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Nobby's Diary

2017初メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2017年1月 9日 01:21
  • 釣り

20170107_mebaru25.jpg7日の晩、この日を逃すとしばらく天気が悪そうだし行くしかないかなと、もろもろの用事を片付けた後、21時ころに彦根を出て今年初の敦賀へ。

狙っていたポイントは先行者が何人かいて入れず、手前のゴロタでやってみるも不発。
しばらくすると、先行者が揃って地磯の先に移動して行ったので、竿抜けを狙って入ってみるも一度バイトが有っただけ。先行者はポイントまで届いてないように見えたので、届けば来ると思ったんですが甘くはありませんでした。

坊主を覚悟して少し移動してみると、いきなりドスンと来たのが上のメバル 25cm。
ドシャローで根に潜られそうなのをゴリ巻きしてキャッチ。
かなり嬉しい1匹でした。

Fシステムの先にフローティングミノーという、最近お気に入りのリグで。


20170107_mebaru23.jpgバイトがあまり無いので、ミノーをイカチューに変えてみたら速攻できた23cm。
25cmの引きのイメージが残っていたので、20cmほどの引きに感じたのですが、測ってみたら23あって意外でした。

このあと、たぶん同じくらいのをバラシた後、18cmほどのを追加。
予定よりかなり遅くまでやってしまいましたが、初釣行にしては良いサイズも出たので満足。
今度は狙いの地磯で尺を獲りたいものです。

今年もよろしくお願いいたします

2017nenga.png

有朋自遠方来 不亦楽 その7(end)

20161123_fukurouzu_01.JPG
大郷屋さんで釣具を見てから、長浜を後にして米原駅へ。
21時過ぎの新幹線までは時間があったので、ゆっくりご飯が楽しめそうな場所として選んだのは、米原駅西口から少し彦根よりの『福来路巣(ふくろうず)』さん。

嫁さんが友だちと行ったことがあって、まぁまぁ評判だったので、ハズレは無いかなということで。それ以前に、米原駅周辺でちょっとまともなご飯が食べられるお店は選択肢がほとんど無いというのもあります。

中に入ると右手が座敷で左手がカウンター。
座敷はほぼ満席みたいで、オッサン2人なので、カウンターの奥へ陣取りました。
メニューを見ると、かなりバラエティに富んでいて、けっこうそそられるメニューもいろいろ。


20161123_fukurouzu_02.JPG最初に注文したのは〆鯖。
写真のとおり、ここの料理は盛りがとてもきれい。
また、〆鯖と言いながら、お酢の使い方がすごく薄めで刺し身のよう。
とても美味しくいただきました。


20161123_fukurouzu_03.JPGこちらはワカサギの天ぷら。
産地は聞きそびれました。
サクサク、ホコホコで揚げたてを堪能。

他にもシジミの味噌汁やら串揚げやら、時間ギリギリまで食べてお腹いっぱい。
値段も内容からすればリーズナブルで、また家族や友人と行っても良い感じのお店でした。

21時前になり、MUN!さんを駅まで送ってお別れ。
遠くの友人を案内することで、普段は見過ごしていたような観光スポットやらお店を回れて自分も楽しめました。
東京からだとなかなか機会が無いかもしれませんが、また何度も彦根に足を運んでもらえたら良いなぁ。

(終わり)

有朋自遠方来 不亦楽 その6

20161123_黒壁_001.jpg
長浜の黒壁スクウェアでMUN!さんをご案内したのは「海洋堂ミュージアム」
ここは黒壁ができた当初はオルゴール館だったと記憶してますが、オルゴール館は少しびわ湖寄りに移設されていました。
海洋堂ミュージアムは私も初めて入ったのですが、ちょっとそそられるようなフィギュアもたくさん置いてあって、子ども連れの方々もたくさん。有料の展示エリアまでは行かなかったのですが、なかなか楽しめました。

その後、黒壁スクウェア内をあちこちうろうろ。通りは観光客向けに整備されたお店が並んでいるものの、メインのアーケードから少し外れると人通りもまばらで、ちょっと寂しい感じ。どこかでお茶でもと思ったのですが、これという喫茶店を見つけることができず、結局、海洋堂ミュージアム近くの喫茶店で少し暇つぶし。
日が暮れてから外へ出てみると、ほとんどのお店が既に店をしめていて、あれれ?
どこかでお土産でもと思っていたのに残念な感じ。

黒壁を後にして、MUN!さんが以前びわ湖に釣りに来た時に寄ったことがあるという釣具の大郷屋さんへ。
たぶん、その頃とは店の内装は変わっているんではないかと思います。
冬の釣りに備えてネオプレンの防寒手袋とケミホタルなんかの小物を購入。

(その7に続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その5

20161123_松原_002.jpg
20161123_松原_001.jpg
多賀大社から長浜の黒壁スクウェアへ向かう途中、松原に立ち寄ってみました。
あいにくの強風で寒さが半端なかったため、早々に撤収。

