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釣り Archive

びわこケタコ大会2018

  • Posted by: Nobby
  • 2018年8月29日 23:28
  • 釣り

20180825-26_ketako_all_s.jpg
まだまだ暑い夏の終わりは毎年恒例のびわこケタコ大会。
8/25(土)がキャンプ前夜祭で、26日(日)の朝がケタコ大会本番。
6月の福福大会に並ぶJLA&FLFCの大イベントであります。

【Webアルバムはこちら】


20180825-26_ketako_004_s.jpg20180825-26_ketako_002_s.jpg20180825-26_ketako_014_s.jpg20180825-26_ketako_009_s.jpg土曜日の夕方、場所取りメンバーがいつもの場所を確保して、買い出しメンバーが高島で物資調達。タープが設営されるかされないかくらいからビールで出来上がっていきます。


20180825-26_ketako_022_s.jpg20180825-26_ketako_031_s.jpg20180825-26_ketako_066_s.jpg20180825-26_ketako_046_s.jpgシンプルで美味しいキャンプ料理の数々。
ビールがススムくんでした。


20180825-26_ketako_043_s.jpg釣りバカの集まりだけにおとなしく宴会だけしているなんてことはなく、知らぬ間に何人かがタープの前の浜で釣り開始。
地合いになってきたと思ったら、女性陣がなんと、良い型のナマズを釣ってました。ほぼキャッチしていたのですが、残念ながらタッチ&リリース。


20180825-26_ketako_057_s.jpgそうこうしているうちに、遠くでベイトがざわつき始め、ケタコらしき魚が跳ねているのも見えます。私もロッドを取り出し、遠投の利く7gメタルジグで表層狙い。すぐに回答があり、20cm足らずのケタコちゃんをキャッチ!
ポイントがどんどん近くなり、そこら中でボイルが始まると周りのメンバーも次々と竿を曲げていきます。サイズも数も大爆釣とまではいきませんが、めっちゃ楽しいひとときでした。


地合いもおさまり、すっかり日が落ちると本格的に宴会モード。
サクラマスのちゃんちゃん焼きやら、焼き肉やら、なんやかんやでお腹がいっぱい。
翌朝の釣りに備えて早めに寝に行くメンバーやら、いつまでも飲み続けるメンバーやら、思い思いに楽しむ琵琶湖畔の夜。


20180825-26_ketako_078_s.jpg大会の朝、早いメンバーは暗いうちから河口周辺に集結。
サンドバーに立ち込んで湖上の杭と化しております。
私は明るくなってからの参戦で、ウェーダーもウェットウェーディングスタイルでもなく普通にジーパン&スニーカーというライトモードでお気楽に。

20180825-26_ketako_079_s.jpg20180825-26_ketako_076_s.jpg前日夕方のような反応はなく、釣り始めこそ頻繁にバイトがあったのですが、喰いが浅くて浜際のゴミをクリアしようと持ち上げるたびにポロリ。なんとか2匹キャッチしたものの、その倍以上のバラシが痛恨でした。


20180825-26_ketako_092_s.jpg20180825-26_ketako_093_s.jpg【結果】
★優勝: ゾンマサ(4匹)
準優勝: ぽりけん(3匹)

河口付近で攻めていたメンバーも意外と釣ってなくて、優勝は4匹釣ったゾンマサさん。
まさに粘りがちでAQ300の面目躍如!

2匹で3位が4-5人(誰か忘れた)

台風通過直後で河口がカフェオレ状態の割にはそこそこ釣れたほうだと言えるでしょうか。
まぁ、釣れなくても天気が良くて楽しく宴会できただけでもありがたい。
また来年もよろしくお願いいたします。

アコウも旬

  • Posted by: Nobby
  • 2018年8月13日 23:35
  • 釣り

IMG_9214.JPG梅雨入りから10月くらいまで敦賀近辺、若狭湾ではアコウが旬。
前回6月末は良いサイズが何匹か釣れたのですが、梅雨明けからの猛暑もあり超久しぶりの出撃。


20180812_akou1.jpgガシラを含め、いまいち魚の反応は良くなくて、アコウは小さいのだけで我慢かと思っていたところ、最後の最後にグッドサイズ。

20180812_akou2.jpg尺いったかと一瞬思ったのですが、少し届かず28cm。


20180812_akou3.jpg帰りはお約束の池田屋ごんちゃん。
プラスのセブンカフェ&アイスモナカで満足。


今回のヒットルアーは信頼のエコギア・バグアンツ 3"
カラーは北陸UVスモーク、北陸レッドプラムで。
フックはカルティバ・オカッパリ バーブレス #2

明るいうちのパイロットルアーとしてメタル系も。
地合いになるとアコウは少し浮いてくるので、ブリーデン・メタルマル13gのただ巻き、またはリフト&フォールで早めの横の釣り。
メタルジグなら陸戦ジグ7gはコスパ最高。
ただし、フックは交換が必要。
カルティバのバーブレスのシングルフックSBL-55M #6がおすすめ。

ケタコの季節到来

  • Posted by: Nobby
  • 2018年8月 9日 00:32
  • 釣り

20180808_ketako.jpg連日の猛暑でなかなか釣りに行く気になれなかったのですが、ようやくケタコ(ハス)の遡上が見られるようになったので、一昨日、近所の川で今年初ケタコ。
琵琶湖では荒れ気味で魚の気配は薄め。


IMG_9193.JPG一日おいて、台風前に爆風の中、近所のお手軽ポイントで久々の尺サイズをキャッチ!
この辺りの川では20-25cmがアベレージで25オーバーは滅多に見られず、尺サイズは初めて。
琵琶湖の河口周辺でも湖東では尺越えは釣ったことがなく、秋の湖西でだいぶ前に釣って以来のランカーサイズでした。
魚影はまだまだ少なく、一雨降るともう少し川に入って来そうなんですが、ちょっと通ってみます。

福福2018

  • Posted by: Nobby
  • 2018年6月23日 21:10
  • 釣り

20180617_fukufuku_people.png
6月16日(土)から17日(日)にかけて、FLFC(福光ルアーフィッシングクラブ)の年間最大のイベント福福大会が開催されました。今年の大会は来年50周年を迎えるJLAAの記念大会のプレ大会となります。
日曜日の大会当日は梅雨の晴れ間に恵まれ、マスの部、ウグイの部で記録的な魚が持ち込まれるなど、良い釣り大会となりました。

【Webアルバムはこちら: FLFC福福大会2018】


20180616-17_fukufuku_s_06.jpg土曜日は前夜祭。
ここ数年は「五箇山合掌の里」で合掌造りの建物でのお泊り宴会です。


20180616-17_fukufuku_s_08.jpg
20180616-17_fukufuku_s_10.jpgアントン会長のあいさつでオープニング。
順ちゃんの乾杯の音頭で宴会スタートです。
いつもながら五箇山の山の幸がふんだんに使われた贅沢なお料理で、話も弾みます。


20180616-17_fukufuku_s_11.jpg宴会のハイライトは、いのさんの「愛と悲しみのボウズ」
動画もあります。(アントン会長、ありがとー!)


20180616-17_fukufuku_s_12.jpg20180616-17_fukufuku_s_13.jpg20180616-17_fukufuku_s_14.jpg20180616-17_fukufuku_s_15.jpgイワナの骨酒、塩焼きなど、ここ五箇山で釣られたイワナも振る舞われます。
古代米も最高でした。

20180616-17_fukufuku_s_07.jpgイワナを釣って、さばいて、焼いてくださった二上さん。
いつもお世話になってます。
たびたび滋賀のほうにも山歩きなどで遊びに来てもらっていて、「まるいし」のちゃんぽんがお気に入り。


20180616-17_fukufuku_s_16.jpg翌朝は御覧の通りの快晴。
みなさん、けっこう朝早くから出撃されていきました。
私はいつものように良太くんの車に乗せてもらっての釣行。
ただ、今年はダムの水が出っぱなしで過去実績のあるポイントは水が多すぎて入れず、他も先行者がいたりしてポイント探しに四苦八苦してしまいました。とはいえ、何度かはバイトも有ったので、それをものにできなかったのは実力と経験がなさすぎ。

20180616-17_fukufuku_s_17.jpgいったん検量場所の本部まで戻ると、かなり大きいニジマスやウグイが持ち込まれているという噂。とりあえず朝ごはんを食べてから、最後の粘りで再出撃してみるものの、釣れたのはウグイのみ。


20180616-17_fukufuku_s_18.jpg優勝は57.8cm!のニジマスを釣ったあんまちゃん。
文句なしです。

20180616-17_fukufuku_s_19.jpgうーさん賞は順ちゃんの45cmのびっくりサイズのウグイ!
こんなの渓流ではお目にかかれません。


20180616-17_fukufuku_s_23.jpg結果は御覧の通り。
イワナ賞は川北さんでした。

20180616-17_fukufuku_s_24.jpgあんまちゃん、おめでとうございます!


20180616-17_fukufuku_s_25.jpg大会終了後、ドローンで上空から集合写真を撮っていただきました。二上さんの動画でどうぞ。
最高のおもてなし、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。


敦賀メバル 2018/5/12

  • Posted by: Nobby
  • 2018年5月18日 22:48
  • 釣り

20180512_gonchan.jpg遅まきながらレポート。
前週に続いて敦賀に出撃してました。

道中、同じコンビニで同じパンやコーヒーを買って験担ぎ。
これが功を奏したナイスな釣行になったわけです。
帰りは久々に池田屋ごんちゃんのラーメンも食べて大満足。


20180512_mebaru_01.jpg前回はハードルアーメインで良い結果が出たので、今回もハードルアー中心の組み立て。ただ、前回はシンペン、ミノーなどのプラグで横のパターンだったのが、今回はメタル系で縦の釣りで良い反応が得られました。

暗くなり始める前から水面がザワザワしていて、それを追いかけるシーバスらしき魚のライズも見られ、海全体が高活性な感じ。にもかかわらず、なかなかアタリが出なくてあれこれルアーを変えているうちに当たったのがメタルバイブ。
小型ながらブリーデンのビーバイブを丸呑み。
そのうち、海面をざわつかせていたベイトがバイブにヒットしてきて正体判明。
15cmに足らないくらいのアジの群れでした。
狙えば数も出たかもしれませんが、アジのサイズがいまいちなこともありメバル狙いに徹することに。


20180512_mebaru_02.jpg遠くでベイトが固まっているため、ウェイトのあるメタルマル13に変更してフルキャスト。根掛かりしないようにラインを張り、少しシェイクを入れながらカーブフォールさせると、ドン!と当たるパターンにはまって良型が連続ヒット。
ひときわ重たいアタリに「尺行った?」と期待しながら寄せると25cmほどのアコウでした。
梅雨が近づくとアコウの季節も始まりそうです。


20180512_mebaru_03.jpgメタルマルが殉職したので、釣り方を変えようとワンダースリムを使ってみると、またまた連続バイト。20-23センチクラスがキャストごとに当たってきます。
20センチちょいは全部リリースしながら投げ続けていると、いいサイズをバラしたのをきっかけに、パタッとバイトが無くなりました。
この後、いろいろルアーを変えてみてもノーキャッチ。
前回も暗くなると地合が終わった感じだったので、あっさり撤収。


20180512_mebaru_10.jpgアコウと大きめのメバルは酒蒸しに。
23センチクラスのメバルは塩焼きと煮付けでおいしくいただきました。

【タックル】
ロッド: がまかつ 宵姫 華 82H
リール: 12レアニウム C3000改
ライン: ラパラ ラピノヴァX 0.6号
リーダ: ヤマトヨテグス フロロ 10LB + 6LB
ヒットルアー:
 ラッキークラフト・ワンダースリム70
 ブリーデン・ビーバイブ、同ブレードチューン
 ブリーデン・メタルマル 13
 マリア・ブルースコード C60

敦賀メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2018年5月 6日 23:35
  • 釣り

20180505_mebaru002_s.jpg
3月の富山釣行以来のメバリング。
GW中に富山まで行きたかったところですが、いろいろと都合が合わずなんとか時間を作って近場の敦賀へ出撃。
明るいうちにポイントチェックをすると、微妙にうねりが残っていてゴロタ場でキャストしやすい立ち位置には入れず、ちょっと釣りづらそう。ギリギリ出られる場所まで立ち込んでみたところ、大型船の引き波が来た時に頭から波しぶきをかぶってしまうハプニングも・・・

明るいうちはフグの猛攻に会いましたが、日が落ちて少し暗くなり始めた頃からガシラがポツポツ釣れ始めた後にメバルの地合に突入。最初のヒットはドラグを滑らしてしまって根に潜られて痛恨のバラシでしたが、すぐに良型をキャッチ。
久しぶりに型揃いで良い釣りになりました。
何より全部ハードルアーで釣れたのが良い気分です。

20180505_mebaru000_s.jpg
20180505_mebaru003_s.jpgMaxは27cmありましたかね?
宵姫・華の82Hだと案外すんなり寄ってきて、そんなに大きいと思わなかったです。
ヒットルアーは澪示威35S。

20180505_mebaru005_s.jpg20cm以下はリリースしてキープしたのは27cmのほかは24cmを3尾。

ヒットした後、ゴロタ場を無理やり越えて寄せないといけないのですが、宵姫・華82Hは浮かすのも楽ですんなり寄せられました。ソルセン・ワイルドカードだともっと苦労したかもしれません。

ラインシステムはフロロリーダにプラグ単体か、飛距離がほしい時にクインテットノットのFシステム+プラグの組み合わせ。
クインテットノットはお気軽で良いのですが、時々結び直さないとフロートを飛ばすトラブルが多いため、太めの中間リーダを入れるほうが良いかもしれないです。次回は少しシステムを見直そうかと。

【タックル】
ロッド: がまかつ 宵姫 華 82H
リール: カルディアKIX 2000改
ライン: ラパラ ラピノヴァX 0.3号
リーダ: ヤマトヨテグス フロロ 6LB
ヒットルアー:
 ラッキークラフト・ワンダースリム70
 スミス・ガンシップ36F
 ダイワ・澪示威35S
 ブリーデン・ミニマル50S

富山釣行(一週間遅れ)

  • Posted by: Nobby
  • 2018年3月25日 21:02
  • 釣り

20180318_toyama_009.jpg今ごろですが先週の富山釣行レポート。
ホタルイカ狙いで新月大潮に合わせて遠征してみたのですが、木曜から金曜の雨で雪代も出ていて河川周辺はダダ濁り。
水温低下に急な冷え込みでホタルイカはもちろん、メバルの気配も無い週末でした。

ということで写真くらいしかネタはなく。
【Webアルバム】

気に入った写真の何枚かをフルHDサイズにしてPCの壁紙にしました。
上の写真はそのうちの一枚。

琵琶湖ケタコ大会2017

  • Posted by: Nobby
  • 2017年8月27日 20:48
  • 釣り

ketako2017.png
この時期恒例の琵琶湖ケタコ大会ですが、今年は魚っけがなく大苦戦。
結果、誰ひとりとして一匹の魚も釣ることなく終了~
というここ数年にない貧果の大会でした。

【Webアルバムはこちらから】


20170826-27_BiwakoKetako_045.jpgが、
釣果にかかわらず盛り上がるのがケタコ大会。
恒例化=高齢化を感じずにはいられませんが、前夜祭からアホ全開。


20170826-27_BiwakoKetako_004.jpg20170826-27_BiwakoKetako_005.jpg20170826-27_BiwakoKetako_030.jpg20170826-27_BiwakoKetako_026.jpg今年のダッチオーブン料理はスペアリブ。
藤原真ちゃんが熱望していて、ケタコといえばスペアリブだそう。
たくあんの燻製「いぶりがっこ」にトライしてみたところ、想像以上の旨さでなかなか好評でした。
一軍入り確定です。


20170826-27_BiwakoKetako_023.jpg20170826-27_BiwakoKetako_024.jpgいつもどおり豪華なお肉も!


20170826-27_BiwakoKetako_035.jpg20170826-27_BiwakoKetako_040.jpgシーバタさん謹製サクラマスのちゃんちゃん焼き。
五箇山でもケタコでもサクラマスが食べられるという贅沢!


20170826-27_BiwakoKetako_042.jpg20170826-27_BiwakoKetako_046.jpgサクラマスのカマと琵琶湖で捕れたてのアユを塩焼きに。
遠火でじっくりと火を通した魚は絶品。


20170826-27_BiwakoKetako_052.jpgそして今年のハイライトはこれ!
なんと設営場所のすぐ近くの雑木林でオオクワガタ発見!
子どもが小さい頃虫捕りにハマった時期がありましたが、その頃でもヒラタは見たことはありましたが、野生のオオクワを間近で見たのは初めて。
オッサン一同大興奮でした。


20170826-27_BiwakoKetako_059.jpg20170826-27_BiwakoKetako_062.jpg翌朝、普段なら暗いうちから起きて釣り始めるところが8時前まで寝てしまいまして、ほぼみんながあきらめてテントに戻って来た後。
一応、河口まで往復してみましたがアタリのアの字もなく撃沈。
他の方の釣果を聞いてみるとラドン師匠が唯一魚をかけたみたいですが、ケタコか何かわからぬままオートリリースしたそうで、結果は冒頭に書いたとおり全員丸ボウズ。
また来年がんばりましょ。

福福大会2017

  • Posted by: Nobby
  • 2017年6月25日 15:19
  • 釣り

20170618_fukufuku_050.jpg20170618_fukufuku_025.jpg福福大会2017は49.4cmのレインボーを釣り上げた杉本順ちゃんの優勝で幕を閉じました。
45アップが5匹、半数以上の方が検量持ち込みとハイレベルな大会になりました。

【Webアルバム】

ベストプロポーション賞は38.2cmのイワナを釣った原田さんの手に。
鱒以外ではなんと43.5cmのウグイでサワベさんのもとに。
注目のラドン賞は2mmの差で父上に優勝をさらわれたアッシーがゲット。まぁ、これはご祝儀の意味もありますかねぇ。


私の方は、例年どおり良太くんのガイドで望外の好結果を得ることができました。
最初に入った瀬のポイントでは自作ミノーで40cmほどのニジマスとやや小さめのニジマスをキャッチ。
大きな魚影のチェイスもありましたが、そこではバラシ多数。

20170618_nobby_47_1.jpgで、少し下流に移動してヒットしたのが写真のニジマス。
ファイトシーンを良太くんが動画に残してくれていました。
めっちゃ慎重w
https://www.facebook.com/ryouta.hosokawa.3/videos/635424873320816/


20170618_nobby_47_2.jpg20170618_nobby_47_3.jpg釣り上げた直後は2人とも50後半は行ってるよね、と興奮気味に話をしていたのですが、検量してみると47cmちょいと、50に届いていなかったのは完全に想定外。
45up以上は本当に僅差の勝負でした。
優勝できなかったのは残念ですが、楽しい釣りができました。
毎度のことながら、ダムの放水があと1時間位遅くなってくれたら、もっと良い釣りができるんでしょうが、ここの釣りはそういうもんと思うしかないですね~

20170625_fkfk_HitLure_001.jpgニジマスが好反応を示してくれたNobby'sミノー50S
ここ数年作っていないので、ぼちぼち再会したいところですが、定年退職後からですかねぇw
アイの周りのコーティングにクラックが入ってますね。


20170625_fkfk_HitLure_002.jpg地元ではブレットンを「餌」と称してますが、トラッドな餌がブレットンだとすれば新世代の「餌」ルアーはこの辺のテールスピンジグ。
今回最大魚を引き出したのは下の「一誠 ネコスピン」
かかりどころが良くなくて取り込みに時間がかかったのですが、フックが伸ばされてて危なかったです。

一昨年、上のほうの「ブリーデン メタルマル 13g」でいい反応があったので、メタル+スピンは飛距離も出るし庄川本流筋では最強の部類と思っていて、やや反則かなと思うほど。今年はウグイがたくさん釣れましたが、イマイチ嬉しくなかったかもw
ただ、若干漁師モードな釣りで面白さではミノーゲームにはかないませんね。(自分比)


たくさんの放流資金も集まり、キラー東城の供養もできたかと思います。
来年はたくさんバラしましょう♪

FLFC福福大会2017前夜祭

  • Posted by: Nobby
  • 2017年6月24日 14:37
  • 釣り

20170617_ff_party_018.jpg
20170617_ff_party_001.jpg昨年は都合で参加できなかった福福大会に2年ぶりの参加。
五箇山合掌造りの里がここ数年の定宿になっています。
19時からの宴会スタートに向けて地元はもとより、中部、東京、大阪など各地からメンバーが続々集結。

【Webアルバム】

20170617_ff_party_027.jpg20170617_ff_party_029.jpg
20170617_ff_party_030.jpg
アントン会長らの開会挨拶の後、昨年度優勝者のシーバタさんの音頭で乾杯。
釣りはもちろん、いろいろなネタで盛り上がっていきました。


恒例のいのちゃんライブ

20170617_ff_party_064.jpg今年急逝されたキラー東城さんを偲んで遺品の即売会。
提供いただいた息子さんのポリス東城に感謝です。
長くルアーフイッシングをされているだけあって貴重な品々も多く、たくさんの方が思い思いの品を手にされていました。売上は放流資金とキラーさんの仏前のお線香代に。


20170617_ff_party_073.jpg2次会は本部棟で「バーブレス北浜」の出張出店もあり、遅くまで話し込むメンバーと早々に寝床に入り大会に備えるガチメンバーに分かれました。

さて、大会の成績やいかに?

メバルキング決定戦2017

  • Posted by: Nobby
  • 2017年4月30日 14:25
  • 釣り

20170422_mebaruking_035.jpg毎年恒例の富山での「メバルキング決定戦」に参戦してきました。

【Webアルバムはこちら】

今回は少し気合を入れて金曜の夜から彦根を出発し、1:00過ぎに高岡到着。ちょうど満潮から下げに入ったタイミングで雨晴海岸からチェックしてみました。休日前日とはいえ、平日深夜にもかかわらず海岸は釣り人がずらっと並んでいて入りたかったポイント周辺は近寄れず。少し離れた場所でやってみましたが、反応なく早々に新湊方面へ。
ところが、小矢部川、庄川からの濁り水が流入していてほとんどカフェオレ状態。
試しに投げてみますが全く反応なく、西に転戦することにして思いきって七尾方面まで足を伸ばしてみました。
んが、大型狙いの実績ポイントに入って空が白み始めるまで粘ってみたのですが、全くのノーバイト。
氷見まで戻って番屋街近くの駐車場で仮眠。


20170422_mebaruking_000-1.jpg日が高くなり暑さで寝苦しくなった頃にゴソゴソと起き出して、まずは番屋街隣の「総湯」で朝風呂に。
土日は朝7:00からオープンしていて600円。
氷見独特の濃い温泉に浸かって仕上げは炭酸泉でさっぱり。
徹夜の移動&釣りの疲れが吹き飛んだところでお腹が空いてきました。


20170422_mebaruking_000.jpg富山にこの時期に来たら白エビは外せないということで番屋街の中で美味しい白エビが食べられそうなところを探してみたのですが、微妙に思っていたものと違うのでいつもの道の駅新湊まで。
定番の白エビのかき揚げ丼!
いつもはミニにするのですが、お腹が空いていたこともあり思いきって普通サイズに挑戦。
ペロッといけちゃいました。


20170422_mebaruking_009.jpg
20170422_mebaruking_005.jpg20170422_mebaruking_012.jpg20170422_mebaruking_019.jpg20170422_mebaruking_021.jpg
海老江、八重津浜海王丸パーク、新湊旧港、万葉埠頭、雨晴海岸、氷見漁港とポイントチェック&立山撮影。
やはり東の方は濁りがひどく、狙いを西に絞って暗くなるまで再び仮眠。


20:00過ぎから活動開始し、七尾方面へ。
明け方ダメだった実績ポイントは少し波をかぶってましたが足元だけだったので、波気がある方が活性も上がっているかもと粘ってみました。ところが、朝と同じく完全ノーバイト。
2時間近くあれこれ試してみたものの状況変わらずで徐々に氷見方面へ移動しながらラン&ガン。
結局、夜半に氷見漁港まで戻るまで全くノーバイトでした。


20170422_mebaruking_030.jpg氷見でようやくキャッチしたのは18cmほどのレギュラーサイズでしたが、なんとか坊主逃れができてホッとしました。
1匹くればリミットの3匹は容易いと思ったのが・・・間違いでした。
追加は16cmほどの小型1匹。氷見を見限って一発狙いで新湊、雨晴方面にも転戦してみたものの不発。
夜が明けてから検量までの間に氷見漁港でリミットメイクを試みるもタイムオーバー。
無念です。


20170422_mebaruking_034.jpg今年の優勝はアントン山岸会長!
「だらでも釣れた」キャップをゲットしてご満悦です。
考えてみると、このキャップができてから結果を出せてない。
うらやましいです。


20170422_mebaruking_036.jpg大会の後はアントンさんにいただいた鱒寿司のオニギリ(ファミマで売ってます)をいただいてから温泉に入って撤収。
近々、また富山のメバルに会いにきたいところです。

越前の春告魚

  • Posted by: Nobby
  • 2017年4月13日 22:34
  • 釣り

20170408_echizen_001.jpg先週末にお正月以来のメバル釣り。
越前はほとんど半年ぶり。
滋賀は曇り空で深い霧に覆われていましたが、敦賀まで来ると晴れ間も見えて桜も湖北より開いていました。


20170408_echizen_004.jpgポイント近くで見事な桜を発見。
近くまで行ってみると奥に滝があるみたいでした。
長年通った越前ですが、ここに滝があるとは新たな発見。


20170408_echizen_006.jpg
20170408_echizen_007.jpg神社の奥へ進むと想像より立派な滝で、細い流れながらも何段にもなって落ちているさまはなかなかの風情です。
かなり得した気分で、いよいよ釣り開始。

20170408_echizen_010.jpg結果・・・
なんとか坊主は逃れたものの、釣り始めてすぐにヒットしてきたこの小さな春告魚が1匹だけのスミイチ。
大物狙いでいろいろ転戦してみたのですが、ベタ凪の良い海況だったにもかかわらずどこに行ってもベイトっ気が無い夜で撃沈でした。

4月23日の富山でのメバルキング決定戦でウサを晴らしたいと思っています。

2017初メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2017年1月 9日 01:21
  • 釣り

20170107_mebaru25.jpg7日の晩、この日を逃すとしばらく天気が悪そうだし行くしかないかなと、もろもろの用事を片付けた後、21時ころに彦根を出て今年初の敦賀へ。

狙っていたポイントは先行者が何人かいて入れず、手前のゴロタでやってみるも不発。
しばらくすると、先行者が揃って地磯の先に移動して行ったので、竿抜けを狙って入ってみるも一度バイトが有っただけ。先行者はポイントまで届いてないように見えたので、届けば来ると思ったんですが甘くはありませんでした。

坊主を覚悟して少し移動してみると、いきなりドスンと来たのが上のメバル 25cm。
ドシャローで根に潜られそうなのをゴリ巻きしてキャッチ。
かなり嬉しい1匹でした。

Fシステムの先にフローティングミノーという、最近お気に入りのリグで。


20170107_mebaru23.jpgバイトがあまり無いので、ミノーをイカチューに変えてみたら速攻できた23cm。
25cmの引きのイメージが残っていたので、20cmほどの引きに感じたのですが、測ってみたら23あって意外でした。

このあと、たぶん同じくらいのをバラシた後、18cmほどのを追加。
予定よりかなり遅くまでやってしまいましたが、初釣行にしては良いサイズも出たので満足。
今度は狙いの地磯で尺を獲りたいものです。

水辺に感謝の日・彦根港・旧港湾清掃活動

20161016_biwako_clean_001_s.jpg
20161016_biwako_clean_000_s.jpg米原の「フィッシングスポーツなかにし」さんがFacebookで釣り人による彦根港の清掃活動について呼びかけておられたので参加してきました。
なかにしさんとは数年前から琵琶湖の流木清掃などで一緒に活動させていただいています。

呼びかけられたのは、地元で釣りをしながら釣り人にマナーの啓蒙活動をされているヨーネル・ニャンダースさん。
今回の活動も早々にブログに書いておられます。

ヨーネル・ニャンダースの嘆き
  10/16(日)彦根港、彦根旧港 水辺感謝清掃レポート ② ~清掃開始~


新港側の様子はWebアルバムにアップしましたので、ご覧ください。

集まったのは14名。思っていたよりも多いような少ないような。
なんと、昔のウィンドサーフィン仲間の前ちゃんが息子さん、娘さんと一緒に参加されているという嬉しい驚き。なんでも釣り好きの息子さんがどこからかこのイベントを聞きつけてきて行こうと誘ったんだそうです。


20161016_biwako_clean_002_s.jpg9時から活動開始ということで、掃除の要領などについて主催者から説明があった後、新港側と旧港湾側の二手に分かれてゴミ拾いスタート。私は、前ちゃんたちと新港側のリーダーさんと一緒に琵琶湖側へ。駐車場を皮切りに普通のゴミ、タバコ、燃えないゴミの3種類の袋に分別しながら拾っていきます。
思っていたよりはゴミの量が少ないのですが、タバコの吸殻だけは想像以上の多さ。タバコなんて吸わないに越したことはないはずですが、釣り人たるもの、せめてポイ捨てはやめて携帯灰皿くらいは持っておいてほしいものです。


20161016_biwako_clean_003_s.jpg楽しむようにゴミを集める前ちゃん家族。二人とも快活ないい子たちで、上手に育てられたみたい。


20161016_biwako_clean_004_s.jpg港の大突堤に突入。
突堤も思ったよりははるかにキレイで目立ったゴミはあまりなく、タバコの吸い殻が一番多いくらいで釣り起因のゴミも少量のラインが落ちている程度でした。食べ物や釣り餌のパッケージ、使い残しの撒き餌なんかが放置されていることも珍しくない日本海の有名ポイントの惨状を見てきた身としては良い意味で予想を覆された感じ。
突堤先端付近にいた方々は、「ありがとうございます。この辺は我々でやっときます。」とも言っていただいたそうで、琵琶湖の釣り人もなかなかイケてるんちゃうかと思ったほどです。

ただし、旧港湾の方は新港に集まる釣り人よりライトな層が多いのか、かなりのゴミの量だったそうです。
そちらの様子はニャンダースさんのブログで。

せっかく良い釣り場があるのに、そこで釣りをできなくしてしまうのは釣り人自身の責任。人に注意したりするのは難しいかもしれませんが、目についたゴミを少しでも拾ってみたり、せめて自分だけはゴミを出さないようにと心がける人が増えるだけで釣り環境は良くなっていくのではと思います。


20161016_biwako_clean_005_s.jpg掃除の間、車のフロントウィンドウに「釣り人による清掃者車両」を掲示。
善い事は目立たないようにやるのが美徳だとは思いますが、時には「やってますアピール」をすることも大事。
アピールすることで一緒にがんばってくれる釣り人が増えたり、世の中の人から「ちゃんとした釣り人もいてるんや。ありがとう。」と思ってもらえたりしたら嬉しいではないですか。
「やらない善よりやる偽善」です。


20161016_biwako_clean_006_s.jpg予定をやや過ぎて旧港湾組も合流。そこそこの量のゴミが集まりました。


20161016_biwako_clean_007_s.jpg解散前に協賛いただいた釣具店さんからご提供いただいた参加賞をじゃんけん大会で山分け。

釣具の北川さん
フィッシングスポーツなかにしさん
バスフィールドさん


20161016_biwako_clean_008_s.jpg前ちゃんちの子どもたちは掃除をがんばった甲斐あって、オカッパリに良さ気なタックルボックスやらルアーやらいろいろゲットしてご満悦。
私は、幅広の大きなメジャーをゲット。
どうもありがとうございました。


20161016_biwako_clean_009_s.jpg最後に集めたゴミを前にして記念写真をパチリ。

主催のヨーネル・ニャンダースさん、参加者のみなさん、お疲れさまでした。
またどこかでお会いいたしましょう。

琵琶湖deケタコ 2016

2016ketako_collage.png 毎年恒例の琵琶湖ケタコ大会。 今年は少し早めの8月開催でした。 暑さが厳しい時期ですが、ケタコの活性は9月より良いのではということでこの時期に。 先週、ポリス東城がプラってくれていたのも効きました。 【Webアルバム】はこちら IMG_4409.JPG地元にもかかわらず、少し遅れて到着してみると既にテントも設営されていて、あとはご飯の準備をするだけになっていました。 多少申し訳ない気持ちになりながら、琵琶湖を見たらキャストしたくなるのは釣りダラの性。 先日のポリスとの釣りの時から結んだままだったメタルジグを投げ込んでみると、なぜか一投目の着水即で良型ゲット。 測っておいたら良かったと思うのですが、たぶん尺行ってました。 その後は2バラシと続かず、あっという間に地合終了。 IMG_4424.JPG河口付近で粘っていた釣りダラたちも戻ってきてぼちぼち宴のスタート。 まずはステーキから。 最高ですね。 肉のアップを撮り忘れました・・・ IMG_4455.JPG久々に会う釣友との会話で盛り上がります。 IMG_4437.JPGIMG_4449.JPG お孫さんを連れてテント泊のエンドレス森下さん。 風貌は前からおじいちゃんですが、ほんまモンのおじいちゃんモードです。 久々に参加のヨッコン会長も。 お元気そうでなにより。 IMG_4459.JPGNobby謹製、定番ダッチオーブン料理。 ポトフのコンソメ味とトマト味。 じゃがいもを剥いてる時にピーラーで指の皮めくって血まみれだったのはナイショです。 ちゃんと洗いましたよ。じゃがいもと指。 IMG_4442.JPGこれまた定番の富山のサクラマス。 今年もシーバタさんが釣り上げた自慢の一本です。 IMG_4463.JPG豪快に鉄板で焼き上げて・・・
IMG_4466.JPG野菜をたっぷり、ちゃんちゃん焼きのできあがり!
IMG_4475.JPGほどなくポトフも完成。 少し肉っ気が足りなかったのですが、まぁまぁの出来ということにしておきます。 来年はスペアリブが食べたいというリクエストもありました。 そこはお楽しみということで。 IMG_4480.JPGIMG_4483.JPG IMG_4482.JPGIMG_4486.JPG
この後も富山からの海の幸が続々。 サザエに能登の岩牡蠣、サクラマスのカマ。 サクラマスのスモークのチップはもちろん桜です。 IMG_4488.JPGさて、翌朝。 5時くらいから出撃してみると、エンドレスさんもロッドを握ってごきげんな様子。 夜更けから南東の風が強く波気が出ていたのですが、これくらいならかえって良いコンディションかと思いきや、テントの近くは全く無反応。岸沿いを打ちながら河口方面に移動していきますが、ケタコの反応はほとんど無し。 たまにチェイスが見られますが単発で全く乗る気配がありません。 IMG_4490.JPG河口はサンドバーの先まで立ち込むガチ組と、手前の岸際からサンドバー周辺を狙うライト組に分かれていました。 私はウェーダー持参でしたが、立ち込む気になれずライト組に混じって岸際を狙います。 IMG_4495.JPG IMG_4492.JPGドシャローに狙いを絞って岸沿いをメタルジグでトレースしていると、ようやく1匹。 小さいながらも嬉しい1匹。 しかし、この後が続きません。 まぁ、ボウズでなければOKということで、朝ごはんの用意のためにテントに戻りました。 IMG_4515.JPG表彰式はじゃんけん大会などで盛り上がり、無事終了。 IMG_4511.JPGめっちゃ渋い釣果やなぁと思っていたら、沖に立ち込んでいたメンツはかなり釣っていたみたいで、優勝は13匹のフジワラ真ちゃん。 「ダラでも釣れた」キャップに「人としていかがなものか」Tシャツをゲットしてご満悦。 2位は8匹の良太くん。 同点の3位は7匹の豊西さんとシーバタさん。 4匹釣った人も2人。 ボウズはたくさん。 天気にも恵まれ、良い大会になりました。 参加者、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。 さて、今年の10月は甲子園浜の湾岸バトルはあるのでしょうか?

彦根deケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2016年8月19日 22:17
  • 釣り
IMG_4406.JPG 去年に続いて富山からお盆休みを利用して琵琶湖にケタコ釣りに来たポリスくんと彦根で遊んできました。 IMG_4393.JPG一緒に釣りをする前日の夕方、下見に行った琵琶湖は夏の夕暮れに吹くサーマルウインドで荒れ模様。 さすがにこの風では釣りにならず、近所のケタコ川に転戦。 IMG_4395.JPG今年は魚影も薄めな定番ポイントでは反応がいまいち。 もう少し上流のポイントに移動してみると、なかなか元気のいい魚が好反応を見せてくれまして、翌日のガイドの下見は終了。 IMG_4402.JPG翌朝、5時前に河口で合流。 風もなく大型に期待しましたが全く反応無し。 少し上流に移動してみると、バスかと間違う派手なバイトで最初に1匹をキャッチ。 すぐあとでポリスもゲット。 しかし、後が続かず魚も少ないので、下見しておいた一級ポイントへ移動。 IMG_4404.JPGコアユ釣りの先行者が第一級ポイントに入っておられたので、その上流、下流に分かれて釣り開始。 Max25cmちょいとサイズは小さいものの、次々と反応があり楽しいケタコ釣りに。 川の流れに合わせてダウンキャストとアップキャストで微妙にリトリーブ速度を調整すると、ダウンからゆっくり巻き上げるパターンで凹凹にバイトがあり連続でキャッチ。 いつもはもっと早引きのほうが良いのですが、雨が降らず減水気味の川では少し活性が低いのかもしれません。 少しずつポイントを移動すると、良さ気なポイントではまとまったバイトがありトータルで20匹近くの好釣果。 ポリスくんもそこそこ釣れて満足そうでした。 8時頃になり出勤時間が迫ってきたので、惜しみながらお別れ。 今度の週末は湖西で恒例のケタコ大会なので、一旦富山に戻ってまたすぐに琵琶湖にやってくる予定ですが、こんな小物を釣りにわざわざ毎年やってくるなんて真性の釣りバカです。この土日が楽しみ。

敦賀アコウ

  • Posted by: Nobby
  • 2016年8月 6日 16:15
  • 釣り
IMG_4312.JPG木曜日の朝、びわ湖にケタコ狙いで朝練に行ったのですが、全く気配なしで惨敗。 うっぷんを晴らすため、夕方、敦賀まで夕錬に行ってきました。 途中、長浜の花火大会で豊公園周辺の湖周道路が車線規制になっていて思わぬ渋滞に遭遇。それでも少し早めに出ていたので、なんとか夕マヅメに間に合いました。 シンカー10gのテキサスリグにブレードチューンを施し、エコギア・グラスミノーMでスタート。 反応を見るため、広範囲をスイミングで探索。 キャスト時のブレードのズレを制限するのにラインにストッパーを入れるのですが、最初、ストッパーの距離が狭すぎたせいか反応が悪かったので、30cmほどに広げてやるとその一投目で20cmちょいくらいのアコウがヒット。 たまたまなのかわかりませんが、微妙な調整が結果に繋がると嬉しいものです。 暗くなってからはブレードを外してワームもバグアンツ3"に変更して普通のテキサスリグで。 IMG_4314.JPG20cmクラスを追加した後、割と手前で24cmくらいのをキャッチ。 さて、これからというところだったのですが、対岸で光っていた稲光が徐々に近づいてくる気配だったので、危なくなる前に早々の撤収。車から遠い地磯で夕立食らっても嫌でしたし。 結果的に雨も降らなかったのですが、同じ日に高校生が晴天下で落雷に遭う事故も起きていたので、正解だったと思うことにします。 この時期の敦賀湾の釣り場は蚊やブヨの猛攻に遭いますので、防虫対策は必須。 長袖、長ズボンに長靴で防虫スプレー、虫よけパッチ、どこでもベープで対策するのですが、今年から使い始めて効果を実感しているのが防虫ネット。 夜釣りの最中にライトを付けると目の前に蚊がブンブン飛び回るのですが、ネットのお陰で全く刺されることがありません。キャスト中もネットに蚊が群がっているのが目に入りますがネット無しだと全く釣りにならないと思われます。 安いものなので、ひとつ持っておくと良いアイテムとしておすすめ。 釣りの後は、敦賀市内へラーメンを食べに。 ついでにポケモンGoをやってみようかと。 (敦賀でGoに続く)

アコウの季節

  • Posted by: Nobby
  • 2016年7月24日 20:13
  • 釣り
13731575_1064704186939908_1865502413544178677_n.jpg 先週の木曜日、暗くなる前に敦賀でアコウ狙いに。 地磯をいつもより遠くまで行ってみましたが、釣れたのはいつものメバルポイント周辺。 小さいガシラ多数、アコウ5、アナハゼ1、メバル1。 バグアンツ3" 北陸UVスモークのテキサスリグのスイミング、リフト&フォール、Fシステムとアコウが釣れるパターンもいろいろ。 20前後の小型ばかりでキープは無し。 大きいのもいると思うんですが、また次回。 IMG_4216.JPG 自己記録サイズのアナハゼ。 手尺で25cmくらい。 きちんと測っていればFLFCのニューフェイス賞にエントリーできたようです。 残念ですが、たぶん二度と釣れない・・・

梅雨明けメバル

  • Posted by: Nobby
  • 2016年7月18日 22:27
  • 釣り
IMG_4203.JPG 久々に敦賀に出かけて久々の更新。 なんか、梅雨も明けたみたいで、泉南ではアジング祭りになっているとか。 羨ましい限りですが、アジの姿は見えないものの敦賀のメバルはまだまだ釣れています。 最近お気に入りのゴロタポイントで風も波もなく釣りやすい日でしたが、満月で明る過ぎるのがやや難点。 ボウズもあり得るかと思っていたら足元のどシャローで15-18くらいの小型が連発。残念なことにサイズは伸びずキープするほど大きいのは写真の1匹だけ。バラした魚の中にはそこそこのサイズが混じっていたのですが。 シャローフリーク15gのFシステムにワームじゃなくプラグを結んで型狙いしたのがハマりました。プラグ単体で届く範囲は小型しかいないようだったので沖目の根回りを攻めるのに有効でFシステムにすれば絡みも全くありません。 ヒットプラグはスミスのガンシップF。これから小イカが増えてくると、このミノーがハマることが増えそうな予感。 他にスミスのシラスミノートラウティンサージャー、ブリーデンのミニマル50など投げてみましたがヒット無し。 ワームはイカチューウミゲラが良かったです。
スミス(SMITH LTD) ガンシップ

富山で良い思いをして以来の最近のお気に入り

近所 de ケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2016年7月 4日 23:07
  • 釣り
IMG_4103.JPG 日曜日の夕方、近所の川へちょい投げに。 活性はいまいちでライズもあまりない状況でトップへの反応は限りなく薄い感じ。 おまけに風が北寄りに変わって爆風状態。 メタルジグで最初の1尾をキャッチした後は沈黙が続いたので、たまにはスプーンでも投げてみるかとコータック8gのシルバーを投入。 一投目ですぐに追加できたのは良かったのですが、その後が続かず。 そのうち雲行きが怪しくなって雷鳴も聞こえたのでとっとと撤収。 家についた途端に土砂降りの夕立でした。

梅雨メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2016年6月19日 22:47
  • 釣り
IMG_4054.JPG 都合で五箇山での釣り例会に参加できなくなってしまったので、近場の敦賀に。 バイトが少なく数は出なかったものの、まぁまぁのサイズをキャッチできたのでOK。 自作フロート遠投仕様 20gのFシステムで。 IMG_4056.JPG IMG_4058.JPG 先月はウィードだらけだったのが、だいぶ少なくなってきたのですが、逆に狙いを絞り込みにくくなったかも。 ぼちぼちアコウも狙いたいので二刀流のセットが必要です。 【タックルデータ】 ・ロッド  シマノ セフィアBB S803M ・リール  シマノ レアニウムCI4+ C3000HG改 ・ライン  メイン:ラパラ ラピノヴァX 0.6号  リーダー:クレハ シーガー・R18フロロリミテッド 12LB + クレハ シーガー・フロロマイスター 8LB ・ルアー  ジグヘッド:がまかつコブラ29 0.6g  ワーム:ベイトブレス イカチュー1.5"ニードルリアルフライ2"

ぼちぼちケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2016年6月19日 20:16
  • 釣り
IMG_4032.JPG 先週のネタですが、 コアユ釣りの盛期もやや過ぎた感じになり、そろそろケタコ(ハス)が接岸し始める頃ということで、去年実績のある河口へ。 護岸へ降りてみるといきなり足元でガボガボと湧いてます。 が、 ペアリングに必死のせいかルアーには全く反応無し。 工事が入って去年とは全く地形が変わっているので魚の付き場も広範囲に散っている感じでなかなか釣りづらい。 そんな中、なんとかキャッチしたのが写真のケタコ。 スレでしたけど・・・めちゃ引きましたよ。 釣り上げた瞬間は尺を楽に超えたと思ってメジャーを当てると32cm? 持ってたメジャーがショボすぎて正確に測れなかったのですが、写真を見ると29cmあるなし? クラブ公認記録は30.5cmなんですが、超えそうで超えない。

Storm Rider

  • Posted by: Nobby
  • 2016年6月 4日 00:59
  • 釣り
IMG_4013.JPG かれこれ10年使ってきたTALEXのトゥルービューに代わって日中用の偏光グラスとして愛眼のストームライダーのクリムゾンピンクを買ってみました。 TALEXではアクションコパーやラスターオレンジに相当するコントラスト強調系のレンズ。 kodak製なので信頼性はありそうと思って人柱になってみることに。 フレームは手持ちのZEALのVEROと遜色ない感じです。 お値段はZEALの半額以下で1万円しませんでした。

通勤時に使ってみた感じでは、 思ったより少し暗い 曇天ではつらいかも コントラストは良く分かる 強風で白波立ってる状況でも川の中はけっこう見えました 色目はイーズグリーンよりは自然 ギラギラを抑えるとか偏光レンズとしての性能はTALEXと遜色なし フレームはZEALよりしっかりしてるかも 好みはあるけど 夕暮れのローライトでは日中ほどの暗さは感じず 思ったよりは見えます こんな感じです。 釣り場に立ってどうかとか、長時間使ってどうかはこれから。 コスパはとても良いのではないでしょうか。

敦賀メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2016年5月17日 23:58
  • 釣り
IMG_3950.JPG 去る土曜日、用事を済ませた夕方から日本海へメバル狙いに出撃。 ここのところ通ったポイントでなかなかサイズアップできないので、しばらく行っていなかったポイントへ。 手前はウィードがびっしりで潜られても強引に抜けるようにエギングタックルに強めのライン&リーダーで完全に大物狙いのタックルセット。 夕マヅメは投げても投げても反応がなく、真っ暗になっても当たりなし。 F-システムにプラグを結んで漂わせてみたりハードルアーメインでやってみたのですが、あきらめてワームに変更。 イカチューのグリーン系にジグヘッドの軸に極小の夜光玉を入れてアピール。 時折、フグがワームをかじっていく程度だったので、そろそろ移動しようかと思っていたところ・・・ IMG_3949.JPG 小さなアタリに半信半疑で合わせを入れると、確かにメバルの引き! 強引に巻き上げるとドラグが出されまくりなので、すかさず締めあげて一気に寄せ。 手前のウィードもなんとかかわして無事にネットイン! 上がってきたのは25cmほどの満足サイズのメバル! この後、地合に入ったのか、思い切り遠投して沈み根の周りを潮に乗せて流すようにすると、次々と良型のメバルが。 最大サイズは冒頭の写真の26.5cm。 敦賀でこのサイズは過去最大かもしれません。 IMG_3953.JPG ウィードに巻かれて獲れなかったり、途中でバレた魚が3匹ほど。 キープしたのは、26.5、24.5、24.0、21.5 の 4匹。リリース 1匹。 地合はそう長くなくて、潮が緩んでくると当たりが遠のいてしまい、早々に撤収しました。 釣れている時はフロートを流していてもしっかりテンションを感じるくらい流れがあったので、やはりメバルは潮がキモですね。 荒れると入りづらいポイントですが、また今度も行ってみます。

自作フロート

  • Posted by: Nobby
  • 2016年5月11日 20:57
  • 釣り
20160509_float.jpg 次回釣行に備えてGW最終日は家でのんびりとフロートの自作をやってました。 だいぶ前、試作時にブログで書いていたものと同じですが、F-システム専用が多かったのを、中通しを基本にウェイトの入れ方を若干変更。 ビスの使い方でノーウェイト(フローティング)、ビス小(スローフローティング)、ビス大(スローシンキング)、ビス大小(ファーストシンキング)の4種類。 これらとルアーの組み合わせでいろんなアクション、レンジを使い分けする狙いです。 フロートの場合、普通は軽量ジグヘッドでワームを使うのですが、ハードルアーが好きなので軽量のプラグを遠投するのに使ってみようかと。 先日の釣行では、3gくらいのフローティングミノーとF-システムの組み合わせで、まぁまぁのメバルが釣れています。 で、 よく使うルアーとそれぞれのフロートを組み合わせて浮くか沈むかをチェックしたところ以下のとおり。 実際はリトリーブスピード、ラインテンションのかけ具合で沈下速度をコントロールできるので、同じ組み合わせでも使い方、状況によって違うアクションになると思われます。 凡例:  F=フローティング、FS=スローフローティング、SP=サスペンド  SS=スローシンキング、S=シンキング 1. ノーウェイト・ノーマル この場合は、沈むルアーを浮かせることができるかを評価 ジグヘッド 0.8g F ジグヘッド 1.0g SS ミニマル50 FS シラスミノー F ワンダー45 SS レイジー50 SS CD-3 S 2. ビス小・スローフローティング 1同様、沈むルアーを浮かせることができるかを評価 シラスミノー SP 3. ビス大・スローシンキング この場合は、浮くルアーで沈むフロートを浮かせられるかを評価 サラナよりフェイクベイツの方が浮力が強いのは意外でした。 リッジ35F SS ガンシップ S フェイクベイツ50 FS Z-quid 60F S Z-quid 75F S サラナ80F SS さて、 この結果から使い方をイメージできますかね? 妄想に終わるのか、現実となるのか? 富山で試したいです。

