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自然・アウトドア Archive

オニバス開花

20170722_onibas_flower_003.jpg庭で育てていたオニバスが今年最初の花を咲かせました。
市役所やお堀のオニバスの開花はまだみたいなので、もしかして彦根で一番乗り?
里親さんのところはどうでしょうね?


20170722_onibas_flower_001.jpg今年は一回り大きな入れ物にしたので、葉も広がって良く育ちました。


20170722_onibas_flower_002.jpg心なしかメダカも嬉しそうです。

この日の午後、彦根城中堀の様子も見てきました。
彦根城オニバスプロジェクトのブログでレポートしています。
http://onibas.nobbyspage.net/archives/2017/07/post-71.html

びわ湖は喜ぶ

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去年の11月にも参加の機会があったびわ湖清掃ですが、その時は故あって不参加。
それ以来となるびわ湖。
滋賀大ヨット部艇庫のあるカインズ前の長曽根浜にヨット部員の若者たちと応援団のおじさん、おばさんが集合です。

【Webアルバム】

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掃除の前に例によって十河さんの朝礼。
かれこれ5年ほどになり紆余曲折もあったこの清掃活動への熱い思いがほとばしるお話でしたが、ややこしい内容は抜きにしてまるっと意訳すると

いつも遊ばせてもらっているこの浜がきれいになったら気持ちええやん 先輩たちもがんばってくれた 君たちがやってくれることが大事なんよ ゴミの後始末とかややこしいことは市や県の大人の人たちが面倒見てくれはる 応援団の大人もついてるし、ご飯もまかしとき さぁ、お昼までがんばろな

くらいのカンジ。(かなりテキトー)


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小さな可燃ゴミが大多数ですが、びわ湖の中には何台か自転車が沈んでいたり、ポリ系の不燃ごみや空き缶の類もポツポツとあって、選別しながら袋詰していくのがなかなか大変でした。


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一段落してお昼ごはん。
メインは東北のワカメと近江牛がたっぷり入ったワカメ肉うどん。
おダシも効いて大変美味しかったです。


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うどんの他にも炊き込みご飯、焼きたての卵焼きにおひたしなど。
今回、自分は圧力鍋で肉じゃがを煮込んできましたが、思ったより大人数だったこともあり、量が足りなかったです。今回は昼から別の用事があったので凝ったものは無理でしたが、次回はもう少しがんばろうかと。

てことで、今日の大人の部活動終了です。

雪の後

20170128_Biwako_003.jpg嘘のような33年ぶりの豪雪でしたが、週末ようやく晴れ間が広がりました。
雪かきの後、良い写真が撮れないかなとうろうろ。
良さ気なところはいくつかあるのですが、雪で車が停められず、さまよった挙句に三津屋の浜へ。


20170128_Biwako_004.jpg雪の伊吹山は良いですね。


20170128_Biwako_002.jpgもう少し波が高いほうが絵になったかも。


20170128_Biwako_005.jpg多景島が間近に。

2016/09/22 佐和山タカの渡り観察会 - 彦根城オニバスプロジェクト

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2016/09/22 佐和山タカの渡り観察会 - 彦根城オニバスプロジェクト

http://onibas.nobbyspage.net/archives/2016/09/20160922.html

【Webアルバム】

毎年秋分の日に開催されている「佐和山タカの渡りの観察会」が9月22日に実施されました。
雨の予報が出ていたので中止の懸念もありましたが、なんとか天気も持ちそうで参加者のみなさんの総意で予定どおり山頂まで登ることに。


雨が降りそうで期待薄でしたが、30羽ほどのタカ柱に加え、アマツバメ、クマタカなどの珍しい鳥も見られて大満足でした。
まだしばらくは晴れた日に佐和山山頂からタカ柱が見られるかもしれません。

彦根城樹木ウォッチング 2016レポート

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彦根城樹木ウォッチング 2016レポート

今年も昨年同様、9月の第1日曜日に「彦根城樹木ウォッチング」が開催されました。 黒門前に集合し、金亀公園管理事務所前の試験地のオニバスと玄宮園の樹木観察、桜場下の天然記念物指定地のオニバス観察というメニュー。

今頃ですが、先日の観察会のレポートをリンク。


ブログシステムのMovableTypeのセキュリティアップデートをしたところ、今使っているテンプレート・テーマが使えなくなったため、別のに変更しようかなと思っているうちに日が経ってしまいました。
スマホでも閲覧できるレスポンシブデザインにしたいのですが、まだできてません。
てことで、見た目従来どおりです。

9月4日(日)彦根城樹木ウォッチング

IMG_4552.JPG IMG_4600.JPG ◆◆ 彦根城樹木ウォッチング ◆◆ 【日時】9月4日(日)9:00-12:00 ※天候により中止になる場合があります。 【集合】8:50 彦根城黒門前 【内容】 彦根城(玄宮園)の樹木や中堀のオニバスの観察をします。 【持ち物】筆記用具、雨具、飲み物など 【参加費用】100円(入場料は不要です) 【連絡先】彦根自然観察の会 渡邊 0749-28-3867 (参考)昨年度の観察会の様子 http://onibas.nobbyspage.net/archives/2015/09/post-62.html

湖北のヒメボタル

20160610_hime_06.jpg 長浜方面へヒメボタルを見に。 去年のピーク時ほどではなかったですが、けっこうたくさん飛んでいました。 【Webアルバム】

多賀のホタル 2016

20160608_taga_002s.jpg 平野部もピークが過ぎて徐々に山間部に。 多賀の山奥で乱舞が始まりました。 もうしばらく楽しめるかも。 【Webアルバム】

日夏のホタル観察会 2016/6/3

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貴重なヴォーリズ建築である旧日夏村役場を改修された日夏里館でホタルの観察会を開催。 参加者が少なかったのですが、日夏町内をあちこち回って乱舞ポイントを発見。 地元の方々もたくさん見に来られていました。 珍しいヘイケボタルがゲンジボタルと一緒に飛び交うのも見られ、町内を縦横に巡る水路のそこかしこでホタルが見られる日夏町の素晴らしさを再認識できました。

彦根のホタル、いよいよピークです

20160527_hotaru_06.jpg 稲枝から徐々にピークは日夏、甘呂方面へ。 高宮、甲良町も乱舞が始まっています。 【Webアルバム】 ◆20160522_彦根のホタル ◆20160527_彦根のホタル ◆20160528_彦根のホタル 【ホタルの観察会のお知らせ】 私もスタッフで参加しています。 お近くの方はぜひどうぞ。 20160527_hotaru_01.jpg 5月27日撮影の観察会開催場所近くのホタルです。 ◆2016年6月3日(金) 19:30 - 21:00 日夏のホタル観察会  主催:日夏ヴォーリズ建築の会 集合:日夏里館(日夏町) 地図:https://goo.gl/maps/oBgJUQuut6G2 (Yeti Fazenda は日夏里館にある喫茶店) 貴重なヴォーリズ建築である日夏里館(旧:日夏村役場)集合で日夏町内のホタルの観察会を開催します。 【内容】 ホタルについて説明 日夏町内のホタル観察 【観察会参加要領】 開催時間:19:30-21:00 対象  :一般(子どもから大人まで) 持ち物 :懐中電灯、筆記用具、雨具、飲み物等 服装  :野外での活動に適した服装 ◆2016年6月4日 19:00 - 21:00 ホタルの観察会  主催:快適環境づくりをすすめる会  共催:彦根自然観察の会 集合:南地区公民館(甘呂町) 地図:https://goo.gl/maps/R1eoMfjfqfR2 【観察会参加要領】 開催時間:19:00-21:00 対象  :一般(子どもから大人まで) 参加費用:100円/人(活動保険代含む) 持ち物 :懐中電灯、筆記用具、雨具、飲み物等 服装  :野外での活動に適した服装 お問い合わせ 彦根市市民環境部生活環境課 電話: 0749-30-6116 ファックス: 0749-27-0395

今年は早いホタル前線

20160519_hotaru_07.jpg 全国的に早めと言われているホタルですが、数日前から出始めたと思ったら早くも乱舞が始まっている場所も。 例年より一週間ほど早い感じです。 3箇所ほど回ってきましたが、どこもこれから数日でピークになるかも。 【Webアルバム】 20160519_hotaru_05_02.jpg 元気に光っています。

彦根城の桜 2016/4/2(土)

20160402_sakura_d_011.jpg この土日で彦根城の桜もほぼ満開です。 写真は昨日の午前中、いろは松から望遠で撮った天守。 右手の大きな桜の木はソメイヨシノではなくエドヒガン。 【Webアルバム: 4月2日の彦根城】 土曜日の午前中と、夜桜を撮ってきました。 20160402_sakura_d_001.jpg 20160402_sakura_n_027.jpg

Bird Watching

20160227_bird_001.jpg カメラを持って荒神山辺りを自転車でうろうろ。 安食川の脇道にオオバンが上がってました。 ヒバリも空高く舞い上がって盛んにさえずりを繰り返していて、すっかり春を思わせる陽気。 カメラを構えると急降下で田んぼに消えてしまいました。

再生不能エネルギー?

20160221_rainbow_008.jpgだいぶ前から工事されていて、地元の自然観察会の知人から問題提起されていた荒神山山麓のソーラー発電所。ご覧のとおり、山頂の神社への参道でもある林道ギリギリまで樹木が伐採され無残な有様です。 以下、知人に聞いた話から私見を混じえてまとめておきます。 自分で裏取りできていないことも多々ありますこと、ご容赦願います。 ここは希少植物のカザグルマをはじめ、カスミサンショウウオ、ニホンアカガエルなどの希少種が棲んでいた湿地帯があったところと聞いています。また、林道沿いにはこれまた希少種のニホンタンポポも見られました。現在、これらがどのようになっているか確認する手段もありません。 県、市とメガソーラー事業車間での話も行われているようですが、県が伐採許可を出してしまっているのと、当初の伐採範囲を超えて伐採してしまってから市に出された伐採申請も通ってしまっているとのこと。 結果、市や県の落ち度になるのを恐れているのかわかりませんが、切った樹はそのうち再生するとか、荒神山は硬い岩盤でできているから崩れたりしないとか、「問題ない」で済まそうとしている様子。通行に危険が生じることについては、ガードレールの設置を検討しているようですが民間事業者が招いた事態に税金が投入されるのもなんだか納得がいきません。 滋賀県ではソーラー施設の拡大が急速に進んだ感がありますが、既存の建物の屋根や元々荒れ地だったような場所を有効利用するならまだしも、わざわざこうした貴重な山林を破壊するようなものについては、許可をすべきではないように思います。 風力発電もいろんな問題を起こしている事例が見受けられますし、要は適材適所。 普及のために規制緩和するにしても限度をどこに置くか、そこは政治や行政でコントロールしてもらわないとあきません。 もし、地元の国会議員、県議、市議のみなさんがこの記事をご覧になることがあれば、一度事実関係を確認していただきたいものです。 【関連記事】 ◆メガソーラーで琵琶湖を望む荒神山がはげ山に?森を蘇らせた先人の祟りを畏れないのか ◆無惨・・・!!林が無くなった! ~今週の荒神山~

Rainbow

20160221_rainbow_004.jpg 大同川の土手を走っていたら目の前に大きな虹。 すかさず車を走らせて能登川水車と虹のコラボ。 標準ズームだけじゃなくワイドレンズ持ってたら良かったなぁ。

2016/1/31(日)水鳥観察会

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今日の観察会では湖周道路の真上までミサゴ(Osprey)がつがいで飛んできて必死でシャッターを切りました。 ダイブして魚を獲ろうとする姿も見られて、テンション上がりました。 猛禽類のミサゴ、かっこいい! 真上からガン飛ばしてました。
間近で見るミサゴは本当にカッコ良かったです。 曽根沼でも見かけることができますが、犬上川上空はかなり長時間飛んでくれました。 カワセミが見られなかったのは残念かな。

2015年オニバスプロジェクト活動報告会

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12/13(日)の午後、毎年恒例のオニバスプロジェクト活動報告会が実施されました。 事務局からの年間活動報告があり、 ・市役所前の池の保全活動 ・若葉小学校の池の保全活動(児童参加) ・彦根東高校でのオニバス飼育 ・里親さんへの苗の配布 ・琵琶湖清掃活動への彦鬼くん参加 ・名古屋城・東浦町への研修バス旅行 ・オニバスの観察会 などなど、今年も盛り沢山の活動ができたことが報告されました。
写真は昭和10年ころの彦根城大手門前のお堀。 昔の絵葉書をオークションで手に入れられたものだそうですが、内堀にもオニバスが自生していたのがわかる貴重な写真です。

ドンコ x3

IMG_2926.JPG 最近、最低3匹いることを確認。 三面護岸の川ですが、この辺は支流がぶつかるすぐ脇でボトムにも変化があって隠れ場所があるのが良いんでしょうね。 しかし、よほど目を凝らしてみないとどこにいるのかわかりません。 この写真に3匹写ってるはずですが、撮った本人も良くわからず・・・

ドンコ?

20151117_kajika.jpg 最近、通勤途中の川でドンコ(カジカ or アユカケ?)が定住しているのを発見し、毎朝確認するのが日課です。 体長は 15cm には足りないくらいですが、まぁまぁの大きさ。 先日はつがいでいるのを見つけて、ちょっとテンションアップ。 これから冬を迎えますが、ずっといてくれますかねぇ。

鹿肉スモーク

20151109_smoke005.jpg 先週のびわ湖掃除の時に分けていただいた鹿肉をスモークしてみたのでレポート。 3日の祝日にボチボチやりました。 20151109_smoke000.jpg今年のびわ湖ケタコ大会でも三重県産の鹿肉をスモークしてなかなか美味しかったのですが、今回のは兵庫県産と聞いています。滋賀の鈴鹿山系にもたくさんの鹿がいて林業などに大きな被害が出ているので、駆除した鹿肉を利用できれば良いのですが、湖東地方の鹿肉はなぜか食肉には適さないようです。 20151109_smoke001.jpg前の日から解凍しておいた鹿肉を10%食塩水で丁寧に洗ってから燻製液に漬け込みます。 10%食塩水に、砂糖、少量のみりん、ハーブを加えたものです。 20151109_smoke002.jpg本来は一晩くらい漬け込むと良いようですが、今回は1時間ほど。 液から取り出した後、水気を取って風乾します。 乾くまでの間にスモーカーの準備。 20151109_smoke003.jpgいよいよスモーク開始。 桜のチップをたっぷり使って、110℃の熱燻で1時間ほどしっかり中まで熱を入れました。 20151109_smoke004.jpg完成! 20151109_smoke006.jpgビールのアテに最高です!

