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熱かった彦根の夏 ・・・また来年

20170814_Higashi_koushien_004.jpg8月14日、甲子園のアルプススタンドを真っ赤に染めた大応援団の片隅で声を張り上げてきましたが、惜しくも青森山田に敗退。
甲子園2勝目をこの目で見ることは叶いませんでした。

【Webアルバム: 20170814_彦根東vs青森山田】


ベスト16を目前に甲子園を去ることになった彦根東ですが、敗退後もいろんな新聞などで記事にしていただいており、その戦いぶりはアルプスのレッドクリフとともに見る人の目にしっかりとした印象を残してくれたようです。
本当に良くやりました。
OBのみならず、彦根市民の誇りです。

日刊スポーツ: 彦根東・村中監督「うちらしさ」終盤に粘り見せる
デイリースポーツ: 負けたけど...彦根東・仲川、甲子園で人生初本塁打「最後にいい経験ができた」
スポニチ・アネックス: 青森山田"完全アウエー"を乗り越えた「声出していかないと飲み込まれるぞ」
朝日新聞: 彦根東に伝わる秘伝 門外不出の「じゃんけん必勝法則」
東洋経済: 甲子園で「文武両道」の彦根東高が勝った意味
産経新聞: 【夏の甲子園】滋賀代表・彦根東の熱戦振り返る つらぬいた全員野球
NEWSポスト・セブン: 甲子園には確かに「文武両道の球児」もいる

母校が出場できるだけでも嬉しかった4年前の夏。
今夏、2度目の出場を果たし悲願の初勝利も挙げました。
どんどん欲が出て来年もその先も、出るからにはより以上の成績をと考えてしまいます。
秋の大会も観に行かないとあきませんね。

大坂なおみ

--今年のではなく、将来のゴールは  「世界1位になること、グランドスラムでいっぱい勝つこと、フェド杯や五輪でプレーすること。幸せになることです」
名前は知っていたけど、プレーを見るのは初めて。 スケールが大きくて日本人だけじゃなく女子としての規格に収まらない可能性が見えました。 面白い選手。 今回の本大会2勝でランキングも日本人の中では一番上くらいにくるのかな? 今後も注目ですね。

歴史的大金星!

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ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会第2日は19日、英国南部ブライトンなどで行われ、世界ランキング13位の日本は1次リーグB組初戦で同3位の南アフリカと対戦、2度のW杯優勝を誇り、今大会でも優勝候補に挙げられている強豪を苦しめたが、34―32で競り勝ち、歴史的大金星を挙げた。
いや、エエもん見せてもらいました! 密度の高い試合。 惜敗に終わらずに勝ち切ったことがすごい。 言葉が無いです!

金星!

IMG_1795.JPG IMG_1786.JPG 昨日から彦根球場で高校野球近畿大会が開催されています。 今日はなんと彦根東が大阪桐蔭と激突! で、な、な、なんと! 勝っちゃいました~!!! 相手エースを攻略しあぐねながら、2回と8回にホームランが飛び出して 3-2 で快勝! 毎回走者を背負いながらも要所で踏ん張ったエースの佐々木くんとバックの守りが金星をもたらした感じです。 いや、良いもん見せてもらいました。 今まで県予選でも見たことがないくらいのスタンドの入りで、応援団も県大会決勝かというくらいの盛り上がりでした。 IMG_1797.JPG 試合後は、松原のポルコ亭さんで祝勝会。 まずかろうはずがありません! ◆春季近畿大会 高校野球速報 公式ページ 来週は北大津との準決勝。 相手も平安を下しての勝ち上がりで同じように気を良くしているはず。 しっかり気を引き締めて決勝へ行って欲しいです。 来週も見に行かねば!

