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熱かった彦根の夏 ・・・また来年

20170814_Higashi_koushien_004.jpg8月14日、甲子園のアルプススタンドを真っ赤に染めた大応援団の片隅で声を張り上げてきましたが、惜しくも青森山田に敗退。
甲子園2勝目をこの目で見ることは叶いませんでした。

【Webアルバム: 20170814_彦根東vs青森山田】


ベスト16を目前に甲子園を去ることになった彦根東ですが、敗退後もいろんな新聞などで記事にしていただいており、その戦いぶりはアルプスのレッドクリフとともに見る人の目にしっかりとした印象を残してくれたようです。
本当に良くやりました。
OBのみならず、彦根市民の誇りです。

日刊スポーツ: 彦根東・村中監督「うちらしさ」終盤に粘り見せる
デイリースポーツ: 負けたけど...彦根東・仲川、甲子園で人生初本塁打「最後にいい経験ができた」
スポニチ・アネックス: 青森山田"完全アウエー"を乗り越えた「声出していかないと飲み込まれるぞ」
朝日新聞: 彦根東に伝わる秘伝 門外不出の「じゃんけん必勝法則」
東洋経済: 甲子園で「文武両道」の彦根東高が勝った意味
産経新聞: 【夏の甲子園】滋賀代表・彦根東の熱戦振り返る つらぬいた全員野球
NEWSポスト・セブン: 甲子園には確かに「文武両道の球児」もいる

母校が出場できるだけでも嬉しかった4年前の夏。
今夏、2度目の出場を果たし悲願の初勝利も挙げました。
どんどん欲が出て来年もその先も、出るからにはより以上の成績をと考えてしまいます。
秋の大会も観に行かないとあきませんね。

雪の後

20170128_Biwako_003.jpg嘘のような33年ぶりの豪雪でしたが、週末ようやく晴れ間が広がりました。
雪かきの後、良い写真が撮れないかなとうろうろ。
良さ気なところはいくつかあるのですが、雪で車が停められず、さまよった挙句に三津屋の浜へ。


20170128_Biwako_004.jpg雪の伊吹山は良いですね。


20170128_Biwako_002.jpgもう少し波が高いほうが絵になったかも。


20170128_Biwako_005.jpg多景島が間近に。

有朋自遠方来 不亦楽 その2

20161123_彦根城_015.jpg11月23日、かなり風が強くなりましたが、きれいに晴れ上がって良い彦根観光ができそうに。
9時過ぎに本町宿へ迎えに行ったのですが、リビングに置かれていた「カロム」についついロックオンしてしまい、MUN!さんを誘って1ゲーム遊んでしまいました。子どもの頃、地蔵盆とかでサルのように遊んだカロムですが、久しぶりにやってみるとなかなか上手くいきません。それでもカロム初体験のMUN!さんに手加減なしのKYで大人気なく勝利!(写真撮り忘れてます)


20161123_kaikou.jpg本町宿を後にして朝ごはんは市役所近くの喫茶店「邂逅」さんへ。
10年ほど前からお付き合いをさせていただいているマスターですが、その人柄に惹かれた方々が自然と集まる隠れ家のような佇まいのお店です。お味噌汁付きのスペシャルモーニングをいただきました。ついつい予定以上に長居をしてしまった邂逅を後にしていよいよ彦根城へ。

【Webアルバム: 20161123_彦根観光_with_MUN】

20161123_彦根城_001.jpg登城前に彦根城博物館へ。井伊直亮にまつわる所蔵物を特別展示されていたのですが、博物館に入ること自体が久しぶりで 2回めくらいなので、全部を興味深く見て回りました。


20161123_彦根城_003.jpg天守までは定番コースの天秤櫓から。

20161123_彦根城_014.jpg鐘の丸とか、天秤櫓の内部とか普段はそこまで見ないようなところまで漏れなく見て回って天守台へ。天守台の定番スポットを案内してから天守へ向かいます。観光客が多い時期には天守の外まで列ができて1時間待ちということもあるのですが、中に入るまではけっこうガラガラに見えました。ところが、内部の階段がボトルネックになっていて想定外の長蛇の列ができていて、上に上がるまで順路に沿ってゆるゆると人の流れていくのに合わせて動かざるを得なく、空いている時に入ったことがなかったので、ある意味新鮮な感じさえしました。


20161123_彦根城_023.jpg天守を見た後は、西の丸の三重櫓を見て黒門方面へ下山し、玄宮園へ。本当は、西の丸の堀切を超えてさらに西側の奥まで下りたかったのですが、あいにく工事中で通れませんでした。

20161123_彦根城_024.jpg夜の順路とほぼ逆回りで玄宮園を周り桜場方面へ。二期咲桜が可憐な花を咲かせてました。

(その3へ続く)

有朋自遠方来 不亦楽 その1

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いつも東京に行くとお世話になる釣り友だちのMUN!さんが11月22日に仕事で滋賀まで来られたので、お仕事の後、彦根で遊んで行っていただきました。

仕事を早めに切り上げ、彦根駅までお迎え。
まずは、お宿の「本町宿」まで案内してチェックイン。
本町宿は NPO法人ひこね文化デザインフォーラムが運営する、江戸時代の町屋を改装して今年オープンしたばかりの綺麗で居心地のいいお宿です。宿泊代も平日朝食付きで5400円/泊と、とてもリーズナブルでおすすめ。

本町宿で玄宮園ライトアップの入場券をいただけたので、早速お出かけ。
キャッスルロードから彦根城内に入り玄宮園へ。

20161122_玄宮園_002.jpg翌日が祝日とはいえ、平日の夜にもかかわらず思ったよりもたくさんの方がお見えでした。

20161122_玄宮園_003.jpg園内には立派なカメラを三脚に載せ、思い思いのアングルでじっくりと撮影しておられる方がたくさんおられました。
私も三脚持ち込みでしたが、一脚的な使い方でランガンスタイルで撮っていきました。E-M1の手ブレ補正はこういう時に活躍してくれます。

【Webアルバム: 20161122_城あかり】

20161122_玄宮園_011.jpgこの夜は風もなく池の水面が鏡のように穏やかで紅葉の映り込みがとてもきれい。


20161122_玄宮園_016.jpg玄宮園を後にして「いろは松」へ。
佐和口多門櫓はプロジェクターで井伊家の家紋が浮かび上がり、時間とともに色が変わる演出がされていて見どころの一つ。

そのまま中堀をぐるっと回って京橋からキャッスルロードへ。
晩御飯は「近江や」さんで、いろいろ食べながら釣りの話やら彦根のことやらあれこれ話に花が咲き、翌朝9時に迎えに来ることを約束してひとまずお開き。

(続く)

2016/09/22 佐和山タカの渡り観察会 - 彦根城オニバスプロジェクト

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2016/09/22 佐和山タカの渡り観察会 - 彦根城オニバスプロジェクト

http://onibas.nobbyspage.net/archives/2016/09/20160922.html

【Webアルバム】

毎年秋分の日に開催されている「佐和山タカの渡りの観察会」が9月22日に実施されました。
雨の予報が出ていたので中止の懸念もありましたが、なんとか天気も持ちそうで参加者のみなさんの総意で予定どおり山頂まで登ることに。


雨が降りそうで期待薄でしたが、30羽ほどのタカ柱に加え、アマツバメ、クマタカなどの珍しい鳥も見られて大満足でした。
まだしばらくは晴れた日に佐和山山頂からタカ柱が見られるかもしれません。

湖北のヒメボタル

20160610_hime_06.jpg 長浜方面へヒメボタルを見に。 去年のピーク時ほどではなかったですが、けっこうたくさん飛んでいました。 【Webアルバム】

多賀のホタル 2016

20160608_taga_002s.jpg 平野部もピークが過ぎて徐々に山間部に。 多賀の山奥で乱舞が始まりました。 もうしばらく楽しめるかも。 【Webアルバム】

日夏のホタル観察会 2016/6/3

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貴重なヴォーリズ建築である旧日夏村役場を改修された日夏里館でホタルの観察会を開催。 参加者が少なかったのですが、日夏町内をあちこち回って乱舞ポイントを発見。 地元の方々もたくさん見に来られていました。 珍しいヘイケボタルがゲンジボタルと一緒に飛び交うのも見られ、町内を縦横に巡る水路のそこかしこでホタルが見られる日夏町の素晴らしさを再認識できました。

彦根のホタル、いよいよピークです

20160527_hotaru_06.jpg 稲枝から徐々にピークは日夏、甘呂方面へ。 高宮、甲良町も乱舞が始まっています。 【Webアルバム】 ◆20160522_彦根のホタル ◆20160527_彦根のホタル ◆20160528_彦根のホタル 【ホタルの観察会のお知らせ】 私もスタッフで参加しています。 お近くの方はぜひどうぞ。 20160527_hotaru_01.jpg 5月27日撮影の観察会開催場所近くのホタルです。 ◆2016年6月3日(金) 19:30 - 21:00 日夏のホタル観察会  主催:日夏ヴォーリズ建築の会 集合:日夏里館(日夏町) 地図:https://goo.gl/maps/oBgJUQuut6G2 (Yeti Fazenda は日夏里館にある喫茶店) 貴重なヴォーリズ建築である日夏里館(旧:日夏村役場)集合で日夏町内のホタルの観察会を開催します。 【内容】 ホタルについて説明 日夏町内のホタル観察 【観察会参加要領】 開催時間:19:30-21:00 対象  :一般(子どもから大人まで) 持ち物 :懐中電灯、筆記用具、雨具、飲み物等 服装  :野外での活動に適した服装 ◆2016年6月4日 19:00 - 21:00 ホタルの観察会  主催:快適環境づくりをすすめる会  共催:彦根自然観察の会 集合:南地区公民館(甘呂町) 地図:https://goo.gl/maps/R1eoMfjfqfR2 【観察会参加要領】 開催時間:19:00-21:00 対象  :一般(子どもから大人まで) 参加費用:100円/人(活動保険代含む) 持ち物 :懐中電灯、筆記用具、雨具、飲み物等 服装  :野外での活動に適した服装 お問い合わせ 彦根市市民環境部生活環境課 電話: 0749-30-6116 ファックス: 0749-27-0395

今年は早いホタル前線

20160519_hotaru_07.jpg 全国的に早めと言われているホタルですが、数日前から出始めたと思ったら早くも乱舞が始まっている場所も。 例年より一週間ほど早い感じです。 3箇所ほど回ってきましたが、どこもこれから数日でピークになるかも。 【Webアルバム】 20160519_hotaru_05_02.jpg 元気に光っています。

富山市街地観光

  • Posted by: Nobby
  • 2016年5月 9日 00:41
  • 写真
20160504_toyama_city_000_01.jpg 「おおかみこどもの花の家」を後にして、富山市の中心地へ。 年に何度も富山を訪れますが、釣りがメインのため富山の市街地はほとんど初めて。学生の頃、富山大学の友人を訪ねてうろうろしたはずですが、ほとんど記憶にありません。 【Webアルバムはこちら】 20160504_toyama_city_000_02.jpg 駅は金沢駅同様、北陸新幹線開業で真新しい建物になっていて車や人通りも多く賑やか。 トラムが街並に似合っています。 駅ビル内の「きときとマルシェ」でお昼ごはん。 入り口すぐの「白えび亭」は長蛇の列。 奥へ進むと他にもいろいろお店があり、白えびのメニューが有る和食の店を選択。 白えびかき揚げと氷見うどんのセットで満腹でした。 味とコスパは新湊の道の駅が上ですね。 20160504_toyama_city_000_03.jpg 駅を出て富山市役所を目指します。 街のあちこちにレンタルサイクルステーションがあり、無人で貸し借りができるようです。 調べてみると「アヴィレ(自転車市民共同利用システム)」というもので、市内約20箇所にステーションがあり、提携施設で基本料金を払って「パス」を入手すると30分以内の利用は無料で借りられるというものでした。パスは1日、2日、7日、定期と種類がありますが、定期でも月700円と格安。ステーション間をちょい乗りして、その都度返却すれば基本料金以外は無料ということで、さすが「環境モデル都市・富山」というべき素晴らしいシステム。観光客も1日パスが150円(デポジット350円必要)で借りられますので、市内のあちこちを回ってみたいのならとても便利に使えそうです。 20160504_toyama_city_034.jpg 20160504_toyama_city_000_04.jpg市役所を目指すお目当ては庁舎の上に高くそびえるこの展望台。 休日でも無料で市民に開放されていて立山や日本海の眺望が楽しめるということで期待をしながらエレベーターへ。 20160504_toyama_city_005.jpg エレベータのドアが開いて数歩展望台に踏み出すと誰ともなく「ほぉ~っ!」という声が。 期待に違わぬ見事な景色が目の前に広がっています。 南側は立山が間近にあるかのように見え、富山湾の方を見るとほぼ正面にホタルイカの身投げで有名な八重津浜が。 20160504_toyama_city_008.jpg 20160504_toyama_city_009.jpg剣岳がほぼ正面に。
20160504_toyama_city_011.jpgやや遠くに新湊大橋も見えています。 手前に見える高架が北陸新幹線。 20160504_toyama_city_016.jpg 20160504_toyama_city_019.jpg窓に案内表示があるので、何が見えているのか一目瞭然。山の名前が書いてあるのがとてもありがたかったです。 立山の山々については写真もあり、とてもわかりやすく説明されていました。 20160504_toyama_city_020.jpg 20160504_toyama_city_026.jpg市役所の斜め向かいに富山城址公園が。 せっかくなので行ってみると、広々とした園地が広がっていてキレイに整備されていました。 GWのど真ん中にもかかわらず、案外人出は少なく天守もガラガラ。 嫁さんも、地元の人がもっと来ていてもおかしくなさそうなのになんでやろなーと言ってました。
20160504_toyama_city_033.jpg公園の脇に桜の名所として有名な松川が流れています。 遊覧船で巡ることができるようですが、桜の季節ならさぞきれいでしょうね。 駅から市役所、城址公園までは徒歩で数分。 道路や歩道も広くてのんびり気持ちよく歩くことができ、とてもおすすめ。 ただ夏場はフェーン現象でとても暑いと思われますので、春か秋が良いでしょうね。 このあと、砺波のチューリップ公園を目指したのですが、ちょうどチューリップフェアの時期で駐車場に入るのも簡単ではない状態だったので、あきらめて帰路につきました。 20160504_toyama_city_035.jpg晩ごはんは敦賀で高速を降りて屋台の「ごんちゃん」へ。 屋台が開く時間には1時間ほど早かったのですが、GWだけのサービスなのか早くからやっていたようでラッキーでした。

