- 2011年4月28日 23:09
- ひとり言
福島第一原発の現場を預かっておられる吉田所長さんの姿勢がすばらしいです。
最前線で、こんなにも多くの方が尽力されていることに感謝します。
3.11を境に何もかもが前例のない事象の連続。
それらに対して現場では自らの経験と知恵を最大限に活かして立ち向かっておられる。映像を視て、この方たちこそが希望そのものとさえ思いました。
一方で、現場にも足を運ばず、まさに机上の空論でもって3.11以前の法律や前例を盾に現場の足をひっぱる東電幹部や保安院の官僚。
何が「ベストを尽くした」だ。現場で作業者と寝食を共にしてから言ってみろ。
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