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サッカー Archive

リオ五輪代表メンバー18人発表

▽GK 櫛引政敏(鹿島) 中村航輔(柏) ▽DF 藤春廣輝(G大阪)OA 塩谷司(広島)OA 亀川諒史(福岡) 室屋成(FC東京) 岩波拓也(神戸) 植田直通(鹿島) ▽MF 大島僚太(川崎F) 遠藤航(浦和) 原川力(川崎F) 矢島慎也(岡山) 中島翔哉(FC東京) 南野拓実(ザルツブルク) 井手口陽介(G大阪) ▽FW 興梠慎三(浦和)OA 久保裕也(ヤングボーイズ) 浅野拓磨(広島) 以下、バックアップメンバー GK杉本大地(徳島) DF中谷進之介(柏) MF野津田岳人(新潟) FW鈴木武蔵(新潟)
DFは怪我の岩波が出られるかわからなかったので松原を選んでみましたが、岩波が間に合ったようですね。MF野津田は限りなくアウトと思っていたのは半分当たっていたのですが、原川のほうが入りました。13/15 は良く当たったようでいて、TOTO だったら3等なのでハズレなんでしょうねぇ。

U-23 五輪代表メンバー

本大会のメンバー発表は7月1日。壮行試合から中1日での発表となる。20日の会見で手倉森監督は「ある程度のメンバーの枠組みは私の中にすでにある」と話しているが、「差し替えも可能」とも付け加えている。本大会初戦まで37日と迫った中での大勝劇。故障からの復帰となった室屋がアシスト、同じく復帰組のFW鈴木武蔵、DF松原健も途中出場を果たした。指揮官にとっては嬉しい誤算になっているはずだ。
最終選考前の最後の試合、なかなか面白い試合でした。 100分くらいまでは。 サブのメンバーに入れ替えてからイマイチ見せ場に乏しかったのが残念。 アピールできなかった選手たちが一番残念なんだと思いますが。 さて、 メンバー発表前に勝手に予想。 今回のサブのメンバーはかなり難しいです。 けが人も多いし。 OA枠3人(DF:塩谷、藤春、FW:興梠)を除いて残り15人。 【GK】ここは鉄板 櫛引政敏、中村航輔 【DF】 当確: 室屋成、植田直通、亀川諒史 当落線上: 松原健 【MF】 当確: 遠藤航、井手口陽介、矢島慎也、南野拓実 当落線上: 大島僚太、野津田岳人 【FW】 当確:中島翔哉、浅野拓磨、久保裕也 さて、みなさまのご意見は?

あとひとつ

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準々決勝の試合前日。公式会見に臨んだイランのモハマド・ハクプール監督は、対戦相手である日本についてこう話していた。 「全員の力が接近していて、同じやり方で戦える。スター選手はいないが、チームとしてすばらしい。組織されていて、みんながハードワークすることができる」
名前も知らない選手が多い U-23代表ですが、今回でかなり名前を覚えました。 あとひとつ勝てば五輪出場が決まりますが、てっぺん獲って帰ってきて欲しいなぁ。

Taka

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城氏から始まったリーガの日本人選手の歴史は、乾がデビューを果たせば通算8人目となる。歴代の記録を見えても日本人選手がなかなか結果を残せず、"鬼門"とも言われる同リーグ。だが、「自分の夢だったスペインへの移籍が実現できて本当に嬉しいです」と語った夢のリーガで、欧州5シーズン目を迎えた乾の活躍に期待がかかる。
野洲高校が全国制覇を遂げたあの年。 乾貴士はあの頃の純粋なサッカー小僧のままである。 気の持ちようが変わればこんなもんじゃないと思うけど、このままのような気もするなぁ。 惜しいなぁ。

ハリル・ジャパン ・・・に、なるのか?

――監督の母国であるボスニアヘルツェゴビナは90年代に紛争があった。その紛争が監督に与えた影響はある? サッカーではなく監督の人生の哲学があれば教えてほしい。 ハリルホジッチ ボスニアはデリケートな時代を送った。私の妻が数日前に日本の歴史に関する本を買ってくれたのでそれを読んだ。日本も難しい時代を送ったことを知った。私自身も人生の中で困難な時期があった。ユーゴスラビアの戦争の際にはそこにいたし、戦争で私もけがをした。国を守るためにたくさん戦った。その中で私の仕事に関して自分で信頼を持ちながらやっていた。その中で私はフットボールが大好きになっていった。政治、宗教の話はしないが、フットボールのおかげで人生が素晴らしいものになった。
会見の受け応えを見る限り、聡明で知的、事前に想像していたとおりのキャラクターでした。 前任のアギーレ、その前のザッケローニとも全く違う個性を持っているようでなかなか楽しみです。

アギーレ解任

前代未聞の解任劇となった日本代表。アルベルト・ザッケローニ監督による4年間を経て、ハビエル・アギーレ監督に強化を託されたが、リーガエスパニョーラ時代の八百長に関する告発受理という前例のない理由で契約解除となった。
アギーレのサッカー自体は悪く無いと思っていただけに少々残念。 協会も「リスク回避」と言ってるとおり、まぁしゃあないかってところ。 次の監督は誰になりますやら。 安易な選択はして欲しくないけど、今の時期、良い候補が残ってますかね・・・ みなさま、誰がお好みでしょう?

This is the football game.

アジア杯連覇を目指し1次リーグD組を1位通過した日本代表(FIFAランク54位)は23日、準々決勝でC組2位のUAE(同80位)と対戦。日本は1点ビハインドの後半36分、途中出場の柴崎がゴールを決めて追いついた。延長戦でも決着つかずPK戦に突入したが4―5で敗れ、96年大会以来5大会ぶりにベスト8で姿を消すことになった。
やっちまいましたね。 こういうこともあるのがサッカーですが、よりによって大事なカップ戦の準々決勝でとは。 失ったタイトル以上に、この先、試合経験を積む場を失ったことのほうが大きそう。 もうちょいアギーレのチームを見てみたい気もしますが、八百長疑惑の判断を迫られていたJFAの責任者にすれば渡りに船の結果となったとも言えそう。 どうなりますやら・・・

祝! GL突破

ヨルダン代表のレイ・ウィルキンス監督が試合後の記者会見に出席し、日本のクオリティの高さを称賛した。 「明日ヨルダンに帰ることになったのは非常に残念ですが、今日は非常に素晴らしいチームに敗れた。パスの動きはとても美しくて、レベルの差は歴然だった。  我々が日本のような素晴らしいチームになることは、これからの目標です。本当に日本には頭が下がります。彼らに勝利するためには、とてもいいチームになる必要があります」
アジアカップというと、GLから苦戦があってヒヤヒヤするのが常だったのが、今回は全く危なげなく無失点の3連勝での決勝トーナメントへ。 喜ばしいのに何だか物足りないのはゼイタクですか?

星稜初優勝おめでとう!

第93回全国高校サッカー選手権大会は12日、埼玉スタジアムで決勝が行われ、16年連続25回目出場で前回準優勝の星稜(石川)が創部48年目で悲願の初優勝を果たした。延長戦に突入する激闘の末、2年ぶり18回目出場で、同じく初優勝を目指した前橋育英(群馬)を4―2で退けた。
昨年に続いて延長戦の決勝を制したのは星稜。 去年の悔しい敗戦の経験を活かしたと言えそうです。 何にしても見事な勝利でした。 本当におめでとうございます! 3年連続でベスト4、2年連続の決勝と完全に名門の仲間入りですね。 これで北陸新幹線が開通したら、今よりもっと良い選手が関東辺りからも集まって来るのでしょうか? (ないない)

第93回全国高校サッカー選手権大会(1/1予想修正)

いよいよ 30日の「東福岡 vs 三鷹」で開幕する高校サッカー選手権。 今年からしばらく国立競技場での試合が見られなくなります。 それはそれで残念ですが、大会でベスト4以上に残ることの価値に違いはありません。 さて、今年の滋賀代表は草津東。 ここ何年か滋賀県勢は初戦敗退が続いていますが、伝統の堅守速攻で先輩たちの残した準優勝を超える成績を狙って欲しいものです。 で、 草津東の優勝までの道のりを予想。 (1/1 修正: 準決勝、決勝の相手を修正) 初戦: 遠野 二回戦: 東福岡 三回戦: 静岡学園 準々決勝: 開志学園 準決勝: 昌平 鹿児島城西 決勝: 作陽 聖和学園 しかし、二回戦、三回戦が厳しいヤマに入ってますねぇ。 逆に言えば、そこを突破できたら決勝まで行ってもおかしくないと。

