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ミノー製作: 2次ロット完成

20100228_oikawa_sonenuma.jpg

日曜日、完成したミノーのスイムテストのため曽根沼へ。
風が強いのと濁りがきついのとで、あまり良いテストはできませんでした。
写真は自分の定番カラーにしたいなと思っているオイカワ。
クリアブルーはもうちょい濃くても良かったかなぁ。

ウェイトは3種類。ウェイトは全てフック込みの重さです。
わずか 0.3g ほどの違いですが、水に浮かべると全く別物。

シンキング: 3.2g
サスペンド: 2.9g
フローティング: 2.7g

前のロットと比べると、フックの位置、重心の位置を2mmほど前に動かしています。
若干、トゥィッチ時のターンの幅が小さくなってしまったような気がします。
リップはあまり変えていないつもりなので、重心とテールの距離が開いた分、慣性モーメントが大きくなったせい?
次のロットはテールを少し細く軽くしてバランスを改善してみることにしました。

20100228_ayu.jpg琵琶湖の定番、アユ。
顔の造作は改善の余地がありますね。

20100228_oikawa.jpgオイカワ

20100228_oikawa_up.jpgバックにはチュールでスケールを入れてみましたが、シルバーの粒子が粗いせいかキリっとした仕上りにはならず。
実物はそれなりの仕上りには見えますが、塗料から見直さないといけないかもしれません。
ちなみに、塗料は GSIクレオスの Mrカラーの「スーパーシルバー(C-159)」、次回は「スーパーファインシルバー(SM01)」か「スーパーメタリック・クロームシルバー(SM06)」を試してみます。

20100228_yamame_up.jpgこちらはヤマメのバックにオーガンジーのリボンでスケールを入れています。
レイチューンやホットショットの素材より少し目が粗いので、また手芸店で素材探しをしないと。

まだまだアップには耐えられないのがつらいとこです。
もう少しトップコートを厚くしてツルツルにしないといけなかったですね。
でも、重くなるのがイヤかなと思ったのと、最後にシワが入ったら・・・と、ビビってしまったのとで、中途半端な仕上りになりました。

Comments:10

とし 2010年3月 1日 23:52

おぉ。
ついにここまで来ましたか。
オイカワ、鮮やかないい色ですね。

Nobby 2010年3月 2日 00:38

としさん、ごぶさたです。

このレベルからなかなか進歩しないです。
ぼちぼちやるしかないですね。
テストのほう、よろしくお願いします。

RT 2010年3月 2日 20:56

ごくろうさまです。
オイカワは地味なメスが好きなRTです。
アユの顔、くろっ!(笑)

マスキングのシルバーは
クレオスno.8の普通のシルバーです。
トップコートは原液で6回以上は必要でしょう。
うちは目を入れてから8回です。

それから
ウエイテッドから入ってることが
事情を複雑にしてしまっていると思います。
わからなくなったら
いっぺんノーウエイトに戻るとすっきりすると思います。
針の位置はそのままで
リップをいろいろ試した方が勉強になりましたよ。

Nobby 2010年3月 3日 00:55

RTさん>
いつもアドバイスありがとうございます。
助かります。

シルバーは8番というのは意外でした。
C8の粒子が粗く感じたのでC159を使っていたのですが、
色止めの仕方などによるのかもしれませんね。
もうちょい研究の余地ありです。
トップコートも思ったより多いんですね。
ミノーだとあまり厚くしないほうが良いのかなと思って
吹付け4回くらいでやめてしまってました。
いかにも薄すぎたみたいなので、改善します。

言われてみれば、ミノーの場合、ウェイトよりリップのほうが
物理的な影響も大きいですよね・・・
リップを変えたつもりは無かったので、ウェイトの影響が出たのかなと
思ってましたが、細かいところで大きさとか角度が変わったというか、
まだ同じ精度でリップを付ける技術が無いのがアクションに出てしまった
というところかなと思います。
目分量でミゾ掘ってますが、治具とか使っておられます?

RT 2010年3月 3日 23:49

リップの取り付けは目測です。
というのは
ボディー側の精度がインジェクションほどではないので
リップはボディーごとに現物合わせする必要があるからです。
そう書くと、いかにも精度が悪く聞こえますが
目視で差がわからない程度までは追い込むことが出来ます。
しかし、あえて僅かな誤差は容認します。
現物合わせの面白さがハンドメイドの真骨頂だと思うからです。
誤差を容認しながら動きを許容範囲に収めるには
それなりの経験則が必要で
そのさじ加減こそが技量と呼ばれる部分なのでしょう。

塗料は
ラッカーならラッカー
ウレタンならウレタンで統一していますか?
また、着色後の色止めは一切していません。
一色吹くごとに直接原液にディッピングです。
コーティング材の吹きつけは
塗膜が薄く効率が悪い上に強度も落ちる気がします。

Nobby 2010年3月 4日 00:10

リップはやっぱり目測ですか。
自分でも変に測って取り付けたりするよりも目測で合わせるほうが
きれいに精度良く付けられるし時間もかからないと思ってました。
意外と人間の五感って精度が良いですもんね。

塗料はラッカーで統一しています。
ただ、今回は最終コーティングだけ2液ウレタンを使いました。

色止めしないと流れるんちゃうかと思って、着色を始めたら吹付けオンリーでした。
ディッピングでクラックが入るのを怖がったのもあります。
次回はディッピングでやってみます。

いの 2010年3月11日 14:38

届きました。ありゃーたんした。
いっこ いただきます。
良太には・・・しやーない、渡します。
もういっこはメバキンの賞品ですか
たぶん今年こそボクの優勝でしょうから
その場合はMVPの賞品にでもさせていただきます。

今年の11月後半から12月前半の
波の静かな日に
能登に来てください。
(金沢から1時間だよ)
29センチメバルを一晩三匹コース
にお誘いいたします。

そうそう、もうホタルイカが寄ってきています。
ほたるいかルアーは?????

Nobby 2010年3月11日 23:53

いのさん>
そちらはまだ渓流に入れる状況じゃないとは思いますが、
メバル相手にでも使ってみてください。

晩秋の能登、ぜひ行きたいと思います。
アジはいつ頃が良いんでしょ?

ところてん(死語?)
ホタルイカの季節ですよねぇ。
ほたるいかルアーはまた来年でお願いします。
それとは別の富山用の仕掛けはただいま構想中です。

いの 2010年3月13日 07:21

アジのことはカチヒロさんに聞いたほうがいいなぁ・・・
ボクが36センチ釣ったのは5月ですが、
晩秋ポイントも同じポイントで
メバル・アジ・シーバスと順番に釣れるようです。

ただ、波が高いとオダブツポイントなので
日の選定が難しいのですよ。

とは言っても落っこちて死ぬような場所ではありませんよ。
ただ、良太もグローブも転んで流血したり、ロッド折ったりしてます。

行くときは恐々歩いていた岩場なのに
爆釣するとアドレナリンのせいで欽ちゃん走りになるそうです。

Nobby 2010年3月13日 23:32

なかなかハードそうな場所ですね。
一応、スパイクも持ってますので大丈夫かなぁ。
春先にいっぺん行ってみたい気もします。
また連絡しますので、よろしく!

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