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釣り Archive

津周辺ポイント調査

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月15日 22:22
  • 釣り
20120114_takenoko.jpg

先週の尺クロソイに気を良くして、今週は釣友Dさんと拡大調査に出向いて来ました。
明るいうちに、先週行った漁港に加え、鈴鹿市方面の漁港まで堤防のテトラの様子や水深などをチェック。
共通の特徴として
・越前や泉南の漁港よりは若干規模は大きい
・明るい常夜灯がある
・海岸全体が遠浅で水深があまりない
・魚の気配がない(あかんがな)
・水はそこそこキレイ

魚ッ気がないのが不安でしたが、鈴鹿方面から釣り始めて、津のほうへ南下していくプランです。
最初の漁港で、早々に小さいタケノコメバルがヒット。
今日はそこそこ行けるのかなと思ったんですが、後が続かず。
早々に転戦しましたが、どこへ行っても明るい常夜灯の下にもあまり生命感がなく魚の姿がほぼ無しという状態。
先週の尺クロソイは奇跡的な一発だった感じです。

20120114_d_seigo.jpg
最後に行った漁港で、足元にセイゴらしき魚の群れを見つけたDさんは、あの手この手を尽くしてなんとか今年初の魚をゲット。

結局、2人で写真の2匹のみというショボイ釣果。
地元のアングラーに状況を聴いてみたところ、三重で釣るならやはり鳥羽方面まで足を延ばしたほうが確実なようです。

次は、日本海へ行ってみますかねー

伊勢湾釣行: 自己記録 尺クロソイ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月 9日 11:01
  • 釣り
20120108_moon.jpg妙に天気が良かったので、思いつきで津までアジ狙いに行ってみることに。
15時前に彦根を出て17時前に到着。
一般道ばかりで2時間かからないので、越前海岸くらいの距離です。
セントレアの方向から伊勢湾に満月が昇っておりました。

20120108_sunset.jpg雲ひとつ無い快晴で、見事な夕焼けでした。
少々、風があり、陽が落ちるとかなり寒かったです。

過去、何度か来たことはあったので、だいたいイメージは掴めていたのですが、明るいうちに目星をつけていた漁港2ヶ所をチェック。どちらも思っていたより水がクリア。でも、魚影は全く見えず、少々不安。
満潮が17時過ぎだったので、下げ始めくらいが勝負かなと常夜灯が点き始めた頃から釣り開始です。
まずは、何年か前にアジの反応があった漁港から。常夜灯周りをメインにジグヘッドリグで探ってみましたが、反応なし。足元を照らしてみても全く魚っけ無しだったので、速攻で移動です。

20120108_seigo.jpg
次の漁港では明るい常夜灯下が空いていたので、ジグヘッドでチェック。
一投目で魚がチェイスしてきたため、少し誘いを入れてみると一発でのりました。
上がってきたのは25cmほどのセイゴ。
今年最初の釣行でとりあえず結果が出たのは嬉しいものです。
ヒットルアーは0.6gのがまかつコブラ29アジソフトのピンク

その後もセイゴのチェイスがあるので、ハードルアーに替えてみますが、バイトは無し。
ワームに戻してワインドで狙ってみようと、尺ヘッドDタイプ2gベイトブレス・フィッシュテール・イエローチャートの組み合わせに変更。
フルキャストしてボトムまで沈め、ワンアクション入れた途端にドンと何かがヒット。そこそこサイズのシーバスかと思いきや、あまり走らないので違う。ソゲかなぁと、何かわからないまま寄せてくると上がってきたのは巨大なクロソイ。ネットを持っていなかったのでおとなしくなるまで待ってから慎重に抜き上げ。

20120108_soi.jpgメジャーを当ててみると、30cmちょい。ジャスト30cmということにしておきます。自己記録更新の尺クロソイゲットです。
今年は春から縁起が良い!

しかし、漁港の奥、ボトムは砂地でほぼ何にも無しという場所に、なんでこの魚がいたのか全く不思議。出会い頭としか言いようのない一発で、狙って釣ったと言うより釣れちゃった感のほうが高いので納得できてはいないのが正直なところです。
まぁ、相当嬉しかったのは間違いないですが。

その後は、あれこれ試してみるも2度ほどのバイトと1バラシのみ。
本命のアジの姿は見ないまま終わりました。

異様に寒い夜でしたが、帰り道の道路の温度計では関で-3℃、日野で-5℃と激寒。快晴による放射冷却で冷え込んだようです。
彦根まで戻ると曇っていたためか、寒さは少しマシで-2℃くらいでした。

家に帰ってからFLFCのクラブ記録をチェックしてみると、ソイの最大は36cm。さすがに富山はサイズが違いました。
今年は、一つくらいクラブ記録更新を狙ってみたいものです。

12/17 泉南不発

  • Posted by: Nobby
  • 2011年12月21日 00:41
  • 釣り
20111217_kojima.jpg土曜日、目を覚まして外を見ると今年初の雪景色。
TVのニュースでも「彦根は大雪」と。
うちの周りはうっすら積もっている程度なので、ちょっと大げさちゃいますか?

久々に釣りに向かった先はそんな彦根から南へ。
途中、守山で会社の同僚をピックアップして栗東から第二京阪経由で阪和道。目的地は、泉南の小島漁港でした。

事前情報では、「ここんとこ全然アカンで~」

泉南で全然アカンと言っても、雪の日本海よりはマシやろってことで行ってみたものの、地元の釣り師の言うことは聞いておけっちゅー話でした。
周りも全く釣れてなくて、サビキでたまにアジが釣れている程度。

足を延ばして加太まで行くも港内は釣り禁止だったので、引き返して北上。
いくつかの港をランガンしましたが、全くあきませんでした。
なんとかボウズ逃れの豆アジ2匹のみ。

20111217_akashi_brg.jpg遠くに明石海峡大橋が。
少し滲んで見えるのは、涙か老眼か鳥目のせいなのか。
うぅ・・・


次回出撃準備

  • Posted by: Nobby
  • 2011年11月 3日 19:51
  • 釣り
20111103_kix_spool.jpg
20111103_kix.jpg先日の泉南アジングにアジをしめて次回の釣行に備えて妄想全開の休日でした。
買い置きしたままだったKIXのスプール(1500番)に、同じく買い置きのPEライン(ダイワ月ノ響0・3号)を巻き巻き。一度目は下巻きが足りなかったので巻き直して調整して完成。細い番手だとどうしても均一にならないのはこんなもんですか?

その後、近所の釣具屋でワニグリップとジグヘッドを購入。
タックルケースも整理して準備万端。
さて、次はいつ行けるのか???
まずは近場の敦賀かな。

第一精工 ワニグリップ第一精工 ワニグリップ
安いトングタイプでも良いかなと思いつつ、やっぱ、しっかりしたのを買っておこうとワニグリップに決定

がまかつ(Gamakatsu) バラ キャロヘッドがまかつ(Gamakatsu) バラ キャロヘッド
ジグヘッドは同じ重さでも釣果が違うこともあるので、いろいろ買って試してみます。使わなくなったのもたくさん溜まってます。

泉南アジング堪能

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月31日 03:35
  • 釣り
20111029_tairyo.jpg

湾岸バトル終了後、第2ラウンドの泉南アジングへ。
阪神高速湾岸線を一路かんくう目指して南下。
泉佐野からR26バイパスに入って一気に岬町へ。
前回来た時は、箱作の先までしか通じていなかったバイパスが淡輪の向こうまで開通していて、随分便利になってました。

湾岸バトルの参加者から8名ほどが転戦。
このところ、泉南はどこの漁港も好調で、型はまだ小さいものの、一晩で3桁釣れることも普通ということで、この日をワクワクしながら心待ちにしていたのです。

港内はかなりの人出でしたが、空いているスペースに入れていただいてスタート。藤原さんに、いろいろ質問して、ジグヘッドメインでラインはフロロ2LBを選択。ロッドはもちろん、ソルセン・ワイルドカード。

20111029_aji.jpg最初は0.45gジグヘッド単体にクリアのワームを使ってみたところ、反応が今ひとつ。横で釣っている方はイージーに連続ヒットさせていたので、ジグヘッドを1.0gに換えてみたところ、いきなりそこそこの良型ヒット。
フォール速度の微妙な違いによって差が出るようです。

その後、イマイチ調子が出ないため、別のポイントへ入れていただいて試行錯誤。0.3gジグヘッドに1.5gスプリットショットで良い感じに釣れているみたいだったので、真似してみるとボチボチ調子が出てきました。

途中、ソルセンの610リンバーティップをお借りする機会があったのですが、使ってみると軽い衝撃を覚えるハメに・・・
スプリットジグをキャストして、軽くシャクってすぐにフォール・・・気がつくと無意識に手が動いてアワセを入れていて、いきなりヒット。アタリを頭で感じるより先にオートマティックに体が動いてました。数投後、着水してフォール中に同じく先に手首が反応。ほぼ脊髄反射な感じ。タックルでここまで釣り方が変わるとは思っていませんでした。
「ソルセン使うと釣りがヘタになる」って言ってた意味がわかったような。ロッドが勝手にアングラーを操っているような感覚。その後も何投かしてみましたが、違和感を感じるか感じないかというところで、自然に手が動いてしまいます。リンバーティップ、めっちゃ欲しくなりましたが、高いしなぁ・・・
ラインがPEというのもかなり大きいみたいで、この日はジグヘッド単体でも巻きの釣りではなく、ダート&フォールの釣りだったせいかPEのほうが釣り易かったようです。ワイルドカードとフロロという組み合わせもミスマッチで、フロロだとアワセがほんの一瞬遅れているみたいでした。

ジグヘッドのウェイトやワームをいろいろ替えてパターンを探っていくうちに最終的に落ち着いたのは、0.6gジグヘッド単体にピンクやオレンジ系の派手めのワームの組み合わせ。数秒のカウントダウン後に、横方向の軽いトゥイッチを入れ、張らず緩めずの長めのフォールの途中でアタるパターンでコンスタントに釣れました。

23時ころから2時頃までの間で、お持ち帰りは70匹。そのうち20匹くらいは他の人が釣った魚が混じってますので、自力では50弱くらいでしょうか。これでも、「今日は渋い」というのが地元メンバーのコメントだったので、一晩200釣れることもあるっていうのは納得。
敦賀近辺では、これくらいのサイズがコンスタントに釣れるポイントが見つけられていないので、やっぱ、泉南は違うなぁと実感。バイトも多いので、いろいろ試せたのも大きいです。敦賀で小アジしかいないポイントで試してみたいこともできましたし。また、近々、泉南遠征しようかなと思います。

途中、唯一の20cmオーバーと思ってキープしていた魚が後からサバだったというオチもありました・・・
アジバサミも100均の安物だと、サイズアップするとうまくつかめないことも判明。ワニグリップを買おうかなぁ。

エバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-610Sリンバーティップエバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-610Sリンバーティップ
軽めのジグヘッドやスプリットショットでは、ワイルドカードよりはるかに使いやすいようでした。これと、ワイルドカード、新しく出たマークスマンの3本があったら、アジとメバルの全てのゲームがカバーできそうです。

がまかつ(Gamakatsu) バラ キャロヘッドがまかつ(Gamakatsu) バラ キャロヘッド>
0.4g、0.7g、1.0g とちょうど良いウェイトが揃っていてアジングにはベストマッチかも。

嗚呼・・・栄冠はボクに微笑まない : 甲子園湾岸バトル2011

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月30日 22:40
  • 釣り
20111029_kousien-beach.jpg
【写真はこちら】

◆関連リンク
_t_a_l_k_t_o_m_y_s_e_l_f_ :「湾岸バトル2011・熱湯甲子園」

参加してからかれこれ10年、これほど魚と縁のない大会は他にありません。
今年もまたボウズで終わってしまいました。
無念です。

参加者14名は、過去最少。
釣れたシーバスはわずかに2匹。
写真なし。
えらい低調な大会になりましたが、楽しめたので良しとしておきます。

20111029_ladon.jpg優勝はラドン奥村。
なんと4度目の優勝。
久々の赤CAPゲットで調子こいてます。

20111029_nori.jpgカマスゲットで念願の青CAPをゲットしたノリ藤原。
アジング・エキスパートのご主人を差し置いて、喜色満面の良い笑顔。

20111029_akashi_tai.jpg20111029_yas_squid.jpg自力では釣れませんでしたが、お土産に釣れたての明石のタイと日本海のアオリイカを頂戴しました。
田中さん、森下さん、ありがとー!

(第2部の泉南アジングに続く・・・)

湾岸バトル2011

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月29日 01:33
  • 釣り
明日は、甲子園浜で「湾岸バトル2011」が開催されます。
何年前から参加しているのかイマイチ思い出せませんが、この大会だけは相性が悪く、魚を釣った覚えがありません。毎年、シーバスとキビレを爆釣する自分を思い描きながらキャストしまくるのですが、ノーキャッチの連続。

今年は全ての煩悩を捨て去って大会に臨む所存です。

なお、
大会終了後は泉南でアジを大爆釣する予定です。<煩悩の塊

お土産キープ♪

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月23日 01:15
  • 釣り
20111022_squid.jpg
20111022_wakasa.jpgやっと釣れました・・・
今年初の20cmオーバー。
久々でズッシリ重く、抜き上げで落としたらどないしよとドキドキしましたワ。テトラの上もズリ落ちそうだったし。

釣り始めから風も強く難儀してたんですが、この1ハイを釣った直後から雨が降り出した上に、爆風状態になってしまい、あえなく撤収。
あと、数ハイ追加したかったですが、しゃあないです。
15時前に出て19時帰宅という弾丸ツアーでした。

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 Q LIVEヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 Q LIVE
エギ王のピンク、オレンジとカラーチェンジした後、隣に入ったサビキの人がいきなり小アジを釣ったのを見てエギ王Qライブのナチュラル・アジに変えたらドンでした。連発はしませんでした・・・

絶滅危惧種調査 PartII

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月11日 00:28
  • 釣り
20111010_tsuruga.jpg

3連休最終日の夕方、シンボーできずに敦賀へアオリイカ生態調査に行ってまいりました。
土曜日に調査に出動した知人によれば、爆釣とはいえないまでも、そこそこ姿も見られ、数ハイゲットできたとのこと。しかし、サイズは 14cmどまりと去年に比べると全く育っておらず、この秋はどうもおかしいです。

んで、肝心のアオリイカですが、時折チェイスしてくるサイズはどう見ても10cmちょいのマメばかり。20cm近いのを期待していたのに土曜の調査結果を裏付けただけとなりました。最初に入った漁港で夕マヅメから暗くなるまで粘ってみましたが、リリースサイズ1ハイで移動。

次のポイントでは、数投目にようやくエギングらしいアタリが出て良い感じの1ハイを手にできたのですが、サイズは14cm程度でリリース。良い反応だったので連発するかと期待したものの、その後はアタリらしきアタリも無く、仕事に差し支えてもナニなので、19時過ぎに撤収してきました。

車に戻ってふと目の前の山のほうの小さな四角い建造物に目をやると、何やら「81.5」というような数字が表示されています。何の数値なんやろなーと単位を確認すると「nGr/h」!これ、いわゆるモニタリングポストゆうやつですか?
見てる間に数値が「92.1」と上昇したのでおぉっとなってしまいましたが、「92nGr/h」はγ線換算で「92nSv/h = 0.092μSv/h ≒ 0.9mSv/年」。
年間許容量1mSvギリギリやん・・・さすが、原発から数kmの敦賀湾でした。

絶滅危惧種

  • Posted by: Nobby
  • 2011年9月25日 18:35
  • 釣り
昨日、午後から日本海のアオリイカ生態調査に行って来ました。
調査方法は、目視による確認とエギングによる実釣調査。
結果、先日の台風の影響で敦賀~常神半島のアオリイカは絶滅寸前と認定されました。
次回の調査は2週間以内の予定です。

以上

琵琶湖 de ケタコ 2011 レポート

  • Posted by: Nobby
  • 2011年9月11日 21:29
  • 釣り
20110910_0911_ketako.jpg
台風で一週間延期となったのですが、関西のみならず富山からもたくさんの参加があり、例年と変わらぬ賑やかなケタコ大会となりました。

【写真はこちら】

買い出しを先発の大阪組におまかせして一足先に現地に着いてみると、駐車場は既に車だらけ。いつもの設営場所である東屋周辺はカヌーの方々でいっぱいでテントも張ってあるので帰る気配は無さそう。幸い、少し奥の駐車スペースが空いていたので、釣り場の河口からは遠いのは我慢してそちらに設営。参加者総出でテントを立てたり、火を起こして料理を始めたりして準備完了です。

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今回のダッチオーブン料理はチキンのトマトソース煮込み。これ、案外簡単でおいしい料理です。参加者にも好評でした。

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ビール、ワイン、富山の地酒、などなど、おいしいお酒を飲みながら話が弾みます。

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AQ(Aho Quality)300点のやっさん。勝てませーん!