実は冬の彦根の風物詩である赤かぶの天日干しが始まっていないかと思って寄ってみたのですが、まだ干すための「はさ」も立てられていなくて、ちょっとがっかり。例年なら11月下旬には始まっているはずだったのですが。

『しがトコ フォトコンテストの天日干しの写真』
http://photocontest.biwako-visitors.jp/photo/?p=7270

MUN!さんに、
「この浜は鳥人間コンテストが開催されてる浜です。
 ちょうどこの辺が発射台」
って言ったら、ちょっとビックリされてました。

(その6に続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その4

20161123_多賀大社_001.jpg
20161123_多賀大社_002.jpg
お昼の後は、多賀大社へご案内。
伊勢神宮の親にあたる地元の誇る神社なので、ぜひ見てもらいたかったのです。

20161123_多賀大社_004.jpg
ちょうど七五三の時期で、本殿の前やご祈祷控え所のあたりは親子連れがたくさん。
娘や息子の時は、ご祈祷が終わって控室に戻る手前に手土産用の「おもちゃ部屋」が有ったのですが、今年は社務所の横にデデンとおもちゃが飾ってありました。

(その5へ続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その3

20161123_maruishi_1.jpg
彦根城の後は、少し遅めのお昼ごはん。
10年ほど前に木之本あたりで近江ちゃんぽんを食べて以来のちゃんぽんファンというMUN!さんにぜひ食べて欲しいお店ということで自分の中では彦根でNO.1の「まるいし」さんへ。

MUN!さんは迷わず大盛り。
自分はいつもどおりに並で。

◆MUN!さんがFacebookでレポートされてます。読んでみて

汗をかきかき大盛りを完食したMUN!さん。
お約束のお酢を投入し、最後の方でウスターソースで味を変え、彦根ちゃんぽんを堪能。
満足していただいた模様です。

しかし、気になったのは、後から入ってきた若者たちが注文していた「にんにくラーメン」!
全く別々に入ってきていたのに、同じものを注文するということは、かなり美味しいのでは?
まだ食べたことが無かったので、今度は注文してみようかと。
MUN!さんは「天ぷらラーメン」に興味津々でしたけど。

ちゃんぽんの後は、多賀大社へ。
(その4へ続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その2

20161123_彦根城_015.jpg11月23日、かなり風が強くなりましたが、きれいに晴れ上がって良い彦根観光ができそうに。
9時過ぎに本町宿へ迎えに行ったのですが、リビングに置かれていた「カロム」についついロックオンしてしまい、MUN!さんを誘って1ゲーム遊んでしまいました。子どもの頃、地蔵盆とかでサルのように遊んだカロムですが、久しぶりにやってみるとなかなか上手くいきません。それでもカロム初体験のMUN!さんに手加減なしのKYで大人気なく勝利!(写真撮り忘れてます)


20161123_kaikou.jpg本町宿を後にして朝ごはんは市役所近くの喫茶店「邂逅」さんへ。
10年ほど前からお付き合いをさせていただいているマスターですが、その人柄に惹かれた方々が自然と集まる隠れ家のような佇まいのお店です。お味噌汁付きのスペシャルモーニングをいただきました。ついつい予定以上に長居をしてしまった邂逅を後にしていよいよ彦根城へ。

【Webアルバム: 20161123_彦根観光_with_MUN】

20161123_彦根城_001.jpg登城前に彦根城博物館へ。井伊直亮にまつわる所蔵物を特別展示されていたのですが、博物館に入ること自体が久しぶりで 2回めくらいなので、全部を興味深く見て回りました。


20161123_彦根城_003.jpg天守までは定番コースの天秤櫓から。

20161123_彦根城_014.jpg鐘の丸とか、天秤櫓の内部とか普段はそこまで見ないようなところまで漏れなく見て回って天守台へ。天守台の定番スポットを案内してから天守へ向かいます。観光客が多い時期には天守の外まで列ができて1時間待ちということもあるのですが、中に入るまではけっこうガラガラに見えました。ところが、内部の階段がボトルネックになっていて想定外の長蛇の列ができていて、上に上がるまで順路に沿ってゆるゆると人の流れていくのに合わせて動かざるを得なく、空いている時に入ったことがなかったので、ある意味新鮮な感じさえしました。


20161123_彦根城_023.jpg天守を見た後は、西の丸の三重櫓を見て黒門方面へ下山し、玄宮園へ。本当は、西の丸の堀切を超えてさらに西側の奥まで下りたかったのですが、あいにく工事中で通れませんでした。

20161123_彦根城_024.jpg夜の順路とほぼ逆回りで玄宮園を周り桜場方面へ。二期咲桜が可憐な花を咲かせてました。

(その3へ続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その1

PB223452.JPG
いつも東京に行くとお世話になる釣り友だちのMUN!さんが11月22日に仕事で滋賀まで来られたので、お仕事の後、彦根で遊んで行っていただきました。

仕事を早めに切り上げ、彦根駅までお迎え。
まずは、お宿の「本町宿」まで案内してチェックイン。
本町宿は NPO法人ひこね文化デザインフォーラムが運営する、江戸時代の町屋を改装して今年オープンしたばかりの綺麗で居心地のいいお宿です。宿泊代も平日朝食付きで5400円/泊と、とてもリーズナブルでおすすめ。

