Home > 釣り > ハンドメイドルアー Archive

ハンドメイドルアー Archive

フィッシングショー大阪2015

20150207_FS2015_01.jpg 土曜日、人生初のフィッシングショー見物に行ってきました。 場所はインテックス大阪。 仕事関係の展示会では何度か行ったことがありますが、20年ぶりくらい? 何回か行ったことがあるといういつもの釣友Dさんと一緒です。 結論を先に言うと、この手のイベントはあんまり向いてないので、本来の楽しみ方はできていなかったような。どちらかと言うと滅多に会えない友人や知人に会えるというほうの楽しみが大きかったかも。 20150207_FS2015_02.jpg最初に向かったのは、ハンドメイドルアーの師匠、レイチューン上原さんがおられるフィッシュ・アローのブース。写真は、上原さんがコラボで出される予定のミノーやビッグベイト。細部にはレイチューンらしさが詰まっていてリリースが楽しみ。 20150207_FS2015_07.jpgベトナムに移住して以来、数年会っていなかったとしさんとも再会でき、上原さんとのスリーショット。あまりゆっくり話はできませんでしたが、また帰国される時には一緒に釣りに行きたいねと。上原さんのホームである四国へもおじゃましたいものです。その気になりさえすれば良いだけなんですけどね。 20150207_FS2015_04.jpg昨年から世に出たレイチューンのインジェクションモデルたち。新作のMIDダイバーも展示されてました。新作はベトナムの工場で生産されているらしいですが、なかなか苦労が絶えないようです。それでも、自分のルアーについて熱く語る上原さんはそんな苦労が楽しくて仕方がないようないきいきとした表情を浮かべておられました。 レイチューンのインジェクションモデルは取扱店が近くには無いのですが、Webショップで買うことができます。新作が発売になるのが待ち遠しいです。 RayTune.jp 20150207_FS2015_05.jpgショーのもう一つの楽しみは、いろんなブースでのトークショー。 アルカジックジャパンのブースではお昼からアジ・メバルの師匠の豊西さんと藤原さんのセミナーがありまして、フロートリグの詳細な使い方について雑誌などでは今まで触れられていないような繊細な話まで。 大阪人のお二人ですが、ボケ・ツッコミ一切無し。 エバーグリーンのブースでは昨年友ヶ島でお会いした山城剛さんが伊豆から来ておられて、豊西さん、木下さん、黒原さんの4人でライトタックル・フィッシングのセミナー。 82Tロッキーハンツマンと84Tマークスマンの違いが気になってしょうがないのですが、これはまたの機会に伺うことにします。 20150207_FS2015_08.jpgせっかく行ったので、山ほどカタログを集めてきました。ひととおり斜め読みするだけでけっこうヒマが潰れます。 一押しは YGKよつあみ。 ラインメーカーだけに種々様々なノットがひととおり網羅されていて、これがあれば市販のノット解説本の類は不要じゃないでしょうか。 次にリールとロッドを買うとしたらリールはルビアスかツインパワーあたり、ロッドはフロートに使える長めのロッド、エバグリの2本のうちのいずれかか、オリムピックのフィネッツア、コルトあたりが気になってます。

フロート試作

20141223_float_001.jpg全く釣りに行けてませんが、久々の釣りネタ。 と言っても、釣りそのものじゃなくタックル自作ネタ。 以前からスーパーボールでフロートリグを作ってましたが、近所の駄菓子屋「三口屋」さんで手に入るスーパーボールは普通の丸いのだけ。(20mmくらいのが100個で1000円くらいと格安です。) 今回、大きめのラグビーボール型を大人買いして Fシステム用と普通の中通しタイプを作ってみようと試作中。 まず、ウェイトを量ると素のままで 10.1g。 お風呂で残留浮力をチェックすると、だいたい1gくらい。 海水ならもう少し背負えそうです。 写真に写っているステンのタッピングネジが 0.6g で、これをねじ込んだフロートと 0.4g のジグヘッドでほぼサスペンドになります。このタイプとフロートタイプ、さらにシンカー増量してスローシンキングとファーストシンキングで 4種類くらい作ればいろいろ使えそう。 20141223_float_000.jpgブルーの透明タイプにケミホタルを突っ込む穴を装備してみました。 ホタルイカ接岸時の富山湾用にイケるのではないかと今から画策中。 もちろんケミホタルはホタルイカブルー。 青色LEDのノーベル賞授賞に敬意を表して。(うそ) そういえば、同じようなのはだいぶ前から越前海岸御用達の「どーよ玉」というのが有名みたいですが、真似したわけじゃないですよ。

リップレス

20131223_ripless55.gif 今まで作ったことが無かったので、この冬はリップレスミノーを作ってみようとテンプレート起こし中。 リップ付きのほうの製作も改善の余地ありまくりなんですが、違ったものにトライすることで見えてくるものもあるかなと。 まずは、こちらをお手本に 手元にある初期のモデルも眺めつつ ◆STREAM ARMOR 58S しかし、設計しながらリップ後付ミノーよりもはるかに難しい気がしています。 リップ部の角度、アイの位置関係など少し変わるだけで別物になりそう。 同じものを2個、3個と作るだけでも、けっこうな技術が必要な感じです。 やっぱ、Raytune は凄い。

福福大会に行ってきます

20130619_minnow_003.jpg いよいよ今年度の福福大会! 今夜は前夜祭、明日が40周年記念の大会になります。 金曜の夜から行くのは断念し、今日13時過ぎくらいには出発する予定。 何かと準備不足でまだ家でジタバタしています。 ミノーも何とか間に合いましたけど、行く途中、琵琶湖でスイムテストしてトゥルーアイチューニングしなくっちゃ。お風呂で泳がせて少し修正してますけど・・・ 20130622_trophy_001.jpg 昨年はイワナ賞をいただきました。 トロフィーも返還しないとアカンので、忘れないように・・・ あぁ、なんか忘れそうです。
=== クラブ創立40周年記念 === 2013 福福釣り大会 あーーんど JLAA中部ブロック釣り大会 のお知らせ 世界中の釣りキチの皆様のお蔭をもちまして 福光ルアーフイッシングクラブは 創立40年を迎えました。 今回は記念大会ということで JLAAの中部ブロック釣り大会を 冠に加えて同時開催という 誠にスペシャル豪華絢爛で 6月23日に開催いたします 今年もあなたとあたしの釣りダラの架け橋 「福福釣り大会」を6月23日開催いたします。 今年の本部宿は昨年大好評でありました 五箇山合掌の里です