ちょい前の富山メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2016年4月26日 22:37
  • 釣り
20160409_toyama_006.jpg 後先になりましたが、2週間前の富山メバルレポート。 ホタルイカの身投げで賑わっているという話もあり、ホタルイカパターンに期待して久しぶりに Dさんと富山湾へ。 【Webアルバム】 20160409_toyama_000_1.jpg昼前に彦根を出発し、まずはお約束の新湊の道の駅で白えびのかき揚げ丼。 私はホタルイカも入った「新湊丼」をオーダー。 ミニサイズで650円と超リーズナブル。 白えびかき揚げ丼はミニで550円と更にお得感が。 この旬の時期にしか味わえない美味しさで、ミニでもけっこうお腹いっぱいになります。
20160409_toyama_003.jpg 20160409_toyama_002.jpgまずはホタルイカの身投げの名所「八重津浜」へ。 神通川寄りでカモメが盛んに集まっているのは何やらベイトでも入っているのか? 海岸に身投げの痕跡があるかと思いましたが、鳥に食べられてしまっているのかホタルイカの姿は見られず。 隣接する四方漁港に寄ると、けっこう人が集まっていて、目の細かい網を準備しているところを見るとどうやら夜中まで待ってホタルイカを捕るための場所取りをしている模様。
20160409_toyama_007.jpgこの後、氷見方面へ移動しながら何箇所かポイントチェック。 大阪JLA組も来ているという情報があったので、どうしているか氷見の千香良師匠に電話してみると、どうやら大阪組は仮眠中。 一旦、千香良さんのところに寄って情報を仕入れることに。 行ってみるとベイトブレスの松本さん、去年ボートメバルでお世話になった神島さんのお二人も集結中。 あまり早くに釣り場に行ってもしゃあないでという千香良さんからいろいろ良さそうなポイントを教えていただいたのですが、神島さんから翌朝のボートメバルにお誘いをいただいてありがたく乗せていただくことになりました。 そろそろ地合という頃合いで氷見を出発。 ホタルイカが湧いている東の方は釣りにならないということだったので、西の方から攻めることに。 20160409_toyama_010004.jpg 去年も良いサイズが釣れた最初のポイントで25cmほどの良型をキャッチ。手前はドシャローにウィードが水面まで出ている状況のため、何度も根に潜られながらかろうじての取込でした。 何匹か追加したところでベストポイントを Dさんと交代したところ、 Dさんが良型を連発。 その後、私もかなりのサイズをかけたのですが、根に潜られたのを浮かした途端にバレてしまい追加は無し。 ポツポツ釣れるので見切りが難しかったのですが、思い切って移動することにして何箇所か覗きながら氷見漁港へ。 実績の外向きテトラで数は伸ばせたのですが、サイズが上がらずキープ追加は1匹だけ。 良い時間になったので、朝に備えて集合場所で仮眠。 20160409_toyama_010006.jpg 20160409_toyama_010009.jpg20160409_toyama_010010.jpg5時過ぎに迎えに来ていただいて、去年と同じく漁港のちょい沖でボートメバル。 去年大当たりだったジグヘッド単体でのボトムワインドでスタートすると、一投目から23cmくらいの良型が。ボトムまで落としてダートさせてフォールでドン。釣り始めは入れ掛かりのような状態でしたが、そのうち当たりが遠のき半ば沈黙。 そんな中、なぜか Dさんは何匹か良いサイズを追加。立派なサイズのガシラもキャッチ。 神島さんもあちこちポイント移動して魚を探すのですが、陽が高くなってくると釣果を延ばすことは叶いませんでした。 タイムアップして神島さんとお別れ。 型揃いのメバルが釣れて二人とも大満足で帰路に着きました。 20160409_toyama_010016.jpgメバルキング大会のプラとしては最高の釣行でしたが、結果は既報のとおり・・・無念・・・でした。 またGWにでも行きたいものです。

メバルキング決定戦 2016

  • Posted by: Nobby
  • 2016年4月24日 23:14
  • 釣り
20160423-24_toyama_027.jpg例年4月第1週に開催されているメバルキング決定戦。なお、今年は数週間ずらして第4週開催となりました。昨年は所用で不参加でしたので、2年ぶりの大会参加です。 時期をずらしたことで寒さがだいぶマシなのと、釣果も上向きの時期で昨年よりは全体的にたくさん釣れていました。 【Webアルバム】 20160423-24_toyama_000.jpg少し遅目に彦根を出たので、富山に着いたのは16時頃。 少し早めの夕食はこの時期のお約束、新湊道の駅の白えびのかき揚げ丼。前回はホタルイカも入っている「新湊丼」を注文したのですが、ストレートの白えびかき揚げもやっぱり美味しいです。
明るいうちに新湊周辺のポイントをチェック。 風も治まってきていて水もまぁまぁクリア。 暗くならないうちに 19時からの例会開始に間に合うよう七尾方面の実績ポイントを目指しました。 幸い誰も入っていなかったので、エギングロッドに強めのラインセットで F-システムでスタート。前回はソルセン・ワイルドカードで何度も根に潜られたので、強めのタックルで一気に寄せる作戦。 しかし、夕マヅメのゴールデンタイムのはずが全くアタリ無し。なんとか1匹ものにしたものの、サイズは普段ならリリースする15cmほど。 2時間ほど粘りましたが、状況が変わらないので移動することに。 移動の際に地元の良太くんと電話で話をすると観音崎方面まで足を伸ばしているとのこと。風が強くて厳しいという話でした。 途中何箇所かで竿を出しながら氷見漁港まで戻って外向きテトラをチェック。 ここは足場が高くて後から風が吹くとかなり危険な香りがするので、早々に見切って別の場所へ。 移動した先はプラグでの実績が高いお気に入りのポイント。なぜか誰も入ってなくて独り占め状態でしたが、得意のシンペンでは全く反応無し。 レイジーから始めて、ワンダースリム、ミニマルとかいろいろ種類、サイズを替えてみても沈黙のまま。富山のご当地ルアー Z-quid 60F を投入してホタルイカパターンも狙ってみるのですが、これまた無反応。 ここでフローティングミノーのスミス・ガンシップを投入し、ジャーク&ストップを試してみるとかすかに反応が。バイトがあった辺りを攻め切るには沈みテトラが気になったのと、流れに乗せてポイントにルアーを送るのに良い立ち位置を探して流れの上流側に5mほど移動。 すると、これがドハマリでジャーク&ストップを2度ほど繰り返した後に長めのステイを入れて流れに乗せて浮上させると、ひったくるようなバイト。一気にロッドが絞り込まれてかなりの大物の予感ですが、一瞬、でかいウグイかもと嫌な予想をしてしまいました。が、ほどなく上がってきたのは25cmほどの良型メバル。無事にネットインしてバッカンにキープ。 この後、4投で3キャッチと完全に再現性のあるパターン。 一時は魚がいないんでは?と思えるほど雰囲気が無かったのが、釣り方を変えるだけでこんなにも違うのかと、今更ながら驚きでした。 こんなにパターンにはまるのは滅多にないので、釣った感も高くて大満足。 バラした後に当たりが止まってしまったので、手持ちのフローティングミノーをいろいろ試したのですが、ガンシップ以外で釣れたのはマリアのフェイクベイツ50F、スミスのサラナ80Fのみ。 微妙な違いで喰う喰わないがありそうでした。 20160423-24_toyama_005.jpg 20160423-24_toyama_007.jpg風が強まったので、氷見の検量場所に戻り車内で仮眠。 朝、集まってきたメンバーに起こされていよいよ検量です。
20160423-24_toyama_010.jpgアントン山岸会長がなんと尺メバルならぬ尺アコウをゲットされてまして、こんな時期にも釣れるんやとびっくり。 話を聞いてみると、なんと最初に自分が入ったポイントでジグヘッド単体で釣れたとのこと。 F-システム以外もいろいろ試してみるべきだったか? しかし、あの場所でジグヘッド単体はなかなか使いづらいはずなんですが・・・
20160423-24_toyama_018.jpg密かに優勝を確信していたのですが、検量が終わってみるとなんと 3匹合計で 1mmの差で良太くんに優勝を持って行かれました。去年もチャンピオンだったので、連覇を許してしまいました。 「測りなおしてみるか?」 と同情されたものの、潔く負けを受け入れました。 悔しいけど・・・ ちなみに、良太 66.0cm、私は 65.9cm・・・むむー 20160423-24_toyama_029.jpg 最後に集合写真を撮って解散! 次の富山での大会は6月の五箇山福福大会。 でっかいニジマス、釣るっぞー♪

物量作戦実らず

  • Posted by: Nobby
  • 2016年3月29日 00:42
  • 釣り
IMG_3489.JPG 週末、天気予報で日本海は風も波も落ち着いてきそうだったので、夕まづめ狙いで先日のポイントに出撃。 外側は千切れたウィードが風で溜まっていて釣りづらかったので、内側を攻めてみたら小型のメバルが連発。 そうこうしているうちに良型がヒット。 これはキープやなと巻き巻きしてたら、ブリんと外れてさようなら。 これを境に地合い終了〜 写真のとおり持ちネタをフル活用して手を変え品を変えして攻めてみたものの、あきらめて帰るだけでした。

日本海メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2016年3月 1日 00:42
  • 釣り
20160228_mebaru 0.jpgかなり久しぶりの日本海釣行。 滋賀は暖かくて無風だったので、敦賀湾も良い感じかと期待して行ったところ、夕方に狙いのポイントに着いた頃には南からの強風が吹き荒れていて、ちょっと釣りにならない感じ。おまけに、岸際のウィードもかなり増えていたので、大移動して西の方へ転戦。 20160228_mebaru 2.jpg20160228_mebaru 1.jpg 結果、ダメ元で竿を出してみたポイントで 23.5、23.0 のキープサイズをキャッチ。 20cm以下はリリースしたのですが、合計 6匹とコンディションからすれば思った以上の釣果。 何より、そこそこサイズが釣れるのがわかったので、この先もうちょい通ってみようかと思っています。 【タックルデータ】 ロッド:エバーグリーン・ソルティセンセーション・ワイルドカード リール:ダイワ・カルディアKIX 2000S ライン:Rapala ラピノヴァX ライムグリーン 0.3号 フロート:アルカジックJAPAN・シャローフリーク 10.5g 中間リーダ:フロロ 6LB リーダ:フロロ 4LB ジグヘッド:がまかつ・キャロヘッド 0.7g

返り討ち

  • Posted by: Nobby
  • 2016年1月10日 18:20
  • 釣り
IMG_3105.JPG初釣りがイマイチだったので、再び日本海へ。 家を出る時には越前方面を目指すつもりが、敦賀に着いた頃から時雨出して北の方は鉛色の空。 事前に西の方は天気がマシとわかっていたのと、途中で寄った長浜の大郷屋さんでの情報で西のほうが良さ気ということだったので、急遽小浜方面に転戦。 遠征ついでに、少し足を延ばして初めて行く漁港へ。 期待通り、風裏、浪裏で良い感じ。 大物狙いで漁港外側の地磯周辺を狙ってみました。 IMG_3106.JPGが・・・ ジグヘッド、プラグ、メタルジグ、メタルバイブ、フロートリグ・・・ あらゆるパターンで底から表層まで広く探っても全くのノーバイト。 暗くなるまで粘ってもダメだったので転戦してみますが、どこへ行っても外向きは前日までの荒れ模様の影響か浮遊物も多くて釣りづらく全く魚信無し。 IMG_3109.JPG漁港内の常夜灯周りでは、このサイズのメバルか豆アジがそこそこ遊んでくれます。 一応、坊主のがれということで・・・ IMG_3111.JPG水面で何やらバシャバシャやってるので、メバルかなと思って表層早巻きすると手のひらちょいのセイゴ。 けっこう群れていて連発しますが、徐々に虚しくなってきて、時間もそこそこなので撤収。 うーん。 次回は年末不発だった泉南か、久々の越前か。

初釣り

  • Posted by: Nobby
  • 2016年1月 3日 11:43
  • 釣り
P1070960.JPG 釣りをしていると一瞬よぎるボーズがあります。 安心してください! 釣れてますよ! ちっさいけどね・・・ 今年もよろしくお願いいたします。

久しぶりの日本海

  • Posted by: Nobby
  • 2015年11月24日 23:57
  • 釣り
IMG_2907.JPG車が新しくなって初めて・・・というより、日本海に行く事自体が二ヶ月ぶり近く。本当に久しぶりの釣りでした。 北風が強そうな予報だったので、風裏になりそうなポイントに絞っての釣行。家を出る時間が遅かったため、着いた時にはすっかり暗くなっていて微妙に地合を外してしまった予感。 まずは漁港内の常夜灯周りから探ってみましたが、豆アジのかすかなバイトがあるくらい。堤防の外側を狙ってジグ単で攻めますが、表層からボトムまで何の反応も無し。再び港内をあちこち回ってみますが、先行者の方に聞いても豆アジがたまに釣れる程度と代り映えしない様子。 あきらめて大移動しようかと思いましたが、ダメ元で堤防外側の沖目をフロートリグで狙ってみることに。ロッドも宵姫EXからワイルドカードに持ち替えてテトラ周りから遠投。 手返しが悪いのをじっと我慢して、かすかな潮の流れを探しながらリグを流していると割りと近めで最初のヒット。しかし、合わせが遅れたのか魚が見えたくらいでフックアウト。引きや見た目はアジっぽかったので、ヤル気も出てきていろいろ攻めているとようやくキャッチできたのは、20センチ手前の良型。港内の豆アジの倍くらいのサイズで、日本海では大きいほう。 キープして同じ辺りにキャストしてみると、連続でヒットし若干サイズもアップ。パターンつかんだかも?地合来た?とテンションアップで投げ倒してみますが、なぜかその後は全くの沈黙。忘れた頃にそこそこサイズをフッキングしたのですが、痛恨のバラシ!・・・で、その後は全くのノーバイト。 小浜方面に転戦してみましたが、豆アジ、豆メバルに遊んでもらっただけで、追加のキープはできずでした。 んで、翌日・・・(行ったんかい!) 夕マヅメを狙っていけばもっと釣れるのでは?と思い切り期待をしてリベンジマッチ。 んが、やはり真っ暗になってしまってからの到着となったのが悪かったのか、バイトは前日以上に少なくなんとか 2匹をキープしただけで終了。ただ、サイズは少しアップして泣きの20センチくらい。まぁまぁ引きました。 アジの季節も終わりつつあるようなのですが、来々週くらいにもう一度行きますかねぇ。 泉南も良いかもですが。

ラゲッジラック 3D CADデータ

Luggage_rack1.png以前紹介した無償で使える 3D CAD「DesignSpark Mechanical」で設計したCADデータを公開しておきます。 ◆DSMデータ: Luggage_rack.zip (518KB) ◆部品表: Luggage_rack_BOM.xlsx 部品表にある「アイストラップ」はロッドホルダーと荷物固定用のベルトのアイですが、CAD上には描いていません。上板の四方に取り付けています。 【サイドビュー】 Luggage_rack2_left.png 【バックビュー】 Luggage_rack3_back.png 【トップビュー】 ロッドホルダーの固定板が400mm幅じゃなく、300mmなのは有り合わせで作ったからです。 本当は400mmのほうが望ましいです。 Luggage_rack4_upper.png 【上板固定面】 Luggage_rack5_under.png 【板取図】 上はベニヤ板のカット寸法、下はクッションマットの寸法です。 Luggage_rack6_board.png

ロッドラック

  • Posted by: Nobby
  • 2015年11月16日 01:07
  • 釣り
20151115_shuttle000.jpgこの土日、雨模様で釣りにも行けないので、車のロッドラック製作にいそしんでおりました。 20151115_shuttle001.jpgラゲッジルームにイレクターパイプでラックを作って、その上にロッドホルダーを据え付け。 ロッドホルダーは普段は外しておけるように脱着式。 20151115_shuttle002.jpg走行中にロッドが動かないようにベルクロテープで固定できるようにしています。 20151115_shuttle003.jpg別角度から。 9ftのロッドもきっちり収まってます。 96くらいまではいけるかも? 20151115_shuttle005.jpg大型のクーラーボックスもギリギリ収まりました。 シートを最大にリクライニングすると入らないのが難点です。 20151115_shuttle006.jpg以前のラックに比べると肩よりも上の方に来るのであまり邪魔になりません。 20151115_shuttle007.jpg普段は、ロッドホルダー部は外して下に収納。 20151115_shuttle009.jpgラゲッジラックで積載物が見えないので、若干セキュリティも向上? ラックの設計は 3D CADを利用。 先日、ブログに書いてたアレです。 どんな設計になったかは、また後ほど。 20151115_shuttle008.jpgてことで・・・ 車が新しくなりました。 ホンダ・シャトル・ハイブリッドX ストリームくんとは15年、19万kmのお付き合いだっただけに、かなり寂しいお別れでした。 20151107_stream010.jpg参考までに、ストリームの時のロッドラック。 これはこれで悪くはなかったのですが、ストリームは後席中央が素通しにできる特殊な構造だったので、今回のシャトルには適用できず作り直しになった次第です。 不注意でロッドを折ったこともあるため、置きやすく取り出しやすいシンプルな構造を目指したのが今回のラックなのです。

父娘でエギング

  • Posted by: Nobby
  • 2015年10月12日 13:36
  • 釣り
IMG_2747.JPG IMG_2752.JPG10月11日日曜日、前々からイカ釣りに行きたいと言っていた娘を連れて常神半島へ。 天気予報ではあまり芳しい状況では無さそうでしたが、ドライブがてらダメ元の出撃です。 小川漁港に着いてみると、コンディションのせいか思ったよりは人が少ない感じで、護岸には真新しくはないにせよ墨跡もチラホラ。 とりあえず投げてみないことには始まらないので、娘にキャストの方法やら誘いのアクションなどをレクチャーしながら実釣スタート。しかし、向かい風が時折激しく吹き付ける悪条件でとにかく寒い。 一時間ほど粘りましたが、神子に転戦しました。 神子は湾奥は風裏になっていてほとんど風も当たらず良い感じ。 シャローから船道に向けてカケアガリになっている辺りでやってみますが、期待に反して魚っけは薄く、イカの姿も見えません。通りかかった年配の釣り師の方と話をすると、アジなどのベイトが回ってきていなくて堤防付近でも釣れていないそう。ただ、回ってくるアジは20cmを超える良いサイズだそうで、イカよりもそっちが気になってしまいました。 結局、暗くなるまでがんばりましたが、全くのノーバイト。 昨年もほとんどエギングをやってないため、既にイカのバイトがどんなだったか忘れてしまいました。 IMG_2754.JPGIMG_2756.JPG帰りは、敦賀の屋台ラーメンの最高峰、「池田屋ごんちゃん」でラーメン。 イカがダメでもラーメンやなと、娘も初めての敦賀ラーメンに期待しまくりだったので、屋台が開く20:00まで近くのアルプラザ平和堂でヒマつぶししてました。 IMG_2757.JPG寒い中のエギングでお腹もすきまくりだったため、二人とも思いきって大盛りを注文! 久々のごんちゃんだったので、大盛りでもペロッといけちゃいました。 娘も美味しいと大満足。 釣り自体は予想どおりというか、全くダメダメでしたが、それなりに楽しい一日でした。 また行くかな?

琵琶湖でモロコ

20151003_biwako_alien017.jpg
彦根・松原水泳場脇のスロープにナガエツルノゲイトウが繁殖しているということで、確認に行ってきました。
20151003_biwako_alien015.jpg松原のスロープをチェックに行ったら、湖周道路の橋の下近くの矢倉川河口で何やら浮き釣りをされているオジサンが。 何を釣ってはるんですか? と聞くと、モロコとシラハエ(オイカワ)だそう。 見ていると流れの上流から仕掛けを流して浮きが沈むのにタイミングよく合わせを入れながらポンポンと調子よくモロコを釣り上げて行かれます。 まさに入れ食い。楽しそうです。 20151003_biwako_alien016.jpgサイズアップと思ったらオイカワでした。 はるばる一宮から琵琶湖までしょっちゅう来られているそうで、シーズン中はアユ釣りがメインということで芹川、犬上川、天野川など、この辺の主要なポイントは知り尽くされている感じ。 モロコ釣り、やってみたくなりました。

美味しい外道

  • Posted by: Nobby
  • 2015年9月24日 00:30
  • 釣り
20150922_kamasu_00.jpgアコウ狙いに行ったものの、地合の時間になっても全くバイト無し。 いろいろ釣り方を変えていると、時々バイトしてくるのがカマス。 途中から、カマス狙いに切り替えるとポツポツ釣れたのですが、暗くなってきたらいなくなってしまって二桁には届かず。 最大20cmちょい、小さいのはいわゆるエンピツカマス。 でも、焼いたら骨まで食べられて美味しかったです。 20150922_kamasu_01.jpgお約束のチビガッシー。 他は、クサフグが釣れたのみ。 暗くなってからアオリイカ狙いしてみましたが、全く気配なし。 明るいうちに足元でヤクルトサイズを 1ハイだけ見かけたのですが。 この後、敦賀湾内に移動してアオリ、アジを狙ってみましたが、全くあきませんでした。 墨跡はポツポツあったのですが、イカの姿は見えず。 敦賀近辺のイカって、去年辺りから少なくなってません???

琵琶湖ケタコ2015

  • Posted by: Nobby
  • 2015年9月16日 00:43
  • 釣り
2015ketako_collage.png毎年恒例のJLA主催・琵琶湖ケタコ大会がいつもの安曇川で開催され、今年もアホ・ダラな釣りバカたちがはるばる富山やら大阪やらそこかしこから参集。 【Webアルバム】 20150912-164432_ketako.JPGまずは前夜祭の会場設営! 20150912-164447_ketako.JPG20150912-173115_ketako.JPG でもって、今年も豪勢にお肉お肉♪ 20150912-181444_ketako.JPG20150912-181449_ketako.JPG Nobby謹製パエリアに、ダッチオーブンで野菜スープ。スープは牛肉もたっぷりで、めちゃめちゃ美味しくできました。(自画自賛) 20150912-185303_ketako.JPGパエリアもまぁまぁええ感じにできまして、好評でした。(自画自賛2)
20150912-191237_ketako.JPG美味しい料理とお酒を楽しみながら、徐々に夜は更けていきます。 釣り談義やらバカ話で盛り上がる釣りダラたち。 20150912-210208_ketako.JPG20150912-211254_ketako.JPG ケタコ大会初登場のスモーカーでなんと贅沢にも富山のサクラマスをスモーク。 脂の乗ったサクラマスの風味がまして絶品! 20150912-215054_ketako.JPG20150912-231550_ketako.JPG さらには、これまたケタコ大会初登場の鹿肉! じっくりとスモークすると中までしっかり熱が入りながらもジューシーな仕上がり。 臭みもなく最高でした。 20150912-185938_ketako.JPG20150912-191757_ketako.JPG 思い切り盛り上がっているキャンプ会場の横には樹液がにじむコナラの木がありまして、そこにスズメバチの群れがたかっておりました。 で、このハチたちがランタンの灯りに誘われて次々とタープの中へ。 人を襲ってくることはないのですが、タープに入ってきたハチは、網でつかまえられたり、お箸でムンズと挟まれてランタンの熱でジュッ。しまいにはフライパンで炒められた挙句に釣りダラどものお腹の中へ・・・た、食べるのかっ! 子どもの頃に蜂の子は食べた経験があるのですが、さすがに成虫には手が出ず・・・ 食べるとけっこう美味しいゆうてましたが・・・ 20150912-221139_ketako.JPGそのうち、犠牲者が出るんちゃうかと言ってた矢先! ついにアントン山岸FLFC会長がズボンの裾から入り込んできたスズメバチのえじきに! 膝裏と膝上の太ももの二箇所を刺されてしまいました。 ここで、いつもポイズンリムーバーをバッグに入れていたのが役に立ちまして、すぐに毒を吸い出しながら念のため別メンバーが119番に電話して処置について確認。病院に行ったほうが良いというアドバイスもあったのですが、意外と丈夫なアントン会長、しばらくすると元気に酒を飲みだしたので、病院に行かずに様子を見ることになったのですが、幸いそのまま翌朝を迎えることができてます。どうも持病で飲んでいる薬が症状緩和にも役だったということもあるようでした。 二度目に刺されるとアナフィラキシーショックで最悪の場合には死に至る可能性もあるのですが、「エピペン」というアレルギー緩和剤を常時携行していると、刺されてすぐに自分で太ももに注射すれば、医者にかかるまでの10-20分ほど症状を緩和できるそうです。 調べてみるとなかなかお高いお薬で、消費期限も一年ということなので気軽に買って持っておくというものでもなさげ。でも、そばアレルギー持ちの子どもなんかは持っておくほうが良いようですね。まぁ、アントン会長は持たなくても大丈夫そうです。 20150913-061515_ketako.JPGんで、翌朝。 けっこう早くから目が醒めてしまったので、暗いうちからウェーダー履いて出撃。 風もなく良い感じかと思ったら・・・期待に反して湖面は全くの沈黙。いればバイトしてくるはずが、どうもケタコ自体がほとんどいない感じです。 それでもポリス東城は先月の彦根遠征のかいがあったのか 29.5cmの良型ケタコをキャッチ。その後、43cmのバスまで釣ってなかなか好調のようでした。私は一回30cmくらいのバスをかけて目前でバラしたのみでケタコはたまに挨拶があっても全くフックにも触らないまま。 結局、そのままテンションダウンして終了~ 過去最悪のケタコ大会だった気がします。 20150913-092503_ketako.JPG 朝ごはんを食べた後、いよいよ表彰式。 今年のケタコキングの栄冠に輝いたのは・・・な、なんと! 前夜、スズメバチに刺されてエライコッチャになっていたはずのアントン会長! 嘘やろ~! やってられんわーというオチでした。ぽてちん。

アコウの酒蒸し

  • Posted by: Nobby
  • 2015年8月31日 00:32
  • 釣り
20150830_akou_cooking_00.JPG土曜日に釣ってきたアコウを酒蒸しに。一番大きいのは刺し身でいただきました。 普段はアルミフォイルに包んでフライパンで酒蒸しにしますが、始めて圧力鍋を使ってみたところ、ふっくらと仕上がり、風味もより増した気がします。圧力鍋が風味を閉じ込めて魚に戻してくれるのでしょう。 20150830_akou_cooking_01.JPG蒸し皿の上にアルミフォイルで容器を作り、もやし、昆布の上に両面塩をしたアコウを置きます。 上から長ネギをかぶせたらすりおろし生姜を溶いたお酒を少々。 強火にかけて圧力鍋の圧が上がったら弱火にして20分。 火を止めて圧が下がったら完了です。 エノキなどのキノコ類や、ピーマン、レモンスライスなどを乗せても良いですね。 火にかけて放っておくだけなので、意外と簡単でおすすめ。

アコウ好釣!

  • Posted by: Nobby
  • 2015年8月30日 23:58
  • 釣り
20150829_akou_03.JPG土曜の夕方、衝動的にアコウ狙いに行ってしまいました。 結果は、Max28cmを含めて 2時間で 7匹ほどの絶好釣! 20150829_akou_00.JPG最初は小さいサイズがポツポツ釣れる程度でしたが、日が落ちて暗くなる頃から活性が上がり、テトラ際で良型連発。テキサスリグで丹念にボトムをトレースしていくのが良かったのですが、地合になると根の上を50cmから1mくらい浮かせてスイミングさせるのが効果的。 20150829_akou_02.JPG28cmのアコウをネットインしてテトラの上に置いた瞬間、ゲホゲホと吐き出したアオリの新子。そのせいか、梅雨時は甲殻類のイメージのバグアンツ3" 北陸レッドプラムに反応が良いのが今回は北陸クリアホロが一番良かったです。エギングでは全くチェイスも無かったアオリイカですが、ぼちぼち釣れ始めても良い頃かも。でも、アコウ狙いのほうが面白そうです。イカチューとか Z-Quid で釣れたりしませんかねぇ。 【タックル】 ロッド: シマノ セフィアBB S803ML リール: シマノ レアニウムCI4+ C3000HG(改) ライン: ラパラ ラピノヴァX 0.6号 リーダー: ヤマトヨテグス フロロ8LB ルアー: エコギア バグアンツ3" 北陸クリアホロ、北陸レッドプラム、北陸UVスモーク

セフィアBB S803ML

  • Posted by: Nobby
  • 2015年8月23日 22:21
  • 釣り
20150822_akou000.jpg最近、大学生の娘が「イカ釣ってみたい」というので、来月になったら連れて行くことに。 で、エギングロッドの予備がなかったので、久々にロッドを新調。 最近出たばっかりの「シマノ セフィアBB S803ML」です。 ネットで評判を見るとけっこう良さ気だったのと、スペックでも 1万ちょいのロッドにもかかわらず重さが 89g と超軽量。行きつけの北川釣具店で実際に触ってみて、良い感じだったので決めました。 比較したのは、同じセフィアBBの 806M とオリムピックのカラマレッティEX 832ML。 カラマEX はやや胴調子気味で好みじゃなかったのと、やはりセフィアBBの軽さが際立っているのでカラマは脱落。残る選択肢はセフィアBBのどのモデルにするかだったのですが、アコウ狙いやフロートリグの釣りにも使えるかもってことで MLを選択。長さは娘が使うことを考えて短い方の 803 ということになりました。 で、早速、同僚のDさんを誘って数カ月ぶりに敦賀方面へ実釣テスト。 イカは様子見で、本命はアコウ。 着いてみると、天気予報を見て心配していたとおりの正面からの5m前後の強風に、テトラに飛沫が飛ぶくらいの風波。足場を選べばなんとか竿は出せそうだったので、エギングから開始です。 んが、 向かい風で3号のエギは飛距離は出ないわ、風波で何やってるかわからんような状態。しばらくは3.5号のキャストを試してみたり、いろいろやってみましたがイカのチェイスも見られず早々にアコウ狙いに。 20150822_akou001.jpgセフィアBBで3-7gくらいのジグ単、10gテキサスリグ、10gキャロライナリグ、3g、7g、10gのメタルバイブ、メタルジグなど試しまくり。 残念ながら釣れてくるのは、ご覧のような豆アコウに豆ガシラばかり。 同行のDさんは、そこそこサイズのアコウをかけたらしいのですが、バラしてしまったようで、キャッチできたのは同様の豆サイズばかりだったようです。 暗くなりかけたころ、「駐車場を閉めたいので車を出してほしい」と地元のおばちゃんが呼びに来られたので、速攻で撤収。入る時には誰もいなかったので、有料シーズンは終わって、駐車場は一日中ずっと開いてると思ってました。片付けを待っててもらったおばちゃんには申し訳なかったです。 この後、敦賀湾内でアジングしてみましたが、入ったポイントでは豆アジばかり。 ボトムを狙ってもフロートで沖目を狙っても、釣れてくるのは人差し指くらいの超豆アジ。なかなかフッキングできないので超テクニカルですが、釣れても嬉しくないのが困りもんです。 サイズアップを狙って移動してみましたが、湾内は人が多くて、場所によっては爆風だったりで、0時頃に完全撤収となりました。
シマノ(SHIMANO) セフィアBB S803ML

やはり89gの軽さは最大のメリット。
以前のシマノは軽くても持ち重り感があったり、同じ銘柄のロッドでも上級グレードの AR-C に比べると BB はかなりスペックが落ちる印象があったのが、このセフィアBBは他社製品と比べても、1万ちょいのロッドとは思えないような質感がありました。
キャストフィールもブレがなく気持ちよくルアーが飛んでいき、飛距離も十分。10gのフロートも相当飛ぶ感じです。エギをシャクってみた感じは、MLでもダルい感じはなく、高弾性のブランクで3.5号のエギでもけっこうキビキビ動かせます。ただし、ビシバシとハードにシャクるようなアクションには向いてないでしょう。
感度の方も期待以上で、風や波で非常にノイズの多い中、3gのジグヘッドが水深10mほどのボトムで石積みを転がり落ちる感じがわかるくらい。これなら、フロートでアジやメバルを狙うのにも十分使えるかもしれません。
見た目の方は、ガイドや飾り巻き、メタルパーツなどは値段なりのチープ感はあるものの、無塗装のブランクやグリップ周りは値段以上のものが感じられます。ロッドのほうでがんばったせいか、竿袋は付属せず。釣りと無関係のところでコストダウンしているのはむしろ好感が持てるかもしれません。
今回は本格的にエギングしてなかったので、イカのあたりがどれくらい取れるかはまた次回。

ニゴイマスター?

  • Posted by: Nobby
  • 2015年8月17日 23:16
  • 釣り
20150815_nigoi_000.jpg先日ニゴイのクラブ記録は更新できたので、今度はバスの記録更新を目論んで早朝から琵琶湖へ。 まずはトップで狙わねばと自作ルアーから POP-X やらなにやら投げ倒していると何度か反応あり。 そのうち、思い切り沖目でバッコーンと派手な出方をするもルアーが弾き飛ばされて乗らず。そのまま、知らんぷりしてアクションを続けてみると二度目のドッパーンの後、三度目でガポっと乗りました。 来たっ!これは良いサイズ! と巻き始めるもなんだか引きが違う? んで、上がってきたのが50upでも魚種違いのニゴイ。 ニゴイがあんなに派手にトップに出るとは思っても見なかったのでびっくりで、嬉しい誤算ではありましたが、やはり本命でないと・・・ てことで、再度バスを狙ってみるものの、ワンバイトあったのみで乗らず。 ほな、ちょっとアンダーウォーターでも試してみるかとブリーデンのメタルマルに替えてみると・・・ 20150815_nigoi_002.jpgうーん。 またニゴイですがな。 良いサイズのバスは見えてるんですけどねぇ。 もしかしたら記録更新してへんかと念の為に測ってみましたが、57cmで更新ならず。 もっとでかいニゴイもうろついてるんで、そのうち60upが釣れるかもしれません。

釣りダラ再来!

  • Posted by: Nobby
  • 2015年8月14日 23:32
  • 釣り
20150812_ketako_000.jpgまた来ましたよ。 富山から釣りダラ一人。 前の晩から下道走って5時間ほど。 よっぽどこないだの釣りが楽しかったのか、今回もすっかりご満悦。 新たに案内するポイントもいくつか回って、私の出勤時間になって別れた後も暑くなって嫌になるまで釣り続けたみたいです。ここ2回の釣行でかなりケタコ釣りの要点を把握したみたいで、釣り方を見ても去年のケタコ大会の頃とはかなり違ってきた気がします。今年の大会のライバルになるかもしれません。ただ、シークレットはまだ少し隠してますからね。ばらそうかなぁ。どうしようかなぁ。 20150812_ketako_001.jpg20150812_ketako_002.jpg20150812_ketako_003.jpgあっちへ行ってもこっちへ行っても、釣っても釣っても尺に届かず。 ポリスのMaxは29.5cm。 私は 28cm。 いよいよ別の場所を探さないとあきません。

記録更新!

  • Posted by: Nobby
  • 2015年8月 9日 22:39
  • 釣り
20150808_ketako_001.jpg会社の夏休み中、時間を見つけては琵琶湖周辺にケタコ狙いに行ってます。 目標はFLFCのクラブ記録更新。 ケタコの記録は、かなり古いままで 30.5cm。正直、このサイズなら速攻で更新できるでしょ、と思いながらも、あと2cmほど届かない泣き尺サイズばかり。てことで、ここんところは今年行ってないポイントばかりを狙ってますが、なかなかサイズアップできず。 んが、 とうとうやりました! 20150808_ketako_002.jpg狙いのケタコじゃなく、ニゴイのほうですが・・・ サイズは 58cm! ニゴイのクラブ記録は意外にも 50cm だったので、一気に 8cm更新! 20150808_ketako_004.jpgヒットルアーは今やカタログ落ちになっているヤリエのメバリーフライの黒。0.8gのウェイトを削って 0.4g にしたものを 4gのスプリットショットで。この魚の直前にも50弱をバラしていて、このルアー、かなりニゴイに効くようです。 ボトム付近をフワフワさせて、着底後のロングステイでパックリ。ニゴイパターンつかんだかも? さあ、次はケタコの記録更新やで!

有朋自遠方来、不亦楽乎

  • Posted by: Nobby
  • 2015年8月 4日 01:26
  • 釣り
20150802_ketako_001.jpg日曜日、はるばる富山から一人の釣りバカが彦根にやってきました。土曜日の夕方は湖西の安曇川で、日曜の朝に彦根へ。 狙いは「ケタコ」、地元では「ハス」 彦根から富山へ行くのは、でかいメバルやアコウが釣れたり、五箇山で合掌造りの宿でお酒を飲みあかし、川でニジマスやイワナと遊ぶという、この辺では味わえない特別な釣りができるから。 そんな富山からわざわざ琵琶湖までさほど大きくもない魚を釣りに来るなんて、こっちの人間からすれば完全にアホですが、富山のアングラーからすれば琵琶湖には何かしら特別なものが感じられるのでしょうね。 ということで、 地元ガイドとしては、なんとしても良い思いをしてもらわねばと、My一級ポイントをご案内。 なんせ、前日の安曇川がなかなか手強かったようで、魚はいるもののほとんど口を使わず、ブレットンで一匹キャッチしたのみ。彦根なら楽勝でしょうと思っていたものの、実際はやや苦戦を強いられました。 20150802_ketako_000.jpg先日、2時間ほどで20匹オーバーをキャッチできた鉄板ポイントへ案内し、狙い所をレクチャーしてから釣り開始。私は外側を広く探ることにしたのですが、普通は一投目で釣れてしまうはずが何投かしても反応薄っ! しつこくレッドペッパーを遠投していると、かなり沖目で着水後にアクションを開始したところで、バッコーンと豪快な出方でフッキング! かなり強烈な引きで明らかにバス。二度三度とジャンプまで。幸い障害物が何もない砂礫底のドシャローなので、ドラグに任せてジワジワと間合いを詰めると思ったよりは早く寄せることができ、上がってきたのは 44cmの良型。40upは超久しぶりだったのですが、3ポンドリーダーにもかかわらず、心臓バクバクもないまま普通にランディング。なんか釣りの初心を忘れつつあるようで、知恵の悲しみを感じます。 何にしろ、こういうことがあるのと、なるべく魚体に触れないようにしたいので、ラバーネットは欠かせません。ニゴイも来ちゃいますし・・・ 友人のポリス東城は、無事にケタコもキャッチできてそこそこ満足していたようですが、反応がイマイチなのがガイドとしてはやや不満。なんとか4-5匹は釣ることができましたが、ポイントを見切って別の場所へ。2番目の場所は私が1匹釣れただけで反応が無かったため、速攻で見切って上流のホームポイントへ。ここは、数日前に覗いた時はあまり魚がいなかったのですが、知らぬ間にすごい数のケタコが遡上してきていて水面がガボガボと湧いてます。 20150802_ketako_003.jpgそれを見ただけでテンション上がりまくりのポリスくん、良さ気なポイントに入ってもらうとトップで次々とヒットさせてご満悦。 20150802_ketako_002.jpgただし、FLFCクラブ記録の 30.5cmの更新はならず、二人とも29cmがMaxの泣き尺連発。 これくらいになると、まぁまぁ引きも強く楽しめるのですが、記録更新にはあと 2-3cmの追加が必要。この夏のうちに達成したいのですが・・・ 20150802_ketako_005.jpg前日の安曇川、この日の彦根と、甲子園球児並の連投をこなしながら嬉々として投げ倒しまくるポリス。やっぱりアホですなぁ。 日が高くなり暑さも厳しくなってきたところで、魚の反応も薄くなってきたため、9時過ぎに撤収。 近くのユトリ珈琲で一緒にモーニングをいただいてゆっくりしてから解散となりました。本人はかなり楽しかったらしく、また盆休みに来てみたいとか言ってますが、本当に来るのだろうか?

プライド

20150728_ketako_003.jpg 釣りの最中につきまとわれたストーカー。 釣った魚のサイズを測っているとにじり寄ってきて、魚が暴れた瞬間に手を出してきます。 この涼し気な青い目。 決して人間に媚びることなく、ご覧のとおりのキリっとした眼差しでじっとスキを伺う様子は気品すら漂わせます。 また会えるでしょうか?

早朝ケタッキング

  • Posted by: Nobby
  • 2015年8月 1日 00:59
  • 釣り
20150728_ketako_000.jpg 先日、珍しく早起きして暗いうちから早朝ケタッキングしてきました。 結果は上々、2時間ちょいで21匹。 7時頃、「20匹釣ったらやめよう」と思いながら、ラストワンキャストをキメてしまって21匹。 ドボンになる前に撤収。 20150728_ketako_001.jpg20150728_ketako_002.jpg20150728_ketako_004.jpg20150728_ketako_005.jpg
クラブ記録の30.5cmオーバーを狙って投げまくったのですが、ご覧のとおりの泣き尺連発。型揃いでなかなかの引きで楽しめたのは良かったものの、あと少しサイズが伸びず目標未達でした。 今度の日曜は富山からFLFCクラブ員の釣友がわざわざ琵琶湖までケタコ狙いに来るそうなので、その時は二人で記録更新といきたいです。

ケタコ好釣!

  • Posted by: Nobby
  • 2015年7月26日 23:55
  • 釣り
20150726_ketako_000.jpg日曜の夕方、ちょこっと時間を作って琵琶湖に出撃。 雨の増水も落ち着いて濁りも取れつつあるせいか、河口の中はケタコで湧いてます。 なかなかバイトが取れませんでしたが、まずはレッドペッパー・ベイビーで。 手尺で27cmくらいでしょうか。 今日のアベレージは25cmくらいでした。 20150726_ketako_001.jpg河口の中はたくさんいるのですが、反応がいまいちなので風波が立っている琵琶湖側へキャストしてみたら一発でこのサイズ。いわゆる泣き尺ってやつです。 どうも数は少ないながら外側のほうが活性が高い感じ。 この後、25cmくらいのが連発でした。 ヒットルアーはブルースコードC45のチャート。 20150726_ketako_002.jpg外側のポイント休めに河口内の岸際を攻めると、かなり長い距離をチェイスしてきてキレイな出方でキャッチした本日最大。 なんとか尺ってとこです。 この後は、サイズアップはできませんでしたが、かなり活性が高くてバイトはたくさん。 一時間ほどでちょうど二桁に届いたところでタイムアップでした。 暑さの厳しい夕方でしたが、琵琶湖からの風が心地よい釣行となりました。

ラドン賞

  • Posted by: Nobby
  • 2015年7月16日 23:01
  • 釣り
20150705_ladon.jpg 遅まきながら・・・ 年に一度の五箇山での福福大会で手にしたラドン賞。 大会でその年最も不幸なアングラーに与えられる名誉ある賞です。 不幸と言っても、怪我したり、ましてや死んだりしたらシャレになりませんので、そこそこパンチの効いた笑いが必要。まぁ、ロッドの一本も折るくらいが最低ラインでしょうか。 正直、自分には無縁な賞と思っていたのですが、あの痛恨のサヨウナラ事件で栄えある受賞となりました。 高野山の御札も付いてきて、たぶんこの先一年はラッキーで安泰な釣り人生が送れることと信じております。副賞もいろいろもらえたし。 ところで、ラドン賞のいわれですが、 元JLA会長奥村師匠 → 会長奥村 → 怪鳥奥村 → 怪鳥ladon → ladon奥村 → 元へ戻る で合ってます?

ケタコは裏切らない

  • Posted by: Nobby
  • 2015年7月11日 21:54
  • 釣り
20150711_ketako_000.jpg 夕方、1時間ほどケタコ狙いに。 雨の濁り水がだいぶ落ち着いたせいか、少し前に来た時に比べるとかなり魚影が濃い感じで、サンドバーの間の浅瀬でガボガボやってます。 水深がほとんど無いくらいなので、トップオンリー。 バコバコかと思ったら反応はイマイチ悪く、キャストしまくって時々バイトがある程度。 それでも5匹ほどキャッチ。 サイズは20cmから28cmまで。 一番大きかったのは尺行ったかと思ってメジャー当てましたが、ちょい足らずでした。 今年はクラブ記録更新を狙いたい。 20150711_ketako_001.jpgいつもながら良い面構え。

富山アコウ

  • Posted by: Nobby
  • 2015年7月 4日 19:52
  • 釣り
IMG_1944.JPG福福大会のついでにアコウ狙いに行ってたんですが、レポート放置状態だったので、既に古いネタながら一応書いときます。 IMG_1937.JPG大会終了後、かなりの雨だったので雨やどりを兼ねて五箇山のくろば温泉でゆっくりしてから新湊へ。シロエビの旬は過ぎてますが、新湊へ寄ったらついつい食べてしまうシロエビのかき揚げ丼。やっぱり美味しゅうございました。 氷見の千香良師匠に電話してアコウのポイントを聞いてみると新湊周辺で問題ないとのこと。海王丸パーク周辺からあちこちチェックしながら雨が止むのを待つと、いつの間にか夕方に。 IMG_1947.JPG師匠から聞いたポイントを広く探りながら投げまくりますが全く魚の気配がなく、暗くなりかけた頃から実績ポイントで粘ることに。すると、ほどなく20cmほどのアコウをキャッチ。いよいよ地合かと気合を入れなおすとすぐにフルキャストした先のボトムで小気味の良いアタリがあり、尺行ったか?と期待させるようなファイト! しかし、上がってきたのが一番上の写真のアコウ23cm。めっちゃ引いたんですが、サイズはそうでもなく、ちょっと迷ったもののリリースしました。 すっかり暗くなってしまうとバイトは遠のいたので、トイレ&ごはん休憩してから神通川方面へちょい移動。 IMG_1949.JPG漁港内はアジングのアングラーが一人いただけですが、かなり濁りも入っていてあまり魚の姿も見えないので、ダメ元で外向きを狙ってみました。 尺ヘッドD 10gのジグ単にパラマックス3インチをセットし、沖の一文字の端を目がけて遠投。ボトムをダートさせながら目の前のテトラの脇まで引いてきたところ突然ロッドが曲がり、上がってきたのはなんとマゴチ36cm。マゴチをルアーで釣ったのは初めてでした。小学生の時に愛媛の父親の実家に遊びに行った時にマゴチを釣ったのは遠い記憶でいまいち定かではありません。 もうひと回り大きければキープしたところですが、リリース。 結局、この一発だけでこの夜は終了。朝マヅメに最初にアコウを釣ったポイントを攻めることにして車で仮眠です。 IMG_1951.JPG4時半頃にごそごそと起きだして朝練開始。 前夜マゴチを釣ったジグ単のセットで遠目から攻めるといきなりけっこうな引き。アコウでもメバルでも無さそうな感触だったのですが、水面に現れたのはヒラメ! 30cmに少し届かずでしたが、これはお土産でしょってことできっちりキープ。 ルアーをブリーデンのビースウェイに替えて沈みテトラの際を探っていると、今度はアコウ 20cmちょいくらいのが続けてヒット。 もうちょい大きいのが来ないかなと思っていたら・・・ IMG_1954.JPG来ました! 残念ながら尺には届かずですが、ようやくキープサイズの27cm! しかし、この後が続かず、明るくなってきたらすっかり沈黙してしまい7時前に終了。 せっかく富山まで来たので、ちょっと足を伸ばして、ついでに?氷見のオニバスを見てから帰路へ。さすがに眠気に襲われ途中で何度か仮眠しながら彦根に着いたのはお昼前。贅沢を言えばキリがありませんので、自分的にはまぁまぁ満足できた富山アコウでした。

福福釣り大会2015

  • Posted by: Nobby
  • 2015年6月27日 21:30
  • 釣り
20150620_FF_collage_s.jpg
6月20日に前夜祭21日に釣り大会の日程で 福福釣り大会&LAA中部ブロック釣り大会を開催いたしました。 前夜祭はJLAA会長の相川さんの挨拶の後 昨年優勝あんまさとしの乾杯でスタート。 恒例の「かまどやライブステージ」もあり、 大盛り上がりで酒盛りが続きました
既に『福福NEWS』で既報になってますが、一週間遅れのレポート。 滋賀で自主企画のコンサートが終わってから五箇山に向かい、なんとか前夜祭直前に間に合いました。 前夜祭抜きでははるばる滋賀から出向く値打ちが半減ですからね。 201506120-21_fukufuku_008_s.jpg前年度優勝者のあんまさとしの音頭による乾杯の後、五箇山の山の幸をいただきながら釣り談義やら、おバカネタで盛り上がる宴会。 お楽しみの「いのちゃんライブ」も執り行われ大いに盛り上がりました。 昨年は息子の受験の関係で不参加だったので嬉しい限りです。 【いのちゃんライブ動画】 ・福福2015前夜祭 いのさんライブ (1/4) オープニング ・福福2015前夜祭 いのさんライブ (2/4) ・福福2015前夜祭 いのさんライブ (3/4) ・福福2015前夜祭 いのさんライブ (4/4)『でっかい魚釣るっぞ~』 翌朝、目が覚めると外はザァザァとかなりの雨。 ほぼ土砂降りです。 例年のポイントは春先から水量が多いという話もあり、少し下流の本流ポイントへ。 思ったよりは水が少なく釣りやすい雰囲気。 雨が小ぶりになるまで小一時間待機してからポイントに入りました。 大場所なので、ショートロッドでなく海用のワイルドカードにメバル・アジ用のメタルバイブレーションというタックルでスタート。 が、チャラ瀬で使うには無謀だったのか、いきなりの殉職。 気を取り直して定番の D-コンタクトで落ち込みの反転流を攻めると、小さなアタリがあり久々のトラウトの感触。 上がってきたのは20cmのキープサイズギリギリのニジマス。 まだパーマークがうっすら残る小学生低学年サイズでしたが、一匹は一匹ということで一応キープです。 しかし、その後が全く続かず、下流へ釣り下がってみたもののノー感じで、良太が車に戻るのを待ってポイント移動。 初めて行くポイントで、水面までは垂直のハシゴを降りないといけないちょいハードな場所でしたが、本流と放水路が出会うなかなかの好ポイント。ベストポイントを譲ってもらってソルト用のメタルマル13gを選んでダウンクロス中心に流れが当たるエリアを攻めていると、タダ巻きの途中で根掛かったかのように重みが乗り、一息置いてファイトが始まりました。見えた魚体は明らかに50近い良型。無事にネットに収めてみると、一瞬イワナに見えたほど頭でっかちでガリガリのレインボーでした。facebookでそれまでの最大サイズが42cmと流れていたので、この時点ではまた優勝かいな?とほくそ笑んでおりました。 201506120-21_fukufuku_012_s.jpg もうちょい粘ってみるかと同じ場所で広く探っていると、アップクロスで同じくらいのサイズが喰ってきましたが無念のバラシ。後が続かず、そろそろ撤収かと振り返ると、川べりに石で囲ってネットに入れたまま活かしておいた魚がネットごと増水した川に浮き上がり始めているのが目に飛び込んできました。ダッシュでネットを掴みに行くと、その瞬間ネットから半分出て行くレインボー。そのままネットですくいかけましたが、あえなく川へ戻っていき茫然自失。やってもーたという思いと生きたままリリースできてホッとした思いがないまぜとなった不思議な気分でした。 201506120-21_fukufuku_018_s.jpg大会本部に戻ってキープしていた魚を検量してもらうと、20センチジャストのギリギリサイズ。 マス類の部の最下位でトホホ状態でしたが、さすがに逃げられた話は大いにウケまして (^_^; 大会一不幸なアングラーに与えられる『ラドン賞』をいただくことができまして、ちょっと救われました。 201506120-21_fukufuku_021_s.jpg優勝ははるばる高崎から参加の井田さんでした。 逃した魚は大きかったというのを地で行ってしまいましたが、まぁ、これはこれで面白かったということにしておきましょう。また来年、さらに大きくなったのを釣りたいものです。 参加者、スタッフのみなさま、五箇山合掌の里のみなさま、お世話になりました。 来年もよろしくお願いいたします。 【Webアルバムはこちら】

アジおった

  • Posted by: Nobby
  • 2015年6月20日 00:12
  • 釣り
IMG_1865.JPG水曜日、所用で休みをもらっていたのですが、夕方から日本海へアコウ狙いに。雰囲気はあるのにアコウからの挨拶は全くなく、テキサスリグから軽めのジグ単に替えてみるとガシラがポツポツ釣れるいつものパターン。ガシラが釣れ出すとアコウの地合が来ることも多いので膨らむ期待。 が、 ボトムを足元くらいまで引いてきたところで何やらガシラと違うアタリと引き。 上がってきたのはこのへんではまぁまぁの20cmクラスのアジ。 で、キャロに替えて軽めのジグヘッドとピンテールワームで遠目からボトムちょい上くらいをリフト&フォールさせてくると、やはり足元で連発。パターン掴んだか? んが、 爆釣の予感も虚しく4匹釣ったところで、ぱたっと沈黙。 その後、アコウ狙いに切り替えても全くダメ。 でもこのポイントでまぁまぁのアジが狙えることがわかったので、これからのシーズンが楽しみに。今回はアコウ狙いオンリーのタックルでアジ狙いには厳しかったので、次回からは2本持ちかな。 さて、日曜は五箇山で恒例の福福釣り大会。 明日の夕方から前夜祭に向かって出発です。 結果はまた週明けに。

2015初ケタコ

20150524_ketako003.jpg 20150524_ketako000.jpg コアユ釣りの人が湖岸に目立ってきたので、ぼちぼちケタコもおるかなとダメ元で行ってみたら、なんとか1匹。 ボウズと1匹は無限大の違い! これから楽しみなシーズンです。
20150524_ketako004.jpg望外の釣果に気を良くして、日が落ちるまでキャストし続けてしまいましたが、その後は3バラシ。 かなり喰いが浅い感じで、盛期のようにガツンと来たのは釣れた時だけ。あとは、後ろからモゾモゾするような喰い方で非常にノリが悪かったです。 これからですね。 また通ってしまいそう。

敦賀メバル&シーバス

  • Posted by: Nobby
  • 2015年5月19日 00:11
  • 釣り
20150516_mebaru000.jpg先週に引き続き、日本海に出撃。越前海岸方面へ足を伸ばそうかと悩みましたが、今週も西の方を追求してみることに。 ポイントは相変わらず赤潮が足元に広がる状況でしたが、深場を狙ってみると、チビガシラが数投に一匹くらいのペースで反応してくれます。時々、20cm近いものも釣れて来ますが、いまいちサイズが伸びずキープはなし。 20150516_mebaru001.jpg先週に続いてミニアコウも。 これで今年3匹目のアコウですが、長さを合計しても40cmに届かないかもしれません。6月後半くらいになれば、良いサイズのアコウが釣れるのではと期待です。 20150516_mebaru002.jpgそうこうしていると、何とかキープサイズの良型メバル。22cm。 いよいよメバルの地合かと期待は高まりましたが、夕マヅメから暗くなっても、相変わらずガシララッシュ。 プチ移動しても似たような感じで、大移動に踏み切りました。 狙っていた某河口のポイントは明るい時間に下見した時と状況が一変しており、北風が上がってかなりのうねりが押し寄せていて、釣りにならず。 敦賀湾内に戻ることにしたのですが、西岸は先週かなりの夜光虫が出ていたのと、風がけっこう強かったため、風裏になりそうな敦賀湾東岸のポイントへ。 しかし、実績のあるテトラ帯は全く反応なし。 少しでも水の良い場所ということで、常夜灯が絡む流れ込みに入って Fシステムで広く探ってみると、早々に小さなメバルがヒット。ウィードの切れ目で良い調子で釣れてきますが、サイズは極小。どこかに良いサイズが潜んでいないかと投げ倒しますが、マメばかりが続きます。 20150516_mebaru003.jpgぼちっと帰るかと思った頃、フルキャストした先でコンっと小気味いいアタリがあり、ピシっと合わせるとこれまでと違う引き。おっしゃ!デカメバル来た!とゴリ巻きで浮かしにかかったのですが、なんと自ら浮いてきてジャンプ! ライトタックルでは楽しめるサイズのセイゴでした。ウィードに突っ込まれることもなく意外とあっさり寄ってきてネットイン。メジャーを当てると 44cm の食べごろサイズで、即締めしてキープ。 この一匹でなんとなく満腹になってしまったので撤収となりました。

敦賀アコウ

  • Posted by: Nobby
  • 2015年5月 5日 00:21
  • 釣り
20150502_wakasa000.jpg 20150502_wakasa001.jpg2日の午後、ちょこっと敦賀近辺へメバル狙いに行ってきました。デイメバルでそこそこ大きいのが狙えるかなと期待して行ったのが、かなりハズレ。 小さいガシラが飽きない程度に反応してくれましたが、キープサイズは無し。 サイズダウンしたと思ったら、ミニアコウが釣れてびっくり。お父さんがいるかと期待して釣り方を変えてみたりしましたが、この一匹だけでした。シーズンになったら期待して良いのかな。
夕マヅメもガシラのみで終わり、転戦しましたが、暗くなった途端に爆風が吹き始め、どこへ行っても釣りにならず。湾奥まで戻るとだいぶ風も落ち着いたのですが、小さなアタリがあっただけでノーフィッシュ。 ガシラは軽く2桁、アコウ1。 海水浴シーズン以外は管理人のいないはずの駐車場でしっかり料金を徴収していたのが誤算でしたが、GWは普通のことなんでしょうね。

ホタルイカ

  • Posted by: Nobby
  • 2015年5月 1日 00:56
  • 釣り
IMG_1665.JPG富山湾御用達のご当地ルアー Z-quid。 オンライン通販ではどこも売り切れだったのが、先日の釣行の際に富山の釣具屋さんを何軒か覗いてみると置いてありました。 手持ちが少なくなっていたので、速攻で補充。 こないだは結局使わずじまい。 今年は使う日があるのだろうか?

