- 2010年8月27日 22:17
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戸籍上「生存」している高齢者が相次いで確認されている問題で、長崎県壱岐市で、今年で200歳になる男性が戸籍上は生きている状態にあることがわかった。同市によると、1810(文化7)年生まれで、月日の記載はないという。薩摩藩の第11代藩主、島津斉彬(なりあきら)の1歳年下にあたる。
ここんとこ、日々記録更新が続く「非実在高齢者」ですが、なんかヤクルトの由規が161km出したっていうのと報道の仕方が大差無いことに違和感があります。
何よりも、単に役人の怠慢による戸籍問題と、その発端になった、自宅でミイラ化した111歳の親を放置していた問題はきちんと区別して扱って欲しいものです。
前者は役人って言うのは100年前から一向に変わっていない税金ドロボー、消えた年金問題が戸籍の問題に変わっただけってこと。
でも、後者は日本人の中で家族とか世間とか宗教心とか日本人が大切にしていたものが壊れてしまったという深刻な問題。家族にさえ弔われず、成仏できないままさまよっている魂がどんだけいるのかってこと。
180だ200だと言って煽っている場合じゃ無いと思うんですけど。
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