マスク

20130616_mask000.jpgMy作業小屋より シンナーを使う塗装作業では有機溶剤用の防毒マスクは必須かと。 来週の福福に間に合ったミノーは8本。 残り5本はあと少しですが、今週中に終わりそうにありません。 ただし、けっこうクラック入っちゃってまして、まともな出来がありません・・・ これから夏場はルアー製作はお休み。 ブランク削りとワイヤーフレーム組はボチボチやっていきますが、コーティングでバキバキにクラック入れてしまいそうだし、カブリもひどいので再開は11月くらいかなぁ。 そうそう、コーティング用のセルロースセメントの銘柄を変えてみようかと思ってますが、「藤倉応用化工」のセルロースセメントはどんなもんなんでしょう?

50mmミノー スイムテスト

20130602_minnow01.jpg夕方、一個だけリップを付けたミノー50mmを泳がせに琵琶湖まで。 ほぼ思った感じのアクションは出たんですが、1点、タダ巻きの時のアクションの立ち上がりが遅い・・・ ワンアクション入れた後は問題無いんですが、スローに引き始めると一瞬スーっと来る感じ。むむー、どうしたものか・・・リップ形状?位置?角度?あるいは、ボディバランス? 20130602_minnow02.jpgアユ2本とヤマメ2本。 スローシンキングと、ちょいスロー(ほぼサスペンド)。 残りのリップを最初のと同じ位置に付けるかが問題。 角度は少し寝かせる予定。 20130602_minnow03.jpgMy お針箱 for ミノー

新作 50mm 製作中

20130514_minnow50.jpg 新作の 50mmモデル製作が進行中。 このところ、かなりペースダウン気味。なんとか最初のロットがあと一週間ほどで仕上がる予定。来月の福福大会の賞品として何本か持ち込めそうです。乞うご期待(かな?) 前作の 55mm からサイズダウンしていますが、ボリュームは同じくらいかな。 ちょっとファットにしています。 次はスリム化しようと、テンプレートを作ってブランクを削り始めているところ。 スリムモデルは福々には間に合わないなぁ。 写真はMy作業ルームの塗装ブースにて。 作業環境だけならプロ並みの設備かもw

リップを付けて泳がせてみる

20130331_minnow_rip.jpg シンキングとフローティング、一本ずつリップを付けてスイムテストしてみました。 思っていたよりもタダ巻きのアクションも出ていて、一安心。 フックはSTBL1.56 の #14と #12で比較して、気持ち安定感のある #12に決定。 少し大きめだったリップを1mmほど削ってからアクションを確認。 小さめのほうがアクションが良さそうなのと、見た目も良いので、他のも同じセッティングにすることに決定。 でも簡単な治具で角度合わせをしたつもりが、ルーターの手加減によって何本か微妙に違う角度になってたりして、もう少し正確に合わせられる治具の製作が必要かもって思ってしまいました。確か「鱒の森」でシンドラールアーのリップ加工治具が公開されてましたが、ああいうのを作らないとアカンですかねー・・・

2ロット目

20130330_minnow.jpg 残り4本もできたので、リップを付けてみようと思います。 (ちゅーか、まだ付けてなかったんかい?) その前にフックを付けて浮かべてみる。 カルティバのSTBL1.56 #12 と #14 で比較。 シンキングだと #14 で良いかなと思うんですが、フローティングのほうは #12 のほうが浮き姿勢が良いような気がします。 ついでにウェイト計測。 小数点第3位は四捨五入。 ボディのみのウェイトですが、シンキングとフローティングでは内部のシンカーの違いは 0.35g なので、ほぼそのままの差になっています。 最大0.1gほどのバラツキがありますが、もうちょい揃えたいかも。 ◆シンキングモデル アユ : 2.01g アユ : 2.11g ヤマメ: 2.10g アマゴ: 2.03g ◆フローティングモデル アユ : 1.76g アユ : 1.72g ヤマメ: 1.72g アマゴ: 1.80g フックは 1本あたり #14 で 0.10g、#12 で 0.13g #1 のスプリットリングが 0.03g フック2本 + ボディで フローティング: #14 で 約 2.01g、#12 で 約2.07g シンキング  : #14 で 約 2.32g #12 で 約2.38g シングルフックの場合、カルティバの太軸 SBL75M #6 が 0.11g でトリプルフックの #14とほぼ同じ。 スイムテストでは、この 3種のフックで試してみるつもりです。 今までは #12 がマッチングが良かったんですが、今回はどうでしょうね。

塗装完了

20130324_minnow.jpg アルミ貼りに失敗した最初の4本の塗装が完了。 あとはリップを付けてスイムテスト。 ブランクが長かったとはいえ、クオリティが低すぎます。 せめてちゃんと泳ぐものができれば・・・ どうなりますやら。 初めてライティングボックスを使って撮影しました。 やっぱ、余計な影やてかりができずに良い感じに撮れますね。 正解でした。

目玉できた

20130312_eye.jpg 先日のポンチで抜いた目玉の上にエポキシコートを盛りつけて固まったら完成。 直径2mmと2.5mm。 2mmのほうは黒目が小さめかなと思っていたのですが、エポキシがレンズ状になるので、実際よりかなり大きな黒目に見えます。 厚みにかなりバラツキがあるのは改善の余地あり。 盛り付けに失敗して流れちゃってるのはご愛嬌で・・・ ナガシマのエポキシコート、もう少し硬化速度が遅いほうが扱いやすいんですが、シート1枚の半分くらいから固まり始めてしまうので、けっこうロスが多いです。

