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2019年6月 Archive

福福大会2019レポート 大会編

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【Webアルバム】
20190616_JLAA50周年記念_福福大会当日

寝る前から降り続いていた雨は朝になっても止むどころか、土砂降りに近い雨が断続的に降ってくるような厳しいコンディションになりました。大会でなければ竿を出すことは無いくらいの酷い雨でしたが、ワークマンで買ったカッパのテストもあるので、車で横付けできるポイントだけに絞って出撃しました。

釣り場には見慣れた車を含め、3台ほどの車が止まっていて、みんなクラブのメンバーのようでした。聞いてみると、ポリスと陽ちゃんはきっちり釣り上げていて、ゲストの愛ちゃん、ガッちゃんは釣れてない模様。二人ともゲストを差し置いてガイドだけ釣るというアカンパターンです。

20190616_police_00.jpg土砂降りの中、粘り強くキャストを続けるガッちゃん。
ポリスのアドバイスも虚しく、魚の顔を見ることはありませんでした。

ワークマンのカッパですが、思ったよりも調子が良くて、袖口からの水の浸入以外は濡れることも蒸れることもなく快適。一時間半くらい強い雨に打たれても大丈夫だったので、普通の釣りくらいなら全く問題なし。詳細は別途レポートします。


20190615-16_JLAA50th_013.jpgあきらめて本部に戻ると、釣る人は釣っていて、地元のマーチ幅田さんが持ち込んだ魚は、なんと38.2cmのオオイワナ!
ヤマメ26.6cmも体高のあるナイスポロポーションでした。


20190615-16_JLAA50th_018_2.jpg20190615-16_JLAA50th_017.jpg結局、このイワナでマーチさんが優勝!


20190615-16_JLAA50th_020.jpg20190615-16_JLAA50th_019.jpgポリスはちゃっかり2位入賞
何やってるんだか。

大阪JLAからの豪華景品まで手に入れて、羨ましい限りでしたが、連日のプラだったり土曜日のガイドできちんと釣らせたり、スタッフとしても大活躍だったので許してあげよう。


20190615-16_JLAA50th_021.jpg20190615-16_JLAA50th_022.jpgアントン賞のネットはバーブレス愛ちゃんの手に収まり、Nobby賞の「ケタコ用伝統毛鉤セット」は、あんまサトシがゲット。これで9月の琵琶湖ケタコ大会には強制参加決定ですので、新妻を口説き落として参加してください。


釣り大会には厳しいコンディションになりましたが、みなさん満足した面持ちで五箇山を後にされた様子でした。参加者の高齢化が進んできてはいますが、この大会がいつまでも続くように、がんばってまいりましょう。

それでは、みなさま、また来年!

福福大会2019レポート 前夜祭編

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【Webアルバム】
20190615_JLAA50周年記念_福福大会前夜祭
20190615_JLAA50周年記念_福福大会メンバー
20190615_JLAA50周年記念_福福大会前夜祭_こきりこ

20190615-16_JLAA50th_001.jpg毎年6月は恒例の五箇山でのFLFC福福大会ですが、今年はJLAA50周年の記念大会ということで、例年以上の参加者が集まり、にぎにぎしく開催されました。

20190615-16_JLAA50th_002.jpg20190615-16_JLAA50th_003.jpg土曜の夜は前夜祭。
夕刻から地元はもちろん、大阪や関東方面など各地から続々とメンバーが集まり、五箇山合掌の里は釣り人でいっぱいに。
ただ、宴会開始直前から断続的に雷雨に見舞われ、大会への影響が危ぶまれる状況になっていました。

20190615-16_JLAA50th_006.jpg宴会場は人で埋め尽くされて、まずはJLAAの澤部会長のご挨拶でスタート。
続いてFLFCのアントン山岸会長から一言。
一年ぶりで顔を合わせるメンバーやら、初顔合わせのメンバーやら多種多様な参加者ですが、そこは釣り人同士ですぐに打ち解け、釣り談義や世間話に華を咲かせておりました。


20190615-16_JLAA50th_004.jpg20190615-16_JLAA50th_005.jpg20190615-16_JLAA50th_007.jpg料理は合掌の里の二上さんの手になるイワナの塩焼きをはじめ、山菜やらお豆腐やら地元の材料を生かした定番。


20190615-16_JLAA50th_008.jpgすっかり場が和んだ頃、お約束の「いのちゃんライブ」発動!
前年の優勝者をイジリつつ、坊主オールスターズも漏れなくコールしてもらえるありがたいお歌に、最後は「デッカイさかな!、釣るっぞーーー!」と大合唱でシメ。


20190615-16_JLAA50th_011.jpg20190615-16_JLAA50th_010.jpgいのちゃんライブの後は、地元五箇山の伝統芸能であり無形文化財の「こきりこ」が披露され、荘厳な雰囲気の演舞を堪能することができました。地元以外では滅多に見られない貴重なものを観せていただいて素晴らしい体験ができ、本当に感動しました。


20190615-16_JLAA50th_011_2.jpgシメのご飯は、古代米。
おこわのような食感にキナコをかけて食べると、お味噌汁とのマッチングも最高で、お腹いっぱい大満足。

地元の順ちゃんの挨拶でお開きとなり、場所を移しての二次会で盛り上がりながら、翌朝の大会に向けて早めに寝床に入る人もいて、めいめい五箇山の夜を堪能しておりました。

(大会当日に続く)

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