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ハンドメイドルアー Archive

初削り

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久しぶりにミノーのブランクを削ってみました。
今年は自作ミノーで渓魚を釣らないと。

明日はリグ組まで行ってドブ浸け開始です。
2月には完成できるかなぁ。

Nobby'sミノー55S

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このところミノー製作も足踏み状態。
次のロットはボディとワイヤーフレームの組み付け直前のまま、GW前から放置状態です。
とりあえず、4月に完成していたミノーの写真を公開します。
今回、個体差が大きく、仕上がりは満足できてません。
サイズは全て公称55mm


◆ヤマメ
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◆ヤマメ ゴールド・チャートバック、ゴールド・ピンクバック
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◆オイカワ
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◆ニジマス
雑誌の写真で見たホットショットのニジマスをイメージして(パクって?)みました。サイドのラインはフリーハンドで吹いてみましたが、マスクより良い感じかも。ニジマスの特徴でもあるドットは手書きですが、アップにすると厳しいなぁ。
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◆アユ
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年越しミノーメイキング

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12月から製作中のミノー、やっとアルミ貼り。
毎回少しづつ上達している気はするものの、まだまだです。
次のロットのブランクも削り始めないと。

それより、初釣りにも行かないとあきません。
けど、日本海はまたまた荒れてます。
昨日、無理して行っておくべきだったかも。

久々にミノーを削ってみる

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昨日はお城まつりのパレードにも行かず、釣りにも行かず、家でナビスコカップ見て前田スゲーと感心しつつ、久しぶりにミノーを削ったりして過ごしました。

ワイヤーフレームを初期モデルをベースに見直して、ブランクのテンプレートも少しいじってみました。前回のロットはフック位置、リップとアイの位置関係が原因で動きが悪くなったようなので、割と動きが良かった初期モデルに原点回帰。
さて、どうなりますやら。

んで、今回新たに投入した新兵器が写真のハサミ。
両面テープをカットする際に刃にくっつかない優れもの。
以前はテフロンコーティングしたものを使っていたのですが、しばらく使うと刃先のテフロンが無くなってしまって、結局、刃先に付いた粘着剤をシンナーで取ったりする羽目になってました。
このハサミはコーティングじゃなくて刃の形状でくっつきを防止しているので、経時変化は少なそうですし、初期性能もテフロン以上かも。
ただ、刃の形状からキレの持続性は使ってみないとわかりません。とりあえず厚手のものは切らない方が良さそうなので、テープ専用にしときます。


Nobby's ルアーBOX(改)

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だいぶ前にミノーを入れる紙箱の自作記事を書いていますが、前回のはフタ部分まで一体化していたせいか、若干フタの締まりが悪く、見栄えもスッキリしませんでした。

で、今回は上下分離のフタ付きタイプに変更。
かなりキチっとフタができ、以前のよりは見た目も良くなったと思います。(自画自賛)
ただ、上下別々に作る分、手間は増えてしまうのが難点。
まぁ、しゃあないですね。

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↑こちらが上蓋

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↑こっちが底のほう

◆実寸PDF型紙
用紙はコクヨのプリンタ用「厚紙用紙A4(高品位紙)」です。

・Lure_box_90x45x25_upper.pdf
・Lure_box_90x45x25_lower.pdf

Nobby'sミノー: テストは続く

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昨日、出勤前に近所の漁港でスイムテスト。
早起きすれば良いんでしょうけど、既に8時を回ってます。
この時間で30度を超えてそうで、立ってるだけで汗が吹き出してくる中、30分ほどリップ交換したミノーをチェック。

リップを寝かしてみると割とキレイなアクションになりローリングが強めになったせいかボディのフラッシング効果も良くなりました。ただし個体間のバラツキもあって、一本はさらに調整が必要な感じ。フックの大きさは #12 と #14 で 0.1g の違いですが、微妙にアクションの差も感じられます。ただ、どっちが良いのかがこれまた個体差の影響もあり判別がつかず。

