- 2010年8月23日 23:35
- 釣り

日曜日の夕方から敦賀湾内をウロウロ。
いろんなブログをチェックしてもいまいち良い釣果は見られず、どこへ行くかも決めかねた状態でしたが、とりあえず近場でマズメ時狙いでした。
何箇所か回った後、久々のアジングポイントへ。
改修された船着場周りは浚渫されていて以前の倍以上の水深でした。そんなことになっているとは思っていなかったので、フロロラインのジグヘッドメインのタックルしかセットしておらず釣りづらいことこの上無しでした。
釣り始めて早々にDさんがアオハタゲット。
レンジを聞くとほぼ底。
スプリットリグ2.6gにして底を取ってみるとカウント100以上。フロロではギリギリ着底がわかるくらい。潮も案外効いていてかなり難しかったですが、ボトム付近で何やらアタリがあるので合わせてみるとどうやら魚。巻きあげてみるとDさんのより少し小さいアオハタ。でも取り込み寸前にポチャリ。
続いて釣れてきたのはマイクロサイズのチャリコ。
たぶん10cm無し。琵琶湖のブルーギルのほうがサイズも引きも上かも。

続いてアジ。
底を少し切ったくらいのレンジで食ってきましたが、単発で後が続かず。
これくらいでも数が揃えばお土産になりますが、リリースしました。
日が完全に落ちるとアタリも減り、この後の追加は無し。
Dさんはもうちょい良い型のアジを釣ってましたが、やはり単発で撤収時にリリース。
この後、前回のシーバスポイントをチェックしてみましたが、時折ライズがあるものの潮が悪いせいかルアーへの反応はいまいちで1ヒット即ばらしで終了でした。
ぼちっとイカの姿も見られるかなと思って明るいうちに見て回っていたのですが、ちらほらとエギンガーを見かけましたが、イカの姿も墨跡も見かけませんでした。例年、これくらいから新子が目につき出すのでぼちぼちかなと思います。
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