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楽しい宴は夜更けまで続きましたが、夜が明けるといよいよケタコ大会本番。やや飲み過ぎたせいもあり早めに寝て釣りに備えた私ですが、起きてみるとあいにくの雨模様。幸いにも小降り程度だったので、カッパ無しで出陣。

半数近くのメンバーは昨年も実績のある河口へ向かいましたが、私は朝の活性のあるうちに目の前のシャローを狙ってみることに。ルアーはまずはトップウォーターからってことで、レッドペッパーマイクロ。一投目で反応が見られたので、チェイスのある方向へ何度か投げてみると待望のヒット!20cmに満たない小さなケタコでしたが、とりあえず1億点ゲット。その後、すぐに2匹目を追加。これも同じくらいのサイズ。去年は30cm近いサイズがほとんどだったのに、今年はかなり小さいです。少しずつ河口方面へ移動しながらシャローを撃っていくと2匹追加し通算4匹に。

河口まで行ってみると、2匹釣ってる人が2人ほど。みなさん、思ったより苦戦されているよう。先週の台風の影響でサンドバー上には倒木が流れ着いていて水深やや深め、水温はかなり低めということで、コンディションは去年に比べて明らかに悪く、魚影が薄い感じでした。

すぐに河口は見切ってキャンプ場所から逆方向へ行ってみたところ、一投目でいきなりバイトがあったものの、痛恨のバラシ。沖目へ投げるとすぐにチェイスがありヒット・・・したのですが、これまたバラシ。
思いっ切り沖にコアユの群れが浮いていてバスらしきボイルも見られたのですが、岸に近づくことはなく、そのまま無念のタイムアウトとなりました。

餃子スープの朝ごはんを食べた後、表彰式。
なんと、今年も優勝してしまいました!
人の多い河口を捨てて朝一のシャロー狙いが功を奏した形です。
去年はメタルジグ、シンキングペンシルが強かったのですが、今年はフローティングのペンシルでしか反応がありませんでした。サイズも伸びなかったですし、今年はちょっと変な感じです。
参加者の憧れ、チャンピオンの証の赤いアホアホキャップの2011年版をゲットしてドヤ顔!

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入賞者の表彰の後は、恒例のジャンケン大会。私、ジャンケン弱すぎでした。夫婦で一番良い商品のヒップバッグをさらっていった藤原さん夫妻は強すぎですわ・・・

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表彰式後は、またまた全員で撤収作業。
みなさん、テキパキと仕事をこなされ、10時過ぎには解散となりました。

真ん中が今年のアホアホキャップ。
毎年、デザインが変わるので楽しみです。
ここだけの話ですが、優勝者以外の入賞者に贈られる青いキャップは一個も持ってません。ちょっと欲しいと密かに思っています。
後ろは、ウエストタイプのライフジャケット。今までフローティングベストしか持ってなかったので、夏場は暑くて辛かったのですが、これで少しは涼しく過ごせるのではとかなり嬉しかったりします。

20110911_caps.jpg

これにて今年の大きな釣りイベントは一区切り。
来週、五箇山では禁漁を前に最後の例会も予定されていますが、ちょっと行けそうに無いですねぇ。

参加者のみなさま、お疲れさまでした。

琵琶湖 de ケタコ 2011

  • Posted by: Nobby
  • 2011年9月 9日 23:00
  • 釣り
20110908_2010ketako_ino.jpg

先週、台風で延期となった「琵琶湖 de ケタコ 2011」は今週末開催となりました。

明日は、前夜祭。
今年は何が食べられますかねー?
ダッチオーブンで何を作るか考えておかなくちゃ。

日曜の朝は大会です。
去年の大会の写真のようにアホになれたらエエですね。

【延期のお知らせ】 琵琶湖 de ケタコ 2011

  • Posted by: Nobby
  • 2011年9月 1日 23:36
  • 釣り
20110901_tarus.jpg

JLA、Nig&Sax、FLFC 参加予定メンバーのみなさま>

この週末に予定されていた「琵琶湖 de ケタコ 2011」は、台風12号通過に伴う暴風雨のおそれがありますので、残念ながら一週間延期となる予定です。
正式にはメールで連絡があると思います。

では、また来週!


ところで、
この12号、「タラス」てゆうんですね。
タラコやハラスは好きなんですが、タラスは食べられるのでしょうか?

ちょっと早いですが

  • Posted by: Nobby
  • 2011年8月30日 00:23
  • 釣り
20110828_nobby_squid1.jpg

日曜日の午後、そろそろアオリイカの新子のチェイスが見られるかなと日本海にエギングに行ってきました。

最初の漁港ではほとんど反応が無かったのですが、隣の漁港に移動し、夕マヅメを迎える頃、初の秋イカをゲット。ヤクルトサイズですが、全くスレていないせいか果敢に3.5号のエギを抱いてきました。わかっていたとはいえ、やっぱりまだまだサイズは小さくオールリリース。

20110828_miko.jpg
今回、常神半島へ行ったのですが、あちこちで土砂崩れが起きていて片側交互通行の所が多かったので、行かれる方は注意が必要です。上の写真の奥の山肌が崩れているのがわかると思いますが、小川-神子間が一番大規模。他にも遊子-小川間、神子-常神間でも片側規制がありました。信号はかなり長めの設定で待つのもつらいもんがありますが、実直に待ったほうが良いですね。

常神周辺ではサイズアップは無さそうなので、暗くなってから大移動して敦賀湾内の様子をチェックに。

20110828_nobby_squid2.jpg去年の実績ポイントは無反応だったため、アジメインに切り替えて別の漁港へ。そこはイカもいるポイントなので、アジングロッドで扱える2号のエギも持参したのが正解で速攻でヒット。ソルティセンセーション・ワイルドカードは2号のエギなら楽勝で、2.5号も十分対応できそうなハリがあり、秋イカ専用のライトなエギロッドは不要っぽいです。

20110828_d_squid.jpg一緒に行ったDさんも次々とヒットし2桁達成。2号のエギを延々と100カウントを超える深場まで沈めて数を伸ばしていたみたいです。私はイラチなんで、表層で反応してくるイカだけ拾っていたため、3ハイだけ。

20110828_gassy.jpgボトムになんかおらんかなぁとメタルジグで誘っていると、20cm弱のガシラがヒット。ディープで釣れると気持ちいいです。

久々の釣行で、そこそこ楽しめたものの、やや不完全燃焼感が残ってしまいました。やっぱ、お持ち帰りが無いと寂しいですね。秋イカはあと2-3週間後のほうが良いかもしれないです。

ケタコ3匹3億点

  • Posted by: Nobby
  • 2011年8月22日 21:36
  • 釣り
20110822_ketako01.jpg

休日シフトで月曜が休みになっていたので久々に日本海でも行こうかなと思っていたのですが、天気が不安定なのと、ちょこっと用事もできたため、夕方だけ近所のケタコ川で釣りしてきました。

いつものポイントは投網のおっちゃんもいなくてケタコ(ハス)が湧いてます。が、魚がいてもなかなかスイッチが入らないのが難しいところ。ルアーを取っ換え引っ換え投げ倒していると突然の時合い。

20110822_ketako02.jpg
20110822_ketako03.jpg

ぽんぽんと3匹立て続けに釣れて絶好調と思いきや、4匹目をバラした途端に沈黙。日も落ちてきたので撤収。

再来週は恒例の「琵琶湖deケタコ2011」
去年の大会はパターンにはまって優勝できましたが、今年はどうなりますやら。
天気が良ければなぁ。

ティムコ(TIEMCO) レッドペッパーマイクロティムコ(TIEMCO) レッドペッパーマイクロ
今日のヒットルアーはレッドペッパーマイクロ。湖西だと全く違うルアーがメインになるんですが、近所の川ではトップが強いようです。

夏めばる

  • Posted by: Nobby
  • 2011年7月25日 00:10
  • 釣り
20110716_mebaru.jpg

最近、魚の写真が無いので先週の敦賀のメバルをアップ。
本命はアコウ狙いで敦賀湾を転々としていたのですが、アコウは全く反応なし。

最後は敦賀新港でメタルジグのボトム狙いで23cmメバルでした。
75mのラインが全部出切ったボトムの先でバイトを取れたので、釣った感があってそこそこ満足。
しかし、バイトが無さ過ぎの大潮満月の夜でした。

マリア(Maria) リトルビットマリア(Maria) リトルビット
ソルティセンセーション・ワイルドカードなら 12gのジグも楽勝でした。

今年初ケタコ?

  • Posted by: Nobby
  • 2011年7月24日 23:51
  • 釣り
20110723_ketako_rv.jpg

台風の増水も落ち着いてきたので、昨日、今日と、夕方に近所の川へハス釣りに行ってみました。まだまだ川の濁りはきつく期待薄。

昨日は、チェイスもたまにしかなく、ワンバイトかすったのみ。

今日は河口部へ出向いて、ペンシルベイト、ポッパー、メタルジグ、シンキングペンシルのローテーションで乱れ打ち。思ったよりはバイトも多かったのですが、活発に追ってくるほどの活性はなく、一発出たらそれっきりというパターンが多かったです。
それでもなんとかブルースコードC45のゴールドチャートで初ケタコをキャッチ。残念ながら、写真を撮る前にテトラの隙間からビワコへお帰りになりました。その後、小バスらしきヒットがあり、フッキングまで行ったのですが、あえなく数秒でバラシ。

それほど暑くもなく、気持ちのいい琵琶湖畔でしたが、もうちょい濁りが取れないと厳しい感じです。

越前は暑かった

  • Posted by: Nobby
  • 2011年7月11日 01:11
  • 釣り
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ここ数日の暑さの中で日中に釣りをするのは自殺行為ではありますが、夕方からなら良いかなと土曜の午後から三国海岸を目指して出発。狙いはアジとかアコウとか。
15時過ぎに三国大突堤に到着してみると、いつの雨の影響なのか川はまっ茶っちゃのカフェ・オ・レ状態。おまけにゴミだらけで流木やら竹まで流れてました。
さすがにこのコンディションでは釣果は望めそうに無く、福井新港もチェックしてこのエリアでの釣りはあきらめ、越前海岸へ転戦。

夕方とはいえ、まだ明るいうちからの釣りはかなりハードで、どんどん飲み物が減っていきます。

20110709_D_soge.jpg
暑さと魚信の無さにテンションも下がり始めた頃、隣でDさんがサオを大きく曲げてました。上がってきたのは食べ頃サイズのソゲ。
お土産ができて羨ましい限りです。
日が落ち始ると 500mmほどの沖でベイトフィッシュのナブラが現れ、時合いが来るかと期待したものの、全く不発。

その後、すっかり暗くなった越前海岸を敦賀方面へ戻りながら数カ所でサオを出しましたが、どこも濁りが入っていて魚影も薄く、体力・気力が尽きたところで早々に撤収してきました。

このところ、すっかり不調。
なんでも良いので、サオを曲げて復調したい今日この頃です。
やっぱ、近所でケタコかナマズでも釣りますか・・・

福福釣り大会2011 (6/18-19)

  • Posted by: Nobby
  • 2011年6月22日 00:30
  • 釣り
20110618_19_FF_Fishing.jpg

【写真集はこちら】

さて、おまちかね、毎年恒例、FLFC主催の五箇山での福福釣り大会のレポートです。
前夜祭は土曜日の夜、19時から。
17時を過ぎると続々とメンバーが集結し、いつもの民宿なかやも賑やかになってきます。思い思いの席につき、久しぶりに会う方々と談笑しながら定刻を迎えて宴会スタート。
役員の挨拶、大会のルール説明もほどほどに、地元五箇山の食材を使った料理をいただきながら、おいしいお酒が進みます。今年は関西方面の常連の何人かが不在だったりして少し寂しさもありましたが、いつものように盛り上がっていきます。

やがて恒例の「(旧)かまどや いのさん」のライブ。
やっぱ、これが無いと福福大会じゃありません。
惜しむらくは今回欠席のささきさんのブルースハープが無いこと。来年は参加してくださいね。>ささきさん


途中からの録画ですが、雰囲気はそこそこ伝わったかと思います。
いつもながらアホですね。

ライブが終わると、その場で飲み続ける人、翌朝の釣りに備えて早々に寝床に向かう人など様々。私は、ついつい調子にのって日頃飲み慣れないシングルモルトウィスキーに手を出したりしていたのですが、これが不幸の始まりだったとは・・・


20110619_sho-gawa.jpg
早朝、4時前に起き、昨年、ブラウンを釣らせてくれた名ガイド良太くんに今年も案内してもらって庄川本流へ。今年は常に放水量が多めで、これでもここ数日では少なめだとか。流心は激流状態なので、ミノーで狙うとしたら岸際か支流の沢。
しかし、この時点で私は前日の酒がたたり、二日酔いで河原を歩くのがやっとで膝下ほどのチャラ瀬も渡れない始末。頭痛がひどく、沢に入って岩を一段越えるだけでズキンと来てしまってテンションダダ下がりでした。

20110619_ryota.jpg
そんな私を見捨てもせず、ポイントを譲ってくれながら自分の釣りも忘れない良太くん。ホンマにご迷惑をかけました。

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二日酔いのオッサンというハンディにもめげず、きっちりイワナをモノにした良太くん。さすがであります。
ちなみに、この時点で私はイワナ2バラシ。全くあきません・・・

何度かポイント移動し、その度に庄川の急な谷を降りては登りしているうちに、ますますヘタレていく私・・・
良太くんには申し訳ないが、早々に撤収してなかやに戻ってもらいました。

とりあえず朝御飯を食べて、座敷の奥で仮眠。

そのうち、あちこちに散らばっていたメンバーが検量のために次々と魚を持ち込んできました。大きな魚が持ち込まれるたびに、先に戻ってギャラリーと化した面々から歓声が上がります。
20110619_measuring.jpg

タイムリミットを迎え、ひととおり検量が終わると結果集計し、表彰式へ。
今年の優勝は、44cmのニジマスを釣り上げたあんまちゃん。
やっぱ、地元は強いです。さすがでした。
20110619_winner_anma.jpg
20110619_podium.jpg

入賞者へは副賞のルアーなどの授与もあり、会長の締めの挨拶で福福大会も閉会。

だいたい3年に1回くらいしか釣らない私なので、今年の結果はある意味お約束ですが、来年はもうちょい頑張りたいものです。まぁ、参加することに意義があるのですけれど。

参加者のみなさま、役員のみなさま、来年もよろしくお願いいたします。

【関連リンク】
◆福福News: 福福釣り大会 結果速報
◆トラジャン釣り日記: 2011 福福釣り大会in 五箇山

しばし不在: 五箇山遠征

  • Posted by: Nobby
  • 2011年6月17日 20:36
  • 釣り
今から、五箇山の福福釣り大会に参加のため、日曜日まで不在になります。
今夜は福井新港で大アジを狙います。
明日は昼寝して夕方、五箇山入り。
前夜祭が楽しみです。(釣りちゃうんかい?)

ほな、また逐次Tweetします。

メバル不完全燃焼

  • Posted by: Nobby
  • 2011年5月21日 23:53
  • 釣り
今週は土曜日に出撃しようかなと思っていたのですが、天気予報を見ると土曜の後半から雨っぽいようでしたので、金曜の晩から突撃してきました。
最初、敦賀半島へ行こうかと思っていたところ、美浜側の県道33号線が法面崩壊で通行止めらしく、三方五湖方面への転戦が遠回りになりそうだったため、最初から三方五湖方面へ。
道路の修復がいつ頃になりそうか心配なところです。

目的地に着いた時間は干潮やや手前。
早瀬漁港の水路辺りはかなりの激流になっていて、魚っ気はあるものの反応を引き出すには至らず転戦。
外海に面した浜は波もなく釣りやすいコンデイション。ただし、干潮でかなり水深が浅くフロートリグでも根に当たるくらい。でも、浅くても良型がヒットすることもあるので粘ってみますが、反応は無し。
やむなく漁港内へ。

ポイントが遠いため、メタルジグ7g程度を遠投してボトム狙い。表層は夜光虫が漂っていて良い状況とは見えませんが、一投目で15cmちょいのメバルがヒット。
着底後、3回ほどアクションを入れてすぐにフォールさせると着底寸前でかすかなバイトを感じたので合わせてみたら乗ってました。メタルジグでの微妙なアタリを取れると嬉しいものですが、Newロッドにしてから竿先からの情報量が格段に増えた気がします。
その後、20cm弱を同じパターンでキャッチ。掛けた瞬間にはかなりデカイと思った割には小さくてちょっとガッカリ。

後が続かず、そこそこ良い時間になってきたため敦賀湾内への移動を決めた途端に爆風が吹き始めました。久しぶりの敦賀新港を覗いてみたところ、2箇所の駐車場には既に駐車スペースが全く無い状態で深夜なのに路上駐車がずらっと並んでます。天候の悪化もあって一気にテンションだだ下がりとなったので、そのまま撤収。行く時には朝方まで粘ってみる気もありましたが、しゃあないですね。

マリア(Maria) リトルビットマリア(Maria) リトルビット
ヒットルアーはリトルビットの 8g。捨て網などが入っている漁港内でのボトム攻めのため、メタルジグの殉職も何個か。バーゲンの時に買いだめしておいて良かったです。

ダイワ(Daiwa) 月下美人 月ノ響ダイワ(Daiwa) 月下美人 月ノ響
富山のショップで試しに買ってみました。意外と使用感は良好。極細は0.3号。0.15号、0.2号もあり、0.2号も使ってますが、思ったより強度はありかなり使えそうです。

メバル悪コンディション

  • Posted by: Nobby
  • 2011年5月16日 00:24
  • 釣り
土曜の晩、三方五湖方面へ出撃してきました。
あえなく撃沈で写真無しってことで、ご容赦願います。
大潮前の中潮やたんですが、外海に面したポイントは少し大きなうねりが入っていてアウト。
セットが入ると一文字のテトラを波が越えてくる状況で、少しメタルジグを投げてみましたが、届く範囲に魚はいないようでした。(ホンマか?)