試行錯誤は続きます。

Nobby'sミノー 4次ロット完成間近

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スイムテスト済みのアユとアマゴ。
アマゴの朱点が朱色じゃなく少し赤すぎたのが失敗。
別のアマゴは朱色のアクリル絵の具に変更しました。

リップは少しの違いでアクションが変わるのと、取り付けの再現性が確保できていないのとで、同じロット、ウェイトでもけっこうアクションのバラツキが出てしまいます。
このへんをきちっとコントロールできるのがプロなんでしょうけど、道のりは遠いです。

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今回も定番テンプレートでの定番色、アユ、オイカワ、ヤマメ、アマゴで塗ってみました。もうちょいカラーバリエーションは増やしたいところです。
基本の銀黒とか赤金なんかも良いですが、リアル系のレインボーとかモロコみたいなのに挑戦したいかも。

Nobby'sミノー スイムテスト

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月曜の朝、出勤前に近所の漁港へミノーのスイムテスト。
前日のテストで思うようなアクションが出ていなかったため、少し調整してみました。
リップを前めに付けたアマゴカラーは少し立て気味に。
通常位置のアユカラーは少し寝かして気持ち大きめに。

アユのほうはタダ巻きでは相変わらずおとなしめのウォブンロール。
トゥイッチでのキレは良くなったような。
でも、まだ満足できません。

アマゴのほうは、全く動かなかったタダ巻きは少し改善されたものの、やはりイマイチ。やっぱりリップが前過ぎるようです。
ただ、トゥイッチした時のイレギュラーなアクションやキレはけっこうイケてる気が。
両立できればベストなんですが、難しいものです。

足元のテトラの向こうで浮き姿勢を見ていたら、小さいバスが様子を見に来ました。そのまま沈めて沈みテトラの上にステイさせてみたところ、テトラの隙間から顔を出したバスがパクっと咥えて戻ろうとします。
慌ててアワセて抜き上げ。テトラにラインが擦れたらちょっと危なかった。
テトラの暗がりにいたせいか、その辺に浮いているバスに比べてえらい真っ黒な魚でした。
アクションじゃなく見た目で食わせたみたいなんですが、喜んで良いものやら。

とりあえず、残りのルアーのリップのセッティングの方向性は決められたような。
6個ありますが、それぞれ微妙に変えてみて様子を見ようと思います。

6/20 福福釣り大会速報: Nobby'sミノーで 52cmブラウンが釣れちゃいました

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最初に入ったポイントでいきなり釣れた52cmのブラウントラウト。
ルアーがNobby'sミノーというのが喜び倍増でした。
ヒット直後、魚体が見えた時はニジマスかと思っていましたが、良太くんにタモ入れしてもらうと色や模様がちょっと違う。ここで釣れたのは初めてちゃうかというブラウントラウトでした。こうして見ると魚体のプロポーションもなんだか独特ですね。

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帰宅後、魚拓を取ってみました。前回、福福で優勝したときのニジマスは福野の杉本会長に魚拓にしていただいたのですが、その時の手順を思い出しながら見よう見まねの初魚拓です。
さすがに出来に満足はしていませんが、記録は残せたので良しとしておきます。
魚拓もなかなか面白いですね。

大会の模様は、また明日にでも。
めっちゃ眠くなってきたのでここらで失礼します。
ぽてちん。

Nobby'sミノー: 福福釣り大会賞品完成

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2010 福福釣り大会のお知らせ

世界中の釣りキチの皆様、
釣果に拘らないステキな釣り人生を
お過ごしのこととお喜び申し上げます。

今年もあなたとあたしの釣りダラの架け橋
「福福釣り大会」を6月20日開催いたします。

今年の福福大会もいよいよ今度の日曜日にせまってきました。
天候が心配ですが、この大会で雨に降られるのもすっかり慣れっこに。
増水で釣りにならないとキビシイもんがありますが、参加することに意義があるのでOKです。
前夜祭と日本vsオランダ戦がかぶっちゃてるのが頭の痛いところですが、おとなしくTVを見ようかと・・・