がんばれ近江高校

20140816_ohmi_naruto_085_s.jpg今頃の報告ですが、先週土曜日、甲子園まで地元彦根の近江高校の応援に行ってました。近所に住む息子の幼なじみが背番号 7番を背負ってベンチ入り。残念ながら試合に出ることは無かったのですが、立派にグラウンドの土を踏んでくれました。 試合は四国の雄、鳴門高校に対して 8-0 の完勝! 次戦の相手が今日決まり、福島の聖光学院と 21日の第3試合で当たることになりました。このまま勝ち上がって、2001年の準優勝を超えて頂点まで上り詰めてもらいたいものです。 【Webアルバム】 昨年の真っ赤なスタンドから今年は「近江ブルー」に。 選手個人の応援ソングがあるのは近頃定番ですが、近江のキャッチャー美濃部くんの応援ソングはなんと、地元スーパー「平和堂」のイメージソング「かけっこ とびっこ」でした。最初、何の曲かわからなかったのですが、応援団のかざすボードに「なおき」、「平和堂」と出たので、平和堂の歌やっ!と気づいて爆笑。ネットでもけっこう話題になってました。 【聴いてみたい方は YouTubeでどうぞ】

祝! 近江高校甲子園出場

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☆平成26年選手権滋賀大会☆  滋賀大会イニングスコア ※決勝(7/29)  近   江(6年ぶり11回目)  001100200=4  000000000=0  北 大 津
【Webアルバム】 滋賀大会決勝で地元彦根の近江高校が優勝! 準決勝までは全戦コールド勝ちながら、ピリッとしないところがありましたが、決勝は完璧な試合運びで4-0の完勝。 今日の出来なら全国でも良いところまで行ける予感がします。 組み合わせ抽選が楽しみ。

決勝は「近江vs北大津」

20140728_ohmi_semiF_003_s.jpg滋賀大会もいよいよ準決勝。 第一試合は北大津が八幡商を下し、決勝進出。 第二試合は地元彦根の近江が伊香を迎え撃つ重要な一戦。 息子の幼なじみが近江の二番レフトで出場するので、カメラをかついで観戦してきました。 昨日の雷雨の後から暑さが和らぎ、日差しはきついものの、風が心地良く日向のスタンドでも観戦しやすい気候でした。 20140728_ohmi_semiF_009_s.jpg試合は近江のエースが試合を重ねる毎に調子を上げ、2回から3イニング連続で得点を上げてコールドゲームペース。 20140728_ohmi_semiF_017_s.jpg奥田くんも好調では無さそうでしたが、たびたび出塁して得点に絡んでました。 20140728_ohmi_semiF_048_s.jpg 20140728_ohmi_semiF_012_s.jpg 伊香も以前はたびたび甲子園に出場していた古豪だけあって、応援も整然としていて選手を盛り上げていました。 20140728_ohmi_semiF_058_s.jpg試合は6回で 11-1、近江のコールド勝ち。5回を終わったところで奥田くんが交代してしまったので、最後まで見届けずに帰ってきてしまいました。 明日の北大津との一戦は、用事とかぶらなければ観戦の予定。 近江に勝ってもらって、応援バスに乗るぞ~

準決勝順延

※決勝(7/28彦根12:30) ※準決勝(7/27彦根10:00)  北 大 津-八 幡 商(雨天中止)  伊   香-近   江(雨天中止) ※準々決勝 7/25  彦 根 東  000001=1  006122=11  近   江
彦根東は準々決勝で敗退してしまいましたので、同じ彦根の近江を応援します。 息子の幼なじみがベンチ入りしているので、甲子園に出られるなら応援バスに乗りたいと思っています。 今日は雨で順延になりましたが、明日は良いお天気になりそう。 がんばれ!