おおかみこどもの花の家

  • Posted by: Nobby
  • 2016年5月 5日 23:23
  • 写真
20160504_wolf_children_008.jpg 去年の夏休みに行った「おおかみこどもの花の家」に再度日帰り強行で行ってきました。 細田守監督のアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台となった場所です。 去年は季節柄、覚悟はしていたのですがオロロが大挙発生していて、すぐ前まで行ったものの車の窓にオロロがガンガンアタックしてくる状態で降りるに降りられず。 嫁さんと娘が半分パニックになりまして、退散してきました。 今回、ようやく家までたどり着いて、中を見せていただくことができました。 20160504_wolf_children_036.jpg アニメで親子が暮らす家のモデルとなった古民家は、アニメの風景そのもの。 いっぱい写真を撮ってきました。 【Webアルバム】でどうぞ 細田監督はこの家のある上市町辺りの出身だそうで、故郷でロケハンしてこの家を見つけたのだそうです。 なんとなくシャッターを切った写真ですが、家に帰ってからアニメを見返してみると写真を撮ったのと同じようなカットがたくさん出てきました。 映画の印象が残っていて、それに似たカットを撮っていたみたいです。 以下、写真とアニメのシーンを並べてみました。 いかがでしょう? 20160504_wolf_children_000_02_w.jpg 20160504_wolf_children_004_w.jpg 20160504_wolf_children_009_w.jpg 20160504_wolf_children_010_w.jpg赤いジムニーは、映画そのままにいつも置いてあるのでしょうか? 20160504_wolf_children_029_w.jpg 20160504_wolf_children_031_w.jpg

酒蔵deハレルヤ

20160429_otoyoi_010.jpg 昨年も参加させていただいた愛知川・藤居本家さんで開催される「おとよいの宴」。 毎年、昭和の日に開催されていて今年で五年目。 今年は『酒蔵deハレルヤ」と題して、カルテットで歌声を聴かせていただきました。 主催の安田旺司さんは昨年の津波ヴァイオリンのコンサートでもお世話になりました。 【Webアルバム】 20160429_otoyoi_021.jpg 藤居本家さんのお酒『旭日』冷やし酒。 仕込み水をチェイサーに、ついつい飲み過ぎました。 20160429_otoyoi_042.jpg 客席から突然抱き上げられた赤ちゃん、普通泣くやろと思うのですが、安田さんの歌声を耳元で聴いても平然としてました。会場は拍手喝采です。

堤の桜

20160406_sakura_005.jpg 雨が降る直前の 4月6日水曜日の桜。 犬上川の開出今。 この後、芹川下流から土手の欅道を上流へ。 20160406_sakura_007.jpg中藪 20160406_sakura_011.jpg白山神社前 20160406_sakura_013.jpg後三条 20160406_sakura_021.jpg大橋町 【Webアルバム】

彦根城の桜 2016/4/2(土)

20160402_sakura_d_011.jpg この土日で彦根城の桜もほぼ満開です。 写真は昨日の午前中、いろは松から望遠で撮った天守。 右手の大きな桜の木はソメイヨシノではなくエドヒガン。 【Webアルバム: 4月2日の彦根城】 土曜日の午前中と、夜桜を撮ってきました。 20160402_sakura_d_001.jpg 20160402_sakura_n_027.jpg

荒神山ソーラー現況(2/27)

P2270317.JPG 林道の上から撮ってみましたが、下から見るよりひどさがわかります。 林道法面が崩落しないのか、かなり心配です。 【Webアルバム】 P2270321.JPG 霞んでいなければ伊吹山が見えるはず。 夏は彦根港の花火も見通せそうです。 見晴らしが良くなったのは皮肉な話ですが、元のほうが良いに決まっています。

Bird Watching

20160227_bird_001.jpg カメラを持って荒神山辺りを自転車でうろうろ。 安食川の脇道にオオバンが上がってました。 ヒバリも空高く舞い上がって盛んにさえずりを繰り返していて、すっかり春を思わせる陽気。 カメラを構えると急降下で田んぼに消えてしまいました。

Rainbow

20160221_rainbow_004.jpg 大同川の土手を走っていたら目の前に大きな虹。 すかさず車を走らせて能登川水車と虹のコラボ。 標準ズームだけじゃなくワイドレンズ持ってたら良かったなぁ。

Happy Valentine Concert

20160213_socio_5_037.jpg13日の土曜日、年末にご紹介した Valentine Concert が城町の町屋・納屋七で開催されました。 町家の雰囲気に合わせて和装での弦楽四重奏。 演奏者のほうで工夫していただきました。 初めての試みということで弾きにくかったと思いますが、バックの金屏風江戸時代の建物の雰囲気とマッチして華のある演奏会となったように思います。 新しいカメラの実戦デビューだったのですが、まだまだ使い慣れなくて、設定をいろいろ試すのに精一杯。どれも似たような写真ばかりになってしまいました。 【Webアルバムはこちらです】 プログラムの方も来場者が楽しめるようにと趣向が凝らされ、後半は「となりのトトロ」や「赤いスイートピー」など弦楽ではあまり聴いたことのない選曲で良いコンサートになりました。 演奏会の後は懇親会が開かれ、コンサートのことや彦根のことなど、ざっくばらんトークで盛り上がりました。今回来ていただいた方は彦根在住の足木かよさん以外は、名古屋方面にお住いで、『彦根の音楽家を支援する会』のように、市民が完全ボランティアで手作りで開催しているような例は他では聞いたことが無いそうで、とても驚いたとおっしゃってました。 彦根自体も初めてという方もおられたので、また桜の季節にお越しくださいと彦根をPRしておきました。名古屋と彦根って文化的には少し遠い感じがしますが、実は距離的には京都と大差がないくらい近いんですよね。 【プログラム】------------------- モーツァルト   「アイネ クライネ ナハトムジーク」より第 1 楽章 ハイドン   弦楽四重奏曲 作品 54-1「そよ風」 プロコフィエフ   弦楽四重奏曲第 2 番作品 92 より第 1 楽章 アンダーソン   プリンク プランク プルンク   ワルツィング キャット 久石譲   となりのトトロ 松本隆   赤いスイートピー ピアソラ   リベルタンゴ 葉加瀬太郎   情熱大陸

New Weapon

  • Posted by: Nobby
  • 2016年2月12日 01:06
  • 写真
20160211_e-m1_000.JPG以前から気になっていた Olympus OM-D E-M1 だいぶ値崩れしてきたので、ヤフオクでポチッといってしまいました。 レンズは当面は今まで E-510で使っていた手持ちのフォーサーズレンズでしのぐことにして、マウントアダプタを間に入れて使うことに。 14-54mm f2.8-3.5 は古いレンズですが、まだまだ使えます。 早速、夕方から試し撮りに。 【作例はこちら】 20160211_e-m1_005.jpg 20160211_e-m1_004.jpg 20160211_stars_002.jpg冬のダイアモンドを撮ってみようと思ったのですが、14mmでは画角が足らずに入りきりません。 シリウス、リゲル、プロキオンは確認できますが、アルデバラン、ポルックスは画角の外? 右上隅がカペラかどうかという感じ。 目視でも、かなり広範囲に広がっているので、10-12mmくらいの明るい広角レンズが必要。 ISO1600でもかなりノイズが目立つので、オリンパスは星空撮影向きじゃ無さそうです。 オリオン座のベテルギウスを含む冬の大三角は入ってます。 偶然、流れ星が写っていてけっこう嬉しかったり。

2016/1/31(日)水鳥観察会

2016_0131_bird_watching_040_.jpg
今日の観察会では湖周道路の真上までミサゴ(Osprey)がつがいで飛んできて必死でシャッターを切りました。 ダイブして魚を獲ろうとする姿も見られて、テンション上がりました。 猛禽類のミサゴ、かっこいい! 真上からガン飛ばしてました。
間近で見るミサゴは本当にカッコ良かったです。 曽根沼でも見かけることができますが、犬上川上空はかなり長時間飛んでくれました。 カワセミが見られなかったのは残念かな。

初満月

  • Posted by: Nobby
  • 2016年1月26日 00:16
  • 写真
2016_0124_moon_004_.jpg 大雪になる直前、今年初の満月はなかなかきれいでした。

東村佳奈ソプラノリサイタル(報告)

20151004_higashimura_001_s.jpg20151004_higashimura_000_s.jpg先日の東村佳奈さんのソプラノリサイタルはスタッフを加えると100名以上が集まり、当初の予想以上に盛況となりました。 ご来場いただいたお客様に感謝申し上げます。 地元の東村さんファンの方々もたくさんお見えでしたが、江戸時代の町屋の畳の上という環境も相まって、とてもアットホームな良い雰囲気の中でのリサイタルでした。 【Webアルバム】 20151004_higashimura_002_s.jpg主催の「彦根の音楽家を支援する会」の川﨑代表の挨拶の後、彦根市指定文化財である「納屋七」に事務所を構え、管理をされておられる建築家の戸所さんから建物の説明をしていただきました。 この界隈は昔は「魚屋町」と呼ばれ、問屋や職人の町だったそうですが、往時の大店の雰囲気が随所に残る立派な建物です。 250年ほど前の古い建築物ですが、単に保存するだけでなくこうしたイベントの開催など、そこに人が集まり有効に使われるスペースとして受け継いでいきたいものです。 20151004_higashimura_004_s.jpg
【プログラム】

第1部  -------------------------------------------
Ave Maria(アヴェマリア)	C.Gounod(C.グノー)
Ave Maria(アヴェマリア)  	F.Schubert(F.シューベルト)
Ave Maria(アヴェマリア)  	P.Mascagni(P.マスカーニ)

Ombra mai fu(樹木の陰で)	G.F.Handel(G.F.ヘンデル)
Caro mio ben(いとしい女よ)	T.Giordani(T.ジョルダーニ)
里の秋         	海沼 実
星の世界        	C.コンヴァース


第2部  ------------------------------------------------
〇と△の歌 	武満徹
翼   	武満徹
小さな空 	武満徹
赤とんぼ 	山田耕筰
紅葉  	岡野貞一 

オペラ『ラ・ボエーム』より「私が街をあるけば」
オペラ『つばめ』より「ドレッタの夢の歌」
オペラ『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」
		G.プッチーニ
20151004_higashimura_003_s.jpg「アヴェ・マリア」をはじめ、プッチーニ作曲のオペラの楽曲に混じえて、武満徹の組曲や「里の秋」、「赤とんぼ」など誰もが知っている日本の童謡など、会場のイメージにマッチした楽しい選曲。 日本の曲は会場全体で一緒に歌うことができ、とても盛り上がりました。 20151004_higashimura_005_s.jpgピアノ伴奏は 8月の復興ヴァイオリンコンサートでも活躍された松田千夏さん。 20151004_higashimura_006_s.jpgアンコールはおなじみの「故郷」を再び会場全体で合唱。 その後、ちょうどこの日が誕生日だった東村さんにバースデーケーキと会場のみなさんからの「Happy Birthday To You」のサプライズプレゼント! 演奏会終了後には、東村さん、松田さんと残られたお客様やスタッフも一緒になって和やかに交流会も開催され、会場のあちらこちらで音楽の話や地元の話で話の花が咲いていました。 第一回はスミス記念堂、第二回は豊郷の岡村本家さんの酒蔵のホール、そして今回は指定文化財の町屋「納屋七」と彦根近辺の特長ある建物で演奏会を開催できましたが、「彦根の音楽家を支援する会」らしい企画を今後も継続していきたいと思います。 さて次回、大変急ですが、来る 10/19(月)19:00 より、ドイツ留学から一時帰国される田中瑤子さん(エコーメンバー)と友人の方々によるトリオでの演奏をスミス記念堂で開催することが決まりました。 ドイツでバロック時代の古楽器を研究されている田中さんとグリム童話の朗読のコラボという大変面白そうな企画をしておりますので、平日ではありますが、ぜひご来場ください。

彦根城樹木ウォッチング&オニバス観察会 - 彦根城オニバスプロジェクト

20150906_onibas_07.JPG
あいにくの雨模様でしたが、たくさんの参加者をお迎えして毎年恒例の玄宮園の樹木観察とオニバスの観察会が開催されましたので、簡単にご報告いたします。 【Webアルバムはこちらから】

湖北のホタル

20150614_firefly_03.jpg彦根近くは既に終わってしまったホタルですが、長浜方面はまだピークのところも。 ヒメボタルもたくさん飛んでました。 20150614_firefly_01.jpg 20150614_firefly_02.jpgゲンジボタルを撮る時、カメラのセッティングをヒメボタルのままISO1600で撮ってしまったら、アカン感じに。 ヘイケが一匹写ってますね。 わかります?