やむなく漁港内中心にやってみたものの、バイトは3回ほどでフッキングしたのは1度だけ。足元まで寄せたにもかかわらず漂うゴミに絡んでしまい、あえなくフックアウト。無念です。
もうちょい、外が釣り易かったらなぁ・・・また行こ・・・

マリア(Maria) リトルビットマリア(Maria) リトルビット
遠投したかったので、リトルビットの 8g をメイン使用。12gでも良かったかも。

タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) 陸戦用ジグ3本 セットタクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) 陸戦用ジグ3本 セット
メタルジグは消耗品なので、この安さはありがたいです。7g のセットがあれば買いですね。私は以前、大人買いしてキープしています。

エバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-73Tワイドレシーバーエバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-73Tワイドレシーバー
軽量メタルジグでカウント70超のディープでも明確にバイトを伝えてくれる感度はソルティセンセーションの最大の利点。今までのロッドでは違和感だったものが、反響するように増幅されて手許に伝わってきます。76Tワイルドカードはまだナチュラムでは扱ってないみたいですね。

富山東部遠征:ホタルイカパターンは?

  • Posted by: Nobby
  • 2011年5月 7日 00:48
  • 釣り
20110503_nyuzen.jpg

5/3の午後から、富山東部遠征に行ってきました。
過去、こんなに混んでいる北陸道は見たことがないほどの交通量でしたが、下り車線は渋滞もなく、ほぼ予定どおり17時半頃に黒部着。
IC近くの釣具店「フィッシングジョーズ」でご当地ルアーの「Z-quid」、「メバペン・チヌ」などを仕入れてから、過去実績のある入善のテトラ帯へ。風は追い風ながらけっこううねりが大きくて、やや釣りにくい状況でした。

最初のポイントでは反応がなく、小移動して別の常夜灯ポイントへ入るといきなりDさんが大きなクロソイを1キャストでゲット。きれいなプロポーションの良型で28cmありました。
20110503_d_soi28.jpg

私もテトラの際を攻めてみると、レイジー6Sで20cmほどのクロソイがヒット。
20110503_nobby_soi.jpg

その後、ローリングベイト77-SSSで、23cmのクロソイを追加。
テトラにかなりタイトに着いているみたいで、ギリギリに入れないと食ってこないようでした。キャスト後のカーブフォールでモゾっと来ました。

反応が無くなったため、さらに小移動。
常夜灯のない漁港を見つけ、比較的うねりが小さかったのでサオを出してみました。ほどなく20cmちょいのクロソイがヒットしキープ。そのまま続けていると、Z-quidにじゃれつくような前アタリが何度かあって、ピックアップ寸前のどシャローでフッキング。待望の20cmほどのメバルでした。キープしようとしていると、Dさんもメバルをブラ下げて近づいてきました。どうやら時合い?
慌ててキャストを続けると、今度は少し沖目でコンっとヒット。そこそこの型の感触にゴリ巻きで取り込むと23cmの良型メバルで大満足。
20110503_mebaru.jpg

しかし、後が続かず、短い時合いは終了した模様。
やむなく転戦を繰り返し、黒部方面まで行ってみますが、良いポイントも見つからず再び入善に戻って朝マヅメまで車で仮眠しました。
4時頃から再開しますが、全く反応がないまますっかり夜が開け、風も上がって釣りづらくなったため、一旦撤収。

あらかじめ調べておいた園家山キャンプ場へ向い、2人用のテントを設営して一寝入り。車で寝るのと違って、足を伸ばして寝られるとずいぶん楽に感じます。無料キャンプ場での休憩は大変おすすめです。
キャンプ場は、バイクのツアーの人とか、家族、グループ等、さまざまなキャンパーで大賑わいでした。町営の勤労青少年センターが運営しているようで、炊事場やトイレも完備しており、なかなか快適なキャンプ場でした。

お昼過ぎまでキャンプ場でタックル整備などをしながらヒマを潰して、入善漁港、黒部漁港を廻ってみました。良いお天気でそこそこ釣り人も集まってきていますが、田んぼの濁りか海全体に濁りが入っていて、魚影も薄く、あまり釣れてないようでした。
20110504_kurobe.jpg

黒部漁港の入り口の橋はなんと回転橋になってました。わかりますかね?船の右手奥に橋が開いてます。
20110504_kurobe_bridge.jpg

結局、全く魚っ気のないまま漁港での釣りをあきらめ、遅めのお昼ごはんで夕方までヒマつぶし。
日が傾いてから入善の浜へ。
20110504_nyuzen.jpg

夕方になると風が治まってくるかと期待していましたが、北風がどんどん上がってきて、波風も大きくなってきました。せっかくの夕マヅメなので、暗くなるまで冷たい北風の中、修行モードでキャストしまくったのですが、風が強すぎてルアーのコントロールに苦労するばかりでバイトを取るどころではなく、一投毎に絡みつくウィードを外しながらの釣りでは全く釣れる気配無し。
やむなく少しでも風の弱いエリアを求めて、黒部、魚津あたりまで移動してみましたが、結局、投げられそうな状況になく早めの撤収となりました。
なんだか尻すぼみの釣行になってしまいましたが、ここのところ富山も全体的に厳しい状況だったみたいなので、数匹でもキープサイズが釣れたのは良かったと思わないとあきませんね。
でも、期待していたホタルイカも全く見られず、リベンジに行きたい気分です。
またテント積んで行ってみよう・・・かな?

入魂完了!

  • Posted by: Nobby
  • 2011年5月 2日 00:32
  • 釣り
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連休初日の29日に待望の Newロッド「ソルティ・センセーション PSSS-76T ワイルドカード」が届きまして、30日に入魂式に出撃してきました。今年初の日本海出撃です。向かった先は越前海岸。天気予報どおり、というか、予報以上の強風が南から吹き付け、風裏になりそうなポイントを見つけるのに一苦労です。

明るいうちに Newロッドの感触を確かめたかったので、追い風でキャストできそうなポイントで一投げ。適用ウェイトは 0.2g~10g とかなり幅がありますが、かなりキンキンで軽いルアーは正直コツが要りそうです。でも、1gのジグヘッドは楽に投げられますので、0.5g程度はいけるかも。上は14gくらいまでは楽勝と聞いていましたが、7g程度のキャロなら余裕でした。キャストフィールは、ブレもなく気持ち良くルアーがぶっ飛びます。今まで使っていたロッドと比べるとフルキャストしなくても1割以上飛距離が伸びている感じで、慣れればもっと飛ばせそうでした。

写真のとおり、フロントグリップがコンパクトで、リールフットに指を掛けたまま人差し指でブランクタッチできます。微細なアタリを取るにはブランクタッチは不可欠なんですが、今までは、リールフットに指をかけずフロントグリップを手のひらに乗せるような持ち方でないとタッチできなかったのが、キャストしたままのグリップでロッドを支えられるのは大きな利点です。

20110430_d_gassy1.jpg
アタリが全くないまま苦戦していると、一緒にワイルドカードを買ったDさんが先にガシラを釣ってました。しかし、これで入魂とするには、あまりに・・・
手を思い切り伸ばしても遠近効果が出てません・・・

アタリが無いので、敦賀方面に向かって点々と移動することにしますが、爆風は上がる一方でサオを出せそうなポイントは見つかりません。やむなく、大移動して三方五湖方面へ向いました。
着いてみると、そこそこ風はあるものの追い風になる場所を選べば何とか釣りにはなりそうで、実績ポイントで粘ってみることに。

20110430_d_gassy2.jpg
すると、Dさんがいきなりガシラを追加。ギリギリ入魂OKサイズでしょうか?

私もハードルアー中心に浅いゴロタ浜を攻め続けたところ、ミニマル50をフルキャストしてカーブフォールさせるとモゾっとアタリがあり、コンっと合わせるといきなりドラグが引き出されるほどの引き。強引に寄せますが、走られたところで途中の浅い根に引っかかり無念のフックアウト。25cmオーバーだったかもしれません。ロッドには十分余裕があったため、ドラグが緩めだったのが敗因です。残念すぎます。

20110430_mebaru22.jpg
その後、CD-3、ワンダー、レイジー、ブルースコードとローテーションしてから、再びミニマル50の色違いのオレンジに換えると、ようやく22cmのメバルをキャッチ。このサイズならNewロッドの入魂式として満足しないとアカンでしょうね。

しばらくすると遠くから雷が近づいてきて、周りの山のあちこちで光りだしたので、ちょっと怖くなってきて早々に撤収。車に乗って走り始めた途端に雨も降ってきましたので、撤収タイミングはバッチリでした。
久々に、敦賀ラーメン「池田屋ごんちゃん」を堪能して日付が変わる前に帰還。
釣果はイマイチながら、お腹は満足の釣行でした。

エバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-73Tワイドレシーバーエバーグリーン(EVERGREEN) ソルティセンセーション PSSS-73Tワイドレシーバー
ソルティセンセーションシリーズでは今まで最もバーサタイルなロッドはこのワイドレシーバーだと思いますが、ワイルドカードはさらに汎用性を高めたモデルのようです。「Dアタッカー」も気になっていたのですが、知人の強力な勧めでワイルドカードにしました。さらに使い込んでみたいと思います。

スミス(SMITH LTD) ベイライナーメタルRF BLM-73UML/RFスミス(SMITH LTD) ベイライナーメタルRF BLM-73UML/RF
愛用のソリッドティップのロッドはベイライナー・メタル。ソリッドの割にハリが強く感度も十分。ワイルドカードとこのロッドの併用になりそうです。フロロラインでジグヘッド単体、あるいはスプリットショットならベイライナーかな。

Golden Mean(ゴールデンミーン) JJマック JMS-73-RGolden Mean(ゴールデンミーン) JJマック JMS-73-R
最近、ハードルアーやキャロはJJ-MACK-Rをメインに使ってましたが、ワイルドカードど比べてみて、ポテンシャルはあなどれないなと再認識。キャストフィール、感度などはさすがに少し劣りますが、値段が1/3以下だと思うと、コストパフォーマンスでは上回るかもしれません。入門ロッドとして強くおすすめです。

ブリーデン(BREADEN) minimaru50ブリーデン(BREADEN)minimaru50
ヒットルアーはミニマル50。今回のポイントでは一番の実績ルアーかも。基本、タダ巻きとフォールの組み合わせでOKかと。

年越しミノーメイキング

20110109_minnow.jpg

12月から製作中のミノー、やっとアルミ貼り。
毎回少しづつ上達している気はするものの、まだまだです。
次のロットのブランクも削り始めないと。

それより、初釣りにも行かないとあきません。
けど、日本海はまたまた荒れてます。
昨日、無理して行っておくべきだったかも。

越前釣行、いつ以来?

  • Posted by: Nobby
  • 2010年11月21日 22:05
  • 釣り

土曜の午後、会社のDさんと越前へ出撃。
明るいうちに着くつもりが、少し出発が遅くなったのと予想以上に日没が早いのとで、目的の漁港に着いた頃にはかなり暗くなってしまいました。
満月の大潮、晴天ベタ凪と、過去この条件では、ほぼ悲惨な結果になっているので、今回もあまり期待はしていませんでしたが、結果は無残にも完敗・・・

越前岬の北から河野海岸辺りまで戻りながら各所をランガン。
メインはアジ狙いで、暗い場所ではキャンプ用のランタンを集魚灯にしてみました。
小さなベイトはいっぱい集まってくるのですが、それを捕食しに来るはずの魚の姿がいまいち見えず反応もなし・・・
ハードルアーからメタルジグ、定番のジグヘッドリグ、スプリットショットとひと通りのリグを表層からボトムまで送り込んでみてもさっぱりワヤでした。
結局、豆アジを1匹釣っただけでキープ無しで撤収・・・

途中で寄った某漁港の堤防の上は墨痕だらけで、まだイカが釣れているようでした。
過去、尺メバルが出たことのあるテトラ下へ降りようとしたところ、なんか様子が変?
あるはずの降りるルートが見つからず、良く見ると下の方のテトラが波にさらわれたのか崩れてしまっているようで、途中からストンと切り立った状態に。冬の日本海対応の1辺1mほどの中型のテトラなんですが、荒波パワー恐るべしです。

Coleman(コールマン) パワーハウスツーマントルランタンColeman(コールマン) パワーハウスツーマントルランタン
ガソリンタイプは気温が低くてもポンピングで火力が維持できるので冬の夜釣りでも問題なし。
そのうちランタン作戦で爆釣できる日が来ると思っているのですが・・・
オフシーズンの今だとけっこうお買い得みたいですね。

久しぶりのイカ

  • Posted by: Nobby
  • 2010年11月 7日 23:58
  • 釣り

20101107_squid.jpg

禁断症状が出てしまい、突如早起きして早朝エギングに出撃してしまいました。
土曜の「ロッテx中日」の試合を最後まで見てしまったため、睡眠時間は3時間ちょい。

5時頃、敦賀湾某所に到着。
思ったより風が強く投げづらいのと寒いのとで数キャストしただけで速攻で転戦。

少し戻った風裏ポイントに入ってみると1キャスト目でそこそこサイズがヒット。
もしかして、時合?
と思いつつ勢い込んで投げ倒してみますが、全く釣れず。たまに反応があってエギに噛み跡が付いたりするんですが、乗せられないまま。時折、遠くでベイトがはねたりしているのを目掛けてメタルジグなども投入してみますが、かすりもしませんでした。
周りもいまいち釣れてない様子で、7時半頃撤収。

イカは晩ご飯にお刺身でいただきました。
ま、1ハイあれば十分です・・・いや、ほんま。

これのせいで釣りに行けなかった件

5日午後1時50分ごろ、宮崎空港(宮崎市)の滑走路上で、航空大学校(同市)の訓練機・ビーチクラフトA36が着陸に失敗し、前のめりの状態で立ち往生した。訓練生の男性(25)が1人で乗っていたが、けがはなかった。運輸安全委員会は、調査官2人の派遣を決めた。

修学旅行先の宮崎から今日、娘が帰ってくる予定だったのですが、15時頃嫁さんからメールが。空港で事故のため、乗るはずの便が欠航でいつ帰れるかわからんとのこと。

娘にメールしてみると、
「いっぱいTVも来てて、映りまくりやで~」
とのんきな返事・・・汗2

結局、2時間ほど足止めくらったものの、22時前に無事帰ってきました。
さすがに、この状況では「釣りに行ってくるわ」とは言えず、今日の出撃は断念した次第です。明日の夜も会合があるんですけど、終わってから行こうかなぁ。

なお、本日出撃中の同僚にメールすると、敦賀湾で胴長20センチ1ハイとのこと。
まだイカ行けそうですね。

湾岸バトル本番は?

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月24日 19:39
  • 釣り

20101023_seabass_battle_members.jpg

10/23(土)、この時期恒例の甲子園浜でのシーバス大会「JLA ソルトウォーターこんぺいとう大阪湾岸バトル2010」に参加してきました。

【写真集はこちら】

「ゆるキャラサミット」で混雑が予想される彦根ICを避け、八日市ICから名神へ。西宮で降りて甲子園球場の横からまっすぐ海に突き当たったところが会場です。思ったよりも高速は空いていて1時間半ほどで到着。
一息ついていると続々とメンバーが集結し、いつもの浜の東屋で寿司パーティでスタートに備えます。

大潮ながら、海面は見るからに釣れなさそうな雰囲気が漂い、ハナから苦戦の予感。毎回、この大会とは相性が悪く、今までサオを曲げたことすら無し。この苦手意識がまずいのかもしれません。

20101023_highway.jpg案の定と言いますか、ポイントを変えルアーを変え、ロッドを振れども振れどもシーバスの姿は見えず・・・心が折れそうになって沖を見やると湾岸線のライトが涙でにじんで来ました。

(単なる老眼と乱視だというウワサも・・・え?手ぶれやろ?て?)

近くに来たゾンさんに聞いてみると、ほとんど釣れてないようでしたが、誰かが51cmを釣っているらしく、たつみさんも37cmのチヌを釣ったとか。ゾンさんと一緒に鳴尾浜側の河口でしぶとく粘るも、ポッパーに1回、ミノーに1回、バイトらしきものがあっただけ。

20101023_zung.jpg東屋まで戻ってみると、何やら騒がしい。ちょうど zungさんが、目の前の浜で釣ったというシーバスにメジャーを当てているところでした。
測ってみると62cmの最長クラス。
妙な持ち方になってますが、反対側は砂まみれでキレイなほうを見せたかったってことなのです。なかなか苦しい姿勢ですね・・・

ほどなくタイムアップの20:30になり、駐車場へ戻っての表彰式。

1位: zungさん シーバス62cm
2位: 豊西さん シーバス57cm
3位: くまジャケ藤原さん シーバス51cm
4位: 矢野さん シーバス47cm
(おまけ) たつみさん チヌ37cm

参加車19名で 4匹だけなので、なかなかキビシイ大会でした。
例年ですと、そのまま誰かと泉南辺りまで一緒に行ってアジングで2次会というパターンなのですが、今年は滋賀から一人での参加でもあり、いまいちアジは釣れてないってことでしたので、おとなしく帰ることにしました。
また来年がんばりたいと思います。

◆ささきさんのブログ:_t_a_l_k_t_o_m_y_s_e_l_f_ - 湾岸バトル 2010
◆zungさんのブログ:Fishing wirh Zung - get the glory

湾岸バトルシミュレーション

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月21日 00:34
  • 釣り

20101020_bass.jpg

夕方、先日自転車でチェックした愛知川河口へ。
広大なエリアでトップに反応する魚を探すため、9フィートのシーバスロッドにペンシルベイトを結んで遠投して早引きで広範囲を探る作戦。週末の甲子園浜湾岸バトルと同じタックルでシミュレーションといったところです。

ところどころにウィードが顔を出しており、時折ボイルも見られ、釣れそうな雰囲気は十分。
早々に、写真のバスが良い出方でヒット。
サイズの割には良く引いてくれました。

しかし、その後は続かず暗くなったところで撤収。
デカイのが出るかなと期待して行ったのですが、まぁ、こんなもんですか。

ティムコ(TIEMCO) ノトス レッドペッパー
ティムコ(TIEMCO) ノトス レッドペッパー

大場所で早引きするなら、やっぱりレッペですかね。
Inukami 使わんとアカンのですが・・・

クマ vs 釣り人 って、渓流じゃなく海?

