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ひとり言 Archive

半吉

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20170427_Atsuta_003.jpgDoobie Brothers のコンサートの前に熱田神宮の周りをウロウロ。
一昨年の暮に高校の同窓会を名古屋でした時以来の熱田神宮ですが、由緒ある神社というのはいつ来ても良いものです。
せっかくなのでおみくじを引いたところ、なんど初めて見る「半吉」!
これは中吉とどっちが上なのか?
と、SNSでネタを振ってみたところ、
諸説あるそうですが、

大吉、吉、中吉、小吉、半吉、末吉、凶

の下から3番目。
とはいえ、出目からすれば非常に少ない希少品とのことでした。
持って帰ればよかったのですが、普通にくくってきてしまったのは残念かも。


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ライブの直前、名古屋コーチンの親子丼で臨戦態勢完了!

今年もよろしくお願いいたします

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有朋自遠方来 不亦楽 その7(end)

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大郷屋さんで釣具を見てから、長浜を後にして米原駅へ。
21時過ぎの新幹線までは時間があったので、ゆっくりご飯が楽しめそうな場所として選んだのは、米原駅西口から少し彦根よりの『福来路巣(ふくろうず)』さん。

嫁さんが友だちと行ったことがあって、まぁまぁ評判だったので、ハズレは無いかなということで。それ以前に、米原駅周辺でちょっとまともなご飯が食べられるお店は選択肢がほとんど無いというのもあります。

中に入ると右手が座敷で左手がカウンター。
座敷はほぼ満席みたいで、オッサン2人なので、カウンターの奥へ陣取りました。
メニューを見ると、かなりバラエティに富んでいて、けっこうそそられるメニューもいろいろ。


20161123_fukurouzu_02.JPG最初に注文したのは〆鯖。
写真のとおり、ここの料理は盛りがとてもきれい。
また、〆鯖と言いながら、お酢の使い方がすごく薄めで刺し身のよう。
とても美味しくいただきました。


20161123_fukurouzu_03.JPGこちらはワカサギの天ぷら。
産地は聞きそびれました。
サクサク、ホコホコで揚げたてを堪能。

他にもシジミの味噌汁やら串揚げやら、時間ギリギリまで食べてお腹いっぱい。
値段も内容からすればリーズナブルで、また家族や友人と行っても良い感じのお店でした。

21時前になり、MUN!さんを駅まで送ってお別れ。
遠くの友人を案内することで、普段は見過ごしていたような観光スポットやらお店を回れて自分も楽しめました。
東京からだとなかなか機会が無いかもしれませんが、また何度も彦根に足を運んでもらえたら良いなぁ。

(終わり)

有朋自遠方来 不亦楽 その6

20161123_黒壁_001.jpg
長浜の黒壁スクウェアでMUN!さんをご案内したのは「海洋堂ミュージアム」
ここは黒壁ができた当初はオルゴール館だったと記憶してますが、オルゴール館は少しびわ湖寄りに移設されていました。
海洋堂ミュージアムは私も初めて入ったのですが、ちょっとそそられるようなフィギュアもたくさん置いてあって、子ども連れの方々もたくさん。有料の展示エリアまでは行かなかったのですが、なかなか楽しめました。

その後、黒壁スクウェア内をあちこちうろうろ。通りは観光客向けに整備されたお店が並んでいるものの、メインのアーケードから少し外れると人通りもまばらで、ちょっと寂しい感じ。どこかでお茶でもと思ったのですが、これという喫茶店を見つけることができず、結局、海洋堂ミュージアム近くの喫茶店で少し暇つぶし。
日が暮れてから外へ出てみると、ほとんどのお店が既に店をしめていて、あれれ?
どこかでお土産でもと思っていたのに残念な感じ。

黒壁を後にして、MUN!さんが以前びわ湖に釣りに来た時に寄ったことがあるという釣具の大郷屋さんへ。
たぶん、その頃とは店の内装は変わっているんではないかと思います。
冬の釣りに備えてネオプレンの防寒手袋とケミホタルなんかの小物を購入。

(その7に続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その5

20161123_松原_002.jpg
20161123_松原_001.jpg
多賀大社から長浜の黒壁スクウェアへ向かう途中、松原に立ち寄ってみました。
あいにくの強風で寒さが半端なかったため、早々に撤収。

実は冬の彦根の風物詩である赤かぶの天日干しが始まっていないかと思って寄ってみたのですが、まだ干すための「はさ」も立てられていなくて、ちょっとがっかり。例年なら11月下旬には始まっているはずだったのですが。

『しがトコ フォトコンテストの天日干しの写真』
http://photocontest.biwako-visitors.jp/photo/?p=7270

MUN!さんに、
「この浜は鳥人間コンテストが開催されてる浜です。
 ちょうどこの辺が発射台」
って言ったら、ちょっとビックリされてました。

(その6に続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その4

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20161123_多賀大社_002.jpg
お昼の後は、多賀大社へご案内。
伊勢神宮の親にあたる地元の誇る神社なので、ぜひ見てもらいたかったのです。

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ちょうど七五三の時期で、本殿の前やご祈祷控え所のあたりは親子連れがたくさん。
娘や息子の時は、ご祈祷が終わって控室に戻る手前に手土産用の「おもちゃ部屋」が有ったのですが、今年は社務所の横にデデンとおもちゃが飾ってありました。

(その5へ続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その3

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彦根城の後は、少し遅めのお昼ごはん。
10年ほど前に木之本あたりで近江ちゃんぽんを食べて以来のちゃんぽんファンというMUN!さんにぜひ食べて欲しいお店ということで自分の中では彦根でNO.1の「まるいし」さんへ。

MUN!さんは迷わず大盛り。
自分はいつもどおりに並で。

◆MUN!さんがFacebookでレポートされてます。読んでみて

汗をかきかき大盛りを完食したMUN!さん。
お約束のお酢を投入し、最後の方でウスターソースで味を変え、彦根ちゃんぽんを堪能。
満足していただいた模様です。

しかし、気になったのは、後から入ってきた若者たちが注文していた「にんにくラーメン」!
全く別々に入ってきていたのに、同じものを注文するということは、かなり美味しいのでは?
まだ食べたことが無かったので、今度は注文してみようかと。
MUN!さんは「天ぷらラーメン」に興味津々でしたけど。

ちゃんぽんの後は、多賀大社へ。
(その4へ続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その2

20161123_彦根城_015.jpg11月23日、かなり風が強くなりましたが、きれいに晴れ上がって良い彦根観光ができそうに。
9時過ぎに本町宿へ迎えに行ったのですが、リビングに置かれていた「カロム」についついロックオンしてしまい、MUN!さんを誘って1ゲーム遊んでしまいました。子どもの頃、地蔵盆とかでサルのように遊んだカロムですが、久しぶりにやってみるとなかなか上手くいきません。それでもカロム初体験のMUN!さんに手加減なしのKYで大人気なく勝利!(写真撮り忘れてます)


20161123_kaikou.jpg本町宿を後にして朝ごはんは市役所近くの喫茶店「邂逅」さんへ。
10年ほど前からお付き合いをさせていただいているマスターですが、その人柄に惹かれた方々が自然と集まる隠れ家のような佇まいのお店です。お味噌汁付きのスペシャルモーニングをいただきました。ついつい予定以上に長居をしてしまった邂逅を後にしていよいよ彦根城へ。

【Webアルバム: 20161123_彦根観光_with_MUN】

20161123_彦根城_001.jpg登城前に彦根城博物館へ。井伊直亮にまつわる所蔵物を特別展示されていたのですが、博物館に入ること自体が久しぶりで 2回めくらいなので、全部を興味深く見て回りました。


20161123_彦根城_003.jpg天守までは定番コースの天秤櫓から。

20161123_彦根城_014.jpg鐘の丸とか、天秤櫓の内部とか普段はそこまで見ないようなところまで漏れなく見て回って天守台へ。天守台の定番スポットを案内してから天守へ向かいます。観光客が多い時期には天守の外まで列ができて1時間待ちということもあるのですが、中に入るまではけっこうガラガラに見えました。ところが、内部の階段がボトルネックになっていて想定外の長蛇の列ができていて、上に上がるまで順路に沿ってゆるゆると人の流れていくのに合わせて動かざるを得なく、空いている時に入ったことがなかったので、ある意味新鮮な感じさえしました。


20161123_彦根城_023.jpg天守を見た後は、西の丸の三重櫓を見て黒門方面へ下山し、玄宮園へ。本当は、西の丸の堀切を超えてさらに西側の奥まで下りたかったのですが、あいにく工事中で通れませんでした。

20161123_彦根城_024.jpg夜の順路とほぼ逆回りで玄宮園を周り桜場方面へ。二期咲桜が可憐な花を咲かせてました。

(その3へ続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その1

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いつも東京に行くとお世話になる釣り友だちのMUN!さんが11月22日に仕事で滋賀まで来られたので、お仕事の後、彦根で遊んで行っていただきました。

仕事を早めに切り上げ、彦根駅までお迎え。
まずは、お宿の「本町宿」まで案内してチェックイン。
本町宿は NPO法人ひこね文化デザインフォーラムが運営する、江戸時代の町屋を改装して今年オープンしたばかりの綺麗で居心地のいいお宿です。宿泊代も平日朝食付きで5400円/泊と、とてもリーズナブルでおすすめ。

本町宿で玄宮園ライトアップの入場券をいただけたので、早速お出かけ。
キャッスルロードから彦根城内に入り玄宮園へ。

20161122_玄宮園_002.jpg翌日が祝日とはいえ、平日の夜にもかかわらず思ったよりもたくさんの方がお見えでした。

20161122_玄宮園_003.jpg園内には立派なカメラを三脚に載せ、思い思いのアングルでじっくりと撮影しておられる方がたくさんおられました。
私も三脚持ち込みでしたが、一脚的な使い方でランガンスタイルで撮っていきました。E-M1の手ブレ補正はこういう時に活躍してくれます。

【Webアルバム: 20161122_城あかり】

20161122_玄宮園_011.jpgこの夜は風もなく池の水面が鏡のように穏やかで紅葉の映り込みがとてもきれい。


20161122_玄宮園_016.jpg玄宮園を後にして「いろは松」へ。
佐和口多門櫓はプロジェクターで井伊家の家紋が浮かび上がり、時間とともに色が変わる演出がされていて見どころの一つ。

そのまま中堀をぐるっと回って京橋からキャッスルロードへ。
晩御飯は「近江や」さんで、いろいろ食べながら釣りの話やら彦根のことやらあれこれ話に花が咲き、翌朝9時に迎えに来ることを約束してひとまずお開き。

(続く)

敦賀でGo

IMG_4310.PNG釣り場に着いて、何気にポケモンGoを立ち上げてみると、なんとまだゲットできていないピカチュウの影! よく見るとレアポケモンのヒトカゲも近くにいるみたい。 もしかして敦賀湾はポケモンの宝庫??? ポケモン追いかけてたら釣りにならないので、釣り座までの移動中のみポケモンをチェックしてみたのですが、ゲットできたのはポッポ、コラッタ、ちょっと水際らしいところでメノクラゲ、コイキング。 残念ながらピカチュウには出会えず。 結局、ほんまもんのピカチュウの電撃を食らいそうな天気になったので撤収して敦賀市内へ。
IMG_4315.PNG事前に調べると、8号線の屋台街周辺はポケストップの宝庫!
reiji_matsumoto_road.gifここ、駅前から繋がる「松本零士ロード」には銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマトのキャラクターのモニュメントがたくさんあって、その一つ一つがポケストップになっているようです。 ラーメンは「池田屋ごんちゃん」が休みだったのが誤算で、「おかや」になりました。 ラーメンの後、腹ごなしを兼ねて松本零士ロードをうろうろ。 「しあわせタマゴ」を使いながら貯めこんだポッポ、コラッタを大量進化させると一気にXPアップ。余った時間をポケストップ巡りしながら出会ったポケモンをゲットしていくと一気にレベルが上がりまして、一日で3レベル特進の18まで到達! タマゴもたくさん孵化できましたよ。 IMG_4317.PNG御三家のうち、唯一ゲットできていなかったゼニガメに出会えたのもラッキーでした。 敦賀の松本零士ロード、ラーメンやらソースかつ丼を食べながら無限ループしてしまいそうな場所でした。 実際、ぐるぐる回ってそうな人もチラホラ。 あまりハマリ過ぎないように注意が必要です。

浅草散策

20160416_tokyo003.jpg ライブの翌日、いつも東京に来るとお世話になる釣友にお願いして浅草界隈をうろうろ。 東京住まいの息子も一緒に案内していただきました。 雷門で待ち合わせたのですが、雷門前から仲見世通り辺りは半分くらいが外国人韓国客のようで、なかなかの賑わいを見せておりました。 20160416_tokyo004.jpg20160416_tokyo005.jpg 20160416_tokyo006.jpg 20160416_tokyo007.jpg 20160416_tokyo008.jpg 20160416_tokyo009.jpg 20160416_tokyo010.jpg 20160416_tokyo011.jpg
20160416_tokyo014.jpg お寺の境内を裏手に抜けると浅草花やしきの前へ。 花やしきは入り口から一番奥がすぐに見通せるほど小さな遊園地ですが、ジェットコースターなんかが高密度に詰まっていて家族連れには人気があるようでした。何より大人1000円と入場料もリーズナブルなのが良いですね。 前の通りでは大道芸人さん(あえてパフォーマーなどとは言わず)が道行く人の足を止めてマジックなんかを披露してはりました。 20160416_tokyo013.jpg20160416_tokyo015.jpg 20160416_tokyo016.jpg 20160416_tokyo017.jpg
20160416_tokyo020.jpg お昼ごはんをどこかで食べようと、「まるごとにっぽん」という去年オープンしたという新しい商業施設を抜け、場外馬券場の辺りからディープな浅草を徘徊。 20160416_tokyo019.jpgけっこうたくさんの食べ物屋さんはあるのですが、ここにしようと決めたのは、「リスボン」という小さな洋食屋さん。 入り口に掲げられたボードの「カツライス」の文字に心惹かれてしまいました。 私は「ロースカツライスセット(スープ付き)」、息子は「ロースカツライス(スープ無し)」、稲垣さんは「ハンバーグセット」 ご覧のとおりのシンプルなメニューでしたが、いかにも日本ならではの洋食屋さんという味と風情でとても美味しくいただきました。 表通りの有名店に並ぶのよりは、こうしたマイナーなお店を発掘するのも旅の楽しみです。
20160416_tokyo021.jpg 20160416_tokyo022.jpg20160416_tokyo023.jpgゆっくりご飯を食べた後、再び散策開始。 昔ながらのアーケード街を進むと「江戸下町伝統工芸館」というのがあり、何やら実演されているようなので吸い込まれてみました。 実演中だったのは「ヤスリ」や「おろし金」の目立て。 2階に上がると「江戸指物」、「銅製品」、「ヤスリ」、「江戸和竿」、「和裁道具」などが展示されていてじっくり見るとなかなか興味深い品物ばかり。一口に「工芸品」と言いますが、ここで展示されている品々は一般の人が使うものというよりは「職人が使うために職人が作る道具」が多く、使う目的に特化した専門的な道具ばかりということ。 和竿の展示の横にあったヤスリ類の中に、竿の継ぎ手の加工に用いる専用の丸ヤスリであったり、竿先の内側をくり抜くための針金のようなヤスリが展示されていて、ついつい見入ってしまいました。
20160416_tokyo024.jpg20160416_tokyo025.jpg 20160416_tokyo026.jpg 20160416_tokyo027.jpg 20160416_tokyo028.jpg
20160416_tokyo029.jpg 再び花やしき前に通りかかると昭和な香り漂うちんどん屋さんが。 浅草という土地柄にぴったりで本場な感じがしますねぇ。 20160416_tokyo030.jpg20160416_tokyo032.jpg
浅草の町を堪能した後は上野公園に移動して少し休憩。 動物園やその前の小さな遊園地は子どもたちでいっぱいのようでした。 丘を下ると「不忍池」 ここも外国の方でいっぱい。 釣り禁止の看板が立ってましたが、浅い泥底の池でコイぐらいしか住んでない気配。 園地の中は「包丁塚」とか「すっぽん塚」とか「xx塚」の類があちこちに。 何かいわれがあるのでしょうか? 20160416_tokyo033.jpg JR上野駅前に戻ってアメ横に突入。 写真はありませんが、細い路地の両脇にずらりと並んだお店の佇まいは年末にニュースで流れるアメ横よりはだいぶ静かな印象ですが、それでも時折行き違うのに足を止めないといけないほどの人混みになっていました。 何か買いたいものに目星をつけて掘り出し物を探しに来るとなかなか面白そうな通りです。 20160416_tokyo034.jpg 一日歩きまわって、ほどよい疲れが出たところで晩ごはん。 池袋の海鮮居酒屋「磯丸水産」で海の幸を堪能しました。 今回もすっかりお世話になった稲垣さん、どうもありがとうございました。 また次回よろしくです。 今度は釣り場でご一緒したいものです。

鳳鳴春

20160207_houmei_charsyu.jpg ここ2回ほど満席で入れなかった地元の鳳鳴春さんへ。 なんとかカウンターが空いていて超久しぶり。 天津飯と迷いましたが、チャーシュー丼に。 タマゴ、チャーシュー、ネギ、ご飯を混ぜ混ぜして食べると美味しいです。 20160207_houmei_tenshin.jpg天津飯は娘が。 ここのはタマゴがふわふわで超おすすめメニューです。 量が多いので、嫁さんも参戦して3人でわけっこ。 20160207_houmei_gomoku.jpg嫁さんは五目ラーメン。 20160207_houmei_chicken.jpgサイドメニューは迷いに迷って唐揚げ。 店内は地元の常連ぽいお客さんの他、県外からの若者でけっこうな賑わいでした。 帰りにこの時期限定の中華まんをお持ち帰り。 あとでチンします。

あけましておめでとうございます

2016nenga.png 旧年中は大変お世話になりました。 今年もよろしくお願いいたします。 新年がみなさまにとって幸多きものになりますように。

お礼参り

IMG_2999.JPG 東京から息子が帰ってきて29日から会社も休みになったので、伏見稲荷までお詣りに。 彦根は少し時雨模様だったのが、京都は雲が少し多いもののそこそこ良いお天気でした。 IMG_3006.JPG IMG_3007.JPG年明けに比べればかなり少ないとはいえ、かなりの人出。 外国人観光客が多かったです。 長蛇の列でおみくじやお守りを買うのも一苦労。 お客さんをさばく売り場の巫女さんの眉間の皺が怖かったw IMG_3017.JPG IMG_3025-3.JPG千本鳥居に突入。 とことん行くと山の上まで上がってしまうことになりますが、中腹までも行かずにあっさり撤収。途中で記念写真をパチリ。 IMG_3027.JPGおみくじは『大吉』 嫁さんと娘は『凶後吉』 こんなん初めて見ましたが、伏見稲荷は『大大吉』というのもあるそうです。 息子は『小吉』だったかなぁ。 IMG_3031.JPGお参りの後、この辺りでは隠れた名店と言われている「ふたば」さんで豆大福といちご大福をゲット。 IMG_3029.JPGお店のおばさんによると、30日からはお正月用のお餅だけになるので、大福が買えるのはこの日までだったみたいで、これはこれでご利益ということでしょうか。 【余談】 ちょっと珍しい出来事がありました。 能登川駅のホームの待合室で後から来られた杖を持った二人のご老人に席を譲ったのですが、お稲荷さんでおみくじを買うのに並んでいたところ、すぐ前にこの二人がいてちょっとビックリ。しばらくして大福を買った後に南を向いて歩いて行くと反対側からまたもそのお二人が。 さすがに偶然続きで二度びっくり。 その後、娘の大学の近くに美味しい洋食屋さんがあるというので、2駅ほど歩いて藤森へ。そこで1時間ほど時間を潰して京阪-JRと乗り継いで京都駅へ行き、お土産を買ったりして帰りのJRに乗ったのが 14:00過ぎ。野洲乗り換えで能登川に着いてホームの階段に向かっていると・・・ なんと正面から、くだんのご老人たちが二人並んで歩いてくるではありませんか! 友だちと一緒に行っても連絡を取り合っていないとはぐれてしまうのが間違いないような状況で一日に4回も同じ人たちに出会うというのは、ちょっとあり得ないなんという偶然。嫁さんも子どもたちもさすがに笑えてきてしかたが無かったみたいでした。 これはなんかの吉兆なのか? あの二人は恵比寿さんと大黒さんの化身やったりして、とか妄想しまくりでした。 宝くじかtotoでも買いますかねぇ。