高3の夏

20140724_cake_s.jpg今日、吹奏楽の地区大会があり、残念ながら息子たちの県大会出場は叶わず。 中学、高校と続けてきた息子の部活生活に一区切りがつきました。 が、明日は夏の甲子園の滋賀大会準準決勝。 彦根球場の2試合目は「彦根東vs近江」の彦根ダービーマッチで、彦根の「この夏最も熱い日」になるのは間違いありません。 通常は準決勝からの吹奏楽部の応援ですが、前倒しで明日の準々決勝から行く模様。 息子は昨年の甲子園に続いて指揮でがんばるらしい。 ぼちっと2年に譲りな。 甲子園まで続けられたら良いのだけれど。 【滋賀県高校野球情報】

滋賀県大会二回戦 彦根東vs彦根翔陽

20140721_higashi-022_s.jpg3連休最終日の午前、夏の甲子園の滋賀県予選二回戦、彦根東vs彦根翔陽の彦根ダービーマッチを観戦してきました。 結果を先に言うと、8-1 で彦根東が 7回コールド勝ち! 初戦はどことやっても難しいのですが、翔陽のサウスポーエースの出来が良く、6回までは僅差の試合を覚悟したところ、7回にビッグイニングが訪れ、まさかのコールドでした。 20140721_higashi-000_s.jpg10時からの試合で少し前に彦根総合運動場に着いたところ、メインの駐車場は既に満杯。なんとか奥の駐車場に停めて球場に駆けつけると、県予選でこんなの見たこと無いようなチケット購入者の長蛇の列。地元彦根勢の対決とはいえ、やっぱり昨年の甲子園出場の影響も大きいのかなというところ。 20140721_higashi-006-3_s.jpgエースの川副くんは、去年の大エース平尾くんと同じサウスポー。平尾くんと比較されがちと思いますが、良いお手本を真近で見ていたせいか、大会毎に安定感を増し、すっかりエースの風格。エラー絡みの最小失点に押さえた投球は今後に期待を抱かせます。 次戦は7/24に皇子山球場で草津東と。 それに勝てば、翌25日に彦根球場で近江との彦根ダービー第二弾。 ここを越えれば二年連続出場に一歩前進・・・のはず 【Webアルバム】

滋賀県高校野球情報

※2回戦 7/20  伊   香  9-1 安 曇 川(7)  水 口 東  4-1 八   幡  水   口-綾   羽(皇子山12:30)  河   瀬-国際情報(彦根12:30) 7/19  北 大 津  5-0 八日市南  比 叡 山  8-1 石   山(8)  滋賀短大付 5-3 甲   西  八 日 市  1-0 近江兄弟社(10) 7/21  滋賀学園-大 津 商(皇子山10:00)  愛   知-瀬 田 工(皇子山12:30)  彦 根 東-彦根翔陽(彦根10:00)  八 幡 工-草 津 東(彦根12:30) 7/22  東 大 津-八 幡 商(皇子山10:00)  米   原-野   洲(皇子山12:30)  長   浜-膳   所(彦根10:00)  甲   南-近   江(彦根12:30)
今年も夏の甲子園の季節がやってきました。 昨年は母校が出場し、熱い夏になりましたが、今年はどうなりますやら? 今年は本命なしの気配なので、秋、春とベスト4まで行った実績から考えれば十分チャンスはあるかもです。

今年も?

20140506_higashi_004.jpgGW最終日の午前中、高校野球の春季近畿大会滋賀県予選を観戦に。 前日の準決勝では、北大津と比叡山が勝ち上がり、近畿大会出場権確定。 敗れた彦根東と滋賀学園が近畿大会出場権をかけて3位の座を争う一戦でした。 秋の大会のベスト4は、優勝・近江兄弟社、準優勝・近江、3位・八日市、4位・彦根東で彦根東は惜しくも近畿大会出場ならず、選抜の道も断たれていますが、春の大会はベスト4が様変わりして秋のベスト4で残ったのは彦根東のみ。今年の夏は例年以上に本命不在の戦国大会の予感がします。 20140506_higashi_007.jpg試合の方は、初回から4点先取した彦根東が着実に加点し13得点、エース川副くんから前嶌くん、西川くんと継投して相手の反撃を6点に押さえて彦根東が勝利! これで5月24日からの近畿大会への出場権獲得。 去年に続けての夏の甲子園出場を目指して良いスタートが切れました。
【他の写真は Webアルバムで】