氷見メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2015年4月29日 19:54
  • 釣り
20150425-26_himi001_s.jpg20150425-26_himi000_s.jpg先日の土曜日、今年初めてのメバル釣りに富山まで遠征してきました。 【Webアルバム】 行き先は氷見を中心とした富山湾西部。ホタルイカパターンに狙いを絞るなら東部ですが、当たり外れがあるので慣れ親しんだ西部へ。 まずは新湊の道の駅で今が旬のシロエビかき揚げ入りの丼。 ホタルイカが入った新湊丼もおすすめです。
20150425-26_himi002_s.jpg20150425-26_himi003_s.jpg氷見の釣り仙人、千香良さんのお店にお邪魔してポイントの情報などをいろいろ聞かせていただいて、夕マヅメから最初のポイントへ。 なかなか渋くアタリが出ない状況でしたが、フロートリグで最初の一匹。続けて同行の Dさんがキープサイズをキャッチしますが、後が続かずに転戦。 いつもなら新湊方面へ向かうのですが、今まで行っていない石川県境方面のポイントをチェック。しかし、行く先々で全くアタリが無く大苦戦。
20150425-26_himi011_s.jpgそんな中、Dさんは、とあるポイントで 27cm近い両型メバルをキャッチ。 うらやましすぎます。 結局私はアタリすらないまま。 引き返して高岡方面の定番ポイントへ向かいましたが、やはり人気のポイントは人が多く、早々にあきらめて朝に備えて仮眠。 20150425-26_himi005_s.jpg20150425-26_himi004_s.jpg今回、千香良さんの計らいで初のボートメバルをセッティングしていただきました。 ボートで迎えに来られたのは、昨年の雑誌で愛ちゃんのアコウ釣りの記事に登場されていた方! 思わず、「雑誌に出てはった人!」と口から出てしまいましたw 港を出て向かったポイントは、灯台を出てほんの数100mほどの近場。 千香良さんに 「どういう釣り方したらエエんですか?」 と直球で聞いてみたところ 「そういうのは、30分くらい自分でやってみてからするもんや。」 とバッサリ。 てことで、まずは自分の好きなパターンのボトムワインドから。 水深が良くわからなかったので、底の取りやすい重めの 5gの「尺ヘッド Dタイプ」に、オフトの「ファット・スクリューテールグラブ」。 投げてみると思ったよりは浅め。聞けば 5-6mくらいとのこと。 ダートさせながら少しずつレンジを上げてくるようにすると、すぐにアタリがあり、初のボートメバル。小さいので写真を撮り忘れたままリリースしてました。やることは間違ってなかったようなので、そのまま続けると速攻でヒット。今度はかなり良いサイズの引きで、上がってきたのは写真のメバル。23cmくらいでしょうか。同じパターンで連発し、どれも同じくらいの良型揃い。ジグヘッドは 3g、4g、5gの使い分け。「スパッシュワーム」やエコギアの「グラスミノーSS」を交えてカラーローテーションするパターンでした。 オカッパリでこのサイズを揃えるのは、よほど良いポイントに良いタイミングで入らないと難しいので、やはりボートの威力は絶大。岸沿いに動くしかできないオカッパリは点または線の釣り。面にできるのはキャストで届く範囲だけ。一方、ボートは広範囲に動いてポイントの間近まで行ける2次元の釣り。しかも、水深のあるところまで行けて、そこでレンジを刻めば完全に 3Dの釣りになるので、圧倒的に有利というのを実感。 ただ、オカッパリの難しい釣りを追求するのも楽しみの一つでもあるので、そこにはある程度こだわりたいかなというところ。 20150425-26_himi006_s.jpgボートを出していただいた神島さん、どうもありがとうございました。
20150425-26_himi007_s.jpg千香良さんの毒舌にめげることなく、アンカーの上げ下げに大活躍の川島さん。ありがとうございました。
20150425-26_himi008_s.jpgいつもいつもお世話になりっぱなしの千香良師匠。 言うことが難しすぎます。あの表現がサクっと理解できるようになったら最強アングラーになれますかね? 今度はお土産持参で行かないと。 またお世話になります。ありがとうございます。
20150425-26_himi009_s.jpgDさんともども、同じくらいの釣果。短時間でこれだけ型が揃えばもう大満足。 20150425-26_himi010_s.jpgホタルイカもお土産に持たせてもらいまして、帰宅後にボイルして美味しくいただきました。 たくさん有ったので、嫁さんの実家とかにお裾分け。めっちゃ喜んでもらえたようです。 さて、またホタルイカのいる間に行ってみたい気がしますが、それがダメならアコウの季節に伺いたいもんです。 氷見の友人たちのお世話になった楽しい釣行に感謝です。 ずっと運転してもらった Dさんにも感謝! みなさん、ありがとうございました。

解禁

  • Posted by: Nobby
  • 2015年3月 1日 15:58
  • 釣り
20150301_wonder.jpg 今日はあちこちで渓流が解禁。 富山の釣友からの解禁初日の釣果画像を見ながら、 「今日はホタルイカも解禁やったかなぁ」 と富山メバルに思いをはせております。 釣り行きたいなぁ。

フィッシングショー大阪2015

20150207_FS2015_01.jpg 土曜日、人生初のフィッシングショー見物に行ってきました。 場所はインテックス大阪。 仕事関係の展示会では何度か行ったことがありますが、20年ぶりくらい? 何回か行ったことがあるといういつもの釣友Dさんと一緒です。 結論を先に言うと、この手のイベントはあんまり向いてないので、本来の楽しみ方はできていなかったような。どちらかと言うと滅多に会えない友人や知人に会えるというほうの楽しみが大きかったかも。 20150207_FS2015_02.jpg最初に向かったのは、ハンドメイドルアーの師匠、レイチューン上原さんがおられるフィッシュ・アローのブース。写真は、上原さんがコラボで出される予定のミノーやビッグベイト。細部にはレイチューンらしさが詰まっていてリリースが楽しみ。 20150207_FS2015_07.jpgベトナムに移住して以来、数年会っていなかったとしさんとも再会でき、上原さんとのスリーショット。あまりゆっくり話はできませんでしたが、また帰国される時には一緒に釣りに行きたいねと。上原さんのホームである四国へもおじゃましたいものです。その気になりさえすれば良いだけなんですけどね。 20150207_FS2015_04.jpg昨年から世に出たレイチューンのインジェクションモデルたち。新作のMIDダイバーも展示されてました。新作はベトナムの工場で生産されているらしいですが、なかなか苦労が絶えないようです。それでも、自分のルアーについて熱く語る上原さんはそんな苦労が楽しくて仕方がないようないきいきとした表情を浮かべておられました。 レイチューンのインジェクションモデルは取扱店が近くには無いのですが、Webショップで買うことができます。新作が発売になるのが待ち遠しいです。 RayTune.jp 20150207_FS2015_05.jpgショーのもう一つの楽しみは、いろんなブースでのトークショー。 アルカジックジャパンのブースではお昼からアジ・メバルの師匠の豊西さんと藤原さんのセミナーがありまして、フロートリグの詳細な使い方について雑誌などでは今まで触れられていないような繊細な話まで。 大阪人のお二人ですが、ボケ・ツッコミ一切無し。 エバーグリーンのブースでは昨年友ヶ島でお会いした山城剛さんが伊豆から来ておられて、豊西さん、木下さん、黒原さんの4人でライトタックル・フィッシングのセミナー。 82Tロッキーハンツマンと84Tマークスマンの違いが気になってしょうがないのですが、これはまたの機会に伺うことにします。 20150207_FS2015_08.jpgせっかく行ったので、山ほどカタログを集めてきました。ひととおり斜め読みするだけでけっこうヒマが潰れます。 一押しは YGKよつあみ。 ラインメーカーだけに種々様々なノットがひととおり網羅されていて、これがあれば市販のノット解説本の類は不要じゃないでしょうか。 次にリールとロッドを買うとしたらリールはルビアスかツインパワーあたり、ロッドはフロートに使える長めのロッド、エバグリの2本のうちのいずれかか、オリムピックのフィネッツア、コルトあたりが気になってます。

ドリルスタンド自作

  • Posted by: Nobby
  • 2015年2月 1日 01:03
  • 釣り
20150103_DrillStand.jpg 以前の記事でフロートの試作をネタにしていましたが、量産対応のためにドリルスタンドを自作。 物置に転がっていた 2x4材を適当にカットしてホームセンターで調達したスライドレールを取り付け、廃材で作ったスライド部に手持ちのミニドリルを固定して完成。 手持ちで空けるよりは楽に正確に穴を貫通できます。 ミニドリルは大学生の時に電子工作をするのに買ったものなので、かれこれ35年ほど前のものなんですが、まだまだ普通に使えてます。 このモデル、サンハヤトの「D-3」というドリルなんですが、なんと未だに現役で販売されてました。 なんというロングセラー。 ついでに 3D CAD でドリルスタンドをモデリングしてみました。 これについては、また別途レポートします。 DSMech_Drill.png

フロート試作

20141223_float_001.jpg全く釣りに行けてませんが、久々の釣りネタ。 と言っても、釣りそのものじゃなくタックル自作ネタ。 以前からスーパーボールでフロートリグを作ってましたが、近所の駄菓子屋「三口屋」さんで手に入るスーパーボールは普通の丸いのだけ。(20mmくらいのが100個で1000円くらいと格安です。) 今回、大きめのラグビーボール型を大人買いして Fシステム用と普通の中通しタイプを作ってみようと試作中。 まず、ウェイトを量ると素のままで 10.1g。 お風呂で残留浮力をチェックすると、だいたい1gくらい。 海水ならもう少し背負えそうです。 写真に写っているステンのタッピングネジが 0.6g で、これをねじ込んだフロートと 0.4g のジグヘッドでほぼサスペンドになります。このタイプとフロートタイプ、さらにシンカー増量してスローシンキングとファーストシンキングで 4種類くらい作ればいろいろ使えそう。 20141223_float_000.jpgブルーの透明タイプにケミホタルを突っ込む穴を装備してみました。 ホタルイカ接岸時の富山湾用にイケるのではないかと今から画策中。 もちろんケミホタルはホタルイカブルー。 青色LEDのノーベル賞授賞に敬意を表して。(うそ) そういえば、同じようなのはだいぶ前から越前海岸御用達の「どーよ玉」というのが有名みたいですが、真似したわけじゃないですよ。

久々の日本海釣行

  • Posted by: Nobby
  • 2014年11月24日 14:52
  • 釣り
20141122_tsuruga001.jpg三連休の初日、土曜の夜、一ヶ月半ぶりくらいに日本海に出撃してきました。もっとゆっくり日中から出かけたいところでしたが、いろいろ予定もあり遅めの出発で釣り場についたのは21時前くらい。 ポツポツとアジは釣れているという有名ポイントから始めましたが、表層もボトムも反応がほとんど無く、親指ちょいサイズのガシラが遊んでくれただけ。 せっかくなので、大移動して越前海岸まで遠征。ところが、良さげなポイントは先行者があったり、行く先々でほとんどベイトも見えない渋い状況。深夜まであちこち転戦してみますが、フグとチビメバルが数匹釣れただけで絶不調。周りの釣り人を見てもあまり釣れていません。 朝マヅメを再び敦賀湾でやるべく、湾奥まで戻って仮眠。 5:30頃に目を覚まして、ぼちぼち竿を出そうかとした矢先・・・まさかの土砂降りに見まわれ貴重な夜明け前後の1時間を雨宿りに費やす大誤算でした。 20141122_tsuruga002.jpg雨上がりに最初に遊んでくれたのは、アナハゼ。ほどなく20cm無いサイズのマルアジをキャッチしますが、単発。 20141122_tsuruga003.jpgキャロでボトムを少し切ったレンジを探ってみると、ひったくるようなバイトがあリ、けっこう良い引きで上がってきたのはなんとアコウ。ちっちゃいですが、アジなどに比べればなかなかのファイターぶりでした。 その後、同じレンジでガシラを連発。根魚マンションかと思ったのですが、攻めると根がかりが強烈でラインブレイクしまくりで後が続かず。 すっかり明るくなりアタリも遠のいたため撤収です。 朝まで釣りして帰るのはいつ以来かなぁ? しょぼい釣果でしたのでフォローに行きたいところですが、年末でいろいろ予定もあるし、選挙も始まるしで、隙間を見つけるしかないですねぇ。 久々すぎてタックルに不備もいろいろあったので、次回に備えて準備しておこう。

防寒

  • Posted by: Nobby
  • 2014年11月12日 23:30
  • 釣り
IMG_1032.JPG数年ぶりに防寒レインウェアを新調。 型落ちですけど、一緒に置いてあった今年のモデルと比べて大差無さそうだったので、安い方で決定。 全然日本海に行けぬまま10月が終わってしまいましたが、11月も怪しげ。 いつ行こうかなぁ。

続・台風前ケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2014年10月17日 00:14
  • 釣り
20141011_ketako_1.jpg遅ればせながらの釣りネタ更新。 台風前の先週土曜日の午後、思ったより風もないのでケタコ釣りに。 ほぼベタ凪で良い感じやったんですが、反応はいまいち。 20141011_ketako_2.jpgなんとか、小さいのを一匹。 20141011_ketako_3.jpgなかなか後が続かず、あきらめかけたところでヒットしたグッドサイズ。 余裕の尺超え、手尺で35cm手前くらい? facebookで写真をアップしておいたら、FLFCメンバーからツッコミが。 曰く 「クラブのケタコの記録は30.5cm。メジャーで測って写真載せてりゃ記録更新だったんじゃ?もったいねー!」 え? クラブ記録って、そんなもんやったっけ? OMG! で、行きましたよ。 翌日の日曜日。 早起きして朝6時前から・・・ 20141012_ketako1.jpg早々にヒットしたのは良かったんですが、ちっちゃ! その後が続かずに場所替え。 20141012_ketako2.jpg来たか!? と思ったけど、抜きあげてみると微妙。 たぶん足らない。 一応測ってみると泣き尺~ ここで4匹ほどヒットしたものの、尺近くはもう一匹だけ。 結局、あと2cmほど足らずに記録更新ならず。 うまく行きませんね~ てことで、 この土日も早起きじゃ!

台風前ケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2014年10月 5日 22:42
  • 釣り
20141005_ketako000.jpg 雨が降り出す前にちょい投げしに行こうと、最近お気に入りのケタコポイントへ。 土曜日はかなり荒れていたのが落ち着いたコンデイションになったので、爆釣を期待。 一投目からバコバコちゃうんと思いながらキャスト。 ん?反応なし? 投げても投げても反応なし。 ルアーを取っ替え引っ替えしても反応なし。 河口から上流をチェックしても反応なし。 ケタコの姿もなし。 で、早々に撤収。 帰るつもりやったんですが、ダメ元でご近所ポイントへ。 20141005_ketako001.jpg 釣れましたがな。 ヒットルアーは EGジャベリン・ジェット5g。 1匹で終わったけど、ちょっとスッとしました。

アコウの裏切り者!

  • Posted by: Nobby
  • 2014年9月29日 00:35
  • 釣り
20140927_Ds_akou000.jpg前回に続き、日本海のアコウは絶不調。 前回はバイトがあっただけましでしたが、今回はアコウからの挨拶も無し。 20140927_Ds_akou001.jpg一方、一緒に行った Dさんは、初の尺アップをキャッチ! 最初は泣き尺かと本人が言ってましたが、「尺あるんちゃう?」って言ってメジャーを当ててみたら 31.5cm! 同じとこで投げてたんですが、やられてしまいました。 その後、魚を求めて三方五湖辺りから敦賀半島をウロウロ。 どこへ行っても魚影より釣り人の濃さが目立ってまして、夜半まで粘りましたが豆アジを釣っただけで終了~

ケタコは裏切らない

  • Posted by: Nobby
  • 2014年9月25日 22:15
  • 釣り
20140923_ketako000.jpg 23日のお昼すぎ、彦根市内の河口へケタコの様子見に。 この時期、多くの河川は釣りはもちろん、川での水生生物の採捕は禁止になっていますが、一部禁漁でない川も残ってます。 アユと一緒に遡上している群れがないかなと河口から300mほどキャストしながら遡ってみますが、小さな群れを一つ見ただけで釣れる気配無し。 河口まで戻ってサンドバーの先まで出てみました。 風もあって、波が少しかぶっている状態であまりトップ向きの状況では無かったのですが、いそうなポイントを探っているうちに最初のバイト。これは乗りませんでしたが、同じようなコースをトレースしてすぐにヒットしたのが写真のケタコ。20後半のまぁまぁサイズ。 ヒットルアーはレッドペッパー・ベイビー。ソルト用のホワイトイワシ。水面が荒れているので少し大きめでアピールするルアーが良かったのではと思います。 だいたい付き場がイメージできたので、トレースコースも少し変えながらあちこち投げると次々とバイトが有り、尺アップも2本ほど混じって短時間で 7本。 ところが、何かを境にパタっとアタリが止まり、そこから大苦戦。 結局、その後 2匹追加するのに最初の 7匹以上の時間がかかってしまってタイムアップ。 2桁には届かなかったですが、もっと穏やかなコンディションになれば、次回も期待が持てそうでした。

フッキング

  • Posted by: Nobby
  • 2014年9月21日 23:58
  • 釣り
IMG_0785.JPG日曜の午後、辛抱たまらず日本海へ。 なんとかアコウ狙いの夕マヅメに間に合ったのですが、バイトはあるのにフッキングできずにノーフィッシュ。 20140921_warm000.jpgアコウのバイトでガシガシになったワーム。 これだけバイトがあってフッキングしないのは初めて。 フックサイズを上げたり、アクションで工夫してみたりしても乗らず。 何度も追い食いしてきたこともあったんですが・・・ 絶妙にフックを避けてかじっていきよりました。

敦賀アコウ

  • Posted by: Nobby
  • 2014年9月 8日 00:04
  • 釣り
20140906_akou.jpg土曜日の夕方、久しぶりに敦賀へ。 かれこれ 2ヶ月ぶりくらい? 狙いはアコウをメインにアオリの新子の様子見です。 状況次第でアジもというタックルセット。 いつも行くエリアながら、ポイントとしては初めて入るゴロタの地磯。 サオを出そうとしたら、いきなり雨がパラツキ出してレインウェア着用。 まずはエギングロッドに 7gジグヘッドで広く探るも無反応。 シャローエリアなのでフロートが有効かなと、Fシステムに4.5gジグヘッド、ワームは新子パターンが成立せんかとイカチューをセット。あちこち投げまくりますが、ノーバイト。 気分転換でエギを投げてみますが、イカのチェイスも無し。 けっこうベイトがザワ付いていて、釣れそうな雰囲気はあるので、定番のテキサスリグに変更して、じっくり狙うことに。浅いポイントなので、シンカーは5gにしてウィードの上をスイミングさせる感じ。 すると、いきなりドンっと引ったくるようなバイト。 思い切り合わせて強引に巻き上げると、そこそこ良いサイズの感触。これは最後まで気が抜けないかなと思ったら、案外すぐにあきらめモードの引きに変わってアッサリ寄ってきました。ぱっと見、余裕で25up、でも尺は無いかなというサイズ。 この後、同じようなパターンで 20cmほどのアコウを追加したのですが、徐々に雨脚が強くなり続行が厳しいかなと感じたので、一旦車に引き上げてポイント移動。 20140906_aori.jpg移動した先で、ジグヘッドに小さいイカが付いてきたので2合のエギを投入すると数投で今季初アオリをキャッチ。 アジングロッドで2号のエギはちょっとミノーイングっぽい感じで、まぁまぁ面白い。掛けてからも小さいイカでもけっこうサオが曲がるのも楽しいです。 20時頃、雨がひどくなり、ネットで雨の動きを見ても止みそうになかったので、物足りない思いでしたが撤収。あと 2時間位はやりたいところでしたが、また次の機会ということで。

琵琶湖ケタコ大会2014

  • Posted by: Nobby
  • 2014年9月 3日 23:06
  • 釣り
20140830_ketako_s.jpg 20140830-31_ketako_000_s.jpg今年の琵琶湖ケタコ大会は、例年より少し早めの8月30日-31日、いつもの安曇川北流の湖岸公園で。心配された天気も全く問題なく、雲はやや多いものの、残暑も感じない爽やかな好天。誰の行いが良いのかはナゾであります。 【Webアルバム】 20140830-31_ketako_005_s.jpg 20140830-31_ketako_002_s.jpg富山から持参のサクラマスのルイベ。 サクラマス名人のシーバタさんの釣った一本です。 20140830-31_ketako_014_s.jpg 20140830-31_ketako_006_s.jpg 20140830-31_ketako_011_s.jpg 20140830-31_ketako_007_s.jpg前夜祭のお楽しみは彩り豊かなキャンプ料理。 豪華なステーキ肉から、これまた富山直送のサザエのツボ焼き、定番のダッチオーブン料理など。 お酒も北陸の地酒やら、ウイスキーやらあれこれ。
20140830-31_ketako_009_s.jpg宴会が盛り上がっている中、こっそり琵琶湖に向かってルアーを投げ続けていた ladon奥村師匠が、60upのランカーナマズを釣り上げるサプライズ! この後、何人かがロッドを持ち出してキャストを始めたのは自然の成りゆきか? もちろん、私も投げましたよ。釣れませんでしたっ!
20140830-31_ketako_017_s.jpgさて、夜が明けるとケタコ大会がスタート。 5時前に河口のポイントに行くと既に順ちゃんとポリスがやってるところでした。聞くと、早くも1匹ずつキャッチしているとか。 負けじと投げ始めますが、バイトが無い! いれば必ず反応があるのに、ほとんど反応がないということは、魚がいないということ。増水後にアユの遡上と一緒に上流に行ってしまったのかもしれません。 しかし、そんな中でも横で釣っていた ladonさんのルアーには頻繁に反応があり、「来た!バレた~!」の声がうるさい、うるさい。バラシは多くとも、そのうち、きっちり釣り上げるのはさすがです。 20140830-31_ketako_016_s.jpg自分も反応がありそうな方に投げていると、ピックアップ寸前のところまで追いかけてきたケタコがヒット! たぶん、この日最大の25cmオーバー。 割りと早めに結果が出たので、気を良くして投げまくりますが、後が続かず・・・ 周りを見ても釣れているのはマイクロバスばかり。ケタコを釣った人は他に何人もいるのですが、なぜか仲良く1匹ずつ。バスの差で優勝が決まるかという近年に無い低レベルの争いです。 20140830-31_ketako_021_s.jpg 20140830-31_ketako_020_s.jpgで、結果発表! 優勝は、唯一ケタコを2匹キャッチした順ちゃん! 2位は、ケタコ1匹ながらバスを2桁釣ったポリス東城! 私は残念ながら、ケタコ1、バス2 で 5位でした。(たぶん) 表彰式の後は、設営地をきれいにして撤収。 また来年もこの時期にここでの開催となるでしょう。 幹事のみなさま、参加者のみなさま、お疲れさまでした。

この週末は琵琶湖ケタコ大会

  • Posted by: Nobby
  • 2014年8月29日 23:00
  • 釣り
例年より少し早めの週末に「琵琶湖ケタコ大会2014」が開催されます。 大阪、兵庫などの近畿圏だけでなく遠く石川、富山からもアホなアングラーが参集。 明日は楽しい前夜祭。 今年もダッチオーブンと調理用具一式持って参加です。 結果はまた日曜日にでも。 【去年の大会の模様】 久々にボウズ食らって惨敗でした。

レアニウムCI4+ Wハンドル化

  • Posted by: Nobby
  • 2014年8月24日 12:31
  • 釣り
20140824_WHandle1.jpgメバル・アジ仕様にスプールを交換したりベアリングを追加したりしていたレアニウムを Wハンドルに換装。もうちょいベアリングを追加できるパーツがありますが、ひとまず改造としてはこの辺で一区切りとしておこうかと。 20140824_WHandle2.jpg12レアニウムCI4+には Wハンドルの設定が無いみたいなので、シマノのハンドル互換表から使える機種をチェック。適合するのは「H-2」というタイプで、現行ステラから12アルテグラまで、かなりの広範囲に使えるものがあります。特に、12アルテグラ13セフィアBBがねじ込み式のH-2タイプになったことで、けっこう安価に Wハンドル化が可能になってました。 で、シマノのパーツ価格表を眺めて一番安い13セフィアBBのものをお取り寄せ。12アルテグラも同価格でしたが、ノブが EVAの丸型か樹脂のパドル型かの違いが有り、好みの問題でセフィアBBに決定。 20140824_WHandle3.jpg 20140824_WHandle4.jpg今まで使っていたハンドルはノブをアオリスタCI4のものに換え、ベアリングを 2個追加。今回の Wハンドルはベアリングの代わりに樹脂のカラーが入っているので、これをベアリングに交換。適合ベアリングはミネベアの DDL-740ZZ で、このサイズはシマノのスピニングではけっこう各所に使われています。 それから、安い Wハンドルのカラーとセットで入っているワッシャーはステンレス製でなく、少しサビが浮いてたりしますので、このワッシャーは一緒に取り寄せたほうが良いと思います。 交換後はノブがクルクルと気持よく回り、実釣性能アップ間違いなし? ◆ベアリングサイズ表

オカッパリBOX

  • Posted by: Nobby
  • 2014年8月20日 00:50
  • 釣り
20140819_lurecase_1.jpgメバル・アジ狙いではフローティングベストの前ポケットに薄型のルアーケースを4個+小物BOXでルアー類が満載状態というのが常なんですが、もっとコンパクトに収納して持ち物を減らそうと、両面タイプのBOX 1個で収納の限界にトライしてみました。片面はジグヘッド固定用のスリットフォームなんですが、一面全部ジグヘッドはありえないので、こちら側にも仕切りを追加してみました。 20140819_lurecase_2.jpgホームセンターで売っているPP(ポリプロピレン)シートでスリットの間隔に合わせてサイズを決めて仕切りを作ります。PPは有機溶剤やワームにも溶けません。必ずPPを使ってください。 20140819_lurecase_3.jpgカッターで薄く折り目を入れて折りたたむとこんな感じ。スリットに差し込んで固定します。 20140819_lurecase_4.jpg 20140819_lurecase_5.jpg裏面はPPでワームサイズのトレイを作って一部屋を3段に分けて使用。一段に一種類で3倍収納できます。 20140819_lurecase_6.jpgトレイはこんな感じ。2インチ用は 50mm、2.5インチ用は70mm。 20140819_lurecase000.jpgレギュラーサイズのBOXもこんな感じで。 メイホウ(MEIHO) クリアケース C-800NS
メイホウ(MEIHO) クリアケース C-800NS

ベストのポケットに2個ずつ入る薄型が小物釣りには便利。

台風後

  • Posted by: Nobby
  • 2014年8月13日 22:22
  • 釣り
20140813_ketako.jpg 20140813_ketako1.jpgお盆休みは無いため、本来は仕事の日ですが、昼すぎまで所用のため有休休暇。夕方から琵琶湖の様子を伺いに。 河川はどこもカフェオレ色の濁流で、琵琶湖も全体に濁りが入っているうえに台風の時に流れ出たと思われる流木等の漂流物があちこちに浮かんでいます。浜はそれほどの漂着物は無い状態。台風前は両岸からせり出して河口を狭めていたサンドバーは北岸側が流され、南岸側はあまり変化なしでした。 南岸のサンドバーからアプローチしてみると、あれほど湧いていたハスは全く姿が見えない状態。川の流れが伸びているエリアは濁りがきついものの、そこから外れたシャローエリアは少し濁りが取れかけてきた感じ。狙うとすれば少しでも濁りがマシな岸寄りかなと、あれこれルアーを替えながらキャストを繰り返していると、レッドペッパーにようやくワンバイト。反応があるなら、しつこく粘れば釣れるやろとひたすらキャスト&キャスト。 待望の一匹は、もうこれでやめようかと思って投げたメタルジグへのバイト。 2バイト1キャッチと、ケタコ釣りとしては厳しい釣りでしたが、ボウズと1匹の差は無限大。帰る足取りの軽さが違います。 濁りが取れたら、また河口が沸き立ってくれるかな?

リールメンテ

  • Posted by: Nobby
  • 2014年8月10日 21:20
  • 釣り
20140810_reel_000.jpg台風でどこにも行けないため、久しぶりにリールの分解メンテ。まずは、メバル・アジで使用頻度の高い「ダイワ カルディアKIX2004」から。メンテ方法はググるといろいろ出てきますので、その辺を参考に。 写真のとおり、とことんバラバラにしてからパーツクリーナーで洗浄し、グリスとオイルを注入しながら組み上げ。 20140810_reel_001.jpg組み上げてハンドルを回してみると、若干シャラシャラしていたのが滑らかに。少し重めに感じるのはグリスが馴染んだら問題なくなるのか様子見です。 20140810_reel_004.jpg勢いで「シマノ レアニウムCI4+」も。 20140810_reel_003.jpg既にスプールシャフトやらハンドルにベアリング追加したりしているので、ある程度はバラしたことがありますが、ボディ部までご開帳するのは初めて。あらかじめ、Webで参考になるページを見てから作業したのと、メインギア周りはダイワほど複雑では無かったので、比較的楽でした。 途中、組み上げた状態でハンドルが逆転してしまうトラブルに見舞われて再度バラすハメになり嫌な汗をかきましたが、ローラークラッチ部のパーツを逆に入れていたことが判明して何とかリカバー。わかるまでメチャ焦りましたよ。 シマノ(SHIMANO) リールメンテスプレー SP-003H
シマノ(SHIMANO) リールメンテスプレー SP-003H

オイルとグリスはメンテの必需品。ダイワにもシマノのオイル&グリスを使ってますが、特に問題なしです。
ダイワ(Daiwa) ダイワ純正トーナメントグリス3
ダイワ(Daiwa) ダイワ純正トーナメントグリス3

純正のドラググリスで市販されているのはダイワだけ。純正のグリス類は保守部品扱いで取り寄せのことが多いみたいです。

PEラインメンテナンス

  • Posted by: Nobby
  • 2014年8月 6日 23:20
  • 釣り
20140806_KIX_post.jpgメバル、アジ用リールに巻いたPEラインが使い込んでヘタレてきたので、巻き直して内側・外側を入れ替えるという延命策。寿命が倍使え、コストパフォーマンスアップ。 20140806_CI4_compare.jpg左が巻き替え前、右が巻き替え後。 色落ちしている上に、腰もなくケバ立ちが出てきて強度もだいぶ低下していたのが、新品同様に復活。これで半年か一年延命。 20140806_recycler.jpgこの作業であると便利なのが、「高速リサイクラー」。これを買う前はベイトリールで巻き取ったりしていましたが、スプールに巻き取る方が何かとやりやすいし、リールに戻す時に簡単に固定できるのが Good。巻き取る時のテンション調整もできるので、テンション強めできっちり巻きたいPEラインにはベストマッチ。 【手順】 1) リールをロッド(短いのが楽)に取り付け、ロッドを立てて固定 2) ラインはきちんとガイドに通してドラグゆるゆるにする  ガイドに通すのは、ラインのスレを防ぐのと巻取り時のテンションを  一定にしたいため 3) リサイクラーでスプールに巻取り 4) 巻き取ったスプールを台に固定し、別のスプールにリサイクラーで巻取り  ロッドビルディング用の台にスプールを固定できるようにしています 5) 巻き取ったらリサイクラーを台に固定し、ラインをリールで巻き取る  ここでもロッドのガイドにきちんと通して巻き取ることでテンション一定になる  この際、スプールの回転方向でヨレがかかる方向と取れる方向があるので  様子を見ながらヨレが取れる方向に巻き取る 以上 第一精工 高速リサイクラー2.0第一精工 高速リサイクラー2.0
なんか値上がりしたような気がします。でも、巻き替え2回でモトが取れそう。
Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m
Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m

夏休みの最後はケタコ〆

  • Posted by: Nobby
  • 2014年8月 3日 20:30
  • 釣り
20140803_ketako02.jpg 会社の夏休みも今日で終わり。 前半は高校野球、後半はうどんツアー&釣りと、それなりに濃い休暇になったのですが、シメは琵琶湖でハス釣りに。 用事が一段落した夕方17時ころから1時間ほど。 少し雨が降る中での釣りでしたが、尺混じりで 4匹キャッチ。 20140803_ketako03.jpg 20140803_ketako04.jpg 河口のサンドバーの中はペアリングの真っ最中か大小入り混じってハスがボコボコ。 ただし、ルアーには滅多に反応しない。 琵琶湖側の流れ出し周辺は、一見魚影は薄いように見えるのに、投げてみると内側よりははるかに高活性で適度に反応があります。ただし、型はやや小さい。活性は高くても捕食がヘタクソなので、なかなか乗らないのはこの釣りの宿命。8月後半になると、もっとボコボコに釣れるようになると思われます。 今年の琵琶湖ケタコ大会は8月最終週に決定。 早くも楽しみであります。

泉南尺アジング

  • Posted by: Nobby
  • 2014年8月 3日 11:39
  • 釣り
20140731_aji33.jpg 7/31(木)、ここのところ連日のように尺アジが上がっているという泉南に。前日、四国まで讃岐うどん弾丸ルアーを決行したばかりですが、Dさんに運転してもらってのプチ遠征。彦根から3時間弱が近いと感じるのは四国行きで頭のネジが一本飛んだ状態だったせいと思われます。 明るいうちから釣り場についてポイントをチェック。ゴロタ浜に半パン、スパッツで立ち込むスタイルで挑みます。情報は地元のアジングマスター豊西さんから仕入れていたのですが、予想外の左後ろからの強風が吹き荒れ、フロートリグでは勝負にならない気配が漂います。風が落ちるまで待つことにしますが日が落ち始めても止む気配はなく、とりあえず強風の中ポイントへ。 しばらくメタルジグで水深やボトムのチェックをし、思ったよりも浅いことを確認。本命のフロートリグに切り替えますが、風にラインが流され、おまけに風と潮が当っているようで、予想していたのと違う方向からリグが戻ってきたりして悪戦苦闘。 21時近くになってあまりの気配のなさに一時湾内に戻って休憩。 常夜灯の下に魚が見えるのでワームを投げ入れると小さなアタリが。なかなか乗らないのにイラっとしながら、ようやくフッキングできたのは10cmに満たない豆アジ。続けて4-5匹キャッチしますが、かなり虚しくなってきたので気を取り直して再びゴロタ浜へ。 この時分になると、平日にもかかわらずけっこうな人出で入れる場所を探さないといけないくらいになってきました。幸い、豊西さんから聞いていた一級ポイントが空いていたので Dさんと隣合わせで入らせてもらい、釣り再開。風がかなり落ちてきて釣りやすくなってきたなと思っていたら、最初のバイトが竿先に! ピシっと合わせるとまぁまぁの引き。手前の根に当たらないように注意しながら寄せ、浜にゴボウ抜き。本命のアジ、しかも25cmほどの良型。このサイズはいつも行く敦賀や若狭ではなかなか見られません。 時合が短い可能性もあるので、写真も撮らずにバッカンに放り込んで速攻でキャスト再開。隣の Dさんもすぐに釣り上げていたのと、遠くのアングラーも釣っているのが見えたので、完全に時合到来の気配。 この後、周期的に連発するタイミングがあり、アベレージ25くらいを2桁キープ。 Fシステムをフルキャストし、40-50m先で数回シャクってジグヘッドが落ち着くまでラインを張らず緩めずでアタリを待つというスタイル。止めてから長めにステイさせていると、トン、とかモゾっというような小さなアタリが出るのを逃さず掛けていくという釣りは、テクニカルで楽しすぎます。この日は比較的ポイントが近くて釣りやすい日だったようで、日によっては70m近くキャストしないとダメとのこと。 2桁超えたあたりで、一際強い引きに大物の予感。浜にズリ上げると尺超え行ったか?という良型。バッカンの目盛は20cmまでしか刻まれていないのですが、雰囲気は完全に尺超え。泣き尺かな?と思いながら自宅で測ってみたのが、最初の写真。なんと余裕の33cmでした! その後、潮が止まるとアタリも無くなり、深夜2時ころに撤収。 全部で15匹キープ。 10匹は嫁さんの実家とかにお裾分けして、尺超えは刺し身に、その他はタタキ、塩焼きで美味しくいただきました。 【タックルデータ】 ロッド:  エバーグリーン  ソルティセンセーション PSSS-76T ワイルドカード リール:  シマノ レアニウムCI4+ C3000HG 改 メインライン:  ラパラ ラピノバ-X ライムグリーン 0.3号 リーダー:  ヤマトヨテグス フロロ6LB フロート:  アルカジックジャパン シャローフリーク10.5g ジグヘッド:  がまかつ キャロヘッド0.7g ワーム:  ベイトブレス ニードルリアルフライ 2"、2.5"  エコギア アジ職人 ソフトサンスン 3"  他、全般にグロー系が有効

ケタコ盛期到来

  • Posted by: Nobby
  • 2014年7月22日 00:01
  • 釣り
20140721_ketako_001.jpg今日は、いつも行く近場のポイントではなく少し足を伸ばして(と言っても車で10分ほど)少し市街地寄りの某河川へ。サンドバー周りがポイントですが、案外空いていてポイント独り占め。目の前でケタコ(ハス)がガボガボやっていて、偏光グラス越しにも良型のハスが目の前を泳ぎ回っているのが確認できるほど。 パイロットルアーのレッドペッパー・ベイビーから投げ始めますが、ほとんど反応無し。シンキングペンシルに替えても無反応。サイズダウンしてレッドペッパー・マイクロに替え、トレースするコースをいろいろ変えて探ってみたら、ようやく一匹。 20140721_ketako_000.jpg婚姻色が出ていて、なかなかキレイ。弱る前にリリースせねばと焦ったせいか、写真はイマイチですね。 この後、連続でヒットさせたのも束の間、すぐにバイトが遠退き、魚影の割にはスイッチを入れられないまま単発でしか釣れない状況でした。 1時間半ほどで、6匹、Max28cm(手尺ですけど)。アベレージは25cm以上で良い引きを楽しめました。 【ヒットルアー】 レッドペッパー・マイクロ 陸戦ジグ 7g ブレットン 7g コータック・スプーン 5430シルバー8g

近所の川でケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2014年7月20日 22:27
  • 釣り
20140720_ketako_1.jpg連休真ん中の日曜日、16時頃に時合を期待して琵琶湖へ。 残念ながら波風がきつめで、トップでは厳しいコンディション。 スプーンでサブサーフェスを狙うとすぐに一匹小さいのがヒットしましたが、写真を撮ろうとしている間にポロリ。琵琶湖に自力でお帰りに。 波風は上がる一方だったので、川を遡っていつものポイントへ。 20140720_ketako_2.jpg着いてみると、かなり渇水気味でヒットポイントが限られている感じでしたが、魚影は濃く、あちこちでガボガボやってます。 レッドペッパーから投げてみますが、逆風で飛距離が出ないのでメタルジグに変更。 すると一投目からヒット。ところが、川の中ほどの浅瀬で暴れられた拍子にバラシ。その後、2匹続けて似たようなパターンでバレてしまい、喰いが浅いのか単にヘタなのか??? ようやくキャッチしたのは23cmほどのレギュラーサイズ。バイトがあるのにボウズという悔しいパターンも覚悟しかけたところだったので、なんとか写真が撮れて良かった。 そこへちょうどウィンドサーフィン仲間だった友人が合流してきたので、ケタコ初心者の友人にレクチャーしながら釣り再開。メタルジグやペンシルベイトで4匹ほど追加し、短時間ながらそこそこ満足。 きれいな婚姻色が出ていたので、動画を撮ってみましたが、偏光グラス越しで見るほどきれいには撮れていなかったのが残念。咥えているのは「陸戦ジグ 7g ブルー・シルバー」

ノットを科学してみた

  • Posted by: Nobby
  • 2014年7月11日 00:12
  • 釣り
動画は、F-システムの考案者の藤原真一郎さんによる「WWノット」の実演。 このノットも藤原さんの考案でライトタックルで細いPEラインを使う際に手早くそこそこの強度が出るノットとして、仲間内では多用されているノット。 真近で見せてもらって手順を覚えたのですが、安定した強度が出るのか半信半疑だったので、統計的手法でもって評価してみました。(ヒマなんかい!) 常用している「ノーネームノット」とWWノットの強度比較。 ラインはラパラのラピノバ-X 0.3号にヤマトヨテグスのフロロリーダー8LB。 PEラインは一年くらい使い込んだものなので、単体での強度を測ってみると約2.2kg = 4.9lb。 カタログ値では7.2lbなので、かなり強度低下しちゃってます。 PEの先にノーネームノットでリーダを付け、リーダをデジタル秤にユニノットで結んで切れるまで引っ張るという方法で、強度を測っていきます。けっこうメンドクサイので、本当は最低10回ずつくらいは測りたいところですが、測定回数は5回ずつ。 で、平均強度と標準偏差をExcelでサクっと計算。 (訂正 7/12: Excelの計算で間違ってたとこに気づいて f検定とt検定のデータを差し替えました) 20140710_WW_vs_NoName_1.png予想では、ノーネームのほうが強度があってバラつき(標準偏差)も小さいと思っていましたが、意外とWWノットのほうがバラつきが小さく安定している風。 では、このバラつきに有意差があるのかを F検定で評価してみます。 計算は Excelに「データ分析ツール」アドインをインストールすれば簡単にできてしまいます。 20140710_WW_vs_NoName_2.png計算結果から、P>0.05 となり、両者は等分散であるといえます。 その前提で、両者の測定結果に有意差があるかを t検定で評価。 20140710_WW_vs_NoName_3.pngP=0.02 < 0.05 となったため、WWノットとノーネームノットの間には「明らかな有意差が存在する」という結果。平均強度を見てもノーネームノットのほうが強いため、妥当な判定。もっとサンプル数を増やしてみないと確かなことは言えませんが、「強度はノーネームより若干劣るが、それを承知で使えば意外と安定していて使える」というのを今回の結論としたいと思います。

今年初アコウ

  • Posted by: Nobby
  • 2014年6月30日 21:39
  • 釣り
20140628_akou_1.jpg先日の土曜日、今年初のアコウ狙いで日本海へ。 15時頃に着きたかったのですが、家を出るのが遅くなりポイント到着は既に時合が始まっていてもおかしくない17時頃。ポイントは誰も入っておらず貸切状態。少し離れた地磯には何人かの姿が見えていました。 定番のテキサスリグで手前から探っていきますが、なかなかアタリがありません。いつもならアコウの時合の前にあるガシラ入れ食いタイムも無いまま日が落ちていきます。ようやくバイトがあったのは18時を回った頃。けっこう手前で当たったのをヒットに持ち込みゴリ巻きで寄せようとしますが、強引さが足らずに手前の根に当たってしまい痛恨のバラシ。感触的には20台後半。 20140628_akou_2.jpg気を取り直して沖目から広範囲に探ってみると、少し遠目でヒット。これぞアコウと思わせるなかなかの引きでしたが、キャッチしてみると25cmは無い感じ。計ってみたら23.5cmでした。 この後、ジグヘッドのボトムワインドで20cm未満をキャッチしましたが、後が続かず日没を迎え、アコウは終了。メバル狙いに切り替えるつもりでしたが、ポイント移動した頃から雨足が強くなり、釣りは断念することに。 20140628_akou_3.jpg帰りは久しぶりの敦賀ラーメンへ。 池田屋ごんちゃんのラーメンは変わらぬ旨さでした。 ◆タックルデータ ロッド: オリムピック カラマレッティー 832M リール: シマノ レアニウムCI4+ C3000HG ライン: ラパラ ラピノヴァ-X 150m 0.6号 13.9lb リーダ: ヤマトヨテグス フロロ 8lb ルアー: エコギア バグアンツ3" 北陸UVスモーク フック: がまかつ #300 1/0

今年初!

