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Nobby's Diary

オニバス観察会(9/8)

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彦根城オニバスプロジェクト「彦根城のオニバス観察会 2018/9/8(日)」より

今年も金亀公園事務所前試験地で若葉小学校から移植した苗が大きく育って花を咲かせいていました。


2019008_onibas_s_11.jpg彦根城の城山から上空へ舞い上がるタカ柱が見られて壮観でした。
今月23日には佐和山山頂でタカの渡りの観察会がありますので、ぜひお越しください。
多い時は100羽を超えるタカたちの乱舞が見られます。

びわ湖deケタコ2019

  • Posted by: Nobby
  • 2019年9月 2日 23:38
  • 釣り

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今年もケタコ大会の季節がやってきました!
ここ数日、秋雨前線が停滞して天候不順が続き開催が危ぶまれる状況で荒天覚悟の実施判断でしたが、土曜の朝になって奇跡的に天気に恵まれ、日曜の朝方に少しぱらついた程度で絶好のキャンプ日和となりました。
大阪方面、富山からほぼいつもどおりのメンバーが参加し、にぎやかな大会となりました。

【Webアルバムはこちら】

20190831-0901_ketako_s_005.jpg夏はビールに限りますなぁ。

20190831-0901_ketako_s_006.jpg今年も美味しい焼き肉がメインディッシュ。脂っこいものがやや苦手になりつつある年代ですが、BBQだと問題なく胃袋に収まりました。

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20190831-0901_ketako_s_007.jpgこちらも例年どおりのシーバタさんの富山のサクラマス。
頭とカマは遠火でじっくり焼き上げました。誰が食べたのかは謎。

20190831-0901_ketako_s_004.jpgこの時期しか味わえない彦根ブランドの彦根梨。ジューシィで甘さたっぷりで格別の美味しさ。遠方からのゲストにも好評でした。

20190831-0901_ketako_s_008_1.jpgもう一つのメインは、いのさん特選のルウで、まったり辛口のスープカレー。
富山限定アイテムかと思いきや、普通にハウスのルウでした。
普通に具材を煮込んでから、辛さを見ながらルウ、特製オイル、スパイスを足していくと出来上がり。スパイスはけっこう辛めなのでお好みで調整すれば良いと思います。


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ご飯の合間、夕マヅメについついケタコ狙い。
めっちゃ渋いコンディションの中、なんとか3匹キャッチ。20cm無いくらいのサイズばかりでした。


20190831-0901_ketako_s_003.jpg20190831-0901_ketako_s_009.jpgがっちゃん、ラドン師匠、愛ちゃん、ク凹イチさんがケタコをキャッチした模様。
シーバタさんは、まぁまぁサイズのナマズの引きを楽しんではりました。

20190831-0901_ketako_s_010.jpg宴会で盛り上がったあと、めいめいテントや車で仮眠を取って翌朝はケタコ大会本番。
3時前後に雨がぱらついたものの、明け方には雨は止んで良い感じのケタコ日和・・・と思いきや、前日夕方以上に渋い状況で全く反応なし。設営地から河口近くまで広範囲に探ってみましたが、全くのノーバイト。
ほぼ全員ノーバイトで、唯一、藤原真ちゃんがヒットさせたらしかったですが、あえなくバレたとのこと。

・・・てことで、全員丸ボーズとなり、一位の新型ダラ釣れキャップは次回に持ち越しです。


20190831-0901_ketako_s_011.jpg20190831-0901_ketako_s_012.jpg釣りのあとの朝ごはんは具だくさんのラーメン。涼しい朝に温かいラーメンは最高。


20190831-0901_ketako_s_014.jpg全員ボーズのため、順位発表はもちろん景品争奪戦も無く、あっさり撤収&お開き。
ラドン師匠の挨拶で〆となりました。

釣れても釣れなくても毎回楽しいケタコ大会。
わざわざ何時間もかけて遠方からやってくるだけのことはあります。
また来年お会いしましょう。

尺獲ったどー!

