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写真 Archive
カワセミ!

2/5(日)、「第19回 びわ湖一斉水鳥観察会」が県内7箇所で同時開催され、彦根地区では、県立大学の駐車場に集合し、9時から11時過ぎまで犬上川河口で実施されました。
今日の観察会では、初っ端から望外のカワセミの登場があり、参加者一同、一気にハイテンションでした。
その後はオマケみたいな気分でしたが、40種類以上の鳥たちが姿を見せてくれて楽しい週末になりました。
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初日の入り
- 2012年1月 1日 17:38
- 写真
自宅からきれいな夕日が見えてました。
琵琶湖まで出てみると、ほんの数分の間に雲に隠れて夕焼けのみに。
冬の夕日って、夏場のイメージでいるとすいぶん南よりに沈むんだと新たな発見。
今年は元旦から新鮮な驚きにあふれています。
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初日の出
朝一、娘をバイトに送っていった帰り、日の出が見られそうだったので、慌てて撮りました。
撮影場所を選ぶ余裕がなかったのが残念ですが、稜線から初日が顔を出すところが見られ思わず手を合せました。
いい年になりますように。
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雪化粧
彦根は雲がかかって雪がちらついています。でも、北の方はけっこうきれいに晴れていて雪化粧をした伊吹山がくっきり。
てことで
荒神山、野田沼周辺をささっと流して写真を撮ってきました。
【写真集はこちら】
霊山や鍋尻山も真っ白です。- Comments: 0
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Eclipse
【写真集はこちら】暗くなった頃はほぼ雲で覆われていた彦根でしたが、9時くらいから徐々に雲の切れ目が。自宅近くは雲が多かったので、どこかへ撮影に行こうかなと思案。
すると、息子が友だちに誘われて一緒に見に行くというので、お父さんも一緒じゃアカン?て聞いてみたら全力で拒否・・・しゃあないので、一人車に乗って南へ。西の湖辺りまで行こうかと思っていたのですが、稲枝まで差し掛かるとかなり空はクリアになったので、ホタルポイント辺りで撮影開始。
寒風が吹く中、2時間くらいかけて撮影完了。欠けが戻ってくるまでいたら風邪を引きそうだったので、こんなもんにしておきました。
暗いとAFが効かないのでマニュアルで合わせたのですが、微妙にボケてました。ちょっと残念です・・・でも、流れ星を3つも見られたのでOKにしておきます。
ちなみに、ふたご座流星群は15日くらいがピークだそうですよ。
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皆既月食予行演習
てことで、買ったばかりの望遠レンズで試し撮り。ベランダから撮ってみましたが、35mm換算600mmだとけっこう寄れますね。
きっちり中央に収まってないのが難点です。ピントも合ってるのか合ってないのか、撮影中は半信半疑。
明日はちゃんと合わせよう。
露出は試行錯誤しましたが、思ったより絞らないとあきませんね。
【撮影データ】
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL 70-300mm
ISO100
f18
1/60
焦点距離 300mm
もうちょいシャープに撮れないかなぁ。
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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL (ED 70-300mm/F4-5.6)
- 2011年12月 8日 00:09
- 写真
なにげにポチしたら落ちてしまった。想定外と言って良いものでしょうか?
週末は、近所をウロウロしてみようと思う。
が、お天気はいかに?
湖北のオオワシなど撮れないものでしょうか。
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銀杏はきらめく 風と光