9日午前4時25分ごろ、富山市海岸通の海岸で、海釣りをしていた同市の男性会社員(36)がクマに襲われた。男性は右肩をひっかかれ、1週間の軽傷。クマはそのまま姿を消した。

 富山北署の発表によると、男性は釣りをしている最中に背後から突然襲われたという。クマはツキノワグマの成獣で体長1メートル以上、体重60キロ以上とみられる。

富山市の海岸って、いつも良く行く辺り?
と思っていたら Twitter で情報が。

どうやら、常願寺川の河川敷沿いに浜黒崎の海岸までたどりついたとのこと。
この辺では釣りをしたことは無いですが、同じようなパターンならどの河川でもクマが出ても不思議じゃ無さそうです。怖いなぁ・・・
だいぶ前に福光付近でクマが出た時がありましたが、あんな平地まで何で?と思ったものです。でも、今回の件を見ると、クマの移動距離は半端じゃ無さそうですし、日本海でも要注意でしょうか。

出没した辺りの地図を掲載しておきます。


大きな地図で見る

潮のせい?

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月16日 23:41
  • 釣り

今週も行ってきました。敦賀deエギング。

結果は・・・撃沈でした・・・

昨夜から今朝にかけて出撃していた会社の同僚から午前中にメールが。
先週行って好調だったポイントでほぼボウズ(3人で1ハイだけ)
別情報では三方五湖方面で良い感じの時があったというので、まずはそちらへと早瀬近辺からスタート。

んが、小一時間投げ倒しても全く反応なし。
ダメ元でマヅメ時を敦賀半島で狙うことにし大移動。
しかし、風も収まって釣り易い条件になっているにもかかわらずあえなく撃沈。
時々、反応はあったのですが、超ショートバイトで乗せられず。

全体的に釣り場は人も少なく、どうやら潮回りを見てパスしている釣り人も多かったような気がします。
みなさん、よう知ってはりますわー。

歴史的初勝利・・・の瞬間、日本海でイカ釣ってました

ザッケローニ新監督率いる新生日本代表は8日、FIFAランク5位のアルゼンチンを1―0で破る大金星を挙げた。前半19分、MF岡崎慎司がザックジャパン1号を決め、若手中心の守備陣も完封。対アルゼンチン戦は7戦目にして初勝利となった。

今朝起きて、新聞等の情報を遮断したままビデオ録画観戦。
いやぁ。録画でもちょっと興奮しました。
生で視ないとあきませんよね・・・

んで、
その時間、会社の同僚と敦賀半島でイカ釣ってました。
会社を出る頃降りだした雨はポイント到着時には本降りに。
天気予報より3時間以上早い降り出しにまいったのですが、せっかく行ったことだしレインウェア完全装備でサオを出してみました。

アコウが釣れた情報があったので、某メーカーの発売前のプロトタイプのワームを投入し、Mキャロでアコウ狙い。同僚たちもアコウを狙ってたのですが、全く気配がないままでした。どうしたもんかと思っていると、近くで釣っていたMくんがイカを釣り上げていたのを目撃。他のメンバーも電話でイカが釣れたことを知ると全員エギングに転身。
私も、ちょこちょこ場所移動しながら反応の良いポイントを見つけ、6ハイキャッチの4ハイキープ。15cmから18cmくらいでそこそこ型も揃って、望外の釣果でした。
ただ、自己記録更新の可能性がありそうだった良いサイズのイカを痛恨のバラシにしてしまい、少しだけ後悔の残る釣行になってしまいました。

雨は降ったりやんだりだったのが、23時を過ぎた頃から雨足が強くなり始めたため、撤収。久々に「池田屋ごんちゃん」の屋台ラーメンで、雨に打たれた体を温めて帰ってきました。

10/02 敦賀 朝マヅメエギング

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月 2日 23:12
  • 釣り

20101002_tsuruga.jpg

ちょっと早起きして、敦賀の朝マヅメ狙いに行ってきました。
近場の敦賀湾内のポイントでおいしい時間帯を迎えるべく、2時半頃に起きだして3時前に彦根を出発。高速を飛ばして現地に着いたのは4時前後。
前回、ちょっと有力かなと思ったポイントでサオを出してみたところ、前回と雰囲気が変わってベイトっ気も無く、夜光虫も出ていて反応も全くないため速攻で転戦。
有力ポイントは既に釣り人でいっぱいなので、ちょっと外したポイントで狙ってみました。

20101002_d.jpg

暗いうちは時折イカパンチを感じる程度で苦戦かなと思っていると、かなり明るくなってからDさんに最初の1ハイが。
シャローで表層ダートで来たらしく、次の1投でも同じパターンで即ヒット。

20101002_nobby.jpg

しばらくして私にもヒット。かなり小ぶりですが、何とかボウズ逃れ。

この後は、単発でポツポツと釣れるもののサイズが上がらず、7ハイ釣ってキープは2ハイのみ。リリースしたのは甲長10cmも無い赤ちゃんサイズがほとんどでした。
Dさんもキープは2ハイのみ。
日が昇ると反応もいまいちになったため、一旦撤収。

帰るには少し早い時間だったので美浜側のポイントチェックに行ってみました。
この夏、釣り公園として整備された「シーパーク丹生」は波止の一部が有料化され釣り堀になっていましたが、以前からある釣り桟橋のほうは清掃協力金のみで釣りができるようでした。ただ、営業時間が 7:00-15:00 となっており、時間外はゲートが閉められるみたいなので、夜釣り等の場合は少し離れた場所に車を置いて入る必要があるようです。

ちょこっとサオを出してみましたが、サイトフィッシングで1ハイゲット。Dさんは見えイカの群れを見つけて1ハイ。ただし、イカはかなりスレてしまっていて、その1ハイ以外はエギを無視されまくりだったようです。
思ったよりもイカも少ない感じでチェイスもあまり見られず、早々に帰路に着きました。

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q
ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q

今、思い切り値下がりしていて 3号が490円、3.5号が510円になってました。
いくつかポチっておこうと思います。

9/24 - 26 連休は釣り三昧・・・ただし、釣果は?

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月27日 00:31
  • 釣り

20100924_tsunegami.jpg

【9/24(金)】
会社はお休み。
翌日の @takeyan0821さんとの釣りに備えてプラに出撃・・・ちゅーか、単に自分が釣りたかっただけなんですが。
夜には家に戻る必要があるので昼前からDさんと日本海へ。土曜日は北風が吹き荒れそうなため、風裏になりそうな常神半島の漁港をチェックしてきました。
曇天無風の絶好のコンディションだったのですが、イカの姿もあまり見えず全くヒット無し。行く先々でも釣ってる人を見かけませんでした。
さらに条件が悪化しそうな土曜日が思いやられる散々な一日でした。

20100925_takeyan.jpg

【9/25(土)】
隣町のTwitter仲間である @takeyan0821さん、@nabeko11さんご家族と一緒に午後からエギングへ。
takeyan0821さんの初エギングに同行させていただきました。
朝からの強風で延期も考えましたが、現地へ着いてみると思ったよりは少しマシで、とりあえずサオを出してみることに。

takeyan0821さんの息子さんは小学校低学年にもかかわらずかなりしっかりしたキャスティングができており、シャクって巻くコツを教えると、けっこうすぐにサマになるロッド&リールワークをマスターしてました。カエルの子はカエルってとこでしょうか。

最初の漁港ではイカのチェイスも見られず、見たところ周りも釣れてないようだったので次へ移動。
移動先の本命ポイントは人が多すぎるため漁港内入り口近くのシャローへ。
やや風が強く釣りづらかったものの、日が傾き始めるとようやくイカのチェイスが見られ始め、釣りになりそうな雰囲気になってきました。

20100925_squid.jpg

日が落ちた頃にようやく最初の1ハイが。
かなり小さかったのですが、せっかくなのでお持ち帰りしていただくことに。
takeyanさんの息子さん、娘さんは初めて生きたイカとそのイカが絞められて色が変わる瞬間を目の当たりにしテンションアップでした。
この後、2ハイ追加したあたりでtakeyanさんにも待望の人生初イカがヒットしていたようです。残念ながら離れて釣っていたため写真は撮れていません。
takeyanさんはさらに 1ハイ追加し、悪条件の中の初エギングとしては立派な釣果となりました。

マヅメ時を過ぎ、反応も悪くなった気がしたところで撤収。
子どもにエギングはきついかなと思ってましたが、最後まで粘り強くサオを振り続けていたのは大したもんです。次はコンディションさえ良ければ釣れるんじゃないでしょうか。

@takeyan0821さん、@nabeko11さん、どうもお疲れさまでした。
息子1号、娘1号、2号も良くがんばりました。

20100926_biwako1.jpg

【9/26(日)】
さて、連休最終日は家の用事を済ませた後、ゴロゴロと時間を過ごし夕方から琵琶湖へハス釣りに。
芹川河口と天野川河口をチェックしてみました。
ベイトっ気はあるものの、ハスらしき魚の反応は全くなし。
芹川河口で小バスを1匹バラシ、天野川河口で1バイトで終了。

結局、3日連続で釣りをしてイカ3ハイキャッチのみという寂しい釣果に終わりました。けっこう楽しめたのでOKとしておきます。
また来週行きますかね。

日本海エギング: 連休は人だらけ・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月20日 23:53
  • 釣り

20100918_squid01.jpg

20100918_squid02.jpg土曜日の夜から日曜の朝にかけて敦賀~若狭方面へエギングに行ってきました。
現地着は21時近く。
まずは敦賀湾内のお手軽ポイントから。
様子見程度のつもりでしたが、何とか2ハイキャッチ。同行のDさんも2ハイ。
ただ、アタリは単発で、ごくたまにイカパンチを感じる程度。微妙な気配にアワセを入れてみてもなかなか乗りません。

1時間ほどで切り上げて湾内を北上し、以前から気になっていたポイントをチェック。すると一投目から反応があるのですが、ショートバイトに手を焼きノーキャッチ。やり始めはベイトっ気は多かったですし、次回また狙ってみたい感じ。

さらに北上して定番ポイントの漁港をチェックしてみると今まで見たことがないくらいの車の列で、車を降りること無くあきらめて移動。トンネルを越えて一気に美浜側へ。とりあえずサーフのポイントでサオを出してみるとDさんが1ハイキャッチ。

後が続かず気配も薄いので、さらに移動を決心しますが、どこへ行くかが思案のしどころ。混んでいることを覚悟の上で常神方面へ行くことにしましたが、着いてみると「なんじゃこれ?」というくらいの混みようで、駐車場から車が溢れ、道路でゴロ寝している人もいる始末。轢いてまうやろー。
半島を先に進んでも同じ状態が予想されたため引き返して別のポイントへ。前回行ったポイントは予想通り車でいっぱいだったので、さらに移動して別の場所で仮眠し朝マヅメに備えます。

5時に起きてみると周りの車からもゴソゴソと人が這い出してきます。どうやらみなさん、5時に目覚しをセットしていた模様。釣り人の考えることは単純です・・・
急いで支度を整えポイントへ。すると一投目から反応があり二投目で幸先良くキャッチ。サイズはイマイチながらラッシュの期待。しばらくして2ハイ目も。
気を良くしてサイズアップを狙ってエギを3号から3.5号にアップしてみますが、これが裏目に出たのかその後はキャッチ無しで時間だけが経っていきます。Dさんはノーキャッチの模様。
そのまま同じ場所で粘っていると、着底後のひとシャクリの直後に反応があり、アワセてみるとズンっと今シーズン一番の重さが竿先に!元気のいいジェット噴射も味わいながら上がってきたのは甲長15cmちょいの良型でした。
その後は続かず、7時過ぎに撤収。
一晩粘った割にはイマイチの Max 15cm他、全部で5ハイ。
まぁ、お土産があるだけ良しとしたいと思います。
今年はイカは数、サイズとも例年以上と言われてますが、サイズ的にはこれからが期待のようです。
育つのが早いか、スレるのが早いか、微妙ですが、後者かも?

【ヒットエギ】
エギ王Q3.5号
アオリーQ3号、3.5号

近所の琵琶湖で癒しタイム

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月12日 22:07
  • 釣り

20100911_bass.jpg

イカ&シーバスが不調だったので、この土日は夕方、近所の宇曽川河口でハス狙いに。
川の中流域のハスの群れは減水の影響か、例年に比べるとかなり減ってしまっているようで、どこへ行ってしまったんでしょう。
土曜日、河口にはハスの気配はあまり無く、時折あるバイトはバスばかり。
このサイズならトップでも出てくれます。
ハスの群れを探しに犬上川河口へ移動してみましたが、ここでも30cmほどのバスのみ。

20100912_ketako.jpg

日曜日の夕方は河口でそこそこのバスをバラした後、いつもの天神さん下へ。
やはり魚影は濃くないですが、とりあえずメタルジグで様子見するとすぐに25cmほどのハスが応えてくれました。
この後は、2匹バラして納竿。
ハスもこれから10月くらいまでは良い感じで釣れる時期なんですけど、今年は河口周辺で反応が悪いです。やっぱ、朝イチに行かないとアカンのでしょうか。

【土日の結果】
バス2(バラシ2)
ハス1(バラシ2)

若狭シーバス祭り・・・のはずが・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月11日 23:45
  • 釣り

20100910_wakasa_lures.jpg

金曜の夜、会社が終わってから日本海に出撃。
世久見海岸方面へ向い、まずはエギングから。
3.5号のエギをメインに投げまくるもののアタリは遠く、不発。
一緒に行ったDさんは早々に3ハイ水揚げし、胴長15cmを筆頭に2ハイキープ。
しばらく粘りますが、2人とも気配を感じなくなったので次のポイントへ移動。

着いてみるとそこはベイトが群れており、ガボガボとシーバスがライズ中でエギングどころじゃ無さそう。ポッパーを投げてみるとそこそこ反応がありますが、一向に乗りません。

そのうちボイルが途絶えてしまったのでエギングに変更。
しかし、全く気配がなく墨跡もあまり無いため、移動しようかと車へ戻るとまたまた目の前でスーパーライズ状態。
Dさんと二人でルアーを換えながら狙ってみるとトップでだけ反応があります。
1キャストで3バイトくらいあることも。
しかし、何をどうやってもフッキングに至らず。
40cmから50cmくらいの群れも目視でき、目の前を50upのシーバスがウロウロしているので、釣れても良さそうなのになぜか全く乗りません。
アワセてもダメ、アワセなくてもダメ。
フックが甘いわけでは無いと思うのですが、時間ばかりが経っていきます。

そうこうしているうちに釣船が戻ってくると一気にボイルが沈黙し、完璧に終わってしまいました。
何キャストしたかわかりませんが、過去、一回の釣行で一番たくさんの種類のルアーを投げたんちゃうかと思います。
反応が良かったのは、K-TENリップルポッパーレッドペッパーJr.ImaPopkey120サミー100ジャイアントDOG-Xと、いずれもトップでした。

【投げたもんリスト】

◆Nobby's:
Inukami110

◆タックルハウス:
K-TENリップルポッパー、K-TEN BLUEOCEAN 75F、
ローリングベイト77SSS

◆ティムコ
レッドペッパーJr.

