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Nobby's Diary

2017/9/3 琵琶湖岸清掃

  • Posted by: Nobby
  • 2017年9月 3日 21:28
  • 地域

20170903_BiwakoClean_032.jpg長浜をはじめ県内に大きな被害をもたらした台風5号の置き土産を片付けに、彦根のカインズホーム前の湖岸に過去最大の70名を超えるたくさんの方が集まってくださいました。
「琵琶湖清掃ボランティア」と呼ぶのが一般的でしょうが、ボランティアという響きが好きじゃない私は「部活動」だと思っています。好きでやっているからしんどくないし楽しい。実際、参加者の皆さんの様子を見ていると、楽しそうな笑顔で嬉々として作業をされていて、肩の力も抜けて実に良い感じなんです。

【その他の写真は Webアルバムで】


20170903_BiwakoClean_008.jpg青山さん、十河隊長らの挨拶の後、簡単な自己紹介をしてから作業開始。最年長の細江県議と最年少の子どもたちの「がんばるぞー」のコールに「おーー!!」と全員で応えて湖岸へ。


20170903_BiwakoClean_011.jpg琵琶湖清掃のお楽しみはお昼のまかない。
焼きそばになると妙に活き活き田島一成議員。

20170903_BiwakoClean_009.jpgメインはオニギリと焼きそばということで、私はサイドメニューのウインナーをひたすら焼いてました。

20170903_BiwakoClean_013.jpg20170903_BiwakoClean_033.jpg有名ブランド化して入手困難になりつつある「彦根梨」
荒神山の麓で梨園をやっている友人から、選果で弾かれた幸水を安価で譲っていただきました。
厳密に言うと、お店に並べられないものは「彦根梨」と呼んではいけないそうですが、少し熟れ過ぎているとか、ほんの少し傷があったり形が悪かったりするだけで、味はお店に出ているものと全く遜色なく一同大絶賛でした。
川村さん、本当にありがとうございました。
いろんな方の支えで活動が成り立っております。
しかし、今日ほど一度に何個も梨の皮を剥いたことは無かったですw


20170903_BiwakoClean_021.jpgまかないも一段落した午後は、少しだけ作業に参加。
大きめの流木とか、放っておくとまた流れ出してしまいそうな木切れの類を浜の奥に移動していきましたが、あんまりがんばらないようにしていたのに、まぁまぁの重労働でした。


20170903_BiwakoClean_024.jpg20170903_BiwakoClean_027.jpgみなさんのがんばりの甲斐あって、滋賀大の艇庫近くの湖岸はすっかりきれいに。
浜に積み上げられた流木やゴミの量は大変なものになりました。
人力でこれだけやるのは大変です。
行政に重機でやってもろたらエエやんと思われることもあるでしょうが、限られた予算やリソースの中で行政に動いてもらうには「呼び水」が必要なのです。こうして市民が手を動かすことが呼び水となって行政が動きやすくなります。ここに集められたゴミ類は行政の方で責任を持って後始末してくださることになっています。
こういうことができるようになったのも何年も前から湖岸清掃をしているみんなの思いを行政が共有していただけるようになったから。
参加者はじめ、この活動に関わっていただいているすべての方々に感謝です。


20170903_BiwakoClean_029.jpg撤収!
お疲れさまでした!

琵琶湖ケタコ大会2017

  • Posted by: Nobby
  • 2017年8月27日 20:48
  • 釣り

ketako2017.png
この時期恒例の琵琶湖ケタコ大会ですが、今年は魚っけがなく大苦戦。
結果、誰ひとりとして一匹の魚も釣ることなく終了~
というここ数年にない貧果の大会でした。

【Webアルバムはこちらから】


20170826-27_BiwakoKetako_045.jpgが、
釣果にかかわらず盛り上がるのがケタコ大会。
恒例化=高齢化を感じずにはいられませんが、前夜祭からアホ全開。


20170826-27_BiwakoKetako_004.jpg20170826-27_BiwakoKetako_005.jpg20170826-27_BiwakoKetako_030.jpg20170826-27_BiwakoKetako_026.jpg今年のダッチオーブン料理はスペアリブ。
藤原真ちゃんが熱望していて、ケタコといえばスペアリブだそう。
たくあんの燻製「いぶりがっこ」にトライしてみたところ、想像以上の旨さでなかなか好評でした。
一軍入り確定です。


20170826-27_BiwakoKetako_023.jpg20170826-27_BiwakoKetako_024.jpgいつもどおり豪華なお肉も!


20170826-27_BiwakoKetako_035.jpg20170826-27_BiwakoKetako_040.jpgシーバタさん謹製サクラマスのちゃんちゃん焼き。
五箇山でもケタコでもサクラマスが食べられるという贅沢!


