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豊郷小学校

20170930_toyosato_001.jpgMUN!さんとの近江八幡散策の帰り、ヴォーリズ建築の代表作で、今やアニメ「けいおん」の聖地として全国的に知られる豊郷小学校にご案内してきました。

【Webアルバム: 20170930_豊郷小学校】

今から15年ほど前、この旧校舎群を当時の豊郷町長が取り壊すと言い出し、保存派の町民らと激しい争いに発展したことがありました。校舎内に座り込みをしていた保存派の女性に校舎の解体業者が暴力をふるった映像が全国ニュースに流れた時、深夜にもかかわらず豊郷小学校に駆けつけた時から保存運動に関わることになりましたが、あの時が政治や市民運動に積極的に関わるようになった原点かもしれません。政治を人任せにしていたら知らぬ間に身の回りの大切なものが奪われてしまうんだと実感した事件だったのです。


20170930_toyosato_003.jpgその後、彦根市での合併反対の住民投票、町長のリコール住民投票の勝利やら出直し選挙での逆転敗退など紆余曲折を経ながら何とか旧校舎の解体を免れることができましたが、当時は今のように「けいおん」の聖地になろうことなど想像もできませんでした。
久しぶりに訪れてみると校舎前はきれいに整備されて、校舎の一部は図書館として利用されており、観光客の姿もたくさん見られました。


20170930_toyosato_004.jpg20170930_toyosato_005.jpg20170930_toyosato_008.jpg図書館として利用されていた建物・酬徳記念館は観光案内所となっていて、中はけいおんのグッズの展示や販売などがされています。建物自体はそのままの形で活用されていて、図書館のカウンターなどもそのまま。解体騒動当時、一般向けの校舎見学会のスタート地点でもあったのですが、2階へ上がって見下ろしてもイメージはほとんど何も変わっておらず感慨深いものがありました。
この図書館や書庫は最近観に行った映画「君の膵臓をたべたい」のロケ地となり、滋賀大旧講堂と並んで重要なシーンで使われていました。

20170930_toyosato_012.jpg無造作に楽器が置かれていて、入った時は子どもたちが楽器を手に取って遊んでいました。誰でも手に取って使って良いみたいで大らかな感じですが、その割には傷んだりもせずキレイに扱われているようです。


20170930_toyosato_015.jpg旧図書館を一旦出てすぐ脇の現図書館の入り口から中へ。
図書館の受付ホールを抜けると本校舎です。1階教室の半分くらいが図書館として利用されているようでした。
廊下の板張りや天井、教室などはほぼ当時のまま。
今見てもこれが昭和初期に建てられたものとは思えぬ立派なものでデザインも優れています。貴重な建物が解体されずに本当に良かったとしか言いようがありません。


20170930_toyosato_014.jpgイソップ童話のウサギとカメのブロンズ像は保存派のシンボルとして使われていたので、これを見ると懐かしさでいっぱいに。

20170930_toyosato_017.jpg20170930_toyosato_018.jpg踊り場には途中で眠っているウサギの像。
上がりきったところには、なんとなくドヤ感が漂うカメの像。

20170930_toyosato_020.jpg
20170930_toyosato_025.jpg階段周りはアールデコで知られるヴォーリズ建築の特徴が良く現れているように思います。上は校舎両端にある階段で、全てにウサギとカメの像が付けられています。下は校舎中央部の階段で、ここは他の階段と少し異なる意匠になっていました。


20170930_toyosato_034.jpg20170930_toyosato_037.jpg最後に向かったのは旧講堂。
中に入ってみると「とよさと軽音楽甲子園」という垂れ幕がかかっていて準備をされている最中のようでした。特に断ることもなく中に入って写真を撮ったりできましたが、ここもほとんど15年前と変わらぬまま。
ステージの前にカバーで覆われて置かれているピアノは田舎の学校には似つかわしくないスタインウェイ。これも解体騒ぎの頃に使われなくなった状態で放置されていたものです。今も使える状態なのかもわからないのですが、使えるなら「彦根の音楽家を支援する会」のコンサートなんかで使わせてもらえたら面白いかもしれません。


解体されない事になった後、地元の人におまかせして保存運動から徐々に離れていったこともあり、本当に久しぶりの豊郷小学校はワクワク感でいっぱいでした。
また行きます。

近江八幡散策 その2/2

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その1の続き

【Webアルバム:20170930_近江八幡散策】

【午後の部】
旧八幡郵便局(ヴォーリズ建築)→酒游館
→カネ吉→旧伴家住宅(八幡教育会館)

20170930_omihachiman_045_01.jpg初雪食堂を出た後は、八幡宮とは反対方向の町並散策へ。
歩きだしてすぐ、ヴォーリズ建築で地元では有名な旧八幡郵便局がありました。
10数年前、旧豊郷小学校の解体騒ぎの際、ヴォーリズ建築に詳しい建築家の方々が保存活動に対していろいろ協力していただいたことがあったのを思い出します。

ヴォーリズ建築はアール・デコと呼ばれる幾何学的な造形に特徴があり、窓や玄関先のアーチなどにその様式が色濃く見られ、多くのヴォーリズ建築に共通する雰囲気を醸し出しています。

我々が見学している間も次々に見学者が訪れていました。


20170930_omihachiman_045_04.jpg八幡郵便局を出てすぐのところにあるのが酒游館
中は酒蔵を利用したホールが有り、コンサートなどに利用されていて飲食スペースも設けられていました。
MUN!さんがここでコンサートをすると地酒が飲み放題というような話をされていたので、ちょっと調べてみると「サケデリック・スペース酒游館」というページが有り、「ドリンクチャージ500円で蔵元自慢の地酒がおかわり自由」という記述が見つかりました。この先のイベントもいろいろ企画されているようでしたので、興味の有りそうなイベントに顔を出しても良いかもしれません。


20170930_omihachiman_050_01.jpg酒游館を過ぎてすぐに西の方へ曲がり、しばらくすると地元で有名なお肉屋さんのカネ吉さんが。
ここは熱々の揚げたてコロッケが食べられるのです。
酒游館の近くに古民家風のカレー屋さんがありまして、そこに「揚げ物に限り持ち込み自由」と書いてあったのですが、近くにこのカネ吉さんがあるのを知っていると思わずニンマリしてしまうナイスな対応。初雪食堂でお腹パンパンになっていなければカネ吉さんでコロッケやらトンカツなんかを揚げてもらって持ち込みたいところでしたが、それは次回のお楽しみにしておきます。

お腹はいっぱいとはいえ、どうしてもコロッケは食べておかねばということで、1個だけ買って歩きながらぱくぱく。これぞお肉屋さんのコロッケ!という絶品の味であっさり胃袋に収まりました。彦根では千成亭さんのコロッケも地元に愛されている一品ですが、近江八幡市民のソウルフードにふさわしいカネ吉さんのコロッケでした。


20170930_omihachiman_051.jpg駐車場に向かう途中、町家の漆喰を塗り直している高齢の左官屋さんに遭遇。この界隈の古い町並みはこうした職人さんの熟練の技で維持されているのが実感できるひとコマ。


20170930_omihachiman_054.jpg駐車場に戻ってみると最初に覗いてみて一旦後にした大きな建物が気になります。
古い木造家屋には珍しい3層構造で屋根の上には通気口なのか明り取りなのか、はたまた見張り小屋のようなものなのか、ついつい興味をそそられる建前。
せっかくなので、寄って行こうかと入り口へ回ってみました。
受付には元気が良くてとにかく良く喋る中年の女性ガイドさんがおられて、あれこれ説明してもらえます。
入場料を払おうとすると「パスポートはお持ちですか?」聞かれるので、なんのことかと看板を見てみると、ロープウェーをはじめ、この旧伴家住宅、西川家住宅、かわらミュージアムなど散策中に立ち寄ってきた有料施設が一通りコミコミ1500円で利用できる超オトクな周遊クーポンがあったのを最後に知ったという大失態。
最初に寄った時にもう少しきちんと確認するべきでした。
わざわざ市営駐車場を使ったのに最大のメリットを享受できなかったわけです。


20170930_omihachiman_055.jpg20170930_omihachiman_059.jpg

入り口を入ってすぐの土間は大きな吹き抜けスペースとなっていて、そこで左義長まつりの飾りの展示をされています。写真展示は今年のお祭りでの各町の山車の飾り付け。実物展示は特別に制作された展示用の飾りだそうで、全部が食べられる材料で作られているのが左義長の飾りの特徴。井伊家の赤備えの兜の表面は小豆で作られていたり、干支の鶏の羽根はカンピョウで作られていました。

階段を上がって中二階、二階と進むとそこは表から見えていた大きな広間で、建物全体が一時学校として利用されていたそうです。
立派な大黒柱に特大の梁など、往時の豪商を忍ばせる贅沢な造りですが、江戸時代には商人が2階建て以上の建物を立てるのはご法度だったそうで、上手に言い逃れをしながら自らの権勢を示すために競って3階建ての建物を立てたのがいくつか残っているということでした。

気になる最上階に上がる階段が見当たらなかったのですが、中二階に展示されていた構造図などを見ると二階中央の扉の中に階段がありそう。ちょっと開けてみようと試みたのですが、錠が下りているみたいで動きませんでした。
が、
ガイドの方にいつなら3階が見られるのか聞いてみたところ、今でも開ける気なら開けられたそうで拍子抜け。
3階を開放していないのは大きな理由があるわけではなく、単に案内する人手が足りないからということで、次週の八幡堀祭りの時なら見られるかもしれないです、とアバウトなお話でした。


いろいろ楽しませてもらった近江八幡散策もここまで。
次回に少しずつ見どころを残して駐車場を後にしました。

近江八幡散策 その1

20170930_omihachiman_001.jpg9/29の金曜日から友人のMUN!さんが琵琶湖に仕事で来られていて、せっかくなので一緒に近江八幡でも行きましょうということになり、彦根に一泊していただいて土曜の朝、ホテルまでお迎えに。

去年来られた時は彦根周辺を駆け足で回ったのですが、その時にご案内できていない「花しょうぶ通り」とか「銀座街」辺りを抜け、巡礼街道経由で近江八幡へ。
近江八幡はたまに行くのですが、駅の近くで買い物したり食事をしたりするくらいで、八幡宮周辺は数年前に行ったきり。まだ見ていない観光スポットもたくさん残っているので、ガイドというよりは自分自身も楽しみたいと思っておりました。

【Webアルバム:20170930_近江八幡散策】

【午前の部】
市営駐車場→西川邸前→八幡堀→日牟禮八幡宮
→八幡山ロープウェイ→八幡山城址→ロープウェイ下山
→たねや→瓦ミュージアム→白雲館→初雪食堂

20170930_omihachiman_002.jpg日牟禮八幡宮の駐車場に直接行く車が多い中、少し離れた市営駐車場に車を置き、西川家住宅をはじめとする豪商の町家が連なる道を八幡掘まで。

駐車場のすぐ横に八幡教育会館(旧伴家住宅)があったのですが、また後で寄ろうかと先を急いだのが後で後悔する羽目に・・・


20170930_omihachiman_005.jpg
20170930_omihachiman_006.jpg八幡堀に着くと正面に八幡山が控え、ロープウェイのゴンドラが行き来しているのが見えます。ほどなく水郷めぐりの屋形船もこちらに向かってきました。堀の曲がり角から右手に向かうと日牟禮八幡宮の入り口に繋がります。

お堀端の道を歩いていくと気になるお店も。堀の周囲にはそこかしこにいろんなお店があり、飲食店だけでも何軒もあって目移りがしてしまいそうでした。


20170930_omihachiman_009.jpg八幡宮の入り口にかかる橋の上から。
桜の季節には写真を撮る人でいっぱいになりそうです。
見下ろすとお堀の周遊道にたくさんスケッチをしている人の姿が。
何か大会でもされているのかと思うくらいでした。


20170930_omihachiman_013.jpgお宮さんの中は思ったより人影もまばら。
お詣りをしてから、八幡山ロープウェイへ。


20170930_omihachiman_020.jpg小さめのゴンドラに乗り込んで山上駅へ。
去年、尾道で乗ったゴンドラと似たような感じでした。
ちょうど彦根の荒神山くらいの標高差で、ほんの数分で上に着きます。

20170930_omihachiman_022.jpg駅を降りて左手に向かい、山頂の周囲を時計回りで回っていきます。
琵琶湖を見下ろす西側の展望台からは眼下に牧水泳場、少し先に佐波江水泳場、そのずっと向こうにマイアミ浜が突き出ているのが見えます。

20170930_omihachiman_023.jpgロープウェイの反対側は長命寺方面。
最初の展望台には「LOVE」という文字のモニュメントがあって「なんじゃこれ?」という感じだったのですが、ここにはハート型のモニュメント。この後、ロープウェイ近くの売店に寄ってわかったのですが、八幡山公園は「恋人の聖地」としてグイグイ売り込んでるみたいです。
残念ながら、それらしき若者の姿は無くて、年配のご婦人の集団とか少しトウの立ったご夫婦、老夫婦なんかがほとんど。


20170930_omihachiman_030.jpg下山して「山上」のお漬物屋さんでMUN!さんはお土産購入。
彦根のキャッスルロードにも出店されている山上さんのお漬物は色んな種類があり、どれもなかなか美味しいです。普段食べるには贅沢な感じですが、ちょっとした贈答なんかには良いと思います。

20170930_omihachiman_032.jpgたねやさんに寄ってみると「つぶら餅」の実演販売中。
彦根でもたねやさんは良く利用していますが、「つぶら餅」は食べたことがありませんでした。高級感はないのですが、目の前で焼かれて香ばしい香りが漂うと思わず食べたくなってしまい、3個ずつ買ってお店の中でいただきました。食べ始めると店員さんが熱いほうじ茶を運んできてくれて、これがお餅にベストマッチ。
さすがにサービスが行き届いていて感心させられました。


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20170930_omihachiman_044_01.jpgたねやさんを後にして、かわらミュージアム方面から八幡堀沿いに鳥居まで戻り、初雪食堂へ。
ここはだいぶ前にdocomoのCMで桑田佳祐が座っていて有名になったところ。
入ってみると、わざわざロケに使われたのがなぜかがわからないくらい普通の食堂ですが、お昼過ぎということもあって満席に近い客の入り。件の桑田席は我々が座った隣の席のようでした。
親子丼を注文して満腹。
MUN!さんは味噌カツ定食にオプションのうどんを付けて限界にチャレンジ。なんとか完食したのですが、この後ずっと引きずる羽目になったようです。


【午後の部】に続く (書ききらんのかい!)
旧八幡郵便局(ヴォーリズ建築)→酒游館
→カネ吉→旧伴家住宅(八幡教育会館)

2017/9/3 琵琶湖岸清掃

  • Posted by: Nobby
  • 2017年9月 3日 21:28
  • 地域

20170903_BiwakoClean_032.jpg長浜をはじめ県内に大きな被害をもたらした台風5号の置き土産を片付けに、彦根のカインズホーム前の湖岸に過去最大の70名を超えるたくさんの方が集まってくださいました。
「琵琶湖清掃ボランティア」と呼ぶのが一般的でしょうが、ボランティアという響きが好きじゃない私は「部活動」だと思っています。好きでやっているからしんどくないし楽しい。実際、参加者の皆さんの様子を見ていると、楽しそうな笑顔で嬉々として作業をされていて、肩の力も抜けて実に良い感じなんです。

【その他の写真は Webアルバムで】


20170903_BiwakoClean_008.jpg青山さん、十河隊長らの挨拶の後、簡単な自己紹介をしてから作業開始。最年長の細江県議と最年少の子どもたちの「がんばるぞー」のコールに「おーー!!」と全員で応えて湖岸へ。


20170903_BiwakoClean_011.jpg琵琶湖清掃のお楽しみはお昼のまかない。
焼きそばになると妙に活き活き田島一成議員。

20170903_BiwakoClean_009.jpgメインはオニギリと焼きそばということで、私はサイドメニューのウインナーをひたすら焼いてました。

20170903_BiwakoClean_013.jpg20170903_BiwakoClean_033.jpg有名ブランド化して入手困難になりつつある「彦根梨」
荒神山の麓で梨園をやっている友人から、選果で弾かれた幸水を安価で譲っていただきました。
厳密に言うと、お店に並べられないものは「彦根梨」と呼んではいけないそうですが、少し熟れ過ぎているとか、ほんの少し傷があったり形が悪かったりするだけで、味はお店に出ているものと全く遜色なく一同大絶賛でした。
川村さん、本当にありがとうございました。
いろんな方の支えで活動が成り立っております。
しかし、今日ほど一度に何個も梨の皮を剥いたことは無かったですw


20170903_BiwakoClean_021.jpgまかないも一段落した午後は、少しだけ作業に参加。
大きめの流木とか、放っておくとまた流れ出してしまいそうな木切れの類を浜の奥に移動していきましたが、あんまりがんばらないようにしていたのに、まぁまぁの重労働でした。


20170903_BiwakoClean_024.jpg20170903_BiwakoClean_027.jpgみなさんのがんばりの甲斐あって、滋賀大の艇庫近くの湖岸はすっかりきれいに。
浜に積み上げられた流木やゴミの量は大変なものになりました。
人力でこれだけやるのは大変です。
行政に重機でやってもろたらエエやんと思われることもあるでしょうが、限られた予算やリソースの中で行政に動いてもらうには「呼び水」が必要なのです。こうして市民が手を動かすことが呼び水となって行政が動きやすくなります。ここに集められたゴミ類は行政の方で責任を持って後始末してくださることになっています。
こういうことができるようになったのも何年も前から湖岸清掃をしているみんなの思いを行政が共有していただけるようになったから。
参加者はじめ、この活動に関わっていただいているすべての方々に感謝です。


20170903_BiwakoClean_029.jpg撤収!
お疲れさまでした!

熱かった彦根の夏 ・・・また来年

20170814_Higashi_koushien_004.jpg8月14日、甲子園のアルプススタンドを真っ赤に染めた大応援団の片隅で声を張り上げてきましたが、惜しくも青森山田に敗退。
甲子園2勝目をこの目で見ることは叶いませんでした。

【Webアルバム: 20170814_彦根東vs青森山田】


ベスト16を目前に甲子園を去ることになった彦根東ですが、敗退後もいろんな新聞などで記事にしていただいており、その戦いぶりはアルプスのレッドクリフとともに見る人の目にしっかりとした印象を残してくれたようです。
本当に良くやりました。
OBのみならず、彦根市民の誇りです。

日刊スポーツ: 彦根東・村中監督「うちらしさ」終盤に粘り見せる
デイリースポーツ: 負けたけど...彦根東・仲川、甲子園で人生初本塁打「最後にいい経験ができた」
スポニチ・アネックス: 青森山田"完全アウエー"を乗り越えた「声出していかないと飲み込まれるぞ」
朝日新聞: 彦根東に伝わる秘伝 門外不出の「じゃんけん必勝法則」
東洋経済: 甲子園で「文武両道」の彦根東高が勝った意味
産経新聞: 【夏の甲子園】滋賀代表・彦根東の熱戦振り返る つらぬいた全員野球
NEWSポスト・セブン: 甲子園には確かに「文武両道の球児」もいる

母校が出場できるだけでも嬉しかった4年前の夏。
今夏、2度目の出場を果たし悲願の初勝利も挙げました。
どんどん欲が出て来年もその先も、出るからにはより以上の成績をと考えてしまいます。
秋の大会も観に行かないとあきませんね。

甲子園行きます!

  • Posted by: Nobby
  • 2017年8月11日 16:49
  • 地域

20170808_sayonara.jpg初戦、仕事の都合で応援に行けなかった甲子園ですが、なんとかチケットも確保しまして仕事は何気に休みを取りまして今度こそ行ってきます。


20170808_alps.jpg
初戦以上に真っ赤なアルプススタンドで必勝です。
相手は青森山田。
サッカーなら最初からあきらめムードですが野球なら負けません。
勝ち上がったらその先仕事を休めるかが最大の課題です。

(写真は友人の投稿から借用。ありがとうございます)

オニバス開花

20170722_onibas_flower_003.jpg庭で育てていたオニバスが今年最初の花を咲かせました。
市役所やお堀のオニバスの開花はまだみたいなので、もしかして彦根で一番乗り?
里親さんのところはどうでしょうね?


20170722_onibas_flower_001.jpg今年は一回り大きな入れ物にしたので、葉も広がって良く育ちました。


20170722_onibas_flower_002.jpg心なしかメダカも嬉しそうです。

この日の午後、彦根城中堀の様子も見てきました。
彦根城オニバスプロジェクトのブログでレポートしています。
http://onibas.nobbyspage.net/archives/2017/07/post-71.html

びわ湖は喜ぶ

20170326_biwako_032.JPG
去年の11月にも参加の機会があったびわ湖清掃ですが、その時は故あって不参加。
それ以来となるびわ湖。
滋賀大ヨット部艇庫のあるカインズ前の長曽根浜にヨット部員の若者たちと応援団のおじさん、おばさんが集合です。

【Webアルバム】

20170326_biwako_008.JPG
掃除の前に例によって十河さんの朝礼。
かれこれ5年ほどになり紆余曲折もあったこの清掃活動への熱い思いがほとばしるお話でしたが、ややこしい内容は抜きにしてまるっと意訳すると

いつも遊ばせてもらっているこの浜がきれいになったら気持ちええやん 先輩たちもがんばってくれた 君たちがやってくれることが大事なんよ ゴミの後始末とかややこしいことは市や県の大人の人たちが面倒見てくれはる 応援団の大人もついてるし、ご飯もまかしとき さぁ、お昼までがんばろな

くらいのカンジ。(かなりテキトー)


20170326_biwako_011.JPG20170326_biwako_018.jpg

小さな可燃ゴミが大多数ですが、びわ湖の中には何台か自転車が沈んでいたり、ポリ系の不燃ごみや空き缶の類もポツポツとあって、選別しながら袋詰していくのがなかなか大変でした。


20170326_biwako_019.JPG20170326_biwako_022.jpg

一段落してお昼ごはん。
メインは東北のワカメと近江牛がたっぷり入ったワカメ肉うどん。
おダシも効いて大変美味しかったです。


20170326_biwako_024.JPG20170326_biwako_027.JPG
20170326_biwako_028.JPG20170326_biwako_026.JPG

うどんの他にも炊き込みご飯、焼きたての卵焼きにおひたしなど。
今回、自分は圧力鍋で肉じゃがを煮込んできましたが、思ったより大人数だったこともあり、量が足りなかったです。今回は昼から別の用事があったので凝ったものは無理でしたが、次回はもう少しがんばろうかと。

てことで、今日の大人の部活動終了です。

「多賀」地酒電車

  • Posted by: Nobby
  • 2017年2月28日 22:23
  • 地域

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20170226_taga000_s.jpg毎年2月のこの時期恒例の近江鉄道・地酒電車に乗ってきました。
これまた恒例の「多賀株式会社」の貸し切り電車で、これは近江鉄道のホームページにも載っていないシークレット企画?

20170226_taga002_s.jpg地酒電20170226_taga004_s.jpg車のチケットで近江鉄道が一日乗り放題ということで、会社を退職された先輩と早めに彦根駅で落ち合って、多賀大社までお詣りに。
高宮駅で乗り換えると多賀大社行きの電車は近江鉄道のキャラクター電車で豊郷あかねちゃんのイラスト入り。
電車の中はローカル鉄道各社のキャラクターがずらっと並んでいました。

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20170226_taga008_s.jpg多賀大社でおみくじを引くと、たぶんお多賀さんでは生涯初めての「大吉」!
家族でも引いたのを見たことがなかったので、かなり嬉しかったです。

駅前の「芸やカフェ」で暇つぶしをして、彦根駅に戻る電車に乗ると彦根に着いたのは集合時刻の1分前。
なんと計画ぴったり。


20170226_taga011_s.jpg地酒電車はお酒だけではなくお料理もなかなか美味しくて楽しみです。
多賀のお酒は大吟醸から古酒「大老」まで6種類がずらりと並んでいて、どこからいただこうかと悩むことしきり。
まずは多賀の社長さんの音頭で大吟醸で乾杯し出発進行です。


20170226_taga013_s.jpg定番の熱々おでんにオードブル。
オプションで大好評の「焼き鯖寿司」もあります。


20170226_taga014_s.jpg飲んで食べて、歓談したり、夕日を眺めたりしながら片道45分ほど走ると、折り返しの八日市に到着。
もう既にお腹いっぱい。
駅のホームには見かけると一日幸せになれるという「あかね号」が停まっていました。
もう十分幸せなんですが。

20170226_taga015_s.jpg明るい時間帯の八日市駅は何年ぶりかでなんだか新鮮。


20170226_taga020_s.jpg八日市を出発すると、再び来た道程を戻って彦根駅へ。
スタッフさんが注ぎに回って来られるたびに盃を空け、いつになくたくさんいただくことに。

最後は、多賀の看板娘さんからのご挨拶で締め。
来年もよろしくお願いします。
あー、飲んだ~♪

雪の後

20170128_Biwako_003.jpg嘘のような33年ぶりの豪雪でしたが、週末ようやく晴れ間が広がりました。
雪かきの後、良い写真が撮れないかなとうろうろ。
良さ気なところはいくつかあるのですが、雪で車が停められず、さまよった挙句に三津屋の浜へ。


20170128_Biwako_004.jpg雪の伊吹山は良いですね。


20170128_Biwako_002.jpgもう少し波が高いほうが絵になったかも。


20170128_Biwako_005.jpg多景島が間近に。

有朋自遠方来 不亦楽 その7(end)

20161123_fukurouzu_01.JPG
大郷屋さんで釣具を見てから、長浜を後にして米原駅へ。
21時過ぎの新幹線までは時間があったので、ゆっくりご飯が楽しめそうな場所として選んだのは、米原駅西口から少し彦根よりの『福来路巣(ふくろうず)』さん。

嫁さんが友だちと行ったことがあって、まぁまぁ評判だったので、ハズレは無いかなということで。それ以前に、米原駅周辺でちょっとまともなご飯が食べられるお店は選択肢がほとんど無いというのもあります。

中に入ると右手が座敷で左手がカウンター。
座敷はほぼ満席みたいで、オッサン2人なので、カウンターの奥へ陣取りました。
メニューを見ると、かなりバラエティに富んでいて、けっこうそそられるメニューもいろいろ。


20161123_fukurouzu_02.JPG最初に注文したのは〆鯖。
写真のとおり、ここの料理は盛りがとてもきれい。
また、〆鯖と言いながら、お酢の使い方がすごく薄めで刺し身のよう。
とても美味しくいただきました。


20161123_fukurouzu_03.JPGこちらはワカサギの天ぷら。
産地は聞きそびれました。
サクサク、ホコホコで揚げたてを堪能。

他にもシジミの味噌汁やら串揚げやら、時間ギリギリまで食べてお腹いっぱい。
値段も内容からすればリーズナブルで、また家族や友人と行っても良い感じのお店でした。

21時前になり、MUN!さんを駅まで送ってお別れ。
遠くの友人を案内することで、普段は見過ごしていたような観光スポットやらお店を回れて自分も楽しめました。
東京からだとなかなか機会が無いかもしれませんが、また何度も彦根に足を運んでもらえたら良いなぁ。

(終わり)

有朋自遠方来 不亦楽 その6

20161123_黒壁_001.jpg
長浜の黒壁スクウェアでMUN!さんをご案内したのは「海洋堂ミュージアム」
ここは黒壁ができた当初はオルゴール館だったと記憶してますが、オルゴール館は少しびわ湖寄りに移設されていました。
海洋堂ミュージアムは私も初めて入ったのですが、ちょっとそそられるようなフィギュアもたくさん置いてあって、子ども連れの方々もたくさん。有料の展示エリアまでは行かなかったのですが、なかなか楽しめました。

その後、黒壁スクウェア内をあちこちうろうろ。通りは観光客向けに整備されたお店が並んでいるものの、メインのアーケードから少し外れると人通りもまばらで、ちょっと寂しい感じ。どこかでお茶でもと思ったのですが、これという喫茶店を見つけることができず、結局、海洋堂ミュージアム近くの喫茶店で少し暇つぶし。
日が暮れてから外へ出てみると、ほとんどのお店が既に店をしめていて、あれれ?
どこかでお土産でもと思っていたのに残念な感じ。

黒壁を後にして、MUN!さんが以前びわ湖に釣りに来た時に寄ったことがあるという釣具の大郷屋さんへ。
たぶん、その頃とは店の内装は変わっているんではないかと思います。
冬の釣りに備えてネオプレンの防寒手袋とケミホタルなんかの小物を購入。

(その7に続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その5

20161123_松原_002.jpg
20161123_松原_001.jpg
多賀大社から長浜の黒壁スクウェアへ向かう途中、松原に立ち寄ってみました。
あいにくの強風で寒さが半端なかったため、早々に撤収。

実は冬の彦根の風物詩である赤かぶの天日干しが始まっていないかと思って寄ってみたのですが、まだ干すための「はさ」も立てられていなくて、ちょっとがっかり。例年なら11月下旬には始まっているはずだったのですが。

『しがトコ フォトコンテストの天日干しの写真』
http://photocontest.biwako-visitors.jp/photo/?p=7270

MUN!さんに、
「この浜は鳥人間コンテストが開催されてる浜です。
 ちょうどこの辺が発射台」
って言ったら、ちょっとビックリされてました。

(その6に続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その4

20161123_多賀大社_001.jpg
20161123_多賀大社_002.jpg
お昼の後は、多賀大社へご案内。
伊勢神宮の親にあたる地元の誇る神社なので、ぜひ見てもらいたかったのです。

20161123_多賀大社_004.jpg
ちょうど七五三の時期で、本殿の前やご祈祷控え所のあたりは親子連れがたくさん。
娘や息子の時は、ご祈祷が終わって控室に戻る手前に手土産用の「おもちゃ部屋」が有ったのですが、今年は社務所の横にデデンとおもちゃが飾ってありました。

(その5へ続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その3

20161123_maruishi_1.jpg
彦根城の後は、少し遅めのお昼ごはん。
10年ほど前に木之本あたりで近江ちゃんぽんを食べて以来のちゃんぽんファンというMUN!さんにぜひ食べて欲しいお店ということで自分の中では彦根でNO.1の「まるいし」さんへ。

MUN!さんは迷わず大盛り。
自分はいつもどおりに並で。

◆MUN!さんがFacebookでレポートされてます。読んでみて

汗をかきかき大盛りを完食したMUN!さん。
お約束のお酢を投入し、最後の方でウスターソースで味を変え、彦根ちゃんぽんを堪能。
満足していただいた模様です。

しかし、気になったのは、後から入ってきた若者たちが注文していた「にんにくラーメン」!
全く別々に入ってきていたのに、同じものを注文するということは、かなり美味しいのでは?
まだ食べたことが無かったので、今度は注文してみようかと。
MUN!さんは「天ぷらラーメン」に興味津々でしたけど。

ちゃんぽんの後は、多賀大社へ。
(その4へ続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その2

20161123_彦根城_015.jpg11月23日、かなり風が強くなりましたが、きれいに晴れ上がって良い彦根観光ができそうに。
9時過ぎに本町宿へ迎えに行ったのですが、リビングに置かれていた「カロム」についついロックオンしてしまい、MUN!さんを誘って1ゲーム遊んでしまいました。子どもの頃、地蔵盆とかでサルのように遊んだカロムですが、久しぶりにやってみるとなかなか上手くいきません。それでもカロム初体験のMUN!さんに手加減なしのKYで大人気なく勝利!(写真撮り忘れてます)


20161123_kaikou.jpg本町宿を後にして朝ごはんは市役所近くの喫茶店「邂逅」さんへ。
10年ほど前からお付き合いをさせていただいているマスターですが、その人柄に惹かれた方々が自然と集まる隠れ家のような佇まいのお店です。お味噌汁付きのスペシャルモーニングをいただきました。ついつい予定以上に長居をしてしまった邂逅を後にしていよいよ彦根城へ。

【Webアルバム: 20161123_彦根観光_with_MUN】

20161123_彦根城_001.jpg登城前に彦根城博物館へ。井伊直亮にまつわる所蔵物を特別展示されていたのですが、博物館に入ること自体が久しぶりで 2回めくらいなので、全部を興味深く見て回りました。


20161123_彦根城_003.jpg天守までは定番コースの天秤櫓から。

20161123_彦根城_014.jpg鐘の丸とか、天秤櫓の内部とか普段はそこまで見ないようなところまで漏れなく見て回って天守台へ。天守台の定番スポットを案内してから天守へ向かいます。観光客が多い時期には天守の外まで列ができて1時間待ちということもあるのですが、中に入るまではけっこうガラガラに見えました。ところが、内部の階段がボトルネックになっていて想定外の長蛇の列ができていて、上に上がるまで順路に沿ってゆるゆると人の流れていくのに合わせて動かざるを得なく、空いている時に入ったことがなかったので、ある意味新鮮な感じさえしました。


20161123_彦根城_023.jpg天守を見た後は、西の丸の三重櫓を見て黒門方面へ下山し、玄宮園へ。本当は、西の丸の堀切を超えてさらに西側の奥まで下りたかったのですが、あいにく工事中で通れませんでした。

20161123_彦根城_024.jpg夜の順路とほぼ逆回りで玄宮園を周り桜場方面へ。二期咲桜が可憐な花を咲かせてました。

(その3へ続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その1

PB223452.JPG
いつも東京に行くとお世話になる釣り友だちのMUN!さんが11月22日に仕事で滋賀まで来られたので、お仕事の後、彦根で遊んで行っていただきました。

仕事を早めに切り上げ、彦根駅までお迎え。
まずは、お宿の「本町宿」まで案内してチェックイン。
本町宿は NPO法人ひこね文化デザインフォーラムが運営する、江戸時代の町屋を改装して今年オープンしたばかりの綺麗で居心地のいいお宿です。宿泊代も平日朝食付きで5400円/泊と、とてもリーズナブルでおすすめ。

本町宿で玄宮園ライトアップの入場券をいただけたので、早速お出かけ。
キャッスルロードから彦根城内に入り玄宮園へ。

20161122_玄宮園_002.jpg翌日が祝日とはいえ、平日の夜にもかかわらず思ったよりもたくさんの方がお見えでした。

20161122_玄宮園_003.jpg園内には立派なカメラを三脚に載せ、思い思いのアングルでじっくりと撮影しておられる方がたくさんおられました。
私も三脚持ち込みでしたが、一脚的な使い方でランガンスタイルで撮っていきました。E-M1の手ブレ補正はこういう時に活躍してくれます。

【Webアルバム: 20161122_城あかり】

20161122_玄宮園_011.jpgこの夜は風もなく池の水面が鏡のように穏やかで紅葉の映り込みがとてもきれい。


20161122_玄宮園_016.jpg玄宮園を後にして「いろは松」へ。
佐和口多門櫓はプロジェクターで井伊家の家紋が浮かび上がり、時間とともに色が変わる演出がされていて見どころの一つ。

そのまま中堀をぐるっと回って京橋からキャッスルロードへ。
晩御飯は「近江や」さんで、いろいろ食べながら釣りの話やら彦根のことやらあれこれ話に花が咲き、翌朝9時に迎えに来ることを約束してひとまずお開き。

(続く)

彦根ゾリステン 年末コンサート 12/17(土)13:00

20161217_第8回演奏会チラシ_清凉寺.jpg

◆ 彦根の音楽家を支援する会 第8回演奏会
◆ 『彦根ゾリステン年末コンサート at 清凉寺』
◆ - 冬景色とバロック音楽 -

来春4月の定期演奏会で20周年を迎えるエコーメモリアル・チェンバー・オーケストラの若手メンバーによるプレコンサートです。


【日時】12月17日(日)13:00開演 (開場12:30)

【場所】清凉寺(彦根市古沢町1100)
(MAP)https://goo.gl/maps/xdNxXpR4mjA2


【プログラム】
 ラモー/クラヴサンコンソール第5番
 バッハ/イタリア協奏曲
 ヴィヴァルディ/四季「冬」より2楽章
 他


【チケット】全席自由 1,500円 定員100名様

※ 寺院本堂内での開催となりますので畳にお座りいただくこととなります。
  あらかじめご了承ください。
  また、暖房が利きにくいと思いますので暖かい服装でお越しください。


【お問い合わせ】
米田 090-3265-5944
黒田 090-7482-0956


ヴァイオリン: 足木かよ
滋賀県立石山高校音楽科卒業。愛知県立芸術大学を経て、 同大学院博士課程修了。高校では定期演奏会に、大学では卒業演奏会に出演。
2004年~2006年、かずさ弦楽セミナーを受講の度、レオン・シュピューラー氏に師事。2005年岐阜リストマスタークラス、2007年アジアフィルハーモニックオーケストラアカデミーを受講。2013年度、第12回滋賀県新人演奏会にて優秀賞を受賞。
これまでに福田みどり、岡田英治、白石禮子、各氏に師事。
エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ団員。


ヴィオラ: 田中瑤子
彦根市出身。同志社女子大学音楽学部ヴィオラ専攻を卒業後、渡独。
国立フランクフルト芸術音楽大学古楽科バロックヴィオラ専攻をProf.Petra Mullejans、Werner Saller両氏のもと最高得点で修了し、現在バロックオーボエ専攻。
副科チェンバロで通奏低音など様々な演奏法を学ぶ傍ら、Il Pomo d'Oro Orchestra、Neumeyer Consort、などドイツ国内外の古楽器アンサンブルと共演、録音や音楽祭に参加。
フランクフルトに在住しながら、日本国内でも演奏活動をしている。
エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ団員。

チェンバロ: 小林祐香
東近江市出身。 石山高校音楽科ピアノ専攻を卒業後、渡独。2007年ライプチヒ音楽芸術大学古楽器科に入学、チェンバロ専攻で研鑽を積み、2012年にディプロム(4年生大学卒業と同等)、2013年にマスター課程(修士課程)修了。 教会やコンサートホールで室内楽の伴奏者として活動し、2013年に日本へ帰国。東近江市在住。