高校1年の時の恩師を囲んでの忘年会の日、同級生の先生に母校の見学ツアーを企画してもらいました。正門前の掲示板では「ぎんにゃん」がお出迎え。
【お知らせ】
この度、校舎の耐震補強改修工事が始まることになり、年明けから部活のBOXなどから徐々に旧設備の取り壊しが始まるそうです。
昔のままの校舎を今のうちに見ておきたい方は、お願いすると見学させていただけるとのことですので、早めにどうぞ。
連絡先については、学校に直接お問い合わせください。
また、私に連絡いただければ連絡先をご紹介できます。
メールでの問い合わせは Contact からどうぞ。
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微分の愉しみ
ピントがずれた写真を撮っても、カメラ上で調整できる世界初の商用カメラを、米シリコンバレーの新興企業ライトロが19日に発売した。通常は撮影時に平面的に取り込む光の情報を多方向で取り入れ、被写体を立体的にデジタル情報で記録することで、自在なピント合わせを可能にした。
これはこれで、とても便利な使い方ができそうではありますが、先日のフェルメールの記事で触れた「一瞬を切り取る」緊張感や愉しみがスポイルされてしまうので、趣味で写真を撮る身には、もひとつおぉっという感動はありませんね。むしろ、「それっとどうよ?」って気分になってしまいます。
ピンボケだろうが手ぶれしてようが、後から見てその時の一瞬を思い起こせるほうが良いんじゃないでしょうか。
あとからPCに読み込んで、あっちゃこっちゃにピント合わせてみたり、いろんな画像処理をしてみたりして仕上げた写真って、なんだかなぁと思ってしまうのです。
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科学と芸術のあいだ: 「フェルメール 光の王国」
「絵を見に行く。光のつぶだちを見つける。美しいもの美しいと感じる。自由でいる。たくさんの人々のおかげでこの旅がかなえられた。こんな本が作りたかった。」
(福岡伸一 著者あとがきより)
「生物と無生物のあいだ」以来、福岡伸一ファンなんですが、絵画にまでこのような深い造詣があろうとは。まいりました。科学者らしからぬ?華麗な文体が今回も冴え渡っていますね。
いよいよ、京都での展示も明日16日までとなってしまいました。行った方も行かない方も、フェルメールに興味があるのなら、この本はかなりおすすめです。同行の写真家、小林廉宜氏による写真の数々も美しく、本に彩りを添えています。写真好きの方にもおすすめ。
《微分》というものは、実は何も難しいものではありません。高校の教師はかつてそう私に語った。
《微分》というのは、動いているもの、移ろいゆくものを、その一瞬だけ、とどめてみたいという願いなのです。カメラのシャッターが切り取る瞬間、絵筆のひと刷きが描く光沢。あなたのあのつややかな記憶。すべて《微分》です。人間のはかない"祈り"のようなものですね。微分によって、そこにとどめられたものは、凍結された時間ではなく、それがふたたび動き出そうとする、その効果なのです。
福岡伸一氏の著作にたびたび登場する「動的平衡」というキーワード。
このキーワードにたどりついたのも、高校の教師の《微分》についての説明が大本にあったのかなとさえ思います。
全ての事象は時の流れの中で時々刻々と変化を遂げている、いわば諸行無常。今、目の前に見えているものの姿はその一瞬を切り取った(これを氏は「微分」と表現している)「刹那」の姿。
フェルメールの生きた17世紀、ニュートンが微分法を生み出し、同時期に、「光の天才画家」と称されるフェルメールは、知ってか知らずか光を粒子の流れとしてとらえ、絵筆でもって光の流れ=時間を絵の中にとどめおくことに成功した。
それゆえ、フェルメールの絵からは、その一瞬だけではなく、その前後の時の流れ、物語さえ感じられるのでしょう。
訪問先でのエピソードは、著者の過去の著作にたびたび取り上げられている歴史上の人物が登場し、フェルメールと関連付けて語られているのも興味深い。レーウェンフック、アインシュタイン、エッシャー、ガロア、ライアル・ワトソン、シェーンハイマー、などなど。「生物と無生物のあいだ」では、ニューヨーク時代の野口英世の話が出てきますが、この本でもニューヨークで野口がフェルメール作品を目にしていたのではないかという仮設を示し、夭逝したフランスの天才数学者ガロアも実に魅力的に描かれています。
ワトソン、シェーンハイマーあたりは自分の著作の中や翻訳本で取り上げている方々を無理やり登場させている気配もありますが・・・
この本を読む前に、福岡氏の著作をいくつか読んでおくとさらに楽しめるのではないかと思います。
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Hiroshima just before 8.6