で、大会の賞品にと作っていたミノーがなんとか間に合いました。
作れば作るほど「この動きでエエの?」と悩んでしまいます。
ようわかりませんが、曽根沼のバスにはアピールできたようで、スイムテストのお約束のように釣れてくれました。

Nobby'sミノー: 初の横アイモデル スイムテスト完了

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ようやく完成にこぎつけた横アイモデルを曽根沼でスイムテスト。
北西風が強かったですが、風裏になるポイントで泳がせてみました。
一番の心配はアイのチューニング。
大きく左右のバランスが崩れていると縦アイよりチューニングの許容幅が狭そうな横アイできちんと泳ぐかがポイントでした。

結果、割と最初から良いバランスになっていてチューニングも問題無し。
肝心の泳ぎは、タダ巻きでは縦アイモデルと大差が無いものの、トゥィッチを入れた時の左右のターンのキレが良くなった気がします。

【データ】
ヤマメ1: 2.42g
ヤマメ2: 2.66g
オイカワ: 2.65g

全てやや強めのフローティング。
もうちょいウェイトを増やした方が潜行深度も稼げて使い易いかもしれません。
リップを一番立て気味にしたオイカワはタダ巻きでのウォブリングは強くなったのですが、潜行深度が浅めで連続トゥイッチで飛び出しやすい感じ。
ヤマメくらいの角度が良さそうですが、試行錯誤は続きそうです。

あと4個がリップ取り付け待ちなので、こちらで改善を試みます。
ウェイトを少し増やしたものもあるので、比較してみたいですね。

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曽根沼はぼちぼちヒシモが水面を覆い始め、水中にも伸びかけたヒシモが隠れているのでスイムテストしづらくなってきています。足元にはカヤやヨシも増えてきてますし。

Nobby'sミノー: 岐阜の渓流でテストレポートいただきました。

Nobby'sミノーを試しに今季初小鳥上流へ。朝からムチャクチャ暑いため長靴でスタート。川に降りて直ぐ尺イワナをキャッチ。

岐阜のトラウトジャンキーさんが早速 Nobby'sミノーのテストをしてくださり、いきなりボコボコに釣ってはります。
テストをお願いした方々、それぞれ結果を出していただいてますが、みなさんそれぞれ腕が良いので、ルアーが良いのか腕が良いのかわからないのが難点です。
自分で釣ったらたぶんこうは釣れないのは確実。
自分でテストしたくなってきました。

Nobby'sミノー: 金沢で尺イワナ!

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GW中、金沢の良太くんが Nobby'sミノーで尺イワナを釣ってくれました!

こんにちわ。 ノビーさんは良い連休を過ごされましたか? 僕は連休は釣り&山菜取り三昧で、体はキツイが楽しい毎日でした。 岩盤から落ちて、全身ずぶ濡れになった時もありましたが。

ノビーミノーで尺岩魚釣っちゃいました IN x川!
本流育ちなので、めちゃめちゃ太くて重かったです。(斑点が白い岩魚のほうです)今のところ、今シーズン最大魚です。

また、xx川で岩魚の爆釣を楽しんできました。(紫色の岩魚)
アルミのキラキラが魚を物凄く惹きつけるみたいです。

また、yy川で虹鱒、x川でヤマメも釣れました。
写真撮る前に逃げられちゃいましたが・・・

フローティングミノーの釣りは、楽しいですね、あらためて。
魚に食わせる瞬間が見えるのは、何度経験してもコーフンします。

ではまたよろしくお願いします。

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嬉しいレポートでした!
どうもありがとうございます!>良太くん

しかし、製作者本人はNobby'sミノーでまだ鱒類を釣ってないんですよね・・・
いつどこへ行こうかなぁ。

GWの宿題: Nobby'sミノー やってもたー

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コーティング中のボディをサンディングしている時、テールアイのセルロのバリを取ろうとしてカッターの刃を押し当てたら・・・

バキッ!