  • Posted by: Nobby
  • 2014年6月11日 18:33
  • 釣り
20140611_ketako.jpgホタルもピークを迎え、梅雨入りもして夏が真近に。 てことで、近所の琵琶湖に様子見に行ったら、おりました! 初ケタコです。 20cm~25cm を 3匹ほど。 40分ほどの釣りでしたが、トップに反応してくれたので満足。 これからが楽しみです。 湖西に行ったら爆釣でしょうか? 夏といえばアコウもぼちぼち季節ですね。 再来週くらいに行ってみますか。

友ヶ島 その3 (ラピュタ編)

20140601_tomogashima_010.jpg寝過ごして釣りの朝練ができなかったため、連れのDさんと一緒に島内の散策に出かけました。友ヶ島は旧海軍の要塞があり、未だに島のあちこちに当時の施設が遺跡のように残っていて、別名「ラピュタの島」と呼ばれることもあるようです。最近では、そうした施設をバックにコスプレの撮影スポットとしても人気になっているとか。 早朝の林道は涼しいというよりは肌寒く感じるほどでしたが、想像していた以上にハードな山歩きになり、この時間に行って正解だったとわかったのは歩き終わってからでした。 【散策ルート】 海の家 → 第5砲台跡 → 小展望台 → タカノス山展望台 → 第3砲台跡 → 野奈浦桟橋 【Webアルバム】 20140601_tomogashima_000.jpg「海の家」さんの横から上がっていくと最初に現れるのが第5砲台跡。 20140601_tomogashima_001.jpg近所の荒神山の山道とどっちがキツイかなと思いながら小展望台を抜け、未舗装の林道をゆっくり登ります。 20140601_tomogashima_002.jpg山頂の展望台に到着! かなり息が上がってました。 20140601_tomogashima_003.jpg展望台からは大阪湾方向の三方が広く見渡せ、西側は灯台の向こうに淡路島が真近に見えてました。 あの灯台まで行きたいなぁと思いましたが、ここまでの道のりを考えると今回はやめておくことに・・・ 20140601_tomogashima_004.jpg山頂のすぐ下に関空の管制施設があり、かえってここだけが別の時間にいるようでした。 20140601_tomogashima_005.jpg第3砲台はかなり大規模な要塞。丸いのは砲床の跡みたいですが、水たまりになっていました。 20140601_tomogashima_006.jpg写真ではけっこう明るく写ってますが、実際は薄暗い石の階段の底にあった入り口。ジメジメした感じで覗いても真っ暗で中に進む勇気はでませんでした。 20140601_tomogashima_007.jpgここが友ヶ島の定番スポット、第3砲台の中心部。 このアングルの写真が一番良く見かけるようです。 20140601_tomogashima_008.jpg奥に進むと人の気配。 朝早くから来てる人がいるんだと思ったら、コスプレ撮影の方々でした。 「海の家」さんのブログに載ってたのは、この方々だったかもしれません。 20140601_tomogashima_009.jpg第3砲台を過ぎると、あとは真っ直ぐ桟橋まで下ってきました。桟橋付近では帰りの便を待って露天で仮眠している釣り人が多数。 小一時間ほどの散策でしたが、地図を見ても島のごく一部しか回ってないことがわかります。 今度来る機会があれば灯台のほうへ行ってみたいです。 参加メンバーのSさんが灯台方面を回っておられてブログで紹介されてました。 第2砲台がいい雰囲気です。 ◆ Keep the Bottom Line「ラピュタ島へ釣行」   美味しい朝ごはんをいただいて一息ついたら荷物を片付け桟橋へ。 9:30発の第一便で夢の島から現の世界の加太港に到着。 メバルは思ったように釣れませんでしたが、想像以上に良い島でした。 また来年も参加します。

友ヶ島 その2 (実釣編)

  • Posted by: Nobby
  • 2014年6月 4日 22:08
  • 釣り
20140531_mebaru_000.jpg海の幸でお腹いっぱい、ほろ酔い気分が抜けきらぬまま、よろよろと宿の真ん前のゴロタ浜へ。 普段通い慣れた日本海とは比べものにならないくらい潮が右から左へ流れており、ところどころに見える流れのヨレを目がけてキャスト開始。ほとんどのメンバーがFシステムで挑む中、まずは自分の釣りを試してみようとレイジー62Sからスタート。 が、一向に当たらないので、すぐにFシステムに変更。初めての場所ですし、柔軟な思考でなければなりませぬ。(単にヘタレなだけとも言う) 暗くなっても全く気配無し。 岬を越えて大きく場所を移動し、「富士屋別館前」と言われる浜へ。 離島のはずなのに、数mおきにアングラーが立っていて混み混み。 浜へ降りると、目の前でサオを曲げている人がいて、その様子を撮影しているカメラのフラッシュがバシバシ。AF補助光がやけに眩しいです。よく見るとアングラーは豊西さん。すぐ横では山城さんが釣っているところで取材真っ最中でした。 豊西さんに声をかけると、山城さんの右手の浜が良いということで、横に入らせていただくことに。 風がちょっと強め、風と潮が逆に当っているちょっと釣りにくいコンディションに苦戦しつつ、なんとか最初の一匹をキャッチ。フロートをフリーで流しながら張らず緩めずで小さなアタリに反応してヒットさせた一匹は釣った感たっぷりで、けっこう満足。 しかし、その後がなかなか続きません。 そのうち、隣で山城さんのサオが大きく曲がりグッドサイズがヒットしたようです。抜きあげた後、例によってフラッシュバシバシ。後で聞いてみると28cmの見事なメバルだったようで、取材成立に大きく安堵されてました。たぶん秋の雑誌で記事を見られることと思います。 20140531_mebaru_001.jpg同じ場所で粘って 2匹目を追加。 こちらも同じような流し方で違和感を感じたらとりあえず合わせるというパターンでヒット。 23cmほどでしたが、良い引きでした。 20140531_mebaru_002.jpgフロートでもバイトが少ないので目先を変えてメタルジグでボトムを狙ってみたところ、一瞬根がかりかと思ったのが、かすかに感じる生命感。魚?じゃないような??? 重いだけなのにウィードとは違う感触。うりうりと寄せてみたらなんとキロオーバーの巨大ウミウシ・・・ またまた大きく移動ってことで、豊西さんに教えてもらって島の反対側にある孝助松海岸へ。 しかし、思い切り風が当たっているドシャローでいまいちポイントもわからず、しばらくして移動。 20140531_mebaru_003.jpg結局、ここまでで釣ったのは2匹のみ。 一度、宿へ戻って桟橋方面へ転戦することにしました。 ところが、潮止まりの時間になっていて、全く潮が動かずアタリの気配もなし。 粘っても仕方が無さそうだったので、部屋に戻って一寝入りしてから朝マヅメにかけることにしました。目覚ましを3時にセットして仮眠・・・ Zzz・・・ 20140531_mebaru_004.jpgんん??? 明るい! 時計を見ると5時を回って朝日が昇りかけてます。 3時のアラームを完全スルーして寝過ごした模様・・・ 朝練の時間は終わってます・・・ 離島の釣りはこれにて終了~ (続く・・・のか?)

友ヶ島 (その1)

20140531_tomogashima_000.jpg 先日の土日、和歌山の離島、友ヶ島へメバル釣り大会に参加してきました。 ◆友ヶ島 - Wikipedia ◆友ヶ島の画像集[ラピュタそっくりな無人島] - NAVER まとめ 【Webアルバムはこちら】 前から一度は行ってみたい島だったので、期待に胸を膨らませての参加。 16時の船に乗るということで、15時半集合でしたが、ワクワクし過ぎて14時前に加太港に到着。 他の参加者のみなさんも余裕見すぎて早々に集まってしまったので、一便繰り上げて15時の便で出発です。 ◆友ヶ島汽船 20140531_tomogashima_001.jpg海はベタ凪で後ろのデッキに乗っていると風が心地よくて快適。数分走るとあっという間に友ヶ島が眼前に。 20140531_tomogashima_002.jpg20分ほどで到着。 桟橋は帰る人の列で溢れかえっていました。全員乗れるのかと心配になるほどでしたが、意外と乗れてしまうのでびっくり。乗船定員は110名くらいでしたが、もっと並んでたような??? 20140531_tomogashima_003.jpg上陸~! 宿から軽トラで荷物を運びにきてもらい、人間は歩いて宿へ。 20140531_tomogashima_004.jpg宿は、桟橋から一番近い「海の家」さん。 建物もリゾートっぽい雰囲気で部屋も過ごしやすい良いお宿でした。 ◆海の家さんのブログ 写真の中にこっそり写ってました。 20140531_tomogashima_005.jpgいきなりビールを空けながら釣り談義など。初めて会った方が多かったのですが、そこは釣り人。自然と話は合ってしまいます。藤原真ちゃんにWWノットを教えてもらったりして、けっこうためになったりして。 今回は、つり人社の取材が入っていて、藤原さん豊西さんの関西の雄に加えて、伊豆からのスペシャルゲスト・山城剛さんも参加という豪華メンバーでした。 20140531_tomogashima_006.jpg宿の前は、そのままメバルポイント。 友ヶ島は概ねこんな感じのゴロタ浜ばかりでした。 20140531_tomogashima_007.jpg宿の近くを野生化した孔雀が徘徊しています。 人がいても慣れているのか泰然自若。 20140531_tomogashima_008.jpg晩御飯は海の幸の焼き物。 20140531_tomogashima_009.jpgサザエやチャリコなど、いろんな素材を楽しんでお腹いっぱい。 ちょっとビールを飲み過ぎて、釣りに影響しそうでした。 さて、一息ついたら釣り開始。 どうなりますやら。 (続く)

敦賀メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2014年5月 1日 15:24
  • 釣り
20140430_tsuruga_000.jpg昨日は出勤日でしたが、残業せずに早めに切り上げて敦賀に出撃してきました。釣り場に着いたのは 20時過ぎ。22時過ぎが干潮のため、あまり良い時間帯では無いですが、しゃあないです。三方五湖方面からスタートして、ランガンしながら敦賀湾に戻る計画。 春先に良いサイズが上がるシャローのゴロタ浜から開始。 んが、1stキャストでシャローフリーク様がまさかのキャスト切れ。 (T_T) トリプル・サージャン・ノットの締め込みが甘くてスッポ抜けた模様で、こんなん初めてですが、痛恨の極みです。 気を取り直してリグを再セットして釣り再開。 少し波気が残って悪くない雰囲気ですが、全くのノーバイト。 小移動をしながら周囲をあれこれ攻めてみますが、2度ほど乗せられないバイトがあっただけで、次へ移動です。 転々としながらとうとう敦賀湾内へ。 ところが、期待していたポイントは漁港の中も外も夜光虫でギラギラ状態でルアーの着水からラインの軌跡までわかるほど。 速攻で見切って少し湾奥に戻ると、若干ましな感じなので最後の一勝負です。 潮上にキャストしてドリフトさせていると、ククンと待望のバイト。 そう大きくはない18cmほどのメバルでしたが、ボウズ逃れができて一安心。 テンションが上がったところで、ヒットパターンも少しわかって続けて 2匹追加。 ところが、いきなり潮が変わったと思ったらどこからともなく大量の夜光虫が流れてきて、周囲一帯がギランギラン状態に。 こりゃもうアカンとギブアップ。 撤収~ 富山ではそこそこ良い釣りができたのに、地元でこれではあきません。 GW中にもう一回出撃します。

富山メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2014年4月29日 22:58
  • 釣り
20140426-27_toyama_002.jpg GW初日の土日、釣友Dさんと一緒に富山遠征に行ってきました。 前回のメバルキング決定戦の釣果に気を良くして、ホタルイカパターンのメバルを狙おうという目論見です。 10時前に彦根を出発。 途中、尼御前で休憩して一路富山へ。 20140426-27_toyama_000.jpgお昼ごはんを我慢して目的地である「道の駅カモンパーク新湊」に到着したのは13時頃。 この時期の旬のメニュー、シロエビのかき揚げ丼を食べねばなりません。 レストランはさすがに満席で、待合も既にいっぱい。 自動受付機で受付を済ますと待ち時間は30分の表示。ぼーっと待っているのもナニなので、駐車場でタックルの準備。20分ほどで待合に戻ると既に番号が呼ばれていて、すぐに席に付くことができました。ナイスタイミングです。 20140426-27_toyama_001.jpg前回はホタルイカの天ぷらも乗った「新湊丼」のミニを注文したのですが、今回はシロエビのかき揚げ丼のレギュラーサイズでシロエビをがっつり。ボリュームたっぷりのかき揚げで、ご飯にたどり着くのが大変でした。 20140426-27_toyama_003.jpgお昼の後は、八重津浜をチェックしてから、サゴシや良型のサバが釣れているという富山新港へ。新湊大橋の下、東堤に行ってみると大きな堤防全体は釣り人だらけ。何が釣れるのか観察していると、サビキのおじさんが良いサイズのサバを釣っています。 早速、空いている湾奥のほうでキャストを始めますが、全くあたらず。遠目に大波止の方を見ていると、サビキでひっきりなしにサバが上がっているのが見えます。手を変え、品を変え、ルアーのローテーションをしながらいろんなレンジを探りますが、時折単発のアタリがあるだけで、魚の姿はついに見えず。 氷見で夕マヅメを狙うつもりでしたので、これ以上の長居は無用と移動です。 氷見に着くと、まずは前回27.5cmを釣ったテトラ帯へ。ちょうど日没直前で期待は膨らみます。なぜか釣り人も先行者が一人だけと、ほとんど独占状態。 狙い所をDさんに簡単にレクチャーして(千香良さんから聞いた話そのままですけど)、キャスト開始です。まずはフロートリグからですが、沖目に投げてゆっくり流してみるも、ほとんど潮が動いておらず前回とは雰囲気がかなり違います。ポイントを少しずつ変えながら魚を探しますが、全く反応なし。 表層はアカンのかなと、フロートを外して 5gのジグヘッド単体でボトム狙いに切り替え。全体にけっこう浅いんですが、ボトムワインドで広く探る作戦。すると、手前の沈み根をかわしてピックアップに入ろうとしたくらいで、下から突き上げるようなバイトがあり、1stフィッシュをキャッチ。20cmちょいのまぁまぁサイズのメバルで、まずはキープ。斜めにキャストしてテトラ近くを狙ってみると、すぐに15cmほどのメバルがヒット。どうも沖目より、テトラ寄りに付いているようです。 20140426-27_toyama_004.jpgもうちょいスローにテトラ際の表中層を狙ってみようと、ジグヘッドに換えてシンキングペンシルのレイジー、次にミニマル50を投入。ミニマルただ巻きで20cmほどのメバルがヒットしたので、同じようなラインを通しながらダート&フォールさせてみると、フォール中にモゾっとしたアタリが。合わせるとけっこう良いサイズっぽく、上がってきたのは23cmの良型でした。プラグでこのサイズが釣れると気持ちが良いです。 日が落ちて寒くなってきたので、防寒着を着るために車の方に戻り、Dさんに声をかけようとすると、ちょうどメバルを取り込んでいるところ。サイズはもうひとつのようでしたが、1匹上がるとヤル気アップです。ただ、状況的にはあまりバイトが無く、けっこう厳しい感じ。しばらく粘ってみましたが、好転する兆しも無いので、一休みも兼ねて移動することに。 が、ここで想定外の状況が・・・ 港から出ようとすると、いつも開いていたはずのゲートが閉められてチェーンでがっつりロック。ちょっとやばいんちゃうんと思ったんですが、何とか出られる場所を見つけて脱出。次回からは車を置く場所を考えないとアカンようです。 コンビニで晩御飯を買ってから、氷見のさらに西方面のポイントへ。 駐車場に車を停めて再開と思ったところで大事件! Dさんが車からタックルを降ろそうとした時、ロッドホルダーにラインが絡まり、そのテンションでロッドのティップがポッキリ! 以前、私がやってしまった時は積む時に引っ掛けたんですが、まさか引く時に折れるとは・・・ 2人とも気落ちした状態で、釣りを再開しますが、魚の気配も無く無念の移動。 次のポイントは漁港の外向きテトラ帯で常夜灯が指しているシャローエリアがポイント。 沖のテトラ際にフロートを投入し、沖から中に入ってくる流れに乗せてドリフトさせてくると、トンッというアタリがあって、途中の根に取られないようにゴリ巻きで寄せると20cmちょいのアベレージサイズ。その後、同じようなパターンで3匹追加、2匹キープ。ここではF-システムのメリットが思い切り出た感じでした。しかし、やがて時合が終わったのか、全くバイトも無くなり阿尾方面に移動。 で、移動先でまたまた大事件勃発! 先にポイントに入って釣り始めていたんですが、なかなか Dさんが釣り始めないので、車の方に戻ってみると、なんと護岸の穴にはまって転んでしまい、2本目のロッドをバット付け根付近でボッキリやってしまったとのこと。幸い本人は擦り傷程度の軽傷でしたが、一日にロッド2本とは痛すぎます。ソルセン・ワイルドカードとフィネッツアで、〆て ン万円。修理したとして ン万円・・・ もうね、福福大会だとブッチギリの不幸で「ラドン賞」授賞ものの大記録です。 ゲン直しじゃないですが、氷見周辺から思い切って新湊方面へ移動。 ホタルイカも東の方ならいるかもと期待しつつ。 着いてみると、いまいち潮も動いていない状況で、ホタルイカの姿も全く見えず。漁港の実績ポイントで実績のあるプラグの釣りを試しますが反応がありません。ホタルイカはいないものの、いっぺん Z-QUID を投げてみるかと、お気に入りの「新月ピンク」の75Fを投入。すると、答え一発で25cmのグッドサイズがいきなりヒット。ゆっくりさびいた後の浮き上がりで食ってきました。 また同じパターンですぐにヒット・・・ですが、サイズはかなり良さそうなものの、どうもメバルじゃない引き・・・なんか跳ねてるし。セイゴかと思ったら50upのウグイではありませんか。ナチュラルリリースできんもんかと思ったのですが、こんな魚に限ってルアーのリアフックが3本とも口の中に入っちゃってます。足元まで寄せてルアーをつかんでずり上げたものの、テトラの上で固定がままならず、あれこれしているうちにルアーを咥えたままラインが切れて水中にポッチャン・・・さようなら・・・お気に入りの新月ピンク・・・ 後が続かなくなり、次のポイントへ。 すると、釣り始めてすぐに Dさんのロッドが大きく曲がり、待望の大物? どうもメバルじゃなさそうで、寄せてみるとまぁまぁサイズのチヌ! ところが、ここは足場が高くて 5mくらいのネットでは届かず、足場の低いところまで持って行こうとしてもテトラに阻まれ立ち往生。やむなくラインを持って抜き上げようとしましたが、痛恨のラインブレイク・・・ ロッド 2本殉職させた上でのこの仕打ちに、さすがの Dさんも凹みまくり・・・ が、しかし、ここで気を取り直した Dさんが、アジ、メバルを連発しだし、ほとんどノーバイトの私と対照的な展開に・・・ 既に2時を回って眠さも Maxに近づいて集中力も無くなってきたので、先に車に戻って仮眠をしていたのですが、その間、Dさんは入れ食いだった模様。写真が無くて申し訳ないです。 最後に再びチヌにラインを切られたところで Dさんも撤収してきたので、明け方を雨晴海岸で迎えることにして、駐車場で仮眠。 起きたのは5時頃。すっかり明るくなってしまい、内心しまったと思いながらポイントへ向かおうとした矢先、通りかかった軽トラがクラクションを鳴らして戻ってきました。降りてきたのは氷見の釣り仙人・千香良さんとベイトブレス・松本さん。いまいち釣れてないとのことでした。 千香良さん曰く、「もうメバルはあかんやろ。チヌなら釣れるで」と。 お二人と別れて釣り場へ出てみると、そこはカメラの放列。義経岩越しに立山連峰から昇る朝日を撮影するカメラマンが何十人も三脚を据えて並んではりました。投げたいポイントはちょうどカメラの列の真ん前になってしまうので、そこは断念して少し外れた場所からキャスト。 20140426-27_toyama_006.jpgしばらくすると、正面から見事な朝日が昇ってきたので、釣りの手を停めて iPhoneでパチリ。ええ感じです。 朝日もだいぶ昇ってきて、シャッター音もまばらになり始めた頃、着水直後の Z-QUIDにゴンゴンとバイト。引き方はメバルじゃ無さそうで、どうやらチヌ? 4LBリーダーで無理はできないため、慎重なやり取りで何度かのツッコミをかわして寄せるとやっぱりチヌ。護岸に寄せてキャッチすると、周りで見ていたカメラマンから歓声が・・・ 20140426-27_toyama_007.jpgバッカンに水を汲んだりしている間にも、チヌをカメラマンが取り囲んでバチバチと撮られまくり。 「大きさがわからんなぁ。なんか比べるもんないがけ?」 とか言いながら、レンズカバーをチヌの横に置いてシャッターを押す人とか。 しゃあないので、メジャーを取り出すと積極的にメジャーを押さえてくれたりして、「35くらいやな」とか、なんかみなさん自分が釣った魚のようにテンション上げ上げ。 20140426-27_toyama_008.jpg魚を片付けている間も写真を撮られていた模様。これでもだいぶ減った後だと思います。 この後は追加無し。 車に戻ると6時過ぎくらいで、眠くならないうちに帰路に着くことにしました。 期待していたよりは釣れなかった気がしますが、そこそこ良いサイズも出ましたし、これ以上を望むのは贅沢でしょうか。 Dさんにとっては、不幸な釣行になってしまいましたが、入れ食いタイムがあったので、少しは溜飲を下げられたようで救われた感じ。 懲りずにまた遠征したいものですね。

Fシステム改

  • Posted by: Nobby
  • 2014年4月20日 00:36
  • 釣り
20140419_f-system_s000.jpg 最先端のフロートリグ、「真ちゃん玉」ことFシステムのフロートを簡単に着脱式にする工夫をしてみましたので紹介します。 先に要点を言ってしまうと、Fシステムでは通常は上の図のとおりリーダーのエダスにフロートを直接結んでしまうんですが、エダスにチチワを作ってフロートをくぐらせることで着脱します。 以下、写真で解説。 わかりやすいようにフロロリーダーの代わりに色付きのスレッドを使っています。 画像をクリックすると拡大します。 20140419_f-system_000.jpg赤っぽい方がリーダー。 ノットから先は60cm~1m。 フロートを付けるエダス部分に20-30cm取ります。
20140419_f-system_001.jpgメインライン側とリーダーをトリプルサージャン・ノットで結束。 私の場合は、PEにノーネームノットで6LBリーダーを付けた先に4LBリーダーを付けてますが、中間リーダー無しなら、FGノーネームでリーダーを付けてください。 エダス分は長めに取っておきます。
20140419_f-system_002.jpgエダス部分を10-15cmくらいで2つ折りに。
20140419_f-system_003.jpgエイトノットで輪っかを作ります。
20140419_f-system_004.jpg輪っかの先に小さいチチワを作ってエダス部分は完成
20140419_f-system_005.jpgチチワをフロートのアイに通してから
20140419_f-system_006.jpg輪っかにフロートをくぐらせて
20140419_f-system_007.jpgアイのところで絞れば完成
20140419_f-system_008.jpg交換とか移動の時に外す場合はチチワを引っ張って緩めます。
20140419_f-system_009.jpg着ける時と逆にくぐらせれば
20140419_f-system_010.jpgラインを切らずに着脱完了!

メバルキング決定戦2014: ええのん釣れました!

  • Posted by: Nobby
  • 2014年4月13日 15:56
  • 釣り
20140405-06_mebaruking-000_s.jpg 4月の第一週は恒例の富山での「メバルキング決定戦」 土曜日の昼前に彦根を出て、14時頃に新湊に到着。 心配していた天気の崩れもなく良いお天気。 【Webアルバム】 IMG_0039.JPGまずは新湊道の駅でお昼。 4月1日に解禁になったばかりの名産シロエビを使った丼が定番です。同じくこの時期が旬のホタルイカの天ぷらとシロエビのかき揚げが盛りつけられた『新湊丼』のミニを注文。このボリュームとグレードで 650円と格安。 シロエビの入ったおすまし、大根なますも大変美味しゅうございました。
IMG_0043.JPG海の様子をチェックしてみると、かなりうねりが残っていて海老江ビーチはテトラの外でブレイクしていてセットで軽く頭超えのサーフィン日和。その先、ホタルイカの身投げで有名な八重津浜は寄せる波がテトラを超えるほど。 東方面では釣りにならない気配。 明るいうちにポイントチェックということで、大きく西に移動して氷見からその先の宇波辺りまでの漁港などを見て回り、チョイ投げしてみましたが、けっこう濁りもきつく魚の気配も全く無し。前途多難です。 大阪のかちひろさんに落ち合うために氷見の釣り仙人・千香良さんのお店にお邪魔して作戦会議。ちゅーても、私はただただ一緒に付いていって、そこで投げるだけなんですが。 で、新湊、高岡方面は後にしてまずは近場からということで氷見の某ポイントへ。 リグは「真ちゃん玉」こと、アルカジックジャパンの「シャローフリーク」のフロートリグ、通称「Fシステム」。 現場でリグって千香良さんの手渡してくれたジグヘッド1.5gにニードルリアルフライ2.5" アミカラーでスタート。 すると、先にポイントに入ってキャストを始めた宇田さんに一投目でヒット! 20cmちょいの良型が上がってきて、千香良さんのポイント選択が大正解の予感。 すぐに、カチヒロさん、千香良さんにも同じくらいのメバルがヒット。 一方、すぐ横に入って同じようなポイントを攻めているのにアタリが無く、おまけにフロートリグのはずなのに、なぜか根がかり連発・・・ 「なんでですかね~?」と聞いてみたらカチヒロさんが「ジグヘッド何g?」と聞くので、「1.5です。」と答えると「沈んでるで」と・・・「???」 シャローフリーク使うのは初めてだったんですが、だいたい0.5g以下を使う設定なので、重いジグヘッドだと沈むのだとか・・・知らんかった。というか、シャローフリークを浮かべるのも初めてやったんで、全く使い方わかってません。 で、早速ジグヘッドを0.3gに換えて仕切り直しの一投。 千香良さんのアドバイスどおり、巻いて動かすのではなく、長めのポーズを意識して釣ってみました。 釣り方を変えたとたんに、すぐに結果が! コツンときたバイトに合わせると、顔を見せたのは20cmちょいの良型のメバル! サイズ以上に引きも強く、久々の富山のメバルでした。 この後、同じくらいのサイズと少し小ぶりのを追加して、最初のポイントで早々に3匹のリミットメイク。正直、厳しい釣りを予想していたので、望外の結果に驚くばかり。 さすがに地元の千香良さん、脱帽です。付いてきて良かった~! ポイント替えようかってことで、すぐ近くの外向きのポイントに移動。広大なテトラ帯で、教えてもらわないとどこへ投げようかなと迷うような大場所ですが、ここでも千香良さんのアドバイス通り少し潮上にキャストして、そのまま流す感じでアタリを待ちます。 と、ここで事件が! 20140405-06_mebaruking-005_s.jpg小さなアタリにピシっと合わせるとグイグイと重量感のある引きに、そこそこ締めてあるはずのドラグがジィジィと出ていきます。ロッドも大きく弧を描いて相当なサイズの予感。 リーダーは4lbですが、ドラグを信じてゴリゴリ巻いて寄せ、どやっと抜きあげてすかさずバッカンにイン。ライトで照らすと一瞬、尺超えかと思わせるサイズ! 「尺行きましたかね~?」と千香良さんに見せると、「尺は無いやろ」と・・・ 冷静に良く見ると、27-28cmくらいで泣き尺にも届かずか・・・ その後は、ポツポツと飽きない程度に釣れますが、20cm前後ばかりでサイズアップはできず。 宇波方面に転戦するもどこも不発で、良さそうなポイントは波が高くて攻められず。 ここでカチヒロさんチームと別れて雨晴海岸へ。カチヒロさんたちは高岡方面へ。 雨晴は過去、痛恨のバラシを何度か演じている因縁のポイントなんですが、ここでは千香良さんが実力発揮で26cmの良型をいきなりキャッチし、3連発。こっちはフグのバイトのみで地力の差を見せつけられた形。 P1070069.JPG26cmはでかかった。 その後、後が続かないので高岡方面を覗いてみるものの、先行者も釣れてない気配で、数投して見切ることにし氷見方面へUターン。そこそこ良い時間なので、セブン・コーヒーで暖を取ってから少し仮眠をして朝マズメに備えます。 P1070070.JPG明け方、合流してきたカチヒロさんたちと釣り再開。 残念ながら事件は起きず、なんとかフローティングミノーで1匹追加したのみでした。 検量会場である氷見漁港へ行ってみると、地元組も続々と集結。 高岡、新湊方面で粘っていたメンバーは相当シブイ釣果だったようで、3匹揃えるのに苦労するばかりかボウズの人もけっこういてました。 寒いので早めに切り上げようということで、7時前からボチボチ検量開始。 20140405-06_mebaruking-002_s.jpg測ってみると、27.5cm。 微妙なサイズですが、嬉しい1匹には変わりありません。 20140405-06_mebaruking-004_s.jpg結局、この一匹がモノを言って、超久しぶりの2回めのメバルキング戴冠! やりました! IMG_0056.JPGどや! って、今回はほとんど「釣らせてもらった」感アリアリなので、調子に乗らないように精進いたしますです。 はい。

メバルキング2014

  • Posted by: Nobby
  • 2014年4月 1日 01:25
  • 釣り
20140331_lures.jpg 今度の週末は、富山での『メバルキング決定戦 2014』 この時期、富山はホタルイカの季節。 『ホタルイカパターン』と呼ばれる大物の数釣りが狙えるシーズンなのです。 てことで、ルアーやリールの整備を完了。 ホタルイカに似せたルアーやシンキングペンシルなどのハードルアーがメイン。 テールフックには青色に光る夜光玉を2個付けてホタルイカの光る触腕を演出。 リーダー部に装着するブルーのケミホタルなど準備万端。 さて、釣れますかね~ しかし、天気予報は雨! こればっかりは外れて欲しいです。

メバル(激渋)

  • Posted by: Nobby
  • 2014年2月23日 23:11
  • 釣り
土曜日は久しぶりに天気のいい週末。 てことで、日が落ちる頃から敦賀に出撃。 琵琶湖はけっこう荒れていたのに、日本海は拍子抜けするほどの微風。 が、しかし、釣りやすいコンディションのはずでしたが、潮回りが悪いのか急に気温が下がったのが悪いのかわかりませんが、不発。 なぜかどこへ行っても非常に魚影の薄い状態で。 まぁ、とにかく寒い夜でした。 20140222_mebaru_001.jpgDさんは、ノーバイトのまま何箇所か転戦した先でようやく今年の初メバル。 20140222_mebaru_000.jpg最後に行ったポイントで豆アコウが。 最初、ベラかと思いましたワ。 ボクは、Newロッドのお陰か、最初のポイントで 6匹(小さかったけど)。 その後は 2匹追加のみの尻すぼみな結果。 魚のおるところに投げないとアカンという感じでした。 20140222_mebaru_002.jpg
がまかつ ラグゼ 宵姫EX S69FL-ソリッドRF

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価格:38,377円(税込、送料別)

このタイプの最新ロッドを初めて手にしましたけど、今までなら感じてなかったアタリがわかる高感度に加え、感じてから掛けるまでの時間をロッドがタメてくれる感じ。
泉南辺りに行く日が楽しみです。
当分行ける時が無いですが・・・

敦賀メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2014年2月 2日 15:28
  • 釣り
20140201_mebaru_001.jpg高校のPTA役員会&役員の懇親会が夜まであったにもかかわらず、宴会終了後に敦賀にメバルをしばきに行ってきました。 アホですな。 現地着は21:30頃。 短時間勝負で実績ポイントを何箇所か転々。 結果、18-20cmのメバル 7匹、豆セイゴ1、オールリリース。 少々風が強かったのですが、天候も良かったせいか、メジャーポイントは人だらけでした。 やや期待外れではありましたが、3時間ほどの釣行でボウズは逃れたのでOK。 20140201_mebaru_002.jpg20cmちょいのセイゴが群れで回ってきてました。 ルアーを群れめがけて投げると速攻バイト。 これ、タイリクスズキですかね???

Walton 03

  • Posted by: Nobby
  • 2013年11月27日 23:53
  • | 釣り
20131127_walton_000.jpg02号から待つこと半年、ようやく第3号が手元に。 毎回、知った顔が登場する、何やら同人誌の香りのする雑誌ですが、今回も釣りの師匠の一人「ladon奥村師匠」が、「オールドタックルで楽しむケタバス釣り」という記事に登場されています。一緒に登場されている萱間さんも旧知の仲で、ほのぼのとしたケタコ釣りの雰囲気が伝わってきます。 琵琶湖で釣りをする釣り人にとっては、ウンウンとうなづきながら読める楽しい記事が満載。 ぜひ読んでみてください。 彦根近辺では、北川釣具店さん、天晨堂ビバシティ店さん、馬場釣具店さん、米原のフィッシングスポーツなかにしさん、長浜の大郷屋さんでお求めになれますよ。 02号では取材に協力させていただきましたが、03号でもチラッと「Nobby」の名前が出てきますので探してみてくださいね。

トップガイド

  • Posted by: Nobby
  • 2013年11月22日 23:30
  • 釣り
20131122_guide_000.jpgとりあえずトップガイド購入。 長浜の大郷屋さんに電話で在庫を聞いて取り置きしておいてもらいました。 ロッドメイキング用品はさすがの充実ぶり。 ついでにヤリエアジ爆ワームも購入。こないだの能登釣行でヤリエのワームが絶好釣だったので、思わず買い足した次第です。 20131122_guide_002.jpg付いてたガイドの寸法をノギスで測ってFujiのカタログと付きあわせてみたら、TLFST 4.0-1.1 が使われていると判明。折れた部分の外径を測ると 1.2mm あったので、内径1.3mmのガイドを使わんとアカンのですが、LFガイドは1.2mmまでなんで、糸絡み防止も考えて LGタイプに換えようかなと。TLGST 4.0-1.3 でピッタリでした。 20131122_guide_003.jpg折れた先っちょの重さは 0.093g。 20131122_guide_004.jpg買ってきたトップガイドは 0.103g。 ちょうど 10mgの差。 ロッドのウェイト表示はグラム単位ですが、10mgはほとんど誤差範囲。 でもメーカーは、こういうmg単位の積み重ねで軽量化を図ってるんでしょうが、どのタイプのガイドを使うかというのは多分に流行やイメージというのもありそう。 で、修復でどうなるかですが、想像するに全く別物になってそうな予感。 太くなってるのと、2ndガイドまでの距離も短くなっている分、余計に硬くなったように感じるのではと思います。1gのジグヘッド単体はキツいでしょうね~。ハードルアー&フロートリグ用かな。 まぁ、あまりにダメならトップセクション買い替えですねぇ。

凹む凹む

  • Posted by: Nobby
  • 2013年11月17日 18:57
  • 釣り
20131116_salsen.jpgえーと、この写真がゴルフのドライバーに見えたあなた、ゴルフから足を洗ってすぐに釣具屋に行きましょう。 能登釣行で最初のポイントから移動の際、車のロッドラックにロッドを収めようとした瞬間、途中で何かに引っかかりパキっと逝ってしまった愛器ソルティセンセーション・ワイルドカード。 もうね、凹むしかありません。 心の折れっぷりのほうが凄まじく。 ずいぶん昔に車でイノシシはねた時より今回のほうがショックがでかかったです。 いや、ホンマ

能登遠征不発

  • Posted by: Nobby
  • 2013年11月17日 18:50
  • 釣り
20131116_mebaru.jpgまだ能登外浦の尺メバルには時期尚早だった模様で、結果は惨敗でした。 なんとか小さいのが1匹釣れただけ。 小メバル1 フグ4 豆アジ多数(丸アジ含む) セイゴ1 結局ノンキープ ルアーロスト少々 釣行開始早々にテンションダダ下がりになってしまいまして、まぁ、その落ち込みからすれば結構盛り返したやんと。 オランダ戦の日本代表みたいなもんですか? で、テンションダダ下がりなのは別記事で・・・

能登遠征

  • Posted by: Nobby
  • 2013年11月15日 22:59
  • 釣り
20131115_line_000.jpg明日、能登外浦に尺メバル狙いに行ってきます。 まだ水温が高くて時期的に早そうなんですが、ダメ元でGo! 大物狙いでPE0.3号に6LBのリーダーに交換。 替えスプールはワンサイズアップのPE0.6号+8LB。 メバルがダメなら豆アジと戯れることができたらOK。 明日は天気も良さそうだし、ドライブ気分で行ってきます。 防寒対策はほぼ冬仕様が必要らしいのが少し心配・・・

嗚呼、湾岸は君に微笑まない・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2013年11月 6日 19:58
  • 釣り
20131103_wangan_000.jpg 去る11月3日(日)、毎年恒例、甲子園浜での『湾岸バトル2013』に参加。 釣友Dさんと早めに彦根を出て到着したのは15時過ぎ。 ちょうど雨脚が激しくなり始めたところで、早めに着いて一投げしようかと思っていた目論見は脆くも崩れ去り、車の中で釣り雑誌を読んだりしてヒマを潰しておりました。 なかなかみんな来ないなぁと思っていたら、集合時間を1時間間違っていたので当たり前。 大会開始前からこの体たらくでは結果も推して知るべしです。 で・・・結果は・・・ボウズ!・・・でした。 20131103_wangan_001.jpg優勝は豊西さん。 60cmのシーバスと呼べるシーバスです。 開始早々に思い切り目の前で釣られてしまいましたよ。 20131103_wangan_003.jpgDさんは、50cm! これまた、目の前で釣られてます。 ずぅっと同じようなとこ投げてたんですけど。 20131103_wangan_004.jpg幼児虐待の矢野さん。 尺チョイ。 これまた目の前。 20131103_wangan_002.jpgおっと、ボウズちゃいましたワ。 尺近い立派なサヨリ。 自作ペンシルで着水で刺さってました。 大会の後、泉南までアジングに行きましたけど、これまたシブーイ状況で、最初のポイントでは1匹のみ。移動してからちょこっと釣れまして、なんとか30匹近く持ち帰ることができましたが、うち10匹ほどはもらいもんなんで、自力で釣ったのは20匹ほど。 2-3匹釣れるとしばらく沈黙するという感じで、なかなか厳しい釣りでした。 お持ち帰りのアジは美味しくマリネでいただきました。 今度は敦賀辺りで手軽に釣りたいもんです。

連休中の釣り(不調)

  • Posted by: Nobby
  • 2013年10月15日 00:12
  • 釣り
20131011_tsuruga_001.jpg10日深夜から11日の朝にかけて日本海に出撃しておりました。 11日は強風の後に雨の予報だったため、1日早めに行ったのですが、敦賀湾内は着いた頃には既に爆風。漁港内でも白波が立ち、波止の上に飛沫が・・・ 風裏になる世久見海岸方面へ移動すると、湾内よりはだいぶまし。 とは言え、徐々に風も上がり、基本、追い風のポイントながら風が回ってエギがどっちへ流れているかもわからないまま時間だけが過ぎました。 ポイント移動してみますが、豆アジが時折フッキングしてくるのと、小さなカマスらしき魚のバイトがあるだけ。 さらにポイント移動すると徐々に空が白み始めてきました。時計を見ると5時過ぎ。 豆アジを追ってライズが見られるので、表層をワームで早巻きしてみると、ちょっとマシなサイズのカマス。連発するかと思ったら、バッカンに水汲んでる間に時合が終わった模様であっという間に魚はいなくなってました。 20131011_tsuruga_002.jpgメタルジグに替えてボトム付近を狙ってみると、心地良いアタリで上がってきたのはなんとキス! 最近、ワームでキスを狙うのが流行ってきているみたいですが、メタルジグでも釣れるんですね。かなり嬉しかったです。・・・が、これまた後が続かず。 すっかり明るくなってから堤防の外でイカを狙うも、小さいのをポロリしたのと、やや良いサイズをばらしただけで終わり。外はかなりの強風で、全くナニやってるのかわからん状態でした。 20131011_tsuruga_000.jpgしつこくポイントを変えて粘ってみると、やっと小さいのを1杯。少し期待していたのですが、チェイスもほとんど見られず、厳しい釣りになってしまいました。 結局、釣った魚の数より、失くしたエギやルアーの数が上回った寂しい釣行。 連休なのに、行けたのはこの日だけでしたので、どこかで取り戻したもんです。

琵琶湖ケタコ大会 2013

  • Posted by: Nobby
  • 2013年9月30日 00:30
  • 釣り
20130928-29_ketako_003.jpg9月2日に予定していたケタコ大会が台風の影響で延期になり、ようやく29日に開催されました。 【Webアルバム】 20130928-29_ketako_001.jpg前日の土曜日の夕方から続々とメンバーが集まり、賑やかに前夜祭。 昨年から、ちょっとリッチなお肉がメインメニューとなり、今年も豊西さんの段取りでローストビーフやら、焼き肉やら、美味しいお肉で食欲アップです。 20130928-29_ketako_000.jpg恒例のダッチオーブン料理ですが、豊西シェフと相談して今年はポトフ。 牛肉を焼いてから、野菜やらソーセージを放り込んで水、コンソメを入れひたすら煮込むだけ。最後に塩コショウで味を整えて出来上がり。かなり適当ですが、ちょっと肌寒い夜だったので、温かい汁物はなかなか好評でした。 20130928-29_ketako_002.jpg釣り人宴会だけあって、海、川の食材は豊富。 写真は、サクラマスのハラミの焼き物。 これ以外にもアオリイカ、タコのイカスミ焼きなどの珍味が振る舞われ、釣り談義に花が咲きました。 20130928-29_ketako_004.jpg寝る前は風も弱くなり、明日は良い感じかもねと思っていたら、朝から強風が吹き荒れ、かなり波も高い状態・・・もう少し風が上がるといい感じにウィンドサーフィンができそうな勢いです。表層での釣りしか考えていなかったので苦戦は必至、1匹か2匹釣ったら優勝かなという感じ。 20130928-29_ketako_006.jpgところが、早々に河口のベストポジションに陣取った富山組が朝方の時合に次々とケタコを釣り上げていきます。ヒットルアーは、ブレットンとスプーン。そんなのどっちも持ってきてませんがな・・・てことで、あえなくボウズに撃沈。 20130928-29_ketako_009.jpg優勝はケタコ4匹、バス2匹をキャッチしたアッシーくん。 いつの大会でも粘り抜いて結果を出すアッシーくんはエライ! シーバタさんもケタコ4匹でしたが、プラスαでアッシーくんに及ばず連覇はなりませんでした。でも、うまい人はどんな状況でも釣りますね。 20130928-29_ketako_008.jpg朝ごはん待ちの間にしつこくケタコを狙う富山組。琵琶湖はなかなか来られないので、思う存分釣っていってもらいましょう。 20130928-29_ketako_005.jpgタイムアップ後にようやくキャッチした一匹。 トップで釣れた嬉しい一匹でした。 来年は、もうちょい釣りたいもんです。 さて、来月は甲子園浜での湾岸バトル。 今年こそ一匹釣りたいなぁ。

ケタコ大会準備中

  • Posted by: Nobby
  • 2013年9月26日 23:27
  • 釣り
20130926_lure_000.jpg今度の週末のケタコ大会に向けてルアーの整備中。 基本、これらの鉄板ルアーとメタルジグ3g、5g、7g があれば釣りは成立するはず。 フックは細軸の新品に交換。 楽しみ~ 一時、平常時より 1mほども高かった琵琶湖の水位は日に日に下がっており、大会当日は例年並に戻っていそうです。 ケタコの着き場も変わっていると面白くなるので期待です。 ところで、 大会終了後、高島の水害ボラに行く気のある方おられます?

夕マヅメに敦賀でエギング・・・のはずが

  • Posted by: Nobby
  • 2013年9月24日 00:05
  • 釣り
20130923_ketako_000.jpg今日は家の用事などで過ごす予定でしたが、午後ヒマになってくると釣りに行きたい虫がウズウズしだしてしまい、ちょっと敦賀行ってくるわと14時過ぎに出発。前日、湖西の帰りにエギングに行くつもりだったので、タックルは一式車に乗ったまま。ガソリンも減ってないので、ほとんど準備要らずです。 今日はどこに入るかなぁと考えながら走っていると、『今日もケタコ行ったほうが楽しいんちゃうん?』という考えが頭に浮かんでしまい、三連休で叩かれまくった後の釣れるかどうかわからないイカよりもケタコのほうがエエかもなぁという誘惑に負けてR303を西へハンドルを切るハメに。何やってるんでしょ? 20130923_ketako_001.jpg湖西の実績ポイントで一番近い知内浜を目指したのですが、なんと先日の台風のせいか大規模な浜欠けが起きていて左岸の河口付近は立入禁止に・・・ 20130923_ketako_002.jpg何箇所もエグレができていて河口手前の浜が無くなってしまっています。 やむなく南へ向かって今津の石田川に寄りますが、ここも河口全体が水没。 長靴で水深20cmほどの葦原に立ち込み、なんとかキャスティングポジションを取ってみますが、濁りがきついせいもあり、全く反応無し。速攻移動です。 今津まで来てしまえば安曇川河口までは一足なので、昨日と同じポイントへ。敦賀に向かっていれば既に着いているかもと思いつつ・・・ 駐車場に車を停め、河口に向かって歩き出すと何やら見たことがある車が・・・ もしや?と思いながら浜に出てみると、コイ釣りのサオの向こうにどう見てもケタコ狙いの釣り方をしている二人連れ。近寄るとやっぱりカチヒロさんと奥くんでした。わざわざ大阪から来たのかと思ったら、五箇山に行ってた帰り道に浜の状態を確認したくて寄ったみたいです。 20130923_ketako_003.jpg 20130923_ketako_004.jpg着いた時には河口付近で2人ともそこそこ釣ってたみたいで、目の前でサオが何度か曲がってました。 20130923_ketako_005.jpg河口手前ではコイ釣りのおじさんが、ベストポイントを占領。 文句を言うわけにもいかないのですが、これやられると元々狭いヒットポイントがさらに限られてしまって相当ツライもんがあります。まぁ、しょうがない。 20130923_ketako_006.jpgコイ釣りの邪魔にならないところから沖に向かってキャストすると、前日よりはかなり渋いものの何とか 4匹ほどキャッチできました。今日イチは27cmほどのまぁまぁサイズ。 20130923_ketako_007.jpgカチヒロさん、奥くんはスプーンを遠投してたくさんのバイトをものにしてたようです。私は表層オンリーでしたが、けっこうルアーやリトリーブ速度によって反応の違いがあり、なかなか面白い釣りでした。 20130923_ketako_008.jpg終了間際にカチヒロさんのスプーンにバイトしてきたのは良型のブラックバスと思いきや、50cm近いマナマズ! 1.2号のフロロラインでルアーに触れるところまで寄せたところで痛恨のラインブレイク。スプーンを口元にぶら下げたままサンドバーの先に消えていきました。 このポイントはけっこうナマズが釣れるんですよね。 無事にルアーが外れてくれれば良いのですが。 暗くなったところで撤収! 29日の朝は 7:30から地元自治会の草刈りがあるみたいで、駐車場や公園に陣取るとマズイため、少し離れたところに設営しないとあきません。 けっこう雑草も生えていますので、誰か草刈機を持ってきてくれるとありがたいかも。

ケタコ大会視察

  • Posted by: Nobby
  • 2013年9月22日 22:00
  • 釣り
20130922_ketako_004.jpg高島に行く用事の行き帰りにケタコ大会のポイント視察に! 朝は30分ほどの短時間で、浜の様子を確認するところから。 心配された台風の影響は、水位が高いのと、多少の漂流物が見られる程度で、大会に影響の出るような状況ではありませんでした。 サーフから順に打っていくと、あっさり結果も出て上々の視察になりました。 20130922_ketako_001.jpg東屋の前辺りも割りとキレイな状態。 20130922_ketako_003.jpg河口付近も浜がかなり狭いのと濁りがきつい以外は問題なし。 結局、朝は 3匹のみでしたが良い気分で高島に移動! で、用事を済ませた夕方、18時前くらいから暗くなるまでの夕マヅメ勝負に! けっこう疲れていたんですが、アホですな。 ポイントには誰もいず、独り占め状態。 20130922_ketako_005.jpg夕方は、もうボコボコの好反応! だいたい20cmくらいでサイズはナニでしたが、小さくても良い引きで楽しませてくれました。 20130922_ketako_006.jpg最大サイズは25cm。 チェイスが暗さでわからなくなるまでの40分ほどで、12匹の釣果。 こんなペースで釣れたら来週は楽勝ですなぁ!

初アオリ

  • Posted by: Nobby
  • 2013年9月16日 13:09
  • 釣り
20130914_wakasa_002_R.jpg3連休の初日、台風が来る前にと、釣友Dさんと一緒に二ヶ月ぶりくらいで日本海に出撃。 狙いはそろそろ旬のアオリイカとアコウです。 台風の南風の影響が少なそうな場所ということで、昨年、尺アコウが出たポイントへ直行。意外と人も少なく、狙いのポイントに入ることができましたが、速攻で釣れるはずと思っていたイカの反応が全くなく大苦戦。 アコウ狙いに変えても反応がなく、ガシラも狙ってみましたが、こちらも相手にされず。 20130914_wakasa_000_R.jpgガシラ狙いのジグヘッドリグにスレ掛かりしてきたナゾの魚。日本海では初めて見る魚です。姿形からは「なんちゃらダイ」って感じでしたが、ググってみたら「ヨコスジフエダイ」の幼魚っぽいです。 20130914_wakasa_001_R.jpgエギングに戻って数投目でなんとか今年の初アオリをキャッチ。いい感じでアワセられたし、サイズ的にもお初にしてはまぁまぁ。甲長16cmでした。エギはアオリーQの3.5号です。 Dさんは、エギング一本で 4-5杯釣ってましたが、浮気しまくりのせいか、いまいち集中力も続かず、この1ハイで終了。エギ2本ロスト・・・ 暗くなってから敦賀半島に転戦しましたが、どこも爆風が吹き荒れていて釣りにならず。かなり尻すぼみの結果に終わってしまいストレスの残る釣行でした。また行きたいところですが、エギングってなんか性格に合ってない気もします。何にしても、もうちょいバイトが無いとあきませんワ~

1億点

  • Posted by: Nobby
  • 2013年9月 1日 12:02
  • 釣り
20130901_ketako_001.jpg なんとか1匹。 バイト少なすぎ・・・ あと2匹足元まで寄せたけど、リアフックに皮一枚だったため、抜き上げできず。 ネットがあれば捕れてたかな。 20130901_ketako_003.jpg雨のピークは過ぎたかなという琵琶湖ですが、風が出てきて雨が降りだしたので撤収。 帰ったらかなり降ってきました。

【中止】 琵琶湖 de ケタコ 2013

  • Posted by: Nobby
  • 2013年8月30日 22:05
  • 釣り
明日、明後日に予定されていたケタコ大会は台風を考慮して中止となりました。 今年、別の日に開催されるのか、このまま中止になるかは現時点では未定です。 10月早々にやりたいとこですが・・・いろいろ都合もありますし・・・ 最終判断は、地元ということで私が下したわけですが、さすがに台風が真上を通るのがほぼ確実な状況で無理はできないってことで・・・ 第一、雨降りの中でキャンプしても楽しくないですしね。 一人の釣行だったら、雨降りもチャンス!てなもんですけど・・・ 結果的に「できたんちゃう?」って事態も十分予想できますけど、ここは安全第一ってことで、よろしくご理解願います。 (参考) 【去年のケタコ大会】 あぁ、湖西のケタコ、釣りたかったなぁ・・・ また近々行くことにします。

釣れた!

  • Posted by: Nobby
  • 2013年8月18日 19:59
  • 釣り
20130818_ketako_001.jpg 日中はとてもじゃないですが、暑過ぎて釣りなんぞ自殺行為です。 日が落ち始めた17時頃から近くの琵琶湖へケタコ釣りに。 いつものケタコ川の河口はベイトっけはあるものの、ケタコの気配は全くなし。 別のポイントに転戦すると、すぐに反応があり、遠投を繰り返してなんとか一匹キャッチ! よう考えたら、これが今年の初ケタコ? ちっちゃいし・・・ コアユの遡上がほとんどなく、川にもケタコがチラホラしかいない状態で、いつものお盆明けと全く違う様相に戸惑うばかりです。普通なら1キャストで数回のバイトがあるはずが、バイト自体が単発で魚の数が少ないのがありあり。再来週は湖西でケタコ大会なんですが、湖西は凹凹なんでしょうか? 20130818_ketako_000.jpg沖のサンドバーに立ちこんでいたバサー。 「バス、全くおりませんわー」 と引き上げてこられました。 今年の彦根近辺の釣りは、ホント厳しい感じがします。 20130818_ketako_002.jpg久しぶりに見る琵琶湖の夕暮れ。 あぁ、虎の子のルアーが飛んでいってしまった・・・無念・・・ ヤフオクで買うかなぁ・・・

切替中

20130818_ticket.jpg 夏の甲子園はベスト8が出揃おうとしていて、これからが佳境ですが、ぼちぼち甲子園ボケからリハビリを終えて通常モードに切り替えていかねばなりません。 てことで、今日はエギを買ってきて釣具の整理をしてみたり、来月の代表戦のチケットを受け取って悦に入ったりと、普段の生活を取り戻しつつあります。 夕方、琵琶湖にルアーを投げに行くつもり。 夜は桐生クンが出場する世界陸上400mリレーもありますね。 んん~、まだまだボケっぱなしですか?

