- 2011年10月31日 03:35
- 釣り

湾岸バトル終了後、第2ラウンドの泉南アジングへ。
阪神高速湾岸線を一路かんくう目指して南下。
泉佐野からR26バイパスに入って一気に岬町へ。
前回来た時は、箱作の先までしか通じていなかったバイパスが淡輪の向こうまで開通していて、随分便利になってました。
湾岸バトルの参加者から8名ほどが転戦。
このところ、泉南はどこの漁港も好調で、型はまだ小さいものの、一晩で3桁釣れることも普通ということで、この日をワクワクしながら心待ちにしていたのです。
港内はかなりの人出でしたが、空いているスペースに入れていただいてスタート。藤原さんに、いろいろ質問して、ジグヘッドメインでラインはフロロ2LBを選択。ロッドはもちろん、ソルセン・ワイルドカード。
最初は0.45gジグヘッド単体にクリアのワームを使ってみたところ、反応が今ひとつ。横で釣っている方はイージーに連続ヒットさせていたので、ジグヘッドを1.0gに換えてみたところ、いきなりそこそこの良型ヒット。フォール速度の微妙な違いによって差が出るようです。
その後、イマイチ調子が出ないため、別のポイントへ入れていただいて試行錯誤。0.3gジグヘッドに1.5gスプリットショットで良い感じに釣れているみたいだったので、真似してみるとボチボチ調子が出てきました。
途中、ソルセンの610リンバーティップをお借りする機会があったのですが、使ってみると軽い衝撃を覚えるハメに・・・
スプリットジグをキャストして、軽くシャクってすぐにフォール・・・気がつくと無意識に手が動いてアワセを入れていて、いきなりヒット。アタリを頭で感じるより先にオートマティックに体が動いてました。数投後、着水してフォール中に同じく先に手首が反応。ほぼ脊髄反射な感じ。タックルでここまで釣り方が変わるとは思っていませんでした。
「ソルセン使うと釣りがヘタになる」って言ってた意味がわかったような。ロッドが勝手にアングラーを操っているような感覚。その後も何投かしてみましたが、違和感を感じるか感じないかというところで、自然に手が動いてしまいます。リンバーティップ、めっちゃ欲しくなりましたが、高いしなぁ・・・
ラインがPEというのもかなり大きいみたいで、この日はジグヘッド単体でも巻きの釣りではなく、ダート&フォールの釣りだったせいかPEのほうが釣り易かったようです。ワイルドカードとフロロという組み合わせもミスマッチで、フロロだとアワセがほんの一瞬遅れているみたいでした。
ジグヘッドのウェイトやワームをいろいろ替えてパターンを探っていくうちに最終的に落ち着いたのは、0.6gジグヘッド単体にピンクやオレンジ系の派手めのワームの組み合わせ。数秒のカウントダウン後に、横方向の軽いトゥイッチを入れ、張らず緩めずの長めのフォールの途中でアタるパターンでコンスタントに釣れました。
23時ころから2時頃までの間で、お持ち帰りは70匹。そのうち20匹くらいは他の人が釣った魚が混じってますので、自力では50弱くらいでしょうか。これでも、「今日は渋い」というのが地元メンバーのコメントだったので、一晩200釣れることもあるっていうのは納得。
敦賀近辺では、これくらいのサイズがコンスタントに釣れるポイントが見つけられていないので、やっぱ、泉南は違うなぁと実感。バイトも多いので、いろいろ試せたのも大きいです。敦賀で小アジしかいないポイントで試してみたいこともできましたし。また、近々、泉南遠征しようかなと思います。
途中、唯一の20cmオーバーと思ってキープしていた魚が後からサバだったというオチもありました・・・
アジバサミも100均の安物だと、サイズアップするとうまくつかめないことも判明。ワニグリップを買おうかなぁ。
エバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-610Sリンバーティップ軽めのジグヘッドやスプリットショットでは、ワイルドカードよりはるかに使いやすいようでした。これと、ワイルドカード、新しく出たマークスマンの3本があったら、アジとメバルの全てのゲームがカバーできそうです。
がまかつ(Gamakatsu) バラ キャロヘッド>0.4g、0.7g、1.0g とちょうど良いウェイトが揃っていてアジングにはベストマッチかも。
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