ヒメボタル

20150610_hime_02.jpg今年はホタルが全体的に早めなので、ヒメボタルももう出ているのではと平日の夜に湖北へ出撃。 去年も見に来たポイントですが、今までは写真に撮るほどの数はいなかったのが、この夜は林の中一面で光り続けるヒメボタルを見ることができ、感動の一夜となりました。 光が弱いため、ISO感度をめいっぱい上げ、絞りも f2.8開放で 2分ほどの露光を繰り返してなんとかヒメボタルの光を捉えることに成功。残念ながらオリンパスの古いカメラは高感度撮影が苦手で粒子も粗く暗ノイズが多くなってしまいましたが、雰囲気は伝わるかと思います。 20150610_hime_01.jpg 20150610_hime_03.jpg 20150610_hime_04.jpg 20150610_hime_05.jpg 20150610_hime_06.jpg 20150610_hime_07.jpg

ホタル北上中

20150524_firefly_01.jpg稲枝から始まった乱舞も少しずつ広がりを見せ、荒神山近くでも乱舞が見られ始めています。 20150526_firefly_02.jpg稲枝もまだまだ飛んでます。 20150527_firefly_03.jpg宇曽川近く。 高宮町内もけっこう飛び始めています。 これから甲良町、多賀辺りへピークが移ると思いますが、例年より10日ほど早くピークが来ていますので、終わるのも早いかもしれません。

乱舞は続く

20150523_firefly_03.jpg 今日はゲストを招いて稲枝方面を散策。 気温が上がったので、昨夜以上に飛んでました。 写真はややピントが甘め。 ちゃんと合わせないと・・・

乱舞スタート

20150522_firefly_04.jpg昨夜、少し暖かくなったせいか、稲枝方面でいきなり大乱舞が始まってました。 日夏辺りはまだまだ。 これから少しずつ乱舞の場所を変えながらホタルを楽しむことができます。 【Webアルバム】

ぼちぼちホタル

20150521_firefly_01.jpg今年はちょっと早めのようです。 稲枝方面から盛期を迎えかけています。 うちの近所の日夏周辺は、まだ少し先のよう。 6月6日19時から南地区公民館でホタルの観察会やりますよ。

おとよいの宴

20150429_otoyoi_013.jpg 「昭和の日」の4月29日、愛知川の藤居本家さんのホールで開催された「おとよいの宴」 音に酔い、酒に酔い、人と語らう楽しい宴でした。 藤居本家さんのホールは酒蔵だった建物を改修され、二階が「けやきの大広間」になっておりピアノまで常設されているのですが、昔ながらの伝統工法そのままの木造建築で、見事な柱や梁が剥き出しのまま見られ、荘厳ですらあります。地元では有名なホールなのですが、初めて入らせていただいてその立派さに圧倒されました。ディテールはWebアルバムでどうぞ。 【Webアルバム】 20150429_otoyoi_021_1.jpg「おとよいの宴」は今年で三回目だそうで、毎年「昭和の日」に合わせて開催されているそうです。企画・主催されている安田旺司さんは大津で音楽制作事務所などを営むオペラ歌手。今回は、ソプラノの楠永さん、フルートの大升さん、ピアノの松田さんの 4人編成で日本語の歌曲を披露してくださいました。 20150429_otoyoi_021_2.jpg通常のコンサートと異なり、「宴会」として楽しむべしということで、演奏中に何をしてもOK。今年の出荷前、夏限定の『冷やし酒』と仕込み水をいただきながら、本格的な歌曲をBGMにするという贅沢な宴です。 開始早々からエンタテインメントたっぷりの安田さんのMCも冴え渡り、適度な酔いも相まって会場内はノリノリ。
20150429_otoyoi_022.jpg最後までクォリティの高い音楽を聴かせていただいた「The歌屋(ざっかや) イ・ボチョーニ」のみなさん、本当に楽しめました。 ありがとうございました。 運営スタッフや藤居本家のみなさまにも感謝。 また、来年も昭和の日に開催される予定とのことで、ぜひ寄せていただきます。

彦根城の夜桜

20150402_castle_hikone_016.jpg 今年は昼間の彦根城を撮りそこね、夜桜のみになりました。 満開直前、4月2日の彦根城は、世界自閉症啓発デーで青くライトアップされていました。 【Webアルバム】 ◆Google+ フォト版 ◆Facebookアルバム版

高宮の桜

20150331_takamiya_002.jpg 今年の桜は早いですね。 例年より4-5日早い気がします。 入学式までは持ちそうにないのは残念かも。 しばらく定点観測しますかね。 でも、明日は雨かな?

初詣

20150104_taga_002_s.jpg 年始休暇最終日の夜にようやく初詣へ。 見上げるときれいな月。 おみくじは中吉。 何事もない一年であればと思いますが、今年はいろいろありそうです。

世界報道写真展2014

20141019_world_phpto003.jpg 20141019_world_phpto000.jpg昨年に続き立命館大学BKCでの世界報道写真展へ。 今年は会社の広報のチケットプレゼントでもらった招待券で勉強しない受験生の息子と一緒。一日くらい勉強しなくても得るものがあれば・・・というとカッコええですが、どうせ家にいても勉強しないので・・・ 昨年は初めて観に行ったのですが、去年のレポートにもあるとおり、かなりのインパクトを感じて帰ってきました。今年は2回めのせいなのか、展示物の違いによるものか、昨年ほどの強い印象は感じなかったのですが、それでも通常のニュース報道では見られないような写真の数々に息を呑む思いだったのは変わりありません。 初めてだった息子も熱心に展示に見入っておりました。 ◆2014 Photo Contest - World Press Photo 本家のWebサイトのギャラリーページでは、展示物以外の多くの写真が見られます。 展示されていた組写真はスペースの関係上、抜粋されたものだけが展示されているのですが、ここでは全ての写真を見ることができ、少し違った印象を受けたりします。 今年見た中で最も印象に残った中の一つは、米国のピーター・ファン・アットマール氏撮影の 「Healing Boby : イラク従軍中の負傷後、コメディアンへの転身を果たしたボビー」 絶望と希望、喜びと悲しみ、善意と欺瞞・・・ あらゆる矛盾が一連の写真に組み込まれている気がしました。 また、単写真1位の「BLIND INDIAN ALBINO BOYS」は、なぜか少年たちの持つ不思議な力強さを感じました。 写真展は来週、10月30日(木)まで。 ぜひ足を伸ばしてみてください。 20141019_moriyama_ryoko000.jpg写真展の翌日、ひこね市文化プラザで「森山良子 with Orchestra Ensemble Kanazawa」のコンサートだったのですが、終演真近の「さとうきび畑」は胸に迫るものがありました。 帰り際に息子が 「昨日、写真展を見た後やから、余計にぐっと来た」 と話すのを聞いて、写真展とコンサートの両方を見させることができて良かったなぁと思ったものです。受験勉強では得られないものを得たのかなと・・・親ばかですかね?

彦根城夜楽

20140914_hikone_castle_016.jpg 9月14日(日)の夜、築城以来初めてという場内の夜間開放イベント「彦根城夜楽」が開催されました。 普段はライトアップされた天守を外から眺めるだけですが、今回は天守台まで上がれて美しい天守を真近でみることができ、たくさんの方がお見えでした。 惜しむらくは夕暮れのトワイライトタイムに来れなかったこと。 天守越しの群青色の空が撮りたかったなぁ。 【Webアルバム】 20140914_hikone_castle_026.jpgおなじみ廊下橋も夜は風情がありますね。

スーパームーン

  • Posted by: Nobby
  • 2014年9月 9日 22:43
  • 写真
20140909_moon_004.jpg 昨夜に続いての満月 スーパームーンだそうです。 気持ち右側が欠けてますね。 昨夜は少し左が欠けてますか? オリンパス E-510 + Zuiko Digital ED 70-300mm f4.0-5.6  ISO100 焦点距離300mm f7.1 1/320  色温度 6000K

中秋の名月

  • Posted by: Nobby
  • 2014年9月 9日 00:05
  • 写真
20140908_moon_003.jpg 今夜は中秋の名月らしいですね。 てことで、自宅ベランダから撮影。 オリンパス E-510 + Zuiko Digital ED 70-300mm f4.0-5.6  ISO100 焦点距離300mm f7.1 1/400  

ホタル最終期

20140617_hotaru_5_s.jpg平野部のホタルはすっかり見られなくなりました。 多賀も高速道路近くの乱舞ポイントは既に終期。 かろうじて人里離れた山間では群れが見られました。 真っ暗なため、長時間露光で暗ノイズが目立つのが残念です。 撮り方をもうちょい工夫すれば何とかなるかな? また来年の課題ということで。

ホタルのピークは徐々に山手へ

20140607_hotaru_001.jpg琵琶湖近くの荒神山周辺から始まったホタルの乱舞は、徐々に山間のほうに移動してきます。 8号線を越えて高宮町もピークを迎えています。 写真は近江鉄道のガードをくぐるホタルの群れ。 民家の真横で乱舞しているのが、この辺りの良いところです。 20140607_hotaru_017.jpg甲良町も乱舞ポイントがありました。 例年よりは少し遅めな気がします。 【Webアルバム: 2014年6月7日】

ホタルはピーク

20140606_hotaru_007.jpg先週から今週にかけて近所のホタルはほぼピークを迎えています。 今日、6月7日は南地区公民館でホタルの観察会がありますので、お近くの方はぜひどうぞ。 公民館からすぐのところで乱舞ポイントがありますよ。 【Webアルバム: 6月2日のホタル】 【Webアルバム: 6月6日のホタル】

友ヶ島 その3 (ラピュタ編)

20140601_tomogashima_010.jpg寝過ごして釣りの朝練ができなかったため、連れのDさんと一緒に島内の散策に出かけました。友ヶ島は旧海軍の要塞があり、未だに島のあちこちに当時の施設が遺跡のように残っていて、別名「ラピュタの島」と呼ばれることもあるようです。最近では、そうした施設をバックにコスプレの撮影スポットとしても人気になっているとか。 早朝の林道は涼しいというよりは肌寒く感じるほどでしたが、想像していた以上にハードな山歩きになり、この時間に行って正解だったとわかったのは歩き終わってからでした。 【散策ルート】 海の家 → 第5砲台跡 → 小展望台 → タカノス山展望台 → 第3砲台跡 → 野奈浦桟橋 【Webアルバム】 20140601_tomogashima_000.jpg「海の家」さんの横から上がっていくと最初に現れるのが第5砲台跡。 20140601_tomogashima_001.jpg近所の荒神山の山道とどっちがキツイかなと思いながら小展望台を抜け、未舗装の林道をゆっくり登ります。 20140601_tomogashima_002.jpg山頂の展望台に到着! かなり息が上がってました。 20140601_tomogashima_003.jpg展望台からは大阪湾方向の三方が広く見渡せ、西側は灯台の向こうに淡路島が真近に見えてました。 あの灯台まで行きたいなぁと思いましたが、ここまでの道のりを考えると今回はやめておくことに・・・ 20140601_tomogashima_004.jpg山頂のすぐ下に関空の管制施設があり、かえってここだけが別の時間にいるようでした。 20140601_tomogashima_005.jpg第3砲台はかなり大規模な要塞。丸いのは砲床の跡みたいですが、水たまりになっていました。 20140601_tomogashima_006.jpg写真ではけっこう明るく写ってますが、実際は薄暗い石の階段の底にあった入り口。ジメジメした感じで覗いても真っ暗で中に進む勇気はでませんでした。 20140601_tomogashima_007.jpgここが友ヶ島の定番スポット、第3砲台の中心部。 このアングルの写真が一番良く見かけるようです。 20140601_tomogashima_008.jpg奥に進むと人の気配。 朝早くから来てる人がいるんだと思ったら、コスプレ撮影の方々でした。 「海の家」さんのブログに載ってたのは、この方々だったかもしれません。 20140601_tomogashima_009.jpg第3砲台を過ぎると、あとは真っ直ぐ桟橋まで下ってきました。桟橋付近では帰りの便を待って露天で仮眠している釣り人が多数。 小一時間ほどの散策でしたが、地図を見ても島のごく一部しか回ってないことがわかります。 今度来る機会があれば灯台のほうへ行ってみたいです。 参加メンバーのSさんが灯台方面を回っておられてブログで紹介されてました。 第2砲台がいい雰囲気です。 ◆ Keep the Bottom Line「ラピュタ島へ釣行」   美味しい朝ごはんをいただいて一息ついたら荷物を片付け桟橋へ。 9:30発の第一便で夢の島から現の世界の加太港に到着。 メバルは思ったように釣れませんでしたが、想像以上に良い島でした。 また来年も参加します。

友ヶ島 (その1)

20140531_tomogashima_000.jpg 先日の土日、和歌山の離島、友ヶ島へメバル釣り大会に参加してきました。 ◆友ヶ島 - Wikipedia ◆友ヶ島の画像集[ラピュタそっくりな無人島] - NAVER まとめ 【Webアルバムはこちら】 前から一度は行ってみたい島だったので、期待に胸を膨らませての参加。 16時の船に乗るということで、15時半集合でしたが、ワクワクし過ぎて14時前に加太港に到着。 他の参加者のみなさんも余裕見すぎて早々に集まってしまったので、一便繰り上げて15時の便で出発です。 ◆友ヶ島汽船 20140531_tomogashima_001.jpg海はベタ凪で後ろのデッキに乗っていると風が心地よくて快適。数分走るとあっという間に友ヶ島が眼前に。 20140531_tomogashima_002.jpg20分ほどで到着。 桟橋は帰る人の列で溢れかえっていました。全員乗れるのかと心配になるほどでしたが、意外と乗れてしまうのでびっくり。乗船定員は110名くらいでしたが、もっと並んでたような??? 20140531_tomogashima_003.jpg上陸~! 宿から軽トラで荷物を運びにきてもらい、人間は歩いて宿へ。 20140531_tomogashima_004.jpg宿は、桟橋から一番近い「海の家」さん。 建物もリゾートっぽい雰囲気で部屋も過ごしやすい良いお宿でした。 ◆海の家さんのブログ 写真の中にこっそり写ってました。 20140531_tomogashima_005.jpgいきなりビールを空けながら釣り談義など。初めて会った方が多かったのですが、そこは釣り人。自然と話は合ってしまいます。藤原真ちゃんにWWノットを教えてもらったりして、けっこうためになったりして。 今回は、つり人社の取材が入っていて、藤原さん豊西さんの関西の雄に加えて、伊豆からのスペシャルゲスト・山城剛さんも参加という豪華メンバーでした。 20140531_tomogashima_006.jpg宿の前は、そのままメバルポイント。 友ヶ島は概ねこんな感じのゴロタ浜ばかりでした。 20140531_tomogashima_007.jpg宿の近くを野生化した孔雀が徘徊しています。 人がいても慣れているのか泰然自若。 20140531_tomogashima_008.jpg晩御飯は海の幸の焼き物。 20140531_tomogashima_009.jpgサザエやチャリコなど、いろんな素材を楽しんでお腹いっぱい。 ちょっとビールを飲み過ぎて、釣りに影響しそうでした。 さて、一息ついたら釣り開始。 どうなりますやら。 (続く)

乱舞始まってます

20140529_hotaru_03.jpg 【Webアルバム】 真夏日だった5月29日の夜、いきなりホタルの数が増えていました。 数日前まで全く見かけなかった場所でも、たくさん飛び始めています。 昨年多かったポイントでは、まだこれからのところも多いようですが、あと一週間くらいでピークを迎えそうです。 来週、6月7日は南地区公民館でホタルの観察会。 歩いてすぐの場所で、乱舞が見られると思いますので、ぜひご参加ください。 今回、昨年まで使っていた標準ズーム Zuiko 14-45mm f3.5-5.6 から、銘玉として評価の高い Zuiko 14-54mm f2.8-3.5 に載せ替えての初めての撮影。ワイド端で一段、テレ端で二段程度明るいので、ズーム全域でホタルの撮影が可能。このレンズが一万円台で買えてしまうのは嬉しい限りです。 ただし、まだ慣れていないせいかピントが思うように合わず苦戦しました。 特にテレ端では、どの辺に合わせると良いのか、まだ掴みきれず。 ワイド側では無限遠に合わせればそれなりの絵が撮れたんですが、トライ&エラーあるのみですかね。

5月25日のホタル

20140525_hotaru_00.jpgぼちっと増えてきています。 まだまだこれからですね。 20140525_hotaru_01.jpg3枚合成してみました。 一発撮りでこれくらい飛んでるようになるのは、まだ一週間くらい先になりそうです。 OLYMPUS E-510 + Zuiko ED 9-18mm f4.0-5.6 ISO400

初ホタル写真 (Zuiko ED 9-18mm f4.0-5.6)

20140524_hotaru_002.jpg 数日前に近くのホタルポイントを回ってみたところ、数カ所で光っているのが見られました。その後、雨だったり冷え込みがあったりで写真は撮りに行けてなかったのですが、娘とデートがてらようやく初撮影に。 かろうじて数匹が飛んでいる状況で、まだ乱舞は先になりそうです。 ホタルよりシロツメクサがきれいだったり・・・ 試し撮りで標準ズームじゃなく、9-18mmワイドレンズを使ってみたのですが、画角が広い分、いつもとは少し変わった印象の写真が撮れたかなと思います。ただし、ワイド端でf4.0という暗さはホタルのか細い光を捉えるには厳しい感じ。遠くでかすかに光るホタルはほとんどわかりません。ISO値を上げると今度はボディ側の暗ノイズが一気に増えるので、これまたつらい。最新のボディが欲しくなってしまいます。 20140524_hotaru_001.jpg

今年も?