心も折れました・・・嫌な感じ

Nobby's ミノー: 信州よりレポート

Nobby'sミノー、予想通りあまごにもいけます。

信州のパパラギさん、しっかり釣ってくれてはります。
ありがとうございます。
でも、釣りしてて良かったんでしょうか??? 嫌な感じ
お大事に。

それにしても腕の立つテスターさんがいっぱいいてラッキーです。ダブルハート

Nobby's ミノー: 北陸の渓でイワナ

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金沢の友人、良太くんが Nobby's ミノーのテストレポートを届けてくれました。
かなり嬉しい評価をもらえましたので、ご本人の了解のもとブログに公開させていただきます。

昨日、ノビーミノー縛りで渓流行ってきました。 水温7度、雪代入って増水気味の犀川上流。 時期的にフローティングミノーだと厳しいかな、と思ったのですが、(まだ雪が残っている・・・)キャッチした岩魚は4匹と予想以上の結果でした。 チェイスを含めると2桁、バイトが浅いため手前でポロリも多く、釣った数以上に楽しめました。

使用した感想ですが、全く問題はありませんでした。
(2.41gチャート、2.58gアユ)
飛行姿勢(これは大事です)も良く、ウェイトも十分あるのでビシバシ、ポイントにキャストできました。
飛距離も十分。かなりかっ飛びました。(ロッドはレイチューンレボルバー)
アルミ張りのボディーが、深めの水深に潜む岩魚にも十分アピールしていました。
増水気味の渓流でのアップ、ダウンでも飛び出すことなく、ストレスは全く感じませんでした。
アップのただ巻きでは綺麗にヒラを打ち、ジャーク気味のトィッチにもバランスを崩さず非常に追従性が高いミノーと思います。
正直、ものすごく驚きましたし、本当に使いやすく釣りが楽しかったです。
2.58gアユの方が若干レンジが深めなので、重宝しました。
今のところ、2つとも非の打ち所がありません。

途中、ロストの危機が2回。木を切ったり(!)、登ったりして回収出来ました。
今後の盛期に向けて楽しみです。
また、レポートします。

良太くん、どうもありがとうございます!

今、第3次ロットを製作中ですが、がぜんやる気が湧いてきました。
今回はかなり変更点が多いため今までの長所が無くなってしまう可能性もありますが、これで良いと思ったら終わってしまうので、いろいろ試し続けたいと思います。

ミノー製作:挽回しました

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ようやく大失敗の工程直前までリカバーできました。
作り直すついでにボディのテンプレートも起こし直してややスリム化。
貼り合わせが乾いてからペーパーで微調整してヘッド彫刻に進みます。
もう遅いので、あとは明日。

嬉しい便り from 信州: Nobby's ミノー de 初イワナ

今日も、といいつつすでに3日前になるんですが、
16日午後、少し時間があったのでNobby'sミノーのスイミングテストを実施。

パパラギさんのブログで嬉しい知らせが!
今までスイムテストで琵琶湖のチビバスしか釣ったことのなかった Nobby'sミノーがお仕事してくれました!

さすが、パパラギさん!
どうもありがとうございます。

次のロットを早く作らないと。
今年は春先に信州遠征したいですし。
そういや、富山五箇山での福福も6月やったっけ?
焦る~汗2

ミノー製作: 大失敗・・・やり直し・・・

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やってしまいました汗

組みあがったブランクをコーティングするのに、一番最初に薄めのセルロースセメントに漬け込んでみたところ、放置しすぎてバルサが膨潤してしまい貼り合わせ面が剥離・・・

中までセルロが回ってしまったので、このブランクはアウトにしようかと思います。
つ、つらい!
工数では10hくらい(ここで「工数」が出てきてしまうのは職業病?)だと思いますが、期間にしたら3週間近く手戻り。イタ過ぎます・・・

