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タックル制作(2)

Shallow_Freak_Ex_17F_home.png
とっとと旋盤回したいところですが、寒すぎて屋外で作業するには過酷なため先送り。
実際に加工する前に、どれくらいの重さになりそうかをCADで再確認してみました。
まずは、3D CADでモデリング。
モデリングは最初 DesignSpark Mechanicalを使いましたが、フリーのライセンスでは計測機能で体積、重量が出せなかったので、途中から Fusion360 に移行。

Shallow_Freak_Ex_17F_cut_meas.png
スケッチは楕円とスプライン曲線だけで断面を速攻完成。
断面を回転体として立体化すると、まぁまぁそれっぽくなります。


Shallow_Freak_Ex_17F_weight_f360.png
素材を密度1で定義してから、モデルのマス・プロパティを確認すると体積や重さが表示されます。
ほんまもんのカタログ値は17gちょいだったので、ほぼ同じ重さ。
見た目はややファットですが。

例えば、この形で残浮力を0.6gにするには、木材にウェイトやワイヤー類を入れた状態で
17-0.6 = 16.4g
に仕上げれば良い理屈。
実際はそんなに均質に削れたりはしないので、最終的には経験と勘と成り行き。

Shallow_Freak_Ex_17F_template.png
3D CADから2DのDXF形式で保存したものをフリーの Drawソフトの InkScape に読み込んで、旋盤加工用のテンプレートを作成。
これを切り抜いて加工時の寸法確認に使います。

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