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Nobby's Diary

折り紙みつ&さこ♪|ひまりんのブログ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月29日 01:08
  • 地域
20120128_himarin_mitsu_sako.jpg

みつにゃん&さこにゃん、なかよく並んでハイ・チーズ



みつにゃん、さこにゃんの産みの親、やまもとひまりさんが早速折ってくれはりました。
さすがに作者だけあって上手ですねー♪

議事録



岡田克也副総理は28日、津市で記者会見し、政府の東日本大震災緊急災害対策本部や原子力災害対策本部などの議事録が作成されていなかった問題を受け「どれくらいの議事録・議事概要を作るのか、一定のガイドラインを作ることを考える。省庁によって違うのは望ましくない」と議事録作成の指針を策定する考えを表明した。


「どれくらいの議事録・議事概要を作るのか、一定のガイドラインを作ることを考える。省庁によって違うのは望ましくない」

って、そういう問題じゃないと思うんですが、わかっててシラっとこういうことが言えないと政治家や官僚にはなれないってことを表しているように思います。
ガイドラインが無ければまともな議事録が書けないなんてことは、能力的にはありえない話でしょうし、結局、姿勢の問題であって、ガイドラインの有無とは全く関係ない。

誰のために何のために会議を開いて、次に何をしようとするのか、それを記録に残して利害関係者間で共有するのが議事録の目的。議事録が残せなかったとすれば、東日本大震災緊急災害対策本部や原子力災害対策本部などの会議での一番の利害関係者であるはずの被災者、あるいは国民に知られたくない何かがあったと思うのは自然なことですよね。

「いしだみつにゃん」の折図ができました!

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月22日 22:15
  • 地域
goods_mitsu-nyan.jpg

お待たせしました。
「みつにゃん折り紙」の作者の方のご好意により、みつにゃんの折図を作っていただき公開することができました。

彦根城オニバスプロジェクト「グッズ」のページ「折り紙:いしだみつにゃん」で公開しましたので、ダウンロードしてお使いください。
体は、しまさこにゃんとほぼ同じですが、立ちやすいものに変更してもらっています。

mitsu-nyan_dwg.png

津周辺ポイント調査

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月15日 22:22
  • 釣り
20120114_takenoko.jpg

先週の尺クロソイに気を良くして、今週は釣友Dさんと拡大調査に出向いて来ました。
明るいうちに、先週行った漁港に加え、鈴鹿市方面の漁港まで堤防のテトラの様子や水深などをチェック。
共通の特徴として
・越前や泉南の漁港よりは若干規模は大きい
・明るい常夜灯がある
・海岸全体が遠浅で水深があまりない
・魚の気配がない(あかんがな)
・水はそこそこキレイ

魚ッ気がないのが不安でしたが、鈴鹿方面から釣り始めて、津のほうへ南下していくプランです。
最初の漁港で、早々に小さいタケノコメバルがヒット。
今日はそこそこ行けるのかなと思ったんですが、後が続かず。
早々に転戦しましたが、どこへ行っても明るい常夜灯の下にもあまり生命感がなく魚の姿がほぼ無しという状態。
先週の尺クロソイは奇跡的な一発だった感じです。

20120114_d_seigo.jpg
最後に行った漁港で、足元にセイゴらしき魚の群れを見つけたDさんは、あの手この手を尽くしてなんとか今年初の魚をゲット。

結局、2人で写真の2匹のみというショボイ釣果。
地元のアングラーに状況を聴いてみたところ、三重で釣るならやはり鳥羽方面まで足を延ばしたほうが確実なようです。

次は、日本海へ行ってみますかねー

福島で何が起きているのか



午前 11時に、
南相馬市 文化センターの前から、

「 第 5 回  【 原発 】 反対 デモ行進 」  が、始まりました。

ただいま、
Live で お知らせしています。




実名で福島の現状を訴えておられる方のブログとインタビュー。
かなり深刻な実状が伺えます。

高校選手権: 市立船橋 優勝おめでとうございます

全国高校サッカー選手権決勝が9日、東京・国立競技場で行われ、市船橋(千葉)が延長戦にもつれこんだ死闘を2―1で制し、四日市中央工(三重)との名門対決に逆転勝ち。9大会ぶり5度目の全国制覇を果たした。