ワイヤーフレーム

20130301_flame01.jpg 試作中の 50mmミノーのワイヤーフレーム。 0.6mmのステンレス鋼線。 自作の治具を使っているので、だいたい同じ形にできます。 スレッドを巻いているのは強度アップと形を決めるため。 ボディに仕込んだ時の収まりも良くなる気がしています。 20130301_flame02.jpg アイをきれいに真円に近い形にするのは、ちょっとこだわりがあります。 まんまるフェチ。

目玉

20130224_minnow_eye.jpg ルアーのアイ(目玉)の製作途中。 ホログラムシートを2mmのポンチで抜き台紙に貼り付け。 その上に1mmのポンチで抜いた電工用絶縁テープを乗せます。 絶縁テープは普通のビニールテープより粘着剤が少ないので、ベタベタせずにきれいに貼れます。 あとは、この上にエポキシ樹脂を盛り上げて固まれば完了。 樹脂を乗せるのは、もうひと回り大きいアイの準備もできてからにするつもり。 この作業、見た目以上に細かい仕事で、目も疲れるし肩も凝ります。 買ったほうがええんちゃうかと思う瞬間もありますが、それなりに楽しかったりもしますし、工夫の余地も多々ありますので、この先もぼちぼちやることにします。

続: アルミ貼り

20130222_minnow_al1.jpg 先週に引き続き、残り4本のアルミ貼り完了。 2本はアユ、2本はマス。 前回よりはカンが戻って、気持ちキレイに貼れました。 20130222_minnow_al2.jpg ちょっとだけアップ。 あとは塗装でお化粧すれば、そこそこ見られるようになる予定です。 完成まであと2週間くらいでしょうか。 明日はエポキシ樹脂を買ってきて目玉を作らなきゃ。

アルミ貼ってみた

20130217_minnow_almi000.jpg 4本、アルミ貼り完了。 これ以上アップにすると鑑賞に耐えないので、ご容赦ください。 極限までアップにしてもみるに耐えられるものを作りたいもんです。 次回はこうしようという新たなネタが認識できればOKとしておきます。 何年経てばマトモなのができますかねー

アルミ貼り直前

20130215_minnow55.jpg この週末はいよいよミノーのボディにアルミ貼り。 サンディングの後、アルミ貼り前の最後のディッピング。 久々のアルミ貼りなんで、いろいろ思い出しながらやらんとあきません。

オファー

20130206_minnow50.jpg 先日、東北のアングラーの方からメールをいただきまして、Nobby's ミノーを使ってみたいとのこと。手元にはすぐに使っていただけそうなミノーが無く、作りかけのが完成するまで待っていただくことに。 ちなみに、最後の完成品は一昨年のもので、満足の行くものがなかったので、もっぱら自分で使ってます。 久々にまじめに作ってみてますが、ずっと 55mm ばかりだったので、ややサイズダウンした 50mm のテンプレートを起こしてみました。55mm のテンプレートはイラストレータで作っていたので、縮小すれば楽勝てなもんですけど、単純に縮小してもそれっぽくはならないので、微妙に手を入れています。実際のテンプレートは手で削っているわけなので、思いつくまま適当にデフォルメ。 今年の福々大会までに何本かマトモなのを仕上げてみたいもんです。

自己記録更新

20120923_gill_60mm.jpgぼちぼち、息子の迎えに行く時間が迫った頃、しつこくアシ際を攻めているとついに出ました自己記録更新サイズのミニ・ブルーギル! どうしても7cmの壁を切れずにいたのですが、6cmジャストの自己最小記録! 20120923_antz_mini_patch.jpgヒットルアーは極一部で有名なヘンコ釣り師集団「Fools」総帥のアンツ中山作オリジナルのギルスペシャル(名前忘れてしまいました。すみません) ギルを誘い出すためのみに特化したこだわりの一品。 アートとしても見事なペイントをご覧ください。 20120923_antz_mini_mini.jpgスパンコール製の小さなカップ、薄く平坦なボディ、2cmほどのサイズにアンツ中山の技術の粋が込められているのです。 わかるかなぁ~わかんねぇだろうなぁ~(死語) そういえば、Foolsでは年間で最大サイズと最小サイズの差が大きいもんが勝ちというトーナメントをやってたはずですけど、再開したらオモロイかもね。 ◆ Fools メンバーリスト ・・・ 私も混ぜてもらってます。若干、情報が古めかも~

曽根沼で癒し

20120923_Nobbys_pencil.jpg今週は何かと用事があって、ほぼ留守番モード。 用事を済ませた後、小一時間ほど近所で小物釣りを楽しんできました。 曽根沼で自作ペンシルともらいもんルアーでブルーギル&小バスに遊んでもらいます。 20120923_gill_with_pencil.jpgギルで湧いているようなポイントは見当たりませんでしたが、実績ポイントでは答え一発。姿は見えなくても、おるとこに投げればすぐに反応がありました。 20120923_bass_with_pencil.jpg小さめの Nobby's Pencil はギルもバスも大好きみたいです。 20120923_bass_with_joint.jpgジョイントタイプはバスの反応がすこぶる良し。 (自己記録更新に続く・・・続くのかっ!)