20140506_higashi_004.jpgGW最終日の午前中、高校野球の春季近畿大会滋賀県予選を観戦に。 前日の準決勝では、北大津と比叡山が勝ち上がり、近畿大会出場権確定。 敗れた彦根東と滋賀学園が近畿大会出場権をかけて3位の座を争う一戦でした。 秋の大会のベスト4は、優勝・近江兄弟社、準優勝・近江、3位・八日市、4位・彦根東で彦根東は惜しくも近畿大会出場ならず、選抜の道も断たれていますが、春の大会はベスト4が様変わりして秋のベスト4で残ったのは彦根東のみ。今年の夏は例年以上に本命不在の戦国大会の予感がします。 20140506_higashi_007.jpg試合の方は、初回から4点先取した彦根東が着実に加点し13得点、エース川副くんから前嶌くん、西川くんと継投して相手の反撃を6点に押さえて彦根東が勝利! これで5月24日からの近畿大会への出場権獲得。 去年に続けての夏の甲子園出場を目指して良いスタートが切れました。
【他の写真は Webアルバムで】

満開

20140409_castle_002_s.jpg 4月9日の朝、出勤前の彦根城。 定番のいろは松の桜は満開。 少しお堀が波立っているのが残念です。 20140409_castle_007_s.jpg 芹川堤を通って出勤。 犬上川→彦根城→芹川→高宮 車では味わえない気持ちの良い自転車通勤でした。 【Webアルバム】でお楽しみください。

彦根城の夜桜

20140403_castle_night_002_R_s.jpg 開花宣言からわずか一日。 お城の夜桜も見頃になってきました。 明日からお天気が崩れるのがなんとも残念。 来週まで残っていて欲しいものです。 【Webアルバム】

ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

20140402_sakura_005_R.jpg 彦根城は今日が開花宣言だったようです。 出勤前に 9-18mmの広角しばりで桜をチェックに。 走行距離は自宅→彦根城→会社で17kmほど。 まだチラホラくらいなので、来るべき満開&快晴の日に備えてロケハン気分。 標準ズームでは収まりきらなかった「いろは松」ポイントが全景収まって良い感じ。 もうちょいアイポイントが下からのほうが良かったので、今度は注意しよう。 ライトアップされた夜桜も楽しみです。 20140402_sakura_014_R.jpg キャッスルロードの枝垂れ桜は見頃を迎えていました。 【Webアルバム】

『キャンドルと木管の調べ』 in スミス記念堂 2013/11/2(土)

20131102_candle_smith_011.jpg
11月2日のひこねキャンドルナイトの共催イベント『キャンドルと木管の調べ』を開催しました。 当日は好天に恵まれ、風もなく穏やかなキャンドルナイト日和。 たくさんのお客様にお越しいただき、和やかな雰囲気の中、スミス記念堂という素晴らしい空間に木管二重奏の調べが響き、外のキャンドルの灯りとのコラボを堪能することができました。
【Webアルバム】はこちら

世界報道写真展2013

20131019_photo_000.jpg立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催中の「世界報道写真展」に行ってきました。 【公式ページ】世界報道写真展 世界報道写真展は「世界報道写真コンテスト」で上位入選した作品が展示されており、息を呑むような写真の数々に圧倒されます。関西での展示は、今月末までの立命館BKCが最後ですので、ぜひ足を運ばれると良いと思います。 中・高生くらいのお子さんであれば、見せてあげたほうが良いと思いますが、紛争地や様々な事件、貧困地の日常といった刺激の強い写真、残酷な写真が多いため、それなりの覚悟は必要です。でも、そういうものから目を背けるべきではないと思うのです。 私も正直、そういった類の描写は苦手なのですが、目を見開いて、遠くから、そして一歩ずつ前へ歩を進めながら、しっかりと見てきました。胸が痛くなりますが、逃げてはいけないと。 【世界報道写真コンテスト】 WORLD PRESS PHOTO 本家のページでは、展示されていない写真を含め、ギャラリーページで応募作品を閲覧することができます。事前に先入観なしで展示を見たければ、後から見られる方が良いかもしれません。展示作品の組み写真の中には、スペースの関係からか、全ての写真が展示されていないものもありました。 わざわざ見に行かずに、ここで済ませるという考え方もあるでしょうが、やはりきちんと展示されたものを見ると伝わってくるものが違うように思います。また、写真の解説が添えられており、写真を見てから読むと参考になりました。 気に入った一枚は、ケニア・ナイロビ近郊のゴミ捨て場でのスナップ。 印象に残る一枚は、人によってずいぶん違うだろうと思います。 ペンギンの写真のように癒されるものもありますよ。 また、今年からスポーツ部門もできたらしいです。 外国人写真家が撮った相撲の力士の写真もインパクトがありました。日本人ではこういう撮り方はできないなぁ。 どうぞ、立命館BKCまで。

琵琶湖流木清掃 10/13(日) 彦根カインズ前 長曽根浜

20131013_biwako_000.jpg 先月の台風で湖東の海岸には大量の漂着物が打ち上げられており、昨年に続いて今年も有志による除去作業が行われます。今年は台風の直後に県議会で早々に漂着物処理の予算化をしていただき、昨年の地道な活動が認められ、県議会、行政を動かした形ではないかと思います。 この週末、13日(日)と14日(月)の2日連続で彦根カインズ前の長曽根浜にたくさんの方に集まっていただき、きれいな浜を取り戻すことができました。台風からしばらく時間が経っていますが、その間、滋賀大と滋賀県立大学のウィンドサーフィン部のメンバーがあちこちの湖岸で流木を集める作業をしていただいており、日曜日の作業エリアはかなり片付いた状態になっていました。本当にありがたく、尊い行為に感謝の念が絶えません。 【Webアルバムはこちら】 20131013_biwako_001.jpgゴミは分別してゴミ袋に入れていきます。 ・青文字のビニール袋: 埋め立てゴミ(ビン、ビニール、他、燃えないゴミ) ・赤文字のビニール袋: ペットボトル専用 ・青または白の大きな土のう袋: 燃やせる大きさの流木(直径50mm x 長さ600mm以内) ・粗大ごみ: 直径50mm超 200mm以内 x 長さ2m以内 流木は上記の太さ、長さに仕分けし、長いものはチェンソーやノコギリでカットして分別。この作業がけっこう大変。 20131013_biwako_002.jpg昨年から参加してくれている神戸の小さな天使。 参加メンバーのアイドル? 他にも、何人も小さな天使たちが手伝いに来てくれていました。
20131013_biwako_003.jpg一汗かいた後は、青空の下で美味しいご飯タイム。 十河さんちの豚汁、くまくまさん提供のおにぎりなど、豪華な昼食です。 イタリア食堂FUKUMOTOさんからデザートも。 私はダッチオーブンで定番のスペアリブを。 思った以上の参加者だったため少々量が足らず、食べられない人がいたのが残念ですが、美味しいと言っていただけたので良かったです。多めに用意したつもりだったのに、かなり読みが甘かったです。 20131013_biwako_005.jpg昨年の台風で流れ着き、一部は除去したものの水中に残っていた大木が岸寄りに流れてきたまま残っています。いつか取りたいもんですが、14日に取れたのかな? 【昨年の大木除去の様子: びわ湖クリーンアップ 予定完遂】 20131013_biwako_006.jpg奇しくも13日は昨年の流木清掃の原動力となられた人見さんの誕生日。今年、46歳の若さで急逝されたのですが、人見さんがいなければ今の活動も無かったかもしれません。去年、あまり会話をする機会もありませんでしたが、大きな体を丸めるようにして黙々と作業をされていた姿が目に焼き付いています。他の人が手を付けていなかったり見落としているようなところを率先して作業されていて、まさに背中で引っ張るタイプの方だったように思います。人見さんの遺志は、琵琶湖に集まるメンバーにしっかり受け継がれていますので、空の上から安心して見ていてください。 20131013_biwako_007.jpg締めはお約束の十河さんの長話と集合写真。 しゃ~!

彦根ダービー

20131005_higashi-ohmi_008_R.jpg
☆平成25年秋季近畿地区滋賀県予選☆  滋賀大会イニングスコア ※決勝(10/6)  近   江  000100011=2  00031100X=5  近江兄弟社 ※3位決定戦(10/6)  八 日 市  011000100=3  002000000=2  彦 根 東 ※準決勝(10/5)  近   江  0010252=10  0000000=0  彦 根 東  八 日 市  000000000=0  00000501X=6  近江兄弟社
20131005_higashi-ohmi_001_R.jpg 土曜日、秋季大会準決勝第一試合、「彦根東vs近江」の彦根ダービーを観てきました。 結果はご覧のとおり、0-10 で7回コールド負け。立ち上がりは接戦になりそうな気配だったのが、先制されてからは終始近江ペース。新エースの川副くんも好投を見せながらも、強打の近江に屈しました。3位決定戦でも惜敗し近畿大会出場はならず、次の甲子園の夢は夏に持ち越し。 前チームが素晴らしいチームだっただけに、後を継ぐのは相当なプレッシャーですが、初陣でベスト4まで来られたのは立派! 夏までにさらに鍛えて、再び夢を見させてもらいたいものです。 20131005_higashi-ohmi_005_R.jpgこの試合、息子と私が注目していたのは、他ならぬ近江高のレフトで2番を打つ奥田くん。 家が近所、息子とは幼稚園から中学まで一緒で、今でも親友として付き合っています。強豪校の近江の中でベンチに入るだけでも大変なのに、レギュラーで2番という重責を任されているのは凄いこと。実際、プレーを見るのは初めてでしたが、好プレーの連続で準決勝のMVPと言える活躍に、母校を応援しに来ていたはずが、奥田くんの一投足についつい力が入ってしまいました。 (^_^; 20131005_higashi-ohmi_000_R.jpg打っては先制の3バントスクイズを決め、東の同点打と思われたヒットに対して2塁ランナーをホームで捕殺。その後も、大飛球を好捕するわ、盗塁は決めては得点者として還って来るわで、なんかやられまくり。 近畿大会で好成績を上げられたら来春の選抜の可能性も高まりますので、ぜひ頑張って欲しいです。もちろん、応援に行きますよ~。息子も吹奏楽で応援に行きたいと言うてます。来年の選抜はもちろん、夏の大会が今から楽しみです。 【Webアルバム】

中秋の名月

20130919_moon_011.jpg 何も言うことなし!

嗚呼、英傑が夢の跡

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花巻東 9―5 彦根東
強豪との対決に勝利という結果は出ませんでしたが、後輩たちは誇り高く闘いぬいてくれました。 球児たちとともに、真っ赤なスタンドは彦根東の誇りです。 この夢の空間に連れてきてくれた選手たちにあらためてお礼を言います。 本当にありがとう。 選抜に出た時は、これで卒業以来の一生の夢が叶ったと言っていて、夏は夢だと思っていました。でも、思ってもいなかった夏の甲子園に行ってみると、次は「甲子園初勝利」が新たな夢になってしまっていました。 野球部のみなさん、我々OBをまた甲子園に連れて行ってください。 できると信じています。 尽きることのない夢を与え続けてくれる彦根東にありがとう。 【Webアルバム】

まちなか甲子園

20130811_cheers_026.jpg昼からなんかヒマになってしまったので、明後日に試合を控えた彦根東の応援企画「まちなか甲子園」のネタ探しに行ってまいりました。 一番暑い14:00-16:00に自転車でベルロード~キャッスルロード~お城周辺~駅前通~京町~登リ町~花しょうぶ通~銀座街~中央通~キャッスルロード~ベルロードと徘徊。 気温は34℃。走行距離は20kmちょい。 アホですな。 彦根市街を回って、彦根東の応援をしていただいているお店をピックアップするという企画だったんですが、意外と手作り感のあるものは少なく、だいたい数種類のうちのいくつかのポスターを貼っているところが多かったです。 この時点で、アホ企画は半分スベッてしまった感があるのですが、それでもいくつか秀逸な応援ポスターを発見できましたので、ご紹介させていただきます。 20130811_cheers_025.jpgまずは、自分の中でベスト。 登リ町商店街の「いこい」さん。 この手作り感にヤラれてしまいました。 20130811_cheers_013.jpg彦根駅前田中ビルの「リーガルショップ」さんは、手作りではないものの、これでもか!と貼ってくれているのに好感度大。既成のポスターを全種類貼ってあったのはここだけでした。 20130811_cheers_033.jpg銀座芝居小屋さんも、思い切り手作りの大きな横断幕で元気づけられました。 20130811_cheers_048.jpg中央通の栗田スポーツさん、がんばってはります。 20130811_cheers_009.jpg市役所は桐生クンとセットで。 20130811_cheers_007.jpg東高は足場に2つも。 20130811_cheers_052.jpgドラッグユタカは高校の同級生の手作り作品! 【Webアルバムはこちら】 写真のお店が全部わかる方は彦根通ですw 以下、ぐるっと回って応援ポスターが確認できたお店など。 気づかなかったところもあるかと思いますが、ご容赦ください。 回っていないところにも、たくさん貼ってもらっているかと思います。 応援ありがとうございます! 【ベルロード】 カメラのキタムラ auショップ彦根ベルロード ラーメン チキン野郎 鮎のきむら 【キャッスルロード】 たかさご ちゃかぽん 夢あかり館 招福本舗 三中井 いと重 【いろは松周辺】 和菓子処 さわ泉 松居タバコ店 【彦根駅前通】 彦根市役所 消費生活センター 伊藤石材店 カワイ楽器 おうみ進学プラザ リーガルショップ 八千代食堂 JR彦根駅 ハートイン彦根 本のがんこ堂 彦根駅前サイクルステーション「めぐりんこ」 すし浜 木村菓子舗 大阪屋靴店横のお地蔵さん 【登リ町グリーン通】 ヘアーサロンいこい 渡辺薬局 【花しょうぶ通】 いと半老舗 近藤薬店 【銀座通】 風月堂 トラヤ 銀座芝居小屋 正木屋 ギンザみくちや 昭和堂帽子店 ヤマガタヤ 太田書店 ブックプラザ 喫茶ベニヤ 花廣銀座支店 メンズショップ・キノ 釘平金物店 【中央通】 ワタカ額縁店 オモト 美濃屋紙店 栗田スポーツ ふとんの藤居 【その他】 ドラッグユタカ彦根店 近江鉄道彦根駅