Goods: 手動式ぶくぶく

  • Posted by: Nobby
  • 2013年7月26日 21:37
  • 釣り
20130715_fishing_goods_000.jpg近所のホームセンターの観賞魚用品コーナーで手動式のエアポンプを発見! 電動ポンプを持ってますけど、なんとなくエコっぽいし水に濡れてもメンテフリーかなと思って買ってしまいました。 20130715_fishing_goods_001.jpgガソリン式のランタン等と同じ感じでシュポシュポと圧縮空気を注入。タンクは500ccの炭酸飲料水用ペットボトルです。CCレモンとかサイダーのボトルが肉厚で安心。あまりパンパンに入れると危ないらしいですが、そのへんは勘と経験で。 20130715_fishing_goods_002.jpgエアストーンから出る泡を見ながら調整。出し過ぎると短時間で無くなりますので、長時間持たせたい場合は絞り気味で。釣り場では多めに出してこまめにポンピングするのが魚には優しい気がします。先日、敦賀から彦根までの帰り道、1時間半ほどポンピングなしで使ってみましたが、アコウもガシラも生きたまま持ち帰れました。でも、長時間は電池式のほうが安心ですね。 Ocean Ruler(オーシャンルーラー) OR ランガンライブウェル
Ocean Ruler(オーシャンルーラー) OR ランガンライブウェル

最初からエアポンプが取り付けられるようになっていて便利です。

三面護岸でカワムツ

  • Posted by: Nobby
  • 2013年7月21日 21:13
  • 釣り
20130721_kawamutsu_000.jpg夕方、自宅から数百mの用水路へミノーを投げに。 小さなカワムツが群れている水深20cmほどの三面護岸の水路です。 一投目、トゥィッチを入れる間もなくヒット! こんなサイズでもなかなか楽しめます。 20130721_kawamutsu_001.jpg2投目。 即ヒット。 3投目、着水同時。もう写真はパスです。 4投目、あれ?バレちゃった。 5投目、ん?チェイス止まり? 6投目、んん? 7投目~10投目、しーん・・・ カワムツって、ミノーだとあっという間にスレますね・・・ 撤収! 20130721_kawamutsu_002.jpgいつものケタコ川。 今年は水量も少なく、底質が悪いです。 ケタコも例年ほど入っておらず、数匹がウロウロしているだけ。 ほとんど反応無く移動・・・ 20130721_kawamutsu_003.jpg静かな夕暮れの琵琶湖 ミノーを投げたら一匹だけ小さいバスが釣れましたが、トップでの反応はなく、ケタコの姿も全くなし。 終了~

Goods: 高速リサイクラー

  • Posted by: Nobby
  • 2013年7月19日 00:44
  • 釣り
20130715_fishing_goods_005.jpg前から欲しいと思いつつ、買わずにいた「第一精工 高速リサイクラー 2.0」を買ってしまいました。送料無料キャンペーン中のナチュラムでウィッシュリストに登録しておいたのですが、Amazonのほうが少し安かったのでポチっと。 写真は自作のロッドラッピングツール。スプールを固定できるようにして、リールにラインを巻き取る時に使ってました。高速リサイクラーを買ったことで、これと組み合わせてボビン巻きのラインをリーダー用のスプールに小分けしたり、使い込んだPEの上下をひっくり返して延命をはかるのが楽勝。 なかなかエエ感じです。

ガシラ&アコウ

  • Posted by: Nobby
  • 2013年7月15日 22:04
  • 釣り
20130714_gassy.jpg 日曜の夕方、辛抱たまらず敦賀に出撃。 敦賀湾内のアコウポイントをチェックするのは今年初。 到着したのは、ほぼ日没間近。 先行者の方に声をかけると、その方もアコウ狙いとのこと。 バッカンを覗かせてもらうと、25cm前後のアコウを筆頭に4匹ほどキープされていました。 釣れているのを確認できると俄然ヤル気も湧いてきます。 今回は思うところあって強めのアジングロッド一本勝負。 尺ヘッドDタイプ3gでボトムを入念にチェックしていくと、小さなガシラ、アナハゼ、フグなどが釣れてきますが、本命はなかなか。 そうこうしていううちに、ボトムでモゾッとアタリがあり思い切りアワセると、トルクのある強烈な引き。大物アコウ来たっ!と思ったのですが、引き方が微妙に違う感じ。途中から観念したように上がってきたのは、かなり良いサイズのガシラ。メジャーを当てると 27cm。 ジグヘッドから土曜日に作っておいたリグに換え、同じくボトム近くをチェック、ジグヘッドとは違って、ボトムを少し切ったレンジをゆっくりスイミングで狙います。ウェイトやカラーを換えながら広範囲に探っていくと、コンっと明確なアタリが!ゴリ巻きで寄せると頭の振り方から本命の様子。浮いてくるまで抵抗が続き、姿を見せたのは本命アコウ!サイズ的には物足りないのですが、自作リグでの釣った感の高い一匹。24cmでした。 日が落ちて暗くなると蚊の猛攻が始まり、アタリも遠のき集中力が途切れたため撤収。虫除けスプレーは使っていたのですが、そのまま持ってきていれば良かったと後悔。次回は『どこでもベープ』持参ですね。 ガシラとアコウは煮付けでいただきました。

日本海アコウ

  • Posted by: Nobby
  • 2013年6月30日 22:31
  • 釣り
所用を済ませた後、夕マヅメ狙いで15時前に自宅を出発してアコウポイントへ。 到着は17時前。 日没までの2時間勝負。 去年のパターンでは、16時過ぎくらいから暗くなるまでの間に時合が来るはず。 南東の爆風に晒されながらキャストを繰り返すものの、いつまで経っても時合が来る気配なし。ガシラのバイトすらありません。 18:30を回って、今日はボウズかなと覚悟をしだした頃、ようやく小さなガシラが! すぐに 2匹めを追加し、いよいよ時合かなと思ったところで今日一匹目のアコウをキャッチ! 押さえこむようなアコウらしいアタリで、20cmほどの魚でしたが貴重な一匹。 その後、しばらく間を置いて同じくらいのアコウを追加。 結局、暗くなり始めたところでバイトも遠のき、風もどんどん上がってきたので素直に撤収。 アコウ2匹、ガシラ5匹くらい。 実質の時合は日没前後の15分ほどと、なかなかシビアな釣りでした。

福福大会2013 レポート

  • Posted by: Nobby
  • 2013年6月23日 23:42
  • 釣り
20130622-23_flfc_001.jpg記念すべき40周年の大会となった福福釣り大会は天候にも恵まれ、無事終了しました。惜しむらくは、大会直前の大雨で本流がまっ茶っちゃのダダ濁りとなっていて、イマイチ釣果に恵まれなかったことでしょうか。 それでもメンバーは誰を見ても喜色満面。 みんな、毎年この大会を楽しみにしているのです。 前夜祭も大いに盛り上がり、みなさん、美味しい料理とお酒を堪能していました。 もちろん、「いの&ゆき」のライブもありましたよ。 てことで、YouTube でどうぞ! 20130622-23_flfc__000.jpg今年の優勝者は中部のシュガーさん。 渋い中でも 49.2cm のナイスサイズのニジマスを持ち込むとは、毎朝の朝練の賜物でしょうか。去年も良いヤマメを釣っておられましたし、やっぱ腕が違いますね。 20130622-23_flfc_002.jpg私と名ガイドの良太くんは揃ってウグイのみ。ヒットした時は良い引きでしたし、ニジマスと思ったんですが、無念です。 【Webアルバムはこちら】 20130622-23_flfc005.jpg表彰式近くになって東北で知り合った雄亮くんが親父さんと一緒に顔を出してくれました。釣り師のお父さんと支流でイワナ釣りをしていたそうです。 20130622-23_flfc000.jpgお父さんはこの辺の沢に詳しいらしく、大会終了後に近くの支流でイワナ釣りに案内していただきました。高い堰堤を3つほど越えたり、なかなかハードな釣行でしたが、小さいイワナを自作ミノーで1匹釣ることができ、楽しい釣行でした。お二人はノベ竿に川虫でけっこうイワナを釣り上げられており、帰り際にお土産として持たせていただきました。どうもありがとうございました。

福福大会に行ってきます

20130619_minnow_003.jpg いよいよ今年度の福福大会! 今夜は前夜祭、明日が40周年記念の大会になります。 金曜の夜から行くのは断念し、今日13時過ぎくらいには出発する予定。 何かと準備不足でまだ家でジタバタしています。 ミノーも何とか間に合いましたけど、行く途中、琵琶湖でスイムテストしてトゥルーアイチューニングしなくっちゃ。お風呂で泳がせて少し修正してますけど・・・ 20130622_trophy_001.jpg 昨年はイワナ賞をいただきました。 トロフィーも返還しないとアカンので、忘れないように・・・ あぁ、なんか忘れそうです。
=== クラブ創立40周年記念 === 2013 福福釣り大会 あーーんど JLAA中部ブロック釣り大会 のお知らせ 世界中の釣りキチの皆様のお蔭をもちまして 福光ルアーフイッシングクラブは 創立40年を迎えました。 今回は記念大会ということで JLAAの中部ブロック釣り大会を 冠に加えて同時開催という 誠にスペシャル豪華絢爛で 6月23日に開催いたします 今年もあなたとあたしの釣りダラの架け橋 「福福釣り大会」を6月23日開催いたします。 今年の本部宿は昨年大好評でありました 五箇山合掌の里です

アコウ!

  • Posted by: Nobby
  • 2013年6月16日 23:57
  • 釣り
20130615_akou000.jpg 今年の初アコウ、釣れました。 去年の実績ポイントでヒットルアーは「ブリーデン メタルマル 13g」 最初はバグアンツ3"のテキサスリグでスタートし、1投目でチビガシラがヒット。 すぐに20cmちょいのガシラにサイズアップと、思いがけず好調な滑り出しでしたが、その後はポツポツとガシラばかり。 ルアーチェンジしながら、どうもハードルアーのほうに反応がありそうということで、メタルマルで粘ってみたら底層をスイミング中にカツンと乗ってきました。 結局、アコウ1匹をはじめ、キープしたのは写真の4匹。 メバルが尺として、まぁまぁですか?   < って、どんだけデカイ流しやねーん!

アコウへGo!

さて、今年初のアコウ狙いに出発。 去年より早めの始動ですけど、早すぎることはないはず。 なんでもエエから釣れないかなぁ。 帰ったら、コンフェデ杯の日本vsブラジルもあるので、時合を過ぎたら早めに撤収しようっと。 んで、ついでに希望的ザック・ジャパンの布陣を書いてみます。 FW前田は最近、調子悪いし、ここは南アの時のオカちゃんの真似をしてホンダを前線に上げてのゼロトップでどないでしょ?       ホンダ   イヌイ カガワ オカザキ     エンドウ ハセベ ナガトモ コンノ ヨシダ ウチダ      カワシマ もっと適当なことを言わせてもらうと、CBにはトゥーリオ入れて、コンノをハセベのとこに上げるのはどうかと思ったり。 # トゥーリオ、向こうへ行ってへんけどね。

コアユ

20130526_koayu.jpg 日曜の夕方、近所の川へコアユ釣りに。 ここんとこ、ずっとルアーフィッシングがメインで、コアユ釣りなんて高校生以来かも。 中学生の頃は、毛鉤のアンマ釣りでビクいっぱいになるくらい釣れたもんですが、最近はサビキがメジャーな釣り方みたいで、毛鉤を使っている人はいないみたいです。 とりあえず、サビキの仕掛けを買い込んでの出撃。 行ったのは既に16時を回っていて、ぼちぼち帰る人も出てくる頃合い。 釣り場に着いて状況を聞いてみた方から逆に 「やっぱり夕方のほうが釣れるんですか?」 と聞かれてしまいましたが、 「いえ、時間がなくてこの時間になっただけです。  ちょっと覗いてみたくて。」 川は渇水気味で水深のない場所が多く、魚の姿はほとんど見えず。周囲の様子を見ていても、それほど釣れていないようでした。 初めてのサビキ仕掛けでのコアユ釣りで、なかなか要領がつかめず大苦戦。 そもそも、魚自体が少なく、限られた付き場には必ず先行者が。 空いてる場所は当然のごとく魚がいないわけで、あちこち移動してもなかなか結果が出ません。 コアユ釣りでボウズって、ちょっとそれは無いんちゃう?と思いつつも半ばあきらめムードだったんですが、なんとか1匹・・・10cmちょいに育ったまぁまぁのサイズ。その後、もう1匹追加したものの、後が続かず納竿。ボウズじゃなくて良かったです。 ポイント移動しながら、他の人の仕掛けやら寄せ餌やらをチェックできたのも収穫でしたし、次に繋がる2匹ということにしておきます。 今週、一雨来そうですし、梅雨入りしたら状況は変わるかも。 日本海に行く時間が無い時の癒しの釣りになるでしょうか??? Walton読んで勉強します。

ウォルトン 02号!

20130522_walton_000.jpg
琵琶湖と西日本の静かな釣り    『Walton』02号       完成!!→発送・配達中     Conents   琵琶湖の釣り  ◆琵琶湖カヤックフライ挑戦記/釣りに使える 小舟① ◆湖西の浜から楽しむプラッギング ◆ホンモロコとコアユ釣り。昨年を振り返り、 今年を予測する      /ホンモロコをおいしくいただく②   オイル漬け ◆コアユ産卵不調の謎にせまる ◆甘くないけどとっても楽しい、余呉湖のワカサギ釣り ◆がさがさ西遊記   byチェ・カヤマと陽気な仲間達 ◆見つけた!  琵琶湖みやげ ◆釣りに還る②  伊藤 純 ◆男、四〇過ぎにして釣りにハマる 後藤雅彦 ◆電車で行け! 〜聖地 須磨編〜   ◆ ウォルトンタイムズ  鮎をつかんでいい笑顔/ハードルアーオンリーの釣り大会  淀川流域のアユとサツキマス/けいほくクラフトはのんびりムード/ビワマスの  採卵を見学してきました/半世紀を迎えた大阪フィッシングショー ◆Walton案内板 ◆琵琶湖の本③
もう既に店頭にも並んでいます。 ちょっと良い釣り雑誌『Walton』 彦根近辺では、Viva City の天晨堂さん、釣具の北川さん、馬場釣具店さん、米原のフィッシングスポーツなかにしさん、長浜の大郷屋さんなどで購入可能です。 20130522_walton_001.jpg んで・・・ 去年の秋、オッサンたちで一緒に遊んだのを記事にしていただきました。 ◆がさがさ西遊記   byチェ・カヤマと陽気な仲間達 良い魚をバンバン釣ってみるのでもなく、タックル自慢をするのでもなく、たぶん誰からもカッコエエと言われることもなく、こんなオッサンたちに憧れる若者もいないと思いますが、ほのぼのとしていただければ幸いです。

釣りガール

  • Posted by: Nobby
  • 2013年5月22日 23:30
  • 釣り
20130521_fishing_girl001.jpg 何を思ったか、娘が短大の友だちと女の子ばかりで舞鶴まで釣りに行くと言い出し、釣竿とか貸して欲しいというので、パックロッドと厳選ルアー&サビキのライトタックルセットを準備してやりました。一緒に行く友だちは何度か行ってるみたいで、現地の釣具屋もわかっているとか。 京都の桂川までJRで出て、言い出しっぺらしい亀岡の友だちの車で舞鶴までということでしたが、結局向かった先は超有名スポットの音海。 朝、5時台のJRに乗って、9時過ぎくらいに現地着とか。 彦根からなら北回りで行ったほうが早いかな? 20130521_fishing_girl000.jpg初心者ばかりで釣れんやろと思っていたのですが、予想に反して最初から調子よく釣れたみたいで、これが娘の 1stフィッシュ。なんや、良くわかりませんがコッパグレですか?
20130521_fishing_girl002.jpg音海は休日なら家族連れなんかも多いとこですが、平日の釣り場にはいかにも場違いな短大生3人組。 おかげで周りのコアな釣り師のおっちゃん達からいろいろ教えてもらえたりしたそうで、なんか和やかな釣り場になったらしいです。
20130521_fishing_girl003.jpg けっこう釣ってる・・・ 昼まで音海、アタリが遠のいた午後からは舞鶴へ移動したとのことですが、午後は一匹だけだったようです。 なんか、ルアーでも釣れたし、めっちゃ楽しかったゆうて帰ってきました。 この先、どうなるのでしょうか???

牡鹿半島 鮎川港釣行記

20130504_donko1.jpg 牡鹿バスツアー中、到着した5/3の夜と、翌5/4の夜に鮎川港でサオを出すことができました。結果は、2日で 3匹と、ちょっと残念な感じでしたが、初めて行く土地で何がいるのかもわからぬままの釣りとしては、2日とも魚の顔が見られただけでもOkとしないといけないでしょうか。本音は、根魚大爆釣で東北の海はサイコー!と言いたかったとこですが・・・ 【5/3夜】 交流会が一段落してから満潮のタイミングに合わせて22時半頃に出撃。 宿泊地から鮎川港までは歩いて数百m。ほんの数分。 港内は風が強く釣りづらい上に冷え込みが厳しく短時間勝負。 まずは、シンキングペンシル、1gのジグヘッドで表層をチェック。 無反応のうえ、夜光虫がひどくキャストしたラインがはっきり見えるほど。 2gジグヘッドにチェンジしてボトムを探ることに。 一投目、着底後に軽くダートさせてフォールさせた途端に違和感。 合わせると魚の反応。 大きくは無さそうだったのですが、東北での一匹目ということで慎重に巻き上げてキャッチ! 20130504_takenoko.jpg東北での1stフィッシュは、嬉しいタケノコメバルでした。日本海でも時々釣れますが、たまにしか釣れないんですよね。東北はロックフィッシュの聖地のイメージがあり、タケノコメバルも40cmほどの大型がいるとか。残念ながら、18cmほどの魚でしたが、ほぼ目的達成できた感はありました。 しばらくアタリも無いため、メタルジグに換えて少し沖目に遠投して広く探ってみることに。沖目は少し水深がありますが、夜光虫は全体的に入ってるようで、着水まで良く見えます。ありがたいようなありがたくないような・・・って、ありがたくないですね・・・ 20130504_donko2.jpg ボトムを取って、軽くシャクってフォールというのを繰り返していると、ボトムでポーズを入れている時にモゾモゾっと当ってきました。けっこうな引きで上がってきたのは、今まで見たことのない異形の魚。夜の交流会で、ボランティアスタッフの一人が釣りから帰ってきた時にぶら下げていたのが同じ魚で、地元では「ドンコ」と呼ばれている魚です。 関西では見たことがないのですが、後で調べてみると函館以南の太平洋側に広く分布する、標準和名で「エゾイソアイナメ」と呼ばれる魚でした。25cmと、そこそこの食べごろサイズでしたが、お持ち帰りしても調理できるか自信も無かったのでリリース。ドンコが釣れてかなり満足したのと、寒さが厳しくなったため、翌日の活動に備えて撤収。 【5/4夜】 この日も満潮が23時過ぎということで、地元の方を交えての交流会が終わってから出撃。 前日と比べて風もなく釣りやすそうなコンディション。 そのためか、港内は前日と違って地元の釣り人が何人もサオを出していました。 声をかけて状況を聞いてみると、ドンコ狙いでけっこう釣れている様子。クーラーボックスを見せていただくと、25cm前後のドンコに混じって30cmほどのアイナメも。ワームで釣っているということで一気に期待が膨らみましたが、夜光虫は相変わらずで、全くバイトも無いまま時間が過ぎていきます。 メタルジグでボトムをダート&フォールさせていると、フォール中にモゾッと違和感。すかさず合わせると、前夜と似たようなドンコっぽい引き。上がってきたのは前日のものより一回り小さいドンコくん。 20130504_donko3.jpg微妙なアタリの出方にうまく合わせられたので、けっこう釣った感のある一匹でした。 しかし、後が続かず、どこかにメバルのマンションでも無いものかと、港内をかなり広範囲に歩きまわってみましたが、どこへ行っても夜光虫だらけで追加はならず。 東北で大爆釣は夢に終わってしまいました。 それにしても、牡鹿の星空は普段見る日本海の星空以上に星の数も多く、天の川もくっきりわかる壮大な星空でした。星が多すぎて普段見慣れた星座を見つけるのに苦労するほど。これを見るだけでも牡鹿に来た値打ちがありました。

GW後半は牡鹿半島へ

津軽の旅行記も書かぬまま、今夜から多賀SAでバスにピックアップしてもらって、宮城県石巻市の牡鹿半島へ遠征してきます。 遊びに行くのではないですが、宿泊地は鮎川港が目の前ということで、パックロッドを持参。 メバル用ならベストと思いますが、手持ちのは安物のバス用振出竿。 ルアーも最小限のものだけ。 自由行動は短時間ではありますが、なんとか東北の魚の顔を見たいです。 帰宅は6日の朝。 では、行ってきます。

メバルキング決定戦2013 レポート

20130414_mebaking001.jpg 【Webアルバムはこちら】 張り切って出かけた富山湾メバルキング決定戦でしたが、なかなかシブイ結果に終わってしまいました。 ご覧のとおりの快晴で、気持ちのよい週末。 新湊大橋も完成し、海王丸パーク側から海竜町へ富山新港を一跨ぎにしています。 早めに現地入りして気になるポイントをチェックして回りながら徐々にテンションを高めていったのですが・・・ 20130414_mebaking000.jpg 夕刻が近づき、まずは新港のテトラ帯からチェック。 ベイトは回っているものの、メバルの反応は全くなし。 近くではショア・ジギで何匹かサゴシが上がっていましたので、狙いをサゴシに変えてメタルジグやら何やら投げまくってみますが、無反応。 20130414_mebaking002.jpg 小移動しながら、実績ポイントをチェック。 けっこうキツイ潮が流れているポイントで潮上からミニマルをドリフトさせていくと微妙なアタリ。合わせると小さいながらも富山湾のメバル。 でも、アタリが続かず。 別のポイントをチェックし、メバキン大会のスタート時刻である19時にどこへ向かうかを思案。 結局、唯一メバルの顔を見た漁港から。 まずは定番のレイジー50Sを結んで探りを入れていきます。 かなり潮は緩んでいて状況的には悪くなっていたのですが、すぐに足元でバイトが有り、ビシっと合わせると小さなメバルがすっ飛んできてポッチャン・・・ 反応が見られたので、気を取り直して同じようなコースをトレースすると、今度は着水後にカウントダウンして巻き始めた辺りでアタリが連発。早々に2匹目を物にし、リミットメイクは目前。しかし、なぜかノリが悪くバラシもあって後が続きません。そうこうしているうちに、アタリが遠のき嫌な雰囲気に。 ルアーチェンジをしながら、魚を探しているとピックアップ寸前にひったくるようなバイト。セイゴ? 20130414_mebaking003.jpgと思ったら、お約束のウーさんでした。 これを最後に反応&テンションが低下・・・移動です・・・ あっちゃこっちゃ移動を繰り返すものの、昼間にチェックしたポイントはことごとく無反応。同行のDさんは、ここまでほぼパーフェクトゲームという有様。 期待のポイントで空振りに終わり、時刻は既に0時近く。スゴスゴと車に戻りかけていると、どこかで見た2人連れが・・・ 地元氷見の名人というか釣り仙人の千香良さんと岐阜のトラウトジャンキーさんでした。 千香良さんの案内で地元の方しか知らなさそうなポイントを教えていただいたのですが、今は潮が動いてないからやるだけ無駄、3時頃まで寝ておけということで、お二人と別れて素直に車で仮眠。 あまりの寒さに目が覚めたのが2時半頃。気がつくと駐車場には車がいっぱい。どうやら、狙いのポイントはかなりの激戦区の模様。ポイントへ行ってみると良さそうな場所は既に何人もの人影があるため、少し離れたサーフで始めることに。 超シャロー&ウィード地帯のため、フロートリグでも引っ掛かりまくり。なかなか反応がありません。 20130414_mebaking004.jpg すると、「来た!」と Dさんの声。 ウィードの向こうでヒットしたようで、やや苦労しながら取り込んだのは待望のメバル! サイズはもうひとつでしたが、魚が入ってきていることがわかり期待度UP! 同じようなポイントで Dさんはもう1匹追加していました。 20130414_mebaking005.jpg しかし、私の方は全く反応がないまま夜明けを迎えます・・・ 立山連峰から富山湾越しに昇る朝日は見応えがありました。 ここはこの辺りでも絶好の撮影ポイントらしく、釣り人以上のカメラマンが後方にずらりと並んでいたようです。 ややあきらめムードの中、フローティングタイプのホタルイカルアーをスローにウィード脇を通していたその時、コンっと待望のバイト! 合わせを決めると一気にロッドが満月に!デカイ! きつめに締めたドラグが時折滑るほどの引き。ゴリ巻きで寄せようとした時、目の前に岩が点在しているので、何とか避けられないかとサーフを横に移動しかけた途端、足を滑らせて転倒!ラインテンションが緩まないようにしながら立ち上がって再度寄せようとしたその瞬間、根に当たったのと同時にラインのテンションが一気に抜けてしまいました・・・バレた・・・ウソ・・・ 転倒した時に掛かりが浅くなったのかもしれませんが、ヘタに移動せずにそのままゴリ巻きすべきだったかと非常に悔いの残る痛恨のバラシになってしまいました・・・痛すぎる・・・ 先週、敦賀でキャッチした25cmよりも確実に大きかったと思われるので、もしかしたら尺近くあったかも・・・逃した魚は大きいと言いますが、何を思っても後の祭りでした・・・ 結局、その後はバイトもないまま検量時刻が近づいたため、検量場所の氷見漁港へ移動。 20130414_mebaking006.jpg メンバーが続々と集結してきますが、ボウズの人も多く、かなり厳しい大会に。それでも、地元のグローブ東田さんは25cmオーバーの良型をモノにしてました。かなりうらやましいですが、それでもリミットメイクには至っていなかったため、優勝には届かず。 20130414_mebaking007.jpg優勝は、唯一リミットメイクを果たした初代王者のladon奥村尊師。優勝2回は金沢の良太くんに続いて2人め。3匹合計で50cmちょいというのは、もしかしてメバキン最小記録での優勝??? あの痛恨のバラシさえ無ければ自分が優勝だったかも・・・などと考えても結果は結果、残念ではありますが、それなりに久々の富山湾のメバルを楽しめたので良しとしておきます。新しいポイントやシークレットルアーも教えてもらったし。 また、近場で大物狙いにトライします。 去年も7月くらいまで良いメバルが釣れましたしね。 富山にも夏までにもう一度くらいは行ってみたいものです。 あ、6月に福々大会がありましたワ。 ついでにアコウもやりたいなぁ。

メバルキング決定戦2013

  • Posted by: Nobby
  • 2013年4月13日 00:18
  • 釣り
2006_mebaru_king.jpg 第2回以来の優勝目指して、明日は富山に出撃! おみやげにホタルイカも捕って帰りたいなぁ。

爆風直前メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2013年4月 6日 12:24
  • 釣り
20130405_mebaru001.jpg 爆弾低気圧襲来の予報のため、この週末に予定されていた富山のメバルキング決定戦は来週に延期。金曜の晩から行く気マンマンだったため、同行予定だった Dさんと勢いで敦賀で短期決戦に出撃してしまいました。 敦賀湾内で大物が狙えそうなポイントを目指したのですが、着いてみると既に強風が吹き荒れていてサオを出さぬまま転戦。湾内はどこも風で厳しそうだったため、風裏を求めて三方五湖方面へプチ移動。ここは敦賀半島が爆風でも凪いでいたりするのですが、期待どおりの穏やかなオフショアの風で釣りやすそうなコンディション。 まずは、藤原さんのメバル本に出ていたフロートリグを真似てスーパーボールで自作したリグのテスト。 んん~、全くアタリが無いので違いがわからへん~ アタリが感じられないのにフグの猛攻でワームを激しく消費。 ワームは断念してハードルアーに変更。 選んだのは、この場所で実績のあるワンダースリム70。 飛距離も出ますし、お気に入りの一つ。 ルアーチェンジして数投後、デッドスローで引いているとコンっとアタリ! 咄嗟に合わせると強烈な締め込み。 超シャローでウィードも多いポイントのため、過去、この瞬間にドラグを滑らせて潜られることが何度あったことか。 今回はガッチリとドラグを締めていたのが功を奏して早めに主導権を取れたため、けっこう余裕で寄せられました。 25cmを超える久々の大物! 釣り上げた瞬間は 27-8cmあるかと思ったのですが、あとで測ってみると25cmちょいでした。 20130405_mebaru000.jpg次の一投で 22cmが連発! 時合キタ!パターン掴んだ!と思ったのは一瞬。 その後は全くアタリが無くなってしまいました。 一匹目を釣った後、悠長に写真撮ったりバッカンに水汲んだりせずに、そのまま連投すべきだったかも・・・後の祭りですワ・・・ 風も上がってきたため他のポイントへ回ってみましたが、良いのが狙えそうな雰囲気でもないため撤収。 今季最大の良いサイズが釣れてやや満足。 来週のメバルキング決定戦に向けて弾みがつけば良いのですが。 ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ワンダースリム70 ESG
ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ワンダースリム70 ESG

メバルではけっこう実績ありです。

極寒の春メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2013年3月24日 23:44
  • 釣り
20130323_mebaru.jpg 土曜の夜、常神半島、世久見海岸、三方五湖、敦賀半島と転戦。 かなり冷え込みがきつく、魚の活性もいまいち。 うねりも残っていて大物狙いはできずに漁港巡りをしただけですが、先週のほうがマシでした。数的には20匹ほどは釣れたでしょうか。平均サイズは下回ってしまったかも。 帰り道の道路の気温表示は2℃。 8号線の峠では0℃・・・つらすぎました。

藤原真ちゃんのメバル本が出たよ

  • Posted by: Nobby
  • 2013年3月17日 20:58
  • | 釣り
20130317_fujiwara_01.jpg ◆IREGUI 関西メバルIREGUI最前線 ハイテンションメバルNight   (別冊つり人 Vol. 344) 釣友でアジ・メバルの師匠である藤原真一郎さんのメバリングの本が、つり人社のIREGUIシリーズとして発刊されました。3/11に出たばかりのホヤホヤで、送ってもらった本を読み込んでいるところです。 ロックフィッシュ地獄シリーズやアジングJAPAN最前線などのアジング、メバリング本では既に常連となっている藤原さんですが、今回はなんと全編、藤原さん単独で、ついにキタ!という画期的な本になってます。 20130317_fujiwara_02.jpg 20130317_fujiwara_03.jpg 定番のジグヘッドの釣りからフロートを使った最新のメソッドまで、藤原さんの奥義が惜しげも無く公開されていて、これからメバルを始める人から既にどっぷりメバリングにハマっているエキスパートまで、あらゆるメバリングファンに参考になる記事ばかり。 泉南から紀北の地元定番スポットも地図付きで詳しく紹介されています。 テクニックについても普通の解説ならもっと感覚的でわかりにくい内容になってしまうところが、具体的で誰にもわかりやすい解説になっていて、ここまで公開しちゃってエエの?というような詳細な記事は非常に価値のあるものだと思います。 超おすすめ! 20130317_fujiwara_04.jpgメバルの料理方法まで載っていて、全く抜かりがありません。 まさに藤原真一郎渾身の一冊。 買うべし!

久々の敦賀メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2013年3月17日 20:40
  • 釣り
20130316_mebaru.jpg 晩御飯を食べてから 20時頃に 2ヶ月ぶりの出撃。 どこへ行くか思案したのですが、結局、24時ころには撤収するつもりで、大物狙いはせずに敦賀半島の漁港限定としました。 釣り場に着いてから自宅に防寒具一式を置き忘れてきたことが発覚! 幸い、寒さはそれほどでもなく、ダウンを着ていたのと車に常備しているオーバーパンツがあったので、カイロを使いまくって何とか凌ぐことができました。 ヤバかったですわ~ 最初は湾内の常夜灯ポイント。 ウィードがかなり伸びていて、ところどころ水面まで覆われている状態。 ウィードの中から良型が出てこんかなと期待したものの、10cm前半の豆メバルが 3匹ほど顔を見せただけ。 すぐに見切って山超えで美浜町側へ。 2カ所目のスロープポイントで13cm-18cmのメバルが入れ食いモード。 20cm超えは釣れませんが、そこそこの引きをしてくれる魚もけっこういて、久しぶりの釣行で数釣りができて癒された感じ。 同じ漁港の別の常夜灯下でも同じくらいのが連発。 さすがに飽きてきたのと、そこそこ良い時間になったので撤収としました。

遊びで釣りをするということ

とはいえ、たかが遊びのために人生を賭けることもあるのが、人間が他の生き物とは決定的に異なる点だ。ことにフライフィッシャーには、釣りをしなくちゃボク生きている意味がないなどと真剣な眼差しで熱く語る人がままいたりして、ヘンタイ系フライフィッシング専門誌の編集者としては、〝人間の業〟というものを思い知らされることが多い。 野生鳥獣を捕りたいからという理由で捕って肉を食うのも、同じく〝人間の業〟に他ならない。自分も自然の一員のくせに自分だけ自然界から切り離して考えたがる生き物は人間だけである。それこそがまさに〝業〟なのだ。
釣りをすることは自分の人生で無くてはならないことになってしまっていますが、遊びのために魚の命を奪うことは確かに人間の業なんだろうなと思います。 キャッチ&リリースのような釣り人なりのルールあるいはマナーを謳ったりするわけですが、それとて釣りをしない人から見れば釣り師の勝手だったり偽善に見えるかもしれません。琵琶湖ルールができた頃も、その辺で議論のすれ違いが良く見られたように思います。 でも、例え自分勝手に見えたり偽善に見えたとしても、人間の「業」を自覚したうえで自分なりの縛りを入れて遊ぶっていうのはとても大事なことなんとちゃうかなと思うのです。何も考えずに楽しみのためだけに釣りをしていたら無自覚に魚の命を弄んでしまうようなことになってしまいます。私も自分なりのルールはある程度決めた上で釣りをしているつもり。キャッチ&リリースするにせよキャッチ&イートするにせよ、魚の命を粗末に扱わないために「真剣に遊ぶ」ということを心したいものです。

フロートリグ

  • Posted by: Nobby
  • 2013年2月10日 23:37
  • 釣り
20130210_float.jpg ちょっと天気もマシなので日本海に行ってみたい気分でしたが、インフルの名残も少しあり自重。 終日、留守番モードでヒマなため、ルアーの下地作業をしてみたり、録りためていたサッカーやら釣り番組の録画を観たり。 で、次回の日本海出撃に備えて、メバル用のフロートリグをあれこれ製作。 スーパーボールにドリルで孔を開け、絡み防止パイプを差し込んで接着するだけ。 A: ノーマルのスーパーボールリグ 巷では「T式フロートリグ」とか、まんまこれと同じのが売られてますが、T式が市販される以前からこのタイプを使ってたんですよねー これに、ステンのビスをねじ込むとスローシンキングとかファーストシンキングにセッティング可能です。 B: 3gのテキサスリグ用シンカー追加 遠距離をファーストシンキングタイプで直撃狙い。 円錐形のシンカーを使うことで着水音を小さくできないかと思ってますが・・・ C: ノーマルの倍のウェイトのスーパーボール仕様 ノーマルが5g足らずですが、こっちは8gちょい。 飛距離を稼ぎたい時用ですが、大きいぶん着水音が大きそうです。 D: Cの弱点を補いつつウェイトアップのため、ノーマル2連仕様 ウェイトは9.5gほど。 2連にすることで、ノーマルより着水音が小さくなるのではと期待。 ビス打ちでシンキング仕様も製作予定。 シャローのゴロタとか藻場でイケるはずなんですが、どんなんかなぁ。 ちなみに、スーパーボールは駄菓子屋さんで100個1000円で買いました。 釣具屋で売ってる飛ばしウキにコストパフォーマンスで圧勝! # 「パフォーマンス」が付いてくればですけど・・・

厳寒の敦賀湾でアジでサルする

  • Posted by: Nobby
  • 2013年1月 6日 20:27
  • 釣り
5日の午後、波も収まった気配の日本海に出撃。 最初に選んだのはデイ・メバルが期待できそうな尺アコウポイント。 うねりは残るものの、ほぼベタ凪の快晴。 釣れる釣れないは別にして、今年初の日本海釣行は気持ちの良い日和となりました。 しかし、釣行開始から全くのノーバイト。 日が傾きかけて時合に期待したものの、ようやく釣れた今年の1stフィッシュは10cmちょいのアナハゼ・・・無念の移動 暗くなってから敦賀半島へ大移動。 美浜側を2ヶ所チェックして気配を感じられず敦賀湾内へ。 アジが好調だった漁港は常夜灯下に先行者があり、離れた場所からいろいろ試すもののアジやメバルの気配なし。先行者も釣れていない雰囲気のため、別の場所へ。 常夜灯周りに 0.7gジグヘッドをキャストすると最初から小さなバイト。 軽くシャクってフォールさせるとモゾっとアタリがあり、上がってきたのは10cmほどの豆アジ。さすがにキープする気になれずリリースすると、次々とアタってくるのは同サイズの豆アジばかり。 盛んにライズも見られるので、ジグヘッドを 0.45gにウェイトダウンしてさらに表層を狙うと、豆アジと豆メバルが連続でヒットしてきます。 ノーアクションでタダ引きするだけで入れ食いなので、しばらくサルのように釣りまくってしまいました。 ハタと我に返ってサイズアップでも狙うかとジグヘッドのウェイトを変えてみたり、メタルジグをボトムまで落としてみたりと試行錯誤してみるも不発。 気がつくと再び軽量ジグヘッドでのサルモードに入ってしまっておりました。 とりあえずバイトが多いと、いろいろ試すことができてそれなりに面白かったかも。 てことで、今年初の日本海はキープゼロ。 ついでに写真もゼロでした。

釣り初め

20130102_hikone_port002_R.jpgポカポカと良いお天気に誘われて、午後、彦根旧港湾に初投げに行ってきました。 20130102_hikone_port005_R.jpgさすがの人気&有名スポット。 家族連れやカップルもいて、正月早々、釣堀状態。 混んでるエリアは 3m間隔くらいで人が入ってます。 20130102_hikone_port004_R.jpg今年のファーストフィッシュは、Nobby'sミノーにアタックしてきた良いサイズのギル。 20cmは超えませんでしたが、そこそこ引きました。 この後、トップに反応してくる魚もいましたが、ヒットには至らず。 少し冷え込んだせいか浮いている魚も少なく、やや期待はずれでした。 まぁ、自作ミノーでキャッチできたらOKですかねー。

2012釣り納め

  • Posted by: Nobby
  • 2012年12月30日 21:15
  • 釣り
20121229_tsuruga.jpg 29日の午後、突然の好天にいてもたってもいられず、家の掃除もそこそこに久しぶりに敦賀に出撃してきました。 なんとか明るいうちに釣り場に着くと、風もあまりなく気温も程よい釣日和。 釣り師はみな同じ事を考えていたらしく、暗くなり始めるにつれ釣り場には人が溢れ始めておりました。 肝心の釣果はいまいち・・・ 満月の大潮から中潮に移るタイミングで、あまり実績に恵まれない潮回りだったせいなのか、たまたまなのか、小さなメバルは遊んでくれるものの、狙いのアジや大型のメバル、ガシラとは出会えず。 敦賀半島先端付近から小浜近くまで、一箇所で粘らずに長距離をランガンしてみましたが、どこも人が多いうえに、時間が進むにつれて風も上がってきたため、サオを出さないままスルーしたポイントもいくつか。 投げてみたところでは、小さなアジやメバルがポツポツ釣れるものの、キープする気にもなれずに、お土産無しで納竿となりました。 20121229_aohata.jpg最初のポイントで釣れた5cmほどのアオハタ(マハタ?) 20121229_takenoko.jpg小さいですけど、ずいぶんご無沙汰のタケノコメバル。 珍しいのが釣れて、なんか嬉しかったです。 【この日の釣果】 アジ、メバル、アオハタ、タケノコメバル、ヒトデ、ナマコ 6目達成? (魚ちゃうのがいるやん・・・) さて、今年はアコウが当たり年だったりする一方で、アオリイカの季節は丸々外してしまったり、釣りに関しては浮き沈みの激しい一年だったように思います。 まぁ、それなりに楽しめたものの、これといった印象に残る釣りもできなかったのも事実。 来年は、何か記憶に残る一尾を釣りたいものです。 ここをご覧のアングラーのみなさま、今年は良い釣りできました? また来年、釣り場でお会いいたしましょう。 では~

一週間前のネタ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年12月 3日 22:31
  • 釣り
20121125_gashira_000.jpg昨日までの土日、風邪気味でほぼ引きこもっておりましたので、先週の未公開ネタを披露することに。既報のとおり敦賀のアジが好調だったのですが、実はその3日後の午後、爆釣再びを夢見て明るいうちから出撃していたわけです。 で、今までネタにしていなかったのは決して貧果だったせいではございません。 単にネタにするモチベーションが湧かなかっただけのことなのです。(え?やっぱ、釣れんかったからやって?) 結論から言いますと、狙いのポイントは南東の強風の悪コンディションにたたられアジは不発。なんとか 4匹ほど釣れましたけど・・・ 0.45gのジグヘッド単体を風上にキャストして、流されてくる糸フケの分だけを巻き取るようにするとアタリが出るというシビアなパターンでした。同じポイントに風下に向かって投げてもバイトが出ないんですよね。ウェイトを換えてもダメで・・・ あとは小メバル1、そこそこサイズのガシラ1で終了~ 早く風邪を治して出撃したいものです。

自転車いじり

20121118_bike_000.jpgちょっと前の休みの間に通勤自転車のスタンドをセンタースタンドに交換してみました。今まではリアスタンドやったんですが、見た目がイマイチなので、前から換えようかなと思っていたところ。 20121118_bike_001.jpgボルト一本で固定するだけ。 リアスタンドを撤去すれば完了。 20121118_bike_002.jpg後ろから見るとスッキリした感じ。 やっぱ多少の見た目は大切。 ユニコ(UNICO) ESGE センタースタンド 「ズーム」
ユニコ(UNICO) ESGE センタースタンド 「ズーム」
20121118_bike_003.jpg勢いで折りたたみ自転車を釣りポタ仕様に。 ロッドスタンド、リアキャリアを取り付け、釣り道具を乗っけてウロウロしようという算段です。遠出する時も車に載せていくと機動力アップ間違いなし。 20121118_bike_004.jpg
20121118_bike_005.jpg
第一精工 ロッドラック
第一精工 ロッドラック

GIZA(ギザ) LT キャリアー(スライド タイプ)
GIZA(ギザ) LT キャリアー(スライド タイプ)

アジ大漁!

  • Posted by: Nobby
  • 2012年11月23日 12:27
  • 釣り
20121122_ajing_002.jpg 火曜日から木曜の朝にかけて故あって夜勤になっていたのですが、夜勤明けの木曜夕方、敦賀までアジ狙いで出撃してきました。 先日巻き替えたフロロ1.2LBを試してみたいのと、夜勤明けの時差ボケ調整で敦賀で夜勤ってとこです。 夕マヅメから何箇所か回って、ようやくアジの反応が! パターンを掴んだ後は、入れ食いというほどではありませんでしたが、周期的に高反応のタイミングがあり、リリースしたのを含めると70匹くらいキャッチできました。 途中、目の前に巨大なタルイカのつがいが接岸してきてタモでもすくえそうな距離を泳いでいたので、車からタモを取り出してエイヤとすくってみました。が、しかし、あまりの巨大さにタモに入りきらずすくい上げる一歩手前で逃げられました・・・無念すぎます。ちなみに、80cmくらいのシーバスをすくったことがあるサイズのタモだったんですが・・・1mは無さそうでしたし、捕れると思ったのになぁ・・・ しばらく漁港内をウロウロした後、暗がりに消えていきました。 20121122_ajing_000.jpgアジングを再開してしばらくすると、足元でズシンと大物がヒット! これはデカイと思ったら、なんかズズー、ズズーと久しぶりに味わうジェット噴射?1LBラインで無理ができないためしばらくドラグが出まくりでしたが、浮かしてみると良いサイズのアオリ! 幸いにも足元にはさっきタルイカをすくうために持ち出しておいたタモ網が!神様ありがとう! 今年最大の甲長20cmのアオリイカ。 ジグヘッドで釣ったのは初めてです。 20121122_ajing_001.jpg20cmちょいのメバルもキャッチ! よう引きました! 20121122_ajing_003.jpgジップロックに小分けしてお持ち帰り。 アジは何にして食べようかなー 小さいのはフライかマリネですね。 ラインを変えたのが正解だったのか、たまたま釣れる場所に釣れるタイミングで行っただけなのかわかりませんが、敦賀では過去最高のアジの釣果に大満足!