燃費調査

IMG_2912.JPG釣りのついでに、車の燃費がどれくらい伸びるか確認してみました。 ◆1日目 往路は湖周道路経由のオール下道で常神半島まで 27km/l econ offで、特に渋滞もない状態 復路は高速を使ってみました。 一定の高速巡航だとエネルギー回収できる場面が無いので、最後はエンジンだけの燃費性能になるはずと予想していたところ、20.8km/l ガソリンエンジンの性能そのものと思えば決して悪くないのですが、予想以上の落ち込みでした。 高速巡航主体のヨーロッパではハイブリッドよりもクリーン・ディーゼルが選ばれる理由がわかった気がします。 往復で平均24.8km/l でした。 ◆2日目 往路は前日と同じ下道オンリー。 違いは econ on。 釣り場に着いて確認したら、なんと 32km/l。 カタログに載ってるJC08モードでの燃費そのものが出てしまいました。 三方五湖近くから前を観光バスがゆっくり走っているのに付いて行ったのが燃費を伸ばせた一因かもですが、峠の登りも周りの車を軽くぶっちぎるくらいアクセル開けての結果なので、かなり優秀というか正直驚きでした。 復路も同じ下道で。 釣り場を転々とした分、最終平均は落ちましたが、それでも 29.8km/l エコランモードで我慢の走りをしたわけでもなく、いつもと変わらぬそこそこハイペースで走っての結果。 まぁ、エネルギーフロー表示を見ながらだと、自然と丁寧なアクセル操作になってしまうのですが、前車の倍以上の高燃費にかなり満足しています。 書き忘れてましたが、これ、スタッドレスタイヤでの数字です。 ノーマルタイヤだとどれくらい伸びるか、春になるのが楽しみかも。

ラゲッジラック 3D CADデータ

Luggage_rack1.png以前紹介した無償で使える 3D CAD「DesignSpark Mechanical」で設計したCADデータを公開しておきます。 ◆DSMデータ: Luggage_rack.zip (518KB) ◆部品表: Luggage_rack_BOM.xlsx 部品表にある「アイストラップ」はロッドホルダーと荷物固定用のベルトのアイですが、CAD上には描いていません。上板の四方に取り付けています。 【サイドビュー】 Luggage_rack2_left.png 【バックビュー】 Luggage_rack3_back.png 【トップビュー】 ロッドホルダーの固定板が400mm幅じゃなく、300mmなのは有り合わせで作ったからです。 本当は400mmのほうが望ましいです。 Luggage_rack4_upper.png 【上板固定面】 Luggage_rack5_under.png 【板取図】 上はベニヤ板のカット寸法、下はクッションマットの寸法です。 Luggage_rack6_board.png

Hello & Goodbye

20151107_stream011.jpg車を乗り換えたのは先週の11月8日でしたが、それ以来週末は雨にみまわれていて、ストリームの涙雨かと思ってしまいます。来春で15年目、19万kmを一緒に走ってきた愛車だけに手放す時は複雑な気持ち。 娘はストリームが来た時のことを良く覚えていて、小学校2年生の時だったと言ってます。今、大学4年生なので、15年というととてつもない昔やなぁと、ちょっとびっくり。 小学校時代は、家族で頻繁にキャンプとか行きました。 最後にみんなで遠出をしたのは、息子の引っ越し家財を満載で東京まで行った今年3月のことになりますかねぇ。 20151107_stream012.jpgストリームはガリバーさんに引き取られて行きました。 業者さんが来られて積み込まれるまで10分ほどのことだったか。 さすがに車が走りだすと寂しい気持ちに。 正直、ディーラーの下取りと大差なかったんですが、いっぺん買い取りも経験しておいても良いかなとガリバーやらハナテンやらでネット見積もり。ちょっとだけお得でした。 20151108_taga_shuttle000.jpg翌日曜日、納車された新車で多賀大社へお祓いに。 大雨だったので境内の参拝客はまばらでしたが、時節柄七五三の参拝客で本殿の待合室はけっこうな人出。 20151108_taga_shuttle001.jpg本殿でお祓いしてもらうのは何年ぶり? 周りはほとんど七五三。 あとは新生児のお宮参りが二組ほどと車のお祓いがちらほら。 お祓いの後は回廊を通って待合室に戻るのですが、待合室の手前に七五三の子どもへの手土産の「おもちゃ部屋」があり、オマケ程度じゃなく、仮面ライダーやらプリキュアやらのガチのおもちゃが山積みにされていてビックリ。小どもたちがどれを選ぶか迷いまくっておりました。 しかし、多賀大社でそんなサービスしなくて良いのにねぇと思うのは私だけ? 20151108_taga_shuttle003.jpgお昼ごはんをどこで食べるかなぁと嫁さんと相談していたところ、境内にあるお蕎麦屋さんでエエやんということで、これまた久々の多賀そば。 20151108_taga_shuttle004.jpg帰りには定番の「糸切餅」を求めて鳥居の外の参道へ。 鳥居の真下は落葉したイチョウの葉で覆われ、雨に打たれているのがなかなかきれいでした。 紅葉もだいぶ色づいていたので、三連休の頃には見頃かもしれません。 駅近くの「菱屋」に行きたかったのですが、わざわざ雨の中を車で回るのも面倒だったので、鳥居の前の莚寿堂で購入です。(写真ありません) 20151108_taga_shuttle006.jpgお参りしている間に、車の方もお祓いを済ませてもらっておりました。 これから長い付き合いになると思うので、よろしく。

3D CAD de パイプラック

イレクター基本パーツ.png ヤザキのイレクターって自作用のパイプのキットがあるんですが、久々にちょっとしたもんを作ってみようかと考え中。 で、フリーの 3D CAD「DesignSpark Mechanical」で設計。 基本的な部品をモデリングしてから、それらをコピーしたり回転させたりしながら組み合わせて形にしてみます。 ラゲッジラック.png これくらい簡単なものなら CADで描くこともないんですが、微妙に寸法を変えたいとか、ここをこうしてああしてとか細かい検討をしだすと、CAD上であれこれ変更できると大変便利。 完成はかなり先なので、忘れた頃にまた紹介します。

まさかの坂

20151018_moshimo.jpg 今日、急逝した友人を見送ってきました。 バスケットボールと教育に身を尽くした人生でした。 滋賀県のバスケットボール界のみならず、日本のバスケ界にも大きな損失。 東京五輪に滋賀国体、これからが楽しみだっただけに残念です。 がんばり過ぎたらあかん。 死んだらあかん。 私はこの先もゆるーく、がんばらず、友の分まで精いっぱい生きる所存です。 合掌

6s

20150926_6s.jpg次の機種更新の時は Torque にしよかと思ってたら、嫁さんの機種変に付き合ってるうちに気づいたら予約してしまってました。 新色は入荷が遅れてるみたいで先に自分のだけ入荷。 バックアップのレストアも完了して使い心地はこれから試します。 使用レポートはたぶんしないと思いますwww

プライド

20150728_ketako_003.jpg 釣りの最中につきまとわれたストーカー。 釣った魚のサイズを測っているとにじり寄ってきて、魚が暴れた瞬間に手を出してきます。 この涼し気な青い目。 決して人間に媚びることなく、ご覧のとおりのキリっとした眼差しでじっとスキを伺う様子は気品すら漂わせます。 また会えるでしょうか?

成増生活

20150322_narimasu006.jpg この4月から息子が東京の大学へ行くことになり、先週末、引越し準備に行ってきました。 大学まで地下鉄一本で行ける成増のアパートで暮らすことになったのですが、そのアパートから歩いて数分のところに釣友である Dozさんの住まいがあったとは、何たる奇遇。世間は狭いです。しかし、せっかくの再会でありながら Dozさんご自身は転勤のため、もうすぐ引っ越しだそうで、この日も引越し準備で忙しい合間にわざわざ会いに来てくれたのでした。最後に会ってから10年ぶりくらいですかね?と言うと、 Dozさん曰く 8年ぶりくらいとのこと。 また、びわ湖のケタコ大会とか、どこかの釣り場で一緒に竿を振りたいものです。この先、時々東京に出てくることもあると思いますので、関東にいる他の釣友たちも誘って一緒に飲み会でもやりたいですね。 20150322_narimasu000.jpg成増には東武東上線と地下鉄の二つの駅が隣接していて池袋まで20分ほど。駅の周りには商店街もあってとても住みやすそうな町です。息子のアパートの周りは練馬区になり、昔ながらの閑静な住宅街で、駅まで徒歩10分ちょい。そこはかとなく昭和の香りのする街並みです。 20150322_narimasu002.jpgすぐそばを流れる白子川。 川を渡ると埼玉県の和光市。本田技研がすぐ近くにあります。 魚っけはなく、釣りはできそうにないのが残念です。 20150322_narimasu001.jpgアパートから歩いて数分のところに風情のある銭湯が。ランドリーも併設されていて、ゆっくりお風呂に浸かりたければここへ行くのが良さそうです。この辺りでは有名な銭湯らしく、ロケなどでも使われているそうで、少し前に「トッキュウジャー」のロケがあったとか。 ◆浩乃湯(こうのゆ):和光市に残る最後の銭湯『レトロ銭湯』! 面白すぎます! 今度行ったら入りにいかないとあきません! 20150322_narimasu003.jpgさらに数分歩くと、これまた地元では有名という「光が丘公園」。地図で見るとアパートから1kmもないくらいですが、公園まではけっこうな激坂が待ち受けていて、自転車では押さないと上がれそうにありませんでした。 20150322_narimasu005.jpg休日だけに朝からたくさんの方々が公園を散策したりジョギングしたりしています。 20150322_narimasu004.jpg公園の外周道路には自転車専用レーンも設けられていて、写真を撮っている間にもロードバイクが何台か通っていきました。 アパート探しに来た時も住みやすそうな町だという印象でしたが、ゆっくり歩いてみると思った以上に良い感じの町。アパートには大家さん自身が管理人として住まわれていて、ちょっとおせっかいな人の良いおじさんで、息子のことも気に入ってもらえたようでした。これからお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

山中

20141214_yamanaka_003_mono.jpg 先週末、山中温泉へ。 久々に金沢も。 温泉も料理も堪能。 ぎっくり腰の治療になるかなと思ったら、往復の雪道運転で首と腰がパンパン。

柘榴坂の仇討

20140913_zakurozaka.jpg 「柘榴坂の仇討」は、幕末から明治に世の中が大転換を迫られる中、愚直なまでに下命に従い仇敵を追い続ける旧彦根藩士・志村金吾と、車引きに身をやつし孤独な生活を送る仇の旧水戸藩士・佐橋十兵衛。時代が変わっても侍の心のまま生き続ける二人を軸にした物語。 金吾を演ずる中井貴一さんが、舞台挨拶でも「侍の挟持」という言葉を使っておられましたが、現代の日本人が失いつつある凛とした心根を大切にしたいという思いを感じました。 奇をてらわず、派手さを排した演出、絵作りの名作です。 地元彦根所縁の映画でもあり、彦根市民としてはぜひ観ていただきたい映画として文句なくおすすめいたします。 全国ロードショーは 9月20日から。 滋賀県内では 9月13日から先行公開中です。 # この先は、映画を既にご覧になった方向けのレビュー。 # まだ観ていない方は、先入観を与える恐れがあるのでおすすめしません。

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讃岐うどん弾丸ツアー


より大きな地図で 讃岐うどんツアー2014夏 を表示 20140730_sanuki_011.jpg会社の夏休み、嫁さんたちの日程が合うのが一日しか無かったので、30日(木)に讃岐うどん日帰り弾丸ツアーを決行してきました。事前に、地元・高松のルアービルダーRayTune上原さんにオススメのお店の情報をお伺いし、当日も時々アドバイスをいただきました。大変お世話になり、ありがとうございました。 20140730_sanuki_001.jpg朝5:30頃に彦根を出て、淡路島に入ったのが8時前。 晴天に恵まれ、気持ちの良い朝。 20140730_sanuki_004.jpg【一福】高松市国分寺町 最初はセルフ店の一福。 細麺が特徴で、「ひやあつ」と「ぶっかけ(冷)」がおすすめ。上の写真は「かけ(冷)」です。数店回るならトッピングは我慢すべきところ、ついつい朝一でお腹が空いていたのでアジフライを乗せてしまいました。嫁さんたちもトッピングしていたのですが、このため、後々厳しい状況に。 20140730_sanuki_005.jpgこちらは息子がオーダーした「ぶっかけ(冷)」。 「かけ」とは、お出汁が微妙に違います。 20140730_sanuki_006.jpg【山越】綾歌郡 綾川町 20140730_sanuki_007.jpgセルフ店の 2店目は「釜玉」発祥の店と言われる「山越(やまごえ)」 当然、全員「釜玉」一択。 既にお腹がいっぱいの娘はオーダーせずに嫁さんと少し分け合うことに。 先に玉子を器に取った上にあつあつの釜あげうどんを乗せるというのがポイントだそう。 あとは自分で釜玉の出汁醤油を好みの量かけるだけ。 私は出汁は少なめで、麺と玉子の味を賞味。 なんか、物凄く上品なカルボナーラのようでもあり、太麺と玉子の絡みが絶妙でした。 店内は食べるスペースがあまりなく、外の藤棚(たぶん)の下に置かれたベンチなどで食べるのが新鮮な感じ。釜玉の出汁醤油やうどんはお持ち帰り用の販売もされており、きっちり買ってきました。ちょっと甘目の出汁醤油は卵かけご飯なんかに使うと美味しいんじゃないかと思います。 20140730_sanuki_012.jpgお昼を回ったところですが、全員お腹パンパンになってきたので、どこかで腹ごなしをしようということで、事前に教えていただいていた「東山魁夷美術館」に向かうことに。 途中、目の前に野洲の三上山そっくりの山が現れびっくり。三上山は「近江富士」と呼ばれていますが、この山は地元では「讃岐富士」と呼ばれているそうで、納得です。正式な山の名前は「飯野山(いいのやま)」と言うそうです。讃岐には、他にも「**富士」と呼ばれる山があり、「讃岐七富士」と呼ばれているのだとか。そう言えば、山越を出てすぐに、それっぽい山がありました。おそらく「羽床富士」と呼ばれている山のようです。 20140730_sanuki_002.jpg 20140730_sanuki_003.jpg「香川県立東山魁夷せとうち美術館」は「瀬戸大橋記念公園」の中にあり、美術館の喫茶店から瀬戸大橋が借景のように見えるように建てられています。 展示物は数もあまり多くなく、ほとんどレプリカなんですが、東山魁夷所縁の画家の、瀬戸内海にまつわる事物を描いた絵画が展示されており、たまには絵画鑑賞もエエもんやなと思った次第。小さな売店で絵葉書や額、クリアファイルなどが販売されています。 入館料は大人510円、高校生以下無料 20140730_sanuki_008.jpg公園の先っぽ、瀬戸大橋の真下。 20140730_sanuki_010.jpg少し坂出市内をウロウロしてから一般店の有名どころ「おか泉」へ。 ここは、上の写真の「ひや天おろし」一択ということですが、エビ天2本入りのトッピングが少々キツイという場合は、1本入りの「エビ天ぶっかけ」もおすすめ。エビ天以外に、カボチャ、サツマイモの天ぷらも乗っていて、どれも非常に美味。 20140730_sanuki_009.jpgこちらが私と娘が選んだ「エビ天ぶっかけ」。息子は「ひや天おろし」を選択、嫁さんはおでんだけ注文。 セルフ2店、一般店1店を回ったところで、相当お腹パンパンになっていますが、あと1店、一般店の最高峰と言われている志度の「源内」に行かねばなりません。車を走らせている間に少しお腹が空くかなと、途中、屋島に寄り道したりしながら、源内へ。 なんとか店の前までたどり着きましたが、全員まだお腹いっぱいで食べられそうな雰囲気なし。結局、店の外にあるトイレをお借りしただけで断念してしまいました。トイレやお店の周りは手入れが行き届いており、おそらく味の方も信頼できるお店という印象です。 ちなみに、ここのおすすめは日本屈指と言われるお出汁を使った「カレーうどん」と「野菜天ぷらうどん」だそうです。次回は必ずカレーうどんを食べねばなりません。 なお、ここの大将は釣り好きで有名で、ジャッカルやメガバスなどの著名メーカーさん御用達ということでした。私の釣り仲間も頻繁に寄っている模様です。 後ろ髪を引かれる思いで香川を後にしたのは15時半過ぎ。 一日のドライブとしては自己最長の約700km。 思ったよりは疲れも少なく、良い夏休みの思い出となりました。 また行こ。

Goods for iPhone

20140327_goods.jpg 長らくいわゆるガラケーで貫いてきたワケですが、とうとうスマホデビューです。 息子の iPhone 4s が壊れたため機種変したのですが、それと一緒に自分も機種変すると、au の「U25家族セット割」 が適用されて 2台分で 21,000円の割引。 以前から嫁さんや子どもから「はよー、スマホにして!」と言われていたこともあり、思い切って決断した次第です。 てことで、早速、あれこれグッズを買ってみました。バンパーケース、保護ガラスシート、勢いで釣りの時に使う防水ケース。 「シャンパンゴールド」とはとても言えそうにない微妙な色合いのケース、やすもんの防水ケースは見た目がナニですが、まぁ、夜釣りの時に誰かに見られることも無いんで、しばらくこれで様子見します。 んで、ネックストラップが娘がTDSで買ってきてくれたディズニーのやつ。 どう見てもメチャださいんですけど、嫁さんと娘はけっこう良いと思っているようで、好意をムダにするわけにもいかないので、これまたしばらく使ってみることにします。 釣り場で見かけても笑わないようにお願いします。 ◆ Acase 防水ケース クリア XL ストラップ 付 for iPhone5S ◆ 【国内正規品】 Spigen iPhone 5s / 5 ケース [シャンパン・ゴールド] ◆ PRO GUARD CRYSTAL GLASS ラウンドエッジ 0.3mm 強化ガラス・耐指紋、撥油性 (iPhone 5S,5,5C, 強化ガラス) PGCG-RGRE-NH-IPH5

恩師

20140208_1-1_ibe_000.jpg 先週の土曜日、高校1年の時の恩師を囲んでのクラス会。 高3のクラス会というのは普通でしょうけど、高1の時のクラス会というと、かなり珍しがられます。 先生にとって大病から復帰した最初の教え子、我々からすれば高校最初の担任という関係ですが、それでも卒業後40年近く経ってもお互いの思いが通じ合う師弟関係というのは、そう無いんじゃないかなぁと思います。 昨年末の忘年会でお会いする予定だったのが、先生はご都合で不参加に。 では、あらためてということで今回の新年会となりました。 86歳になられても相変わらずお元気そうで、母校の歴史とともに歩んでこられた人生。 尊敬の一言です。 20140208_1-1_ibe_001.jpg 恩師との歓談のひとときはあっと言う間の3時間。 集合写真を撮ってお開きとなりました。 # 一人、1-1でない人が混じってます。さて、誰でしょう? # 同級生はわかるかな? 次回は 4月に 14年ぶりの学年全体の同窓会を予定しています。 彦根城お花見もコースに組み込まれた同窓会はとても楽しみ。

初詣

20140102_taga_000.jpg すっかり暗くなってからお多賀さんに初詣。 19時を回ると人出もまばら。 駐車場もガラガラですし、ゆっくりお詣りできます。 20140102_taga_001.jpg おみくじを引くと「16番 吉」 息子は「17番 小吉」
放たれし 籠の小鳥の とりどりに 楽しみ多き 春ののべかな
下降気味だった年末から少し上向きかなぁ?