多賀万灯祭

20130803_mantousai_021.jpg 毎年、8月3日から5日は多賀大社の万灯祭です。 久々に行ってきました。 高校の同級生のオッサン、オバサン9人でプチ同窓会。 駅からの道すがら、地元の同級生がいろいろと解説をしてくれたのも楽しかった。 19時から明かりが灯ると多賀大社は幻想的な空間に包まれます。 【Webアルバム】でどうぞ。

ホタル写真 2007年-2013年

20070612_hotaru_takatori01.jpg2007年からのホタルの写真を Webアルバムにアップしていますので、リンク集としてまとめておきます。 ◆2007年 5月31日~6月16日 彦根、甲良、多賀 ◆2008年 6月1日~6月8日 彦根、甲良、多賀 2007年、2008年は、まだデジイチは持ってなくて、銀塩の一眼レフで撮影してました。 リバーサルフィルムで撮りたくて、フジのプロビア400Xを使っていたと思います。 すぐに仕上がりが確認できるデジカメと違って、現像から返ってくるまでのドキドキ感がたまりませんでした。フィルム一本で SDカード16GB以上のコストがかかってましたね。 でも、今見ると銀塩ならではの味が感じられます。 ◆2009年 5月26日~6月18日 彦根、多賀 2009年からデジイチ導入。 まだ扱いに慣れないところがあり、満足の行く写真がなかなか撮れませんでした。 ◆2010年 5月31日~6月11日 彦根、多賀 この年ぐらいからデジイチでの撮影のコツがつかめた気がします。 近所の田んぼで大乱舞が見られました。 ◆2011年 ・6月4日 彦根 ・6月5日 彦根 ・6月7日 甲良 ・6月11日 甲良 ◆2012年 ・5月31日 彦根 ・6月1日 彦根 ・6月2日 彦根 ・6月9日、10日 彦根、甲良、多賀 ◆2013年 5月31日~6月8日 彦根、甲良 さて、平野部のゲンジボタルはほぼ終わってしまいましたので、これからは山奥のヒメボタル観察の季節です。 苦労して行くことになりますが、当たり外れがあるのが厳しいです。 写真は光量が足りずに撮れないことばかり。 うまく撮れればアップしたいですが・・・

彦根のホタル 2013 (5)

20130608_Firefly.jpg ホタルの観察会の後、先日自転車で発見した新しいポイントの撮影に。 すぐ近くを JRが通っている田んぼの真ん中にこんなポイントがあったとは。 この日は自転車で見つけた時よりも数が少なかったのですが、ご覧のとおりの乱舞状態が見られました。

彦根のホタル 2013 (4)

20130605_Firefly_01.jpg水曜日の晩のホタルは無風で蒸しっとした中で大乱舞を見せてくれました。 稲枝方面の新ポイントをいくつか開拓。 偶然見つけたポイントで過去最高クラスの乱舞が見られるとワクワクしますね。 20130605_Firefly_02.jpg 20130605_Firefly_03.jpg 20130605_Firefly_04_1.jpg20130605_Firefly_04_2.jpg 20130605_Firefly_04_3.jpg 20130605_Firefly_05_1.jpg 20130605_Firefly_05_2.jpg 20130605_Firefly_05_3.jpg 20130605_Firefly_05_4.jpg

彦根のホタル 2013 (3)

20130603_Firefly_01.jpg月曜の夜、うちから琵琶湖方面へ出た辺りのホタルの乱舞。 去年の秋にガサガサをやった小川です。 20130603_Firefly_02.jpg 20130603_Firefly_03.jpg 20130603_Firefly_04.jpg

彦根のホタル 2013 (2)

20130601_Firefly_01.jpg土曜の晩、同級生のオッサン2人、オバサン1人でホタル観賞に。 オッサン1人は、ホタルのためにはるばる神戸から日帰り往復。 アホですな。 おまけに今回、買ったばかりのデジイチのデビューだとか。 まだ普通の操作も覚えていないのに、ホタルのバルブ撮影に挑戦という、その心意気にホタルも反応してくれたのか、行く先々でホタルを見ることができました。 20130601_Firefly_02.jpg前日、チェックしたポイントもご覧のとおりの大乱舞。 20130601_Firefly_03.jpg 20130601_Firefly_04.jpg甲良町のほうもかなり飛んでいました。

彦根のホタル 2013 (1)

20130531_Firefly_01.jpg今年初のホタル撮影。 一昨日と比べると、少し少なめでした。 日夏近辺、稲枝はそこそこ。 甲良町は一箇所だけたくさん飛んでましたが、ポイントの近くに去年は無かったはずの防犯灯が設置されていて、撮影にはちょっと邪魔。地元の方にすれば、とてもありがたい防犯灯なんでしょうけど、ホタルにとっては環境悪化になってしまいます。場所にもよりますが、ある程度人間優先になるのはやむを得ないとこですねぇ。 オリンパスの弱点の暗ノイズも目立つのでISO抑え目が良いのか・・・ もうちょいRAW現像に工夫が必要かも。 最後の写真はピントも来てないし・・・ 明日も撮りにまわる予定です。 20130531_Firefly_02_01.jpg 20130531_Firefly_02_02.jpg 20130531_Firefly_03_01.jpg 20130531_Firefly_04_01.jpg

2013/5/19(日) 河内風穴の観察会

観察会ではたぶん初めての河内風穴(かわちのふうけつ、または、かわちのかざあな)に行ってきました。 多賀町博物館に集合し、3台に乗合で現地まで。 今回は鈴鹿山系の特徴である石灰岩地を好んで生育する植物群(好石灰植物というそうです)を観察するのも目的。 風穴までの道中、草花の観察をしながら山道を登っていくのですが、あれこれ目に付きだすとなかなか風穴までたどり着けません。好石灰植物のうち、ヒメフウロ、オオヒメワラビ、ヒトリシズカ、クロタキカズラなどが見られました。
20130519_kawachi002.jpg 観察会そのものの様子は元記事を参照いただくとして・・・ 相変わらず花の名前を覚えられない私ですが、いろんな草花の名前を聞くにつけ、その絶妙なネーミングになるほどと思うことしきり。 写真はマムシグサの一種、スズカマムシグサ。 ヘビが鎌首をもたげたような姿にややストレートなネーミングですが、一度聞いたら忘れないですね。 「ハナイカダ」もその姿を見れば名前に納得。 自然の事物への事細かいネーミング表現は日本人固有の繊細さが感じられます。 ・・・と、ここまで書いて、 あれ?これって誰かが最近言ってたような・・・ そうでした! 「鱒の森 No.18(最新号)」で友人のくらげさんがコラムで魚のネーミングについて書いておられたのでした。 印象に残っていたのでしょうね~

4/9(火) 彦根城お花見ポタ

20130409_sakura.jpg 【Webアルバム】 例年、この時期は自転車で彦根城の桜を見て歩くのが楽しみなのですが、今年はあいにく休日が大荒れで、ようやく火曜日の朝、出勤前にウロウロすることができました。 が・・・ 終始曇り空の朝に当ってしまい、暗い感じの写真ばかりになってしまいました。 9時を過ぎ、会社に向かう頃になって少しずつ晴れてきたのは、日頃の行いの悪さでしょうか。

高宮の桜

20130404_takamiya_cherry.jpg 自転車通勤の途中で高宮の桜ウォッチング。 彦根も満開になってきました。 この週末は春の嵐のようですが、来週まで花が持ってくれると良いなぁ。 明日の夜から富山のメバルキング決定戦に参戦してきます。 爆弾低気圧直撃で大会として成立するかが微妙。 無理はせず安全第一で行動しないと。 日曜に帰りますが、彦根ICで降りようとすると時間帯によってはエライ目に会うかも。 米原ICで降りるのが吉ですかね。

無限ループ

  • Posted by: Nobby
  • 2013年3月20日 12:31
  • 写真
ルアーの写真を撮ったりするのにライティングボックスを買ってみました。 思ったよりも大きくて、どこで使うか悩んでしまいます。 おまけに送ってきたAmazonの箱は、いつもにも増してオーバースペックで超巨大。 1.2m x 70cmくらいありました・・・ 家族から何を買ったのか不審がられてしまいましたがな。 まぁ、普通の人から見たら十分不審な品物ではありますが。 実物の写真をお見せしたかったところですが・・・ ライティングボックスを撮るためのライティングボックスを撮るためのライティングボックスを撮るための・・・ 考え出したら止まらへんようになったのでやめました。
商品の説明 ◆折りたたみ式の撮影ブースなので収納時に場所を取りません。 ◆たたんだ状態では、ハンドルや三脚等を一緒にまとめられるストラップが付いていて移動時に便利です。 ◆バックスクリーンはリバーシブルタイプの光を反射しにくい生地です。 ■仕様■ サイズ(収納時): W530×D27×520mm サイズ(展開時): W510×D520×H510mm バックスクリーン: W490×L1150mm 材質: アルミ、新鍮、ポリアセタール、鉄、ウレタン 本体重量: 1820(g)

伊吹山

20130104_snow_006.jpg野田沼からの伊吹山。 ここからの景色も大好きです。

雪の彦根城

20130104_snow_002.jpgきれいな雪景色が撮れるかもと、彦根城へ。 もう少し早い時間だと、もっと良い感じだったでしょうけど、青空は無かったかもしれないので、難しいところ。 20130104_snow_005.jpg桜の季節も良いですが、冬の彦根城もなかなかです。 キャッスルロードも既にたくさんのお客様がお見えでした。

初夕日

20130101_sunset_001.jpg三津屋の湖岸から今年の初夕日。 冬場はこんな方向に沈むんですねぇ。 20130101_sunset_004.jpg 20130101_sunset_006.jpg今日は湖北まで良いお天気で伊吹山もくっきりと見えていました。

雪景色・・・かな?

20121224_koujin_008_R.jpg 昼過ぎに雪景色でも撮ろうかと荒神山に登ってみました。 んん~、めっちゃエエお天気で、すっかり雪が消えてます。 朝のうちに行っとけっちゅーハナシです。 山頂近くのハングライダーカタパルトは琵琶湖から吹き上げる強風で寒すぎ。 湖西まで見渡せて気持ちは良かったですが、三脚が倒れそうな勢いの風に退散。 子どもセンター側の山腹まで降りたところで、伊吹山が顔を出してくれるかなぁとしばらく待ってみましたが、残念ながら雲に覆われたままでした。 【Webアルバム】

日夏里館フェスタ2012 Webアルバム

20121123_hikarikan_01.JPG 【Webアルバム】 11/23の日夏里館フェスタの模様です。 1階では地元のいろんな団体の展示やら、即売品やら、いろいろ。 チュオン・チュオンもお買い上げいただきました。 ありがとうございました。

湖東の溪

20120909_river_002.jpg先週の夕方、ふらっと近所の川の上流へ。 釣れる魚がいてへんかなーと思って少しだけウロウロしてみました。 20120909_river_001.jpg釣り歩いたら、気持ちの良さそうな川ですが、残念ながら魚影は見えず。でも次行くときはちゃんとサオ出してみようかと。 20120909_river_003.jpg動物の足痕にギョギョ・・・ これはシカっぽいですね。 以前、クマの足痕も見たことがあるので一瞬ビビりました。 鈴鹿山系は、シカ、クマ、サル、ひと通りは居てますし、山ヒルも怖い。 でも徘徊するには楽しい山です。 自転車でヒルクライムもええですねぇ。 【写真ちょっとだけ】

琵琶湖の蜃気楼: これって上位蜃気楼?

20120901_02_ketako-085.JPGケタコ大会の朝、対岸を見ると蜃気楼が見えていました。 冬場の琵琶湖で良く見られる蜃気楼は、水温が気温より高く、逃げ水と同じ原理で倒立像が見える下位蜃気楼なのですが、今の時期は気温のほうが高いはずなので、春先に富山湾で見られるのと同じ原理の上位蜃気楼なのではないかと思います。 上位蜃気楼は琵琶湖ではとても珍しいので、貴重な写真が撮れたのかもしれません。 20120901_02_ketako-086.JPGたぶん、彦根の石寺~薩摩辺りの松並木だと思いますが、浮かんで見えます。 20120901_02_ketako-087.JPG 20120901_02_ketako-093.JPG伊吹山の手前は長浜。 湖岸のホテルなどが少し上に伸びて見えています。

多賀八重錬(やえねり) 古民家「友遊」

20120715_taga_yuyu.jpg 先週のことですが、多賀の八重練(やえねり)という集落にある古民家「友遊」を拝見してきました。 友人が関わっているので、ちょっと覗いてみようと立ち寄ってみたのですが、この古民家を運営されている「八重練倶楽部」の代表の岸川さんは、以前、彦根の有志で開催したセミナーでご一緒させていただいたことがあります。 20120715_pizza.jpgご自身の手作りのピザ窯の準備をされているのが岸川さん。 とても気さくでパワフルなおじさんです。 残念ながら、時間の都合でピザをいただくことはかなわず。 また、次の機会にお邪魔できればと思います。 20120715_window.jpg開け放たれた窓からは傍を流れる芹川から吹き上がる風が心地良く入り込んでいました。何よりも眼前に広がる緑に青い空、白い雲。彦根市内から15分ほどでこのような田園風景に接することができるのは何よりの幸せですね。 室内には囲炉裏をはじめ、昔ながらの様々な調度品が並び、地元の方々がお茶やお菓子を食べながらのんびりとした時間を過ごされていました。 【その他の写真はこちら】
より大きな地図で 古民家「友遊」 を表示