【清凉寺 来歴】
曹洞宗

関ヶ原の戦い後、徳川四天王の一人井伊直政はそれまで石田三成の居城であった佐和山に18万石を与えられた。
1602年、直政の死後、佐和山の麓にあった三成の重臣・島左近の屋敷跡に清涼寺を創建し、直政の墓所を設け、以後井伊家の菩提寺となった。
大老・井伊直弼も参禅したといわれている。


【チラシ素材写真について】
清凉寺の雪景色の写真は、びわこビジターズビューロー様が運営されている「しがトコ」様のフォトコンテスト作品から使用許諾をいただいて利用させていただきました。
ありがとうございました。

http://photocontest.biwako-visitors.jp/photo/?p=7642

水辺に感謝の日・彦根港・旧港湾清掃活動

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20161016_biwako_clean_000_s.jpg米原の「フィッシングスポーツなかにし」さんがFacebookで釣り人による彦根港の清掃活動について呼びかけておられたので参加してきました。
なかにしさんとは数年前から琵琶湖の流木清掃などで一緒に活動させていただいています。

呼びかけられたのは、地元で釣りをしながら釣り人にマナーの啓蒙活動をされているヨーネル・ニャンダースさん。
今回の活動も早々にブログに書いておられます。

ヨーネル・ニャンダースの嘆き
  10/16(日)彦根港、彦根旧港 水辺感謝清掃レポート ② ~清掃開始~


新港側の様子はWebアルバムにアップしましたので、ご覧ください。

集まったのは14名。思っていたよりも多いような少ないような。
なんと、昔のウィンドサーフィン仲間の前ちゃんが息子さん、娘さんと一緒に参加されているという嬉しい驚き。なんでも釣り好きの息子さんがどこからかこのイベントを聞きつけてきて行こうと誘ったんだそうです。


20161016_biwako_clean_002_s.jpg9時から活動開始ということで、掃除の要領などについて主催者から説明があった後、新港側と旧港湾側の二手に分かれてゴミ拾いスタート。私は、前ちゃんたちと新港側のリーダーさんと一緒に琵琶湖側へ。駐車場を皮切りに普通のゴミ、タバコ、燃えないゴミの3種類の袋に分別しながら拾っていきます。
思っていたよりはゴミの量が少ないのですが、タバコの吸殻だけは想像以上の多さ。タバコなんて吸わないに越したことはないはずですが、釣り人たるもの、せめてポイ捨てはやめて携帯灰皿くらいは持っておいてほしいものです。


20161016_biwako_clean_003_s.jpg楽しむようにゴミを集める前ちゃん家族。二人とも快活ないい子たちで、上手に育てられたみたい。


20161016_biwako_clean_004_s.jpg港の大突堤に突入。
突堤も思ったよりははるかにキレイで目立ったゴミはあまりなく、タバコの吸い殻が一番多いくらいで釣り起因のゴミも少量のラインが落ちている程度でした。食べ物や釣り餌のパッケージ、使い残しの撒き餌なんかが放置されていることも珍しくない日本海の有名ポイントの惨状を見てきた身としては良い意味で予想を覆された感じ。
突堤先端付近にいた方々は、「ありがとうございます。この辺は我々でやっときます。」とも言っていただいたそうで、琵琶湖の釣り人もなかなかイケてるんちゃうかと思ったほどです。

ただし、旧港湾の方は新港に集まる釣り人よりライトな層が多いのか、かなりのゴミの量だったそうです。
そちらの様子はニャンダースさんのブログで。

せっかく良い釣り場があるのに、そこで釣りをできなくしてしまうのは釣り人自身の責任。人に注意したりするのは難しいかもしれませんが、目についたゴミを少しでも拾ってみたり、せめて自分だけはゴミを出さないようにと心がける人が増えるだけで釣り環境は良くなっていくのではと思います。


20161016_biwako_clean_005_s.jpg掃除の間、車のフロントウィンドウに「釣り人による清掃者車両」を掲示。
善い事は目立たないようにやるのが美徳だとは思いますが、時には「やってますアピール」をすることも大事。
アピールすることで一緒にがんばってくれる釣り人が増えたり、世の中の人から「ちゃんとした釣り人もいてるんや。ありがとう。」と思ってもらえたりしたら嬉しいではないですか。
「やらない善よりやる偽善」です。


20161016_biwako_clean_006_s.jpg予定をやや過ぎて旧港湾組も合流。そこそこの量のゴミが集まりました。


20161016_biwako_clean_007_s.jpg解散前に協賛いただいた釣具店さんからご提供いただいた参加賞をじゃんけん大会で山分け。

釣具の北川さん
フィッシングスポーツなかにしさん
バスフィールドさん


20161016_biwako_clean_008_s.jpg前ちゃんちの子どもたちは掃除をがんばった甲斐あって、オカッパリに良さ気なタックルボックスやらルアーやらいろいろゲットしてご満悦。
私は、幅広の大きなメジャーをゲット。
どうもありがとうございました。


20161016_biwako_clean_009_s.jpg最後に集めたゴミを前にして記念写真をパチリ。

主催のヨーネル・ニャンダースさん、参加者のみなさん、お疲れさまでした。
またどこかでお会いいたしましょう。

彦根の音楽家を支援する会 第7回演奏会 『平山ナミ お帰りコンサート』

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彦根の音楽家を支援する会 第7回演奏会

10月9日14:30開演で「彦根の音楽家を支援する会」の第7回演奏会として、『平山ナミ お帰りコンサート』と題して、彦根市平田町出身の平山ナミさんのライブを開催しました。

「彦根の音楽家を支援する会」のWebサイトができました。
アーティスト紹介のページもあります。
これからよろしくお願いします。

2016/09/22 佐和山タカの渡り観察会 - 彦根城オニバスプロジェクト

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2016/09/22 佐和山タカの渡り観察会 - 彦根城オニバスプロジェクト

http://onibas.nobbyspage.net/archives/2016/09/20160922.html

【Webアルバム】

毎年秋分の日に開催されている「佐和山タカの渡りの観察会」が9月22日に実施されました。
雨の予報が出ていたので中止の懸念もありましたが、なんとか天気も持ちそうで参加者のみなさんの総意で予定どおり山頂まで登ることに。


雨が降りそうで期待薄でしたが、30羽ほどのタカ柱に加え、アマツバメ、クマタカなどの珍しい鳥も見られて大満足でした。
まだしばらくは晴れた日に佐和山山頂からタカ柱が見られるかもしれません。

彦根城樹木ウォッチング 2016レポート

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彦根城樹木ウォッチング 2016レポート

今年も昨年同様、9月の第1日曜日に「彦根城樹木ウォッチング」が開催されました。 黒門前に集合し、金亀公園管理事務所前の試験地のオニバスと玄宮園の樹木観察、桜場下の天然記念物指定地のオニバス観察というメニュー。

今頃ですが、先日の観察会のレポートをリンク。


ブログシステムのMovableTypeのセキュリティアップデートをしたところ、今使っているテンプレート・テーマが使えなくなったため、別のに変更しようかなと思っているうちに日が経ってしまいました。
スマホでも閲覧できるレスポンシブデザインにしたいのですが、まだできてません。
てことで、見た目従来どおりです。

9月4日(日)彦根城樹木ウォッチング

IMG_4552.JPG IMG_4600.JPG ◆◆ 彦根城樹木ウォッチング ◆◆ 【日時】9月4日(日)9:00-12:00 ※天候により中止になる場合があります。 【集合】8:50 彦根城黒門前 【内容】 彦根城(玄宮園)の樹木や中堀のオニバスの観察をします。 【持ち物】筆記用具、雨具、飲み物など 【参加費用】100円(入場料は不要です) 【連絡先】彦根自然観察の会 渡邊 0749-28-3867 (参考)昨年度の観察会の様子 http://onibas.nobbyspage.net/archives/2015/09/post-62.html

琵琶湖deケタコ 2016

2016ketako_collage.png 毎年恒例の琵琶湖ケタコ大会。 今年は少し早めの8月開催でした。 暑さが厳しい時期ですが、ケタコの活性は9月より良いのではということでこの時期に。 先週、ポリス東城がプラってくれていたのも効きました。 【Webアルバム】はこちら IMG_4409.JPG地元にもかかわらず、少し遅れて到着してみると既にテントも設営されていて、あとはご飯の準備をするだけになっていました。 多少申し訳ない気持ちになりながら、琵琶湖を見たらキャストしたくなるのは釣りダラの性。 先日のポリスとの釣りの時から結んだままだったメタルジグを投げ込んでみると、なぜか一投目の着水即で良型ゲット。 測っておいたら良かったと思うのですが、たぶん尺行ってました。 その後は2バラシと続かず、あっという間に地合終了。 IMG_4424.JPG河口付近で粘っていた釣りダラたちも戻ってきてぼちぼち宴のスタート。 まずはステーキから。 最高ですね。 肉のアップを撮り忘れました・・・ IMG_4455.JPG久々に会う釣友との会話で盛り上がります。 IMG_4437.JPGIMG_4449.JPG お孫さんを連れてテント泊のエンドレス森下さん。 風貌は前からおじいちゃんですが、ほんまモンのおじいちゃんモードです。 久々に参加のヨッコン会長も。 お元気そうでなにより。 IMG_4459.JPGNobby謹製、定番ダッチオーブン料理。 ポトフのコンソメ味とトマト味。 じゃがいもを剥いてる時にピーラーで指の皮めくって血まみれだったのはナイショです。 ちゃんと洗いましたよ。じゃがいもと指。 IMG_4442.JPGこれまた定番の富山のサクラマス。 今年もシーバタさんが釣り上げた自慢の一本です。 IMG_4463.JPG豪快に鉄板で焼き上げて・・・
IMG_4466.JPG野菜をたっぷり、ちゃんちゃん焼きのできあがり!
IMG_4475.JPGほどなくポトフも完成。 少し肉っ気が足りなかったのですが、まぁまぁの出来ということにしておきます。 来年はスペアリブが食べたいというリクエストもありました。 そこはお楽しみということで。 IMG_4480.JPGIMG_4483.JPG IMG_4482.JPGIMG_4486.JPG
この後も富山からの海の幸が続々。 サザエに能登の岩牡蠣、サクラマスのカマ。 サクラマスのスモークのチップはもちろん桜です。 IMG_4488.JPGさて、翌朝。 5時くらいから出撃してみると、エンドレスさんもロッドを握ってごきげんな様子。 夜更けから南東の風が強く波気が出ていたのですが、これくらいならかえって良いコンディションかと思いきや、テントの近くは全く無反応。岸沿いを打ちながら河口方面に移動していきますが、ケタコの反応はほとんど無し。 たまにチェイスが見られますが単発で全く乗る気配がありません。 IMG_4490.JPG河口はサンドバーの先まで立ち込むガチ組と、手前の岸際からサンドバー周辺を狙うライト組に分かれていました。 私はウェーダー持参でしたが、立ち込む気になれずライト組に混じって岸際を狙います。 IMG_4495.JPG IMG_4492.JPGドシャローに狙いを絞って岸沿いをメタルジグでトレースしていると、ようやく1匹。 小さいながらも嬉しい1匹。 しかし、この後が続きません。 まぁ、ボウズでなければOKということで、朝ごはんの用意のためにテントに戻りました。 IMG_4515.JPG表彰式はじゃんけん大会などで盛り上がり、無事終了。 IMG_4511.JPGめっちゃ渋い釣果やなぁと思っていたら、沖に立ち込んでいたメンツはかなり釣っていたみたいで、優勝は13匹のフジワラ真ちゃん。 「ダラでも釣れた」キャップに「人としていかがなものか」Tシャツをゲットしてご満悦。 2位は8匹の良太くん。 同点の3位は7匹の豊西さんとシーバタさん。 4匹釣った人も2人。 ボウズはたくさん。 天気にも恵まれ、良い大会になりました。 参加者、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。 さて、今年の10月は甲子園浜の湾岸バトルはあるのでしょうか?

Musica Tierra Jazz Live in 豊郷

20160625_musica_tierra_002.jpg 先週末の6月25日、『彦根の音楽家を支援する会』主催で「Musica Tierra Jazz Live in 岡村本家」を開催しました。 大きな看板は岡村本家の社長さん自筆の手作り。 素晴らしい出来栄えです。 写真は【Webアルバム】で。 地元彦根で活躍されている『Musica Tierra』は A.Sax 山田昭雄さん、Gt 佐野陽一さん、Pf 澤田茜さんのトリオからなる jazzユニット。 『Musica Tierra』はスペイン語で『地球の音楽』という意味だそうです。 今回はゲストボーカルにやまぐちかおるさんを迎えて、酒蔵のホールでお酒と軽食を楽しみながらちょっと大人の演奏会という趣でした。 当日のプログラムはこんな感じ。 20160025_MusicaTierra当日プログラム_final1.png 20160025_MusicaTierra当日プログラム_final2.png 前半はインスト曲、休憩を挟んで後半はやまぐちさんを加えてボーカル曲という構成。 どれもどこかで聴いたことのある曲で、レベルの高い演奏がとても心地よい響を聴かせていました。 古い木造の建物でありながら適度な反響を持つ酒蔵のホールはこうした演奏にぴったりで、お客様もとてもリラックスした雰囲気で音楽を楽しんでおられ、ステージと客席が良い一体感を作っていたように思います。 20160625_musica_tierra_102.jpg アンコールは「上を向いて歩こう」 ちょっぴり Jazzy なアレンジながら、みんなが知っている曲で客席からも自然と歌声が聴こえていました。 『Musica Tierra』のメンバーのいい演奏はもちろん、素晴らしいホールを使わせていただき、飲食の準備もしていただいた岡村本家のみなさま、『彦根の音楽家を支援する会』スタッフ一同に感謝です。 次回は10月9日(日)に彦根市内でシンガーソングライターの『平山ナミ』さんをお迎えする予定です。 詳細が決まりましたら、またご案内させていただきます。

湖北のヒメボタル

20160610_hime_06.jpg 長浜方面へヒメボタルを見に。 去年のピーク時ほどではなかったですが、けっこうたくさん飛んでいました。 【Webアルバム】

多賀のホタル 2016

20160608_taga_002s.jpg 平野部もピークが過ぎて徐々に山間部に。 多賀の山奥で乱舞が始まりました。 もうしばらく楽しめるかも。 【Webアルバム】

日夏のホタル観察会 2016/6/3

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貴重なヴォーリズ建築である旧日夏村役場を改修された日夏里館でホタルの観察会を開催。 参加者が少なかったのですが、日夏町内をあちこち回って乱舞ポイントを発見。 地元の方々もたくさん見に来られていました。 珍しいヘイケボタルがゲンジボタルと一緒に飛び交うのも見られ、町内を縦横に巡る水路のそこかしこでホタルが見られる日夏町の素晴らしさを再認識できました。

彦根のホタル、いよいよピークです

20160527_hotaru_06.jpg 稲枝から徐々にピークは日夏、甘呂方面へ。 高宮、甲良町も乱舞が始まっています。 【Webアルバム】 ◆20160522_彦根のホタル ◆20160527_彦根のホタル ◆20160528_彦根のホタル 【ホタルの観察会のお知らせ】 私もスタッフで参加しています。 お近くの方はぜひどうぞ。 20160527_hotaru_01.jpg 5月27日撮影の観察会開催場所近くのホタルです。 ◆2016年6月3日(金) 19:30 - 21:00 日夏のホタル観察会  主催:日夏ヴォーリズ建築の会 集合:日夏里館(日夏町) 地図:https://goo.gl/maps/oBgJUQuut6G2 (Yeti Fazenda は日夏里館にある喫茶店) 貴重なヴォーリズ建築である日夏里館(旧:日夏村役場)集合で日夏町内のホタルの観察会を開催します。 【内容】 ホタルについて説明 日夏町内のホタル観察 【観察会参加要領】 開催時間:19:30-21:00 対象  :一般(子どもから大人まで) 持ち物 :懐中電灯、筆記用具、雨具、飲み物等 服装  :野外での活動に適した服装 ◆2016年6月4日 19:00 - 21:00 ホタルの観察会  主催:快適環境づくりをすすめる会  共催:彦根自然観察の会 集合:南地区公民館(甘呂町) 地図:https://goo.gl/maps/R1eoMfjfqfR2 【観察会参加要領】 開催時間:19:00-21:00 対象  :一般(子どもから大人まで) 参加費用:100円/人(活動保険代含む) 持ち物 :懐中電灯、筆記用具、雨具、飲み物等 服装  :野外での活動に適した服装 お問い合わせ 彦根市市民環境部生活環境課 電話: 0749-30-6116 ファックス: 0749-27-0395

今年は早いホタル前線

20160519_hotaru_07.jpg 全国的に早めと言われているホタルですが、数日前から出始めたと思ったら早くも乱舞が始まっている場所も。 例年より一週間ほど早い感じです。 3箇所ほど回ってきましたが、どこもこれから数日でピークになるかも。 【Webアルバム】 20160519_hotaru_05_02.jpg 元気に光っています。

酒蔵deハレルヤ

20160429_otoyoi_010.jpg 昨年も参加させていただいた愛知川・藤居本家さんで開催される「おとよいの宴」。 毎年、昭和の日に開催されていて今年で五年目。 今年は『酒蔵deハレルヤ」と題して、カルテットで歌声を聴かせていただきました。 主催の安田旺司さんは昨年の津波ヴァイオリンのコンサートでもお世話になりました。 【Webアルバム】 20160429_otoyoi_021.jpg 藤居本家さんのお酒『旭日』冷やし酒。 仕込み水をチェイサーに、ついつい飲み過ぎました。 20160429_otoyoi_042.jpg 客席から突然抱き上げられた赤ちゃん、普通泣くやろと思うのですが、安田さんの歌声を耳元で聴いても平然としてました。会場は拍手喝采です。

堤の桜

20160406_sakura_005.jpg 雨が降る直前の 4月6日水曜日の桜。 犬上川の開出今。 この後、芹川下流から土手の欅道を上流へ。 20160406_sakura_007.jpg中藪 20160406_sakura_011.jpg白山神社前 20160406_sakura_013.jpg後三条 20160406_sakura_021.jpg大橋町 【Webアルバム】

彦根城の桜 2016/4/2(土)

20160402_sakura_d_011.jpg この土日で彦根城の桜もほぼ満開です。 写真は昨日の午前中、いろは松から望遠で撮った天守。 右手の大きな桜の木はソメイヨシノではなくエドヒガン。 【Webアルバム: 4月2日の彦根城】 土曜日の午前中と、夜桜を撮ってきました。 20160402_sakura_d_001.jpg 20160402_sakura_n_027.jpg

議員という仕事

第88回センバツ高校野球大会に初出場し、準々決勝まで進出した滋賀学園の野球部員に対して、今月16日の激励会後、同校の送迎バスの駐車の仕方に激怒し、「お前らなんか1回戦負けしろ」と暴言を吐いたとされる滋賀県の吉田清一県議(68)=自民党=が31日、滋賀県庁で釈明会見を行った。
県議なら選手を激励しもてなす立場。 誰のため、何のために議員になったのか?
夏の参院選で自民党から比例代表候補として出馬する山田宏・元次世代の党幹事長は31日、党東京都連の会合で、待機児童問題をめぐる「保育園落ちた日本死ね」ブログを「落書き」としたうえで「私にしてみれば、『生んだのはあなたでしょう。(育児は)親の責任でしょ、まずは』と言いたいところだ」と述べた。
東京にも同じような手合が。 人の気持ちがわからずに議員が務まる不幸。 この人たちに票を投じた有権者は考えたほうが良い。 あなたの思っていることの一割もこの方には伝わっていない可能性が高いですよ。

荒神山ソーラー現況(2/27)

P2270317.JPG 林道の上から撮ってみましたが、下から見るよりひどさがわかります。 林道法面が崩落しないのか、かなり心配です。 【Webアルバム】 P2270321.JPG 霞んでいなければ伊吹山が見えるはず。 夏は彦根港の花火も見通せそうです。 見晴らしが良くなったのは皮肉な話ですが、元のほうが良いに決まっています。

Bird Watching

20160227_bird_001.jpg カメラを持って荒神山辺りを自転車でうろうろ。 安食川の脇道にオオバンが上がってました。 ヒバリも空高く舞い上がって盛んにさえずりを繰り返していて、すっかり春を思わせる陽気。 カメラを構えると急降下で田んぼに消えてしまいました。

再生不能エネルギー?

20160221_rainbow_008.jpgだいぶ前から工事されていて、地元の自然観察会の知人から問題提起されていた荒神山山麓のソーラー発電所。ご覧のとおり、山頂の神社への参道でもある林道ギリギリまで樹木が伐採され無残な有様です。 以下、知人に聞いた話から私見を混じえてまとめておきます。 自分で裏取りできていないことも多々ありますこと、ご容赦願います。 ここは希少植物のカザグルマをはじめ、カスミサンショウウオ、ニホンアカガエルなどの希少種が棲んでいた湿地帯があったところと聞いています。また、林道沿いにはこれまた希少種のニホンタンポポも見られました。現在、これらがどのようになっているか確認する手段もありません。 県、市とメガソーラー事業車間での話も行われているようですが、県が伐採許可を出してしまっているのと、当初の伐採範囲を超えて伐採してしまってから市に出された伐採申請も通ってしまっているとのこと。 結果、市や県の落ち度になるのを恐れているのかわかりませんが、切った樹はそのうち再生するとか、荒神山は硬い岩盤でできているから崩れたりしないとか、「問題ない」で済まそうとしている様子。通行に危険が生じることについては、ガードレールの設置を検討しているようですが民間事業者が招いた事態に税金が投入されるのもなんだか納得がいきません。 滋賀県ではソーラー施設の拡大が急速に進んだ感がありますが、既存の建物の屋根や元々荒れ地だったような場所を有効利用するならまだしも、わざわざこうした貴重な山林を破壊するようなものについては、許可をすべきではないように思います。 風力発電もいろんな問題を起こしている事例が見受けられますし、要は適材適所。 普及のために規制緩和するにしても限度をどこに置くか、そこは政治や行政でコントロールしてもらわないとあきません。 もし、地元の国会議員、県議、市議のみなさんがこの記事をご覧になることがあれば、一度事実関係を確認していただきたいものです。 【関連記事】 ◆メガソーラーで琵琶湖を望む荒神山がはげ山に?森を蘇らせた先人の祟りを畏れないのか ◆無惨・・・!!林が無くなった! ~今週の荒神山~

Rainbow

20160221_rainbow_004.jpg 大同川の土手を走っていたら目の前に大きな虹。 すかさず車を走らせて能登川水車と虹のコラボ。 標準ズームだけじゃなくワイドレンズ持ってたら良かったなぁ。

近江鉄道・地酒電車

  • Posted by: Nobby
  • 2016年2月21日 17:42
  • 地域
IMG_3359.JPGIMG_3355.JPG毎年2月に走る近江鉄道の地酒列車に乗ってきました。始まった当初は「コトコト湖東電」と呼ばれていましたが、今は近江鉄道の独自企画になった関係で「地酒列車」という名前になったそうです。 イメージキャラクターは「豊郷あかねちゃん」。 なぜかビールを持っているのは夏のビア電のキャラでもあることからだそう。 IMG_3364.JPGIMG_3360.JPG例年は『蔵元の日』の多賀株式会社の電車に乗るのですが、今年は蔵元の日は平日のため土曜日の電車に。 湖東の5つの酒蔵のお酒が楽しめるので、これはこれで楽しいです。 知り合い10人ほどの団体で申し込んでいたのですが、2両編成の列車は満席で、けっこう若い人の姿も目立ってました。 『酒の多賀株式会社』:秋の詩、琵琶の神龍 『岡村本家』:金亀 『藤居本家』:旭日 『近江酒造』:近江龍門 『愛知酒造』:富鶴 IMG_3367.JPG酒の多賀の看板娘。同級生です。 IMG_3370.JPG IMG_3374.JPG 折り返しの八日市駅では、キャラ電の「パト電」が停まってました。滋賀県警とJA共済がスポンサー。通勤でこれに乗ると会社まで護送されるみたいでテンション下がるとかwww IMG_3375.JPGお酒は可愛いお姉さんが回ってきていろいろついでくれはりました。 おかげでお酒が進むくん。 日本酒をこんなハイペースで飲むのは、このイベントくらいかも。
往復でちょうど2時間ほどの道程。 彦根に着いた頃にはかなり良い感じに。 せっかくなので、その勢いで二次会へ。 彦根駅前で『多賀』のお酒が置いてあるという『一平ちゃん』を目指したのですがあいにく満席で『魚丸』さんに突入し、ここでも地酒三昧。 『冨田酒造』:七本鎗 『中澤酒造』:一博 『畑酒造』:大治郎 さすがに日曜日は二日酔いで頭ガンガンでした。 さて、次は2月25日の『多賀』の蔵元の日。 ノー残業デーにして飲んできます。 楽しみ。

摺針峠で大人の部活動

  • Posted by: Nobby
  • 2016年2月17日 23:38
  • 地域
20160214_surihari046.jpg中山道の摺針峠は現在9戸21人の方が暮らす小さな集落。国道8号線鳥居本の北国街道と中山道の分岐点から名神高速沿いに番場の宿に抜ける街道沿いにあります。 20160214_surihari024.jpg往時は中山道の難所として多くの旅人が行き来した由緒ある峠道。そこが今や不法投棄のメッカのよう。 20160214_surihari018.jpg体育会系のおっちゃんたちがホンマもんの体育会系の滋賀大ヨット部の若者を巻き込んで一大ゴミ掃除大会。前回は1月17日。ほぼ一月ぶりの活動です。お昼のまかないだけの参加のつもりが、朝一から急斜面に張り付いて泥んこになってきました。物好きな話ですが、大人の部活動やと思えばなんか楽しくなってきません? 高宮からお昼のまかないをしてくれるおっちゃん達も参加してワイワイとやっときました。 【Webアルバム】 20160214_surihari037.jpg峠から遥か眼下に琵琶湖が広がり、湖西の山も良く見えます。 ここは『望湖堂』という峠の茶屋が有り、長く保存されていたそうですが、平成になって火災で消失したとのことです。 【摺針峠の弘法大師にちなむ故事】
「道はなほ学ぶることの難(かた)からむ斧を針とせし人もこそあれ」 その昔、また諸国を修行して歩いていた青年僧が、挫折しそうになって、この峠にさしかかったとき、白髪の老婆が石で斧を磨ぐのに出会います。聞くと、一本きりの大切な針を折ってしまったので、斧をこうして磨いて針にするといいます。そのとき、ハッと悟った青年僧は、自分の修行の未熟さを恥じ、修行に励み、後に、弘法大使になったと伝えられています。 その後、再びこの峠を訪れた大師は、摺針明神宮に栃餅を供え、杉の若木を植え、この一首を詠んだと伝えます。この後、峠は「摺針峠(磨針峠)」と呼ばれるようになりました。

鳳鳴春

20160207_houmei_charsyu.jpg ここ2回ほど満席で入れなかった地元の鳳鳴春さんへ。 なんとかカウンターが空いていて超久しぶり。 天津飯と迷いましたが、チャーシュー丼に。 タマゴ、チャーシュー、ネギ、ご飯を混ぜ混ぜして食べると美味しいです。 20160207_houmei_tenshin.jpg天津飯は娘が。 ここのはタマゴがふわふわで超おすすめメニューです。 量が多いので、嫁さんも参戦して3人でわけっこ。 20160207_houmei_gomoku.jpg嫁さんは五目ラーメン。 20160207_houmei_chicken.jpgサイドメニューは迷いに迷って唐揚げ。 店内は地元の常連ぽいお客さんの他、県外からの若者でけっこうな賑わいでした。 帰りにこの時期限定の中華まんをお持ち帰り。 あとでチンします。

2016/1/31(日)水鳥観察会

2016_0131_bird_watching_040_.jpg
今日の観察会では湖周道路の真上までミサゴ(Osprey)がつがいで飛んできて必死でシャッターを切りました。 ダイブして魚を獲ろうとする姿も見られて、テンション上がりました。 猛禽類のミサゴ、かっこいい! 真上からガン飛ばしてました。
間近で見るミサゴは本当にカッコ良かったです。 曽根沼でも見かけることができますが、犬上川上空はかなり長時間飛んでくれました。 カワセミが見られなかったのは残念かな。

Happy Valentine Concert

20160213_第5回演奏会_足木.png // 彦根の音楽家を支援する会 第5回演奏会 // ♪♪ Happy Valentine Concert ♪♪ リュイール・シャトン・クァルテット   『弦楽四重奏の贈り物』 【日時】2016年2月13日(土)開演14:00(開場13:30) 【場所】納屋七(旧広田家)・和室(彦根市城町1-7-16) 歴史ある連子格子の建物・納屋七で素敵な音楽をお届けいたします。 協力:特定非営利活動法人ひこね文化デザインフォーラム 地域遺産である町屋での文化芸術活動を通じ、町屋利活用に関する 地域の皆様の関心が高まることを願っています。 チケット:1000円 定員100名様 座席に限りがありますので立見になる場合もございます。ご了承ください。 なお、会場は江戸時代の古民家です。 寒い時期ですので暖かくしてご来場をお願いします。 主催 :彦根の音楽家を支援する会 連絡先:米田 090-3265-5944 黒田 090-7482-0956 【チラシ・ダウンロード】 20160213_第5回演奏会_足木かよ_final.pdf (2.6MB) 【プログラム】 モーツァルト  アイネ・クライネ・ナハトムジークより1楽章 ハイドン    弦楽四重奏曲Hob.Ⅲ:57「そよ風」 葉加瀬太郎   情熱大陸 1st Vn. 足木かよ 2nd Vn. 森有加 Vc.   近藤悠叶 Vla. 尾高詩音里
リュイール・シャトン・クァルテット - Luire Chaton Quartet - 2008年2月に大学の室内楽の授業をきっかけに結成。 2009年にPhoenixOSAQA2009にてジャパン・ストリング・クァルテットのレッスンを受講し、修了コンサートに出演。2010年よりメンバーを入れ替え宗次ホール主催「第2回アンサンブル・フェスタ」に出演。また、学内選抜者による「室内楽の夕べ」に出演。2011年プロジェクトQ第9章に参加し、修了コンサートに出演、宗次ホール主催ランチタイムコンサートに出演。このほかにも美術館で催された展覧会のオープニングコンサートに出演するなど東海地方を中心に活動していたが、メンバーの留学により活動休止。 2013年ヴィオラに尾高詩音里を迎え活動を再開。 2014年日本室内楽振興財団主催第8回大阪室内楽コンクール審査員による弦楽四重奏マスタークラスにてライナー・シュミット氏のレッスンを受講。 これまでに百武由紀、桐山建志、花崎薫、D.ノーラン、白石禮子、故奥田一夫の各氏に師事。 リュイール・シャトン・クァルテットは大学を卒業した今でも現状に満足することなく、より深く音楽を追求するためにマスタークラスを受講するなど多くの学びの場で研鑽を積んでいる。

2015年オニバスプロジェクト活動報告会

20151213_onibas003_s.jpg
12/13(日)の午後、毎年恒例のオニバスプロジェクト活動報告会が実施されました。 事務局からの年間活動報告があり、 ・市役所前の池の保全活動 ・若葉小学校の池の保全活動(児童参加) ・彦根東高校でのオニバス飼育 ・里親さんへの苗の配布 ・琵琶湖清掃活動への彦鬼くん参加 ・名古屋城・東浦町への研修バス旅行 ・オニバスの観察会 などなど、今年も盛り沢山の活動ができたことが報告されました。
写真は昭和10年ころの彦根城大手門前のお堀。 昔の絵葉書をオークションで手に入れられたものだそうですが、内堀にもオニバスが自生していたのがわかる貴重な写真です。

ドンコ x3

IMG_2926.JPG 最近、最低3匹いることを確認。 三面護岸の川ですが、この辺は支流がぶつかるすぐ脇でボトムにも変化があって隠れ場所があるのが良いんでしょうね。 しかし、よほど目を凝らしてみないとどこにいるのかわかりません。 この写真に3匹写ってるはずですが、撮った本人も良くわからず・・・

ドンコ?

20151117_kajika.jpg 最近、通勤途中の川でドンコ(カジカ or アユカケ?)が定住しているのを発見し、毎朝確認するのが日課です。 体長は 15cm には足りないくらいですが、まぁまぁの大きさ。 先日はつがいでいるのを見つけて、ちょっとテンションアップ。 これから冬を迎えますが、ずっといてくれますかねぇ。

びわ湖清掃活動 - 松原外来植物除去

20151101_matsubara_cleaning_039.JPG 今年は全く参加できていなかったびわ湖清掃活動に行ってきました。 幸い、今年は大きな台風被害もなく浜が流木で溢れるような状態ではありませんでしたが、今回はひと月ほど前にリサーチしていた、松原水泳場北端のスロープに増殖した特定外来生物のナガエツルノゲイトウの除去活動。 桟橋周りと矢倉川の河口付近に入り込んでいますが、今日は桟橋周りをきれいにすることが目標です。 ◆Webアルバム: 20151101_松原外来植物除去活動 ◆十河さんのfacebookアルバム: 単なる清掃活動じゃない!ミッション6 【母への侵入を防げ】 P1070624.JPG写真は10月3日の様子。 ほぼおなじ状態からのスタートでした。 20151101_matsubara_cleaning_002.JPGいつものごとく、滋賀大、滋賀県立大のウィンドサーフィン部のメンバーが集まってくれて、サポートのオジサン、オバサンや県・市からの参加を含めて総勢60名強の強力な軍団での除去活動。 20151101_matsubara_cleaning_015.JPG若者パワーで一面にはびこっていた水草もどんどん片付いていきます。 20151101_matsubara_cleaning_005.JPGで、オッサン、オバサンたちは年寄りの冷や水は勘弁いただき、一部を除いてケータリング班に専念。 今回のおしながきは、 メインメニュー ・カレーうどん ・ポトフ ・ソバメシ その他、たい焼きとかいろいろ 20151101_matsubara_cleaning_027.JPG20151101_matsubara_cleaning_030.JPG 20151101_matsubara_cleaning_034.JPG作業が終わって、ケータリングタイム! 学生たちの笑顔でオジサン、オバサンは癒やされます。 いつもながらのテキトーなキャンプ料理ですが、野外で、しかも一仕事の後に食べるご飯は格別。達成感も倍増してたら嬉しいです。 最後に集合写真を撮って、解散! 20151101_matsubara_cleaning_048.JPG取った水草の総量は、427袋、10kg/袋として、約4tにも及ぶ膨大な量でした。 みなさん、お疲れさま&ありがとうございました。 20151101_matsubara_cleaning_044.JPG解散後、学生たちは部活動に戻って琵琶湖上へ。 残念ながらほぼベタ凪で、さっそうとプレーニングというコンディションではありませんでしたが、お昼ごはんがパワーに繋がっていたら良いですね。 で・・・ 20151101_matsubara_cleaning_040.JPG残されたオジサンたちですが、とっとと帰れば良かったものを、わずかに残った水草を取りきろうと、再び水に入って水草集め。 今日はケータリング以外はする気がなかったのに、なぜかウェーダーを履いて作業をするはめになったのはなんでだろう?

