- 2010年2月 3日 23:43
- パソコン・インターネット
pbtweetはtwitterをすこし便利に使うための拡張スクリプトです。
返信で繋がる会話チェーンの表示、自動ページ追加とアップデート、RTとviaの両方のスタイルでの引用投稿、言語設定できる翻訳機能や画像のバッジ表示をtwitter.com上で行うことができるようになります。
インターフェイスにはいくつかのアニメーション効果が追加されますが、これらはWebKitのCSS 3先行実装を用いています。
Twitter公式ページのインターフェイスも公式RTが追加されたり、そこそこ良くできてますし、公式ページでないと使いにくい機能も多々あります。
ただ、引用付きのRTでコメントしたい場合なんかはちょっと不便。
最近はHootSuiteも使い始めていて、これはこれで便利なんですが、ここで紹介するpbtweetは、ブラウザのプラグインとして公式サイトを強化してくれる優れものです。
HootSuiteはI/Fが英語というのが最大の難点です。ただし、インストール入らずのWebアプリケーションで、複数アカウントを運用していたり多くのフォローをリスト化して一度に見たいと言う場合には最強な感じで、これはこれでまたコメントしてみたいと思っています。
あと、TweetDeckという選択肢もありますね。こちらは日本語でも使えるみたいです。
とりあえず、pbtweetは大変おすすめ。
ブラウザはFireFoxかWebKitブラウザのChrome辺りが使い易いようです。
Windows環境の方はこちらのサイトを見ればインストールは楽勝のはず。
最近、「pbtweetの使い方が分からない」というTwitter初心者の方が少なからず見受けられます。
そこで、「Twitterを最近始めたけれどRT)がうまくできない」「pbtweetを勧められたけどどうやって使えばいいのか分からない」という方のために、なるべく丁寧に解説してみよう、というのが本エントリのねらいです。
今回は、よりユーザーの数が多いであろうWindows環境での説明をします。