2014

2014nenga_blog.gif 旧年中は大変お世話になりました。 今年もよろしくお願いいたします。

2013

20130813_kousien_003_R.jpg 今年を振り返ると、一番大きなイベントはやはり母校の夏の甲子園出場だったでしょうか。 7月末から甲子園での試合の日までの準備のバタバタ、その後のプチ同窓会など大いに盛り上がり、後輩の頑張りに感謝です。 一方、釣りの方はというと年間を通してこれといって印象の残る釣りのできなかった一年で、少々残念な感じです。また来年のお楽しみということで。 FLFC、JLAのみなさま、釣友のみなさま、来年もよろしく。 その他、GWには東北にも出向くことができましたし、琵琶湖流木清掃を通じて知り合った方々をはじめ、地元でも新しい出会いがたくさんありました。 来年も人の繋がりを大切に、ぼちぼちやっていく所存です。 当ブログにご訪問いただいたみなさま、今年の書き納めとなりますが、来年もよろしくお願いいたします。

もしもノート

20131220_ending_000.jpg自分より少し若い同僚の突然の訃報に軽い衝撃。 書棚に買ったきり放置してあった「もしもノート」を取り出してみるなど。

ファシズム

やさしさの時代、と言われてきた。そこに少し皮肉な響きのあることが気になる。なぜなら、そうしたなかから「りりしさ」を求める声が生まれやすいからだ。ぼくの子どもの時代、ヒットラーの少年たちが現れた。それは、澄んだ瞳の、りりしい少年たちだった。ファシストは、澄んだ瞳で現れる。戦後では、ファシストというとひどい悪人のように言われていたが、そうではない。大部分は、むしろ「いい子」だからファシストになった。そうした純真な子どもたちをだましたので、悪いおとなのファシストかというと、それも大部分は人のいいおじさんたちだった。善人がファシストになること、それがファシズムというものだ
今から20年以上前に数学者の森毅さんが「まちがったっていいじゃないか」という著作の中でこんなことを書いています。 安倍政権は何を目指しているのか知らないけれど、「澄んだ瞳の、りりしい少年」どころか腐った魚の眼をした醜悪な老人たちがあからさまに事を運ぼうとしているのが耐えられない。 それにしても、一人一人会ってみると、そう悪い人では無いのに、集団になると急にわけのわからないことをやり出すのは理解に苦しむ。 政治家とはなんだろう?

名古屋徘徊

20131130_nagoya_001.jpgここ数年恒例になっている高校1年生の時のクラス会を今年は名古屋で開催。 名古屋在住の幹事さんにお任せして、昼間の部は市内観光とひつまぶし。 夜は名古屋コーチンのお店で宴会。 昼の部は6人、夜の部は5人プラスして11人での楽しい同窓会となりました。 20131130_nagoya_000.jpg名古屋観光の最初は「徳川園」。 尾張徳川家の別荘だったところを日本庭園として整備されたものだそうです。 少し盛りを過ぎたようでしたが、見事な紅葉が見られました。 ぐるっと園内を回った後、近くの老舗うなぎ屋さんに移動してひつまぶしのお昼ごはん。 「西本」というお店でしたが、お刺身、おすましなどが付いたひつまぶしのコースは上品かつ繊細な料理で、味の濃い田舎料理(失礼)というイメージがあった名古屋の食についての偏見が覆されることになりました。不明な自分に恥じ入るばかりです。 うなぎのタレの味を殺さない程良い塩加減のおすまし、ひつまぶしのお茶漬けは普通の出汁ではなく餡かけ。いずれもギリギリの薄味で、うなぎ本来の味を堪能できました。
20131130_nagoya_002.jpg食事の後、乗り放題パスでバスと地下鉄を乗り継いで熱田神宮へ。 徳川園でも何組か見かけたのですが、良い日和だったのか参拝の間に 3組ほどの婚礼の行列を見ました。婚礼のほかは、七五三のご家族もちらほら。 20131130_nagoya_003.jpgおみくじや御札を売っている授与所の前で巫女さんにお祓いをしてもらった後、信長が寄進したと言われる信長塀の横で記念写真。
20131130_nagoya_004.jpgさらに地下鉄で移動して大須の商店街をウロウロし、大須観音へ。 大須の商店街は、京都なら新京極、大阪なら心斎橋のような雰囲気の賑やかな商店街。 でも、独特の雰囲気のある面白そうなエリアでした。
20131130_nagoya_005.jpg大須から栄を抜けて宴会の集合場所であるTV塔下へ。 ちょうど夕暮れ時になり、ライトアップされた光の回廊から見上げるTV塔は東京タワーに似ていながら少し違った風情を漂わせており、なかなかのものでした。 宴会は「鳥銀」という名古屋コーチン料理のお店で鳥料理のコース。 久々に豪勢なお食事で、高校時代の思い出話に花が咲き、楽しい一日となりました。 次は来年の春に花見をしながらの学年同窓会の企画が持ち上がっており、一年に何回同窓会やっとるねんという状態ですが、楽しいから仕方がないのです。

和歌山のみかん

20131104_MandR_000.jpg今年も和歌山の『Fruits Land M&R』さんの極早生みかんが到着。 これぞみかん!という味がするとても美味しいみかんです。 まとめ買いをして親戚やら知人のところに届けてきました。 20131104_MandR_001.jpgわざわざ小粒のみかんを買うのが通な気がしていますが、美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまいます。 20131104_MandR_002.jpg皮が薄くて繊細なので、上の方のみかんの重さで下のほうが傷みやすいため、届いたらすぐに半分くらい取り出して上下をひっくり返したりしています。でも、すぐに減っていくので、うちではそんなに心配いらんのですけどね。

ニップル回し

20131015_nipple000.jpg 娘の自転車の前輪がブレブレだったので、自分で振れ取りをやってみました。 少し前に侍サイクルさんでスポークの修理をしてもらった時に作業を見せてもらっていたので、見よう見まねでトライ。 手持ちの工具「トピーク ヘキサス」にもニップル回しは付属してましたが、タイヤレバー兼用で回しにくいため、ホームセンター・カインズでニップル回しを購入。 さすがに振れ取り台は無いので、バイクスタンドに立てて、ブレはブレーキシューとの隙間を目分量で見ながら調整。 縦ブレは微妙に取りきれず妥協して、横ブレは±0.5mm近くまで。 まぁ、初めてだったらこんなもんですか? 自分の自転車も若干の縦ブレがあったので調整してみましたけど、まだ満足のいくところまで追い込むのは無理でした。縦ブレ取るのはムズイです。 また休日に時間のある時に再調整してみようと思います。

Under Control ?

放射能汚染が進んでいるこの国で、政治が、今、第一に考えているのが、「経済発展」とは、時代錯誤どころか、もはや「理解不能」の世界観になってきている。紙幣を食べて、人間は生きられるのか。自然の恵みを、紙幣で贖うことができると思う傲慢と、その自信はどこから来るのか。自然には、自浄能力があるという。今、自然が、その自浄能力によって、まっさきに自らの世界から葬りたいものは、なにかと考えるなら、それは、わたしたち人間ではないのかという気もしてくる。
このところの日本国総理の言動を見るにつけ、暗澹たる気持ちになるのである。

風立ちぬ

娘に誘われて、映画『風立ちぬ』を観てきました。 ネットでは、いろいろ評価が飛び交っていたりして、観る前に余計な予備知識が入ってしまっていた状態ですが、自分としては普通に楽しめましたし、娘も「いろいろ深い感じがした」って言ってました。 ここから先はネタバレになるかもしれないので、「続きを読む」のほうへ ↓ ↓

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オリンピックを東京で見たい? あたまおかしいでしょ。 | フライの雑誌社

わたしはどうしようもないただの釣り人ですが、原発事故に苦しめられている避難者が、福島県だけでも15万人以上もいるこの悲惨を放置しておいて、オリンピックを東京で見たい? はっきり言うけど、あたまおかしいでしょ。とふつうに思います。
私は原発は不要と思っていますが、必要と主張する人もいるわけで、どちらにしても理屈の付けようがあって、相手を完全に黙らせるのは難しいと思います。 でも、福島の原発被災者とオリンピックとどちらが大事ですか?と聞かれてオリンピックと言える人はいるのでしょうか? あたまおかしい人以外に・・・

鐘はなれり

20130728_akaoni_000_R.jpg彦根東決勝進出! はるばる大津まで応援に行った甲斐がありました。 明日は近江兄弟社との決戦。 雨の予報も出ているようですが、いい試合をして甲子園に行って欲しいです。 その時はすんませんが会社は休ませていただきます。 20130728_higashi_semiF-053_R.jpgスタンドはOB、父兄でいっぱい。 甲子園のスタンドを真っ赤に染め上げたい! 20130728_higashi_semiF-025_R.jpgエースの平尾くんは、本調子では無さそうでしたが要所を押さえて無失点。ナイスピッチングでした。 20130728_higashi_semiF-030_R.jpg今日は打線も好調。 今年のチームは例年に無く打力もあって投打のバランスが取れています。 20130728_higashi_semiF-048_R.jpg久しぶりに大勢で校歌を歌って気持ちが良かった。 甲子園で勝って歌いたい! 前回の選抜では悔しい思いをしました。 悲願の夏へ、いざ! 【Webアルバム】 ◆応援動画

テラスハウス

毎週金曜日の23時、娘はこの時間になると『テラスハウス』という良くわからない番組を視ています。 私にとってこの番組が「良くわからない」のは、オッサンだし仕方がないと納得せざるを得ません。 んが!しかし! 娘と一緒にこの番組を視て喜んでいるヨメさんは一体どこへ向かおうとしているのか? 番組そのものよりも良くわかりません・・・

牡鹿半島マップ


より大きな地図で 牡鹿半島 を表示 鮎川の熊野神社を拠点とし、日々の移動はバス利用。 鮎川地区内は、港、のれん街、コンビニ等、概ね徒歩で移動できる距離で不便はありませんでした。

牡鹿レポート (まとめ)

DSCN3890.JPG GW後半、宮城県の牡鹿(おしか・Oshika)半島に行ってました。 昨年の琵琶湖流木清掃でお世話になった「ダッシュ隊大阪」さんの企画による「東北応援バスツアー」です。 震災後、現地へ行って何かをしたいと思いながら2年が経ってしまいましたが、琵琶湖でお世話になった御縁でツアーに参加させていただき、ようやく直接、被災地へ足を運ぶことができました。お誘いいただいた代表のトッピーさんに感謝です。 当初、被災地の様子や活動内容等は自分の心に留めおいて、ブログに書いたりしないでおこうと思っていたのですが、徐々に東日本大震災自体が風化しつつあるため、できるだけ広く伝えて欲しいという、被災地の方々やそこで復興支援をしているボランティアの方からのお話を聞き、簡単ですがレポートしておきたいと思います。 【お伝えしたいポイント】
  • 被災地では、2年が経ってもまだまだ復興には至っておらず、様々な支援が必要です
  • 同じ被災地でも都市部と離村では復興の度合いが違います。
    牡鹿地域では、全く復興が止まっているようにさえ感じました。
  • それゆえ、求められる支援は地域毎に異なるでしょう
  • 一人ひとりできることは違うと思いますが、個々にできることをやりましょう。被災地に直接出向くことができなくても、できることはたくさんあります。
    伝えることもその一つ。
  • 何より大切なのは、被災地のことを忘れないこと。
【今回の活動の振り返り】 ◆できたこと
  • 石巻、牡鹿半島の現状を実際に目にすることができた
  • 大谷川の二渡神社の参道、周辺の整備ができた
    6月9日のお祭りに間に合いそう
  • 地元の方と一緒に神社整備をすることで、新たな交流が生まれた
  • 牡鹿の美味しいごはんを食べられた
  • 東北の産品をお土産に買うことができた
  • ツアーを通して良い仲間との出会いがあった
  • (おまけ)東北の魚との出会いがあった。ドンコは嬉しかったね
◆できなかったこと、反省点
  • 参道の階段の石垣造りで指示どおりに進めず手戻りがあった
  • 階段の踊り場に土盛りをする際、土嚢袋を使うと良かったかも。
  • 牡鹿のれん街などで、もっと地元の人と話をすれば良かった
  • 少食なので、美味しいものをいっぱい食べそびれた
  • 釣りに行ってしまったため、就寝前の宴会に参加できなかった
    そのため、メンバーとの交流が十分できなかった
  • 地元の子どもたちと顔を合わせることがほとんど無かった。
    ひこにゃんの折り紙を折ってあげたかったなぁ
  • 結局、終始マイペース過ぎですか?
  • (おまけ)「東北の海の豊かさをPRする!」という意気込みの割りには釣果がイマイチ・・・
◆所感 震災後初めて直接被災地へ行くことができ、有意義なツアーとなりました。 今までの参加者の方の話を聞いていると、これまでの復興(復旧)支援活動は、どちらかというと「除ける」、「壊す」、「捨てる」というような活動が中心で、今でもそれは同じかもしれませんが、今回は、神社の境内の整備という、かなりクリエイティブな作業で、作業後に形のあるものがそこに残るという楽しく達成感の高いものでした。 もちろん、撤去のような作業は最優先で求められるものではありますが、被災地で求められる支援の形も少しずつ変わってきているという現れの一つかと思います。 また、何を求められているかというのは、石巻市街と牡鹿の町を見比べて感じたように、地域毎に様々であり、一戸一戸、一人一人によっても違うのであろうと思います。ですから、支援する側は勝手な思い込みによるものではなく、まずは何を必要とされているのかを良く聞き理解することが重要というのを感じました。 実際、参道整備をする中でも、自分が合理的と思った判断が地元の人に満足してもらえていないとわかったケースもありました。例えば、参道のルートを考える際に、どうしても作業効率を考えてしまうのに対して、地元の方は神社の正面階段へのルートに地元の方なりのこだわりを持っておられる。信仰に関わるものなので非合理な面があっても当たり前なのですが、できるだけ地元の方の意向を尊重し喜んでもらえるような形にしていく必要があるということです。支援活動が「誰のため」、「何のため」なのかを考えれば、それは当然のことなのでしょうが、お手伝いする側の心構えとして、一人よがりにならぬこと、価値観の押しつけをしないことの大切さをあらためて学んだような気がします。 最後に、 バスツアーで一緒だったスタッフ、メンバーの方々、さらには牡鹿の地元の方々には大変お世話になりました。誰もが明るく前向きで、とても心地よい時間を共にすることができ、後々まで記憶に残るであろうツアーとなりました。 この出会いを活かせるように、また機会があれば牡鹿に足を運びたいと思います。 どうもありがとうございました。 【関連リンク集】 ◆ダッシュ隊大阪 ◆石巻牡鹿ボラPikari支援プロジェクト on Twitter ◆Pikari支援プロジェクト・牡鹿ボランティア on facebook ◆squad bmx ~for friends~ ◆牡鹿のれん街 【Webアルバム】 ◆5/3 到着まで ◆5/3 交流会 ◆5/4 朝の散歩 ◆5/4 大谷川活動 ◆5/5 大谷川活動 ◆5/5 帰りのバス ◆おまけ:鮎川港での釣果

GW後半は牡鹿半島へ

津軽の旅行記も書かぬまま、今夜から多賀SAでバスにピックアップしてもらって、宮城県石巻市の牡鹿半島へ遠征してきます。 遊びに行くのではないですが、宿泊地は鮎川港が目の前ということで、パックロッドを持参。 メバル用ならベストと思いますが、手持ちのは安物のバス用振出竿。 ルアーも最小限のものだけ。 自由行動は短時間ではありますが、なんとか東北の魚の顔を見たいです。 帰宅は6日の朝。 では、行ってきます。

ちょっと青森まで

20130427_hirosaki000.jpg 明日から30日まで、弘前まで行ってきます。 ちょうと桜まつりの季節で弘前城の桜を楽しみにしていたのですが、今年は寒さのせいか、まだツボミの状態だとか・・・かなり残念。 「弘前公園の開花情報」 おまけにお天気も月曜、火曜とイマイチっぽいですが、高校の修学旅行以来の青森を楽しんでこようと思います。 帰りの日は青森市内をウロウロする予定。 東北のおみやげをたくさん買わなくちゃ。

耐震工事

20130424_higashi.jpg3年間通った校舎が改修工事のため解体中。 内部も徐々に解体されていっているのか、向こう側が少し見えていたり。 校舎間を繋ぐ渡り廊下も無くなっているそうです。 新しくなるのは良いことでしょうけど、ちょっと切ない気分になりました。

酒のこんちきたい

20130414_koshino_s.jpgメバルキング決定戦の帰り、ちょっと遠回りして羽咋の釣具屋さんに寄った後、無料化されたばかりの能登海浜道(今は「のと里山海道」というらしいです)を通って金沢へ。 途中、同行のDさんに無理をお願いして、かほく市高松の「酒のこんちきたい」さんをお伺いしてきました。 爽やかな笑顔のご主人の越野さん。 知人から名酒「加賀鳶」を教えてもらい、通販をされているお店として紹介してもらったのがご縁の始まり。それ以後、ネットや通販でのお付き合いが続いており、だいぶ前に家族で能登へ行った時に初めてお店に寄って顔合わせをすることができました。 その後、かほく市の商店街さんの研修旅行先として、彦根の花しょうぶ商店街さんとの橋渡しをさせていただいたり、最近では facebook でも友達として良い交流をさせていただいています。 20130414_konchikitai.jpg 越野さんの写真を拝借。 記念写真を撮っていただき、ありがとうございました。 20130414_jokigen.jpg現代の名工、農口杜氏の常きげん 山廃仕込吟醸酒「山吟」。 すっきりした呑口の味わい深いお酒です。 普段、あまりお酒を口にしないのですが、たまにしか飲まないからこそ、美味しいお酒をいただきたいのです。 旨い!
20130414_kagatobi.jpg越野さんとのお付き合いのきっかけとなった加賀鳶 山廃純米 超辛口。 芳醇でキレのある名酒。 釣友にもこのお酒のファンはたくさんいます。

インフル

先週木曜日に突然の高熱に見舞われまして、いきなりの39.6℃ 病院に駆け込むとインフルA型でした。 何やらイナビルという新薬を処方されまして、吸引したものの、その後2日間は39度台の高熱が続き、頓服も効かずに苦しみました。 その後、少し下がったのですが、週開けの月曜までは37.5℃以上の熱が続いたため木曜日まで会社の規定に従い出勤停止。 今週は金曜日一日だけの勤務となりました。 滋賀県ではインフルエンザ注意報も出ているみたいで、出社してみるとインフルで休んでいる同僚もちらほら。 今年のインフルは予防接種の効き目もイマイチらしく、受けていても発症している人も多いみたいです。ただ、受けていれば多少は軽症で済むこともあるようですが。 てことで、 みなさまも十分お気をつけください。 月並ですが、手洗い、うがい、人の多い場所ではマスク着用といった予防策が大事みたいです。 これから受験のシーズンですし、釣り師は渓流の解禁が始まってますからね。 風邪を引かないようご自愛ください。 では~

あけましておめでとうございます

当ブログをご訪問いただいたみなさま、 オフでもいろいろお付き合いいただいたみなさま、 新年あけましておめでとうございます。 旧年中はお世話になりました。 今年もよろしくお願いいたします。

取り戻せるのか?

