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音楽 Archive

The Doobie Brothers Live in NAGOYA

  • Posted by: Nobby
  • 2017年4月30日 22:15
  • 音楽

20170427_Doobie_011.jpgほぼ30年ぶりのDoobiesのライブ。
名古屋の日本特殊陶業市民会館は約2000人収容のコンパクトなホールでしたが、1階は同世代のアラカン世代のオッサン、オバサンで満席。ジャーニーやクラプトンも平均年齢高めですが、今回は若者が極端に少なくかなりピークが高めの客層でした。

20170427_Doobie_001.jpg20170427_Doobie_007.jpg20170427_Doobie_013.jpg20170427_Doobie_009.jpg

【Webアルバムはこちら】

初期のナンバーをメインに約1時間半の密度の濃いライブ。
トム・ジョンストンはもう70近いはずなのに若々しく、ヴォーカルもギターワークも往時そのまま。パットもジョンも変わらぬクオリティの演奏で何よりみんな楽しそうにライブを演っているのが印象的。
おっさんたちも全力でコーラスに参加し、大満足の夜でした。

セットリストはこの辺に出ていたのとほぼ同じだったと思います。
http://dailysetlist.net/archives/62631

Doobies is just alright with me!

半吉

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20170427_Atsuta_003.jpgDoobie Brothers のコンサートの前に熱田神宮の周りをウロウロ。
一昨年の暮に高校の同窓会を名古屋でした時以来の熱田神宮ですが、由緒ある神社というのはいつ来ても良いものです。
せっかくなのでおみくじを引いたところ、なんど初めて見る「半吉」!
これは中吉とどっちが上なのか?
と、SNSでネタを振ってみたところ、
諸説あるそうですが、

大吉、吉、中吉、小吉、半吉、末吉、凶

の下から3番目。
とはいえ、出目からすれば非常に少ない希少品とのことでした。
持って帰ればよかったのですが、普通にくくってきてしまったのは残念かも。


20170427_Atsuta_006.jpg
ライブの直前、名古屋コーチンの親子丼で臨戦態勢完了!

彦根ゾリステン 年末コンサート 12/17(土)13:00

20161217_第8回演奏会チラシ_清凉寺.jpg

◆ 彦根の音楽家を支援する会 第8回演奏会
◆ 『彦根ゾリステン年末コンサート at 清凉寺』
◆ - 冬景色とバロック音楽 -

来春4月の定期演奏会で20周年を迎えるエコーメモリアル・チェンバー・オーケストラの若手メンバーによるプレコンサートです。


【日時】12月17日(日)13:00開演 (開場12:30)

【場所】清凉寺(彦根市古沢町1100)
(MAP)https://goo.gl/maps/xdNxXpR4mjA2


【プログラム】
 ラモー/クラヴサンコンソール第5番
 バッハ/イタリア協奏曲
 ヴィヴァルディ/四季「冬」より2楽章
 他


【チケット】全席自由 1,500円 定員100名様

※ 寺院本堂内での開催となりますので畳にお座りいただくこととなります。
  あらかじめご了承ください。
  また、暖房が利きにくいと思いますので暖かい服装でお越しください。


【お問い合わせ】
米田 090-3265-5944
黒田 090-7482-0956


ヴァイオリン: 足木かよ
滋賀県立石山高校音楽科卒業。愛知県立芸術大学を経て、 同大学院博士課程修了。高校では定期演奏会に、大学では卒業演奏会に出演。
2004年~2006年、かずさ弦楽セミナーを受講の度、レオン・シュピューラー氏に師事。2005年岐阜リストマスタークラス、2007年アジアフィルハーモニックオーケストラアカデミーを受講。2013年度、第12回滋賀県新人演奏会にて優秀賞を受賞。
これまでに福田みどり、岡田英治、白石禮子、各氏に師事。
エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ団員。


ヴィオラ: 田中瑤子
彦根市出身。同志社女子大学音楽学部ヴィオラ専攻を卒業後、渡独。
国立フランクフルト芸術音楽大学古楽科バロックヴィオラ専攻をProf.Petra Mullejans、Werner Saller両氏のもと最高得点で修了し、現在バロックオーボエ専攻。
副科チェンバロで通奏低音など様々な演奏法を学ぶ傍ら、Il Pomo d'Oro Orchestra、Neumeyer Consort、などドイツ国内外の古楽器アンサンブルと共演、録音や音楽祭に参加。
フランクフルトに在住しながら、日本国内でも演奏活動をしている。
エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ団員。

チェンバロ: 小林祐香
東近江市出身。 石山高校音楽科ピアノ専攻を卒業後、渡独。2007年ライプチヒ音楽芸術大学古楽器科に入学、チェンバロ専攻で研鑽を積み、2012年にディプロム(4年生大学卒業と同等)、2013年にマスター課程(修士課程)修了。 教会やコンサートホールで室内楽の伴奏者として活動し、2013年に日本へ帰国。東近江市在住。

【清凉寺 来歴】
曹洞宗

関ヶ原の戦い後、徳川四天王の一人井伊直政はそれまで石田三成の居城であった佐和山に18万石を与えられた。
1602年、直政の死後、佐和山の麓にあった三成の重臣・島左近の屋敷跡に清涼寺を創建し、直政の墓所を設け、以後井伊家の菩提寺となった。
大老・井伊直弼も参禅したといわれている。


【チラシ素材写真について】
清凉寺の雪景色の写真は、びわこビジターズビューロー様が運営されている「しがトコ」様のフォトコンテスト作品から使用許諾をいただいて利用させていただきました。
ありがとうございました。

http://photocontest.biwako-visitors.jp/photo/?p=7642

彦根の音楽家を支援する会 第7回演奏会 『平山ナミ お帰りコンサート』

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彦根の音楽家を支援する会 第7回演奏会

10月9日14:30開演で「彦根の音楽家を支援する会」の第7回演奏会として、『平山ナミ お帰りコンサート』と題して、彦根市平田町出身の平山ナミさんのライブを開催しました。

「彦根の音楽家を支援する会」のWebサイトができました。
アーティスト紹介のページもあります。
これからよろしくお願いします。

Dreams Come True

  • Posted by: Nobby
  • 2016年10月12日 00:00
  • 音楽

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10月8日(土)、チケット抽選に当たりまして、人生初ドリカムに鯖江市の『サンドーム福井」へ。
余裕を持って行こうと思って、鯖江に着いたのは開場1時間前くらい。
ところが8号線に出たところで片側2車線のバイパスがなんかノロノロ運転で、もう少しというところで進まなくなり、
「これって、もしかしてドリカム渋滞?」
あと信号2つくらいというところで、右折して離れたところにある臨時駐車場に潜り込みました。
会場近くの駐車場は、無理やり大量の車を入れるためにギチギチの中古車センター状態の停め方で、たぶん奥の方だと1時間では脱出できない感じで、遠くても臨時駐車場に入れたのが正解だったみたい。

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会場前はキャラクターとの撮影会とかやってて、ミニイベントの様相。
グッズ売り場もけっこうな列でした。


IMG_4868.JPG
ドームの中は完全なまん丸で、その中央に円形ステージが。
まさに、この会場のために作られたようなセット。
客席はスタンドでも比較的ステージに近く、後ろのほうがステージを見下ろせてかえって見やすいくらいでした。スクリーンも正面に見えて良い感じ。

サンドーム福井そのものも、こんな片田舎にこんな立派なホールがあったんかと感心しきり。当日の入場者数は8696名ということでしたが、完全円形のため、ステージ構成と相まって大阪城ホールや名古屋のガイシホールと較べて席の当たりハズレが無いというのが嬉しいです。
お気に入りホールに登録!


で、今回は『裏ドリ ワンダーランド(裏ワン)』というライブで、2012年に次いで2回目とか。表のワンダーランドから外れたマイナー曲(隠れた名曲)ばかりで構成されるライブですが、ドリカムのコアなファンでもなんでもない一見さん状態のため、超名曲以外は何を聴いても新鮮でした。

初ドリカムでしたが、噂に違わぬ完成度。
楽曲や演奏の良さももちろんですが、二人のMCも楽しく、おもてなし感が半端ない。演る側にすれば何百回、何千回のライブのうちの一つなのですが、来場者にすれば我々のような人生初だったり、文字通り最初で最後の人もいるかもしれない。その一度を絶対に無駄にしないという心意気が伝わってくるようでした。
ライブというよりショーであり、エンターテインメントそのもの。
一度行けばリピーターになってしまうこと請け合いです。


ネットに上がっているセットリストはこんな感じ。
アンコール含め、だいたい同じような構成だったと思います。

1 さよならを待ってる
2 ROMANCE
3 LOVE GOES ON...
4 いつのまに
5 SWEET SWEET SWEET
6 月光
7 雨の終わる場所
8 うれしはずかし?帰り
9 Goodbye darlin'
10 週に一度の恋人
11 カノン
12 NOCTURNE 001
13 あはは
14 ラヴレター
15 Go For It!
16 LOVETIDE
17 Flowers
18 POISON CENTRAL
19 みつばち
20 なんて恋したんだろ
21 PROUD OF YOU
22 よろこびのうた

アンコール
23 あなたのように
24 おやすみのうた
25 うれしい!たのしい!大好き!


