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Nobby's Diary

琵琶湖deケタコ 2016

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毎年恒例の琵琶湖ケタコ大会。
今年は少し早めの8月開催でした。
暑さが厳しい時期ですが、ケタコの活性は9月より良いのではということでこの時期に。
先週、ポリス東城がプラってくれていたのも効きました。

【Webアルバム】はこちら

IMG_4409.JPG地元にもかかわらず、少し遅れて到着してみると既にテントも設営されていて、あとはご飯の準備をするだけになっていました。
多少申し訳ない気持ちになりながら、琵琶湖を見たらキャストしたくなるのは釣りダラの性。
先日のポリスとの釣りの時から結んだままだったメタルジグを投げ込んでみると、なぜか一投目の着水即で良型ゲット。
測っておいたら良かったと思うのですが、たぶん尺行ってました。
その後は2バラシと続かず、あっという間に地合終了。

IMG_4424.JPG河口付近で粘っていた釣りダラたちも戻ってきてぼちぼち宴のスタート。
まずはステーキから。
最高ですね。
肉のアップを撮り忘れました・・・

IMG_4455.JPG久々に会う釣友との会話で盛り上がります。

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お孫さんを連れてテント泊のエンドレス森下さん。
風貌は前からおじいちゃんですが、ほんまモンのおじいちゃんモードです。
久々に参加のヨッコン会長も。
お元気そうでなにより。


IMG_4459.JPGNobby謹製、定番ダッチオーブン料理。
ポトフのコンソメ味とトマト味。
じゃがいもを剥いてる時にピーラーで指の皮めくって血まみれだったのはナイショです。
ちゃんと洗いましたよ。じゃがいもと指。


IMG_4442.JPGこれまた定番の富山のサクラマス。
今年もシーバタさんが釣り上げた自慢の一本です。
IMG_4463.JPG豪快に鉄板で焼き上げて・・・
IMG_4466.JPG野菜をたっぷり、ちゃんちゃん焼きのできあがり!


IMG_4475.JPGほどなくポトフも完成。
少し肉っ気が足りなかったのですが、まぁまぁの出来ということにしておきます。
来年はスペアリブが食べたいというリクエストもありました。
そこはお楽しみということで。

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この後も富山からの海の幸が続々。
サザエに能登の岩牡蠣、サクラマスのカマ。
サクラマスのスモークのチップはもちろん桜です。


IMG_4488.JPGさて、翌朝。
5時くらいから出撃してみると、エンドレスさんもロッドを握ってごきげんな様子。
夜更けから南東の風が強く波気が出ていたのですが、これくらいならかえって良いコンディションかと思いきや、テントの近くは全く無反応。岸沿いを打ちながら河口方面に移動していきますが、ケタコの反応はほとんど無し。
たまにチェイスが見られますが単発で全く乗る気配がありません。

IMG_4490.JPG河口はサンドバーの先まで立ち込むガチ組と、手前の岸際からサンドバー周辺を狙うライト組に分かれていました。
私はウェーダー持参でしたが、立ち込む気になれずライト組に混じって岸際を狙います。

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IMG_4492.JPGドシャローに狙いを絞って岸沿いをメタルジグでトレースしていると、ようやく1匹。
小さいながらも嬉しい1匹。
しかし、この後が続きません。
まぁ、ボウズでなければOKということで、朝ごはんの用意のためにテントに戻りました。


IMG_4515.JPG表彰式はじゃんけん大会などで盛り上がり、無事終了。

IMG_4511.JPGめっちゃ渋い釣果やなぁと思っていたら、沖に立ち込んでいたメンツはかなり釣っていたみたいで、優勝は13匹のフジワラ真ちゃん。
「ダラでも釣れた」キャップに「人としていかがなものか」Tシャツをゲットしてご満悦。

2位は8匹の良太くん。
同点の3位は7匹の豊西さんとシーバタさん。
4匹釣った人も2人。
ボウズはたくさん。

天気にも恵まれ、良い大会になりました。
参加者、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

さて、今年の10月は甲子園浜の湾岸バトルはあるのでしょうか?