ミノー製作:ヘッド加工

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ワイヤーフレーム組の後、しばらく放置状態だったミノーのヘッドの彫刻完了。
1次ロット、2次ロットと少しずつヘッド形状を変えてきましたが、仕上がりを見るとまだボディとのバランスが悪いため、思い切って小さめのヘッドに変更。

パソコンで下絵を作っておくと修正がしやすいのは利点です。
下絵をプリントアウトしてヘッド部の裏側に濃い鉛筆でラインの上を塗ると即席カーボン紙になります。これをブランクに当てて表側からトレースするとけっこう正確にラインを写し取れます。
ただし、平面を立体に写すため、カーブの具合とか若干のイメージのずれが出ますので、ナイフで彫る時に適当に修正を加えます。この辺は下絵にこだわりすぎると味が無くなるかなと思ってます。

さて、明日から下地作り。
また先の長い工程の始まり。

ルアー用紙箱を自作してみました。(展開図付き)

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自作ミノーを収める箱も自作してみようかと思い立ち、方眼紙でなんやかんやと試行錯誤して展開図を考えてみました。市販ルアーの空き箱に入れたりするのは味気ないですもんね。
糊を使わずに作りたかったので、やや複雑に。
最近、家電品の緩衝材も紙の折製品が使われることが多くなってきましたが、ああいうのを考えるのはパズルみたいで面白そうと思っていたので、展開図作りもけっこう楽しめました。

イラストレータで正確に作図して厚手の用紙に展開図を印刷して組み立てたのが上の写真の箱です。
きれいに折り目を入れるのがちょっと難しい。
# 切り抜くのが一番面倒かも・・・

大きさは W80 x H40 x D20。
A4用紙の場合、W90 くらいまでは大丈夫かと。

◆展開図
 Lure_Box_80x40x20_blank.pdf (179KB)

ミノー製作: 横アイモデルにチャレンジ

20100304_minnow_h_eye.jpg

初めて横アイにトライ。
コーティングの厚みも計算に入れてしっかり長めにしたつもりです。
横アイって、泳ぎのチューニングはやっぱり左右に曲げるんですよね?
縦アイより難しそうです。

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縦アイも製作。
RTさんのアドバイスによリアイは小さく真円に近くなるように丁寧に仕上げてみました。ワイヤーを細くして使う工具も変更。
手がイタイ・・・

フェザー ステンレスワイヤー ハードフェザー ステンレスワイヤー ハード

今回は0.5mmを使用。釣具屋さんでハードワイヤーの色んな太さのが売ってると思います。

ミノー製作: 2次ロット完成

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日曜日、完成したミノーのスイムテストのため曽根沼へ。
風が強いのと濁りがきついのとで、あまり良いテストはできませんでした。
写真は自分の定番カラーにしたいなと思っているオイカワ。
クリアブルーはもうちょい濃くても良かったかなぁ。

ウェイトは3種類。ウェイトは全てフック込みの重さです。
わずか 0.3g ほどの違いですが、水に浮かべると全く別物。

シンキング: 3.2g
サスペンド: 2.9g
フローティング: 2.7g

前のロットと比べると、フックの位置、重心の位置を2mmほど前に動かしています。
若干、トゥィッチ時のターンの幅が小さくなってしまったような気がします。
リップはあまり変えていないつもりなので、重心とテールの距離が開いた分、慣性モーメントが大きくなったせい?
次のロットはテールを少し細く軽くしてバランスを改善してみることにしました。

20100228_ayu.jpg琵琶湖の定番、アユ。
顔の造作は改善の余地がありますね。

20100228_oikawa.jpgオイカワ

20100228_oikawa_up.jpgバックにはチュールでスケールを入れてみましたが、シルバーの粒子が粗いせいかキリっとした仕上りにはならず。
実物はそれなりの仕上りには見えますが、塗料から見直さないといけないかもしれません。
ちなみに、塗料は GSIクレオスの Mrカラーの「スーパーシルバー(C-159)」、次回は「スーパーファインシルバー(SM01)」か「スーパーメタリック・クロームシルバー(SM06)」を試してみます。

