- 2010年1月10日 00:26
- サッカー
第88回全国高校サッカー選手権大会は9日、東京・国立競技場で準決勝を行い、初出場の山梨学院大付(山梨)と13年連続15度目出場の青森山田(青森)がともに初の決勝進出を決めた。
一週間ほど前に山梨学院が優勝候補筆頭と予想してみたとおり、決勝まで漕ぎつけました。準決勝らしい緊迫したゲームで、矢板中央も最後までゴールを狙う姿勢が出ていて面白く見られました。
ただまぁ、このクラスのチームでも苦しくなったら意図の無いロングボールを蹴ってしまうことも多かったように思います。苦し紛れのボールが味方に通ることは少ないため、ずっと受身になってしまうような。山梨学院ならもうちょい繋げられるんちゃうの?と思ってしまいました。
準決勝2試合目はそうした展開から青森山田が土壇場で追いつかれたみたいですね。
決勝になれば両チームとも「勝ち上がるプレッシャー」からは解放されるわけで、良いゲームになりそうで楽しみです。
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