彦根deケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2016年8月19日 22:17
  • 釣り
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去年に続いて富山からお盆休みを利用して琵琶湖にケタコ釣りに来たポリスくんと彦根で遊んできました。

IMG_4393.JPG一緒に釣りをする前日の夕方、下見に行った琵琶湖は夏の夕暮れに吹くサーマルウインドで荒れ模様。
さすがにこの風では釣りにならず、近所のケタコ川に転戦。

IMG_4395.JPG今年は魚影も薄めな定番ポイントでは反応がいまいち。
もう少し上流のポイントに移動してみると、なかなか元気のいい魚が好反応を見せてくれまして、翌日のガイドの下見は終了。


IMG_4402.JPG翌朝、5時前に河口で合流。
風もなく大型に期待しましたが全く反応無し。
少し上流に移動してみると、バスかと間違う派手なバイトで最初に1匹をキャッチ。
すぐあとでポリスもゲット。
しかし、後が続かず魚も少ないので、下見しておいた一級ポイントへ移動。

IMG_4404.JPGコアユ釣りの先行者が第一級ポイントに入っておられたので、その上流、下流に分かれて釣り開始。
Max25cmちょいとサイズは小さいものの、次々と反応があり楽しいケタコ釣りに。
川の流れに合わせてダウンキャストとアップキャストで微妙にリトリーブ速度を調整すると、ダウンからゆっくり巻き上げるパターンで凹凹にバイトがあり連続でキャッチ。
いつもはもっと早引きのほうが良いのですが、雨が降らず減水気味の川では少し活性が低いのかもしれません。
少しずつポイントを移動すると、良さ気なポイントではまとまったバイトがありトータルで20匹近くの好釣果。
ポリスくんもそこそこ釣れて満足そうでした。
8時頃になり出勤時間が迫ってきたので、惜しみながらお別れ。

今度の週末は湖西で恒例のケタコ大会なので、一旦富山に戻ってまたすぐに琵琶湖にやってくる予定ですが、こんな小物を釣りにわざわざ毎年やってくるなんて真性の釣りバカです。この土日が楽しみ。

敦賀でGo

IMG_4310.PNG釣り場に着いて、何気にポケモンGoを立ち上げてみると、なんとまだゲットできていないピカチュウの影!
よく見るとレアポケモンのヒトカゲも近くにいるみたい。
もしかして敦賀湾はポケモンの宝庫???

ポケモン追いかけてたら釣りにならないので、釣り座までの移動中のみポケモンをチェックしてみたのですが、ゲットできたのはポッポ、コラッタ、ちょっと水際らしいところでメノクラゲ、コイキング。
残念ながらピカチュウには出会えず。

結局、ほんまもんのピカチュウの電撃を食らいそうな天気になったので撤収して敦賀市内へ。


IMG_4315.PNG事前に調べると、8号線の屋台街周辺はポケストップの宝庫!

reiji_matsumoto_road.gifここ、駅前から繋がる「松本零士ロード」には銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマトのキャラクターのモニュメントがたくさんあって、その一つ一つがポケストップになっているようです。

ラーメンは「池田屋ごんちゃん」が休みだったのが誤算で、「おかや」になりました。
ラーメンの後、腹ごなしを兼ねて松本零士ロードをうろうろ。
「しあわせタマゴ」を使いながら貯めこんだポッポ、コラッタを大量進化させると一気にXPアップ。余った時間をポケストップ巡りしながら出会ったポケモンをゲットしていくと一気にレベルが上がりまして、一日で3レベル特進の18まで到達!
タマゴもたくさん孵化できましたよ。

IMG_4317.PNG御三家のうち、唯一ゲットできていなかったゼニガメに出会えたのもラッキーでした。
敦賀の松本零士ロード、ラーメンやらソースかつ丼を食べながら無限ループしてしまいそうな場所でした。
実際、ぐるぐる回ってそうな人もチラホラ。
あまりハマリ過ぎないように注意が必要です。

敦賀アコウ

  • Posted by: Nobby
  • 2016年8月 6日 16:15
  • 釣り
IMG_4312.JPG木曜日の朝、びわ湖にケタコ狙いで朝練に行ったのですが、全く気配なしで惨敗。
うっぷんを晴らすため、夕方、敦賀まで夕錬に行ってきました。
途中、長浜の花火大会で豊公園周辺の湖周道路が車線規制になっていて思わぬ渋滞に遭遇。それでも少し早めに出ていたので、なんとか夕マヅメに間に合いました。

シンカー10gのテキサスリグにブレードチューンを施し、エコギア・グラスミノーMでスタート。
反応を見るため、広範囲をスイミングで探索。
キャスト時のブレードのズレを制限するのにラインにストッパーを入れるのですが、最初、ストッパーの距離が狭すぎたせいか反応が悪かったので、30cmほどに広げてやるとその一投目で20cmちょいくらいのアコウがヒット。
たまたまなのかわかりませんが、微妙な調整が結果に繋がると嬉しいものです。