20170826-27_BiwakoKetako_042.jpg20170826-27_BiwakoKetako_046.jpgサクラマスのカマと琵琶湖で捕れたてのアユを塩焼きに。
遠火でじっくりと火を通した魚は絶品。


20170826-27_BiwakoKetako_052.jpgそして今年のハイライトはこれ!
なんと設営場所のすぐ近くの雑木林でオオクワガタ発見!
子どもが小さい頃虫捕りにハマった時期がありましたが、その頃でもヒラタは見たことはありましたが、野生のオオクワを間近で見たのは初めて。
オッサン一同大興奮でした。


20170826-27_BiwakoKetako_059.jpg20170826-27_BiwakoKetako_062.jpg翌朝、普段なら暗いうちから起きて釣り始めるところが8時前まで寝てしまいまして、ほぼみんながあきらめてテントに戻って来た後。
一応、河口まで往復してみましたがアタリのアの字もなく撃沈。
他の方の釣果を聞いてみるとラドン師匠が唯一魚をかけたみたいですが、ケタコか何かわからぬままオートリリースしたそうで、結果は冒頭に書いたとおり全員丸ボウズ。
また来年がんばりましょ。

熱かった彦根の夏 ・・・また来年

20170814_Higashi_koushien_004.jpg8月14日、甲子園のアルプススタンドを真っ赤に染めた大応援団の片隅で声を張り上げてきましたが、惜しくも青森山田に敗退。
甲子園2勝目をこの目で見ることは叶いませんでした。

【Webアルバム: 20170814_彦根東vs青森山田】


ベスト16を目前に甲子園を去ることになった彦根東ですが、敗退後もいろんな新聞などで記事にしていただいており、その戦いぶりはアルプスのレッドクリフとともに見る人の目にしっかりとした印象を残してくれたようです。
本当に良くやりました。
OBのみならず、彦根市民の誇りです。

日刊スポーツ: 彦根東・村中監督「うちらしさ」終盤に粘り見せる
デイリースポーツ: 負けたけど...彦根東・仲川、甲子園で人生初本塁打「最後にいい経験ができた」
スポニチ・アネックス: 青森山田"完全アウエー"を乗り越えた「声出していかないと飲み込まれるぞ」
朝日新聞: 彦根東に伝わる秘伝 門外不出の「じゃんけん必勝法則」
東洋経済: 甲子園で「文武両道」の彦根東高が勝った意味
産経新聞: 【夏の甲子園】滋賀代表・彦根東の熱戦振り返る つらぬいた全員野球
NEWSポスト・セブン: 甲子園には確かに「文武両道の球児」もいる

母校が出場できるだけでも嬉しかった4年前の夏。
今夏、2度目の出場を果たし悲願の初勝利も挙げました。
どんどん欲が出て来年もその先も、出るからにはより以上の成績をと考えてしまいます。
秋の大会も観に行かないとあきませんね。

甲子園行きます!

  • Posted by: Nobby
  • 2017年8月11日 16:49
  • 地域

20170808_sayonara.jpg初戦、仕事の都合で応援に行けなかった甲子園ですが、なんとかチケットも確保しまして仕事は何気に休みを取りまして今度こそ行ってきます。


20170808_alps.jpg
初戦以上に真っ赤なアルプススタンドで必勝です。
相手は青森山田。
サッカーなら最初からあきらめムードですが野球なら負けません。
勝ち上がったらその先仕事を休めるかが最大の課題です。

(写真は友人の投稿から借用。ありがとうございます)

オニバス開花

20170722_onibas_flower_003.jpg庭で育てていたオニバスが今年最初の花を咲かせました。
市役所やお堀のオニバスの開花はまだみたいなので、もしかして彦根で一番乗り?
里親さんのところはどうでしょうね?


20170722_onibas_flower_001.jpg今年は一回り大きな入れ物にしたので、葉も広がって良く育ちました。


20170722_onibas_flower_002.jpg心なしかメダカも嬉しそうです。

この日の午後、彦根城中堀の様子も見てきました。
彦根城オニバスプロジェクトのブログでレポートしています。
http://onibas.nobbyspage.net/archives/2017/07/post-71.html

福福大会2017

  • Posted by: Nobby
  • 2017年6月25日 15:19
  • 釣り

20170618_fukufuku_050.jpg20170618_fukufuku_025.jpg福福大会2017は49.4cmのレインボーを釣り上げた杉本順ちゃんの優勝で幕を閉じました。
45アップが5匹、半数以上の方が検量持ち込みとハイレベルな大会になりました。

【Webアルバム】

ベストプロポーション賞は38.2cmのイワナを釣った原田さんの手に。
鱒以外ではなんと43.5cmのウグイでサワベさんのもとに。
注目のラドン賞は2mmの差で父上に優勝をさらわれたアッシーがゲット。まぁ、これはご祝儀の意味もありますかねぇ。