  • Posted by: Nobby
  • 2019年7月15日 22:13
  • 釣り

20190715_ketako_06_s.JPG20190715_ketako_05_s.JPG20190715_ketako_07_s.JPG昼過ぎから風が強くなり、そこそこ荒れ気味の琵琶湖でケタコ釣り。

で、出ました!
数年ぶりの尺アップ!
31.2cmてところでしょうか。
めっちゃ引きましたよ。
婚姻色もくっきり、顔には追星も出ていてなかなかの迫力の魚でした。


20190715_ketako_01_s.JPG20190715_ketako_02_s.JPG前回よりも風も波も強くてメタルジグしか通用しないコンディションでしたが、20-25のアベレージサイズもいい感じで数が釣れました。


20190715_ketako_08_s.JPG写真だとわかりづらいですが、風も波も強くて、Tシャツでは肌寒いくらい。
波間で派手にバイトがあるとスリル満点。

PEノッター自作

  • Posted by: Nobby
  • 2019年7月15日 00:28
  • 釣り

20190630_knotter_01.jpgFGノットの編み込みは「堀田式」を使ってますが、自宅で組むときはテンションをどうやって掛けるかが悩みどころ。
第一精工のノットアシストは良さげなんですが、少々お高いので自作魂を炸裂させてみました。
1.2mmのバネ鋼線をループプライヤーで曲げてM6のネジが三ヶ所取り付けられるようにして、水道用のパッキンでラインを挟み込めるように固定。
固定部は、ボルト、ワッシャー、パッキン、パッキン、ワッシャー、ワイヤー、ワッシャー、バネワッシャー、蝶ネジの順に組み付け。
テンションが強くなりすぎると編み込みしにくいので、開き角度を調整して程よい強さになるように。


20190630_knotter_02.jpg写真では少しテンションかけ過ぎで、少し緩めくらいで編み始めるのが良い感じでした。(個人の感想です)


20190630_knotter_03.jpg締め込みの潤滑剤には地元・近江兄弟社のリップスティック。四角いケースは釣り場でも転がっていくことがなくて使いやすくてお気に入り。元々口に入っても大丈夫なものなので、PEを口でくわえても安心。


20190630_knotter_fg_end.jpgこんな感じに編み上がったらツールから外して、きっちり締め込んでからFGの手順通りにハーフヒッチで止めればできあがり。
まぁまぁ調子いいです。


福福大会2019レポート 大会編

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【Webアルバム】
20190616_JLAA50周年記念_福福大会当日

寝る前から降り続いていた雨は朝になっても止むどころか、土砂降りに近い雨が断続的に降ってくるような厳しいコンディションになりました。大会でなければ竿を出すことは無いくらいの酷い雨でしたが、ワークマンで買ったカッパのテストもあるので、車で横付けできるポイントだけに絞って出撃しました。

釣り場には見慣れた車を含め、3台ほどの車が止まっていて、みんなクラブのメンバーのようでした。聞いてみると、ポリスと陽ちゃんはきっちり釣り上げていて、ゲストの愛ちゃん、ガッちゃんは釣れてない模様。二人ともゲストを差し置いてガイドだけ釣るというアカンパターンです。

20190616_police_00.jpg土砂降りの中、粘り強くキャストを続けるガッちゃん。
ポリスのアドバイスも虚しく、魚の顔を見ることはありませんでした。

ワークマンのカッパですが、思ったよりも調子が良くて、袖口からの水の浸入以外は濡れることも蒸れることもなく快適。一時間半くらい強い雨に打たれても大丈夫だったので、普通の釣りくらいなら全く問題なし。詳細は別途レポートします。


20190615-16_JLAA50th_013.jpgあきらめて本部に戻ると、釣る人は釣っていて、地元のマーチ幅田さんが持ち込んだ魚は、なんと38.2cmのオオイワナ!
ヤマメ26.6cmも体高のあるナイスポロポーションでした。


20190615-16_JLAA50th_018_2.jpg20190615-16_JLAA50th_017.jpg結局、このイワナでマーチさんが優勝!