Musica Tierra Jazz Live in 豊郷

20160625_musica_tierra_002.jpg 先週末の6月25日、『彦根の音楽家を支援する会』主催で「Musica Tierra Jazz Live in 岡村本家」を開催しました。 大きな看板は岡村本家の社長さん自筆の手作り。 素晴らしい出来栄えです。 写真は【Webアルバム】で。 地元彦根で活躍されている『Musica Tierra』は A.Sax 山田昭雄さん、Gt 佐野陽一さん、Pf 澤田茜さんのトリオからなる jazzユニット。 『Musica Tierra』はスペイン語で『地球の音楽』という意味だそうです。 今回はゲストボーカルにやまぐちかおるさんを迎えて、酒蔵のホールでお酒と軽食を楽しみながらちょっと大人の演奏会という趣でした。 当日のプログラムはこんな感じ。 20160025_MusicaTierra当日プログラム_final1.png 20160025_MusicaTierra当日プログラム_final2.png 前半はインスト曲、休憩を挟んで後半はやまぐちさんを加えてボーカル曲という構成。 どれもどこかで聴いたことのある曲で、レベルの高い演奏がとても心地よい響を聴かせていました。 古い木造の建物でありながら適度な反響を持つ酒蔵のホールはこうした演奏にぴったりで、お客様もとてもリラックスした雰囲気で音楽を楽しんでおられ、ステージと客席が良い一体感を作っていたように思います。 20160625_musica_tierra_102.jpg アンコールは「上を向いて歩こう」 ちょっぴり Jazzy なアレンジながら、みんなが知っている曲で客席からも自然と歌声が聴こえていました。 『Musica Tierra』のメンバーのいい演奏はもちろん、素晴らしいホールを使わせていただき、飲食の準備もしていただいた岡村本家のみなさま、『彦根の音楽家を支援する会』スタッフ一同に感謝です。 次回は10月9日(日)に彦根市内でシンガーソングライターの『平山ナミ』さんをお迎えする予定です。 詳細が決まりましたら、またご案内させていただきます。

酒蔵deハレルヤ

20160429_otoyoi_010.jpg 昨年も参加させていただいた愛知川・藤居本家さんで開催される「おとよいの宴」。 毎年、昭和の日に開催されていて今年で五年目。 今年は『酒蔵deハレルヤ」と題して、カルテットで歌声を聴かせていただきました。 主催の安田旺司さんは昨年の津波ヴァイオリンのコンサートでもお世話になりました。 【Webアルバム】 20160429_otoyoi_021.jpg 藤居本家さんのお酒『旭日』冷やし酒。 仕込み水をチェイサーに、ついつい飲み過ぎました。 20160429_otoyoi_042.jpg 客席から突然抱き上げられた赤ちゃん、普通泣くやろと思うのですが、安田さんの歌声を耳元で聴いても平然としてました。会場は拍手喝采です。

Live at Budokan

  • Posted by: Nobby
  • 2016年4月17日 23:01
  • 音楽
IMG_3599_s.jpg 金曜日、休暇をもらって日本武道館でのクラプトンのコンサートへ。 今年は地方公演が無く武道館オンリーのツアーのため、ライブ友だちと一緒に人生初の武道館体験。 わざわざ関西からと思わぬでもないですが、聖地での開催ということで、ワクワク感がたまりません。 IMG_3598_s.jpg 九段下から坂を上がって門をくぐると光るタマネギが! グッズ売り場は既に長蛇の列で、サンプルに近寄ることすらできず早々にあきらめました。 今回はWebでの販売もしているので、そっちで買うことにしようかと。 IMG_3603_s.jpg アリーナの入り口を入るとすぐに Martin のショップがあり、なんと高価な ギターまで直販されてました。 ピックくらい買おうかなと思いつつ、UDOのオフィシャルグッズにも記念ピックセットが有ったのを思い出してやめとくことに。 # 結局、Webでも買わずじまいでしたが・・・ 20160415_clapton.jpg 最近のライブではスマホでの撮影OKというのが多かったのですが、今回は開演前の会場撮影まで厳しく制限されていて、スマホを構えるとすぐに警備員が飛んで来ていました。てことで、自分で撮った写真はありませんので、画像はスポーツ報知から拝借。 よく見るとクラプトンの履いてるのはアディダスのジャージ! 15日の公演も同じジャージでしたが、いずれアディダスから ECモデルとか出るのかしらん? それにしても武道館でのライブでジャージて、レイドバックし過ぎちゃいますか??? 13日、16日のセットリストが上がってましたが、なぜか15日は見つけられず。 16日のをリンクしておきますが、日によって順番が違ったり1-2曲違う曲になっていたりするようなので、15日がどうだったかは定かではありません。 まぁ、雰囲気、こんな感じでした。 今回は Layla は無しで、Blues中心の俺様感たっぷりの選曲。 Layla やって欲しかったという声が多いようですが、まぁ、これはこれで有りということで。 ◆Eric Clapton JAPAN TOUR 2016
2016/04/16 (土) 17:00 開演 @日本武道館 (東京都)
Somebody's Knockin' Key To the Highway [Charles Segar] Sunshine State Cypress Grove Wonderful Tonight Gin House Little Queen Of Spades [Robert Johnson] Crossroads I Will Be There Next Time You See Me Hoochie Coochie Man [Muddy Waters] Nobody Knows You When You're Down And Out [Jimmy Cox] I Shot The Sheriff [The Wailers] I Dreamed I Saw St. Augustine Circus Left Town Cocaine [J.J. Cale] アンコール: High Time We Went [Joe Cocker] IMG_3607_s.jpg 終演後、門の外の屋台で見つけたアンオフィシャルのマウスパッド。 心惹かれるものがあり、リアクションバイトしてしまいましたよ。

ベース仙人

  • Posted by: Nobby
  • 2016年3月14日 23:43
  • 音楽
IMG_3432.JPGベースはリー・スカラー。 仙人風の風貌に目が惹かれますが、演奏はなんか地味やけどすごいなと思ってたら実際すごいキャリアの人でした。 松任谷由実の『中央フリーウェイ』とか日本人アーティストの曲でもスタジオ・ミュージシャンとして参加してましたし、聴いたことのあるいろんな曲でベース弾いてたんですね。 使ってるベースもかなり変わったデザインで、5-Strings というのは珍しいものではありませんが、ブリッジが45度くらいに傾いていてフレットもそれに合わせて放射状に配置されています。 lee-sklar-index1.jpg『Dingwall』というメーカーの『LEE SKLAR SIGNATURE』モデルだそう。 斜めのブリッジにすることで、1弦側は普通のスケール長なのが Low側がロングスケールになっていて鳴りが良いみたいです。ライブでそれを感じたと言ったらウソになりますけど。 (^_^; んで、このスカラー先生、なかなかエエ言葉も残されているみたいです。
リーランドからの5つのアドバイスはベーシストでなくとも、とても共感できるものです。 -- アドバイス1 「出来るだけ多くのスタイルの音楽を体験して勉強しなさい。」 アドバイス2 「どんな楽譜でも読めるようになりなさい。」 アドバイス3 「他の人達が一緒に時間を過ごしたいと思える人になりなさい。私はセッションに参加する時は、ベーシストでもありチアリーダーだと思っています。」 アドバイス4 「いつでも100%の実力を発揮できるように健康でありなさい。良い食生活、睡眠、運動が大事です。お酒やドラッグはダメですよ。」 アドバイス5 「世界を体験しなさい。人としての成長は、音楽に反映されます。」 --
英語の原文はこちら。 『Lee Sklar's top 5 tips for bassists』

TOTO Live

  • Posted by: Nobby
  • 2016年3月13日 23:24
  • 音楽
IMG_3415.JPGIMG_3410.JPG土曜日、尼崎までTOTOのライブに行ってきました。 たぶん、30年ぶりくらいのTOTO。 会場の「あましんアルカイックホール」は阪神・尼崎駅の真ん前のこじんまりとしたホール。 ひこね市文化プラザのグランドホールより小さいように見えましたが、実際は1800人ほど収容なので、1400人の文プラより少し大きめ。
IMG_3431.JPGBoston の時もそうでしたが、最近の海外アーティストのライブでは携帯での撮影、録画OKというのが多くなってきているようで、今回も撮影、録画ともOKでした。ただ、ずっと動画を撮ったりしているとライブそのものが楽しめなくなるので、たまーに静止画を撮るくらいにしました。なんかブレブレの写真ばっかりで残念な感じですが・・・ で、中身の方ですが、最近行った中でもベストと言えます。 最新のアルバム「TOTO XIV~聖剣の絆」 から少しの他は初期の定番曲が多くて会場のノリも最高でした。 最初からスタンディングは、ちょっと想定外でしたけど。 HOLD THE LINE GOODBYE ELENORE ROSANNA とか、もう歌うしかないでしょ!って感じで。 Hold the line, love isn't always on time ♪ コーラスのオネエさんのド迫力のヴォーカルもなかなかでした。 セットリストはたぶん、武道館の時と同じと思いますけど、確証はありません。 01.Running Out of Time 02.I'll Supply The Love 03.Burn 04.Stranger In Town 05.I Won't Hold You Back 06.Hold the Line 07.Georgy Porgy 08.Afraid of Love 09.Bend 10.Pamela 11.David Paich Piano Solo 12.Great Expectations 13.Without Your Love 14.Bridge of Sighs 15.Lukather Solo 16.Holy War 17.The Road Goes On 18.Orphan 19.Rossana アンコール 20.On the Run / Goodbye Elenore 21.Africa "Bridge of Sighs" は、ロビン・トロワーの名曲。 ライブでは演りませんでしたが、最新アルバムに "21st Century Blues" という曲があり、これはロビン・トロワーの "20th Century Blues" のオマージュかもしれないです。"Little Wing" なんかも別のアルバムに入ってますが、ルカサーはロビン・トロワーが好きなんでしょうかね。 ライブの中でモーリス・ホワイトやキース・エマーソンに追悼の意を表すシーンがあり、TOTOのメンバーにも土曜日のキースの死は驚きだったみたい。 スティーブ・ポーカロが少年の時にハンブルパイとELPのライブを観に行ってキースのキーボードにinspireされたという話をし、亡くなったマイク、ジェフのポーカロ兄弟のことに触れた時はしんみりして涙が出そうになりましたよ。 英語ようわからんのですがw 右隣りのお姐さんは実際涙を拭ってはりました。 スティーブがその後の曲中で弾いたキーボード・ソロが何気にキース風に聴こえたのですが、空耳でしょうか。 アンコールの〆はド定番の AFRICA ! 会場大合唱で終わりました。 久々に心地よい疲れ。