1.2lbフロロ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年11月19日 01:30
  • 釣り
20121118_fluoro.jpg先月の湾岸バトル後の泉南アジングで思い切り敗北感を味わったので、ヘタコな腕をカバーすべく道具で対応してみようと、簡単なところからラインの極細化にトライ。 0.6号2LB が 0.3号1.2LB に変わったらどんな感じか楽しみ。 プチプチ切れるんでしょうか??? で、ちょこっとレコジャケクイズ付き

湾岸バトル 2012

  • Posted by: Nobby
  • 2012年10月30日 00:13
  • 釣り
20121027_gulf_buttle001.jpg20121027_gulf_buttle000.jpg先週土曜日、毎年恒例の「湾岸バトル2012」が甲子園浜で開催されました。 【Webアルバム】 初参加以来、この大会でシーバスを全く釣っていない丸坊主状態。唯一、スレでサヨリを釣ったのみでボラも釣れません。今年こそは一匹釣りたいなぁとジンクス打破を期待したのですが・・・ 開始前のチョイ投げでも全く魚っけ無し。 スタート後は実績のある水門前で粘ってみるも、サヨリが回ってきた一瞬に2バイト1バラシでノーキャッチ。ヒットしたのはセイゴっぽかったですが、20cmちょいくらいのお子ちゃまで足元でポロリ・・・ その後は、投げども投げども、巻けども巻けども、なんの反応もありゃしません。折れた心のままタイムアップとなりました。 20121027_gulf_buttle002.jpg優勝は本部前で66cmを仕留めた奥さん。 奥さんゆうても女性とちゃいまっせ。 ん?見たらわかる? で、その他の入賞はこちらでどうぞ 【_t_a_l_k_t_o_m_y_s_e_l_f_ : 湾岸バトル】 総勢17名でキャッチしたのは5名。 まぁ、この大会は釣る人は釣る、釣らない人は釣らないという毎回こんな成績が常。いつになったら釣るほうに回れるでしょうか? 大会後は、泉南まで足を伸ばしてアジング! 10月前半はかなり釣れていたと聞いてましたが、なんと3日ほど前からアジが姿を消している??? 最初のポイントではアジの姿は全く見えず。 それでも、ladon師匠や藤原さんはきっちり釣ってて腕の差は歴然。 移動先のポイントでも釣る人はポツポツでも釣果を上げているのに、自分は単発のバイトに合わせることもできず完全無欠の丸坊主でした。 見かねたladon師匠やら豊西さんからお土産のアジを頂戴し、土砂降りの一歩手前で撤収。 去年はもうちょい釣れたのになぁ・・・ また修行に来なければ。 いただいたアジは大きいのはお刺身に。 小さいのはなめろうにして美味しくいただきました。 なめろうはご飯がご飯がススムくんでした。 なめろうの半分をお好み焼きのように焼いてみましたが、これもまた絶品。 アジはいろんな食べ方ができて最高ですねぇ。 自分で釣ったのなら、もっと美味しかったやろなぁ・・・

タナゴを探してみました

  • Posted by: Nobby
  • 2012年10月21日 22:17
  • 釣り
20121021_tanago_001.jpg子どもが参加していた彦根市秋の市民音楽祭が終わってから、前日釣れなかったタナゴを探しに近所の川へ。 タナゴの延べ竿とバス狙いのスピニングタックルを持って、池から川へと徒歩でウロウロ。あちこちでけっこう大きなバスを見つけ、ルアーを投げてみますが全くやる気なし。 タナゴの姿は見えないまま、ぼちぼち撤収かなとあきらめかけていたところ、小さな排水パイプからチョロチョロと水が落ちているポイント発見! 糸を垂らしてみるとすぐに反応が。 糸ウキが水中でわずかに動いたのに合わせるとタナゴらしき魚影! ところが、抜き上げ寸前にヨシに触れてしまい痛恨のバラシ・・・ もう一度、同じポイントに入れると今度はきっちりキャッチ! やったと思って良く見ると・・・ 20121021_tanago_000.jpgんん~ アメリカアオエラタナゴでした・・・ めっちゃ小さい4cmアンダー。 外道ですけど、ちょっと嬉しい。 気を取り直して繰り返し振り込んでいると、何度かアタリがあって、ようやく最初の写真の魚をゲット。釣った時は何かわかりませんでしたが、PCに取り込んだ画像をよく見ると側線の具合からオイカワの幼魚っぽいですね。 何にせよ、タナゴ類が釣れるポイントが見つかったので、他にも釣りになる場所はあると確信。また探索に出かけようっと。 20121021_tanago_002.jpg帰り道に夕暮れの荒神山をパチリ。 家から数分のところで、こんな景色が見られる幸せ。

大人の釣り: ゆる釣りまつり

20121020_kotou_fishing_013.jpg20日(土)は、彦根のお城周辺ではゆるキャラまつりが開催中。私は、大阪、京都、大津からゲストを招いて湖東の「ゆる釣りまつり」を開催しておりました。オッサン4人でほとんど200歳の大人の遊びです。 【Webアルバム】 20121020_kotou_fishing_003.jpg20121020_kotou_fishing_005.jpg近所の「ゆる釣りポイント」をゆるゆる歩きながらの魚探し。魚のいそうな場所を探してはルアーをキャスト。この日は数日前の雨の濁りも入り、なかなか厳しい状況で魚を探すのに一苦労。
20121020_kotou_fishing_008.jpg使うルアーはこんな感じ。これは大津のおかさんのルアーケース。
20121020_kotou_fishing_007.jpg移動中にヤマカガシに遭遇。 危うく踏んでしまうところでしたが、ヤマカガシは毒を持っているので万一噛まれるとアブナイところでした。どれがヤマカガシかわかります? 20121020_kotou_fishing_009.jpg出るけど乗らない。 それがギル釣り。 でも楽しい。 ボコボコ出るけどフッキングしないのを、オッサンがワイワイ言いながら代わり番こでサオを振るのです。 「ギル釣りは世界一平和な釣り」とは萱間さんのコメント。 誰と競うこともない、釣れても誰にも自慢することもない、ひたすら和むのみ。あぁ、楽しい。
20121020_kotou_fishing_014.jpgギル釣りも一段落し、次のポイントに移動する前に、ぜひ見ていただきたい景色ということで、荒神山にご案内。 まずは、宇曽川、野田沼、江面川を見下ろし、遠くに伊吹山を望む一押しの絶景ポイント。ここはいつ来ても気持ちが良い眺めです。ここから見る冬場の白く雪をかぶった伊吹山は最高ですよ。 20121020_kotou_fishing_018.jpg山頂からは琵琶湖が湖西まで一望。 今日は少し霞んでましたが、空気の澄んだ日の午前中は、琵琶湖全体がくっきりきれいに見える日があります。 20121020_kotou_fishing_022.jpg仕切り直して釣り再開。 おかさんは一人バスをボコってはりました。 私はトップ投げまくっても、ミノーに替えても反応なし。 無念。 20121020_kotou_fishing_025.jpg20121020_kotou_fishing_032.jpgサオを置いて水路でガサガサモードに突入。タナゴ類を探してましたが、ゴリとエビばかり。テナガエビが採れたのがちょっと嬉しかったり。貝類はたくさんいて、カワニナ、タニシ、シジミが採れました。
20121020_kotou_fishing_034.jpg採取した魚やエビ、貝をプラケースに移して写真を撮りまくるオッサンたち。近くでバス釣りをしていた若者からは、どのように見えていたのかはナゾ。
すっかり日が短くなった秋の夕暮れ。 あっという間に暗くなり始めて撤収です。 片付けの後、駐車場でしばし談笑し、また遊びましょうと約束してお別れ。 もうちょい遊びたかったなぁと名残惜しさが尽きない一日となりました。

ソアレニウム CI4+ (ハンドル改造編)

  • Posted by: Nobby
  • 2012年10月11日 22:10
  • 釣り
20121011_rarenium_000.jpgリジッドサポートドラグのベアリング追加、ソアレCI4のスプール装着など、愛機レアニウムCI4+に定番の改造をしてきたわけですが、T型のハンドルノブがなかなか手になじまないので、丸型のEVAのハンドルノブに換装してみました。 20121011_rarenium_001.jpgこれは純正のハンドル。
20121011_rarenium_002.jpg分解するとこんな感じ。
20121011_rarenium_003.jpg上に置いた純正の部品を下のように部品交換して組み上げます。 換装用パーツは全て「10アオリスタCI4 C3000」のハンドル用パーツ。 普通に考えると、セフィアCI4+のハンドルノブが良さそうですが、アオリスタのハンドルノブと全く同じものみたいです。違いはキャップネジなんですが、赤にするかゴールドにするかでゴールドを選択。値段も800円と300円で安い方になりました。 ◆10アオリスタCI4 C3000 パーツリスト 追加購入するのは以下4点でしめて 1128円也 No.13 ボールベアリング(4 x 7 x 25) 1個 No.65 ハンドルノブ No.68 Oリング N0.69 ハンドルキャップ ハンドルの根本側の白い樹脂ブッシュをベアリングに交換するのですが、これは以前ネット通販で購入済みの安価なものを利用。 ミネベアの「DDL-740ZZ」という型式でダイワのハンドルにも使えます。 純正品のSARBはこれだけで1200円もするので・・・ レアニウムのものを流用するのは、 No.13 ボールベアリング(4 x 7 x 25) 1個 N0.66 座金 No.67 固定ボルト
20121011_rarenium_004.jpg組み付け完了! 注意点として、No.68のOリングは締め付け前にNo.69のハンドルキャップのネジ部の根本に嵌め込んでおくこと。
20121011_rarenium_005.jpg完成!
20121011_rarenium_006.jpgこのオリジナルからかなりの変容ぶり。 回した感じも扱いやすそうなので、次の釣行が楽しみです。 エギングやるか、アジングやるか、何狙おうかな~

湖西 de ケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年10月10日 22:18
  • 釣り
20121008_kosei_008.jpg白砂青松の湖西の浜は気持ちが良い! 月曜日、大津のおかさんのお誘いで湖西の近江舞子方面へケタコ釣りに行ってきました。水泳場の駐車場はまだ料金徴収中ということで、車は比良駅前にデポって折りたたみ自転車でポイント巡りの算段。 ところが、出発前に空気を入れてきたはずのリアタイヤがペッタンコ・・・駅前のお店で空気入れをお借りして確認するとバルブの虫が傷んでました。ちゃんと確認しておかないとあきませんね・・・ 応急処置で虫ゴムを直して空気を入れ直すと今度は大丈夫! お店の方に丁重に御礼を言っていざ出発です。 20121008_kosei_011.jpgビーチについてセッティング。うっかりペンシルベイトを入れたケースを忘れてきてしまって、オーマイガ! やむを得ずシンキングペンシルとメタルジグ主体の釣りに。 始めてすぐにメタルジグにボコっと出たナイスサイズ! 一投目で反応が無かったので、今日は厳しいかと思ったところだけに嬉しいファーストフィッシュ! 20121008_kosei_010.jpgこんな感じの浜がずぅっと続いてます。ジェットスキーの団体がいっぱい。早くいなくなれば良いと思ってましたが、結局、夕方までいてはりました。ジャマやねん。 20121008_kosei_013.jpgこの時期の反応の悪さはある程度の覚悟はしていたものの、けっこうつらい時間が過ぎていきます。たまーに単発のバイトがあり、気持よくサオが曲がりますが、なかなか連発とは行かず。 20121008_kosei_014.jpgそんなコンディションでも、おかさんはトップでポンポンとバスやらケタコを連発。あぁ、トップウォーター投げたかったなぁ・・・無念です。 20121008_kosei_021.jpgずいぶん遠くに伊吹山。 形は彦根から見るそれと同じようでしたが、琵琶湖越しに見るとより雄大に思えますね。 20121008_kosei_023.jpg夕方まで粘っても時合はついに訪れず。 蓬莱山が燃え上がるような夕暮れ時を迎え、お開きとなりました。 【Webアルバム】

ご近所ポタ

20121006_nodanuma.jpg午後、お天気はイマイチな中、琵琶湖方面を小一時間ウロウロ。江面川沿いに琵琶湖まで、野田沼半周、曽根沼一周してから宇曽川沿いに少し走って自宅まで。 どこか小物釣りやガサガサができるようなポイントを探しながらのポタリング。 途中、大きなシマヘビに遭遇してビックリ・・・ 野田沼はヒシで覆われ、水面が見えているのは一部だけ。 それでもキャストできる場所にはバサーの姿がちらほら。 20121006_higanbana.jpg宇曽川の道路沿いに彼岸花の群生が。 桜の木の下が延々と真っ赤っ赤。 20121006_sonenuma02.jpg曽根沼もヒシがずいぶん増えていました。 20121006_sonenuma03.jpg曽根沼の南側はいまいち水質が良くない感じ。 荒神山側で湧き水が出ているようなところが狙い目かなぁ。 家の近くまで戻って住宅街の中の三面護岸の水路を覗いてみると・・・ 発見! 堰のところでカワムツが群れている場所が! 今度、ミノー投げに行ってみます。

ライフジャケット修理

  • Posted by: Nobby
  • 2012年9月30日 14:09
  • 釣り
20120930_mazume01.jpg愛用のMAZUMEのライフジャケットのファスナーが閉まらなくなってしまい、自力で修理してみました。 ネットで調べると同じようにファスナーが壊れて泣いている人が多数。 メーカーに修理依頼するとけっこうな修理費がかかる上に時間もかかってしまいそうなので、自分で修理された事例を参考に縫いつけることに。 20120930_mazume02.jpg本体の生地が防水でもないのに何故か防水ファスナーが使われているのがナゾ。ファスナーの縫い付けがほつれてしまったのが原因のため、自分で縫ってしまいます。 20120930_mazume03.jpg丈夫な糸ってことで、ロッドにガイドを取り付けるためのナイロンスレッドの一番太いのを使用。 20120930_mazume04.jpg修復完了。 ファスナーに少し引っかかりが出てしまったので、もう少し細い糸でも良かったかも。 20120930_mazume05.jpg閉めた感じも大丈夫そう。 耐久性が不安ですけど、また直せば良いかなと。

ビワコオオナマズ遭遇できず

  • Posted by: Nobby
  • 2012年9月29日 23:11
  • 釣り
20120929_bon01.jpg何年ぶりかでビワコオオナマズ釣りにトライしてきました。 大津のおかさんと会うのも久しぶり。 日々、水量が変動する川は減水気味で濁りもあまりなく、台風直前で雨がパラパラ降る絶好のコンディション。 20120929_bon02.jpg今日は絶対釣れるはず。 このコンディションで釣れなかったらいつ釣れるねん?というくらいの雰囲気で、テンションMAXで釣り歩いたのですが・・・ 結局、暗くなるまで粘りに粘ったにもかかわらず、ビッグバドに一回出たのと、ミノーにバスのチェイスがあっただけで思い切りスカでした~ まぁ、こんな日もあるさ・・・ 20120929_footprint01.jpgあまりの釣れなさに、河原の足痕コレクション。 この3本指の足痕はナニモノ? 20120929_footprint02.jpgこれはシカ? 20120929_footprint03.jpgイノシシっぽいけど? 20120929_footprint04.jpgこれもイノシシ? 20120929_footprint06.jpgおかせいねん 20120929_footprint07.jpgNobby & ??? その他、サギ、イヌの他、人間の足痕多数

曽根沼で癒し

20120923_Nobbys_pencil.jpg今週は何かと用事があって、ほぼ留守番モード。 用事を済ませた後、小一時間ほど近所で小物釣りを楽しんできました。 曽根沼で自作ペンシルともらいもんルアーでブルーギル&小バスに遊んでもらいます。 20120923_gill_with_pencil.jpgギルで湧いているようなポイントは見当たりませんでしたが、実績ポイントでは答え一発。姿は見えなくても、おるとこに投げればすぐに反応がありました。 20120923_bass_with_pencil.jpg小さめの Nobby's Pencil はギルもバスも大好きみたいです。 20120923_bass_with_joint.jpgジョイントタイプはバスの反応がすこぶる良し。 (自己記録更新に続く・・・続くのかっ!)

雑誌: Walton - 琵琶湖と西日本の静かな釣り

20120918_walton.jpg "Study to be quiet."  穏やかなることを学べ この有名なフレーズで始まる「釣魚大全(The Complete Angler)」を著したアイザック・ウォルトンの名を冠した釣り雑誌「Walton」。 たまたま、Twitterでフォローさせていただいていた「フィッシングスポーツなかにし」@dackstareさんのTweetを見たのがきっかけで、お店にお邪魔して創刊号と創刊準備号を購入。当日は事前に行く時間もお伝えしていたので、奥さんが出てこられて取り置きしていただいていた本を受け取り、いろいろお話させていただきました。どうもありがとうございました。 ◆ウォルトン舎の釣り雑誌『Walton』 サブタイトル「琵琶湖と西日本の静かな釣り」が示すように、琵琶湖に特化した記事が満載で、地元アングラーとしては少なからず嬉しくなってしまいます。特に、ハス(ケタバス、ケタコ)の登場が多いのもケタコファンとしては見逃せません。 今時の金太郎飴みたいな画一化された記事ばかりの釣り雑誌とは一線を画する良い雑誌です。超おすすめ。 彦根でも北川釣具店さんと馬場釣具店さんで取扱中とか。 先のなかにしさんを加えると、近くで取り扱い率が高いのはなんだか嬉しいです。 20120918_walton_kayama.jpg最初にパラパラとページをめくっていると目についたのはとても懐かしい知人の名前。「スポーツ&フィッシングニュース」という釣り雑誌の編集長だった萱間さんが記事を書いておられたのです。『釣り場を守る』と題されたその記事は以前と変わらぬ熱く誇り高き萱間節。外来魚排除を目的とする琵琶湖条例ができた当時、琵琶湖のバス釣りを愛する人たちの先頭に立って活動されていた姿が思い出されます。2004年頃だったと思いますが、彦根旧港湾での釣り人によるゴミ拾いイベントの取材にも来ていただいたこともありました。 もう何年もお会いしていなかったので、あまりの懐かしさについつい電話をしてみると、昔と変わらぬ萱間さんの声。すぐに私のことも思い出してくださり、Waltonのことやら、琵琶湖のことやら、果ては尖閣の問題まで引き合いに出して、釣りや釣りを取り巻く環境に対する熱い思いを語っていただきました。 こういう方が関わっておられる「Walton」、創刊号が出たばかりですが、この先も長く続いて欲しい楽しみな雑誌ができたと思います。 ぜひ手に取って買って読んでみてください。 ほんま、おすすめです。

湖東の溪でカワムツと遊ぶ

20120916_river.jpg今日は、ちょっと渓流釣り気分に浸りたくなり、近所のケタコ川の上流へ車を走らせました。30分もかからず目的地に到着。川遊びの人もたくさん来ているお気楽ポイントですが、下流の人気のないところまで少し歩いて入溪。 ここは、何年か前にカワムツがたくさん釣れたポイント。前回は、かなり下流から釣り上がりましたが、今回はニーブーツだけで動ける範囲のチョイ投げ。 魚影はそこかしこに見えるので、一匹くらいは釣りたいなぁと Nobby'sミノー 55F を結んで目ぼしいポイントにルアーを送り込んでみます。 20120916_kawamutsu01.jpgすると、あっさりと一匹目。 カワムツ、あらためて見ると綺麗な魚です。 もう、ほとんど今日の目標は達成。 20120916_kawamutsu02.jpg一つのポイントで釣れるのは2匹くらいまで。 警戒心が強いのか、すぐに反応が無くなり姿も見えなくなります。 一投目で釣れなければ、それっきり反応なしも普通でした。 20120916_kawamutsu03.jpgでも、釣れる時は着水で即バイトとか。 大胆なんだか臆病なんだか・・・ 20120916_amago.jpg家族釣れの水遊びポイントまで釣り上がると終わりという、最後の最後でなんとアマゴがヒット。まさかの一匹でした。ちょうど近くで家族釣れが魚つかみをしていたので、水槽に入れてもらって写真をパチリ。後でリリースしてもらいました。 堰堤まで行くと終了。 時間があれば、もっと上流にも行けなくもないですが、アマゴまで釣れて満足したので撤収です。 20120916_kotou.jpg降りる途中、湖東平野が綺麗に見渡せます。 20120916_Nobbys55F.jpg今日は、この一本だけで通しました。 Nobby's 55F ヤマメ。 40mmくらいのサイズだともっと釣れたかも。 あと、淵を狙うのにもう少し下のレンジを通せるルアーを使えば良かった。 一応その手のルアーも持っていたんですが、今日は自作にこだわってしまいました。 楽しかった!

初アオリ & まだまだ行けますアコウ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年9月16日 19:20
  • 釣り
20120915_akou23.jpg3週間ぶりに日本海に出撃してきました。 今回の狙いは今年初アオリイカとアコウ。 アコウはそろそろピークを過ぎているでしょうが、時合に入ればまだ釣れるはずと勝手に確信してました。 20120915_aori.jpgまずは、3号のエギ王Qをキャスト。 着底、ダートを2回繰り返した後、フォール中にククっと一年ぶりの感触。 なんと一投目でヒットです。 思ったよりもサイズも良く、初物でもありキープ。 もしかして爆釣?と思ったのですが、それは少々甘すぎでした。 その後は、あまりチェイスも無く単発で2ハイ追加し、キープは2ハイ。 そうこうしているうちに、風が微妙に変わってアコウの時合の気配。 イカもいまいちなので、テキサスリグにチェンジして浅場からチェック。 ボトムに着いたと思ったら、モゾッと来たので合わせてみると、どうやらいきなりのアコウの気配。意外と抵抗もせずに上がってきたのは25cmほどのアコウ。 あまりのあっけなさにホンマかいな?と思いつつ、釣れたポイントのすぐ脇にキャストし、カウントダウンしていると今度は途中でラインが止まるので聞きアワセしてみると再びアコウ。ややサイズダウンの23cm。 2投で2匹とは効率良すぎでしょ・・・ その後、リリースサイズを1匹追加すると、アタリが遠のき、ポイント方向にエギングの人が2人ほど入ってきてそっちへ投げにくくなったのでポイント移動。 最初のポイントから離れたやや浅いポイントに入って、しばらくホタルイカルアーで反応を探ってみました。しかし、一回アタリらしき違和感があったものの、フッキングには至らず、手返しも悪いのでテキサスリグにチェンジ。 時間的にも周囲の雰囲気もそろそろ時合が終わってしまう気配が漂い始めていました。 20120915_akou26.jpg沖目から沈みテトラなどの根回りの上をスイミング気味に引いてくると、ほんの10mほど先でゴンっとバイト。一瞬焦りながらゴリ巻きすると、危うく水面から飛び出す勢いで浮いてきて、あっさりネットイン。 26cmの良型でした。 周囲がすっかり暗くなると、時合も終了。 エギングで粘る気持ちも無くなったので撤収です。 最初に入っていたポイントは、エギングの人がけっこう増えており、遠くの地磯にもいくつもライトが光ってました。 今回もバグアンツ3"の北陸カラーが好調。 北陸UVスモークと北陸レッドブラムを適当に使い分け。 20120916_akou_grill.jpgアコウは塩焼きで美味しくいただきました。 刺身、酒蒸し、煮付けとどんな調理法でも美味しいアコウですが、シンプルな塩焼きは絶品でした。

湖東の溪

20120909_river_002.jpg先週の夕方、ふらっと近所の川の上流へ。 釣れる魚がいてへんかなーと思って少しだけウロウロしてみました。 20120909_river_001.jpg釣り歩いたら、気持ちの良さそうな川ですが、残念ながら魚影は見えず。でも次行くときはちゃんとサオ出してみようかと。 20120909_river_003.jpg動物の足痕にギョギョ・・・ これはシカっぽいですね。 以前、クマの足痕も見たことがあるので一瞬ビビりました。 鈴鹿山系は、シカ、クマ、サル、ひと通りは居てますし、山ヒルも怖い。 でも徘徊するには楽しい山です。 自転車でヒルクライムもええですねぇ。 【写真ちょっとだけ】

近所 de ケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年9月 9日 21:11
  • 釣り
20120909_ketako_002.jpgぼちぼち、イカも釣れ始めてますし、アコウももうしばらく行けるんちゃうん?と日本海へ行きたい気持ちはヤマヤマですが、今週はなんだかんだで遠出は自重。 それでも夕方、近所の琵琶湖でケタコ狙いでチョイ投げしてきました。 20120909_ketako_001.jpg前回は全く反応の無かったケタコ川の河口は、そこそこ反応もあり、若干食いが浅くてバラシが多かったものの、1時間ほどで 4キャッチ、6バラシ。 追い食いしてくることもたびたびで、短時間の割りには楽しかったかも。 20120909_ketako_000.jpg岸際の湖面がザワザワしていたのでルアーを通してみると、小さなベイトが背掛かり。アユの群れかと思ったら違いました。 これって、モロコ? カワムツかハスの幼魚のようでもあり、なんか、ようわかりませんでした。 タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) 陸戦用ジグ3本 セットタクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) 陸戦用ジグ3本 セット
今回のヒットルアー。 いろいろ試してみると、5gの白系がベストでした。その日の最適なリトリーブ速度にマッチするウェイトを見つけると釣れ方が違ってきます。 プラグでないと食わない日もあったりして、ケタコ釣りは奥が深い!

2012 琵琶湖ケタコ大会

  • Posted by: Nobby
  • 2012年9月 3日 23:46
  • 釣り
20120901_02_ketako.JPG今年も恒例のケタコ大会が琵琶湖湖西で開催されましたのでレポート。 関西、富山からクラブメンバーが大挙参加し(ピークに比べると徐々に減ってますが・・・)、土曜の前夜祭から大いに盛り上がりました。 【Webアルバムはこちらから】 20120901_02_ketako-008s.jpg仕事の都合で少し遅れての合流となったのですが、着いた時はちょうど南風に吹かれて岸寄りに集まったアユボールに鳥山ができており、あちらこちらでガボガボとボイルが多発。人間の活性も上がりまくり状態で、何人もがサオを出してケタコを手にしている状況でした。 頭上には大きな虹がかかり、なんとも良い感じ。 20120901_02_ketako-013s.jpgそんな中、クラブで1、2を争う高AQ(Aho Quality)の2人も嬉々としてルアーを投げておりました。バラシた時のオーバーアクションぶりは他を寄せ付けぬものがあります。 20120901_02_ketako-039s.jpg日が落ち暗くなると、ほどなく宴会タイム。 今年は例年以上に豪華なお肉や海鮮のBBQ。 私もダッチオーブン番として、「キャベツの丸ごと煮の皿うどん仕立て」を用意したんですが、残念ながら写真を撮り忘れてました。無念です・・・ 20120901_02_ketako-059s.jpg 20120901_02_ketako-061s.jpg美味しい料理に美味しいお酒。嫌でも話が弾み、お酒もどんどん進みます。 いつものようにグダグダのケンちゃん。
20120901_02_ketako-075s.jpgサザエやらアワビなんかも続々と。 いやもう頬が緩みっぱなしの楽しい宴でした♪
お腹も膨らんだところで、ここ最近の寝不足もあり、明朝の釣りに備えて一足早めに車で一眠り。 朝5時頃に起きようと目覚ましをセットしていたのですが、なぜか目が覚めると予定よりだいぶん早い3時半。どないしよかと少しずつ明るくなっていく周囲を見ると既に何人かが釣り支度を始めてます。 せっかくなので、自分もタックルをセットして浜へGo! 宴会場前から少しずつ河口へ移動しながらシャローをペンシルベイトで打っていくと、河口の手前の浜で最初の反応。周りではバスに混じってケタコらしきボイルも見られるようになってきて、時合の気配がムンムン。 すると速引きのレッドペッパーBabyにドプっという鈍い音を立てて強烈なバイト。どうやら良いサイズのバス。ケタコ狙いでナイロン3lbにメバルロッドのため、ドラグを調整して慎重にやり取りすると50近い魚体が上がってきました。 20120901_02_ketako-077s.jpgランディングしてメジャーを当てると46cm! 恥ずかしながら、40upのバスは数年ぶりだったりします。 携帯での撮影とはいえ、もうちょいまともに撮りたかったかも・・・ まぁ、外道にしては上出来でケタコも爆釣か? と思ったのは、いかにも早計だったのです・・・ 20120901_02_ketako-078s.jpg夜が明けて普通なら爆釣タイムが始まる時間帯になってもトップへの反応が全くありません。河口にずらりと並んでボイルめがけて投げまくりますがなかなか釣れず。そうこうしているうちに、シーバタさんが最初の一匹をキャッチ。ルアーは何?って聞くと、ブレットン! ブレットンなんて持ってきてませんがな・・・表層オンリーの勝ちパターンしか想定していなかったのが敗因です。その後も一人で少しずつ数を伸ばすシーバタさん。周りもキャッチする人が増えていく中、全くのノーバイトのまま時間が過ぎていきます。 20120901_02_ketako-081s.jpgいのさんに釣果を聞いてみると、既に2匹キャッチ。河口の反応も悪いので2人で思い切り反対方向のシャロー狙いに移動。 するとあろうことか、いのさんに2匹連発・・・ありえん・・・ おまけに、この写真の魚を釣り上げた後、魚ごと自分のスニーカーにフッキングしてしまったいのさんを助けていると護岸のヌルヌル岩で思い切り滑ってしまい、ヒザ下とヒジから出血・・・めっちゃ痛かった。おニューのレアニウムにも傷が付くし、壊れなかっただけ良しとせんとアカンのかもしれませんが、踏んだり蹴ったりになってしまいました。つかん。 すっかり気落ちした状態でキャンプに戻り、タックルもしまって一息。 今年はケタコゼロですか?と完全にあきらめておりました。 しかし、終了前の8時半頃になって、4億点ずつで並んでいたシーバタさんといのさんが決着を付けにもう一匹釣りに行くというので、たまらず合流。河口には往生際の悪いオッサンたちが何人も並んで最後のあがき。 20120901_02_ketako-099s.jpg私が合流した時には既にシーバタさんが一匹追加していて決着済みだったのですが、足元にはけっこうなケタコの群れがいてちょっとテンションアップ。メタルジグ3gのバジングで遠投を繰り返すと待望のバイト! ようやく一匹モノにして、溜飲を下げることができました。 ダシヨくん、写真ありがとう!
20120901_02_ketako-104s.jpgてことで、今年の優勝は最初からリードを保って逃げ切ったシーバタさん。やっぱ、上手い人が順当に勝ったってとこですかね。 2番手は4億点のいのさん。ダークホースですなぁ・・・やられました。 地元として負けられない私でしたが、無念の3位で連覇はならず。一億点の人は10人くらいいたのですが、バス1匹の外道が効きました。まぁ、1位でなければ2位以下は一緒ってことで、また来年がんばります。

夕暮れのケタコ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年8月29日 00:37
  • 釣り
20120827_ketako_01.jpgあわよくばアコウ釣りにでもという甘いもくろみは崩れ去り、休みも終わろうとしていた夕暮れ、我慢できずにちょこっと近所の琵琶湖へ。 ほとんど日没間際で、30分一本勝負の趣でした。 しかし、残念ながら宇曽川河口のケタコ(ハス)は絶滅した模様。 バイトのバの字もありゃしません・・・ で、速攻で見切っていつものご近所ポイントへ。 20120827_ketako_02.jpgいまいち渋い状況でチェイスも少なかったのですが、何とか3匹。 来週のケタコ大会に備えて、ロッドとラインの確認だったんですが、たまにしかないバイトをヒットに持ち込めたので、正解だったかなとほくそ笑んでおります。 今年も優勝したいもんですが、強力なライバルが参戦しそうでビビってます。

尺アコウ再び

  • Posted by: Nobby
  • 2012年8月20日 21:25
  • 釣り
20120819_akou_02_up.jpg日曜日の夕方、夕マヅメ狙いで前回の尺アップポイントへ。会社の同僚3人と一緒に4人での釣行。 やや早い時間帯からの時合狙いでしたが、なかなかバイトがなく、根がかりでルアーだけが消費されていく苦しい展開。 前回はダウンショット、ジグヘッド単体がメインでしたが、今回はアコウでは定番のテキサスリグも試してみました。 20120819_akou_01_30.jpgポイントをプチ移動してから、2投続けて根掛かってしまい、少々凹み気味になった次の一投。フルキャストした後、ボトムパンピングしているとコンっと押さえこむようなバイト。思い切り即合わせした後は一気にゴリ巻き。手前はテトラなどの沈み根がキツイのを何とかかわして寄せてみると、尺クラスのアコウ!無事にネットイン。 20120819_akou_03.jpg後で計ってみると、ちょうど30cm! 二回続けて尺アップ捕獲の快挙達成! 同僚たちの方へ戻ってみると、ちょうど時合にはまったらしく、Hさん、Dさんと続けて何匹かアコウがヒット。私も一匹追加しましたが、18cmほどだったのでリリース。 しかし時合が非常に短く、日が落ちるとすっかりアタリは遠のいてしまい粘ること無く撤収。 20120819_akou_04_4.jpgDさんは念願のアコウをゲット。22-25cmを 3匹と良型のガシラを1匹。アコウはお持ち帰り。 20120819_akou_05_Hs.jpgHさんも25cm近いのを1匹とリリースサイズを1匹。 残念ながら Mくんはノーバイト・・・ 20120819_akou_06_Nobbys30.jpgせっかくなので、持ってるところをパチリ。 バス持ちすると指がザクザクになるので要注意。 エコギア(ECOGEAR) バグアンツ
エコギア(ECOGEAR) バグアンツ

今回のヒットパターンは、シンカー10.5gのテキサスリグ。 ルアーは定番のバグアンツ 3"。 カラーはアコウ専用「北陸レッドブラム」 北陸カラーは他に2色あり、彦根の北川釣具店にも置いてました。

レアニウムCI4+ 替えスプール

  • Posted by: Nobby
  • 2012年8月13日 20:15
  • 釣り
20120813_CI4_Soare_Spool_000.jpg釣具屋さんに頼んでおいたレアニウムCI4+用のスプールが入荷したので、早速交換してラインを巻いてみました。 左が12レアニウムCI4+ C3000HGの純正スプール。 右が追加購入したソアレCI4 2000HGSのスプール。 シマノの「スプール互換表」によると、夢屋の「S-4」というサイズのスプールが合うようで、ヴァンキッシュとかコンプレックス等のCI4シリーズの2500番ボディのものが適合サイズ。 偉そうに書いてますが、全部、釣り友達から教えてもらった情報です。 MUN!さん、Thxでした。 選択肢の多い中から、以下の基準でソアレ用に最終決定。 ・PE0.3号を使うためシャロースプールであること ・レアニウムCI4+のスプールに比べて高過ぎないこと ・リジッドサポートドラグ搭載機種 パっと見は、ソアレのほうが高級そうに見えますね。 リジサポにこだわったのは、せっかくベアリング追加のチューニングをしたので、スプールそのものもリジサポ搭載機種のものが良いのかなと思いまして。 お値段の方は、レアニウムCI4+純正のC3000が6000円に対して、ソアレ2000HGS用は 5000円と、なんとこっちのが安い! レアニウムCI4+2500S用は 5000円なので同額。純正を選ぶのが無難でしょうけど、人と違うことをしてみたいので、これはこれでアリなんじゃないかなと思います。 20120813_CI4_Soare_Spool_001.jpgスプール内側。C3000に対して2000番なので、同じリールに付くのかなと一瞬不安になるほど見た目のサイズが違います。ソアレのほうが肉薄ですし、「RIGID SUPPORT DRAG」のプレートが良い感じ。 20120813_CI4_Soare_Spool_002.jpg上部の作りもソアレのほうが上質ですね。レアニウムのほうは樹脂っぽさが目立って安っぽい印象です。 20120813_CI4_Soare_Spool_003.jpgで、本体に取り付けるとこんな感じ。 スプール単体は高級感があるものの合わせてみると少々微妙なマッチング。 ロータが黒っぽいのが難点か? 20120813_CI4_Soare_Spool_004.jpgスプール単体の重さを量ってみると 39.5g 20120813_CI4_Soare_Spool_005.jpgレアニウムのほうは、ラインを巻いた状態で 48.05g 20120813_CI4_Soare_Spool_006.jpgラパラのラピノヴァ・エックス 0.3号 150m を巻いてみました。 スプールの表示では PE 0.6号が 150m 巻けるはずなんですが、0.3号 150m でちょうど良い巻き上がりに。太さ表示で倍違うのに、これってどういうこと?って思いますが、巻きが緩いわけでもないはずなので、ちょっとナゾ。 とりあえず下巻き無しでいっときます。 若干、逆テーパーがきつい印象もありますが許容範囲内な気もしますので、このまま様子見します。 20120813_CI4_Soare_Spool_007.jpgラインを巻いて重さを量ると 41.15g。 C3000HGSスプールとの差は 6.9g。 カタログ値で 190gが、184gに軽量化できたことになります。 ボディが一回り小さい12レアニウムCI4+ C2000HGSの 165gには及びませんし、誤差範囲かなとも思いますが悪くは無いですね。

アコウの酒蒸し

  • Posted by: Nobby
  • 2012年8月 6日 21:50
  • 釣り
20120805_akou_boil.jpgアコウ2匹とガシラは酒蒸しにしてみました。 男料理でちょっと見栄えはナニですが、ご容赦ください。 ホイルの上にたっぷりとモヤシと玉ねぎを敷いてお酒で戻した昆布を置きます。 その上に塩を打って冷蔵庫で寝かしておいた魚を乗せ、さらに玉ねぎ、ピーマン、エノキを目一杯。刻みショウガもパラパラと。 魚は直前に熱湯をかけて塩も流しておくと臭みも取れるみたいです。 お酒をかけてホイルでフタをし、フライパンでじっくり蒸し上げるとできあがり。ちょっぴり磯の香りもして大変美味しくいただきました。 多めの野菜に旨みが移って激うま! としさん、オススメ料理を教えていただきありがとうございます。

アコウ完全リベンジ!

  • Posted by: Nobby
  • 2012年8月 6日 20:49
  • 釣り
20120805_akou.jpg先日はバイト多発にも関わらず全くキャッチできなかったアコウ。 日曜日の夕方、タックルを見なおしてリベンジマッチに挑んできました。 今回は、ロッドパワーを少しでもアップするためにエギングロッドをメインに、押さえとしてソルセンという2刀使い。 リグは、7gシンカーのダウンショット。シンカーのリーダ部は80cmほどと長め。 ワームは #2のマス針に 2"バグアンツ。 シンカーをボトムにコンタクトさせながらスローに探ってみた 2投目。足元近くの沈み根に差し掛かったところで、ズンっと重みが乗ります。ロッドを思い切り立てて強引に浮かすことに成功。 取り込みに備えていつものキャプチャー・ネットじゃなく、3mのタモをライフベストの背中に背負っていたのも大正解。 無事にネットインして測ってみると32cm! アコウの自己記録更新です。(ていうほど数も釣ってないですが・・・) その後はダウンショットでバイトが続かないため、リグやらワームやらを替えながら試行錯誤。 ジグヘッド単体にバグアンツでボトムパンピングしていると、今度も足元でゴン。強い引きに大型の予感。テトラに擦りながらも何とか取り込むと意外と小さい23cm。尺アップよりも引きは強く感じましたが、アコウってこれくらいのほうが元気なんでしょうか??? キープサイズのガシラを追加した後はアタリも遠のき、早めの移動で次のポイントへ。 移動先ではアコウはあまり期待していなかったので、ライトタックルのソルセンを選択。しばらくボトムワインドで根魚狙いでしたが、けっこうシーバスのライズが見られるのでハードルアーに替えて狙ってみることに。 潮上にキャストし、ライズしていた辺りにドリフトで送り込んでポイントでターン。そのままゆっくりタダ巻きに入ったところで、ガツガツとバイト!ビシっと合わせると、いきなり2発、3発とジャンプ。何かイメージどおりにバイトさせられてヤッタ感高し。何度もドラグが引きずりだされていきますが、ちょっとヤバそうということで、ドラグをやや緩めて長期戦の構えです。なんせ PE0.3号にリーダは4LBのライトタックル。無理は禁物。 繰り返し走られながらもパンピングで少しずつ間合いを詰めると、思ったより大きめの魚体が目に入ってきました。 20120805_seabass73.jpgネットに入れるとズッシリと重く、メジャーを当てると 73cm。一応、こちらも自己記録更新! 20120805_hook.jpgヒットルアーはミニマル65のブレードチューン。フッキングはテールフックに皮1枚。刺さりきらずに途中で外れたと思われるベリーフックは伸ばされていて、けっこうアブナイ取り込みでした。 前回は、アコウもシーバスも全バラシだったので、今回は完全リベンジに成功です。しかも両方共記録更新のオマケ付き。 ちょうど雷が鳴り始めたので、良い達成感とともに撤収を決めました。 なかなかこういう釣行はできないので大満足。 アコウはコツを掴んだかもしれないので、また試しに行きたいものです。 Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m
Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m

0.6号でも13LB以上あるので、尺アコウも大丈夫でした。リーダは 8LBで問題なし。

アコウ連発・・・なのにノーフィッシュ・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2012年8月 3日 20:33
  • 釣り
20120802_sunset.jpg会社の夏休みも既に終盤。前半は部屋の模様替えで悪戦苦闘し、あとはまったりロンドン五輪のTV観戦などで過ごしておりました。 日本海へ釣りに行くのは夏休みに入って初めて。 向かった先は前回と同じアコウポイント。 夕マヅメに到着すると、既に海水浴客もいなくなっておりポイントは独り占め状態。オフショアの風が心地良く釣日和の予感でした。 が、ここからが苦闘の始まり。 まずは現場でリーダ交換から・・・前回釣行の時に傷んだまま交換し忘れてました。貴重なマヅメにいきなり痛いロスタイム。 やっと釣り開始の2投目。 来ました!アコウのアタリ! 思い切り合わせてゴリ巻きするもドラグ鳴りっ放しで全く浮く気配なし! ドラグ、緩すぎました・・・ 既にガッツリ根に潜られていて動く気配なしですが、少しテンションを緩めると生命感が伝わってきます。思い切ってフリーにすると緩めた分だけ入っていく・・・アカンやん。テンションを張ったり緩めたりして出てこないか試行錯誤すること15分あまり? 結局、時間を無駄にしただけで切るしかなくなりました。無念です。 リグはダート系ジグヘッド単体にファットなダート系ワーム。 ここ最近の鉄板セットでヒットしてきたので、今日は行けると確信。 何とかリーダを結び直して 1投目。 パンパンとダートさせて少しボトムから浮いた状態でバイト! 今度はドラグも締め込んであるので一気にゴリ巻き・・・と思った時には既に根に入られてました。ウソやろ・・・ 無駄な抵抗はせず速攻であきらめてラインを切ると、リーダが切れずに戻ってきたのが唯一の救い。 ジグヘッドを結び直して数投したところで、またまたアコウ! おっしゃ! ・・・と思ったら、またまた瞬殺で根に・・・ウソ・・・ ソルセン・ワイルドカードはかなりハリがあり、40upのツバスやらランカーニゴイでも楽勝で取れたのと、前回の25センチクラスは問題なく釣ることができていたので過信していた感がありますが、アコウの瞬発力は想像を超えていて、全く太刀打ちできず。 次回は長めのエギングロッドでも使おうかと思いますが、それほど強いロッドでも無いので今回のパターンだと取れる自信なし。もっと強いタックルとなるとビワコオオナマズ用のベイトタックルになってしまって、重量、感度の両面で使うには無理があります。やっぱ、エギロッドでやるしか無いか・・・ 20120802_mebaru.jpgその後、もう1回同じパターンでしてやられ、バイトはありまくりなのにアコウはノーフィッシュと惨敗。ようやく釣れたのはチビメバル1匹。なぜかいつもは入れ食いのガシラも釣れず。日が落ちて暗くなるとアタリはぱったりと途絶え、何も釣れなくなってしまって移動です。 しかし、移動先でも皆目ダメで、帰られるエサ釣りの方の話ではマヅメだけ釣れて、その後はさっぱりと、我々と同じパターンだったようです。 20120802_D_seabass53.jpg最後にセイゴでも釣って帰るかと寄った先で同行のDさんがまぁまぁサイズのシーバスをキャッチ! 53cmだったかな? かなりうらやましかったです。 私はといえば、シーバスのバイト2回で2バラシ。来た!と思ったらフックを伸ばされたりと散々なエンディングとなってしまいました。 これは休み中にもう一度リベンジ行くしか無い??? Jazz(ジャズ) 尺HEAD(シャクヘッド) D type 5ヶ入り
Jazz(ジャズ) 尺HEAD(シャクヘッド) D type 5ヶ入り

今回は、これの 3g と 2g でバイト多発。 4g にするとアタらなかったので、キャストするにはライトタックル有利。でも、それだと取り込めないというジレンマの釣り。 どないしたらエエんでしょう???

レアニウム CI4+ ドラグチューン

  • Posted by: Nobby
  • 2012年7月30日 22:12
  • 釣り
20120729_rare_CI4plus_01_spool.jpg買ったばかりの CI4+ を早速チューニングしてみました。 上位機種のヴァンキッシュなどには「リジッドサポートドラグ」というのが搭載されていますが、レアニウムのそれは、ベアリングの代わりに樹脂のカラーが入っているナンチャッテ仕様。 ググってみると、ここをベアリング化するのはカルディアKIXのスプールシャフトのチューンで使うベアリングと同じサイズのものが使えるみたいでした。 20120729_rare_CI4plus_02_shaft.jpgこの白い樹脂パーツをベアリングに換えます。 ただし、パーツを外すのに 0.89mmという細い六角レンチが必要。 20120729_rare_CI4plus_03_tools.jpgこれが必要なパーツ。 レンチはホームセンターで普通に売ってました。 ベアリングはネット通販で購入。シマノ純正品に比べると格安。 上の方に3個並んでいるのはカルディアKIXのスプールシャフトに付いているアルミカラー。これらはベアリングに交換済み。 20120729_rare_CI4plus_04_parts.jpgスプールシャフトのパーツをばらすとこんな感じ。 白い樹脂パーツを右の方のベアリングと交換。 ネジとかワッシャーとか無くさないようにトレーに並べておきます。 20120729_rare_CI4plus_05_finish.jpg再組付け完了。 オリジナルのままでも、かなりスムースなドラグでしたが、これでさらに滑らかになって「ニュルニュル」って感じになることを期待。 KIXのほうも同じチューンを施し、さらにハンドルノブにもベアリング入れちゃいました。 明日は釣りに行くかなぁ。 HEDGEHOG STUDIO(ヘッジホッグスタジオ) カルディアKIX2004,2506用MAXBBチューニングキットSHG
HEDGEHOG STUDIO(ヘッジホッグスタジオ) カルディアKIX2004,2506用MAXBBチューニングキットSHG

KIXだとチューニングキットも出てますね。ちょい高級なベアリングが使われているのか少々お高め。

ケタコ不完全燃焼

  • Posted by: Nobby
  • 2012年7月29日 00:35
  • 釣り
20120728_ketako01.jpg 20120728_ketako02.jpg 日が傾きかけてから、ちょこっと出撃。 前回と同じポイントでしたが、今日はバイトが浅いのかバラシが多くて2キャッチのみ。 今日はトップだと出きらず、シンキングペンシルだと乗るという微妙なバイトが多かったような。 フッキングしてからバレたのが4匹ほど・・・ ちょっと納得行きません。 ロッドとかリールのセッティングとかいろいろ試行錯誤中。 もちろん、ルアーもいろいろ。 タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) 陸戦用ジグ30本 セット
タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) 陸戦用ジグ30本 セット

ケタコでもメバルでも実績ありの陸戦ジグ。安いのはエエんですけど、10packは多すぎかも。通常価格の30%OFFなんで、この際買っておくべきか??? グループ買いしますかね???

ケタコは楽し

  • Posted by: Nobby
  • 2012年7月23日 22:04
  • 釣り
20120723_1st_ketako.jpg今日は皇太子が滋賀県に来られるということで、湖周道路は通行規制。もっと早めにあちこちチェックしたかったのですが、やむなく規制が解かれた夕方に近場に出撃。 先日はニゴイしか釣れなかったのが、やはり時合にハマると違いますね~ 爆釣というほどのチェイスはありませんでしたが、そこそこ良い反応があり小一時間で5匹ほど。もう少し時間があれば 2桁くらい行ったかなってとこでした。 20120723_ayu_ball.jpgちょっとわかりにくいですが、アユボールが見られました。近くにアユを狙っている魚はいないかなと目を凝らすも見つけられず。ルアーも投げてみましたが、反応無しでした。 20120723_2nd_ketako.jpgケタコは超ドシャローで湧いていて、良いポイントにルアーが入ればガボガボとバイトしてきます。めっちゃ怒ってますね。 20120723_3rd_ketako.jpg今日のヒットルアーは少し大きめのレッドペッパー・ベイビー。実はマイクロはロストしてしまって欠品中。まぁ、レッドペッパーで無くても釣れる時は釣れるんですが・・・ TDペンシルでも釣れまして、今日の最大は28cm。 尺超えを釣りたいなぁ。(ゼイタク)

New Reel de ニゴイ

20120716_nigoi.jpg午前中、自転車であちこちポイントチェックし、ケタコが湧いているポイントを見つけ、15時頃から新調したリール&ケタコチューンドルアーを携えて出撃。 リールはシマノの最新モデル「12 レアニウム CI4+ C3000HG」 自転車でチェックした時は、ポイントまで簡単にたどり着けると思っていたのに実際は雑草が生い茂っていて、川までのルートを探すのに一苦労。結局、日陰で雑草が生えていない橋の下を通って何とかキャストできる位置まで。 水深20cmほどしかない浅瀬ではケタコが走り回っています。 ペンシルベイト、メタルジグ、シンキングペンシル、ミノーと投げまくりますが、ごくたまにチェイスがある程度で全くスイッチは入らずノーバイト・・・ 川下にキャストして、ゆっくり波紋を立てながら引いてくると背びれを見せながら突進してくるバスらしき魚影。逆光で姿は確認できませんでしたが、引ったくるようにバイトして一気に反転。合わせを入れると、乗ったと思う間もなく「バッツン」とラインブレイク。リーダが飛んじゃいました。PE0.6号にフロロ8LBでたいがいの魚は獲れると思っていたのが一瞬の出来事に茫然自失。ドラグを締めすぎていたみたいです。無念・・・ 気を取り直してリーダを結びなおそうとしたら、なんと予備のリーダは4ポンドしか持ってません・・・仕方なくドラグをユルユルに調整。まぁ、基本オープンウォーターなんで、なんとかなるでしょ。 と思っていたら、Nobby'sミノーでニゴイがヒット。 レアニウムのドラグはかなり良い感じで、スムーズに魚とのやり取りが可能。いきなり走られても滑り出しが良いので、ラインに負担がかかりません。KIXも悪くないと思いますが、レアニウムのドラグはシルキーと言うにふさわしい出来。あまりにスムーズなんで、つい締めすぎていたというのが最初のラインブレイクの遠因だったと思います。 時間をかけて何とか寄せると今度は足場の護岸が高くてネットが届かない・・・ ヤブコキ状態で護岸を右往左往してようやく上流に護岸が低くなっているところを見つけ無事にネットイン! メジャーを当てると 52cm。 大事な自作ミノーで無ければあきらめていたところです。 ヒットしてから15分くらいかかったような・・・ 写真を撮っている最中、娘からお迎えコールがあり撤収。 肝心のケタコは釣れず不完全燃焼気味ですが、ボウズでなくて良かった。 次はデッカイケタコ、釣るっぞ~♪ ヒットルアーはこれでした。上のほうです。 20120716_20100522_minnow_05.jpg シマノ(SHIMANO) 12 レアニウムCI4+ C3000HG
シマノ(SHIMANO) 12 レアニウムCI4+ C3000HG

巷でもけっこう人気みたいで欠品のお店もあるとか。 彦根の北川釣具店ではまだ何台かありました。
Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m
Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m

コストパフォーマンス、強度は十分。 最近使い始めたところですが、今のところあまり欠点は無し。 耐久性がどうかですね。

アコウの季節来た?

