- 2012年1月 7日 23:48
- サッカー
全国高校サッカー選手権第6日は7日、東京・国立競技場で準決勝を行い、第1試合は4度優勝の市船橋(千葉)が渡辺、和泉のゴールで大分を2―1で下し、7大会ぶりに決勝に進出。第2試合では四日市中央工(三重)が尚志(福島)に6―1で勝ち、帝京と両校優勝した第70回大会以来、20大会ぶりに決勝に進んだ。
ここ数年、初優勝校の誕生が続いていましたが、今年は東西の強豪校同士の対決になりました。
堅守速攻の伝統の市船とパス&ドリブルでゴールに迫る四日市と、全くスタイルの違うチームの対決というのも興味を惹くところです。
どちらが勝つかは予想が難しいですが、過去、市船が優勝した時は前線に個人で点の取れるストライカーがいました。サッカーファンならご存知の北嶋とかカレン・ロバート。今年はそういうストライカーがいない分、ゴールに向かう迫力という点で四日市に分がありそうに思います。今日の試合でも市船はボールキープしていても攻撃をスピードアップする縦に入るパスが少なかったですが、四日市は前線に入る縦パスが効果的に見えましたし、FWの決定力は今大会随一。
てことで、四日市中央工の優勝に一票です。
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