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Nobby's Diary

富山メバル遠征 3/20-21

  • Posted by: Nobby
  • 2019年3月23日 15:28
  • 釣り

20190320_mebaru_010.jpg
ぼちぼちホタルイカパターン狙いで富山に遠征してきました。
今年はホタルイカは不漁とのことで身投げの話も聞かない状態だそうですが、ホタルイカで満腹状態よりは魚の反応もあるのではと淡い期待。
ただし、満月なので厳しい予感もあったのですが、今回は悪い方の予想が的中でした。
やはり満月は良い思い出が無いです。

20190320_mebaru_001.jpg20190320_mebaru_002.jpg
10:30頃に彦根を出発して高岡に到着したのは14:00前くらい。
まずは釣具屋でご当地ルアーを少しだけ購入。
Z-quid 75F、ワーム・ファイヤーフライ、青色の蛍光玉など。
どれも滋賀の店舗では買えないものばかり。


20190320_mebaru_003.jpg遅めのお昼はお約束のカモンパーク新湊の「白エビかき揚げ丼」。
ホタルイカの入った「新湊丼」と悩みつつ白エビオンリーを選択。
ミニサイズでもボリュームは十分で、けっこうお腹いっぱいになります。


20190320_mebaru_011.jpg明るいうちに目ぼしいポイントをチェックして回り、これまた定番の海王丸パークに寄ってから四方漁港方面を目指します。

事前にいろいろ考えて、シャローフリークで狙うのにちょうど良さそうな、沈み根が沖に入っているポイントへ。軽めのキャストでちょうど根に届くくらいですが、手前は砂地であまりウィードも無く、ヒットポイントは根回りに限られていそうなポイントでした。
日が落ちて暗くなってきたので、ぼちぼち時合かと期待したものの、全くアタリ無し。周囲ではボラが飛びまくってますが、ベイトもホタルイカもあまり見えず。ルアーやレンジを変えながらけっこう粘りましたが、不発のため移動。


20190320_mebaru_013.jpg20190320_mebaru_012.jpg移動の途中、海王丸パークに寄って休憩&ライトアップ写真撮影。
カップルや若者グループで賑わってる中、お一人様のオッサンはなかなか場違いでした。

【Webアルバムはこちら】

その後、定番ポイントを何箇所か回ってみますが、全くの不発。
最初のポイントへ戻ってみると、入りたかった立ち位置に既に何人かが入っているのが見えたので、一旦竿を出すのは諦めて仮眠。
3:00前に目覚めると、ほとんど人もいなくなっていたこともあり、とりあえず投げてみることに。
ちょっと雨が降りそうな気配で、南からの風も徐々に上がってきている状況。

根を目がけてズィークィッド60Fをシャローフリーク Expandaで遠投。
ストップ&ゴーでバイトを待ちます。
数投目でステイ中にコンっとメバルらしいアタリ。
合わせも決まり、そこそこサイズの感触に胸を高鳴らせつつ浮かしにかかったところ、ドラグが少し滑ってしまいウィードにロックイン。強引に引きずり出そうとしますが、魚の気配は消えてあえなくバラシ・・・痛恨です。

気を取り直しての次のキャスト、糸ふけを取ってジャークを入れて止まった瞬間にコンっとバイト。
今度もなかなかのサイズ。
一気にゴリ巻きして根から離すと、なんかすぐに抵抗が弱くなり魚があきらめた感じ・・・これは???と思ったらお約束のガシラちゃんでした。

20190320_mebaru_004.jpg
ボウズを逃れてホッとしました。
せっかくなので、久しぶりのお持ち帰り確定。
この直後、風雨がきつくなってきたため、やむなく撤収。


20190320_mebaru_005.jpg8:00くらいまで仮眠してから、カモンパーク近くのスーパー銭湯「海王」へ。
新湊に通いだして10年以上になりますが、ここを利用するのは初めて。
ネットで調べてから行ったのですが、口コミどおり、休日は朝から駐車場がいっぱいになるほど人気の銭湯でした。ここのお湯は無加温・無加水の天然温泉で、高濃度のナトリウム泉。施設は古いながらも手入れが行き届いていて清潔な感じで人気のほどがわかる良いお湯でした。

20190320_mebaru_006.jpg朝ごはんはカモンパークで「白エビかき揚げそば」。
お土産に鱒寿司やらホタルイカの沖漬け、白エビせんべいなどを購入して帰路につきました。

次回、富山に行くのは4/20-21の「FLFC メバルキング決定戦」になりそうです。
その前にもう一回行きたいところですが・・・

サングラスを遠近両用化

IMG_2051.JPG最近、サングラスをかけて運転するとメーターやナビにほとんどピントが合わなくて困ってたんですが、「貼る老眼鏡」てのを見つけまして、試しに買ってみました。
お試しと言うには微妙なお値段ですが、ナビ見たり明るい時間に釣りで使ったりするには、そこそこいけそうな見え方になりました。
早速、明日使ってみます。