アギーレジャパン

アギーレ監督の初陣となる9月5日のウルグアイ戦(札幌ドーム)、同9日のベネズエラ戦(日産)に出場する日本代表メンバー23人が28日発表され、初選出5人というフレッシュな顔ぶれとなった。  日本代表に初選出されたのはDF坂井達弥(23=鳥栖)、DF松原健(21=新潟)、MF森岡亮太(23=神戸)、FW皆川佑介(22=広島)、FW武藤嘉紀(22=FC東京)の5人。
坂井、松原、皆川って全く知らないんですけど。 昔、いきなり岩本を10番に据えたサプライズのファルカンを思い出した。 何にしろ、面子が替わってサッカーもどう変わるか興味深いです。 9月5日を楽しみにしていよう。

ハメロド

1次リーグの日本戦で途中出場から流れを変えるプレーを見せたほか、ここまで4戦連続の計5ゴールで得点ランキングの首位に立つなど、今大会の注目株に躍り出たコロンビアの背番号10番・ハメス・ロドリゲス。その快進撃は準々決勝で止まった。試合終了後、ブラジル選手と健闘をたたえ合いながらも、止まらない涙。悔しさは隠すことができなかった。
「ロベカル」に始まり、「クリロナ」でたいがいにしとけと思ってたら、とうとう「ハメロド」ですか??? こんな4文字略称はイヤっていうネタを考えようとしたけど、ブラジルの選手の1stネームがわからんのが多くて速攻断念。

信じるのみ

2試合を終えたグループCの順位は、1位コロンビア(6/+4)、2位コートジボワール(3/±0)、3位日本(1/−1)、4位ギリシャ(1/−3)となっている。確率的には、まだ日本にもグループリーグ突破の可能性はある。  ただそのためには、ギリシャがコートジボワールに勝利し、さらに日本がコロンビアに勝利。さらに得失点でギリシャを上回るという、かなり高いハードルがあることを理解しなければならない。日本代表のブラジルでの冒険は、6月24日で終わってしまうのか、それ以降も続くのか。かなり厳しい状況になってしまったが、後者の展開を強く望みつつ、次の目的地であるクイアバへと向かうことにする。
2試合続けて残念な結果。 何より残念なのは、自国の代表が勝てなかったうんぬんよりも、日本の試合が純粋にサッカーの試合として「つまらなかった」こと。 技術レベルはもちろん、ピッチの上の選手からもベンチからも「熱」が感じられず、淡々と試合が進み終わってしまった感じ。 とはいえ、3試合目に他力とはいえ勝ち抜けの可能性が残ったのは不幸中の幸い。 コロンビアに勝つのが条件ながら、ギリシャがコートジボワールに一泡吹かせてくれるのではないかと期待し、信じるのであります。

サプライズ、あったような無かったような



日本サッカー協会は12日、東京都内のホテルで記者会見し、アルベルト・ザッケローニ監督(61)らが出席してW杯ブラジル大会(6月12日開幕)の日本代表メンバー23選手を発表した。



前回のネタでの予想と比較すると、赤字のところが違ってたところ。こうしてみると鉄板のとこしか当たってないやんて感じ。
大久保は選ばれて当然の成績でしたしサプライズ当てたとも思わないのですが、伊野波よりは塩谷のが旬と思ってたんで、いまいち面白くないです。
あと、今シーズン後半良い所なしの清武なら工藤のほうが上くらいに思ってましたが、入っちゃいましたね。斎藤はまぁアリですかね。清武入れるくらいなら憲剛のほうが使い勝手が良いんちゃうかと思ったのになぁ。


【GK】
西川 川島 権田

【CB】
吉田 今野 森重 塩谷 伊野波

【SB】
内田 長友 酒井高 酒井宏

【MF】
長谷部 遠藤 山口 細貝 青山
本田 香川 工藤 中村憲 斎藤 清武

【FW】
岡崎 柿谷 大迫 大久保

Go! Brazil

TwitterのタイムラインでW杯メンバー予想がやたら流れているので、自分でも予想してみます。
鉄板+希望(サプライズ)みたいな感じで。

先発:青 控え:緑 サプライズ:赤 とします。
まずは23人枠

【GK】 ここは控え含め鉄板? あえて西川先発で
西川 川島 権田

【CB】 吉田、間に合うのか?
吉田 今野 森重 塩谷

【SB】 無難な選択
内田 長友 酒井高 酒井宏

【MF】 中村憲は微妙?
長谷部 遠藤 山口 細貝
本田 香川 工藤 中村憲

【FW】 2列目を活かすタイプなら先発は大迫ですかね
岡崎 柿谷 大迫 大久保

やっぱり大久保は入って欲しいとこですね。
去年から好調を持続、前回大会経験者ですし、すっかり大人になった印象。
中村憲剛と「反動蹴速迅砲」を決めてもらわないとあきませんしw

塩谷はSBもできるので怪我上がりの内田のバックアップ。
駒野と悩んだとこです。

【ここから予備登録7人】
伊野波 駒野 青山 柴崎
斎藤 豊田 南野

CBに闘莉王を入れようかと思いましたが、今シーズンは調子が良くなさそうに見えるのでちょっと無いかなぁと。

さて、12日が発表。
どうなりますやら。

メディアのナゾ

キリンチャレンジカップ2014は5日、東京・国立競技場で行われ、日本(国際サッカー連盟ランキング50位)がニュージーランド(同89位)を4−2で降した。日本は岡崎(マインツ)が2ゴールを挙げたほか、香川(マンチェスター・ユナイテッド)がPKを決めるなどして、得点を重ねた。
最後のほうしか見てませんが、あの内容、結果でこのポジティブな見出しを付けられるのはどうかしてる。 今日の試合が仮想ギリシャだとすると本番なら 1-2 か、1-3 で負けですかね。 本番までに後3-4試合組んでもエエんじゃないですか?

死の組予想

14年W杯ブラジル大会の1次リーグで、ザックジャパンが優勝経験のある3チームと同組となる可能性が出てきた。FIFAは3日、1次L組み合わせの抽選方法を発表。日本を含むアジア勢は北中米カリブ海勢と同じ第3ポット(P)に入った。第4Pのシード国以外の欧州9チームのうち1チームが無作為に選ばれて第2Pに入ることが決定し、この1チームが入った組が"死の組"となる可能性が高くなった。抽選会は6日午後1時(日本時間7日午前1時)から行われる。
いよいよ明日、W杯の組み合わせが決定。 相手が決まると、予選が終わった後の余韻から一気に気分が盛り上がります。 第3ポッドに入った日本は、他国からすればこのポッドではメキシコの次に引きたくない相手かも。 てことで、そうならないことを願いたいですが、勝手に選ぶ日本が入った「死の組ワースト3」 1) ブラジル、イタリア、日本、ポルトガル 2) アルゼンチン、オランダ、日本、イングランド 3) ドイツ、チリ、日本、フランス 1) は、ブラジルが入った時点で既に死の組 2) は、アルゼンチンとイングランドの因縁の対決に板挟み 3) は、ポッド1からドイツを選んで残りで組んだらこうなった。適当 ついでなんで、楽そうなんも選んでみます。 1) ベルギー、カメルーン、日本、ロシア  全部勝ったことあるし 2) スイス、アルジェリア、日本、ボスニア・ヘルツェゴビナ  アルジェリアが良くわかりません 3) コロンビア、ナイジェリア、日本、ギリシャ  あんまり楽そうに思えない まぁ、W杯まで来て厳しくない組み合わせってそう無いと思うので、この際、どことでもエエです! (ホンマか?)