【写真集はこちら】
彦根から高速を飛ばすこと7時間余り。
延々と走ってようやく広島ICを降り、市内に入ってホテルまでもう少しというところで渋滞。歩道の方を見ると反核をうたう大規模なデモ隊がずぅっと遠くまで続いています。
自然と手を合わせながら、その躯体から発する気に圧倒され心が震えるようでした。
原爆死没者慰霊碑からは平和の灯を挟んで遠くに原爆ドームが直視できます。既にたくさんの献花が捧げられていました。主語のないこの言葉の主語は誰なのか、日本人一人一人が良く考えねばなりません。誰に頼るのではなく、主語は自分自身、「私は」であるべきではないでしょうか。
政治をはじめ、いろんなことを他人任せにしてきた結果、フクシマは起こるべくして起こりました。同じ過ちをもう二度と繰り返さないために、何をするべきか、できるのかを問い直さねばなりません。
一旦、ホテルに戻って食事の後、散歩がてらライトアップされた原爆ドームを撮影に。
明けて 5日の朝は少し雲が多いものの瀬戸内海が遠くまで見渡せる快晴。ホテルをチェックアウトしてから原爆資料館へ。
原爆投下の時間に止まったままの腕時計。持ち主の時間も止まったままです。爆心地あたりの中島町。
『過ちは 繰り返しませぬから』
と思っていてくれることを願ってやみません。
「原爆の子」の像のモデルになった佐々木禎子さんの折った折り鶴が展示されていました。2歳で被曝し、その10年後に白血病を発症して12歳で亡くなった貞子さんの無念は計り知れないものがありますが、今、フクシマで被曝しているであろう子どもたちの中から第2、第3の貞子が出てこないとは限りません。日本人が加害者である分、原爆よりも罪深いことのように思えます。
資料館の見学を終え、「被爆アオギリ」を見に行くと幼稚園児たちが先生に連れられて説明に聞き入っているところでした。この子たちが大きくなって子育てを始めている頃には核に依存しない豊かな暮らしのできる日本が実現していて欲しい。30年後の子どもたちのために、今、大人として何をすべきか、できるのかを考え、行動していきたいものです。
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彦根の花火 8/1(月)
昨夜は彦根の花火大会。
家族を誘ってみましたが、吹奏楽コンクールでお疲れ気味のため、一人でカメラを持って自転車で近所の琵琶湖畔まで。
行く途中、けっこうたくさんの車が田んぼの農道に路駐して花火見物をされてました。
会場からだいぶ遠いせいか、浜は地元の人がちらほら程度。
この距離は望遠レンズじゃないときつかったです。
現像後に拡大してトリミングしています。
おまけに、視力が落ちたせいかピントもなんだか甘くてイマイチの写真です。
花火撮影に必要な機材とかは、「ホタル撮影 How To」とほぼ一緒です。
違うのは、絞りと露光時間くらい。
絞りは花火との距離にもよりますが、f16 くらいと絞り気味が良いと思います。あとは、露光時間とか花火の明るさとの兼ね合いでトライ&エラーしてください。白飛びするよりは絞り気味のほうが良いと思います。
この後、8/4 は長浜の花火大会、8/8 は大津の花火大会ですね。
どっちも予定があって行けないのが残念。
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そろそろ花火の季節

今度の土曜日、彦根高宮の花火大会ですね。
これからが花火大会本番です。
・滋賀県の花火大会リンク
http://www.jalan.net/theme/hanabi/shiga/
http://hanabi.walkerplus.com/list/shiga.html
翌週、7/16(土)は愛知川の花火大会。
彦根は 8/1、長浜は 8/4 です。
なんでも、長浜は今年が最後とか?
本当だとしたら寂しくなりますね。
大津の花火大会は毎年8/8と決まっていて、平日だと行きづらいのですが、一昨年はちょうど休みの日だったので、家族で彦根発の往復遊覧船に乗って行ってきました。船だと混雑もなく快適でした。とてもおすすめ。
その時の写真はこちらです。
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ちょっと(だいぶ)前のホタル写真

【写真はこちら】
先月 6/11(土)に芹川でホタルの観察会がありましたが、あまり飛んでいなかったこともあり、何人かを今年の大当たりポイントである甲良町へご案内してきました。
当日は頭の上の方までホタルが飛び交う大乱舞で、観る方も狂喜乱舞状態。
惜しむらくは見物の方や車の通行量が多すぎて写真撮影には適していなかったことでしょうか。
既に平野部のホタルは終わってしまいましたが、また来年も楽しみです。
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彦根近辺のホタル: 6/7(火) 甲良町