びわ湖清掃活動 - 松原外来植物除去

20151101_matsubara_cleaning_039.JPG 今年は全く参加できていなかったびわ湖清掃活動に行ってきました。 幸い、今年は大きな台風被害もなく浜が流木で溢れるような状態ではありませんでしたが、今回はひと月ほど前にリサーチしていた、松原水泳場北端のスロープに増殖した特定外来生物のナガエツルノゲイトウの除去活動。 桟橋周りと矢倉川の河口付近に入り込んでいますが、今日は桟橋周りをきれいにすることが目標です。 ◆Webアルバム: 20151101_松原外来植物除去活動 ◆十河さんのfacebookアルバム: 単なる清掃活動じゃない!ミッション6 【母への侵入を防げ】 P1070624.JPG写真は10月3日の様子。 ほぼおなじ状態からのスタートでした。 20151101_matsubara_cleaning_002.JPGいつものごとく、滋賀大、滋賀県立大のウィンドサーフィン部のメンバーが集まってくれて、サポートのオジサン、オバサンや県・市からの参加を含めて総勢60名強の強力な軍団での除去活動。 20151101_matsubara_cleaning_015.JPG若者パワーで一面にはびこっていた水草もどんどん片付いていきます。 20151101_matsubara_cleaning_005.JPGで、オッサン、オバサンたちは年寄りの冷や水は勘弁いただき、一部を除いてケータリング班に専念。 今回のおしながきは、 メインメニュー ・カレーうどん ・ポトフ ・ソバメシ その他、たい焼きとかいろいろ 20151101_matsubara_cleaning_027.JPG20151101_matsubara_cleaning_030.JPG 20151101_matsubara_cleaning_034.JPG作業が終わって、ケータリングタイム! 学生たちの笑顔でオジサン、オバサンは癒やされます。 いつもながらのテキトーなキャンプ料理ですが、野外で、しかも一仕事の後に食べるご飯は格別。達成感も倍増してたら嬉しいです。 最後に集合写真を撮って、解散! 20151101_matsubara_cleaning_048.JPG取った水草の総量は、427袋、10kg/袋として、約4tにも及ぶ膨大な量でした。 みなさん、お疲れさま&ありがとうございました。 20151101_matsubara_cleaning_044.JPG解散後、学生たちは部活動に戻って琵琶湖上へ。 残念ながらほぼベタ凪で、さっそうとプレーニングというコンディションではありませんでしたが、お昼ごはんがパワーに繋がっていたら良いですね。 で・・・ 20151101_matsubara_cleaning_040.JPG残されたオジサンたちですが、とっとと帰れば良かったものを、わずかに残った水草を取りきろうと、再び水に入って水草集め。 今日はケータリング以外はする気がなかったのに、なぜかウェーダーを履いて作業をするはめになったのはなんでだろう?

彦根城樹木ウォッチング&オニバス観察会 - 彦根城オニバスプロジェクト

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あいにくの雨模様でしたが、たくさんの参加者をお迎えして毎年恒例の玄宮園の樹木観察とオニバスの観察会が開催されましたので、簡単にご報告いたします。 【Webアルバムはこちらから】

湖北のホタル

20150614_firefly_03.jpg彦根近くは既に終わってしまったホタルですが、長浜方面はまだピークのところも。 ヒメボタルもたくさん飛んでました。 20150614_firefly_01.jpg 20150614_firefly_02.jpgゲンジボタルを撮る時、カメラのセッティングをヒメボタルのままISO1600で撮ってしまったら、アカン感じに。 ヘイケが一匹写ってますね。 わかります?

ヒメボタル

20150610_hime_02.jpg今年はホタルが全体的に早めなので、ヒメボタルももう出ているのではと平日の夜に湖北へ出撃。 去年も見に来たポイントですが、今までは写真に撮るほどの数はいなかったのが、この夜は林の中一面で光り続けるヒメボタルを見ることができ、感動の一夜となりました。 光が弱いため、ISO感度をめいっぱい上げ、絞りも f2.8開放で 2分ほどの露光を繰り返してなんとかヒメボタルの光を捉えることに成功。残念ながらオリンパスの古いカメラは高感度撮影が苦手で粒子も粗く暗ノイズが多くなってしまいましたが、雰囲気は伝わるかと思います。 20150610_hime_01.jpg 20150610_hime_03.jpg 20150610_hime_04.jpg 20150610_hime_05.jpg 20150610_hime_06.jpg 20150610_hime_07.jpg

2015年6月6日 ホタルの観察会

彦根市・快適環境づくりを進める会主催のホタルの観察会が、去年に続いて南地区公民館で開催されました。彦根市広報でも告知があったせいか、過去最高の40名を超える参加者があり、平松先生の説明に熱心に聴き入っておられました。

彦根東高のオニバス - 彦根城オニバスプロジェクト

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先月 5/23(土)の午後、彦根東高校にお邪魔してきましたが、早速、速報版の「キマグレ」に掲載していただき、まずは校内へオニバスの認知度アップに成功です。 SS科学部生物班の生徒さんが池の中まで入っていただいて、若葉小学校の池から採取したオニバスの苗を植えた鉢を設置した様子を記事にしていただきました。
彦根東高校SS生物班顧問の細井先生から学校新聞のデータを頂戴しました。 Webでの公開許可をいただいたので、オニバスのブログに掲載。 今のところ順調に育っているそうです。 花が咲くところまで行けたらと楽しみ。

ホタル北上中

20150524_firefly_01.jpg稲枝から始まった乱舞も少しずつ広がりを見せ、荒神山近くでも乱舞が見られ始めています。 20150526_firefly_02.jpg稲枝もまだまだ飛んでます。 20150527_firefly_03.jpg宇曽川近く。 高宮町内もけっこう飛び始めています。 これから甲良町、多賀辺りへピークが移ると思いますが、例年より10日ほど早くピークが来ていますので、終わるのも早いかもしれません。

乱舞は続く

20150523_firefly_03.jpg 今日はゲストを招いて稲枝方面を散策。 気温が上がったので、昨夜以上に飛んでました。 写真はややピントが甘め。 ちゃんと合わせないと・・・

乱舞スタート

20150522_firefly_04.jpg昨夜、少し暖かくなったせいか、稲枝方面でいきなり大乱舞が始まってました。 日夏辺りはまだまだ。 これから少しずつ乱舞の場所を変えながらホタルを楽しむことができます。 【Webアルバム】

ぼちぼちホタル

20150521_firefly_01.jpg今年はちょっと早めのようです。 稲枝方面から盛期を迎えかけています。 うちの近所の日夏周辺は、まだ少し先のよう。 6月6日19時から南地区公民館でホタルの観察会やりますよ。

2015年 活動計画・記録 - 彦根城オニバスプロジェクト

4/11(土)彦根城の桜の観察 集合:彦根城博物館入り口前 5/30(日)笹尾の自然(カキツバタ等) 集合:鳥居本公民館駐車場 6/6(土)野鳥の森の自然(芹川ダム一周) 集合:多賀 野鳥の森駐車場
ここまで放置していた彦根城オニバスプロジェクトの活動計画を更新。 詳細はリンク先を参照してください。

2014彦根城オニバスプロジェクト活動報告会

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毎年恒例のオニバスプロジェクトの年間活動報告会が、これまたいつもの彦根りんごの会集会所『尊和林庵』で開催されました。
先日のオニバスの活動報告会の模様をレポート。 県大生の方々のカメの食害に関する研究発表はきちんと統計的な解析もされていて、とても興味深いものでした。 【Webアルバム】

琵琶湖清掃2014 打ち上げ

20141116_biwako014.jpg今年の琵琶湖清掃活動も先の日曜日で一区切りとなりました。今回は滋賀大・県大のウィンドサーフィン部の有志が大挙参加していただきまして、予定の作業は午前中で完了。お昼からは事実上の打ち上げと言いますか、豪勢な野外料理を参加者全員で楽しんで大いに盛り上がりました。 【Webアルバム】 20141116_biwako004.jpg20141116_biwako003.jpg20141116_biwako000.jpg20141116_biwako001.jpg20141116_biwako006.jpg20141116_biwako007.jpg
炊き込みご飯、豚汁、スープ、パスタ、パエリア、ポトフ、デザートにワッフル、ミカン、チーズケーキ、その他覚えきれないくらい。写真が撮れていないほうが多くて申し訳なかったです。 20141116_biwako008.jpgこんなに食べられるんか?と思うほどの盛り沢山の食材の数々でしたが、さすがに学生パワー。車座で黙々と平らげていきます。 作る方に必死なのと食べっぷりに驚嘆していると食べ損ねたものもあれこれ。元々、食は細いのでそれでもお腹は満たされましたけど。 20141116_biwako010.jpgサプライズ演出で11月生まれの方々にバースデーケーキのプレゼント。連名というのも微笑ましい。学生さんが Happy Birthday の合唱で盛り上げてくれました。ケーキ以外のプレゼントもいろいろ。
20141116_biwako012.jpg20141116_biwako013.jpg最後はビンゴ大会。 総勢70人近くでのビンゴはなかなか壮観。こんだけ人数揃うと当たり始めると次々とビンゴ! 私はなぜか学生には不人気だった釣り用バッグを頂戴しました。 ラッキー!
今年も約一ヶ月に渡りたくさんの参加者にお越しいただいて、長曽根の浜もすっかりきれいに。 後始末は行政のほうで対応いただき、道路沿いに集めた流木はもちろん、チェーンソーで解体した倒木もすっかりきれいに撤去していただきました。多くの方の協力を得ながら、地元自治会の方々にも認知され、NHKでも取り上げていただいたり、確実に活動の輪が拡がっているようです。 これからもっと多くの方が参加していただければ嬉しいです。 みなさま、どうもありがとうございました。

琵琶湖清掃2014

20141026_biwako004.jpg 20141026_biwako000.jpg先々週の10月19日(日)を手始めに、一昨年くらいからこの時期恒例になっている琵琶湖流木清掃活動が始まっています。今年は去年、一昨年に比べればゴミの量は 1/10以下で比較的楽に思えますが、芹川以南には去年の流木がまだそこそこ残っています。カインズ前の長曽根浜で清掃活動を始めることがきっかけになって県や市も動き始めてくれるという流れができてきたので、ゴミの量とは関係なく、ここから手を付けるというのが大きな意味を持つのです。 先日、26日(日)は、人出も増えて本格的に。 朝9時集合で、まずは、毎度おなじみの十河さんの長話からスタート。 この活動にいろいろとサポートの手を差し伸べていただいている地元の細江県議も参加していただいた他、長浜や米原からの参加者に加えて、遠く堺からも参加がありました。地元は県立大の学生さんをはじめ、私を含めて何人かが参加していましたが、相対的にいつもNative彦根市民が少ないのが課題。市議の方もあまりお見えでないので、こちらから声掛けさせていただくほうが良いのかもしれません。
20141026_biwako001.jpg今回は NHK大津の取材が入ってました。平日、月曜から金曜の18:10から始まる「おうみ発610」で放送されるとのことですが、まだ放送日はいつかわかってません。十河さんのインタビューも放送されるはずですが、あの長話をどうやって尺に収めるのか、編集の腕が試されそうですねwww
20141026_biwako005.jpg私はチェーンソー班で倒木の解体作業担当。 はるばる堺から毎回駆けつけてくださる釣り人・Yさん、地元のFさん、Sさんとの共同作業。Yさんはすっかりチェーンソー職人となって、黙々とけっこうな太さの幹まで手を付けていかはります。私の方は、思いがけず堅い樹に手こずりながら、休み休みの作業。中腰だし、なかなかきつかった。 20141026_biwako002.jpg琵琶湖清掃の楽しみは、お昼ご飯。 スパゲティーなどが振る舞われ、私は定番のダッチオーブン料理と始めたばかりの燻製をやらせてもらいました。 20141026_biwako003.jpg熱燻で簡単にできる具材ということで、シンプルに玉子とウィンナー。チップは桜。アウトドアだと何でも美味しく感じるものですが、まぁまぁ好評でしたので、スモークは定番化しそうです。 お腹いっぱいになって少し休憩した後は、日が傾き始める15時過ぎくらいまで作業。 午後からは田島元衆議院議員、中沢県議が合流。田島さんは人生初の刈払機での草刈り作業に汗を流されてました。 20141026_biwako006.jpgきれいになったビーチの夕暮れ。 母なる琵琶湖が喜んでいるようです。 なお、来週 11月2日(日)も9時から16時まで作業予定。 どなたでも、ご自分の都合のつく時間だけでも参加していただけます。 【Webアルバムはこちら】

ホタル最終期

20140617_hotaru_5_s.jpg平野部のホタルはすっかり見られなくなりました。 多賀も高速道路近くの乱舞ポイントは既に終期。 かろうじて人里離れた山間では群れが見られました。 真っ暗なため、長時間露光で暗ノイズが目立つのが残念です。 撮り方をもうちょい工夫すれば何とかなるかな? また来年の課題ということで。

ホタルのピークは徐々に山手へ

20140607_hotaru_001.jpg琵琶湖近くの荒神山周辺から始まったホタルの乱舞は、徐々に山間のほうに移動してきます。 8号線を越えて高宮町もピークを迎えています。 写真は近江鉄道のガードをくぐるホタルの群れ。 民家の真横で乱舞しているのが、この辺りの良いところです。 20140607_hotaru_017.jpg甲良町も乱舞ポイントがありました。 例年よりは少し遅めな気がします。 【Webアルバム: 2014年6月7日】

ホタルはピーク

20140606_hotaru_007.jpg先週から今週にかけて近所のホタルはほぼピークを迎えています。 今日、6月7日は南地区公民館でホタルの観察会がありますので、お近くの方はぜひどうぞ。 公民館からすぐのところで乱舞ポイントがありますよ。 【Webアルバム: 6月2日のホタル】 【Webアルバム: 6月6日のホタル】