Happy Valentine Concert

20160213_socio_5_037.jpg13日の土曜日、年末にご紹介した Valentine Concert が城町の町屋・納屋七で開催されました。 町家の雰囲気に合わせて和装での弦楽四重奏。 演奏者のほうで工夫していただきました。 初めての試みということで弾きにくかったと思いますが、バックの金屏風江戸時代の建物の雰囲気とマッチして華のある演奏会となったように思います。 新しいカメラの実戦デビューだったのですが、まだまだ使い慣れなくて、設定をいろいろ試すのに精一杯。どれも似たような写真ばかりになってしまいました。 【Webアルバムはこちらです】 プログラムの方も来場者が楽しめるようにと趣向が凝らされ、後半は「となりのトトロ」や「赤いスイートピー」など弦楽ではあまり聴いたことのない選曲で良いコンサートになりました。 演奏会の後は懇親会が開かれ、コンサートのことや彦根のことなど、ざっくばらんトークで盛り上がりました。今回来ていただいた方は彦根在住の足木かよさん以外は、名古屋方面にお住いで、『彦根の音楽家を支援する会』のように、市民が完全ボランティアで手作りで開催しているような例は他では聞いたことが無いそうで、とても驚いたとおっしゃってました。 彦根自体も初めてという方もおられたので、また桜の季節にお越しくださいと彦根をPRしておきました。名古屋と彦根って文化的には少し遠い感じがしますが、実は距離的には京都と大差がないくらい近いんですよね。 【プログラム】------------------- モーツァルト   「アイネ クライネ ナハトムジーク」より第 1 楽章 ハイドン   弦楽四重奏曲 作品 54-1「そよ風」 プロコフィエフ   弦楽四重奏曲第 2 番作品 92 より第 1 楽章 アンダーソン   プリンク プランク プルンク   ワルツィング キャット 久石譲   となりのトトロ 松本隆   赤いスイートピー ピアソラ   リベルタンゴ 葉加瀬太郎   情熱大陸

Happy Valentine Concert

20160213_第5回演奏会_足木.png // 彦根の音楽家を支援する会 第5回演奏会 // ♪♪ Happy Valentine Concert ♪♪ リュイール・シャトン・クァルテット   『弦楽四重奏の贈り物』 【日時】2016年2月13日(土)開演14:00(開場13:30) 【場所】納屋七(旧広田家)・和室(彦根市城町1-7-16) 歴史ある連子格子の建物・納屋七で素敵な音楽をお届けいたします。 協力:特定非営利活動法人ひこね文化デザインフォーラム 地域遺産である町屋での文化芸術活動を通じ、町屋利活用に関する 地域の皆様の関心が高まることを願っています。 チケット:1000円 定員100名様 座席に限りがありますので立見になる場合もございます。ご了承ください。 なお、会場は江戸時代の古民家です。 寒い時期ですので暖かくしてご来場をお願いします。 主催 :彦根の音楽家を支援する会 連絡先:米田 090-3265-5944 黒田 090-7482-0956 【チラシ・ダウンロード】 20160213_第5回演奏会_足木かよ_final.pdf (2.6MB) 【プログラム】 モーツァルト  アイネ・クライネ・ナハトムジークより1楽章 ハイドン    弦楽四重奏曲Hob.Ⅲ:57「そよ風」 葉加瀬太郎   情熱大陸 1st Vn. 足木かよ 2nd Vn. 森有加 Vc.   近藤悠叶 Vla. 尾高詩音里
リュイール・シャトン・クァルテット - Luire Chaton Quartet - 2008年2月に大学の室内楽の授業をきっかけに結成。 2009年にPhoenixOSAQA2009にてジャパン・ストリング・クァルテットのレッスンを受講し、修了コンサートに出演。2010年よりメンバーを入れ替え宗次ホール主催「第2回アンサンブル・フェスタ」に出演。また、学内選抜者による「室内楽の夕べ」に出演。2011年プロジェクトQ第9章に参加し、修了コンサートに出演、宗次ホール主催ランチタイムコンサートに出演。このほかにも美術館で催された展覧会のオープニングコンサートに出演するなど東海地方を中心に活動していたが、メンバーの留学により活動休止。 2013年ヴィオラに尾高詩音里を迎え活動を再開。 2014年日本室内楽振興財団主催第8回大阪室内楽コンクール審査員による弦楽四重奏マスタークラスにてライナー・シュミット氏のレッスンを受講。 これまでに百武由紀、桐山建志、花崎薫、D.ノーラン、白石禮子、故奥田一夫の各氏に師事。 リュイール・シャトン・クァルテットは大学を卒業した今でも現状に満足することなく、より深く音楽を追求するためにマスタークラスを受講するなど多くの学びの場で研鑽を積んでいる。

『バロック音楽とグリム童話』 in スミス記念堂

20151019_smith_000_5.jpg チラシスミス_01.png 先日、10月19日(月)19時からスミス記念堂でバロック音楽とグリム童話のコラボコンサートが開催されました。 当日は風もなく日が落ちてからも暖かく感じられる良いお天気ということもあり、直前の企画・告知にもかかわらず 51名のお客様がお見えになり、スミス記念堂は満席となりました。みなさま、ありがとうございました。 20151019_smith_008.jpg地元彦根のエコーメモリアル・チェンバー・オーケストラの若手メンバーである田中瑤子さんが留学中のドイツから帰省された機会に企画されたコンサートは、ドイツから一緒に彦根に来られた学友のヴァイオリニスト・Jonas Zschenderlein(ヨナス・チェンダーライン)さん、チェンバロの小林 祐香さんとのトリオでの演奏。 ドイツでバロック時代の古楽器を研究されているということで、楽器も当時のものを使われていて、弦は現代の金属ワウンドではなく動物の腸から作られるガット、弓も当時の素材、形のもの。 ヴァイオリンもヴィオラも今の楽器よりは音量が小さいのかもしれませんが、とても柔らかく耳に優しい音色が印象的でした。 20151019_smith_030.jpg音楽に合わせて、楽曲の合間に「彦根おはなしを語る会」の方々によるグリム童話の朗読。 バロック時代のドイツの童話に合わせて選曲もされており、さらにスミス記念堂の雰囲気ともマッチして素晴らしいコラボになっていました。 【当日プログラム・ダウンロード】 20151019_スミスコンサート_p1.png ◆ 20151019_スミスコンサート.pdf

東村佳奈ソプラノリサイタル(報告)

20151004_higashimura_001_s.jpg20151004_higashimura_000_s.jpg先日の東村佳奈さんのソプラノリサイタルはスタッフを加えると100名以上が集まり、当初の予想以上に盛況となりました。 ご来場いただいたお客様に感謝申し上げます。 地元の東村さんファンの方々もたくさんお見えでしたが、江戸時代の町屋の畳の上という環境も相まって、とてもアットホームな良い雰囲気の中でのリサイタルでした。 【Webアルバム】 20151004_higashimura_002_s.jpg主催の「彦根の音楽家を支援する会」の川﨑代表の挨拶の後、彦根市指定文化財である「納屋七」に事務所を構え、管理をされておられる建築家の戸所さんから建物の説明をしていただきました。 この界隈は昔は「魚屋町」と呼ばれ、問屋や職人の町だったそうですが、往時の大店の雰囲気が随所に残る立派な建物です。 250年ほど前の古い建築物ですが、単に保存するだけでなくこうしたイベントの開催など、そこに人が集まり有効に使われるスペースとして受け継いでいきたいものです。 20151004_higashimura_004_s.jpg
【プログラム】

第1部  -------------------------------------------
Ave Maria(アヴェマリア)	C.Gounod(C.グノー)
Ave Maria(アヴェマリア)  	F.Schubert(F.シューベルト)
Ave Maria(アヴェマリア)  	P.Mascagni(P.マスカーニ)