甲良町にもホタルが飛び交い始めました。
【写真集はこちら】
その他、彦根高宮の多賀大社参道の大鳥居の辺りもたくさん出ています。
こちらは有名ポイントのため、見に来ている方が平日でもたくさんおられます。明るいのと車の交通量が多いため、残念ながら写真撮影には不向き。
これから多賀の山手のほうがピークを迎えるんじゃないかと思います。
またレポートします。
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ホタル撮影 How To
写真なんかも入れるとわかりやすいと思いますが、取り急ぎテキストのみで失礼。参考になれば幸いです。
「こういう方法もあるよ」とか、「ちょっと違うんじゃね?」などのツッコミ歓迎です。
ご質問等あれば、お気軽にコメントください。
【必要機材】
◆必須

・デジタルカメラ
通常、デジタル一眼レフカメラを使いますが、マニュアルモードで 1分以上の長時間露光、マニュアルフォーカス、フラッシュオフの設定で使えるものであればコンパクトデジカメでも使えます。
・三脚
カメラを固定して長時間露光するため、必須です。
特に高価なものは必要ありません。
私はビデオ兼用の安物で済ましています。
暗い中での移動になりますので、軽いものがおすすめ。
・レリーズ(リモコン)
バルブ開放での長時間撮影をするため、シャッターを固定するためのリモコンが必要です。
シャッター速度の調整で 1分とか 2分の指定ができるものであれば、リモコン無しでも撮影可能ですが、周囲の状況に合わせて開放時間を臨機応変に変えたいことが多いため、リモコン利用をおすすめします。
リモコンは赤外線式ではなく、ケーブル式のほうが良いでしょう。
左はオリンパスのUSB接続タイプ、右はキヤノンの接点式。

・ライト
暗闇で移動したり、カメラのセッティングを変えたりする際に必要です。
両手をフリーにしたいため、ヘッドライトやクリップライトをおすすめします。
・時計
露光時間を測るため、時計が必要です。
◆あると便利
・キッチンタイマー または ストップウォッチ
時計では暗がりの中で終始文字盤とにらめっこしなくてはいけません。
キッチンタイマーがあれば、時間が来れば音で知らせてくれるので便利です。
時計にストップウォッチやカウントダウンタイマー機能があって、音で知らせてくれるものでもOKです。
私は釣りの時にカウントダウンする癖がついているので、時計なしでもある程度精度のある時間管理できますけどね。(プチ自慢)
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彦根のホタル: 6/5(日) 彦根南部


土曜日に続いて、日曜日も近所を廻ってみました。
土曜日とは違うポイントをメインに何箇所かで撮影。
前日よりも雲が多いため空が明るく、同じ露光時間では背景が明るめに入るので露光時間を若干短めにしています。だいたい1分から1分半くらい。
今回メインに撮影した場所は、2,3年前にホタル生息地として看板を立てたり整備された結果、しばらくホタルが出なくなってしまっていたのですが、今年見事に復活。
撮影中も自分の周りをたくさんのホタルが飛び交い、羽音が耳に入るほどで、三脚やカメラにも止まるホタルもいました。たぶん、ここ数年でベストの体験でした。
【写真集はこちら】
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彦根のホタル: 6/4(土) 彦根南部



日夏里館でのホタル観察会の後、荒神山周辺のホタルの撮影に行ってきました。
南の方は今がピーク。
北の方は、まだこれからという感じでした。
稲枝のほうでは大乱舞が見られ、タイミングによっては 2分露光でビックリするくらいの数のホタルを撮ることができました。
【写真集はこちらから】
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多賀の桜が満開でした: 4/17(日)

4/17(日)の午前、自然観察会で多賀へ行ってきました。
写真は水谷の道沿いの桜。
彦根市内より少し遅めで、ちょうと満開というところでした。
自然観察会の前に、犬上川堤防、敏満寺南の桜もチェック。
朝日に映える満開の桜が見事でした。
【その他の写真はこちら】
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彦根城の桜: 4/14朝

【写真集はこちら】
4/14の朝、出勤前に彦根城の東側を廻って撮影してきました。
特に、いろは松の石垣の桜は朝方の時間帯が光の加減が一番良いので、9時くらいまでの撮影をおすすめします。朝早くなら風も穏やかでお堀に映りこんだ桜がきれいです。
また、出勤途中の芹川提の桜もとてもきれいでした。
なんとか、この週末までは花が残りそうです。
時間が許せば撮影にでかけようかな。
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彦根の桜: 4/10(日) 七分咲きくらい?