20190615-16_JLAA50th_020.jpg20190615-16_JLAA50th_019.jpgポリスはちゃっかり2位入賞
何やってるんだか。

大阪JLAからの豪華景品まで手に入れて、羨ましい限りでしたが、連日のプラだったり土曜日のガイドできちんと釣らせたり、スタッフとしても大活躍だったので許してあげよう。


20190615-16_JLAA50th_021.jpg20190615-16_JLAA50th_022.jpgアントン賞のネットはバーブレス愛ちゃんの手に収まり、Nobby賞の「ケタコ用伝統毛鉤セット」は、あんまサトシがゲット。これで9月の琵琶湖ケタコ大会には強制参加決定ですので、新妻を口説き落として参加してください。


釣り大会には厳しいコンディションになりましたが、みなさん満足した面持ちで五箇山を後にされた様子でした。参加者の高齢化が進んできてはいますが、この大会がいつまでも続くように、がんばってまいりましょう。

それでは、みなさま、また来年!

福福大会2019レポート 前夜祭編

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【Webアルバム】
20190615_JLAA50周年記念_福福大会前夜祭
20190615_JLAA50周年記念_福福大会メンバー
20190615_JLAA50周年記念_福福大会前夜祭_こきりこ

20190615-16_JLAA50th_001.jpg毎年6月は恒例の五箇山でのFLFC福福大会ですが、今年はJLAA50周年の記念大会ということで、例年以上の参加者が集まり、にぎにぎしく開催されました。

20190615-16_JLAA50th_002.jpg20190615-16_JLAA50th_003.jpg土曜の夜は前夜祭。
夕刻から地元はもちろん、大阪や関東方面など各地から続々とメンバーが集まり、五箇山合掌の里は釣り人でいっぱいに。
ただ、宴会開始直前から断続的に雷雨に見舞われ、大会への影響が危ぶまれる状況になっていました。

20190615-16_JLAA50th_006.jpg宴会場は人で埋め尽くされて、まずはJLAAの澤部会長のご挨拶でスタート。
続いてFLFCのアントン山岸会長から一言。
一年ぶりで顔を合わせるメンバーやら、初顔合わせのメンバーやら多種多様な参加者ですが、そこは釣り人同士ですぐに打ち解け、釣り談義や世間話に華を咲かせておりました。


20190615-16_JLAA50th_004.jpg20190615-16_JLAA50th_005.jpg20190615-16_JLAA50th_007.jpg料理は合掌の里の二上さんの手になるイワナの塩焼きをはじめ、山菜やらお豆腐やら地元の材料を生かした定番。


20190615-16_JLAA50th_008.jpgすっかり場が和んだ頃、お約束の「いのちゃんライブ」発動!
前年の優勝者をイジリつつ、坊主オールスターズも漏れなくコールしてもらえるありがたいお歌に、最後は「デッカイさかな!、釣るっぞーーー!」と大合唱でシメ。


20190615-16_JLAA50th_011.jpg20190615-16_JLAA50th_010.jpgいのちゃんライブの後は、地元五箇山の伝統芸能であり無形文化財の「こきりこ」が披露され、荘厳な雰囲気の演舞を堪能することができました。地元以外では滅多に見られない貴重なものを観せていただいて素晴らしい体験ができ、本当に感動しました。


20190615-16_JLAA50th_011_2.jpgシメのご飯は、古代米。
おこわのような食感にキナコをかけて食べると、お味噌汁とのマッチングも最高で、お腹いっぱい大満足。

地元の順ちゃんの挨拶でお開きとなり、場所を移しての二次会で盛り上がりながら、翌朝の大会に向けて早めに寝床に入る人もいて、めいめい五箇山の夜を堪能しておりました。

(大会当日に続く)

メバルキング決定戦2019

  • Posted by: Nobby
  • 2019年4月24日 22:15
  • 釣り

20190421_mebaruking_col_s.jpg今年のFLFCメバルキング決定戦は 4/20(土)の夕刻から4/21(日)朝まででした。
彦根をお昼前に出て最初に向かったのは雨晴海岸。