16日に投開票された第46回衆院選は、公示前118議席だった自民党が大勝し、衆院480議席の単独過半数(241議席)を占めることが確実になった。民主党は3年3カ月の政権運営に対する有権者の批判を受け、再び自公両党に政権を明け渡し、野党に転落する。
自分の子どもの将来を考えれば自民党という選択はありえなかった。 前回民主党に入れたことに後悔して今回自民党に入れた人は、将来再び後悔することになるのでは? そしてその後悔は民主党政権に失望したくらいでは済まないということを覚悟しないといけない。 かくいう私も、今回は投票に行くだけで何もできなかったのですが・・・

よう降りました

20121210_snow_000.jpg 朝起きたときは「降ってるやん!」くらいの感じやったんですが、見る間に積もって行きまして会社の駐車場はすぐにこんな風に。 午前中は降り続け、どんどん増える積雪。 20121210_snow_001.jpg 夕方からは一息ついたせいか、なんとかこんなもんで済みました。

「自然そのものが師」

「自然そのものが師であり、時に予想しなかったことを教えてくれた」と語った。
山中教授、ノーベル賞を受賞してなおこの謙虚さ。 さて、原発を推進したい自民党をはじめとする政治家たちは、あの震災から何を学んだのだろう?

Chuon Chuon Project 活動報告

Chuon Chuon Project のマイニャーベトナムからレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。 みなさまのご支援に感謝申し上げます。
今年8月、奨学生10人が無事に高校卒業することができました。 10人というのは私たちが1年間に支援した最多の奨学生数で、また3年前に行った現地へのスタディツアーの際、ちょうど入学した奨学生で、入学式にも参加させていただいたので、私たちも特に思い入れ深く見てきました。 そして7、8月に行われた大学受験では、全員が無事に大学に合格しました。 ハノイ建築大学、ベトナム海洋大学(ハノイ)、国立貿易大学(ハノイ)、タイビン医科大学、ハノイ師範大学、ハノイ科学人文大学などすべて国立大学で、スタッフも非常に喜んでいるところです。 今年9月の新学期からは、タイビン省の中心部から東へ7キロほど離れたヴーツー地区を中心に、3つの高校の5人への奨学金授与が決まりました。 (続く)

フルーツランド M & R のミカン

20121103_MandR_orange_001.jpg20121103_MandR_orange_000.jpg毎年この時期のお楽しみ、和歌山の極早生みかんがご到着! フルーツランドM&R(恩賀農園)さんのご夫婦が丹精こめて作っておられるみかんは絶品。 小さいサイズのみかんが特にお気に入り。 薄めのデリケートな皮を丁寧に剥いたら、あとはそのままパクリ。 程よい酸味が心地よい、本当にみかんらしいみかんの味がします。 お取り寄せできますので、ぜひどうぞ。

リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ (日本語版)

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
いわゆる「足るを知る」ってことですよね。 富める者ほど自戒の念として持っておくべき考え方ということ。 頭ではわかっても、このスピーチに対してどういう答えが用意できるでしょうか・・・

修行 in 修行

梅雨真っ只中、気温も徐々に上昇し、職場のエアコンもフル稼働状態になってます。エアコンが大の苦手なので、吹き出し口の近くの自席での仕事は長袖を着込んでの修行モード。 おかげで、先週からずっと風邪気味で土曜日は発熱で臥せっておりました。それ以来、微熱が続いてセキこんでいる状態。 周りに聞くと、ほとんどの人は暑いと言うのですが、寒いもんは寒い。 あまりに寒いので、 「きっと、これは暑がりのオッサンがエアコンの設定温度を異常に下げさせているに違いない。体感温度は20度くらいだが、たぶん24度とかにはなってるはず」 と、携帯の温度計で実測してみることに。 バッグから取り出して机上に置くと 27.6度 ? きっと、お弁当の余熱で少し温まっているんだろうとそのまま待っていると・・・ 徐々に目盛りは上昇し、最終的に 28.4度 ! ・・・なんでやねん 28度超の室温で寒いなどと言うと完全にアホ扱いになりそうだったので、総務へのクレームは堪えざるを得ませんでした。 無念です。 いよいよ、ライトダウンジャケットの登場でしょうか?

節電好調

2日から始まった節電期間の第1週が6日、終わった。最も厳しい節電を求められた関西電力管内では、どの曜日もピーク時の最大電力需要が2010年夏を下回り、最大で約2割も減った。
我が家の節電状況ですが、前年同月比で約14%減ってました。 特別何もしてない気はしますが・・・ (^_^; 原発が無くても夏を乗り切れるということが証明できる良い機会であったろうに、大飯は再稼働してしまいました。 でも、我々はそれでも節電して、原発が無くても大丈夫ということをデータで示してみたいものです。まぁ、家庭でできることなんかしれてるかもしれませんが、できることをやっていかなければ現状は変えられません。 ところで、このところ会社の冷房がきつめで長袖で防護していますが、冷房病っぽいです。今日は少し熱があってヘタレております。私は暑いのは一向に平気なほうなんですが、自分より暑がりの人が多いようで、推奨設定温度よりけっこう低めにされている気がします。フロアで一番暑い場所が適温になるくらいになってるんでしょうね。来週はヒートテックを着ていこうかと思っています。

幸田露伴、釣り糸を垂らす:松山巌

だいぶ前に自分のホームページで紹介していたものを再掲します。 - 文藝春秋 2002/2月号「特集:鮮やかな日本人」より -
ロハンさんは小舟を海に浮かべてのんびりと釣り糸を垂らしている。魚はまだかからない。でもいいさ。せこせこと大物が釣りたいなんてことはないのさ。ゆらゆらと揺れる小舟の中で、陽の光を浴び、波の音を聴き、汐の香りを味わうだけで気分はいい。 ロハンさんが釣りざおをもって道を往くと、ああ、太公望だと人は噂する。白いひげをのばした顔が絵で知っている太公望そっくりだからだ。でもロハンさんは太公望って奴は、のんびり釣りをしていると思っていたら、突然に出世の道を駆け上がり、一つの国を釣り上げたイヤな男だと考えている。大出世だって俺はそんな男になんぞなりたかないね。 ロハンさんは台風で庭の木が次々と倒れたことを考えている。土地に力がなくなったからだ。一本の木が育つには水と土と陽があってこそだ。清い水が流れてこそ土も肥沃になる。木が茂って土も生きる。木が倒れるのは自然の仕組みが狂っているからだ。それにしても、今日は小魚も釣れないな。 ロハンさんは海と川の水が汚れてしまったなと思う。大切な水を人は敬うことを忘れてしまったからだ。川の両側に作られた高い堤防。あれはなんだ。川幅は狭くなり、水位は高くなるばかりだ。まるで腸や胃から体液を排泄させるゴムの管のようだ。あれじぁ、かえって水は押し込められて洪水を起こす。これじぁ、魚が釣れないのも無理はない。 ロハンさんは台風の後、一本だけ倒れず青葉を茂らせている隣の庭木のことを思い出す。庭師にたずねたら、木の名はとねりこだといって、「性の強いばかりの馬鹿ッ木」だと教えられた。本当に馬鹿な木かと調べてみれば、イギリスでは釣り竿となり、馬車の材やトランクにも使われている。中国では眼薬に利用されている。いろいろ役に立つ、強い木なのだ。生を享けたものはどのようなものでも生きる意味があるのだ。それにしても馬鹿ッ木だって、世の中から少しずつ離れてしまった俺のようだな。ハハハ。 ロハンさんは庭師だけでなく職人とよく話をする。当たり前だろ。知識ばかり詰め込んだ奴はロクでもない。職人たちは自分の体を動かし、モノをよく知っている。道具を大切に扱う。一つの道具には長い歴史が秘められている。その道具を用いて新たなモノを作ることこそ、愉しいことなのだ。それを忘れ、モノを粗末にし、棄てる輩が多い。だから水は汚れるのだ。それにしても、オヤオヤ釣れないな。 ロハンさんは子どもが大好きだ。子どもたちが集まって川を遡って探検に出かけたらさぞ愉しいだろう。子どもたちが番茶を飲みながら日本の、世界の未来を語り合ったら愉しいだろう。やがて若者となって険しい山を越えなければならぬときが来る。自信をもて、未来を怖れず、元気であれ。 ロハンさんには、娘さんが一人いる。アヤさんだ。アヤさんには姉さんと弟さんがいたけれど、亡くなってしまった。ロハンさんはアヤさんを大事にする。でもだからこそムゴイようだけれど、アヤさんにロハンさんは自ら手を取って、ぞうきんがけ、ホウキの使い方、障子の張り方、薪割り、雑草取りを教え、肥桶まで担がせた。アヤさんは真っ黒になって働く元気で明るい娘になった。ついでにロハンさんはおしろいのつけ方も、借金取りとの挨拶も、恋愛の方法まで教えた。アヤさんが野暮な女にならないためだ。一人でも生きて行ける自信と矜持を失わせないためだ。 ロハンさんも産まれたとき体の弱い子だった。ちょうど江戸が東京と名を変えたときだ。ロハンさんは最後の江戸っ子で、最初の東京っ子となった。だから人一倍、東京が好きで心配だ。 ロハンさんのお母さんは、ロハンさんばかりか兄弟全員を本当に厳しくしつけた。そのおかげで一番上の兄さんは会社を経営し、二番目の兄さんは軍人として千島を探検した。二人の妹は二十歳になるやならずで、海外へ留学し、二人とも音楽家になった。まだ男でも海外へ行くのをしり込みする時代にだ。一番下の弟は学者となった。兄弟は皆、自分の信じる道を歩いたのだ。アア、面白い。 ロハンさんは若いころ、家が貧乏だったから北海道で電信技手として働いた。でもどうしても文学者になりたくて、金もなく体の調子も悪いのに東京を目指して一ト月歩き続けた。のたれ死に寸前のところで、葉からこぼれる一滴の露のおかげで救われた。だから自分の名を露伴とつけた。 ロハンさんは子どものときから、図書館に通い、本を読み漁った。だから釣りをしない日は、本を読み、あらゆるものに興味を抱き、研究し、学び、日本人の行く末を思って文章を書き綴った。 戦争がはじまる匂いを感じ、ロハンさんは無差別な博愛と平和論を唱えた中国の思想家「墨子」の伝記を書いた。それでも戦争が起きたから、ロハンさんは「若い者が、若い者が」といって泣いた。 ロハンさんは八十歳まで生きた。死ぬ前に人間の体の不思議を考えた。この文章が遺稿となった。でもロハンさんのことを思うと、大海原に小舟を出し、釣り糸を垂らす姿が浮かんでくる。本当にのどかだ。

時代の風:「マンドの奇跡」 - 毎日jp(毎日新聞)

「一人の男子に授ける教育は、一人の人間を教育する。一人の女子に授ける教育は、未来の世代をも教育する」
4/1の毎日新聞朝刊から。 とにかく読んでみて欲しいです。

スマイルメッセージにゃん

「3.11 つながろう東北へ ひこね」スマイルメッセージは 4/30 まで募集されています。 てことで、彦根のゆるキャラ折り紙バージョン。 20120324_hikone_chara_01.jpg 20120324_hikone_chara_02.jpg 20120324_hikone_chara_03.jpg 20120324_hikone_chara_04.jpg

一年目の3.11

20120311_tohoku_phpto_forum.jpg日本中のあちこちで 3.11のいろんな取り組みが行われている中、当ブログでも既報のとおり、彦根でも「3.11 つながろう東北へ ひこね」が護国神社を中心に開催されました。 写真とか詳細はまたあらためるとして、市民会館での「東日本大震災報道写真ギャラリー」会場で、被災地で復興支援を行った学生さんの報告会があり、『滋賀県内避難者の会』の井上宗純さんから印象的なお話を聞くことができましたので、今日はそれについてだけ。 まず、「一年経ってどのような思いがあるか」という質問に対して、 「正直、一年の区切りという思いも無い。普通の暮らしというものがどれだけ大事なものであるかを日々感じている」 という主旨の答えをしておられたのが、全ての被災者の心情を端的に表しているような気がしました。 また、 「(普通の一日だった)3/10の記憶というものがあまり無い。」 ともおっしゃっていました。本当にそうなんだと思います。 そして、 「そろそろ『避難者』という言い方はやめて欲しい。普通に隣人として接してもらえれば。」 と。 息子の中学の同級生にも福島から震災後に避難してきた生徒もいるのですが、実際に被災者の方の生の声を聞かせていただいたのは初めて。 震災はまだまだ現在進行形の状態であり、過去のものでもなく区切りを付けられる段階でも無い事を実感しました。支援も、単なるイベントやブームで終わらせること無く続けていかねばならないこと、何より一人一人が決して忘れてはいけないことが大切であることを痛感した一日でした。 20120311_hotate_akari.jpg帰宅後、南三陸町田の浦の「ほたてあかり」に火を灯して家族でお祈りさせていただきました。

和歌山の恵み: Fruits Land M&R のネーブル

20120215_nable.jpg20120215_MandR.jpg 和歌山は粉河の恩賀農園さんから、美味しいネーブルを送っていただきました。 表面が少しきれいでない等の理由で家庭用として格安で販売しておられます。 大10kgで2000円、小10kgで1500円。 20kg毎に送料がかかりますので、だいたいいつも2箱買いです。 見た目も全然問題ないように見えますし、お味は通常出荷のものと変わらず大変美味しくお得です。 美味しすぎて無くなるペースが異常。 すぐに買い足してしまうかも。 八朔も良いですね。

マインドマップ事例: 読書メモ 「運命を創る - 安岡正篤」

昨年末にたまたま知人から借りて読んでみました。陽明学や四書五経と言ったものに今まで馴染みが無かったのですが、出てくる言葉は日頃どこかで耳にしているものも多く、すんなりと入ってくるものでした。 普段の自分の姿勢を見つめ直し、この先、どうあるべきかを考えるきっかけにできる良書であると思います。 簡単にキーワードをマインドマップにまとめてみましたので、興味があればどうぞ。 ◆読書メモ by FreeMind : Create_a_Desitiny.mm ◆PDF化バージョン : Create_a_Desitiny.pdf 著者の安岡正篤氏に関しても実は事前知識が全くないままだったのですが、読み始めてすぐに「この人、右翼?」って思い、経歴などを後から調べてみました。 すると、教科書などの歴史には現れない人名であるにも関わらず、戦前戦後を通して体制派右翼として国家の政権中枢に近い位置にいたであろうことがわかってきました。 そこで思ったことは、これほどの思想、哲学を持った人が権力に近い位置にいながら戦争を止めることはできなかったのかということ。もちろん、そんなことは容易では無かったことは想像に難くないのですが、それについて、本人はどのように思い行動していたのかを考えることは興味深い。 この本の内容が実学か単なる座学かの分かれ目とも言えそうです。

マインドマップ

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つである。あるいは、私たちの頭の中で起こっていることを見えるようにした思考ツールのこと。
マインドマップを使ってみたいという相談を受けましたので、ちょっと紹介しておきます。 私も使い始めてから5年以上になりますが、アイディアや企画の整理、会議のメモ、To Doリスト、プレゼン資料のアウトライン作成等、無くてはならないツールになっています。
かき方は、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、繋げていく。思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるために、想像(imagination)と連想(association)を用いて思考を展開する。
◆本家・ブザンのページ:ThinkBuzan ◆ mindmap.jp 本来は、手描きでイメージをふくらませるのが良いということですが、やはり仕事などで活用しようとするとパソコンで使えるソフトで描くのが何かと効率的です。 ということで、よく使われているフリーのMindMap作成ツールを紹介します。 いずれも日本語対応されています。 【iMindMap5】-------------------------- 本家BuzanのiMindMapがVer5からフリー版が用意されています。 試用期間中はUltimateの機能が使えますが、試用期間を過ぎるとBasic(フリー版)の機能のみになります。 (参考ページ) ・iMindMap5 トライアル版のダウンロード、各エディションの機能比較など 【FreeMind】-------------------------- 歴史も古く、たぶん最もよく使われているツールかと思います。 私も普段はこれを愛用しています。 キーボード操作だけでサクサク書けるのが嬉しいところ。 ビジネスユースならBestだと思います。 (参考ページ) ・FreeMind使おう会 基本的な使い方から活用事例まで、参考になります。 ・FreeMind プロジェクト日本語トップページ 最新版のダウンロードはこちらから。 【FreePlane】------------------------- FreeMindの開発者だった人が独自に作ったクローンで、使い方等ほぼ同じ。 ファイルの互換性もありますので、FreeMindを使っているのであれば問題なく使えます。 違いが無さすぎて結局 FreeMindを使っていますが・・・ (参考ページ) ・FreePlane プロジェクト日本語トップページ 最新版のダウンロードはこちらから。 【XMind】----------------------------- 香港の会社が作っているソフト。FreeMindと互換性は無く、見た目もかなり違いますが、Web上で複数の人と共有できるのが良いですね。 なお、FreeMindのファイルはインポートのみ可能です。 これもキーボード主体で書きやすいツール。FreeMind形式にExportできればと思うのですが、ちょっと残念。 (参考ページ) ・XMind日本公式サイト 【その他:Webアプリケーションいろいろ】 こちらのまとめ記事が参考になります。 インストール不要で使えるのが良いですね。 (参考ページ) ・マインドマップフリーソフトを7つまとめて比較 最後に、書籍の紹介。 Amazonで検索するといろいろヒットします。 やはり本家 トニー・ブザンの本は読んでおくと良いと思います。

議事録

岡田克也副総理は28日、津市で記者会見し、政府の東日本大震災緊急災害対策本部や原子力災害対策本部などの議事録が作成されていなかった問題を受け「どれくらいの議事録・議事概要を作るのか、一定のガイドラインを作ることを考える。省庁によって違うのは望ましくない」と議事録作成の指針を策定する考えを表明した。
「どれくらいの議事録・議事概要を作るのか、一定のガイドラインを作ることを考える。省庁によって違うのは望ましくない」 って、そういう問題じゃないと思うんですが、わかっててシラっとこういうことが言えないと政治家や官僚にはなれないってことを表しているように思います。 ガイドラインが無ければまともな議事録が書けないなんてことは、能力的にはありえない話でしょうし、結局、姿勢の問題であって、ガイドラインの有無とは全く関係ない。 誰のために何のために会議を開いて、次に何をしようとするのか、それを記録に残して利害関係者間で共有するのが議事録の目的。議事録が残せなかったとすれば、東日本大震災緊急災害対策本部や原子力災害対策本部などの会議での一番の利害関係者であるはずの被災者、あるいは国民に知られたくない何かがあったと思うのは自然なことですよね。

福島で何が起きているのか

午前 11時に、 南相馬市 文化センターの前から、 「 第 5 回  【 原発 】 反対 デモ行進 」  が、始まりました。 ただいま、 Live で お知らせしています。
実名で福島の現状を訴えておられる方のブログとインタビュー。 かなり深刻な実状が伺えます。

初日の出

2012_0101_sun-rise_07_xga.jpg 朝一、娘をバイトに送っていった帰り、日の出が見られそうだったので、慌てて撮りました。 撮影場所を選ぶ余裕がなかったのが残念ですが、稜線から初日が顔を出すところが見られ思わず手を合せました。 いい年になりますように。

今年もよろしくお願いいたします

nenga_hikone.jpg 旧年中は大変お世話になりました。 本年が良い年になりますように。 今年は、記憶に残る魚を釣りたいものです。

無駄遣いすなっ! >かんでん

20111214_kanden.jpgこんなもんが関電から送られてきてましたが、全戸に送ってるんでしょうねぇ。 言われなくても節電くらいしますけど、こういうことに無駄なコストをかけて電気代に上乗せして利益を稼ぐつもりでしょうか。 普通の民間企業では、こんなものにコストをかけないですよ。 請求伝票の片隅にでも書いておけば十分じゃないの? ちょっと、エエ加減にせぇよっちゅー話です。 とりあえず、関電に苦情メールを送っておきました。 ほんまにもー

We Will Always Remember You

いいね!