『バロック音楽とグリム童話』 in スミス記念堂

20151019_smith_000_5.jpg チラシスミス_01.png 先日、10月19日(月)19時からスミス記念堂でバロック音楽とグリム童話のコラボコンサートが開催されました。 当日は風もなく日が落ちてからも暖かく感じられる良いお天気ということもあり、直前の企画・告知にもかかわらず 51名のお客様がお見えになり、スミス記念堂は満席となりました。みなさま、ありがとうございました。 20151019_smith_008.jpg地元彦根のエコーメモリアル・チェンバー・オーケストラの若手メンバーである田中瑤子さんが留学中のドイツから帰省された機会に企画されたコンサートは、ドイツから一緒に彦根に来られた学友のヴァイオリニスト・Jonas Zschenderlein(ヨナス・チェンダーライン)さん、チェンバロの小林 祐香さんとのトリオでの演奏。 ドイツでバロック時代の古楽器を研究されているということで、楽器も当時のものを使われていて、弦は現代の金属ワウンドではなく動物の腸から作られるガット、弓も当時の素材、形のもの。 ヴァイオリンもヴィオラも今の楽器よりは音量が小さいのかもしれませんが、とても柔らかく耳に優しい音色が印象的でした。 20151019_smith_030.jpg音楽に合わせて、楽曲の合間に「彦根おはなしを語る会」の方々によるグリム童話の朗読。 バロック時代のドイツの童話に合わせて選曲もされており、さらにスミス記念堂の雰囲気ともマッチして素晴らしいコラボになっていました。 【当日プログラム・ダウンロード】 20151019_スミスコンサート_p1.png ◆ 20151019_スミスコンサート.pdf

東村佳奈ソプラノリサイタル(報告)

20151004_higashimura_001_s.jpg20151004_higashimura_000_s.jpg先日の東村佳奈さんのソプラノリサイタルはスタッフを加えると100名以上が集まり、当初の予想以上に盛況となりました。 ご来場いただいたお客様に感謝申し上げます。 地元の東村さんファンの方々もたくさんお見えでしたが、江戸時代の町屋の畳の上という環境も相まって、とてもアットホームな良い雰囲気の中でのリサイタルでした。 【Webアルバム】 20151004_higashimura_002_s.jpg主催の「彦根の音楽家を支援する会」の川﨑代表の挨拶の後、彦根市指定文化財である「納屋七」に事務所を構え、管理をされておられる建築家の戸所さんから建物の説明をしていただきました。 この界隈は昔は「魚屋町」と呼ばれ、問屋や職人の町だったそうですが、往時の大店の雰囲気が随所に残る立派な建物です。 250年ほど前の古い建築物ですが、単に保存するだけでなくこうしたイベントの開催など、そこに人が集まり有効に使われるスペースとして受け継いでいきたいものです。 20151004_higashimura_004_s.jpg
【プログラム】

第1部  -------------------------------------------
Ave Maria(アヴェマリア)	C.Gounod(C.グノー)
Ave Maria(アヴェマリア)  	F.Schubert(F.シューベルト)
Ave Maria(アヴェマリア)  	P.Mascagni(P.マスカーニ)

Ombra mai fu(樹木の陰で)	G.F.Handel(G.F.ヘンデル)
Caro mio ben(いとしい女よ)	T.Giordani(T.ジョルダーニ)
里の秋         	海沼 実
星の世界        	C.コンヴァース


第2部  ------------------------------------------------
〇と△の歌 	武満徹
翼   	武満徹
小さな空 	武満徹
赤とんぼ 	山田耕筰
紅葉  	岡野貞一 

オペラ『ラ・ボエーム』より「私が街をあるけば」
オペラ『つばめ』より「ドレッタの夢の歌」
オペラ『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」
		G.プッチーニ
20151004_higashimura_003_s.jpg「アヴェ・マリア」をはじめ、プッチーニ作曲のオペラの楽曲に混じえて、武満徹の組曲や「里の秋」、「赤とんぼ」など誰もが知っている日本の童謡など、会場のイメージにマッチした楽しい選曲。 日本の曲は会場全体で一緒に歌うことができ、とても盛り上がりました。 20151004_higashimura_005_s.jpgピアノ伴奏は 8月の復興ヴァイオリンコンサートでも活躍された松田千夏さん。 20151004_higashimura_006_s.jpgアンコールはおなじみの「故郷」を再び会場全体で合唱。 その後、ちょうどこの日が誕生日だった東村さんにバースデーケーキと会場のみなさんからの「Happy Birthday To You」のサプライズプレゼント! 演奏会終了後には、東村さん、松田さんと残られたお客様やスタッフも一緒になって和やかに交流会も開催され、会場のあちらこちらで音楽の話や地元の話で話の花が咲いていました。 第一回はスミス記念堂、第二回は豊郷の岡村本家さんの酒蔵のホール、そして今回は指定文化財の町屋「納屋七」と彦根近辺の特長ある建物で演奏会を開催できましたが、「彦根の音楽家を支援する会」らしい企画を今後も継続していきたいと思います。 さて次回、大変急ですが、来る 10/19(月)19:00 より、ドイツ留学から一時帰国される田中瑤子さん(エコーメンバー)と友人の方々によるトリオでの演奏をスミス記念堂で開催することが決まりました。 ドイツでバロック時代の古楽器を研究されている田中さんとグリム童話の朗読のコラボという大変面白そうな企画をしておりますので、平日ではありますが、ぜひご来場ください。

琵琶湖でモロコ

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彦根・松原水泳場脇のスロープにナガエツルノゲイトウが繁殖しているということで、確認に行ってきました。
20151003_biwako_alien015.jpg松原のスロープをチェックに行ったら、湖周道路の橋の下近くの矢倉川河口で何やら浮き釣りをされているオジサンが。 何を釣ってはるんですか? と聞くと、モロコとシラハエ(オイカワ)だそう。 見ていると流れの上流から仕掛けを流して浮きが沈むのにタイミングよく合わせを入れながらポンポンと調子よくモロコを釣り上げて行かれます。 まさに入れ食い。楽しそうです。 20151003_biwako_alien016.jpgサイズアップと思ったらオイカワでした。 はるばる一宮から琵琶湖までしょっちゅう来られているそうで、シーズン中はアユ釣りがメインということで芹川、犬上川、天野川など、この辺の主要なポイントは知り尽くされている感じ。 モロコ釣り、やってみたくなりました。

10月4日(日)18時 彦根の町屋でソプラノリサイタル

20150620_第三回演奏会_東村かな.jpg明日、日曜日の夕方、彦根市城町の町屋「納屋七」で彦根市在住の音楽家・東村佳奈さんのソプラノリサイタルを開催いたします。 ピアノ伴奏は松田千夏さん。 日時: 10月4日 18時(17:30開場) 場所: 納屋七(旧広田家)・和室(彦根市城町1-7-16) ※ ご注意 近くに駐車場はございませんので、京橋の市営駐車場をご利用ください。 スタッフがご案内しています。 ◆「納屋七」について 納屋七(旧・広田家)は江戸時代中期に建てられた数少ない貴重な町屋建築で彦根市指定文化財に指定されています。周辺はかつては魚屋町と呼ばれ、数多くの歴史的建造物が点在し江戸時代の風情が色濃く漂います。本公演では趣ある町屋で心豊かな時間をお過ごしいただけることと思います。また、この機会に会場周辺地域の散策もぜひお楽しみください。 ◆彦根市 HPより 外観の特徴等 種別 町家(市指定文化財・歴史的風致形成建造物) 時代 江戸時代 背面突出部の鬼瓦に安永7年(1778)の刻銘があることから、そのころに建築されたと推測される。建物は、魚屋が集中して居住していた旧下魚屋町の西端に位置しています。 主屋は、桁行7間半、梁間7間の切妻平入の建物となっている。 軒裏で梁の端部を腕木状にはね出し出桁を受ける構造となっているのが特徴であり、塗り込め、袖壁付の外観は構造材の太さとともに魚問屋にふさわしい重厚な構えを残し、城下町の歴史的景観を先導する建物です。 ◆彦根市観光協会 HPより 旧広田家(納屋七)住宅  彦根市には、彦根三十五万石の往時を偲ばせる古い町並みが、比較的よく残っています。白壁に紅殻格子、虫篭窓、二階の低い建物が通りに面して続いています。本町二丁目から三丁目を当時上魚屋町、城町一丁目を下魚屋町と呼び、約400mの間に40軒近い魚屋が軒を並べていたといわれます。本町二丁目には現在でも通りに面して井戸を残している家が数軒あります。城町一丁目にはこの界隈きっての大問屋納屋七があり、重厚な構えの家が残っています。市指定文化財となっている家が数軒あります。   

彦根城樹木ウォッチング&オニバス観察会 - 彦根城オニバスプロジェクト

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あいにくの雨模様でしたが、たくさんの参加者をお迎えして毎年恒例の玄宮園の樹木観察とオニバスの観察会が開催されましたので、簡単にご報告いたします。 【Webアルバムはこちらから】

【収支報告】 千の音色でつなぐ絆 ヴァイオリンコンサート in ひこね

当コンサートは、当日たくさんのご来場を賜り、滞りなく終了することができました。ご来場の皆さまはもとより、広告協賛企業様、コンサートご出演のみなさま、講師、役員、スタッフ、その他多くの皆さまのお支えによるものと感謝に耐えません。 本当にありがとうございました。   結果、収支差額 524,663円を義捐金として陸前高田市の「高田松原再生基金」に送付させていただきました。 なお、振込手数料は滋賀銀行様のご厚意により免除いただきました。   (ご参考)高田松原再生基金条例 http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/shisei/reiki/reiki_honbun/c111RG00000671.html
遅くなりましたが、8月9日にひこね燦ぱれすで開催されたチャリティコンサートの収益報告がまとまりましたので、上記ホームページで報告させていただいています。 524,663円と予想以上の額を寄付することができました。 ありがとうございました。

デモ

20150720_zeze000.jpg日曜日の午後、梅雨明けの猛暑の中、膳所公園へ。 20150720_zeze0000.jpg目的はこれ。 先週来、多くの市民から反対され、近年類を見ない街頭活動が盛り上がりを見せている新安保法制反対デモ活動に参加です。先週の草津駅西口での学生団体主催の街頭活動では、学生や小さなお子さんを持つお母さん方がたくさん来られてましたが、今回は滋賀弁護士会主催ということで、県労連をはじめとする協賛団体が目立ちました。 20150720_zeze002.jpgでも、それ以上にたくさんの一般参加の方がステージを遠巻きにして代表者のメッセージに耳を傾けておられました。 20150720_zeze003.jpg膳所公園を出発し、パルコ前まで縦列でデモ行進。 「新安保法制反対!」 「安倍政権は憲法に従え!」 などど、声を合わせてシュプレヒコールを上げながら、警官の誘導に従いつつ整然と歩きます。 途中、熱さで脱落しかけている親子連れなどもいましたが、年配の方も最後まで元気に歩いておられました。 20150720_zeze004.jpgゴールのパルコ前に到着すると、その場で流れ解散。 後からどんどん参加者がゴールしてきます。 主催者発表では1300人ということでしたが、もっとたくさんおられたように思いました。 学生運動が盛んだった頃のデモなどは記憶に無いのですが、全国各地でこれほど多くの市民が集まるのは近年では異例のこと。それほど、安倍政権に危機感を抱いている人が多いということの現れです。もっと世論を盛り上げてこの法案を廃案に持っていかねばなりません。 来週26日も草津駅前で活動がありますので、ぜひ多くの参加をお願いしたいところです。 解散後、再び徒歩で膳所公園の駐車場までバック。 団体で歩いているより時間が長く感じられ、なかなかの修行でした。 20150720_zeze005.jpg公園から駐車場に戻る途中、橋の上から琵琶湖を見下ろすと何やら黄色い花を咲かせる植物が足元に広がっていました。どうやら最近よくニュースで見る「オオハナミズキンバイ」のようです。赤野井湾付近から草津の湖岸辺りの繁殖がひどいと聞いていましたが、瀬田川近くまで広がっているとなると、もっと下流域まで広がってしまっている可能性がありますが、調べてみてもどれくらいまで広がっているかは確認できませんでした。 20150720_zeze000-1.jpg 【おまけ】 なんたる偶然か、駐車場の近くの湖岸に知人が土曜日に置き忘れたクーラーバッグがそのままになっていたようです。 写真を見た知人からメッセージが届いていたのですが、気づいたのは帰ってから。 残念ながら回収はかなわず。 こんなこともあるんですね-

吉井ヒカル・コンサート in 岡村本家 2015/6/20(土)

201506120_Yoshii_Hikaru001.jpg「彦根の音楽家を支援する会(愛称:ソシオひこね)」の第二回主催コンサートが先週6月20日土曜日に豊郷の岡村本家さんの酒蔵で実施されました。 【Webアルバムはこちら】 昨年までの「エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ」の実行委員会を中心に昨年末に結成されたソシオひこねですので、第一回コンサートはエコーのメンバーである高岸卓人さんをスミス記念堂に招いてヴァイオリン・リサイタルでしたし、関わってきたコンサートはほぼクラシック系。 今回は、がらっと趣を変えて、彦根在住のシンガーソングライター・吉井ヒカルさんによるギター一本の弾き語り。2月にビバシティのイベントで演奏を聴かせていただいたのですが、伸びやかな歌声がとても印象に残っており、今回のコンサートを楽しみにしていました。 201506120_Yoshii_Hikaru000.jpg『金亀』で知られる岡村本家さんは昔の酒蔵の二階をホールとして使われていて、今回のコンサート開催も快くお受けしていただき、大変お世話になりました。 201506120_yoshii-hikaru_012-3.jpgホール内は往時の天井の梁が剥き出しのまま、とても雰囲気があり、適度な反響もあって音楽演奏にもぴったりです。 いつものクラシック系のコンサートとはお客様の年齢層もかなり違って、吉井さんのお知り合いをはじめとした若い方たちでいっぱい。 コンサートの冒頭、主催者を代表して川﨑会長からの挨拶と、岡村本家さんにホールの紹介をしていただいてからスタート。 セットリストは以下のとおりでした。 ※マークのみカバー曲で、無印は吉井さんオリジナルです。 動画のうち一部「水無代ちはや」さんが公開されていたものをリンクさせていただきました。 (前半) calling → 動画:https://youtu.be/TwnV2p5d3bY 夏の記憶 → 動画:https://youtu.be/JYwKVHHHkQ4 Ms.Lonely → 動画:https://youtu.be/YMPRWWB8jfU ひとり夜がり → 動画:https://youtu.be/a7OcSPRfdUY ※the rose (休憩後後半) sea-quence 廻り道 → 動画:https://youtu.be/IDf2DKPj22I ※この街で はじまりのうた ※カントリーロード ビバシティで聴いた時の印象と「シンガーソングライター」という言葉の先入観からか、もっとポップな曲調を想像していたのですが、以外やブルージィで J-POPというよりはアメリカン・トラッド。タイトなギターサウンドと張りのある声にすっかり魅了されました。スタッフの中には聴きながら涙が出たという人もいたほど。もっとたくさんの人に聴いてもらいたい素晴らしい楽曲でした。 会場には、いつも来られるというご両親もお見えだったそうですが、小さい頃から音楽好きのご両親と一緒に歌や演奏を楽しんでおられたそうで、この日も歌われた『The Rose』は小さいころから歌われていたとか。吉井さんの音楽のルーツが少し見えた気がしました。 ・Bette Midler『The Rose』

湖北のホタル

20150614_firefly_03.jpg彦根近くは既に終わってしまったホタルですが、長浜方面はまだピークのところも。 ヒメボタルもたくさん飛んでました。 20150614_firefly_01.jpg 20150614_firefly_02.jpgゲンジボタルを撮る時、カメラのセッティングをヒメボタルのままISO1600で撮ってしまったら、アカン感じに。 ヘイケが一匹写ってますね。 わかります?

千の音色で絆ぐヴァイオリンコンサート in ひこね

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第6回東日本大震災復興を応援する滋賀有志の会 千の音色で絆ぐヴァイオリンコンサート in ひこね 被災木から作ったヴァイオリンを1000人が弾きつなぐプロジェクト 東日本復興チャリティコンサート
◆日時・場所 2015年 8月 9日(日)開場/14:00 開演/14:30 (終演/16:30予定)   会場:ひこね燦ぱれす 彦根市小泉町648-3 Tel 0749-26-7272 (JR南彦根駅 西口より徒歩6分)   ◆料金 大人1,000円 高校生以下500円 乳幼児100円 (収益金は陸前高田市の震災復興にご活用いただく予定です。)  
滋賀県では二回目の復興ヴァイオリンコンサート。 今回は彦根での開催になります。 ぜひお越しください。

ヒメボタル

20150610_hime_02.jpg今年はホタルが全体的に早めなので、ヒメボタルももう出ているのではと平日の夜に湖北へ出撃。 去年も見に来たポイントですが、今までは写真に撮るほどの数はいなかったのが、この夜は林の中一面で光り続けるヒメボタルを見ることができ、感動の一夜となりました。 光が弱いため、ISO感度をめいっぱい上げ、絞りも f2.8開放で 2分ほどの露光を繰り返してなんとかヒメボタルの光を捉えることに成功。残念ながらオリンパスの古いカメラは高感度撮影が苦手で粒子も粗く暗ノイズが多くなってしまいましたが、雰囲気は伝わるかと思います。 20150610_hime_01.jpg 20150610_hime_03.jpg 20150610_hime_04.jpg 20150610_hime_05.jpg 20150610_hime_06.jpg 20150610_hime_07.jpg

2015年6月6日 ホタルの観察会

彦根市・快適環境づくりを進める会主催のホタルの観察会が、去年に続いて南地区公民館で開催されました。彦根市広報でも告知があったせいか、過去最高の40名を超える参加者があり、平松先生の説明に熱心に聴き入っておられました。

彦根東高のオニバス - 彦根城オニバスプロジェクト

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先月 5/23(土)の午後、彦根東高校にお邪魔してきましたが、早速、速報版の「キマグレ」に掲載していただき、まずは校内へオニバスの認知度アップに成功です。 SS科学部生物班の生徒さんが池の中まで入っていただいて、若葉小学校の池から採取したオニバスの苗を植えた鉢を設置した様子を記事にしていただきました。
彦根東高校SS生物班顧問の細井先生から学校新聞のデータを頂戴しました。 Webでの公開許可をいただいたので、オニバスのブログに掲載。 今のところ順調に育っているそうです。 花が咲くところまで行けたらと楽しみ。

ギネス世界記録ならず

  • Posted by: Nobby
  • 2015年5月31日 22:35
  • 地域
IMG_1829.JPG 5/29(金)13:00 から 5/30(土)13:00 にかけて、彦根市立病院で開催されたギネス世界記録に挑戦をお手伝いしてきました。24時間以内に1016名以上がタイムカプセルに記念の品を入れるというものです。 主催者公式発表はまだ先ですが、結果は 453名で残念ながら記録達成はならず。 元々は手伝う予定も無かったのですが、スタッフが足りないということで、急遽土曜の朝5時から9時まで受付をすることに。 ◆中日新聞: ギネス記録届かず「残念」 彦根のタイムカプセル挑戦 IMG_1830.JPGこれがタイムカプセル。 見た目通りの塩ビの土管です。 記録達成はなりませんでしたが、彦根市立病院の駐車場南東角に埋められ、記念碑も立てられたようです。 この記録の大変さは計算してみると良くわかります。 1人1分のペースとすると、1時間で60人、20時間ぶっ通し、このペースで人が来て 1200人。 今回、453名で 半分以下しか集まってないと思ってしまいますが、12時間ぶっ通しで1.5分に1人のペースで人が来てくれたと思うと、これだけでも大変なことだとわかります。 ちょっとハードルが高すぎるチャレンジでしたが、10年後の5月30日にタイムカプセルが開封されて再び地上に現れる予定で、参加者の思いは無駄にはなりませんでした。
◆主催者: 寺村邦子さんのホームページ

ホタル北上中

20150524_firefly_01.jpg稲枝から始まった乱舞も少しずつ広がりを見せ、荒神山近くでも乱舞が見られ始めています。 20150526_firefly_02.jpg稲枝もまだまだ飛んでます。 20150527_firefly_03.jpg宇曽川近く。 高宮町内もけっこう飛び始めています。 これから甲良町、多賀辺りへピークが移ると思いますが、例年より10日ほど早くピークが来ていますので、終わるのも早いかもしれません。

2015初ケタコ

20150524_ketako003.jpg 20150524_ketako000.jpg コアユ釣りの人が湖岸に目立ってきたので、ぼちぼちケタコもおるかなとダメ元で行ってみたら、なんとか1匹。 ボウズと1匹は無限大の違い! これから楽しみなシーズンです。
20150524_ketako004.jpg望外の釣果に気を良くして、日が落ちるまでキャストし続けてしまいましたが、その後は3バラシ。 かなり喰いが浅い感じで、盛期のようにガツンと来たのは釣れた時だけ。あとは、後ろからモゾモゾするような喰い方で非常にノリが悪かったです。 これからですね。 また通ってしまいそう。

金星!

IMG_1795.JPG IMG_1786.JPG 昨日から彦根球場で高校野球近畿大会が開催されています。 今日はなんと彦根東が大阪桐蔭と激突! で、な、な、なんと! 勝っちゃいました~!!! 相手エースを攻略しあぐねながら、2回と8回にホームランが飛び出して 3-2 で快勝! 毎回走者を背負いながらも要所で踏ん張ったエースの佐々木くんとバックの守りが金星をもたらした感じです。 いや、良いもん見せてもらいました。 今まで県予選でも見たことがないくらいのスタンドの入りで、応援団も県大会決勝かというくらいの盛り上がりでした。 IMG_1797.JPG 試合後は、松原のポルコ亭さんで祝勝会。 まずかろうはずがありません! ◆春季近畿大会 高校野球速報 公式ページ 来週は北大津との準決勝。 相手も平安を下しての勝ち上がりで同じように気を良くしているはず。 しっかり気を引き締めて決勝へ行って欲しいです。 来週も見に行かねば!

乱舞は続く

20150523_firefly_03.jpg 今日はゲストを招いて稲枝方面を散策。 気温が上がったので、昨夜以上に飛んでました。 写真はややピントが甘め。 ちゃんと合わせないと・・・

乱舞スタート

20150522_firefly_04.jpg昨夜、少し暖かくなったせいか、稲枝方面でいきなり大乱舞が始まってました。 日夏辺りはまだまだ。 これから少しずつ乱舞の場所を変えながらホタルを楽しむことができます。 【Webアルバム】

ぼちぼちホタル

20150521_firefly_01.jpg今年はちょっと早めのようです。 稲枝方面から盛期を迎えかけています。 うちの近所の日夏周辺は、まだ少し先のよう。 6月6日19時から南地区公民館でホタルの観察会やりますよ。

おとよいの宴

20150429_otoyoi_013.jpg 「昭和の日」の4月29日、愛知川の藤居本家さんのホールで開催された「おとよいの宴」 音に酔い、酒に酔い、人と語らう楽しい宴でした。 藤居本家さんのホールは酒蔵だった建物を改修され、二階が「けやきの大広間」になっておりピアノまで常設されているのですが、昔ながらの伝統工法そのままの木造建築で、見事な柱や梁が剥き出しのまま見られ、荘厳ですらあります。地元では有名なホールなのですが、初めて入らせていただいてその立派さに圧倒されました。ディテールはWebアルバムでどうぞ。 【Webアルバム】 20150429_otoyoi_021_1.jpg「おとよいの宴」は今年で三回目だそうで、毎年「昭和の日」に合わせて開催されているそうです。企画・主催されている安田旺司さんは大津で音楽制作事務所などを営むオペラ歌手。今回は、ソプラノの楠永さん、フルートの大升さん、ピアノの松田さんの 4人編成で日本語の歌曲を披露してくださいました。 20150429_otoyoi_021_2.jpg通常のコンサートと異なり、「宴会」として楽しむべしということで、演奏中に何をしてもOK。今年の出荷前、夏限定の『冷やし酒』と仕込み水をいただきながら、本格的な歌曲をBGMにするという贅沢な宴です。 開始早々からエンタテインメントたっぷりの安田さんのMCも冴え渡り、適度な酔いも相まって会場内はノリノリ。
20150429_otoyoi_022.jpg最後までクォリティの高い音楽を聴かせていただいた「The歌屋(ざっかや) イ・ボチョーニ」のみなさん、本当に楽しめました。 ありがとうございました。 運営スタッフや藤居本家のみなさまにも感謝。 また、来年も昭和の日に開催される予定とのことで、ぜひ寄せていただきます。

2015年 活動計画・記録 - 彦根城オニバスプロジェクト

4/11(土)彦根城の桜の観察 集合:彦根城博物館入り口前 5/30(日)笹尾の自然(カキツバタ等) 集合:鳥居本公民館駐車場 6/6(土)野鳥の森の自然(芹川ダム一周) 集合:多賀 野鳥の森駐車場
ここまで放置していた彦根城オニバスプロジェクトの活動計画を更新。 詳細はリンク先を参照してください。

彦根城の夜桜

20150402_castle_hikone_016.jpg 今年は昼間の彦根城を撮りそこね、夜桜のみになりました。 満開直前、4月2日の彦根城は、世界自閉症啓発デーで青くライトアップされていました。 【Webアルバム】 ◆Google+ フォト版 ◆Facebookアルバム版

高宮の桜

20150331_takamiya_002.jpg 今年の桜は早いですね。 例年より4-5日早い気がします。 入学式までは持ちそうにないのは残念かも。 しばらく定点観測しますかね。 でも、明日は雨かな?

初詣

20150104_taga_002_s.jpg 年始休暇最終日の夜にようやく初詣へ。 見上げるときれいな月。 おみくじは中吉。 何事もない一年であればと思いますが、今年はいろいろありそうです。

2014彦根城オニバスプロジェクト活動報告会

20141207_onibas000.jpg
毎年恒例のオニバスプロジェクトの年間活動報告会が、これまたいつもの彦根りんごの会集会所『尊和林庵』で開催されました。
先日のオニバスの活動報告会の模様をレポート。 県大生の方々のカメの食害に関する研究発表はきちんと統計的な解析もされていて、とても興味深いものでした。 【Webアルバム】

ほぼ40年ぶりの数学授業

  • Posted by: Nobby
  • 2014年12月 4日 01:12
  • 地域
20141129_Higashi25_ibe_000_0.JPGここ数年、11月の最終土曜日は高校一年の時の同級生と恩師・伊部先生を囲んでの忘年会を開いています。今年は先生の米寿を記念して改築後の真新しい母校の教室をお借りして数学の特別授業を開講してもらいました。いつもの1年1組以外の同級生も何人か参加してくれました。 20141129_Higashi25_ibe_012.jpg先生のお得意は当時から確率の授業。 ちゅーても、競馬とか宝くじが題材。(^_^; まずは順列・組み合わせの計算式の復習から始まって、ロト7の当選確率の計算。 で、本命の競馬の講義。 20141129_Higashi25_ibe_006.jpg在学時にこれくらい真剣な面持ちで聴いていたら良い成績が取れたでしょうね。 hosono1 (2014-11-29).jpg授業の最後にサプライズとして先生の最後の教え子である細野豪志氏からのお祝いメッセージ。同窓会の細江会長にお世話になり実現しました。どうもありがとうございました。先生の自慢の教え子ということで、目を細めてDVDの映像に見入っておられ、喜んでいただけて良かったです。 20141129_Higashi25_ibe_018.jpg笑いの絶えない50分の授業の後は校舎をバックに記念写真。 この後は、彦根駅前での宴会でしたが、プライベート画像は省略w 20141129_Higashi25_ibe_039.JPG宴会の後、有志で彦根城の夜間登城へ。たまたまイベントで今年2回めの夜間無料公開の日と重なっていて、遠方からの同級生も楽しめたようでした。

琵琶湖清掃2014 打ち上げ

20141116_biwako014.jpg今年の琵琶湖清掃活動も先の日曜日で一区切りとなりました。今回は滋賀大・県大のウィンドサーフィン部の有志が大挙参加していただきまして、予定の作業は午前中で完了。お昼からは事実上の打ち上げと言いますか、豪勢な野外料理を参加者全員で楽しんで大いに盛り上がりました。 【Webアルバム】 20141116_biwako004.jpg20141116_biwako003.jpg20141116_biwako000.jpg20141116_biwako001.jpg20141116_biwako006.jpg20141116_biwako007.jpg
炊き込みご飯、豚汁、スープ、パスタ、パエリア、ポトフ、デザートにワッフル、ミカン、チーズケーキ、その他覚えきれないくらい。写真が撮れていないほうが多くて申し訳なかったです。 20141116_biwako008.jpgこんなに食べられるんか?と思うほどの盛り沢山の食材の数々でしたが、さすがに学生パワー。車座で黙々と平らげていきます。 作る方に必死なのと食べっぷりに驚嘆していると食べ損ねたものもあれこれ。元々、食は細いのでそれでもお腹は満たされましたけど。 20141116_biwako010.jpgサプライズ演出で11月生まれの方々にバースデーケーキのプレゼント。連名というのも微笑ましい。学生さんが Happy Birthday の合唱で盛り上げてくれました。ケーキ以外のプレゼントもいろいろ。
20141116_biwako012.jpg20141116_biwako013.jpg最後はビンゴ大会。 総勢70人近くでのビンゴはなかなか壮観。こんだけ人数揃うと当たり始めると次々とビンゴ! 私はなぜか学生には不人気だった釣り用バッグを頂戴しました。 ラッキー!
今年も約一ヶ月に渡りたくさんの参加者にお越しいただいて、長曽根の浜もすっかりきれいに。 後始末は行政のほうで対応いただき、道路沿いに集めた流木はもちろん、チェーンソーで解体した倒木もすっかりきれいに撤去していただきました。多くの方の協力を得ながら、地元自治会の方々にも認知され、NHKでも取り上げていただいたり、確実に活動の輪が拡がっているようです。 これからもっと多くの方が参加していただければ嬉しいです。 みなさま、どうもありがとうございました。

大人の部活動

  • Posted by: Nobby
  • 2014年11月 5日 00:13
  • 地域
20141102_biwako000.jpg11月2日は 3連休の真ん中でしたが、先週に引き続きカインズ前の湖岸で清掃活動。今回は滋賀大・県大のウィンドサーフィン部の有志が参加してくれて総勢20名ほど。いつ降り出すかわからない微妙なお天気の中、降られたのはほぼお昼時だけで作業は順調に捗りました。 20141102_biwako002.jpg毎回のお楽しみのお昼ごはん。 今回は三重から参加の Sさんによるチーズフォンデュがメインディッシュ。具材は定番バゲットはもちろん、ウィンナー、クラッカー、ちくわ、ブロッコリーなど盛りだくさん。 ノリはほとんど「部活動」の世界。 「ボランティア」なんて言葉は似合いません。 20141102_biwako003.jpgYさん母娘が焼いてくれたパンケーキ。 生クリームをたっぷり付けてお腹いっぱいに。 20141102_biwako001.jpg私も負けじと、いきなり定番化した燻製。 玉子、ウィンナー、チーズ、鶏胸肉を熱燻で簡単に。 ダッチオーブン料理に比べれば短時間でできるし、準備も後始末も楽ちん。
20141102_biwako004.jpgご飯を食べるとなかなか体が動かなくて困りもんですが、雨も上がって午後からも作業継続。ミッションは集めた流木類を回収しやすいように道路近くに集める作業。集積場所を作るのに道路側から刈払機で雑草を刈り取ってスペースを作るのが自分の役割でしたが、人生初の刈払機作業を怪我もなく無事完了! チェーンソーに続いて一つレパートリー?が増えました。 20141102_biwako005.jpgさすがに大学生は元気があってみるみる浜がキレイになっていき、予定以上に進んだ感じです。 【Webアルバム】 次回は11月16日を予定。 できるだけ地元彦根からのご参加をお願いしたいです。

びわ湖興味新深

  • Posted by: Nobby
  • 2014年11月 4日 23:50
  • 地域
びわ湖興味新深~びわ湖の清掃にかけるトラック運転手~きれいなびわ湖を守りたい!自らトラックを運転し大学生や行政を巻き込み大規模な清掃活動を続ける男性の思いとは?
善行は人知れずやるべしと思いますが、多くの人に知ってもらうことで一人ではできなかったことができるようになります。 ましてや行政や地域を巻き込んでとなると。 一昨年から始まって少しずつ認知されつつある琵琶湖清掃活動をNHK大津放送局が取材に来られました。 5分ほどの紹介とのことですが、良い番組に仕上がっていると嬉しいです。

琵琶湖清掃2014

20141026_biwako004.jpg 20141026_biwako000.jpg先々週の10月19日(日)を手始めに、一昨年くらいからこの時期恒例になっている琵琶湖流木清掃活動が始まっています。今年は去年、一昨年に比べればゴミの量は 1/10以下で比較的楽に思えますが、芹川以南には去年の流木がまだそこそこ残っています。カインズ前の長曽根浜で清掃活動を始めることがきっかけになって県や市も動き始めてくれるという流れができてきたので、ゴミの量とは関係なく、ここから手を付けるというのが大きな意味を持つのです。 先日、26日(日)は、人出も増えて本格的に。 朝9時集合で、まずは、毎度おなじみの十河さんの長話からスタート。 この活動にいろいろとサポートの手を差し伸べていただいている地元の細江県議も参加していただいた他、長浜や米原からの参加者に加えて、遠く堺からも参加がありました。地元は県立大の学生さんをはじめ、私を含めて何人かが参加していましたが、相対的にいつもNative彦根市民が少ないのが課題。市議の方もあまりお見えでないので、こちらから声掛けさせていただくほうが良いのかもしれません。
20141026_biwako001.jpg今回は NHK大津の取材が入ってました。平日、月曜から金曜の18:10から始まる「おうみ発610」で放送されるとのことですが、まだ放送日はいつかわかってません。十河さんのインタビューも放送されるはずですが、あの長話をどうやって尺に収めるのか、編集の腕が試されそうですねwww
20141026_biwako005.jpg私はチェーンソー班で倒木の解体作業担当。 はるばる堺から毎回駆けつけてくださる釣り人・Yさん、地元のFさん、Sさんとの共同作業。Yさんはすっかりチェーンソー職人となって、黙々とけっこうな太さの幹まで手を付けていかはります。私の方は、思いがけず堅い樹に手こずりながら、休み休みの作業。中腰だし、なかなかきつかった。 20141026_biwako002.jpg琵琶湖清掃の楽しみは、お昼ご飯。 スパゲティーなどが振る舞われ、私は定番のダッチオーブン料理と始めたばかりの燻製をやらせてもらいました。 20141026_biwako003.jpg熱燻で簡単にできる具材ということで、シンプルに玉子とウィンナー。チップは桜。アウトドアだと何でも美味しく感じるものですが、まぁまぁ好評でしたので、スモークは定番化しそうです。 お腹いっぱいになって少し休憩した後は、日が傾き始める15時過ぎくらいまで作業。 午後からは田島元衆議院議員、中沢県議が合流。田島さんは人生初の刈払機での草刈り作業に汗を流されてました。 20141026_biwako006.jpgきれいになったビーチの夕暮れ。 母なる琵琶湖が喜んでいるようです。 なお、来週 11月2日(日)も9時から16時まで作業予定。 どなたでも、ご自分の都合のつく時間だけでも参加していただけます。 【Webアルバムはこちら】

世界報道写真展2014

20141019_world_phpto003.jpg 20141019_world_phpto000.jpg昨年に続き立命館大学BKCでの世界報道写真展へ。 今年は会社の広報のチケットプレゼントでもらった招待券で勉強しない受験生の息子と一緒。一日くらい勉強しなくても得るものがあれば・・・というとカッコええですが、どうせ家にいても勉強しないので・・・ 昨年は初めて観に行ったのですが、去年のレポートにもあるとおり、かなりのインパクトを感じて帰ってきました。今年は2回めのせいなのか、展示物の違いによるものか、昨年ほどの強い印象は感じなかったのですが、それでも通常のニュース報道では見られないような写真の数々に息を呑む思いだったのは変わりありません。 初めてだった息子も熱心に展示に見入っておりました。 ◆2014 Photo Contest - World Press Photo 本家のWebサイトのギャラリーページでは、展示物以外の多くの写真が見られます。 展示されていた組写真はスペースの関係上、抜粋されたものだけが展示されているのですが、ここでは全ての写真を見ることができ、少し違った印象を受けたりします。 今年見た中で最も印象に残った中の一つは、米国のピーター・ファン・アットマール氏撮影の 「Healing Boby : イラク従軍中の負傷後、コメディアンへの転身を果たしたボビー」 絶望と希望、喜びと悲しみ、善意と欺瞞・・・ あらゆる矛盾が一連の写真に組み込まれている気がしました。 また、単写真1位の「BLIND INDIAN ALBINO BOYS」は、なぜか少年たちの持つ不思議な力強さを感じました。 写真展は来週、10月30日(木)まで。 ぜひ足を伸ばしてみてください。 20141019_moriyama_ryoko000.jpg写真展の翌日、ひこね市文化プラザで「森山良子 with Orchestra Ensemble Kanazawa」のコンサートだったのですが、終演真近の「さとうきび畑」は胸に迫るものがありました。 帰り際に息子が 「昨日、写真展を見た後やから、余計にぐっと来た」 と話すのを聞いて、写真展とコンサートの両方を見させることができて良かったなぁと思ったものです。受験勉強では得られないものを得たのかなと・・・親ばかですかね?