高校選手権組み合わせ決定

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第92回全国高校サッカー選手権(12月30日~来年1月13日)の組み合わせ抽選が18日、東京都内で行われ、今夏の全国高校総体優勝の市船橋(千葉)は初戦の2回戦で中津東(大分)と対戦する。  前回準優勝の京都橘は強豪の藤枝東(静岡)と2回戦でぶつかる。  東京・国立競技場での開会式で神戸弘陵(兵庫)の湯川彗太主将が選手宣誓する。直後の開幕戦は国学院久我山(東京B)-熊本国府となった。
滋賀の綾羽は2回戦からの登場で東京の修徳と対戦。 その後は、広島皆実、準々決勝では神村学園か星稜あたりが出てきそうでしょうか。 けっこう厳しいドローに入った感じです。 野洲に勝ったとはいえ、今年の野洲はインターハイでも一回戦負け、関西プリンスでも低調だったので、綾羽が全国レベルでどれくらい戦えるのかは未知数。でも、高校生チームって大会の間にも大化けすることもありますし、初戦を勝てばそこそこ行ける可能性もありますね。 お正月は毎年楽しみです。

海外挑戦をする若者に告ぐ|「よーすけダイアリー」

その後もキャンプは続き、キプロスでの2次キャンプとトルコでの3次キャンプの間に3日間の休みがあり、彼女のいるイングランドに向かいました。 今でも忘れられません。  俺が休暇で訪れたこの3日の間に子供は生まれました。 まるで俺を待ってたかのように。 雪がシンシンと降るその日、初めて自分の息子と対面しました。 俺が一生かけて守らなければいけない命です。 生まれた次の日には次のキャンプ地であるトルコに旅立ちました。
だから、夢と覚悟を持って挑戦してほしい。 サッカーで海外を目指す選手だけではないかもしれない。 これからなにかを挑戦しようと思った人には夢と覚悟を 持ってもらいたい。 そうすれば、きっといいことあると思う。
伝え方によっては悲壮感でいっぱいになりそうなのが、なんだかとても希望に満ちている。 奥さん、キレイだし(ってそういう話?)

初代表戦

20130906_japan_003.jpg なかなか行く機会のなかった代表戦に初めて行ってきました。 結果はご承知のとおり 3-0 の快勝! 内容は一方的な展開だったので、TVで観ていたりすると、たぶん物足りなく感じたはずですが、ライブだといつもとは違う視点でピッチを広く見渡せますし、周りの盛り上がりもあって大いに楽しめました。 【Webアルバム】 スタメンもいつもの鉄板メンバーからガラっと変わって、本田や今野、川島が外れて、大迫ワントップ、CBに森重、GKは西川という一度は見ておきたい新鮮な布陣。 前半はチャンスを生かせず無得点だったのが、後半から本田、柿谷が入るとギアチェンジした感じで3得点。後半はほとんど座っている側のゴール前でゲームが進んで得点シーンも見られたのがラッキーでした。 ただし・・・ 後半開始直前にトイレに行ってたら、帰ってくるまでに本田のゴールが決まってて肝心のゴールシーンを見逃すという大失態・・・ ネタを作る気は無かったんですけど・・・ この試合、長谷部が非常に機能しているのを見て、ここ最近の長谷部へのネガティブな印象が覆されました。運動量が豊富で、攻守にわたって良い所に顔を出し続け、実に気の利いたプレーをするなと感心した次第です。 いや、長谷部、もういらんと思ったりしてスマンかった。

vs グアテマラ



<メンバー発表>

GK:
川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)

DF:
今野泰幸(ガンバ大阪)
伊野波雅彦(ジュビロ磐田)
長友佑都(インテル/イタリア)
森重真人 (FC東京)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(ハノーファー96/ドイツ)
酒井高徳(シュツットガルト/ドイツ)

MF:
遠藤保仁(ガンバ大阪)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)
山口螢(セレッソ大阪)

FW:
岡崎慎司(マインツ05/ドイツ)
香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
齋藤学(横浜F・マリノス)
工藤壮人(柏レイソル)
大迫勇也(鹿島アントラーズ)



9月の代表戦のメンバー発表!
長居で生で観られるのが楽しみです。

レプリカ・ジャージを買おうかと思案中。
もしナンバー入りにするとしたら、やっぱ地元代表の乾かなぁと思ってたんですが・・・入っとらんやんけ!? (@_@;)

こうなったらいっそ

10 Kusugami Kusukami

ではどうでしょ?
セレッソ地元的にはウケる・・・のか?

切替中

20130818_ticket.jpg 夏の甲子園はベスト8が出揃おうとしていて、これからが佳境ですが、ぼちぼち甲子園ボケからリハビリを終えて通常モードに切り替えていかねばなりません。 てことで、今日はエギを買ってきて釣具の整理をしてみたり、来月の代表戦のチケットを受け取って悦に入ったりと、普段の生活を取り戻しつつあります。 夕方、琵琶湖にルアーを投げに行くつもり。 夜は桐生クンが出場する世界陸上400mリレーもありますね。 んん~、まだまだボケっぱなしですか?

プラチナ・チケット その2?

<メンバー発表> GK: 川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー) 西川周作(サンフレッチェ広島) 権田修一(FC東京) DF: 駒野友一(ジュビロ磐田) 今野泰幸(ガンバ大阪) 伊野波雅彦(ジュビロ磐田) 長友佑都(インテル/イタリア) 森重真人 (FC東京) 内田篤人(シャルケ04/ドイツ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 酒井高徳(シュツットガルト/ドイツ) MF: 遠藤保仁(ガンバ大阪) 長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ) 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 高橋秀人(FC東京) 山口螢(セレッソ大阪) FW: 豊田陽平(サガン鳥栖) 岡崎慎司(マインツ05/ドイツ) 本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア) 香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ) 柿谷曜一朗(セレッソ大阪) 工藤壮人(柏レイソル)
若手がけっこう招集されて、今まで鉄板だった前田や中村が漏れたのが新鮮な感じです。栗原は順当に落ちた感じですか?
日時・会場・対戦: 【第1戦】 <日 時> 9月6日(金) 19:25キックオフ(予定) <会 場> 大阪/大阪長居スタジアム <対 戦> SAMURAI BLUE(日本代表) 対 グアテマラ代表
で、来月のキリンカップです。 長居のシートに座れそうなんですよね。 どういうメンバーになりますやら。 楽しみです。

アコウへGo!

さて、今年初のアコウ狙いに出発。 去年より早めの始動ですけど、早すぎることはないはず。 なんでもエエから釣れないかなぁ。 帰ったら、コンフェデ杯の日本vsブラジルもあるので、時合を過ぎたら早めに撤収しようっと。 んで、ついでに希望的ザック・ジャパンの布陣を書いてみます。 FW前田は最近、調子悪いし、ここは南アの時のオカちゃんの真似をしてホンダを前線に上げてのゼロトップでどないでしょ?       ホンダ   イヌイ カガワ オカザキ     エンドウ ハセベ ナガトモ コンノ ヨシダ ウチダ      カワシマ もっと適当なことを言わせてもらうと、CBにはトゥーリオ入れて、コンノをハセベのとこに上げるのはどうかと思ったり。 # トゥーリオ、向こうへ行ってへんけどね。

高校選手権開幕!

レギュラーメンバーはチーム史上初と言っていい、オール3年生。"セクシーフットボールの再来"へ。望月を始め、苦難を乗り越え成長を遂げた選手たちが、最後の選手権で優勝した84回大会以来の旋風を目論んでいる。 「僕たちが魅力的なサッカーをすることで、僕たちのサッカーの方が世界に通用する。より楽しめることを証明したいです」  野洲サッカーの寵児とも言える栄光のナンバー10を背負う望月嶺臣。日本サッカーの将来も担っていかなければいけない逸材が、大きな自信を手に持って臨む選手権。まずは今大会最大の好カードと目される、青森山田との初戦に臨む。
今日から高校選手権が開幕! 昨年は野洲が出場していなかったため、もう一つ盛り上がりに欠けた感がありましたが、今年は望月を擁して3年目の集大成となるチームで選手権に戻ってきました。 とても楽しみ。 おまけに初戦の相手は優勝候補の一角の青森山田。 頂点を目指すにはどこかで当たる相手とはいえ、初戦いきなりとはなんという組み合わせ。 選手権に向けて少しずつチームを整えてきた野洲のサッカーがどこまで仕上がっていて全国レベルで通用するのか、興味はつきません。明日の試合が待ち遠しいです。 ◆トーナメント表 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/91st/data/result/tournament.html 【恒例の勝ち抜き予想】 一回戦: 野洲 1-1(PK)青森山田 二回戦: 野洲 3-2 修徳 三回戦: 野洲 2-0 星稜 準々決勝: 野洲 2-2(PK) 常葉学園橘 準決勝: 野洲 1-0 八千代 決勝: 野洲 2-1 桐光学園 大胆にも点数予想まで! どやっ!