#FightMao

浅田真央の最後の五輪のフリー演技。 さっき見終わった。 泣きそうになった。

彦根ダービー

20131005_higashi-ohmi_008_R.jpg
☆平成25年秋季近畿地区滋賀県予選☆  滋賀大会イニングスコア ※決勝(10/6)  近   江  000100011=2  00031100X=5  近江兄弟社 ※3位決定戦(10/6)  八 日 市  011000100=3  002000000=2  彦 根 東 ※準決勝(10/5)  近   江  0010252=10  0000000=0  彦 根 東  八 日 市  000000000=0  00000501X=6  近江兄弟社
20131005_higashi-ohmi_001_R.jpg 土曜日、秋季大会準決勝第一試合、「彦根東vs近江」の彦根ダービーを観てきました。 結果はご覧のとおり、0-10 で7回コールド負け。立ち上がりは接戦になりそうな気配だったのが、先制されてからは終始近江ペース。新エースの川副くんも好投を見せながらも、強打の近江に屈しました。3位決定戦でも惜敗し近畿大会出場はならず、次の甲子園の夢は夏に持ち越し。 前チームが素晴らしいチームだっただけに、後を継ぐのは相当なプレッシャーですが、初陣でベスト4まで来られたのは立派! 夏までにさらに鍛えて、再び夢を見させてもらいたいものです。 20131005_higashi-ohmi_005_R.jpgこの試合、息子と私が注目していたのは、他ならぬ近江高のレフトで2番を打つ奥田くん。 家が近所、息子とは幼稚園から中学まで一緒で、今でも親友として付き合っています。強豪校の近江の中でベンチに入るだけでも大変なのに、レギュラーで2番という重責を任されているのは凄いこと。実際、プレーを見るのは初めてでしたが、好プレーの連続で準決勝のMVPと言える活躍に、母校を応援しに来ていたはずが、奥田くんの一投足についつい力が入ってしまいました。 (^_^; 20131005_higashi-ohmi_000_R.jpg打っては先制の3バントスクイズを決め、東の同点打と思われたヒットに対して2塁ランナーをホームで捕殺。その後も、大飛球を好捕するわ、盗塁は決めては得点者として還って来るわで、なんかやられまくり。 近畿大会で好成績を上げられたら来春の選抜の可能性も高まりますので、ぜひ頑張って欲しいです。もちろん、応援に行きますよ~。息子も吹奏楽で応援に行きたいと言うてます。来年の選抜はもちろん、夏の大会が今から楽しみです。 【Webアルバム】

切替中

20130818_ticket.jpg 夏の甲子園はベスト8が出揃おうとしていて、これからが佳境ですが、ぼちぼち甲子園ボケからリハビリを終えて通常モードに切り替えていかねばなりません。 てことで、今日はエギを買ってきて釣具の整理をしてみたり、来月の代表戦のチケットを受け取って悦に入ったりと、普段の生活を取り戻しつつあります。 夕方、琵琶湖にルアーを投げに行くつもり。 夜は桐生クンが出場する世界陸上400mリレーもありますね。 んん~、まだまだボケっぱなしですか?

嗚呼、英傑が夢の跡

20130813_kousien_003_R.jpg
花巻東 9―5 彦根東
強豪との対決に勝利という結果は出ませんでしたが、後輩たちは誇り高く闘いぬいてくれました。 球児たちとともに、真っ赤なスタンドは彦根東の誇りです。 この夢の空間に連れてきてくれた選手たちにあらためてお礼を言います。 本当にありがとう。 選抜に出た時は、これで卒業以来の一生の夢が叶ったと言っていて、夏は夢だと思っていました。でも、思ってもいなかった夏の甲子園に行ってみると、次は「甲子園初勝利」が新たな夢になってしまっていました。 野球部のみなさん、我々OBをまた甲子園に連れて行ってください。 できると信じています。 尽きることのない夢を与え続けてくれる彦根東にありがとう。 【Webアルバム】

いざ!出陣!