Ombra mai fu(樹木の陰で)	G.F.Handel(G.F.ヘンデル)
Caro mio ben(いとしい女よ)	T.Giordani(T.ジョルダーニ)
里の秋         	海沼 実
星の世界        	C.コンヴァース


第2部  ------------------------------------------------
〇と△の歌 	武満徹
翼   	武満徹
小さな空 	武満徹
赤とんぼ 	山田耕筰
紅葉  	岡野貞一 

オペラ『ラ・ボエーム』より「私が街をあるけば」
オペラ『つばめ』より「ドレッタの夢の歌」
オペラ『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」
		G.プッチーニ
20151004_higashimura_003_s.jpg「アヴェ・マリア」をはじめ、プッチーニ作曲のオペラの楽曲に混じえて、武満徹の組曲や「里の秋」、「赤とんぼ」など誰もが知っている日本の童謡など、会場のイメージにマッチした楽しい選曲。 日本の曲は会場全体で一緒に歌うことができ、とても盛り上がりました。 20151004_higashimura_005_s.jpgピアノ伴奏は 8月の復興ヴァイオリンコンサートでも活躍された松田千夏さん。 20151004_higashimura_006_s.jpgアンコールはおなじみの「故郷」を再び会場全体で合唱。 その後、ちょうどこの日が誕生日だった東村さんにバースデーケーキと会場のみなさんからの「Happy Birthday To You」のサプライズプレゼント! 演奏会終了後には、東村さん、松田さんと残られたお客様やスタッフも一緒になって和やかに交流会も開催され、会場のあちらこちらで音楽の話や地元の話で話の花が咲いていました。 第一回はスミス記念堂、第二回は豊郷の岡村本家さんの酒蔵のホール、そして今回は指定文化財の町屋「納屋七」と彦根近辺の特長ある建物で演奏会を開催できましたが、「彦根の音楽家を支援する会」らしい企画を今後も継続していきたいと思います。 さて次回、大変急ですが、来る 10/19(月)19:00 より、ドイツ留学から一時帰国される田中瑤子さん(エコーメンバー)と友人の方々によるトリオでの演奏をスミス記念堂で開催することが決まりました。 ドイツでバロック時代の古楽器を研究されている田中さんとグリム童話の朗読のコラボという大変面白そうな企画をしておりますので、平日ではありますが、ぜひご来場ください。

10月4日(日)18時 彦根の町屋でソプラノリサイタル

20150620_第三回演奏会_東村かな.jpg明日、日曜日の夕方、彦根市城町の町屋「納屋七」で彦根市在住の音楽家・東村佳奈さんのソプラノリサイタルを開催いたします。 ピアノ伴奏は松田千夏さん。 日時: 10月4日 18時(17:30開場) 場所: 納屋七(旧広田家)・和室(彦根市城町1-7-16) ※ ご注意 近くに駐車場はございませんので、京橋の市営駐車場をご利用ください。 スタッフがご案内しています。 ◆「納屋七」について 納屋七(旧・広田家)は江戸時代中期に建てられた数少ない貴重な町屋建築で彦根市指定文化財に指定されています。周辺はかつては魚屋町と呼ばれ、数多くの歴史的建造物が点在し江戸時代の風情が色濃く漂います。本公演では趣ある町屋で心豊かな時間をお過ごしいただけることと思います。また、この機会に会場周辺地域の散策もぜひお楽しみください。 ◆彦根市 HPより 外観の特徴等 種別 町家(市指定文化財・歴史的風致形成建造物) 時代 江戸時代 背面突出部の鬼瓦に安永7年(1778)の刻銘があることから、そのころに建築されたと推測される。建物は、魚屋が集中して居住していた旧下魚屋町の西端に位置しています。 主屋は、桁行7間半、梁間7間の切妻平入の建物となっている。 軒裏で梁の端部を腕木状にはね出し出桁を受ける構造となっているのが特徴であり、塗り込め、袖壁付の外観は構造材の太さとともに魚問屋にふさわしい重厚な構えを残し、城下町の歴史的景観を先導する建物です。 ◆彦根市観光協会 HPより 旧広田家(納屋七)住宅  彦根市には、彦根三十五万石の往時を偲ばせる古い町並みが、比較的よく残っています。白壁に紅殻格子、虫篭窓、二階の低い建物が通りに面して続いています。本町二丁目から三丁目を当時上魚屋町、城町一丁目を下魚屋町と呼び、約400mの間に40軒近い魚屋が軒を並べていたといわれます。本町二丁目には現在でも通りに面して井戸を残している家が数軒あります。城町一丁目にはこの界隈きっての大問屋納屋七があり、重厚な構えの家が残っています。市指定文化財となっている家が数軒あります。   

【収支報告】 千の音色でつなぐ絆 ヴァイオリンコンサート in ひこね

当コンサートは、当日たくさんのご来場を賜り、滞りなく終了することができました。ご来場の皆さまはもとより、広告協賛企業様、コンサートご出演のみなさま、講師、役員、スタッフ、その他多くの皆さまのお支えによるものと感謝に耐えません。 本当にありがとうございました。   結果、収支差額 524,663円を義捐金として陸前高田市の「高田松原再生基金」に送付させていただきました。 なお、振込手数料は滋賀銀行様のご厚意により免除いただきました。   (ご参考)高田松原再生基金条例 http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/shisei/reiki/reiki_honbun/c111RG00000671.html
遅くなりましたが、8月9日にひこね燦ぱれすで開催されたチャリティコンサートの収益報告がまとまりましたので、上記ホームページで報告させていただいています。 524,663円と予想以上の額を寄付することができました。 ありがとうございました。

吉井ヒカル・コンサート in 岡村本家 2015/6/20(土)

201506120_Yoshii_Hikaru001.jpg「彦根の音楽家を支援する会(愛称:ソシオひこね)」の第二回主催コンサートが先週6月20日土曜日に豊郷の岡村本家さんの酒蔵で実施されました。 【Webアルバムはこちら】 昨年までの「エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ」の実行委員会を中心に昨年末に結成されたソシオひこねですので、第一回コンサートはエコーのメンバーである高岸卓人さんをスミス記念堂に招いてヴァイオリン・リサイタルでしたし、関わってきたコンサートはほぼクラシック系。 今回は、がらっと趣を変えて、彦根在住のシンガーソングライター・吉井ヒカルさんによるギター一本の弾き語り。2月にビバシティのイベントで演奏を聴かせていただいたのですが、伸びやかな歌声がとても印象に残っており、今回のコンサートを楽しみにしていました。 201506120_Yoshii_Hikaru000.jpg『金亀』で知られる岡村本家さんは昔の酒蔵の二階をホールとして使われていて、今回のコンサート開催も快くお受けしていただき、大変お世話になりました。 201506120_yoshii-hikaru_012-3.jpgホール内は往時の天井の梁が剥き出しのまま、とても雰囲気があり、適度な反響もあって音楽演奏にもぴったりです。 いつものクラシック系のコンサートとはお客様の年齢層もかなり違って、吉井さんのお知り合いをはじめとした若い方たちでいっぱい。 コンサートの冒頭、主催者を代表して川﨑会長からの挨拶と、岡村本家さんにホールの紹介をしていただいてからスタート。 セットリストは以下のとおりでした。 ※マークのみカバー曲で、無印は吉井さんオリジナルです。 動画のうち一部「水無代ちはや」さんが公開されていたものをリンクさせていただきました。 (前半) calling → 動画:https://youtu.be/TwnV2p5d3bY 夏の記憶 → 動画:https://youtu.be/JYwKVHHHkQ4 Ms.Lonely → 動画:https://youtu.be/YMPRWWB8jfU ひとり夜がり → 動画:https://youtu.be/a7OcSPRfdUY ※the rose (休憩後後半) sea-quence 廻り道 → 動画:https://youtu.be/IDf2DKPj22I ※この街で はじまりのうた ※カントリーロード ビバシティで聴いた時の印象と「シンガーソングライター」という言葉の先入観からか、もっとポップな曲調を想像していたのですが、以外やブルージィで J-POPというよりはアメリカン・トラッド。タイトなギターサウンドと張りのある声にすっかり魅了されました。スタッフの中には聴きながら涙が出たという人もいたほど。もっとたくさんの人に聴いてもらいたい素晴らしい楽曲でした。 会場には、いつも来られるというご両親もお見えだったそうですが、小さい頃から音楽好きのご両親と一緒に歌や演奏を楽しんでおられたそうで、この日も歌われた『The Rose』は小さいころから歌われていたとか。吉井さんの音楽のルーツが少し見えた気がしました。 ・Bette Midler『The Rose』

千の音色で絆ぐヴァイオリンコンサート in ひこね

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第6回東日本大震災復興を応援する滋賀有志の会 千の音色で絆ぐヴァイオリンコンサート in ひこね 被災木から作ったヴァイオリンを1000人が弾きつなぐプロジェクト 東日本復興チャリティコンサート
◆日時・場所 2015年 8月 9日(日)開場/14:00 開演/14:30 (終演/16:30予定)   会場:ひこね燦ぱれす 彦根市小泉町648-3 Tel 0749-26-7272 (JR南彦根駅 西口より徒歩6分)   ◆料金 大人1,000円 高校生以下500円 乳幼児100円 (収益金は陸前高田市の震災復興にご活用いただく予定です。)  
滋賀県では二回目の復興ヴァイオリンコンサート。 今回は彦根での開催になります。 ぜひお越しください。