暗くなってからはブレードを外してワームもバグアンツ3"に変更して普通のテキサスリグで。


IMG_4314.JPG20cmクラスを追加した後、割と手前で24cmくらいのをキャッチ。
さて、これからというところだったのですが、対岸で光っていた稲光が徐々に近づいてくる気配だったので、危なくなる前に早々の撤収。車から遠い地磯で夕立食らっても嫌でしたし。
結果的に雨も降らなかったのですが、同じ日に高校生が晴天下で落雷に遭う事故も起きていたので、正解だったと思うことにします。


この時期の敦賀湾の釣り場は蚊やブヨの猛攻に遭いますので、防虫対策は必須。
長袖、長ズボンに長靴で防虫スプレー、虫よけパッチ、どこでもベープで対策するのですが、今年から使い始めて効果を実感しているのが防虫ネット。
夜釣りの最中にライトを付けると目の前に蚊がブンブン飛び回るのですが、ネットのお陰で全く刺されることがありません。キャスト中もネットに蚊が群がっているのが目に入りますがネット無しだと全く釣りにならないと思われます。
安いものなので、ひとつ持っておくと良いアイテムとしておすすめ。



釣りの後は、敦賀市内へラーメンを食べに。
ついでにポケモンGoをやってみようかと。
(敦賀でGoに続く)




アコウの季節

  • Posted by: Nobby
  • 2016年7月24日 20:13
  • 釣り
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先週の木曜日、暗くなる前に敦賀でアコウ狙いに。
地磯をいつもより遠くまで行ってみましたが、釣れたのはいつものメバルポイント周辺。
小さいガシラ多数、アコウ5、アナハゼ1、メバル1。

バグアンツ3" 北陸UVスモークのテキサスリグのスイミング、リフト&フォール、Fシステムとアコウが釣れるパターンもいろいろ。
20前後の小型ばかりでキープは無し。
大きいのもいると思うんですが、また次回。

IMG_4216.JPG
自己記録サイズのアナハゼ。
手尺で25cmくらい。
きちんと測っていればFLFCのニューフェイス賞にエントリーできたようです。
残念ですが、たぶん二度と釣れない・・・




梅雨明けメバル

  • Posted by: Nobby
  • 2016年7月18日 22:27
  • 釣り
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久々に敦賀に出かけて久々の更新。
なんか、梅雨も明けたみたいで、泉南ではアジング祭りになっているとか。
羨ましい限りですが、アジの姿は見えないものの敦賀のメバルはまだまだ釣れています。

最近お気に入りのゴロタポイントで風も波もなく釣りやすい日でしたが、満月で明る過ぎるのがやや難点。
ボウズもあり得るかと思っていたら足元のどシャローで15-18くらいの小型が連発。残念なことにサイズは伸びずキープするほど大きいのは写真の1匹だけ。バラした魚の中にはそこそこのサイズが混じっていたのですが。
シャローフリーク15gのFシステムにワームじゃなくプラグを結んで型狙いしたのがハマりました。プラグ単体で届く範囲は小型しかいないようだったので沖目の根回りを攻めるのに有効でFシステムにすれば絡みも全くありません。
ヒットプラグはスミスのガンシップF。これから小イカが増えてくると、このミノーがハマることが増えそうな予感。
他にスミスのシラスミノートラウティンサージャー、ブリーデンのミニマル50など投げてみましたがヒット無し。
ワームはイカチューウミゲラが良かったです。

スミス(SMITH LTD) ガンシップ

富山で良い思いをして以来の最近のお気に入り


近所 de ケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2016年7月 4日 23:07
  • 釣り
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日曜日の夕方、近所の川へちょい投げに。
活性はいまいちでライズもあまりない状況でトップへの反応は限りなく薄い感じ。
おまけに風が北寄りに変わって爆風状態。

メタルジグで最初の1尾をキャッチした後は沈黙が続いたので、たまにはスプーンでも投げてみるかとコータック8gのシルバーを投入。
一投目ですぐに追加できたのは良かったのですが、その後が続かず。

そのうち雲行きが怪しくなって雷鳴も聞こえたのでとっとと撤収。
家についた途端に土砂降りの夕立でした。

リオ五輪代表メンバー18人発表



▽GK
櫛引政敏(鹿島)
中村航輔(柏)