20190420_amaharashi_004.jpg

釣りの下見も兼ねて雨晴海岸から快晴の青空と立山をバックに義経岩を写真に収めたいという魂胆でしたが、つい最近完成した道の駅の駐車場は既に満車でJR駅近くの臨時駐車場にも停められない始末。
ひとまず雨晴マリーナに行って、突堤から少し写真を撮り、再び道の駅近くへ。なんとか国道沿いの駐車スペースに置けたので、少々歩いて海岸へ。

20190420_amaharashi_007.jpg午後3時頃は順光で良い感じに撮れましたよ。
この後は釣りモードで新湊から四方方面を下見に。


20190421_mebaru-king_002_s.jpg新湊漁港で海の様子を見ていたら同じく下見に来ていたグローブさんとばったり。東突堤方面を見に行こうとされていたので、一緒に下見に行くことになりました。


20190421_mebaru-king_004_s.jpgどこから始めるか二人で悩んだ末に海老江辺りからややフライング気味にスタート。19:00より前に釣れたのは無効なのですが、その心配もないまま時間だけが過ぎていき真っ暗になっても皆目アタリ無し。南からの風も冷たく集中力が無くなったところでグローブさんともども転戦。
グローブさんは氷見から七尾方面を目指すとのことだったので、自分はコンビニで休憩した後、新湊漁港周辺を試してみることに。
が、全く気配のないまま。

思い切って氷見を越えて石川県内まで大移動をすることに。
氷見までは海岸沿いを走り、氷見北インターから能越道の無料区間を使って七尾大泊インターまで。R160を走るのに比べて半分くらいの時間で行ける気がします。便利になったもんです。

実績ポイントに入ってみますが、ここでもなかなかアタリが無く修行感が・・・んが、ついに歓喜の瞬間!
フロートリグを大遠投してゆっくり巻いてくるとモゾモゾっというアタリに合わせが決まり、これがなかなかの引き! 一面に生えたウィードに巻かれないように強引に浮かせて水面を滑らすようにゴリ巻きの寄せ。なんとかネットインできたのは23センチほどの良型メバル。ほっと一息の瞬間でした。
少し間をおいてさらに同サイズを追加。
ここでリミットメイクできれば勝負になりそうと、かなり粘ってみましたがなぜか後が続かず、寒さが厳しくなったこともあり氷見方面に戻りながら追加を狙ってみました。

何箇所かで竿を出したところ、17cmほどのメバルをなんとか1匹追加できてリミット達成。

ここで既に1:00過ぎでしたが、妙に欲が出てしまい入れ替えを狙って雨晴海岸へ。かなり広範囲に移動しながら投げまくってみたものの、全くのノーバイト。寒さの限界まで粘りましたが、さすがにギブアップして検量場所の氷見漁港へ移動です。
他のメンバーも先に着いていて車で仮眠中でした。


20190421_mebaru-king_008_s.jpg
検量が始まると、みなさんそれなりの釣果でそこそこ数は出ていましたが、どうもサイズには恵まれなかったようで、アベレージが 15センチそこそこというところ。
ポリスは 3匹合計でアベレージ15センチに届かず2匹合計にも届かない始末。


20190421_mebaru-king_005_s.jpgてことで、23 + 22 + 17.3 の合計 62.3センチで優勝しちゃいました!

20190421_mebaru-king_016_s.jpg念願の「だらでも釣れた」キャップもゲット!
欲しかったんですわ~、嬉しい!
優しい富山のジモティのみなさま、大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします♪

この後、温泉でゆっくりしてから海王丸パークの「総展帆」イベントを観に行きましたよ。
そちらはまた別途レポートします。
富山、ほんまにええとこです。
今日はこのへんで。