おとよいの宴

20150429_otoyoi_013.jpg 「昭和の日」の4月29日、愛知川の藤居本家さんのホールで開催された「おとよいの宴」 音に酔い、酒に酔い、人と語らう楽しい宴でした。 藤居本家さんのホールは酒蔵だった建物を改修され、二階が「けやきの大広間」になっておりピアノまで常設されているのですが、昔ながらの伝統工法そのままの木造建築で、見事な柱や梁が剥き出しのまま見られ、荘厳ですらあります。地元では有名なホールなのですが、初めて入らせていただいてその立派さに圧倒されました。ディテールはWebアルバムでどうぞ。 【Webアルバム】 20150429_otoyoi_021_1.jpg「おとよいの宴」は今年で三回目だそうで、毎年「昭和の日」に合わせて開催されているそうです。企画・主催されている安田旺司さんは大津で音楽制作事務所などを営むオペラ歌手。今回は、ソプラノの楠永さん、フルートの大升さん、ピアノの松田さんの 4人編成で日本語の歌曲を披露してくださいました。 20150429_otoyoi_021_2.jpg通常のコンサートと異なり、「宴会」として楽しむべしということで、演奏中に何をしてもOK。今年の出荷前、夏限定の『冷やし酒』と仕込み水をいただきながら、本格的な歌曲をBGMにするという贅沢な宴です。 開始早々からエンタテインメントたっぷりの安田さんのMCも冴え渡り、適度な酔いも相まって会場内はノリノリ。
20150429_otoyoi_022.jpg最後までクォリティの高い音楽を聴かせていただいた「The歌屋(ざっかや) イ・ボチョーニ」のみなさん、本当に楽しめました。 ありがとうございました。 運営スタッフや藤居本家のみなさまにも感謝。 また、来年も昭和の日に開催される予定とのことで、ぜひ寄せていただきます。

追悼

  • Posted by: Nobby
  • 2015年2月18日 23:21
  • 音楽
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14日に子宮頸(けい)がんのため61歳で亡くなったロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル、シーナ(本名鮎川悦子=あゆかわ・えつこ)さんの通夜が18日、都内で営まれた。  夫で、バンドのギタリスト・鮎川誠(66)がシーナさんの祭壇に向かって「シーナありがとう!バーイ!」と叫んだ。
30年以上経っても色褪せないね。 リアルタイムに聴けて良かった。 合掌

Boston Live in Osaka

  • Posted by: Nobby
  • 2014年10月 8日 01:18
  • 音楽
IMG_0886.JPG10月6日月曜日、大阪市中央体育館での Boston のライブに行ってきました。35年ぶりの来日ですが、前回来日時は学生で観に行くには遠すぎたので今回が初の生Boston。 会場周辺は予想どおりというか、ほぼ同年代のオジサン、オバサンがずらり。けっこうイキった格好のおっちゃん、おばちゃんもチラホラでイタイような微笑ましいような。 ゲットできたシートは最前列でトム・ショルツの真ん前という最高の席。今回も会社の同僚のMさんにチケットを取ってもらったのですが、過去、何度か最前列を取ってもらってまして、毎度感謝しかありません。 オープニングはド定番の Rock'n Roll Band で、当然の成りゆきでいきなりノリノリのスタンディング。一番前だし余裕で座ってようかと思っていたのが思わず立ってしまって、最後まで立ちっぱなし。こんなの久々です。 Rock'n Roll Band everybody's waitin' Gettin' Crazy Anticipatin' Love and Music Play, play, play, yeah! yeah! と、コーラス歌いまくり 続けざまに Smokin'、Feelin' Satisfied と来まして、このへんもキメのフレーズは歌ってしまうワケで会場全体でのハンドクラップもお約束という感じ。 新譜から Last Day Of School と Life, Love & Hope の 2曲をはさみ、過去のアルバムから Amanda、Don't Look Back、More Than a Feelin' など定番曲を次々と。 大阪のセットリストはまだまとめたものが見当たりませんでしたが、武道館公演のセットリストはこちらにありました。大阪もほぼこんな進行だったように思います。 http://www.livefans.jp/events/280736 メンバーはオリジナルメンバーからは様変わりしていて、Brad Delp のヴォーカルの印象が強いバンドなんで、別のヴォーカルだとどうなんだろと思っていたのが、ほとんど遜色のない歌声、声質で違和感なし。コピーバンドにトム・ショルツが参加してるみたいな編成なんですが、他のメンバーもオリジナルに忠実な演奏でほぼ完璧と言って良い演奏でした。ライブバンドとしての Boston とトムの楽曲の良さを再認識したコンサートで、ホント行って良かったです。 唯一心残りがあるとすれば、時々、すぐ近くに飛んできていたギターピックをゲットできなかったこと。すぐ左側にノリの良いお兄ちゃんたちがいまして、ヴォーカルのトミーがそっちばっか投げるもので、こっちにはおこぼれがありませんでした。厚かましく拾いに行くべきだったでしょうかw ◆Boston 公式サイト http://www.bandboston.com/ ◆バンドメンバー Tom Sholtz on lead guitar, keyboards and vocals Gary Pihl on guitar and vocals Tommy DeCarlo on lead vocals, keyboards and percussion Tracy Ferrie on bass and vocals Kimberley Dahme on rhythm guitar and vocals Jeff Neal on drums 他にスペシャルゲストの女性ヴォーカルが参加してたんですが、名前忘れました。 (^_^; なんでも、アメリカのオーディション番組で有名になった人らしかったです。 【Webアルバム】 今回のライブは、携帯、スマフォでの撮影は自由という太っ腹。フラッシュ撮影、デジカメや動画による撮影、録画、録音はNGでしたが、撮影した写真は Twitter や Facebook でバンバン拡散・シェアしてくださいねと事前にアナウンスが入ってまして、これも今風の新しいプロモーション形態として他のコンサートでも採用されていきそうです。 ただ、やはりスマフォでの画質は限界があり、あまり良い写真は撮れてません。臨場感が伝われば幸いです。

高3の夏

20140724_cake_s.jpg今日、吹奏楽の地区大会があり、残念ながら息子たちの県大会出場は叶わず。 中学、高校と続けてきた息子の部活生活に一区切りがつきました。 が、明日は夏の甲子園の滋賀大会準準決勝。 彦根球場の2試合目は「彦根東vs近江」の彦根ダービーマッチで、彦根の「この夏最も熱い日」になるのは間違いありません。 通常は準決勝からの吹奏楽部の応援ですが、前倒しで明日の準々決勝から行く模様。 息子は昨年の甲子園に続いて指揮でがんばるらしい。 ぼちっと2年に譲りな。 甲子園まで続けられたら良いのだけれど。 【滋賀県高校野球情報】

定期演奏会ご来場ありがとうございました!

20140315_echo_000_R.jpg
今年は地元出身の演奏家のソロも多く、いつも以上に会場全体の一体感が感じられ、感動的なコンサートになりました。17年目を迎え、年々磨かれていくアンサンブル。このコンサートにかける演奏家の思いがダイレクトに伝わってくるようでした。
なかなか財政的に厳しい団体ですが、来年度以降も継続できるよう、アピールしていきたいものです。 地元のみなさま、ご支援よろしくお願いいたします。

共振

  • Posted by: Nobby
  • 2014年3月16日 00:55
  • 音楽
20140315_recorder_000.jpg ビデオカメラの上にZOOMのレコーダーをON。 これで、定期演奏会の演奏を三脚一台で動画とステレオ録音の同時録り。 うまく録れてるはずが、レコーダーの再生音を聴いて愕然。 ビデオの駆動部の振動が共振したのか、200Hzちょい辺りの耳障りなバックグラウンドノイズがけっこうなレベルで混入。 あきまへんがな・・・

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ定期演奏会

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【彦根公演】 2014年3月15日 (土) ひこね市文化プラザ エコーホール 13時開場 ・ 14時開演 チケット 全席自由 一般:3000円 (当日:3500円) 高校生以下:1000円 (当日: 1500円) 主催・お問い合わせ エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ演奏会 彦根実行委員会 Tel 090-4287-7738 (川崎) チケットお問い合わせ ひこね市文化プラザ http://bunpla.jp/ ひこね市文化プラザチケットセンター 彦根市野瀬町187-4 Tel 0749-27-5200
いよいよ明後日、土曜日に開催です。 当日券もありますので、ぜひ。

プレコンサート in 滋賀大講堂 2014/3/1

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雰囲気がある大正時代の建物である滋賀大講堂は、ほどよい響きを持ったホールで、ヴァイオリンとピアノによるプログラムにぴったりでした。 ヴァイオリンの高岸さんが地元出身ということもあるのか、演奏者だけでなく、オーディエンスも一つになって音楽を作り上げているような良い雰囲気のコンサートになり、アンコールも二度。 お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
15日は文プラでの定期演奏会です。 ぜひお越しください。 詳細は、エコーのホームページで。 http://echo-memorial.nobbyspage.net/