ひこねば

20111119_nobby_2gals.jpg
聖泉大学で 11/19(土)、11/20(日)に開催される「聖泉 CLCセミナー2011 & ひこねば」に彦鬼くんが行ってきました。 お昼にひこねばのゆるキャラステージに、ひこちゅう、いしだみつにゃん、とらにゃん、そしてひこにゃんと一緒に登場です。
実は、聖泉大学に行ったのは初めて。 去年も CLCセミナーに行こうと思いつつ行けてませんでした。 この時期、何かとイベントが重なりまくりですしね・・・ あいにくの土砂降りの雨の中でしたが、たくさんの来場者がおられ、屋台での飲食やひこねばのステージを楽しんでおられました。 明日は、セミナーにも顔を出してみようと思います。 20111119_hikoneba_bowl.jpg お昼ごはんは「ひこねば丼」をいただきました。 彦根の食材を使っていて、なかなか美味しかったです。 惜しむらくは、もう少しビジュアルにも工夫があると良いのでは。

映画「一命」

地元彦根に由縁の映画「一命」をレイトショーで観てきました。井伊家は武家を代表する名家として、今回はいわば「敵役」として登場しています。 暗く、重く、せつない映画。 観終わった後、観客のみなさんは席を立ちながら一様に無言で劇場を後にしていました。何をどう言葉に表して良いものか、すぐには言葉にならなかったのです。映画にハッピーエンドや救い、赦し、希望といったものを求めるなら観るべき映画では無いでしょう。 今、巷では戦国ブームがあり、武士道を礼賛するコメントを見聞きすることもしばしば。しかし、武士道の本質とは何か、一人の人間として生きるということと武士としての生き様の間に横たわる深く暗い谷間。物事には陰と陽があり、武士道とて例外ではないという、ブーム、一方的な礼賛への強烈な警鐘ととらえることもできる映画です。 関ヶ原の戦いで同じ東軍の武将として戦いながら、大老にまで上り詰めた井伊家と武家諸法度にそむいたとして城を取り上げられ、後に旗本まで落ちた福島家。両家を分けたものは? さて、この映画、なぜ井伊家でなければならなかったのか? 狂言切腹に対して中途半端な対応が許されなかった、武家としての大きな対面を持つ名家であるというのも、その一つであると思いますが、この映画では井伊家ならではの重要なアイロニー(寓意)が描かれているのです。 この先、ネタバレすると面白く無い可能性もあり、知ってから観るか観ながら自分で発見するか、10行ほど改行を入れますので、どうするかはお任せいたします。

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低生産性は悪ですか?

なぜなら、生産性の低い産業には、雇用保護や環境・地域振興などの美名のもと、各種補助金や制度上の優遇措置がとられ続けました。しかし、それは生産性の高い産業から徴収した税金を生産性の低い産業に移転することで、国全体の付加価値を下げてしまっているからです。もちろん、各種優遇措置が一時的なものであったり、他の評価基準で測ることができれば問題ないのですが、実際には恒久的に続く「補助づけ産業」のようになってしまうのです。
昨日の毎日新聞朝刊で読んで気になった勝間氏の記事。 生産性の低い産業が国全体の付加価値を下げていると氏は言いますが、生産性では評価できない産業や事業が無ければ社会が成り立たない面もあるのではないでしょうか。工業製品と違って、生き物を相手にする農林水産業などの一次産業、あるいは人間を相手にする教育や医療というものは生産性や効率を上げるのも限界があるはず。一部は自動化やIT化で効率化できたとしても、生き物や人間は日々、あるいは個々に違いが現れるわけで、そこには人間が目で見て肌で感じることでしか対応できないことがたくさんあるでしょう。それには手間や時間がかかり、結果としてコストがかかる。 その一方で、これらの産業や事業のサービスが安価で提供されてこそ市民の生活があるわけで。 国民にとって必要不可欠な事業であれば国や自治体がその産業、事業を守るためにコストの差を負担するのは仕方のないことだし、それが政治や行政の為すべきことじゃないでしょうか。 教育や医療はもちろん、一次産業も守られて然るべきものだと思います。 ここ10年ほどに顕著ですが、これらを大事にしなくなってから社会がますますダメになった気がします。

WEB書籍『原発と放射線』 第3版

前半では放射線についてやさしく分かりやすく説明します。科学が苦手でも理解できます。必要な数字もわずかです。後半では自治体などの今の社会の現状について具体的に説明します。放射線の知識を身に付け、政府や自治体の現状を知れば、マスコミとネットの情報の真偽も判断できるようになります。
神田外語大学 中山幹夫教授のホームページにある放射線の資料です。 ミリシーベルト、ベクレル等、よく聞く単位の意味や、それぞれの簡易な換算式が紹介されていて、とてもわかりやすいです。国や放射線の専門家も実データを基にこれくらいわかりやすく説明してもらったら、風評被害も少しは減るし、何より無用な被曝から子どもたちを守ることができるのにと思います。

フェルメール展 in 京都

20110928_kyoto_museum.jpg 20110928_heian_torii.jpg会社の健康診断で京都へ行ったついでに(どっちがついでかっちゅー話もありますが)、午後をお休みにして京都市美術館で開催中のフェルメール展に行ってきました。 健診が終わってJR、地下鉄を乗り継ぎ、お昼ごろに到着すると、美術館の前には長い行列。待ち時間表示を見ると、チケット売り場まで30分、そこから会場入口まで10分の表示。平日なのに思ったよりは長いなと思いましたが、休日ならこんなもんじゃ済まないよねと、おとなしく最後尾へ。 ちょっと暑かったですが、だいたい表示通りの待ち時間で入場できました。 フェルメール作品は、「手紙を書く女」、「青衣の女」、「手紙を書く女と召使」の3点のみですが、同時代のオランダの画家の作品が40点ほど展示され、「コミュニケーション」をテーマに絵に込められたメッセージを読み解くという展示でした。 少し前の「情熱大陸」でこの展覧会の企画に携わられた女性のキュレーター林綾野さんのドキュメンタリーを見ていたので、ある程度の予備知識を持ってはいたのですが、思っていた以上に多くの作品が展示されており、どれも見応えのあるものでした。作品についてはここであれこれ書くよりは直接見ていただいて感じていただくのが良いように思いますから、あえて触れないことにします。展示について少し苦言があるとすれば、照明のあて方でしょうか。角度的にほぼすべての絵の上の方が反射で見にくく、ディテールがわからない。絵によってはそこに意味のあるものが描かれている場合もあるので、もう少し工夫ができないものかと思いました。あとは、見に来ている人のマナーですかね。壁際の列に並んでゆっくり絵の前まで進んでいくのが普通の流れなんですが、後ろから来て絵の前の方から割り込んでくる年配の方々が多いのには閉口しました。まぁ、気にしないほうが精神衛生上は良いと思いますが、もうちょい会場整理の仕方を考えてくれれば要らぬストレスを感じないで済むのではと思いました。 あと半月ほどで京都での展示は終わりますので、興味のある方はぜひ足を運んでご覧になってください。 20110928_vermeer_catalog.jpg会場出口にはグッズコーナーがあり、写真の展示カタログや作品のレプリカ、絵葉書などが売ってました。カタログは大判の立派なものが2500円とリーズナブルな価格でしたので、かなり売れてました。帰ってからじっくり読みましたが、各作品について詳しく記述されていておすすめです。 事前にいろいろ調べてから見るか、全く先入観なしで見るかはそれぞれメリット、デメリットがあるように思いますが、後先は別にして手軽にフェルメール作品の全容を知ろうとすれば、この本はおすすめ。文庫サイズなのですが、全作品をカラー写真で見られ解説も丁寧でわかりやすかったです。

科学する目

加藤先生には、日米戦争時の日本のトップマネジメントとリスクマネジメントの不在、そして大衆やメディアの「流されやすさ」をご教示いただきましたが、福島第一原子力発電所事故の背景と比較すると、敗戦時の日本と気持ち悪いほど似通った問題があることがはっきりしました。つまり、私たちはあの戦争からあまりに学んでいなかった――。
池上彰氏と加藤陽子教授の対談第4弾。
加藤:「科学する目」と資料がないままでの二項対立的な議論では、また同じような事故が日本のみならず、世界で起こる可能性があるでしょう。ダワーによれば、戦後日本の経済復興は、悲惨を極めた太平洋戦争でさえも、「役に立った戦争」と総括できるところにまで押し上げたのですから、今回の原発事故も、遠い将来に振り返った時に、「役に立った原発事故」と言いうるように、そのための叡知を集めたいものです。
"How to Run a Meeting Like Google"というGoogleの会議術を紹介した記事(日本語解説はこちらの記事がわかりやすいです)がありますが、6つある項目のうちの5番目、 5. Discourage politics, use data.   (政治力ではなくデータで語ること) というのが最も大切なところかもしれません。 日本人はデータよりも情緒や空気を大切にしてしまうせいか、福島原発を議論する時でも、データを元に科学的に、ロジカルに考えられていないように思えます。なので、風評被害や五山の送り火のようなことが繰り返されてしまう。さらに、起きてしまった事故をきちんと振り返ることも苦手、というより避けて通ってしまうため、過去の失敗を将来に生かせない。 もう少し法整備をするなりして、再発防止のための分析や正確な記録を残し広く公開することなどを義務化できないものかと思います。

なぜ日本人はリスクマネジメントができないのか?

池上:何をコストとみなし、何を資産とみなすか。リスクマネジメントに良い解はあるのでしょうか。 加藤:私は個人的にここの危機対応はすごいなあ、と今回つくづく感心させられた組織があるんです。池上さんの古巣、NHKです(笑)。 池上:たしかに、今回の震災と津波の壊滅的な状況をほぼリアルタイムで知ることができたのは、NHKの実況中継があったからでした。津波が仙台平野を襲っていく、上空からの衝撃的な映像があります。田んぼを津波がどんどんと呑み込んでいき、道路を、そして車を襲うあのシーンです。あれは、地震があった直後に、すぐNHKのヘリが飛んだから撮れた映像です。
前の記事の続き。 ここ最近、NHKの原発関係の報道は良くやってるなぁと感心することが多いのですが、NHKには組織として優れたリスクマネジメントの存在があるんだなぁと再び感心。 原発もこれくらいのリスク管理能力があれば被害はもっと小さくて済んだろうにと残念でなりません。

原発村のロジスティクス

池上:ロジスティクス=兵站に関する常識は、日本人自身があまり持っていないのかもしれませんね。今回の東日本大震災では、自衛隊が10万人規模で現地派遣していますが、テレビ局の若いスタッフに「10万人が全員、がれきを片付けているわけじゃないんだよ」と言うと驚くんです。現場で作業するには、後方支援部隊が数倍必要なのは、災害復旧の現場にしろ戦場にしろ、エベレストのような高山登山にしろ常識だと思っていたのですが、残念ながらそうではない。つまり、ロジスティクスでも敗れた戦争から日本は戦後の教育で何も学んでいない。
少し前の記事、『それでも、日本人は「(戦争|原発)」を選んだ』で取り上げた池上彰氏と加藤陽子氏の対談の続き。 初回よりは少し明解さに欠ける嫌いはありますが、既に第3回も公開されていますので続けて読むと良いと思います。

『それでも、日本人は「(戦争|原発)」を選んだ』

 いま加藤先生にお話をおうかがいする理由。それは、東京電力福島第1原子力発電所の事故で明らかになったように、日本の原子力発電にまつわる行政、政治、企業、地域社会、そしてメディアの行動パターンがおそろしいほど、第二次世界大戦のときのそれとそっくりだったからです。  日本人はどうして同じ過ちを繰り返すのか?  どうすれば「歴史に学ぶ」ことができるようになるのか?  池上彰さんがときに「生徒」となり、ときに「対話相手」となり、加藤先生とこの問題を論じます。
今日は終戦記念日。 自分を含め、戦争を知らない世代は、どうすれば過ちを繰り返さなくて済むのか、学び続け、語り続け、願い続けなければならない。 池上彰氏と『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』の加藤陽子氏の対談記事を興味深く読んだ。 戦争と原発事故について、日本人がどう関わるべきだったか、なぜ軍政や原子力村の暴走を許してしまったのかという点に類似性が見出せるというのは私も思っていたことであり、同じ過ちを繰り返さないためには一度戦争を振り返る必要があると思っていたから。 一人では答えを出すのは難しいと思うが、一人一人が考え、何かを始めることで答えに近づけるのではないかと思う。 【戦争について考える本(Nobbyのおすすめ)】

厳島神社

20110805_miyajima-s.jpg 5日の午後、広島市内から移動して宮島へ。 帰りが遅くなりそうでしたが、せっかくここまで来てもう一つの世界遺産を見て帰らないわけにはいかないでしょう。 10分から15分おきくらいで行き交う連絡船に飛び乗って10分ほどで宮島に到着。宮島自体はかなり大きな島で観光地もあちこちに点在しているようなのですが、時間の都合上、厳島神社にお参りするだけで精一杯でした。 20110805_miyajima_omikuji-s.jpg 本殿に参拝してからおみくじを引いてみると「大吉」! 子どもらは2人とも「凶」。 凶ってかえって珍しい気がするので、ネタ的には「大吉」よりもうらやましいような・・・ でも、日頃、琵琶湖や地元の多賀大社、白鬚神社、竹生島などを見慣れている滋賀県人にとって、世界遺産の島や神社もいまいち感動が薄くて困ります。京都や奈良の神社仏閣も見慣れてますし・・・ 一番ドキドキしたのは、回廊の足元にチヌがいっぱい泳いでいたことだったりして。 写真はそこそこ撮ってみましたよん

Hiroshima just before 8.6

20110804_05_hiroshima-45-s.jpg 【写真集はこちら】 20110804_05_hiroshima-0-s.jpg8月6日の原爆の日の直前、4日、5日に広島へ。 彦根から高速を飛ばすこと7時間余り。 延々と走ってようやく広島ICを降り、市内に入ってホテルまでもう少しというところで渋滞。歩道の方を見ると反核をうたう大規模なデモ隊がずぅっと遠くまで続いています。 20110804_05_hiroshima-1-s.jpg若者の姿も多く、こうした高校生の集団もちらほらと見られ、ヒロシマに着いたという実感がありました。
20110804_05_hiroshima-2-s.jpgホテルは原爆ドームを間近に見下ろすことができる絶好のロケーション。旧広島市民球場が真下に見えます。一息ついてから早速、原爆ドーム、平和記念公園の散策に。
20110804_05_hiroshima-9-s.jpg初めて眼前にする原爆ドーム。 自然と手を合わせながら、その躯体から発する気に圧倒され心が震えるようでした。
20110804_05_hiroshima-28-s.jpg8.6 を目前に控えているせいかどうかはわかりませんが、外国の方々もたくさんお見えでした。
20110804_05_hiroshima-35-s.jpg原爆死没者慰霊碑からは平和の灯を挟んで遠くに原爆ドームが直視できます。既にたくさんの献花が捧げられていました。 20110804_05_hiroshima-36-s.jpg『過ちは 繰り返しませぬから』 主語のないこの言葉の主語は誰なのか、日本人一人一人が良く考えねばなりません。誰に頼るのではなく、主語は自分自身、「私は」であるべきではないでしょうか。 政治をはじめ、いろんなことを他人任せにしてきた結果、フクシマは起こるべくして起こりました。同じ過ちをもう二度と繰り返さないために、何をするべきか、できるのかを問い直さねばなりません。
20110804_05_hiroshima-58-s.jpg一旦、ホテルに戻って食事の後、散歩がてらライトアップされた原爆ドームを撮影に。 20110804_05_hiroshima-64-s.jpg元安川の静かな川面に映る原爆ドーム。5日の夜は、この川面に「命」の文字が投影されたそうで、新聞にも載っていました。6日の夜は毎年、犠牲者の冥福を祈って灯篭流しが行われます。 20110804_05_hiroshima-72-s.jpg明けて 5日の朝は少し雲が多いものの瀬戸内海が遠くまで見渡せる快晴。 ホテルをチェックアウトしてから原爆資料館へ。 20110804_05_hiroshima-86-s.jpg式典会場は着々と準備が進められており、ほとんどできあがっているように見受けられました。
20110804_05_hiroshima-87-s.jpg献花の数はいっそう増え、慰霊碑に手を合わせる人が絶えません。資料館にも次々と見学者が出入りしています。
20110804_05_hiroshima-90-s.jpg原爆投下の時間に止まったままの腕時計。持ち主の時間も止まったままです。
20110804_05_hiroshima-98-s.jpg被爆前の広島市街のジオラマ。 爆心地あたりの中島町。
20110804_05_hiroshima-97-s.jpg被爆後、一面の焦土と化した中島町付近。原爆ドームの他、数体の建物を残すのみ。
20110804_05_hiroshima-103-s.jpgジオラマや展示物について熱心に説明員の話を聞く若い白人男性もおられました。米国人のようでしたが、これらを見て何を思うのか。 『過ちは 繰り返しませぬから』 と思っていてくれることを願ってやみません。
20110804_05_hiroshima-111-s.jpg「原爆の子」の像のモデルになった佐々木禎子さんの折った折り鶴が展示されていました。2歳で被曝し、その10年後に白血病を発症して12歳で亡くなった貞子さんの無念は計り知れないものがありますが、今、フクシマで被曝しているであろう子どもたちの中から第2、第3の貞子が出てこないとは限りません。日本人が加害者である分、原爆よりも罪深いことのように思えます。 20110804_05_hiroshima-118-s.jpg資料館の見学を終え、「被爆アオギリ」を見に行くと幼稚園児たちが先生に連れられて説明に聞き入っているところでした。 この子たちが大きくなって子育てを始めている頃には核に依存しない豊かな暮らしのできる日本が実現していて欲しい。30年後の子どもたちのために、今、大人として何をすべきか、できるのかを考え、行動していきたいものです。