湖東の溪でカワムツと遊ぶ

20120916_river.jpg今日は、ちょっと渓流釣り気分に浸りたくなり、近所のケタコ川の上流へ車を走らせました。30分もかからず目的地に到着。川遊びの人もたくさん来ているお気楽ポイントですが、下流の人気のないところまで少し歩いて入溪。 ここは、何年か前にカワムツがたくさん釣れたポイント。前回は、かなり下流から釣り上がりましたが、今回はニーブーツだけで動ける範囲のチョイ投げ。 魚影はそこかしこに見えるので、一匹くらいは釣りたいなぁと Nobby'sミノー 55F を結んで目ぼしいポイントにルアーを送り込んでみます。 20120916_kawamutsu01.jpgすると、あっさりと一匹目。 カワムツ、あらためて見ると綺麗な魚です。 もう、ほとんど今日の目標は達成。 20120916_kawamutsu02.jpg一つのポイントで釣れるのは2匹くらいまで。 警戒心が強いのか、すぐに反応が無くなり姿も見えなくなります。 一投目で釣れなければ、それっきり反応なしも普通でした。 20120916_kawamutsu03.jpgでも、釣れる時は着水で即バイトとか。 大胆なんだか臆病なんだか・・・ 20120916_amago.jpg家族釣れの水遊びポイントまで釣り上がると終わりという、最後の最後でなんとアマゴがヒット。まさかの一匹でした。ちょうど近くで家族釣れが魚つかみをしていたので、水槽に入れてもらって写真をパチリ。後でリリースしてもらいました。 堰堤まで行くと終了。 時間があれば、もっと上流にも行けなくもないですが、アマゴまで釣れて満足したので撤収です。 20120916_kotou.jpg降りる途中、湖東平野が綺麗に見渡せます。 20120916_Nobbys55F.jpg今日は、この一本だけで通しました。 Nobby's 55F ヤマメ。 40mmくらいのサイズだともっと釣れたかも。 あと、淵を狙うのにもう少し下のレンジを通せるルアーを使えば良かった。 一応その手のルアーも持っていたんですが、今日は自作にこだわってしまいました。 楽しかった!

New Reel de ニゴイ

20120716_nigoi.jpg午前中、自転車であちこちポイントチェックし、ケタコが湧いているポイントを見つけ、15時頃から新調したリール&ケタコチューンドルアーを携えて出撃。 リールはシマノの最新モデル「12 レアニウム CI4+ C3000HG」 自転車でチェックした時は、ポイントまで簡単にたどり着けると思っていたのに実際は雑草が生い茂っていて、川までのルートを探すのに一苦労。結局、日陰で雑草が生えていない橋の下を通って何とかキャストできる位置まで。 水深20cmほどしかない浅瀬ではケタコが走り回っています。 ペンシルベイト、メタルジグ、シンキングペンシル、ミノーと投げまくりますが、ごくたまにチェイスがある程度で全くスイッチは入らずノーバイト・・・ 川下にキャストして、ゆっくり波紋を立てながら引いてくると背びれを見せながら突進してくるバスらしき魚影。逆光で姿は確認できませんでしたが、引ったくるようにバイトして一気に反転。合わせを入れると、乗ったと思う間もなく「バッツン」とラインブレイク。リーダが飛んじゃいました。PE0.6号にフロロ8LBでたいがいの魚は獲れると思っていたのが一瞬の出来事に茫然自失。ドラグを締めすぎていたみたいです。無念・・・ 気を取り直してリーダを結びなおそうとしたら、なんと予備のリーダは4ポンドしか持ってません・・・仕方なくドラグをユルユルに調整。まぁ、基本オープンウォーターなんで、なんとかなるでしょ。 と思っていたら、Nobby'sミノーでニゴイがヒット。 レアニウムのドラグはかなり良い感じで、スムーズに魚とのやり取りが可能。いきなり走られても滑り出しが良いので、ラインに負担がかかりません。KIXも悪くないと思いますが、レアニウムのドラグはシルキーと言うにふさわしい出来。あまりにスムーズなんで、つい締めすぎていたというのが最初のラインブレイクの遠因だったと思います。 時間をかけて何とか寄せると今度は足場の護岸が高くてネットが届かない・・・ ヤブコキ状態で護岸を右往左往してようやく上流に護岸が低くなっているところを見つけ無事にネットイン! メジャーを当てると 52cm。 大事な自作ミノーで無ければあきらめていたところです。 ヒットしてから15分くらいかかったような・・・ 写真を撮っている最中、娘からお迎えコールがあり撤収。 肝心のケタコは釣れず不完全燃焼気味ですが、ボウズでなくて良かった。 次はデッカイケタコ、釣るっぞ~♪ ヒットルアーはこれでした。上のほうです。 20120716_20100522_minnow_05.jpg シマノ(SHIMANO) 12 レアニウムCI4+ C3000HG
シマノ(SHIMANO) 12 レアニウムCI4+ C3000HG

巷でもけっこう人気みたいで欠品のお店もあるとか。 彦根の北川釣具店ではまだ何台かありました。
Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m
Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m

コストパフォーマンス、強度は十分。 最近使い始めたところですが、今のところあまり欠点は無し。 耐久性がどうかですね。

最強ペンシルベイト

20120624_pencil.jpg 日曜日の午後、近所の漁港でしばし癒しの釣り。 今年初のバス&ギル。 自作ペンシルでボコボコ。 やっぱ、トップの釣りは楽しいです。 魚は小さいですけどね。 20120624_bass.jpg 20120624_gill.jpg

初削り

20120102_minnow_blank.jpg 久しぶりにミノーのブランクを削ってみました。 今年は自作ミノーで渓魚を釣らないと。 明日はリグ組まで行ってドブ浸け開始です。 2月には完成できるかなぁ。

Nobby'sミノー55S

20110522_minnow_10.jpg このところミノー製作も足踏み状態。 次のロットはボディとワイヤーフレームの組み付け直前のまま、GW前から放置状態です。 とりあえず、4月に完成していたミノーの写真を公開します。 今回、個体差が大きく、仕上がりは満足できてません。 サイズは全て公称55mm ◆ヤマメ 20110522_minnow_11.jpg ◆ヤマメ ゴールド・チャートバック、ゴールド・ピンクバック 20110522_minnow_01.jpg ◆オイカワ 20110522_minnow_02.jpg ◆ニジマス 雑誌の写真で見たホットショットのニジマスをイメージして(パクって?)みました。サイドのラインはフリーハンドで吹いてみましたが、マスクより良い感じかも。ニジマスの特徴でもあるドットは手書きですが、アップにすると厳しいなぁ。 20110522_minnow_03.jpg 20110522_minnow_04.jpg ◆アユ 20110522_minnow_05.jpg