2月3日(月)19:00- ヤロスラフ・トゥーマ 大嶋 義実 チェンバロ&フルートデュオ コンサート

Shiga_Uv_Concert_Vol4_20140203_P1_R.jpg 滋賀大経済学部講堂でのコンサート情報です。 かのフェルメールの絵画にも描かれている古楽器の『リュート』の音色が聴ける貴重なコンサート。 平日ですが、何とか都合を付けねば。 ◆チラシデータ:
20140203_Shiga_Uv_Concert_Vol4.pdf (511KB)
日時: 2014年2月3日(月) 開場18:30 開演19:00 会場: 滋賀大学経済学部講堂(彦根市馬場1-1-1) 定員: 200名(先着順) 入場無料 ♪ オルタナティヴ バッハ ♪♪ ~もうひとつのバッハを聴く~ ♪♪♪ roslav T.MA & Yoshimi OSHIMA 音楽の父バッハはヴァイオリン一艇のみによる独奏曲から大規模な管弦楽、合唱を含む受難曲まで、あらゆるジャンルの作品を数多く残しました。 1000 を越えるその膨大な数ゆえに、なかには本当に本人の作品かどうか疑わしいものまであるようです。 また、バッハの作品であることに間違いはないものの、いったいどの楽器によって弾かれることを想定して書かれたのか、今となっては判然としない作品も残されています。 今回はチェンバロ、フルートに加え、バッハの時代を象徴する楽器リュートを加え、同じ楽曲を違う楽器で演奏するなどバッハのちょっと変わった横顔に光をあててみます。 PROGRAM J.S. バッハ : フルートと通奏低音のためのソナタハ長調BWV1033 : パルティータ イ短調 BWV1013 : 組曲ハ短調 BWV997 ほか チェンバロ :ヤロスラフ・トゥーマ リュート :井上 周子 フルート、解説:大嶋 義実 ※都合により内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。 お申込み・お問合せ: 滋賀大学経済経営研究所 tel. 0749-27-1047

【情報修正】 3月1日 定期演奏会プレコンサート

日時 2014年3月1日(土) 13:30開場、14:00開演 場所 滋賀大学経済学部講堂(彦根市) マップ(臨時駐車場がございます) : https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=213066872179492167614.0004f0b92646036a88f57&msa=0&ll=35.276211,136.248579&spn=0.00988,0.016415
【更新内容】 1) 開場時刻が 13:30 からになりました。 2) 滋賀大構内へのお車での入構はできませんので、西中横に臨時駐車場を確保しました。  マップもご参考にしてください。

2014年3月1日 定期演奏会プレコンサート

20140301_pre_concert_shiga_uv_R.jpg

チラシPDFデータ: 20140301_pre_concert_shiga_uv.pdf

日時

2014年3月1日(土) 13:30開場、14:00開演

場所

滋賀大学経済学部講堂(彦根市)

マップ(臨時駐車場がございます) :
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=213066872179492167614.0004f0b92646036a88f57&msa=0&ll=35.276211,136.248579&spn=0.00988,0.016415

出演

ヴァイオリン 高岸卓人
(滋賀県彦根市出身、東京芸術大学大学院在学中)

ピアノ 小塩真愛
(大阪府出身、東京芸術大学大学院在学中)

プログラム

1.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調より 第1楽章

2.テレマン:無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジーより 第7番変ホ長調

3.山田耕筰:母の子守歌、からたちの花

4.クライスラー:前奏曲とアレグロ

料金

全席自由 500円 (前売・当日共)

問合せ

090-8791-4470 中川

【お詫び:音源削除】 グリム童話とビオラ、チェンバロ、フルート三重奏の集い♪

プロの演奏家の有料イベントの音源公開は不適切でしたので、データ削除いたしました。 関係者のみなさまにはご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。 謹んでお詫び申し上げます。 今後とも、エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ、ならびに同・彦根実行委員会の活動にご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

mp3再生: audio.js 設置

ICレコーダーで録音した音をWeb上で公開する方法を確認してたんですが、YouTube ではいちいち動画化しないといけないみたいなので、ググってみたら audio.js というのを見つけました。JavaScript だけで mp3ファイルが再生できるようです。 ブラウザによっては単に mp3 ファイルをサーバに置いてリンクしておくだけでも再生画面が出ましたが、audio.js ならページ内で直接再生できるのが利点です。 【参考Webサイト】 ◆ ダウンロード、ドキュメント http://kolber.github.io/audiojs/ 【設置・使用方法】 ◆ Scriptのアップロード ダウンロードした audio.min.js、 player-graphics.gif、audiojs.swf をサーバに置きます。 MovableType の場合は、JavaScript の類は mt-static の下の js ディレクトリに置くのが良いと思われますので、サブディレクトリ audiojs を作成して、そこにまとめて置きます。 ◆ HTML内で audio.min.js を使うための記述を追加 以下の記述場所は、HTMLヘッダ内が適切かと思います。 ・Script を読み込む src のパスは、設置した場所を記述します。 MovableType では HTMLヘッダのテンプレート内に記述します。 Script を置いた mt-static のパスはテンプレート中で <$MTStaticWebPath$> タグで表現できますので、以下のようになります。
<script src="<$MTStaticWebPath$>/js/audiojs/audio.min.js"></script>
・ audio.min.js の初期化 これも、上のコードに続けて書けばOK。
<script>
  audiojs.events.ready(function() {
    var as = audiojs.createAll();
  });
</script>
◆ ウェブページやブログ記事中の再生バーを設置したい場所にaudioタグで記述
<audio preload="auto">
  <source src="yourBlogURL/audio/foo.mp3">
</audio>
src には、再生したい mp3 ファイルのパスを入れます。 以上でデフォルトの見た目の再生バーが設置できます。 【見た目の変更】 再生バーの色やサイズを変えたい時、ボタン形状を変えたいような場合は、CSS で指定ができるようです。 Chrome の Firebug で解析すると以下のようなHTMLコードが生成され、各要素にクラス定義がされていましたので、個々の要素に対して CSSを指定してやれば変更できます。 デフォルトの CSS定義は Script に埋め込まれていますので、HTMLヘッダ中の初期化のコードの直後で再定義する CSSファイルを読み込むようにすれば良いでしょう。
<div class="audiojs " classname="audiojs" id="audiojs_wrapper0">
	<audio preload="auto">
		<source src="yourBlogURL/audio/foo.mp3"/>
	</audio>
	<div class="play-pause">
		<p class="play"/>
		<p class="pause"/>
		<p class="loading"/>
		<p class="error"/>
	</div>
	<div class="scrubber">
		<div class="progress" style="width: 0px;"/>
		<div class="loaded" style="width: 87.01676264951884px;"/>
	</div>
	<div class="time">
		<em class="played">00:00</em>
		/
		<strong class="duration">03:17</strong>
	</div>
	<div class="error-message"/>
</div>
今回は幅を変えたいだけだったので、Script内の定義を直接変更してしまいました。 .audiojs の width を 460px → 420px .audiojs.scrubber の width を 280px → 240px; 【動作確認ブラウザ】 以下のブラウザでの動作を確認しています。 IEの古いバージョンでの動作は怪しい気がします。 Windows7  IE10  Google Chrome Ver31.0.1650.63 m  Mozzilla Forefox 19.0.2、26.0 iPad (iOS6)  Safari 6.0

【レポート】グリム童話とビオラ、チェンバロ、フルート三重奏の集い♪

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グリム童話の語りとヴィオラ、チェンバロ、フルート三重奏によるバロック音楽のコラボがそれぞれの良さを引き出して、山あいの古民家の畳の上という西洋音楽とはおよそミスマッチな場に、とても心地よい空間ができ、ゆっくりとした時間の流れを感じることができました。

グリム童話とビオラ、チェンバロ、フルート三重奏の集い♪in一圓屋敷

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地域創造事業・街角音楽会 グリム童話とビオラ、チェンバロ、フルート三重奏の集い♪in一圓屋敷 企画:エコーメモリアル・チェンバーオーケストラ彦根実行委員会 2014年1 月4 日(土) 10:30-12:00 参加料500円 演奏:エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ メンバー 主催: 多賀クラブ 共催: NPO 法人 彦根景観フォーラム、滋賀大学社会連携センター    滋賀県立大学地域共生センター 後援: 多賀町、多賀商工会、多賀観光協会
多賀大社に初詣に行くついてにお立ち寄りいただければ幸いです。 今年の定期演奏会は3月15日 プレコンサートを3月1日に滋賀大講堂で開催予定です。

『キャンドルと木管の調べ』 in スミス記念堂 2013/11/2(土)

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11月2日のひこねキャンドルナイトの共催イベント『キャンドルと木管の調べ』を開催しました。 当日は好天に恵まれ、風もなく穏やかなキャンドルナイト日和。 たくさんのお客様にお越しいただき、和やかな雰囲気の中、スミス記念堂という素晴らしい空間に木管二重奏の調べが響き、外のキャンドルの灯りとのコラボを堪能することができました。
【Webアルバム】はこちら