高校選手権: 市立船橋 優勝おめでとうございます

全国高校サッカー選手権決勝が9日、東京・国立競技場で行われ、市船橋(千葉)が延長戦にもつれこんだ死闘を2―1で制し、四日市中央工(三重)との名門対決に逆転勝ち。9大会ぶり5度目の全国制覇を果たした。
今年の選手権、ことごとく予想が外れる大会になってしまいました。 開始早々先制し、後半ロスタイムまでリードしていたのに勝ちきれなかった四日市中央工。無念さは計り知れないものがありますが、国立の魔物に飲まれたということでしょうか。 先制されてゲームプランが狂ったはずの市船でしたが、勝利の鍵は先制されても戦い方を全く変えなかったところでしょう。一方の四日市中央工が準決勝までのパス回しができず、市船に合わせるようにカウンターの応酬のような落ち着かない試合運びをしてしまい、持ち味を出し切れていないように見えたのと対照的でした。 先日の記事で今年の市船には試合を決定づけるストライカーがいないと書いてしまいましたが、訂正せねばなりません。 いましたね。和泉くんが。 今日の2得点はまさにエースの仕事でした。 脱帽です。 この和泉くん、なんと四日市FCの出身だそうです。 今日の結果もまた運命ということですね。
和泉はくしくも三重県四日市市の出身。中学時代に所属した四日市FCの監督の勧めで市船進学を決めた。「決勝で負けたら、地元の友達に『四中工に進めばよかったじゃないか』と言われるのは分かっている。だから、個人的に負けたくない」。地元の四中工打倒への決意は固い。

高校選手権 決勝カード決定

全国高校サッカー選手権第6日は7日、東京・国立競技場で準決勝を行い、第1試合は4度優勝の市船橋(千葉)が渡辺、和泉のゴールで大分を2―1で下し、7大会ぶりに決勝に進出。第2試合では四日市中央工(三重)が尚志(福島)に6―1で勝ち、帝京と両校優勝した第70回大会以来、20大会ぶりに決勝に進んだ。
ここ数年、初優勝校の誕生が続いていましたが、今年は東西の強豪校同士の対決になりました。 堅守速攻の伝統の市船とパス&ドリブルでゴールに迫る四日市と、全くスタイルの違うチームの対決というのも興味を惹くところです。 どちらが勝つかは予想が難しいですが、過去、市船が優勝した時は前線に個人で点の取れるストライカーがいました。サッカーファンならご存知の北嶋とかカレン・ロバート。今年はそういうストライカーがいない分、ゴールに向かう迫力という点で四日市に分がありそうに思います。今日の試合でも市船はボールキープしていても攻撃をスピードアップする縦に入るパスが少なかったですが、四日市は前線に入る縦パスが効果的に見えましたし、FWの決定力は今大会随一。 てことで、四日市中央工の優勝に一票です。

高校選手権 ベスト4

前半9分、FW指田真宏(3年)が先制点を奪うと、同13分にはMF後藤寛太(3年)が追加点。だがその後、セットプレーから2点を奪われて同点に追いつかれると、試合終了間際の後半39分に大分に勝ち越し点を許し、まさかの逆転負けを喫した。
とうとう市立西宮が負けちゃいましたね。 もう少し行けるかと思っていたので残念です。 てことで、ベスト4が決まりました。 市西宮(兵庫) 2-3 大分(大分) 中京大中京(愛知) 2(1PK4)2 四日市中央工(三重) 矢板中央(栃木) 0-2 市船橋(千葉) 桐生一(群馬) 1-3 尚志(福島) 準決勝は明後日1/7(土) いよいよ国立での戦いです。 優勝予想はしないことにします。 だって、わからんから・・・

高校選手権 ベスト8

ベスト8が決まりました。 当初予想から残ったのは桐生一高と四日市中央だけ・・・ 予想はまったくあきませんでしたが、それだけ各校のレベルが揃ってきていて波乱も多いってことでしょうか。 まぁ、若干、狙いすぎの予想もしてたわけですが。 桐生一 守山北尚志 作陽済美中京大中京 四日市中央 山梨学院市西宮 青森山田大分 鹿島学園 国学院久我山 矢板中央 山陽 清水商 市船橋 今日のベストゲームは、「尚志vs桐光学園」でしょうか。 2校とも技術が高く、きれいなフィニッシュがたくさん見られた好ゲームでした。 しかし、8試合中 4試合が PK決着だったんですね。 滋賀で放送があったのは、尚志の試合と「市西宮vs近大付属」だけだったんですが、どちらもPK戦。 市西宮は再三の負け越しから 3-3で追いついて先制された直後に追いついて(1/4修正:尚志の試合とごっちゃになってました)のPK戦で、相手が2人続けて外して絶対優位かと思いきや、4人目、5人目が続けて外してしまい一転して大ピンチ。 その状況で決め続けた6人目以降のキッカーの技術と精神力に脱帽です。 もちろん、5人目から9人目まで決めた近大附属の選手もすごかった。 最後は運でしょうね。 いつ見ても高校選手権のPK戦は残酷です。 準々決勝は 1/5。 既に仕事が始まっているので見られそうにないのが残念です。

高校選手権 2回戦

今日は2回戦。 ベスト8予想が大コケしました。 無念です。 赤字が残ってるとこ。 んで、あまり意味が無いですけど予想修正。 桐生一 守山北尚志 作陽済美 四日市中央 山梨学院市西宮 青森山田 鹿島学園国学院久我山 山陽清水商

全国高校サッカー 2日目

第90回高校サッカー選手権は31日、首都圏の8会場で1回戦15試合が行われ、4度目の優勝を目指す清水商(静岡)の他、桐光学園(神奈川)、大分(大分)などが2回戦へ進んだ。
先日、勝手にベスト8予想した学校は今のところ全部残ってます。 桐生一 守山北 作陽 四日市中央 山梨学院 青森山田 鹿島学園 山陽 ちゅーか、半分以上が2回戦からの登場ですやん・・・ この中で1回戦を勝ち上がったのは、四日市中央、鹿島学園、山陽。 2回戦は1/2から。 どうなりますやら。 明日は高校サッカーはお休みで天皇杯で盛り上がる予定です。 サンガがんばれ~

年末年始のお楽しみ

20111228_tournament-yagura.gif 明後日、12/30からサッカー高校選手権が始まりますね。 滋賀県代表の守山北は2回戦、1/2からの登場。 初戦の相手は福島の尚志。強敵ですし、ちょっとアウェーなムードにはなりそう。 守山北が勝ち上がるとして、対戦相手を予想してみます。 3回戦:桐光学園 準々決勝:桐生一 準決勝:作陽 決勝:山陽 むむー、全くわかりません・・・ 勝手にベスト8予想: 桐生一 守山北 作陽 四日市中央 山梨学院 青森山田 鹿島学園 山陽 6校くらい当たってたらホメてください。

祝!4強

京都が1―0で湘南とのJ2対決に勝利。優勝した02年度大会以来、9年ぶりに準決勝に進出した。  前半40分、右CKをファーサイドで秋本が折り返し、ゴール前の混戦からFWドゥトラが押し込んで決勝弾。後半には湘南に決定機をつくられる場面もあったが、GK水谷が「自分が何とか守れば勝てる」と執念のスーパーセーブ。1点を守り切って4強入りを決めた。
松井大輔、朴智星、黒部光昭、キラ星のようなプレーヤーが目立っていたあの頃。 優勝したのはもう9年前ですか。 もっと昔のようにも感じますが、若手の台頭という意味では今年も勢いがあり楽しみです。 横浜なら勝ってもおかしくないかも。

ツネ様引退

サッカーJ1神戸の元日本代表主将、宮本恒靖(34)が今季限りで現役引退することが19日、分かった。
ツネ様こと宮本選手、ついに引退ですか。 日韓W杯からドイツ大会まで代表として活躍し、ガンバ大阪の黄金時代に貢献、一時代を築いた名選手と言えるでしょう。あの世代の活躍がなければ今日のJリーグや代表は無かったと思います。 まだ若い気はしますが、お疲れさまでした。 代表やガンバで見せたキャプテンシーは、必ず今後の日本サッカー界に活かされるはず。 楽しみに今後の宮本氏を見守りたいものです。 20111219_tsune.jpg これは、嫁さんの持ち物。 息子のは「大黒」のユニでした。 ミーハーだったあの頃。(遠い目)

防衛失敗: Unofficial Football World Championships

Japan's long reign as UFWC champions came to an end today in Pyongyang, as North Korea became the new unofficial football world champions.
ついに王座陥落。 実質、失うものは無かったのが救いであります。 さて新チャンピオン北朝鮮の最初の防衛戦はタジキスタン戦。 タジキスタンが勝ったりすると、その先の王座の行方は混迷の彼方に・・・

笑顔で世界の頂点へ: なでしこJAPANおめでとう!