私の方は、例年どおり良太くんのガイドで望外の好結果を得ることができました。
最初に入った瀬のポイントでは自作ミノーで40cmほどのニジマスとやや小さめのニジマスをキャッチ。
大きな魚影のチェイスもありましたが、そこではバラシ多数。

20170618_nobby_47_1.jpgで、少し下流に移動してヒットしたのが写真のニジマス。
ファイトシーンを良太くんが動画に残してくれていました。
めっちゃ慎重w
https://www.facebook.com/ryouta.hosokawa.3/videos/635424873320816/


20170618_nobby_47_2.jpg20170618_nobby_47_3.jpg釣り上げた直後は2人とも50後半は行ってるよね、と興奮気味に話をしていたのですが、検量してみると47cmちょいと、50に届いていなかったのは完全に想定外。
45up以上は本当に僅差の勝負でした。
優勝できなかったのは残念ですが、楽しい釣りができました。
毎度のことながら、ダムの放水があと1時間位遅くなってくれたら、もっと良い釣りができるんでしょうが、ここの釣りはそういうもんと思うしかないですね~

20170625_fkfk_HitLure_001.jpgニジマスが好反応を示してくれたNobby'sミノー50S
ここ数年作っていないので、ぼちぼち再会したいところですが、定年退職後からですかねぇw
アイの周りのコーティングにクラックが入ってますね。


20170625_fkfk_HitLure_002.jpg地元ではブレットンを「餌」と称してますが、トラッドな餌がブレットンだとすれば新世代の「餌」ルアーはこの辺のテールスピンジグ。
今回最大魚を引き出したのは下の「一誠 ネコスピン」
かかりどころが良くなくて取り込みに時間がかかったのですが、フックが伸ばされてて危なかったです。

一昨年、上のほうの「ブリーデン メタルマル 13g」でいい反応があったので、メタル+スピンは飛距離も出るし庄川本流筋では最強の部類と思っていて、やや反則かなと思うほど。今年はウグイがたくさん釣れましたが、イマイチ嬉しくなかったかもw
ただ、若干漁師モードな釣りで面白さではミノーゲームにはかないませんね。(自分比)


たくさんの放流資金も集まり、キラー東城の供養もできたかと思います。
来年はたくさんバラしましょう♪

FLFC福福大会2017前夜祭

  • Posted by: Nobby
  • 2017年6月24日 14:37
  • 釣り

20170617_ff_party_018.jpg
20170617_ff_party_001.jpg昨年は都合で参加できなかった福福大会に2年ぶりの参加。
五箇山合掌造りの里がここ数年の定宿になっています。
19時からの宴会スタートに向けて地元はもとより、中部、東京、大阪など各地からメンバーが続々集結。

【Webアルバム】

20170617_ff_party_027.jpg20170617_ff_party_029.jpg
20170617_ff_party_030.jpg
アントン会長らの開会挨拶の後、昨年度優勝者のシーバタさんの音頭で乾杯。
釣りはもちろん、いろいろなネタで盛り上がっていきました。


恒例のいのちゃんライブ

20170617_ff_party_064.jpg今年急逝されたキラー東城さんを偲んで遺品の即売会。
提供いただいた息子さんのポリス東城に感謝です。
長くルアーフイッシングをされているだけあって貴重な品々も多く、たくさんの方が思い思いの品を手にされていました。売上は放流資金とキラーさんの仏前のお線香代に。


20170617_ff_party_073.jpg2次会は本部棟で「バーブレス北浜」の出張出店もあり、遅くまで話し込むメンバーと早々に寝床に入り大会に備えるガチメンバーに分かれました。

さて、大会の成績やいかに?

The Doobie Brothers Live in NAGOYA

  • Posted by: Nobby
  • 2017年4月30日 22:15
  • 音楽

20170427_Doobie_011.jpgほぼ30年ぶりのDoobiesのライブ。
名古屋の日本特殊陶業市民会館は約2000人収容のコンパクトなホールでしたが、1階は同世代のアラカン世代のオッサン、オバサンで満席。ジャーニーやクラプトンも平均年齢高めですが、今回は若者が極端に少なくかなりピークが高めの客層でした。

20170427_Doobie_001.jpg20170427_Doobie_007.jpg20170427_Doobie_013.jpg20170427_Doobie_009.jpg

【Webアルバムはこちら】

初期のナンバーをメインに約1時間半の密度の濃いライブ。
トム・ジョンストンはもう70近いはずなのに若々しく、ヴォーカルもギターワークも往時そのまま。パットもジョンも変わらぬクオリティの演奏で何よりみんな楽しそうにライブを演っているのが印象的。
おっさんたちも全力でコーラスに参加し、大満足の夜でした。

セットリストはこの辺に出ていたのとほぼ同じだったと思います。
http://dailysetlist.net/archives/62631

Doobies is just alright with me!