20100228_yamame_up.jpgこちらはヤマメのバックにオーガンジーのリボンでスケールを入れています。
レイチューンやホットショットの素材より少し目が粗いので、また手芸店で素材探しをしないと。

まだまだアップには耐えられないのがつらいとこです。
もう少しトップコートを厚くしてツルツルにしないといけなかったですね。
でも、重くなるのがイヤかなと思ったのと、最後にシワが入ったら・・・と、ビビってしまったのとで、中途半端な仕上りになりました。

ミノー: ボディテンプレート修正

20100208_minnow_new.png

塗装中のミノーもぼちぼち最終段階です。
そろそろ次のロットのブランク製作をしようかなと思っていますが、ヘッド周りがどうしても満足な仕上りにならないため、アゴのラインを少し上向きに持ち上げるように変更し、ほんの少しヘッドのボリュームも小さくしてみました。上が改良版で下が従来版です。アユなら元のシェイプでも良さそうですけど、マス類はちょっと面長過ぎるんですよね。

こうしてみると、さらにレイチューンのボディラインに似かよっていってます。
ひとつひとつのラインにどういう意味があってそうなっているのか少しずつわかっていくように思うのですが、その理解が合っているのかどうかはわかりません。
とりあえず自分なりに納得しつつ改善できたら良いのかなというところです。

ミノー製作:失敗した

20100203_minnow_scale.jpg

背中のスケールを吹いてみましたが、アップでマジマジと見てみるとマスクの素材が思っていたのと違うのを確認。最初のロットでも微妙な違和感を感じていたので、今ごろ気づくなっちゅう話です。

20100203_oikawa_scale.jpg

んで、オイカワも何か変やなーと思いつつシゲシゲと確認してみるに・・・
あぁっ!
チュールの使い方が縦横逆!

全くボケてますわ・・・
てことで、今日、バックのダークグリーンを吹き直しました。
明日、シルバーから塗り直しです。

ACCEL(アクセル) セルロースセメント UVACCEL(アクセル) セルロースセメント UV
なんで、ナチュラムでは「ナガシマ」のセルロースセメントを売ってないんでしょう?
残念です。

フェザー セルロースセメントフェザー セルロースセメント


オイカワテンプレート

20100124_oikawa.jpg

けっこう良い感じでカットできたかも。(自画自賛)
左右別々に作るのは少し面倒でしたけど。

フォーサーズ機はファインダー像が小さくてマクロでもピントの山がわかりにくいのが難点。この写真も後から見たらピントが甘いです。マグニビューファインダーが欲しくなります。


ミノー: 塗装開始

20100123_minnow_head.jpg

うーむ。
アップに耐えるレベルまではまだまだです。
今日はバックとベリーのシルバーを吹くところから塗装開始。
写真は塗装直前。

20101023_minnow.jpg

シルバーを吹く前にエラ部分をマスキング。
アップで見るとヘッドの処理はキタナイですねぇ。
下地は大事。

ミノー:アルミ貼り

20100111_minnow.jpg

3連休にようやくアルミ貼りを完了。
1ロットで8本製作はけっこうギリギリです。1ロットは4本くらいにして、一週間ずらしくらいで2ロット仕掛りするほうが無理が無い感じです。
次からロットサイズは考えなおそうと思います。

今回は、アユの葉脈模様とオイカワの粗めのウロコパターンで。
魚種に応じてヘッドのデザインも3パターン変えてみました。

20100110_almi.jpg

ボディのアルミ貼りは、その方法で2つに分けられるのかなと思います。

・切ってから貼る派
・貼ってから切る派

過去読んだルアー製作のマニュアル本の場合は、「切ってから貼る」例がほとんどですが、Nobbyは「貼ってから切る派」です。

・アルミのシワが入りにくい
・アルミとボディの位置調整が簡単
・切り抜くためのテンプレートが不要

などなど利点多数。
今のところデメリットはあまり感じていません。

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