「もしも優勝したら泣きますか?」  準決勝翌日つまり決勝の3日前、そう尋ねられた指揮官佐々木則夫の回答が面白く、かつ印象的だった。 「いやー泣かないでしょう。もしもU-20の若いチームが優勝したんだったら分からないけれど、僕はなでしこたちの強さを知っているから、まあ泣かないと思う」
世界一おめでとうございます。 男女、年代別を通じて初めての世界制覇。 朝早くからTVの前に座った甲斐がありました。 指揮官は泣かなかったけれど、TVの前で自然と涙が出ました。 二度寝してから録画を見なおして、また涙が出そうになった。 今日がゴールじゃなく、新しい旅の始まりなんだと思います。 本当におめでとうございます。 もっとスタジアムに行かないとあきませんね。 夏休みの試合を調べておこう。(軽すぎますか?)

カズゴール!

「(自分のゴールは)本当にみんなの気持ちが1つになったゴールだったと思います。サッカー界で力を合わせて、いい形で本当にこれが東北のみなさんに届くことを祈っていますし、届いたと思います。(被災地は)まだ厳しい状況だと思いますが、みんながついている。世界みんなで乗り越えましょう」
観戦していた誰もが願っていたであろう夢のゴール。 永遠に語り継がれる伝説となった。 決まった瞬間、ウルっと来た。 カズ、ありがとう。 ほんま、すごいよ。

J開幕:3/5 の滋賀県人Jリーガー by La Nobby dello Sport

いよいよJリーグ開幕。 春の訪れを感じるとともに毎週楽しみな季節がやってきました。 けっこう滋賀県出身のJリーガーも多くなったので、結果及び採点(TV観戦したゲームのみ)など。 【J1】 ◆セレッソ大阪:乾 (vs ガンバ大阪) 5.0 (満点10.0) 期待していたが、働きは今一つ。相手がガンバだけにチームとして中盤が苦しかったが、前線で孤立気味でボールタッチも少なかった。ボールを引き出す動き、前線からのチェイシングなどの運動量も少なく、もう少し気持ちも見せて欲しかった。残念。 ◆川崎フロンターレ:矢島 (vs 山形) 6.5 いまいちボールの収まりが悪い気がしたが、前半の先制点は一人で突破、フィニッシュまで持ち込み見事。後半は今一つだった。 ◆川崎フロンターレ:楠神 (vs 山形) 5.5 FW陣のケガ等で、本来MFながら攻撃センスを買われてのFWスタメン出場。ボールタッチや前線でのキープ力はさすがと思わせたが、決定的な仕事はできず。ジュニーニョが戻ってきたらFW起用は無くなるはずなので、もうひと踏ん張りか。右MFとなると、登里、田坂との争いに。 【J2】 ◆京都サンガ:内野 (vs 水戸) 採点無し いきなり先発とは、期待を感じる。セットプレー絡みの2失点で水戸に負けとはDFとしてはいただけないと本人も思っているはず。(失点の仕方がわからないけど) 次戦以降に期待。 ◆京都サンガ:安藤 (vs 水戸) 出場無し 去年は、ボランチとして定位置を掴んでいたように見えたが、出場なし。チョン・ウヨンとのポジション争いなのかな? 唯一、矢島が結果を出したものの、全体的に今日の滋賀県Jリーガーは低調でした。

滋賀県人2トップ

川崎Fは5日の山形との開幕戦で、MF楠神がFWで出場することが濃厚になった。3日の紅白戦では開始早々、2トップを組んだFW矢島の右クロスに走り込みゴールを決めた。
いよいよ、明日、Jリーグ開幕ですね。 野洲高優勝メンバーの楠神がFWでスタメン出場濃厚とか。 しかも、2トップのもう1人は同じ滋賀県出身の矢島! とうとう、こんな日が来たかと感無量。 田中雄大も出てくれたら最高なんですが、期待しましょう。

No.3 !

「レフトバックを挙げると、1位からドメニコ・クリッシト(ジェノア)、フェデリコ・バルザレッティ(パレルモ)、長友、パブロ・アルメロ(ウディネーゼ)、アルネ・リーセ(ローマ)という順番だ。ここではライトバックは考慮していない。佑都はすでにイタリアでも最高のレフトバックの一人となっている。」

個人的見解とはいえ、現地イタリア人記者が「現時点でもセリエAで最高のレフトバックの一人」という評価はすごいものがありますね。インテルへの電撃移籍も納得です。
アジア杯でも長友は多くのチャンスを作り、優勝ゴールもアシスト。MVP級の活躍でしたし、見ていても実に頼もしい存在でした。

4日早朝の試合は生では見られませんが、BS-1で録画放送があるみたいです。結果を知った後になってしまいますけど、楽しみです。

芸術と技術

「時間がたつにつれて凄いことをしたという実感が湧いてきた。人生は紙一重。どフリーだったので外していた時のことを考えるとゾッとします」

土曜の夜(というか、日曜の早朝)の激闘から2日経ち、代表チームが帰ってきました。李忠成は、今夜はいろんなチャンネルのニュース番組をハシゴしているみたいですね。
ゴールを決めてなお、「確実にトラップしても良かったのでは?」という声もあるくらいなので、外していたら何を言われるか、それがわかっているからこその「外していた時のことを考えるとゾッとします」という忠成自身のコメントだったと思います。
本人も一生に一度と言っていたくらいの、まさに芸術的なボレーシュートでしたが、あの場面で迷わずボレーを選択できたのは、自分の技術への自信があったのかなと思います。

芸術的ボレーを支える確かな技術ということですが、以前、芸術と技術を対比して一番の違いは何かということを会社の昼礼で若いエンジニアに聞いてみたことがあります。

「芸術は人に感動を与える」
「難しいことができるのが技術」

というような答えが返ってきました。
それに対して私の考えをこのように伝えました。

「芸術は唯一無二のオリジナリティ、独創性を追求するもの。二度と同じもの、同じことができないこと。」
「技術は、難しいことを同じように繰り返しできること。」
「また、難しいことを誰にでもできるようにすること。」

芸術的な難しいことを繰り返しできるという職人的な技術も一つの技術のありようで、非常に重要なことですし、個人レベルではそこを目指してスキルアップして欲しいということがまず一つ。
李忠成のボレーシュートはまさに、個人の技術の集大成としてのボレー職人というべき技の冴えだったと言えます。

それと同じくらい重要なのが、
「難しいことを誰にでもできるようにすること」
自分の技術を用いた製品によって難しかったことが誰にでも簡単にできるようになること。当たり前のことですが、利用者の役に立って初めて良い技術であると言えます。
さらには、難しいことを後進に伝えるという意味もあります。伝承性があるのが良い技術であり、職人の世界でいう一子相伝のような属人的な技術伝承の形態ではなく、より容易に技術者から技術者に伝えられるのが良い技術であり良い設計であること。
この辺はサッカーの世界では、プレーヤー自身ではなく、指導者の役割になるかもしれません。

技術は常に普遍化、汎用化を進めていく以上、いつかは他者と差別化できる価値を失ってしまいます。であれば、常により良い価値を身に付けられるよう精進していかねばならないのですが、言うは易く行なうは難しですね。常に自分に満足しないようにしたいものです。

オーストラリア戦のスタメンは?