20130812_higashi_goods_s.jpg さぁ! いよいよ明日です! 明日、バスの中でもらえる応援グッズを一足先にご紹介。 直接甲子園に行けないみなさまも、TVの前で声を限りの応援をお願いいたします。

桐生マニア

陸上競技200㍍で今期の中学生・全国ランキング1位で、彦根南中学3年生の桐生祥秀(よしひで)君(14)=写真=が、鳥取市内で21日から行われる全国中学校体育大会陸上競技に出場。100㍍と4×100㍍にも登場する予定で、滋賀彦根新聞のインタビューに「全国1位を目指す」と抱負を述べた。
一躍時の人となった桐生くんは、うちの子どもらと同じ中学出身で息子のいっこ上になります。 息子の在学中、中学校の運動会になると、うちの嫁さんや近所のお母さんは自分のこどもそっちのけで、桐生くんの走るのを楽しみに見に行っていたようです。 桐生くんの走るのを見ていると気持ちが良いとか言ってました。 先見の明ありってとこですか?

チームオーダーありでエエんちゃいます?

今年のドイツGPでフェラーリが発して問題となったチームオーダーについて、FIA(国際自動車連盟)は来季からチームオーダー禁止を撤回することを発表した。現地時間(以下、現地時間)10日、『ロイター』通信が伝えている。

八百長はアカンのは自明ですけど、同じチームの中でどっちを優先させるかを決めるのはチームの自由だと思いますし、それもレース戦略の一部だと思うので、事実を覆い隠して(隠せてなかったわけですが)「スポーツに反する行為」なんていうのは欺瞞以外の何者でも無かったと言えるでしょう。

こうなると来年はフェラーリのアロンソはかなり有利かも。
レッドブル、マクラーレンはどうしますかね。
序盤のチーム内での優劣争いが逆に楽しみになってきました。

ぜいたくな遊び

ひげ面、毛むくじゃらの女装キャビンアテンダントに"接待"される空の旅はいかが?! 英ヴァージングループのリチャード・ブランソン会長(60)が格安航空会社エア・アジアの「1日客室乗務員」になって、マレーシア・クアラルンプール−ロンドン間の旅客機に乗り込むことが16日、分かった。自動車レースF1の年間順位をめぐる賭けに負けた"罰ゲーム"だという

地位も名誉もあるF1チームのオーナーが大真面目にバカバカしい賭けをして、きちんと負けの落とし前を付ける懐の深さに脱帽。しかも負けた方も楽しそうだったり。

トヨタやホンダとヨーロッパのチームの違いは、この辺の余裕というか、遊び心の差ですかね。あと、ほんの少しの遊び心があればトヨタも表彰台の真ん中に立てていたかもって、ふと思いました。

教育と体罰 - 「野球を学問する」: 桑田真澄

昨夜、「S-1」というスポーツ番組を視ていたら「教育と体罰」というテーマで桑田氏が熱弁を奮っていました。
ちょうど今は高校野球の地区予選真っ只中。TV局もその辺りを意識しての番組だったのかもしれませんが、たびたび議論の対象になる高校野球のあり方についてあらためて考えさせられるものがありました。と言っても部活としての野球経験もないので、あくまでも部外者としての考察として番組の感想です。

まずは「体罰は是か非か」についてプロ野球選手の約8割が「必要」または「時には必要」と回答しているデータを提示。半数越えるかなとは思っていましたが、8割とは悪い意味で想像以上でした。
これに対して、ゲストのバレーの中田氏、ソフトボールの宇津木元全日本監督の2人が容認派、格闘家の魔裟斗氏が否認派。バレーとかソフトボールの2人が容認派なのはいかにもって感じでしたが、魔裟斗が否認派なのはちょっと意外で、けっこうまともなんやなぁと大いに見直しました。
桑田氏は体罰については全面否定のようで、戦前の軍隊教育をルーツとする「野球道」的な物の考え方や自身のPL学園時代の経験を紹介しながら体罰は不要だと語っていました。

私自身は体罰については反対ですし、「高校野球は教育の一環」みたいなことを言いながら、休み無しのスパルタ練習とか、失敗などに対してグランド10周やら一週間草むしりの罰を与えるような指導(と言えるのかどうか)には大いに疑問ありです。

