- 2011年2月27日 00:04
- ひとり言

「JICA なごや 地球ひろば」での「フェアトレードマーケットinなごや地球ひろば」にCHUON CHUON PROJECT のお手伝いに行ってきました。
JICA名古屋は、名古屋駅から南へ歩いて15分ほどのところにあり、彦根から2時間弱。想像していたよりはやや小規模な建物でしたが、外観もまだ真新しく内部もとてもきれいな施設でした。向いには大きな駐車場もあり、ライブハウスの Zepp Nagoya と隣接しています。

久しぶりにお会いするとしさんご夫婦。
お子ちゃまたちは、折り紙コーナーで勝手に遊んでました。相変わらず元気で手のかからない良い子たちです。

2階一帯が展示スペースとなっていて、20近くの出展者が様々なパネル展示や、フェアトレード物品の販売ブースを構えておられました。ひととおり拝見しましたが、その取組も実に多種多様で、多くの方々がいろんな貢献をしておられるのが実感できました。
今まで断片的な知識しかありませんでしたが、これを機会にもっとフェアトレードを意識した消費活動をしないといけないと心を新たにしました。

たくさんのブースの中でも CHUON CHUON のブースはかなりの人気で、ご来場の方に声をおかけして指先に CHUON CHUON をとまらせて差し上げると、そのバランスの妙に、みなさん一様に驚き次の瞬間には目を輝かせて、「これ、面白い!欲しいです!」とおっしゃっていただきました。
CHUON CHUON を初めて手に取る方には、いつも同じような反応をしていただいていますが、ボランティアの品であるということと関係なく、純粋に物としての魅力、クオリティに共感いただいているのが何より嬉しいことです。
小さいお子さんが夢中で手に取って好みの色や柄を選んでくれたり、そういうお子さんを優しく見守るご家族の眼差しを見ていると本当に心が和みます。
12時から16時半とわずか4時間半のイベントでしたが、彦根のイベントでの最高記録の倍ほども売れ、さすがに人出の多い都会のイベントは違うなぁと思いました。ご来場いただいた方の中には、知り合いのお店などに紹介したいとおっしゃる方もおられたりして、こういうイベントを通じて少しずつ支援の輪が拡がるとありがたいですね。
今回のイベントに参加させていただいたのは、良い経験になりました。誘っていただいた MUN!さんや、としさんご夫婦に感謝です。
彦根近辺でも自分のできる範囲で継続していきたいと思いますし、ご協力いただける方を増やしていきたいものです。
よろしくお願いします。
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