今週の甲良町のホタル

20120613_koura.jpg 甲良町はホタルの宝庫です。 会社からの帰り道、少し遠回りするだけで何箇所もホタルがいる川と出会えます。

6/9(土)、10(日)のホタル: 稲枝、甲良町、多賀、日夏

20120609_firebug_taga_1.jpg芹川での観察会の後、稲枝、甲良町、多賀方面へオプションツアーガイドに行ってきました。 稲枝方面は徐々に終期を迎えつつありますが、山手はこれからピーク。 多賀はかなりの乱舞が見られるようになってきました。 これからしばらくは楽しめそうですよ。 翌10日は、観察会の時に教えてもらった日夏近辺のポイント探索。 昨年まではノーマークだった場所にたくさんいるのが見られて予想外の驚き。 来年以降も楽しみです。 【Webアルバム】

甲良町のホタル

20120607_firebug_koura.jpg 甲良町、多賀はこれからピークを迎えそうです。 昨年よりは少し遅め。 そのぶん、長く見られると良いのですが。

Venus on the sun

20120606_venus_sun_L_003.jpg撮ってみました。 ピントが甘い・・・遠視の裸眼(もちろん観察メガネ越し)では良く見えてたのになぁ。 撮影データ:ISO-100 f4.1 1/60秒 20120606_venus_sun_s_001.jpgフォーサーズ300mmの元画像ではがんばってこれくらいの大きさ。小さいです。 こっちは 1/30秒露光 20120606_venus_sunglass01.jpgこれが自作「NDフィルタ」 20120606_venus_sunglass02.jpgレンズにかぶせてピッタリでした。

6/2(土) のホタル

20120602_firebug01_01.jpg 土曜日、大阪からのゲストをお迎えして彦根のホタルを観て回りました。天気も薄曇りで気温もちょうど良く、風もほとんど無いという絶好のホタル鑑賞日和。 周囲が暗くなり始める20時前に最初のポイントへ。 ご覧のとおりの大乱舞が始まり、今年一番のホタルが観られました。 【Webアルバム】 20120602_firebug02_01.jpg 20120602_firebug04_01.jpg 20120602_firebug06_01.jpg 20120602_firebug08_01.jpg

稲枝のホタル 6/1

20120601_firebug04.jpg 土曜日にホタルガイドを依頼されているので、一応下見に。 やはり、稲枝方面はたくさん出ていますが、宇曽川以北、国道8号以東はまだ早いみたいです。一昨日、たくさん飛んでいた川は少し少なめ。 ということで、今回は一級ポイントのみの写真です。 20120601_firebug01.jpg 20120601_firebug02.jpg 20120601_firebug03.jpg 20120601_firebug06.jpg 【同じ写真を Webアルバムでも】 週末は天気も悪くなさそうなので絶好のホタル観賞日和ですね。

稲枝のホタル 5/30

20120530_hotaru01.jpg 今年もホタルの季節になりました。 例年よりも寒い日が続いていて今年は期待薄と思っていたところ、以外にもさほど遅れず乱舞が始まりつつあります。 これから徐々に北部や山間部でも見られるようになりそうです。 20120530_hotaru02.jpg 20120530_hotaru03.jpg 20120530_hotaru04.jpg 20120530_hotaru05.jpg

太陽の贈り物

20120521_komorebi_02.jpg自宅の庭木の木漏れ日をコピー用紙で受け止めてみると、見事な金環食模様が。 あちこちの庭木や鉢植えの影を映して朝のひとときを楽しむことができました。写真では風の動きなどで時々刻々変化する木漏れ日の面白さが今ひとつ伝わらないのが残念ですが、いくつかピックアップしてみました。 いかなる芸術家も自然そのものには勝てないのかなと思った一日。 20120521_komorebi_03.jpg 20120521_komorebi_00.jpg 20120521_komorebi_01.jpg 一応、太陽そのものも。日食観察用メガネをコンデジのレンズに押し当てての手持ち撮影だったのですが、思ったよりはちゃんと撮れてます。 6月には太陽の前を金星が通過するのが見られるそうなので、その時はデジイチで狙ってみますかね~ 20120521_ring01.jpg

彦根城お花見マップ


より大きな地図で 彦根城:花見マップ を表示

彦根城満開

20120415_castle_hikone_064.jpg 日曜日で天気良好、桜は満開ってことで、彦根城はすごい人出でした。 今日は14時頃から15時頃まで、金曜日に回っていない外堀から西側の天守閣撮影ポイントを中心に撮影。 【Webアルバム】 【撮影ルート】 犬上川開出今付近→芹川後三条→芹川中藪→京橋→スミス記念堂前  →滋賀大前→西中裏→お城最西端→大手門

甲良神社 お祭り宵宮

20120414_amago_011.jpg 夕方から甲良神社の春祭りに行ってきました。 今週はあちこちでお祭りがあるみたいですね。 明日は桜が満開で天気も良くて絶好のお祭り日和になりそうです。 【Webアルバム】

彦根城の桜 4/13朝

20120413_castle_hikone_65.jpg 金曜日の朝、出勤前に彦根城へ寄り道してきました。 【撮影ルート】 犬上川→芹川→京橋→東高前→大手門→表門→桜場→いろは松  →旧港湾→たねや前→芹川堤防 【Webアルバム】 朝のうちは光の加減で、お城の東側が順光になってきれいに撮れます。 特にいろは松は朝の凪の時間帯ですと、鏡のようなお堀に映る桜がきれい。 京橋側、西側から撮るのは午後のほうが撮りやすいです。 何度も回っているとお気に入りの撮影ポイントというのが自然に決まってきますね。

高宮の桜

20120412_cherry.jpg ぼちっと彦根も満開近し。 土曜日の雨を乗り越えれば日曜あたりが見ごろでしょうね。 お城は人だらけになりそうです。 【Webアルバム】

ふきのとう

20120320_hukinotou_01.jpg お墓参りに行ったら、ふきのとうがポツンと出てました。 椿はほとんどツボミでしたが、咲きかけの花がちらほら。 まだまだ寒いですが、ようやく春の兆しです。

「3.11 つながろう東北へ ひこね」 アルバム

20120311_311tohoku_hikone_73.jpg遅ればせながら「3.11 つながろう東北へ ひこね」のアルバムを公開できました。 【Webアルバムはこちらから】 「3.11 つながろう東北へ ひこね」のホームページでは当日の動画も公開されています。 ◆USTREAM: 3.11 つながろう東北へ ひこね スマイルメッセージもたくさん増えていて、ぼーっと見ているだけで気持ちが穏やかになりますね。ホームページでは Flash のスライドショーで見られるようになっていますが、iPad等 Flash が視られない環境の場合は、Webアルバムで閲覧できます。 ◆SMILE Message to Tohoku

琵琶湖の蜃気楼

20120211_mirage_02.jpg 20120211_mirage_04.jpg 久々の好天(と言っても曇りがちで時折雨もぱらついてましたが、この時期の彦根ではしかたない)の週末になり、雪解けで濡れっぱなしだった路面も乾いてポタリング日和。 何か良い写真でも撮れるかなと、ショルダーバッグにカメラを詰め込んで犬上川から湖岸を走って松原辺りまで。 途中、大藪の浜から長浜方面を見ると蜃気楼がきれいに見えていました。 先週の水鳥観察の時にも見られましたが、冬の琵琶湖では天候や風の強弱にあまり左右されずに頻繁に目にすることができます。この時期の琵琶湖は水温が気温より高くなるため、夏の逃げ水と同じ原理の下位蜃気楼になります。 富山湾で有名な蜃気楼は、春の暖かく風の無い日に、立山山系の冷たい雪解け水で冷やされた海面近くの空気と暖かい上層の空気の屈折率の関係により見られる上位蜃気楼です。上位蜃気楼は、まれに琵琶湖でも見られるそうですが、私はまだ見たことがありません。 【フォトアルバムはこちら】 【蜃気楼のリンク】 ◆魚津埋没林博物館の解説ページ ◆琵琶湖の蜃気楼情報 ◆琵琶湖(北湖)の蜃気楼観察 「琵琶湖の蜃気楼情報」のページは、もう10年くらい前から開設されていて、一度メールで質問をさせていただいたこともあります。かなりの情報量でとても参考になりますよ。 20120211_hikone_pota_05.jpg外堀を通ると、ちょうど夕日が当たって天守がとてもきれいでした。

カワセミ!

20120205_kawasemi.jpg
2/5(日)、「第19回 びわ湖一斉水鳥観察会」が県内7箇所で同時開催され、彦根地区では、県立大学の駐車場に集合し、9時から11時過ぎまで犬上川河口で実施されました。
今日の観察会では、初っ端から望外のカワセミの登場があり、参加者一同、一気にハイテンションでした。 その後はオマケみたいな気分でしたが、40種類以上の鳥たちが姿を見せてくれて楽しい週末になりました。

初日の入り

  • Posted by: Nobby
  • 2012年1月 1日 17:38
  • 写真
2012_0101_sun-set_xga.jpg 自宅からきれいな夕日が見えてました。 琵琶湖まで出てみると、ほんの数分の間に雲に隠れて夕焼けのみに。 冬の夕日って、夏場のイメージでいるとすいぶん南よりに沈むんだと新たな発見。 今年は元旦から新鮮な驚きにあふれています。

初日の出

2012_0101_sun-rise_07_xga.jpg 朝一、娘をバイトに送っていった帰り、日の出が見られそうだったので、慌てて撮りました。 撮影場所を選ぶ余裕がなかったのが残念ですが、稜線から初日が顔を出すところが見られ思わず手を合せました。 いい年になりますように。

雪化粧

20111223_ibuki_04_s.jpg彦根は雲がかかって雪がちらついています。 でも、北の方はけっこうきれいに晴れていて雪化粧をした伊吹山がくっきり。 てことで 荒神山、野田沼周辺をささっと流して写真を撮ってきました。 【写真集はこちら】 20111223_ibuki_22_s.jpg霊山や鍋尻山も真っ白です。

Eclipse

20111210_eclipse.jpg【写真集はこちら】 暗くなった頃はほぼ雲で覆われていた彦根でしたが、9時くらいから徐々に雲の切れ目が。自宅近くは雲が多かったので、どこかへ撮影に行こうかなと思案。 すると、息子が友だちに誘われて一緒に見に行くというので、お父さんも一緒じゃアカン?て聞いてみたら全力で拒否・・・しゃあないので、一人車に乗って南へ。西の湖辺りまで行こうかと思っていたのですが、稲枝まで差し掛かるとかなり空はクリアになったので、ホタルポイント辺りで撮影開始。 寒風が吹く中、2時間くらいかけて撮影完了。欠けが戻ってくるまでいたら風邪を引きそうだったので、こんなもんにしておきました。 暗いとAFが効かないのでマニュアルで合わせたのですが、微妙にボケてました。ちょっと残念です・・・でも、流れ星を3つも見られたのでOKにしておきます。 ちなみに、ふたご座流星群は15日くらいがピークだそうですよ。

皆既月食予行演習

20111209_full_moon_02_xga.jpg明日、12/10(土)は今年2度目の皆既月食。だいたい23時過ぎに皆既月食になるそうです。 てことで、買ったばかりの望遠レンズで試し撮り。ベランダから撮ってみましたが、35mm換算600mmだとけっこう寄れますね。 きっちり中央に収まってないのが難点です。ピントも合ってるのか合ってないのか、撮影中は半信半疑。 明日はちゃんと合わせよう。 露出は試行錯誤しましたが、思ったより絞らないとあきませんね。 【撮影データ】 OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL 70-300mm ISO100 f18 1/60 焦点距離 300mm 20111209_full_moon_02_xga_trim.jpgトリムしてみました。 もうちょいシャープに撮れないかなぁ。

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL (ED 70-300mm/F4-5.6)

  • Posted by: Nobby
  • 2011年12月 8日 00:09
  • 写真
20111207_zuiko_300.jpgなにげにポチしたら落ちてしまった。 想定外と言って良いものでしょうか? 週末は、近所をウロウロしてみようと思う。 が、お天気はいかに? 湖北のオオワシなど撮れないものでしょうか。

銀杏はきらめく 風と光

20111126_00__higashi.jpg20111126_00_gin-nyan.jpg【写真集はこちら】 高校1年の時の恩師を囲んでの忘年会の日、同級生の先生に母校の見学ツアーを企画してもらいました。正門前の掲示板では「ぎんにゃん」がお出迎え。
【お知らせ】 この度、校舎の耐震補強改修工事が始まることになり、年明けから部活のBOXなどから徐々に旧設備の取り壊しが始まるそうです。 昔のままの校舎を今のうちに見ておきたい方は、お願いすると見学させていただけるとのことですので、早めにどうぞ。 連絡先については、学校に直接お問い合わせください。 また、私に連絡いただければ連絡先をご紹介できます。 メールでの問い合わせは Contact からどうぞ。

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微分の愉しみ

ピントがずれた写真を撮っても、カメラ上で調整できる世界初の商用カメラを、米シリコンバレーの新興企業ライトロが19日に発売した。通常は撮影時に平面的に取り込む光の情報を多方向で取り入れ、被写体を立体的にデジタル情報で記録することで、自在なピント合わせを可能にした。
これはこれで、とても便利な使い方ができそうではありますが、先日のフェルメールの記事で触れた「一瞬を切り取る」緊張感や愉しみがスポイルされてしまうので、趣味で写真を撮る身には、もひとつおぉっという感動はありませんね。むしろ、「それっとどうよ?」って気分になってしまいます。 ピンボケだろうが手ぶれしてようが、後から見てその時の一瞬を思い起こせるほうが良いんじゃないでしょうか。 あとからPCに読み込んで、あっちゃこっちゃにピント合わせてみたり、いろんな画像処理をしてみたりして仕上げた写真って、なんだかなぁと思ってしまうのです。