◆マリア
マールアミーゴブルースコードC90

◆ダイワ
TDポッパーTDソルトペンシル11F

◆アイマ
ImaPopkey120Sasuke SF120裂破

◆ブリーデン
ミニマル50

◆エフテック
エスフォー11

◆メガバス
ジャイアントDOG-XX-80SW

◆ラッキークラフト
ワンダースリム70サミー100、S8ポッパー

◆ラパラ
アイスジグ

◆スミス
サラナ85F

琵琶湖deケタコ2010 オフィシャルリザルト

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月 8日 00:18
  • 釣り

琵琶湖deケタコ2010のオフィシャルリザルトが出ましたので転載しておきます。

琵琶湖ケタコ釣ったモン勝ち大会 2010
■OFFICIAL RESULTS■2010.9.5■

優勝 600,000,000pt Nobby中川
2位 300,000,006pt かまどや
3位 300,000,002pt Hank岡本
4位 200,000,106pt 良太
5位 200,000,022pt ポリス東城
6位 200,000,002pt ラドン奥村
7位 100,000,000pt ポリス東城
8位      10pt 陽ちゃん
9位      8pt 藤原のりこ
10位     4pt くまジャケ
11位  2pt 千代大海たかはし
11位  2pt 順ちゃん

※参加
大人 22名 
子供 3名
合計25名

奥村 坂田 水橋 岡本 伊川 藤原 藤原のりこ 高橋 高橋ヨメ
よっこん みんご ヨメみんご やっさん 
キラー東城 ポリス東城 順ちゃん アントニオ山岸 陽ちゃん 良太 
ヨメ良太 かまどや ノビー
みんごシスターズ みんごシスターズJr 高橋Jr

※協賛 
藤原真一郎のスポンサー わがままわたい 堺商人かちひろ JLA
コンツェルンたこ焼き太郎 JLAandニグ&サックス合同例会実行委員会

琵琶湖deケタコ2010

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月 5日 22:08
  • 釣り

0904-05_ketako_nail.jpg

【写真集はこちら】

最初に参加させていただいてから、かれこれ10年ほどになる JLA、Nig & Sax 合同開催の「琵琶湖deケタコ」に参加してきました。

sany0587.jpg安曇川北流の湖岸に17時集合。
参加者総出で会場設営やら料理の準備です。
まずは焼き物からスタートし、私はダッチオーブンで定番のスペアリブ作り。
材料をぶち込んで放っておけば出来上がるダッチオーブンはキャンプでは重宝します。

sany0616.jpg宴会が始まる頃には心地良い風が吹き、かなり涼しく過ごしやすくなってきましたが、やっぱりビールが進むくんです。

sany0617.jpgスペアリブも完成!
名シェフが何人もいるので、次々とおいしい料理がテーブルに並び、かなりの量の食材がどんどん消費されていきます。みなさん、それなりに歳取って食欲も少なくなっているはずなんですが、こういう宴会だと食も進みますね。

sany0609.jpg宴会の途中で眠りこけてしまった私は一足先に寝床へ。車で寝ても良いのですが、せっかくなのでテントを張ってみました。網戸状態にして寝るとけっこう涼しく快適。手足を伸ばして寝られるのは良いものです。

朝5時に目覚しで起きると浜は既に何人かが釣りを始めてました。
早速、タックルをセットし、福光のいのさんと釣り開始。
「いきなりエサ?」
といういのさんのツッコミを受けながら、まずはワンダースリム70をキャスト。
遠投して水面から沈ませないよう波紋を立てて早引き。
秋のケタコはペンシルベイト、ジグミノー、メタルジグ等での表層の釣りが有効なのです。

sany0634.jpg数投後に目の前のシャローでいきなりヒット。早くも一億点ゲットです。一昨年もウィード地帯と岸の間の超シャローで釣れるパターンでしたが、今年もやはり似たパターンの模様。
いのさんは豆バスを釣った後、すぐにケタコをヒットさせましたが、ランディング寸前で痛恨のバラシ。

浜での反応がいまいちだったので、河口のサンドバー周りへ移動。
順ちゃん、東城Jrさんがキャストしておられたのですが、まだ釣れてない模様。
浅瀬を歩いてサンドバーの先の方まで行ってみると、ところどころでケタコらしきボイルも見られるので、周辺を探ってみるとすぐにヒット。
この後はルアーをローテーションしながら3匹ほど追加でき、優勝の2文字が頭をちらつき始めました。

sany0635.jpgいのさんもバイブレーションで初ケタコをゲット。
ここからいのさんの猛追が始まり、あっと言う間に3匹に。バラシが無ければ今ごろ 5対5 の同点になっているところ。
さすがにちょっと焦り始めてキャストにも力が入ります。

7時近くなると反応も落ち始め、ヒットゾーンもかなり沖目になり、バイトはあるのに乗らない時間帯が続きます。遠投するため7gメタルジグに換えて粘るとなんとか1匹追加し、3億点差に。その後はバラシの連続で追加は無しでしたが、いのさんも撤収するというので暑くなってきたこともあり撤収して朝ごはんに。

sany0636.jpg朝ごはんは、かちひろさん作のリゾット。
チーズが効いててめっちゃウマイ!
一鍋では足らずに追加が必要なほどでした。

sany0641.jpg河口で粘る北陸組。
初ケタコが釣りたいと言っていた良太くんは、なんと後から2匹も釣ってました。

sany0645.jpgタイムアップして集計してみると、全体でケタコが19匹という好釣果で3匹以上釣った人が3人というハイレベルな大会になりました。
例年であれば、1匹釣れば優勝できることも珍しくないので、かなり高活性に恵まれたと言えそうです。

【結果(やや正確でないかも 9/6少し修正)】
1位: Nobby中川 6億点
2位: かまどやいのさん 3億6点
3位: アンギラス岡本さん 3億点
4位: 良太くん 2億107点(ニゴイ100点が効いた)
5位: 東城Jr 2億22点くらい(バス、ギル多数)
6位: ラドン奥村 2億点

sany0652.jpg表彰式では上位の方々はそれぞれ賞品やらアホアホキャップやらを受け取りご満悦。
私も2010年モデルの憧れの赤いアホアホキャップを手にすることができ大満足でした。

締めはジャンケン大会での賞品授与。
大いに盛り上がって大会は終了となりました。
参加者のみなさま、お疲れさまでした。
次回の例会ではまたよろしくお願いします。

最後に懺悔。
買出しの手伝いもいまいち段取りがつかめず、事前の確認不足のためダッチオーブンを一個しか持ってきてなかったり、調理道具の持参も足らなかったりで反省しきりです。前夜祭が始まっても睡魔に襲われて料理の手伝いもあんまりできませんでした。
幹事のかちひろさん、えらいすんませんでした。

【ヒットルアー】
◆ラッキークラフト: ワンダースリム70
◆ダイワ: レイジー6S
◆マリア: リトルビット5g
◆タクティクスエンジョイ: 陸戦ジグ7g

メタルジグのフックはがまかつのシングル53BLをアイ側、テール側両方に付けてます。テール側を2本にするとフッキング率は上がるかもしれません。

ケタコ一匹一億点

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月 4日 00:07
  • 釣り

恒例 琵琶湖
ケタコ一匹一億点大会です

9月5日(日曜日)

もちろん4日は前夜祭
17時集合、みんなで設営。

場所は昨年とおなじ
安曇川北流河口左岸です。

さて、この土日は湖西で恒例のケタコ大会に参加してきます。
食事係のよこちん会長の到着が大幅に遅れそうということで、早めに行って前夜祭の買出しのお手伝いの予定。
ダッチオーブンも出動。
メニューは未定ですけど、そこは相談してテキトーで。

一昨年はエエ感じに釣れたんですが、今年はここんとこ雨らしい雨も降ってないし、どんな感じでしょうね?

今年初秋イカ

  • Posted by: Nobby
  • 2010年8月29日 23:56
  • 釣り

20100828_squid.jpg

土曜日の夕方から今年初の秋アオリに行ってきました。
釣り場に到着したのは18時過ぎ。
台風の影響か南からのオフショアの風が少し強め。

んで、一投目からあっさりヒット。まだ小さいですが、お初なのでお持ち帰り決定。
ヒットしたエギはエギ王Q 3.5号。少しシャクリが重めですが、メリハリのあるダートで実績は一番です。
フォール後の最初のシャクリからのカーブフォールで違和感を感じたので合わせたのですが乗らず。パンパンっとフォローのシャクリを入れてみたら即ノリでした。

続けて二投目でもヒット。サイズは少しマシですが、まだ手のひらサイズです。
今日は入れ食いかと思ったら途端にアタリが遠のき、風もどんどん強くなってきて我慢の時間に。エギのカラー、ウェイト、モデルを換えながらあれこれ試してみますが、1ハイ追加のみ。

この後、アジングに切り替えようかと移動を繰り返しますが、どこも風が強いのと土曜で人出が多いのに加えて、実績ポイントが2箇所釣り禁止になっていてテンションも下降してしまったので早々に撤収。
振り返ると、最初のポイントの近くで粘ってみたほうが良かったのかも。
まだ秋のエギングシーズンは始まったばかりなので、来週以降に期待です。

アジはいずこ

  • Posted by: Nobby
  • 2010年8月23日 23:35
  • 釣り

20100822_d_aohata.jpg

日曜日の夕方から敦賀湾内をウロウロ。
いろんなブログをチェックしてもいまいち良い釣果は見られず、どこへ行くかも決めかねた状態でしたが、とりあえず近場でマズメ時狙いでした。

何箇所か回った後、久々のアジングポイントへ。
改修された船着場周りは浚渫されていて以前の倍以上の水深でした。そんなことになっているとは思っていなかったので、フロロラインのジグヘッドメインのタックルしかセットしておらず釣りづらいことこの上無しでした。

釣り始めて早々にDさんがアオハタゲット。
レンジを聞くとほぼ底。
スプリットリグ2.6gにして底を取ってみるとカウント100以上。フロロではギリギリ着底がわかるくらい。潮も案外効いていてかなり難しかったですが、ボトム付近で何やらアタリがあるので合わせてみるとどうやら魚。巻きあげてみるとDさんのより少し小さいアオハタ。でも取り込み寸前にポチャリ。

20100822_chariko.jpg続いて釣れてきたのはマイクロサイズのチャリコ。
たぶん10cm無し。琵琶湖のブルーギルのほうがサイズも引きも上かも。

20100822_nobby_aji.jpg

続いてアジ。
底を少し切ったくらいのレンジで食ってきましたが、単発で後が続かず。
これくらいでも数が揃えばお土産になりますが、リリースしました。
日が完全に落ちるとアタリも減り、この後の追加は無し。
Dさんはもうちょい良い型のアジを釣ってましたが、やはり単発で撤収時にリリース。

この後、前回のシーバスポイントをチェックしてみましたが、時折ライズがあるものの潮が悪いせいかルアーへの反応はいまいちで1ヒット即ばらしで終了でした。
ぼちっとイカの姿も見られるかなと思って明るいうちに見て回っていたのですが、ちらほらとエギンガーを見かけましたが、イカの姿も墨跡も見かけませんでした。例年、これくらいから新子が目につき出すのでぼちぼちかなと思います。

Nobby'sミノー スイムテスト

20100809_minnow_bass.jpg

月曜の朝、出勤前に近所の漁港へミノーのスイムテスト。
前日のテストで思うようなアクションが出ていなかったため、少し調整してみました。
リップを前めに付けたアマゴカラーは少し立て気味に。
通常位置のアユカラーは少し寝かして気持ち大きめに。

アユのほうはタダ巻きでは相変わらずおとなしめのウォブンロール。
トゥイッチでのキレは良くなったような。
でも、まだ満足できません。

アマゴのほうは、全く動かなかったタダ巻きは少し改善されたものの、やはりイマイチ。やっぱりリップが前過ぎるようです。
ただ、トゥイッチした時のイレギュラーなアクションやキレはけっこうイケてる気が。
両立できればベストなんですが、難しいものです。

足元のテトラの向こうで浮き姿勢を見ていたら、小さいバスが様子を見に来ました。そのまま沈めて沈みテトラの上にステイさせてみたところ、テトラの隙間から顔を出したバスがパクっと咥えて戻ろうとします。
慌ててアワセて抜き上げ。テトラにラインが擦れたらちょっと危なかった。
テトラの暗がりにいたせいか、その辺に浮いているバスに比べてえらい真っ黒な魚でした。
アクションじゃなく見た目で食わせたみたいなんですが、喜んで良いものやら。

とりあえず、残りのルアーのリップのセッティングの方向性は決められたような。
6個ありますが、それぞれ微妙に変えてみて様子を見ようと思います。

日本海でシーバス

  • Posted by: Nobby
  • 2010年8月 8日 19:13
  • 釣り

20100806_aji.jpg

遅まきながら金曜の夜、ふらっと日本海に出かけてきたのでレポートします。
出発は20時を回っていて時間もあまり無いので、とりあえずいつもの鉄板ポイントへ。なぜか日本海は土砂降りで22時過ぎまで車で待機すると、徐々に小降りになったのでサオを出してみました。
軽く表層をチェックしてからボトム中心に攻めてみますが反応は悪く、なんとかアジ一匹のみ。メタルジグできっちり掛けられたので気持ちよかったけど、1匹では・・・

帰ろうかなと思ったのですが、雨が降った後のシーバス狙いで途中の漁港へ。シーバスタックルは持ってきていないのでアジングタックルでセイゴ狙い。実績のある水路付近でNobby'sミノーを投げてみると何度かアタるもののフッキングに持ち込めません。
底をゆっくり引いてみることにして、メタルバイブレーションに換えてみたところ一発で回答がありました。

20100806_seabass30.jpg

30cmほどのセイゴ。
リリースするつもりでしたが、ルアー丸呑みでエラから血が流れていたためお持ち帰りすることにしました。スズキは夏の高級魚ですもんね。小さい割りに肉厚でソテーにしておいしくいただくことができました。

その後は、20cmから30cmがポツポツと連れ続け、オールリリースで7匹ほど。
1時を回り、そろそろ撤収しようかなと思ったところでグンっとそれまでにない重量感。ちょっと良いサイズっぽいので慎重に寄せてみると40upっぽい。6LBラインでは抜くのが不安だったのでネットを使いました。

20100806_seabass40.jpg

メジャーを当てると40cmジャスト。
久々にバス持ちで親指がザラザラになりました。

ヒットルアーは全て『イマカツ:フラッピンソニック 1/8oz ソルトウォーター FS-15:スプリングブロッサム』でした。
乗らなかったもののミノーでもアタリはあったのでアイスジグ等他のルアーも試してみましたが、このルアーにだけヒットしました。
ボトムに魚が着いている場合はけっこう良いかもしれません。
今度、メバル狙いでも試してみます。

この魚を釣った後、潮の流れが逆になってアタリも止まったため、踏ん切りがついて撤収となりました。
今度はもうちょいサイズアップしたいものです。

Golden Mean(ゴールデンミーン) キャプチャーネット
Golden Mean(ゴールデンミーン) キャプチャーネット

持ってて良かったキャプチャーネット。40cmなら楽勝でした。

久々にメバル

  • Posted by: Nobby
  • 2010年7月23日 01:32
  • 釣り

20100721_mebaru.jpg

木曜日に休みを取った勢いで水曜の晩、遅くから日本海へ行ってしまいました。
どこへ行くか悩みましたが、時間もあまり無いので近場の実績ポイントへ。
潮もほとんど動いてなくてベタ凪、ちょっと太めの半月が明るい若潮の晩。
過去の経験上はいまいち釣れないパターンではありましたが、メタルジグでのボトム狙いで好反応があり、写真の20cmちょいのメバルと泣きの20cmのガシラをキープ。
ボトムを取ってからショートピッチのジャークを5-6回入れ、カーブフォールさせるとボトムのすぐ手前で違和感があればアタリで、即合わせでドンて感じでした。最初、着底前のアタリを着底と勘違いしていたのですが、すぐに気づいたのが良かったです。メタルジグでメバル3連発は過去に経験なし。「釣れた」じゃなくて「釣った」感があると満足度上昇。
その後、キャロでも何匹か追加しましたが、サイズが上がらないので日付が変わった頃に納竿としました。

タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) 陸戦用ジグ3本 セット
タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) 陸戦用ジグ3本 セット

メタルジグは消耗品なので、安いに越したことはありません。一個数百円もするとロストしやすいポイントでは思い切った攻めができなくなるので、このジグのお値段はありがたいです。

近所の川でハス釣り

  • Posted by: Nobby
  • 2010年7月13日 00:13
  • 釣り

20100710_ketako.jpg

W杯の合間の土曜日、久々に宇曽川まで釣りに行ってきました。
自転車でハス(ケタコ、ケタバス)がいないか確認に行ったところ、いつもの天神さん辺りの浅瀬にたくさん群れています。そのまま堤防沿いに8号線近くまでチェックしてみましたが、ところどころに群れが見え、ハス狙いの投網の方もちらほら。三津町近くの堰堤下辺りはコアユ釣りの人でいっぱいでした。

一旦、家に戻り、時合を見計らって夕方18時前くらいに天神さん付近へ。
まずはブルースコードC45で活性チェック。
反応がイマイチなので、メタルジグ(マリアのリトルビット3g)に変更。
すると、一投目でいきなりヒット。
早い流れの中、アジングロッドでけっこうな引きを楽しみながら上がってきたのが写真のハス。だいたい25cmくらいでした。サイズの割に良い引きでした。
その後は、チェイスが時折あるものの、ヒットまでは持ち込めず、結局この1匹のみ。

その他、使ったルアーはこんなところ。
・自作ミノー
・メタルジグ:陸戦ジグ 7g
・ブリーデン:ミニマル50
・ラパラ:シャッドラップ
・ダイワ:レイジー50S

ミニマルのダートアクションにけっこう好反応が得られたのが新たな発見。
淡水でも意外と使えそうな感じです。

五箇山で茶鱒を釣る: 6/20福福大会レポート

  • Posted by: Nobby
  • 2010年6月26日 21:01
  • 釣り

「続く」のあと、えらい間が空いてしまいましたが、ようやく大会当日の模様をアップさせていただきます。なんせ、連日のW杯観戦で他のことに手がつかず・・・でも、ええ加減にしとかんとまた決勝トーナメントでブログ更新どころじゃ無くなりますしね。

20100620_ff_01_dam.jpg

さて、3時半起床に備えて早々に2階の布団に潜り込んだまでは良かったのですが、ふと気づくと猛烈なイビキの主がすぐ近くに・・・誰や???
どうしても眠れないため布団を抱えて1階の宴会場に降りて寝ることに。よく見ると隣で寝ていたはずの東城さんも下で寝てました。みんなつらかったのね。

結局、寝不足のまま予定どおり起床。
既に何人かが起き出していて、良太くん、トラジャンさんらと宿を抜け出しました。
私と良太くんは昨年も良い釣果が出た某ダム下の「よこちんポイント(通称)」へ。ここは道路から水面まで数十メートルの落差がある急な斜面のため、足元が明るくなるまで待ってから河原へ。

スローシンキングの初代Nobby'sミノー黒金をラインに結び、釣りスタート。良太くんは手馴れた感じでテンポ良く釣り下がっていきますが、私は少し上流から後を追うようにポイントを打っていきます。放水が止まっているため、かなり細い流れで小場所の連続。岩の間から落ちた流れが直径2mほどの小さなプールを作っているポイントに狙いを定め、落ち込みの少し向こうにピッチングでルアーを送り込みます。反転流に乗せてドリフトさせ、流れに入る直前に小さくアクションを加えてみるといきなりの生命感。
「ん、喰った?」
ラインが岩に擦れないよう、数歩前に出ながら竿を立てリールを巻くとドラグが鳴りっぱなし。それほど水深が無いものの下へ下へと突っ込まれ、巻いてはのされ、のされては巻きの繰り返し。ドラグの音を聞きつけてか良太くんも駆けつけてくれ、その目の前でファイトしていると浮いてきた魚体を見てドキッ!
で、でかい!ニジ?
魚体が見えてからも抵抗を繰り返す魚は、足元まで寄せてからもなかなかタモ入れの体勢に持ち込ませてくれません。焦らずじっくりとやり取りし、その時を待ちます。
「めっちゃ緊張しました~」
と言っていた良太くんですが、見事にタモ入れ成功!
やった~!!!良太くん、ありがとう!!!

