Nobby's Diary
朝顔の種
- 2012年5月19日 13:01
- 自然・アウトドア

去年、苗をいただいてグリーンカーテン(とまではならなかったけど)にした朝顔の種がいっぱい取れたのをぼちぼち蒔いてみようかなと思います。
西洋朝顔じゃなく江戸時代の品種だそうで、小さな紫色の花を咲かせます。
そろそろ気温も種蒔きの適温になってきたみたいですし、明日あたり蒔いてみようかと。ぱっと見、大した量じゃ無さそうですけど、これ全部芽が出たらすごい量になりそうですね。欲しい方おられます?そう言えば、例年ならぼちぼちホタルが舞い始める季節。
今年は春先からずっと肌寒い日が続いているので、だいぶ遅れそうです。
でも、チェックは始めないとあきませんね。
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癒しのトワイライトタイム
- 2012年5月14日 00:31
- 釣り

今週も奥能登遠征計画は諸般の事情により挫折。
天候が落ち着いた日曜の夕方に近場で癒されてきました。
先週は頭上にスーパームーンが浮かんでいましたが、今週は宵の明星。
最初のポイントでは不発だったため、2週連続でデイメバルポイントへ。やっぱり夕暮れ時はガシラの入れ食いモード。
メバルはいずこと、レンジやルアー、アクションをあれこれ変えてみるもののメバルの顔は見えず。
早々に見切って次のポイントへ。
短時間勝負なので、同じ場所で数投して気配がなければ即移動です。
転戦先でようやくメバルのアタリが・・・でも、このサイズ。
予定の時間が来てサイズアップも望めそうに無かったため撤収。
F1の開始時刻に余裕で間に合いました。

Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m
安い割に評判も悪くないので買ってみました。
コーティングのせいかシャキッとした腰があります。硬すぎて飛距離が出にくいかと懸念していましたが、飛距離もけっこう伸びます。
マルでした。
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嘆きのスーパームーン
- 2012年5月 6日 22:28
- 釣り

GW中に奥能登へ行く計画が天候悪化で挫折したため、近場へちょい投げに行ってまいりました。
巷では「スーパームーン」ネタが溢れていましたが、メバルを釣りに行って満月の大潮で良い思いをしたことはありません。月明かりはメバルやアジには相性が悪いのです。そのうえ「スーパー」ですからねぇ・・・
んで、まぁ、タイトルどおりの結果だったわけですが・・・
天気予報やライブカメラの映像をチェックしてうねりが高そうだったので、波の影響を受けやすく釣り場の混雑も予想される越前方面は避け、先日同様、常神半島方面へ。
まずは先日 Dayメバリングを楽しんだ世久見海岸方面。
テトラは人でいっぱいだったのと入れた場所は浮遊ゴミが多くて釣りにくくノー感じだったため、常神半島へ転戦。
神子の夕暮れ。のんびり写真を撮る気になるほど何の反応もありません・・・