乱舞始まってます

20140529_hotaru_03.jpg 【Webアルバム】 真夏日だった5月29日の夜、いきなりホタルの数が増えていました。 数日前まで全く見かけなかった場所でも、たくさん飛び始めています。 昨年多かったポイントでは、まだこれからのところも多いようですが、あと一週間くらいでピークを迎えそうです。 来週、6月7日は南地区公民館でホタルの観察会。 歩いてすぐの場所で、乱舞が見られると思いますので、ぜひご参加ください。 今回、昨年まで使っていた標準ズーム Zuiko 14-45mm f3.5-5.6 から、銘玉として評価の高い Zuiko 14-54mm f2.8-3.5 に載せ替えての初めての撮影。ワイド端で一段、テレ端で二段程度明るいので、ズーム全域でホタルの撮影が可能。このレンズが一万円台で買えてしまうのは嬉しい限りです。 ただし、まだ慣れていないせいかピントが思うように合わず苦戦しました。 特にテレ端では、どの辺に合わせると良いのか、まだ掴みきれず。 ワイド側では無限遠に合わせればそれなりの絵が撮れたんですが、トライ&エラーあるのみですかね。

5月25日のホタル

20140525_hotaru_00.jpgぼちっと増えてきています。 まだまだこれからですね。 20140525_hotaru_01.jpg3枚合成してみました。 一発撮りでこれくらい飛んでるようになるのは、まだ一週間くらい先になりそうです。 OLYMPUS E-510 + Zuiko ED 9-18mm f4.0-5.6 ISO400

初ホタル写真 (Zuiko ED 9-18mm f4.0-5.6)

20140524_hotaru_002.jpg 数日前に近くのホタルポイントを回ってみたところ、数カ所で光っているのが見られました。その後、雨だったり冷え込みがあったりで写真は撮りに行けてなかったのですが、娘とデートがてらようやく初撮影に。 かろうじて数匹が飛んでいる状況で、まだ乱舞は先になりそうです。 ホタルよりシロツメクサがきれいだったり・・・ 試し撮りで標準ズームじゃなく、9-18mmワイドレンズを使ってみたのですが、画角が広い分、いつもとは少し変わった印象の写真が撮れたかなと思います。ただし、ワイド端でf4.0という暗さはホタルのか細い光を捉えるには厳しい感じ。遠くでかすかに光るホタルはほとんどわかりません。ISO値を上げると今度はボディ側の暗ノイズが一気に増えるので、これまたつらい。最新のボディが欲しくなってしまいます。 20140524_hotaru_001.jpg

オニバスプロジェクト報告会2013

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2013年のオニバスプロジェクトの報告会が12月8日の午後、忘年会を兼ねて例年どおり「彦根りんご集会所 尊和林庵」で開催されました。
今年の報告会の目玉は、滋賀県立大学の学生さんの研究発表。 ミシシッピアカミミガメ、ザリガニによる食害の可能性が高いという興味深い内容でした。 来年以降も調査・検証を続ける必要がありそうです。

中秋の名月

20130919_moon_011.jpg 何も言うことなし!

7/6(土) オニバス里親プロジェクト

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7/6(土)14:00 から彦根市役所でオニバス里親プロジェクトの説明会と苗の引渡しを行いました。 参加者は当初30名ほどと思っていたのですが、事前応募の方に加え、何人かの当日参加の方があり、スタッフを含めると50名以上の参加で非常に活気のあるものになりました。 また、朝日新聞、中日新聞等、数社の記者さんも取材に来られていました。
暑い中、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

ホタル写真 2007年-2013年

20070612_hotaru_takatori01.jpg2007年からのホタルの写真を Webアルバムにアップしていますので、リンク集としてまとめておきます。 ◆2007年 5月31日~6月16日 彦根、甲良、多賀 ◆2008年 6月1日~6月8日 彦根、甲良、多賀 2007年、2008年は、まだデジイチは持ってなくて、銀塩の一眼レフで撮影してました。 リバーサルフィルムで撮りたくて、フジのプロビア400Xを使っていたと思います。 すぐに仕上がりが確認できるデジカメと違って、現像から返ってくるまでのドキドキ感がたまりませんでした。フィルム一本で SDカード16GB以上のコストがかかってましたね。 でも、今見ると銀塩ならではの味が感じられます。 ◆2009年 5月26日~6月18日 彦根、多賀 2009年からデジイチ導入。 まだ扱いに慣れないところがあり、満足の行く写真がなかなか撮れませんでした。 ◆2010年 5月31日~6月11日 彦根、多賀 この年ぐらいからデジイチでの撮影のコツがつかめた気がします。 近所の田んぼで大乱舞が見られました。 ◆2011年 ・6月4日 彦根 ・6月5日 彦根 ・6月7日 甲良 ・6月11日 甲良 ◆2012年 ・5月31日 彦根 ・6月1日 彦根 ・6月2日 彦根 ・6月9日、10日 彦根、甲良、多賀 ◆2013年 5月31日~6月8日 彦根、甲良 さて、平野部のゲンジボタルはほぼ終わってしまいましたので、これからは山奥のヒメボタル観察の季節です。 苦労して行くことになりますが、当たり外れがあるのが厳しいです。 写真は光量が足りずに撮れないことばかり。 うまく撮れればアップしたいですが・・・

彦根のホタル 2013 (5)

20130608_Firefly.jpg ホタルの観察会の後、先日自転車で発見した新しいポイントの撮影に。 すぐ近くを JRが通っている田んぼの真ん中にこんなポイントがあったとは。 この日は自転車で見つけた時よりも数が少なかったのですが、ご覧のとおりの乱舞状態が見られました。

彦根のホタル:6/8(土)芹川でホタルの観察会

直前の告知ですみません。 6/8(土)、下記の要領で芹川周辺のホタルの観察会が開催されます。 講師からホタルの生態等の説明を聞いた後、屋外でホタルを観察します。 ホタルをとおして身近な自然と触れ合ってみませんか。 【昨年の観察会】
毎年恒例の芹川ホタル観察会が6/9(土)、中藪の晒庵で開催されました。 講師の平松先生他、彦根市の職員の方々、芹川自然観察会のメンバーをスタッフとして、10名ほどの参加者にお越しいただいての観察会となりました。 例年よりは小さなお子さんの参加が少なめでしたが、海外からの留学生の方々も参加され、講師の説明やホタルの折り紙などを楽しんでいただきました。
1.日時 6月8日(土)19:00~21:00 2.場所 晒庵・芹川周辺※18:50までに、晒庵に集合してください。 3.対象者 一般 定員30名程度(先着順) 4.参加費 100円(傷害保険料として) 5.その他  天候により、屋外観察を中止することがあります。 動きやすい 服装でお越しください。 私もスタッフで参加します。 まだ定員には余裕があると思いますし、申し込み無しで参加していただけると思います。
より大きな地図で 晒庵 を表示

彦根のホタル 2013 (4)

20130605_Firefly_01.jpg水曜日の晩のホタルは無風で蒸しっとした中で大乱舞を見せてくれました。 稲枝方面の新ポイントをいくつか開拓。 偶然見つけたポイントで過去最高クラスの乱舞が見られるとワクワクしますね。 20130605_Firefly_02.jpg 20130605_Firefly_03.jpg 20130605_Firefly_04_1.jpg20130605_Firefly_04_2.jpg 20130605_Firefly_04_3.jpg 20130605_Firefly_05_1.jpg 20130605_Firefly_05_2.jpg 20130605_Firefly_05_3.jpg 20130605_Firefly_05_4.jpg

彦根のホタル 2013 (3)

20130603_Firefly_01.jpg月曜の夜、うちから琵琶湖方面へ出た辺りのホタルの乱舞。 去年の秋にガサガサをやった小川です。 20130603_Firefly_02.jpg 20130603_Firefly_03.jpg 20130603_Firefly_04.jpg

彦根のホタル 2013 (2)

20130601_Firefly_01.jpg土曜の晩、同級生のオッサン2人、オバサン1人でホタル観賞に。 オッサン1人は、ホタルのためにはるばる神戸から日帰り往復。 アホですな。 おまけに今回、買ったばかりのデジイチのデビューだとか。 まだ普通の操作も覚えていないのに、ホタルのバルブ撮影に挑戦という、その心意気にホタルも反応してくれたのか、行く先々でホタルを見ることができました。 20130601_Firefly_02.jpg前日、チェックしたポイントもご覧のとおりの大乱舞。 20130601_Firefly_03.jpg 20130601_Firefly_04.jpg甲良町のほうもかなり飛んでいました。

彦根のホタル 2013 (1)

20130531_Firefly_01.jpg今年初のホタル撮影。 一昨日と比べると、少し少なめでした。 日夏近辺、稲枝はそこそこ。 甲良町は一箇所だけたくさん飛んでましたが、ポイントの近くに去年は無かったはずの防犯灯が設置されていて、撮影にはちょっと邪魔。地元の方にすれば、とてもありがたい防犯灯なんでしょうけど、ホタルにとっては環境悪化になってしまいます。場所にもよりますが、ある程度人間優先になるのはやむを得ないとこですねぇ。 オリンパスの弱点の暗ノイズも目立つのでISO抑え目が良いのか・・・ もうちょいRAW現像に工夫が必要かも。 最後の写真はピントも来てないし・・・ 明日も撮りにまわる予定です。 20130531_Firefly_02_01.jpg 20130531_Firefly_02_02.jpg 20130531_Firefly_03_01.jpg 20130531_Firefly_04_01.jpg

2013/5/19(日) 河内風穴の観察会

観察会ではたぶん初めての河内風穴(かわちのふうけつ、または、かわちのかざあな)に行ってきました。 多賀町博物館に集合し、3台に乗合で現地まで。 今回は鈴鹿山系の特徴である石灰岩地を好んで生育する植物群(好石灰植物というそうです)を観察するのも目的。 風穴までの道中、草花の観察をしながら山道を登っていくのですが、あれこれ目に付きだすとなかなか風穴までたどり着けません。好石灰植物のうち、ヒメフウロ、オオヒメワラビ、ヒトリシズカ、クロタキカズラなどが見られました。
20130519_kawachi002.jpg 観察会そのものの様子は元記事を参照いただくとして・・・ 相変わらず花の名前を覚えられない私ですが、いろんな草花の名前を聞くにつけ、その絶妙なネーミングになるほどと思うことしきり。 写真はマムシグサの一種、スズカマムシグサ。 ヘビが鎌首をもたげたような姿にややストレートなネーミングですが、一度聞いたら忘れないですね。 「ハナイカダ」もその姿を見れば名前に納得。 自然の事物への事細かいネーミング表現は日本人固有の繊細さが感じられます。 ・・・と、ここまで書いて、 あれ?これって誰かが最近言ってたような・・・ そうでした! 「鱒の森 No.18(最新号)」で友人のくらげさんがコラムで魚のネーミングについて書いておられたのでした。 印象に残っていたのでしょうね~

牡鹿半島 鮎川港釣行記

20130504_donko1.jpg 牡鹿バスツアー中、到着した5/3の夜と、翌5/4の夜に鮎川港でサオを出すことができました。結果は、2日で 3匹と、ちょっと残念な感じでしたが、初めて行く土地で何がいるのかもわからぬままの釣りとしては、2日とも魚の顔が見られただけでもOkとしないといけないでしょうか。本音は、根魚大爆釣で東北の海はサイコー!と言いたかったとこですが・・・ 【5/3夜】 交流会が一段落してから満潮のタイミングに合わせて22時半頃に出撃。 宿泊地から鮎川港までは歩いて数百m。ほんの数分。 港内は風が強く釣りづらい上に冷え込みが厳しく短時間勝負。 まずは、シンキングペンシル、1gのジグヘッドで表層をチェック。 無反応のうえ、夜光虫がひどくキャストしたラインがはっきり見えるほど。 2gジグヘッドにチェンジしてボトムを探ることに。 一投目、着底後に軽くダートさせてフォールさせた途端に違和感。 合わせると魚の反応。 大きくは無さそうだったのですが、東北での一匹目ということで慎重に巻き上げてキャッチ! 20130504_takenoko.jpg東北での1stフィッシュは、嬉しいタケノコメバルでした。日本海でも時々釣れますが、たまにしか釣れないんですよね。東北はロックフィッシュの聖地のイメージがあり、タケノコメバルも40cmほどの大型がいるとか。残念ながら、18cmほどの魚でしたが、ほぼ目的達成できた感はありました。 しばらくアタリも無いため、メタルジグに換えて少し沖目に遠投して広く探ってみることに。沖目は少し水深がありますが、夜光虫は全体的に入ってるようで、着水まで良く見えます。ありがたいようなありがたくないような・・・って、ありがたくないですね・・・ 20130504_donko2.jpg ボトムを取って、軽くシャクってフォールというのを繰り返していると、ボトムでポーズを入れている時にモゾモゾっと当ってきました。けっこうな引きで上がってきたのは、今まで見たことのない異形の魚。夜の交流会で、ボランティアスタッフの一人が釣りから帰ってきた時にぶら下げていたのが同じ魚で、地元では「ドンコ」と呼ばれている魚です。 関西では見たことがないのですが、後で調べてみると函館以南の太平洋側に広く分布する、標準和名で「エゾイソアイナメ」と呼ばれる魚でした。25cmと、そこそこの食べごろサイズでしたが、お持ち帰りしても調理できるか自信も無かったのでリリース。ドンコが釣れてかなり満足したのと、寒さが厳しくなったため、翌日の活動に備えて撤収。 【5/4夜】 この日も満潮が23時過ぎということで、地元の方を交えての交流会が終わってから出撃。 前日と比べて風もなく釣りやすそうなコンディション。 そのためか、港内は前日と違って地元の釣り人が何人もサオを出していました。 声をかけて状況を聞いてみると、ドンコ狙いでけっこう釣れている様子。クーラーボックスを見せていただくと、25cm前後のドンコに混じって30cmほどのアイナメも。ワームで釣っているということで一気に期待が膨らみましたが、夜光虫は相変わらずで、全くバイトも無いまま時間が過ぎていきます。 メタルジグでボトムをダート&フォールさせていると、フォール中にモゾッと違和感。すかさず合わせると、前夜と似たようなドンコっぽい引き。上がってきたのは前日のものより一回り小さいドンコくん。 20130504_donko3.jpg微妙なアタリの出方にうまく合わせられたので、けっこう釣った感のある一匹でした。 しかし、後が続かず、どこかにメバルのマンションでも無いものかと、港内をかなり広範囲に歩きまわってみましたが、どこへ行っても夜光虫だらけで追加はならず。 東北で大爆釣は夢に終わってしまいました。 それにしても、牡鹿の星空は普段見る日本海の星空以上に星の数も多く、天の川もくっきりわかる壮大な星空でした。星が多すぎて普段見慣れた星座を見つけるのに苦労するほど。これを見るだけでも牡鹿に来た値打ちがありました。