20100620_447_brown_in_net_L.jpgのサムネール画像

20100620_ff_02_brown.jpg
ニジかと思っていた魚はどうやらブラウントラウト。
後で聞きましたが、ブラウンは庄川にはいないはずの魚だそうです。
アバウトに測ってみると48cmくらい?
やってもーたという感じです。

釣り始めて数投で交通事故的に釣れてしまったため、この後は、オマケってことなんでしょうけど、ニジも釣りたいし、再度ヤル気を奮い立たせて釣り続行。
良太くんは俄然テンポアップして、どんどん先に進んでいきます。ボクは流れの中でのルアーテストも兼ねているので、持ち込んだルアーを取っかえ引っかえ投げてみます。

20100620_ff_03_ryota.jpg

良太くんはさすがに着実にニジマスを釣り上げていきます。
ボクはといえば、時折チェイスがあるもののフッキングには至らず。
水量が少なすぎるのか、どうも期待したような反応が得られません。逆に釣り上がってダム直下のプール、脇から流れこむ沢をチェックしてから大移動することになりました。去年は、大爆釣だったポイントなんですが、うまくいかないものです。

上流のポイントを目指す途中、宿に立ち寄って良太くんのクーラーボックスに水を張り、魚をキープ。
何から何まで良太くんのお世話になってしまいました。

20100620_ff_04_woo.jpg
上流部のイワナが釣れるというポイントで検量時間までの最後の一投げ。
よっしゃ、来た!
・・・と思ったら、うーさんばっかり。

20100620_ff_05_small.jpg

うーさんの次は、人生初スモールマウスバス。
水温15度で活発にルアーを追ってくるって、まさに渓魚ですね。
スモールはラージに比べ引きが強いと言いますが、まさに実感できました。

日も高くなって魚の反応も鈍ったため撤収して検量へ。

20100620_ff_06_nobby.jpg

戻ってみると、良いサイズのニジもいっぱい釣れてましたが、我がブラウンは52cmで優勝ってことになっちゃいました。
なんでか庄川の神様に好かれちゃってるみたいです。
それもこれも、この大会に関わったいろんなみなさまのおかげです。
幹事のいのさん、役員のみなさま、そして大会を盛り上げていただいた参加者のみなさま、宿のおばちゃんたち、そしてなんといってもスーパーガイドの良太くん。全ての方に感謝いたします。
どうもありがとうございました。

20100620_ff_07_coffin.jpg

優勝すると、この巨大なトロフィーの箱を一年間自宅で預からねばなりません。
車に積むのも一苦労。
今は家の床の間の片隅に鎮座ましましておられます。
来年、これを積んでいかんとアカンのですよね。
がんばります。

6/20 福福釣り大会: リンク集

  • Posted by: Nobby
  • 2010年6月22日 01:11
  • 釣り

6/20 福福釣り大会: 写真集をアップしました

  • Posted by: Nobby
  • 2010年6月22日 00:23
  • 釣り

0619_20_FF_trout_title.jpg

【写真集はこちら】

実釣レポートはまた後ほど。
まずは、前夜祭をメインに、表彰式などの写真をアップしておきました。
みなさん、楽しそうです。
元々やや高齢化が目立つ大会でしたが、徐々にメンバーのジュニアの参加も増えてきまして、かろうじて平均年齢を押し下げています。

前夜祭では、高齢、もとい、恒例のかまどやバンドのブルースライブもあり、民宿なかやのおいしい料理を楽しみながらの談笑。
例年と違うのは、日本vsオランダ戦が宴会真っ盛りのところで始まるところ。
さすがに大会を控えた釣り好きのオッサンたちでも、この時ばかりはTVの前でサッカーに夢中になっていたようです。

6月の大会だと、4時過ぎにはうっすらと明るくなり始めるため、気合を入れて 3時半起床に決定。今年も良太くんにくっつき虫で昨年のリベンジを狙います。
さて、どうなりますやら。

(続く)

6/20 福福釣り大会速報: Nobby'sミノーで 52cmブラウンが釣れちゃいました

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最初に入ったポイントでいきなり釣れた52cmのブラウントラウト。
ルアーがNobby'sミノーというのが喜び倍増でした。
ヒット直後、魚体が見えた時はニジマスかと思っていましたが、良太くんにタモ入れしてもらうと色や模様がちょっと違う。ここで釣れたのは初めてちゃうかというブラウントラウトでした。こうして見ると魚体のプロポーションもなんだか独特ですね。

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帰宅後、魚拓を取ってみました。前回、福福で優勝したときのニジマスは福野の杉本会長に魚拓にしていただいたのですが、その時の手順を思い出しながら見よう見まねの初魚拓です。
さすがに出来に満足はしていませんが、記録は残せたので良しとしておきます。
魚拓もなかなか面白いですね。

大会の模様は、また明日にでも。
めっちゃ眠くなってきたのでここらで失礼します。
ぽてちん。

Nobby'sミノー: 福福釣り大会賞品完成

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2010 福福釣り大会のお知らせ

世界中の釣りキチの皆様、
釣果に拘らないステキな釣り人生を
お過ごしのこととお喜び申し上げます。

今年もあなたとあたしの釣りダラの架け橋
「福福釣り大会」を6月20日開催いたします。

今年の福福大会もいよいよ今度の日曜日にせまってきました。
天候が心配ですが、この大会で雨に降られるのもすっかり慣れっこに。
増水で釣りにならないとキビシイもんがありますが、参加することに意義があるのでOKです。
前夜祭と日本vsオランダ戦がかぶっちゃてるのが頭の痛いところですが、おとなしくTVを見ようかと・・・

で、大会の賞品にと作っていたミノーがなんとか間に合いました。
作れば作るほど「この動きでエエの?」と悩んでしまいます。
ようわかりませんが、曽根沼のバスにはアピールできたようで、スイムテストのお約束のように釣れてくれました。

若狭釣行: 音海遠征不発

  • Posted by: Nobby
  • 2010年6月14日 00:50
  • 釣り

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数週間ぶりで海に行く時間ができ、午後から日本海に出撃。音符
金曜の夜から行っている会社の同僚からの連絡によれば若狭高浜方面でイカ、アジとも撃沈だったそう。

日本海にするか泉南方面にするか悩みどころでしたが、ネット上の情報ではどこも良い釣果は出ていない様子。せっかくなので、まだ行ったことの無い若狭湾の音海を目指すことにしました。
湖周道路~8号線~27号線とひたすら下道を走って2時間半ほど。音海に着いたのは17時少し前。

20100612_otomi02.jpg

学校裏の音海漁港をチェックし、まずは大波止から開始。駐車場はほぼ満杯で、堤防の上は外向き、内向きとも釣り人でいっぱいでした。春イカのポイントとして有名なこともあり、駐車場前はヤエンの仕掛けがずらり。波止の上もエギングの方が見られます。

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エギングタックルは準備してきていましたが、夕マヅメも近くとにかく釣果が欲しかったので、明るい内からアジング一本で行くことに決定。水深があるため、Mキャロでやってみました。7g程度のシンカーで着底までなんと200カウント以上。深すぎです。エギだったら4号にシンカー追加が必要なくらい。

表層には豆アジなどベイトもたくさんおり、悪くは無さそうに見えますが、投げても投げてもアタリが無く、そうこうしているうちに凪から爆風にコンディションが豹変。ラインが風に煽られて何をしているのか全くわからない状態に。嫌な感じ

たまらずポイント移動を決断。小浜方面へ戻りながら高浜港、和田港をチェックするものの魚っ気も無く期待薄だったため、一気にR162沿いの世久見海岸方面へ大移動。

明るい常夜灯がたくさんある某漁港で様子見にちょい投げしてみると、すぐに反応があり本日最初のメバルがヒット。浅い漁港のため、ジグヘッド単体のリグに換えたのが良かったみたいです。1gジグヘッドにストレートワームという基本的リグは何だか久しぶり。すぐにアジ、メバルを追加し、型は小さいものの数釣りができるので久々の釣りとしては、悪くはない感じ。

20100612_mebaru.jpg

このサイズでドヤ顔も無いやろっちゅーハナシですが、楽しいからしゃあないです。ダブルハート

ここも徐々に風が上がり始め、つらい状況になるものの、なんとか1gジグヘッドで粘ってポロポロと釣れ続け、豆ばっかりですが20匹ほどのメバルと数匹のアジをゲットです。そこそこのサイズをキープしようとしましたが、序盤に釣れたアジ1匹とメバル1匹キープの後、全くサイズが上がらず追加のお土産は無し。なんとも寂しい感じでした。
とはいえ、久しぶりの釣りでいっぱいサオは曲がったので良しとしておきましょう。
田烏から矢代へ抜けるつづら折れの山道部分にトンネルが開通し、行きやすくなったので、また行ってみるのも悪くないかも。

【タックルデータ】
ロッド: スミス ベイライナーメタルRF73
リール: ダイワ カルディアKIX2004
ライン: サンライン FCベーシック 2LB
ジグヘッド: カルティバ メバル弾丸グローヘッド 1g #10
ルアー:
エコギア メバル職人ミノーSS、ストローテールグラブスリム
ベイトブレス ニードルリアルフライ2"
カラーは色々ひたすらローテーション。チャート系、クリアラメ系が好反応で白系はいまいちでした。

Nobby'sミノー: 初の横アイモデル スイムテスト完了

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ようやく完成にこぎつけた横アイモデルを曽根沼でスイムテスト。
北西風が強かったですが、風裏になるポイントで泳がせてみました。
一番の心配はアイのチューニング。
大きく左右のバランスが崩れていると縦アイよりチューニングの許容幅が狭そうな横アイできちんと泳ぐかがポイントでした。

結果、割と最初から良いバランスになっていてチューニングも問題無し。
肝心の泳ぎは、タダ巻きでは縦アイモデルと大差が無いものの、トゥィッチを入れた時の左右のターンのキレが良くなった気がします。

【データ】
ヤマメ1: 2.42g
ヤマメ2: 2.66g
オイカワ: 2.65g

全てやや強めのフローティング。
もうちょいウェイトを増やした方が潜行深度も稼げて使い易いかもしれません。
リップを一番立て気味にしたオイカワはタダ巻きでのウォブリングは強くなったのですが、潜行深度が浅めで連続トゥイッチで飛び出しやすい感じ。
ヤマメくらいの角度が良さそうですが、試行錯誤は続きそうです。

あと4個がリップ取り付け待ちなので、こちらで改善を試みます。
ウェイトを少し増やしたものもあるので、比較してみたいですね。

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曽根沼はぼちぼちヒシモが水面を覆い始め、水中にも伸びかけたヒシモが隠れているのでスイムテストしづらくなってきています。足元にはカヤやヨシも増えてきてますし。

Nobby'sミノー: 岐阜の渓流でテストレポートいただきました。

Nobby'sミノーを試しに今季初小鳥上流へ。朝からムチャクチャ暑いため長靴でスタート。川に降りて直ぐ尺イワナをキャッチ。

岐阜のトラウトジャンキーさんが早速 Nobby'sミノーのテストをしてくださり、いきなりボコボコに釣ってはります。
テストをお願いした方々、それぞれ結果を出していただいてますが、みなさんそれぞれ腕が良いので、ルアーが良いのか腕が良いのかわからないのが難点です。
自分で釣ったらたぶんこうは釣れないのは確実。
自分でテストしたくなってきました。

ぼちぼち春イカですか? 釣ってみたいキロアップ・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2010年5月21日 01:35
  • 釣り

先週末、日本海へ出撃し春アオリを狙ってエギを投げてきました。
夜釣りで短時間勝負のつもりではありましたが、全くアタリも無く撃沈。
まだ早いんかなぁと思っていたら、ブログをチェックしてみると、敦賀、若狭で既にキロアップが出始めてますね。あと、コウイカとか。

こことか
こことか
こことか

うーむ。うらやましい。
ちなみに、エギングの後、メバルをやってみましたが、こんなもんでした。

20100515_mebaru.jpg

このサイズが3匹ほど。
お持ち帰りは控えさせていただきました。
日本海では大潮で良い思いをした記憶はあまりなく、今回もジンクスは破れず。
しかし、大潮の土曜の晩だというのに、釣り人はあまりいなくて代わりにタモ網とハンドライトを持った人がたくさんウロウロしていました。護岸の際を照らして何かを捕っているのですが、どうやらカニを捕っている様子。親子連れで来ている人もいて、これほど多くのタモ網集団を見たのは初めてでした。
何だったんでしょ?

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q
ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q

春イカに備えて釣具屋でちょこっと追加購入したところですが、いきなりナチュラムで50% OFF。
送料を考えると釣具屋で買ったほうが少し安いんですが、他のものも合わせて買うならナチュラムで買うほうがエエかなぁなどと悩んでいる辺り、売り手の思うツボにハマりつつある気がします。
でも安いなぁ・・・

「エギ王Q速」も50% OFFですわ・・・むむ・・・


泉南メバル: 遅ればせながら 5/8 のハナシです・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2010年5月18日 00:18
  • 釣り

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なんだかんだで一週間遅れの泉南メバリングレポートです。
4/24のメバル大会で惨敗してしまったため、会社の同僚と3人でリターンマッチ。

メインはりんくうタウンのマーブルビーチ周辺の予定で、夕マヅメは思い切り南下して和歌山県境に近い豊国崎のゴロタ浜へ。大会の時、ベテランチームがここへ行っていたので、なんかエエことあるかなぁと安易な選択でした。

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当たらんなぁ・・・

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淡路に沈む夕日。
のどかであります。
何も起きません。

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いきなりサオを曲げる宮崎くん。
ベラを釣ってニッコリ笑顔。
釣り師たるもの外道でも何でも笑っていなくてはなりません。
ボウズでも笑えるのが釣りバカです。

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ゴロタ浜では反応が無いため漁港の常夜灯下でようやく一匹。
17cmくらいでしょうか?

いまいち釣れないため、ぼちっと、りんくうタウンまで戻ります。
マーブルビーチのサーフから始めてウロウロしてみるものの、小メバルとフグしかいません。
やむなくサーフを延々と歩いて常夜灯のあるテトラ帯で最後の一勝負。
足元には何やらいっぱい魚が群れていて期待を抱かせますが、手前にいるのはどうやらフグの群れみたいで、ワームの消費率高しです。

20100508_6_d.jpg

そうこうしているうちに、大仁さんにヒット。
フロートリグで表層を引いていたら喰ってきたとのことで、23cmほどの良型。
うらやましい。
負けじとあれこれ試してみますが、なかなかアタリも無くつらい状況が続きます。

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自作Mキャロでボトム狙いに徹してみたところ、ついに来ました!
キャロが着底するかしないかくらいでモゾっとアタリがありコンと合わせるとこの日一番のメバルの引き。上がってきたのは23cmのメバル。大仁さんにタモ入れしてもらい無事キープ。久々のおみやげです。

この後、同じパターンで20cmちょいを掛けたのですが、タモ入れに失敗してポロリ・・・
タモが短いので自分でやらずにすくってもらえば良かったんですが、後悔先に立たずでした。

夜も更け寒くなってきたので撤収。
りんくうタウンから第二京阪経由で守山まで1時間ちょい。はやっ!
彦根まではそこから1時間。
帰る頃には路上の寒暖計は「3℃」になってました。寒っ!!!
GW明けなのに・・・

Nobby'sミノー: 金沢で尺イワナ!