▽DF
藤春廣輝(G大阪)OA
塩谷司(広島)OA
亀川諒史(福岡)
室屋成(FC東京)
岩波拓也(神戸)
植田直通(鹿島)

▽MF
大島僚太(川崎F)
遠藤航(浦和)
原川力(川崎F)
矢島慎也(岡山)
中島翔哉(FC東京)
南野拓実(ザルツブルク)
井手口陽介(G大阪)

▽FW
興梠慎三(浦和)OA
久保裕也(ヤングボーイズ)
浅野拓磨(広島)

以下、バックアップメンバー
GK杉本大地(徳島)
DF中谷進之介(柏)
MF野津田岳人(新潟)
FW鈴木武蔵(新潟)



DFは怪我の岩波が出られるかわからなかったので松原を選んでみましたが、岩波が間に合ったようですね。MF野津田は限りなくアウトと思っていたのは半分当たっていたのですが、原川のほうが入りました。13/15 は良く当たったようでいて、TOTO だったら3等なのでハズレなんでしょうねぇ。

U-23 五輪代表メンバー



本大会のメンバー発表は7月1日。壮行試合から中1日での発表となる。20日の会見で手倉森監督は「ある程度のメンバーの枠組みは私の中にすでにある」と話しているが、「差し替えも可能」とも付け加えている。本大会初戦まで37日と迫った中での大勝劇。故障からの復帰となった室屋がアシスト、同じく復帰組のFW鈴木武蔵、DF松原健も途中出場を果たした。指揮官にとっては嬉しい誤算になっているはずだ。



最終選考前の最後の試合、なかなか面白い試合でした。
100分くらいまでは。

サブのメンバーに入れ替えてからイマイチ見せ場に乏しかったのが残念。
アピールできなかった選手たちが一番残念なんだと思いますが。

さて、
メンバー発表前に勝手に予想。
今回のサブのメンバーはかなり難しいです。
けが人も多いし。
OA枠3人(DF:塩谷、藤春、FW:興梠)を除いて残り15人。

【GK】ここは鉄板
櫛引政敏、中村航輔

【DF】
当確: 室屋成、植田直通、亀川諒史
当落線上: 松原健

【MF】
当確: 遠藤航、井手口陽介、矢島慎也、南野拓実
当落線上: 大島僚太、野津田岳人

【FW】
当確:中島翔哉、浅野拓磨、久保裕也


さて、みなさまのご意見は?

Musica Tierra Jazz Live in 豊郷

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先週末の6月25日、『彦根の音楽家を支援する会』主催で「Musica Tierra Jazz Live in 岡村本家」を開催しました。
大きな看板は岡村本家の社長さん自筆の手作り。
素晴らしい出来栄えです。

写真は【Webアルバム】で。

地元彦根で活躍されている『Musica Tierra』は A.Sax 山田昭雄さん、Gt 佐野陽一さん、Pf 澤田茜さんのトリオからなる jazzユニット。
『Musica Tierra』はスペイン語で『地球の音楽』という意味だそうです。
今回はゲストボーカルにやまぐちかおるさんを迎えて、酒蔵のホールでお酒と軽食を楽しみながらちょっと大人の演奏会という趣でした。

当日のプログラムはこんな感じ。

20160025_MusicaTierra当日プログラム_final1.png
20160025_MusicaTierra当日プログラム_final2.png

前半はインスト曲、休憩を挟んで後半はやまぐちさんを加えてボーカル曲という構成。
どれもどこかで聴いたことのある曲で、レベルの高い演奏がとても心地よい響を聴かせていました。
古い木造の建物でありながら適度な反響を持つ酒蔵のホールはこうした演奏にぴったりで、お客様もとてもリラックスした雰囲気で音楽を楽しんでおられ、ステージと客席が良い一体感を作っていたように思います。

20160625_musica_tierra_102.jpg

アンコールは「上を向いて歩こう」
ちょっぴり Jazzy なアレンジながら、みんなが知っている曲で客席からも自然と歌声が聴こえていました。

『Musica Tierra』のメンバーのいい演奏はもちろん、素晴らしいホールを使わせていただき、飲食の準備もしていただいた岡村本家のみなさま、『彦根の音楽家を支援する会』スタッフ一同に感謝です。

次回は10月9日(日)に彦根市内でシンガーソングライターの『平山ナミ』さんをお迎えする予定です。
詳細が決まりましたら、またご案内させていただきます。

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