年越しミノーメイキング

20110109_minnow.jpg

12月から製作中のミノー、やっとアルミ貼り。
毎回少しづつ上達している気はするものの、まだまだです。
次のロットのブランクも削り始めないと。

それより、初釣りにも行かないとあきません。
けど、日本海はまたまた荒れてます。
昨日、無理して行っておくべきだったかも。

久々にミノーを削ってみる

20101104_minnow_blank.jpg

昨日はお城まつりのパレードにも行かず、釣りにも行かず、家でナビスコカップ見て前田スゲーと感心しつつ、久しぶりにミノーを削ったりして過ごしました。

ワイヤーフレームを初期モデルをベースに見直して、ブランクのテンプレートも少しいじってみました。前回のロットはフック位置、リップとアイの位置関係が原因で動きが悪くなったようなので、割と動きが良かった初期モデルに原点回帰。
さて、どうなりますやら。

んで、今回新たに投入した新兵器が写真のハサミ。
両面テープをカットする際に刃にくっつかない優れもの。
以前はテフロンコーティングしたものを使っていたのですが、しばらく使うと刃先のテフロンが無くなってしまって、結局、刃先に付いた粘着剤をシンナーで取ったりする羽目になってました。
このハサミはコーティングじゃなくて刃の形状でくっつきを防止しているので、経時変化は少なそうですし、初期性能もテフロン以上かも。
ただ、刃の形状からキレの持続性は使ってみないとわかりません。とりあえず厚手のものは切らない方が良さそうなので、テープ専用にしときます。


Nobby's ルアーBOX(改)

20100914_lure_box.jpg

だいぶ前にミノーを入れる紙箱の自作記事を書いていますが、前回のはフタ部分まで一体化していたせいか、若干フタの締まりが悪く、見栄えもスッキリしませんでした。

で、今回は上下分離のフタ付きタイプに変更。
かなりキチっとフタができ、以前のよりは見た目も良くなったと思います。(自画自賛)
ただ、上下別々に作る分、手間は増えてしまうのが難点。
まぁ、しゃあないですね。

20100913_Lure_box_90x45x25_upper.gif
↑こちらが上蓋

20100913_Lure_box_90x45x25_lower.gif
↑こっちが底のほう

◆実寸PDF型紙
用紙はコクヨのプリンタ用「厚紙用紙A4(高品位紙)」です。

・Lure_box_90x45x25_upper.pdf
・Lure_box_90x45x25_lower.pdf

Nobby'sミノー: テストは続く

20100819_biwako.jpg

昨日、出勤前に近所の漁港でスイムテスト。
早起きすれば良いんでしょうけど、既に8時を回ってます。
この時間で30度を超えてそうで、立ってるだけで汗が吹き出してくる中、30分ほどリップ交換したミノーをチェック。

リップを寝かしてみると割とキレイなアクションになりローリングが強めになったせいかボディのフラッシング効果も良くなりました。ただし個体間のバラツキもあって、一本はさらに調整が必要な感じ。フックの大きさは #12 と #14 で 0.1g の違いですが、微妙にアクションの差も感じられます。ただ、どっちが良いのかがこれまた個体差の影響もあり判別がつかず。

試行錯誤は続きます。

Nobby'sミノー 4次ロット完成間近

20100810_minnow1.jpg

スイムテスト済みのアユとアマゴ。
アマゴの朱点が朱色じゃなく少し赤すぎたのが失敗。
別のアマゴは朱色のアクリル絵の具に変更しました。

リップは少しの違いでアクションが変わるのと、取り付けの再現性が確保できていないのとで、同じロット、ウェイトでもけっこうアクションのバラツキが出てしまいます。
このへんをきちっとコントロールできるのがプロなんでしょうけど、道のりは遠いです。

20100810_minnow2.jpg

今回も定番テンプレートでの定番色、アユ、オイカワ、ヤマメ、アマゴで塗ってみました。もうちょいカラーバリエーションは増やしたいところです。
基本の銀黒とか赤金なんかも良いですが、リアル系のレインボーとかモロコみたいなのに挑戦したいかも。

Nobby'sミノー スイムテスト

20100809_minnow_bass.jpg

月曜の朝、出勤前に近所の漁港へミノーのスイムテスト。
前日のテストで思うようなアクションが出ていなかったため、少し調整してみました。
リップを前めに付けたアマゴカラーは少し立て気味に。
通常位置のアユカラーは少し寝かして気持ち大きめに。

アユのほうはタダ巻きでは相変わらずおとなしめのウォブンロール。
トゥイッチでのキレは良くなったような。
でも、まだ満足できません。

アマゴのほうは、全く動かなかったタダ巻きは少し改善されたものの、やはりイマイチ。やっぱりリップが前過ぎるようです。
ただ、トゥイッチした時のイレギュラーなアクションやキレはけっこうイケてる気が。
両立できればベストなんですが、難しいものです。

足元のテトラの向こうで浮き姿勢を見ていたら、小さいバスが様子を見に来ました。そのまま沈めて沈みテトラの上にステイさせてみたところ、テトラの隙間から顔を出したバスがパクっと咥えて戻ろうとします。
慌ててアワセて抜き上げ。テトラにラインが擦れたらちょっと危なかった。
テトラの暗がりにいたせいか、その辺に浮いているバスに比べてえらい真っ黒な魚でした。
アクションじゃなく見た目で食わせたみたいなんですが、喜んで良いものやら。

とりあえず、残りのルアーのリップのセッティングの方向性は決められたような。
6個ありますが、それぞれ微妙に変えてみて様子を見ようと思います。

6/20 福福釣り大会速報: Nobby'sミノーで 52cmブラウンが釣れちゃいました

20100620_447_brown_in_net_L.jpg

最初に入ったポイントでいきなり釣れた52cmのブラウントラウト。
ルアーがNobby'sミノーというのが喜び倍増でした。
ヒット直後、魚体が見えた時はニジマスかと思っていましたが、良太くんにタモ入れしてもらうと色や模様がちょっと違う。ここで釣れたのは初めてちゃうかというブラウントラウトでした。こうして見ると魚体のプロポーションもなんだか独特ですね。