日本サッカー協会は26日、アジア・カップ準決勝(25日)の韓国戦で右足を負傷したMF香川真司(ドルトムント)がドーハ市内の病院で検査を受けた結果、右足小指の付け根の骨折と診断されたと発表した。全治などは不明だが、29日のオーストラリアとの決勝出場は絶望的という。

松井が負傷離脱の状況でさらに香川離脱は痛すぎます。
代わりはどうするか悩ましい。

システムを変えずに 4-2-3-1 なら、遠藤をトップ下に上げてラッキーボーイ細貝をボランチってのはどうでしょう?

     前田
 岡崎 遠藤 本田
  長谷部 細貝
長友 今野 吉田 内田

あまりいじらず香川のとこだけ替えるなら・・・

     前田
 柏木 本田 岡崎
  長谷部 遠藤
長友 今野 吉田 内田

あるいは、韓国戦の途中からの 4-3-3。いまいちか・・・

  岡崎 前田 本田
 長谷部 細貝 遠藤
長友 今野 吉田 内田

さて、どうなりますやら。

川島さま、スミマセンでした

ユニホームを脱いで喜びを爆発させた。日本代表GK川島永嗣がPK戦で神がかりのスーパーセーブを見せ勝利を呼び込んだ。

正直言いますと、PK戦になった時、川島では止められんかもって少し落ち込んでおりました。過去、年代別代表、川崎F時代、直近ではW杯のパラグアイ戦と、「川島はPKに弱い」という印象しかありませんでした。どうも先に動きすぎるきらいがあって、簡単に逆を取られるイメージがあったので。

ところが、昨夜は奇跡のスーパーセーブの連発。
ザックは信じていたのですね。
申し訳ございませんでした。
決勝もよろしくお願いします。

京都サンガ 新ユニってどう?

20110123_sanga_uniform.jpg

1月23日、京都会館にて2011シーズン新チームのお披露目&新ユニフォーム発表会が行われました。会場には約1200名のファン・サポーターがつめかけ、今季のサンガの顔ぶれを見届けました。

キカイダーみたいな新ユニ、なんかFC東京と色違いっぽくてイヤダと思わなくもないけど、悪くはないかなぁ。
今年は買ってみようかな。

ようやった!

日本は退場者を出したが、後半44分に伊野波(鹿島)が決勝点を挙げ、3-2で逆転勝ちした。日本は後手に回ったが、香川(ドルトムント)の2得点の活躍で2度にわたって追いついた。

まずは結果が全てなので、素直に喜びたいですね。
でも2失点目は吉田自身のミスから退場になったうえにFKを決められるというあってはいけない失点でしたし、今大会を通じて自分たちで苦戦を招いている印象はぬぐえません。
次の準決勝の相手はイランか韓国。
どっちが来るにしろ厳しいゲームになるでしょうが、苦戦しつつも何となく勝運は持ってそうなザックJAPANの勝利を信じて応援したいと思います。

今のままではいけない

今回のFIFA理事落選という事実は、結果が出たからそれでおしまいと簡単に片付けていい種類のものではない。少なくとも日本のサッカー界においてプレーヤー同様、世界に通用する"フットボール政治・外交"に適した人材発掘と養成が恒常的に必要なのだ。それと同時にJFAハウスを去らざるを得なかった人材の見直しも当然あっていい。

ミカミカンタ氏によるJFAへの檄文。
なかなか読み応えがありますし、まさに正論のように思えました。

JFAって、なんか魅力的な人材に乏しい印象がありますね。
中身はやはり外見にも表れると思うのですが、今の小倉会長も頭ボサボサで普通のオヤジそのもので、W杯の候補地選定の時もなんだかみすぼらしい感じで、同じ日本人としてなんだか恥ずかしかったです。

祝! 久御山決勝進出

ショートパス多用の攻撃サッカー。京都に松本監督の久御山があり、滋賀に山本佳司監督の野洲があり、三重に藤田一豊監督の津工業があって、どこも全国で結果を残している。いずれもロマンチストの先生方によって率いられた近隣県の公立高校だ。彼らがお互いに近いのは単なる偶然なのか。

野洲と似たタイプの久御山がとうとう決勝へ。
大会中にどんどん成長してるように思えるあたりが野洲が優勝した時のパターンに似てますし、優勝もありえるんじゃないかと思います。

実は選手権前の野洲の最後のTMの相手が久御山だったようです。
Aチームは2-2の引き分けだったとか。
野洲も立正大湘南と惜しい負けでしたし、今や選手権に出てくるチームはどこが勝ってもおかしくないくらいレベルが揃ってきてますね。最近は古豪と呼ばれるチームより、久御山や立正大湘南、山梨学院大付属のような新興チームのほうが面白いサッカーをやっているのも特徴的かもしれません。

京滋でレベルアップして来年は野洲も優勝争いに絡んで欲しいものです。
ついでにサンガもJ1復帰してくれれば・・・

野洲残念

野洲(滋賀)が「セクシー・フットボール」と呼ばれる得意のパスワークを封じられ、05年度大会以来の王座奪回を果たせなかった。1年生司令塔のMF望月嶺臣(れお)を軸に、前線で小刻みなパスをつないで得点を狙ったが、フィジカルに勝る相手の厳しいチェックに苦しんだ。

野洲が負けてしまうと、お正月の楽しみも少し無くなった感じがします。
毎年感じることですが、勝てた試合だったのに惜しいなぁと。
とても残念です。

何にしても今年は守備が不安定過ぎました。
それと、攻撃も真ん中に集中し過ぎてサイドのスペースが有効に使えていなかったように思います。サイドにボールが出てもすぐに中央に入ってきてしまうのと、シュートを打てそうなタイミングがあっても完全に崩しきらないといけないような意識があるのか、ポゼッションの割にシュートが少ないのが気になりました。

山本監督は「この試合でサッカーが終わる訳ではない」というようなことを常々言ってるみたいですが、全国大会を勝ち上がる中でしか得られない経験というのもあると思うので、もう少し勝ちにこだわる戦い方というのがあっても良さそうな。とはいえ、あの戦い方が野洲らしく勝ちにこだわるということなのかもしれないですし、やってる選手たちが納得していれば良いのかな。

来年は今年の主力のほとんどが残りますし、大化けしてくれることを期待したいものです。

祝!香川: ブンデスリーグ前半戦MVP

凱旋した香川にまた一つ勲章が加わった。ブンデスリーガの公式サイトは前半戦のMVPとして香川を選出。「ブンデスリーガは日本人によって魅了された。香川は前半戦の王者に輝くまで、素晴らしいプレーを繰り返した。ゴールを決められる選手として、アシストのできる選手として、司令塔として高速飛行を続けた」として、21歳の日本人選手に対して賛辞の言葉を並べた。

1年目でのこの活躍は中田ヒデのセリエAでの鮮烈なデビューを想起させますが、中田が下位チームでの活躍だったのに比べ、香川は堂々首位チームの中でのこの結果、MVPも文句無しですよね。
このままどこまで行くのか、非常に楽しみであります。

京都 新監督は大木氏 :: ちょっと期待

来季のJ2降格が決まっている京都は10日、W杯南アフリカ大会で日本代表コーチを務めた大木武氏(49)が新監督に就任すると発表した。大木氏は2003年にJ1清水で指揮を執り、05年には当時J2だった甲府をJ1に昇格させた。

大木さんが率いていた頃の甲府のサッカーは評判が良かったし、実際見ていて楽しかったので、サンガもどう変わるのか楽しみではあります。
ただ、甲府には藤田というゲームメーカーがいたのに対して今のサンガには彼に相当する人材が見当たらないような。
さて、どうなりますやら。

あとひとつ

広州アジア大会に出場しているU―21日本代表は23日、準決勝で前回3位のイランに2―1で逆転勝ち。2大会ぶり2度目の決勝進出を果たした。初優勝を目指す日本は25日の決勝でUAEの勝者と対戦する。

最後は、えらいヒヤヒヤさせてもらいました。
途中までの展開を見ている限り、もっとキープして余裕で勝ってても良かったように思いますけど、なんであんなに蹴ってしまうのかなーと。
勝てばエエっちゅーもんでしょうが、かえってピンチを招いていたような気がしてなりません。
ちょっとゼイタクですか?汗2

リーダーシップ

11月14日、京都サンガは浦和レッズに0-2で敗れ、J2降格が決まった。

 うなだれる選手たちの中で、柳沢敦は一番最後にベンチを出て、サポーターへの挨拶に加わった。京都は4回目、柳沢自身は初となるJ2降格の責任を重く受け止めているのだろうか。その表情は3年前とは異なり、色を失ったように生気がなかった。