メバルキング決定戦2013 レポート

20130414_mebaking001.jpg 【Webアルバムはこちら】 張り切って出かけた富山湾メバルキング決定戦でしたが、なかなかシブイ結果に終わってしまいました。 ご覧のとおりの快晴で、気持ちのよい週末。 新湊大橋も完成し、海王丸パーク側から海竜町へ富山新港を一跨ぎにしています。 早めに現地入りして気になるポイントをチェックして回りながら徐々にテンションを高めていったのですが・・・ 20130414_mebaking000.jpg 夕刻が近づき、まずは新港のテトラ帯からチェック。 ベイトは回っているものの、メバルの反応は全くなし。 近くではショア・ジギで何匹かサゴシが上がっていましたので、狙いをサゴシに変えてメタルジグやら何やら投げまくってみますが、無反応。 20130414_mebaking002.jpg 小移動しながら、実績ポイントをチェック。 けっこうキツイ潮が流れているポイントで潮上からミニマルをドリフトさせていくと微妙なアタリ。合わせると小さいながらも富山湾のメバル。 でも、アタリが続かず。 別のポイントをチェックし、メバキン大会のスタート時刻である19時にどこへ向かうかを思案。 結局、唯一メバルの顔を見た漁港から。 まずは定番のレイジー50Sを結んで探りを入れていきます。 かなり潮は緩んでいて状況的には悪くなっていたのですが、すぐに足元でバイトが有り、ビシっと合わせると小さなメバルがすっ飛んできてポッチャン・・・ 反応が見られたので、気を取り直して同じようなコースをトレースすると、今度は着水後にカウントダウンして巻き始めた辺りでアタリが連発。早々に2匹目を物にし、リミットメイクは目前。しかし、なぜかノリが悪くバラシもあって後が続きません。そうこうしているうちに、アタリが遠のき嫌な雰囲気に。 ルアーチェンジをしながら、魚を探しているとピックアップ寸前にひったくるようなバイト。セイゴ? 20130414_mebaking003.jpgと思ったら、お約束のウーさんでした。 これを最後に反応&テンションが低下・・・移動です・・・ あっちゃこっちゃ移動を繰り返すものの、昼間にチェックしたポイントはことごとく無反応。同行のDさんは、ここまでほぼパーフェクトゲームという有様。 期待のポイントで空振りに終わり、時刻は既に0時近く。スゴスゴと車に戻りかけていると、どこかで見た2人連れが・・・ 地元氷見の名人というか釣り仙人の千香良さんと岐阜のトラウトジャンキーさんでした。 千香良さんの案内で地元の方しか知らなさそうなポイントを教えていただいたのですが、今は潮が動いてないからやるだけ無駄、3時頃まで寝ておけということで、お二人と別れて素直に車で仮眠。 あまりの寒さに目が覚めたのが2時半頃。気がつくと駐車場には車がいっぱい。どうやら、狙いのポイントはかなりの激戦区の模様。ポイントへ行ってみると良さそうな場所は既に何人もの人影があるため、少し離れたサーフで始めることに。 超シャロー&ウィード地帯のため、フロートリグでも引っ掛かりまくり。なかなか反応がありません。 20130414_mebaking004.jpg すると、「来た!」と Dさんの声。 ウィードの向こうでヒットしたようで、やや苦労しながら取り込んだのは待望のメバル! サイズはもうひとつでしたが、魚が入ってきていることがわかり期待度UP! 同じようなポイントで Dさんはもう1匹追加していました。 20130414_mebaking005.jpg しかし、私の方は全く反応がないまま夜明けを迎えます・・・ 立山連峰から富山湾越しに昇る朝日は見応えがありました。 ここはこの辺りでも絶好の撮影ポイントらしく、釣り人以上のカメラマンが後方にずらりと並んでいたようです。 ややあきらめムードの中、フローティングタイプのホタルイカルアーをスローにウィード脇を通していたその時、コンっと待望のバイト! 合わせを決めると一気にロッドが満月に!デカイ! きつめに締めたドラグが時折滑るほどの引き。ゴリ巻きで寄せようとした時、目の前に岩が点在しているので、何とか避けられないかとサーフを横に移動しかけた途端、足を滑らせて転倒!ラインテンションが緩まないようにしながら立ち上がって再度寄せようとしたその瞬間、根に当たったのと同時にラインのテンションが一気に抜けてしまいました・・・バレた・・・ウソ・・・ 転倒した時に掛かりが浅くなったのかもしれませんが、ヘタに移動せずにそのままゴリ巻きすべきだったかと非常に悔いの残る痛恨のバラシになってしまいました・・・痛すぎる・・・ 先週、敦賀でキャッチした25cmよりも確実に大きかったと思われるので、もしかしたら尺近くあったかも・・・逃した魚は大きいと言いますが、何を思っても後の祭りでした・・・ 結局、その後はバイトもないまま検量時刻が近づいたため、検量場所の氷見漁港へ移動。 20130414_mebaking006.jpg メンバーが続々と集結してきますが、ボウズの人も多く、かなり厳しい大会に。それでも、地元のグローブ東田さんは25cmオーバーの良型をモノにしてました。かなりうらやましいですが、それでもリミットメイクには至っていなかったため、優勝には届かず。 20130414_mebaking007.jpg優勝は、唯一リミットメイクを果たした初代王者のladon奥村尊師。優勝2回は金沢の良太くんに続いて2人め。3匹合計で50cmちょいというのは、もしかしてメバキン最小記録での優勝??? あの痛恨のバラシさえ無ければ自分が優勝だったかも・・・などと考えても結果は結果、残念ではありますが、それなりに久々の富山湾のメバルを楽しめたので良しとしておきます。新しいポイントやシークレットルアーも教えてもらったし。 また、近場で大物狙いにトライします。 去年も7月くらいまで良いメバルが釣れましたしね。 富山にも夏までにもう一度くらいは行ってみたいものです。 あ、6月に福々大会がありましたワ。 ついでにアコウもやりたいなぁ。

4/9(火) 彦根城お花見ポタ

20130409_sakura.jpg 【Webアルバム】 例年、この時期は自転車で彦根城の桜を見て歩くのが楽しみなのですが、今年はあいにく休日が大荒れで、ようやく火曜日の朝、出勤前にウロウロすることができました。 が・・・ 終始曇り空の朝に当ってしまい、暗い感じの写真ばかりになってしまいました。 9時を過ぎ、会社に向かう頃になって少しずつ晴れてきたのは、日頃の行いの悪さでしょうか。

高宮の桜

20130404_takamiya_cherry.jpg 自転車通勤の途中で高宮の桜ウォッチング。 彦根も満開になってきました。 この週末は春の嵐のようですが、来週まで花が持ってくれると良いなぁ。 明日の夜から富山のメバルキング決定戦に参戦してきます。 爆弾低気圧直撃で大会として成立するかが微妙。 無理はせず安全第一で行動しないと。 日曜に帰りますが、彦根ICで降りようとすると時間帯によってはエライ目に会うかも。 米原ICで降りるのが吉ですかね。

遊びで釣りをするということ

とはいえ、たかが遊びのために人生を賭けることもあるのが、人間が他の生き物とは決定的に異なる点だ。ことにフライフィッシャーには、釣りをしなくちゃボク生きている意味がないなどと真剣な眼差しで熱く語る人がままいたりして、ヘンタイ系フライフィッシング専門誌の編集者としては、〝人間の業〟というものを思い知らされることが多い。 野生鳥獣を捕りたいからという理由で捕って肉を食うのも、同じく〝人間の業〟に他ならない。自分も自然の一員のくせに自分だけ自然界から切り離して考えたがる生き物は人間だけである。それこそがまさに〝業〟なのだ。
釣りをすることは自分の人生で無くてはならないことになってしまっていますが、遊びのために魚の命を奪うことは確かに人間の業なんだろうなと思います。 キャッチ&リリースのような釣り人なりのルールあるいはマナーを謳ったりするわけですが、それとて釣りをしない人から見れば釣り師の勝手だったり偽善に見えるかもしれません。琵琶湖ルールができた頃も、その辺で議論のすれ違いが良く見られたように思います。 でも、例え自分勝手に見えたり偽善に見えたとしても、人間の「業」を自覚したうえで自分なりの縛りを入れて遊ぶっていうのはとても大事なことなんとちゃうかなと思うのです。何も考えずに楽しみのためだけに釣りをしていたら無自覚に魚の命を弄んでしまうようなことになってしまいます。私も自分なりのルールはある程度決めた上で釣りをしているつもり。キャッチ&リリースするにせよキャッチ&イートするにせよ、魚の命を粗末に扱わないために「真剣に遊ぶ」ということを心したいものです。

初夕日

20130101_sunset_001.jpg三津屋の湖岸から今年の初夕日。 冬場はこんな方向に沈むんですねぇ。 20130101_sunset_004.jpg 20130101_sunset_006.jpg今日は湖北まで良いお天気で伊吹山もくっきりと見えていました。

自転車いじり

20121118_bike_000.jpgちょっと前の休みの間に通勤自転車のスタンドをセンタースタンドに交換してみました。今まではリアスタンドやったんですが、見た目がイマイチなので、前から換えようかなと思っていたところ。 20121118_bike_001.jpgボルト一本で固定するだけ。 リアスタンドを撤去すれば完了。 20121118_bike_002.jpg後ろから見るとスッキリした感じ。 やっぱ多少の見た目は大切。 ユニコ(UNICO) ESGE センタースタンド 「ズーム」
ユニコ(UNICO) ESGE センタースタンド 「ズーム」
20121118_bike_003.jpg勢いで折りたたみ自転車を釣りポタ仕様に。 ロッドスタンド、リアキャリアを取り付け、釣り道具を乗っけてウロウロしようという算段です。遠出する時も車に載せていくと機動力アップ間違いなし。 20121118_bike_004.jpg
20121118_bike_005.jpg
第一精工 ロッドラック
第一精工 ロッドラック

GIZA(ギザ) LT キャリアー(スライド タイプ)
GIZA(ギザ) LT キャリアー(スライド タイプ)

びわ湖の流木清掃活動 ボランティア募集

20121021_biwako_cleaning.jpg 10/21(日)、10/28(日)、11/4(日)の各日曜日、彦根市松原水泳場でびわ湖の流木清掃活動が実施されます。 先週、10/14にも松原で実施されましたが、まだまだ大量の流木やゴミが残っています。 一人でも多くの方のご参加をお願いします。 びわ湖を愛するアングラーの参加をお待ちしています。 ウェーダーをお持ちの方はぜひご持参ください。 【集合時間・場所(各日とも)】9:00 彦根港 北側駐車場 【実施場所】松原水泳場 矢倉川周辺 【持ち物】ゴム手袋または革手袋、長靴(または胴長)、タオル、着替え、昼食、飲み物 なお、私は明日21日は所用のため不参加になります。 ご容赦ください。 m(_"_)m

10/14 琵琶湖流木清掃 : 彦根松原

20121014_biwako_matsubara_001.jpg先週、7日(日)に続き、今週は彦根松原の湖岸で流木清掃が実施されました。西寄りの風で打ち上げられた流木やヨシは松原北端の矢倉川近くに大量に溜まり、近くまで行くと、発酵しているのかドブ臭いと一緒に堆肥のような臭いもしていました。 午後からの参加でしたが、午前中に集められたゴミが大量に積み上げられているにもかかわらず、まだまだ岸辺のゴミ類は途方も無い量が残っていました。 20121014_biwako_matsubara_006.jpg大きな土嚢袋が一日で300袋以上もゴミでいっぱいに。 20121014_biwako_matsubara_009.jpg15時を過ぎた頃には、ようやく50mほどが砂浜が見える状態にまできれいになりました。水を含んだヨシ類は一旦乾燥させたほうが良いため、小さな山にして浜に積んでおき、次回以降で回収することに。 20121014_biwako_matsubara_015.jpg作業終了後の参加者はみな、達成感で溢れている様子。 まだまだたくさん残っているため、あと何度か作業を実施することになりました。次回以降の予定は、またアナウンスがあると思いますので、こちらでもお報せしたいと思います。 20121014_biwako_matsubara_all.jpg最後はみんなで集合写真。 イイ顔してますね! (集合写真は青山さんのものを拝借しました) 【Webアルバムもどうぞ】

ご近所ポタ

20121006_nodanuma.jpg午後、お天気はイマイチな中、琵琶湖方面を小一時間ウロウロ。江面川沿いに琵琶湖まで、野田沼半周、曽根沼一周してから宇曽川沿いに少し走って自宅まで。 どこか小物釣りやガサガサができるようなポイントを探しながらのポタリング。 途中、大きなシマヘビに遭遇してビックリ・・・ 野田沼はヒシで覆われ、水面が見えているのは一部だけ。 それでもキャストできる場所にはバサーの姿がちらほら。 20121006_higanbana.jpg宇曽川の道路沿いに彼岸花の群生が。 桜の木の下が延々と真っ赤っ赤。 20121006_sonenuma02.jpg曽根沼もヒシがずいぶん増えていました。 20121006_sonenuma03.jpg曽根沼の南側はいまいち水質が良くない感じ。 荒神山側で湧き水が出ているようなところが狙い目かなぁ。 家の近くまで戻って住宅街の中の三面護岸の水路を覗いてみると・・・ 発見! 堰のところでカワムツが群れている場所が! 今度、ミノー投げに行ってみます。

10/7 & 10/14 琵琶湖清掃ボランティア

20121007_biwako_cleaning.jpg先週、台風のために延期となった琵琶湖清掃が 10/7(日)と10/14(日)に実施されます。 【10/7(日)の予定】 時間  : 9:00 ~ 16:00頃 雨天決行 場所  : 彦根市長曽根 カインズホーム前の湖岸一帯 集合場所: カインズホーム駐車場内スターバックス横駐車場 持ち物 : ゴム手袋または軍手、長靴、タオル       昼食及び飲み物は各自持参 胴長がある方はぜひ。 手袋は作業用の革手袋も良いと思います。 10/14(日)は松原水泳場で実施予定とか。 詳細がわかればお知らせします。