IMG_2052.JPG割と大きめのレンズなので、ハサミでカットしてサングラス2つに貼りました。
水でくっついて、剥がすのも簡単らしいです。
2つ分ならコスパもまぁまぁですかね。



ひな祭りに母なる琵琶湖に感謝

20190303_biwako_clean_023.jpg

【Webアルバムはこちらから】

20190303_biwako_clean_006.jpg3月3日、今年最初の琵琶湖岸清掃に参加してきました。
微妙な天気予報で開始時刻が二転三転したものの、いつものように流れ集合?で 9:00頃からスタート。

今回は、ボーイスカウト犬上第1団さんがカブ隊の子どもたち、保護者のみなさんと参加。
たくさん来ていただいていつになく賑やかな雰囲気で、とてもありがたかったです。
滋賀大エコプロジェクト、試験前の近江高校生、滋賀大ヨット部、いつもの無駄に元気なおじさん、おばさんたちと心強い仲間が集まりました。

午後から雨の予報が出ているためか、いつになく短めの十河さんのオープニングトーク。
自己紹介タイムも思い切り省略してとっとと掃除開始です。

20190303_biwako_clean_007.jpgメインの浜はボーイスカウト、若手にお任せしておじさんたちは彦根港の堤防沿いのややこしいエリアに突入。
冬枯れのこの季節でないと雑草などが生い茂っていて手が出せないゾーンです。
流木もそこそこ溜まっているうえに、ペットボトルを始めとする漂着ゴミの吹き溜まり状態で、なかなかの修行でした。

20190303_biwako_clean_010.jpg「まに食堂」の馬庭さんたちが到着されたのを見計らって、10時半ごろからお昼のまかないの準備。
メインメニューは「まに食堂」にお任せして私はデザートを用意しました。前回のワッフルに続いて今回も「業務スーパー冷凍シリーズ」から「ぷち大福」。業務スーパーのスイーツは家で食べるには多すぎますが、大人数にはちょうど良い感じなのです。
安いしw

20190303_biwako_clean_012.jpg20190303_biwako_clean_011.jpg

メインディッシュは大人も子どもも満足のカレーライスにポタージュ。
いつも大変な量をご用意いただいて感謝しかありません。


20190303_biwako_clean_022.jpg「まに食堂」は来週は東北へ遠征されるそうです。
大震災以来、毎年東北へ支援に向かわれていて、本当に頭が下がります。

20190303_biwako_clean_016.jpg冷凍のプチ大福は家庭ならレンジでチンすれば良いのですが、野外では「湯煎」で解凍するのがお手軽。
プチ大福は初めてのトライだったので、解凍時間が見当つかないとか、お餅がくっついてしまわないとか不安でいっぱいでしたが、意外とすんなり完成。量的にも程よい感じでした。

20190303_biwako_clean_019.jpg20190303_biwako_clean_021.jpg11:30頃には掃除は終了し、集合地点に再集結。
いつもはここで再び十河さんのロングトークが入るのですが、既に雨がぱらつき始めていることもありサクッと巻きで待望のお食事タイム。
ひと頑張りした後のカレーとポタージュは最高に美味しかったです。
カレーの後はプチ大福もたくさん食べてもらえて、笑顔に癒やされました。

次回は5月末頃になるそうです。
もっとたくさんの方々に集まってもらえると良いですね。

タックル制作(3)

20190217_float_lathe01.jpg寒いながらも良い天気になったので、10年ぶりくらいに旋盤を回してみました。
セッッティングを思い出しながら、ぼちぼち削ります。


20190217_float_lathe03.jpg
20190217_float_lathe04.jpg部屋にノギス忘れたので、テンプレートで長さをあわせる程度で適当に削ってみます。
3本目くらいでなんとなく調子が出てきた感じ。


20190217_float_lathe05.jpg5本削って、1本は途中で没。
結局、使えそうなのは3本だけ。
センター出しに穴を開けてたんですが、きれいに真っ直ぐ開いていないせいで、今回の削り方だとアイ側のずれが大きくてNGだと気づきました。
次回は、少し工夫します。


20190217_float_lathe06.jpgバリを取って、下地作りの準備完了。


20190217_float_lathe07.jpg重量を測ると 3.8gから4.0g程度。
密度1で 17g 程度の設計値なので桐材の密度0.25をかけると、4.25g。
やや細身になっているので、ほぼ想定どおりですかね。
このままでウェイト仕込んでサスペンドにすると、だいたい 15.2g から 16g。
塗装などでボリュームが増えるとすると、残留浮力を少し残して 17g 弱くらいの仕上がりになるのではと思われます。