柘榴坂の仇討

20140913_zakurozaka.jpg 「柘榴坂の仇討」は、幕末から明治に世の中が大転換を迫られる中、愚直なまでに下命に従い仇敵を追い続ける旧彦根藩士・志村金吾と、車引きに身をやつし孤独な生活を送る仇の旧水戸藩士・佐橋十兵衛。時代が変わっても侍の心のまま生き続ける二人を軸にした物語。 金吾を演ずる中井貴一さんが、舞台挨拶でも「侍の挟持」という言葉を使っておられましたが、現代の日本人が失いつつある凛とした心根を大切にしたいという思いを感じました。 奇をてらわず、派手さを排した演出、絵作りの名作です。 地元彦根所縁の映画でもあり、彦根市民としてはぜひ観ていただきたい映画として文句なくおすすめいたします。 全国ロードショーは 9月20日から。 滋賀県内では 9月13日から先行公開中です。 # この先は、映画を既にご覧になった方向けのレビュー。 # まだ観ていない方は、先入観を与える恐れがあるのでおすすめしません。

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彦根城夜楽

20140914_hikone_castle_016.jpg 9月14日(日)の夜、築城以来初めてという場内の夜間開放イベント「彦根城夜楽」が開催されました。 普段はライトアップされた天守を外から眺めるだけですが、今回は天守台まで上がれて美しい天守を真近でみることができ、たくさんの方がお見えでした。 惜しむらくは夕暮れのトワイライトタイムに来れなかったこと。 天守越しの群青色の空が撮りたかったなぁ。 【Webアルバム】 20140914_hikone_castle_026.jpgおなじみ廊下橋も夜は風情がありますね。

高3の夏

20140724_cake_s.jpg今日、吹奏楽の地区大会があり、残念ながら息子たちの県大会出場は叶わず。 中学、高校と続けてきた息子の部活生活に一区切りがつきました。 が、明日は夏の甲子園の滋賀大会準準決勝。 彦根球場の2試合目は「彦根東vs近江」の彦根ダービーマッチで、彦根の「この夏最も熱い日」になるのは間違いありません。 通常は準決勝からの吹奏楽部の応援ですが、前倒しで明日の準々決勝から行く模様。 息子は昨年の甲子園に続いて指揮でがんばるらしい。 ぼちっと2年に譲りな。 甲子園まで続けられたら良いのだけれど。 【滋賀県高校野球情報】

ホタル最終期

20140617_hotaru_5_s.jpg平野部のホタルはすっかり見られなくなりました。 多賀も高速道路近くの乱舞ポイントは既に終期。 かろうじて人里離れた山間では群れが見られました。 真っ暗なため、長時間露光で暗ノイズが目立つのが残念です。 撮り方をもうちょい工夫すれば何とかなるかな? また来年の課題ということで。

ホタルのピークは徐々に山手へ

20140607_hotaru_001.jpg琵琶湖近くの荒神山周辺から始まったホタルの乱舞は、徐々に山間のほうに移動してきます。 8号線を越えて高宮町もピークを迎えています。 写真は近江鉄道のガードをくぐるホタルの群れ。 民家の真横で乱舞しているのが、この辺りの良いところです。 20140607_hotaru_017.jpg甲良町も乱舞ポイントがありました。 例年よりは少し遅めな気がします。 【Webアルバム: 2014年6月7日】

ホタルはピーク

20140606_hotaru_007.jpg先週から今週にかけて近所のホタルはほぼピークを迎えています。 今日、6月7日は南地区公民館でホタルの観察会がありますので、お近くの方はぜひどうぞ。 公民館からすぐのところで乱舞ポイントがありますよ。 【Webアルバム: 6月2日のホタル】 【Webアルバム: 6月6日のホタル】

乱舞始まってます

20140529_hotaru_03.jpg 【Webアルバム】 真夏日だった5月29日の夜、いきなりホタルの数が増えていました。 数日前まで全く見かけなかった場所でも、たくさん飛び始めています。 昨年多かったポイントでは、まだこれからのところも多いようですが、あと一週間くらいでピークを迎えそうです。 来週、6月7日は南地区公民館でホタルの観察会。 歩いてすぐの場所で、乱舞が見られると思いますので、ぜひご参加ください。 今回、昨年まで使っていた標準ズーム Zuiko 14-45mm f3.5-5.6 から、銘玉として評価の高い Zuiko 14-54mm f2.8-3.5 に載せ替えての初めての撮影。ワイド端で一段、テレ端で二段程度明るいので、ズーム全域でホタルの撮影が可能。このレンズが一万円台で買えてしまうのは嬉しい限りです。 ただし、まだ慣れていないせいかピントが思うように合わず苦戦しました。 特にテレ端では、どの辺に合わせると良いのか、まだ掴みきれず。 ワイド側では無限遠に合わせればそれなりの絵が撮れたんですが、トライ&エラーあるのみですかね。

5月25日のホタル

20140525_hotaru_00.jpgぼちっと増えてきています。 まだまだこれからですね。 20140525_hotaru_01.jpg3枚合成してみました。 一発撮りでこれくらい飛んでるようになるのは、まだ一週間くらい先になりそうです。 OLYMPUS E-510 + Zuiko ED 9-18mm f4.0-5.6 ISO400

初ホタル写真 (Zuiko ED 9-18mm f4.0-5.6)

20140524_hotaru_002.jpg 数日前に近くのホタルポイントを回ってみたところ、数カ所で光っているのが見られました。その後、雨だったり冷え込みがあったりで写真は撮りに行けてなかったのですが、娘とデートがてらようやく初撮影に。 かろうじて数匹が飛んでいる状況で、まだ乱舞は先になりそうです。 ホタルよりシロツメクサがきれいだったり・・・ 試し撮りで標準ズームじゃなく、9-18mmワイドレンズを使ってみたのですが、画角が広い分、いつもとは少し変わった印象の写真が撮れたかなと思います。ただし、ワイド端でf4.0という暗さはホタルのか細い光を捉えるには厳しい感じ。遠くでかすかに光るホタルはほとんどわかりません。ISO値を上げると今度はボディ側の暗ノイズが一気に増えるので、これまたつらい。最新のボディが欲しくなってしまいます。 20140524_hotaru_001.jpg

ごはん家くまくま

  • Posted by: Nobby
  • 2014年5月20日 00:04
  • 地域
20140517_board_1.jpg 彦根の「ごはん家くまくま」さんで、ベトナムのトンボのおもちゃ CHUON CHUON を置いていただけることになりました。 明日が、くまくまさんでの CHUON CHUON デビュー。 小さいお子さん連れのお客様が多そうなので、けっこう気に入っていただけるんじゃないかと期待しています。 【アクセス】 ◆CHUON CHUON を詳しく知りたい方はこちらで NGO マイニャーベトナム: CHUON CHUON PROJECT このブログでも紹介しています。 「Chuon Chuon Project」のリンクからどうぞ。

今年も?

20140506_higashi_004.jpgGW最終日の午前中、高校野球の春季近畿大会滋賀県予選を観戦に。 前日の準決勝では、北大津と比叡山が勝ち上がり、近畿大会出場権確定。 敗れた彦根東と滋賀学園が近畿大会出場権をかけて3位の座を争う一戦でした。 秋の大会のベスト4は、優勝・近江兄弟社、準優勝・近江、3位・八日市、4位・彦根東で彦根東は惜しくも近畿大会出場ならず、選抜の道も断たれていますが、春の大会はベスト4が様変わりして秋のベスト4で残ったのは彦根東のみ。今年の夏は例年以上に本命不在の戦国大会の予感がします。 20140506_higashi_007.jpg試合の方は、初回から4点先取した彦根東が着実に加点し13得点、エース川副くんから前嶌くん、西川くんと継投して相手の反撃を6点に押さえて彦根東が勝利! これで5月24日からの近畿大会への出場権獲得。 去年に続けての夏の甲子園出場を目指して良いスタートが切れました。
【他の写真は Webアルバムで】

満開

20140409_castle_002_s.jpg 4月9日の朝、出勤前の彦根城。 定番のいろは松の桜は満開。 少しお堀が波立っているのが残念です。 20140409_castle_007_s.jpg 芹川堤を通って出勤。 犬上川→彦根城→芹川→高宮 車では味わえない気持ちの良い自転車通勤でした。 【Webアルバム】でお楽しみください。

彦根城の夜桜

20140403_castle_night_002_R_s.jpg 開花宣言からわずか一日。 お城の夜桜も見頃になってきました。 明日からお天気が崩れるのがなんとも残念。 来週まで残っていて欲しいものです。 【Webアルバム】

ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

20140402_sakura_005_R.jpg 彦根城は今日が開花宣言だったようです。 出勤前に 9-18mmの広角しばりで桜をチェックに。 走行距離は自宅→彦根城→会社で17kmほど。 まだチラホラくらいなので、来るべき満開&快晴の日に備えてロケハン気分。 標準ズームでは収まりきらなかった「いろは松」ポイントが全景収まって良い感じ。 もうちょいアイポイントが下からのほうが良かったので、今度は注意しよう。 ライトアップされた夜桜も楽しみです。 20140402_sakura_014_R.jpg キャッスルロードの枝垂れ桜は見頃を迎えていました。 【Webアルバム】

定期演奏会ご来場ありがとうございました!

20140315_echo_000_R.jpg
今年は地元出身の演奏家のソロも多く、いつも以上に会場全体の一体感が感じられ、感動的なコンサートになりました。17年目を迎え、年々磨かれていくアンサンブル。このコンサートにかける演奏家の思いがダイレクトに伝わってくるようでした。
なかなか財政的に厳しい団体ですが、来年度以降も継続できるよう、アピールしていきたいものです。 地元のみなさま、ご支援よろしくお願いいたします。

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ定期演奏会

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【彦根公演】 2014年3月15日 (土) ひこね市文化プラザ エコーホール 13時開場 ・ 14時開演 チケット 全席自由 一般:3000円 (当日:3500円) 高校生以下:1000円 (当日: 1500円) 主催・お問い合わせ エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ演奏会 彦根実行委員会 Tel 090-4287-7738 (川崎) チケットお問い合わせ ひこね市文化プラザ http://bunpla.jp/ ひこね市文化プラザチケットセンター 彦根市野瀬町187-4 Tel 0749-27-5200
いよいよ明後日、土曜日に開催です。 当日券もありますので、ぜひ。

プレコンサート in 滋賀大講堂 2014/3/1

20140301_echo_pre_ShigaUv_004.jpg
雰囲気がある大正時代の建物である滋賀大講堂は、ほどよい響きを持ったホールで、ヴァイオリンとピアノによるプログラムにぴったりでした。 ヴァイオリンの高岸さんが地元出身ということもあるのか、演奏者だけでなく、オーディエンスも一つになって音楽を作り上げているような良い雰囲気のコンサートになり、アンコールも二度。 お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
15日は文プラでの定期演奏会です。 ぜひお越しください。 詳細は、エコーのホームページで。 http://echo-memorial.nobbyspage.net/

恩師

20140208_1-1_ibe_000.jpg 先週の土曜日、高校1年の時の恩師を囲んでのクラス会。 高3のクラス会というのは普通でしょうけど、高1の時のクラス会というと、かなり珍しがられます。 先生にとって大病から復帰した最初の教え子、我々からすれば高校最初の担任という関係ですが、それでも卒業後40年近く経ってもお互いの思いが通じ合う師弟関係というのは、そう無いんじゃないかなぁと思います。 昨年末の忘年会でお会いする予定だったのが、先生はご都合で不参加に。 では、あらためてということで今回の新年会となりました。 86歳になられても相変わらずお元気そうで、母校の歴史とともに歩んでこられた人生。 尊敬の一言です。 20140208_1-1_ibe_001.jpg 恩師との歓談のひとときはあっと言う間の3時間。 集合写真を撮ってお開きとなりました。 # 一人、1-1でない人が混じってます。さて、誰でしょう? # 同級生はわかるかな? 次回は 4月に 14年ぶりの学年全体の同窓会を予定しています。 彦根城お花見もコースに組み込まれた同窓会はとても楽しみ。

2月3日(月)19:00- ヤロスラフ・トゥーマ 大嶋 義実 チェンバロ&フルートデュオ コンサート

Shiga_Uv_Concert_Vol4_20140203_P1_R.jpg 滋賀大経済学部講堂でのコンサート情報です。 かのフェルメールの絵画にも描かれている古楽器の『リュート』の音色が聴ける貴重なコンサート。 平日ですが、何とか都合を付けねば。 ◆チラシデータ:
20140203_Shiga_Uv_Concert_Vol4.pdf (511KB)
日時: 2014年2月3日(月) 開場18:30 開演19:00 会場: 滋賀大学経済学部講堂(彦根市馬場1-1-1) 定員: 200名(先着順) 入場無料 ♪ オルタナティヴ バッハ ♪♪ ~もうひとつのバッハを聴く~ ♪♪♪ roslav T.MA & Yoshimi OSHIMA 音楽の父バッハはヴァイオリン一艇のみによる独奏曲から大規模な管弦楽、合唱を含む受難曲まで、あらゆるジャンルの作品を数多く残しました。 1000 を越えるその膨大な数ゆえに、なかには本当に本人の作品かどうか疑わしいものまであるようです。 また、バッハの作品であることに間違いはないものの、いったいどの楽器によって弾かれることを想定して書かれたのか、今となっては判然としない作品も残されています。 今回はチェンバロ、フルートに加え、バッハの時代を象徴する楽器リュートを加え、同じ楽曲を違う楽器で演奏するなどバッハのちょっと変わった横顔に光をあててみます。 PROGRAM J.S. バッハ : フルートと通奏低音のためのソナタハ長調BWV1033 : パルティータ イ短調 BWV1013 : 組曲ハ短調 BWV997 ほか チェンバロ :ヤロスラフ・トゥーマ リュート :井上 周子 フルート、解説:大嶋 義実 ※都合により内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。 お申込み・お問合せ: 滋賀大学経済経営研究所 tel. 0749-27-1047

【情報修正】 3月1日 定期演奏会プレコンサート

日時 2014年3月1日(土) 13:30開場、14:00開演 場所 滋賀大学経済学部講堂(彦根市) マップ(臨時駐車場がございます) : https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=213066872179492167614.0004f0b92646036a88f57&msa=0&ll=35.276211,136.248579&spn=0.00988,0.016415
【更新内容】 1) 開場時刻が 13:30 からになりました。 2) 滋賀大構内へのお車での入構はできませんので、西中横に臨時駐車場を確保しました。  マップもご参考にしてください。

2014年3月1日 定期演奏会プレコンサート

20140301_pre_concert_shiga_uv_R.jpg

チラシPDFデータ: 20140301_pre_concert_shiga_uv.pdf

日時

2014年3月1日(土) 13:30開場、14:00開演

場所

滋賀大学経済学部講堂(彦根市)

マップ(臨時駐車場がございます) :
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=213066872179492167614.0004f0b92646036a88f57&msa=0&ll=35.276211,136.248579&spn=0.00988,0.016415

出演

ヴァイオリン 高岸卓人
(滋賀県彦根市出身、東京芸術大学大学院在学中)

ピアノ 小塩真愛
(大阪府出身、東京芸術大学大学院在学中)

プログラム

1.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調より 第1楽章

2.テレマン:無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジーより 第7番変ホ長調

3.山田耕筰:母の子守歌、からたちの花

4.クライスラー:前奏曲とアレグロ

料金

全席自由 500円 (前売・当日共)

問合せ

090-8791-4470 中川

【お詫び:音源削除】 グリム童話とビオラ、チェンバロ、フルート三重奏の集い♪

プロの演奏家の有料イベントの音源公開は不適切でしたので、データ削除いたしました。 関係者のみなさまにはご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。 謹んでお詫び申し上げます。 今後とも、エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ、ならびに同・彦根実行委員会の活動にご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

【レポート】グリム童話とビオラ、チェンバロ、フルート三重奏の集い♪

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グリム童話の語りとヴィオラ、チェンバロ、フルート三重奏によるバロック音楽のコラボがそれぞれの良さを引き出して、山あいの古民家の畳の上という西洋音楽とはおよそミスマッチな場に、とても心地よい空間ができ、ゆっくりとした時間の流れを感じることができました。

初詣

20140102_taga_000.jpg すっかり暗くなってからお多賀さんに初詣。 19時を回ると人出もまばら。 駐車場もガラガラですし、ゆっくりお詣りできます。 20140102_taga_001.jpg おみくじを引くと「16番 吉」 息子は「17番 小吉」
放たれし 籠の小鳥の とりどりに 楽しみ多き 春ののべかな
下降気味だった年末から少し上向きかなぁ?

グリム童話とビオラ、チェンバロ、フルート三重奏の集い♪in一圓屋敷

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地域創造事業・街角音楽会 グリム童話とビオラ、チェンバロ、フルート三重奏の集い♪in一圓屋敷 企画:エコーメモリアル・チェンバーオーケストラ彦根実行委員会 2014年1 月4 日(土) 10:30-12:00 参加料500円 演奏:エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ メンバー 主催: 多賀クラブ 共催: NPO 法人 彦根景観フォーラム、滋賀大学社会連携センター    滋賀県立大学地域共生センター 後援: 多賀町、多賀商工会、多賀観光協会
多賀大社に初詣に行くついてにお立ち寄りいただければ幸いです。 今年の定期演奏会は3月15日 プレコンサートを3月1日に滋賀大講堂で開催予定です。

2013 お疲れさまの会

  • Posted by: Nobby
  • 2013年12月22日 11:17
  • 地域
20131221_otsukare_000.jpg去年から始まった琵琶湖流木清掃が縁で集まったメンバーの忘年会。 【Webアルバム】 いつも活動の時に食事のお世話になっている「彦根古民家 ごはん家くまくま」さんのお部屋を貸し切りにしていただいて、20名ほどの老若男女が集まり、用意していただいたお料理に舌鼓を打ちながら、今年一年を振り返り。見た目は全く統一感のない集団ですが、ひとたび何かあれば不思議なチームワークで何でもこなすケッタイな人たちです。 去年は県外からの応援のほうが多かったのが、今年は地元が半数以上となり、行政からも認めていただける活動となったとリーダーの十河さんからの報告もあり、徐々に活動の輪が拡がっていることが実感できました。 変にカリカリした雰囲気も無く、自分のペースで参加できるのも良いところ。この先、除雪や不当廃棄物処理なども予定されていますので、気が向いた方はご参加よろしくお願いします。 ということで、メンバーのみなさま、一年間お疲れさまでした。 ついでに 滋賀大、滋賀県立大学のウィンドサーフィン部のみなさん、部活再開おめでとうございます! 来年3月の浜名湖での新人戦の活躍に期待しています。 セールNo. 「19-xxxx」は滋賀大、「77-xxxx」は滋賀県立大の選手ということで、どこかで見かけたら応援よろしくお願いします。 おっちゃんも陰ながら応援しています。 # 練習外のところで機会があったら、ちょこっと乗せてもらおうかなぁ~ # 昔取った杵柄ちゅうやつで・・・ # もちろん、暖かくなってから

オニバスプロジェクト報告会2013

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2013年のオニバスプロジェクトの報告会が12月8日の午後、忘年会を兼ねて例年どおり「彦根りんご集会所 尊和林庵」で開催されました。
今年の報告会の目玉は、滋賀県立大学の学生さんの研究発表。 ミシシッピアカミミガメ、ザリガニによる食害の可能性が高いという興味深い内容でした。 来年以降も調査・検証を続ける必要がありそうです。

名古屋徘徊

20131130_nagoya_001.jpgここ数年恒例になっている高校1年生の時のクラス会を今年は名古屋で開催。 名古屋在住の幹事さんにお任せして、昼間の部は市内観光とひつまぶし。 夜は名古屋コーチンのお店で宴会。 昼の部は6人、夜の部は5人プラスして11人での楽しい同窓会となりました。 20131130_nagoya_000.jpg名古屋観光の最初は「徳川園」。 尾張徳川家の別荘だったところを日本庭園として整備されたものだそうです。 少し盛りを過ぎたようでしたが、見事な紅葉が見られました。 ぐるっと園内を回った後、近くの老舗うなぎ屋さんに移動してひつまぶしのお昼ごはん。 「西本」というお店でしたが、お刺身、おすましなどが付いたひつまぶしのコースは上品かつ繊細な料理で、味の濃い田舎料理(失礼)というイメージがあった名古屋の食についての偏見が覆されることになりました。不明な自分に恥じ入るばかりです。 うなぎのタレの味を殺さない程良い塩加減のおすまし、ひつまぶしのお茶漬けは普通の出汁ではなく餡かけ。いずれもギリギリの薄味で、うなぎ本来の味を堪能できました。
20131130_nagoya_002.jpg食事の後、乗り放題パスでバスと地下鉄を乗り継いで熱田神宮へ。 徳川園でも何組か見かけたのですが、良い日和だったのか参拝の間に 3組ほどの婚礼の行列を見ました。婚礼のほかは、七五三のご家族もちらほら。 20131130_nagoya_003.jpgおみくじや御札を売っている授与所の前で巫女さんにお祓いをしてもらった後、信長が寄進したと言われる信長塀の横で記念写真。
20131130_nagoya_004.jpgさらに地下鉄で移動して大須の商店街をウロウロし、大須観音へ。 大須の商店街は、京都なら新京極、大阪なら心斎橋のような雰囲気の賑やかな商店街。 でも、独特の雰囲気のある面白そうなエリアでした。
20131130_nagoya_005.jpg大須から栄を抜けて宴会の集合場所であるTV塔下へ。 ちょうど夕暮れ時になり、ライトアップされた光の回廊から見上げるTV塔は東京タワーに似ていながら少し違った風情を漂わせており、なかなかのものでした。 宴会は「鳥銀」という名古屋コーチン料理のお店で鳥料理のコース。 久々に豪勢なお食事で、高校時代の思い出話に花が咲き、楽しい一日となりました。 次は来年の春に花見をしながらの学年同窓会の企画が持ち上がっており、一年に何回同窓会やっとるねんという状態ですが、楽しいから仕方がないのです。

『キャンドルと木管の調べ』 in スミス記念堂 2013/11/2(土)

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11月2日のひこねキャンドルナイトの共催イベント『キャンドルと木管の調べ』を開催しました。 当日は好天に恵まれ、風もなく穏やかなキャンドルナイト日和。 たくさんのお客様にお越しいただき、和やかな雰囲気の中、スミス記念堂という素晴らしい空間に木管二重奏の調べが響き、外のキャンドルの灯りとのコラボを堪能することができました。
【Webアルバム】はこちら

エコライフのつどい2013

  • Posted by: Nobby
  • 2013年11月 1日 00:17
  • 地域
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毎年この時期恒例の「エコライフのつどい」が来る11月2日(土)に開催されます。 9時半からの開会式では、彦鬼くんが登場し、これまた恒例のひこにゃんとのツーショット!通称「紅白まんじゅう」がご覧になれます。
ご家族でどうぞ。 フリマも開催されます。

ひこね流木清掃 in 松原水泳場

  • Posted by: Nobby
  • 2013年10月27日 23:24
  • 地域
20131027_biwako_000.jpg 今日の彦根流木清掃は、松原水泳場の北端、矢倉川河口のスロープ。 掃除の前は、湖周道路の橋の下辺りは大量の流木とゴミの山でしたが、帰るときには見違えるほどキレイになっていました。 Webアルバムで終了後の写真を見るとびっくりされると思います。 【Webアルバム】 20131027_biwako_001.jpg滋賀大、滋賀県立大のウィンドサーフィン部のいつものメンバーに加え、IVUSA(NPO法人 国際ボランティア学生協会)所属の学生さんたちが参加してくれました。 去年から平均年齢がぐんと下がって、お陰でオジサンたちは少し楽させてもらえたような。 20131027_biwako_002.jpg湖周道路の橋の辺りは、吹き溜まりのような感じで、まさにゴミの山。 20131027_biwako_003.jpgそれが、お昼を迎える頃には、かなりキレイになりました。 20131027_biwako_004.jpgお昼ごはんの後、ちょこっと告知タイム。 県立大の「SHARE~台風18号の記憶と想いをつなぐプロジェクトin滋賀~」のメンバーから活動紹介。県内各地の被災地への支援活動をされています。 20131027_biwako_005.jpgIVUSAの紹介も。 立命館大の学生さんです。 20131027_biwako_007.jpg午後の部は15時頃まで。橋の下や対岸の橋脚周りも掃除して、スロープの上は全くゴミの無い状態に。 集めたゴミは、燃えるゴミと粗大ごみ、埋め立てゴミ(不燃物)の3種に仕分けして一箇所に集めておきます。こうしておくと、後で行政の方で回収してもらう場合にも持って行ってもらいやすいのです。 20131027_biwako_008.jpg流木は、サイズ別に仕分け。 掃除の後、観光客の方も次々とスロープや桟橋の周りに来られて記念写真を撮って帰られる光景が見られました。たぶん、ゴミだらけの状態では写真を撮る気にもなれなかったんじゃないでしょうか。 20131027_biwako_010.jpg掃除の後は、焼き芋タイム。ドラム缶の中でアルミフォイルにくるんだ焼き芋が出来上がるのを待つことしばし。 20131027_biwako_011.jpgホクホクで甘くて美味かった! お昼の豚汁やらおにぎりはもちろん、参加者がめいめい持ってきてくれるこうしたごちそうも流木清掃の楽しみの一つになっています。 20131027_biwako_012.jpg最後は集合写真を撮って解散! いつもながら、みなさん良い笑顔です。 いつもは撮る側なので、久しぶりに集合写真に収まった気がしますw

『キャンドルと木管の調べ』

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地域創造事業・街角音楽会 エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ in スミス記念堂 『キャンドルと木管の調べ』 彦根キャンドルナイトのイベントに合わせて演奏会を「スミス記念堂」で開催いたします。 キャンドル点灯は17:00からの予定。 幻想的な空間の中で上質な音楽をお楽しみください。 11 月2 日(土) 18:30 開場 19:00 開演 入場無料(事前申込不要・先着50 名様) 演奏:木管二重奏・ 井伊亮子(フルート)、藤原博司(オーボエ) 主催: エコーメモリアル・チェンバーオーケストラ彦根実行委員会 共催: 彦根キャンドルナイト実行委員会・NPO 法人 スミス会議 問い合わせ先: 米田 090-3265-5944 【ご注意】 会場に駐車場はありません 市営駐車場をご利用ください

世界報道写真展2013

20131019_photo_000.jpg立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催中の「世界報道写真展」に行ってきました。 【公式ページ】世界報道写真展 世界報道写真展は「世界報道写真コンテスト」で上位入選した作品が展示されており、息を呑むような写真の数々に圧倒されます。関西での展示は、今月末までの立命館BKCが最後ですので、ぜひ足を運ばれると良いと思います。 中・高生くらいのお子さんであれば、見せてあげたほうが良いと思いますが、紛争地や様々な事件、貧困地の日常といった刺激の強い写真、残酷な写真が多いため、それなりの覚悟は必要です。でも、そういうものから目を背けるべきではないと思うのです。 私も正直、そういった類の描写は苦手なのですが、目を見開いて、遠くから、そして一歩ずつ前へ歩を進めながら、しっかりと見てきました。胸が痛くなりますが、逃げてはいけないと。 【世界報道写真コンテスト】 WORLD PRESS PHOTO 本家のページでは、展示されていない写真を含め、ギャラリーページで応募作品を閲覧することができます。事前に先入観なしで展示を見たければ、後から見られる方が良いかもしれません。展示作品の組み写真の中には、スペースの関係からか、全ての写真が展示されていないものもありました。 わざわざ見に行かずに、ここで済ませるという考え方もあるでしょうが、やはりきちんと展示されたものを見ると伝わってくるものが違うように思います。また、写真の解説が添えられており、写真を見てから読むと参考になりました。 気に入った一枚は、ケニア・ナイロビ近郊のゴミ捨て場でのスナップ。 印象に残る一枚は、人によってずいぶん違うだろうと思います。 ペンギンの写真のように癒されるものもありますよ。 また、今年からスポーツ部門もできたらしいです。 外国人写真家が撮った相撲の力士の写真もインパクトがありました。日本人ではこういう撮り方はできないなぁ。 どうぞ、立命館BKCまで。

琵琶湖流木清掃 10/13(日) 彦根カインズ前 長曽根浜

20131013_biwako_000.jpg 先月の台風で湖東の海岸には大量の漂着物が打ち上げられており、昨年に続いて今年も有志による除去作業が行われます。今年は台風の直後に県議会で早々に漂着物処理の予算化をしていただき、昨年の地道な活動が認められ、県議会、行政を動かした形ではないかと思います。 この週末、13日(日)と14日(月)の2日連続で彦根カインズ前の長曽根浜にたくさんの方に集まっていただき、きれいな浜を取り戻すことができました。台風からしばらく時間が経っていますが、その間、滋賀大と滋賀県立大学のウィンドサーフィン部のメンバーがあちこちの湖岸で流木を集める作業をしていただいており、日曜日の作業エリアはかなり片付いた状態になっていました。本当にありがたく、尊い行為に感謝の念が絶えません。 【Webアルバムはこちら】 20131013_biwako_001.jpgゴミは分別してゴミ袋に入れていきます。 ・青文字のビニール袋: 埋め立てゴミ(ビン、ビニール、他、燃えないゴミ) ・赤文字のビニール袋: ペットボトル専用 ・青または白の大きな土のう袋: 燃やせる大きさの流木(直径50mm x 長さ600mm以内) ・粗大ごみ: 直径50mm超 200mm以内 x 長さ2m以内 流木は上記の太さ、長さに仕分けし、長いものはチェンソーやノコギリでカットして分別。この作業がけっこう大変。 20131013_biwako_002.jpg昨年から参加してくれている神戸の小さな天使。 参加メンバーのアイドル? 他にも、何人も小さな天使たちが手伝いに来てくれていました。
20131013_biwako_003.jpg一汗かいた後は、青空の下で美味しいご飯タイム。 十河さんちの豚汁、くまくまさん提供のおにぎりなど、豪華な昼食です。 イタリア食堂FUKUMOTOさんからデザートも。 私はダッチオーブンで定番のスペアリブを。 思った以上の参加者だったため少々量が足らず、食べられない人がいたのが残念ですが、美味しいと言っていただけたので良かったです。多めに用意したつもりだったのに、かなり読みが甘かったです。 20131013_biwako_005.jpg昨年の台風で流れ着き、一部は除去したものの水中に残っていた大木が岸寄りに流れてきたまま残っています。いつか取りたいもんですが、14日に取れたのかな? 【昨年の大木除去の様子: びわ湖クリーンアップ 予定完遂】 20131013_biwako_006.jpg奇しくも13日は昨年の流木清掃の原動力となられた人見さんの誕生日。今年、46歳の若さで急逝されたのですが、人見さんがいなければ今の活動も無かったかもしれません。去年、あまり会話をする機会もありませんでしたが、大きな体を丸めるようにして黙々と作業をされていた姿が目に焼き付いています。他の人が手を付けていなかったり見落としているようなところを率先して作業されていて、まさに背中で引っ張るタイプの方だったように思います。人見さんの遺志は、琵琶湖に集まるメンバーにしっかり受け継がれていますので、空の上から安心して見ていてください。 20131013_biwako_007.jpg締めはお約束の十河さんの長話と集合写真。 しゃ~!

彦根ダービー

20131005_higashi-ohmi_008_R.jpg
☆平成25年秋季近畿地区滋賀県予選☆  滋賀大会イニングスコア ※決勝(10/6)  近   江  000100011=2  00031100X=5  近江兄弟社 ※3位決定戦(10/6)  八 日 市  011000100=3  002000000=2  彦 根 東 ※準決勝(10/5)  近   江  0010252=10  0000000=0  彦 根 東  八 日 市  000000000=0  00000501X=6  近江兄弟社
20131005_higashi-ohmi_001_R.jpg 土曜日、秋季大会準決勝第一試合、「彦根東vs近江」の彦根ダービーを観てきました。 結果はご覧のとおり、0-10 で7回コールド負け。立ち上がりは接戦になりそうな気配だったのが、先制されてからは終始近江ペース。新エースの川副くんも好投を見せながらも、強打の近江に屈しました。3位決定戦でも惜敗し近畿大会出場はならず、次の甲子園の夢は夏に持ち越し。 前チームが素晴らしいチームだっただけに、後を継ぐのは相当なプレッシャーですが、初陣でベスト4まで来られたのは立派! 夏までにさらに鍛えて、再び夢を見させてもらいたいものです。 20131005_higashi-ohmi_005_R.jpgこの試合、息子と私が注目していたのは、他ならぬ近江高のレフトで2番を打つ奥田くん。 家が近所、息子とは幼稚園から中学まで一緒で、今でも親友として付き合っています。強豪校の近江の中でベンチに入るだけでも大変なのに、レギュラーで2番という重責を任されているのは凄いこと。実際、プレーを見るのは初めてでしたが、好プレーの連続で準決勝のMVPと言える活躍に、母校を応援しに来ていたはずが、奥田くんの一投足についつい力が入ってしまいました。 (^_^; 20131005_higashi-ohmi_000_R.jpg打っては先制の3バントスクイズを決め、東の同点打と思われたヒットに対して2塁ランナーをホームで捕殺。その後も、大飛球を好捕するわ、盗塁は決めては得点者として還って来るわで、なんかやられまくり。 近畿大会で好成績を上げられたら来春の選抜の可能性も高まりますので、ぜひ頑張って欲しいです。もちろん、応援に行きますよ~。息子も吹奏楽で応援に行きたいと言うてます。来年の選抜はもちろん、夏の大会が今から楽しみです。 【Webアルバム】

【お知らせ】 10/6(日) 彦鬼くん登場イベント 「チャレンジ! The ごみダイエット」

  • Posted by: Nobby
  • 2013年10月 4日 22:16
  • 地域
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今度の日曜日、10/6(日)に「ひこね燦ぱれす」で「チャレンジ! The ごみダイエット」が彦根市生活環境課の主催で開催されます。 彦鬼くんが参加しますので、ぜひお越しください。
日曜日、10時からです。

図書館ロビーコンサート

【日時】 8月24日(土) 18:15~19:30(図書館閉館後) 【場所】 彦根市立図書館 入場無料 演奏:エコーメモリアル・チェンバーオーケストラ選抜 図書館のロビーで彦根市ゆかりの音楽家の演奏による本物の音楽をお楽しみください。 主催: 彦根の図書館を考える会 連絡・お問い合わせ先: 彦根市立図書館 0749-22-0649 ◆昨年の様子  http://echo-memorial.nobbyspage.net/blog/concert/20120831hikone-library.html
いよいよ明後日、土曜日です。 ぜひお越しください。

嗚呼、英傑が夢の跡

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花巻東 9―5 彦根東
強豪との対決に勝利という結果は出ませんでしたが、後輩たちは誇り高く闘いぬいてくれました。 球児たちとともに、真っ赤なスタンドは彦根東の誇りです。 この夢の空間に連れてきてくれた選手たちにあらためてお礼を言います。 本当にありがとう。 選抜に出た時は、これで卒業以来の一生の夢が叶ったと言っていて、夏は夢だと思っていました。でも、思ってもいなかった夏の甲子園に行ってみると、次は「甲子園初勝利」が新たな夢になってしまっていました。 野球部のみなさん、我々OBをまた甲子園に連れて行ってください。 できると信じています。 尽きることのない夢を与え続けてくれる彦根東にありがとう。 【Webアルバム】

いざ!出陣!

20130812_higashi_goods_s.jpg さぁ! いよいよ明日です! 明日、バスの中でもらえる応援グッズを一足先にご紹介。 直接甲子園に行けないみなさまも、TVの前で声を限りの応援をお願いいたします。

まちなか甲子園

20130811_cheers_026.jpg昼からなんかヒマになってしまったので、明後日に試合を控えた彦根東の応援企画「まちなか甲子園」のネタ探しに行ってまいりました。 一番暑い14:00-16:00に自転車でベルロード~キャッスルロード~お城周辺~駅前通~京町~登リ町~花しょうぶ通~銀座街~中央通~キャッスルロード~ベルロードと徘徊。 気温は34℃。走行距離は20kmちょい。 アホですな。 彦根市街を回って、彦根東の応援をしていただいているお店をピックアップするという企画だったんですが、意外と手作り感のあるものは少なく、だいたい数種類のうちのいくつかのポスターを貼っているところが多かったです。 この時点で、アホ企画は半分スベッてしまった感があるのですが、それでもいくつか秀逸な応援ポスターを発見できましたので、ご紹介させていただきます。 20130811_cheers_025.jpgまずは、自分の中でベスト。 登リ町商店街の「いこい」さん。 この手作り感にヤラれてしまいました。 20130811_cheers_013.jpg彦根駅前田中ビルの「リーガルショップ」さんは、手作りではないものの、これでもか!と貼ってくれているのに好感度大。既成のポスターを全種類貼ってあったのはここだけでした。 20130811_cheers_033.jpg銀座芝居小屋さんも、思い切り手作りの大きな横断幕で元気づけられました。 20130811_cheers_048.jpg中央通の栗田スポーツさん、がんばってはります。 20130811_cheers_009.jpg市役所は桐生クンとセットで。 20130811_cheers_007.jpg東高は足場に2つも。 20130811_cheers_052.jpgドラッグユタカは高校の同級生の手作り作品! 【Webアルバムはこちら】 写真のお店が全部わかる方は彦根通ですw 以下、ぐるっと回って応援ポスターが確認できたお店など。 気づかなかったところもあるかと思いますが、ご容赦ください。 回っていないところにも、たくさん貼ってもらっているかと思います。 応援ありがとうございます! 【ベルロード】 カメラのキタムラ auショップ彦根ベルロード ラーメン チキン野郎 鮎のきむら 【キャッスルロード】 たかさご ちゃかぽん 夢あかり館 招福本舗 三中井 いと重 【いろは松周辺】 和菓子処 さわ泉 松居タバコ店 【彦根駅前通】 彦根市役所 消費生活センター 伊藤石材店 カワイ楽器 おうみ進学プラザ リーガルショップ 八千代食堂 JR彦根駅 ハートイン彦根 本のがんこ堂 彦根駅前サイクルステーション「めぐりんこ」 すし浜 木村菓子舗 大阪屋靴店横のお地蔵さん 【登リ町グリーン通】 ヘアーサロンいこい 渡辺薬局 【花しょうぶ通】 いと半老舗 近藤薬店 【銀座通】 風月堂 トラヤ 銀座芝居小屋 正木屋 ギンザみくちや 昭和堂帽子店 ヤマガタヤ 太田書店 ブックプラザ 喫茶ベニヤ 花廣銀座支店 メンズショップ・キノ 釘平金物店 【中央通】 ワタカ額縁店 オモト 美濃屋紙店 栗田スポーツ ふとんの藤居 【その他】 ドラッグユタカ彦根店 近江鉄道彦根駅

プラチナ・チケット

  • Posted by: Nobby
  • 2013年8月 6日 21:48
  • 地域
おかげさまで、近江トラベル甲子園応援バスツアーは完売しました。
初戦の相手が花巻東に決まり、今日から応援バスの募集が始まったのですが、朝の早い時間に完売! 電話が全く繋がらず、ようやく繋がった時には売り切れだったとか。 私は出勤前に校内の応援バス事務所に直接申し込みに行ったので、なんとか同級生の分も確保できました。ありがたや! さて、 花巻東は甲子園常連の超有名校。 菊池雄星や今年話題の大谷翔平など、バケモン級の選手を輩出しています。 組み合わせが決まった時に、もう少し弱いところなら良かったのにと思った関係者も多かったようです。 が、しかし! 今年は菊池も大谷もいない! ラッキーやんかと前向きに考えましょう。 第一、甲子園出場校で簡単に勝てる相手はいないでしょうし、相手に不足なし!と花巻東との対戦を楽しみにしたいところです。 ついでに調べてみると、花巻東の吹奏楽部は岩手県で銀賞。 大したことないね! と思ってたんですが、肝心の東高は今日の滋賀県大会で最下位だったとか・・・アカンやん

多賀万灯祭

20130803_mantousai_021.jpg 毎年、8月3日から5日は多賀大社の万灯祭です。 久々に行ってきました。 高校の同級生のオッサン、オバサン9人でプチ同窓会。 駅からの道すがら、地元の同級生がいろいろと解説をしてくれたのも楽しかった。 19時から明かりが灯ると多賀大社は幻想的な空間に包まれます。 【Webアルバム】でどうぞ。

赤鬼の夏

  • Posted by: Nobby
  • 2013年8月 2日 21:08
  • 地域
2013/08/02彦根市壮行会、県庁激励会が開かれました 7月31日に、彦根市役所において本校野球部の壮行会、また、8月1日には滋賀県庁において、第95回全国高等学校野球選手権記念大会出場校激励会が行われました。  
早くも専用サイトが! 今日、仕事から帰ったら甲子園実行委員会から募金の振込票が送られてきてました。 仕事早っ! 明日は臨時のPTA役員会。 何か仕事が回ってくるのでしょうか?

号外!