9/30の琵琶湖清掃は延期

台風の接近に伴い、告知していた琵琶湖清掃は延期となりました。 次の予定は、また連絡があると思います。

琵琶湖清掃ボランティア募集! 9/30(日) 9:00集合

実施日 :第一回として 9/30(日) 9:00~16:00 集合場所:彦根港北側で確定しました。誘導係の指示で駐車してください。 集合時間は9時ですが、電車で来られる方が彦根駅9時発の彦根ご城下巡回バス乗車で彦根港9時15分到着なので開始はその後になります。 バス料金200円です。 ...持ち物で ずんどう のこぎり エンジン式チエンソー くまで くぎぬき等 用意出来る方お願いいたします。 厚手のゴム手袋に長袖シャツをお勧めします。 雨天決行します。
アングラーはウェーダー持参で参加しましょう。

びわ湖・生命の水・びわ湖の魚たち

2012_kagyukai.jpg 【フライヤー PDFファイル(約4.3MB)】 彦根市高宮町の蝸牛会が主催するテント絵展が県立琵琶湖博物館で開催されます。ぜひ、お越しください。 ◆「びわ湖・生命の水・びわ湖の魚たち テント絵展」 【 場 所 】滋賀県立 琵琶湖博物館(草津市) 【展示期間】  10月2日(火)~10月28日(日)  (休館日 15日、22日) 【 主 催 】  高宮町蝸牛会  Tel: 0749-23-0605 Fax: 0749-22-3516 「びわ湖 生命の水」 命の源である水の大切さを知るだけでなく、大切な水を 健全な形で未来へ受け渡すかを考える機会にしました。 どうぞ、私たちの思いを見てください。 テント絵展とは、芸術家、市民活動家、保育園・幼稚園・ 小学校・中学校の美術部、町の頑張り屋さんに、 縦1.7m×横4mのテント地にテーマについて発想することを 自由に描写していただいた作品のことです。 【出展予定(あいうえお順)】 ぐるーぷ土塊 「びわ湖の昼と夜」 高宮小学校  「琵琶湖を大切に」 堤豊宏    「母なる湖」 富田彦一   「母なる湖びわ湖」 彦根学園   「誕生」 平田幼稚園  「おさかなだいすき」 森居吉孝   「びわこ、おおなまず」 やまもとひまり「いのちいっぱいに」

湖東の溪

20120909_river_002.jpg先週の夕方、ふらっと近所の川の上流へ。 釣れる魚がいてへんかなーと思って少しだけウロウロしてみました。 20120909_river_001.jpg釣り歩いたら、気持ちの良さそうな川ですが、残念ながら魚影は見えず。でも次行くときはちゃんとサオ出してみようかと。 20120909_river_003.jpg動物の足痕にギョギョ・・・ これはシカっぽいですね。 以前、クマの足痕も見たことがあるので一瞬ビビりました。 鈴鹿山系は、シカ、クマ、サル、ひと通りは居てますし、山ヒルも怖い。 でも徘徊するには楽しい山です。 自転車でヒルクライムもええですねぇ。 【写真ちょっとだけ】

琵琶湖の蜃気楼: これって上位蜃気楼?

20120901_02_ketako-085.JPGケタコ大会の朝、対岸を見ると蜃気楼が見えていました。 冬場の琵琶湖で良く見られる蜃気楼は、水温が気温より高く、逃げ水と同じ原理で倒立像が見える下位蜃気楼なのですが、今の時期は気温のほうが高いはずなので、春先に富山湾で見られるのと同じ原理の上位蜃気楼なのではないかと思います。 上位蜃気楼は琵琶湖ではとても珍しいので、貴重な写真が撮れたのかもしれません。 20120901_02_ketako-086.JPGたぶん、彦根の石寺~薩摩辺りの松並木だと思いますが、浮かんで見えます。 20120901_02_ketako-087.JPG 20120901_02_ketako-093.JPG伊吹山の手前は長浜。 湖岸のホテルなどが少し上に伸びて見えています。

今週の甲良町のホタル

20120613_koura.jpg 甲良町はホタルの宝庫です。 会社からの帰り道、少し遠回りするだけで何箇所もホタルがいる川と出会えます。

6/9(土)、10(日)のホタル: 稲枝、甲良町、多賀、日夏

20120609_firebug_taga_1.jpg芹川での観察会の後、稲枝、甲良町、多賀方面へオプションツアーガイドに行ってきました。 稲枝方面は徐々に終期を迎えつつありますが、山手はこれからピーク。 多賀はかなりの乱舞が見られるようになってきました。 これからしばらくは楽しめそうですよ。 翌10日は、観察会の時に教えてもらった日夏近辺のポイント探索。 昨年まではノーマークだった場所にたくさんいるのが見られて予想外の驚き。 来年以降も楽しみです。 【Webアルバム】

甲良町のホタル

20120607_firebug_koura.jpg 甲良町、多賀はこれからピークを迎えそうです。 昨年よりは少し遅め。 そのぶん、長く見られると良いのですが。

彦根のホタル:本日、6/9(土)芹川でホタルの観察会

直前の告知ですみません。 本日6/9、下記の要領で芹川周辺のホタルの観察会が開催されます。 講師からホタルの生態等の説明を聞いた後、屋外でホタルを観察します。 ホタルをとおして身近な自然と触れ合ってみませんか。 1.日時 6月9日(土)19:00~21:00 2.場所 晒庵・芹川周辺※18:50までに、晒庵に集合してください。 3.対象者 一般 定員30名程度(先着順) 4.参加費 100円(傷害保険料として) 5.その他  天候により、屋外観察を中止することがあります。動きやすい 服装でお越しください。 私もスタッフで参加します。 まだ定員には余裕があると思いますし、申し込み無しで参加していただけると思います。
より大きな地図で 晒庵 を表示

Venus on the sun

20120606_venus_sun_L_003.jpg撮ってみました。 ピントが甘い・・・遠視の裸眼(もちろん観察メガネ越し)では良く見えてたのになぁ。 撮影データ:ISO-100 f4.1 1/60秒 20120606_venus_sun_s_001.jpgフォーサーズ300mmの元画像ではがんばってこれくらいの大きさ。小さいです。 こっちは 1/30秒露光 20120606_venus_sunglass01.jpgこれが自作「NDフィルタ」 20120606_venus_sunglass02.jpgレンズにかぶせてピッタリでした。

6/2(土) のホタル

20120602_firebug01_01.jpg 土曜日、大阪からのゲストをお迎えして彦根のホタルを観て回りました。天気も薄曇りで気温もちょうど良く、風もほとんど無いという絶好のホタル鑑賞日和。 周囲が暗くなり始める20時前に最初のポイントへ。 ご覧のとおりの大乱舞が始まり、今年一番のホタルが観られました。 【Webアルバム】 20120602_firebug02_01.jpg 20120602_firebug04_01.jpg 20120602_firebug06_01.jpg 20120602_firebug08_01.jpg

稲枝のホタル 6/1

20120601_firebug04.jpg 土曜日にホタルガイドを依頼されているので、一応下見に。 やはり、稲枝方面はたくさん出ていますが、宇曽川以北、国道8号以東はまだ早いみたいです。一昨日、たくさん飛んでいた川は少し少なめ。 ということで、今回は一級ポイントのみの写真です。 20120601_firebug01.jpg 20120601_firebug02.jpg 20120601_firebug03.jpg 20120601_firebug06.jpg 【同じ写真を Webアルバムでも】 週末は天気も悪くなさそうなので絶好のホタル観賞日和ですね。

稲枝のホタル 5/30

20120530_hotaru01.jpg 今年もホタルの季節になりました。 例年よりも寒い日が続いていて今年は期待薄と思っていたところ、以外にもさほど遅れず乱舞が始まりつつあります。 これから徐々に北部や山間部でも見られるようになりそうです。 20120530_hotaru02.jpg 20120530_hotaru03.jpg 20120530_hotaru04.jpg 20120530_hotaru05.jpg

太陽の贈り物

20120521_komorebi_02.jpg自宅の庭木の木漏れ日をコピー用紙で受け止めてみると、見事な金環食模様が。 あちこちの庭木や鉢植えの影を映して朝のひとときを楽しむことができました。写真では風の動きなどで時々刻々変化する木漏れ日の面白さが今ひとつ伝わらないのが残念ですが、いくつかピックアップしてみました。 いかなる芸術家も自然そのものには勝てないのかなと思った一日。 20120521_komorebi_03.jpg 20120521_komorebi_00.jpg 20120521_komorebi_01.jpg 一応、太陽そのものも。日食観察用メガネをコンデジのレンズに押し当てての手持ち撮影だったのですが、思ったよりはちゃんと撮れてます。 6月には太陽の前を金星が通過するのが見られるそうなので、その時はデジイチで狙ってみますかね~ 20120521_ring01.jpg

朝顔の種

20110803_asagao00.jpg 去年、苗をいただいてグリーンカーテン(とまではならなかったけど)にした朝顔の種がいっぱい取れたのをぼちぼち蒔いてみようかなと思います。 西洋朝顔じゃなく江戸時代の品種だそうで、小さな紫色の花を咲かせます。 20120519_seeds.jpgそろそろ気温も種蒔きの適温になってきたみたいですし、明日あたり蒔いてみようかと。ぱっと見、大した量じゃ無さそうですけど、これ全部芽が出たらすごい量になりそうですね。欲しい方おられます? そう言えば、例年ならぼちぼちホタルが舞い始める季節。 今年は春先からずっと肌寒い日が続いているので、だいぶ遅れそうです。 でも、チェックは始めないとあきませんね。

高宮の桜

20120412_cherry.jpg ぼちっと彦根も満開近し。 土曜日の雨を乗り越えれば日曜あたりが見ごろでしょうね。 お城は人だらけになりそうです。 【Webアルバム】

ふきのとう

20120320_hukinotou_01.jpg お墓参りに行ったら、ふきのとうがポツンと出てました。 椿はほとんどツボミでしたが、咲きかけの花がちらほら。 まだまだ寒いですが、ようやく春の兆しです。

琵琶湖の蜃気楼

20120211_mirage_02.jpg 20120211_mirage_04.jpg 久々の好天(と言っても曇りがちで時折雨もぱらついてましたが、この時期の彦根ではしかたない)の週末になり、雪解けで濡れっぱなしだった路面も乾いてポタリング日和。 何か良い写真でも撮れるかなと、ショルダーバッグにカメラを詰め込んで犬上川から湖岸を走って松原辺りまで。 途中、大藪の浜から長浜方面を見ると蜃気楼がきれいに見えていました。 先週の水鳥観察の時にも見られましたが、冬の琵琶湖では天候や風の強弱にあまり左右されずに頻繁に目にすることができます。この時期の琵琶湖は水温が気温より高くなるため、夏の逃げ水と同じ原理の下位蜃気楼になります。 富山湾で有名な蜃気楼は、春の暖かく風の無い日に、立山山系の冷たい雪解け水で冷やされた海面近くの空気と暖かい上層の空気の屈折率の関係により見られる上位蜃気楼です。上位蜃気楼は、まれに琵琶湖でも見られるそうですが、私はまだ見たことがありません。 【フォトアルバムはこちら】 【蜃気楼のリンク】 ◆魚津埋没林博物館の解説ページ ◆琵琶湖の蜃気楼情報 ◆琵琶湖(北湖)の蜃気楼観察 「琵琶湖の蜃気楼情報」のページは、もう10年くらい前から開設されていて、一度メールで質問をさせていただいたこともあります。かなりの情報量でとても参考になりますよ。 20120211_hikone_pota_05.jpg外堀を通ると、ちょうど夕日が当たって天守がとてもきれいでした。

カワセミ!

20120205_kawasemi.jpg
2/5(日)、「第19回 びわ湖一斉水鳥観察会」が県内7箇所で同時開催され、彦根地区では、県立大学の駐車場に集合し、9時から11時過ぎまで犬上川河口で実施されました。
今日の観察会では、初っ端から望外のカワセミの登場があり、参加者一同、一気にハイテンションでした。 その後はオマケみたいな気分でしたが、40種類以上の鳥たちが姿を見せてくれて楽しい週末になりました。

第19回 びわ湖一斉水鳥観察会 2/5(日)

 琵琶湖の湿地保全の推進のため、毎年2月2日の「世界湿地の日」にちなみ、県内数地点で一斉に水鳥観察会を開催しています。  彦根市においても犬上川河口付近にて水鳥観察会を開催します。水鳥に関心のある方、琵琶湖の自然に関心のある方、どなたでもお気軽にご参加ください。  水鳥の観察をとおして琵琶湖の美しさやその自然環境の保全について考えてみませんか。 【日 時】   平成24年2月5日(日) 9:00~12:00 【会 場】   犬上川河口 【集合場所】  県立大学 北側駐車場 (※8:50集合) 【参加者】   一般 【参加費】   無料 【持ち物】   筆記用具、双眼鏡(お持ちの場合)等 【その他】   暖かい服装でお越しください。天候により中止になる場合が有ります。 
県内7ヶ所で同時開催されます。 お天気も良さそうなのでいかがでしょう。 ◆観察会チラシ 20120205_biwako_bird_watch.pdf

雪化粧

20111223_ibuki_04_s.jpg彦根は雲がかかって雪がちらついています。 でも、北の方はけっこうきれいに晴れていて雪化粧をした伊吹山がくっきり。 てことで 荒神山、野田沼周辺をささっと流して写真を撮ってきました。 【写真集はこちら】 20111223_ibuki_22_s.jpg霊山や鍋尻山も真っ白です。