 2008年、柳沢は鹿島アントラーズから京都サンガに移籍してきた。

今季の京都の不振は、「リーダー不在」だったというのが大きかったような気がします。柳沢は主将としてチームを引っ張ろうとしたようでしたが、元々は不言実行の職人タイプであって、言葉や態度を前面に出すタイプではないでしょうから、そこを求めるのは酷でしょうね。

適任者を他に選ぶなり連れてこれなかったのはチームマネージメントの問題であって、ピッチの中の選手の問題じゃないと思います。生え抜きの強いリーダーがいれば良いのですが、ちょっと見当たらないのが深刻な感じで、1年でJ2から上がってこられるか非常に心配です・・・

ヤナギ

J2熊本がJ1京都から戦力外通告を受けた元日本代表FW柳沢敦(33)の獲得に乗り出していることが12日、分かった。

チームのアイコンとも言える主力選手をバッサリ切ってしまうのは、もはやサンガのお家芸になりました。カズに契約更改でゼロ円提示した理不尽な事件も忘れようがありません。

次のGMに祖母井さんの名前が挙がってるみたいですが、祖母井さんだったらどうしますかね・・・
例えば、ジェフに祖母井さんがいたら、巻は切らなかったんだろうなと思ったり。

歴史的初勝利・・・の瞬間、日本海でイカ釣ってました

ザッケローニ新監督率いる新生日本代表は8日、FIFAランク5位のアルゼンチンを1―0で破る大金星を挙げた。前半19分、MF岡崎慎司がザックジャパン1号を決め、若手中心の守備陣も完封。対アルゼンチン戦は7戦目にして初勝利となった。

今朝起きて、新聞等の情報を遮断したままビデオ録画観戦。
いやぁ。録画でもちょっと興奮しました。
生で視ないとあきませんよね・・・

んで、
その時間、会社の同僚と敦賀半島でイカ釣ってました。
会社を出る頃降りだした雨はポイント到着時には本降りに。
天気予報より3時間以上早い降り出しにまいったのですが、せっかく行ったことだしレインウェア完全装備でサオを出してみました。

アコウが釣れた情報があったので、某メーカーの発売前のプロトタイプのワームを投入し、Mキャロでアコウ狙い。同僚たちもアコウを狙ってたのですが、全く気配がないままでした。どうしたもんかと思っていると、近くで釣っていたMくんがイカを釣り上げていたのを目撃。他のメンバーも電話でイカが釣れたことを知ると全員エギングに転身。
私も、ちょこちょこ場所移動しながら反応の良いポイントを見つけ、6ハイキャッチの4ハイキープ。15cmから18cmくらいでそこそこ型も揃って、望外の釣果でした。
ただ、自己記録更新の可能性がありそうだった良いサイズのイカを痛恨のバラシにしてしまい、少しだけ後悔の残る釣行になってしまいました。

雨は降ったりやんだりだったのが、23時を過ぎた頃から雨足が強くなり始めたため、撤収。久々に「池田屋ごんちゃん」の屋台ラーメンで、雨に打たれた体を温めて帰ってきました。

ザック始動

日本代表のザッケローニ新監督が1日、東京・味の素スタジアムで行われたJリーグのヤマザキ・ナビスコ杯準々決勝第1戦、東京-清水を視察した。8月30日の就任決定後、同監督がJリーグの現場を訪れたのは初めて。

来日してすぐに精力的に動き始めたザッケローニ。
会見やインタビューの対応を見ても柔和で紳士的で好感度大。
マスコミ受けも良さそうですかね。

人柄が良くても監督としての手腕がなければ何の役にも立たないんでしょうが、イタリアでミランやユベントスを率いてきたという実績は過去の代表監督の中でもNo.1ですし、大いに期待したいものです。

ただ、今は監督が注目されてますが、やるのは選手。
新しく選ばれた選手がどれくらいチームとしてやれるのか、さらにはもっと下のカテゴリからA代表に上がってくる若手がどれくらい出てくるのか、楽しみであります。


・・・それにしても
秋田監督の初勝利はいつになるのやら・・・・

ザック・ジャパン?

日本サッカー協会の大仁邦弥副会長(65)は30日、前ユベントス監督のアルベルト・ザッケローニ氏(57)と日本代表新監督就任で基本合意に達し、31日午後2時から本人同席で就任会見を行うと発表した。

ペケルマンに決まったとばっかり思っていたら急転直下のザッケローニとは。
なんか、日本代表とイタリアサッカーって相性悪そうな印象がありますけど、いっぺんどうなるか見てみないとわかりませんね。ネガティブな意見も多いようですが、個人的にはジーコやファルカンの時よりは印象悪くないです。
ちゅーか、W杯直前の岡田JAPANに比べたらもう誰でもOK。
ポジティブで行きましょう!

京都サンガのお家芸

最下位に低迷するJリーグ1部(J1)の京都は27日、加藤久監督(54)を解任し、秋田豊コーチ(39)が新監督に就任すると発表した。28日の浦和戦(西京極)は秋田コーチが代行として指揮を執る。試合後に監督就任の記者会見を行う。

最下位に定着してそろそろお家芸の監督交代かって Tweet してたのが数日前。
予想どおりというか、あっさり加藤さん解任ですか。
秋田も監督初体験なわけで、最下位脱出を託すにはちょっと荷が重すぎて可哀想な気がします。
でも、秋田もカシマや代表でカリスマ性を持った存在でしたし、うまくチームをまとめられれば降格圏脱出も難しいことじゃないと信じて応援したいものです。

『あなた、いつも間違っている』 by ドゥンガ

オランダ-ブラジル戦をジャッジした相楽氏は「(ブラジルの)ドゥンガ監督からは日本語で『間違っている。あなた、いつも間違っている』と言われました」と振り返った。

奇抜なファッションといい、良い味出してますね。
日本代表監督をやってるドゥンガを想像してしまったのですが、見てみたいような勘弁願いたいような。
ちょっと怖いもの見たさがありますねぇ。

オランダのお家芸

 「僕の人生の中で最も痛かったタックルだった。プレーを続けるのが大変だったよ」

アーネスト・ホースト
ピーター・アーツ
レミー・ボンヤスキー
セーム・シュルト

そして
ニヘル・デ・ヨング

格闘技の世界ではオランダ最強

・・・でも、昨日はサッカーしてくれなきゃ・・・

祭りの後

【W杯決勝・スペイン1-0オランダ】スペインのデルボスケ監督は、決戦前夜に「台本は用意してある。このチームが描いているシナリオは一つだ」と宣言していた。歴史的な初優勝。旗印とするパスサッカーが至極の域に達した愛称「ロハ(スペイン語で赤色の意味)」は、同様にパスをつなぐ美学を追求したオランダに競り勝った。

長い長いW杯も終わりまして、ようやく寝不足の日々から解放されそうです。
W杯では良いチームが勝つとは限らないものですが、スペイン優勝で良いサッカーをした良いチームが世界一になりました。スケールはずいぶん違いますが野洲高校が初めて高校選手権を制覇した時のような感動がありましたね。やはりパス主体で攻撃的なサッカーというのは観るものを魅了します。

一方のオランダは、美しいサッカーをするけど勝負弱いという過去のイメージをかなぐり捨て、勝つためならなんでもやってやるとばかりに闘志を前面に押し出したプレースタイルでスペインを苦しめました。リスクを背負いつつ、いつも以上に激しいプレスから一発のカウンターに勝機を見出そうとし、ロッベンの2度の好機のいずれかが決まっていれば世界一に手が届きそうでした。
残念ながら最後に力尽きましたが、グッド・ルーザーと呼ぶにふさわしかったと思います。

今大会は振り返ってみると、過去のどの大会よりも印象深いものとなったように思います。
それはやっぱり、日本代表の活躍があったからこそ。
この週末からJリーグも再開しますが、W杯中断前より盛り上がるのは間違いないですね。
サンガはガンバとの試合です。
ちょっと行けそうにはないですが、楽しみです。

名将とは

サッカーのW杯南アフリカ大会で敗退したオーストラリア代表の新監督に、元日本代表監督のトルシエ氏(55)が名乗りを上げていると8日、地元メディアが報じた。

このW杯が始まって以来、トルシエさんあっちゃこっちゃのTVに出まくりで、日本でどんだけ稼ぐねんって感じですね。なんかCMにも出てはりますし。
小野、稲本世代を育て、日韓大会で日本を決勝トーナメントに進めた手腕は素晴らしかったと思いますが、その後の指導者としての経歴はいまいちパッとしないのはなんででしょうね。名将と言われる監督とそうでない監督はどの辺が違うのか、個性も様々で良くわからんのですが、難しいもんですねぇ。

さて、次の日本代表の監督は誰になるのか。
楽しみですよねぇ。

・・・と、その前に残りの2試合、とりわけスペインvsオランダの大一番を楽しみたいと思います。
コンディションを整えないと。

フェアプレーとは?