【写真集はこちら】
午前中、ちょこっと彦根城の桜ウォッチに行ってきました。
そこそこ見頃になっていましたが、まだ満開までは今一歩というところで、明後日火曜日くらいには満開になりそうです。また朝方、早めに家を出て写真を撮って廻ってみます。ただ、撮影場所によって午前が良いところと午後が良いところがあるのが悩みどころです。
しかし、毎年のことながら、お城周辺は県外の車でダダ混み。
彦根ICから市内まで繋がっているみたいでしたが、遠方からお越しの場合は、JRでひと駅か二駅離れた駅近くのパーキングに車を入れてパーク&ライドされてはどうかと思います。行政もそういう案内を出せば良いと思うのですが。
ちなみに、東からなら米原駅周辺に1日500円か600円で停められる民間駐車場がありますし、西からなら南彦根駅、能登川駅などに同じようなパーキングがあります。
そこからJRで彦根駅まで来れば、お城までは歩いて15分ほど。
彦根ICから渋滞に巻かれているよりははるかに早く着くんじゃないかと思います。
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ちょっと欲しいかも
- 2011年2月10日 00:32
- 写真
富士フイルムは、二つのファインダーを使い分けできる小型デジタルカメラ「ファインピックスX100」を3月5日に発売する
モダンな香りのするミラーレス一眼が流行りの中、思い切りレトロな外観はそそられるものがあります。カメラ女子に対抗心を燃やすオッサンの持ち物としては、なかなかエエんじゃないでしょうか。
老眼で液晶モニタが見づらいオッサンに嬉しいファインダー装備ですしね。
・・・でも、今はロッドのほうが欲しいので我慢・・・
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三日月
- 2010年10月11日 22:24
- 写真

路肩に停めた車の中から適当に撮ったにせよ、もうちょいキレイに撮れないとアカンですね。
昨日のきれいな夕暮れでした。
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荒神山とホタル
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彦根近辺のホタル: 荒神山近くは意外と残ってました (6/11)
多賀、高宮での撮影が不完全燃焼だったため?、ピークを過ぎたと思われる自宅近くをチェックしてみました。
意外にもまだまだたくさんのホタルが飛んでいて、びっくり。
例年なら一週間もするとすっかり少なくなっている印象があったのですが、今年は遅かった分がんばってるんでしょうか?
いまいち数の少ないところは一匹一匹の光量も少ないような。
撮影アングルもいろいろ工夫はしてみますが、ワンパターンにならないようにしたいものです。
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彦根近辺のホタル近況
写真は6/4(金)。
日夏、稲枝周辺ではまだまだたくさんのホタルが見られます。
この日は時間帯にもよると思いますが、少し風もあったため数日前よりは飛んでいるホタルも少なかったように思います。
これから徐々に山あいのポイントがピークを迎えてくるはずです。
土曜日に甲良町、多賀町の実績ポイントをチェックしてみましたが、まだ出始めのようであと数日でピークが来そうです。
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いよいよホタルの乱舞が始まりました
昨日までは気温も低く風も強かったため、ちらほらとしか見かけなかったホタルが、今日はいきなりあちこちで活発に飛び始めていました。まだ肌寒いものの、風も無くようやく例年の5月末の気候になってきて一気に出てきたみたいです。
今日は近所の実績ポイント数カ所を廻ってみましたが、たくさんいる場所が例年と少し違っているようでした。
写真は4箇所の川で撮りましたが、掲載しているのはこのうちの2箇所で撮ったもの。一番目の写真だけ違う川で二番目から三番目は同じ川です。
今日は月も出て雲も多かったため全体的に空が明るく、ホタルを撮るには背景が明るくなりすぎて露光時間やISO感度の設定が難しかったです。
暗ければ5分程度の長時間露光でホタルをいっぱい入れるのですが、今日は長時間露光ができず最大でも3分が限界。ちょっと邪道ですが、ISO200で1.5分程度の露光で撮った画像をPhotoshopで「比較(明)」で4枚程度重ねています。
撮影時間短縮のためノイズリダクションをOFFにしていますが、オリンパスはノイズが目立つのが弱点。キヤノンの画像を見せてもらったことがありますが、非常にノイズが少なかったので、ホタルを撮るならキヤノンですかね。
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仏像ミドル
- 2010年5月15日 00:38
- 写真
もう先週のことになりますが、荒神山の麓にある延寿寺さんで自然観察会がありました。
5/8(土)の午前中、荒神山麓にある延寿禅寺さん周辺で観察会を実施しました。
延寿寺さんの周辺にはたくさんの石仏が置いてあり、いろんな表情を見ているとなんとも穏やかな気分になり、ついついシャッターを切ってしまいます。
「仏像ガール」というのがおられるそうですが、何となく仏像にハマる気分はわかります。
滋賀県は京都に近いこともあり、お寺の数も多くけっこう有名な仏像もたくさんありますので、また気が向いたら写真でも取りに行こうかと思ったり。
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彦根 芹川堤の桜: 4/8(木) と 4/10(土)に撮影