宇宙は何でできているのか

20111222_book_title.jpg このところ、皆既月食をはじめ、立て続けに宇宙とか物理学に関するニュースが続いてましたね。 ちょうどこの本を読んだ直後に「ヒッグス粒子発見」のニュースも飛び込んできたので、大宇宙というマクロの世界とミクロの素粒子の世界が密接な関係にあるということを実感。 この本ではマクロとミクロの連続性を「ウロボロスの蛇」になぞらえています。 中学生の頃、人間の体を構成する分子や原子をどんどんズームアップしていくと、電子雲の中に銀河があってそこには星があり、その中にまた人間がいるみたいな無限の繋がりをイメージしたことがありました。後に手塚治虫の「火の鳥」を読むと同じイメージが描かれていたことに驚いたものでした。 いや、想像力をかき立てる科学はやっぱり面白い。中学生くらいの子どもたちにこの手の本をもっともっと読んで科学に興味を持ってもらえたらと思います。 つかみはけっこう優しくてわかりやすい内容ですが、途中からどんどんハードルが上がって、ある程度予備知識のある人でもついていけなくなる感はありますが、とりあえずわかったような気になって読み進むとなんとか最後までたどり着けます。複雑な事象をできるだけシンプルな理論で表現しようとする物理学の世界の入り口がここにあります。
宇宙が誕生したビッグバン後、万物に質量をもたらす起源となった「ヒッグス粒子」の検出結果を、欧州合同原子核研究機関(CERN)の二つの研究チームが13日、発表する。ヒッグス粒子の発見は、素粒子物理の標準理論の完成を意味する。「発見」という世紀の瞬間が近いと、世界中の物理学者やメディアの注目が集まっている。
おおぐま座の方向に129億1000万光年離れた所にある銀河をすばる望遠鏡や欧米のハッブル宇宙望遠鏡で発見したと、国立天文台や東京大などの日米研究チームが16日発表した。大内正己東大准教授によると、距離を正確に測定できた銀河では最も遠い。
太陽系外で地球に似た大きさの惑星が二つ見つかり、うち一つには水蒸気を含む大気がある可能性があることが、米航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「ケプラー」の観測データを解析してわかった。

Eclipse

20111210_eclipse.jpg【写真集はこちら】 暗くなった頃はほぼ雲で覆われていた彦根でしたが、9時くらいから徐々に雲の切れ目が。自宅近くは雲が多かったので、どこかへ撮影に行こうかなと思案。 すると、息子が友だちに誘われて一緒に見に行くというので、お父さんも一緒じゃアカン?て聞いてみたら全力で拒否・・・しゃあないので、一人車に乗って南へ。西の湖辺りまで行こうかと思っていたのですが、稲枝まで差し掛かるとかなり空はクリアになったので、ホタルポイント辺りで撮影開始。 寒風が吹く中、2時間くらいかけて撮影完了。欠けが戻ってくるまでいたら風邪を引きそうだったので、こんなもんにしておきました。 暗いとAFが効かないのでマニュアルで合わせたのですが、微妙にボケてました。ちょっと残念です・・・でも、流れ星を3つも見られたのでOKにしておきます。 ちなみに、ふたご座流星群は15日くらいがピークだそうですよ。

皆既月食予行演習

20111209_full_moon_02_xga.jpg明日、12/10(土)は今年2度目の皆既月食。だいたい23時過ぎに皆既月食になるそうです。 てことで、買ったばかりの望遠レンズで試し撮り。ベランダから撮ってみましたが、35mm換算600mmだとけっこう寄れますね。 きっちり中央に収まってないのが難点です。ピントも合ってるのか合ってないのか、撮影中は半信半疑。 明日はちゃんと合わせよう。 露出は試行錯誤しましたが、思ったより絞らないとあきませんね。 【撮影データ】 OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL 70-300mm ISO100 f18 1/60 焦点距離 300mm 20111209_full_moon_02_xga_trim.jpgトリムしてみました。 もうちょいシャープに撮れないかなぁ。

11月はイベント目白押しです - 彦根城オニバスプロジェクト

11月は自然観察会関係のイベントが毎週のようにありますので、ご紹介しておきます。 彦鬼くんが登場するイベントがたくさんあります。 ◆11/6(日)「親子自然観察塾」(荒神山自然の家) 9:00-15:00 主催:彦根南ロータリークラブ 事前申込制 ◆11/12(土)エコライフの集い(彦根清掃センター) 9:30-14:00 ◆11/19(土)、11/20(日)オニバスパネル展示(聖泉大学「ひこねば」) ◆11/19(土)オニバスパネル展示(Viva Cityひこね) ◆11/20(日)彦根自然観察の会:彦根城の縄張りと自然(彦根城) 8:50 彦根城黒門前集合 9:00-12:00頃
11/6(日)のお昼は参加者全員で「抱きしめてBIWAKO」にも参加します。 エコライフの集いでは CHUON CHUON の販売も予定しています。

勝手気ままが良い

カーナビメーカー各社が、自転車用の小型ナビを相次いで投入している。自転車で街を散策する「ポタリング」人気の高まりを受け、ナビの用途を広げようと懸命だ。
自転車でウロウロするのって、ある程度、無計画な方が断然楽しいと思うんですが、どんなもんでしょう? 行き先が決まっているようなツーリングならナビって便利かもしれませんけど、道に迷って思わぬ発見をしたりすることもあるわけで。

タイヤ交換

20111010_bike_tyre.jpg 20111010_bike_tyre2.jpg 先週、会社の帰りに自転車の後輪をパンクさせてしまいまして、これを機会に以前から放置状態だった Newタイヤへの交換作業を敢行しました。 今までのタイヤは空気圧を上げ過ぎて使っていたせいか、パターン面がヒビ割れてきて真ん中のラインは構造体のナイロンが隙間から見えていた状態。ここに何か突起物でも入り込んだらパンクするかなぁと心配していた矢先でした。 新しいタイヤは 1. そこそこ空気圧をかけても大丈夫な耐圧スペック 2. 今のよりは転がり抵抗が少なそうなもの てことで、 パナレーサーの「リブモS」を選択。 「ツーキニスト」とどっちか悩みましたが、多少スポーティなイメージだったのとトレッド断面が三角形で直進時の抵抗が少なそうだったのでリブモにしました。 空気を入れない状態で純正タイヤと比べると思ったよりも太め?ちゅーか、これが同じ28C?というくらい明らかに太さが違います。写真の真中が純正タイヤで左が組む前のリブモ、右が組み上げて空気を入れた状態。 リムとの組み合わせは特に問題なし。 装着してみても若干太めに感じました。 試乗してみると思惑通り抵抗が少なく軽い乗り心地。 予想外というか嬉しい誤算だったのは、三角形断面になっている分、純正よりタイヤの厚みがあるのか、乗り味が非常にマイルドになって路面からの振動がかなり軽減されていたこと。 純正は空気圧を上げると硬くゴツゴツした感じだったので、通勤にはちょうど良さそうで、ロングライドも楽かもしれません。 パナレーサー(Panaracer) リブモSパナレーサー(Panaracer) リブモS

収穫

20111008_seed.jpg 20110803_asagao00.jpg6月に植えて8月ころから咲き出したアサガオ。盛りを過ぎたまま放ったらかしにしていた種をようやく採ってみました。このまましばらく乾燥してから封筒に入れて保管。 少しの苗からだいぶ増えたので、来年は自力で苗を育ててみよう。

夏グッズ: ハッカ油(ミントオイル)

Facebookで夏を過ごすアイテムとして「ハッカ油」を少し紹介してみたところ、ちょっとだけ反応していただいたので、まとめ記事を書いておきます。 【利用方法】 (その1)お風呂に入れる ハッカ油をほんの数滴湯舟に入れると湯上りがスースーして汗の引きも早く気持ちいいです。 お子さんとか肌の弱い方には刺激が強いので、スポイトで1-2滴落としてみるくらいから始めてみてください。 (その2)虫除けとして使う ポンプ式のスプレーボトルに数滴入れてエタノールで薄めるだけで虫除けスプレーの出来上がり。天然素材で安心です。 無水エタノールと水を調合して薄目のアルコールにしたほうが良いようですが、最初から少し薄まっているエタノール液のほうがお気楽です。若干、アルコールは濃いめですが、安いですし。 50mlくらいのポンプならハッカ油は4滴くらいで十分かも。 虫除け効果を求めるなら濃い目が良いですが、こちらもお子さんの肌に合わせて薄目からどうぞ。 (その3)化粧水替わりに使う 薄目の虫除け用は、ティッシュやフェイスタオルに吹いて顔や手足を拭くとさっぱり爽やかになれます。 釣りとか自転車に乗る時に持っていると便利。 フルックス 強力虫よけはっかスティックフルックス 強力虫よけはっかスティック
固形タイプの強力虫除けもあります。釣りやキャンプのお供に。

ちょっと(だいぶ)前のホタル写真

20110611_koura_hotaru_01_s.jpg 【写真はこちら】 先月 6/11(土)に芹川でホタルの観察会がありましたが、あまり飛んでいなかったこともあり、何人かを今年の大当たりポイントである甲良町へご案内してきました。 当日は頭の上の方までホタルが飛び交う大乱舞で、観る方も狂喜乱舞状態。 惜しむらくは見物の方や車の通行量が多すぎて写真撮影には適していなかったことでしょうか。 既に平野部のホタルは終わってしまいましたが、また来年も楽しみです。

彦根近辺のホタル: 6/20現況

久々にホタルネタです。 家の近所、琵琶湖寄りの平野部ではピークをとうに過ぎて、ちらほら見かける程度になりました。 多賀の方も先週末にはピークを迎えつつありましたので、今週はそこそこ見られそうです。写真を撮りに行きたいですが、雨がどうなりますやら。 甲良町の大乱舞ポイントを今日覗いてきましたが、ピークは過ぎたものの、まだまだたくさん飛んでいました。たぶん、ピークを知らない人が見たらすごくたくさん飛んでると思うんだろうな、というくらい多いです。 もうしばらくは楽しめそうですね。 そろそろ山のほうではヒメボタルも見られそうです。 去年は見に行かずじまい。今年は行きたいなぁ。 え? 釣り大会ネタは? しばし、お待ちを・・・

彦根のホタル:本日、6/11(土)芹川でホタルの観察会

ホタルの観察会の参加者を下記のとおり募集します。 当日は、講師からホタルの生態等の説明を聞いた後、屋外でホタルを観察します。 ホタルをとおして身近な自然と触れ合ってみませんか。 1.日時 平成23年6月11日(土)19:00~21:00 2.場所 晒庵・芹川周辺※18:50までに、晒庵に集合してください。 3.対象者 一般 定員30名(先着順) 4.参加費 100円(傷害保険料として) 5.募集期間 平成23年6月1日(水) ~ 平成22年6月10日(金) 6.申込方法  生活環境課内「快適環境づくりをすすめる会」事務局に電話またはFAXでお申 し込みください。 7.その他  天候により、屋外観察を中止することがあります。動きやすい 服装でお越しください。
お天気が回復して、雨は問題なさそうです。 私もスタッフで参加します。 まだ定員には余裕があると思いますし、申し込み無しでも参加していただけると思います。
より大きな地図で 晒庵 を表示

彦根近辺のホタル: 6/7(火) 甲良町

20110607_hotaru_09_s.jpg 甲良町にもホタルが飛び交い始めました。 【写真集はこちら】 その他、彦根高宮の多賀大社参道の大鳥居の辺りもたくさん出ています。 こちらは有名ポイントのため、見に来ている方が平日でもたくさんおられます。明るいのと車の交通量が多いため、残念ながら写真撮影には不向き。 これから多賀の山手のほうがピークを迎えるんじゃないかと思います。 またレポートします。

ホタル撮影 How To

時々、ホタルの撮影の方法について聞かれることがありますので、自分なりのノウハウを書いておこうと思います。ネットでいろいろ調べるとけっこう情報はあると思いますので、調べてみると良いと思います。 写真なんかも入れるとわかりやすいと思いますが、取り急ぎテキストのみで失礼。参考になれば幸いです。 「こういう方法もあるよ」とか、「ちょっと違うんじゃね?」などのツッコミ歓迎です。 ご質問等あれば、お気軽にコメントください。 【必要機材】 ◆必須 20110611_tripod.jpg ・デジタルカメラ 通常、デジタル一眼レフカメラを使いますが、マニュアルモードで 1分以上の長時間露光、マニュアルフォーカス、フラッシュオフの設定で使えるものであればコンパクトデジカメでも使えます。 ・三脚 カメラを固定して長時間露光するため、必須です。 特に高価なものは必要ありません。 私はビデオ兼用の安物で済ましています。 暗い中での移動になりますので、軽いものがおすすめ。 ・レリーズ(リモコン) バルブ開放での長時間撮影をするため、シャッターを固定するためのリモコンが必要です。 シャッター速度の調整で 1分とか 2分の指定ができるものであれば、リモコン無しでも撮影可能ですが、周囲の状況に合わせて開放時間を臨機応変に変えたいことが多いため、リモコン利用をおすすめします。 リモコンは赤外線式ではなく、ケーブル式のほうが良いでしょう。 左はオリンパスのUSB接続タイプ、右はキヤノンの接点式。 20110611_remocon.jpg ・ライト 暗闇で移動したり、カメラのセッティングを変えたりする際に必要です。 両手をフリーにしたいため、ヘッドライトやクリップライトをおすすめします。 ・時計 露光時間を測るため、時計が必要です。 ◆あると便利 ・キッチンタイマー または ストップウォッチ 時計では暗がりの中で終始文字盤とにらめっこしなくてはいけません。 キッチンタイマーがあれば、時間が来れば音で知らせてくれるので便利です。 時計にストップウォッチやカウントダウンタイマー機能があって、音で知らせてくれるものでもOKです。 私は釣りの時にカウントダウンする癖がついているので、時計なしでもある程度精度のある時間管理できますけどね。(プチ自慢)