もうね、感無量・・・ 甲子園、行かせていただきます! 20130729_news_000.jpg 東高新聞「キマグレ」 朝日の号外より早く出たとか。やるね!新聞部! ちゃんとしたデータは、東高のホームページにありますよ。 第924号 http://www.hikonehg-h.shiga-ec.ed.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/kesshou_gogaismall.pdf 第925号 http://www.hikonehg-h.shiga-ec.ed.jp/blog/wp-content/uploads/2013/07/d105e0b0ab001ab808ad75c9d898c369.pdf 20130729_news_001.jpg

鐘はなれり

20130728_akaoni_000_R.jpg彦根東決勝進出! はるばる大津まで応援に行った甲斐がありました。 明日は近江兄弟社との決戦。 雨の予報も出ているようですが、いい試合をして甲子園に行って欲しいです。 その時はすんませんが会社は休ませていただきます。 20130728_higashi_semiF-053_R.jpgスタンドはOB、父兄でいっぱい。 甲子園のスタンドを真っ赤に染め上げたい! 20130728_higashi_semiF-025_R.jpgエースの平尾くんは、本調子では無さそうでしたが要所を押さえて無失点。ナイスピッチングでした。 20130728_higashi_semiF-030_R.jpg今日は打線も好調。 今年のチームは例年に無く打力もあって投打のバランスが取れています。 20130728_higashi_semiF-048_R.jpg久しぶりに大勢で校歌を歌って気持ちが良かった。 甲子園で勝って歌いたい! 前回の選抜では悔しい思いをしました。 悲願の夏へ、いざ! 【Webアルバム】 ◆応援動画

Birdman Rally

20130727_birdman_002_R.jpg何年ぶりかで地元の彦根松原水泳場で開催されている「鳥人間コンテスト」を観に行ってきました。20代、松原ローカルとしてここでウィンドサーフィンをやっていた頃は、発射台が作り始められる頃から撤去されるまでの間を週末毎に目にしながら、夏らしさを感じていたものです。 【Webアルバム】 20130727_birdman_001_R.jpgテイクオフの瞬間! かなり怖いやろなぁと思います。 30年ほど前はまともに滑空する機体のほうが少なかったのが、最近は随分レベルが上がって、真下に落っこちるようなのは少ないみたいですね。 TVでは次々に飛んでいるように見えますが、現場で観ていると一機飛ぶのに何十分もかかるので待ちくたびれてしまいます。散々待った挙句、目を話している隙に知らぬ間に飛んで落ちてたってことも。 20130727_birdman_003_R.jpg機体の待機場になっているビーチは、様々な色柄の揃いのTシャツを着た人の群れでいっぱい。一つの機体に何人くらいのスタッフや支援者が付いてきているのかわかりませんが、すごい熱気。 アホなこと、無駄なことほど夢中になれるというのは人間が生まれ持った素晴らしい特性ですかね。

7/6(土) オニバス里親プロジェクト

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7/6(土)14:00 から彦根市役所でオニバス里親プロジェクトの説明会と苗の引渡しを行いました。 参加者は当初30名ほどと思っていたのですが、事前応募の方に加え、何人かの当日参加の方があり、スタッフを含めると50名以上の参加で非常に活気のあるものになりました。 また、朝日新聞、中日新聞等、数社の記者さんも取材に来られていました。
暑い中、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

ホタル写真 2007年-2013年

20070612_hotaru_takatori01.jpg2007年からのホタルの写真を Webアルバムにアップしていますので、リンク集としてまとめておきます。 ◆2007年 5月31日~6月16日 彦根、甲良、多賀 ◆2008年 6月1日~6月8日 彦根、甲良、多賀 2007年、2008年は、まだデジイチは持ってなくて、銀塩の一眼レフで撮影してました。 リバーサルフィルムで撮りたくて、フジのプロビア400Xを使っていたと思います。 すぐに仕上がりが確認できるデジカメと違って、現像から返ってくるまでのドキドキ感がたまりませんでした。フィルム一本で SDカード16GB以上のコストがかかってましたね。 でも、今見ると銀塩ならではの味が感じられます。 ◆2009年 5月26日~6月18日 彦根、多賀 2009年からデジイチ導入。 まだ扱いに慣れないところがあり、満足の行く写真がなかなか撮れませんでした。 ◆2010年 5月31日~6月11日 彦根、多賀 この年ぐらいからデジイチでの撮影のコツがつかめた気がします。 近所の田んぼで大乱舞が見られました。 ◆2011年 ・6月4日 彦根 ・6月5日 彦根 ・6月7日 甲良 ・6月11日 甲良 ◆2012年 ・5月31日 彦根 ・6月1日 彦根 ・6月2日 彦根 ・6月9日、10日 彦根、甲良、多賀 ◆2013年 5月31日~6月8日 彦根、甲良 さて、平野部のゲンジボタルはほぼ終わってしまいましたので、これからは山奥のヒメボタル観察の季節です。 苦労して行くことになりますが、当たり外れがあるのが厳しいです。 写真は光量が足りずに撮れないことばかり。 うまく撮れればアップしたいですが・・・

彦根のホタル 2013 (5)

20130608_Firefly.jpg ホタルの観察会の後、先日自転車で発見した新しいポイントの撮影に。 すぐ近くを JRが通っている田んぼの真ん中にこんなポイントがあったとは。 この日は自転車で見つけた時よりも数が少なかったのですが、ご覧のとおりの乱舞状態が見られました。

彦根のホタル:6/8(土)芹川でホタルの観察会

直前の告知ですみません。 6/8(土)、下記の要領で芹川周辺のホタルの観察会が開催されます。 講師からホタルの生態等の説明を聞いた後、屋外でホタルを観察します。 ホタルをとおして身近な自然と触れ合ってみませんか。 【昨年の観察会】
毎年恒例の芹川ホタル観察会が6/9(土)、中藪の晒庵で開催されました。 講師の平松先生他、彦根市の職員の方々、芹川自然観察会のメンバーをスタッフとして、10名ほどの参加者にお越しいただいての観察会となりました。 例年よりは小さなお子さんの参加が少なめでしたが、海外からの留学生の方々も参加され、講師の説明やホタルの折り紙などを楽しんでいただきました。
1.日時 6月8日(土)19:00~21:00 2.場所 晒庵・芹川周辺※18:50までに、晒庵に集合してください。 3.対象者 一般 定員30名程度(先着順) 4.参加費 100円(傷害保険料として) 5.その他  天候により、屋外観察を中止することがあります。 動きやすい 服装でお越しください。 私もスタッフで参加します。 まだ定員には余裕があると思いますし、申し込み無しで参加していただけると思います。
より大きな地図で 晒庵 を表示

彦根のホタル 2013 (4)

20130605_Firefly_01.jpg水曜日の晩のホタルは無風で蒸しっとした中で大乱舞を見せてくれました。 稲枝方面の新ポイントをいくつか開拓。 偶然見つけたポイントで過去最高クラスの乱舞が見られるとワクワクしますね。 20130605_Firefly_02.jpg 20130605_Firefly_03.jpg 20130605_Firefly_04_1.jpg20130605_Firefly_04_2.jpg 20130605_Firefly_04_3.jpg 20130605_Firefly_05_1.jpg 20130605_Firefly_05_2.jpg 20130605_Firefly_05_3.jpg 20130605_Firefly_05_4.jpg

彦根のホタル 2013 (3)

20130603_Firefly_01.jpg月曜の夜、うちから琵琶湖方面へ出た辺りのホタルの乱舞。 去年の秋にガサガサをやった小川です。 20130603_Firefly_02.jpg 20130603_Firefly_03.jpg 20130603_Firefly_04.jpg

彦根のホタル 2013 (2)

20130601_Firefly_01.jpg土曜の晩、同級生のオッサン2人、オバサン1人でホタル観賞に。 オッサン1人は、ホタルのためにはるばる神戸から日帰り往復。 アホですな。 おまけに今回、買ったばかりのデジイチのデビューだとか。 まだ普通の操作も覚えていないのに、ホタルのバルブ撮影に挑戦という、その心意気にホタルも反応してくれたのか、行く先々でホタルを見ることができました。 20130601_Firefly_02.jpg前日、チェックしたポイントもご覧のとおりの大乱舞。 20130601_Firefly_03.jpg 20130601_Firefly_04.jpg甲良町のほうもかなり飛んでいました。

彦根のホタル 2013 (1)

20130531_Firefly_01.jpg今年初のホタル撮影。 一昨日と比べると、少し少なめでした。 日夏近辺、稲枝はそこそこ。 甲良町は一箇所だけたくさん飛んでましたが、ポイントの近くに去年は無かったはずの防犯灯が設置されていて、撮影にはちょっと邪魔。地元の方にすれば、とてもありがたい防犯灯なんでしょうけど、ホタルにとっては環境悪化になってしまいます。場所にもよりますが、ある程度人間優先になるのはやむを得ないとこですねぇ。 オリンパスの弱点の暗ノイズも目立つのでISO抑え目が良いのか・・・ もうちょいRAW現像に工夫が必要かも。 最後の写真はピントも来てないし・・・ 明日も撮りにまわる予定です。 20130531_Firefly_02_01.jpg 20130531_Firefly_02_02.jpg 20130531_Firefly_03_01.jpg 20130531_Firefly_04_01.jpg

コアユ

20130526_koayu.jpg 日曜の夕方、近所の川へコアユ釣りに。 ここんとこ、ずっとルアーフィッシングがメインで、コアユ釣りなんて高校生以来かも。 中学生の頃は、毛鉤のアンマ釣りでビクいっぱいになるくらい釣れたもんですが、最近はサビキがメジャーな釣り方みたいで、毛鉤を使っている人はいないみたいです。 とりあえず、サビキの仕掛けを買い込んでの出撃。 行ったのは既に16時を回っていて、ぼちぼち帰る人も出てくる頃合い。 釣り場に着いて状況を聞いてみた方から逆に 「やっぱり夕方のほうが釣れるんですか?」 と聞かれてしまいましたが、 「いえ、時間がなくてこの時間になっただけです。  ちょっと覗いてみたくて。」 川は渇水気味で水深のない場所が多く、魚の姿はほとんど見えず。周囲の様子を見ていても、それほど釣れていないようでした。 初めてのサビキ仕掛けでのコアユ釣りで、なかなか要領がつかめず大苦戦。 そもそも、魚自体が少なく、限られた付き場には必ず先行者が。 空いてる場所は当然のごとく魚がいないわけで、あちこち移動してもなかなか結果が出ません。 コアユ釣りでボウズって、ちょっとそれは無いんちゃう?と思いつつも半ばあきらめムードだったんですが、なんとか1匹・・・10cmちょいに育ったまぁまぁのサイズ。その後、もう1匹追加したものの、後が続かず納竿。ボウズじゃなくて良かったです。 ポイント移動しながら、他の人の仕掛けやら寄せ餌やらをチェックできたのも収穫でしたし、次に繋がる2匹ということにしておきます。 今週、一雨来そうですし、梅雨入りしたら状況は変わるかも。 日本海に行く時間が無い時の癒しの釣りになるでしょうか??? Walton読んで勉強します。

ウォルトン 02号!

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琵琶湖と西日本の静かな釣り    『Walton』02号       完成!!→発送・配達中     Conents   琵琶湖の釣り  ◆琵琶湖カヤックフライ挑戦記/釣りに使える 小舟① ◆湖西の浜から楽しむプラッギング ◆ホンモロコとコアユ釣り。昨年を振り返り、 今年を予測する      /ホンモロコをおいしくいただく②   オイル漬け ◆コアユ産卵不調の謎にせまる ◆甘くないけどとっても楽しい、余呉湖のワカサギ釣り ◆がさがさ西遊記   byチェ・カヤマと陽気な仲間達 ◆見つけた!  琵琶湖みやげ ◆釣りに還る②  伊藤 純 ◆男、四〇過ぎにして釣りにハマる 後藤雅彦 ◆電車で行け! 〜聖地 須磨編〜   ◆ ウォルトンタイムズ  鮎をつかんでいい笑顔/ハードルアーオンリーの釣り大会  淀川流域のアユとサツキマス/けいほくクラフトはのんびりムード/ビワマスの  採卵を見学してきました/半世紀を迎えた大阪フィッシングショー ◆Walton案内板 ◆琵琶湖の本③
もう既に店頭にも並んでいます。 ちょっと良い釣り雑誌『Walton』 彦根近辺では、Viva City の天晨堂さん、釣具の北川さん、馬場釣具店さん、米原のフィッシングスポーツなかにしさん、長浜の大郷屋さんなどで購入可能です。 20130522_walton_001.jpg んで・・・ 去年の秋、オッサンたちで一緒に遊んだのを記事にしていただきました。 ◆がさがさ西遊記   byチェ・カヤマと陽気な仲間達 良い魚をバンバン釣ってみるのでもなく、タックル自慢をするのでもなく、たぶん誰からもカッコエエと言われることもなく、こんなオッサンたちに憧れる若者もいないと思いますが、ほのぼのとしていただければ幸いです。

2013/5/19(日) 河内風穴の観察会

観察会ではたぶん初めての河内風穴(かわちのふうけつ、または、かわちのかざあな)に行ってきました。 多賀町博物館に集合し、3台に乗合で現地まで。 今回は鈴鹿山系の特徴である石灰岩地を好んで生育する植物群(好石灰植物というそうです)を観察するのも目的。 風穴までの道中、草花の観察をしながら山道を登っていくのですが、あれこれ目に付きだすとなかなか風穴までたどり着けません。好石灰植物のうち、ヒメフウロ、オオヒメワラビ、ヒトリシズカ、クロタキカズラなどが見られました。
20130519_kawachi002.jpg 観察会そのものの様子は元記事を参照いただくとして・・・ 相変わらず花の名前を覚えられない私ですが、いろんな草花の名前を聞くにつけ、その絶妙なネーミングになるほどと思うことしきり。 写真はマムシグサの一種、スズカマムシグサ。 ヘビが鎌首をもたげたような姿にややストレートなネーミングですが、一度聞いたら忘れないですね。 「ハナイカダ」もその姿を見れば名前に納得。 自然の事物への事細かいネーミング表現は日本人固有の繊細さが感じられます。 ・・・と、ここまで書いて、 あれ?これって誰かが最近言ってたような・・・ そうでした! 「鱒の森 No.18(最新号)」で友人のくらげさんがコラムで魚のネーミングについて書いておられたのでした。 印象に残っていたのでしょうね~

桐生マニア

陸上競技200㍍で今期の中学生・全国ランキング1位で、彦根南中学3年生の桐生祥秀(よしひで)君(14)=写真=が、鳥取市内で21日から行われる全国中学校体育大会陸上競技に出場。100㍍と4×100㍍にも登場する予定で、滋賀彦根新聞のインタビューに「全国1位を目指す」と抱負を述べた。
一躍時の人となった桐生くんは、うちの子どもらと同じ中学出身で息子のいっこ上になります。 息子の在学中、中学校の運動会になると、うちの嫁さんや近所のお母さんは自分のこどもそっちのけで、桐生くんの走るのを楽しみに見に行っていたようです。 桐生くんの走るのを見ていると気持ちが良いとか言ってました。 先見の明ありってとこですか?

耐震工事

20130424_higashi.jpg3年間通った校舎が改修工事のため解体中。 内部も徐々に解体されていっているのか、向こう側が少し見えていたり。 校舎間を繋ぐ渡り廊下も無くなっているそうです。 新しくなるのは良いことでしょうけど、ちょっと切ない気分になりました。

4/9(火) 彦根城お花見ポタ

20130409_sakura.jpg 【Webアルバム】 例年、この時期は自転車で彦根城の桜を見て歩くのが楽しみなのですが、今年はあいにく休日が大荒れで、ようやく火曜日の朝、出勤前にウロウロすることができました。 が・・・ 終始曇り空の朝に当ってしまい、暗い感じの写真ばかりになってしまいました。 9時を過ぎ、会社に向かう頃になって少しずつ晴れてきたのは、日頃の行いの悪さでしょうか。

高宮の桜

20130404_takamiya_cherry.jpg 自転車通勤の途中で高宮の桜ウォッチング。 彦根も満開になってきました。 この週末は春の嵐のようですが、来週まで花が持ってくれると良いなぁ。 明日の夜から富山のメバルキング決定戦に参戦してきます。 爆弾低気圧直撃で大会として成立するかが微妙。 無理はせず安全第一で行動しないと。 日曜に帰りますが、彦根ICで降りようとすると時間帯によってはエライ目に会うかも。 米原ICで降りるのが吉ですかね。

3/9(土) エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ 2013定期演奏会

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コンサートの演目は、以下のとおりです。 普段あまりクラシック音楽とは縁の薄いスタッフにも、整然と揃った演奏の素晴らしさは十分伝わってくるものがありました。お客様にもご満足いただけたのではないかと思います。 【グリーグ: 組曲「ホルベアの時代から」作品40】 【モーツァルト: ディヴェルティメント第11番 ニ長調 K.251】 ~ 休憩 ~ 【シューベルト: 交響曲第5番 変ロ長調 D.485】 アンコール: 【グリーグ: 組曲「ホルベアの時代から」】
昨日は大変たくさんのご来場をいただき、ありがとうございました。 また、広告、協賛にご協力いただいた法人、個人のみなさま、ありがとうございました。 お陰さまを持ちまして、今年度の定期演奏会は無事終演となりました。 演奏家、スタッフになりかわり御礼を申し上げます。 来年は 3/15 にエコーホールでの開催を予定しております。 より一層のご来場を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 また、ミニコンサートなどの企画がありましたら、ご紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。

3/2(土) エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ プレコンサート

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スミス記念堂でのプレコンサートは、たくさんのお客様にお越しいただき、ほぼ満席となり盛況のうちに開催できました。ご来場いただいたみなさま、スタッフ、関係者のみなさま、どうもありがとうございました。 彦根の宮大工によって建造された和洋折衷の礼拝堂が醸し出す雰囲気が演奏曲とぴったりマッチし、その場の演奏者、聴衆の方々、建物、楽器、全てが調和したとても心地よい空間ができあがっていました。
【Webアルバム】

3/2(土) エコーメモリアル・プレコンサート・チラシ

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来週のプレコンサートのチラシデータを公開いたします。 お知り合いに紹介いただく際にご活用ください。 ◆PDF データ: 20130302_Echo_Pre-consert.pdf (228KB)
いよいよ来週になりました。 定期演奏会は再来週です。 チケットもまだございますので、よろしくお願いいたします。

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ定期演奏会

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラは、1997年2月ひこね市文化プラザの開館を機に、彦根市民に本格的なクラシック音楽をお楽しみ頂 くと共 に、若手音楽家を育成し、地域文化が向上することを目指して、彦根市出身あるいは彦根に縁のあるプロの若手演奏家を中心に結成されました。 名前は、演奏会の舞台となるひこね市文化プラザの「エコーホール」にちなんで名づけられ、国内外各地で活躍するメンバーが、スケジュールを調節して、毎年1回、早春に彦根に集い演奏会を開催しています。
今年もエコーメモリアル・チェンバー・オーケストラの定期演奏会を開催いたします。 地元の音楽家によるコンサートをお楽しみください。 全席自由席: 一般3000円・高校生以下1000円 (当日 500円up) 【大津公演】 2013年3月8日 (金) しがぎんホール 18時開場 ・ 19時開演 【彦根公演】 2013年3月9日 (土) ひこね市文化プラザ 13時開場 ・ 14時開演 演奏会終了後、お客様とメンバーの交流会を行います。 特別プレ企画 1. 楽器なんでも相談室  弦楽器 2013年3月6日(水)  管楽器 2013年3月7日(木) ※楽器毎に開始時間が異なります。詳しくはお問い合わせください。   講師    ヴァイオリン・鈴木まどか ヴィオラ・佐々木貴史 チェロ・中村潤    コントラバス・望月康宏 フルート・井伊亮子 オーボエ・藤原博司    ホルン・大森啓史 ファゴット・吉田優香里 2. オープニングロビーコンサート  2013年3月8日(金) 18:30より  2013年3月9日(土)13:30より   ヴァイオリン・デュオ (高岸卓人 ほか)

義の三将揃い踏み!

  • Posted by: Nobby
  • 2013年1月19日 16:57
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20130119_3_general000.jpg義の三将で唯一足りなかったおおたににゃんぶの折り紙がついに登場! 例によって折り紙名人の中川幸治さんの作品です。 残念ながら、まだ私は折れません・・・ 折図を作っていただけたら、また公開させていただきます。 20130119_3_general001.jpgひこにゃんも仲間入り 【しまさこにゃん、いしだみつにゃんの折図はこちらから】

伊吹山

20130104_snow_006.jpg野田沼からの伊吹山。 ここからの景色も大好きです。

雪の彦根城

20130104_snow_002.jpgきれいな雪景色が撮れるかもと、彦根城へ。 もう少し早い時間だと、もっと良い感じだったでしょうけど、青空は無かったかもしれないので、難しいところ。 20130104_snow_005.jpg桜の季節も良いですが、冬の彦根城もなかなかです。 キャッスルロードも既にたくさんのお客様がお見えでした。

釣り初め

20130102_hikone_port002_R.jpgポカポカと良いお天気に誘われて、午後、彦根旧港湾に初投げに行ってきました。 20130102_hikone_port005_R.jpgさすがの人気&有名スポット。 家族連れやカップルもいて、正月早々、釣堀状態。 混んでるエリアは 3m間隔くらいで人が入ってます。 20130102_hikone_port004_R.jpg今年のファーストフィッシュは、Nobby'sミノーにアタックしてきた良いサイズのギル。 20cmは超えませんでしたが、そこそこ引きました。 この後、トップに反応してくる魚もいましたが、ヒットには至らず。 少し冷え込んだせいか浮いている魚も少なく、やや期待はずれでした。 まぁ、自作ミノーでキャッチできたらOKですかねー。

初夕日

20130101_sunset_001.jpg三津屋の湖岸から今年の初夕日。 冬場はこんな方向に沈むんですねぇ。 20130101_sunset_004.jpg 20130101_sunset_006.jpg今日は湖北まで良いお天気で伊吹山もくっきりと見えていました。

雪景色・・・かな?

20121224_koujin_008_R.jpg 昼過ぎに雪景色でも撮ろうかと荒神山に登ってみました。 んん~、めっちゃエエお天気で、すっかり雪が消えてます。 朝のうちに行っとけっちゅーハナシです。 山頂近くのハングライダーカタパルトは琵琶湖から吹き上げる強風で寒すぎ。 湖西まで見渡せて気持ちは良かったですが、三脚が倒れそうな勢いの風に退散。 子どもセンター側の山腹まで降りたところで、伊吹山が顔を出してくれるかなぁとしばらく待ってみましたが、残念ながら雲に覆われたままでした。 【Webアルバム】

よう降りました

20121210_snow_000.jpg 朝起きたときは「降ってるやん!」くらいの感じやったんですが、見る間に積もって行きまして会社の駐車場はすぐにこんな風に。 午前中は降り続け、どんどん増える積雪。 20121210_snow_001.jpg 夕方からは一息ついたせいか、なんとかこんなもんで済みました。

日夏里館フェスタ2012 Webアルバム

20121123_hikarikan_01.JPG 【Webアルバム】 11/23の日夏里館フェスタの模様です。 1階では地元のいろんな団体の展示やら、即売品やら、いろいろ。 チュオン・チュオンもお買い上げいただきました。 ありがとうございました。

日夏ヴォーリズ建築の会 : 日夏里館フェスタ2012

  • Posted by: Nobby
  • 2012年11月22日 14:55
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10時からの歴史講演会は、日夏里館の前を通る朝鮮人街道をテーマにお話しいただきます。主催は、日夏歴史研究会です。 戦後復興期の彦根の曳山であった「日夏山」、日夏里館の正面に「日夏山」展示すると共に往時の写真なども展示されます。その再生を目指す滋賀県立大学生による日夏山再生プロジェクトによる展示紹介です。 また、登録文化財としての答申を受けた旧日夏村役場の見学会は、9時40分~と12時40分~と2回開催します。平成5年(1993)11月3日の日夏里館の写真も彦根市史編纂室から提供を受けて紹介します。 勿論、日夏ヴォーリズ建築の会の主催です。 23日は、是非日夏里館へお越し下さい。
チュオン・チュオンも今年で三回目の出展になりますが、来年以降は形を変えるそうですので、日夏里館フェスタとしては最後の開催になるようです。 超ローカルなイベントですが、ふらっとお立ち寄りください。 去年までの様子です。 ◆日夏里館フェスタ2010 ◆日夏里館フェスタ2011

エコライフのつどい2012 レポート - 彦根城オニバスプロジェクト

  • Posted by: Nobby
  • 2012年11月12日 22:42
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20121110_ecolife_001.jpg
毎年この時期恒例の彦根市清掃センターでの「エコライフのつどい」の様子です。 【Webアルバム】 今年は、展示がしやすいようにとの市側の配慮から、いつものテントじゃなく施設内の一角にブースを用意していただきました。パネルをセットし、彦鬼くんグッズやらチュオン・チュオンの販売コーナーの準備も万端。 9:30からの開会式では彦鬼くんとひこにゃんが登場し、参加者も一緒に写真を撮ったりして大いに盛り上がりました。

エコライフのつどい2012 in 彦根市清掃センター

2012ecolife_s.png 一昨年、昨年に続き、エコライフのつどいにオニバス彦鬼くんが登場します。 開会式直後には、毎年恒例、ひこにゃんとの揃い踏み。紅白まんじゅうでみなさまをお迎えいたします。 オニバスプロジェクトのブースではオニバスの展示をはじめ、彦鬼くんの折り紙教室彦鬼くん缶バッジ、ベトナムのトンボ「チュオン・チュオン」の販売もしています。 ぜひ、ご家族でお越しください。

びわ湖クリーンアップ 予定完遂

  • Posted by: Nobby
  • 2012年11月 4日 23:18
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20121104_biwako_cleanup_005.jpg今日のカインズ前長曽根浜でのびわ湖クリーンアップ作業は、天候にも恵まれ、過去最多の参加者で大いに捗り、一ヶ月前の長曽根とは見違えるほどキレイになりました。 参加者のみなさま、お疲れさま&ありがとうございました。 【Webアルバムはこちら】 20121104_biwako_cleanup_001.jpg小さな天使たちも参加です。 20121104_biwako_cleanup_002.jpg寒く雨模様だった土曜日とは打って変わって良いお天気。 もっと風も吹くかと思っていたら、ほとんど無風で作業していると暑いくらいの好天でした。 20121104_biwako_cleanup_003.jpgあっという間に午前中が終わってお昼ごはん。 藤田さんご家族で作っていただいたおでんをはじめ、豚汁、おにぎり、善哉、焼肉などなど、超豪華なランチタイムとなりました。 一作業の後でお腹も空いているので、おいしさ百倍でした。 準備いただいたみなさんに感謝!
20121104_biwako_cleanup_004.jpg美味しいごはんでエネルギー補給中。 自然と顔もほころびます。 20121104_biwako_cleanup_005.jpg午後もどんどん作業は捗り、途中の休憩の頃には彦根港寄りのエリアは水も透きとおり、波打ち際がこんなにきれいに。
20121104_biwako_cleanup_006.jpg午後のハイライトは湖岸から50mほど先に沈んで大きな枝が突き出している大木の撤去。ウェーダー武装の私が先陣を切って様子見に。思ったよりも水中に枝が広がっていて完全撤去するには重機が必要そう。でも、できることはやろうと、水面から見えている枝だけ切り落として岸に上げる作業に着手。 とうとう十河さん、春日さん、中嶋さんが作業着のまま湖中へ・・・ ウェーダーを履いて参戦した紅一点の藤田さんですが、大きな枝を落とした弾みで水中に撃沈! 20121104_biwako_cleanup_007.jpg水中ではチェンソーが使えないため、ノコギリで地道に解体作業。 交代でギコギコやりますが、水中の枝はなかなか切れてくれません。 徐々に体力が奪われ、寒さもあって妙にハイテンションに。 最後は動画のような顛末にwww 20121104_biwako_cleanup_008.jpg終了~ こんなにきれいになりました。 みなさん、お疲れさまでした!

びわ湖の流木清掃活動 ボランティア募集 11/4(日)

  • Posted by: Nobby
  • 2012年11月 3日 00:36
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20121104_biwako_cleanup.jpgさて、いよいよ今度の週末はここ一ヶ月の清掃活動の総仕上げ。 ボランティアが行政を動かし松原湖岸はかなり綺麗になったようです。 今週はカインズ前の湖岸が活動エリア。 地元の方々や琵琶湖で遊んでいる釣り人などがたくさん集まってもらえたら嬉しいです。 短時間の参加も歓迎! 【日時】11/4(日)9:00-16:00 【場所】彦根市長曽根町 カインズ前琵琶湖岸   9:00 に彦根港集合 【持ち物】長靴、ゴム手袋(革手袋)、タオル、着替え   お昼ごはん、飲み物は各自持参   お昼はお楽しみだそうです。\(^o^)/ 当日は十分な防寒対策が必要かもしれません。 天候に合わせてご用意ください。

大人の釣り: ゆる釣りまつり

20121020_kotou_fishing_013.jpg20日(土)は、彦根のお城周辺ではゆるキャラまつりが開催中。私は、大阪、京都、大津からゲストを招いて湖東の「ゆる釣りまつり」を開催しておりました。オッサン4人でほとんど200歳の大人の遊びです。 【Webアルバム】 20121020_kotou_fishing_003.jpg20121020_kotou_fishing_005.jpg近所の「ゆる釣りポイント」をゆるゆる歩きながらの魚探し。魚のいそうな場所を探してはルアーをキャスト。この日は数日前の雨の濁りも入り、なかなか厳しい状況で魚を探すのに一苦労。
20121020_kotou_fishing_008.jpg使うルアーはこんな感じ。これは大津のおかさんのルアーケース。
20121020_kotou_fishing_007.jpg移動中にヤマカガシに遭遇。 危うく踏んでしまうところでしたが、ヤマカガシは毒を持っているので万一噛まれるとアブナイところでした。どれがヤマカガシかわかります? 20121020_kotou_fishing_009.jpg出るけど乗らない。 それがギル釣り。 でも楽しい。 ボコボコ出るけどフッキングしないのを、オッサンがワイワイ言いながら代わり番こでサオを振るのです。 「ギル釣りは世界一平和な釣り」とは萱間さんのコメント。 誰と競うこともない、釣れても誰にも自慢することもない、ひたすら和むのみ。あぁ、楽しい。
20121020_kotou_fishing_014.jpgギル釣りも一段落し、次のポイントに移動する前に、ぜひ見ていただきたい景色ということで、荒神山にご案内。 まずは、宇曽川、野田沼、江面川を見下ろし、遠くに伊吹山を望む一押しの絶景ポイント。ここはいつ来ても気持ちが良い眺めです。ここから見る冬場の白く雪をかぶった伊吹山は最高ですよ。 20121020_kotou_fishing_018.jpg山頂からは琵琶湖が湖西まで一望。 今日は少し霞んでましたが、空気の澄んだ日の午前中は、琵琶湖全体がくっきりきれいに見える日があります。 20121020_kotou_fishing_022.jpg仕切り直して釣り再開。 おかさんは一人バスをボコってはりました。 私はトップ投げまくっても、ミノーに替えても反応なし。 無念。 20121020_kotou_fishing_025.jpg20121020_kotou_fishing_032.jpgサオを置いて水路でガサガサモードに突入。タナゴ類を探してましたが、ゴリとエビばかり。テナガエビが採れたのがちょっと嬉しかったり。貝類はたくさんいて、カワニナ、タニシ、シジミが採れました。
20121020_kotou_fishing_034.jpg採取した魚やエビ、貝をプラケースに移して写真を撮りまくるオッサンたち。近くでバス釣りをしていた若者からは、どのように見えていたのかはナゾ。
すっかり日が短くなった秋の夕暮れ。 あっという間に暗くなり始めて撤収です。 片付けの後、駐車場でしばし談笑し、また遊びましょうと約束してお別れ。 もうちょい遊びたかったなぁと名残惜しさが尽きない一日となりました。

びわ湖の流木清掃活動 ボランティア募集

20121021_biwako_cleaning.jpg 10/21(日)、10/28(日)、11/4(日)の各日曜日、彦根市松原水泳場でびわ湖の流木清掃活動が実施されます。 先週、10/14にも松原で実施されましたが、まだまだ大量の流木やゴミが残っています。 一人でも多くの方のご参加をお願いします。 びわ湖を愛するアングラーの参加をお待ちしています。 ウェーダーをお持ちの方はぜひご持参ください。 【集合時間・場所(各日とも)】9:00 彦根港 北側駐車場 【実施場所】松原水泳場 矢倉川周辺 【持ち物】ゴム手袋または革手袋、長靴(または胴長)、タオル、着替え、昼食、飲み物 なお、私は明日21日は所用のため不参加になります。 ご容赦ください。 m(_"_)m

10/14 琵琶湖流木清掃 : 彦根松原

20121014_biwako_matsubara_001.jpg先週、7日(日)に続き、今週は彦根松原の湖岸で流木清掃が実施されました。西寄りの風で打ち上げられた流木やヨシは松原北端の矢倉川近くに大量に溜まり、近くまで行くと、発酵しているのかドブ臭いと一緒に堆肥のような臭いもしていました。 午後からの参加でしたが、午前中に集められたゴミが大量に積み上げられているにもかかわらず、まだまだ岸辺のゴミ類は途方も無い量が残っていました。 20121014_biwako_matsubara_006.jpg大きな土嚢袋が一日で300袋以上もゴミでいっぱいに。 20121014_biwako_matsubara_009.jpg15時を過ぎた頃には、ようやく50mほどが砂浜が見える状態にまできれいになりました。水を含んだヨシ類は一旦乾燥させたほうが良いため、小さな山にして浜に積んでおき、次回以降で回収することに。 20121014_biwako_matsubara_015.jpg作業終了後の参加者はみな、達成感で溢れている様子。 まだまだたくさん残っているため、あと何度か作業を実施することになりました。次回以降の予定は、またアナウンスがあると思いますので、こちらでもお報せしたいと思います。 20121014_biwako_matsubara_all.jpg最後はみんなで集合写真。 イイ顔してますね! (集合写真は青山さんのものを拝借しました) 【Webアルバムもどうぞ】

ご近所ポタ

20121006_nodanuma.jpg午後、お天気はイマイチな中、琵琶湖方面を小一時間ウロウロ。江面川沿いに琵琶湖まで、野田沼半周、曽根沼一周してから宇曽川沿いに少し走って自宅まで。 どこか小物釣りやガサガサができるようなポイントを探しながらのポタリング。 途中、大きなシマヘビに遭遇してビックリ・・・ 野田沼はヒシで覆われ、水面が見えているのは一部だけ。 それでもキャストできる場所にはバサーの姿がちらほら。 20121006_higanbana.jpg宇曽川の道路沿いに彼岸花の群生が。 桜の木の下が延々と真っ赤っ赤。 20121006_sonenuma02.jpg曽根沼もヒシがずいぶん増えていました。 20121006_sonenuma03.jpg曽根沼の南側はいまいち水質が良くない感じ。 荒神山側で湧き水が出ているようなところが狙い目かなぁ。 家の近くまで戻って住宅街の中の三面護岸の水路を覗いてみると・・・ 発見! 堰のところでカワムツが群れている場所が! 今度、ミノー投げに行ってみます。

10/7 & 10/14 琵琶湖清掃ボランティア

20121007_biwako_cleaning.jpg先週、台風のために延期となった琵琶湖清掃が 10/7(日)と10/14(日)に実施されます。 【10/7(日)の予定】 時間  : 9:00 ~ 16:00頃 雨天決行 場所  : 彦根市長曽根 カインズホーム前の湖岸一帯 集合場所: カインズホーム駐車場内スターバックス横駐車場 持ち物 : ゴム手袋または軍手、長靴、タオル       昼食及び飲み物は各自持参 胴長がある方はぜひ。 手袋は作業用の革手袋も良いと思います。 10/14(日)は松原水泳場で実施予定とか。 詳細がわかればお知らせします。

9/30の琵琶湖清掃は延期

台風の接近に伴い、告知していた琵琶湖清掃は延期となりました。 次の予定は、また連絡があると思います。

琵琶湖清掃ボランティア募集! 9/30(日) 9:00集合

実施日 :第一回として 9/30(日) 9:00~16:00 集合場所:彦根港北側で確定しました。誘導係の指示で駐車してください。 集合時間は9時ですが、電車で来られる方が彦根駅9時発の彦根ご城下巡回バス乗車で彦根港9時15分到着なので開始はその後になります。 バス料金200円です。 ...持ち物で ずんどう のこぎり エンジン式チエンソー くまで くぎぬき等 用意出来る方お願いいたします。 厚手のゴム手袋に長袖シャツをお勧めします。 雨天決行します。
アングラーはウェーダー持参で参加しましょう。

自己記録更新

20120923_gill_60mm.jpgぼちぼち、息子の迎えに行く時間が迫った頃、しつこくアシ際を攻めているとついに出ました自己記録更新サイズのミニ・ブルーギル! どうしても7cmの壁を切れずにいたのですが、6cmジャストの自己最小記録! 20120923_antz_mini_patch.jpgヒットルアーは極一部で有名なヘンコ釣り師集団「Fools」総帥のアンツ中山作オリジナルのギルスペシャル(名前忘れてしまいました。すみません) ギルを誘い出すためのみに特化したこだわりの一品。 アートとしても見事なペイントをご覧ください。 20120923_antz_mini_mini.jpgスパンコール製の小さなカップ、薄く平坦なボディ、2cmほどのサイズにアンツ中山の技術の粋が込められているのです。 わかるかなぁ~わかんねぇだろうなぁ~(死語) そういえば、Foolsでは年間で最大サイズと最小サイズの差が大きいもんが勝ちというトーナメントをやってたはずですけど、再開したらオモロイかもね。 ◆ Fools メンバーリスト ・・・ 私も混ぜてもらってます。若干、情報が古めかも~

曽根沼で癒し

20120923_Nobbys_pencil.jpg今週は何かと用事があって、ほぼ留守番モード。 用事を済ませた後、小一時間ほど近所で小物釣りを楽しんできました。 曽根沼で自作ペンシルともらいもんルアーでブルーギル&小バスに遊んでもらいます。 20120923_gill_with_pencil.jpgギルで湧いているようなポイントは見当たりませんでしたが、実績ポイントでは答え一発。姿は見えなくても、おるとこに投げればすぐに反応がありました。 20120923_bass_with_pencil.jpg小さめの Nobby's Pencil はギルもバスも大好きみたいです。 20120923_bass_with_joint.jpgジョイントタイプはバスの反応がすこぶる良し。 (自己記録更新に続く・・・続くのかっ!)