3カ月ぶりの釣りのDさんにも気配は無く・・・(涙)
この後、次々と転戦し、世久見海岸をさらに西へ行った漁港で豆メバルを数匹釣っただけで終了~
ボウズでなくて良かったですが、おみやげは無し。
日が落ちてからの寒さも厳しく、海面を煌々と照らすスーパームーンが恨めしかった一夜でした。
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幸田露伴、釣り糸を垂らす:松山巌
だいぶ前に自分のホームページで紹介していたものを再掲します。
- 文藝春秋 2002/2月号「特集:鮮やかな日本人」より -
- 文藝春秋 2002/2月号「特集:鮮やかな日本人」より -
ロハンさんは小舟を海に浮かべてのんびりと釣り糸を垂らしている。魚はまだかからない。でもいいさ。せこせこと大物が釣りたいなんてことはないのさ。ゆらゆらと揺れる小舟の中で、陽の光を浴び、波の音を聴き、汐の香りを味わうだけで気分はいい。
ロハンさんが釣りざおをもって道を往くと、ああ、太公望だと人は噂する。白いひげをのばした顔が絵で知っている太公望そっくりだからだ。でもロハンさんは太公望って奴は、のんびり釣りをしていると思っていたら、突然に出世の道を駆け上がり、一つの国を釣り上げたイヤな男だと考えている。大出世だって俺はそんな男になんぞなりたかないね。
ロハンさんは台風で庭の木が次々と倒れたことを考えている。土地に力がなくなったからだ。一本の木が育つには水と土と陽があってこそだ。清い水が流れてこそ土も肥沃になる。木が茂って土も生きる。木が倒れるのは自然の仕組みが狂っているからだ。それにしても、今日は小魚も釣れないな。
ロハンさんは海と川の水が汚れてしまったなと思う。大切な水を人は敬うことを忘れてしまったからだ。川の両側に作られた高い堤防。あれはなんだ。川幅は狭くなり、水位は高くなるばかりだ。まるで腸や胃から体液を排泄させるゴムの管のようだ。あれじぁ、かえって水は押し込められて洪水を起こす。これじぁ、魚が釣れないのも無理はない。
ロハンさんは台風の後、一本だけ倒れず青葉を茂らせている隣の庭木のことを思い出す。庭師にたずねたら、木の名はとねりこだといって、「性の強いばかりの馬鹿ッ木」だと教えられた。本当に馬鹿な木かと調べてみれば、イギリスでは釣り竿となり、馬車の材やトランクにも使われている。中国では眼薬に利用されている。いろいろ役に立つ、強い木なのだ。生を享けたものはどのようなものでも生きる意味があるのだ。それにしても馬鹿ッ木だって、世の中から少しずつ離れてしまった俺のようだな。ハハハ。
ロハンさんは庭師だけでなく職人とよく話をする。当たり前だろ。知識ばかり詰め込んだ奴はロクでもない。職人たちは自分の体を動かし、モノをよく知っている。道具を大切に扱う。一つの道具には長い歴史が秘められている。その道具を用いて新たなモノを作ることこそ、愉しいことなのだ。それを忘れ、モノを粗末にし、棄てる輩が多い。だから水は汚れるのだ。それにしても、オヤオヤ釣れないな。
ロハンさんは子どもが大好きだ。子どもたちが集まって川を遡って探検に出かけたらさぞ愉しいだろう。子どもたちが番茶を飲みながら日本の、世界の未来を語り合ったら愉しいだろう。やがて若者となって険しい山を越えなければならぬときが来る。自信をもて、未来を怖れず、元気であれ。
ロハンさんには、娘さんが一人いる。アヤさんだ。アヤさんには姉さんと弟さんがいたけれど、亡くなってしまった。ロハンさんはアヤさんを大事にする。でもだからこそムゴイようだけれど、アヤさんにロハンさんは自ら手を取って、ぞうきんがけ、ホウキの使い方、障子の張り方、薪割り、雑草取りを教え、肥桶まで担がせた。アヤさんは真っ黒になって働く元気で明るい娘になった。ついでにロハンさんはおしろいのつけ方も、借金取りとの挨拶も、恋愛の方法まで教えた。アヤさんが野暮な女にならないためだ。一人でも生きて行ける自信と矜持を失わせないためだ。
ロハンさんも産まれたとき体の弱い子だった。ちょうど江戸が東京と名を変えたときだ。ロハンさんは最後の江戸っ子で、最初の東京っ子となった。だから人一倍、東京が好きで心配だ。
ロハンさんのお母さんは、ロハンさんばかりか兄弟全員を本当に厳しくしつけた。そのおかげで一番上の兄さんは会社を経営し、二番目の兄さんは軍人として千島を探検した。二人の妹は二十歳になるやならずで、海外へ留学し、二人とも音楽家になった。まだ男でも海外へ行くのをしり込みする時代にだ。一番下の弟は学者となった。兄弟は皆、自分の信じる道を歩いたのだ。アア、面白い。
ロハンさんは若いころ、家が貧乏だったから北海道で電信技手として働いた。でもどうしても文学者になりたくて、金もなく体の調子も悪いのに東京を目指して一ト月歩き続けた。のたれ死に寸前のところで、葉からこぼれる一滴の露のおかげで救われた。だから自分の名を露伴とつけた。
ロハンさんは子どものときから、図書館に通い、本を読み漁った。だから釣りをしない日は、本を読み、あらゆるものに興味を抱き、研究し、学び、日本人の行く末を思って文章を書き綴った。
戦争がはじまる匂いを感じ、ロハンさんは無差別な博愛と平和論を唱えた中国の思想家「墨子」の伝記を書いた。それでも戦争が起きたから、ロハンさんは「若い者が、若い者が」といって泣いた。
ロハンさんは八十歳まで生きた。死ぬ前に人間の体の不思議を考えた。この文章が遺稿となった。でもロハンさんのことを思うと、大海原に小舟を出し、釣り糸を垂らす姿が浮かんでくる。本当にのどかだ。
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安モン メタル
- 2012年5月 4日 21:42
- 釣り
いつもの北川釣具店へ寄ってみたら、超ローコストのメタルバイブを発見。なんと、普通のメーカーもんなら700円くらいはするところが衝撃の120円! 速攻でリアクションバイトです。ついでにワゴンセールの14gメタルジグも購入。
本格的ジギングならいざ知らず、メバルなど小物釣り用のメタルものは安物でも十分働いてくれます。愛用の陸戦ジグは 3個で270円!
いい仕事しまっせ~♪
なお、比較のために下の方に裸で置いてあるのはメーカーもんのルアーです。
でも、ルアー自体が安物でもフックとスプリットリングだけはメーカー物に交換してますよ。やっぱ、信頼できるのは、がまかつかカルティバですね。120円のメタルバイブよりフック1本のほうが高かったりしますが、コストをかけるべきところにはかけないと。