半吉

20170427_Atsuta_004.jpg
20170427_Atsuta_003.jpgDoobie Brothers のコンサートの前に熱田神宮の周りをウロウロ。
一昨年の暮に高校の同窓会を名古屋でした時以来の熱田神宮ですが、由緒ある神社というのはいつ来ても良いものです。
せっかくなのでおみくじを引いたところ、なんど初めて見る「半吉」!
これは中吉とどっちが上なのか?
と、SNSでネタを振ってみたところ、
諸説あるそうですが、

大吉、吉、中吉、小吉、半吉、末吉、凶

の下から3番目。
とはいえ、出目からすれば非常に少ない希少品とのことでした。
持って帰ればよかったのですが、普通にくくってきてしまったのは残念かも。


20170427_Atsuta_006.jpg
ライブの直前、名古屋コーチンの親子丼で臨戦態勢完了!

メバルキング決定戦2017

  • Posted by: Nobby
  • 2017年4月30日 14:25
  • 釣り

20170422_mebaruking_035.jpg毎年恒例の富山での「メバルキング決定戦」に参戦してきました。

【Webアルバムはこちら】

今回は少し気合を入れて金曜の夜から彦根を出発し、1:00過ぎに高岡到着。ちょうど満潮から下げに入ったタイミングで雨晴海岸からチェックしてみました。休日前日とはいえ、平日深夜にもかかわらず海岸は釣り人がずらっと並んでいて入りたかったポイント周辺は近寄れず。少し離れた場所でやってみましたが、反応なく早々に新湊方面へ。
ところが、小矢部川、庄川からの濁り水が流入していてほとんどカフェオレ状態。
試しに投げてみますが全く反応なく、西に転戦することにして思いきって七尾方面まで足を伸ばしてみました。
んが、大型狙いの実績ポイントに入って空が白み始めるまで粘ってみたのですが、全くのノーバイト。
氷見まで戻って番屋街近くの駐車場で仮眠。


20170422_mebaruking_000-1.jpg日が高くなり暑さで寝苦しくなった頃にゴソゴソと起き出して、まずは番屋街隣の「総湯」で朝風呂に。
土日は朝7:00からオープンしていて600円。
氷見独特の濃い温泉に浸かって仕上げは炭酸泉でさっぱり。
徹夜の移動&釣りの疲れが吹き飛んだところでお腹が空いてきました。


20170422_mebaruking_000.jpg富山にこの時期に来たら白エビは外せないということで番屋街の中で美味しい白エビが食べられそうなところを探してみたのですが、微妙に思っていたものと違うのでいつもの道の駅新湊まで。
定番の白エビのかき揚げ丼!
いつもはミニにするのですが、お腹が空いていたこともあり思いきって普通サイズに挑戦。
ペロッといけちゃいました。


20170422_mebaruking_009.jpg
20170422_mebaruking_005.jpg20170422_mebaruking_012.jpg20170422_mebaruking_019.jpg20170422_mebaruking_021.jpg
海老江、八重津浜海王丸パーク、新湊旧港、万葉埠頭、雨晴海岸、氷見漁港とポイントチェック&立山撮影。
やはり東の方は濁りがひどく、狙いを西に絞って暗くなるまで再び仮眠。


20:00過ぎから活動開始し、七尾方面へ。
明け方ダメだった実績ポイントは少し波をかぶってましたが足元だけだったので、波気がある方が活性も上がっているかもと粘ってみました。ところが、朝と同じく完全ノーバイト。
2時間近くあれこれ試してみたものの状況変わらずで徐々に氷見方面へ移動しながらラン&ガン。
結局、夜半に氷見漁港まで戻るまで全くノーバイトでした。


20170422_mebaruking_030.jpg氷見でようやくキャッチしたのは18cmほどのレギュラーサイズでしたが、なんとか坊主逃れができてホッとしました。
1匹くればリミットの3匹は容易いと思ったのが・・・間違いでした。
追加は16cmほどの小型1匹。氷見を見限って一発狙いで新湊、雨晴方面にも転戦してみたものの不発。
夜が明けてから検量までの間に氷見漁港でリミットメイクを試みるもタイムオーバー。
無念です。


20170422_mebaruking_034.jpg今年の優勝はアントン山岸会長!
「だらでも釣れた」キャップをゲットしてご満悦です。
考えてみると、このキャップができてから結果を出せてない。
うらやましいです。


20170422_mebaruking_036.jpg大会の後はアントンさんにいただいた鱒寿司のオニギリ(ファミマで売ってます)をいただいてから温泉に入って撤収。
近々、また富山のメバルに会いにきたいところです。

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