『キャンドルと木管の調べ』

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地域創造事業・街角音楽会 エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ in スミス記念堂 『キャンドルと木管の調べ』 彦根キャンドルナイトのイベントに合わせて演奏会を「スミス記念堂」で開催いたします。 キャンドル点灯は17:00からの予定。 幻想的な空間の中で上質な音楽をお楽しみください。 11 月2 日(土) 18:30 開場 19:00 開演 入場無料(事前申込不要・先着50 名様) 演奏:木管二重奏・ 井伊亮子(フルート)、藤原博司(オーボエ) 主催: エコーメモリアル・チェンバーオーケストラ彦根実行委員会 共催: 彦根キャンドルナイト実行委員会・NPO 法人 スミス会議 問い合わせ先: 米田 090-3265-5944 【ご注意】 会場に駐車場はありません 市営駐車場をご利用ください

図書館ロビーコンサート

【日時】 8月24日(土) 18:15~19:30(図書館閉館後) 【場所】 彦根市立図書館 入場無料 演奏:エコーメモリアル・チェンバーオーケストラ選抜 図書館のロビーで彦根市ゆかりの音楽家の演奏による本物の音楽をお楽しみください。 主催: 彦根の図書館を考える会 連絡・お問い合わせ先: 彦根市立図書館 0749-22-0649 ◆昨年の様子  http://echo-memorial.nobbyspage.net/blog/concert/20120831hikone-library.html
いよいよ明後日、土曜日です。 ぜひお越しください。

3/9(土) エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ 2013定期演奏会

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コンサートの演目は、以下のとおりです。 普段あまりクラシック音楽とは縁の薄いスタッフにも、整然と揃った演奏の素晴らしさは十分伝わってくるものがありました。お客様にもご満足いただけたのではないかと思います。 【グリーグ: 組曲「ホルベアの時代から」作品40】 【モーツァルト: ディヴェルティメント第11番 ニ長調 K.251】 ~ 休憩 ~ 【シューベルト: 交響曲第5番 変ロ長調 D.485】 アンコール: 【グリーグ: 組曲「ホルベアの時代から」】
昨日は大変たくさんのご来場をいただき、ありがとうございました。 また、広告、協賛にご協力いただいた法人、個人のみなさま、ありがとうございました。 お陰さまを持ちまして、今年度の定期演奏会は無事終演となりました。 演奏家、スタッフになりかわり御礼を申し上げます。 来年は 3/15 にエコーホールでの開催を予定しております。 より一層のご来場を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 また、ミニコンサートなどの企画がありましたら、ご紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。

3/2(土) エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ プレコンサート

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スミス記念堂でのプレコンサートは、たくさんのお客様にお越しいただき、ほぼ満席となり盛況のうちに開催できました。ご来場いただいたみなさま、スタッフ、関係者のみなさま、どうもありがとうございました。 彦根の宮大工によって建造された和洋折衷の礼拝堂が醸し出す雰囲気が演奏曲とぴったりマッチし、その場の演奏者、聴衆の方々、建物、楽器、全てが調和したとても心地よい空間ができあがっていました。
【Webアルバム】

3/2(土) エコーメモリアル・プレコンサート・チラシ

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来週のプレコンサートのチラシデータを公開いたします。 お知り合いに紹介いただく際にご活用ください。 ◆PDF データ: 20130302_Echo_Pre-consert.pdf (228KB)
いよいよ来週になりました。 定期演奏会は再来週です。 チケットもまだございますので、よろしくお願いいたします。

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ定期演奏会

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラは、1997年2月ひこね市文化プラザの開館を機に、彦根市民に本格的なクラシック音楽をお楽しみ頂 くと共 に、若手音楽家を育成し、地域文化が向上することを目指して、彦根市出身あるいは彦根に縁のあるプロの若手演奏家を中心に結成されました。 名前は、演奏会の舞台となるひこね市文化プラザの「エコーホール」にちなんで名づけられ、国内外各地で活躍するメンバーが、スケジュールを調節して、毎年1回、早春に彦根に集い演奏会を開催しています。
今年もエコーメモリアル・チェンバー・オーケストラの定期演奏会を開催いたします。 地元の音楽家によるコンサートをお楽しみください。 全席自由席: 一般3000円・高校生以下1000円 (当日 500円up) 【大津公演】 2013年3月8日 (金) しがぎんホール 18時開場 ・ 19時開演 【彦根公演】 2013年3月9日 (土) ひこね市文化プラザ 13時開場 ・ 14時開演 演奏会終了後、お客様とメンバーの交流会を行います。 特別プレ企画 1. 楽器なんでも相談室  弦楽器 2013年3月6日(水)  管楽器 2013年3月7日(木) ※楽器毎に開始時間が異なります。詳しくはお問い合わせください。   講師    ヴァイオリン・鈴木まどか ヴィオラ・佐々木貴史 チェロ・中村潤    コントラバス・望月康宏 フルート・井伊亮子 オーボエ・藤原博司    ホルン・大森啓史 ファゴット・吉田優香里 2. オープニングロビーコンサート  2013年3月8日(金) 18:30より  2013年3月9日(土)13:30より   ヴァイオリン・デュオ (高岸卓人 ほか)

2/3(日) Con brio!! 〜高校生によるアンサンブル作品展

  • Posted by: Nobby
  • 2013年1月14日 23:40
  • 音楽
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■ Con brio!! 〜高校生によるアンサンブル作品展〜 (共催公演) 2013年2月3日(日) 14:30開演 (14:00開場) 千葉県文化会館 小ホール 全席自由・入場無料 ◆ プログラム (曲順未定・全曲新作初演): 尾方凛斗 (b.1995) / 《感覚的な描写》 for Brass Trio 鹿口誠 (b.1996) / Dash!! [Br.8] 葛西竜之介 (b.1995) / 秋の情景 [Ww.6] 加瀬知己 (b.1995) / サクソフォン三重奏曲 金屋優人 (b.1996) / 花の精 [Fl.4] 近藤礼隆 (b.1995) / 青海波 ~バリ・テューバ四重奏のための 澁谷風司 (b.1997) / 鳥獣戯画 [Ww.5] 中川峻彰 (b.1996) / 光と風の空谷 [Cl.6] 宮岸拓路 (b.1995) / レストレス・フゲッタ [Br.5] 山本慶太朗 (b.1995) / 混成八重奏のための幻想曲「迷走」
1/13(日)の大阪公演は無事終了。 次は千葉での高校生だけのアンサンブル作品展です。 たぶん私は行かない予定。 ちらっとレコジャケクイズも。 わかるかな?

第5回記念作品展 vol.3 新作アンサンブル作品発表会(2) 大阪公演

  • Posted by: Nobby
  • 2013年1月12日 20:28
  • 音楽
■ vol.3 新作アンサンブル作品発表会(2) 大阪公演 2013年1月13日(日) 16:00開演 (15:30開場) 大東市立総合文化センター サーティホール 多目的小ホール (大阪) 全席自由・入場無料 ◆ プログラム (曲順未定・全曲新作初演): 竹藤敏 (b.1991) / 遠い海の目醒め―4人のクラリネット奏者の為の 尾方凛斗 (b.1995) / すきま [Sax.4] 村上雄亮 (b.1989) / 組曲「ペトラサンクタの方法」 [Fl.3] 尾崎一成 (b.1989) / 「薔薇乙女の覚書き」による前奏曲 [Br.5] 仮屋賢一 (b.1991) / Iris for Brass Quintet 中川峻彰 (b.1996) / ユージュアル・ユートピア - フルート三重奏のための 浅沼希望 (b.1989) / ペトリコール序曲 ~サックス四重奏のための~ 作曲の会「Shining」の作品展、その5回目にして、遂に初の関西公演がここに実現する。大阪、京都、滋賀、広島、岡山、徳島在住のメンバーが一同に集まり、新作アンサンブル計8作品を初演する。また演奏者には関西各地の音楽大学の学生が起用され、この日限りの共演が実現する。 このように関西各地の若い作曲家たちが独自に作品を発表すること自体、今までになかったことである。その意味でこの演奏会は、関西の芸術の発展に寄与するための新しい試みであると思っている。関西の未来の吹奏楽シーンを担う若手作曲家たちの世界をお聴きいただきたい。(尾崎一成)
練習中の録音は聴きましたが、生は明日が初めてです。 楽しみです。

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ 15周年 彦根公演

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2012/3/17(土)、ひこね市文化プラザエコーホールでの15周年公演の模様です。 【Webアルバムはこちら】
土曜日の彦根公演は超満員で大成功でした。 何より、来ていただいた市民のみなさんの笑顔が嬉しかったです。 東北へ贈るスマイルメッセージにもご協力いただきました。 どうもありがとうございました。

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ彦根公演のご案内

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3月17日、ひこね市文化プラザエコーホールにてコンサートを開催させていただきます。ご家族、お友達お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。 お待ちしております。 また、翌日、3月18日には、大津市の「しがぎんホール」でのコンサートが開催されます。詳しくは「コンサート情報」のページでご案内しています。 ◇日時 2012年3月17日(土) 14時開場 15時開演 ◇チケット 一般 3000円  高校生以下 1000円 (共に 当日は 500円up) ◇プログラム  W.A モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調  ハイドン 交響曲第8番ト短調 「夕べ」  他
あと、一ヶ月ありませんが、エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラを応援するページを立ち上げました。
エコーホールと共に15 年! エコーメモリアル・チェンバーオーケストラは、ひこね市文化プラザエコーホールができたのを記念して、彦根市出身の音大卒の音楽家で、彦根の文化の醸成や音楽家の育成をめざして、設立されました。 当時、幼稚園や小学校1 年生でコンサートを聞いた子ども達が、プロの音楽家に。今回は音楽留学をしているドイツから一時帰国して演奏会に参加するメンバーもいます。 お楽しみに!
チケットは以下のプレイガイド、または実行委員会(連絡先は Webページ参照)でお求めいただけます。 ◆プレイガイド *ひこね市文化プラザ *彦根市民会館 *平和堂アルプラザ彦根くらしのサービスセンター *ビバシティ平和堂くらしのサービスセンター ◆ひこね市文化プラザ http://bunpla.jp/  お問い合わせ:ひこね市文化プラザチケットセンター   彦根市野瀬町187-4 Tel 0749-27-5200