  • Posted by: Nobby
  • 2012年7月11日 00:23
  • 釣り
20120709_akou24_1.jpg 今週から勤務先の節電対策の休日シフト勤務が始まり、9月の初めまで土曜出社の月曜休みになります。最初の月曜休みの午後、ふらっとアコウ狙いに行ってきました。 今回は越前ではなく、西の方へ。 釣り開始は 15:00前くらい。 まずは、デイゲームの定番、メタルジグ、メタルバイブなどでチェック。 反応無し。 他のルアーを少し試した後、買ってから使っていなかったメタルマルの試し投げをすることに。19gもあるので、エギングロッドでキャスト。 かなり重いため、いまいちメリハリのあるアクションは付けづらい感じ。リフト&フォールがメインで使っていてあまり楽しくないのが正直なところ。そうこうしているうちに、ガッツリ根がかりしてあえなく殉職。 たぶん2度と買わない・・・と思います。 尺ヘッドDタイプの 3g にストレートワームの組み合わせでボトムワインドすると、しばらくガシラが入れ食いに。でも、サイズは15cmちょいくらい。少し大きめのは、そこそこ引きますが、本命の反応はなし。 ワームをバグアンツ2" に換えて、アクションもゆっくり目にしたら、割りと近くで今までと違うバイトがあり、姿を現したのは 24cmのアコウ! けっこう引きました。 20120709_akou24.jpg その後はしばらく、アコウの反応も無くガシラの当たりも無い状態が続きました。少しずつ移動しながら広く探って行くと、他よりちょっと水深のある場所を見つけたので、そこらを集中的に攻めることに。ワームをグラスミノーS にして、ボトムをネチネチ攻めていると、けっこう手前でひったくるような当たり。合せてすぐにゴリ巻きに入ろうとしたらあっという間に根に張り付かれたみたいでビクともせず・・・ ラインを緩めたり張ったりしながら出てくるのを待っていたら、プイっとワームを吐き出されたのか、何事も無かったのようにワームが戻ってきました。かなりデカかったように思います・・・無念。 夕食までに帰るつもりだったので、タイムリミットの17時頃になり、最後のキャストのつもりで投げたところ、75-83カウントでボトムのはずが、65くらいでストップ。 ん?と思ってベールを返してラインを張ってみると生命感が! 慌ててアワセると、アコウらしい強い引き。 浮いた状態で食ってるはずなので、潜られないようにひたすらゴリ巻きしキャッチ。明らかに一匹目より大きめ。テトラの上でネットに収めると思わずガッツポーズ(死語?)。もう追加はないとあきらめかけていただけに逆転ホームランの気分。 サイズは測ってみると、1センチしか変わらない25cm。 見た目は完全に大きいので、もうちょいありそうでしたけど、わからんもんです。写真を見ても大きさは全く違って見えます。(遠近効果はありますが・・・) 20120709_akou2.jpg これから時合ってタイミングで撤収になってしまいましたが、非常に可能性を感じる釣行でした。 また行きますよ。 既に海水浴客もちらほら来ていて、来週以降の休日はけっこうな人出になりそうです。月曜日休みを有効利用できると良いかも。 Ocean Ruler(オーシャンルーラー) OR ランガンライブウェル
Ocean Ruler(オーシャンルーラー) OR ランガンライブウェル

思っていたより作りは弱そうでしたが、使い勝手はなかなか良かったです。ブクブクも買っておくと良さそう。

雨の越前岬(アコウ不発)

  • Posted by: Nobby
  • 2012年7月 3日 00:43
  • 釣り
20120630_d-san.jpg ぼちぼちアコウの季節かなと、土曜の午後、越前海岸へ出撃。 予報では大崩れはないと思っていたのですが、河野海岸を過ぎる頃から降り始めた雨は目的地に着く頃には本降りに。じっと待っていても仕方がないので足を延ばしていくと、とうとう越前岬を越えてしまいました。 小降りになるのを待って、久々の越前の地磯へ。 足元にベイトが群れているのを見て、1.5gのメタルジグを投入すると、かかってきたのはマイクロアジ。自己最小記録かも。 20120630_aji.jpg この後、20cmほどのそこそこサイズのアジもヒットし、もしかしてオカズのお持ち帰り?と期待したものの、その後はマイクロサイズのみ。メタルジグの遠投でキープサイズのガシラがヒットし、一応お持ち帰りに。唐揚げで美味しくいただきましたけど、もうちょい数が釣れればなぁ・・・ 同行のDさんは、冒頭の写真の良型ガシラを釣ってご満悦でしたが、その後はサイズアップもせず、狙いのアコウも来ず。日が落ちてきて 2人ともバイトが遠ざかったため、途中で寄った漁港へ移動です。 初めて入る波止は、ある程度変化もあり、多少の期待はありましたが、釣れたのは豆メバルのみ。アジらしきアタリはあり、Dさんは、まぁまぁサイズのアジを釣ってましたので、一工夫すれば、もうちょい釣れたかも。 ただ、かなり水深もあって手返しが悪い上に、根がかり多発でロスタイムが多くて参りました。 その後、何箇所か転々としましたが不発。 このところ不完全燃焼が多くてあきませんワ~ マリア(Maria) リトルビット
マリア(Maria) リトルビット

ポイント還元90%の時に思い切り大人買いしたリトルビット。ロスト覚悟でボトム攻めするとけっこう釣れますよ。

最強ペンシルベイト

20120624_pencil.jpg 日曜日の午後、近所の漁港でしばし癒しの釣り。 今年初のバス&ギル。 自作ペンシルでボコボコ。 やっぱ、トップの釣りは楽しいです。 魚は小さいですけどね。 20120624_bass.jpg 20120624_gill.jpg

福福釣り大会2012 6/17(日)

  • Posted by: Nobby
  • 2012年6月19日 20:59
  • 釣り
20120616-17_fukufuku-077.JPG さて、いよいよ大会当日の朝。 夜明け前の 3:45 にアラームをセットしていたのですが、周りの動きで10分ほど早く目が覚めてしまいました。 外は雨。しかも土砂降り。 でも、一緒に釣り歩いてくれる良太くんも既に起きだしているので、後を追って駐車場へ。ウェーダーを履き、レインウェアで身を固めて出陣。 周囲が明るくなる頃には雨も小降りになっていて釣りをするには気にならない程度になっていました。朝一は、一昨年まさかのブラウンを釣ったダム下の実績ポイントへ。まずはダム下の溜まりから・・・無反応。 次は放水路の正面へ。 投げ始めてすぐに大きな魚影が足元の流れの緩いところから川下へ消えていくのを目撃。消えていった方向へ何度か打ってみますが、何の気配も無し。 放水路からの流れは強くなったり弱くなったりしながら、それにつれて微妙に水位も上下し、足元の流れも複雑に変化します。最初は流れの緩いところをメインに狙っていたのですが、水量が増えたタイミングで放水路の上手にキャストし、速い流れの流心からちょっとヨレた辺りにルアーを通すと初めて魚らしい反応が。久しぶりで感覚がわかってなかったんですが、思ったよりも速い流れの中に魚はいるようです。 20120616-17_fukufuku-075.JPGいろいろルアーを換えながらヒットコースを探っていると、何度か反応があった後、ようやくヒットしたのは良型のイワナ。 後で正確に測ったらちょうど尺ありました。 実は人生初の尺イワナ。 去年は良太くんに連れて行ってもらった沢で、何度かバイトがあったのに全バラシで悔しい思いをした庄川のイワナ。嬉しさも一汐でした。 ヒットルアーはスミスの D-インサイト。(自作ちゃうんかい?) 20120616-17_fukufuku-076.JPGその後は少しずつ移動しながら魚の居場所を探ると、小さなウグイを追加。続いて、もうちょいサイズアップしたウグイも。尺くらいのニジマスも足元でかかったものの、フッキングが甘くて抜き上げ寸前にポロリ・・・無念です。 さらに大きめのニジが遠目でバイトしてきたのですが、魚影が翻った瞬間に速攻でフックアウト。どうも、PEラインとロッドの組み合わせが悪いのか弾き気味な感じ。ラインを換えるかロッドを換えるかしたほうが良いのかなとは、後から思ったことですが、来年は見直し必至です。 気がつくと、良太くんは下流へどんどん釣り下っています。 自分も後を追いかけながら目ぼしいポイントを狙っていきますが、反応がいまいち。ここで、ちょっと目先を変えて超久しぶりのスピナーを使うことに。 選んだスピナーはアルタ。ちょうど10年前、この大会に初参加した時にアントン山岸さんから譲っていただき、ビギナーズラックの34cmニジマスを連れて来てくれた思い出のルアー。生意気かもしれないけれど、庄川でのスピナーは釣れて当たり前の気がしてずっと封印してきたルアーです。 でもこの時は、この流れの中でボトム付近に潜んでいそうな魚のところまで送り込めそうなルアーはこれかな?となぜか使ってみる気になったのでした。 激流の中にアルタを投げ入れ、ボトム近くをコースやアクションをあれこれと変えながら探っていると、突然、グンっとロッドに重みが乗り、一気に寄せて岸にズリ上げると、明らかに先に釣ったのより一回り大きな自己記録更新サイズのイワナ! 20120616-17_fukufuku-081.JPGメジャーを当てると34cmほどでしたが、後の検量では33.5cm! いやもう、このサイズのイワナが釣れれば大満足です。 7時近くになり、少しお腹も空いてきたので本部に戻ることに。 朝食を取ってから検量を済ませ、布団に潜って一休み。 20120616-17_fukufuku-092.JPG 検量終了時刻の9時が近づくと、次々と魚が持ち込まれ本部前はずいぶん賑やかになってきます。ここまでの最大サイズは仲村さんのニジマス55.5cm。今年もハイレベルな大会になっています。 20120616-17_fukufuku-098.JPGそして、タイムアップ寸前にさらにサプライズが! なんと、中部のシュガーさんが持ち込んできたのは 39cmの弾丸ボディの本流ヤマメ! 体高と長さのバランス、盛り上がった背中のカーブ、もしかしたら一生に一度見られるかという完璧なプロポーションの流麗な魚体に一同脱帽でした。写真で見る以上に実物は本当に見事なものでした。 ベストプロポーション賞は文句なしにシュガーさんに! おめでとうございます! 20120616-17_fukufuku-123.JPG検量後はお待ちかねの表彰式。 優勝は文句無しのデンタル仲村さん。ニジマス55.5cm。 おめでとうございます! 20120616-17_fukufuku-128.JPG私はちゃっかり「岩魚賞」をいただいてしまいました。この賞は、例年は決まって中部のトラジャン河合さんがさらって行くのですが、自分には縁が無いと思っていたので非常に嬉しい受賞でした。 かのトラジャンさんは、しっかり48cmのニジを釣って 2位入賞。2年に一回マグレで釣る自分と違って毎年きっちり結果を出してくるのはさすがです。 入賞者には豪華景品のルアーが、ボウズの人にも漏れなく参加賞が贈られ大会はお開きとなりました。 いのちゃんはじめ、地元の幹事のみなさま、参加者のみなさま、どうもありがとうございました。 また、美味しい料理を用意していただいたうえに、帰り際にイワナを捌いていただいた合掌の里のスタッフのみなさま、どうもありがとうございました。 最後に、ここ数年、一緒に釣り歩いてくれている良太くん、本当にいつもありがとう。メバルポイントの解説写真もありがとう。なんだかいつもツキをもらっているみたいですけど、懲りずに来年もよろしくお願いします。 【写真集はこちら】 【関連リンク】 ◆福福NEWS : 2012福福釣り大会 ◆_t_a_l_k_t_o_m_y_s_e_l_f_ : でもでもまだまだ ◆トラジャン釣り日記 : 福福釣り大会in 五箇山 ◆夢追い トラウト追いかけて : 福福大会とイベントの報告 ◆シュガーのトラウト釣行記 : 福福大会in富山

福福釣り大会2012前夜祭 6/16(土)

  • Posted by: Nobby
  • 2012年6月18日 23:49
  • 釣り
00006_2012618222818.jpg 20120616-17_fukufuku-011.JPG今年の福福大会は、本部&宿泊地を例年の上平の民宿「なかや」さんから菅沼の「合掌の里」に代えて開催されました。 20120616-17_fukufuku-024.JPG合掌の里から有名な菅沼集落までは歩いて5分ほどで行けます。途中、狭く暗いトンネルを抜けていかないといけないため、車で直接行くことはできません。
20120616-17_fukufuku-062.JPG夕方になると続々とメンバーが集結。 19時から前夜祭がスタートし一年ぶりの再会に話がつきません。 20120616-17_fukufuku-059.JPGまずは恒例の大会トロフィー返還から。 去年の優勝者は福光のあんまちゃん。うれしそうです。
合掌の里のお料理は、ゼンマイやワラビなど山菜をメインとして凝ったものが次々と並べられ、大変美味しくいただきました。 釣ったばかりのサクラマスを順ちゃんが刺身にしてくれたものやメバルの刺身など釣り人宴会ならではのメニューも。 イワナの塩焼きも絶品。 宴会のハイライトは恒例のいのちゃんライブ。 ハープのIkasas師匠も加わって定番曲で盛り上がりました。 締めはボウズの歌であります。  ♫でっかいニジマス釣るっぞー! さて、大会はどうなりますやら・・・ (続く) 【写真集はこちら】

福福釣り大会2012

  • Posted by: Nobby
  • 2012年6月16日 01:19
  • 釣り
今年もあなたとあたしの釣りダラの架け橋 「福福釣り大会」を6月17日開催いたします。 今年の本部宿は 五箇山合掌の里です なかやさんとちごぞーー まちごなやーー
さて、日曜日は富山の五箇山で恒例の釣り大会です。 明日のお昼ごろから出発予定。 今年は魚の顔が見られるでしょうか?

奥能登釣行記 5/26-27 (2)

  • Posted by: Nobby
  • 2012年6月 3日 23:10
  • 釣り
2012052627okunoto-018.JPG 2012052627okunoto-016.JPGさて、待望の奥能登釣行の始まり。 とにかくメバルの魚影が濃いとか、大きなアジがボコボコとか事前情報で妄想が膨らみきっているので、ハンパな胸の高なりではありません。 明るいうちにポイントの様子をチェックし、要所要所でキャスト。 でも、意に反してベイトもそれほど見えず、ルアーへの反応も皆無。 日中から釣れるのではと期待していただけに少し裏切られた思いとともに不安が広がります。 暗くなるまで車で一休みすることに・・・ 常夜灯が点き始める19時頃に活動再開。 まずは、一番常夜灯が効いている外向きのテトラ帯でスタート。 1gジグヘッドのタダ巻きですぐに反応があり、小さいながらも奥能登での初メバル。けっこう表層で反応があるので、シラスミノーに換えてみたところ連発モード突入。ただし、サイズは一向に上がらず15cmくらい。 Dさんは 22cmほどのを釣っていたらしいのですが、明かりの下は豆とフグばかりと判断し、常夜灯から離れた少し暗がりのポイントへ。 ルアーをレイジー50Sのピンクイワシ(ノーグロー)に換え、沖目にキャストして方向を換えながらトレースしていくとルアーにじゃれつくような反応が。そのままタダ巻きしてくると手前まで来てより明確なアタリがあり、合わせると上がってきたのは22cmほどの良型。 だいたい決まったライン上で反応があるので、何度か通しているとアワセた途端に大型とわかる強い引き! デカイ!と思いながら慎重に寄せてくると手前はウィード帯+沈みテトラ・・・ググっと締め込まれるとウィードの上に浮かせられずに無念のバラシ・・・つら過ぎます・・・ その後も続けて同じくらいのをバラシ。 強引に寄せるしか無いとウリャっとゴリ巻きすると今度は豆メバルが手元まですっ飛んできました・・・つ、つらい。 が、しかし、至福の時はすぐに訪れます。 アワセてすぐに強引に浮かして一気に寄せ、オラっと抜きあげてキャプチャーネットでナイスキャッチ! 26cmの今年最大サイズのメバル。楽しすぎて写真を撮るのを忘れてました。 その後も何度かヒットに持ち込みますが、ことごとく手前の根に食われてサヨウナラ。ヒットルアーは全てシンキングペンシル。レイジーとワンダー45、60のローテーションで飽きない程度にバイトがあります。 そのうち、ピックアップ寸前でゴゴンと根がかったような感触。魚の反応を感じたので、グイっと寄せると今度は60cmほどのシーバス。ヲイヲイどないしたらええのん? 足元のテトラの隙間までは寄ってきましたが、足場は2mちょいの高さがあり、ハンドランディングは不可能。PE0.3号に4LBリーダでは為す術もなく走られた瞬間に根ズレでブチッ・・・さようならワンダー 懲りずにワンダー45を遠目にキャストすると、今度は25cm近い良型のアジ! 連発するかと期待すると、それっきり・・・なんで? 徐々にアタリが遠のき、何よりも想定外の寒さに耐えられなくなって一旦車に撤収。私は、ライトダウンの上にウィンドブレーカーを着込んでいても寒かったのですが、Dさんはトレーナーとカッパでは寒すぎて死にそうだったみたいです。たぶん、昼間との気温差は20℃近くあったかも。 車に戻って別の漁港も覗いてみましたが、外海は風も強く漁港内は豆メバルばかり。朝マヅメに備えて一旦仮眠です。 3:40頃に起きてみると既に薄っすら明るくなってきています。 ヒットが多かったあたりに陣取り、同じように表層からチェックしますが不発。豆メバルを数匹釣った頃にはすっかり明るくなっていました。 2012052627okunoto-019.JPG 水平線から朝日が登り始めるのを見ながら写真を撮ろうかなぁとキャストしたミニマル65をボトムに放置してバッグに手を伸ばそうとしたその時! ググンとひったくられるようなアタリがあって、反射的に合わせると今回最強の引き!何とか手前まで寄せると、40cmほどのアジ??? ギガアジ来た~!と思いながらやり取りしていると、どうやらツバスと判明。これってタモ無しで取れるの???と少々悩みましたが、とりあえず抜くしか無いので、ロッドを短く持ってギリギリまで巻きとってソロっと抜きあげ無事にネットの中へ・・・4LBリーダでギリギリのサイズだったかも。 2012052627okunoto-020.JPGナブラが立つでもなく突然の青物登場。しかも単発。アジも単発ばかりでしたので、なんか回遊してくるのがたまにヒットするんでしょうか??? 嬉しい外道の後は、すっかりアタリも遠のいてしまい朝日が照りつけ始めたため撤収・・・ 人間もフィーディングタイム突入ということで、道の駅の駐車場でカップ麺の朝食。ところが、お湯を沸かそうとして割り箸をもらっていないことが判明。非常に困った状況ですが、ちょうどワンボックスカーでキャンプっぽい装備の方がおられたのでお箸を分けてもらえるかと声をかけてお願いしてみました。すると、すぐに割り箸を取り出して分けていただき感謝感激。 関東方面のナンバーだったので、「**からいらしたのですか?」と聞くと何と彦根の方でした! 世間は狭いというか、昨日のコーヒーの件といい、いろんな縁で助けられてるんだなぁと思った次第です。 カップ麺の後の食後のコーヒーが絶品だったのは言うまでもありません。 その後は、海岸沿いに輪島方面へ戻りながら漁港をチェック。 すっかり日が高くなった時間にも関わらず、豆メバルが連発だったり、それなりに楽しむことができました。 輪島を10時くらいに通過し、自宅に着いたのは14時前。 総走行距離750kmは頻繁に行ける距離ではありませんが、苦労して行っただけの楽しさを味わうことができ、そこそこ満足でした。(そこそこかい!)

奥能登釣行記 5/26-27 (1)

  • Posted by: Nobby
  • 2012年6月 2日 15:36
  • 釣り
2012052627okunoto-010.JPGようやく先週の奥能登釣行のレポートです。 【Webアルバムはこちら】 彦根を10時前に出て向かった先は能登半島の最先端の禄剛崎(ろっこうざき)。同行者は会社の同僚、いつものDさん。富山までは何度も行っているので時間の感覚があるのですが、今回は穴水以北が未知の世界。片道約350kmなので一気に尼御前まで走りDさんと交代。金沢までが休憩挟んで2.5時間。時間的には中間行ってないくらいでした。 能登有料道路を穴水まで走り、そこから輪島経由で海岸沿いを禄剛崎へ。輪島からまだ50kmほどの道のりがあります。 2012052627okunoto-001.JPG途中、有名な千枚田に寄ってみました。小さな駐車場はほぼ満杯。同じように写真を撮っている方が何人もおられました。 2012052627okunoto-002.JPGこの辺りの海岸沿いは、この白い花が群生していて、なかなかきれいだったのですが、花の名前がわかりません。どなたかご存知でしたら教えていただけると嬉しいです。 2012052627okunoto-004.JPG珠洲に入ってから途中の漁港もチェックしながら夕マヅメまでの時間調整。高屋漁港はこのあたりではやや規模も大きく期待の持てそうなポイントでした。ここで漁港のすぐ脇に「西村商店」という看板を発見。輪島を過ぎるとコンビニも一切ないため、買い忘れていたカップ麺とカップコーヒーを買おうとお店へ。 「カップのコーヒー置いてはりません?」 と聞いてみたところ、置いてないけど家のを分けてあげると言っていただき、小さなクリープのビンに小分けしてもらいました。旅先でこういう人情に出会えると本当に嬉しいものです。恐縮しながら丁重に御礼を言って高屋にお別れ。どうもありがとうございました。 2012052627okunoto-014.JPG16時前にようやく禄剛崎に到着。ハナシのネタに灯台まで登ってみました。標高50mほどの台地の上に灯台が建っていますが、麓の道の駅からは徒歩でのアプローチ。思ったよりもしんどく、同行のDさん、ちょっとイヤみたいでした。 2012052627okunoto-012.JPG灯台の岬側は断崖絶壁。眼下に千畳敷の大岩が広がっていました。見るからに大物が潜んでいそうです。
2012052627okunoto-015.JPG禄剛崎の南東方向に見えるのが金剛崎。有名な「ランプの宿」があるところです。 さて、ぼちぼち日が傾いてきてフィッシングタイム。 何が釣れますやら・・・ (続く)

越前釣行 5/19(土)

  • Posted by: Nobby
  • 2012年5月20日 23:30
  • 釣り
20120519_echizen_04_sunset.jpg去年以来の越前海岸。 夕マヅメはメバルの実績ポイントでスタート。 いろいろ試してみたいこともあり、漁港メインにあちこち回るつもりでした。 20120519_echizen_00_gassy.jpg表層で反応が乏しいため、ボトムワインドに切り替えてみると答え一発・・・は良いのですが、このサイズのガシラでは喜べず・・・ 20120519_echizen_01_gassy.jpg次もこのサイズ。 連続ヒットなんですが・・・ 20120519_echizen_02_mebaru.jpgやっと本命メバル。 でもサイズは変わらず・・・ 20120519_echizen_03_gassy.jpgまたまたガシラ、同サイズ。 20120519_echizen_05_gassy.jpgメタルジグの遠投で遠目のポイントを探ってみると、ようやく来ましたキープサイズのガシラ22cm。浮かすまではなかなか良い引きでした。このサイズのメバルが釣りたい。 暗くなってしまうとアタリも徐々に遠のき、キーパーサイズの追加も無く次へと転戦。 常夜灯の下に5cmくらいのベイトが湧いているポイントがあり、マッチ・ザ・ベイトで5cmシラスミノーを投げても反応はもうひとつ。 ベイトを追っている魚もほとんど見えず、表層付近ではヒット無し。ルアーをいろいろ換えながら釣れるパターンを探してみます。 行き着いた答えは0.5gジグヘッド単体をボトムでフワフワとリフト&フォール。カーブフォールの着底寸前に弱いアタリがあるのをピシっと合わせるパターンで数匹連続でヒット。しかし、サイズが15cmを超えません。おまけに軽量ジグヘッドをボトムまで落とすのは、めちゃくちゃ手返しが悪い・・・ 粘ってみますが、釣れるのは小メバルばかり。 越前の漁港を数ヶ所回って追加がないため、三方五湖まで大移動。 実績のあるゴロタのシャローでシンキングペンシルをキャストしまくりでキーパー狙いです。 早々に良い型のメバルがヒットしたのですが、寄せてくる途中で痛恨のバラシ。でも魚はいて、プラグに反応があるのがわかったため、プラグのタイプを換えながら沖目を狙ってみます。 20120519_echizen_06_seabass.jpgミニマル65にアピールを加えるため、テールにブレードを追加してみたところ、いきなりゴゴンとヒット! ロッドがバット付近までブチ曲がり、もしかして尺超え?と思った瞬間、おぉ~走る走る。続いて大ジャンプ! ・・・ん? シーバスですやーん!!! テンションダウーン・・・ 浜にズリ上げてみると、手尺で40cmちょい。 なかなか楽しませてもらいましたが、何だか中途半端な喜びです。 シーバスがヒットしてしまうとメバルはどうかなと思ったのですが、めげずに投げ続けていると、ワンダースリムでフォール中にメバルのアタリ! 思い切り合わせて寄せ始めた途端にドラグが滑りウィードに巻かれてジ・エンド・・・ ウィードが水面直下まで伸びているところがあちこちにあるので、強引に浮かして寄せるしかないのですが、ドラグが少しゆるめだったみたいです。 シーバスが普通に寄せられたので油断してました・・・ その後はアタリも無く、風が強まると寒さがハンパじゃなくなったため撤収。 ブリーデン(BREADEN) minimaru65
ブリーデン(BREADEN) minimaru65

ミニマル50はメバル、ガシラに実績がありお気に入りですが、65は飛距離も出て使いやすいです。 ブレードチューンを併用することで、けっこう幅広く使えそうです。 これ、五箇山のトラウトの大会でも使えるんちゃうかなと思ってるんですが、どうですかね?

癒しのトワイライトタイム

  • Posted by: Nobby
  • 2012年5月14日 00:31
  • 釣り
20120513_wakasa02.jpg 今週も奥能登遠征計画は諸般の事情により挫折。 天候が落ち着いた日曜の夕方に近場で癒されてきました。 先週は頭上にスーパームーンが浮かんでいましたが、今週は宵の明星。 20120513_gassy.jpg最初のポイントでは不発だったため、2週連続でデイメバルポイントへ。 やっぱり夕暮れ時はガシラの入れ食いモード。 メバルはいずこと、レンジやルアー、アクションをあれこれ変えてみるもののメバルの顔は見えず。 早々に見切って次のポイントへ。 短時間勝負なので、同じ場所で数投して気配がなければ即移動です。 20120513_mebaru.jpg転戦先でようやくメバルのアタリが・・・ でも、このサイズ。 予定の時間が来てサイズアップも望めそうに無かったため撤収。 F1の開始時刻に余裕で間に合いました。 Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m
Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m

安い割に評判も悪くないので買ってみました。 コーティングのせいかシャキッとした腰があります。硬すぎて飛距離が出にくいかと懸念していましたが、飛距離もけっこう伸びます。 マルでした。

嘆きのスーパームーン

  • Posted by: Nobby
  • 2012年5月 6日 22:28
  • 釣り
20120505_tsunegami_supermoon.jpg GW中に奥能登へ行く計画が天候悪化で挫折したため、近場へちょい投げに行ってまいりました。 巷では「スーパームーン」ネタが溢れていましたが、メバルを釣りに行って満月の大潮で良い思いをしたことはありません。月明かりはメバルやアジには相性が悪いのです。そのうえ「スーパー」ですからねぇ・・・ んで、まぁ、タイトルどおりの結果だったわけですが・・・ 天気予報やライブカメラの映像をチェックしてうねりが高そうだったので、波の影響を受けやすく釣り場の混雑も予想される越前方面は避け、先日同様、常神半島方面へ。 まずは先日 Dayメバリングを楽しんだ世久見海岸方面。 テトラは人でいっぱいだったのと入れた場所は浮遊ゴミが多くて釣りにくくノー感じだったため、常神半島へ転戦。 20120505_Miko_sunset.jpg神子の夕暮れ。 のんびり写真を撮る気になるほど何の反応もありません・・・ 20120505_Miko_D.jpg 3カ月ぶりの釣りのDさんにも気配は無く・・・(涙) この後、次々と転戦し、世久見海岸をさらに西へ行った漁港で豆メバルを数匹釣っただけで終了~ ボウズでなくて良かったですが、おみやげは無し。 日が落ちてからの寒さも厳しく、海面を煌々と照らすスーパームーンが恨めしかった一夜でした。

幸田露伴、釣り糸を垂らす:松山巌

だいぶ前に自分のホームページで紹介していたものを再掲します。 - 文藝春秋 2002/2月号「特集:鮮やかな日本人」より -
ロハンさんは小舟を海に浮かべてのんびりと釣り糸を垂らしている。魚はまだかからない。でもいいさ。せこせこと大物が釣りたいなんてことはないのさ。ゆらゆらと揺れる小舟の中で、陽の光を浴び、波の音を聴き、汐の香りを味わうだけで気分はいい。 ロハンさんが釣りざおをもって道を往くと、ああ、太公望だと人は噂する。白いひげをのばした顔が絵で知っている太公望そっくりだからだ。でもロハンさんは太公望って奴は、のんびり釣りをしていると思っていたら、突然に出世の道を駆け上がり、一つの国を釣り上げたイヤな男だと考えている。大出世だって俺はそんな男になんぞなりたかないね。 ロハンさんは台風で庭の木が次々と倒れたことを考えている。土地に力がなくなったからだ。一本の木が育つには水と土と陽があってこそだ。清い水が流れてこそ土も肥沃になる。木が茂って土も生きる。木が倒れるのは自然の仕組みが狂っているからだ。それにしても、今日は小魚も釣れないな。 ロハンさんは海と川の水が汚れてしまったなと思う。大切な水を人は敬うことを忘れてしまったからだ。川の両側に作られた高い堤防。あれはなんだ。川幅は狭くなり、水位は高くなるばかりだ。まるで腸や胃から体液を排泄させるゴムの管のようだ。あれじぁ、かえって水は押し込められて洪水を起こす。これじぁ、魚が釣れないのも無理はない。 ロハンさんは台風の後、一本だけ倒れず青葉を茂らせている隣の庭木のことを思い出す。庭師にたずねたら、木の名はとねりこだといって、「性の強いばかりの馬鹿ッ木」だと教えられた。本当に馬鹿な木かと調べてみれば、イギリスでは釣り竿となり、馬車の材やトランクにも使われている。中国では眼薬に利用されている。いろいろ役に立つ、強い木なのだ。生を享けたものはどのようなものでも生きる意味があるのだ。それにしても馬鹿ッ木だって、世の中から少しずつ離れてしまった俺のようだな。ハハハ。 ロハンさんは庭師だけでなく職人とよく話をする。当たり前だろ。知識ばかり詰め込んだ奴はロクでもない。職人たちは自分の体を動かし、モノをよく知っている。道具を大切に扱う。一つの道具には長い歴史が秘められている。その道具を用いて新たなモノを作ることこそ、愉しいことなのだ。それを忘れ、モノを粗末にし、棄てる輩が多い。だから水は汚れるのだ。それにしても、オヤオヤ釣れないな。 ロハンさんは子どもが大好きだ。子どもたちが集まって川を遡って探検に出かけたらさぞ愉しいだろう。子どもたちが番茶を飲みながら日本の、世界の未来を語り合ったら愉しいだろう。やがて若者となって険しい山を越えなければならぬときが来る。自信をもて、未来を怖れず、元気であれ。 ロハンさんには、娘さんが一人いる。アヤさんだ。アヤさんには姉さんと弟さんがいたけれど、亡くなってしまった。ロハンさんはアヤさんを大事にする。でもだからこそムゴイようだけれど、アヤさんにロハンさんは自ら手を取って、ぞうきんがけ、ホウキの使い方、障子の張り方、薪割り、雑草取りを教え、肥桶まで担がせた。アヤさんは真っ黒になって働く元気で明るい娘になった。ついでにロハンさんはおしろいのつけ方も、借金取りとの挨拶も、恋愛の方法まで教えた。アヤさんが野暮な女にならないためだ。一人でも生きて行ける自信と矜持を失わせないためだ。 ロハンさんも産まれたとき体の弱い子だった。ちょうど江戸が東京と名を変えたときだ。ロハンさんは最後の江戸っ子で、最初の東京っ子となった。だから人一倍、東京が好きで心配だ。 ロハンさんのお母さんは、ロハンさんばかりか兄弟全員を本当に厳しくしつけた。そのおかげで一番上の兄さんは会社を経営し、二番目の兄さんは軍人として千島を探検した。二人の妹は二十歳になるやならずで、海外へ留学し、二人とも音楽家になった。まだ男でも海外へ行くのをしり込みする時代にだ。一番下の弟は学者となった。兄弟は皆、自分の信じる道を歩いたのだ。アア、面白い。 ロハンさんは若いころ、家が貧乏だったから北海道で電信技手として働いた。でもどうしても文学者になりたくて、金もなく体の調子も悪いのに東京を目指して一ト月歩き続けた。のたれ死に寸前のところで、葉からこぼれる一滴の露のおかげで救われた。だから自分の名を露伴とつけた。 ロハンさんは子どものときから、図書館に通い、本を読み漁った。だから釣りをしない日は、本を読み、あらゆるものに興味を抱き、研究し、学び、日本人の行く末を思って文章を書き綴った。 戦争がはじまる匂いを感じ、ロハンさんは無差別な博愛と平和論を唱えた中国の思想家「墨子」の伝記を書いた。それでも戦争が起きたから、ロハンさんは「若い者が、若い者が」といって泣いた。 ロハンさんは八十歳まで生きた。死ぬ前に人間の体の不思議を考えた。この文章が遺稿となった。でもロハンさんのことを思うと、大海原に小舟を出し、釣り糸を垂らす姿が浮かんでくる。本当にのどかだ。

安モン メタル

  • Posted by: Nobby
  • 2012年5月 4日 21:42
  • 釣り
20120504_metals.jpgいつもの北川釣具店へ寄ってみたら、超ローコストのメタルバイブを発見。なんと、普通のメーカーもんなら700円くらいはするところが衝撃の120円! 速攻でリアクションバイトです。 ついでにワゴンセールの14gメタルジグも購入。 本格的ジギングならいざ知らず、メバルなど小物釣り用のメタルものは安物でも十分働いてくれます。愛用の陸戦ジグは 3個で270円! いい仕事しまっせ~♪ なお、比較のために下の方に裸で置いてあるのはメーカーもんのルアーです。 20120504_metal_hook.jpgでも、ルアー自体が安物でもフックとスプリットリングだけはメーカー物に交換してますよ。やっぱ、信頼できるのは、がまかつかカルティバですね。 120円のメタルバイブよりフック1本のほうが高かったりしますが、コストをかけるべきところにはかけないと。 オーナー針 シングル75バーブレス(ミノー用) S-75BLM
オーナー針 シングル75バーブレス(ミノー用) S-75BLM
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小型メタルジグにはミノー用のシングルフックを付けてます。テールフックもトリプルよりシングルのほうが泳ぎが良いのでおすすめ。75だとやや太軸で安心。

Day メバリング

  • Posted by: Nobby
  • 2012年4月30日 23:53
  • 釣り
20120429_nobby_mebaru.jpg連休2日目、会社の同僚Mくんと先週行ったポイントへお昼過ぎから行ってきました。 ピーカンの真昼間からポイントチェック気分で釣り始めたところ、メタルバイブでいきなりの 25cmメバルがヒット。タイトルは「Day メバリング」なのに写真は夜ですんません。 次のキャストでも 20cmほどの良型を連続ゲット! 4gのメタルバイブ(ブリーデンの 13バイブ)をフルキャストして着底後、ブルブルと2回ほどリフトさせてカーブフォールの着底寸前でモゾモゾっと当たるパターン。 先週の釣りの感触とポイントの状態から日中でも釣り方次第で釣れるかもと思っていたところ、その狙い通りのパターンでヒットさせられたのでかなり良い気分でした。 ただ、2匹釣ったところでスレてしまったのか全く後が続かず、厳しい時間帯に突入。風向きが向かい風に変わると突然赤潮が足元に押し寄せてきて一気に魚も人間もテンションダウン。 風が変わって赤潮の溜まる場所が変わるたびに魚の活性も変わるようでしたが、その後釣れてくるのはガシラのみ。夕方には先週同様のガシラ入れ食いモードになったため、メバルも混じるかと期待したのですが、メバルは赤潮と入れ替わりにどこかへ行ってしまったようです。 日が落ちると赤潮の正体は夜光虫と判明。 キャストしたラインが夜光虫の光ではっきりわかるほど・・・ その後は常神半島方面、三方五湖と転戦していったのですが、目ぼしいポイントは夜光虫だらけ。冷たい風が吹き始めたので夜半に撤収となりました。 20120429_m_mebaru.jpgMくんはメタルジグで同じく日中に良型メバルを3匹。転戦した先でガシラの大きいのを2匹追加。私も数では負けてないんですが、型が揃わないとあきませんねー。 20120430_mebaru.jpg釣ったメバルは2匹とも煮付けに。 1人1匹にはならなかったので家族で分け合いました。 味付けはいつも適当ですが、我ながら美味しかったです。 ブリーデン(BREADEN) 13VIB30
ブリーデン(BREADEN) 13VIB30

軽くアクションしてもはっきりとしたブルブル感があり使いやすいです。

ロックフィッシュ 3カ月ぶり

  • Posted by: Nobby
  • 2012年4月22日 16:41
  • 釣り
20120421_gassy.jpg 土曜の夕方、1月以来の釣りに。ホント、久しぶりです。 天気予報では雨降り前で南からの強風に見舞われそうで、家を出た頃には琵琶湖は既に白波が立つほどの風が吹いていました。少しでも風裏になるポイントということで若狭湾の世久見海岸へ。 明るいうちにポイントをチェックして釣り開始。風は方向が定まらず、時折強く吹きますが、思ったよりはマシで追い風になるポイントを選べばなんとか釣りにはなりそう。秋に来た時とテトラの積み方が変わっていてサオを出せる場所が限られてしまっていましたが、独り占め状態だったので少しずつ移動して魚を探します。 まずはハードルアー、ミニマル50の表層タダ巻きからスタート。少しずつレンジを下げてボトムでダート&フォールさせているとモゾっとアタリがあり上がってきたのは上の写真の豆ガシラ君。13cmくらい? ハードルアーではいまいち反応が無いためワームに切り替えることにし、尺ヘッド D type 3g にピンクのニードルリアルフライの定番パターンをチョイス。 追い風に乗せて沖目にフルキャスト、40カウントほど沈めてボトムを取り、4-5回ダートさせてボトムまでフォールの繰り返し。このパターンで 1キャスト 1フィッシュのペースでガシラが入れ食いモードに。アベレージは13cm前後、大きくて17cmほどでしたが、けっこう遠目のボトムで微妙なアタリを取るパターンで釣った感があり、かなり楽しめました。ソルセン・ワイルドカードの本領発揮です。 20120421_mebaru20.jpgしばらくガシラと遊んでもらっていると、20cmちょいのメバルもヒットし、嬉しさ倍増。良く考えると、今年の初メバル? 20120421_mebaru23.jpgその後、23cmのメバルも追加。オールリリースのつもりでしたが、これは久々のお土産に決定。 このメバルを釣ってしばらくしてから急に風が上がり始め、テトラに乗っているのが危険に感じられるほどになったため、一旦、車に戻り腹ごしらえ。別のポイントを何箇所か回りましたが、停車中の車が揺れるほどの爆風が吹き荒れる状況に早めのギブアップとなりました。 ガシラは何匹釣ったかわかりませんが、たぶん30匹以上、メバルは3匹。バラシもそこそこ。サオを出すだけで満足するつもりの釣行でしたので望外の結果に大満足。 来週からGW。次はどこへ行きましょうかねー。 ブリーデン(BREADEN) minimaru
ブリーデン(BREADEN) minimaru

Jazz(ジャズ) 尺HEAD(シャクヘッド) D type 5ヶ入り
Jazz(ジャズ) 尺HEAD(シャクヘッド) D type 5ヶ入り

久々に釣りだ~ Let's Go! TOYAMA!

  • Posted by: Nobby
  • 2012年3月30日 01:07
  • 釣り
20120330_Zquid.jpg この週末は、富山の「メバルキング決定戦」に参戦してきます。 どうも雨模様なんで、厳しい釣りになりそうですが、1月以来の釣りなので非常に楽しみです。 今年は低水温なのか、ホタルイカの接岸も遅れているみたいですが、一匹くらいはメバル釣りたいです。 写真は、ホタルイカパターン用のリアルなホタルイカ・イミテーションのご当地ルアー「Zquid」。実績は十分。これでチヌも釣ってます。テールフックにはホタルイカの触腕に似せてブルーの蛍光ビーズもセット。 完璧!

津周辺ポイント調査

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月15日 22:22
  • 釣り
20120114_takenoko.jpg 先週の尺クロソイに気を良くして、今週は釣友Dさんと拡大調査に出向いて来ました。 明るいうちに、先週行った漁港に加え、鈴鹿市方面の漁港まで堤防のテトラの様子や水深などをチェック。 共通の特徴として ・越前や泉南の漁港よりは若干規模は大きい ・明るい常夜灯がある ・海岸全体が遠浅で水深があまりない ・魚の気配がない(あかんがな) ・水はそこそこキレイ 魚ッ気がないのが不安でしたが、鈴鹿方面から釣り始めて、津のほうへ南下していくプランです。 最初の漁港で、早々に小さいタケノコメバルがヒット。 今日はそこそこ行けるのかなと思ったんですが、後が続かず。 早々に転戦しましたが、どこへ行っても明るい常夜灯の下にもあまり生命感がなく魚の姿がほぼ無しという状態。 先週の尺クロソイは奇跡的な一発だった感じです。 20120114_d_seigo.jpg 最後に行った漁港で、足元にセイゴらしき魚の群れを見つけたDさんは、あの手この手を尽くしてなんとか今年初の魚をゲット。 結局、2人で写真の2匹のみというショボイ釣果。 地元のアングラーに状況を聴いてみたところ、三重で釣るならやはり鳥羽方面まで足を延ばしたほうが確実なようです。 次は、日本海へ行ってみますかねー

伊勢湾釣行: 自己記録 尺クロソイ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月 9日 11:01
  • 釣り
20120108_moon.jpg妙に天気が良かったので、思いつきで津までアジ狙いに行ってみることに。 15時前に彦根を出て17時前に到着。 一般道ばかりで2時間かからないので、越前海岸くらいの距離です。 セントレアの方向から伊勢湾に満月が昇っておりました。 20120108_sunset.jpg雲ひとつ無い快晴で、見事な夕焼けでした。 少々、風があり、陽が落ちるとかなり寒かったです。 過去、何度か来たことはあったので、だいたいイメージは掴めていたのですが、明るいうちに目星をつけていた漁港2ヶ所をチェック。どちらも思っていたより水がクリア。でも、魚影は全く見えず、少々不安。 満潮が17時過ぎだったので、下げ始めくらいが勝負かなと常夜灯が点き始めた頃から釣り開始です。 まずは、何年か前にアジの反応があった漁港から。常夜灯周りをメインにジグヘッドリグで探ってみましたが、反応なし。足元を照らしてみても全く魚っけ無しだったので、速攻で移動です。 20120108_seigo.jpg 次の漁港では明るい常夜灯下が空いていたので、ジグヘッドでチェック。 一投目で魚がチェイスしてきたため、少し誘いを入れてみると一発でのりました。 上がってきたのは25cmほどのセイゴ。 今年最初の釣行でとりあえず結果が出たのは嬉しいものです。 ヒットルアーは0.6gのがまかつコブラ29アジソフトのピンク。 その後もセイゴのチェイスがあるので、ハードルアーに替えてみますが、バイトは無し。 ワームに戻してワインドで狙ってみようと、尺ヘッドDタイプ2gベイトブレス・フィッシュテール・イエローチャートの組み合わせに変更。 フルキャストしてボトムまで沈め、ワンアクション入れた途端にドンと何かがヒット。そこそこサイズのシーバスかと思いきや、あまり走らないので違う。ソゲかなぁと、何かわからないまま寄せてくると上がってきたのは巨大なクロソイ。ネットを持っていなかったのでおとなしくなるまで待ってから慎重に抜き上げ。 20120108_soi.jpgメジャーを当ててみると、30cmちょい。ジャスト30cmということにしておきます。自己記録更新の尺クロソイゲットです。 今年は春から縁起が良い! しかし、漁港の奥、ボトムは砂地でほぼ何にも無しという場所に、なんでこの魚がいたのか全く不思議。出会い頭としか言いようのない一発で、狙って釣ったと言うより釣れちゃった感のほうが高いので納得できてはいないのが正直なところです。 まぁ、相当嬉しかったのは間違いないですが。 その後は、あれこれ試してみるも2度ほどのバイトと1バラシのみ。 本命のアジの姿は見ないまま終わりました。 異様に寒い夜でしたが、帰り道の道路の温度計では関で-3℃、日野で-5℃と激寒。快晴による放射冷却で冷え込んだようです。 彦根まで戻ると曇っていたためか、寒さは少しマシで-2℃くらいでした。 家に帰ってからFLFCのクラブ記録をチェックしてみると、ソイの最大は36cm。さすがに富山はサイズが違いました。 今年は、一つくらいクラブ記録更新を狙ってみたいものです。

12/17 泉南不発

  • Posted by: Nobby
  • 2011年12月21日 00:41
  • 釣り
20111217_kojima.jpg土曜日、目を覚まして外を見ると今年初の雪景色。 TVのニュースでも「彦根は大雪」と。 うちの周りはうっすら積もっている程度なので、ちょっと大げさちゃいますか? 久々に釣りに向かった先はそんな彦根から南へ。 途中、守山で会社の同僚をピックアップして栗東から第二京阪経由で阪和道。目的地は、泉南の小島漁港でした。 事前情報では、「ここんとこ全然アカンで~」 泉南で全然アカンと言っても、雪の日本海よりはマシやろってことで行ってみたものの、地元の釣り師の言うことは聞いておけっちゅー話でした。 周りも全く釣れてなくて、サビキでたまにアジが釣れている程度。 足を延ばして加太まで行くも港内は釣り禁止だったので、引き返して北上。 いくつかの港をランガンしましたが、全くあきませんでした。 なんとかボウズ逃れの豆アジ2匹のみ。 20111217_akashi_brg.jpg遠くに明石海峡大橋が。 少し滲んで見えるのは、涙か老眼か鳥目のせいなのか。 うぅ・・・

次回出撃準備

  • Posted by: Nobby
  • 2011年11月 3日 19:51
  • 釣り
20111103_kix_spool.jpg 20111103_kix.jpg先日の泉南アジングにアジをしめて次回の釣行に備えて妄想全開の休日でした。 買い置きしたままだったKIXのスプール(1500番)に、同じく買い置きのPEライン(ダイワ月ノ響0・3号)を巻き巻き。一度目は下巻きが足りなかったので巻き直して調整して完成。細い番手だとどうしても均一にならないのはこんなもんですか? その後、近所の釣具屋でワニグリップとジグヘッドを購入。 タックルケースも整理して準備万端。 さて、次はいつ行けるのか??? まずは近場の敦賀かな。 第一精工 ワニグリップ第一精工 ワニグリップ
安いトングタイプでも良いかなと思いつつ、やっぱ、しっかりしたのを買っておこうとワニグリップに決定
がまかつ(Gamakatsu) バラ キャロヘッドがまかつ(Gamakatsu) バラ キャロヘッド
ジグヘッドは同じ重さでも釣果が違うこともあるので、いろいろ買って試してみます。使わなくなったのもたくさん溜まってます。

泉南アジング堪能

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月31日 03:35
  • 釣り
20111029_tairyo.jpg 湾岸バトル終了後、第2ラウンドの泉南アジングへ。 阪神高速湾岸線を一路かんくう目指して南下。 泉佐野からR26バイパスに入って一気に岬町へ。 前回来た時は、箱作の先までしか通じていなかったバイパスが淡輪の向こうまで開通していて、随分便利になってました。 湾岸バトルの参加者から8名ほどが転戦。 このところ、泉南はどこの漁港も好調で、型はまだ小さいものの、一晩で3桁釣れることも普通ということで、この日をワクワクしながら心待ちにしていたのです。 港内はかなりの人出でしたが、空いているスペースに入れていただいてスタート。藤原さんに、いろいろ質問して、ジグヘッドメインでラインはフロロ2LBを選択。ロッドはもちろん、ソルセン・ワイルドカード。 20111029_aji.jpg最初は0.45gジグヘッド単体にクリアのワームを使ってみたところ、反応が今ひとつ。横で釣っている方はイージーに連続ヒットさせていたので、ジグヘッドを1.0gに換えてみたところ、いきなりそこそこの良型ヒット。 フォール速度の微妙な違いによって差が出るようです。 その後、イマイチ調子が出ないため、別のポイントへ入れていただいて試行錯誤。0.3gジグヘッドに1.5gスプリットショットで良い感じに釣れているみたいだったので、真似してみるとボチボチ調子が出てきました。 途中、ソルセンの610リンバーティップをお借りする機会があったのですが、使ってみると軽い衝撃を覚えるハメに・・・ スプリットジグをキャストして、軽くシャクってすぐにフォール・・・気がつくと無意識に手が動いてアワセを入れていて、いきなりヒット。アタリを頭で感じるより先にオートマティックに体が動いてました。数投後、着水してフォール中に同じく先に手首が反応。ほぼ脊髄反射な感じ。タックルでここまで釣り方が変わるとは思っていませんでした。 「ソルセン使うと釣りがヘタになる」って言ってた意味がわかったような。ロッドが勝手にアングラーを操っているような感覚。その後も何投かしてみましたが、違和感を感じるか感じないかというところで、自然に手が動いてしまいます。リンバーティップ、めっちゃ欲しくなりましたが、高いしなぁ・・・ ラインがPEというのもかなり大きいみたいで、この日はジグヘッド単体でも巻きの釣りではなく、ダート&フォールの釣りだったせいかPEのほうが釣り易かったようです。ワイルドカードとフロロという組み合わせもミスマッチで、フロロだとアワセがほんの一瞬遅れているみたいでした。 ジグヘッドのウェイトやワームをいろいろ替えてパターンを探っていくうちに最終的に落ち着いたのは、0.6gジグヘッド単体にピンクやオレンジ系の派手めのワームの組み合わせ。数秒のカウントダウン後に、横方向の軽いトゥイッチを入れ、張らず緩めずの長めのフォールの途中でアタるパターンでコンスタントに釣れました。 23時ころから2時頃までの間で、お持ち帰りは70匹。そのうち20匹くらいは他の人が釣った魚が混じってますので、自力では50弱くらいでしょうか。これでも、「今日は渋い」というのが地元メンバーのコメントだったので、一晩200釣れることもあるっていうのは納得。 敦賀近辺では、これくらいのサイズがコンスタントに釣れるポイントが見つけられていないので、やっぱ、泉南は違うなぁと実感。バイトも多いので、いろいろ試せたのも大きいです。敦賀で小アジしかいないポイントで試してみたいこともできましたし。また、近々、泉南遠征しようかなと思います。 途中、唯一の20cmオーバーと思ってキープしていた魚が後からサバだったというオチもありました・・・ アジバサミも100均の安物だと、サイズアップするとうまくつかめないことも判明。ワニグリップを買おうかなぁ。 エバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-610Sリンバーティップエバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-610Sリンバーティップ
軽めのジグヘッドやスプリットショットでは、ワイルドカードよりはるかに使いやすいようでした。これと、ワイルドカード、新しく出たマークスマンの3本があったら、アジとメバルの全てのゲームがカバーできそうです。
がまかつ(Gamakatsu) バラ キャロヘッドがまかつ(Gamakatsu) バラ キャロヘッド>
0.4g、0.7g、1.0g とちょうど良いウェイトが揃っていてアジングにはベストマッチかも。

嗚呼・・・栄冠はボクに微笑まない : 甲子園湾岸バトル2011

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月30日 22:40
  • 釣り
20111029_kousien-beach.jpg 【写真はこちら】 ◆関連リンク _t_a_l_k_t_o_m_y_s_e_l_f_ :「湾岸バトル2011・熱湯甲子園」 参加してからかれこれ10年、これほど魚と縁のない大会は他にありません。 今年もまたボウズで終わってしまいました。 無念です。 参加者14名は、過去最少。 釣れたシーバスはわずかに2匹。 写真なし。 えらい低調な大会になりましたが、楽しめたので良しとしておきます。 20111029_ladon.jpg優勝はラドン奥村。 なんと4度目の優勝。 久々の赤CAPゲットで調子こいてます。 20111029_nori.jpgカマスゲットで念願の青CAPをゲットしたノリ藤原。 アジング・エキスパートのご主人を差し置いて、喜色満面の良い笑顔。 20111029_akashi_tai.jpg20111029_yas_squid.jpg自力では釣れませんでしたが、お土産に釣れたての明石のタイと日本海のアオリイカを頂戴しました。 田中さん、森下さん、ありがとー! (第2部の泉南アジングに続く・・・)

湾岸バトル2011

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月29日 01:33
  • 釣り
明日は、甲子園浜で「湾岸バトル2011」が開催されます。 何年前から参加しているのかイマイチ思い出せませんが、この大会だけは相性が悪く、魚を釣った覚えがありません。毎年、シーバスとキビレを爆釣する自分を思い描きながらキャストしまくるのですが、ノーキャッチの連続。 今年は全ての煩悩を捨て去って大会に臨む所存です。 なお、 大会終了後は泉南でアジを大爆釣する予定です。<煩悩の塊

お土産キープ♪

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月23日 01:15
  • 釣り
20111022_squid.jpg 20111022_wakasa.jpgやっと釣れました・・・ 今年初の20cmオーバー。 久々でズッシリ重く、抜き上げで落としたらどないしよとドキドキしましたワ。テトラの上もズリ落ちそうだったし。 釣り始めから風も強く難儀してたんですが、この1ハイを釣った直後から雨が降り出した上に、爆風状態になってしまい、あえなく撤収。 あと、数ハイ追加したかったですが、しゃあないです。 15時前に出て19時帰宅という弾丸ツアーでした。 ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 Q LIVEヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 Q LIVE
エギ王のピンク、オレンジとカラーチェンジした後、隣に入ったサビキの人がいきなり小アジを釣ったのを見てエギ王Qライブのナチュラル・アジに変えたらドンでした。連発はしませんでした・・・

絶滅危惧種調査 PartII

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月11日 00:28
  • 釣り
20111010_tsuruga.jpg 3連休最終日の夕方、シンボーできずに敦賀へアオリイカ生態調査に行ってまいりました。 土曜日に調査に出動した知人によれば、爆釣とはいえないまでも、そこそこ姿も見られ、数ハイゲットできたとのこと。しかし、サイズは 14cmどまりと去年に比べると全く育っておらず、この秋はどうもおかしいです。 んで、肝心のアオリイカですが、時折チェイスしてくるサイズはどう見ても10cmちょいのマメばかり。20cm近いのを期待していたのに土曜の調査結果を裏付けただけとなりました。最初に入った漁港で夕マヅメから暗くなるまで粘ってみましたが、リリースサイズ1ハイで移動。 次のポイントでは、数投目にようやくエギングらしいアタリが出て良い感じの1ハイを手にできたのですが、サイズは14cm程度でリリース。良い反応だったので連発するかと期待したものの、その後はアタリらしきアタリも無く、仕事に差し支えてもナニなので、19時過ぎに撤収してきました。 車に戻ってふと目の前の山のほうの小さな四角い建造物に目をやると、何やら「81.5」というような数字が表示されています。何の数値なんやろなーと単位を確認すると「nGr/h」!これ、いわゆるモニタリングポストゆうやつですか? 見てる間に数値が「92.1」と上昇したのでおぉっとなってしまいましたが、「92nGr/h」はγ線換算で「92nSv/h = 0.092μSv/h ≒ 0.9mSv/年」。 年間許容量1mSvギリギリやん・・・さすが、原発から数kmの敦賀湾でした。

絶滅危惧種

  • Posted by: Nobby
  • 2011年9月25日 18:35
  • 釣り
昨日、午後から日本海のアオリイカ生態調査に行って来ました。 調査方法は、目視による確認とエギングによる実釣調査。 結果、先日の台風の影響で敦賀~常神半島のアオリイカは絶滅寸前と認定されました。 次回の調査は2週間以内の予定です。 以上

琵琶湖 de ケタコ 2011 レポート

  • Posted by: Nobby
  • 2011年9月11日 21:29
  • 釣り
20110910_0911_ketako.jpg 台風で一週間延期となったのですが、関西のみならず富山からもたくさんの参加があり、例年と変わらぬ賑やかなケタコ大会となりました。 【写真はこちら】 買い出しを先発の大阪組におまかせして一足先に現地に着いてみると、駐車場は既に車だらけ。いつもの設営場所である東屋周辺はカヌーの方々でいっぱいでテントも張ってあるので帰る気配は無さそう。幸い、少し奥の駐車スペースが空いていたので、釣り場の河口からは遠いのは我慢してそちらに設営。参加者総出でテントを立てたり、火を起こして料理を始めたりして準備完了です。 20110910_setting.jpg 今回のダッチオーブン料理はチキンのトマトソース煮込み。これ、案外簡単でおいしい料理です。参加者にも好評でした。 20110910_dutchoven.jpg ビール、ワイン、富山の地酒、などなど、おいしいお酒を飲みながら話が弾みます。 20110910_party.jpg AQ(Aho Quality)300点のやっさん。勝てませーん! 20110910_yassan.jpg 楽しい宴は夜更けまで続きましたが、夜が明けるといよいよケタコ大会本番。やや飲み過ぎたせいもあり早めに寝て釣りに備えた私ですが、起きてみるとあいにくの雨模様。幸いにも小降り程度だったので、カッパ無しで出陣。 半数近くのメンバーは昨年も実績のある河口へ向かいましたが、私は朝の活性のあるうちに目の前のシャローを狙ってみることに。ルアーはまずはトップウォーターからってことで、レッドペッパーマイクロ。一投目で反応が見られたので、チェイスのある方向へ何度か投げてみると待望のヒット!20cmに満たない小さなケタコでしたが、とりあえず1億点ゲット。その後、すぐに2匹目を追加。これも同じくらいのサイズ。去年は30cm近いサイズがほとんどだったのに、今年はかなり小さいです。少しずつ河口方面へ移動しながらシャローを撃っていくと2匹追加し通算4匹に。 河口まで行ってみると、2匹釣ってる人が2人ほど。みなさん、思ったより苦戦されているよう。先週の台風の影響でサンドバー上には倒木が流れ着いていて水深やや深め、水温はかなり低めということで、コンディションは去年に比べて明らかに悪く、魚影が薄い感じでした。 すぐに河口は見切ってキャンプ場所から逆方向へ行ってみたところ、一投目でいきなりバイトがあったものの、痛恨のバラシ。沖目へ投げるとすぐにチェイスがありヒット・・・したのですが、これまたバラシ。 思いっ切り沖にコアユの群れが浮いていてバスらしきボイルも見られたのですが、岸に近づくことはなく、そのまま無念のタイムアウトとなりました。 餃子スープの朝ごはんを食べた後、表彰式。 なんと、今年も優勝してしまいました! 人の多い河口を捨てて朝一のシャロー狙いが功を奏した形です。 去年はメタルジグ、シンキングペンシルが強かったのですが、今年はフローティングのペンシルでしか反応がありませんでした。サイズも伸びなかったですし、今年はちょっと変な感じです。 参加者の憧れ、チャンピオンの証の赤いアホアホキャップの2011年版をゲットしてドヤ顔! 20110911_nobby.jpg 入賞者の表彰の後は、恒例のジャンケン大会。私、ジャンケン弱すぎでした。夫婦で一番良い商品のヒップバッグをさらっていった藤原さん夫妻は強すぎですわ・・・ 20110911_janken.jpg 表彰式後は、またまた全員で撤収作業。 みなさん、テキパキと仕事をこなされ、10時過ぎには解散となりました。 真ん中が今年のアホアホキャップ。 毎年、デザインが変わるので楽しみです。 ここだけの話ですが、優勝者以外の入賞者に贈られる青いキャップは一個も持ってません。ちょっと欲しいと密かに思っています。 後ろは、ウエストタイプのライフジャケット。今までフローティングベストしか持ってなかったので、夏場は暑くて辛かったのですが、これで少しは涼しく過ごせるのではとかなり嬉しかったりします。 20110911_caps.jpg これにて今年の大きな釣りイベントは一区切り。 来週、五箇山では禁漁を前に最後の例会も予定されていますが、ちょっと行けそうに無いですねぇ。 参加者のみなさま、お疲れさまでした。

琵琶湖 de ケタコ 2011

  • Posted by: Nobby
  • 2011年9月 9日 23:00
  • 釣り
20110908_2010ketako_ino.jpg 先週、台風で延期となった「琵琶湖 de ケタコ 2011」は今週末開催となりました。 明日は、前夜祭。 今年は何が食べられますかねー? ダッチオーブンで何を作るか考えておかなくちゃ。 日曜の朝は大会です。 去年の大会の写真のようにアホになれたらエエですね。

【延期のお知らせ】 琵琶湖 de ケタコ 2011

  • Posted by: Nobby
  • 2011年9月 1日 23:36
  • 釣り
20110901_tarus.jpg JLA、Nig&Sax、FLFC 参加予定メンバーのみなさま> この週末に予定されていた「琵琶湖 de ケタコ 2011」は、台風12号通過に伴う暴風雨のおそれがありますので、残念ながら一週間延期となる予定です。 正式にはメールで連絡があると思います。 では、また来週! ところで、 この12号、「タラス」てゆうんですね。 タラコやハラスは好きなんですが、タラスは食べられるのでしょうか?

