- 2011年10月 6日 00:09
- ひとり言
前半では放射線についてやさしく分かりやすく説明します。科学が苦手でも理解できます。必要な数字もわずかです。後半では自治体などの今の社会の現状について具体的に説明します。放射線の知識を身に付け、政府や自治体の現状を知れば、マスコミとネットの情報の真偽も判断できるようになります。
神田外語大学 中山幹夫教授のホームページにある放射線の資料です。
ミリシーベルト、ベクレル等、よく聞く単位の意味や、それぞれの簡易な換算式が紹介されていて、とてもわかりやすいです。国や放射線の専門家も実データを基にこれくらいわかりやすく説明してもらったら、風評被害も少しは減るし、何より無用な被曝から子どもたちを守ることができるのにと思います。
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