"Voodoo Chile" 5題

  • Posted by: Nobby
  • 2011年12月 1日 00:49
  • 音楽
1. Clapton & Winwood 2. Jimi Hendrix 3. Stevie Ray Vaughan 4. Zakk Wylde & Slash 5. Orianthi S.R.V. のが、一番お気に入りではありますが、Clapton のは自分流という点では、やはり際立ったもんがあります。 Jimi のは、Voodoo Chile のベンチマーク。 Slash はさすがのカンロク。 Orianthi のは去年のサマソニの映像ですけど、まぁ、カッコええですね。

Clapton and Winwood Live at Osaka-jo Hall

  • Posted by: Nobby
  • 2011年11月25日 00:47
  • 音楽
20111122_Clapton_Winwood.jpg行ってきました! 11/22(火)大阪城ホールでの「クラプトン&ウィンウッド」のライブ! アリーナの1列目31番、ほぼ真ん前に Winwood のマイクスタンド、その 2m ほど横にクラプトンのそれが置かれていて、まさにプラチナシートでした。 ステージに近すぎてドラムのスティーヴ・ガッドは白髪頭しか見えません。 セットリストはこんな感じ。 前日に行った人に詳しく教えてもらいました。 ウィンウッドの曲は聴いたことはあっても曲名まで出てこないのがいっぱいあったので助かりました。どうもありがとうございます! Blue-ray Disc で持っている MSGライブから変わっているところは赤字にしてみました。クラプトンのほうの曲がけっこう変わってますが、個人的には大阪バージョンのほうが好み。微妙に曲順も変わってました。 1. Had to Cry Today (Blind Faith) 2. Low Down (J.J. Cale) 3. After Midnight (J.J. Cale) 4. Presence of the Lord (Blind Faith) 5. Glad (Traffic) 6. Well All Right (Buddy Holly) 7. Hoochie Coochie Man (Muddy Waters) 8. While You See a Chance (Steve Winwood) 9. Key to the Highway (Big Bill Broonzy) 10. Pearly Queen (Traffic) 11. Crossroads (Robert Johnson) 12. Georgia on My Mind (Hoagy Carmichael) 13. Driftin' (Johnny Moore's Three Blazers) 14. That's No Way to Get Along (Robert Wilkins) 15. Wonderful Tonight (Eric Clapton) 16. Can't Find My Way Home (Blind Faith) 17. Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group) 18. Voodoo Chile (Jimi Hendrix) - - - - - - - - encore - - - - - - - - 19. Dear Mr.Fantasy (Traffic) 20. Cocaine (J.J. Cale) 【Band Lineup】  Eric Clapton -- guitar, vocals Steve Winwood -- hammond organ, piano, guitar, vocals Chris Stainton -- keyboards Willie Weeks -- bass Steve Gadd -- drums Michelle John -- backing vocals Sharon White -- backing vocals 参考までに、MSGライブのセットリストはこんなんです。 1. Had To Cry Today 2. Low Down 3. Them Changes 4. Forever Man 5. Sleeping In The Ground 6. Presence Of The Lord 7. Glad 8. Well All Right 9. Double Trouble 10. Pearly Queen 11. Tell The Truth 12. No Face, No Name, No Number 13. After Midnight 14. Split Decision 15. Rambling On My Mind 16. Georgia On My Mind 17. Little Wing 18. Voodoo Chile 19. Can't Find My Way Home 20. Dear Mr. Fantasy 21. Cocaine ブラインド・フェイスの曲も多かったのですが、当時と比べても演奏もヴォーカルも歳を取ってかえってパワーアップした感じ。 ウィンウッドのヴォーカルって、それが味とは言いながら、か細いイメージを持ってたんですが、なんの、しっかり声が前に出てくるし、パワフルにさえ感じました。そのうえ、ギターもめちゃウマイ! キーボードのイメージがあるのに、クラプトンと互角に渡り合ってましたし、同じストラト使いなうえにフレージングやトーンもクラプトンのギターに似ているようでもあり、良い感じにマッチしてました。 2時間ほどがあっという間。 実に中身の濃いライブで当たり前ですが大満足! 8年前の名古屋でのライブも最前列で同じ番号だったんですが、3度目は無いやろなー・・・一生、思い出に残るライブになりました。 YouTube でセットリストの全20曲の映像をプレイリストにしてみましたので、おヒマな方はどうぞ。2時間ほどありますけど。

村上"PONTA"秀一 9/23 Viva City

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村上"PONTA"秀一PRESENTS~SUPER TRIO LIVE!! 村上秀一(ds)・山下洋輔(p)・坂井紅介(b) ○日時・会場    9月23日(金)Viva City Hall                         JR南彦根駅前ビバシティ彦根2F  開場 16:00 開演 17:00 ※全席自由席    ○料金 一般 前売り  5500円/ 当日 6000円      高校・大学生 3500円      中学生以下  2500円 ※要大人同伴     ※乳幼児のご同伴は、ご遠慮申し上げます。 ※ 1ドリンク・1フード付き 近江牛専門店 千成亭協力
このトリオが彦根で、しかも小さいホールで間近に見られるのはありえない出来事! 明日は、息子を誘って見に行くつもりです。 ついでですが、 朝は佐和山で「タカの渡り」の観察会もあります。

来ました!

  • Posted by: Nobby
  • 2011年8月13日 02:04
  • 音楽
20110812_EC.jpg 11月に来日するエリック・クラプトン & スティーヴ・ウィンウッドの大阪城ホールでのライヴ。 友人から今日、チケットを受け取りました。 ご覧のとおりの最前列! どうも真ん中辺の最高の席のようです。 以前、名古屋レインボーホール(現:名古屋ガイシホール)でのライヴでも最前列をゲットしてくれた友人に感謝です! さて、 某ブログのマネをしてジャケット当てクイズ。 サービス問題です。

県大会へ

「第47回滋賀県吹奏楽コンクール 湖北・湖東・中部地区大会」が「ひこね市文化プラザ」で開催され、息子の所属する南中が出場しています。 滋賀県吹奏楽連盟のHPでは、まだ一日目の結果しか掲示されていないようでしたので、一足先に書いておこうと思います。 【中学校Aの部】 1 東近江市立 朝桜中学校 銀賞 2 近江八幡市立 安土中学校 銀賞 3 彦根市立 中央中学校 銀賞 4 日野町立 日野中学校 銀賞(きらめき賞) 5 東近江市立 玉園中学校 金賞 6 長浜市立 東中学校 銀賞 7 近江八幡市立 八幡西中学校 銀賞 8 彦根市立 東中学校 金賞 9 東近江市立 聖徳中学校 金賞 10 愛荘町立 愛知中学校 金賞(きらめき賞) 11 長浜市立 北中学校 銀賞 12 東近江市立 五個荘中学校 金賞 13 長浜市立 木之本中学校 銀賞 14 愛荘町立 秦荘中学校 銀賞 15 東近江市立 能登川中学校 金賞 16 長浜市立 西中学校 銀賞 17 私立 近江兄弟社中学校 金賞 18 彦根市立 南中学校 金賞(きらめき賞) 19 近江八幡市立 八幡東中学校 銀賞 20 県立 河瀬中学校 金賞 彦根南中は、見事、「きらめき賞」付きの金賞で 8/1開催の県大会への出場権を獲得! おめでとう! 今日の演奏を聴く限り、もっとうまくなる余地はあると思いますので、県大会までに練習を積んで近畿大会を目指して欲しいものです。 その前に、明日は中日の大会が同じく文化プラザで開催予定。 南中の出番は 12:00 となっています。

東儀秀樹は雅楽の Kenny G だった

昨日、7/20はひこね市文化プラザでの東儀秀樹チャリティコンサートでした。 グランドホールの客席もかなり埋まって1000名近くの方に楽しんでいただけました。また、東儀さんご自身も終了後に募金箱を持って出口近くに立っていただいたおかげもあり、たくさんの方から義捐金をお寄せいただき、約36万円が集まりました。 また、あれほど心配された台風の影響がほとんどなく、夕方には晴れ上がってくれたのが何よりでした。コンサートにお越しいただいたみなさんの気持ちが通じたのかもしれませんね。 スタッフは外に漏れてくる音を聴きながら、「あ、これ、ハナミズキやったっけ?」というような楽しみ方をしていたのですが、途中、少しだけ場内で聴かせていただくことができました。オリジナル曲だったのですが、「なんか、昔流行った "Kenny G" みたいやなぁ」と思ってました。雅楽の枠を超え、上質のイージーリスニングとして楽しむことができました。 ご本人と近くでお会いできなかったのが少し残念です。

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