今年の選手権、ことごとく予想が外れる大会になってしまいました。
開始早々先制し、後半ロスタイムまでリードしていたのに勝ちきれなかった四日市中央工。無念さは計り知れないものがありますが、国立の魔物に飲まれたということでしょうか。

先制されてゲームプランが狂ったはずの市船でしたが、勝利の鍵は先制されても戦い方を全く変えなかったところでしょう。一方の四日市中央工が準決勝までのパス回しができず、市船に合わせるようにカウンターの応酬のような落ち着かない試合運びをしてしまい、持ち味を出し切れていないように見えたのと対照的でした。

先日の記事で今年の市船には試合を決定づけるストライカーがいないと書いてしまいましたが、訂正せねばなりません。
いましたね。和泉くんが。
今日の2得点はまさにエースの仕事でした。
脱帽です。

この和泉くん、なんと四日市FCの出身だそうです。
今日の結果もまた運命ということですね。


和泉はくしくも三重県四日市市の出身。中学時代に所属した四日市FCの監督の勧めで市船進学を決めた。「決勝で負けたら、地元の友達に『四中工に進めばよかったじゃないか』と言われるのは分かっている。だから、個人的に負けたくない」。地元の四中工打倒への決意は固い。

伊勢湾釣行: 自己記録 尺クロソイ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月 9日 11:01
  • 釣り
20120108_moon.jpg妙に天気が良かったので、思いつきで津までアジ狙いに行ってみることに。
15時前に彦根を出て17時前に到着。
一般道ばかりで2時間かからないので、越前海岸くらいの距離です。
セントレアの方向から伊勢湾に満月が昇っておりました。

20120108_sunset.jpg雲ひとつ無い快晴で、見事な夕焼けでした。
少々、風があり、陽が落ちるとかなり寒かったです。

過去、何度か来たことはあったので、だいたいイメージは掴めていたのですが、明るいうちに目星をつけていた漁港2ヶ所をチェック。どちらも思っていたより水がクリア。でも、魚影は全く見えず、少々不安。
満潮が17時過ぎだったので、下げ始めくらいが勝負かなと常夜灯が点き始めた頃から釣り開始です。
まずは、何年か前にアジの反応があった漁港から。常夜灯周りをメインにジグヘッドリグで探ってみましたが、反応なし。足元を照らしてみても全く魚っけ無しだったので、速攻で移動です。

20120108_seigo.jpg
次の漁港では明るい常夜灯下が空いていたので、ジグヘッドでチェック。
一投目で魚がチェイスしてきたため、少し誘いを入れてみると一発でのりました。
上がってきたのは25cmほどのセイゴ。
今年最初の釣行でとりあえず結果が出たのは嬉しいものです。
ヒットルアーは0.6gのがまかつコブラ29アジソフトのピンク

その後もセイゴのチェイスがあるので、ハードルアーに替えてみますが、バイトは無し。
ワームに戻してワインドで狙ってみようと、尺ヘッドDタイプ2gベイトブレス・フィッシュテール・イエローチャートの組み合わせに変更。
フルキャストしてボトムまで沈め、ワンアクション入れた途端にドンと何かがヒット。そこそこサイズのシーバスかと思いきや、あまり走らないので違う。ソゲかなぁと、何かわからないまま寄せてくると上がってきたのは巨大なクロソイ。ネットを持っていなかったのでおとなしくなるまで待ってから慎重に抜き上げ。

20120108_soi.jpgメジャーを当ててみると、30cmちょい。ジャスト30cmということにしておきます。自己記録更新の尺クロソイゲットです。
今年は春から縁起が良い!