科学と芸術のあいだ: 「フェルメール 光の王国」

  • Posted by: Nobby
  • 2011年10月15日 23:36
  • 写真 |
「絵を見に行く。光のつぶだちを見つける。美しいもの美しいと感じる。自由でいる。たくさんの人々のおかげでこの旅がかなえられた。こんな本が作りたかった。」 (福岡伸一 著者あとがきより)
「生物と無生物のあいだ」以来、福岡伸一ファンなんですが、絵画にまでこのような深い造詣があろうとは。まいりました。科学者らしからぬ?華麗な文体が今回も冴え渡っていますね。 いよいよ、京都での展示も明日16日までとなってしまいました。行った方も行かない方も、フェルメールに興味があるのなら、この本はかなりおすすめです。同行の写真家、小林廉宜氏による写真の数々も美しく、本に彩りを添えています。写真好きの方にもおすすめ。
《微分》というものは、実は何も難しいものではありません。高校の教師はかつてそう私に語った。 《微分》というのは、動いているもの、移ろいゆくものを、その一瞬だけ、とどめてみたいという願いなのです。カメラのシャッターが切り取る瞬間、絵筆のひと刷きが描く光沢。あなたのあのつややかな記憶。すべて《微分》です。人間のはかない"祈り"のようなものですね。微分によって、そこにとどめられたものは、凍結された時間ではなく、それがふたたび動き出そうとする、その効果なのです。
福岡伸一氏の著作にたびたび登場する「動的平衡」というキーワード。 このキーワードにたどりついたのも、高校の教師の《微分》についての説明が大本にあったのかなとさえ思います。 全ての事象は時の流れの中で時々刻々と変化を遂げている、いわば諸行無常。今、目の前に見えているものの姿はその一瞬を切り取った(これを氏は「微分」と表現している)「刹那」の姿。 フェルメールの生きた17世紀、ニュートンが微分法を生み出し、同時期に、「光の天才画家」と称されるフェルメールは、知ってか知らずか光を粒子の流れとしてとらえ、絵筆でもって光の流れ=時間を絵の中にとどめおくことに成功した。 それゆえ、フェルメールの絵からは、その一瞬だけではなく、その前後の時の流れ、物語さえ感じられるのでしょう。 訪問先でのエピソードは、著者の過去の著作にたびたび取り上げられている歴史上の人物が登場し、フェルメールと関連付けて語られているのも興味深い。レーウェンフック、アインシュタイン、エッシャー、ガロア、ライアル・ワトソン、シェーンハイマー、などなど。「生物と無生物のあいだ」では、ニューヨーク時代の野口英世の話が出てきますが、この本でもニューヨークで野口がフェルメール作品を目にしていたのではないかという仮設を示し、夭逝したフランスの天才数学者ガロアも実に魅力的に描かれています。 ワトソン、シェーンハイマーあたりは自分の著作の中や翻訳本で取り上げている方々を無理やり登場させている気配もありますが・・・ この本を読む前に、福岡氏の著作をいくつか読んでおくとさらに楽しめるのではないかと思います。

Hiroshima just before 8.6

20110804_05_hiroshima-45-s.jpg 【写真集はこちら】 20110804_05_hiroshima-0-s.jpg8月6日の原爆の日の直前、4日、5日に広島へ。 彦根から高速を飛ばすこと7時間余り。 延々と走ってようやく広島ICを降り、市内に入ってホテルまでもう少しというところで渋滞。歩道の方を見ると反核をうたう大規模なデモ隊がずぅっと遠くまで続いています。 20110804_05_hiroshima-1-s.jpg若者の姿も多く、こうした高校生の集団もちらほらと見られ、ヒロシマに着いたという実感がありました。
20110804_05_hiroshima-2-s.jpgホテルは原爆ドームを間近に見下ろすことができる絶好のロケーション。旧広島市民球場が真下に見えます。一息ついてから早速、原爆ドーム、平和記念公園の散策に。
20110804_05_hiroshima-9-s.jpg初めて眼前にする原爆ドーム。 自然と手を合わせながら、その躯体から発する気に圧倒され心が震えるようでした。
20110804_05_hiroshima-28-s.jpg8.6 を目前に控えているせいかどうかはわかりませんが、外国の方々もたくさんお見えでした。
20110804_05_hiroshima-35-s.jpg原爆死没者慰霊碑からは平和の灯を挟んで遠くに原爆ドームが直視できます。既にたくさんの献花が捧げられていました。 20110804_05_hiroshima-36-s.jpg『過ちは 繰り返しませぬから』 主語のないこの言葉の主語は誰なのか、日本人一人一人が良く考えねばなりません。誰に頼るのではなく、主語は自分自身、「私は」であるべきではないでしょうか。 政治をはじめ、いろんなことを他人任せにしてきた結果、フクシマは起こるべくして起こりました。同じ過ちをもう二度と繰り返さないために、何をするべきか、できるのかを問い直さねばなりません。
20110804_05_hiroshima-58-s.jpg一旦、ホテルに戻って食事の後、散歩がてらライトアップされた原爆ドームを撮影に。 20110804_05_hiroshima-64-s.jpg元安川の静かな川面に映る原爆ドーム。5日の夜は、この川面に「命」の文字が投影されたそうで、新聞にも載っていました。6日の夜は毎年、犠牲者の冥福を祈って灯篭流しが行われます。 20110804_05_hiroshima-72-s.jpg明けて 5日の朝は少し雲が多いものの瀬戸内海が遠くまで見渡せる快晴。 ホテルをチェックアウトしてから原爆資料館へ。 20110804_05_hiroshima-86-s.jpg式典会場は着々と準備が進められており、ほとんどできあがっているように見受けられました。
20110804_05_hiroshima-87-s.jpg献花の数はいっそう増え、慰霊碑に手を合わせる人が絶えません。資料館にも次々と見学者が出入りしています。
20110804_05_hiroshima-90-s.jpg原爆投下の時間に止まったままの腕時計。持ち主の時間も止まったままです。
20110804_05_hiroshima-98-s.jpg被爆前の広島市街のジオラマ。 爆心地あたりの中島町。
20110804_05_hiroshima-97-s.jpg被爆後、一面の焦土と化した中島町付近。原爆ドームの他、数体の建物を残すのみ。
20110804_05_hiroshima-103-s.jpgジオラマや展示物について熱心に説明員の話を聞く若い白人男性もおられました。米国人のようでしたが、これらを見て何を思うのか。 『過ちは 繰り返しませぬから』 と思っていてくれることを願ってやみません。
20110804_05_hiroshima-111-s.jpg「原爆の子」の像のモデルになった佐々木禎子さんの折った折り鶴が展示されていました。2歳で被曝し、その10年後に白血病を発症して12歳で亡くなった貞子さんの無念は計り知れないものがありますが、今、フクシマで被曝しているであろう子どもたちの中から第2、第3の貞子が出てこないとは限りません。日本人が加害者である分、原爆よりも罪深いことのように思えます。 20110804_05_hiroshima-118-s.jpg資料館の見学を終え、「被爆アオギリ」を見に行くと幼稚園児たちが先生に連れられて説明に聞き入っているところでした。 この子たちが大きくなって子育てを始めている頃には核に依存しない豊かな暮らしのできる日本が実現していて欲しい。30年後の子どもたちのために、今、大人として何をすべきか、できるのかを考え、行動していきたいものです。

彦根の花火 8/1(月)

20110801_firewoks_hikone_05.jpg 昨夜は彦根の花火大会。 家族を誘ってみましたが、吹奏楽コンクールでお疲れ気味のため、一人でカメラを持って自転車で近所の琵琶湖畔まで。 行く途中、けっこうたくさんの車が田んぼの農道に路駐して花火見物をされてました。 20110801_firewoks_hikone_07.jpg 会場からだいぶ遠いせいか、浜は地元の人がちらほら程度。 この距離は望遠レンズじゃないときつかったです。 現像後に拡大してトリミングしています。 おまけに、視力が落ちたせいかピントもなんだか甘くてイマイチの写真です。 20110801_firewoks_hikone_15.jpg 20110801_firewoks_hikone_16.jpg 20110801_firewoks_hikone_17.jpg 花火撮影に必要な機材とかは、「ホタル撮影 How To」とほぼ一緒です。 違うのは、絞りと露光時間くらい。 絞りは花火との距離にもよりますが、f16 くらいと絞り気味が良いと思います。あとは、露光時間とか花火の明るさとの兼ね合いでトライ&エラーしてください。白飛びするよりは絞り気味のほうが良いと思います。 この後、8/4 は長浜の花火大会、8/8 は大津の花火大会ですね。 どっちも予定があって行けないのが残念。

そろそろ花火の季節

20090807_fireworks_col.jpg 今度の土曜日、彦根高宮の花火大会ですね。 これからが花火大会本番です。 ・滋賀県の花火大会リンク http://www.jalan.net/theme/hanabi/shiga/ http://hanabi.walkerplus.com/list/shiga.html 翌週、7/16(土)は愛知川の花火大会。 彦根は 8/1、長浜は 8/4 です。 なんでも、長浜は今年が最後とか? 本当だとしたら寂しくなりますね。 大津の花火大会は毎年8/8と決まっていて、平日だと行きづらいのですが、一昨年はちょうど休みの日だったので、家族で彦根発の往復遊覧船に乗って行ってきました。船だと混雑もなく快適でした。とてもおすすめ。 その時の写真はこちらです。

ちょっと(だいぶ)前のホタル写真

20110611_koura_hotaru_01_s.jpg 【写真はこちら】 先月 6/11(土)に芹川でホタルの観察会がありましたが、あまり飛んでいなかったこともあり、何人かを今年の大当たりポイントである甲良町へご案内してきました。 当日は頭の上の方までホタルが飛び交う大乱舞で、観る方も狂喜乱舞状態。 惜しむらくは見物の方や車の通行量が多すぎて写真撮影には適していなかったことでしょうか。 既に平野部のホタルは終わってしまいましたが、また来年も楽しみです。

彦根近辺のホタル: 6/7(火) 甲良町

20110607_hotaru_09_s.jpg 甲良町にもホタルが飛び交い始めました。 【写真集はこちら】 その他、彦根高宮の多賀大社参道の大鳥居の辺りもたくさん出ています。 こちらは有名ポイントのため、見に来ている方が平日でもたくさんおられます。明るいのと車の交通量が多いため、残念ながら写真撮影には不向き。 これから多賀の山手のほうがピークを迎えるんじゃないかと思います。 またレポートします。

ホタル撮影 How To

時々、ホタルの撮影の方法について聞かれることがありますので、自分なりのノウハウを書いておこうと思います。ネットでいろいろ調べるとけっこう情報はあると思いますので、調べてみると良いと思います。 写真なんかも入れるとわかりやすいと思いますが、取り急ぎテキストのみで失礼。参考になれば幸いです。 「こういう方法もあるよ」とか、「ちょっと違うんじゃね?」などのツッコミ歓迎です。 ご質問等あれば、お気軽にコメントください。 【必要機材】 ◆必須 20110611_tripod.jpg ・デジタルカメラ 通常、デジタル一眼レフカメラを使いますが、マニュアルモードで 1分以上の長時間露光、マニュアルフォーカス、フラッシュオフの設定で使えるものであればコンパクトデジカメでも使えます。 ・三脚 カメラを固定して長時間露光するため、必須です。 特に高価なものは必要ありません。 私はビデオ兼用の安物で済ましています。 暗い中での移動になりますので、軽いものがおすすめ。 ・レリーズ(リモコン) バルブ開放での長時間撮影をするため、シャッターを固定するためのリモコンが必要です。 シャッター速度の調整で 1分とか 2分の指定ができるものであれば、リモコン無しでも撮影可能ですが、周囲の状況に合わせて開放時間を臨機応変に変えたいことが多いため、リモコン利用をおすすめします。 リモコンは赤外線式ではなく、ケーブル式のほうが良いでしょう。 左はオリンパスのUSB接続タイプ、右はキヤノンの接点式。 20110611_remocon.jpg ・ライト 暗闇で移動したり、カメラのセッティングを変えたりする際に必要です。 両手をフリーにしたいため、ヘッドライトやクリップライトをおすすめします。 ・時計 露光時間を測るため、時計が必要です。 ◆あると便利 ・キッチンタイマー または ストップウォッチ 時計では暗がりの中で終始文字盤とにらめっこしなくてはいけません。 キッチンタイマーがあれば、時間が来れば音で知らせてくれるので便利です。 時計にストップウォッチやカウントダウンタイマー機能があって、音で知らせてくれるものでもOKです。 私は釣りの時にカウントダウンする癖がついているので、時計なしでもある程度精度のある時間管理できますけどね。(プチ自慢)

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彦根のホタル: 6/5(日) 彦根南部

20110605_hotaru_014_s.jpg 20110605_hotaru_020_s.jpg 土曜日に続いて、日曜日も近所を廻ってみました。 土曜日とは違うポイントをメインに何箇所かで撮影。 前日よりも雲が多いため空が明るく、同じ露光時間では背景が明るめに入るので露光時間を若干短めにしています。だいたい1分から1分半くらい。 今回メインに撮影した場所は、2,3年前にホタル生息地として看板を立てたり整備された結果、しばらくホタルが出なくなってしまっていたのですが、今年見事に復活。 撮影中も自分の周りをたくさんのホタルが飛び交い、羽音が耳に入るほどで、三脚やカメラにも止まるホタルもいました。たぶん、ここ数年でベストの体験でした。 【写真集はこちら】

彦根のホタル: 6/4(土) 彦根南部

20110604_hotaru_001.jpg 20110604_hotaru_002.jpg 20110604_hotaru_003.jpg 日夏里館でのホタル観察会の後、荒神山周辺のホタルの撮影に行ってきました。 南の方は今がピーク。 北の方は、まだこれからという感じでした。 稲枝のほうでは大乱舞が見られ、タイミングによっては 2分露光でビックリするくらいの数のホタルを撮ることができました。 【写真集はこちらから】

多賀の桜が満開でした: 4/17(日)

20110417_taga_watching_10_s.jpg 4/17(日)の午前、自然観察会で多賀へ行ってきました。 写真は水谷の道沿いの桜。 彦根市内より少し遅めで、ちょうと満開というところでした。 自然観察会の前に、犬上川堤防、敏満寺南の桜もチェック。 朝日に映える満開の桜が見事でした。 【その他の写真はこちら】

彦根城の桜: 4/14朝

0414_castle_hikone.jpg 【写真集はこちら】 4/14の朝、出勤前に彦根城の東側を廻って撮影してきました。 特に、いろは松の石垣の桜は朝方の時間帯が光の加減が一番良いので、9時くらいまでの撮影をおすすめします。朝早くなら風も穏やかでお堀に映りこんだ桜がきれいです。 また、出勤途中の芹川提の桜もとてもきれいでした。 なんとか、この週末までは花が残りそうです。 時間が許せば撮影にでかけようかな。

彦根の桜: 4/10(日) 七分咲きくらい?