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GW中、金沢の良太くんが Nobby'sミノーで尺イワナを釣ってくれました!

こんにちわ。 ノビーさんは良い連休を過ごされましたか? 僕は連休は釣り&山菜取り三昧で、体はキツイが楽しい毎日でした。 岩盤から落ちて、全身ずぶ濡れになった時もありましたが。

ノビーミノーで尺岩魚釣っちゃいました IN x川!
本流育ちなので、めちゃめちゃ太くて重かったです。(斑点が白い岩魚のほうです)今のところ、今シーズン最大魚です。

また、xx川で岩魚の爆釣を楽しんできました。(紫色の岩魚)
アルミのキラキラが魚を物凄く惹きつけるみたいです。

また、yy川で虹鱒、x川でヤマメも釣れました。
写真撮る前に逃げられちゃいましたが・・・

フローティングミノーの釣りは、楽しいですね、あらためて。
魚に食わせる瞬間が見えるのは、何度経験してもコーフンします。

ではまたよろしくお願いします。

20100507_ryota_iwana01.jpg

嬉しいレポートでした!
どうもありがとうございます!>良太くん

しかし、製作者本人はNobby'sミノーでまだ鱒類を釣ってないんですよね・・・
いつどこへ行こうかなぁ。

琵琶湖は田植えの濁りがひどい: 釣りにはキビシイ状況でした

  • Posted by: Nobby
  • 2010年5月 5日 10:49
  • 釣り

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久しぶりに洗車をしたり、家の用事を済ませた夕方、近場に小物釣りに。
曽根沼から新海方面を廻ってみました。
田植えが真っ盛りのため、この時期は河川という河川は田んぼからの濁り水でカフェオレ状態。「濁り水防止」というノボリがあちこちに立っているのを見かけますが、効果はないみたいでしゃあないですね。

20100504_bass.jpg

少しでも濁りの影響のないエリアを探してサイトフィッシング。
魚影を確認して Nobby'sミノーを投入するとすぐに回答あり。
この後、チェイスもけっこう見られたのですが、結局これ1尾のみ。
濁りが取れたらフローターでも浮かべますかね。

日本海でメバル狙うも激シブ。何とかボウズ逃れ・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2010年5月 4日 01:38
  • 釣り

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5/2、午後から日本海に会社の宮崎くんと出撃。
風も無く良い天気。
まずはサーフでサゴシでもと思って覗いたポイントは、敦賀新港ほどではないにせよ人で溢れており、堤防の上ではテントを張って釣りキャンプをしている家族連れも多数。さすがGWです。

狙っていたポイントはもちろん、めぼしいエリアは入れそうにないため若狭湾の世久見海岸方面へ移動し、ゴロタ浜で夕マヅメを迎えることにしました。
ところが何を投げても反応が無く、足元でアタックしてきたメバルをバラしたのみですっかり日も落ちてしまいました。マヅメタイムも終了ってことで次のポイントは常神半島先端方面。

移動先も釣り人自体が少なく、電気ウキを浮かべておられた方に話を聞いてみると魚っ気があまりなく釣れてないとのこと。漁港内を丹念にいろんなリグでチェックしますが、渋いバイトが有るだけで結局ここではガシラ1。

20100502_gassy.jpg

近くにいたメバル狙いと思しきアングラーに状況を聞いてみましたが、夕刻から始めていてもサッパリとのことでした。夜光虫も目立つため大移動して先日、プラグでそこそこ釣れたポイントへ。

20100502_mebaru.jpg

最後のポイントでなんとかメバルをヒットさせましたが、18cmとリリースサイズ。ガシラは相変わらず足元で喰ってくるものの前回ほどの好反応は得られず、小さいのが2匹のみでした。メバルはかなり沖目にいるようで、飛ばしウキで遠投して着水して少し巻いたくらいのところでアタってきました。ただ、ショートバイトが多く、巻アワセでも即アワセでも乗りません。
試行錯誤しているうちに風も強くなり始め体感温度が急激に下がってシンボーたまらなくなったので撤収。気温はだいたい10度くらいでした。

締めは敦賀ラーメンと「ごんちゃん」を目指してみましたが、ごんちゃんは店じまい直前で「赤天」もいない・・・
やむなく「金太郎」で「金太郎ラーメン」を注文。
まずくは無いけど普通。ピリ辛とはいえ、ちょっと塩辛いし麺もそれほど特徴なし。
「塩野菜ラーメン」のほうが良かったかも。周りの注文を聞いていると「塩野菜」派が多いようでした。もし次回があれば「塩野菜」かな。

うーん・・・不完全燃焼

GWの宿題: Nobby'sミノー やってもたー

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コーティング中のボディをサンディングしている時、テールアイのセルロのバリを取ろうとしてカッターの刃を押し当てたら・・・

バキッ!

心も折れました・・・嫌な感じ

衝動出撃: 日本海でメバル

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月29日 13:18
  • 釣り

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GW突入前の昨夜、風も無く暖かいしよう考えたら今晩大潮やんね、と思わず20時過ぎから単独釣行してきました。
時間もあまり無いのでとりあえず近場の実績ポイントへ。

春イカってどうなんでしょ?
ってことで、しばらくエギを投げてみましたが反応無し。
今年は全体的に遅れ気味で日本海でのイカの釣果はほとんど聞きませんが、ぼちぼちコウイカは釣れてるらしいです。

同じポイントでメバル狙いをしてみますが、いっぱいベイトもいて時々セイゴの群れも回ってきて魚っ気はたっぷりあるのにメバルの反応はほどんど無し。表層からボトムまでプラグ、メタルジグ、ワームと色んなことをやってみても小メバルをバラしただけでさっぱり。

同じエリアでポイントを変えてみたところ、外向きのゴロタ浜でようやく最初の一匹をゲットです。

20100428_soy.jpg

これ、釣ったときはガシラだと思ってましたが、クロソイ?
最初の腹パンパンの魚もガシラ?クロソイ?
ようわかりませんです・・・

20100428_mebaru.jpg

しばらくガシラ2 : メバル1 くらいの割合で入れ食いに近い状態が続き、かなり楽しめました。
ヒットルアーはブリーデンのミニマル50
他のルアーでは反応が無く、これでだけアタリがあり「動かない系」のルアーの中でも何か違う特徴があるみたいです。釣具屋で見かけたら買い足しておきたいです。

ナチュラムで検索してみたら、違うミニマルがヒットしました・・・
GWの渋滞のお供にどうですか?音符

泉南でメバル釣れないかい

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月25日 14:39
  • 釣り

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「関空越しに淡路島に沈み行く夕日」

4/24(土)、JLAの「泉南メバル釣り大会」に参加。
毎度のことながら地元の方々からは、はるばる滋賀から足を運ぶとかなり物好き扱いされてしまいます。
んが、前日に電話で幹事のかちひろさんから聞いた情報によれば、ここのところ好調続きで「2時間で30-40匹くらい釣れてますよ」ってことでしたので、何を置いても行かねばなるまいと思ったのは当然の帰結でありました。

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17:30 にりんくうタウン集合で大会はスタート。
まずは、関空連絡橋が目の前のマーブルビーチ周辺で釣り開始です。

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釣り始めてすぐにダイニンさんがメバルゲット!
悪くはないサイズでひとまずキープし、この調子だとリミットメイクもすぐかなぁと思っていたのが甘かった。日没頃は穏やかだったのが、暗くなりかけた途端にどんどん風が上がり始めすぐに爆風に。しかも、冷たく重い北からの風。魚のアタリもすっかり遠のき、元々風邪気味で鼻水ちゅるちゅる状態だったこともあって既にこの時点で心は折れてしまっておりました。
あまりの寒さに一旦車に戻って防寒着に着替え。

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ビーチの外れまで移動し釣りを再開する頃にはすっかり暗くなり、風は勢いを増すばかり。

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メバルルアーではどこをトレースしているかもわからない状態で、集中力も続かないので、エギングロッドにメタルジグという富山仕様のタックルに変更。
すると一投目にボトム付近で違和感があってアワセると竿先に伝わる生命感!デカイんちゃう?
ただ、どう考えてもメバルでは無さそう。足元近くまで寄せると何度も突っ込みを繰り返され護岸近くの構造物にラインが擦れて大ピンチ状態。PE0.6号に8LBのフロロラインがどれくらい持つか・・・
何とか魚体が見える状態まで浮かしてみると35cmほどの良型ヒラメ!魚が見えると久々の大物に心臓バクバクで、ドラグが引き出される度に脈拍が上がります。
しかし、何度目かの突っ込みで護岸の際にPEラインをこすってしまいバツンっとあえなくラインブレイク・・・痛恨の極み・・・ナミダで観覧車が滲みます。(ただの手ブレだというハナシですが・・・)

この後はマーブルビーチをあきらめ、風裏を探して南下。
結局、殆どの時間をポイント探しに費やしてしまいタイムアップ。

20100424_sennan_05_measure.jpg

検量場所に戻ると、全体的に厳しい状況ながら5匹揃えた人も何人かいて、さすがに地元勢強しって感じでした。

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優勝は5匹で85cm超の奥さん。

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2位は10cm台前半で5匹揃えた自転車屋たつみさん。
あまりの幼児虐待ぶりにほとんど犯罪者のような言われ方をしてました。
良いのです。釣ったモン勝ち。

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大会入賞者の証、2010年モデルのアホアホキャップをかぶるゴルにい。
うらやましい。


大会速報は師匠のSaSaKingさんがブログに書いてくれてはりました。

淡路島がナニだと言うので
今年は泉南だ
結果から言うと
泉南も淡路島以上にナニであった

しかしまあ
釣れる釣れぬは芸者のときにいう言葉
楽しければなんでもいいのだ
たとえ釣れなくったって
それでいいのだ・・・楽しければ

 楽しいのか?

_u_m_u_m_u_

いや、釣れなくても楽しかったですよ。ははは・・・

・・・というのも何回連続でしょ?
やっぱ、釣りたいです。
ぽてちん。

Nobby's ミノー: 信州よりレポート

Nobby'sミノー、予想通りあまごにもいけます。

信州のパパラギさん、しっかり釣ってくれてはります。
ありがとうございます。
でも、釣りしてて良かったんでしょうか??? 嫌な感じ
お大事に。

それにしても腕の立つテスターさんがいっぱいいてラッキーです。ダブルハート

Nobby's ミノー: 北陸の渓でイワナ

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金沢の友人、良太くんが Nobby's ミノーのテストレポートを届けてくれました。
かなり嬉しい評価をもらえましたので、ご本人の了解のもとブログに公開させていただきます。

昨日、ノビーミノー縛りで渓流行ってきました。 水温7度、雪代入って増水気味の犀川上流。 時期的にフローティングミノーだと厳しいかな、と思ったのですが、(まだ雪が残っている・・・)キャッチした岩魚は4匹と予想以上の結果でした。 チェイスを含めると2桁、バイトが浅いため手前でポロリも多く、釣った数以上に楽しめました。

使用した感想ですが、全く問題はありませんでした。
(2.41gチャート、2.58gアユ)
飛行姿勢(これは大事です)も良く、ウェイトも十分あるのでビシバシ、ポイントにキャストできました。
飛距離も十分。かなりかっ飛びました。(ロッドはレイチューンレボルバー)
アルミ張りのボディーが、深めの水深に潜む岩魚にも十分アピールしていました。
増水気味の渓流でのアップ、ダウンでも飛び出すことなく、ストレスは全く感じませんでした。
アップのただ巻きでは綺麗にヒラを打ち、ジャーク気味のトィッチにもバランスを崩さず非常に追従性が高いミノーと思います。
正直、ものすごく驚きましたし、本当に使いやすく釣りが楽しかったです。
2.58gアユの方が若干レンジが深めなので、重宝しました。
今のところ、2つとも非の打ち所がありません。

途中、ロストの危機が2回。木を切ったり(!)、登ったりして回収出来ました。
今後の盛期に向けて楽しみです。
また、レポートします。

良太くん、どうもありがとうございます!

今、第3次ロットを製作中ですが、がぜんやる気が湧いてきました。
今回はかなり変更点が多いため今までの長所が無くなってしまう可能性もありますが、これで良いと思ったら終わってしまうので、いろいろ試し続けたいと思います。

富山釣行レポート: お天気は味方せず・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月19日 00:07
  • 釣り

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3月から行きたくて行けなかった富山へのメバル釣り。
なんとか行けそうな17日の土曜日を富山で過ごすことに決め、金曜日、仕事が終わってから21時頃に彦根から富山を目指しました。同行は会社関係の宮崎くんと広瀬さん。昼頃から降り出した雨は、出発する頃になるとさらに雨足を強めていて、止む気配なし。嫌な感じ

途中、時間つぶしをしながら0時過ぎに小杉ICを降り、まずは富山新港方面へ。
降り続ける雨を見ながらふと呟く。
「なぁ、宮崎と一緒に富山来ると、たいがい雨降ってへん?」
「・・・そ、そんな気がします。」
てことで、雨男は宮崎くんに決定音符

結局、明け方まで車で仮眠することに。
4時頃になるとようやく雨が上がったので、最初のポイントでメバルを狙います。

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なんと一投目で宮崎くんがメバルをゲット。
ヒットルアーはシンキングペンシル。
敦賀あたりだとまぁまぁサイズですが、20cmには足らず。
時合到来かとテンションが上がりましたが、その後 宮崎くんが一尾追加したのみであとの二人は全くアタリすら無し。

明るくなってきてふと近くにいたアングラーを見ると、なんと地元の名人、湊千香良(ちから)さんとがまかつ LUXXE STAFFの藤原さん。千香良さんは最近「週刊 Lure News」にも富山のルアーフィッシングのレポート記事を書いたりしている凄腕。富山へ行くといつもポイントや釣り方のアドバイスをしてもらっていますが、高度すぎて全く実践できてません。すんません。今回も出発前に電話で状況を教えていただいていたのですが、わざわざ直接教えに来てくれたのでした。
そんな千香良さんの第一声は
「今日はアカンやろ・・・」
あ、やっぱり?嫌な感じ

千香良さんがそういう中でも、藤原さんはいつものアジングタックルで20cmほどの良型メバルを釣り上げていてさすがの印象。DVD「アジングショック」「アジングショック2」で知名度アップ中の藤原さんですが、DVDでの語り口と同様、いつ誰に対しても穏やかで爽やかな好青年です。

すっかり明るくなりマヅメ時も終わってしまったので千香良さんの案内で別のポイントへ転戦しますが、ダメ元と思っていたとおりキャスティング練習のみとなってしまいました。天候はずいぶん回復し、晴れ間が多くなってきましたが時折時雨の降る冬っぽい天気で気温も上がらず風が冷たかったです。

千香良さん、藤原さんとお別れし、仮眠のため温泉のある「シートピア氷見」へ。
ここは入浴料400円と館内着料300円で大浴場と休憩室が利用でき、休憩室には毛布もあってゆっくり仮眠ができます。9時オープンですが、地元のお年寄りは正規の開館時間より前から入館していて、我々も15分前に入館させてもらいました。
温泉で温まり3時間ほど仮眠を取って館内の食堂でお食事。

すっかり満たされたところで、藤原さんが朝方、キャロライナリグをバサバサ切られたという近くの漁港で犯人のサゴシ狙い。
サゴシがハネているのは見えませんが、冷たい風の中でミノーやらジグを投げ続けていると、ミノーにゴゴッと連続してアタックがありギラっとサゴシの姿が。しかし残念ながらフッキングには至らず。ドクロ

20100417_toyama03_m_karei.jpg

ここでは宮崎くんが赤ちゃんカレイをヒット。雨男が好調です。サオが曲げられて良いなぁ・・・

私はテトラ際でアイスジグで30cmほどのチヌ(たぶん)をヒットさせましたが、足元のテトラに潜られたり、やり取りしているうちにあえなくフックオフ。回収したルアーを見ると見事にフックが伸ばされており、どうやら硬いチヌのアゴを貫通させることができていなかったようでした。使っていたのがメバルタックルでラインもPE0.3号+リーダフロロ6LBのため大合わせも入れにくかったのが敗因です。リーダもテトラに擦られてガジガジになって切れかけてました。ウデがあれば捕れてたんでしょうねぇ。嫌な感じ 無念です。

夕マヅメは再び朝のポイントへ。
着いてしばらくすると金沢の良太くんからメールがあり、能登へ行くのを変更してわざわざこっちへ来てくれるとのこと。今年のメバルキングの良太くんが来てくれたら百人力です。

良太くんが到着するまでの間、明るいうちに一通りポイントチェックをしながらルアーを投げ倒しますが、時折小メバルのチェイスがあるくらいでアタリはさっぱり。小さなベイトが廻ってきたりボラの活性が上がる様子が見られたので期待したものの全くダメでした。

1時間ほどして良太くん到着後も状況は変わらず、良太くんが行くつもりだった能登のポイントへ大移動することにしました。撤収時刻まで2時間ほどしか残っていない中で1時間ほどかけてのギャンブルですが、初めて行くポイントですし行くだけでも価値があるやろってことで遠征。

20100417_toyama05_h_ryota.jpg

到着してみると南西からの風とうねりで漁港の外のテトラ帯は厳し目の様子。漁港の明るいエリアは既に先行者が多数いるため、外波止をメインにあれこれ試してみます。
・・・が、ここもアタリが無く風が冷たいこともあって徐々にテンションも下がっていきます。

20100417_toyama06_ryota_mebaru.jpg

そんな中、良太くんはしっかり釣ってました。
外側のテトラを降りてジグヘッドで釣ったらしいですが、通い慣れていないとできない攻めでさすがです。メバルキングの面目躍如といったところ。参りました。

そうこうしているうちにとうとう撤収の時間。
良太くんに丁重にお礼を言ってお別れ。
次に会うのはおそらく6月の福福大会になりそうです。
ほぼ丸一日、二晩の釣行で釣果ゼロとは寂しい限りでしたが、新しい発見もいくつかありましたし、久々の富山でサオを出せただけでも満足しておこうと思います。何より能登の満開の夜桜と満点の星空が見られただけでも幸せでした。
お世話になった千香良さん、良太くん、どうもありがとうございました。
また遊んでやってください。

富山釣行レポート: とてもきれいなニジ

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月18日 23:57
  • 釣り

20100417_toyama02_rainbow.jpg

あぁ、きれいなニジやったなぁ・・・

え?
ニジマスちゃうんかい?