朝顔

20110803_asagao00.jpg 20110803_asagao01.jpgちょうどひと月前の記事で書いた日除けの横に朝顔のネットを設置しておいたところ、ぼちぼち花がつき始めました。 知人から苗を分けてもらったのですが、なんでも江戸時代の品種だそうで、花も葉も小ぶりで可愛らしい感じがします。涼しげで良いですね。 我が家もすっかり夏らしくなってまいりました。

県大会へ

「第47回滋賀県吹奏楽コンクール 湖北・湖東・中部地区大会」が「ひこね市文化プラザ」で開催され、息子の所属する南中が出場しています。 滋賀県吹奏楽連盟のHPでは、まだ一日目の結果しか掲示されていないようでしたので、一足先に書いておこうと思います。 【中学校Aの部】 1 東近江市立 朝桜中学校 銀賞 2 近江八幡市立 安土中学校 銀賞 3 彦根市立 中央中学校 銀賞 4 日野町立 日野中学校 銀賞(きらめき賞) 5 東近江市立 玉園中学校 金賞 6 長浜市立 東中学校 銀賞 7 近江八幡市立 八幡西中学校 銀賞 8 彦根市立 東中学校 金賞 9 東近江市立 聖徳中学校 金賞 10 愛荘町立 愛知中学校 金賞(きらめき賞) 11 長浜市立 北中学校 銀賞 12 東近江市立 五個荘中学校 金賞 13 長浜市立 木之本中学校 銀賞 14 愛荘町立 秦荘中学校 銀賞 15 東近江市立 能登川中学校 金賞 16 長浜市立 西中学校 銀賞 17 私立 近江兄弟社中学校 金賞 18 彦根市立 南中学校 金賞(きらめき賞) 19 近江八幡市立 八幡東中学校 銀賞 20 県立 河瀬中学校 金賞 彦根南中は、見事、「きらめき賞」付きの金賞で 8/1開催の県大会への出場権を獲得! おめでとう! 今日の演奏を聴く限り、もっとうまくなる余地はあると思いますので、県大会までに練習を積んで近畿大会を目指して欲しいものです。 その前に、明日は中日の大会が同じく文化プラザで開催予定。 南中の出番は 12:00 となっています。

アナログ or デジタル

愛車のナビのTVでは地デジ化のカウントダウンが進み、数日後にはTVが機能しなくなりますが、リビングのオーディオ環境のほうはアナログ回帰をしてみました。 学生の頃に買いだめたLPレコードを捨てずにいたのを聴きたくなり、LPプレーヤーを購入。Amazonでたまたま数日間、普段より数千円安くなっていたので、思わずポチっと。 前から買おうかなぁと言ってたので、嫁さんはあっさりOKしてくれました。 価格的にはローエンドの製品だと思いますが、案外音質も良く、コストパフォーマンスは十分。 で、このプレーヤーの特徴はUSBメモリにMP3でデジタル録音できるところ。 このへんはまた詳しくレポートしてみたいと思います。 まずは、スタイル・カウンシル辺りからデジタル化。 久しぶりに聴いても良い感じ。 プリテンダーズは今聴いても新鮮。

節電?

20110625_shade0.jpg 今年は、窓際にゴーヤなどを植えてグリーンカーテンを作ったりしている方も多いようです。 うちも知人からアサガオの苗を分けてもらったのですが、大きくなるまで待っていられずに、手っ取り早い手段に出てしまいました。 20110625_shade1.jpg うちの女性陣はハチとか虫類が苦手なので、ゴーヤなんかだとたぶん嫌がられそうですし、過去、立て簾も使ったことがありますが、案外風に弱かったり、見た目もイマイチだったので、今回のはそれなりに満足してもらえたようです。 ちょっとの日陰ですが、室内はだいぶ涼しく過ごせます。

Diary of Jellyfish : 「一冊の価値」

デジタル書籍が登場しても紙の本の価値が変わらないように、例えGoogle Mapがいかに優れていようとも紙の地図の価値は変わらない。 この時期に震災の被害や道路状況、自治体の救援措置状況などをこれだけ詳細に調査して纏めるのにはとてつもない苦労があったハズ。この一冊は現地で復興作業に携わる人々にとって力強い相棒になるに違いない。 よく復興支援について「自分達が出来ることから・・」という言葉を耳るけど、それをこれほど実践している例もないなと思った。昭文社に拍手を送りたい。
モノやコトには全て何らかの価値があり、価値を成すための機能、役割がある。 普通の企業であれば、企業理念として自らの価値や役割を謳っているだろうし、その中には「社会貢献」の文字があるにちがいない。 そして、それをきちんと具現化できている企業の価値は社会にとって計り知れないものだと思う。 昭文社は地図の発行を自らのキーファンクションとして社会に貢献している。 その企業理念は、そのものズバリ、こうである。 「倫理綱領」より
<企業理念> 地図をベースに限りない挑戦により変化の時代を拓き、社会に貢献する
果たして、東電は自らのキーファンクションを何だと思っているのだろうか。 お題目は立派なのだが・・・ 仏作って魂入れずとはこのこと。
「東京電力グループ経営理念」 エネルギーの最適サービスを通じてゆたかで快適な環境の実現に貢献します ・「経営理念」は、「私たち東京電力グループが、世の中に存在し、企業活動を行うのは何のためか」という存在意義を示したものです。 ・「ゆたかで快適な環境」とは、「便利でくらしやすいだけでなく、心豊かで、自然とも調和した持続可能な社会」と考えています。 ・私たち東京電力グループは、お客さまや社会のニーズを先取りした、電気を中心とするさまざまなサービスをお届けすることで、そうした環境の実現に向け貢献していきます。

オンライン署名募集中: 子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請-FoE Japanスタッフブログ

私たちは、福島の子ども達を放射能から守るために、日本政府に対し以下を要請します。 4月19日に文科省が示した学校等の校舎・校庭等の「20ミリシーベルト基準」の即時撤回および現行の1ミリシーベルト基準の維持(注1) 子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を政府の責任で実施すること。また、自治体や市民団体、個々の市民自らが被ばく量を低減させるために実施する、除染・自主避難・疎開などの自主的な取り組みが円滑に進むよう、最大限の支援を行うこと 内部被ばくを考慮に入れること 屋外で3.8マイクロシーベルト/時以下になったとしても、モニタリングを継続すること(注2)

ガンジー「7つの社会的大罪」

2011年5月23日参議院行政監視委員会における小出裕章氏の発言の文字おこしです。委員会の冒頭での発言です。エネルギー政策としての問題点、高速増殖炉が絶対にできない理由、福島原発事故の政府の不適当な対応、もんじゅに1兆円つぎ込んだ責任者は詐欺罪として1万年の刑期に相当するなど、舌鋒鋭く鮮やかに原子力政策を否定しています。
昨日の参議院行政監視委員会での小出裕章氏の発言、最初から最後までうなづくことばかりです。 特に締めの言葉としてのガンジーの7つの大罪。 聞いていてサブイボ出ました。
「1番始めは「理念なき政治」です。この場にお集まりの方々は政治に携わっている方ですので、えー、十分にこの言葉をかみしめて頂きたいとおもいます。」 「そのほかたくさん、『労働なき富』、『良心なき快楽』、『人格なき知識』」 「『道徳なき商業』。これは多分、東京電力始めとする電力会社に私は当てはまると思います。」 「そして『人間性なき科学』と。これは私も含めたアカデミズムの世界がこれまで原子力に丸ごと加担してきたと、いうことを私はこれで問いたいと思います。」 「最後は献身なき崇拝。宗教お持ちの方はこの言葉もかみしめて頂きたいと思います。えー終りにしますありがとうございました。」
「理念なき政治」 「労働なき富」 「良心なき快楽」 「人格なき知識」 「道徳なき商業」 「人間性なき科学」 「献身なき崇拝」 Politics without Principle Wealth without Work Pleasure without Conscience Knowledge without Character Commerce without Morality Science without Humanity Worship without Sacrifice 「人間性なき科学」は、先日記事にした「科学・技術の判断基準レベル: 真偽・善悪・美醜」にも繋がるように思いました。 原子力村に群がる政治家、官僚、学者、電力会社の面々はこれらの言葉に自らを照らして考えて欲しいものです。 ちなみに、この言葉、鳩山首相が施政方針演説の中で使ってたようです。 言葉で知ってるだけで実践が伴わないと値打ちがないってことでしょうね。 肝に銘じておきます。

内橋克人著 「原発への警鐘」より

1983年1月26日石川県羽咋郡志賀町で開かれた 「原発講演会」(地元の広域商工会主催)での高木孝一敦賀市長の講演内容を以下に示します。 "これが自治体の長の言葉?!"と驚くと同時に、 原発による地域振興なるものの実態がよく理解できるはずです。 原発が札束をばらまきながらやってくる、 そして人を、町を、ボロボロにしてしまうことが、 立地自治体の本音とともに問わず語りに吐露されています。
原発マフィアの恐ろしさが実感できます。 しかし、市民の命を預かるはずの行政の長がこの発言とは・・・
......えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、 50後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。 わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか...。 こいうふうに思っております。どうもありがとうございました。(会場、大拍手)

科学・技術の判断基準レベル: 真偽・善悪・美醜

日本と米国がモンゴルに国際的な核廃棄物の貯蔵・処分場を初めて建設する極秘計画が明らかになった。モンゴルは「核のゴミ」を引き受ける見返りに、日米による技術支援で原子力発電所の建設などももくろむ。
「生物と無生物のあいだ 」等の著作で知られる福岡伸一氏が雑誌のコラムで科学には3つの判断レベルがあると書いておられたのを覚えています。 第一は客観的事実やデータに基づいて判断できる「真偽」のレベル ・今の技術レベルで原発の安全性は必要十分と言えるのか ・本当に原発抜きでは必要な電力を確保できないのか ・CO2の排出量が増えると地球は温暖化するのか 「真偽」での判断が難しい場合、第二の「善悪」のレベルで判断 ・電力確保のために安全性が十分でない原発を必要悪として利用し続けるのか ・CO2と温暖化の因果関係が不十分だとしてエネルギーを浪費するのは善か悪か 「善悪」でも明確な判断がつきにくい場合、第三のレベルとしてその行為や選択が美しいかどうかという「美醜」のレベルでの判断 ・原発から出る核のゴミの処分を後世に先送りするのは美しいことか ・自国あるいは地域で処分できない核のゴミを他国や他の地域に押し付けるのは美しいことか ・CO2の排出権取引は美しい行為か 科学では客観的事実に基づいて判断する「真偽」が重要であることは否定できませんが、その科学を利用するのが人間である以上、実は最も重要なのは「美醜」に基づく判断ではないでしょうか。 そういう意味では、引用記事にあるモンゴルでの処分場の件は、仮に科学的に安全であったとしても、また経済的にも合理性があるにしても、人間としてはNG、やってはいけない行為であると断言します。 この3つの判断基準を法律とかモラルとかに照らすこともできます。 第一のレベルは法やルールに適合しているか否か 第二はマナーやモラルに反していないか 私は、法に書いてあることは最低限のことであって、マナーやモラルが優先するべきと思っていますので、法に触れなければOKという風潮は嘆かわしいことだと思います。 第三は人間としてのセンスとでも言えるでしょうか 古来、日本には「みっともない」という観念がありました。 彦根弁では「みとみない」などと言いますが、他人から見て恥ずかしい行為は慎みたいものです。

希望の現場

福島第一原発の現場を預かっておられる吉田所長さんの姿勢がすばらしいです。 最前線で、こんなにも多くの方が尽力されていることに感謝します。 3.11を境に何もかもが前例のない事象の連続。 それらに対して現場では自らの経験と知恵を最大限に活かして立ち向かっておられる。映像を視て、この方たちこそが希望そのものとさえ思いました。 一方で、現場にも足を運ばず、まさに机上の空論でもって3.11以前の法律や前例を盾に現場の足をひっぱる東電幹部や保安院の官僚。 何が「ベストを尽くした」だ。現場で作業者と寝食を共にしてから言ってみろ。

「発がん」のリスクを上回るメリットとは???

過去の原発事故でもそうでしたが、今回の福島第一原発事故でも、その近隣の住民のみなさんは、できることなら、その地を離れなくてすむことを願っておられる方が多いと思います。さらに、土地利用や生活様式に制限が課せられる場合であっても、長期的に、できる限り当たり前の日常を送りたいと、望んでいる方もおられると思います。自分の生活を続けることを望み、そうするためであれば困難を乗り越えようと努力されることでしょう。 このレポートは、その手引きとなります。そして、この手引きを活用しながら、適切に今回の事態と向き合えば、原発近隣の住民の方の健康被害(放射線による直接的な悪影響だけではなく、食品不足による健全な食生活が送れない、適度な運動をしない、など、付随する影響)を避けることができるのではないかと考えられます。
震災直後から放射線の影響についていろいろと情報を流しておられる @team_nakagawa さん。
東大病院で放射線治療を担当するチームです。医師の他、原子力工学、理論物理、医学物理の専門家がスクラムを組んで、今回の原発事故に関して正しい医学的知識を提供していきます。 Twitter:team_nakagawa by teamnakagawa
当初は、「大した被害であって欲しくない」という思いから、ここから発信される情報は一つの安心を与えてくれる気がしていましたが、事実が明らかになるにつれ、どこまで信じて良いのかわからなくなってきました。すみませんが、みなさんも上記で公開されている内容を読んで、どういう意味なのか考えていただければと思います。正直、私の頭の中は「?」マークでいっぱいになりました。 特に、今回、以下の部分に違和感があります。
参照レベルを「1 mSv-20 mSvの低い部分から(可能ならできるだけ低く)選定されるべき」とするのは、不必要な被ばくを抑えることを前提としつつも、設定された参照レベル以下の被ばく量であれば、それによる「発がん」のリスクをはるかに上回るメリットが、その地域に留まることで得られる(もしくは、他の地域へ避難するリスクより小さくなる)ということを意味しています。
個人的には「命あっての物種」という感覚があるので、命を失うリスクを上回るメリットというのが、どうしても受け入れられないのです。 あと、ここも。
具体例を挙げると、食品の暫定規制値の決定と、それに伴う出荷制限があります。最適化方策は、"国民を放射線被ばくから防護する必要性"と、"地域の産物が市場に受け入れられ、地元経済が生き残る必要性"とのバランスを要します。このためには、繰り返しになりますが、地域住民とそれ以外の国民の意見の共有と連帯がとても大事になってくるでしょう。時として、国民一人一人が、一度エゴを捨てて、まとまる必要があると思います。
東電が補償すべき「地元経済が生き残る必要性」に対して、「国民を放射線被ばくから防護する必要性」を無視したうえで、自己の安全を守りたいという自然な欲求を「エゴ」と呼び、それを捨てて全国民が連帯せよと言っているのだとしたら、この上ない暴論に聞こえます。 端々に「バランス」という言葉が出てきますが、東電と同じ秤の上に何を乗せようとしているのか、team_nakagawa の真意がわかりかねます。

本当の風評被害

前回の記事で書いた児童生徒の年間被曝(ひばく)線量の上限を20mSvの件、説明会に文科省の若造が送り込まれたみたいだが、全く話にならない。 誠意があるならこの基準の決定をしたトップが顔を揃えるべきではないのか。 しかし、どんなにエライ人が説明に来たとしても、この基準のいい加減さが正当化されるわけでもない。ウソの情報をばらまいて市民を命の危険に晒している官僚組織とはなんなのか。根拠のないウソ=風評被害を流しているのは他ならぬ政府や役人ではないか。 子どもを守り育てる学校教育の最高責任機関のはずの文科省の役人が自分自身の使命を全く理解していないことに愕然とする。夢物語が許されるなら霞が関は一度解体して本当に志のある若者だけで再編できないものかと思ってしまう。 それにしても・・・ 冒頭の女性の心の叫びともいえる訴えには泣いた・・・

怒り

内閣府の原子力安全委員会によると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)線量の上限を20ミリ・シーベルトとし〈1〉現在の放射線量が今後も継続〈2〉1日の屋外活動は8時間〈3〉残りは木造家屋内で過ごす――との想定で算出した。年間20ミリ・シーベルトは計画的避難区域の設定基準と同じで、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告を基にしている。
この件について、知人が文科省に抗議メールを送ったというので、自分も送ってみました。Twitterで本件に関与しているらしい滋賀県選出の参議院議員に疑問を投げかけてみたが、華麗にスルーされてしまっています。まぁ、Twitterじゃしゃあないか。 データとかは知人の受け売りプラスあっちゃこっちゃからのツギハギではあるが、一応、正しい数字のつもりです。 ◆文部科学省:ご意見・お問い合わせ 入力フォーム  https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/
東京電力福島第一原発の事故を受け、文部科学、厚生労働両省は19日、保育園や幼稚園、学校活動での放射線量の安全基準を発表し、児童生徒の年間被曝(ひばく)線量の上限を20mSvとされました。 1990年のICRP勧告60号によると、放射線に起因する発がんの確率は1Svあたり5%の確率と言われていますので、20mSvでの致死がんの発生確率は 0.1%と推定されます。 福島県の5歳から14歳の子どもはおよそ20万人ということですので、単純計算でそのうちの200人が致死がんに罹患することになります。また、大人より放射線感受性の高い子どもの場合は、さらに多くなる可能性が高いといえます。 これは交通事故の死亡率0.00004/年に比べても、許容できる数字とは思えません。 (参考データ)http://www.npa.go.jp/toukei/kouki/0102_H21dead.pdf 何を持ってこの基準値を安全と判断し発表されたのか甚だ疑問であり、速やかな基準値の見直しと、国民、とりわけ被災地住民の方々への正確な情報提供をお願いしたいと思います。
ちゃんと返事が返ってくるのだろうか?

ずっとウソだった

やっぱ、斉藤和義、最高です! これくらいホネのあるミュージシャンがいっぱい集まって、ウッドストック並の反原発コンサートをやってくれないかなと思う。 とりあえず、この歌は覚えたいですね。 早くも歌詞、コード進行を公開しておられるサイトもありました。 PianoStyle♪ Blog & ChordS : ずっとウソだった コード進行 斉藤和義

キンスジ

20110328_liner.jpg ちょっと前に東急ハンズで買ったケガキを使ってみようとパッケージをよく見ると・・・ 「筋彫(スジボリ)ライナー」のはずが、ラベルは「キンスジライナー」 筋をスジとキンと二回読んでしまったようです。 ちょっとなごみました。

ようこそ TYPE-X、おつかれさま W42CA

20110324_GzOne.jpg 長年付き合ってきた G'z One W42CA にお別れし、最新の TYPE-X に機種交換。 旧型は来年には周波数帯変更で使えなくなるのと、さすがにバッテリーの持ちがかなり悪くなったため、退役。今流行のスマートフォンという選択肢もあったのですが、自分の使い方だとやっぱりこれが良いのかなと G'z One に落ち着きました。ここ数世代のシリーズから消えていた丸型のサブディスプレイの復活が一番の決め手かも。 いろいろ触ってみると、釣りの際に欲しかった温度計やタイドグラフなんかも装備されていて買おうかなと思っていたプロトレックの必要性も無くなりました。ワンセグはもとより、Wi-Fiとかも使えてなかなか面白そうです。欲を言えば、もう少しコンパクトなボディになってポケットなどにねじ込むのが楽だったらと思います。厚みは薄くなったのに外形は少し大きいですからね。

我が家の冷蔵庫&プリンター

玄関から数十メートルにあるローソンは、我が家の冷蔵庫として重宝しています。 ちょっと欠品が多いのが玉にキズですけれど。 それはさておき、 もう一足遠いセブンイレブンのほうは、我が家のプリンタとして活躍してくれています。うちもA4までなら、インクジェットとモノクロレーザープリンタで用が足りるんですが、たまーに、A3で印刷したいことがあり、無理やりA4で印刷したのをコピーで拡大するとか少々面倒を強いられておりました。 んで、ちょこっと検索してみると、セブンイレブンにはネットプリントというサービスがあり、登録したデータを近くの店舗で出力できるのがわかったのですが、さらに調べるとメディアでデータを持ち込んで多機能コピー機からそのまま出力できるってことでなんと便利。 「文書プリント」って機能なんですが、PDFとかJPEG等のフォーマットであればいたって簡単に出力できます。 実は同様のサービスはローソンにもあったのですが、ローソンは白黒で 20円/枚、一方のセブンイレブンは 10円/枚でセブンイレブンの勝利! カラー印刷もできるので、滅多に使わないA3プリントのために高くて大きいA3対応機を買わなくて済むのはありがたいです。 え? 前から知ってた?