0410_sakura.jpg 【写真集はこちら】 午前中、ちょこっと彦根城の桜ウォッチに行ってきました。 そこそこ見頃になっていましたが、まだ満開までは今一歩というところで、明後日火曜日くらいには満開になりそうです。また朝方、早めに家を出て写真を撮って廻ってみます。ただ、撮影場所によって午前が良いところと午後が良いところがあるのが悩みどころです。 しかし、毎年のことながら、お城周辺は県外の車でダダ混み。 彦根ICから市内まで繋がっているみたいでしたが、遠方からお越しの場合は、JRでひと駅か二駅離れた駅近くのパーキングに車を入れてパーク&ライドされてはどうかと思います。行政もそういう案内を出せば良いと思うのですが。 ちなみに、東からなら米原駅周辺に1日500円か600円で停められる民間駐車場がありますし、西からなら南彦根駅、能登川駅などに同じようなパーキングがあります。 そこからJRで彦根駅まで来れば、お城までは歩いて15分ほど。 彦根ICから渋滞に巻かれているよりははるかに早く着くんじゃないかと思います。

ちょっと欲しいかも

  • Posted by: Nobby
  • 2011年2月10日 00:32
  • 写真

20110209_finepix.jpg

富士フイルムは、二つのファインダーを使い分けできる小型デジタルカメラ「ファインピックスX100」を3月5日に発売する

モダンな香りのするミラーレス一眼が流行りの中、思い切りレトロな外観はそそられるものがあります。カメラ女子に対抗心を燃やすオッサンの持ち物としては、なかなかエエんじゃないでしょうか。
老眼で液晶モニタが見づらいオッサンに嬉しいファインダー装備ですしね。

・・・でも、今はロッドのほうが欲しいので我慢・・・

三日月

  • Posted by: Nobby
  • 2010年10月11日 22:24
  • 写真

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路肩に停めた車の中から適当に撮ったにせよ、もうちょいキレイに撮れないとアカンですね。
昨日のきれいな夕暮れでした。

荒神山とホタル

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地元彦根のパワースポット荒神山をバックに撮ってみました。
ホタル以外の何かが見えたら危険です。

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ホタルが脇役の写真も良いもんですね。

彦根近辺のホタル: 荒神山近くは意外と残ってました (6/11)

20100611_hotaru_koujin03.jpg

多賀、高宮での撮影が不完全燃焼だったため?、ピークを過ぎたと思われる自宅近くをチェックしてみました。
意外にもまだまだたくさんのホタルが飛んでいて、びっくり。
例年なら一週間もするとすっかり少なくなっている印象があったのですが、今年は遅かった分がんばってるんでしょうか?

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いまいち数の少ないところは一匹一匹の光量も少ないような。

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撮影アングルもいろいろ工夫はしてみますが、ワンパターンにならないようにしたいものです。

彦根近辺のホタル近況

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写真は6/4(金)。
日夏、稲枝周辺ではまだまだたくさんのホタルが見られます。

20100604_hotaru02.jpg

この日は時間帯にもよると思いますが、少し風もあったため数日前よりは飛んでいるホタルも少なかったように思います。

これから徐々に山あいのポイントがピークを迎えてくるはずです。
土曜日に甲良町、多賀町の実績ポイントをチェックしてみましたが、まだ出始めのようであと数日でピークが来そうです。

ホタル: いきなりピーク到来!

20100601_hotaru03.jpg

今日も小一時間近場をチェックしてきました。
昨日よりも気温が上がり、たくさん飛んでいることを期待しましたが、ご覧のとおりの大発生でした。

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20100601_hotaru02.jpg

いよいよホタルの乱舞が始まりました

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昨日までは気温も低く風も強かったため、ちらほらとしか見かけなかったホタルが、今日はいきなりあちこちで活発に飛び始めていました。まだ肌寒いものの、風も無くようやく例年の5月末の気候になってきて一気に出てきたみたいです。

今日は近所の実績ポイント数カ所を廻ってみましたが、たくさんいる場所が例年と少し違っているようでした。

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写真は4箇所の川で撮りましたが、掲載しているのはこのうちの2箇所で撮ったもの。一番目の写真だけ違う川で二番目から三番目は同じ川です。

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今日は月も出て雲も多かったため全体的に空が明るく、ホタルを撮るには背景が明るくなりすぎて露光時間やISO感度の設定が難しかったです。
暗ければ5分程度の長時間露光でホタルをいっぱい入れるのですが、今日は長時間露光ができず最大でも3分が限界。ちょっと邪道ですが、ISO200で1.5分程度の露光で撮った画像をPhotoshopで「比較(明)」で4枚程度重ねています。
撮影時間短縮のためノイズリダクションをOFFにしていますが、オリンパスはノイズが目立つのが弱点。キヤノンの画像を見せてもらったことがありますが、非常にノイズが少なかったので、ホタルを撮るならキヤノンですかね。

仏像ミドル

  • Posted by: Nobby
  • 2010年5月15日 00:38
  • 写真

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もう先週のことになりますが、荒神山の麓にある延寿寺さんで自然観察会がありました。

5/8(土)の午前中、荒神山麓にある延寿禅寺さん周辺で観察会を実施しました。

延寿寺さんの周辺にはたくさんの石仏が置いてあり、いろんな表情を見ているとなんとも穏やかな気分になり、ついついシャッターを切ってしまいます。

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「仏像ガール」というのがおられるそうですが、何となく仏像にハマる気分はわかります。

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滋賀県は京都に近いこともあり、お寺の数も多くけっこう有名な仏像もたくさんありますので、また気が向いたら写真でも取りに行こうかと思ったり。

彦根 芹川堤の桜: 4/8(木) と 4/10(土)に撮影

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【写真は Picasa Web アルバムで】
◆4/8(木)朝の芹川: JR下流の大橋町付近
◆4/10(土)お昼前の芹川: 中藪町から後三条町付近

キャッスルロード辺りで県外の方から

「彦根城の他に桜のきれいなところありますか?」

って聞かれたら迷わず芹川堤を紹介します。
歩いていけますしね。

車の通る右岸(お城側)は、道路の関係でか桜の木も少ないのですが、左岸側は遊歩道になっていて桜のアーチの中を歩くことができます。ところどころにベンチもあり、腰を下ろしてゆっくりと。
堤防の下の歩道に降りて見上げる桜もとてもきれいです。

彦根城の夜桜: 4/11(日)夜遅くまでたくさんの見物客でいっぱいでした

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【写真は Picasa Web アルバムで】
http://picasaweb.google.co.jp/Nobby.nakagawa/20100411_castle_hikone_night#

8時過ぎから夜桜見物へ。
いろは松から表門、大手門辺りの人気スポットは人通りも多く、桜場は宴会のグループも多数。夜になると表門前の通りも車が入れるようになるので車で流しながら見物している人も多かったです。

雰囲気を残すため、若干、アンダー気味で撮りました。
夜景はオートフォーカスが使えませんしフルマニュアルなんですが、夜にカメラの液晶モニタだと確認が難しいですね。まぁ、銀塩で撮ることを思えば、その場で試せるだけマシですが・・・
最近、夜目も利かない老眼なんで、ピントがわからんのがなによりつらい。

彦根 宇曽川下流の桜: 4/9(金) ちょっとお天気が悪かったので写真がいまいちです

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【写真は Picasa Web アルバムで】
http://picasaweb.google.co.jp/Nobby.nakagawa/20100409_rv_uso#

日付が前後してしまいますが、4/9(金)朝の宇曽川の桜。
山崎山から荒神山公園の間です。

もう少し上流にも良いお花見ポイントがありますが、写真は撮れていません。
また来年でも。

彦根犬上川沿いの桜: 4/10(土) 宇尾大橋付近から南青柳橋下流

彦根城の桜: 4/10(土) 快晴で絶好のお花見日和でした

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【写真集は Picasa Web アルバムで】
http://picasaweb.google.co.jp/Nobby.nakagawa/0410_castle_hikone#

4/10(土)、11時頃から14時くらいまで自転車でのんびり時間をかけて彦根城のお花見をしてきました。
自宅を出て犬上川沿い、芹川沿いの桜もチェックしながらでしたが、堤防の桜も今が盛りという感じで素晴らしかったです。こちらも後ほど写真を公開したいと思います。
キャッスルロードに着くと既に観光客でいっぱい。
京橋駐車場前の通りも国道方面からの車と湖周道路方面からの車とが駐車場待ちの長い列になっており、国道方面はたぶんインターまで繋がっているようでした。
こういう状態では、自転車が動きやすくて良いですね。でも大手門から表門にかけての内堀沿いは歩行者でごった返しており、自転車もほぼ押して歩いてました。

【散策ルート】

【参考】
キャッスルロード側の外濠沿いから天守方面を撮影するのはお昼から午後が順光になってきれいに撮れます。
いろは松、桜場周辺、表門側は朝の早い時間のほうがきれいに撮れますよ。
4/8の写真は朝方に撮ったものです。

彦根城の桜: 4/8朝

20100408_castle_hikone.jpg

【写真集はこちらをクリック】

ちょっと早起きして出勤前に彦根城を廻ってきました。
家を出たときは北風が強く寒かったですが徐々に風も落ち着き、青空の下、気持ちの良いお花見日和となりました。
8時過ぎくらいの時間から早くも観光客の姿も目立ち、カメラマンもいっぱいでした。

デジイチをバッグから出し入れしながらの撮影で、知らぬ間に設定が変わってしまっていたりで失敗したものも多数。(露光モードがグチャグチャとか・・・)嫌な感じ移動後の撮り始めにモニタで画像確認する習慣を付けないとあきません。汗

【自転車走行データ: 自宅→彦根城→会社】
走行距離: 15.5km
所要時間: 1時間50分 (撮影時間含む)

彦根高宮の桜 4/6

0406_collage.jpg
【コラージュをクリックすると写真集が開きます】

先の土日はちらほらだった彦根の桜もここ2日の温かさで一気に開花が進みました。
今日は自転車通勤で高宮周辺の桜ウォッチ。
中仙道の鳥居の川沿いは提灯も提げられてすっかりお花見気分です。

明日の朝は彦根城に回ってみます。
# 早起きできれば・・・
# 市役所に行かないとあかんし・・・

彦根 宇曽川沿いの桜はまだまだこれから

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月 4日 23:29
  • 写真

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夕方になってから自転車に乗って宇曽川沿いの桜をチェック。
今日も肌寒い一日だったせいか、昨日と比べてもさほど開花は進んでおらず、まだまだちらほら咲いている程度の木が多かったです。

まずは、賀田山方面から。

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荒神山登山口下のお花見スポット。
「さくら祭り」の幟が立てられていて、BBQ宴会中の年配の一団がおられました。
寒そうでした。

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荒神山公園前。
ここも「*分咲き」というレベルまで行ってなかったですね。

今日はここで、かくれんぼのギネス記録チャレンジ企画があり、無事記録達成されたようです。

20100404_04_karasaki.jpg

唐崎神社の下辺りは比較的開花が進んでいたような。

明日からは好天が続きそうですし、通勤も自転車メインで桜ウォッチしながらあちこち回ってみようと思います。

彦根城桜ウォッチポタリング:4/3 (7) 彦根東高校庭のしだれ桜

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月 4日 16:00
  • 写真

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去年の今ごろは「祝! 選抜出場」の垂れ幕がかかってました。
今年はひっそりと咲く桜。

応援歌いっぱーつ!

♪ 嗚呼、英傑が夢の跡
♪ 歴史は遠く300年
♪ 金亀城頭我立ちて
♪ 尚武の風に嘯けば

彦根城桜ウォッチポタリング:4/3 (6) 護国神社前

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月 4日 15:52
  • 写真

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彦根駅から突き当たったところが護国神社。
旧外濠跡に沿って桜並木があります。

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市民会館前から旧港湾に出て図書館側から埋木舎へ抜ける途中で満開の桜発見。

彦根城桜ウォッチポタリング:4/3 (5) いろは松と中濠

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月 4日 15:47
  • 写真

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満開になると中堀の石垣に垂れ下がる様子がとてもきれいです。
夜にはライトアップされ、人気スポットになっています。

彦根城桜ウォッチポタリング:4/3 (4) 桜場から玄宮園前

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月 4日 15:42
  • 写真

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井伊直弼公の銅像の建っている桜場にはテントが設営され屋台なんかも出ていました。
彦根城随一のお花見スポットだけあり、早くからブルーシートを広げて宴会を始めている団体もちらほら。
内堀沿いに陣取る家族連れなどもおられました。
ソメイヨシノはまだまだですが、二季咲き桜としだれ桜が並んでいる辺りだけは満開の花が楽しめます。

彦根城桜ウォッチポタリング:4/3 (3) 彦根城表門前

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月 4日 15:38
  • 写真

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11時近くになると、徐々に人も増え、いろは松から表門の間は道幅いっぱいに観光客の方が歩いておられました。
ベロタクシーも車を気にしなくていいので走りやすいですね。

彦根城桜ウォッチポタリング:4/3 (2) 彦根東高前の内堀

  • Posted by: Nobby
  • 2010年4月 4日 15:24
  • 写真

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屋形船は夜桜バージョンもあるそうです。

◆NPO 法人小江戸彦根 「~ゆらっと遊覧~ 彦根城お堀めぐり」

彦根城桜ウォッチポタリング:4/3 (1)キャッスルロード「鮎のきむら」横の緋桜

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一日遅れですが、昨日、自転車で彦根城をウロウロしてきました。
いろは松から彦根東高校の間が車両通行止めになっていますので、車は市民病院跡地の京橋駐車場辺りに入れるのが良さそうです。

写真はキャッスルロードの「鮎のきむら」の横の桜です。
ここのしだれ桜はソメイヨシノよりも開花が早く、ほぼ満開でした。

彦根高宮周辺お花見マップ


より大きな地図で 高宮桜マップ を表示
カメラマークをクリックするとサムネイル画像が表示されます。

4/1に開花宣言がありましたが、ようやく身近な場所でもちらほらと花が咲き始めました。

彦根城以外にもあちこちに桜の名所はありますが、中仙道高宮の辺りにもけっこう桜は多いのでご紹介しておきます。

彦根城お花見マップ (写真は去年のです)


大きな地図で見る
マップのカメラマークをクリックするとサムネイルが表示されます。

このところの冷え込みのせいで、彦根の桜の開花はだいぶ遅れている感じで、この週末はまだ見頃とはならない気配です。

てことで、
今年の桜の写真じゃなくて恐縮ですが、去年、一昨年の桜の写真をお楽しみください。
今年のが撮れたら公開したいと思います。

◆2008年4月9日の彦根城~芹川の桜

◆2009年4月11日の彦根城~芹川の桜

3535マクロ

  • Posted by: Nobby
  • 2010年1月 9日 22:51
  • 写真

20100109_macro.jpg

ヤフオクでややお安く落とせそうだったのでポチっといってしまいました。
前から欲しかったので、思い切って。
ルアーの写真とかをアップで撮って見たい時にコンデジのマクロモードではマニュアル撮影したくてもできないので明るさとかピントとかが思うようにならなくて結構不満だったんです。
もちろん、アップに耐えられるようなルアーを作らんとあきませんが・・・

明日は遅ればせながら多賀大社に初詣に行く予定なので、このレンズを持って行きます。今までの14-45mmズームに比べたら相当軽いのが嬉しいところ。

Amazon は若干値段の変動があるようです。
24,000円前半なら安い方。

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