しかし、漁港の奥、ボトムは砂地でほぼ何にも無しという場所に、なんでこの魚がいたのか全く不思議。出会い頭としか言いようのない一発で、狙って釣ったと言うより釣れちゃった感のほうが高いので納得できてはいないのが正直なところです。
まぁ、相当嬉しかったのは間違いないですが。

その後は、あれこれ試してみるも2度ほどのバイトと1バラシのみ。
本命のアジの姿は見ないまま終わりました。

異様に寒い夜でしたが、帰り道の道路の温度計では関で-3℃、日野で-5℃と激寒。快晴による放射冷却で冷え込んだようです。
彦根まで戻ると曇っていたためか、寒さは少しマシで-2℃くらいでした。

家に帰ってからFLFCのクラブ記録をチェックしてみると、ソイの最大は36cm。さすがに富山はサイズが違いました。
今年は、一つくらいクラブ記録更新を狙ってみたいものです。

高校選手権 決勝カード決定



全国高校サッカー選手権第6日は7日、東京・国立競技場で準決勝を行い、第1試合は4度優勝の市船橋(千葉)が渡辺、和泉のゴールで大分を2―1で下し、7大会ぶりに決勝に進出。第2試合では四日市中央工(三重)が尚志(福島)に6―1で勝ち、帝京と両校優勝した第70回大会以来、20大会ぶりに決勝に進んだ。


ここ数年、初優勝校の誕生が続いていましたが、今年は東西の強豪校同士の対決になりました。
堅守速攻の伝統の市船とパス&ドリブルでゴールに迫る四日市と、全くスタイルの違うチームの対決というのも興味を惹くところです。

どちらが勝つかは予想が難しいですが、過去、市船が優勝した時は前線に個人で点の取れるストライカーがいました。サッカーファンならご存知の北嶋とかカレン・ロバート。今年はそういうストライカーがいない分、ゴールに向かう迫力という点で四日市に分がありそうに思います。今日の試合でも市船はボールキープしていても攻撃をスピードアップする縦に入るパスが少なかったですが、四日市は前線に入る縦パスが効果的に見えましたし、FWの決定力は今大会随一。

てことで、四日市中央工の優勝に一票です。

高校選手権 ベスト4



前半9分、FW指田真宏(3年)が先制点を奪うと、同13分にはMF後藤寛太(3年)が追加点。だがその後、セットプレーから2点を奪われて同点に追いつかれると、試合終了間際の後半39分に大分に勝ち越し点を許し、まさかの逆転負けを喫した。


とうとう市立西宮が負けちゃいましたね。
もう少し行けるかと思っていたので残念です。

てことで、ベスト4が決まりました。

市西宮(兵庫) 2-3 大分(大分)
中京大中京(愛知) 2(1PK4)2 四日市中央工(三重)
矢板中央(栃木) 0-2 市船橋(千葉)
桐生一(群馬) 1-3 尚志(福島)

準決勝は明後日1/7(土)
いよいよ国立での戦いです。
優勝予想はしないことにします。
だって、わからんから・・・

高校選手権 ベスト8

ベスト8が決まりました。
当初予想から残ったのは桐生一高と四日市中央だけ・・・
予想はまったくあきませんでしたが、それだけ各校のレベルが揃ってきていて波乱も多いってことでしょうか。
まぁ、若干、狙いすぎの予想もしてたわけですが。

桐生一
守山北尚志
作陽済美中京大中京
四日市中央
山梨学院市西宮
青森山田大分
鹿島学園 国学院久我山 矢板中央
山陽 清水商 市船橋

今日のベストゲームは、「尚志vs桐光学園」でしょうか。
2校とも技術が高く、きれいなフィニッシュがたくさん見られた好ゲームでした。

しかし、8試合中 4試合が PK決着だったんですね。
滋賀で放送があったのは、尚志の試合と「市西宮vs近大付属」だけだったんですが、どちらもPK戦。
市西宮は再三の負け越しから 3-3で追いついて先制された直後に追いついて(1/4修正:尚志の試合とごっちゃになってました)のPK戦で、相手が2人続けて外して絶対優位かと思いきや、4人目、5人目が続けて外してしまい一転して大ピンチ。
その状況で決め続けた6人目以降のキッカーの技術と精神力に脱帽です。
もちろん、5人目から9人目まで決めた近大附属の選手もすごかった。
最後は運でしょうね。
いつ見ても高校選手権のPK戦は残酷です。

準々決勝は 1/5。
既に仕事が始まっているので見られそうにないのが残念です。

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