で、最近、仕事なんかでも良く使っている思考法のひとつである「ファンクショナル・アプローチ」で教育や指導の目的とか機能(ファンクション)を考えてみて、さらにその中で体罰にどういう機能を求めることができるのかを検討してみました。

教育の目的はめちゃくちゃ大雑把に言うと

「一人でメシを食える大人に育てる」

ってことなんかなと思います。(異論はあろうかと思います)

そのために、教育にどういう機能を求めるかですが、
 ・自分で物を考えて解決できるようにする
 ・そのための基礎学力を身につけさせる
 ・自分で自分の身を守れるようにする
 ・ルールやマナーを守れるようにする
 ・何らかの楽しみを持てるようにする

等々が考えられます。

さらにスポーツでの指導にはどういう機能を求めるかというと、
 ・競技に必要な技術を身につけさせる
 ・体力を向上させる
 ・メンタルコントロールできるようにさせる
 ・怪我の予防や、怪我からの回復方法を教える
 ・チームスポーツに必要な規律を身につけさせる

といった辺りを思いつきます。

ここで、体罰は上で上げたような機能のどの部分を受け持つものなのか、どういう機能を体罰に期待するのかということを体罰容認派の人に問うてみたいと思うのですが、どういう回答が想像できるでしょうか?
ステレオタイプな回答としては、
 ・規律を守らせる
 ・精神を鍛える
というようなものが考えられます。

どういう回答があったにせよ、

「それらは体罰以外では達成できない機能ですか?」
「それらを達成するのに体罰は最適の機能を持っていますか?」

と聞いてみれば、「体罰以外に方法がない」とは決して言えないのではないでしょうか?

おそらくですが、体罰容認派の指導者は、体罰に教育や指導以外の別の「機能」を期待しているのだろうと想像できます。
例えば、
 ・痛みや恐怖による絶対服従
 ・物を考えさせない
 ・自己の権威化
 ・悪しき慣習の正当化
など。
どれも本来の教育や指導には不要なばかりか害になるものばかりと言えます。
少し冷静になって考えれば、体罰の類は一切不要なのは明らかです。

さて、
我が母校の野球部はどうかなと言いますと、どうも旧態依然とした指導が行われているようで、いろんな話を聞いていると憤りさえ感じることがあります。
ほとんど年中無休で長時間のスパルタ練習とか、失敗や規律違反への罰ゲーム、「晩飯は白飯を5合食え」というような個人差無視の非合理的食事指導等々。
こういう指導の中からどうやって将来の日本(あるいは世界)を背負う人材を育てることができるのか、大いに疑問を感じるところであり、何らかの是正を望むものです。


p.s.
息子に、
「(当事者として)監督に文句言いたいから、おまえ、XX高に受かって野球部に入れ!」
と言ってやったら
「アホ」
と言われてしまいました。
今、息子は中学で吹奏楽部なのです。

ルール or マナー

16日に行われた自動車F1シリーズのモナコ・グランプリ(GP)のレース審議委員会は、6位でフィニッシュしたメルセデスのミヒャエル・シューマッハー(ドイツ)に対し、最終周での追い抜きが違反だったとし、レース後に罰則で20秒を加算した。この結果、シューマッハーは12位となった。

セーフティカー導入のまま終わるんかなと思っていたら、最終コーナー手前でセーフティカー解除になり、こんなことに。ルールで許されていたかどうかでモメているみたいですけど、あのレースはあのまま静かに終わるのが粋というもんでしょう。
この無粋さがシューマッハのシューマッハたるところかもしれません。

高校野球って・・・

「こんな試合にしかならないのは、監督の力が足りないということ。もう野球やめたいし、死にたい。腹切りたい」

「21世紀枠に負けて末代の恥です」とまで言ったらしいですが、相手にも失礼だし自校の選手への配慮も全く無いのは何なんでしょう・・・
高校野球を観るのは嫌いじゃないんですが、こういうことがあると、高校野球「らしさ」ってなんだろうと考えさせられてしまいます。去年、母校が甲子園に出たときはそれなりにイレ込んでしまったものですが、周りが過剰な期待を持ったりするのもアカンのでしょうね。
と言いつつ、また何度か甲子園に応援に行ってみたいと思ったりはするのですが。
困ったものです。