20100620_495_gyotaku_L.jpg

帰宅後、魚拓を取ってみました。前回、福福で優勝したときのニジマスは福野の杉本会長に魚拓にしていただいたのですが、その時の手順を思い出しながら見よう見まねの初魚拓です。
さすがに出来に満足はしていませんが、記録は残せたので良しとしておきます。
魚拓もなかなか面白いですね。

大会の模様は、また明日にでも。
めっちゃ眠くなってきたのでここらで失礼します。
ぽてちん。

Nobby'sミノー: 福福釣り大会賞品完成

20100615_minnow_bass.jpg

2010 福福釣り大会のお知らせ

世界中の釣りキチの皆様、
釣果に拘らないステキな釣り人生を
お過ごしのこととお喜び申し上げます。

今年もあなたとあたしの釣りダラの架け橋
「福福釣り大会」を6月20日開催いたします。

今年の福福大会もいよいよ今度の日曜日にせまってきました。
天候が心配ですが、この大会で雨に降られるのもすっかり慣れっこに。
増水で釣りにならないとキビシイもんがありますが、参加することに意義があるのでOKです。
前夜祭と日本vsオランダ戦がかぶっちゃてるのが頭の痛いところですが、おとなしくTVを見ようかと・・・

で、大会の賞品にと作っていたミノーがなんとか間に合いました。
作れば作るほど「この動きでエエの?」と悩んでしまいます。
ようわかりませんが、曽根沼のバスにはアピールできたようで、スイムテストのお約束のように釣れてくれました。

Nobby'sミノー: 初の横アイモデル スイムテスト完了

20100529_3minnow.jpg

ようやく完成にこぎつけた横アイモデルを曽根沼でスイムテスト。
北西風が強かったですが、風裏になるポイントで泳がせてみました。
一番の心配はアイのチューニング。
大きく左右のバランスが崩れていると縦アイよりチューニングの許容幅が狭そうな横アイできちんと泳ぐかがポイントでした。

結果、割と最初から良いバランスになっていてチューニングも問題無し。
肝心の泳ぎは、タダ巻きでは縦アイモデルと大差が無いものの、トゥィッチを入れた時の左右のターンのキレが良くなった気がします。

【データ】
ヤマメ1: 2.42g
ヤマメ2: 2.66g
オイカワ: 2.65g

全てやや強めのフローティング。
もうちょいウェイトを増やした方が潜行深度も稼げて使い易いかもしれません。
リップを一番立て気味にしたオイカワはタダ巻きでのウォブリングは強くなったのですが、潜行深度が浅めで連続トゥイッチで飛び出しやすい感じ。
ヤマメくらいの角度が良さそうですが、試行錯誤は続きそうです。

あと4個がリップ取り付け待ちなので、こちらで改善を試みます。
ウェイトを少し増やしたものもあるので、比較してみたいですね。

20100529_sonenuma.jpg

曽根沼はぼちぼちヒシモが水面を覆い始め、水中にも伸びかけたヒシモが隠れているのでスイムテストしづらくなってきています。足元にはカヤやヨシも増えてきてますし。

Nobby'sミノー: 岐阜の渓流でテストレポートいただきました。

Nobby'sミノーを試しに今季初小鳥上流へ。朝からムチャクチャ暑いため長靴でスタート。川に降りて直ぐ尺イワナをキャッチ。

岐阜のトラウトジャンキーさんが早速 Nobby'sミノーのテストをしてくださり、いきなりボコボコに釣ってはります。
テストをお願いした方々、それぞれ結果を出していただいてますが、みなさんそれぞれ腕が良いので、ルアーが良いのか腕が良いのかわからないのが難点です。
自分で釣ったらたぶんこうは釣れないのは確実。
自分でテストしたくなってきました。

Nobby'sミノー: 金沢で尺イワナ!

20100507_ryota_iwana02.jpg

GW中、金沢の良太くんが Nobby'sミノーで尺イワナを釣ってくれました!

こんにちわ。 ノビーさんは良い連休を過ごされましたか? 僕は連休は釣り&山菜取り三昧で、体はキツイが楽しい毎日でした。 岩盤から落ちて、全身ずぶ濡れになった時もありましたが。

ノビーミノーで尺岩魚釣っちゃいました IN x川!
本流育ちなので、めちゃめちゃ太くて重かったです。(斑点が白い岩魚のほうです)今のところ、今シーズン最大魚です。

また、xx川で岩魚の爆釣を楽しんできました。(紫色の岩魚)
アルミのキラキラが魚を物凄く惹きつけるみたいです。

また、yy川で虹鱒、x川でヤマメも釣れました。
写真撮る前に逃げられちゃいましたが・・・

フローティングミノーの釣りは、楽しいですね、あらためて。
魚に食わせる瞬間が見えるのは、何度経験してもコーフンします。

ではまたよろしくお願いします。

20100507_ryota_iwana01.jpg

嬉しいレポートでした!
どうもありがとうございます!>良太くん

しかし、製作者本人はNobby'sミノーでまだ鱒類を釣ってないんですよね・・・
いつどこへ行こうかなぁ。

GWの宿題: Nobby'sミノー やってもたー

20100430_broken_minnow.jpg

コーティング中のボディをサンディングしている時、テールアイのセルロのバリを取ろうとしてカッターの刃を押し当てたら・・・

バキッ!

