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ミノー:アルミ貼り

20100111_minnow.jpg

3連休にようやくアルミ貼りを完了。
1ロットで8本製作はけっこうギリギリです。1ロットは4本くらいにして、一週間ずらしくらいで2ロット仕掛りするほうが無理が無い感じです。
次からロットサイズは考えなおそうと思います。

今回は、アユの葉脈模様とオイカワの粗めのウロコパターンで。
魚種に応じてヘッドのデザインも3パターン変えてみました。

20100110_almi.jpg

ボディのアルミ貼りは、その方法で2つに分けられるのかなと思います。

・切ってから貼る派
・貼ってから切る派

過去読んだルアー製作のマニュアル本の場合は、「切ってから貼る」例がほとんどですが、Nobbyは「貼ってから切る派」です。

・アルミのシワが入りにくい
・アルミとボディの位置調整が簡単
・切り抜くためのテンプレートが不要

などなど利点多数。
今のところデメリットはあまり感じていません。

Comments:2

RT 2010年1月13日 22:25

また進歩しましたねー。
ボディーサイズと目玉や顔のバランスが良くなりました。
鱗目は難しいですね。
アルミ板にけがいてオリジナルをつくると良いです。
有機的な曲線が美しいです。
僕もトライ中です。

えーアルミ
僕は切って貼る派です。
理由は「早い」
貼るだけなら片面20秒くらいでしょうか。
要は切り抜く「大きさ」だと思います。

それから、アイの大きさと真円度の低さ
ちょっともったいないなーと思います。
フルハードワイヤーできれいに小さく丸く絞れば
それだけで数段美しいと思いますよ。
次は是非試してみて下さい。

Nobby 2010年1月13日 23:41

RTさん>
またまたアドバイスありがとうございます。
アユの鱗目はPET板にカッターでけがいたものを使ってます。
クロス目は普通の単目ヤスリで、粗いのと細かいのを使い分けてます。
ほんとはエッチングで作ると正確で良いのかもしれませんが、
手作り感は大事にしたいので、やっぱり自作かなぁ。

アルミは先に切ってはるんですね。(あ、しゃれっぽい・・・)
両方試しているのですけど、先に切るとどうもキレイに貼れなくて・・・
失敗確率の低い方法ってことで、貼ってから切るのに落ち着きました。
時間はめっちゃかかってます。
ちゅーても、だいぶ上達したので片面で5分くらいでしょうか。

んで、アイですよねぇ。
鋼線の0.6mmを使っていますが、硬いので扱いがかなり難しいです。
0.6mmでももう少し追い込めば改善は出来そうなんですが・・・
てことで、実は次回は0.5mmを使おうと思って年末に買ってきたところです。
0.6mmと比べてみて、見た目と作業性とを比べてみようかと。
強度は今でもスレッドで巻いて補強していますので、大丈夫かなと思ってますが、
見た感じがヤワそうなら見直しですねぇ。

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