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6/5(日)「湖東遊ランサイクリング」 in 多賀

20110605_cycling_01taga.jpg 先日の日曜日の午前中、「ひこね自転車生活をすすめる会」主催の「湖東遊ランサイクリング」に参加してきました。 自宅から集合場所の近江鉄道多賀大社前駅までは 7kmほど。 ゆっくりウォームアップという感じで、30分足らずで到着。 多賀大社参道の鳥居。 この日はちょうど、地元の草刈りの日だったようです。 20110605_cycling_02taga.jpg 集まったのは、スタッフ以外は3組5名。総勢8名でのサイクリングとなりました。 お子さん2人連れのお父さんは、私と隣の自治会の方。 この方と、もうお一方はいずれも「滋賀彦根新聞」の記事を見て参加を決められたそうです。 20110605_cycling_03start.jpg 9時過ぎに多賀駅前をスタートし、名神高速沿いの道を多賀尼子から敏満寺方面へ。小2のお子さんのペースに合わせての走行でしたが、小さいのにけっこうな健脚。小径の子ども用自転車をケイデンス90くらいのハイピッチでぐいぐい走ってくれまして、15km/h くらいは出てました。 元々の予定では、富之尾からR306方面へ向かうつもりでしたが、まだまだみなさん元気ということで、大滝神社まで足を延ばすことに。 20110605_cycling_04.jpg 大滝神社でしばし休憩。 主催の竹内さんは、いつものおしゃれなリヤカーにお子さんを乗せての走行。ご近所さんのお父さんは、弟くんを背中の背負子に乗せての走行で、その微笑ましい姿に、道端で作業をされている地元の方々から励ましの笑顔をいただくこともしばしばでした。 20110605_cycling_05cargo.jpg 休憩後は、富之尾から工事中の新道を経由してR306梨の木まで少ししんどい登り。そこからは東部工業団地内の坂道を気持ち良く下って、多賀町図書館の公園で一休み。 多賀大社を抜けると、出発地点の多賀駅へ。 竹内さんが菱屋さんで糸切餅を買っていただいたのをみんなで美味しくいただき、解散となりました。 走行時間は休憩も含めて1時間ちょい。 自宅往復の総走行距離で25kmほどでしたので、たぶんサイクリング自体は10kmちょいほどの距離だったと思います。 ルートマップを作ってみたところ、走行距離は 11.8km になりました。 ただし、富之尾から梨の木までが旧道経由のマップになっていますので、少し差があると思います。 左は竹内さんからいただいた彦根市、犬上郡、愛荘町を含む湖東定住自立圏構想地域のサイクリングマップ。 右は多賀町の観光マップです。 20110605_cycling_map01.jpg 20110605_cycling_map02.jpg 湖東地域のサイクリングマップは、おすすめポタリングルートがたくさん紹介されており、これらを廻るだけでもかなり楽しめそうでした。 次回以降の「湖東遊ランサイクリング」も、この中のどれかになるんじゃないかと思います。 20110605_cycling_map03.jpg 20110605_cycling_map04.jpg

彦根のホタル: 6/5(日) 彦根南部

20110605_hotaru_014_s.jpg 20110605_hotaru_020_s.jpg 土曜日に続いて、日曜日も近所を廻ってみました。 土曜日とは違うポイントをメインに何箇所かで撮影。 前日よりも雲が多いため空が明るく、同じ露光時間では背景が明るめに入るので露光時間を若干短めにしています。だいたい1分から1分半くらい。 今回メインに撮影した場所は、2,3年前にホタル生息地として看板を立てたり整備された結果、しばらくホタルが出なくなってしまっていたのですが、今年見事に復活。 撮影中も自分の周りをたくさんのホタルが飛び交い、羽音が耳に入るほどで、三脚やカメラにも止まるホタルもいました。たぶん、ここ数年でベストの体験でした。 【写真集はこちら】

【報告】 6/4(土) ホタル観察会 at 日夏里館

20110604_hotaru_watching01.jpg 土曜日の日夏里館でのホタルの観察会は、地元の方々を中心に10数名の参加があり、説明会の後、近くの集落内の小川に観察に行ってみると思ったよりたくさんのホタルが飛んでいて、みなさん満足していただけたようでした。 20110604_hotaru_watching02.jpg 講師の佐藤さんの丁寧な説明で、あまり一般には知られていないホタルの生態や生活環境について詳しくしることができ、参加者の方々は驚いたりうなづいたり。 また機会があれば資料の一部でも公開できると良いですね。 相談しておきます。 ◆説明のポイント ・このへんで見られるホタルは、ほとんどゲンジボタル ・ゲンジボタルは北海道を除く本州全域に生息 ・東のホタルは4秒周期で点滅。西は2秒でイラチ。  人間による放虫のため、東でも西の2秒周期のものがいるらしい ・オスはお尻の先の2節が光り、メスは先から2番目の1節だけ光る ・ゲンジボタルのエサは主にカワニナという貝 ・ゲンジボタル1匹で生涯に25匹のカワニナを食べます  1万匹のホタルがいれば、25万匹のカワニナがエサに  実際は、その10倍程度のカワニナが棲息する必要があり ・外来種のカワニナをエサとして放すとホタルは絶滅する恐れあり  地元のカワニナが必要 ・ホタルは1回で500個から1000個の卵を一晩で産卵 ・そのうち成虫になるのは 0.3%  つまり、1000個で3匹。500個なら1.5匹。  2匹で1.5匹から3匹ということで微妙なバランスで数が保たれている ・ホタルは産卵後孵化して幼虫は水の中で4月まで過ごす ・幼虫も光る ・4月に自ら陸に上がり土の中でマユを作ってサナギになる ・5月末から6月にかけて成虫となり産卵する ・産卵やサナギになりやすいように3面コンクリート護岸じゃなく、  土が近くにある川が適している ◆観察時の注意 ・ホタルは持って帰らない。捕まえたら放してあげましょう。 ・明るいライトやフラッシュは厳禁 ・車で近くまで行ってライトで照らさない などなど みなさん、マナーを守って楽しく観察をしていただくのとともに、ホタルの住みやすい環境を守っていくようにしましょう。

彦根のホタル: 6/4(土) 彦根南部

20110604_hotaru_001.jpg 20110604_hotaru_002.jpg 20110604_hotaru_003.jpg 日夏里館でのホタル観察会の後、荒神山周辺のホタルの撮影に行ってきました。 南の方は今がピーク。 北の方は、まだこれからという感じでした。 稲枝のほうでは大乱舞が見られ、タイミングによっては 2分露光でビックリするくらいの数のホタルを撮ることができました。 【写真集はこちらから】

【告知】 6/4(土) ホタル観察会 at 日夏里館

★ほたるの観察会のお知らせ★ ~暗闇に浮かび上がる幻想的な光~ ホタルを守るために・・・ 地域の自然を考えてみませんか? 日時 : 6月4日土曜日 午後7時30分~ 会場 : 日夏里館(旧日夏町民会館) ホタルのお話を聞いたあとに近くの水辺へ出かけます。 (雨天の場合は、ホタルのお話とホタルの折紙をします。) 当日は、懐中電灯・虫よけ等をご用意下さい。 お子様のご参加は、必ず保護者同伴でお願いいたします。 運動靴などの歩きやすいもので来てください。 参加費無料!! 主催:日夏ネイチャークラブ 協力:日夏里館利用団体の会 チラシ:20110604_hinatsu_hotaru_watching.pdf

土曜日は良い天気でした

20110219_kogamo.jpg

えっと、この鳥はたぶんコガモですかね。カモ類の同定もけっこう難しい気がしますが(普通は簡単ですか?)、コガモはわかりやすいほうかと思います。

土曜日、オニバスプロジェクトの総会があったので、久しぶりに自転車で彦根城などへ行ってみました。

お堀に設置されたオニバスの説明看板を見にいったあと、旧港湾から城内をぐるっと廻って、キャッスルロード、ベルロードを通って帰宅。
気温は低めでしたが、気持ちの良い一日でした。

・・・ぼちっと釣りに行かないと・・・

9/5 彦根城オニバス観察会のお知らせ

20100905_watching.jpg

◆チラシをご覧ください。(上の画像と同じものです)
彦根自然観察の会: 彦根城樹木ウォッチング&オニバス観察会

今度の日曜日、9/5 に彦根城で樹木観察会とオニバス観察会が実施されます。
残暑と言うにはあまりに暑い日が続きますが、厚さ対策万全でご参加いただければ幸いです。

当日はマスコットキャラの彦鬼くんがデビューの予定。
お楽しみに!

24日目 - 5000kmの夏休み

ただいまペンシルベニア州にいます。なかなかの激坂地獄で四苦八苦してます。
本来今日ゴールの予定でしたが、色々トラブルもあり2日遅れです。

会社の後輩が自転車でアメリカ横断中です。
8/4にサンフランシスコを出発して一路東へ。
今は五大湖を過ぎかけた辺り。

部署が離れて事務所も違うので昨日までそんな楽しいことしてるなんて知りませんでした。
それにしても、毎日250kmくらい走ってるわけで恐れいります。

Twitterもやってるようですが、走りながらはしんどいようで更新頻度は低いみたい。
@wRoute

ぐわんばってください!

7/3(土) 芹川自然観察会: 芹川の清流に親しむ「水の中の生物の観察」

今週末、芹川自然観察会を以下の要領で実施予定です。
お誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。

◆ 芹川の清流に親しむ 「水の中の生物の観察」

少雨決行。
川の水量等により活動内容を判断します。

<日時>
7月3日(土)9:00~12:00

<活動場所>
多賀町栗栖

<集合場所>
野鳥の森駐車場  8:50集合

集合場所、活動場所についてはマップを参考にしてください。

・持ち物
帽子、タオル、着替え(水に濡れても良い服装)
飲み物
筆記用具


より大きな地図で 野鳥の森 駐車場 を表示

荒神山とホタル

20100611_hotaru_koujin04.jpg

地元彦根のパワースポット荒神山をバックに撮ってみました。
ホタル以外の何かが見えたら危険です。

20100611_hotaru_koujin06.jpg

20100611_hotaru_koujin07.jpg

ホタルが脇役の写真も良いもんですね。

彦根近辺のホタル: 荒神山近くは意外と残ってました (6/11)

20100611_hotaru_koujin03.jpg

多賀、高宮での撮影が不完全燃焼だったため?、ピークを過ぎたと思われる自宅近くをチェックしてみました。
意外にもまだまだたくさんのホタルが飛んでいて、びっくり。
例年なら一週間もするとすっかり少なくなっている印象があったのですが、今年は遅かった分がんばってるんでしょうか?

20100611_hotaru_koujin01.jpg

いまいち数の少ないところは一匹一匹の光量も少ないような。

20100611_hotaru_koujin05.jpg

撮影アングルもいろいろ工夫はしてみますが、ワンパターンにならないようにしたいものです。

彦根近辺のホタル: 高宮は今がピーク (6/11)

20100611_hotaru_takamiya.jpg

多賀の帰り道に寄ってみました。
高宮は今がピーク。
有名ポイントで元々車も人通りも多い場所のため、たくさん飛んでいますが写真撮影には不適です。深夜なら可能かもしれないですね。
長時間露光ができず、周囲も明るすぎるためショボイ写真しか撮れませんでした。

彦根近辺のホタル: 多賀はまだまだこれから (6/11)

20100611_hotaru_taga.jpg

金曜日の夜、多賀のホタルをチェック。
平野部より気温が5度ほど低い山間部のため、ピークはまだまだこれからのようでした。
梅雨入りしてしまったため、これから撮影可能なタイミングがあれば良いのですが。

彦根近辺のホタル: 高宮がピーク迎えてます(写真なし)

高宮もホタルで有名ですね。
やはり例年よりかなり遅れていましたが、やっとピークを迎えているようです。
中仙道から多賀大社へ繋がる道沿いの大田川にたくさん飛んでいました。
ここは以前、業者による乱獲の被害もあったそうで、一週間ほど前から地元の保存会の方々がお揃いのベストを着て巡回されています。

今夜は観察会をやっておられたようで、狭い道に親子連れがいっぱい。
けっこう車の交通量も多い道なので、子どもの歓声に混じって「危ないぞー」ってお父さんの怒声も飛んでました。夢中になってホタルを追いかけるのは良いですが、車には十分注意してください。

残念ながら、民家がすぐ近くで少し明るいのと車の多さで撮影には向いていません。
時間帯を選ぶと良いかも。

彦根近辺のホタル: ぼちぼち甲良町、多賀方面へ(写真なし)

日夏近辺のホタルは、まだたくさん見られますが、気持ちピークは過ぎたように思います。

今日は会社の帰りに少し足を延ばして多賀と甲良町の実績ポイントを覗いてきました。どちらも先週チェックしたときは1,2匹しかいなかった場所。もっと増えているかと思いきや、まだピークは数日先という感じ。甲良町のほうは、2,3日でいい感じになりそうですが、多賀はこの週末以降かなという気配です。
昨年より一週間以上遅れているようです。

まぁ、その分長く見られると思えば悪くはありませんが、梅雨入りしてしまって写真が撮りづらくなるとつらいかもです。

彦根近辺のホタル近況

20100604_hotaru01.jpg

写真は6/4(金)。
日夏、稲枝周辺ではまだまだたくさんのホタルが見られます。

20100604_hotaru02.jpg

この日は時間帯にもよると思いますが、少し風もあったため数日前よりは飛んでいるホタルも少なかったように思います。

これから徐々に山あいのポイントがピークを迎えてくるはずです。
土曜日に甲良町、多賀町の実績ポイントをチェックしてみましたが、まだ出始めのようであと数日でピークが来そうです。

6/5(土) ホタルの観察会レポート: 日夏里館(日夏公民館)

20100605_hotaru_watch01.jpg

昨夜は 19:30 から近くの日夏里館(「ひかりかん」と読むそうです)でホタルの観察会があり、お手伝いで参加してきました。
日夏里館は豊郷小学校と同じヴォーリズ設計の建築物で元々は日夏の役場として使われていたものだそうです。少し見せていただきましたが、窓や階段の辺りの意匠にヴォーリズ建築の特徴が現れていたように思います。(といっても、言われてみないとわからないのも事実です)また明るいときに Yetiさんにコーヒーでも飲みに来て写真でも撮らせてもらおうかと思います。

講師はいつも自然観察会で一緒の日夏在住の佐藤さん。
きちんとしたパワーポイントの資料を準備されていて、とてもわかりやすい説明でした。

20100605_hotaru_watch02.jpg

近くで別の観察会もあったので参加者が少ないかなとおっしゃってましたが、20名強の方にお越しいただき、みなさん熱心に聞き入っておられました。
意外と大人の参加者が多かったと思います。

20100605_hotaru_watch03.jpg
30分ほどの説明の後、町内の観察場所へ歩いて移動。
なんでもない民家の間の小川にたくさんのホタルが見られ、地元の方でも知らない方も多くて「こんな近くに」と驚いておられました。
日夏町内は小さな水路が多く、井戸もたくさんあるので、あちこちにホタルが見られます。観察会終了後、グループでホタル観察に向かわれる方もおられました。

観察会の後片付けの後、スタッフは Yetiさんでおいしいコーヒーをいただきながら談笑、解散となりました。

ホタル来訪

20100603_hotaru_01.jpg

夜中、ヨメさんに呼ばれてリビングへ行ってみると網戸にホタルが。

どんなイナカやねーん!