富山メバル遠征 3/20-21

  • Posted by: Nobby
  • 2019年3月23日 15:28
  • 釣り

20190320_mebaru_010.jpg
ぼちぼちホタルイカパターン狙いで富山に遠征してきました。
今年はホタルイカは不漁とのことで身投げの話も聞かない状態だそうですが、ホタルイカで満腹状態よりは魚の反応もあるのではと淡い期待。
ただし、満月なので厳しい予感もあったのですが、今回は悪い方の予想が的中でした。
やはり満月は良い思い出が無いです。

20190320_mebaru_001.jpg20190320_mebaru_002.jpg
10:30頃に彦根を出発して高岡に到着したのは14:00前くらい。
まずは釣具屋でご当地ルアーを少しだけ購入。
Z-quid 75F、ワーム・ファイヤーフライ、青色の蛍光玉など。
どれも滋賀の店舗では買えないものばかり。


20190320_mebaru_003.jpg遅めのお昼はお約束のカモンパーク新湊の「白エビかき揚げ丼」。
ホタルイカの入った「新湊丼」と悩みつつ白エビオンリーを選択。
ミニサイズでもボリュームは十分で、けっこうお腹いっぱいになります。


20190320_mebaru_011.jpg明るいうちに目ぼしいポイントをチェックして回り、これまた定番の海王丸パークに寄ってから四方漁港方面を目指します。

事前にいろいろ考えて、シャローフリークで狙うのにちょうど良さそうな、沈み根が沖に入っているポイントへ。軽めのキャストでちょうど根に届くくらいですが、手前は砂地であまりウィードも無く、ヒットポイントは根回りに限られていそうなポイントでした。
日が落ちて暗くなってきたので、ぼちぼち時合かと期待したものの、全くアタリ無し。周囲ではボラが飛びまくってますが、ベイトもホタルイカもあまり見えず。ルアーやレンジを変えながらけっこう粘りましたが、不発のため移動。


20190320_mebaru_013.jpg20190320_mebaru_012.jpg移動の途中、海王丸パークに寄って休憩&ライトアップ写真撮影。
カップルや若者グループで賑わってる中、お一人様のオッサンはなかなか場違いでした。

【Webアルバムはこちら】

その後、定番ポイントを何箇所か回ってみますが、全くの不発。
最初のポイントへ戻ってみると、入りたかった立ち位置に既に何人かが入っているのが見えたので、一旦竿を出すのは諦めて仮眠。
3:00前に目覚めると、ほとんど人もいなくなっていたこともあり、とりあえず投げてみることに。
ちょっと雨が降りそうな気配で、南からの風も徐々に上がってきている状況。

根を目がけてズィークィッド60Fをシャローフリーク Expandaで遠投。
ストップ&ゴーでバイトを待ちます。
数投目でステイ中にコンっとメバルらしいアタリ。
合わせも決まり、そこそこサイズの感触に胸を高鳴らせつつ浮かしにかかったところ、ドラグが少し滑ってしまいウィードにロックイン。強引に引きずり出そうとしますが、魚の気配は消えてあえなくバラシ・・・痛恨です。

気を取り直しての次のキャスト、糸ふけを取ってジャークを入れて止まった瞬間にコンっとバイト。
今度もなかなかのサイズ。
一気にゴリ巻きして根から離すと、なんかすぐに抵抗が弱くなり魚があきらめた感じ・・・これは???と思ったらお約束のガシラちゃんでした。

20190320_mebaru_004.jpg
ボウズを逃れてホッとしました。
せっかくなので、久しぶりのお持ち帰り確定。
この直後、風雨がきつくなってきたため、やむなく撤収。


20190320_mebaru_005.jpg8:00くらいまで仮眠してから、カモンパーク近くのスーパー銭湯「海王」へ。
新湊に通いだして10年以上になりますが、ここを利用するのは初めて。
ネットで調べてから行ったのですが、口コミどおり、休日は朝から駐車場がいっぱいになるほど人気の銭湯でした。ここのお湯は無加温・無加水の天然温泉で、高濃度のナトリウム泉。施設は古いながらも手入れが行き届いていて清潔な感じで人気のほどがわかる良いお湯でした。