本町宿で玄宮園ライトアップの入場券をいただけたので、早速お出かけ。
キャッスルロードから彦根城内に入り玄宮園へ。

20161122_玄宮園_002.jpg翌日が祝日とはいえ、平日の夜にもかかわらず思ったよりもたくさんの方がお見えでした。

20161122_玄宮園_003.jpg園内には立派なカメラを三脚に載せ、思い思いのアングルでじっくりと撮影しておられる方がたくさんおられました。
私も三脚持ち込みでしたが、一脚的な使い方でランガンスタイルで撮っていきました。E-M1の手ブレ補正はこういう時に活躍してくれます。

【Webアルバム: 20161122_城あかり】

20161122_玄宮園_011.jpgこの夜は風もなく池の水面が鏡のように穏やかで紅葉の映り込みがとてもきれい。


20161122_玄宮園_016.jpg玄宮園を後にして「いろは松」へ。
佐和口多門櫓はプロジェクターで井伊家の家紋が浮かび上がり、時間とともに色が変わる演出がされていて見どころの一つ。

そのまま中堀をぐるっと回って京橋からキャッスルロードへ。
晩御飯は「近江や」さんで、いろいろ食べながら釣りの話やら彦根のことやらあれこれ話に花が咲き、翌朝9時に迎えに来ることを約束してひとまずお開き。

(続く)

彦根ゾリステン 年末コンサート 12/17(土)13:00

20161217_第8回演奏会チラシ_清凉寺.jpg

◆ 彦根の音楽家を支援する会 第8回演奏会
◆ 『彦根ゾリステン年末コンサート at 清凉寺』
◆ - 冬景色とバロック音楽 -

来春4月の定期演奏会で20周年を迎えるエコーメモリアル・チェンバー・オーケストラの若手メンバーによるプレコンサートです。


【日時】12月17日(日)13:00開演 (開場12:30)

【場所】清凉寺(彦根市古沢町1100)
(MAP)https://goo.gl/maps/xdNxXpR4mjA2


【プログラム】
 ラモー/クラヴサンコンソール第5番
 バッハ/イタリア協奏曲
 ヴィヴァルディ/四季「冬」より2楽章
 他


【チケット】全席自由 1,500円 定員100名様

※ 寺院本堂内での開催となりますので畳にお座りいただくこととなります。
  あらかじめご了承ください。
  また、暖房が利きにくいと思いますので暖かい服装でお越しください。


【お問い合わせ】
米田 090-3265-5944
黒田 090-7482-0956


ヴァイオリン: 足木かよ
滋賀県立石山高校音楽科卒業。愛知県立芸術大学を経て、 同大学院博士課程修了。高校では定期演奏会に、大学では卒業演奏会に出演。
2004年~2006年、かずさ弦楽セミナーを受講の度、レオン・シュピューラー氏に師事。2005年岐阜リストマスタークラス、2007年アジアフィルハーモニックオーケストラアカデミーを受講。2013年度、第12回滋賀県新人演奏会にて優秀賞を受賞。
これまでに福田みどり、岡田英治、白石禮子、各氏に師事。
エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ団員。


ヴィオラ: 田中瑤子
彦根市出身。同志社女子大学音楽学部ヴィオラ専攻を卒業後、渡独。
国立フランクフルト芸術音楽大学古楽科バロックヴィオラ専攻をProf.Petra Mullejans、Werner Saller両氏のもと最高得点で修了し、現在バロックオーボエ専攻。
副科チェンバロで通奏低音など様々な演奏法を学ぶ傍ら、Il Pomo d'Oro Orchestra、Neumeyer Consort、などドイツ国内外の古楽器アンサンブルと共演、録音や音楽祭に参加。
フランクフルトに在住しながら、日本国内でも演奏活動をしている。
エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ団員。

チェンバロ: 小林祐香
東近江市出身。 石山高校音楽科ピアノ専攻を卒業後、渡独。2007年ライプチヒ音楽芸術大学古楽器科に入学、チェンバロ専攻で研鑽を積み、2012年にディプロム(4年生大学卒業と同等)、2013年にマスター課程(修士課程)修了。 教会やコンサートホールで室内楽の伴奏者として活動し、2013年に日本へ帰国。東近江市在住。

【清凉寺 来歴】
曹洞宗

関ヶ原の戦い後、徳川四天王の一人井伊直政はそれまで石田三成の居城であった佐和山に18万石を与えられた。
1602年、直政の死後、佐和山の麓にあった三成の重臣・島左近の屋敷跡に清涼寺を創建し、直政の墓所を設け、以後井伊家の菩提寺となった。
大老・井伊直弼も参禅したといわれている。


【チラシ素材写真について】
清凉寺の雪景色の写真は、びわこビジターズビューロー様が運営されている「しがトコ」様のフォトコンテスト作品から使用許諾をいただいて利用させていただきました。
ありがとうございました。

http://photocontest.biwako-visitors.jp/photo/?p=7642

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