オーナー針 シングル75バーブレス(ミノー用) S-75BLM>
小型メタルジグにはミノー用のシングルフックを付けてます。テールフックもトリプルよりシングルのほうが泳ぎが良いのでおすすめ。75だとやや太軸で安心。
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書籍紹介: アラン「幸福論」
- 2012年5月 3日 00:10
- 本
「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」
昨年の震災以来、ここ一年ほどのことですが、アランの「幸福論」が取り上げられているのを良く目にするように思います。
昨年秋ごろには、NHKの「100分 de 名著」という番組でも扱われていましたし、つい最近では日経BPオンラインでも「毎日読むアラン『幸福論』」という連載が始まっています。
私がアランの「幸福論」に初めて触れたのは 10年ほど前だったでしょうか。
それ以来、時々本棚から取り出しては繰り返し読む本のうちの一冊になっています。ちょっとメンタル不調に陥った知人に読んでみるよう勧めたこともありますが、悲観的な気分になった時にじっくり読むと少し心が晴れる気がします。とてもおすすめです。
「人は棚からぼた餅のように落ちてきた幸福はあまり好まない。自分でつくった幸福が欲しいのだ。子どもはわれわれ大人の庭など虚仮にするだけだ。子どもは自分で、砂山と麦藁とで立派な庭をつくっている。自分の手で収集したことのない収集家など想像できるだろうか。」
「憂鬱な人に言いたいことはただ一つ。『遠くをご覧なさい』。憂鬱な人はほとんど読みすぎなのだ。人間の眼はこんな近距離を長く見られるようには出来ていないのだ。広々とした空間に目を向けてこそ人間の眼はやすらぐのである。」
「他人に対して、また自分に対して親切であること。他人が生きるのを支えてあげること。自分が生きていくのも支えてあげること。これこそ本当の愛徳である。親切とはよろこびにほかならない。愛とはよろこびにほかならない。」
「われわれが自分を愛する人のためになすことができる最善のことは、自分が幸福になることである。」
「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものである。」
最近、絵本版も出ているようです。
Amazonの「なか見!検索」で少し読めますが、お子さんと読んだりするには良いかもしれませんね。
でも、大人はちゃんとした訳本を読んでみてください。
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Day メバリング
- 2012年4月30日 23:53
- 釣り
連休2日目、会社の同僚Mくんと先週行ったポイントへお昼過ぎから行ってきました。ピーカンの真昼間からポイントチェック気分で釣り始めたところ、メタルバイブでいきなりの 25cmメバルがヒット。タイトルは「Day メバリング」なのに写真は夜ですんません。
次のキャストでも 20cmほどの良型を連続ゲット!
4gのメタルバイブ(ブリーデンの 13バイブ)をフルキャストして着底後、ブルブルと2回ほどリフトさせてカーブフォールの着底寸前でモゾモゾっと当たるパターン。
先週の釣りの感触とポイントの状態から日中でも釣り方次第で釣れるかもと思っていたところ、その狙い通りのパターンでヒットさせられたのでかなり良い気分でした。
ただ、2匹釣ったところでスレてしまったのか全く後が続かず、厳しい時間帯に突入。風向きが向かい風に変わると突然赤潮が足元に押し寄せてきて一気に魚も人間もテンションダウン。
風が変わって赤潮の溜まる場所が変わるたびに魚の活性も変わるようでしたが、その後釣れてくるのはガシラのみ。夕方には先週同様のガシラ入れ食いモードになったため、メバルも混じるかと期待したのですが、メバルは赤潮と入れ替わりにどこかへ行ってしまったようです。
日が落ちると赤潮の正体は夜光虫と判明。
キャストしたラインが夜光虫の光ではっきりわかるほど・・・
その後は常神半島方面、三方五湖と転戦していったのですが、目ぼしいポイントは夜光虫だらけ。冷たい風が吹き始めたので夜半に撤収となりました。
Mくんはメタルジグで同じく日中に良型メバルを3匹。転戦した先でガシラの大きいのを2匹追加。私も数では負けてないんですが、型が揃わないとあきませんねー。
釣ったメバルは2匹とも煮付けに。1人1匹にはならなかったので家族で分け合いました。
味付けはいつも適当ですが、我ながら美味しかったです。