雑誌: Walton - 琵琶湖と西日本の静かな釣り

20120918_walton.jpg "Study to be quiet."  穏やかなることを学べ この有名なフレーズで始まる「釣魚大全(The Complete Angler)」を著したアイザック・ウォルトンの名を冠した釣り雑誌「Walton」。 たまたま、Twitterでフォローさせていただいていた「フィッシングスポーツなかにし」@dackstareさんのTweetを見たのがきっかけで、お店にお邪魔して創刊号と創刊準備号を購入。当日は事前に行く時間もお伝えしていたので、奥さんが出てこられて取り置きしていただいていた本を受け取り、いろいろお話させていただきました。どうもありがとうございました。 ◆ウォルトン舎の釣り雑誌『Walton』 サブタイトル「琵琶湖と西日本の静かな釣り」が示すように、琵琶湖に特化した記事が満載で、地元アングラーとしては少なからず嬉しくなってしまいます。特に、ハス(ケタバス、ケタコ)の登場が多いのもケタコファンとしては見逃せません。 今時の金太郎飴みたいな画一化された記事ばかりの釣り雑誌とは一線を画する良い雑誌です。超おすすめ。 彦根でも北川釣具店さんと馬場釣具店さんで取扱中とか。 先のなかにしさんを加えると、近くで取り扱い率が高いのはなんだか嬉しいです。 20120918_walton_kayama.jpg最初にパラパラとページをめくっていると目についたのはとても懐かしい知人の名前。「スポーツ&フィッシングニュース」という釣り雑誌の編集長だった萱間さんが記事を書いておられたのです。『釣り場を守る』と題されたその記事は以前と変わらぬ熱く誇り高き萱間節。外来魚排除を目的とする琵琶湖条例ができた当時、琵琶湖のバス釣りを愛する人たちの先頭に立って活動されていた姿が思い出されます。2004年頃だったと思いますが、彦根旧港湾での釣り人によるゴミ拾いイベントの取材にも来ていただいたこともありました。 もう何年もお会いしていなかったので、あまりの懐かしさについつい電話をしてみると、昔と変わらぬ萱間さんの声。すぐに私のことも思い出してくださり、Waltonのことやら、琵琶湖のことやら、果ては尖閣の問題まで引き合いに出して、釣りや釣りを取り巻く環境に対する熱い思いを語っていただきました。 こういう方が関わっておられる「Walton」、創刊号が出たばかりですが、この先も長く続いて欲しい楽しみな雑誌ができたと思います。 ぜひ手に取って買って読んでみてください。 ほんま、おすすめです。

びわ湖・生命の水・びわ湖の魚たち

2012_kagyukai.jpg 【フライヤー PDFファイル(約4.3MB)】 彦根市高宮町の蝸牛会が主催するテント絵展が県立琵琶湖博物館で開催されます。ぜひ、お越しください。 ◆「びわ湖・生命の水・びわ湖の魚たち テント絵展」 【 場 所 】滋賀県立 琵琶湖博物館(草津市) 【展示期間】  10月2日(火)~10月28日(日)  (休館日 15日、22日) 【 主 催 】  高宮町蝸牛会  Tel: 0749-23-0605 Fax: 0749-22-3516 「びわ湖 生命の水」 命の源である水の大切さを知るだけでなく、大切な水を 健全な形で未来へ受け渡すかを考える機会にしました。 どうぞ、私たちの思いを見てください。 テント絵展とは、芸術家、市民活動家、保育園・幼稚園・ 小学校・中学校の美術部、町の頑張り屋さんに、 縦1.7m×横4mのテント地にテーマについて発想することを 自由に描写していただいた作品のことです。 【出展予定(あいうえお順)】 ぐるーぷ土塊 「びわ湖の昼と夜」 高宮小学校  「琵琶湖を大切に」 堤豊宏    「母なる湖」 富田彦一   「母なる湖びわ湖」 彦根学園   「誕生」 平田幼稚園  「おさかなだいすき」 森居吉孝   「びわこ、おおなまず」 やまもとひまり「いのちいっぱいに」

湖東の溪でカワムツと遊ぶ

20120916_river.jpg今日は、ちょっと渓流釣り気分に浸りたくなり、近所のケタコ川の上流へ車を走らせました。30分もかからず目的地に到着。川遊びの人もたくさん来ているお気楽ポイントですが、下流の人気のないところまで少し歩いて入溪。 ここは、何年か前にカワムツがたくさん釣れたポイント。前回は、かなり下流から釣り上がりましたが、今回はニーブーツだけで動ける範囲のチョイ投げ。 魚影はそこかしこに見えるので、一匹くらいは釣りたいなぁと Nobby'sミノー 55F を結んで目ぼしいポイントにルアーを送り込んでみます。 20120916_kawamutsu01.jpgすると、あっさりと一匹目。 カワムツ、あらためて見ると綺麗な魚です。 もう、ほとんど今日の目標は達成。 20120916_kawamutsu02.jpg一つのポイントで釣れるのは2匹くらいまで。 警戒心が強いのか、すぐに反応が無くなり姿も見えなくなります。 一投目で釣れなければ、それっきり反応なしも普通でした。 20120916_kawamutsu03.jpgでも、釣れる時は着水で即バイトとか。 大胆なんだか臆病なんだか・・・ 20120916_amago.jpg家族釣れの水遊びポイントまで釣り上がると終わりという、最後の最後でなんとアマゴがヒット。まさかの一匹でした。ちょうど近くで家族釣れが魚つかみをしていたので、水槽に入れてもらって写真をパチリ。後でリリースしてもらいました。 堰堤まで行くと終了。 時間があれば、もっと上流にも行けなくもないですが、アマゴまで釣れて満足したので撤収です。 20120916_kotou.jpg降りる途中、湖東平野が綺麗に見渡せます。 20120916_Nobbys55F.jpg今日は、この一本だけで通しました。 Nobby's 55F ヤマメ。 40mmくらいのサイズだともっと釣れたかも。 あと、淵を狙うのにもう少し下のレンジを通せるルアーを使えば良かった。 一応その手のルアーも持っていたんですが、今日は自作にこだわってしまいました。 楽しかった!

湖東の溪

20120909_river_002.jpg先週の夕方、ふらっと近所の川の上流へ。 釣れる魚がいてへんかなーと思って少しだけウロウロしてみました。 20120909_river_001.jpg釣り歩いたら、気持ちの良さそうな川ですが、残念ながら魚影は見えず。でも次行くときはちゃんとサオ出してみようかと。 20120909_river_003.jpg動物の足痕にギョギョ・・・ これはシカっぽいですね。 以前、クマの足痕も見たことがあるので一瞬ビビりました。 鈴鹿山系は、シカ、クマ、サル、ひと通りは居てますし、山ヒルも怖い。 でも徘徊するには楽しい山です。 自転車でヒルクライムもええですねぇ。 【写真ちょっとだけ】

彦根 de CHUON CHUON

  • Posted by: Nobby
  • 2012年9月 9日 13:32
  • 地域
20120908_chuon_chuon.jpg9/8(土)に、彦根に嘉田県知事をお迎えして、地元県議の県政報告会&感謝のつどいが開催されました。 20120908_kada01.jpgこういう場を利用して CHUON CHUON を知っていただき、少しでも買っていただければと思うのですが、いつもはそこそこ売上があるのに今回は会場は満席にもかかわらず売上は期待はずれ・・・ もうちょい厚かましくアピールすれば良いんですが、運営スタッフの立場もありますので、なかなか。 秋は市内でも何かとイベントもありますので、機会があればまたがんばります。 ちなみに、先週のケタコ大会では思いがけずけっこうお買い上げいただきました。富山で取り扱っていただける方が増えれば良いなと思います。 彦根でももうちょいお店とかにお願いしないといけないなぁ。

琵琶湖の蜃気楼: これって上位蜃気楼?

20120901_02_ketako-085.JPGケタコ大会の朝、対岸を見ると蜃気楼が見えていました。 冬場の琵琶湖で良く見られる蜃気楼は、水温が気温より高く、逃げ水と同じ原理で倒立像が見える下位蜃気楼なのですが、今の時期は気温のほうが高いはずなので、春先に富山湾で見られるのと同じ原理の上位蜃気楼なのではないかと思います。 上位蜃気楼は琵琶湖ではとても珍しいので、貴重な写真が撮れたのかもしれません。 20120901_02_ketako-086.JPGたぶん、彦根の石寺~薩摩辺りの松並木だと思いますが、浮かんで見えます。 20120901_02_ketako-087.JPG 20120901_02_ketako-093.JPG伊吹山の手前は長浜。 湖岸のホテルなどが少し上に伸びて見えています。

誰まち彦根

  • Posted by: Nobby
  • 2012年8月27日 01:20
  • 地域
20120826_daremachi.jpg日曜日の午前、「誰のまちやねん彦根」市民勉強会に参加してきました。知人もたくさん参加しており、今回で4回目なんですが、今までなかなか都合が合わず、ようやく都合を付けて参加。
開催趣旨 "誰まち彦根"の主役は「市民」。 彦根をもっと豊かに暮らせるまちにするために、市民が主役となって、まちづくりの様々な話題や疑問、課題を持ち寄ることができる場をつくり、その中で、まちづくりに対する市民一人ひとりの関心を高めていこう という活動です。
前回までは、彦根の『医療・介護』・『子育て・教育』・『産業振興・観光』・・・などなど、市民生活に直結した様々な話題をテーマに開催されてきました。 今回のテーマは『彦根の住み心地は良い? 悪い?』 本当の「幸福/豊かさ」とは何か?がテーマです。 まずはそれぞれ隣合わせの方と彦根について意見交換。住みやすいかどうかと言われると、ほとんどの方は「住みやすい」と思っておられるようでした。 その後、滋賀大の中野先生の講義で、「幸福の政治経済学」という本の紹介から始まり、幸福の決定要素(心理的要素、経済的要素、政治的要素、など)、GDP(実質国内総生産)は必ずしも国民の豊かさを示す指標ではないこと、GPI(Genuine Progress Indicator = 真の進歩指数。こっちのほうが真の豊かさに近い?)は経済の規模が一定以上に達すると GDPと差が現れてくることなどを教えていただきました。また、我々の幸福にプラスかどうかという観点において、若狭湾の原発は、何かあれば彦根の全てが奪われてしまうことを考えれば、電力供給というプラスの面よりもマイナス面のほうがはるかに大きく、幸福に寄与できるものではないと改めて感じました。 ティーブレイクの後は、3-4人でのグループ討議。 彦根の良いところ、悪いところ、ここはこうしたらどうやろ?みたいなことをざっくばらんに話し合ってみました。グループで出た意見は順番に代表者が発表。発表内容はKPT分析で「Keep: 良いところとして続けるもの」、「Problem: 問題点、課題」、「Try: 課題解決案」といった形にホワイトボードに書き上げてまとめてられていきました。 主だった意見はこんなところ。
【Keep】---------------------- 殿様文化、お城に誇りを持つ 街のシンボルとしての彦根城 身近な自然 地域や商店街などのコミュニティでがんばっている人がいる 地域の繋がり、人間関係の適当な程度(良いか悪いか?) 【Problem】------------------- あまり物を言わない市民性 図書館や美術館、映画館などの文化施設が貧弱、市民の関心も低い 彦根城周辺の交通渋滞がひどく生活に支障がある 観光客と住民の関わり 地域の交通の問題、高齢者などが使えるバスなどの公共交通が不足 市民活動への行政のサポートがない。このため、良いアイディア、コミュニティがあっても生かしきれていない。横のつながりも無い。情報共有など。 【Try】------------------------ ・交通問題 Park & Ride で市内に車が入ってこなくて良いようにする。 シャトルバスや相乗りタクシーなどを走らせる。 ・図書館 図書館で子どもを預かるとか高齢者が集まる場所にするなど付加価値を加えることで、そこに自然に人が集まるような仕組みを作る。 地域の公民館や集会所などを小さな図書館として活用する。 ・コミュニティの活用 ネットワークを作る ・企業の誘致
参加者のみなさんは、彦根の課題について概ね共通の思いを持っておられるようで、熱心で活発な意見交換がなされ有意義な勉強会になったように思います。 出た意見をどうやって具体化し実現していくかというところが最大の課題でしょうね。 これに対する私の参加グループの意見は やっぱ、首長変えるしかないんじゃね? ってことになりました。(爆) いや、これ、彦根市民としてはホンマ切実な問題ですよ。 今日の模様を YouTube にアップしていただいてます。 もうちょい聴こえやすくしゃべっておけば良かったなぁ・・・

多賀八重錬(やえねり) 古民家「友遊」

20120715_taga_yuyu.jpg 先週のことですが、多賀の八重練(やえねり)という集落にある古民家「友遊」を拝見してきました。 友人が関わっているので、ちょっと覗いてみようと立ち寄ってみたのですが、この古民家を運営されている「八重練倶楽部」の代表の岸川さんは、以前、彦根の有志で開催したセミナーでご一緒させていただいたことがあります。 20120715_pizza.jpgご自身の手作りのピザ窯の準備をされているのが岸川さん。 とても気さくでパワフルなおじさんです。 残念ながら、時間の都合でピザをいただくことはかなわず。 また、次の機会にお邪魔できればと思います。 20120715_window.jpg開け放たれた窓からは傍を流れる芹川から吹き上がる風が心地良く入り込んでいました。何よりも眼前に広がる緑に青い空、白い雲。彦根市内から15分ほどでこのような田園風景に接することができるのは何よりの幸せですね。 室内には囲炉裏をはじめ、昔ながらの様々な調度品が並び、地元の方々がお茶やお菓子を食べながらのんびりとした時間を過ごされていました。 【その他の写真はこちら】
より大きな地図で 古民家「友遊」 を表示

電気、足りてるやないか!

大飯原子力発電所3号機(福井県おおい町、出力118万キロ・ワット)の再稼働で供給力が増強されることから、電気使用率は85~88%の「安定」で推移する見通しだ。  日本気象協会によると、大阪市内の最高気温は30~31度と平年並みの見通し。予想気温や直近の需要を基に、需要は2080万~2170万キロ・ワットにとどまると見込んだ。  供給力は、大飯原発3号機が9日未明にもフル稼働に達することで、2421万~2466万キロ・ワットを確保できるとし、最大8基の火力発電所(計384万キロ・ワット)の運転を停止する計画だ。
大飯3号機:118万KW が稼働したら火力発電 384万KW を停止する計画って、意味がわからないんですけど。 どっちの数字が大きいかは小学生以下でもわかる簡単な算数ですよ。 結局、原発を再稼働しなくても電力は足りてたってことですよね。 もっと大きく国民に知らせるべきではないでしょうか。 突っ込まれたら政府や関電はどう回答するつもりなのか??? 言い逃れできると思っているなら厚顔無恥の極みでは?

びわこの日 環境美化活動 - 彦根城オニバスプロジェクト

  • Posted by: Nobby
  • 2012年6月26日 23:24
  • 地域
20120624_biwako_cleaning-019.jpg 彦根城オニバスプロジェクトの記事をまとめて更新しました。
開会式には、ひこにゃん、彦鬼くんをはじめ彦根市近辺のゆるキャラが一堂に会してイベントを盛り上げており、参加者の方々が盛んに写真を撮っていました。
毎年恒例の芹川ホタル観察会が6/9(土)、中藪の晒庵で開催されました。 講師の平松先生他、彦根市の職員の方々、芹川自然観察会のメンバーをスタッフとして、10名ほどの参加者にお越しいただいての観察会となりました。 例年よりは小さなお子さんの参加が少なめでしたが、海外からの留学生の方々も参加され、講師の説明やホタルの折り紙などを楽しんでいただきました。
今年のホタルの写真集です。 ◆ 5/30 稲枝 ◆ 6/01 稲枝 ◆ 6/02 稲枝、日夏 ◆ 6/09-10 稲枝、日夏、多賀、甲良町

今週の甲良町のホタル

20120613_koura.jpg 甲良町はホタルの宝庫です。 会社からの帰り道、少し遠回りするだけで何箇所もホタルがいる川と出会えます。

6/9(土)、10(日)のホタル: 稲枝、甲良町、多賀、日夏

20120609_firebug_taga_1.jpg芹川での観察会の後、稲枝、甲良町、多賀方面へオプションツアーガイドに行ってきました。 稲枝方面は徐々に終期を迎えつつありますが、山手はこれからピーク。 多賀はかなりの乱舞が見られるようになってきました。 これからしばらくは楽しめそうですよ。 翌10日は、観察会の時に教えてもらった日夏近辺のポイント探索。 昨年まではノーマークだった場所にたくさんいるのが見られて予想外の驚き。 来年以降も楽しみです。 【Webアルバム】

甲良町のホタル

20120607_firebug_koura.jpg 甲良町、多賀はこれからピークを迎えそうです。 昨年よりは少し遅め。 そのぶん、長く見られると良いのですが。

彦根のホタル:本日、6/9(土)芹川でホタルの観察会

直前の告知ですみません。 本日6/9、下記の要領で芹川周辺のホタルの観察会が開催されます。 講師からホタルの生態等の説明を聞いた後、屋外でホタルを観察します。 ホタルをとおして身近な自然と触れ合ってみませんか。 1.日時 6月9日(土)19:00~21:00 2.場所 晒庵・芹川周辺※18:50までに、晒庵に集合してください。 3.対象者 一般 定員30名程度(先着順) 4.参加費 100円(傷害保険料として) 5.その他  天候により、屋外観察を中止することがあります。動きやすい 服装でお越しください。 私もスタッフで参加します。 まだ定員には余裕があると思いますし、申し込み無しで参加していただけると思います。
より大きな地図で 晒庵 を表示

6/2(土) のホタル

20120602_firebug01_01.jpg 土曜日、大阪からのゲストをお迎えして彦根のホタルを観て回りました。天気も薄曇りで気温もちょうど良く、風もほとんど無いという絶好のホタル鑑賞日和。 周囲が暗くなり始める20時前に最初のポイントへ。 ご覧のとおりの大乱舞が始まり、今年一番のホタルが観られました。 【Webアルバム】 20120602_firebug02_01.jpg 20120602_firebug04_01.jpg 20120602_firebug06_01.jpg 20120602_firebug08_01.jpg

稲枝のホタル 6/1

20120601_firebug04.jpg 土曜日にホタルガイドを依頼されているので、一応下見に。 やはり、稲枝方面はたくさん出ていますが、宇曽川以北、国道8号以東はまだ早いみたいです。一昨日、たくさん飛んでいた川は少し少なめ。 ということで、今回は一級ポイントのみの写真です。 20120601_firebug01.jpg 20120601_firebug02.jpg 20120601_firebug03.jpg 20120601_firebug06.jpg 【同じ写真を Webアルバムでも】 週末は天気も悪くなさそうなので絶好のホタル観賞日和ですね。

稲枝のホタル 5/30

20120530_hotaru01.jpg 今年もホタルの季節になりました。 例年よりも寒い日が続いていて今年は期待薄と思っていたところ、以外にもさほど遅れず乱舞が始まりつつあります。 これから徐々に北部や山間部でも見られるようになりそうです。 20120530_hotaru02.jpg 20120530_hotaru03.jpg 20120530_hotaru04.jpg 20120530_hotaru05.jpg

彦根城お花見マップ


より大きな地図で 彦根城:花見マップ を表示

彦根城満開

20120415_castle_hikone_064.jpg 日曜日で天気良好、桜は満開ってことで、彦根城はすごい人出でした。 今日は14時頃から15時頃まで、金曜日に回っていない外堀から西側の天守閣撮影ポイントを中心に撮影。 【Webアルバム】 【撮影ルート】 犬上川開出今付近→芹川後三条→芹川中藪→京橋→スミス記念堂前  →滋賀大前→西中裏→お城最西端→大手門

甲良神社 お祭り宵宮

20120414_amago_011.jpg 夕方から甲良神社の春祭りに行ってきました。 今週はあちこちでお祭りがあるみたいですね。 明日は桜が満開で天気も良くて絶好のお祭り日和になりそうです。 【Webアルバム】

彦根城の桜 4/13朝

20120413_castle_hikone_65.jpg 金曜日の朝、出勤前に彦根城へ寄り道してきました。 【撮影ルート】 犬上川→芹川→京橋→東高前→大手門→表門→桜場→いろは松  →旧港湾→たねや前→芹川堤防 【Webアルバム】 朝のうちは光の加減で、お城の東側が順光になってきれいに撮れます。 特にいろは松は朝の凪の時間帯ですと、鏡のようなお堀に映る桜がきれい。 京橋側、西側から撮るのは午後のほうが撮りやすいです。 何度も回っているとお気に入りの撮影ポイントというのが自然に決まってきますね。

高宮の桜

20120412_cherry.jpg ぼちっと彦根も満開近し。 土曜日の雨を乗り越えれば日曜あたりが見ごろでしょうね。 お城は人だらけになりそうです。 【Webアルバム】

日野原重明先生 100歳記念講演会

  • Posted by: Nobby
  • 2012年4月 8日 00:49
  • 地域
20120407_Hinohara.jpg4/7(土)ひこね市文化プラザ・グランドホールで「新老人の会 日野原重明会長 100歳記念講演会」が開かれました。 グランドホールが超満員で補助席も用意されるほどの大盛況。 会場内の平均年齢はもしかしたら80歳を超えていた? 20120407_Kada.jpg来賓には嘉田知事をはじめ、地元の田島一成衆議院議員、徳永久志参議院議員他、多数のご列席を賜りました。 【写真はこちら】 ほとんど舞台袖からの撮影のため、場内の雰囲気はいまいちお伝えできておりません。 若々しくおしゃれな日野原先生でしたが、長生きの秘訣は 「何歳になっても女性が好き」 ってことかなぁと勝手に考えてました。 なんとなくそう思ったということで。

スマイルメッセージにゃん

「3.11 つながろう東北へ ひこね」スマイルメッセージは 4/30 まで募集されています。 てことで、彦根のゆるキャラ折り紙バージョン。 20120324_hikone_chara_01.jpg 20120324_hikone_chara_02.jpg 20120324_hikone_chara_03.jpg 20120324_hikone_chara_04.jpg

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ 15周年 彦根公演

P1020370.JPG
2012/3/17(土)、ひこね市文化プラザエコーホールでの15周年公演の模様です。 【Webアルバムはこちら】
土曜日の彦根公演は超満員で大成功でした。 何より、来ていただいた市民のみなさんの笑顔が嬉しかったです。 東北へ贈るスマイルメッセージにもご協力いただきました。 どうもありがとうございました。

第27回 彦根市男女共同参画フォーラム

  • Posted by: Nobby
  • 2012年3月17日 23:27
  • 地域
20120311_forum_00.jpg遅ればせながら、先週 3/11(日)にひこね市文化プラザメッセホールで開催された「第27回 彦根市男女共同参画フォーラム」のレポートです。 【Webアルバムはこちら】 20120311_forum_01.jpg会場には気仙沼の大漁旗も。「気仙沼大漁旗プロジェクト」というのがあるそうです。大漁旗は、護国神社、彦根市民会館にもたくさん掲げられていました。 20120311_forum_000.jpg実行委員長、彦根市長の開会の挨拶の後、オープニングは実行委員による【語りと朗読劇】 20120311_forum_02.jpg最初は、ほたてあかりに火を灯し会場を語りの空間にしてから川崎さんの東北の昔話。 20120311_forum_03.jpg実行委員さんによる朗読劇「3.11 世界中が祈りはじめた灯 PRAY FOR JAPAN」 20120311_forum_04.jpg続いて、毎日新聞に掲載されていた鎌田實さんの「さあ、これからだ」の朗読。 映像を使うわけでもなく、肉声だけの語りと朗読に会場全体が惹き込まれ、ある種、荘厳な雰囲気に包まれておりました。 オープニングの後は、辛 淑玉(しん すご)さんの講演でしたが、護国神社に向かうために、ここで離脱。どういう内容だったかは残念ながら聞いておりません。 さて、男女共同参画フォーラムということですが、先日紹介した森信三先生の「10代のための人間学」「父親のための人間学」をこのフォーラムの実行委員の方々(特に女性)が読んだらどう思うのかなと考えてしまいました。 特に「父親のための人間学」のほうは、父親は仕事に励み、母親は家庭のマネージメントに徹するべしというようなことが書かれており、いわゆる「ジェンダー・フリー」という観点からはとんでもないと思われそうな内容がテンコ盛り。教育者として名高い森信三先生であり、書いておられることは共感できるところだらけなのですが、正直、私も「これは現代じゃなかなか理解されないんじゃないの?」と思ったくらいです。 生物学的な「男と女(Male, Female)」の区別(Sex)と、社会的な「男性と女性(Man, Woman あるいは Gentleman, Lady)」の区別(Gender)の違いをどう捉えるか、なかなか難しい問題であり、議論しようにもヘタをすると宗教論争のようになりかねない。 文化の度合いにより、生物学的な区別が社会的な区別にそのまま反映されている段階から、文化度が高くなるにつれ男女の区別に差が無くなっていくのかなと思いますが、国や地域によって必ずしもそうでも無いのも確か。 ただ、子ども自身が動物の本能的な面としての「母性」や「父性」を求める子育ての時期には、それらをより重視した家庭のあり方があっても良いのだろうとは思います。 うまく言えませんが本当に難しいですね。

「3.11 つながろう東北へ ひこね」 アルバム

20120311_311tohoku_hikone_73.jpg遅ればせながら「3.11 つながろう東北へ ひこね」のアルバムを公開できました。 【Webアルバムはこちらから】 「3.11 つながろう東北へ ひこね」のホームページでは当日の動画も公開されています。 ◆USTREAM: 3.11 つながろう東北へ ひこね スマイルメッセージもたくさん増えていて、ぼーっと見ているだけで気持ちが穏やかになりますね。ホームページでは Flash のスライドショーで見られるようになっていますが、iPad等 Flash が視られない環境の場合は、Webアルバムで閲覧できます。 ◆SMILE Message to Tohoku

一年目の3.11

20120311_tohoku_phpto_forum.jpg日本中のあちこちで 3.11のいろんな取り組みが行われている中、当ブログでも既報のとおり、彦根でも「3.11 つながろう東北へ ひこね」が護国神社を中心に開催されました。 写真とか詳細はまたあらためるとして、市民会館での「東日本大震災報道写真ギャラリー」会場で、被災地で復興支援を行った学生さんの報告会があり、『滋賀県内避難者の会』の井上宗純さんから印象的なお話を聞くことができましたので、今日はそれについてだけ。 まず、「一年経ってどのような思いがあるか」という質問に対して、 「正直、一年の区切りという思いも無い。普通の暮らしというものがどれだけ大事なものであるかを日々感じている」 という主旨の答えをしておられたのが、全ての被災者の心情を端的に表しているような気がしました。 また、 「(普通の一日だった)3/10の記憶というものがあまり無い。」 ともおっしゃっていました。本当にそうなんだと思います。 そして、 「そろそろ『避難者』という言い方はやめて欲しい。普通に隣人として接してもらえれば。」 と。 息子の中学の同級生にも福島から震災後に避難してきた生徒もいるのですが、実際に被災者の方の生の声を聞かせていただいたのは初めて。 震災はまだまだ現在進行形の状態であり、過去のものでもなく区切りを付けられる段階でも無い事を実感しました。支援も、単なるイベントやブームで終わらせること無く続けていかねばならないこと、何より一人一人が決して忘れてはいけないことが大切であることを痛感した一日でした。 20120311_hotate_akari.jpg帰宅後、南三陸町田の浦の「ほたてあかり」に火を灯して家族でお祈りさせていただきました。

ほたてあかりと語りの会 & プレイバック劇団 with

  • Posted by: Nobby
  • 2012年3月 6日 23:16
  • 地域
20120304_katari00.jpg3月4日の日曜日の午後、護国神社内の「ほっこりカフェ朴(もく)」さんで「ほたてあかりと語りの会」と「プレイバック劇団 with」の公演がありました。 20120304_katari01.jpg語りの会のみなさんのお話は去年の秋、聖泉大学での「ひこねば」で興味深く聴かせていただいたことがあり、耳で聴く昔話の面白さを再認識させられたのですが、この日は東北の昔話を題材にお話され、遠く東北の地に思いを馳せながらのひとときとなりました。なんでも東北は昔話の宝庫であり、岩手県一県だけでも近畿圏に残っている昔話の数倍に及ぶ数の昔話が残っているそうです。 お話が始まる前に「ほたてあかり」に火が灯され、終わった後に誕生月の人に火を消してもらうという儀式があったのですが、3月生まれということで私が火を消させていただき、なんだか気恥ずかしい感じでしたw 20120304_hotate.jpg昔話に続いて、「田の浦ほたてあかり」を企画された県立大生の方から南三陸町田の浦の様子や、「ほたてあかり」誕生の経緯、今までの活動などのお話がありました。実際に目で見てみないとわからないことだらけで、間接的にでも現地の様子が伺える話が聞けて参考になりました。 20120304_hosoma.jpg県大の細馬先生の弾き語り。ほたての歌(題名不詳)は大変面白かった?です。 いろんな先生がいてはりますねぇ。 【語りの会のWebアルバム】 語りの会のあとは、「プレイバック劇団 with」の公演。 劇団員はほとんど知り合い。 良く知っている人に観られるとめちゃくちゃやりにくいらしいですが、観に来ている方々も半分身内という感じでした。 (参考)プレイバックシアター - Wikipedia 20120304_playback00.jpgプレイバック劇というのは、観客の過去の体験を題材としてその場で即興で演じるというもので、初めて観ると「なんじゃこれ?」という感じなのですが、観る方も一緒にその場で舞台を作っていくような気持ちになっていくと徐々に面白さが伝わって来るようでした。観る側も演じる側も、その場の全てを肯定的に受け止める心構えがあれば、一体感のあるものにできるんでしょうね。反対に否定的に受け止めればどこまでも否定的に感じてしまうのでしょうが、そう思うこと自体が逆説的ではありますが、自分を見つめ直す機会になっているとも言えそうです。 劇を観ながら、これってメンタルの治療やコミュニケーションのトレーニングなんかにも使えるんじゃないかと思っていたのですが、やはり Wikipedia でもそれっぽいことが書いてありました。 この日はプレイバックシアターのいくつかの形式の中から「動く彫刻」と「ストーリー」というパターンで演じていただきました。 20120304_playback_curry.jpg公演の後は、全員でカレータイム。 カレーを食べながら、自己紹介やら公演の感想やらを語り合い、この日もまたたくさんの友人ができました。 20120304_playback_all.jpg最後はお約束の記念写真。 東北へのメッセージ写真として「3.11 つながろう東北へ ひこね」に送らせていただいたところ、早速、HPで見られるようになっていました。3月3日の写真もたくさん掲載されていますので、ぜひご覧ください。 【プレイバック劇団 with のWebアルバム】

さこにゃん動画:やよいちゃん えみちゃん おたんじょうびおめでとう

  • Posted by: Nobby
  • 2012年3月 6日 22:00
  • 地域
20120303_cake.jpg

「ふるさとがえり」打ち上げ at 戦國丸

  • Posted by: Nobby
  • 2012年3月 5日 23:57
  • 地域
20120303_sengoku_chirashi.jpg 「ふるさとがえり」上映会の後、助監督の池内絵美さんを囲んで花しょうぶ通りの戦國丸で打ち上げ。上映会の段取りだけじゃなく宴会の準備までしていただいた原田さんに感謝です。 【フォトアルバムはこちら】 宴会は料理が命! 清瀧旅館の中溝さん渾身のチラシ寿司にまず感動。 Thxです! 20120303_sengoku_kamo.jpg 20120303_sengoku_kamonabe.jpg琵琶湖の冬を代表する料理といえば、「鴨鍋」です! 美味すぎます。 美味しい料理をつつきながら、自己紹介タイムでは、それぞれの「ふるさとがえり」の感想を聞かせてもらい、共通の思いを感じる部分やら、自分とは違う視点を示してもらって感心したり。 酔うほどに明るく饒舌になる池内さんの周りには自然と笑いの輪ができていました。 20120303_sengoku_party.jpgスペシャルゲストのしまさこにゃんが登場し、石田三成公に扮した池内さんと熱い主従の抱擁が交わされた後、全員で記念写真。 写真は「3.11 つながろう東北へ」のスマイルメッセージとして送らせていただきます。 20120303_sakonyan.jpgさこにゃんもスマイルメッセージ。手に持っているのは産みの親であるやまもとひまりさん直筆のイラスト入りメッセージ。貴重なワンショットです。 今回、縁あって素晴らしい映画に出会うとともに、また新しい友人もできました。ご縁をいただいたみなさんに感謝です。 どうもありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。

「ふるさとがえり」上映会 (2012.03.03)

  • Posted by: Nobby
  • 2012年3月 4日 23:58
  • 地域
20120303_return_to_home.jpg 3月3日の土曜日の午後、毎年恒例の中沢けいこ議員の「春のつどい」が開催されました。例年は県会の活動報告がメインだったりするのですが、今年は参加者のみなさんにロードショーでは観られない映画を観ていただくのがメインになりました。 映画の後は、「エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ」のミニコンサート、「3.11 つながろう東北へ」のメッセージを参加のみなさんに書いていただいたり。 盛り沢山ながら、ほとんど議員活動のアピールも無しというある意味、中沢県議らしい集いになりました。 ◆春のつどいの様子は Webアルバムで で、ここでも映画のお話をメインに。 「ふるさとがえり」は岐阜県恵那市が舞台。 市民の方々が「えな "心の合併" Project」を立ち上げられ、「映画でまちを元気に!!『平成の青い山脈』を作ろう!!」を合言葉に映画制作会社FireWorksの「映画を使ったまちづくり」のノウハウを使いながら市民を上げて作り上げられた名作です。 20120303_movie.jpgストーリーは、恵那で少年時代を過ごした主人公・勘治が東京で映画監督になる夢を断念し、故郷に戻ってきたところから始まります。子供の頃の旧友との再会、役場で勤務をはじめるものの、どことなく故郷に馴染めない中、消防団に入団しポンプ操法大会の選手になる勘治。少年時代の映像と今の映像が交互に行きかい、今と昔の様々なエピソードがシンクロしながらストーリーは佳境へ。最後はあっという結末が用意されていますが、それは観てのお楽しみで。 恵那という一地方が舞台でありながら、ここに描かれているのは日本の原風景。恵那で失われていったと言われているものは、日本のあちこちで同様に失われているように思います。美しい恵那の野山の風景は、誰の心にもあるであろう故郷の風景そのもの。観る人の共感を呼び、会場内のあちこちから男女を問わずすすり泣く声が聞こえていました。 かくいう私も、昔、消防団に入っていた経験もあることからついつい感情移入してしまい、こっそり涙を拭っておりました。私の分団員当時の分団長と上司も観に来られていたのですが、良い映画だったと言っておられたそうです。 20120303_ikeuchi.jpg上映後は、この映画の助監督の池内絵美さんのお話があり、「ふるさとがえり」への思いを聞かせていただきました。まだとてもお若い助監督さんでしたが、年配の参加者の方々にも気持ちが伝わっていたと思います。 良い映画を本当にありがとうございました。 「ふるさとがえり」は、いわゆる普通の映画館では上映されていないのですが、自主的に企画して上映会を開くことができるとのことで、今月は3月25日に長浜市での上映も予定されているそうです。既に何度も観ている方もおられるそうですが、観るたびに泣いてしまうとのこと。機会があればぜひご鑑賞ください。 ◆3月の上映スケジュール 【関連リンク】 ◆えな "心の合併" Project ◆「ふるさとがえり」公式ホームページ ◆FireWorks 【上映会打ち上げの部に続く(写真のみアップ済み)

3.11 つながろう東北へ ひこね

  • Posted by: Nobby
  • 2012年2月28日 23:43
  • 地域
3月11日、滋賀縣護國神社・いろは松駐車場・彦根市民会館をメイン会場として様々なイベントが開催されます。
3.11 つながろう東北へ ひこね 実行委員会 ●メイン会場 日時  2012年3月11日(日) 11:00~20:00頃 場所  滋賀 県護国神社 境内 および 観光協会いろは松駐車場、彦根市民会館 他 内容  東日本大震災物故者慰霊祭を中心とした約20,000灯の「キャンドルナイト」・ゆるきゃら点灯式、ひこねラーメングランプ リ、東北物産展、ステージコンサート・狂言・被災地からの中継、日経新聞震災写真展「記憶」、 学生報告会&ディスカッション、おうみ焼 展、スマイルメッセージなど 東日本大震災から1年が経とうとしております。は からずも3.11は日本人の価値観を変えてしまう日となりました。東日本大震災の鎮魂の意味を込めて、1年 後の2012年3月11日に、ひこね地域の想いをつなげるという追悼のイベントを開催します。また同様に、市内外 でも様々な団体による色々な取組みも連携しています。ぜひ、ご参加ください。 ●別会場 ひこね市文化プラザ「男女共同参画フォーラム」、ビバシティ彦根被災地支援企画「遠い日にしない、あ の時」、彦根市福祉保健センター「東日本大震災活動ボランティアお茶のみ交流会」、彦根体育センター「滋賀レイクスターズ復興祈念ゲー ム」、スミス記念堂「心を紡ぐコンサート」など ●プレイベント 2/21~3/11彦根市民会館ギャラリー「東日本大震災報道写真ギャラリー『記憶』」、3/4カフェ朴「ほたてあかりと語りの会」 (500円)&「プレイバック劇団With公演」(1000円)、3/10スミス記念堂「仙台短篇映画祭 映画制作プロジェクト作品「明日」上映」など ●「スマイルメッセージプロジェクト」 東北の復興に向けて、あなたのメッセージ写真をウェブサイトで公開されるとともに、当実行委員会参加団体を通じて直接被災地の方々へ手渡 しでお届けします。A4程度の白紙にメッセージを書いて311@ii-ii.jpま でお送りください。 ★ くわしくは、公式 ホームページ http://311.ii-ii.jp/   Facebookファンページ 検索で「3.11つながろう東北へ ひこね実行委員会」 〔拡散PRお願い〕 お知り合いへのメール、メーリングリスト、ブログなどに転送拡散して、告 知PRをお願い致します。

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ彦根公演のご案内

echomemorial_20120317_18_keibun.jpg
3月17日、ひこね市文化プラザエコーホールにてコンサートを開催させていただきます。ご家族、お友達お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。 お待ちしております。 また、翌日、3月18日には、大津市の「しがぎんホール」でのコンサートが開催されます。詳しくは「コンサート情報」のページでご案内しています。 ◇日時 2012年3月17日(土) 14時開場 15時開演 ◇チケット 一般 3000円  高校生以下 1000円 (共に 当日は 500円up) ◇プログラム  W.A モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調  ハイドン 交響曲第8番ト短調 「夕べ」  他
あと、一ヶ月ありませんが、エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラを応援するページを立ち上げました。
エコーホールと共に15 年! エコーメモリアル・チェンバーオーケストラは、ひこね市文化プラザエコーホールができたのを記念して、彦根市出身の音大卒の音楽家で、彦根の文化の醸成や音楽家の育成をめざして、設立されました。 当時、幼稚園や小学校1 年生でコンサートを聞いた子ども達が、プロの音楽家に。今回は音楽留学をしているドイツから一時帰国して演奏会に参加するメンバーもいます。 お楽しみに!
チケットは以下のプレイガイド、または実行委員会(連絡先は Webページ参照)でお求めいただけます。 ◆プレイガイド *ひこね市文化プラザ *彦根市民会館 *平和堂アルプラザ彦根くらしのサービスセンター *ビバシティ平和堂くらしのサービスセンター ◆ひこね市文化プラザ http://bunpla.jp/  お問い合わせ:ひこね市文化プラザチケットセンター   彦根市野瀬町187-4 Tel 0749-27-5200

琵琶湖の蜃気楼

20120211_mirage_02.jpg 20120211_mirage_04.jpg 久々の好天(と言っても曇りがちで時折雨もぱらついてましたが、この時期の彦根ではしかたない)の週末になり、雪解けで濡れっぱなしだった路面も乾いてポタリング日和。 何か良い写真でも撮れるかなと、ショルダーバッグにカメラを詰め込んで犬上川から湖岸を走って松原辺りまで。 途中、大藪の浜から長浜方面を見ると蜃気楼がきれいに見えていました。 先週の水鳥観察の時にも見られましたが、冬の琵琶湖では天候や風の強弱にあまり左右されずに頻繁に目にすることができます。この時期の琵琶湖は水温が気温より高くなるため、夏の逃げ水と同じ原理の下位蜃気楼になります。 富山湾で有名な蜃気楼は、春の暖かく風の無い日に、立山山系の冷たい雪解け水で冷やされた海面近くの空気と暖かい上層の空気の屈折率の関係により見られる上位蜃気楼です。上位蜃気楼は、まれに琵琶湖でも見られるそうですが、私はまだ見たことがありません。 【フォトアルバムはこちら】 【蜃気楼のリンク】 ◆魚津埋没林博物館の解説ページ ◆琵琶湖の蜃気楼情報 ◆琵琶湖(北湖)の蜃気楼観察 「琵琶湖の蜃気楼情報」のページは、もう10年くらい前から開設されていて、一度メールで質問をさせていただいたこともあります。かなりの情報量でとても参考になりますよ。 20120211_hikone_pota_05.jpg外堀を通ると、ちょうど夕日が当たって天守がとてもきれいでした。

カワセミ!