タックル制作(2)

Shallow_Freak_Ex_17F_home.png
とっとと旋盤回したいところですが、寒すぎて屋外で作業するには過酷なため先送り。
実際に加工する前に、どれくらいの重さになりそうかをCADで再確認してみました。
まずは、3D CADでモデリング。
モデリングは最初 DesignSpark Mechanicalを使いましたが、フリーのライセンスでは計測機能で体積、重量が出せなかったので、途中から Fusion360 に移行。

Shallow_Freak_Ex_17F_cut_meas.png
スケッチは楕円とスプライン曲線だけで断面を速攻完成。
断面を回転体として立体化すると、まぁまぁそれっぽくなります。


Shallow_Freak_Ex_17F_weight_f360.png
素材を密度1で定義してから、モデルのマス・プロパティを確認すると体積や重さが表示されます。
ほんまもんのカタログ値は17gちょいだったので、ほぼ同じ重さ。
見た目はややファットですが。

例えば、この形で残浮力を0.6gにするには、木材にウェイトやワイヤー類を入れた状態で
17-0.6 = 16.4g
に仕上げれば良い理屈。
実際はそんなに均質に削れたりはしないので、最終的には経験と勘と成り行き。

Shallow_Freak_Ex_17F_template.png
3D CADから2DのDXF形式で保存したものをフリーの Drawソフトの InkScape に読み込んで、旋盤加工用のテンプレートを作成。
これを切り抜いて加工時の寸法確認に使います。

レアニウムCi4+ 修理完了

  • Posted by: Nobby
  • 2019年2月 2日 11:43
  • 釣り

20190201_reel000.jpg
前回の釣行の時、レアニウムのドラグを締め込もうとしたら、いくら回してもゆるゆる。
よく見ると、メインシャフトのネジをドラグノブで舐めてしまっているみたい。
リールを水洗いするときにドラグに水が入らないように締め込むのですが、どうも力を入れすぎていたみたいで何度も締めているうちにネジ山がアホになったようです。
寿命と思って諦めるにはもったいないので、シャフトとドラグノブを取り寄せて交換。
メインシャフトを交換しようとすると、ご覧のように全バラシしないとあきません。

・シマノのサポートページ:パーツ価格表

20190201_reel001.jpg取り外したメインシャフト。
ここまでバラすのは注油等のメンテ時でもめったに無いです。

20190201_reel002.jpg新品のシャフトを組み付け。
きれいにした他の部品にグリスなどを補充しながら、元通りに戻していきます。

20190201_reel003.jpgなんとか余るパーツなどもなく組み立て完了。
シム調整などで、気になるガタツキ感などを改善しました。
使い古したリールとしては、こんなもんかなという状態に。
最新のソアレCi4+を買ってしまおうかと思ってましたが、もうちょいこれで粘ります。

タックル制作

20190130_float_1.jpg
20190130_float_2.jpg久々に工作してみようかなと、材料を買ってきて自作のドリルスタンドで丸棒に穴あけ。
素材は桐。
柔らかいので、加工は楽。

100mmの丸棒を貫通させて、その穴を基準に旋盤で加工するつもり。
旋盤加工してから穴あけをすると、たぶんセンターが出せないので。


20190130_float_3.jpgただし、100mmの細い穴を開けられる長さのドリルビットは無いので、短いドリルで下穴を開けてから、ピアノ線をドリル代わりに使って貫通させる作戦。

20190130_float_4.jpgきれいにセンターに貫通できると良いのですが、下穴の遊びとか木材の木目などの影響でピアノ線は微妙に曲がってしまい、けっこうセンターから外れてしまいます。
仕上がり形状を考えると、なんとかこれでも木工旋盤で加工可能なはず。

次の投稿は、旋盤加工の様子の予定。

あけましておめでとうございます

  • Posted by: Nobby
  • 2019年1月 1日 00:00

みなさま、旧年中は大変お世話になりました。
釣行回数も昨年から激減し、ネタが無いせいかブログの更新もすっかり滞っておりまして申し訳ございませんでした。

今年は還暦を迎え、釣りに行く暇が少し増えるかもしれません。
もうちょい釣りネタが投稿できるようにボチボチやっていく所存です。

今年もよろしくお願いいたします。

びわこケタコ大会2018

  • Posted by: Nobby
  • 2018年8月29日 23:28
  • 釣り

20180825-26_ketako_all_s.jpg
まだまだ暑い夏の終わりは毎年恒例のびわこケタコ大会。
8/25(土)がキャンプ前夜祭で、26日(日)の朝がケタコ大会本番。
6月の福福大会に並ぶJLA&FLFCの大イベントであります。