My Happy Birthday

20110316_birthday.jpg 今日は私の誕生日でした。 外は思い切りの雪。 世の中、お祝い事は不謹慎とか余計な自粛ムードが漂っているにもかかわらず、お祝いしてくれた家族にありがとう。この世に生をくれた両親にありがとう。 それと、メールをくれたりした友人たちにもありがとう。 なんか例年になくお祝いのメッセージをもらったりしてますが、こんな時なので日本中のみんながいつもより優しい気持ちになってるんじゃないかなと思ったり。 みんな、ありがとう。 We' ll never walk alone.

佐野元春 : それを「希望」と名づけよう

たとえば、 偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ? たとえば、 生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ? 不謹慎だとわめく偽善者を後に残し 君が光を放つことで、友を弔うんだ それを「希望」と名づけていいんだよ 余震は続く ----- 2011年 誕生日に寄せて 佐野元春
明日も普通に仕事をし、普通に食事をし、普通に寝ようと思う。 ありがとう。

Pray For Japan

あなたとあなたの大事な人が無事でありますように
同じ日本にいながら、世界の多くの人達同様に祈ることしかできない。 自分が日々抱いている悩みや畏れがいかにつまらなく小さなものであるかを思い知る。 そして、昨日と同じ平穏な朝が迎えられた幸せを噛み締める。

敬語とは遠まわしなものなり

ちょっと前、娘が秘書検定に受かったと喜んでました。 まぁ、3級なんでイマイチ自慢できるものでもないようです。 一般常識とかそこそこわかっていれば大丈夫らしいですが、どこまで常識がわかっているのか怪しげな娘が良く受かったものです。 さて、一般常識の一つに敬語がありますが、先日、それってどうよって思う敬語がありましたので、紹介しておきます。 目上の人との会食の場で 「そのお醤油を取ってください」 というのを最上級の丁寧な表現ではどういうのが正しいかというのが問題です。 正解は 「それはお醤油でしょうか?」 なのだそうです。 目上の人にダイレクトにお願いをせず、目一杯遠まわしに言うのが丁寧ということみたいなんですが、どんだけ遠まわしやねん!ってハナシです。 急にそんなことを言われると 「そうだけど、何か?」 ってトボけた返事をしてしまいそうです。

Report: フェアトレードマーケットinなごや地球ひろば

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「JICA なごや 地球ひろば」での「フェアトレードマーケットinなごや地球ひろば」CHUON CHUON PROJECT のお手伝いに行ってきました。

【写真はこちら】

20110226_JICA.jpgJICA名古屋は、名古屋駅から南へ歩いて15分ほどのところにあり、彦根から2時間弱。想像していたよりはやや小規模な建物でしたが、外観もまだ真新しく内部もとてもきれいな施設でした。向いには大きな駐車場もあり、ライブハウスの Zepp Nagoya と隣接しています。

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久しぶりにお会いするとしさんご夫婦。
お子ちゃまたちは、折り紙コーナーで勝手に遊んでました。相変わらず元気で手のかからない良い子たちです。

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2階一帯が展示スペースとなっていて、20近くの出展者が様々なパネル展示や、フェアトレード物品の販売ブースを構えておられました。ひととおり拝見しましたが、その取組も実に多種多様で、多くの方々がいろんな貢献をしておられるのが実感できました。
今まで断片的な知識しかありませんでしたが、これを機会にもっとフェアトレードを意識した消費活動をしないといけないと心を新たにしました。

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たくさんのブースの中でも CHUON CHUON のブースはかなりの人気で、ご来場の方に声をおかけして指先に CHUON CHUON をとまらせて差し上げると、そのバランスの妙に、みなさん一様に驚き次の瞬間には目を輝かせて、「これ、面白い!欲しいです!」とおっしゃっていただきました。
CHUON CHUON を初めて手に取る方には、いつも同じような反応をしていただいていますが、ボランティアの品であるということと関係なく、純粋に物としての魅力、クオリティに共感いただいているのが何より嬉しいことです。

20110226_little_girl.jpg小さいお子さんが夢中で手に取って好みの色や柄を選んでくれたり、そういうお子さんを優しく見守るご家族の眼差しを見ていると本当に心が和みます。

12時から16時半とわずか4時間半のイベントでしたが、彦根のイベントでの最高記録の倍ほども売れ、さすがに人出の多い都会のイベントは違うなぁと思いました。ご来場いただいた方の中には、知り合いのお店などに紹介したいとおっしゃる方もおられたりして、こういうイベントを通じて少しずつ支援の輪が拡がるとありがたいですね。
今回のイベントに参加させていただいたのは、良い経験になりました。誘っていただいた MUN!さんや、としさんご夫婦に感謝です。
彦根近辺でも自分のできる範囲で継続していきたいと思いますし、ご協力いただける方を増やしていきたいものです。
よろしくお願いします。

フェアトレードマーケットinなごや地球ひろば 2/26(土)

「フェアマ」って何?
それはフェアトレードマーケットのことです。

私たちが使ったり食べたりしている「モノ」はどこで作られて、どうやって私たちのところまで届くのでしょうか。
身近な「モノ」について、興味を深めるきっかけとなるフェアマを開催します。

今度の土曜日、2/26 に名古屋の「JICA なごや 地球ひろば」「フェアトレードマーケットinなごや地球ひろば」が開かれます。
CHUON CHUON PROJECTマイニャー・ベトナムが出展されるため、ちょこっと賑やかしに参加してきます。

日頃、何気なく消費しているコーヒーやチョコレート、あるいはタバコなどの嗜好品、手工芸品、衣料品の類は「アンフェア」な取引態度のもと、発展途上国の貧困や児童労働、地域の砂漠化などの犠牲と引換に我々の手許に届いているものがあることを意識しなければなりません。

NASCARその後

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いろいろ試行錯誤の上、なんとかNASCARのデイトナ攻略。
ハイスピードオーバルなんで、最高速追求のためダウンフォースを減らしてましたが、直線はスリップで稼ぐと割りきってコーナリングスピードを追求するのが正解でした。ダウンフォースMAXにすれば、コーナリング中の速度低下が最小にできてコーナー脱出速度も上がるので、直線でも簡単に負けなくなり、けっこう余裕で1位が取れます。なお、トラクションコントロール、スタビリティマネージメント、ABS等のアシスト系は全てOFFにするのが前提です。インディもダウンフォースMAXならコーナリングは進入で少しアクセルOFFするだけで楽勝です。

基本、どのサーキット、車でもダウンフォースMAXが正解の模様。
ただし、車種によってサスセッティングだけではアンダーステアが強い車はリアのダウンフォースを減らしてオーバーステア方向にするのも有り。それでもアンダーが出るなら10kgくらいのバラストを最後方に積んで調整すると乗りやすくなります。

土曜日は良い天気でした

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えっと、この鳥はたぶんコガモですかね。カモ類の同定もけっこう難しい気がしますが(普通は簡単ですか?)、コガモはわかりやすいほうかと思います。

土曜日、オニバスプロジェクトの総会があったので、久しぶりに自転車で彦根城などへ行ってみました。

お堀に設置されたオニバスの説明看板を見にいったあと、旧港湾から城内をぐるっと廻って、キャッスルロード、ベルロードを通って帰宅。
気温は低めでしたが、気持ちの良い一日でした。

・・・ぼちっと釣りに行かないと・・・

シンプルなほうが難しい

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GT5 A-Spec Extreme Series LV21 の「NASCAR選手権」のデイトナ10周が実に難敵でして、さっぱり1位になれません。他のサーキットならコーナリングで勝てるんですが、アクセルベタ踏みでひたすらオーバルを廻るだけのレースが実に難しい・・・
スリップストリーム(NASCAR用語では「ドラフティング」というらしい)をいかにうまく使って前に出るかがポイントと頭では分かっていてもうまくいきません。もうちょいセッティングを煮詰める必要がありそうです。
300km/hオーバーのコーナリング中にCPU車に追突されて宙に舞うこと数度。実車ならなんべんあの世に行ってるか・・・ほんまもんのレーサーはスゴイです。

祝!県代表

13日、ひこね市文化プラザ・エコーホールで中部日本吹奏楽連盟滋賀県支部主催の「第6回 管楽器個人・重奏コンテスト」が開催され、彦根南中学からは打楽器5重奏とサクソフォン4重奏がエントリーし、中2の息子が打楽器で出場しました。
演奏した曲目は1月に守山のアンサンブル大会で演ったものと同じ。でも、前回に比べるとずいぶん完成度が高くなっていて、贔屓目もありますが、なかなか良い演奏だったと思います。
結果、打楽器もサックスもそれぞれが優秀賞をいただき、なんと息子は3月に愛知県豊田市で開かれる中日大会に県代表として参加できることになりました。名誉なことですし、滅多にできない経験ができると思うので、当日までさらに練習を積んでベストを尽くして欲しいと思います。

それを言っちゃあ、おしめえよ!

以前、何かの本で読んだのですが、大学の日本語の授業で中国人の学生にこんな質問をしたそうです。

「『男はつらいよ』の寅さんのセリフ、『それを言っちゃあ、おしめえよ!』の『それ』とは、どういうものだと思うか」

これに対して多くの中国人学生は

「誰にも知られてはいけない秘密」
「とても大事な隠し事」

というような回答をしたのですが、質問をした先生曰く、

「日本では『それ』は、誰もが知っている公然の事実であるが、口に出しては言ってはいけないこと。」

と答えたそうです。
誰でも知っているのに口に出して言うにははばかられること、いわばタブーであることと説明したそうですが、中国人学生にはなかなか理解を得られなかったとのこと。童話でいえば、「王様の耳はロバの耳」みたいなものでしょうか。

さて、連日、メディアを賑わせている大相撲の八百長問題。
大相撲の八百長とは、まさに寅さんの言う『それ』そのものだったのではないでしょうか。元理事長などの協会OBが出てきて「我々の時代にはありえなかった」とか色々言ってるのもなんだか白々しく思えてきます。
『7勝7敗なら千秋楽の勝率75%』というような報道もありますし、データもそれを裏付けてますね。賭博もやってたってことで、以前から暴力団との関係が取りざたされてるのも関係者にしてみれば『それを言っちゃあ、おしめえよ!』の『それ』のひとつだったんでしょう。まぁ、ヘタなこと言ってそのスジに目をつけられたら別の意味で「おしめえよ」になるのかもしれませんが・・・

先日も書いたとおり、もう公益法人も返上して、興業としてやっていけば良いでしょう。ひとつ、特殊法人か財団法人として生き残る道があるとすれば、いっそ公営ギャンブルにしてしまうというのも有りなんじゃないでしょうか?公営ギャンブルなら八百長は犯罪ですし、今よりクリーンな真剣勝負が見られると思いますけど、どんなもんでしょうね?
観る側にも配分される懸賞金となれば、観る方も今以上に力が入るっちゅうもんです。人気倍増疑い無し。土俵入りはパドックみたいなもんですね。
TOTOみたいなシステムにしてどこでも買えるようにすれば、相撲は今まで通り文科省傘下のまま、プラスの権益が生まれるわけで、役人にとっても一石二鳥だと思いますが。
ええ案だと思いますけど、実行する勇気がありますかね?

初詣

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8日の夕方、遅ればせながら、お多賀さんへ初詣に。
もうちょい混んでるかと思ってましたが、時間も遅かったせいか、途中の道路はもちろん参道も駐車場もガラガラでした。

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ご覧のとおり、境内もガラガラ。
もうちょい賑やかでないと、何か不景気感を感じてしまいます。

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親子4人でおみくじを引くと、全員バラバラで、吉、中吉、小吉、末吉。
これ、どの順で良いんでしょうね?
「吉」がどの位置に入るのか、誰か知ってます?

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嫁さんのおみくじには「金言 渡る世間に鬼は無し」。
こんなフレーズが、おみくじに出てくるとは知りませんでした。

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

持つべきものは

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29日は家族で東京ディズニーシーを楽しんでおりましたが、30日は男組と女組に別れて東京都内をウロウロ。息子と私はホテルからひと駅の東京スカイツリーを見に行った後、息子のリクエストで御茶ノ水の楽器街へ。
その後は、池袋のビックカメラ・アウトレット辺りでヒマを潰す予定でしたが、釣友のMUN!さんから連絡があり、ヒマ潰しにお付き合いしていただけるとのこと。

年末の忙しい時に申し訳なかったのですが、息子のゲームソフト探しやら釣具屋巡りやら、人ごみの中を夕方まで一緒に歩いていただきました。特に何か決まったものを探すでもなく、アテもなくウロウロしただけですが、訳の分からない二人で歩くよりはずいぶん楽しい時間になりました。
MUN!さん、どうもありがとうございました。
来年は、富山か、信州かあるいは琵琶湖か、どこかで一緒にサオを出したいものです。できれば、最近お会いしていない方々も一緒だと最高ですけれど。

今年もいろんな方にお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

30日まで留守にします

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明日の早朝から家族で遊びに行ってきます。
初日はTDS、明後日は都内観光(特に計画無し)。
なんか、久しぶりの東京ですワ。

# 写真はこちらからいただきました。すみません。
# ◆東京スカイツリー定点観測所

運転する愉しみ

「私たちの自動自動車は、訓練された操作員が塔乗し、マウンテンビュー事業所からサンタモニカ事務所を経由してハリウッド大通りまで自走しました。ロンバード通りを下り、ゴールデンゲートブリッジを渡り、パシフィックコーストハイウェイを通って、ついにはタホ湖まで行ってきました。全部合わせると走行距離は14万マイルを越えます。これはロボット研究において初めてのことだと当社は考えています」

うーむ・・・
これはこれで、すごいことであるし、事故や渋滞を減らすことができるという主張や期待はもっともなことだと思います。

でも、こんな車に乗るくらいなら電車かタクシー乗ったらええやんと思いますけど。
たいして車好きでも無い私ですが、自分でハンドル握って運転するということは、単なる移動手段としてだけの意味では無いと思うものです。

彦根南部ポタリング

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午前中、荒神山をぐるっと廻ってこようと思って出発してみたら、勢いで新海浜を越えて愛知川河口まで行ってしまいました。

河口部へは、新海浜側からは車では途中までしか行けず、自転車でも先端まで100mくらいまでしかアプローチできませんでした。ケタコポイントとしてどうかなと思ったのですが、新海浜側は駐車の問題から難しそうです。

上の写真は能登川側。
こちらは護岸ぎりぎりまで道路があるので、釣りするならこっちですね。
またサオ持って来てみよう。
湖周道路の橋から上流にも良さそうなポイントを見かけました。

ここまで思ったよりも少し遠くて20km弱。
そこそこ風も強かったのですが、どちらかと言えば復路が追い風気味だったので、帰りは多少楽に戻れました。

柳川から巡礼街道方面へ向かい、稲里経由で宇曽川沿いへ。
なんとなく山崎山へ登ってみたくなり横道へ。

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山城があっただけに、思ったよりも標高があって良い景色でした。
宇曽川が真下に、遠くに伊吹山。

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霊仙もきれいに見えてました。

SANTANA

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◆Guitar Heaven: The Greatest Guitar Classics of All Time

久々にサンタナを買っちゃいました。
全曲、ご覧のとおりのカバーアルバム。
サンタナっぽさを押し殺してひたすらカバーに徹してます。
出だしの「Whole Lotta Love」から、いきなりニンマリさせられてしまうんですよね。
「やりやがったな」みたいな。

これはこれでなかなか良い感じなのですが、「While My Guitar Gently Weeps」なんかを聴くと、同じ泣きのギターでもオリジナルのジョージのそれがウェットな雰囲気なのに対して、ラテンフレーバーというわけではないけれど少しカラっとした感じだったりするあたりで「やっぱ、オリジナルはエエよね!」と再認識させられるわけです。
ついつい、原曲も聴きたくなってしまう、そんなアルバムです。
もしかしたら、サンタナの狙いにまんまとハマっているのかも。

1. Whole Lotta Love (featuring Chris Cornell)
2. Can't You Hear Me Knocking (featuring Scott Weiland)
3. Sunshine Of Your Love (featuring Rob Thomas)
4. While My Guitar Gently Weeps (featuring India.Arie & Yo-Yo Ma)
5. Photograph (featuring Chris Daughtry)
6. Back In Black (featuring Nas)
7. Riders On The Storm (featuring Chester Bennington & Ray Manzarek)
8. Smoke On The Water (featuring Jacoby Shaddix)
9. Dance The Night Away (featuring Pat Monahan)
10. Bang A Gong (featuring Gavin Rossdale)
11. Little Wing (featuring Joe Cocker)
12. I Ain't Superstitious (featuring Jonny Lang)

明日からタバコが値上げだそうですね

私はタバコは吸いませんが、同僚とかに聞いていると、案外これを機会にタバコをやめるという人は少ないようです。

「600円くらいになったら考えるかなー」

という人もいて、300円が400円になるくらいでは止めないみたいですね。

この際、1000円くらいまで値上げしたうえで、尖閣諸島にタバコ工場を作って従業員として移住した人はタバコ吸い放題にしたらどんなもんですかね?
それでHappyな人もいそうだし、国益にもなりますし。

漢字の勉強中

息子が夏休みに漢検を受験するというので、勢いで自分も受験することになってしまいました。今度の金曜の夜が試験です。
漢検って金儲けのネタに踊らされてるようなもんといえばそれまでですが、たまには新たな何かにチャレンジしてみるのも面白そうという単なるノリです。チャレンジしすぎというウワサもありますが・・・

どうせなら準1級くらい取れると箔が付くよなぁと思って参考書をチラ見したところ全く歯が立ちそうに無かったのでとりあえず2級で。息子と同じ級というのが何とも微妙ですが、良しとしておきます。

2級なら楽勝やろと思ってこないだまで勉強もしてなかったのですが、一応、本など読んでみるとそこそこ解けます。200点満点で140点なら楽勝やろと思って息子にそう言ってみると、

「2級は160点取らんとアカンで。」

げ?まじ・・・?汗2
あと10点ほど足らん汗
てことで、焦り始めまして一昨日から2級の過去問題をやってみたりしています。
だいぶ点が取れるようになってきましたが、あと今日、明日しかありません。
泥縄です。

ちなみに、息子は全く勉強する気配なし。
勝ったな。

名古屋港水族館&JR名古屋高島屋

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滋賀県吹奏楽コンクールも終わり、長男も久しぶりに部活が休みになったので名古屋まで遊びに行ってきました。

まずは10年ぶりくらいに名古屋港水族館へ。
前回はまだ南館しかできていなくてイルカの大水槽がある北館は工事中でしたが、今はメインは北館になってました。チケット売り場の列に並びながら嫁さんと以前来た時の懐かしいエピソードを思い出しながら子どもたちにあれこれ説明。でも、子どもたちは2人とも全く記憶に無い様子でした。写真はいろいろ残ってるんですが・・・

北館から入場すると右手にシャチ、カマイルカの水槽、左手はシロイルカ・ベルーガの水槽。奥に進むとイルカやシャチの骨格標本の展示がありイルカショーの大水槽が見られます。イルカショーは 11:00の部は終わり、次は13:00から。時間があるので先に南館の展示を見て回ります。

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南館に入ってすぐ、めちゃくちゃな人だかりが。何があるのかと少し進むと黒潮水槽でちょうどマイワシのトルネードが公開されているところでした。3万尾のイワシがサメやシイラの動きに反応して乱舞する様は圧巻。実はこれを楽しみにしてました。
息子が「お父さんが家族で一番楽しんでるんちゃう?」とツッコミを入れてきますが、自分が楽しくないのに家族に楽しめっていうのは無理だと思うので、そう思われて本望なのです。

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最初、岩だと思ってたら魚でした。
『オニダルマオコゼ』という毒魚だそうです。ブサイクな魚は美味いというのが定説ですけど、これ、食べられますかね?

