- 2012年1月15日 22:22
- 釣り

先週の尺クロソイに気を良くして、今週は釣友Dさんと拡大調査に出向いて来ました。
明るいうちに、先週行った漁港に加え、鈴鹿市方面の漁港まで堤防のテトラの様子や水深などをチェック。
共通の特徴として
・越前や泉南の漁港よりは若干規模は大きい
・明るい常夜灯がある
・海岸全体が遠浅で水深があまりない
・魚の気配がない(あかんがな)
・水はそこそこキレイ
魚ッ気がないのが不安でしたが、鈴鹿方面から釣り始めて、津のほうへ南下していくプランです。
最初の漁港で、早々に小さいタケノコメバルがヒット。
今日はそこそこ行けるのかなと思ったんですが、後が続かず。
早々に転戦しましたが、どこへ行っても明るい常夜灯の下にもあまり生命感がなく魚の姿がほぼ無しという状態。
先週の尺クロソイは奇跡的な一発だった感じです。

最後に行った漁港で、足元にセイゴらしき魚の群れを見つけたDさんは、あの手この手を尽くしてなんとか今年初の魚をゲット。
結局、2人で写真の2匹のみというショボイ釣果。
地元のアングラーに状況を聴いてみたところ、三重で釣るならやはり鳥羽方面まで足を延ばしたほうが確実なようです。
次は、日本海へ行ってみますかねー
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