心も折れました・・・嫌な感じ

Nobby's ミノー: 信州よりレポート

Nobby'sミノー、予想通りあまごにもいけます。

信州のパパラギさん、しっかり釣ってくれてはります。
ありがとうございます。
でも、釣りしてて良かったんでしょうか??? 嫌な感じ
お大事に。

それにしても腕の立つテスターさんがいっぱいいてラッキーです。ダブルハート

Nobby's ミノー: 北陸の渓でイワナ

20100419_ryota_iwana.jpg

金沢の友人、良太くんが Nobby's ミノーのテストレポートを届けてくれました。
かなり嬉しい評価をもらえましたので、ご本人の了解のもとブログに公開させていただきます。

昨日、ノビーミノー縛りで渓流行ってきました。 水温7度、雪代入って増水気味の犀川上流。 時期的にフローティングミノーだと厳しいかな、と思ったのですが、(まだ雪が残っている・・・)キャッチした岩魚は4匹と予想以上の結果でした。 チェイスを含めると2桁、バイトが浅いため手前でポロリも多く、釣った数以上に楽しめました。

使用した感想ですが、全く問題はありませんでした。
(2.41gチャート、2.58gアユ)
飛行姿勢(これは大事です)も良く、ウェイトも十分あるのでビシバシ、ポイントにキャストできました。
飛距離も十分。かなりかっ飛びました。(ロッドはレイチューンレボルバー)
アルミ張りのボディーが、深めの水深に潜む岩魚にも十分アピールしていました。
増水気味の渓流でのアップ、ダウンでも飛び出すことなく、ストレスは全く感じませんでした。
アップのただ巻きでは綺麗にヒラを打ち、ジャーク気味のトィッチにもバランスを崩さず非常に追従性が高いミノーと思います。
正直、ものすごく驚きましたし、本当に使いやすく釣りが楽しかったです。
2.58gアユの方が若干レンジが深めなので、重宝しました。
今のところ、2つとも非の打ち所がありません。

途中、ロストの危機が2回。木を切ったり(!)、登ったりして回収出来ました。
今後の盛期に向けて楽しみです。
また、レポートします。

良太くん、どうもありがとうございます!

今、第3次ロットを製作中ですが、がぜんやる気が湧いてきました。
今回はかなり変更点が多いため今までの長所が無くなってしまう可能性もありますが、これで良いと思ったら終わってしまうので、いろいろ試し続けたいと思います。

ミノー製作:挽回しました

20100327_minnow.jpg

ようやく大失敗の工程直前までリカバーできました。
作り直すついでにボディのテンプレートも起こし直してややスリム化。
貼り合わせが乾いてからペーパーで微調整してヘッド彫刻に進みます。
もう遅いので、あとは明日。

嬉しい便り from 信州: Nobby's ミノー de 初イワナ

今日も、といいつつすでに3日前になるんですが、
16日午後、少し時間があったのでNobby'sミノーのスイミングテストを実施。

パパラギさんのブログで嬉しい知らせが!
今までスイムテストで琵琶湖のチビバスしか釣ったことのなかった Nobby'sミノーがお仕事してくれました!

さすが、パパラギさん!
どうもありがとうございます。

次のロットを早く作らないと。
今年は春先に信州遠征したいですし。
そういや、富山五箇山での福福も6月やったっけ?
焦る~汗2

ミノー製作: 大失敗・・・やり直し・・・

20100315_minnow_NG.jpg

やってしまいました汗

組みあがったブランクをコーティングするのに、一番最初に薄めのセルロースセメントに漬け込んでみたところ、放置しすぎてバルサが膨潤してしまい貼り合わせ面が剥離・・・

中までセルロが回ってしまったので、このブランクはアウトにしようかと思います。
つ、つらい!
工数では10hくらい(ここで「工数」が出てきてしまうのは職業病?)だと思いますが、期間にしたら3週間近く手戻り。イタ過ぎます・・・

ミノー製作:ヘッド加工

20100313_minnow.jpg

ワイヤーフレーム組の後、しばらく放置状態だったミノーのヘッドの彫刻完了。
1次ロット、2次ロットと少しずつヘッド形状を変えてきましたが、仕上がりを見るとまだボディとのバランスが悪いため、思い切って小さめのヘッドに変更。

パソコンで下絵を作っておくと修正がしやすいのは利点です。
下絵をプリントアウトしてヘッド部の裏側に濃い鉛筆でラインの上を塗ると即席カーボン紙になります。これをブランクに当てて表側からトレースするとけっこう正確にラインを写し取れます。
ただし、平面を立体に写すため、カーブの具合とか若干のイメージのずれが出ますので、ナイフで彫る時に適当に修正を加えます。この辺は下絵にこだわりすぎると味が無くなるかなと思ってます。

さて、明日から下地作り。
また先の長い工程の始まり。

ルアー用紙箱を自作してみました。(展開図付き)

20100307_lure_box.jpg

自作ミノーを収める箱も自作してみようかと思い立ち、方眼紙でなんやかんやと試行錯誤して展開図を考えてみました。市販ルアーの空き箱に入れたりするのは味気ないですもんね。
糊を使わずに作りたかったので、やや複雑に。
最近、家電品の緩衝材も紙の折製品が使われることが多くなってきましたが、ああいうのを考えるのはパズルみたいで面白そうと思っていたので、展開図作りもけっこう楽しめました。

イラストレータで正確に作図して厚手の用紙に展開図を印刷して組み立てたのが上の写真の箱です。
きれいに折り目を入れるのがちょっと難しい。
# 切り抜くのが一番面倒かも・・・

大きさは W80 x H40 x D20。
A4用紙の場合、W90 くらいまでは大丈夫かと。

◆展開図
 Lure_Box_80x40x20_blank.pdf (179KB)

ミノー製作: 横アイモデルにチャレンジ

20100304_minnow_h_eye.jpg

初めて横アイにトライ。
コーティングの厚みも計算に入れてしっかり長めにしたつもりです。
横アイって、泳ぎのチューニングはやっぱり左右に曲げるんですよね?
縦アイより難しそうです。