・・・いや、渓には行ってないもんで・・・

釣りのハナシは?

・・・あぁ、そんなハナシもありましたねぇ・・・ (続く)

遅ればせながら・・・先週の日本海メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月14日 23:57
  • 釣り

20100409_gassy.jpg

先週の金曜日、会社が終わってから同僚のDさんと久々の日本海出撃。
Dさんに至っては今年初めての日本海釣行。
北陸道で敦賀まで。

途中、賤ヶ岳SAで休憩し、食料を仕入れ。
ここでは木之本の「つるやパン」「サラダパン」を買うのが定番です。お店のほうは早々に売り切れる人気商品も、ここではけっこう遅い時間でも置いてあることが多いです。穴場です。
「おもちフランス」っていうのも売っていたので買ってしまいました。残念ながら写真は無し。初めて食べるパンでしたが、柔らかめのフランスパンの生地にアンコを絡めたおもちが入っていてなかなかおいしかったです。おすすめ。ちなみにこれ、ホームページには載ってませんね。

敦賀が近づくと天気予報のとおり、南からの風がかなり強く、風裏でないと釣りにならない気配。てことで、風裏になりそうな三方五湖方面へ。
最初のポイントでは時々アタリらしきものがあるものの、全く乗らず。
Dさんは割とすぐにヒットさせたにもかかわらず痛恨のバラシ。
アタリが遠のいたので小移動。

いくつめかのポイントで、遠目でライズがあったのでブリーデンのミニマルを放り込むと速攻で回答がありました。

20100409_mebaru15.jpg

わりと良い引きだったので、20はあるのかなと思ったら15cmほどのリリースサイズ。ボウズを逃れてかなり嬉しい一匹。

同じコースを攻めてみると、またまたヒット。さっきのよりデカイ。今度こそキープサイズか・・・んが、18cmほど(手尺ですが)。ミニマルを遠投して10カウントほどフリーフォールし、ゆっくり引くとウィードの中から喰ってくる感じでした。

20100409_mebaru18.jpg

同じ攻め方でまたまたヒット。
さらにサイズアップ?と思って寄せてみるとガシラでした。(一番上の写真)
これもキープするには少し小さめのためリリース。

パターンつかんだかなと思った途端に強風が爆風に変わり始め、だんだん何をやってるかわからなくなってきました。釣れる気配も無くなり、敦賀湾に移動してみましたが、風はさらに強力になっていて寒さも身に染みる感じでしたので撤収。

シメはやっぱり敦賀ラーメンやろってことで、「池田屋ごんちゃん」を目指しましたが、残念なことに店じまいの後。赤天がやっていたので、刻みチャーシュー入りのラーメンで暖まることができました。

この週末は富山へ行こうかなと画策中。
お天気が悪そうなのが心配です。

ダイワ(Daiwa) カルディアKIXカスタム 2508Wダイワ(Daiwa) カルディアKIXカスタム 2508W
地元の釣具屋からのDMでKIX2506が半額。旧KIX買うならラストチャンスっぽいです。
でも、ナチュラムのKIXカスタムも少しの差で買えるし、悩む~。悩んでいるうちにどちらも売り切れそうな気がします。

ほぼ二ヶ月ぶり? 日本海メバル

  • Posted by: Nobby
  • 2010年3月29日 00:45
  • 釣り

20100327_mebaru.jpg

最後に行ったのがいつか思い出せないくらい久しぶりのメバリングでした。
夕食後の遅い出発で敦賀半島に着いたのが21時前。予想よりは風も無く釣りやすい状況でしたが、漁港の外はそこそこうねりが残っていて竿を出すのは辛い感じのため、おとなしく漁港内での釣り開始。
すぐに15cmほどのメバルをヒットさせることができ、サイズの割には良い引きを味わえてかなり癒されました。でも、携帯でTwitterに投稿している間に時合を外してしまったのか後が続かず、ほどなく見きって転戦。

途中、岐阜ナンバーの若い方と話をする機会がありましたが、三方五湖方面、敦賀半島西側と回って激シブだったそうで、どこも釣れてないようでした。ただ、風は落ち着いてきているので、期待半分で三方五湖まで足を延ばしてみることに。
敦賀半島の西側漁港は見た感じ魚の気配がなく竿を出さずにスルー。三方五湖の鉄板ポイントは先客ありで入れず、他を回ってみましたが極小メバルが釣れたのみでした。最後にセイゴでもと実績ポイントで Nobby'sミノーを投げ倒してみましたが不発。
まぁ、こんなもんかなぁとおとなしく撤収となりました。
次回はもう少し時間をかけてやりたいものです。

ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ
ジグヘッドとかメタルジグとかいろいろケイムライト加工してますが、効果の差はまだわからず。信ずるものは救われる世界ですね。

ミノー製作:挽回しました

20100327_minnow.jpg

ようやく大失敗の工程直前までリカバーできました。
作り直すついでにボディのテンプレートも起こし直してややスリム化。
貼り合わせが乾いてからペーパーで微調整してヘッド彫刻に進みます。
もう遅いので、あとは明日。

嬉しい便り from 信州: Nobby's ミノー de 初イワナ

今日も、といいつつすでに3日前になるんですが、
16日午後、少し時間があったのでNobby'sミノーのスイミングテストを実施。

パパラギさんのブログで嬉しい知らせが!
今までスイムテストで琵琶湖のチビバスしか釣ったことのなかった Nobby'sミノーがお仕事してくれました!

さすが、パパラギさん!
どうもありがとうございます。

次のロットを早く作らないと。
今年は春先に信州遠征したいですし。
そういや、富山五箇山での福福も6月やったっけ?
焦る~汗2

ミノー製作: 大失敗・・・やり直し・・・

20100315_minnow_NG.jpg

やってしまいました汗

組みあがったブランクをコーティングするのに、一番最初に薄めのセルロースセメントに漬け込んでみたところ、放置しすぎてバルサが膨潤してしまい貼り合わせ面が剥離・・・

中までセルロが回ってしまったので、このブランクはアウトにしようかと思います。
つ、つらい!
工数では10hくらい(ここで「工数」が出てきてしまうのは職業病?)だと思いますが、期間にしたら3週間近く手戻り。イタ過ぎます・・・

ミノー製作:ヘッド加工

20100313_minnow.jpg

ワイヤーフレーム組の後、しばらく放置状態だったミノーのヘッドの彫刻完了。
1次ロット、2次ロットと少しずつヘッド形状を変えてきましたが、仕上がりを見るとまだボディとのバランスが悪いため、思い切って小さめのヘッドに変更。

パソコンで下絵を作っておくと修正がしやすいのは利点です。
下絵をプリントアウトしてヘッド部の裏側に濃い鉛筆でラインの上を塗ると即席カーボン紙になります。これをブランクに当てて表側からトレースするとけっこう正確にラインを写し取れます。
ただし、平面を立体に写すため、カーブの具合とか若干のイメージのずれが出ますので、ナイフで彫る時に適当に修正を加えます。この辺は下絵にこだわりすぎると味が無くなるかなと思ってます。

さて、明日から下地作り。
また先の長い工程の始まり。

ルアー用紙箱を自作してみました。(展開図付き)

20100307_lure_box.jpg

自作ミノーを収める箱も自作してみようかと思い立ち、方眼紙でなんやかんやと試行錯誤して展開図を考えてみました。市販ルアーの空き箱に入れたりするのは味気ないですもんね。
糊を使わずに作りたかったので、やや複雑に。
最近、家電品の緩衝材も紙の折製品が使われることが多くなってきましたが、ああいうのを考えるのはパズルみたいで面白そうと思っていたので、展開図作りもけっこう楽しめました。

イラストレータで正確に作図して厚手の用紙に展開図を印刷して組み立てたのが上の写真の箱です。
きれいに折り目を入れるのがちょっと難しい。
# 切り抜くのが一番面倒かも・・・

大きさは W80 x H40 x D20。
A4用紙の場合、W90 くらいまでは大丈夫かと。

◆展開図
 Lure_Box_80x40x20_blank.pdf (179KB)

ミノー製作: 横アイモデルにチャレンジ

20100304_minnow_h_eye.jpg

初めて横アイにトライ。
コーティングの厚みも計算に入れてしっかり長めにしたつもりです。
横アイって、泳ぎのチューニングはやっぱり左右に曲げるんですよね?
縦アイより難しそうです。

20100304_minnow_v_eye.jpg

縦アイも製作。
RTさんのアドバイスによリアイは小さく真円に近くなるように丁寧に仕上げてみました。ワイヤーを細くして使う工具も変更。
手がイタイ・・・

フェザー ステンレスワイヤー ハードフェザー ステンレスワイヤー ハード

今回は0.5mmを使用。釣具屋さんでハードワイヤーの色んな太さのが売ってると思います。

ミノー製作: 2次ロット完成

20100228_oikawa_sonenuma.jpg

日曜日、完成したミノーのスイムテストのため曽根沼へ。
風が強いのと濁りがきついのとで、あまり良いテストはできませんでした。
写真は自分の定番カラーにしたいなと思っているオイカワ。
クリアブルーはもうちょい濃くても良かったかなぁ。

ウェイトは3種類。ウェイトは全てフック込みの重さです。
わずか 0.3g ほどの違いですが、水に浮かべると全く別物。

シンキング: 3.2g
サスペンド: 2.9g
フローティング: 2.7g

前のロットと比べると、フックの位置、重心の位置を2mmほど前に動かしています。
若干、トゥィッチ時のターンの幅が小さくなってしまったような気がします。
リップはあまり変えていないつもりなので、重心とテールの距離が開いた分、慣性モーメントが大きくなったせい?
次のロットはテールを少し細く軽くしてバランスを改善してみることにしました。

20100228_ayu.jpg琵琶湖の定番、アユ。
顔の造作は改善の余地がありますね。

20100228_oikawa.jpgオイカワ

20100228_oikawa_up.jpgバックにはチュールでスケールを入れてみましたが、シルバーの粒子が粗いせいかキリっとした仕上りにはならず。
実物はそれなりの仕上りには見えますが、塗料から見直さないといけないかもしれません。
ちなみに、塗料は GSIクレオスの Mrカラーの「スーパーシルバー(C-159)」、次回は「スーパーファインシルバー(SM01)」か「スーパーメタリック・クロームシルバー(SM06)」を試してみます。

20100228_yamame_up.jpgこちらはヤマメのバックにオーガンジーのリボンでスケールを入れています。
レイチューンやホットショットの素材より少し目が粗いので、また手芸店で素材探しをしないと。

まだまだアップには耐えられないのがつらいとこです。
もう少しトップコートを厚くしてツルツルにしないといけなかったですね。
でも、重くなるのがイヤかなと思ったのと、最後にシワが入ったら・・・と、ビビってしまったのとで、中途半端な仕上りになりました。

今年初の日本海釣行

  • Posted by: Nobby
  • 2010年2月 2日 00:07
  • 釣り

20100130_tsunegami01.jpg

年末以来、今年初の日本海釣行。
うねりが残っていそうだったので越前海岸方面は断念して常神半島方面へ。
一見静かに見える海面でしたが、地磯ではサラシが広がっており、湾奥ではテトラの一文字を越えるくらいのところもありました。

20100130_tsunegami02.jpg

出る時には強めだった風も落ち着いてきて漁港内はまぁまぁ良い感じ。
でも、全体的に嫌な感じの白っぽい濁りが入っていていまいち釣れそうなイメージがしませんでした。

20100130_tsunegami03.jpg

案の定、魚の反応は無く、30分から1時間で次々と転戦するはめに。
東の空から昇ってきた満月が涙で滲み景色がぼやけています。
# 単なる手ブレっちゅうウワサもありますが
やっぱり、満月の大潮はメバルには鬼門なのか・・・

20100130_mebaru01.jpg

敦賀方面にちょっと戻って鉄板ポイントへ。
たまたま空いていてラッキーでした。
時々ライズが見られるので軽量ジグヘッドで表層をスローにトレースすると最初の魚はご覧のサイズの赤ちゃんメバル。たぶん、自己最小記録です。
ワームをいろいろ換えて当たりカラーをつかむとしばし入れ食いに。周期的に流れが変わるのですが、やっぱり大きく動くときに連発するようです。
ただし、サイズはさっぱり伸びず15cmちょいがやっと。サイズアップを狙って遠目のボトムを狙ってみますが、実績のあるパターンが通用せず全く反応無し。

20100130_mebaru02.jpg

一本はプラグで釣りたいと思い、遠目のライズを狙ってワンダーを潮に乗せて流してみると、渋い当たりを何度か感じたあとでなんとかキャッチ。
サイズはダメダメですが、割と狙った感じでショートバイトをものにできたので、これは満足の一本でした。

この後、大きく移動して敦賀半島まで戻ってみましたが、やはりどこも濁りがきつく魚影も全く確認できなかったので数投しただけで撤収。
メバルは二桁ながらキープ無し。
とはいえ、初釣行でボウズは逃れたんで文句は言えません。
今週は日本海は荒れそうなので、次は南ですかねぇ。

オフト(OFT) ソルティースクリューテールグラブ 1.5インチ
オフト(OFT) ソルティースクリューテールグラブ 1.5インチ

けっこう色に対してはセレクティブな日で、白がベストでした。クリアやチャート系は極端に反応が悪く、ピンク系はちょいマシ。

がまかつ(Gamakatsu) バラ S10-B
がまかつ(Gamakatsu) バラ S10-B

0.4gから0.6gくらいのジグヘッドリグを多用しましたが、市販のものよりは小さめのフライフックに0.45gのガン玉をかましたものがチビメバルには有効。アジは反応無しでした。

スミス(SMITH LTD) ベイライナーメタルRF BLM-79UML/RF
スミス(SMITH LTD) ベイライナーメタルRF BLM-79UML/RF

ベイライナーメタルとJJ-MACK-Rの二本立てで臨みましたが、チビメバルには硬すぎて弾く感じ。ノーマル JJ-MACKを持ってたらもっと数は伸びたかもしれません。
が、幼児虐待してどないするってハナシです。

禁断症状

  • Posted by: Nobby
  • 2010年1月28日 23:19
  • 釣り
ふと気がつくと、小さな水路の前に立っていた。顔を上げてみれば、どこの田舎町にもありそうな狭い路地に民家がずらりと並んでいる。水路は幅半間ほどでほとんどドブ川のように見える。そこで自分は見知らぬ子どもらと一心に小魚を掬って遊んでいるのである。なぜかはわからない。
夢中で小魚を追って少し上手に行くと、一人の老人が川端に腰を下ろしており、その先には何やら大きな魚が群れをなして流れに身を任せているのが見えた。目を凝らすとおよそこの場所には似つかわしくないはずの尺を超えるイワナの群れである。つばを飲み込むと少しかすれた声で老人に尋ねてみる。
「こ、ここは釣りをしてもええんですか?」
老人が無言で頷く。
どこから取り出したものか既に右手には一本の延べ竿が握られていた。すかさず右手を振り抜くと、ラインの先に結ばれたNobby'sミノーが正確に水面を捉え、着水と同時にイワナが翻るのが見えた。ぐいぐいと竿先が絞り込まれる。落ち着いて左手でリールを巻く。なぜか延べ竿だったはずなのにリールを巻いている。いつリールが現れたのか、竿とラインがどう繋がっているのかすらわからないが、リールなのである。幾度かの突っ込みをかわしながら魚を寄せキャッチする。心臓が飛び出しそうだ。老人と目を合わせると笑っているように見えた。再び、ミノーを振り出す。がばっと魚が喰いつく・・・

久々にリアル?に夢を覚えてました。ほとんど妄想です・・・
どの辺で再び深い眠りに落ちて記憶が薄れたのかはわかりませんでしたが、
そろそろどこかへ釣りに行かないとアブナイかもしれません・・・

初釣り

  • Posted by: Nobby
  • 2010年1月 5日 01:10
  • 釣り

20100104_hikone_port.jpg

明日1/5から会社が始まります。
連休最終日はそこそこ天気が良かったので、夕方ちょこっと彦根旧港に出かけました。

写真ではわかりにくいですが、かなりの人出で、湾奥まで行くと 5m間隔くらいにビッチリと人が入っていて投げる場所がありません。
ぐるっと一周する間に隙間を見つけてはチョイ投げ。
トップに反応する魚もいましたが、結局ワンバイトのみでボウズでした。
この一年を占う日にするつもりは無いのですが、不吉なスタートです。

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