20120205_kawasemi.jpg
2/5(日)、「第19回 びわ湖一斉水鳥観察会」が県内7箇所で同時開催され、彦根地区では、県立大学の駐車場に集合し、9時から11時過ぎまで犬上川河口で実施されました。
今日の観察会では、初っ端から望外のカワセミの登場があり、参加者一同、一気にハイテンションでした。 その後はオマケみたいな気分でしたが、40種類以上の鳥たちが姿を見せてくれて楽しい週末になりました。

第19回 びわ湖一斉水鳥観察会 2/5(日)

 琵琶湖の湿地保全の推進のため、毎年2月2日の「世界湿地の日」にちなみ、県内数地点で一斉に水鳥観察会を開催しています。  彦根市においても犬上川河口付近にて水鳥観察会を開催します。水鳥に関心のある方、琵琶湖の自然に関心のある方、どなたでもお気軽にご参加ください。  水鳥の観察をとおして琵琶湖の美しさやその自然環境の保全について考えてみませんか。 【日 時】   平成24年2月5日(日) 9:00~12:00 【会 場】   犬上川河口 【集合場所】  県立大学 北側駐車場 (※8:50集合) 【参加者】   一般 【参加費】   無料 【持ち物】   筆記用具、双眼鏡(お持ちの場合)等 【その他】   暖かい服装でお越しください。天候により中止になる場合が有ります。 
県内7ヶ所で同時開催されます。 お天気も良さそうなのでいかがでしょう。 ◆観察会チラシ 20120205_biwako_bird_watch.pdf

折り紙みつ&さこ♪|ひまりんのブログ

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月29日 01:08
  • 地域
20120128_himarin_mitsu_sako.jpg
みつにゃん&さこにゃん、なかよく並んでハイ・チーズ
みつにゃん、さこにゃんの産みの親、やまもとひまりさんが早速折ってくれはりました。 さすがに作者だけあって上手ですねー♪

「いしだみつにゃん」の折図ができました!

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月22日 22:15
  • 地域
goods_mitsu-nyan.jpg お待たせしました。 「みつにゃん折り紙」の作者の方のご好意により、みつにゃんの折図を作っていただき公開することができました。 彦根城オニバスプロジェクト「グッズ」のページ「折り紙:いしだみつにゃん」で公開しましたので、ダウンロードしてお使いください。 体は、しまさこにゃんとほぼ同じですが、立ちやすいものに変更してもらっています。 mitsu-nyan_dwg.png

雪化粧

20111223_ibuki_04_s.jpg彦根は雲がかかって雪がちらついています。 でも、北の方はけっこうきれいに晴れていて雪化粧をした伊吹山がくっきり。 てことで 荒神山、野田沼周辺をささっと流して写真を撮ってきました。 【写真集はこちら】 20111223_ibuki_22_s.jpg霊山や鍋尻山も真っ白です。

ほたてあかり

  • Posted by: Nobby
  • 2011年12月23日 00:58
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東日本大震災による津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町田の浦地区の支援を続ける彦根市の県立大の学生たちが、現地産のホタテ貝の殻とろうそくを組み合わせた復興支援商品「ほたてあかり」の販売を始めた。来年3月11日に彦根市内である追悼キャンドルナイトに合わせ、各家庭で火をともすよう呼びかけている。
買ってみよう!

びわこ・生命の水 テント絵展 in 琵琶湖博物館

  • Posted by: Nobby
  • 2011年12月 4日 00:16
  • 地域
20111203_kagyu.png先月 11/8 から既に始まっていますが、高宮町蝸牛会のテント絵展が草津の県立琵琶湖博物館で開催中です。 私はまだ見に行ってませんが、やまもとひまりさんや、子どもが小学校でお世話になった堤先生の作品などが展示されているそうです。 展示の様子は、ひまりさんのブログでどうぞ ◆ひまりんのブログ with みつにゃん さこにゃん かえるくん  蝸牛会テント絵展 ◆琵琶湖博物館「命の水を顕彰する 蝸牛(かぎゅう)会テント絵展」 なぜかオリジナルとは別バージョンのフライヤー制作を頼まれまして、先週、原稿をお渡しできたところです。お礼にクラウンブレッド平和堂さんのおいしいパンをいただきました。 1/8(日)まで展示されていますので、お時間があればどうぞ。 ダウンロード: 2011takamiya_kagyu_r2.pdf Size: 6,453KB(大きいのでご注意)

東高新聞

  • Posted by: Nobby
  • 2011年11月28日 00:20
  • 地域
20111126_06_news01.jpg【番外編】学校新聞紹介 滋賀県高等学校学校新聞コンテスト最優秀賞(知事賞)を32年連続で受賞(2011年度時点)、今年3月の第40回全国高校新聞コンクールでは最高賞の文部科学大臣奨励賞に選ばれた実績と伝統ある新聞は、実際に手に取ってみるとクォリティの高さに驚かされます。 見学時にお願いすると分けてもらえるとのことです。縮小版を定期購入することもできるらしいです。 20111126_06_news02.jpg男子のBOXが年明けから無くなるという記事が一面に。 20111126_06_news03.jpg8月3日から7日にかけて開催された「第35回全国高等学校文化祭」に実際に参加して取材してきた福島のレポートも。すごい行動力に脱帽。 20111126_06_news04.jpgOBの大臣二人にも直接取材をされている記事が。 20111126_06_news05.jpg「江」の上野樹里さんにも取材。実物はやっぱりキレイだったそうです。 「速報新聞キマグレ」っていうのも不定期発行しているそうです。 2009年の春の選抜出場時に応援バスの車内で配ってもらったことがあります。 最新記事は修学旅行の様子でした。

銀杏はきらめく 風と光

20111126_00__higashi.jpg20111126_00_gin-nyan.jpg【写真集はこちら】 高校1年の時の恩師を囲んでの忘年会の日、同級生の先生に母校の見学ツアーを企画してもらいました。正門前の掲示板では「ぎんにゃん」がお出迎え。
【お知らせ】 この度、校舎の耐震補強改修工事が始まることになり、年明けから部活のBOXなどから徐々に旧設備の取り壊しが始まるそうです。 昔のままの校舎を今のうちに見ておきたい方は、お願いすると見学させていただけるとのことですので、早めにどうぞ。 連絡先については、学校に直接お問い合わせください。 また、私に連絡いただければ連絡先をご紹介できます。 メールでの問い合わせは Contact からどうぞ。

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日夏里館フェスタ

  • Posted by: Nobby
  • 2011年11月26日 10:51
  • 地域

20111123_hikari-kan_01.jpg11月23日(水・祝)彦根市日夏町での「日夏里館フェスタ」の模様です。
上の写真はヴォーリズ建築らしい幾何学的な美しさが見られる廊下。今回、写真にできていないのですが、2Fに上がる階段周りの意匠にもそれらしさが見られます。

【写真はこちら】

開催内容詳細はこちら: 「日夏ヴォーリズ建築の会」:3回目の日夏里館フェスタ
昨年の様子:Nobby's Diary - 日夏里館フェスタ

私は、「日夏ネイチャークラブ」のオニバス・パネル展示のお手伝いと「チュオン チュオン プロジェクト」のトンボ販売。
2階のイベント会場はそれなりに人の出入りもあり盛況だったようですが、1階の展示場には去年と比べても来場者が少なく、チュオン・チュオンの売上もいまいち。まぁ、しようがないです。

外ではポン菓子の実演販売も。
売上の一部がカンボジア支援に贈られるとのことでした。


ひこねば 2日目

  • Posted by: Nobby
  • 2011年11月22日 01:43
  • 地域
20111120_seisen.jpg11/20(日)は、彦鬼くんのサポートは学生さんたちにお任せして「CLCセミナー」を受講してきました。 土曜日と打って変わって、ご覧のとおりの良いお天気。 少々寒かったですが、フリーマーケットも開催され、たくさんの来場者で賑わっていました。 20111120_issei.jpg◆1限目:田島一成議員の「再生エネルギー普及について」 具体的なデータとともに、これからの再生エネルギー利用についての見通しや課題を詳しく説明していただきました。 質疑応答では、受講者の方々から熱心な質問や意見が出されたのに対して、田島議員もきちんと回答をしていただき良い交流の機会になったように思います。みなさん、良く勉強されていて感心しました。 お昼休みは、ゆるキャラたちと一緒に人文字作りに参加。 住所を書いておくと後で校舎の上から撮った写真を送ってもらえるそうで、届くのが楽しみです。 お昼休みの模様は、「彦根城オニバスプロジェクト」のブログでどうぞ。 http://onibas.nobbyspage.net/archives/2011/11/-2011-2.html 20111120_omari_pic1.jpg20111120_omari.jpg 20111120_omari_zebra.jpg食べ物を物色しながら目に止まったのが、タンザニア出身のオマリさんが描いたアフリカの絵。原色を多用した、少し切り絵風でもある、動物をモチーフにした民族画は独特ですごくきれいでした。シマウマの絵に思い切り惹かれたので、原画を購入。世界に1枚というのが嬉しいです。他の絵のポストカードなども4枚ほど購入。額に入れてリビングなどに飾ろうと思います。 また、どこかでお会いできると良いなぁ。 ◆2限目:「昔話からのメッセージ」 知り合いのオバサマたちのおいしい珈琲の誘惑に負け、半ば拉致されて受講することになったのですが、意外やけっこう勉強になり面白く聴かせていただくことができました。「三匹のこぶた」などを題材に、昔話を子どもたちにきちんと聞かせる心構えなどのお話は、教育論としても筋が通った内容で、コミュニケーションのあり方についても参考になりました。 (残念ながら写真は無し) 20111120_kawasaki.jpg◆3限目:「市民で作ろう、楽しいイベント」 2限目の流れのまま、NPO芹川の川崎さんの講座に。 ここ1年ほどの間に猛烈な勢いでイベントに関わってきた川崎さん。 主だったものだけでも ・てんつくマン トークライブ ・西村智美 京都フィルコンサート ・吉本新喜劇彦根公演 ・東儀秀樹東日本復興支援チャリティコンサート ・ミュージカル「瓶ヶ森の河童(かめがもりのしばてん)」公演 ・抱きしめてBIWAKO (彦根エリア) ずっと近くで見ていただけに、その大変さは良くわかっているつもりですが、あらためて聞いてみると常人では無理。 その前向きさ、覚悟。 ソンケーしてます。 それぞれのイベントに関わってこられた関係者のみなさんにも拍手。 20111120_serigawa.jpgお話の後は、淹れたて珈琲とお菓子をいただきながら参加者同士で座談会。NPO芹川理事長で千成亭会長の上田さんも熱弁を振るわれてました。やっぱ、彦根の人は熱い人が多いです。 一般参加の方も「放課後児童クラブ」の活動や地域の繋がりをどうしていくかといった質問を熱心にされたり、何かと意味のある講座になったんじゃないかと思います。 他にも受講してみたい講座が盛りだくさん。 来年も楽しみなイベントです。 ぜひ、ご参加ください。

お知らせ:11/23(水・祝)彦根市日夏町 日夏里館フェスタ

  • Posted by: Nobby
  • 2011年11月21日 00:51
  • 地域

20101127_chuon_chuon.jpg


より大きな地図で 日夏公民館 を表示

来る 11月23日(水・祝)の10:00-15:00、彦根市日夏町の「日夏里館(旧:日夏公民館)」で地元の文化祭「日夏里館フェスタ」が開催されます。

詳細はこちら: 「日夏ヴォーリズ建築の会」:3回目の日夏里館フェスタ
昨年の様子:Nobby's Diary - 日夏里館フェスタ

◆バザー 10:00-12:30 1Fホール他
 パン、コーヒー等販売
 2F和室で飲食、休憩ができます

◆活動展示 10:00-15:00 1F旧村役場事務所・他
 日夏ネイチャークラブ、他

歴史講演会 10:00-12:00 2F大広間

◆舞台発表 13:00-15:00 2F大広間

私は、「日夏ネイチャークラブ」のオニバス・パネル展示のお手伝いと「チュオン チュオン プロジェクト」のトンボ販売で参加します。
お近くの方、気が向いたらお越し下されば幸いです。

ひこねば

20111119_nobby_2gals.jpg
聖泉大学で 11/19(土)、11/20(日)に開催される「聖泉 CLCセミナー2011 & ひこねば」に彦鬼くんが行ってきました。 お昼にひこねばのゆるキャラステージに、ひこちゅう、いしだみつにゃん、とらにゃん、そしてひこにゃんと一緒に登場です。
実は、聖泉大学に行ったのは初めて。 去年も CLCセミナーに行こうと思いつつ行けてませんでした。 この時期、何かとイベントが重なりまくりですしね・・・ あいにくの土砂降りの雨の中でしたが、たくさんの来場者がおられ、屋台での飲食やひこねばのステージを楽しんでおられました。 明日は、セミナーにも顔を出してみようと思います。 20111119_hikoneba_bowl.jpg お昼ごはんは「ひこねば丼」をいただきました。 彦根の食材を使っていて、なかなか美味しかったです。 惜しむらくは、もう少しビジュアルにも工夫があると良いのでは。

「エコライフの集い」 : 11/12(土) 彦根市清掃センター - 彦根城オニバスプロジェクト

  • Posted by: Nobby
  • 2011年11月13日 17:29
  • 地域
11/12(土)、彦根市清掃センターで「エコライフの集い」があり、彦根城オニバスプロジェクトは市から彦鬼くん出演のオファーを受け、参加してきました。前日の雨と打って変わって暖かい好天に恵まれ、気持ちの良いイベント日和でした。 専用のテントも用意していただきパネル展示、折り紙教室、グッズ販売などをさせていただきました。
オニバスブースでのチュオンチュオン販売もたくさんの方が興味を示してくださり、とても喜んでお買い上げいただくことができました。 彦根近辺でお取り扱いいただけるお店の方などありましたら、ご連絡いただければ嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 【エコライフの集い:彦鬼くん動画集】 1. 開会式後の撮影会でのひこにゃんと彦鬼くん(1)  http://www.youtube.com/watch?v=3KYK8BhKlBs 2. 開会式後の撮影会でのひこにゃんと彦鬼くん(2)  http://www.youtube.com/watch?v=fZOGHfls744 3. 開会式後の撮影会でのひこにゃんと彦鬼くん(3)  http://www.youtube.com/watch?v=nRAumCDgk5c 4. 登場2回目で場内を回る彦鬼くん  http://www.youtube.com/watch?v=ZBXrwe5lesI 5. オニバスブース前で大人気の彦鬼くん  http://www.youtube.com/watch?v=yN3jqWr6wuw

チュオン・チュオン in 「エコライフの集い」

  • Posted by: Nobby
  • 2011年11月12日 00:45
  • 地域
20111111_chuon_chuon.jpg(新色いろいろのチュオン・チュオン) 11/12(土)彦根市清掃センターで「エコライフの集い」が開催されます。 各種展示、フリーマーケットなどが催され、開会式にはひこにゃん、彦鬼くんも登場。 彦根城オニバスプロジェクトでは、オニバスの展示、彦鬼くんの折り紙教室、オニバスグッズの販売、ベトナムのトンボ「チュオン・チュオン」の販売などを企画しています。 ぜひお越しください。 【開催時間】9:30-14:00
大きな地図で見る

11月はイベント目白押しです - 彦根城オニバスプロジェクト

11月は自然観察会関係のイベントが毎週のようにありますので、ご紹介しておきます。 彦鬼くんが登場するイベントがたくさんあります。 ◆11/6(日)「親子自然観察塾」(荒神山自然の家) 9:00-15:00 主催:彦根南ロータリークラブ 事前申込制 ◆11/12(土)エコライフの集い(彦根清掃センター) 9:30-14:00 ◆11/19(土)、11/20(日)オニバスパネル展示(聖泉大学「ひこねば」) ◆11/19(土)オニバスパネル展示(Viva Cityひこね) ◆11/20(日)彦根自然観察の会:彦根城の縄張りと自然(彦根城) 8:50 彦根城黒門前集合 9:00-12:00頃
11/6(日)のお昼は参加者全員で「抱きしめてBIWAKO」にも参加します。 エコライフの集いでは CHUON CHUON の販売も予定しています。

11/6(日) 「抱きしめてBIWAKO」

来る11/6日曜日、1987年以来24年ぶりに「抱きしめてBIWAKO」が開催されます。地元の方も、遠方の方もぜひ参加をお願いします。 ◆公式ホームページ: http://dakibiwa.com/ 「参加する」をクリックすると、琵琶湖のマップが開きます。 お近くの会場をクリックすると、詳細マップが開き参加状況がわかるようです。 彦根地区は若干、参加者が不足しているようで実行委員の方から告知がありましたので、ご紹介しておきます。 犬上川~新海浜のエリアでは「ギネスに挑戦!1万人ハンドウェイブ」も企画されていて、楽しいイベントになるんじゃないかと思います。
11/6「抱きしめて琵琶湖」の参加お願いです。 参加者が手を繋いで琵琶湖を囲むという24年ぶりの壮大な、滋賀県民にはぜひ参加していただきたいイベントです。 だれでも参加できます! 現在、大藪~彦根港~松原の参加人数が足りていませんので、ぜひ、お知り合いへメールの転送・拡散PRをお願いいたします。 ◇抱きしめてBIWAKOひこねエリア実施内容 ・開催日:11/6(日)12時 ・受 付:10:30~11:30 ・日 程:11:30~配置     11:45 リハーサル     12:00 抱きしめてBIWAKO!         T4戦闘機が上空に登場    (11:45-12-15ヘリコプター撮影)      12:20 解散・清掃 ・集合場所:①106地点/松原水泳場中央円形ステージ       ②109地点/芹川北詰めポケット広場 ・参加費:ワンコイン・・・金額自由/500円以上で記念品 ・持ち物:FMラジオ(有れば)、ゴミ袋(清掃参加者) ・イベント :彦根港/うみのこ見学会、松原水泳場/三武将ゆるキャラなど  ラジオ放送:当日11:30-12:45 FM滋賀/e-radioにて生放送 ※尚107地点彦根港では、商工会青年部、女性会45周年のイベントも開催  エドはるみも来るぞ またサラダパンの販売も・・ 川本勇氏コンサートも 盛りだくさんです。   ※滋賀大も学園祭も行われています。 14時からあの漫才師中川家の漫才(有料 500円) もあります。現在チケットも販売中だそうです。 http://shidaisai.jimdo.com/ とにかく11/6 松原、彦根港、芹川河口滋賀大寮周辺に集合! http://www.shiganavi.net/cgi/phtml/event_20111106.html お申し込みは、ホームページまたは電話・FAXにて。 (当日、飛び入り参加OK) 連絡先 抱きしめてBIWAKO実行委員会 tel 077-598-5147 / fax 077-598-5147 公式ホームページ http://dakibiwa.com/
なお、駐車場スペースが限られていると思いますので、お近くの方は徒歩や自転車での参加をお願いします。 私は、114地点~117地点辺りの曽根沼エリアで彦根自然観察の会のスタッフとして参加予定。 当日、集合場所の曽根沼では、どんぐりの工作など、親子で楽しめるイベントが企画されています。お近くの方は、ぜひご参加を。 曽根沼から湖岸まではバスでの移動の予定です。 詳細がわかりましたら、また、こちらでお知らせしたいと思います。 (10/30 追記) 自然観察イベントは曽根沼ではなく、荒神山自然の家での開催でした。 こちらの参加には事前申し込みが必要です。

映画「一命」

地元彦根に由縁の映画「一命」をレイトショーで観てきました。井伊家は武家を代表する名家として、今回はいわば「敵役」として登場しています。 暗く、重く、せつない映画。 観終わった後、観客のみなさんは席を立ちながら一様に無言で劇場を後にしていました。何をどう言葉に表して良いものか、すぐには言葉にならなかったのです。映画にハッピーエンドや救い、赦し、希望といったものを求めるなら観るべき映画では無いでしょう。 今、巷では戦国ブームがあり、武士道を礼賛するコメントを見聞きすることもしばしば。しかし、武士道の本質とは何か、一人の人間として生きるということと武士としての生き様の間に横たわる深く暗い谷間。物事には陰と陽があり、武士道とて例外ではないという、ブーム、一方的な礼賛への強烈な警鐘ととらえることもできる映画です。 関ヶ原の戦いで同じ東軍の武将として戦いながら、大老にまで上り詰めた井伊家と武家諸法度にそむいたとして城を取り上げられ、後に旗本まで落ちた福島家。両家を分けたものは? さて、この映画、なぜ井伊家でなければならなかったのか? 狂言切腹に対して中途半端な対応が許されなかった、武家としての大きな対面を持つ名家であるというのも、その一つであると思いますが、この映画では井伊家ならではの重要なアイロニー(寓意)が描かれているのです。 この先、ネタバレすると面白く無い可能性もあり、知ってから観るか観ながら自分で発見するか、10行ほど改行を入れますので、どうするかはお任せいたします。

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オリンピア

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月 8日 21:26
  • 地域
20111008_olympia.jpg 久しぶりに三中井のオリンピアを食べてみるなど。 やっぱり美味い~

民主党政策フォーラム2011「原発事故とエネルギー」: 細野原発担当相

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月 1日 23:19
  • 地域
20111001_hosono_forum.jpg 20111001_hosono.jpg今日、米原公民館で細野原発担当相を招いて表記のフォーラムがあったので、覗いてきました。既にNHKや、びわこ放送などのニュースでも放送されていたので、ご存知の方もおられるかと思います。 細野さんは多賀での「星空の街・あおぞらの街」全国大会に出席され、定刻の17時に少し遅れての到着。会場の米原公民館大ホールはほぼ満席でした。 冒頭、地元の田島一成衆議院議員の挨拶があり、その後の待ち時間の間、ゲスト?の滋賀県防災危機管理監・小椋正清さんのお話がありましたが、軽妙な語り口でわかりやすい内容でした。概ね、先月の中沢県議と語る会で聞いていたものでしたが、以下のような内容。 ・EPZの件 今までの8-10kmの範囲で済まない。 県としても国に要望を出している。 「命>経済」である。 リスクコミュニケーションの重要性 ・避難計画: SPEEDI等の活用 ・モニタリングポスト: 8基運用 ・県でも原子力の専門家の採用を進めている ・東北からの避難者は県内に400人超。 福島からは259人。生徒・学生は90人ほど。 ・危機管理センター設置 その後、細野大臣が到着し、バトンタッチ。 最初は地元へ戻っての講演ということで、子ども時代の話などで来場者の共感を呼ぼうという感じ。本題の原発の話自体は目新しい内容に乏しく、TVニュースやネットで得られる情報以上のものは無かったのが残念。というか、話を聴いているうちにだんだん腹が立ってきたというのが正直な感想です。 最初が昨日解除された福島の緊急避難区域の件。 「ようやく実現できた」と胸張ってましたが、除染もこれからという段階で何を根拠に「解除」できたのか、住民の不安は残ったままではないのか? 原発の冷温停止の件。 炉内で燃料がどういう状態になっているのか把握が難しい状態で、どういうデータが得られれば安定した冷温停止状態になったと言えるのか? EPZの件。 当初、今年度中の見直し予定だったものを10月中をめどに方針を示したいというのは評価できる。ただし、滋賀県民は大幅な拡大を望んでいると思うが、せいぜい高島市、長浜市までに留めたいような口ぶり。福島の例を見れば50kmほどしかない彦根市も十分対策が必要な距離なのだが。 PAZの新設。 これは、今日初めて出た話のようで、NHKのニュースでも取り上げられてました。PAZとは、Pre-cautionaly Action Zone の略で、拡大される予定のEPZ より限定された範囲で原発災害時に直ちに退去できる準備をしておく区域とのこと。こういう区域の設定は歓迎ではあるものの、EPZと合わせて最悪の事態を想定した、より広範囲な区域設定を望みます。 原発依存度を下げるということは社会的なコンセンサスが得られているという前提で2012/夏頃までに方針決定をし情報開示も行うというのは(それが国民の望む形でされれば)評価できそうです。 でも考えてみれば、原発さえなければEPZやPAZのような区域の設定や準備のための費用も不要であり、やはり根本的な安全確保のためには早期の原発全廃がベストでは無いでしょうか。「命>経済」でしょう。 もう一つコンセンサスが得られているという再生可能エネルギー利用の件。 太陽光、風力等、若干ありきたりの話ばかり。再生可能エネルギーが十分実用化できるまでの原発の代替エネルギーとしては、天然ガス火力+コジェネレーションシステム等の、より現実的な選択肢もあるはずなのに、そういう話は無かった。 大臣の話の後は、来場者からの質問を受け付ける時間が取られ、6-7名の方が質問されていました。私も質問してみたいことがあったのですが、たちまち時間切れ。どの質問者も原発や環境のことを良く勉強されている様子で質問自体も参考になるものが多かったです。 ・メガソーラー ・もんじゅの危険性 ・琵琶湖が汚染されると近畿の飲水が無くなる ・原発の是非を問う国民投票について などなど。 終わってから、なんかモヤモヤした気分で、出口に設けられたアンケートにいろいろ書いて渡してきました。 玄関を出た所で田島議員を見つけ、今日の感想や原発、とりわけ「もんじゅ」に関する要望や意見をお伝えすると、真剣に聞き入れていただいたようで少し気分が晴れました。たくさんの方とご挨拶されている合間にけっこう長時間にわたって話ができたのはありがたかった。 県民や国民の思いが届きますように。

オープンハウス: 9/24、25 『彦根の家』

  • Posted by: Nobby
  • 2011年9月23日 23:53
  • 地域

より大きな地図で 『彦根の家』集合場所 2011/09/24-25 を表示 大津の建築家、吉岡昌一さんの手になるドイツ生まれのエコ住宅『パッシブ(Passive:受身の)ハウス』が9月24日、25日の両日、彦根で一般公開されます。私も一期工事が完成間近の時に見せていただきましたが、この住宅は一見の価値あり。お近くの方はぜひどうぞ。 下記にありますとおり吉岡さんに事前連絡していただき、集合場所までお越しください。 詳細はPDFデータをご参照下さい(少し大きめ 約3.5MB)  → 20110917_home_in_hikone.pdf
◆ オープンハウスのご案内 ◆ 『彦根の家』完成に伴いオープンハウスを行います。 個人住宅のため見学をご希望の方は吉岡昌一建築設計事務所 吉岡(090-5655-1961)まで事前にお問い合わせください 日時 :2011 年09 月24 日(土曜)・25 日(日曜)     午前10:00~16:00 集合場所:滋賀県彦根市本町1丁目12番地 集合場所地図情報 http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi0326948110916174345

村上"PONTA"秀一 9/23 Viva City

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村上"PONTA"秀一PRESENTS~SUPER TRIO LIVE!! 村上秀一(ds)・山下洋輔(p)・坂井紅介(b) ○日時・会場    9月23日(金)Viva City Hall                         JR南彦根駅前ビバシティ彦根2F  開場 16:00 開演 17:00 ※全席自由席    ○料金 一般 前売り  5500円/ 当日 6000円      高校・大学生 3500円      中学生以下  2500円 ※要大人同伴     ※乳幼児のご同伴は、ご遠慮申し上げます。 ※ 1ドリンク・1フード付き 近江牛専門店 千成亭協力
このトリオが彦根で、しかも小さいホールで間近に見られるのはありえない出来事! 明日は、息子を誘って見に行くつもりです。 ついでですが、 朝は佐和山で「タカの渡り」の観察会もあります。

福井の原発の勉強会レポート(9/4)

  • Posted by: Nobby
  • 2011年9月17日 23:10
  • 地域
20110904_kinpuku.jpg かなり前の話になってしまいますが、9/4(日)に彦根の勤労福祉会館で地元県議の「中沢けいこと語る会」が開催され、その中で、元裁判官で平成18年に石川県の志賀原発2号機の運転差し止め訴訟において原告勝訴の裁定を下された井戸謙一元判事のお話を聞く機会がありました。 わかりやすい資料、データを使って丁寧に説明していただき参考になりましたので、紹介しておきます。 長文すみません。 20110904_nakazawa.jpg まず中沢県議から原発関連の話を中心に県政報告。 ◆福井の原発のEPZの件 EPZ(Emergency Planning Zone)とは「防炎対策を重点的に充実すべき地域の範囲」のことです。 法律では原発のEPZは原発を中心とした半径8km~10kmの圏内と定められていますが、滋賀県は最も近い高島市が約13km、彦根市でもわずか55kmしかありません。にもかかわらずEPZ圏外ということで安定化ヨード剤などの準備ができている自治体もほとんど無いのが現状。福島の事故で滋賀県も十分被災範囲に入ることが明確になった今、EPZの見直しを国に求めていく必要があります。 ◆放射線のモニタリングポスト 以前は県内に4箇所あったモニタリングポストが予算の関係(2000万/1ヶ所)で廃止され2台のモニタリングカーだけになっていたため、8カ所のモニタリングポストの設置を予定。 モニタリングカーも1台補正予算を追加するそうです。 ◆危機管理センターの常設 現在、県庁内には常設の危機管理センターが無く、事が起こってから会議室等を使っているとのこと。このため、危機管理センターを常設化することを検討している。 ◆近江牛の放射能検査 9月から飼育農家全戸を対象にサンプリングチェックを開始。 11月からは全戸・全頭チェックにする。 今のところ近江牛は安全。 その他、県内で高齢化が進んでいることやそれに伴う1人世帯が4割以上に及んでいることなどが報告されました。 20110904_ido.jpg さて、いよいよ井戸さんのお話。 まずは簡単に経歴紹介。 ご本人から伺った話に少し調べ物をした内容を加えています。 【経歴】 昭和54年1954年大阪生まれ。(訂正しました) 今年の春に退官され、今は彦根市にお住まいで市内の弁護士事務所に勤務。 平成4年まで大津地方裁判所彦根支部におられた関係で彦根を気に入っていただいて、それ以来、当地にお住まいだそうです。 平成14年から18年まで金沢地方裁判所で民事裁判に関わってこられ、この頃に石川県の志賀原発2号機の運転差し止め訴訟を担当されました。 そして、平成18年3月に住民側勝訴、運転差し止めの判決を下され話題になりました。結局、上位審でひっくり返されてしまうのですが、福島の原発事故を受けて井戸元裁判長の判決が再び脚光を浴びることになりました。 当時、原発に関する知識も無く大変だったこと、それでも必死に勉強されて、電力会社の言うことに疑問を投げかけ、絶対安全と言われていた多重防護システムの破綻を予見されたうえで差し止め判決を下されたということで、そのわずか5年後に福島の事故が発生し、判決の正しさが証明されたのです。 また、現在でも原発に関係する2つの訴訟に関わっておられます。1つは福島県郡山市の子どもの集団疎開に関係するもの、2つ目は関電の停止中の原発の再稼働における安全基準の合理性に関するものだそうです。 (関連記事) ・毎日新聞 2011.5.11朝刊  志賀原発 運転停止判決 井戸元判事が語る  http://www.minusionwater.com/sigahanketu.htm ・TBSが放映  ~唯一の原発差し止め判決を出した井戸謙一元裁判長  http://www.labornetjp.org/news/2011/1303957995755staff01 ・「朝日新聞」 2011年6月2日付 朝刊 13面  <インタビュー>司法と原発/原発差し止め判決を下した元裁判官・井戸謙一さん  http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/263.html ・「市民社会フォーラム」  元金沢地裁 井戸謙一裁判長(志賀原発差し止め判決)のお話  http://civilesociety.jugem.jp/?eid=8535

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観てきました: ミュージカル「瓶ヶ森の河童」

  • Posted by: Nobby
  • 2011年8月25日 00:16
  • 地域
20110823_kappa_01.jpg 昨日、ひこね市文化プラザで、彦根の子どもたちも舞台に立ったミュージカル「瓶ヶ森の河童」を観てきました。 20110823_kappa_02.jpg なぜか、後片付けの手伝いに参加。 川崎委員長の命令に逆らえませんでした。 たくさんのおばさん、お母さんたちを中心に、いっぱいの子どもたち。 そして少しのおっさんと若者。舞台ももちろん素晴らしかったですが、その場の雰囲気は愛と喜びに溢れてました。 少ししか手伝えなかったのが残念。 やっぱ、祭りは観るだけじゃなく参加するものですね。

荒神山からひこにゃん

  • Posted by: Nobby
  • 2011年8月14日 23:49
  • 地域
20110814_hikonyan_2.jpg 嫁さんちに行ってたら荒神山のひこにゃんの話になり、勢いで見に行くことに。みんなアルコールが入っている中、ハンドルキーパーのお役が回ってきました。 今日は、荒神山からひこにゃんの写真を撮っている知人がネット上にちらほら。わかっているだけで他に3人ほど。うち一人は一緒にいたのですがw 20110814_hikonyan_1.jpg 湖西まで見渡せる快晴。 風が出てきて気持ちよかったですが、暑い一日でした。

彦根の花火 8/1(月)

20110801_firewoks_hikone_05.jpg 昨夜は彦根の花火大会。 家族を誘ってみましたが、吹奏楽コンクールでお疲れ気味のため、一人でカメラを持って自転車で近所の琵琶湖畔まで。 行く途中、けっこうたくさんの車が田んぼの農道に路駐して花火見物をされてました。 20110801_firewoks_hikone_07.jpg 会場からだいぶ遠いせいか、浜は地元の人がちらほら程度。 この距離は望遠レンズじゃないときつかったです。 現像後に拡大してトリミングしています。 おまけに、視力が落ちたせいかピントもなんだか甘くてイマイチの写真です。 20110801_firewoks_hikone_15.jpg 20110801_firewoks_hikone_16.jpg 20110801_firewoks_hikone_17.jpg 花火撮影に必要な機材とかは、「ホタル撮影 How To」とほぼ一緒です。 違うのは、絞りと露光時間くらい。 絞りは花火との距離にもよりますが、f16 くらいと絞り気味が良いと思います。あとは、露光時間とか花火の明るさとの兼ね合いでトライ&エラーしてください。白飛びするよりは絞り気味のほうが良いと思います。 この後、8/4 は長浜の花火大会、8/8 は大津の花火大会ですね。 どっちも予定があって行けないのが残念。

【緊急告知】 「美味しんぼ」にも登場する田中優さんの「環境」講演会&ワークショップ 7/31(日)

まんが「美味しんぼ」にも登場する環境の専門家・田中優​さんのお話は、福島や福井の原発のこと、内部被爆の怖さ、人体への影響​、電気料金のカラクリなど、テレビでは聞けない驚きのこと​ばかり! 「原発は怖いけど止めるのは無理」と思っている皆さん・​・・違うんです! それは世の中の仕組みを変えることなんです。 次世代の子ども達への明るい未来は、ここに有る! この日が、あなたのターニングポイントに成るはずです。​ ぜひ、お越しください。
◆時間 : 2011年7月31日 · 10:00 - 16:00 ◆場所 : 滋賀県立大学 交流センター 私は別の予定のため参加できないのが残念。 原発銀座が目と鼻の先にある滋賀県は東北のことが他人事ではありません。 原発のことを正しく知って正しく怖がることができるようになれると思います。 ぜひ、短時間でもご参加を。

東儀秀樹は雅楽の Kenny G だった

昨日、7/20はひこね市文化プラザでの東儀秀樹チャリティコンサートでした。 グランドホールの客席もかなり埋まって1000名近くの方に楽しんでいただけました。また、東儀さんご自身も終了後に募金箱を持って出口近くに立っていただいたおかげもあり、たくさんの方から義捐金をお寄せいただき、約36万円が集まりました。 また、あれほど心配された台風の影響がほとんどなく、夕方には晴れ上がってくれたのが何よりでした。コンサートにお越しいただいたみなさんの気持ちが通じたのかもしれませんね。 スタッフは外に漏れてくる音を聴きながら、「あ、これ、ハナミズキやったっけ?」というような楽しみ方をしていたのですが、途中、少しだけ場内で聴かせていただくことができました。オリジナル曲だったのですが、「なんか、昔流行った "Kenny G" みたいやなぁ」と思ってました。雅楽の枠を超え、上質のイージーリスニングとして楽しむことができました。 ご本人と近くでお会いできなかったのが少し残念です。

そろそろ花火の季節

20090807_fireworks_col.jpg 今度の土曜日、彦根高宮の花火大会ですね。 これからが花火大会本番です。 ・滋賀県の花火大会リンク http://www.jalan.net/theme/hanabi/shiga/ http://hanabi.walkerplus.com/list/shiga.html 翌週、7/16(土)は愛知川の花火大会。 彦根は 8/1、長浜は 8/4 です。 なんでも、長浜は今年が最後とか? 本当だとしたら寂しくなりますね。 大津の花火大会は毎年8/8と決まっていて、平日だと行きづらいのですが、一昨年はちょうど休みの日だったので、家族で彦根発の往復遊覧船に乗って行ってきました。船だと混雑もなく快適でした。とてもおすすめ。 その時の写真はこちらです。

ちょっと(だいぶ)前のホタル写真

20110611_koura_hotaru_01_s.jpg 【写真はこちら】 先月 6/11(土)に芹川でホタルの観察会がありましたが、あまり飛んでいなかったこともあり、何人かを今年の大当たりポイントである甲良町へご案内してきました。 当日は頭の上の方までホタルが飛び交う大乱舞で、観る方も狂喜乱舞状態。 惜しむらくは見物の方や車の通行量が多すぎて写真撮影には適していなかったことでしょうか。 既に平野部のホタルは終わってしまいましたが、また来年も楽しみです。

ギネス世界版HPに載りました。

  • Posted by: Nobby
  • 2011年6月27日 23:12
  • 地域
昨日の夕方のニュースで記録達成を知った方から連絡いただいたり、 今日の朝刊の、中日、毎日、京都の滋賀版の紙面と、 産経新聞の全国面に記事が掲載されていました。 また、今朝・・・何枚か写真を送ってくださいと言われて送った写真が・・・ 午前中には、ギネスワールドレコーズ世界版HPに掲載されています。 さすが、カルロス認定員・・・ 世界を股に駆けるギネスTOPの認定員、仕事が速い!
当日の司会をされていた MOMOTARO藤田さんのブログで、ギネス記録のWebサイトに掲載されているのが紹介されています。 早速チェックしてみると、演奏直後の記念写真の時の会場全体を写した写真があり、息子が小さく写ってました。左手奥に丸い大きなドラを持ち上げているのが息子です。私は、前の人の陰に隠れて、上に掲げた拍子木しか見えていません。ちょっと残念ですが、しゃあないか・・・ ◆Guiness World Records ・Most instruments used in a piece of music

ギネス認定!