20190320_mebaru_006.jpg朝ごはんはカモンパークで「白エビかき揚げそば」。
お土産に鱒寿司やらホタルイカの沖漬け、白エビせんべいなどを購入して帰路につきました。

次回、富山に行くのは4/20-21の「FLFC メバルキング決定戦」になりそうです。
その前にもう一回行きたいところですが・・・

サングラスを遠近両用化

IMG_2051.JPG最近、サングラスをかけて運転するとメーターやナビにほとんどピントが合わなくて困ってたんですが、「貼る老眼鏡」てのを見つけまして、試しに買ってみました。
お試しと言うには微妙なお値段ですが、ナビ見たり明るい時間に釣りで使ったりするには、そこそこいけそうな見え方になりました。
早速、明日使ってみます。

IMG_2052.JPG割と大きめのレンズなので、ハサミでカットしてサングラス2つに貼りました。
水でくっついて、剥がすのも簡単らしいです。
2つ分ならコスパもまぁまぁですかね。



ひな祭りに母なる琵琶湖に感謝

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【Webアルバムはこちらから】

20190303_biwako_clean_006.jpg3月3日、今年最初の琵琶湖岸清掃に参加してきました。
微妙な天気予報で開始時刻が二転三転したものの、いつものように流れ集合?で 9:00頃からスタート。

今回は、ボーイスカウト犬上第1団さんがカブ隊の子どもたち、保護者のみなさんと参加。
たくさん来ていただいていつになく賑やかな雰囲気で、とてもありがたかったです。
滋賀大エコプロジェクト、試験前の近江高校生、滋賀大ヨット部、いつもの無駄に元気なおじさん、おばさんたちと心強い仲間が集まりました。

午後から雨の予報が出ているためか、いつになく短めの十河さんのオープニングトーク。
自己紹介タイムも思い切り省略してとっとと掃除開始です。

20190303_biwako_clean_007.jpgメインの浜はボーイスカウト、若手にお任せしておじさんたちは彦根港の堤防沿いのややこしいエリアに突入。
冬枯れのこの季節でないと雑草などが生い茂っていて手が出せないゾーンです。
流木もそこそこ溜まっているうえに、ペットボトルを始めとする漂着ゴミの吹き溜まり状態で、なかなかの修行でした。

20190303_biwako_clean_010.jpg「まに食堂」の馬庭さんたちが到着されたのを見計らって、10時半ごろからお昼のまかないの準備。
メインメニューは「まに食堂」にお任せして私はデザートを用意しました。前回のワッフルに続いて今回も「業務スーパー冷凍シリーズ」から「ぷち大福」。業務スーパーのスイーツは家で食べるには多すぎますが、大人数にはちょうど良い感じなのです。
安いしw

20190303_biwako_clean_012.jpg20190303_biwako_clean_011.jpg

メインディッシュは大人も子どもも満足のカレーライスにポタージュ。
いつも大変な量をご用意いただいて感謝しかありません。


20190303_biwako_clean_022.jpg「まに食堂」は来週は東北へ遠征されるそうです。
大震災以来、毎年東北へ支援に向かわれていて、本当に頭が下がります。

20190303_biwako_clean_016.jpg冷凍のプチ大福は家庭ならレンジでチンすれば良いのですが、野外では「湯煎」で解凍するのがお手軽。
プチ大福は初めてのトライだったので、解凍時間が見当つかないとか、お餅がくっついてしまわないとか不安でいっぱいでしたが、意外とすんなり完成。量的にも程よい感じでした。

20190303_biwako_clean_019.jpg20190303_biwako_clean_021.jpg11:30頃には掃除は終了し、集合地点に再集結。
いつもはここで再び十河さんのロングトークが入るのですが、既に雨がぱらつき始めていることもありサクッと巻きで待望のお食事タイム。
ひと頑張りした後のカレーとポタージュは最高に美味しかったです。
カレーの後はプチ大福もたくさん食べてもらえて、笑顔に癒やされました。

次回は5月末頃になるそうです。
もっとたくさんの方々に集まってもらえると良いですね。

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