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PostTweet プラグイン問題解決

けっこう前からブログ記事を Twitter に連携するプラグイン PostTweet が動かなくなっていて放置プレイ状態やったんですが、ぼちぼちマジメに調べてみようということでエラーログを確認。 どうやら「parent.pm がありまへんがな」ということらしく、ちょこっと調べてみたら解決方法らしきものが見つかったので早速トライしてみました。 忘備録として投稿しておきます。 【参考記事】 ◆ Perlで「Can't locate parent.pm」が発生する場合の対処 ◆ Authen::Captcha をインストールして Captcha Plugin を利用する(CPAN による perl モジュールのインストール) まず、上の記事に従って parent.pm のインストールにトライ。 TeraTerm でサーバにログインして、さくらインターネットの Perl のバージョンを確認。記事どおり v5.8.9 だったので、次へ。 sudo perl -MCPAN -e 'install parent' で、インストールしようとしてみますが、root権限が無くあえなく敗退。 てことで、参考記事の2番めへ。 記事どおりにインストール用のディレクトリ perl を作って、 %perl -MCPAN -e shell を実行。 参考記事では Are you ready for manual configuration? [yes] と表示されたら Enter で先に進むという手順でした。 が、ここでサーバから参考になった記事とかなり違うレスポンスが返って来ていて、「automatic にインストールしますか?」みたいな表示が出ていたようです。 うっかり気づかぬまま Enter で先に進んだところ、何やら参考記事と全く違う挙動で手入力無しであっと言う間にコマンド終了。あれっと思ったのですが、何気に正解だった模様で、ここから参考記事どおりに再度 %perl -MCPAN -e shell とコマンド入力し、次に cpanコマンドを以下のとおり実行。 cpan> o conf makepl_arg "LIB=~/perl/lib PREFIX=~/perl/lib INSTALLMAN1DIR=~/perl/man/man1 INSTALLMAN3DIR=~/perl/man/man3" 続けて cpan> o conf commit ここまででモジュールのインストールの準備ができたので、いよいよ praent.pm をインストール。 cpan> install parent ログの最後が Appending installation info to /home/hogehoge/perl/lib/i386-freebsd-64int/perllocal.pod /usr/bin/make install -- OK となっていればOK。 これにてインストール完了。 これだけでは、PostTweet.pl がインストールした parent.pm を見に行かないので、ファイルを開いて最初のところ package MT::Plugin::PostTweet; の直後に use lib qw(/home/nobbys/perl/lib); の一行を追加。 以上で無事 Twitter連携できるようになりました。 かなり端折って書いているので、詳しくは参考記事をご覧ください。

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