って思う人もいそうですね。

20100603_hotaru_02.jpg

マクロで光ってるとこ撮れないかなと思いましたが、あまり光らないのでピントが合わせられず。AF補助光を使ってみようと間違ってフラッシュ焚いてしまったこのショットが一番まとも。
残念です・・・

このままだと網戸から出られないみたいなので、外の植え込みまで持っていってやりました。

6/5(土) ホタルの観察会: 日夏公民館 19:30より


より大きな地図で 日夏公民館 を表示

今週末の土曜日(6/5)、日夏町公民館(マップのマークのところ)でホタルの観察会が実施されます。

19:30開始で近くの観察場所へ。

私はお手伝いで参加させていただきます。
ご近所の方はいかがでしょう?

彦根のホタル(6月2日): ピークは続いてます

20100602_hotaru04.jpg

昨夜は会社の同僚と一緒にオッサン二人でホタル見物へ。
まず、多賀、甲良町方面の実績ポイントをチェックしてみましたが、山に近いエリアはまだ早いみたいで、数匹が光っているのが見られただけでした。汗

で、近所の乱舞ポイントへ。
同僚は初めて見る大乱舞にいたく感激して童心に帰ってホタルを楽しんでくれていたようです。

上の写真のポイントは比較的暗くて長時間露光の一発撮りがうまくいきました。
3分露光でご覧のような大乱舞。
周囲の暗さに合わせて IS0400 に上げてホタルの光を強調してみました。

20100602_hotaru04_02.jpg

↑ こちらは 2分露光の一発撮り。
今のところ今季のベストショットかな?ダブルハート

20100602_hotaru03.jpg

↑ 若干、角度違いで。

20100602_hotaru01.jpg

↑ こちらは 5/31、6/1 にも撮影した田んぼの中の小川。
ここも日に日にホタルが増えています。

まだしばらくは楽しめそうです。

ホタル: いきなりピーク到来!

20100601_hotaru03.jpg

今日も小一時間近場をチェックしてきました。
昨日よりも気温が上がり、たくさん飛んでいることを期待しましたが、ご覧のとおりの大発生でした。

20100601_hotaru01.jpg

20100601_hotaru02.jpg

いよいよホタルの乱舞が始まりました

20100531_hotaru01.jpg

昨日までは気温も低く風も強かったため、ちらほらとしか見かけなかったホタルが、今日はいきなりあちこちで活発に飛び始めていました。まだ肌寒いものの、風も無くようやく例年の5月末の気候になってきて一気に出てきたみたいです。

今日は近所の実績ポイント数カ所を廻ってみましたが、たくさんいる場所が例年と少し違っているようでした。

20100531_hotaru02.jpg

写真は4箇所の川で撮りましたが、掲載しているのはこのうちの2箇所で撮ったもの。一番目の写真だけ違う川で二番目から三番目は同じ川です。

20100531_hotaru04.jpg

今日は月も出て雲も多かったため全体的に空が明るく、ホタルを撮るには背景が明るくなりすぎて露光時間やISO感度の設定が難しかったです。
暗ければ5分程度の長時間露光でホタルをいっぱい入れるのですが、今日は長時間露光ができず最大でも3分が限界。ちょっと邪道ですが、ISO200で1.5分程度の露光で撮った画像をPhotoshopで「比較(明)」で4枚程度重ねています。
撮影時間短縮のためノイズリダクションをOFFにしていますが、オリンパスはノイズが目立つのが弱点。キヤノンの画像を見せてもらったことがありますが、非常にノイズが少なかったので、ホタルを撮るならキヤノンですかね。

5/22 自転車でビワイチレポート(彦根発 北湖一周)

5/22(土)に北湖を一周してきましたので、簡単にレポート。
お子さん連れなど初めての方でも安全に走れそうな道を選んで走ってみました。
ルートマップに今回のルートを正確にまとめてみましたので、参考になれば幸いです。
休憩ポイント、絶景ポイントにはコメントや写真を付けておきました。

【走行データ】
発着地点: 彦根市日夏町
出発時刻: 8:00
帰着時間: 18:40
所要時間: 10時間40分
天候:晴れ後曇、気温まぁまぁ、後半向かい風強し

総走行距離: 151km (マップ上。サイクルメータ上は 153km)
平均時速: 18.3km
最高時速: 43.2km

【道程】(正確な距離はマップで確認してください。)
08:00 出発
08:53 長浜豊公園。18km
09:30 湖北水鳥ステーション。30km
10:10 賤ヶ岳。40km
10:57 西浅井大浦。53km
11:30 海津大崎。57km
11:42 知内浜。63km
12:00 今津浜。67km
12:15 今津平和堂裏の公園で昼食。70km
13:45 白髭神社。90km
14:40 志賀駅。ここら辺で100kmちょい。
15:30 琵琶湖大橋米プラザ。110km
16:25 中主マイアミ浜。122km
17:20 近江八幡、島。133km
18:05 愛知川を越え、稲枝。143km
18:40 到着。151km

【写真集はこちら】

【まとめ】
琵琶湖大橋を越えるまではあまり風も無く、気温も日中は25度程度(ピークで30度)の走りやすい日でした。

奥琵琶湖までの40kmは巡航速度25kmくらいで快適でしたが、最初はもう少し抑えめでも良かったかもしれません。賤ヶ岳、岩熊の二箇所の登りの連続で持病のヒザに来てしまいまして、70km付近から痛みとの戦いに。5分ほど休むと坂道などで負荷がかからない間は楽に走れることがわかったのですが、それに気づくまでの間はちょっと無理をし過ぎたのが後半の大幅なペースダウンになったようです。以前から40kmを越すとヒザが痛くなる傾向があったので無理は禁物。
ギアも低めでケイデンスを上げた方がましでした。平地はフロントはミドル、リアは8速のうちの4速か5速で巡航速度22km/hを目安にしていましたが、しだいに20km/h程度のスローペースに。

100kmを過ぎ、琵琶湖大橋を越える辺りは、ややテンションも上がったので持ち直した感がありました。でも、そこから長命寺までが思ったより向かい風が強く、キビシイ道程に。この辺りでは18km/h平均、風によっては15km/hを切るくらいのペース。

大中からは湖岸を目指さずに最短ルートの農道直進で能登川、稲枝を通過。
なんとかライトの要らないうちに戻ることができました。
出発前は10時間以内で行けると思っていましたが、後半半分はヒザ痛をごまかしながらの走りで修行感でいっぱい。結局、10時間40分もかかってしまいました。
いずれ長男と一緒にもう一度回ろうと思いますが、初めての中学生だと2日に分けないとキツイと思われます。初日は北小松辺りが目安でしょうか。

走行中、Twitter で現在位置をタレ流してましたが、RTくださったみなさまには後からですが御礼申し上げます。
とりあえず、達成感と敗北感が半々のビワイチでした。

明日は自転車でビワイチしてきます

だいぶ前から琵琶湖一周しようと思いながらなかなか踏ん切りがつかず、明日、意を決してチャレンジすることにしました。
釣りも行きたいし、ルアー製作もしないといけないし、自作釣具やらストックヤードの換気扇取付やら、いろいろ課題山積みなので、丸一日かかるようなことはかなり思い切りが要るんですよね。

8時くらいから出発して夕方明るいうちに戻る予定の北湖一周。
1時間おきくらいに Twitter で現在位置報告していこうかと思います。
明日は南東の風みたいなので、風の弱いうちに南下して琵琶湖大橋からの北向きを追い風で行ければありがたいですが、夕方に琵琶湖特有のサーマルウィンドが北から吹くとつらいことになりそう。どうなりますやら。

暑そうなので半パン、ポロシャツの街乗りスタイルで。
一応、風除けのためのゴアのカッパは持って行きます。
要らんかなぁ。

彦根 芹川堤の桜: 4/8(木) と 4/10(土)に撮影

20100410_serigawa_29_s.jpg

【写真は Picasa Web アルバムで】
◆4/8(木)朝の芹川: JR下流の大橋町付近
◆4/10(土)お昼前の芹川: 中藪町から後三条町付近

キャッスルロード辺りで県外の方から

「彦根城の他に桜のきれいなところありますか?」

って聞かれたら迷わず芹川堤を紹介します。
歩いていけますしね。

車の通る右岸(お城側)は、道路の関係でか桜の木も少ないのですが、左岸側は遊歩道になっていて桜のアーチの中を歩くことができます。ところどころにベンチもあり、腰を下ろしてゆっくりと。
堤防の下の歩道に降りて見上げる桜もとてもきれいです。

彦根城の夜桜: 4/11(日)夜遅くまでたくさんの見物客でいっぱいでした

20100410_yozakura_04_s.jpg

【写真は Picasa Web アルバムで】
http://picasaweb.google.co.jp/Nobby.nakagawa/20100411_castle_hikone_night#

8時過ぎから夜桜見物へ。
いろは松から表門、大手門辺りの人気スポットは人通りも多く、桜場は宴会のグループも多数。夜になると表門前の通りも車が入れるようになるので車で流しながら見物している人も多かったです。

雰囲気を残すため、若干、アンダー気味で撮りました。
夜景はオートフォーカスが使えませんしフルマニュアルなんですが、夜にカメラの液晶モニタだと確認が難しいですね。まぁ、銀塩で撮ることを思えば、その場で試せるだけマシですが・・・
最近、夜目も利かない老眼なんで、ピントがわからんのがなによりつらい。

彦根 宇曽川下流の桜: 4/9(金) ちょっとお天気が悪かったので写真がいまいちです

20100409_rv_uso_09.jpg

【写真は Picasa Web アルバムで】
http://picasaweb.google.co.jp/Nobby.nakagawa/20100409_rv_uso#

日付が前後してしまいますが、4/9(金)朝の宇曽川の桜。
山崎山から荒神山公園の間です。

もう少し上流にも良いお花見ポイントがありますが、写真は撮れていません。
また来年でも。

彦根犬上川沿いの桜: 4/10(土) 宇尾大橋付近から南青柳橋下流

彦根城の桜: 4/10(土) 快晴で絶好のお花見日和でした

20100410_castle_hikone.jpg

【写真集は Picasa Web アルバムで】
http://picasaweb.google.co.jp/Nobby.nakagawa/0410_castle_hikone#

4/10(土)、11時頃から14時くらいまで自転車でのんびり時間をかけて彦根城のお花見をしてきました。
自宅を出て犬上川沿い、芹川沿いの桜もチェックしながらでしたが、堤防の桜も今が盛りという感じで素晴らしかったです。こちらも後ほど写真を公開したいと思います。
キャッスルロードに着くと既に観光客でいっぱい。
京橋駐車場前の通りも国道方面からの車と湖周道路方面からの車とが駐車場待ちの長い列になっており、国道方面はたぶんインターまで繋がっているようでした。
こういう状態では、自転車が動きやすくて良いですね。でも大手門から表門にかけての内堀沿いは歩行者でごった返しており、自転車もほぼ押して歩いてました。

【散策ルート】

【参考】
キャッスルロード側の外濠沿いから天守方面を撮影するのはお昼から午後が順光になってきれいに撮れます。
いろは松、桜場周辺、表門側は朝の早い時間のほうがきれいに撮れますよ。
4/8の写真は朝方に撮ったものです。

彦根城の桜: 4/8朝

20100408_castle_hikone.jpg

【写真集はこちらをクリック】

ちょっと早起きして出勤前に彦根城を廻ってきました。
家を出たときは北風が強く寒かったですが徐々に風も落ち着き、青空の下、気持ちの良いお花見日和となりました。
8時過ぎくらいの時間から早くも観光客の姿も目立ち、カメラマンもいっぱいでした。

デジイチをバッグから出し入れしながらの撮影で、知らぬ間に設定が変わってしまっていたりで失敗したものも多数。(露光モードがグチャグチャとか・・・)嫌な感じ移動後の撮り始めにモニタで画像確認する習慣を付けないとあきません。汗

【自転車走行データ: 自宅→彦根城→会社】
走行距離: 15.5km
所要時間: 1時間50分 (撮影時間含む)

彦根高宮の桜 4/6

0406_collage.jpg
【コラージュをクリックすると写真集が開きます】

先の土日はちらほらだった彦根の桜もここ2日の温かさで一気に開花が進みました。
今日は自転車通勤で高宮周辺の桜ウォッチ。
中仙道の鳥居の川沿いは提灯も提げられてすっかりお花見気分です。

明日の朝は彦根城に回ってみます。
# 早起きできれば・・・
# 市役所に行かないとあかんし・・・

彦根城桜ウォッチポタリング:4/3 (1)キャッスルロード「鮎のきむら」横の緋桜

20100403_01_castle_road.jpg

一日遅れですが、昨日、自転車で彦根城をウロウロしてきました。
いろは松から彦根東高校の間が車両通行止めになっていますので、車は市民病院跡地の京橋駐車場辺りに入れるのが良さそうです。

写真はキャッスルロードの「鮎のきむら」の横の桜です。
ここのしだれ桜はソメイヨシノよりも開花が早く、ほぼ満開でした。

彦根高宮周辺お花見マップ


より大きな地図で 高宮桜マップ を表示
カメラマークをクリックするとサムネイル画像が表示されます。

4/1に開花宣言がありましたが、ようやく身近な場所でもちらほらと花が咲き始めました。

彦根城以外にもあちこちに桜の名所はありますが、中仙道高宮の辺りにもけっこう桜は多いのでご紹介しておきます。

彦根城お花見マップ (写真は去年のです)


大きな地図で見る
マップのカメラマークをクリックするとサムネイルが表示されます。

このところの冷え込みのせいで、彦根の桜の開花はだいぶ遅れている感じで、この週末はまだ見頃とはならない気配です。

てことで、
今年の桜の写真じゃなくて恐縮ですが、去年、一昨年の桜の写真をお楽しみください。
今年のが撮れたら公開したいと思います。

◆2008年4月9日の彦根城~芹川の桜

◆2009年4月11日の彦根城~芹川の桜

彦根城オニバスプロジェクト Twitter

https://twitter.com/hikone_onibas

今後、イベント情報、観察日記などをTwitterで発信していく予定です。
ブックマークしてチェックしていただければ幸いです。

Twitterアカウントをお持ちの方はフォローよろしくお願いします。

彦根城オニバスプロジェクトでもTwitterでの情報発信を始めました。

近場ちょい乗り

20100117_orange.jpg

午後、それほど天気は悪くなかったので自転車でうろうろ。
湖周道路の旧道を北へ向かって漕いでいるときれいに色づいたミカンの樹。
周りの風景がグレーのモノトーンの中でここだけがカラーのように思えました。

20100117_orange_up.jpg

ピントが実じゃなくて葉っぱに合ってる?

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