ブリーデン(BREADEN) 13VIB30
軽くアクションしてもはっきりとしたブルブル感があり使いやすいです。
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ロックフィッシュ 3カ月ぶり
- 2012年4月22日 16:41
- 釣り

土曜の夕方、1月以来の釣りに。ホント、久しぶりです。
天気予報では雨降り前で南からの強風に見舞われそうで、家を出た頃には琵琶湖は既に白波が立つほどの風が吹いていました。少しでも風裏になるポイントということで若狭湾の世久見海岸へ。
明るいうちにポイントをチェックして釣り開始。風は方向が定まらず、時折強く吹きますが、思ったよりはマシで追い風になるポイントを選べばなんとか釣りにはなりそう。秋に来た時とテトラの積み方が変わっていてサオを出せる場所が限られてしまっていましたが、独り占め状態だったので少しずつ移動して魚を探します。
まずはハードルアー、ミニマル50の表層タダ巻きからスタート。少しずつレンジを下げてボトムでダート&フォールさせているとモゾっとアタリがあり上がってきたのは上の写真の豆ガシラ君。13cmくらい?
ハードルアーではいまいち反応が無いためワームに切り替えることにし、尺ヘッド D type 3g にピンクのニードルリアルフライの定番パターンをチョイス。
追い風に乗せて沖目にフルキャスト、40カウントほど沈めてボトムを取り、4-5回ダートさせてボトムまでフォールの繰り返し。このパターンで 1キャスト 1フィッシュのペースでガシラが入れ食いモードに。アベレージは13cm前後、大きくて17cmほどでしたが、けっこう遠目のボトムで微妙なアタリを取るパターンで釣った感があり、かなり楽しめました。ソルセン・ワイルドカードの本領発揮です。
しばらくガシラと遊んでもらっていると、20cmちょいのメバルもヒットし、嬉しさ倍増。良く考えると、今年の初メバル?
その後、23cmのメバルも追加。オールリリースのつもりでしたが、これは久々のお土産に決定。このメバルを釣ってしばらくしてから急に風が上がり始め、テトラに乗っているのが危険に感じられるほどになったため、一旦、車に戻り腹ごしらえ。別のポイントを何箇所か回りましたが、停車中の車が揺れるほどの爆風が吹き荒れる状況に早めのギブアップとなりました。
ガシラは何匹釣ったかわかりませんが、たぶん30匹以上、メバルは3匹。バラシもそこそこ。サオを出すだけで満足するつもりの釣行でしたので望外の結果に大満足。
来週からGW。次はどこへ行きましょうかねー。

ブリーデン(BREADEN) minimaru

Jazz(ジャズ) 尺HEAD(シャクヘッド) D type 5ヶ入り
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彦根城満開

日曜日で天気良好、桜は満開ってことで、彦根城はすごい人出でした。
今日は14時頃から15時頃まで、金曜日に回っていない外堀から西側の天守閣撮影ポイントを中心に撮影。
【Webアルバム】
【撮影ルート】
犬上川開出今付近→芹川後三条→芹川中藪→京橋→スミス記念堂前
→滋賀大前→西中裏→お城最西端→大手門
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