20100304_minnow_v_eye.jpg

縦アイも製作。
RTさんのアドバイスによリアイは小さく真円に近くなるように丁寧に仕上げてみました。ワイヤーを細くして使う工具も変更。
手がイタイ・・・

フェザー ステンレスワイヤー ハードフェザー ステンレスワイヤー ハード

今回は0.5mmを使用。釣具屋さんでハードワイヤーの色んな太さのが売ってると思います。

ミノー製作: 2次ロット完成

20100228_oikawa_sonenuma.jpg

日曜日、完成したミノーのスイムテストのため曽根沼へ。
風が強いのと濁りがきついのとで、あまり良いテストはできませんでした。
写真は自分の定番カラーにしたいなと思っているオイカワ。
クリアブルーはもうちょい濃くても良かったかなぁ。

ウェイトは3種類。ウェイトは全てフック込みの重さです。
わずか 0.3g ほどの違いですが、水に浮かべると全く別物。

シンキング: 3.2g
サスペンド: 2.9g
フローティング: 2.7g

前のロットと比べると、フックの位置、重心の位置を2mmほど前に動かしています。
若干、トゥィッチ時のターンの幅が小さくなってしまったような気がします。
リップはあまり変えていないつもりなので、重心とテールの距離が開いた分、慣性モーメントが大きくなったせい?
次のロットはテールを少し細く軽くしてバランスを改善してみることにしました。

20100228_ayu.jpg琵琶湖の定番、アユ。
顔の造作は改善の余地がありますね。

20100228_oikawa.jpgオイカワ

20100228_oikawa_up.jpgバックにはチュールでスケールを入れてみましたが、シルバーの粒子が粗いせいかキリっとした仕上りにはならず。
実物はそれなりの仕上りには見えますが、塗料から見直さないといけないかもしれません。
ちなみに、塗料は GSIクレオスの Mrカラーの「スーパーシルバー(C-159)」、次回は「スーパーファインシルバー(SM01)」か「スーパーメタリック・クロームシルバー(SM06)」を試してみます。

20100228_yamame_up.jpgこちらはヤマメのバックにオーガンジーのリボンでスケールを入れています。
レイチューンやホットショットの素材より少し目が粗いので、また手芸店で素材探しをしないと。

まだまだアップには耐えられないのがつらいとこです。
もう少しトップコートを厚くしてツルツルにしないといけなかったですね。
でも、重くなるのがイヤかなと思ったのと、最後にシワが入ったら・・・と、ビビってしまったのとで、中途半端な仕上りになりました。

ミノー: ボディテンプレート修正

20100208_minnow_new.png

塗装中のミノーもぼちぼち最終段階です。
そろそろ次のロットのブランク製作をしようかなと思っていますが、ヘッド周りがどうしても満足な仕上りにならないため、アゴのラインを少し上向きに持ち上げるように変更し、ほんの少しヘッドのボリュームも小さくしてみました。上が改良版で下が従来版です。アユなら元のシェイプでも良さそうですけど、マス類はちょっと面長過ぎるんですよね。

こうしてみると、さらにレイチューンのボディラインに似かよっていってます。
ひとつひとつのラインにどういう意味があってそうなっているのか少しずつわかっていくように思うのですが、その理解が合っているのかどうかはわかりません。
とりあえず自分なりに納得しつつ改善できたら良いのかなというところです。

ミノー製作:失敗した

20100203_minnow_scale.jpg

背中のスケールを吹いてみましたが、アップでマジマジと見てみるとマスクの素材が思っていたのと違うのを確認。最初のロットでも微妙な違和感を感じていたので、今ごろ気づくなっちゅう話です。

20100203_oikawa_scale.jpg

んで、オイカワも何か変やなーと思いつつシゲシゲと確認してみるに・・・
あぁっ!
チュールの使い方が縦横逆!

全くボケてますわ・・・
てことで、今日、バックのダークグリーンを吹き直しました。
明日、シルバーから塗り直しです。

ACCEL(アクセル) セルロースセメント UVACCEL(アクセル) セルロースセメント UV
なんで、ナチュラムでは「ナガシマ」のセルロースセメントを売ってないんでしょう?
残念です。

フェザー セルロースセメントフェザー セルロースセメント


オイカワテンプレート

20100124_oikawa.jpg

けっこう良い感じでカットできたかも。(自画自賛)
左右別々に作るのは少し面倒でしたけど。

フォーサーズ機はファインダー像が小さくてマクロでもピントの山がわかりにくいのが難点。この写真も後から見たらピントが甘いです。マグニビューファインダーが欲しくなります。


ミノー: 塗装開始

20100123_minnow_head.jpg

うーむ。
アップに耐えるレベルまではまだまだです。
今日はバックとベリーのシルバーを吹くところから塗装開始。
写真は塗装直前。

20101023_minnow.jpg

シルバーを吹く前にエラ部分をマスキング。
アップで見るとヘッドの処理はキタナイですねぇ。
下地は大事。

ミノー:アルミ貼り

20100111_minnow.jpg

3連休にようやくアルミ貼りを完了。
1ロットで8本製作はけっこうギリギリです。1ロットは4本くらいにして、一週間ずらしくらいで2ロット仕掛りするほうが無理が無い感じです。
次からロットサイズは考えなおそうと思います。

今回は、アユの葉脈模様とオイカワの粗めのウロコパターンで。
魚種に応じてヘッドのデザインも3パターン変えてみました。

20100110_almi.jpg

ボディのアルミ貼りは、その方法で2つに分けられるのかなと思います。

・切ってから貼る派
・貼ってから切る派

過去読んだルアー製作のマニュアル本の場合は、「切ってから貼る」例がほとんどですが、Nobbyは「貼ってから切る派」です。

・アルミのシワが入りにくい
・アルミとボディの位置調整が簡単
・切り抜くためのテンプレートが不要

などなど利点多数。
今のところデメリットはあまり感じていません。

Index of all entries

Home > 釣り > ハンドメイドルアー Archive

counter

today: today
yesterday: yesterday

Search
Tag Cloud
Twitter
Tide Graph
福井県-敦賀
提供:釣り情報フィッシングラボ
Links
Feeds

Return to page top