  • Posted by: Nobby
  • 2011年6月26日 22:49
  • 地域
20110626_guiness_certify.jpg 【写真:会場の様子】 6/26(日)の午前、「ひこね燦ぱれす」で開催された「楽器ギネスするひとよっといでェ~」に息子と一緒に参加してきました。 結果は見事にその場でギネス記録認定! やりました! 従来の記録は147種類だそうで、それを大きく更新する181種類での演奏として認定されました。 ちょっとだけ役得というか、実物の認定証を持たせてもらって記念写真も撮らせてもらっちゃいました。良い経験ができましたし、演奏そのものも楽しいイベントでした。 受付開始は9時。 まずは楽器持参の方々から受付開始。 楽器を持たずにきた我々は後から余っている楽器の中から適当に選んでエントリー。 息子は部活でもパーカッション担当なので、打楽器の中から「銅鑼」を選択。私は「能楽拍子木」。普通の拍子木の倍ほどの大きさ。 会場内に入ると、それぞれ適当に練習を始められてましたが、さすがに楽器の種類を競う記録会だけあって見たことがないような楽器も多数。 伝統的な和楽器や民族系の打楽器などのレトロなものから、ウィンドシンセやテルミンなどの電子楽器まで。 ブラスバンドの方々の練習に合わせて適当に練習したりして本番を待ちます。 やがて、ギネスの認定員のカルロスさんが司会者と一緒に会場に入って楽器の確認。各楽器の担当がきちんと決まって自筆のサインが入った名簿と照合しないと認定されないそうなので、けっこう大変な作業のようでした。 軽く練習の後、いよいよ本番。 さぁ、行きますよ!と指揮者の方が手を上げた途端に大アクシデント! なんと、うちの息子のドラの持ち手のヒモがほどけてしまってドラが落下! 「ぐわわーーーーんん」という大きな音が会場に響きます。 おーまいがっ! 周囲の人にも協力してもらって大汗かきながら応急処置を済ませてなんとかスタンバイ。ホントにいろいろな方にお世話になり、またご迷惑をかけました。(汗) でも、本番中で無かったのが不幸中の幸い。もし演奏中だったら認定そのものにも影響があったかもしれないので、後から思うとゾっとします・・・ さて、ほんとに本番。 曲目はディズニーの「イッツ・ア・スモール・ワールド」 これを5分以上続けて全員で演奏しないといけないので、だいたい8回くらいフレーズを繰り返すことになります。 恐る恐るという感じで始まった演奏も途中から会場全体の呼吸も合い始め、どんどん盛り上がります。 そして5分が過ぎてエンディングを迎える頃には最高潮! 終わった瞬間には会場が拍手と歓声で包まれました。 ステージ上ですぐに主催の寺村先生に認定証が手渡され、参加者全員の記念写真で一大イベントは終了! 実に楽しいイベントで、また機会があれば参加したいです。 こういうイベントが毎年開催されるのは、彦根市民として誇るべきことだと思います。 スタッフのみなさん、参加者のみなさん、お疲れさまでした。

6月26日(日)楽器ギネスするひとよっといでェ~

  • Posted by: Nobby
  • 2011年6月25日 11:51
  • 地域
出演者募集中!  ※特に弦楽器の演奏者がたりません。是非ご出演ください!!  みんなでたのしく、世界一を目指して音楽しましょう♪
まだ若干、演奏者が不足しているそうです。 お近くの方、いかがでしょうか? 私も息子と参加してきます。
今年も4回目のギネス記録に挑戦です。 今回は、多くの種類の楽器での同時演奏で、現在目標を超えて180種類近くが集まりました。しかし、打楽器など、1種類に一人の演奏者が必要なために、演奏者が20~30人ほど不足しています。簡単な演奏(4拍子の1拍目だけ鳴らすなど)ですので、ぜひ参加をお願いいたします。あなたも、ギネス記録保持者に成ってみませんか? 2011年6月26日(日) 『ひこね燦パレス』(南彦根駅から徒歩5分くらい) 朝9時から受付&練習 本番は11時30分から演奏 曲目は「イッツ・ア・スモール・ワールド」 (ハ長調,ミファソーミード......)10回繰り返し演奏 事前にお申し込みいただければありがたいです 担当楽器等の打合せをしていただきたいので 主催の*寺村邦子先生*にご連絡ください。 HPは  http://blog.livedoor.jp/kunikotopiano/archives/3122109.html

【お知らせ】東儀秀樹 東日本復興支援チャリティコンサート in ひこね

  • Posted by: Nobby
  • 2011年6月23日 00:52
  • 地域
20110720_Tougi_flier.jpg 【日時】2011年7月20日(水) 18:00開場 19:00開演 【場所】ひこね市文化プラザ グランドホール     彦根市野瀬町187-4 0749-26-8601 【チケット】おひとり様 4000円
ごあいさつ(実行委員長 川崎)  本年3月11日に発生した東日本大震災ではとても多くの尊い命が失われ、今なお被災されて避難生活を余儀なくされている方が多くいらっしゃいます。 関西圏である彦根では被害はほとんどなくテレビでの被災地の映像を見ているだけでしたが、何かしなければという思いは皆さんがお持ちであると思います。私自身もどこかの団体が物資を東北まで運ぶと聞けば、少ないながら物資を提供したり、できることをやってきました。そういう時に「財団法人ラリーニッポン」から「東儀秀樹さんのチャリティーコンサートを彦根でやりたい」というお話があり、協力させていただくことになりました。
・チラシ PDFファイル Tougi_Hideki_A4.pdf ・企画書 PDFファイル Project_Tougi_Hikone.pdf 【関連リンク】 ・7/20 東儀秀樹チャリティ・コンサート in 彦根(ラリージャパン) ・東儀秀樹 コンサート・イベント情報(東儀秀樹公式サイト) ・ひこね市文化プラザ:: 催し物カレンダー ・東儀秀樹チャリティコンサート(ひこね市民活動センター活動記) ・東儀秀樹(株式会社矢島聰子事務所ホームページ) 私も実行委員のひとりとして微力ながらお手伝いさせていただくことになりました。ひこね市文化プラザのグランドホールが満席となりますよう、たくさんの方のご来場をお待ちしています。 また、一緒に活動していただける実行委員も募集しています。次週、6/29 19時より中地区公民館で打ち合わせがありますので、ご協力をお願いいたします。詳細は、下記PDFをご参照ください。 ・実行委員募集のご案内 Comittee_No2.pdf

彦根近辺のホタル: 6/20現況

久々にホタルネタです。 家の近所、琵琶湖寄りの平野部ではピークをとうに過ぎて、ちらほら見かける程度になりました。 多賀の方も先週末にはピークを迎えつつありましたので、今週はそこそこ見られそうです。写真を撮りに行きたいですが、雨がどうなりますやら。 甲良町の大乱舞ポイントを今日覗いてきましたが、ピークは過ぎたものの、まだまだたくさん飛んでいました。たぶん、ピークを知らない人が見たらすごくたくさん飛んでると思うんだろうな、というくらい多いです。 もうしばらくは楽しめそうですね。 そろそろ山のほうではヒメボタルも見られそうです。 去年は見に行かずじまい。今年は行きたいなぁ。 え? 釣り大会ネタは? しばし、お待ちを・・・

彦根のホタル:本日、6/11(土)芹川でホタルの観察会

ホタルの観察会の参加者を下記のとおり募集します。 当日は、講師からホタルの生態等の説明を聞いた後、屋外でホタルを観察します。 ホタルをとおして身近な自然と触れ合ってみませんか。 1.日時 平成23年6月11日(土)19:00~21:00 2.場所 晒庵・芹川周辺※18:50までに、晒庵に集合してください。 3.対象者 一般 定員30名(先着順) 4.参加費 100円(傷害保険料として) 5.募集期間 平成23年6月1日(水) ~ 平成22年6月10日(金) 6.申込方法  生活環境課内「快適環境づくりをすすめる会」事務局に電話またはFAXでお申 し込みください。 7.その他  天候により、屋外観察を中止することがあります。動きやすい 服装でお越しください。
お天気が回復して、雨は問題なさそうです。 私もスタッフで参加します。 まだ定員には余裕があると思いますし、申し込み無しでも参加していただけると思います。
より大きな地図で 晒庵 を表示

彦根近辺のホタル: 6/7(火) 甲良町

20110607_hotaru_09_s.jpg 甲良町にもホタルが飛び交い始めました。 【写真集はこちら】 その他、彦根高宮の多賀大社参道の大鳥居の辺りもたくさん出ています。 こちらは有名ポイントのため、見に来ている方が平日でもたくさんおられます。明るいのと車の交通量が多いため、残念ながら写真撮影には不向き。 これから多賀の山手のほうがピークを迎えるんじゃないかと思います。 またレポートします。

6/5(日)「湖東遊ランサイクリング」 in 多賀

20110605_cycling_01taga.jpg 先日の日曜日の午前中、「ひこね自転車生活をすすめる会」主催の「湖東遊ランサイクリング」に参加してきました。 自宅から集合場所の近江鉄道多賀大社前駅までは 7kmほど。 ゆっくりウォームアップという感じで、30分足らずで到着。 多賀大社参道の鳥居。 この日はちょうど、地元の草刈りの日だったようです。 20110605_cycling_02taga.jpg 集まったのは、スタッフ以外は3組5名。総勢8名でのサイクリングとなりました。 お子さん2人連れのお父さんは、私と隣の自治会の方。 この方と、もうお一方はいずれも「滋賀彦根新聞」の記事を見て参加を決められたそうです。 20110605_cycling_03start.jpg 9時過ぎに多賀駅前をスタートし、名神高速沿いの道を多賀尼子から敏満寺方面へ。小2のお子さんのペースに合わせての走行でしたが、小さいのにけっこうな健脚。小径の子ども用自転車をケイデンス90くらいのハイピッチでぐいぐい走ってくれまして、15km/h くらいは出てました。 元々の予定では、富之尾からR306方面へ向かうつもりでしたが、まだまだみなさん元気ということで、大滝神社まで足を延ばすことに。 20110605_cycling_04.jpg 大滝神社でしばし休憩。 主催の竹内さんは、いつものおしゃれなリヤカーにお子さんを乗せての走行。ご近所さんのお父さんは、弟くんを背中の背負子に乗せての走行で、その微笑ましい姿に、道端で作業をされている地元の方々から励ましの笑顔をいただくこともしばしばでした。 20110605_cycling_05cargo.jpg 休憩後は、富之尾から工事中の新道を経由してR306梨の木まで少ししんどい登り。そこからは東部工業団地内の坂道を気持ち良く下って、多賀町図書館の公園で一休み。 多賀大社を抜けると、出発地点の多賀駅へ。 竹内さんが菱屋さんで糸切餅を買っていただいたのをみんなで美味しくいただき、解散となりました。 走行時間は休憩も含めて1時間ちょい。 自宅往復の総走行距離で25kmほどでしたので、たぶんサイクリング自体は10kmちょいほどの距離だったと思います。 ルートマップを作ってみたところ、走行距離は 11.8km になりました。 ただし、富之尾から梨の木までが旧道経由のマップになっていますので、少し差があると思います。 左は竹内さんからいただいた彦根市、犬上郡、愛荘町を含む湖東定住自立圏構想地域のサイクリングマップ。 右は多賀町の観光マップです。 20110605_cycling_map01.jpg 20110605_cycling_map02.jpg 湖東地域のサイクリングマップは、おすすめポタリングルートがたくさん紹介されており、これらを廻るだけでもかなり楽しめそうでした。 次回以降の「湖東遊ランサイクリング」も、この中のどれかになるんじゃないかと思います。 20110605_cycling_map03.jpg 20110605_cycling_map04.jpg

彦根のホタル: 6/5(日) 彦根南部

20110605_hotaru_014_s.jpg 20110605_hotaru_020_s.jpg 土曜日に続いて、日曜日も近所を廻ってみました。 土曜日とは違うポイントをメインに何箇所かで撮影。 前日よりも雲が多いため空が明るく、同じ露光時間では背景が明るめに入るので露光時間を若干短めにしています。だいたい1分から1分半くらい。 今回メインに撮影した場所は、2,3年前にホタル生息地として看板を立てたり整備された結果、しばらくホタルが出なくなってしまっていたのですが、今年見事に復活。 撮影中も自分の周りをたくさんのホタルが飛び交い、羽音が耳に入るほどで、三脚やカメラにも止まるホタルもいました。たぶん、ここ数年でベストの体験でした。 【写真集はこちら】

【報告】 6/4(土) ホタル観察会 at 日夏里館

20110604_hotaru_watching01.jpg 土曜日の日夏里館でのホタルの観察会は、地元の方々を中心に10数名の参加があり、説明会の後、近くの集落内の小川に観察に行ってみると思ったよりたくさんのホタルが飛んでいて、みなさん満足していただけたようでした。 20110604_hotaru_watching02.jpg 講師の佐藤さんの丁寧な説明で、あまり一般には知られていないホタルの生態や生活環境について詳しくしることができ、参加者の方々は驚いたりうなづいたり。 また機会があれば資料の一部でも公開できると良いですね。 相談しておきます。 ◆説明のポイント ・このへんで見られるホタルは、ほとんどゲンジボタル ・ゲンジボタルは北海道を除く本州全域に生息 ・東のホタルは4秒周期で点滅。西は2秒でイラチ。  人間による放虫のため、東でも西の2秒周期のものがいるらしい ・オスはお尻の先の2節が光り、メスは先から2番目の1節だけ光る ・ゲンジボタルのエサは主にカワニナという貝 ・ゲンジボタル1匹で生涯に25匹のカワニナを食べます  1万匹のホタルがいれば、25万匹のカワニナがエサに  実際は、その10倍程度のカワニナが棲息する必要があり ・外来種のカワニナをエサとして放すとホタルは絶滅する恐れあり  地元のカワニナが必要 ・ホタルは1回で500個から1000個の卵を一晩で産卵 ・そのうち成虫になるのは 0.3%  つまり、1000個で3匹。500個なら1.5匹。  2匹で1.5匹から3匹ということで微妙なバランスで数が保たれている ・ホタルは産卵後孵化して幼虫は水の中で4月まで過ごす ・幼虫も光る ・4月に自ら陸に上がり土の中でマユを作ってサナギになる ・5月末から6月にかけて成虫となり産卵する ・産卵やサナギになりやすいように3面コンクリート護岸じゃなく、  土が近くにある川が適している ◆観察時の注意 ・ホタルは持って帰らない。捕まえたら放してあげましょう。 ・明るいライトやフラッシュは厳禁 ・車で近くまで行ってライトで照らさない などなど みなさん、マナーを守って楽しく観察をしていただくのとともに、ホタルの住みやすい環境を守っていくようにしましょう。

彦根のホタル: 6/4(土) 彦根南部

20110604_hotaru_001.jpg 20110604_hotaru_002.jpg 20110604_hotaru_003.jpg 日夏里館でのホタル観察会の後、荒神山周辺のホタルの撮影に行ってきました。 南の方は今がピーク。 北の方は、まだこれからという感じでした。 稲枝のほうでは大乱舞が見られ、タイミングによっては 2分露光でビックリするくらいの数のホタルを撮ることができました。 【写真集はこちらから】

【告知】 6/4(土) ホタル観察会 at 日夏里館

★ほたるの観察会のお知らせ★ ~暗闇に浮かび上がる幻想的な光~ ホタルを守るために・・・ 地域の自然を考えてみませんか? 日時 : 6月4日土曜日 午後7時30分~ 会場 : 日夏里館(旧日夏町民会館) ホタルのお話を聞いたあとに近くの水辺へ出かけます。 (雨天の場合は、ホタルのお話とホタルの折紙をします。) 当日は、懐中電灯・虫よけ等をご用意下さい。 お子様のご参加は、必ず保護者同伴でお願いいたします。 運動靴などの歩きやすいもので来てください。 参加費無料!! 主催:日夏ネイチャークラブ 協力:日夏里館利用団体の会 チラシ:20110604_hinatsu_hotaru_watching.pdf

多賀の桜が満開でした: 4/17(日)

20110417_taga_watching_10_s.jpg 4/17(日)の午前、自然観察会で多賀へ行ってきました。 写真は水谷の道沿いの桜。 彦根市内より少し遅めで、ちょうと満開というところでした。 自然観察会の前に、犬上川堤防、敏満寺南の桜もチェック。 朝日に映える満開の桜が見事でした。 【その他の写真はこちら】

彦根城の桜: 4/14朝

0414_castle_hikone.jpg 【写真集はこちら】 4/14の朝、出勤前に彦根城の東側を廻って撮影してきました。 特に、いろは松の石垣の桜は朝方の時間帯が光の加減が一番良いので、9時くらいまでの撮影をおすすめします。朝早くなら風も穏やかでお堀に映りこんだ桜がきれいです。 また、出勤途中の芹川提の桜もとてもきれいでした。 なんとか、この週末までは花が残りそうです。 時間が許せば撮影にでかけようかな。

彦根の桜: 4/10(日) 七分咲きくらい?

0410_sakura.jpg 【写真集はこちら】 午前中、ちょこっと彦根城の桜ウォッチに行ってきました。 そこそこ見頃になっていましたが、まだ満開までは今一歩というところで、明後日火曜日くらいには満開になりそうです。また朝方、早めに家を出て写真を撮って廻ってみます。ただ、撮影場所によって午前が良いところと午後が良いところがあるのが悩みどころです。 しかし、毎年のことながら、お城周辺は県外の車でダダ混み。 彦根ICから市内まで繋がっているみたいでしたが、遠方からお越しの場合は、JRでひと駅か二駅離れた駅近くのパーキングに車を入れてパーク&ライドされてはどうかと思います。行政もそういう案内を出せば良いと思うのですが。 ちなみに、東からなら米原駅周辺に1日500円か600円で停められる民間駐車場がありますし、西からなら南彦根駅、能登川駅などに同じようなパーキングがあります。 そこからJRで彦根駅まで来れば、お城までは歩いて15分ほど。 彦根ICから渋滞に巻かれているよりははるかに早く着くんじゃないかと思います。

ポタリングと思えば・・・

  • Posted by: Nobby
  • 2011年4月 3日 23:45
  • 地域
今日も朝8時過ぎから夕方18時頃まで、あちこちを走ってきました。まだ告示から3日が過ぎただけなのに、既に明日が投票日であるかのような達成感があります。一緒に走ったスタッフも同意見。昨日も今日もかなり風があったし寒かったので、それだけしんどかったということかと思います。 早めに家に帰ると、娘が 「休みの日にそんだけ仕事して明日から大丈夫なん?」 と聞きますが、 「まぁ、土日の2日間思い切り遊んできたと思ったら、月曜からはちゃんと仕事せなアカンやろ。」 と答えておきました。 嫁さんも 「お父さん、ホンマに遊んできやったんやと思うで。」 って、フォローになってないやん。 しかしまぁ、沿道の人や、すれ違う車の人が手を振ってくれたり、がんばれって声をかけてもらえたり、市内を普通にポタリングしているだけではありえないような応援をしてもらえるのは素直に嬉しかったですし、とても楽しい2日間でした。 彦根のみなさま、ありがとうございました。

ママチャリはお尻が痛すぎます

  • Posted by: Nobby
  • 2011年4月 2日 23:05
  • 地域
20110402_ganbaro_nippon.jpg 今日は県議選の候補者の伴走で朝8:00過ぎから夕方18:00頃まで彦根市内をあっちゃこっちゃ走りまわってきました。自分の自転車でなく、幟旗を立てたママチャリ(変速なし)だったので、風が強くなり寒さも増した夕方は修行モード。 走行距離が40kmを超えると痛くなるヒザに来てましたんで、たぶん60km近く走ったことになりそうです。

3連休に「力石」の廃材撤去作業があります

  • Posted by: Nobby
  • 2011年1月 6日 22:45
  • 地域

花しょうぶ通り商店街の火災の後始末について連絡がありましたので、広くお知らせさせていただきます。
引用メールを参照の上、ご参加いただける方があればと思います。
注意事項がいくつかありますので、ご留意くださいますようお願いいたします。


// ここからメール引用 //

和田@花しょうぶ通り商店街です。

連日皆様には、温かい励ましのメールやお言葉を頂き関係者一同感謝しております。ありがとうございます。

今我々ができる事から一歩づつ動いております。
昨日商店街の緊急臨時総会を開催させていただきました。
まず今回の経過を説明させていただき、今後の対応策を話し合いました。
いろいろな意見が出た中まずは、今ある部分は残しながら復興に向けて動く努力はしていきましょう!とまとまりました。
ただこれからもいろいろな難題等出てくると思いますが何回でも話し合いの場を持ちその中で一番良い方法を考えて、我々だけではなく、いろいろな方々からのお知恵をお借りして進んでいこうと・・・

情報の開示も復興に向けての一つの手段だと私自身は思っています。

さて力石作業日時が決まりましたので、お時間ある方は是非撤去作業のお手伝いの程よろしくお願いいたします。

1月8日、9日、10日の3連休を利用して作業を行います。
今回の最終行程作業は、力石の表側の屋根瓦撤去ならびシート張りまでとなります。
取あえず今回は、表側を残す為と2次災害防止の緊急作業となります。
力石側一階には大量の土砂等がありますので、土砂等を裏まで運ぶ作業からはじまります。

まずは8日(土)10時から作業をはじめます。(雨天決行)それ以降は日程行程は
当日進捗状況を見てでお知らせいたします。
力石前にお集まり下さい。専門の業者の指示を仰ぎながら行います。

※こちら側では、作業にあたり備品等は用意してません。基本各自で用意して下さい

注:
また作業現場は火災現場であります、焼けた木材、割れたガラス等むき出しな状態です。
危険を伴いますので必ず下記条件を守れる方でご協力お願いします。
作業中お怪我等をされても保障は出来ません。各自自己責任の上お願いいたします。

  ご理解の程お願いいたします。

・軍手はNGです。ガラス等ありますのでゴムがついている手袋を用意してください。
・ヘルメットおよび頭を保護できる物もご持参下さい。
・必ず汚れても良い服装でお願いします。
・必ず長靴で

ご用意できる方は
・一輪車がある方は是非お持ちください。運搬作業に便利ですので
・土砂等運ぶ入れ物(イメージちりとりの大きいやつ)
・スコップ等
・危険を伴いますので必ず指示に従い各自慎重に作業願います。

尚こちらでは、申しわけありませんが何も用意することは出来ませんが休憩、トイレ、荷物置き等は「戦国丸」をご利用下さい。

お車のお越しの方は、申しわけありませんが、近隣の駐車場(有料)をご利用いただきますようよろしくお願いいたします。

お願いばかりや、
何も出来なく申しわけありませんが、ご協力、ご理解のほどよろしくお願いいたします


2011「前へ」~復興へ

「寺子屋力石」焼失

  • Posted by: Nobby
  • 2011年1月 4日 17:17
  • 地域

2日夜に彦根市河原2丁目の花しょうぶ通り商店街であった火災では、江戸期の町家を改装した「ひこね街の駅寺子屋力石」など3軒、計約330平方メートルが全焼した。

利用させてもらったこともある「寺子屋力石」が正月早々に無念の消失。
メイリングリストで、今日、9時から後片付けがあるというので、遅ればせながらお手伝いに行ってきました。地元の方を中心に、たくさんの方が来られて大量のゴミが片付けられ、通りもかなり片付きました。被災者の方々はもちろん、地元はまだまだ大変だと思いますが、またあの心地良い空間が再建されることをお祈りいたします。

・・・あれ?
今、こういう記事を書いているのを、以前、夢か何かで見た気がします。
デジャヴ?
役に立たない予知夢だ・・・

折り紙: しまさこにゃん(体)折り図公開

  • Posted by: Nobby
  • 2010年12月25日 12:30
  • 地域

ひこにゃん折り紙が非公開になった関係で、ひこにゃんと共通だったしまさこにゃんの体の折り図をリメイクする必要がありました。
長らくお待たせしましたが、ようやくリメイクできましたので「グッズ」のページで公開しました。

ひこにゃんの折り図の時は Word で作っていたのをカブトに合わせて Illustrator でリメイクしたので、けっこう時間がかかってしまいました。
最後にPDF化した時のファイルサイズを小さくするのに一苦労。
なんとか作業完了です。

日夏里館フェスタ

  • Posted by: Nobby
  • 2010年12月 4日 01:03
  • 地域

20101127_hikari.jpg

【写真はこちらから】

ちょっと(かなり)遅くなりましたが、日夏里館フェスタのレポートです。
「onibasu: 日夏里館フェスタ報告」では早々にレポートしていただいています。

20101127_onibas_panel.jpgフェスタは予告記事のとおり、10:00-15:30の予定で、準備のため9:00に日夏里館へ。既にスタッフの方々はたくさん来ておられて準備に大わらわでした。
私は、日夏ネイチャークラブのSさんと一緒にオニバスやら日夏のホタルやらのパネル展示のお手伝い。思ったより広いパネルスペースをいただいていたので、けっこう余裕で展示できました。

20101127_chuon_chuon.jpg一部屋分のスペースを用意していただき、チュオン・チュオンの展示販売。
来場者の動線の脇ってことで、けっこう人通りが多いはずと思っていましたが、展示室を通る人が意外と少ない上に少しへこんだ場所になっているせいか、思ったより人目に止まりにくいようでした。

20101127_genki_sister.jpgここでも彦鬼くんの妹ちゃんの名前募集。いまいち応募が少なかったのは残念でした。

20101127_cambodia.jpgカンボジアの地雷除去の活動をしておられる「カンボジア大地の会」もたくさんのパネルの展示をしておられました。地元彦根でこのような活動をされているというのは素晴らしいことですね。

20101127_amyu.jpg展示室の隣のホールではご近所の「あみゅー」さんのパンの販売。徹夜で焼きあげられたというたくさんのパンが見る間に売れていきます。やっぱり、この手のイベントでは食べ物は一番の売れ筋ですよね。私もお昼ごはんに2種類ほどのパンを買わせていただきましたが、モチモチとしてとてもおいしかったですよ。もちろん、パンのお伴は日夏里館で店を構えておられる「YetiFazenda」さんのコーヒーです。(写真なし。すんません)

20101127_fire_engine.jpg外には今年新車になったばかりの彦根市消防第十分団のピカピカの消防車の展示。
団員の方々は、フェスタや町内の警備で朝から閉会まで出動していただいてました。ありがとうございます。
表では他にも野菜の直売コーナーやポン菓子の実演販売(収益金はカンボジアに寄付されるということでした)などで賑やかでした。

2階の大広間では地元の歴史等の講演会があり、午後からは舞台発表、カラオケ大会などで大いに盛り上がっていました。また、今年になって見つかったと聞きましたが、旧日夏小学校の校歌の楽譜が配られ、年配の方々は何十年ぶりかで懐かしい学び舎を思い出しながら合唱されたようでした。

ほとんど地元の方の中に混じっての一日でしたが、スタッフの方々にも懇意にしていただき、無事に終えることができました。また、たくさんのチュオン・チュオンをお買い求めいただきました。重ねてお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。

お知らせ:11/27(土)彦根市日夏町 日夏里館フェスタ

  • Posted by: Nobby
  • 2010年11月25日 23:51
  • 地域

20101127_chuon_chuon.jpg


より大きな地図で 日夏公民館 を表示

来る 11月27日(土)の10:00-15:30、彦根市日夏町の「日夏里館(旧:日夏公民館)」で地元の文化祭「日夏里館フェスタ」が開催されます。

詳細はこちら: 「日夏ヴォーリズ建築の会」:フェスタ チラシ

◆バザー 10:00-12:30 1Fホール他
 パン、コーヒー等販売

◆活動展示 10:00-15:30 1F旧村役場事務所
 日夏ネイチャークラブ、他

歴史講演会 10:00-12:00 2F大広間

◆舞台発表 13:00-15:30 2F大広間

私は、「日夏ネイチャークラブ」のオニバス、ホタルのパネル展示のお手伝いと「チュオン チュオン プロジェクト」のトンボ販売で参加します。ついでといっちゃ何ですが、自作ルアーも展示してみたらとお誘いを受けまして、恥ずかしながら何点か展示させていただきます。
お近くの方、気が向いたらお越し下されば幸いです。

なお、日夏里館は豊郷小学校等と同じくヴォーリズによる建築物で、屋根裏からはその証拠となる棟札も発見されており、大阪の一粒会ヴォーリズ建築事務所には設計図も残されていたそうです。
豊郷小学校旧校舎の保存運動に参加していた縁もあり、感慨深いものがあります。

CHUON CHUON in エコライフの集い2010

  • Posted by: Nobby
  • 2010年11月14日 01:44
  • 地域

20101113_chuon_chuon.jpg

11/13(土)、彦根市清掃センターで開催された「エコライフの集い2010」に参加してきました。

【写真集はこちら】

「エコライフの集い」で、チュオン・チュオンがぼちぼち売れました。
主旨よりも商品としての魅力で興味を持って買っていただけるのは素晴らしいことですね。
月末にも地元のイベントが控えているので、また仕入れておかないと。

彦鬼くん折り紙試作

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月30日 18:48
  • 地域

20101030_genki.jpg

やや簡単バージョンの彦鬼くん折り紙にトライ。
折り紙が3枚必要ですし、それなりに手数は長いですが、折り図はわかりやすくて見ながら折れば誰でも折れると思います。

◆彦鬼くん折り図

色合いは気にしないでくださいね。嫌な感じ

滋賀県のクマ被害も他人事じゃなくなってきました

29日午後7時20分ごろ、滋賀県長浜市上野(うわの)町で、女性(39)が自宅裏の市道でクマに襲われ、左肩や左ひじを切る重傷を負った。午後8時20分ごろには、女性宅から約4キロ南東の同市法楽寺町で、このクマとは別とみられるクマが自宅裏にいた女性(64)の右手の指をかんだ。長浜署によると、2人の命に別条はないという。

おもいっきり、うちの弟の家の近くなんですけど・・・
ちゅーか、ズバリの地名ですやん・・・
明日、連絡取ってみよう。
怖いなぁ。

しまさこにゃん折り紙:折り図完成!

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月29日 23:55
  • 地域

shima-sakonyan-origami5.jpg

お待たせしました!
長い間、宿題になっていた「しまさこにゃん」の折り紙の折図が完成しました。

◆しまさこにゃん折り図

からだは「ひこにゃん」と共通です。

もし、わかりにくいところがありましたら、コメントに書いていただければと思います。
さぁ、Let's Try!

イノシシは琵琶湖も渡る・・・らしいで

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月14日 00:27
  • 地域

11日午前10時ごろ、長崎県松浦市の金井崎沖約2キロの伊万里湾で、イノシシが泳いでいるのをパトロール中の伊万里海上保安署の職員が見つけた。穏やかな海面に鼻を突き出し、犬かきのように泳いでいた。

2.5kmで驚いてますけど、荒神山周辺のイノシシは湖西から琵琶湖を渡ってきたという「ウワサ」です。
地元ではかなり信ぴょう性高く語られてますけど、「ワシは実際に見た!」っていう人と会ったことはありません。
誰か見た人いないでしょうか?

彦鬼くんの折り紙 - 彦根城オニバスプロジェクト

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月 7日 00:46
  • 地域

20101006_origami_Genki.jpg

ついにできちゃいました!
彦鬼くんの折り紙です。

知り合いの折り紙の達人にお願いしてみたところ、数日のうちに折ってくださいました。

自力で折り方を解読しようかと思ったら折れたのは心の方でした。
折り図を作ってもらえるのを待とうかと思います。

9/23 ビバシティ彦根「ゆるキャラパレード」は大盛況

  • Posted by: Nobby
  • 2010年9月25日 01:16
  • 地域

彦鬼くん初の外部イベントへの参加となった、ビバシティ彦根での「ゆるキャラパレード」は大盛況のうちに無事終了しました。
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
まだまだ認知度の低い彦鬼くんですが、これからもいろんなイベントに参加させていただき、徐々に名前を浸透させていければ良いなと思います。

ビバシティ彦根に彦鬼くん登場! 9/23(木)

20100905_genki_01.jpg

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彦根城のオニバスのマスコットキャラクター彦鬼くんが、9/5の彦根城オニバス観察会で公式デビューしました。
やまもとひまりさんのイラストに忠実に、メンバーが一年がかりで手作した労作です。手前味噌かもしれませんが、かなり良い出来だと思います。いかがでしょう?

その彦鬼くんが、来る 9/23(木)の祝日、ビバシティ彦根に登場します。

当日、(社)ゆるキャラさみっと協会さんによる「ゆるキャラパレード&撮影会」があり、彦鬼くんも参加します。

出演時間等、詳細がわからないところがありますが、午前、午後ともセンタープラザ付近でイベントが催されると思いますので、ぜひお越しください。

【出演予定キャラ】

  • 愛知県稲沢市 いなッピー
  • 滋賀県甲良町 とらにゃん
  • 滋賀県守山市 さがわん もも
  • 滋賀県守山市 さがわん ちゃちゃ丸
  • 滋賀県彦根市 チキンマスク
  • 滋賀県彦根市 ビバッチェ

そして彦鬼くんです。

◆関連記事
・彦鬼くんデビュー!
・ひまりんのブログ: 無事デビュー

9/5 彦根城オニバス観察会のお知らせ

20100905_watching.jpg

◆チラシをご覧ください。(上の画像と同じものです)
彦根自然観察の会: 彦根城樹木ウォッチング&オニバス観察会

今度の日曜日、9/5 に彦根城で樹木観察会とオニバス観察会が実施されます。
残暑と言うにはあまりに暑い日が続きますが、厚さ対策万全でご参加いただければ幸いです。

当日はマスコットキャラの彦鬼くんがデビューの予定。
お楽しみに!

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  • Posted by: Nobby
  • 2010年8月