【写真は Picasa Web アルバムで】
◆4/8(木)朝の芹川: JR下流の大橋町付近
◆4/10(土)お昼前の芹川: 中藪町から後三条町付近
キャッスルロード辺りで県外の方から
「彦根城の他に桜のきれいなところありますか?」
って聞かれたら迷わず芹川堤を紹介します。
歩いていけますしね。
車の通る右岸(お城側)は、道路の関係でか桜の木も少ないのですが、左岸側は遊歩道になっていて桜のアーチの中を歩くことができます。ところどころにベンチもあり、腰を下ろしてゆっくりと。
堤防の下の歩道に降りて見上げる桜もとてもきれいです。
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彦根城の夜桜: 4/11(日)夜遅くまでたくさんの見物客でいっぱいでした

【写真は Picasa Web アルバムで】
http://picasaweb.google.co.jp/Nobby.nakagawa/20100411_castle_hikone_night#
8時過ぎから夜桜見物へ。
いろは松から表門、大手門辺りの人気スポットは人通りも多く、桜場は宴会のグループも多数。夜になると表門前の通りも車が入れるようになるので車で流しながら見物している人も多かったです。
雰囲気を残すため、若干、アンダー気味で撮りました。
夜景はオートフォーカスが使えませんしフルマニュアルなんですが、夜にカメラの液晶モニタだと確認が難しいですね。まぁ、銀塩で撮ることを思えば、その場で試せるだけマシですが・・・
最近、夜目も利かない老眼なんで、ピントがわからんのがなによりつらい。
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彦根 宇曽川下流の桜: 4/9(金) ちょっとお天気が悪かったので写真がいまいちです

【写真は Picasa Web アルバムで】
http://picasaweb.google.co.jp/Nobby.nakagawa/20100409_rv_uso#
日付が前後してしまいますが、4/9(金)朝の宇曽川の桜。
山崎山から荒神山公園の間です。
もう少し上流にも良いお花見ポイントがありますが、写真は撮れていません。
また来年でも。
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彦根城の桜: 4/10(土) 快晴で絶好のお花見日和でした

【写真集は Picasa Web アルバムで】
http://picasaweb.google.co.jp/Nobby.nakagawa/0410_castle_hikone#
4/10(土)、11時頃から14時くらいまで自転車でのんびり時間をかけて彦根城のお花見をしてきました。
自宅を出て犬上川沿い、芹川沿いの桜もチェックしながらでしたが、堤防の桜も今が盛りという感じで素晴らしかったです。こちらも後ほど写真を公開したいと思います。
キャッスルロードに着くと既に観光客でいっぱい。
京橋駐車場前の通りも国道方面からの車と湖周道路方面からの車とが駐車場待ちの長い列になっており、国道方面はたぶんインターまで繋がっているようでした。
こういう状態では、自転車が動きやすくて良いですね。でも大手門から表門にかけての内堀沿いは歩行者でごった返しており、自転車もほぼ押して歩いてました。
【散策ルート】
【参考】
キャッスルロード側の外濠沿いから天守方面を撮影するのはお昼から午後が順光になってきれいに撮れます。
いろは松、桜場周辺、表門側は朝の早い時間のほうがきれいに撮れますよ。
4/8の写真は朝方に撮ったものです。
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彦根城の桜: 4/8朝