1.8sec

さらに驚くことに、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは『Mirror(ミラー)』紙へ、2010年のピットストップは2秒以下になると語っており、レッドブルの非公式な最速記録が1.8秒だと明かした。

「われわれは2秒以下のピットストップを成功させた。電光石火の速さだ」とホーナーは18人のピットクルーによる作業について語った。

1.8秒って・・・

ぼちぼちスタッドレスを履き替える時期ですけど、こういうクルーがいるガソリンスタンドなら長蛇の列ができずに済みそうです。

残念・・・は、残念ですが・・・

4年間の集大成で挑んだバンクーバー五輪。
デンマークにも敗退し、3勝6敗の8位。
これが日本代表の最終成績でした。

情けない結果に痛烈な怒りを感じてます。

チーム関係者としての自責の念を書いておられるのだと思いますが、もうちょい選手に配慮してあげてもええんじゃないでしょうか。
このオリンピックで十分カーリングをメジャーにしたと思いますので、褒めてあげて欲しかったと思います。

・・・そのことが残念

官僚がスポーツをダメにする

スノーボードのオリンピック代表国母がたたかれている。
ご存じの通り僕は99年から02年のソルトレイクオリンピックまでスノーボードチームのコーチをしていました。
コーチ時代のいろいろな問題はあまり公にしたこと無いのですが、ここへ来て国母の服装問題で思うところあり書いてみることにしました。
オリンピック選手になると言うことは?

読んでみて何だか暗澹たる気持ちになりました。

文科省→日本オリンピック委員会→(FIS傘下の)SAJ
と連なる支配関係の下で選手が我慢を強いられ競技のレベルも一向に上がらない(選手の努力だけに任されている)ということですねぇ。

今回、リュージュ競技でも競技前の失格が相次ぎましたが、役員やコーチたちは選手の頑張りでオリンピックに参加できているというのに、自分たちは危機管理も何もできずにお祭り気分で現地へ行ってるんちゃうかと思ってしまいます。国母問題にしろ、リュージュの件にしろ、「全部、私の責任です」って体を張れる役員もいないのも悲しいです。
「税金で参加しているのに」とか選手に言う人もいますけど、国民の税金を思い切り無駄に使っている張本人は選手に寄生している協会の役員たちですよね。本当に困ったものだと思います。

事業仕分けも良いけれど、この辺の制度改革もセットでやらないと、予算が削られて困るのは選手ばかりで上層部のオッサンたちの腹は全く痛まないってことになりそうです。

おつかれさま

◆バンクーバー五輪第6日(17日) 

 決勝で試みた最後の技は「ダブルコーク」。軸を斜めにずらしながら、横に3回転する大技だ。体は回ったように見えた。しかし、着地が決まらない。パイプに手をついた瞬間、スノーボードで日本選手初の表彰台の夢は、ついえた。

メダルでも取ったらどういうふうにメディアが「手のひら返し」をするのか、見てみたかったけど、残念ながらそれはかなわず。
4年後も狙って欲しいですが、その前に X-Game でゴールドを取れると最高なんですけど。

とりあえず、カッコ良いとこは見せてくれたと思います。
がんばれ。

やっぱり親次第

朝青龍の記者会見に同席した師匠の高砂親方(元大関朝潮)は、何か人ごとのようなたたずまいだった。冒頭で謝罪の言葉も述べず「本日を持ちまして横綱朝青龍が引退を表明いたしました」と報告しただけだった。

自主的な引退じゃなく解雇でも良かったと思いますけど、本当に処分しないといけないのはこのバカ親方ですね。
右も左もわからぬまま異国の地に来た朝青龍に最初からきちんとした指導ができていたら真の大横綱になっていただろうになと残念な思いです。

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