ちょっと早いですが

  • Posted by: Nobby
  • 2011年8月30日 00:23
  • 釣り
20110828_nobby_squid1.jpg 日曜日の午後、そろそろアオリイカの新子のチェイスが見られるかなと日本海にエギングに行ってきました。 最初の漁港ではほとんど反応が無かったのですが、隣の漁港に移動し、夕マヅメを迎える頃、初の秋イカをゲット。ヤクルトサイズですが、全くスレていないせいか果敢に3.5号のエギを抱いてきました。わかっていたとはいえ、やっぱりまだまだサイズは小さくオールリリース。 20110828_miko.jpg 今回、常神半島へ行ったのですが、あちこちで土砂崩れが起きていて片側交互通行の所が多かったので、行かれる方は注意が必要です。上の写真の奥の山肌が崩れているのがわかると思いますが、小川-神子間が一番大規模。他にも遊子-小川間、神子-常神間でも片側規制がありました。信号はかなり長めの設定で待つのもつらいもんがありますが、実直に待ったほうが良いですね。 常神周辺ではサイズアップは無さそうなので、暗くなってから大移動して敦賀湾内の様子をチェックに。 20110828_nobby_squid2.jpg去年の実績ポイントは無反応だったため、アジメインに切り替えて別の漁港へ。そこはイカもいるポイントなので、アジングロッドで扱える2号のエギも持参したのが正解で速攻でヒット。ソルティセンセーション・ワイルドカードは2号のエギなら楽勝で、2.5号も十分対応できそうなハリがあり、秋イカ専用のライトなエギロッドは不要っぽいです。 20110828_d_squid.jpg一緒に行ったDさんも次々とヒットし2桁達成。2号のエギを延々と100カウントを超える深場まで沈めて数を伸ばしていたみたいです。私はイラチなんで、表層で反応してくるイカだけ拾っていたため、3ハイだけ。 20110828_gassy.jpgボトムになんかおらんかなぁとメタルジグで誘っていると、20cm弱のガシラがヒット。ディープで釣れると気持ちいいです。 久々の釣行で、そこそこ楽しめたものの、やや不完全燃焼感が残ってしまいました。やっぱ、お持ち帰りが無いと寂しいですね。秋イカはあと2-3週間後のほうが良いかもしれないです。

ケタコ3匹3億点

  • Posted by: Nobby
  • 2011年8月22日 21:36
  • 釣り
20110822_ketako01.jpg 休日シフトで月曜が休みになっていたので久々に日本海でも行こうかなと思っていたのですが、天気が不安定なのと、ちょこっと用事もできたため、夕方だけ近所のケタコ川で釣りしてきました。 いつものポイントは投網のおっちゃんもいなくてケタコ(ハス)が湧いてます。が、魚がいてもなかなかスイッチが入らないのが難しいところ。ルアーを取っ換え引っ換え投げ倒していると突然の時合い。 20110822_ketako02.jpg 20110822_ketako03.jpg ぽんぽんと3匹立て続けに釣れて絶好調と思いきや、4匹目をバラした途端に沈黙。日も落ちてきたので撤収。 再来週は恒例の「琵琶湖deケタコ2011」 去年の大会はパターンにはまって優勝できましたが、今年はどうなりますやら。 天気が良ければなぁ。 ティムコ(TIEMCO) レッドペッパーマイクロティムコ(TIEMCO) レッドペッパーマイクロ
今日のヒットルアーはレッドペッパーマイクロ。湖西だと全く違うルアーがメインになるんですが、近所の川ではトップが強いようです。

夏めばる

  • Posted by: Nobby
  • 2011年7月25日 00:10
  • 釣り
20110716_mebaru.jpg 最近、魚の写真が無いので先週の敦賀のメバルをアップ。 本命はアコウ狙いで敦賀湾を転々としていたのですが、アコウは全く反応なし。 最後は敦賀新港でメタルジグのボトム狙いで23cmメバルでした。 75mのラインが全部出切ったボトムの先でバイトを取れたので、釣った感があってそこそこ満足。 しかし、バイトが無さ過ぎの大潮満月の夜でした。 マリア(Maria) リトルビットマリア(Maria) リトルビット
ソルティセンセーション・ワイルドカードなら 12gのジグも楽勝でした。

今年初ケタコ?

  • Posted by: Nobby
  • 2011年7月24日 23:51
  • 釣り
20110723_ketako_rv.jpg 台風の増水も落ち着いてきたので、昨日、今日と、夕方に近所の川へハス釣りに行ってみました。まだまだ川の濁りはきつく期待薄。 昨日は、チェイスもたまにしかなく、ワンバイトかすったのみ。 今日は河口部へ出向いて、ペンシルベイト、ポッパー、メタルジグ、シンキングペンシルのローテーションで乱れ打ち。思ったよりはバイトも多かったのですが、活発に追ってくるほどの活性はなく、一発出たらそれっきりというパターンが多かったです。 それでもなんとかブルースコードC45のゴールドチャートで初ケタコをキャッチ。残念ながら、写真を撮る前にテトラの隙間からビワコへお帰りになりました。その後、小バスらしきヒットがあり、フッキングまで行ったのですが、あえなく数秒でバラシ。 それほど暑くもなく、気持ちのいい琵琶湖畔でしたが、もうちょい濁りが取れないと厳しい感じです。

越前は暑かった

  • Posted by: Nobby
  • 2011年7月11日 01:11
  • 釣り
20110709_echizen.jpg ここ数日の暑さの中で日中に釣りをするのは自殺行為ではありますが、夕方からなら良いかなと土曜の午後から三国海岸を目指して出発。狙いはアジとかアコウとか。 15時過ぎに三国大突堤に到着してみると、いつの雨の影響なのか川はまっ茶っちゃのカフェ・オ・レ状態。おまけにゴミだらけで流木やら竹まで流れてました。 さすがにこのコンディションでは釣果は望めそうに無く、福井新港もチェックしてこのエリアでの釣りはあきらめ、越前海岸へ転戦。 夕方とはいえ、まだ明るいうちからの釣りはかなりハードで、どんどん飲み物が減っていきます。 20110709_D_soge.jpg 暑さと魚信の無さにテンションも下がり始めた頃、隣でDさんがサオを大きく曲げてました。上がってきたのは食べ頃サイズのソゲ。 お土産ができて羨ましい限りです。 日が落ち始ると 500mmほどの沖でベイトフィッシュのナブラが現れ、時合いが来るかと期待したものの、全く不発。 その後、すっかり暗くなった越前海岸を敦賀方面へ戻りながら数カ所でサオを出しましたが、どこも濁りが入っていて魚影も薄く、体力・気力が尽きたところで早々に撤収してきました。 このところ、すっかり不調。 なんでも良いので、サオを曲げて復調したい今日この頃です。 やっぱ、近所でケタコかナマズでも釣りますか・・・

福福釣り大会2011 (6/18-19)

  • Posted by: Nobby
  • 2011年6月22日 00:30
  • 釣り
20110618_19_FF_Fishing.jpg 【写真集はこちら】 さて、おまちかね、毎年恒例、FLFC主催の五箇山での福福釣り大会のレポートです。 前夜祭は土曜日の夜、19時から。 17時を過ぎると続々とメンバーが集結し、いつもの民宿なかやも賑やかになってきます。思い思いの席につき、久しぶりに会う方々と談笑しながら定刻を迎えて宴会スタート。 役員の挨拶、大会のルール説明もほどほどに、地元五箇山の食材を使った料理をいただきながら、おいしいお酒が進みます。今年は関西方面の常連の何人かが不在だったりして少し寂しさもありましたが、いつものように盛り上がっていきます。 やがて恒例の「(旧)かまどや いのさん」のライブ。 やっぱ、これが無いと福福大会じゃありません。 惜しむらくは今回欠席のささきさんのブルースハープが無いこと。来年は参加してくださいね。>ささきさん 途中からの録画ですが、雰囲気はそこそこ伝わったかと思います。 いつもながらアホですね。 ライブが終わると、その場で飲み続ける人、翌朝の釣りに備えて早々に寝床に向かう人など様々。私は、ついつい調子にのって日頃飲み慣れないシングルモルトウィスキーに手を出したりしていたのですが、これが不幸の始まりだったとは・・・ 20110619_sho-gawa.jpg 早朝、4時前に起き、昨年、ブラウンを釣らせてくれた名ガイド良太くんに今年も案内してもらって庄川本流へ。今年は常に放水量が多めで、これでもここ数日では少なめだとか。流心は激流状態なので、ミノーで狙うとしたら岸際か支流の沢。 しかし、この時点で私は前日の酒がたたり、二日酔いで河原を歩くのがやっとで膝下ほどのチャラ瀬も渡れない始末。頭痛がひどく、沢に入って岩を一段越えるだけでズキンと来てしまってテンションダダ下がりでした。 20110619_ryota.jpg そんな私を見捨てもせず、ポイントを譲ってくれながら自分の釣りも忘れない良太くん。ホンマにご迷惑をかけました。 20110619_iwana-up.jpg 二日酔いのオッサンというハンディにもめげず、きっちりイワナをモノにした良太くん。さすがであります。 ちなみに、この時点で私はイワナ2バラシ。全くあきません・・・ 何度かポイント移動し、その度に庄川の急な谷を降りては登りしているうちに、ますますヘタレていく私・・・ 良太くんには申し訳ないが、早々に撤収してなかやに戻ってもらいました。 とりあえず朝御飯を食べて、座敷の奥で仮眠。 そのうち、あちこちに散らばっていたメンバーが検量のために次々と魚を持ち込んできました。大きな魚が持ち込まれるたびに、先に戻ってギャラリーと化した面々から歓声が上がります。 20110619_measuring.jpg タイムリミットを迎え、ひととおり検量が終わると結果集計し、表彰式へ。 今年の優勝は、44cmのニジマスを釣り上げたあんまちゃん。 やっぱ、地元は強いです。さすがでした。 20110619_winner_anma.jpg 20110619_podium.jpg 入賞者へは副賞のルアーなどの授与もあり、会長の締めの挨拶で福福大会も閉会。 だいたい3年に1回くらいしか釣らない私なので、今年の結果はある意味お約束ですが、来年はもうちょい頑張りたいものです。まぁ、参加することに意義があるのですけれど。 参加者のみなさま、役員のみなさま、来年もよろしくお願いいたします。 【関連リンク】 ◆福福News: 福福釣り大会 結果速報 ◆トラジャン釣り日記: 2011 福福釣り大会in 五箇山

しばし不在: 五箇山遠征

  • Posted by: Nobby
  • 2011年6月17日 20:36
  • 釣り
今から、五箇山の福福釣り大会に参加のため、日曜日まで不在になります。 今夜は福井新港で大アジを狙います。 明日は昼寝して夕方、五箇山入り。 前夜祭が楽しみです。(釣りちゃうんかい?) ほな、また逐次Tweetします。

メバル不完全燃焼

  • Posted by: Nobby
  • 2011年5月21日 23:53
  • 釣り
今週は土曜日に出撃しようかなと思っていたのですが、天気予報を見ると土曜の後半から雨っぽいようでしたので、金曜の晩から突撃してきました。 最初、敦賀半島へ行こうかと思っていたところ、美浜側の県道33号線が法面崩壊で通行止めらしく、三方五湖方面への転戦が遠回りになりそうだったため、最初から三方五湖方面へ。 道路の修復がいつ頃になりそうか心配なところです。 目的地に着いた時間は干潮やや手前。 早瀬漁港の水路辺りはかなりの激流になっていて、魚っ気はあるものの反応を引き出すには至らず転戦。 外海に面した浜は波もなく釣りやすいコンデイション。ただし、干潮でかなり水深が浅くフロートリグでも根に当たるくらい。でも、浅くても良型がヒットすることもあるので粘ってみますが、反応は無し。 やむなく漁港内へ。 ポイントが遠いため、メタルジグ7g程度を遠投してボトム狙い。表層は夜光虫が漂っていて良い状況とは見えませんが、一投目で15cmちょいのメバルがヒット。 着底後、3回ほどアクションを入れてすぐにフォールさせると着底寸前でかすかなバイトを感じたので合わせてみたら乗ってました。メタルジグでの微妙なアタリを取れると嬉しいものですが、Newロッドにしてから竿先からの情報量が格段に増えた気がします。 その後、20cm弱を同じパターンでキャッチ。掛けた瞬間にはかなりデカイと思った割には小さくてちょっとガッカリ。 後が続かず、そこそこ良い時間になってきたため敦賀湾内への移動を決めた途端に爆風が吹き始めました。久しぶりの敦賀新港を覗いてみたところ、2箇所の駐車場には既に駐車スペースが全く無い状態で深夜なのに路上駐車がずらっと並んでます。天候の悪化もあって一気にテンションだだ下がりとなったので、そのまま撤収。行く時には朝方まで粘ってみる気もありましたが、しゃあないですね。 マリア(Maria) リトルビットマリア(Maria) リトルビット
ヒットルアーはリトルビットの 8g。捨て網などが入っている漁港内でのボトム攻めのため、メタルジグの殉職も何個か。バーゲンの時に買いだめしておいて良かったです。
ダイワ(Daiwa) 月下美人 月ノ響ダイワ(Daiwa) 月下美人 月ノ響
富山のショップで試しに買ってみました。意外と使用感は良好。極細は0.3号。0.15号、0.2号もあり、0.2号も使ってますが、思ったより強度はありかなり使えそうです。

メバル悪コンディション

  • Posted by: Nobby
  • 2011年5月16日 00:24
  • 釣り
土曜の晩、三方五湖方面へ出撃してきました。 あえなく撃沈で写真無しってことで、ご容赦願います。 大潮前の中潮やたんですが、外海に面したポイントは少し大きなうねりが入っていてアウト。 セットが入ると一文字のテトラを波が越えてくる状況で、少しメタルジグを投げてみましたが、届く範囲に魚はいないようでした。(ホンマか?) やむなく漁港内中心にやってみたものの、バイトは3回ほどでフッキングしたのは1度だけ。足元まで寄せたにもかかわらず漂うゴミに絡んでしまい、あえなくフックアウト。無念です。 もうちょい、外が釣り易かったらなぁ・・・また行こ・・・ マリア(Maria) リトルビットマリア(Maria) リトルビット
遠投したかったので、リトルビットの 8g をメイン使用。12gでも良かったかも。
タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) 陸戦用ジグ3本 セットタクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) 陸戦用ジグ3本 セット
メタルジグは消耗品なので、この安さはありがたいです。7g のセットがあれば買いですね。私は以前、大人買いしてキープしています。
エバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-73Tワイドレシーバーエバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-73Tワイドレシーバー
軽量メタルジグでカウント70超のディープでも明確にバイトを伝えてくれる感度はソルティセンセーションの最大の利点。今までのロッドでは違和感だったものが、反響するように増幅されて手許に伝わってきます。76Tワイルドカードはまだナチュラムでは扱ってないみたいですね。

富山東部遠征:ホタルイカパターンは?

  • Posted by: Nobby
  • 2011年5月 7日 00:48
  • 釣り
20110503_nyuzen.jpg 5/3の午後から、富山東部遠征に行ってきました。 過去、こんなに混んでいる北陸道は見たことがないほどの交通量でしたが、下り車線は渋滞もなく、ほぼ予定どおり17時半頃に黒部着。 IC近くの釣具店「フィッシングジョーズ」でご当地ルアーの「Z-quid」、「メバペン・チヌ」などを仕入れてから、過去実績のある入善のテトラ帯へ。風は追い風ながらけっこううねりが大きくて、やや釣りにくい状況でした。 最初のポイントでは反応がなく、小移動して別の常夜灯ポイントへ入るといきなりDさんが大きなクロソイを1キャストでゲット。きれいなプロポーションの良型で28cmありました。 20110503_d_soi28.jpg 私もテトラの際を攻めてみると、レイジー6Sで20cmほどのクロソイがヒット。 20110503_nobby_soi.jpg その後、ローリングベイト77-SSSで、23cmのクロソイを追加。 テトラにかなりタイトに着いているみたいで、ギリギリに入れないと食ってこないようでした。キャスト後のカーブフォールでモゾっと来ました。 反応が無くなったため、さらに小移動。 常夜灯のない漁港を見つけ、比較的うねりが小さかったのでサオを出してみました。ほどなく20cmちょいのクロソイがヒットしキープ。そのまま続けていると、Z-quidにじゃれつくような前アタリが何度かあって、ピックアップ寸前のどシャローでフッキング。待望の20cmほどのメバルでした。キープしようとしていると、Dさんもメバルをブラ下げて近づいてきました。どうやら時合い? 慌ててキャストを続けると、今度は少し沖目でコンっとヒット。そこそこの型の感触にゴリ巻きで取り込むと23cmの良型メバルで大満足。 20110503_mebaru.jpg しかし、後が続かず、短い時合いは終了した模様。 やむなく転戦を繰り返し、黒部方面まで行ってみますが、良いポイントも見つからず再び入善に戻って朝マヅメまで車で仮眠しました。 4時頃から再開しますが、全く反応がないまますっかり夜が開け、風も上がって釣りづらくなったため、一旦撤収。 あらかじめ調べておいた園家山キャンプ場へ向い、2人用のテントを設営して一寝入り。車で寝るのと違って、足を伸ばして寝られるとずいぶん楽に感じます。無料キャンプ場での休憩は大変おすすめです。 キャンプ場は、バイクのツアーの人とか、家族、グループ等、さまざまなキャンパーで大賑わいでした。町営の勤労青少年センターが運営しているようで、炊事場やトイレも完備しており、なかなか快適なキャンプ場でした。 お昼過ぎまでキャンプ場でタックル整備などをしながらヒマを潰して、入善漁港、黒部漁港を廻ってみました。良いお天気でそこそこ釣り人も集まってきていますが、田んぼの濁りか海全体に濁りが入っていて、魚影も薄く、あまり釣れてないようでした。 20110504_kurobe.jpg 黒部漁港の入り口の橋はなんと回転橋になってました。わかりますかね?船の右手奥に橋が開いてます。 20110504_kurobe_bridge.jpg 結局、全く魚っ気のないまま漁港での釣りをあきらめ、遅めのお昼ごはんで夕方までヒマつぶし。 日が傾いてから入善の浜へ。 20110504_nyuzen.jpg 夕方になると風が治まってくるかと期待していましたが、北風がどんどん上がってきて、波風も大きくなってきました。せっかくの夕マヅメなので、暗くなるまで冷たい北風の中、修行モードでキャストしまくったのですが、風が強すぎてルアーのコントロールに苦労するばかりでバイトを取るどころではなく、一投毎に絡みつくウィードを外しながらの釣りでは全く釣れる気配無し。 やむなく少しでも風の弱いエリアを求めて、黒部、魚津あたりまで移動してみましたが、結局、投げられそうな状況になく早めの撤収となりました。 なんだか尻すぼみの釣行になってしまいましたが、ここのところ富山も全体的に厳しい状況だったみたいなので、数匹でもキープサイズが釣れたのは良かったと思わないとあきませんね。 でも、期待していたホタルイカも全く見られず、リベンジに行きたい気分です。 またテント積んで行ってみよう・・・かな?

入魂完了!

  • Posted by: Nobby
  • 2011年5月 2日 00:32
  • 釣り
20110430_ss_wc.jpg 連休初日の29日に待望の Newロッド「ソルティ・センセーション PSSS-76T ワイルドカード」が届きまして、30日に入魂式に出撃してきました。今年初の日本海出撃です。向かった先は越前海岸。天気予報どおり、というか、予報以上の強風が南から吹き付け、風裏になりそうなポイントを見つけるのに一苦労です。 明るいうちに Newロッドの感触を確かめたかったので、追い風でキャストできそうなポイントで一投げ。適用ウェイトは 0.2g~10g とかなり幅がありますが、かなりキンキンで軽いルアーは正直コツが要りそうです。でも、1gのジグヘッドは楽に投げられますので、0.5g程度はいけるかも。上は14gくらいまでは楽勝と聞いていましたが、7g程度のキャロなら余裕でした。キャストフィールは、ブレもなく気持ち良くルアーがぶっ飛びます。今まで使っていたロッドと比べるとフルキャストしなくても1割以上飛距離が伸びている感じで、慣れればもっと飛ばせそうでした。 写真のとおり、フロントグリップがコンパクトで、リールフットに指を掛けたまま人差し指でブランクタッチできます。微細なアタリを取るにはブランクタッチは不可欠なんですが、今までは、リールフットに指をかけずフロントグリップを手のひらに乗せるような持ち方でないとタッチできなかったのが、キャストしたままのグリップでロッドを支えられるのは大きな利点です。 20110430_d_gassy1.jpg アタリが全くないまま苦戦していると、一緒にワイルドカードを買ったDさんが先にガシラを釣ってました。しかし、これで入魂とするには、あまりに・・・ 手を思い切り伸ばしても遠近効果が出てません・・・ アタリが無いので、敦賀方面に向かって点々と移動することにしますが、爆風は上がる一方でサオを出せそうなポイントは見つかりません。やむなく、大移動して三方五湖方面へ向いました。 着いてみると、そこそこ風はあるものの追い風になる場所を選べば何とか釣りにはなりそうで、実績ポイントで粘ってみることに。 20110430_d_gassy2.jpg すると、Dさんがいきなりガシラを追加。ギリギリ入魂OKサイズでしょうか? 私もハードルアー中心に浅いゴロタ浜を攻め続けたところ、ミニマル50をフルキャストしてカーブフォールさせるとモゾっとアタリがあり、コンっと合わせるといきなりドラグが引き出されるほどの引き。強引に寄せますが、走られたところで途中の浅い根に引っかかり無念のフックアウト。25cmオーバーだったかもしれません。ロッドには十分余裕があったため、ドラグが緩めだったのが敗因です。残念すぎます。 20110430_mebaru22.jpg その後、CD-3、ワンダー、レイジー、ブルースコードとローテーションしてから、再びミニマル50の色違いのオレンジに換えると、ようやく22cmのメバルをキャッチ。このサイズならNewロッドの入魂式として満足しないとアカンでしょうね。 しばらくすると遠くから雷が近づいてきて、周りの山のあちこちで光りだしたので、ちょっと怖くなってきて早々に撤収。車に乗って走り始めた途端に雨も降ってきましたので、撤収タイミングはバッチリでした。 久々に、敦賀ラーメン「池田屋ごんちゃん」を堪能して日付が変わる前に帰還。 釣果はイマイチながら、お腹は満足の釣行でした。 エバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-73Tワイドレシーバーエバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-73Tワイドレシーバー
ソルティセンセーションシリーズでは今まで最もバーサタイルなロッドはこのワイドレシーバーだと思いますが、ワイルドカードはさらに汎用性を高めたモデルのようです。「Dアタッカー」も気になっていたのですが、知人の強力な勧めでワイルドカードにしました。さらに使い込んでみたいと思います。
スミス(SMITH LTD) ベイライナーメタルRF BLM-73UML/RFスミス(SMITH LTD) ベイライナーメタルRF BLM-73UML/RF
愛用のソリッドティップのロッドはベイライナー・メタル。ソリッドの割にハリが強く感度も十分。ワイルドカードとこのロッドの併用になりそうです。フロロラインでジグヘッド単体、あるいはスプリットショットならベイライナーかな。
Golden Mean(ゴールデンミーン) JJマック JMS-73-RGolden Mean(ゴールデンミーン) JJマック JMS-73-R
最近、ハードルアーやキャロはJJ-MACK-Rをメインに使ってましたが、ワイルドカードど比べてみて、ポテンシャルはあなどれないなと再認識。キャストフィール、感度などはさすがに少し劣りますが、値段が1/3以下だと思うと、コストパフォーマンスでは上回るかもしれません。入門ロッドとして強くおすすめです。
ブリーデン(BREADEN) minimaru50ブリーデン(BREADEN)minimaru50
ヒットルアーはミニマル50。今回のポイントでは一番の実績ルアーかも。基本、タダ巻きとフォールの組み合わせでOKかと。

年越しミノーメイキング

20110109_minnow.jpg

12月から製作中のミノー、やっとアルミ貼り。
毎回少しづつ上達している気はするものの、まだまだです。
次のロットのブランクも削り始めないと。

それより、初釣りにも行かないとあきません。
けど、日本海はまたまた荒れてます。
昨日、無理して行っておくべきだったかも。

越前釣行、いつ以来?

  • Posted by: Nobby
  • 2010年11月21日 22:05
  • 釣り

土曜の午後、会社のDさんと越前へ出撃。
明るいうちに着くつもりが、少し出発が遅くなったのと予想以上に日没が早いのとで、目的の漁港に着いた頃にはかなり暗くなってしまいました。
満月の大潮、晴天ベタ凪と、過去この条件では、ほぼ悲惨な結果になっているので、今回もあまり期待はしていませんでしたが、結果は無残にも完敗・・・

越前岬の北から河野海岸辺りまで戻りながら各所をランガン。
メインはアジ狙いで、暗い場所ではキャンプ用のランタンを集魚灯にしてみました。
小さなベイトはいっぱい集まってくるのですが、それを捕食しに来るはずの魚の姿がいまいち見えず反応もなし・・・
ハードルアーからメタルジグ、定番のジグヘッドリグ、スプリットショットとひと通りのリグを表層からボトムまで送り込んでみてもさっぱりワヤでした。
結局、豆アジを1匹釣っただけでキープ無しで撤収・・・

途中で寄った某漁港の堤防の上は墨痕だらけで、まだイカが釣れているようでした。
過去、尺メバルが出たことのあるテトラ下へ降りようとしたところ、なんか様子が変?
あるはずの降りるルートが見つからず、良く見ると下の方のテトラが波にさらわれたのか崩れてしまっているようで、途中からストンと切り立った状態に。冬の日本海対応の1辺1mほどの中型のテトラなんですが、荒波パワー恐るべしです。

Coleman(コールマン) パワーハウスツーマントルランタンColeman(コールマン) パワーハウスツーマントルランタン
ガソリンタイプは気温が低くてもポンピングで火力が維持できるので冬の夜釣りでも問題なし。
そのうちランタン作戦で爆釣できる日が来ると思っているのですが・・・
オフシーズンの今だとけっこうお買い得みたいですね。

久しぶりのイカ

  • Posted by: Nobby
  • 2010年11月 7日 23:58
  • 釣り

20101107_squid.jpg

禁断症状が出てしまい、突如早起きして早朝エギングに出撃してしまいました。
土曜の「ロッテx中日」の試合を最後まで見てしまったため、睡眠時間は3時間ちょい。

5時頃、敦賀湾某所に到着。
思ったより風が強く投げづらいのと寒いのとで数キャストしただけで速攻で転戦。

少し戻った風裏ポイントに入ってみると1キャスト目でそこそこサイズがヒット。
もしかして、時合?
と思いつつ勢い込んで投げ倒してみますが、全く釣れず。たまに反応があってエギに噛み跡が付いたりするんですが、乗せられないまま。時折、遠くでベイトがはねたりしているのを目掛けてメタルジグなども投入してみますが、かすりもしませんでした。
周りもいまいち釣れてない様子で、7時半頃撤収。

イカは晩ご飯にお刺身でいただきました。
ま、1ハイあれば十分です・・・いや、ほんま。

これのせいで釣りに行けなかった件

5日午後1時50分ごろ、宮崎空港(宮崎市)の滑走路上で、航空大学校(同市)の訓練機・ビーチクラフトA36が着陸に失敗し、前のめりの状態で立ち往生した。訓練生の男性(25)が1人で乗っていたが、けがはなかった。運輸安全委員会は、調査官2人の派遣を決めた。

修学旅行先の宮崎から今日、娘が帰ってくる予定だったのですが、15時頃嫁さんからメールが。空港で事故のため、乗るはずの便が欠航でいつ帰れるかわからんとのこと。

娘にメールしてみると、
「いっぱいTVも来てて、映りまくりやで~」
とのんきな返事・・・汗2

結局、2時間ほど足止めくらったものの、22時前に無事帰ってきました。
さすがに、この状況では「釣りに行ってくるわ」とは言えず、今日の出撃は断念した次第です。明日の夜も会合があるんですけど、終わってから行こうかなぁ。

なお、本日出撃中の同僚にメールすると、敦賀湾で胴長20センチ1ハイとのこと。
まだイカ行けそうですね。

湾岸バトル本番は?

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月24日 19:39
  • 釣り

20101023_seabass_battle_members.jpg

10/23(土)、この時期恒例の甲子園浜でのシーバス大会「JLA ソルトウォーターこんぺいとう大阪湾岸バトル2010」に参加してきました。

【写真集はこちら】

「ゆるキャラサミット」で混雑が予想される彦根ICを避け、八日市ICから名神へ。西宮で降りて甲子園球場の横からまっすぐ海に突き当たったところが会場です。思ったよりも高速は空いていて1時間半ほどで到着。
一息ついていると続々とメンバーが集結し、いつもの浜の東屋で寿司パーティでスタートに備えます。

大潮ながら、海面は見るからに釣れなさそうな雰囲気が漂い、ハナから苦戦の予感。毎回、この大会とは相性が悪く、今までサオを曲げたことすら無し。この苦手意識がまずいのかもしれません。

20101023_highway.jpg案の定と言いますか、ポイントを変えルアーを変え、ロッドを振れども振れどもシーバスの姿は見えず・・・心が折れそうになって沖を見やると湾岸線のライトが涙でにじんで来ました。

(単なる老眼と乱視だというウワサも・・・え?手ぶれやろ?て?)

近くに来たゾンさんに聞いてみると、ほとんど釣れてないようでしたが、誰かが51cmを釣っているらしく、たつみさんも37cmのチヌを釣ったとか。ゾンさんと一緒に鳴尾浜側の河口でしぶとく粘るも、ポッパーに1回、ミノーに1回、バイトらしきものがあっただけ。

20101023_zung.jpg東屋まで戻ってみると、何やら騒がしい。ちょうど zungさんが、目の前の浜で釣ったというシーバスにメジャーを当てているところでした。
測ってみると62cmの最長クラス。
妙な持ち方になってますが、反対側は砂まみれでキレイなほうを見せたかったってことなのです。なかなか苦しい姿勢ですね・・・

ほどなくタイムアップの20:30になり、駐車場へ戻っての表彰式。

1位: zungさん シーバス62cm
2位: 豊西さん シーバス57cm
3位: くまジャケ藤原さん シーバス51cm
4位: 矢野さん シーバス47cm
(おまけ) たつみさん チヌ37cm

参加車19名で 4匹だけなので、なかなかキビシイ大会でした。
例年ですと、そのまま誰かと泉南辺りまで一緒に行ってアジングで2次会というパターンなのですが、今年は滋賀から一人での参加でもあり、いまいちアジは釣れてないってことでしたので、おとなしく帰ることにしました。
また来年がんばりたいと思います。

◆ささきさんのブログ:_t_a_l_k_t_o_m_y_s_e_l_f_ - 湾岸バトル 2010
◆zungさんのブログ:Fishing wirh Zung - get the glory

湾岸バトルシミュレーション

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月21日 00:34
  • 釣り

20101020_bass.jpg

夕方、先日自転車でチェックした愛知川河口へ。
広大なエリアでトップに反応する魚を探すため、9フィートのシーバスロッドにペンシルベイトを結んで遠投して早引きで広範囲を探る作戦。週末の甲子園浜湾岸バトルと同じタックルでシミュレーションといったところです。

ところどころにウィードが顔を出しており、時折ボイルも見られ、釣れそうな雰囲気は十分。
早々に、写真のバスが良い出方でヒット。
サイズの割には良く引いてくれました。

しかし、その後は続かず暗くなったところで撤収。
デカイのが出るかなと期待して行ったのですが、まぁ、こんなもんですか。

ティムコ(TIEMCO) ノトス レッドペッパー
ティムコ(TIEMCO) ノトス レッドペッパー

大場所で早引きするなら、やっぱりレッペですかね。
Inukami 使わんとアカンのですが・・・

クマ vs 釣り人 って、渓流じゃなく海?

9日午前4時25分ごろ、富山市海岸通の海岸で、海釣りをしていた同市の男性会社員(36)がクマに襲われた。男性は右肩をひっかかれ、1週間の軽傷。クマはそのまま姿を消した。

 富山北署の発表によると、男性は釣りをしている最中に背後から突然襲われたという。クマはツキノワグマの成獣で体長1メートル以上、体重60キロ以上とみられる。

富山市の海岸って、いつも良く行く辺り?
と思っていたら Twitter で情報が。

どうやら、常願寺川の河川敷沿いに浜黒崎の海岸までたどりついたとのこと。
この辺では釣りをしたことは無いですが、同じようなパターンならどの河川でもクマが出ても不思議じゃ無さそうです。怖いなぁ・・・
だいぶ前に福光付近でクマが出た時がありましたが、あんな平地まで何で?と思ったものです。でも、今回の件を見ると、クマの移動距離は半端じゃ無さそうですし、日本海でも要注意でしょうか。

出没した辺りの地図を掲載しておきます。


大きな地図で見る

潮のせい?

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月16日 23:41
  • 釣り

今週も行ってきました。敦賀deエギング。

結果は・・・撃沈でした・・・

昨夜から今朝にかけて出撃していた会社の同僚から午前中にメールが。
先週行って好調だったポイントでほぼボウズ(3人で1ハイだけ)
別情報では三方五湖方面で良い感じの時があったというので、まずはそちらへと早瀬近辺からスタート。

んが、小一時間投げ倒しても全く反応なし。
ダメ元でマヅメ時を敦賀半島で狙うことにし大移動。
しかし、風も収まって釣り易い条件になっているにもかかわらずあえなく撃沈。
時々、反応はあったのですが、超ショートバイトで乗せられず。

全体的に釣り場は人も少なく、どうやら潮回りを見てパスしている釣り人も多かったような気がします。
みなさん、よう知ってはりますわー。

歴史的初勝利・・・の瞬間、日本海でイカ釣ってました

ザッケローニ新監督率いる新生日本代表は8日、FIFAランク5位のアルゼンチンを1―0で破る大金星を挙げた。前半19分、MF岡崎慎司がザックジャパン1号を決め、若手中心の守備陣も完封。対アルゼンチン戦は7戦目にして初勝利となった。

今朝起きて、新聞等の情報を遮断したままビデオ録画観戦。
いやぁ。録画でもちょっと興奮しました。
生で視ないとあきませんよね・・・

んで、
その時間、会社の同僚と敦賀半島でイカ釣ってました。
会社を出る頃降りだした雨はポイント到着時には本降りに。
天気予報より3時間以上早い降り出しにまいったのですが、せっかく行ったことだしレインウェア完全装備でサオを出してみました。

アコウが釣れた情報があったので、某メーカーの発売前のプロトタイプのワームを投入し、Mキャロでアコウ狙い。同僚たちもアコウを狙ってたのですが、全く気配がないままでした。どうしたもんかと思っていると、近くで釣っていたMくんがイカを釣り上げていたのを目撃。他のメンバーも電話でイカが釣れたことを知ると全員エギングに転身。
私も、ちょこちょこ場所移動しながら反応の良いポイントを見つけ、6ハイキャッチの4ハイキープ。15cmから18cmくらいでそこそこ型も揃って、望外の釣果でした。
ただ、自己記録更新の可能性がありそうだった良いサイズのイカを痛恨のバラシにしてしまい、少しだけ後悔の残る釣行になってしまいました。

雨は降ったりやんだりだったのが、23時を過ぎた頃から雨足が強くなり始めたため、撤収。久々に「池田屋ごんちゃん」の屋台ラーメンで、雨に打たれた体を温めて帰ってきました。

10/02 敦賀 朝マヅメエギング

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月 2日 23:12
  • 釣り

20101002_tsuruga.jpg

ちょっと早起きして、敦賀の朝マヅメ狙いに行ってきました。
近場の敦賀湾内のポイントでおいしい時間帯を迎えるべく、2時半頃に起きだして3時前に彦根を出発。高速を飛ばして現地に着いたのは4時前後。
前回、ちょっと有力かなと思ったポイントでサオを出してみたところ、前回と雰囲気が変わってベイトっ気も無く、夜光虫も出ていて反応も全くないため速攻で転戦。
有力ポイントは既に釣り人でいっぱいなので、ちょっと外したポイントで狙ってみました。

20101002_d.jpg

暗いうちは時折イカパンチを感じる程度で苦戦かなと思っていると、かなり明るくなってからDさんに最初の1ハイが。
シャローで表層ダートで来たらしく、次の1投でも同じパターンで即ヒット。

20101002_nobby.jpg

しばらくして私にもヒット。かなり小ぶりですが、何とかボウズ逃れ。

この後は、単発でポツポツと釣れるもののサイズが上がらず、7ハイ釣ってキープは2ハイのみ。リリースしたのは甲長10cmも無い赤ちゃんサイズがほとんどでした。
Dさんもキープは2ハイのみ。
日が昇ると反応もいまいちになったため、一旦撤収。

帰るには少し早い時間だったので美浜側のポイントチェックに行ってみました。
この夏、釣り公園として整備された「シーパーク丹生」は波止の一部が有料化され釣り堀になっていましたが、以前からある釣り桟橋のほうは清掃協力金のみで釣りができるようでした。ただ、営業時間が 7:00-15:00 となっており、時間外はゲートが閉められるみたいなので、夜釣り等の場合は少し離れた場所に車を置いて入る必要があるようです。

ちょこっとサオを出してみましたが、サイトフィッシングで1ハイゲット。Dさんは見えイカの群れを見つけて1ハイ。ただし、イカはかなりスレてしまっていて、その1ハイ以外はエギを無視されまくりだったようです。
思ったよりもイカも少ない感じでチェイスもあまり見られず、早々に帰路に着きました。

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q
ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q

今、思い切り値下がりしていて 3号が490円、3.5号が510円になってました。
いくつかポチっておこうと思います。

9/24 - 26 連休は釣り三昧・・・ただし、釣果は?

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月27日 00:31
  • 釣り

20100924_tsunegami.jpg

【9/24(金)】
会社はお休み。
翌日の @takeyan0821さんとの釣りに備えてプラに出撃・・・ちゅーか、単に自分が釣りたかっただけなんですが。
夜には家に戻る必要があるので昼前からDさんと日本海へ。土曜日は北風が吹き荒れそうなため、風裏になりそうな常神半島の漁港をチェックしてきました。
曇天無風の絶好のコンディションだったのですが、イカの姿もあまり見えず全くヒット無し。行く先々でも釣ってる人を見かけませんでした。
さらに条件が悪化しそうな土曜日が思いやられる散々な一日でした。

20100925_takeyan.jpg

【9/25(土)】
隣町のTwitter仲間である @takeyan0821さん、@nabeko11さんご家族と一緒に午後からエギングへ。
takeyan0821さんの初エギングに同行させていただきました。
朝からの強風で延期も考えましたが、現地へ着いてみると思ったよりは少しマシで、とりあえずサオを出してみることに。

takeyan0821さんの息子さんは小学校低学年にもかかわらずかなりしっかりしたキャスティングができており、シャクって巻くコツを教えると、けっこうすぐにサマになるロッド&リールワークをマスターしてました。カエルの子はカエルってとこでしょうか。

最初の漁港ではイカのチェイスも見られず、見たところ周りも釣れてないようだったので次へ移動。
移動先の本命ポイントは人が多すぎるため漁港内入り口近くのシャローへ。
やや風が強く釣りづらかったものの、日が傾き始めるとようやくイカのチェイスが見られ始め、釣りになりそうな雰囲気になってきました。

20100925_squid.jpg

日が落ちた頃にようやく最初の1ハイが。
かなり小さかったのですが、せっかくなのでお持ち帰りしていただくことに。
takeyanさんの息子さん、娘さんは初めて生きたイカとそのイカが絞められて色が変わる瞬間を目の当たりにしテンションアップでした。
この後、2ハイ追加したあたりでtakeyanさんにも待望の人生初イカがヒットしていたようです。残念ながら離れて釣っていたため写真は撮れていません。
takeyanさんはさらに 1ハイ追加し、悪条件の中の初エギングとしては立派な釣果となりました。

マヅメ時を過ぎ、反応も悪くなった気がしたところで撤収。
子どもにエギングはきついかなと思ってましたが、最後まで粘り強くサオを振り続けていたのは大したもんです。次はコンディションさえ良ければ釣れるんじゃないでしょうか。

@takeyan0821さん、@nabeko11さん、どうもお疲れさまでした。
息子1号、娘1号、2号も良くがんばりました。

20100926_biwako1.jpg

【9/26(日)】
さて、連休最終日は家の用事を済ませた後、ゴロゴロと時間を過ごし夕方から琵琶湖へハス釣りに。
芹川河口と天野川河口をチェックしてみました。
ベイトっ気はあるものの、ハスらしき魚の反応は全くなし。
芹川河口で小バスを1匹バラシ、天野川河口で1バイトで終了。

結局、3日連続で釣りをしてイカ3ハイキャッチのみという寂しい釣果に終わりました。けっこう楽しめたのでOKとしておきます。
また来週行きますかね。

日本海エギング: 連休は人だらけ・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月20日 23:53
  • 釣り

20100918_squid01.jpg

20100918_squid02.jpg土曜日の夜から日曜の朝にかけて敦賀~若狭方面へエギングに行ってきました。
現地着は21時近く。
まずは敦賀湾内のお手軽ポイントから。
様子見程度のつもりでしたが、何とか2ハイキャッチ。同行のDさんも2ハイ。
ただ、アタリは単発で、ごくたまにイカパンチを感じる程度。微妙な気配にアワセを入れてみてもなかなか乗りません。

1時間ほどで切り上げて湾内を北上し、以前から気になっていたポイントをチェック。すると一投目から反応があるのですが、ショートバイトに手を焼きノーキャッチ。やり始めはベイトっ気は多かったですし、次回また狙ってみたい感じ。

さらに北上して定番ポイントの漁港をチェックしてみると今まで見たことがないくらいの車の列で、車を降りること無くあきらめて移動。トンネルを越えて一気に美浜側へ。とりあえずサーフのポイントでサオを出してみるとDさんが1ハイキャッチ。

後が続かず気配も薄いので、さらに移動を決心しますが、どこへ行くかが思案のしどころ。混んでいることを覚悟の上で常神方面へ行くことにしましたが、着いてみると「なんじゃこれ?」というくらいの混みようで、駐車場から車が溢れ、道路でゴロ寝している人もいる始末。轢いてまうやろー。
半島を先に進んでも同じ状態が予想されたため引き返して別のポイントへ。前回行ったポイントは予想通り車でいっぱいだったので、さらに移動して別の場所で仮眠し朝マヅメに備えます。

5時に起きてみると周りの車からもゴソゴソと人が這い出してきます。どうやらみなさん、5時に目覚しをセットしていた模様。釣り人の考えることは単純です・・・
急いで支度を整えポイントへ。すると一投目から反応があり二投目で幸先良くキャッチ。サイズはイマイチながらラッシュの期待。しばらくして2ハイ目も。
気を良くしてサイズアップを狙ってエギを3号から3.5号にアップしてみますが、これが裏目に出たのかその後はキャッチ無しで時間だけが経っていきます。Dさんはノーキャッチの模様。
そのまま同じ場所で粘っていると、着底後のひとシャクリの直後に反応があり、アワセてみるとズンっと今シーズン一番の重さが竿先に!元気のいいジェット噴射も味わいながら上がってきたのは甲長15cmちょいの良型でした。
その後は続かず、7時過ぎに撤収。
一晩粘った割にはイマイチの Max 15cm他、全部で5ハイ。
まぁ、お土産があるだけ良しとしたいと思います。
今年はイカは数、サイズとも例年以上と言われてますが、サイズ的にはこれからが期待のようです。
育つのが早いか、スレるのが早いか、微妙ですが、後者かも?

【ヒットエギ】
エギ王Q3.5号
アオリーQ3号、3.5号

近所の琵琶湖で癒しタイム

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月12日 22:07
  • 釣り

20100911_bass.jpg

イカ&シーバスが不調だったので、この土日は夕方、近所の宇曽川河口でハス狙いに。
川の中流域のハスの群れは減水の影響か、例年に比べるとかなり減ってしまっているようで、どこへ行ってしまったんでしょう。
土曜日、河口にはハスの気配はあまり無く、時折あるバイトはバスばかり。
このサイズならトップでも出てくれます。
ハスの群れを探しに犬上川河口へ移動してみましたが、ここでも30cmほどのバスのみ。

20100912_ketako.jpg

日曜日の夕方は河口でそこそこのバスをバラした後、いつもの天神さん下へ。
やはり魚影は濃くないですが、とりあえずメタルジグで様子見するとすぐに25cmほどのハスが応えてくれました。
この後は、2匹バラして納竿。
ハスもこれから10月くらいまでは良い感じで釣れる時期なんですけど、今年は河口周辺で反応が悪いです。やっぱ、朝イチに行かないとアカンのでしょうか。

【土日の結果】
バス2(バラシ2)
ハス1(バラシ2)

若狭シーバス祭り・・・のはずが・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月11日 23:45
  • 釣り

20100910_wakasa_lures.jpg

金曜の夜、会社が終わってから日本海に出撃。
世久見海岸方面へ向い、まずはエギングから。
3.5号のエギをメインに投げまくるもののアタリは遠く、不発。
一緒に行ったDさんは早々に3ハイ水揚げし、胴長15cmを筆頭に2ハイキープ。
しばらく粘りますが、2人とも気配を感じなくなったので次のポイントへ移動。

着いてみるとそこはベイトが群れており、ガボガボとシーバスがライズ中でエギングどころじゃ無さそう。ポッパーを投げてみるとそこそこ反応がありますが、一向に乗りません。

そのうちボイルが途絶えてしまったのでエギングに変更。
しかし、全く気配がなく墨跡も