【Webアルバムはこちら】


20180825-26_ketako_004_s.jpg20180825-26_ketako_002_s.jpg20180825-26_ketako_014_s.jpg20180825-26_ketako_009_s.jpg土曜日の夕方、場所取りメンバーがいつもの場所を確保して、買い出しメンバーが高島で物資調達。タープが設営されるかされないかくらいからビールで出来上がっていきます。


20180825-26_ketako_022_s.jpg20180825-26_ketako_031_s.jpg20180825-26_ketako_066_s.jpg20180825-26_ketako_046_s.jpgシンプルで美味しいキャンプ料理の数々。
ビールがススムくんでした。


20180825-26_ketako_043_s.jpg釣りバカの集まりだけにおとなしく宴会だけしているなんてことはなく、知らぬ間に何人かがタープの前の浜で釣り開始。
地合いになってきたと思ったら、女性陣がなんと、良い型のナマズを釣ってました。ほぼキャッチしていたのですが、残念ながらタッチ&リリース。


20180825-26_ketako_057_s.jpgそうこうしているうちに、遠くでベイトがざわつき始め、ケタコらしき魚が跳ねているのも見えます。私もロッドを取り出し、遠投の利く7gメタルジグで表層狙い。すぐに回答があり、20cm足らずのケタコちゃんをキャッチ!
ポイントがどんどん近くなり、そこら中でボイルが始まると周りのメンバーも次々と竿を曲げていきます。サイズも数も大爆釣とまではいきませんが、めっちゃ楽しいひとときでした。


地合いもおさまり、すっかり日が落ちると本格的に宴会モード。
サクラマスのちゃんちゃん焼きやら、焼き肉やら、なんやかんやでお腹がいっぱい。
翌朝の釣りに備えて早めに寝に行くメンバーやら、いつまでも飲み続けるメンバーやら、思い思いに楽しむ琵琶湖畔の夜。


20180825-26_ketako_078_s.jpg大会の朝、早いメンバーは暗いうちから河口周辺に集結。
サンドバーに立ち込んで湖上の杭と化しております。
私は明るくなってからの参戦で、ウェーダーもウェットウェーディングスタイルでもなく普通にジーパン&スニーカーというライトモードでお気楽に。

20180825-26_ketako_079_s.jpg20180825-26_ketako_076_s.jpg前日夕方のような反応はなく、釣り始めこそ頻繁にバイトがあったのですが、喰いが浅くて浜際のゴミをクリアしようと持ち上げるたびにポロリ。なんとか2匹キャッチしたものの、その倍以上のバラシが痛恨でした。


20180825-26_ketako_092_s.jpg20180825-26_ketako_093_s.jpg【結果】
★優勝: ゾンマサ(4匹)
準優勝: ぽりけん(3匹)

河口付近で攻めていたメンバーも意外と釣ってなくて、優勝は4匹釣ったゾンマサさん。
まさに粘りがちでAQ300の面目躍如!

2匹で3位が4-5人(誰か忘れた)

台風通過直後で河口がカフェオレ状態の割にはそこそこ釣れたほうだと言えるでしょうか。
まぁ、釣れなくても天気が良くて楽しく宴会できただけでもありがたい。
また来年もよろしくお願いいたします。

アコウも旬

  • Posted by: Nobby
  • 2018年8月13日 23:35
  • 釣り

IMG_9214.JPG梅雨入りから10月くらいまで敦賀近辺、若狭湾ではアコウが旬。
前回6月末は良いサイズが何匹か釣れたのですが、梅雨明けからの猛暑もあり超久しぶりの出撃。


20180812_akou1.jpgガシラを含め、いまいち魚の反応は良くなくて、アコウは小さいのだけで我慢かと思っていたところ、最後の最後にグッドサイズ。

20180812_akou2.jpg尺いったかと一瞬思ったのですが、少し届かず28cm。


20180812_akou3.jpg帰りはお約束の池田屋ごんちゃん。
プラスのセブンカフェ&アイスモナカで満足。


今回のヒットルアーは信頼のエコギア・バグアンツ 3"
カラーは北陸UVスモーク、北陸レッドプラムで。
フックはカルティバ・オカッパリ バーブレス #2

明るいうちのパイロットルアーとしてメタル系も。
地合いになるとアコウは少し浮いてくるので、ブリーデン・メタルマル13gのただ巻き、またはリフト&フォールで早めの横の釣り。
メタルジグなら陸戦ジグ7gはコスパ最高。
ただし、フックは交換が必要。
カルティバのバーブレスのシングルフックSBL-55M #6がおすすめ。

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