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一通り見学後、「もう見んでもええんちゃう?」という家族を説得してイルカショーで締め。かなり訓練されていてトレーナーの技術も高くて今まで見た中でもベストのショーだったかも。かなりおすすめです。

ちなみに、今までイルカショーを見たことがあるのは
◆須磨海浜水族館
◆白浜アドベンチャーワールド
◆越前松島水族館
だったと思います。


水族館の後は、JR名古屋駅まで移動し、遅い昼食を取ってから高島屋の東急ハンズ巡り。ほとんど見て回るだけで買ったのは工作用のハサミだけでした。
『Krispy Kreme Doughnuts』も近くでは名古屋にしか無いので初めて買ってみました。少しクドかったけど美味しかった。関西では大阪まで行かないと無いお店がいろいろあって名古屋はかなりおすすめです。

ただいま夏休み中:今日は吹奏楽の滋賀県大会でした

7/31土曜日から会社の夏休みに入ってます。
特に予定も無いのに、気がつくとブログの更新も停ったまま、TwitterもTL難民状態。
何してたかようわからんので、振り返ってみます。

◆7/31(土)
家の掃除、本の整理、DVDダビング、録り溜めしてたTV番組早見
Nobby'sミノー製作、買い物、釣り道具整理

◆8/1(日)
Nobby'sミノー製作(カラーリング突入)
夕方から越前へ釣り。
鷹巣まで行って越廼、大樟辺りのメジャー漁港巡り。
越前には大きなアジはいません。
ガシラ1のみ。
蚊にボコボコにイワされてしまいました。

◆8/2(月)
Nobby'sミノー製作(カラーリング継続)
守山で吹奏楽の県大会。(中学大編成の部)
彦根南中は銅賞でした。(要するに参加賞)
去年が銅賞だったので今年は銀賞が欲しいと言って張り切っていたのですが、残念ながらハイレベルな演奏の中で今一歩実力が及ばなかったようです。
県代表は城山中(甲賀市)、河瀬中(彦根市)、草津中(草津市)
午前の部しか聴いていませんが、県代表になった城山中の演奏は圧巻でした。
研ぎ澄まされた美しい音色、バンドとしてのまとまり、表現力、全てが図抜けていたように思います。

【第46回滋賀県吹奏楽コンクール2日目結果】
【第46回滋賀県吹奏楽コンクール1日目結果】

県代表に選ばれた学校の皆さん、おめでとうございます。

さて、明日は名古屋港水族館に行ってきます。
帰りに名古屋駅ビルに寄る予定。
東急ハンズで何か工作用のグッズを買うつもりです。

こうしてみると思ったよりハードスケジュールですよね。
明後日からはまったり過ごしたいものです。
To Do リストには、やることテンコ盛りなんですが・・・

現実を受け入れる人は逃げるための言い訳はしない。 - keitaro-news - 書評で学ぶ整理術

借金をする人は、自分のお金がいくらあるかを知ろうとはしません。

太っている人は、自分の体重も食べた量も知ろうとはしません。

迷っている人は、自分が何がしたいのかを知ろうとはしません。

失敗をする人は、自分の得意なところを知ろうとはしません。

言い訳する人は、自分が問題の本質を知ろうとはしません。

ちょっと心に響きました。
『メタ認知』能力がいかに大切かを示しているように思います。

チャレンジすること: 1st Live of Ryo & Keita

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昨夜は知人のリョウくんとその友人ケイタくんによるライブにお邪魔してきました。
演奏するのは去年の秋くらいから練習していると聞いていた斉藤和義の「歌うたいのバラッド」。
ボクも大好きな曲です。
この一曲で1時間ほどを持たせようという実にチャレンジングなライブですが、そういうことを大マジメにやってみようとする彼の気持ちに大いに共感するところもあり、ぜひにと参加してきました。

リョウくんは行きつけの美容院「大地」の店長で、なかなか面白い青年です。
なんでかわかりませんが、ボクみたいなオッサンを気に入ってもらっているみたいで、少し前に電話で誘ってもらったのでした。ゲストはほとんどお店のお客さん繋がりと想像できたので、オッサンは浮くんちゃうかなと危惧していましたが、あんまり気にせんことにしました。まぁ、これもボクにとってのひとつのチャレンジやったかもしれません。

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1曲でどうやって持たせるんかなぁと思っていると、ほぼリョウくんのトークショーで、合間にゲストのトークが混ざって話が盛り上がったり和んだりという何とも暖かい空気に包まれたひとときでした。
事前に準備されていたゲストトークもあれば、リョウくんのムチャ振りに困惑しつつも意を決して自分の思いを語り出すゲストもあり。でもなぜかそれぞれが見知らぬ他人の話にそれなりに聴き入っていて、今まであまり経験したことの無いような空間ができあがっていました。

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お父さんと二人で来ていた高校1年生の男の子が、お父さんへの感謝の気持ちを読み上げるヒトコマ。
自分が父親の立場なら泣いてたかもね。
この後、小6の女の子のお母さんへのメッセージもあり、会場の涙を誘ってました。

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リョウくんにムチャ振りされた一人、リョウくんのお店のスタッフ atsukoさん。
がんばれ。

肝心の演奏のほうですが、もっとグダグダかと思っていたところ(失礼!)、けっこう聴かせるギターとヴォーカルで大拍手。
音楽って技術ちゃうよねって、あらためて思いました。
曲名忘れたけど、リョウくんのヴォーカルの一曲もなかなか良かった。

最後はケイタくんへのサプライズバースデーケーキ登場で余韻に浸りつつエンディング。
リョウくんの発案でゲストには「CHUON CHUON」を持って帰っていただきました。

また次回があるのかわかりませんが、楽しみにしておきます。

◆リョウくんのブログ: daichi's memo
◆スタッフ atsukoさんのブログ: atsukoの幸せ日記
◆ゲストのブログ: Yetiの足あと

最後に、
今回のライブに参加してチャレンジすることの意味を見つめ直せた気がします。
たまたま、別のブログでこんな記事を見かけたので少し紹介しておこうかと。

多くの人がその時をむかえる際に多かれ少なかれやり残したことを後悔するものの、その後悔に多様性は実はそれほどはないという。そして、筆者は1000人を看取った経験を元に、「死ぬときに後悔すること」を25項目、1冊の本としてまとめあげ、何事かをなすに十分な時間と能力があるうちに後悔をしないように「準備」を重ねることが重要と説く。

リョウくんはトークの中で、
「あと何ヶ月か練習したら、もっと上手になれると思ったけど、そういう自分よりも今の下手くそな自分を見てもらうことに意味があるんちゃうかなと思った。」
というようなことを言ってたと思いますが、これこそが彼にとっての「死ぬ時に後悔しない」ための決断やったんやと思います。
上の記事中に Apple のスティーブ・ジョブズの言葉が引用されていますが、そのまま引用させていただきます。

Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything ― all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.

自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て...外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て...こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。

スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ(翻訳)


GWの宿題ひとつ目完了: ストックヤードの床&棚

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勝手口に新設したストックヤードに棚を付けて欲しいと言われ続けて3ヶ月。
ようやく嫁さんのリクエストに応えることができ、GWの宿題がひとつ片付いた気分です。

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勝手口からそのままスリッパで降りられるように床も設置。
久しぶりの日曜大工(金曜やけど)は楽しかったです。

さて、明日は多賀高取山でBBQ。
食材も買い揃え、準備万端。
暖かいと良いですねぇ。

井上ひさしさんの言葉

肺がんで9日に亡くなった作家・劇作家の井上ひさしさん。舞台、小説、映画など幅広いその活躍ぶりを映して、さまざまな文化関係者から追悼の声が寄せられている。

むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをゆかいに
ゆかいなことをまじめに書くこと

井上ひさしさんが色紙などに好んで書いたと言われる言葉です。
いつも心がけたいと思っていますが、できていないことも多いですね。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

メメント・モリ - 死を想え

1日が一生であると思わない。
この刹那に生きよう。


生きることは、能動だ。
誰かに委ねることではない。


死を思うことは自分の生をシンプルにすることだと、やっと実感できてきた。
しかし本当は、まだ言い聞かせているのかもしれないが。

生きるということ・・・

CHUON CHUON PROJECT: 竹のトンボに乗せて日本の善意をベトナムの障害者と孤児へ届けよう

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「CHUON CHUON PROJECT(チュオンチュオンプロジェクト)」のサポートページを作りました。
ナビゲーションバーにもリンクを追加しています。

「CHUON CHUON PROJECT」は長野に住む釣り友達が中心になって始められたベトナムの子どもたちを支援するプロジェクトです。 遠く彦根から少しでも役に立てればと、このブログでもアピールしていこうと思います。

「CHUON CHUON」とは、ベトナム語で「トンボ」のこと。
ベトナムの伝統的なおもちゃで竹でできています。
ベトナムの作業所で障害者が手作りしている「CHUON CHUON」はとてもカラフル。色は10色ほどのバリエーションがあり、その絵柄はベトナムの伝統を守りながら、それぞれが個性に溢れ、商品として見た時も実に魅力的です。
その「CHUON CHUON」を200円でお買い求めいただくことで、ベトナムの障害者や孤児の支援となります。ぜひ、よろしくお願いいたします。

彦根周辺でご協力いただける方がありましたら、よろしくお願いいたします。

Invictus (その2)

あなたは、赦せるだろうか。
27年自分を投獄した相手を。
それをやってのけた人が、いる。

(中略)

  Forgiveness is our greatest weapon.

27年の受難ですら、この人にとってはそうなのだ。この人に笑顔で「赦せ」と言われて断れる人などいるだろうか。この人はそれを熟知した上で活用しているのだ。

(中略)

ネルソン・マンデラは、人である。だから人である我々には、「おれには出来ない」という言い訳は成り立たない。偉人の存在意義は、まさにそこにこそある。

神では駄目なのだ。
人が、人になさねば。

小飼弾氏の映画評を引用しました。
さすがに物書きだけあって、わかりやすい映画評です。
大いに共感。

なぜ、マンデラ氏が人でありながら人を赦すことができたのか?
先のコメントでも書きましたが、マンデラ氏は傑出した「メタ認知」能力を持っていると考えるとわかるように思いました。
自分自身を自分から離れた視点から客観的に分析、理解できるようになると自分自身がこうあるべきという姿に自分自身を当てはめ、自らその姿を演じきらせてしまうことができるのではないか。言わば「自分騙し」を自分自身の意志で自在に制御できる能力。

「自分騙し」というのは、自己防衛のために誰もが無意識に使っているはずで、極端な例では「ストックホルム症候群」と呼ばれる精神状態。自分に危害を与えている相手に特別な依存感情を抱くというのも自己防衛本能から来るひとつの「自分騙し」なのかなと解釈できます。
切り替えが早いとかオンとオフの使い分けがうまい人と言われる人は自分で自分を上手に騙せる人。まじめで自分に正直な人がメンタルで問題を抱えやすいのは自分騙しができないからじゃないかなと思います。

小飼氏はこう書いています。

彼が凄かったのは、それを「断腸の思い」でやったことではなく、喜んで、笑顔でやったこと。これは映画の中だけの話ではない。"Nelson Mandela"で画像検索してみると、ほんといつも笑顔なのだ。天才、だからなのかも知れない。しかしこの人がそれを「天然」ではなく「心がけて」やっていたことは台詞の端々からも伺うことが出来る。

完璧に、あるべき自分を演じきることができれば、それは自分自身にとっても「真実の自分」であり、周囲からもそう見えることでしょう。
マンデラ氏は長い牢獄生活の中で自分自身と深く長く向きあうことで高度なメタ認知能力を獲得し、自分の感情を制御する術を覚えたと言えるのかと思いますが、その状況の中でそんなことができたというのが、偉人たる所以。

頭ではわかったような気分になっても、それができないのが私のような凡人です。
ただ、できないまでも「心がける」ことはできる。
そう心がけ続けたいと思います。

「インビクタス」 - おすすめ映画でした

ワーナーマイカル近江八幡「インビクタス」を観てきました。
いろんな見方ができる奥深い映画。(と勝手に解釈している)
とてもおすすめ。

ネルソン・マンデラを演じるモーガン・フリーマン「ショー・シャンクの空に」以来のファンなのです。
いや、まさにハマリ役でした。

スポーツが国や家族をひとつにし民族や肌の色を超えて全国民を熱狂させる。結末も最高。就任の翌年に自国でのラグビーW杯を成功に導き、優勝まで勝ち得ると同時に国をひとつにまとめることに成功したネルソン・マンデラ。
おとぎ話のようなストーリーですが、実際に起きた出来事。

今年は南アでサッカーのW杯です。
あの熱狂から15年。
残念ながら今の南アはマンデラの理想とした国家には程遠い現状のようですが、サッカーW杯を遠い空から何を思って見ることになるのでしょう。

(訂正)
マンデラ氏を故人と勘違いしておりました。
失礼をお詫びするとともに訂正させていただきます。
なお、映画の面白さをスポイルするものではございません。
まことに申し訳ございませんでした。

好天の荒神山から

きれいに晴れたのでカメラを持って荒神山へ。
雪が残っていなければ自転車ででもというところですけど、軟弱にも車で。
久々の晴れ間のせいか、足元が悪くても麓から山頂までウォーキングの人とたくさんすれ違いました。

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子どもセンターの上の絶景ポイント。
夏場は樹樹の葉が生い茂るため、写真を撮るなら冬の間がおすすめです。
ここからの伊吹山はいつ見ても良いです。

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霊仙も晴れ間にくっきり。

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こちらは御池岳(のはず)。奥は藤原岳ですかね。

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湖西も遠くまですかっと見えて気持ち良かったです。

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山頂付近のハンググライダーのカタパルトには何人かが待機中でした。
ちょっと風が強めだったせいか、飛んでいたのは一機だけ。

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山頂の荒神山神社にお参りして撤収。
さすがに少し寒かった。

マグニファイヤー・アイカップを買っちゃいました。
ファインダー像が1.2倍になることで、かなり見やすくなり良い感じです。

今朝の彦根

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朝起きてみると、嫁さんが「すごい積もってる!」って言うので、恐る恐る外を見ると5cmから10cm・・・たいしたことないやん・・・

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道路はご覧のような感じ。
徐々に融けてきていますが、橋の上などは凍っていますので彦根方面へお越しの方は気をつけてどうぞ。

らむ

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Twitter のアイコンに暫定採用。

明日も良い天気?

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夕方、窓から外を見たらきれいな夕焼けだったので、カメラを担いで琵琶湖岸まで。
あっという間に暗くなっていくため、ロケーションを選ぶ時間がなかったのが少し残念。

明日も良いお天気かと思ったら午後には崩れるみたいですね。

らむ

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なかなかかわいいではないですか。

新しいマクロレンズ、カメラ任せでもそこそこ良い感じ。
コンデジのマクロや標準ズームには無い描写力があります。
白黒の犬なんで、露出は難しいですねぇ。

晴れ間

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夕方、晴れ間を選んで野田沼、荒神山周辺をカメラを持ってうろついてきました。
自転車で行こうかなーと思ったのですが、道も濡れているので車で。
寒さに負けたという噂もあります・・・

荒神山の日夏側登山道は日陰のためかあちこちに雪が残ってました。
それでも、けっこうたくさんの人がウォーキングやジョギングをされています。

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ちょっとアングルを変えて、野田沼から犬上川方向。

初詣

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例年になく遅い初詣に昨日行ってきました。
雨のため、人出もそこそこで駐車場も近くに止められてラッキー。
35マクロでいろいろ撮ってみようと思っていたものの、けっこうな雨のため撮らずに退散。
帰りは名物の「糸切餅(買うなら菱屋にせんとあきませんで。柔らかさが違います)」を買い、名神の多賀SAでお昼を食べて帰ってきました。多賀SAは外から入れるんですよね。お土産なんかもいっぱい置いてますし、ヘタなファミレスより楽しめます。
なお、菱屋の糸切餅はここの下り線のほうにも売ってます。上り線のほうの糸切餅は別のお店のです。

Twitterアカウントを作ってみました

https://twitter.com/Nobby_n

総理もすなるTwitterといふものを、Nobbyもしてみむとてするなり。

(注)
ウィルスバスター2010の場合、Twitter上のTinyURLをクリックすると警告画面が出るかもしれません。
アクセスを「許可するWebサイト」に設定してもらう必要があります。

積もった

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起きた頃、まだ道路には全く雪が無く屋根にうっすら積もっている程度だったのが、出社直前から激しく降り始め、あっという間に銀世界。
この後、お昼くらいまでに15cmほど積もりました。

夜には緩んでだいぶ融けてきましたが、まだしばらく雪マーク。
釣りに行きたかったら南に向かうしかないですかねぇ。

アバター 3D

新年3日目にしてようやくお出かけ。
少し足を延ばして「イオンモール草津」まで行ってきました。

嫁さんが買い物の間、息子と二人で「アバター」を3Dで見ました。
ネタバレになるので中身にはあまり触れませんが、さすがにターミネーター、タイタニックと一連のヒットを持つジェイムズ・キャメロン監督作品だけあって、スピード感溢れるエンターテインメント性は最高。知らぬ間にアバターに感情移入させられ、「こうなって欲しい」あるいは逆に「こうなったらイヤかも」と思ったことが次々と目の前に。2時間半を超える大作ながら、あっという間に終わった感じです。
良い仕事を見せていただきました。
そうそう、シガニー・ウィーバーもエエ味出してましたね。
わかりやすい内容なだけに新鮮味に欠けるテーマという意見もあるかもしれませんが、とてもおすすめ。

しかし今のCGは良くできてますねぇ。しかも3Dですし。
いかにも3Dと感じる画面はそれほど無く何が何でも3Dで観るべしとは思いませんでしたが、それなりに効果的ではあるようです。
ただし、やっぱり目は疲れました。

最後に、
ワーナーマイカル系で混雑しそうな日に映画を観る時は「e席リザーブ」で前売り券をオンライン購入しておくのが便利でした。チケット売り場前の長い列を横目に自動発券機にクレジットカードを通すだけで速攻チケットゲット。けっこう優越感ありでした。
ポイントカードも作っておきましょう。

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。
今年も新Diaryともども、よろしくお願いいたします。

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