ちょっと早起きして出勤前に彦根城を廻ってきました。
家を出たときは北風が強く寒かったですが徐々に風も落ち着き、青空の下、気持ちの良いお花見日和となりました。
8時過ぎくらいの時間から早くも観光客の姿も目立ち、カメラマンもいっぱいでした。
デジイチをバッグから出し入れしながらの撮影で、知らぬ間に設定が変わってしまっていたりで失敗したものも多数。(露光モードがグチャグチャとか・・・)
移動後の撮り始めにモニタで画像確認する習慣を付けないとあきません。![]()
【自転車走行データ: 自宅→彦根城→会社】
走行距離: 15.5km
所要時間: 1時間50分 (撮影時間含む)
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彦根高宮の桜 4/6
先の土日はちらほらだった彦根の桜もここ2日の温かさで一気に開花が進みました。
今日は自転車通勤で高宮周辺の桜ウォッチ。
中仙道の鳥居の川沿いは提灯も提げられてすっかりお花見気分です。
明日の朝は彦根城に回ってみます。
# 早起きできれば・・・
# 市役所に行かないとあかんし・・・
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彦根 宇曽川沿いの桜はまだまだこれから
- 2010年4月 4日 23:29
- 写真

夕方になってから自転車に乗って宇曽川沿いの桜をチェック。
今日も肌寒い一日だったせいか、昨日と比べてもさほど開花は進んでおらず、まだまだちらほら咲いている程度の木が多かったです。
まずは、賀田山方面から。

荒神山登山口下のお花見スポット。
「さくら祭り」の幟が立てられていて、BBQ宴会中の年配の一団がおられました。
寒そうでした。

荒神山公園前。
ここも「*分咲き」というレベルまで行ってなかったですね。
今日はここで、かくれんぼのギネス記録チャレンジ企画があり、無事記録達成されたようです。

唐崎神社の下辺りは比較的開花が進んでいたような。
明日からは好天が続きそうですし、通勤も自転車メインで桜ウォッチしながらあちこち回ってみようと思います。
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彦根城桜ウォッチポタリング:4/3 (4) 桜場から玄宮園前
- 2010年4月 4日 15:42
- 写真
井伊直弼公の銅像の建っている桜場にはテントが設営され屋台なんかも出ていました。
彦根城随一のお花見スポットだけあり、早くからブルーシートを広げて宴会を始めている団体もちらほら。
内堀沿いに陣取る家族連れなどもおられました。
ソメイヨシノはまだまだですが、二季咲き桜としだれ桜が並んでいる辺りだけは満開の花が楽しめます。
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彦根城桜ウォッチポタリング:4/3 (1)キャッスルロード「鮎のきむら」横の緋桜
一日遅れですが、昨日、自転車で彦根城をウロウロしてきました。
いろは松から彦根東高校の間が車両通行止めになっていますので、車は市民病院跡地の京橋駐車場辺りに入れるのが良さそうです。
写真はキャッスルロードの「鮎のきむら」の横の桜です。
ここのしだれ桜はソメイヨシノよりも開花が早く、ほぼ満開でした。
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彦根高宮周辺お花見マップ
より大きな地図で 高宮桜マップ を表示
カメラマークをクリックするとサムネイル画像が表示されます。
4/1に開花宣言がありましたが、ようやく身近な場所でもちらほらと花が咲き始めました。
彦根城以外にもあちこちに桜の名所はありますが、中仙道高宮の辺りにもけっこう桜は多いのでご紹介しておきます。
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彦根城お花見マップ (写真は去年のです)
大きな地図で見る
マップのカメラマークをクリックするとサムネイルが表示されます。
このところの冷え込みのせいで、彦根の桜の開花はだいぶ遅れている感じで、この週末はまだ見頃とはならない気配です。
てことで、
今年の桜の写真じゃなくて恐縮ですが、去年、一昨年の桜の写真をお楽しみください。
今年のが撮れたら公開したいと思います。
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3535マクロ
- 2010年1月 9日 22:51
- 写真

ヤフオクでややお安く落とせそうだったのでポチっといってしまいました。
前から欲しかったので、思い切って。
ルアーの写真とかをアップで撮って見たい時にコンデジのマクロモードではマニュアル撮影したくてもできないので明るさとかピントとかが思うようにならなくて結構不満だったんです。
もちろん、アップに耐えられるようなルアーを作らんとあきませんが・・・
明日は遅ればせながら多賀大社に初詣に行く予定なので、このレンズを持って行きます。今までの14-45mmズームに比べたら相当軽いのが嬉しいところ。
Amazon は若干値段の変動があるようです。
24,000円前半なら安い方。
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