「スポーツマンとしてフェアプレーとは何か?」
恥ずかしながら私たちは、当時18歳のキャプテンほどに考えているとは言い難い。
今回の誤審騒動で「フェアであること」「スポーツマンシップ」という視点があってほしいと思う。肥大化したワールドカップであっても、勝敗とは別次元の「スポーツマンシップ」はもっと尊重されていい。

未明のウルグアイxガーナ戦を録画で見ました。
延長にもつれ込む素晴らしい試合が最後の最後になんとも後味の悪いものに。
ルールに従い、スアレスは退場、次戦出場停止という罰則を受けたものの、ギャンがPKを外してしまったことで、スアレスとウルグアイの受けた罰則はガーナが失ったものに比べ相対的に小さすぎるものになってしまいました。
故意では無かったにせよ、この大舞台でこういうことが起きてしまうのは残念です。

僕にとっては、このW杯で最大のセービングだったと言える。そのせいでチームメートから袋だたきに遭う可能性もあったが、このおかげでチームはPK戦で勝利を挙げることができたんだ。(ギャンのPKが)クロスバーに当たったのを見た時は、この上ない幸せを感じた。チームメートたちも駆け寄ってきて僕に抱きつき、『お前のおかげだ』と言ってくれた。

一方のスアレスはというと、何だか英雄気取りのこの発言。
もっと愁傷にしていれば良いものを、良き対戦相手であったガーナへのリスペクトはもとより、スポーツマンシップのかけらも感じられないのは残念です。
もしかしたら一生自慢話として語っていくつもりなのかもしれません。
準決勝はオランダを応援せざるをえませんね。

最後に、
サヨナラPKを外したギャンがPK戦できっちり決めてみせたのはすごかったし感動しました。あの精神力と技術は日頃の鍛錬の賜物というしかありません。
脱帽です。

Hero

本田選手は、通っていた保育園「鳥飼さつき園」を訪れ、園児らと記念撮影。園児らは「テレビの中のヒーローが突然現れて、呆然(ぼうぜん)としていた」(同園職員)という。

ホンダ、ほんまにエエやつですね。
子どもたちに夢を与えることができるのが真のヒーローです。
なんかわからんけど、その情景を思って涙が出そうになりました。

オシムの言葉「日本×パラグアイ」 + Twitter語録

(試合終了後のスタジオにて)
未来と言うものは過去の出来事から創られる。
きょうの試合は、将来やってはいけないことの見本だ。
きょうの試合を一言で言えば、自分たちが成し遂げたい一歩先のステップと、現在自分たちがいる場所との間の、中途半端な地点で終わってしまった試合だ。
先に進みたいという気持ちが、微かの差で勝ったパラグアイが勝利した。
この試合で改善すべきことは何だったかを考えるべきだ。

スカパーの公式Tweet @skyperfectv で試合中のオシム氏の言葉がリアルタイムで流れてましたが、上のページは試合後を含めてオシム語録をまとめたものです。サッカーファンなら一読を。

以下、目についた言葉を引用しておきます。
日本代表への愛が感じられてとても心が穏やかになります。

【オシム】松井はパラグアイ人のようなプレイをしている。それでいい
【オシム】阿部もっとシンプルに。持つと削られるぞ
【オシム】もっとグループでやるべきだ(ボールを運べ、の意)
【オシム】阿部がよくない
【オシム】(バーにあたる)いいシュートだ、もう少し幸運に恵まれていればゴールだった。繰り返せ。今度はファーポストの角を狙うんだ。
【オシム】松井はあそこでレスリングをするべきではない、はたいて走れ
【オシム】(本田の苦悶の表情に)イーヒッ(同じような表情に)
【オシム】(後半の攻撃に関して)イメージは昨日のドイツのショートカウンター
【オシム】ドリブル以外のアイデアをだせ
【オシム】松井に代わって俊輔、大久保に代わって岡崎の時間だ
【オシム】ブラボーユージ
【オシム】中盤の選手がシュートを打ててないからケンゴに打たせるのか
【オシム】(オーバーヘッドを見て)テリーになりたいのか、テリーよりうまかったが
【オシム】これからなにか始まるんだろ?(ニヤっ
【オシム】川島が助けてくれるに違いない
【オシム】言ったとおりになってしまった(と少し笑う)
【オシム】(目をそらさず、すべてのシュートをオシムさんはご覧になられました)
【オシム】こぼれたミルクは元にもどらない、という諺があるが日本代表はミルクをこぼしてしまった
【オシム】日本代表が自信をもったのは大きな収穫だ。もっと大きな勇敢さを。
【オシム】(ひととおり話した最後に)選手はよくやった、おめでとうといいたい。
【オシム】日本代表だけでなく、Jリーグを応援してほしい。ファンのみなさんは選手にプレッシャーをかけてあげてください。
【オシム】○○ダービーはもっと盛り上げなくてはいけない。スタジアムを満員にしようではないですか。
【オシム】(最後に)私もここで一緒に戦っていました。(通訳千田さんここで涙ぐむ)

◆通訳千田さんのブログ: 『オシムの伝言』 公式ブログ

さて、試合後はPK戦に関するTweetも目立ちました。
気に入ったTweetの中の言葉を拾ってみました。
バルデス、大久保のはスポ根っぽいけど良いですよね。
それにしてもマツイはええオトコや・・・終了直後、駒野の肩を抱きながらの涙とか、たまらん。

「お前が外したゴールは俺がスペインゴールにぶちこんでやる」(by ネルソン・バルデス@パラグアイ)
http://twitpic.com/213n3s

「てめー1人で負けたとか思ってんじゃねーよ うぬぼれんな」 (by 大久保嘉人)

@Hazukichi: 駒野のせいだと思ってるのはたぶん世界中で駒野だけなんだよなあ...だからつらい

「駒野を酒に誘って死ぬまで飲ませたい」(by 松井大輔)

駒野と大量の酒を呑み,サッカー以外の話題で盛上がった後に松井がポツリと一言「コマ、サッカー好きか?」泣き崩れる駒野.

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」(by ロベルト・バッジォ)

「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」(by ロベルト・バッジォ)

「PK戦は誰かが失敗するまで続くゲームです。失敗者を必ず生み出す残酷なくじ引きです。何も恥じることはありません。」 (by オシム)


そして最後に、
これが今大会の日本代表への共通の思いでしょうか。

@yuks_yuks: こんなに日本中が日本人を好きになる事ってそんなにないよね。

不完全燃焼

自国開催以外のW杯で初の16強入りを果たした日本は29日、決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦し、0―0のままもつれ込んだPK戦の末に敗れた。1次リーグ3試合と同じ不動の先発メンバーで南米の強豪に挑んだが、期待された1トップのMF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)は無得点。初のベスト8進出はならなかった。

120分で結果は引き分け。
お疲れさま、よくやったというのが素直な感想ですが、勝てない相手じゃなかっただけに、もったいないという思いが先に立ってしまいます。
なんか、2002年のトルコ戦の後に感じた思いがフラッシュバックした感じ。

4試合を通じて自分たちのベストは出せたとは思いますが、それは本来、岡田監督が目指した「日本らしさ」では無かったはず。
理想を捨てて現在の持ち駒でグループリーグ突破を果たしたのは監督の手腕であり、とても評価できますし、最後の試合の交代枠の使い方も明確なメッセージが感じられ、采配はそれなりに納得のいくものでした。
ただ、チームをトップクラスに進化させられたかというと、やはりそれはかなわなかったということ。
パラグアイ戦はやや攻める姿勢に欠けていたし、玉田がゴール前まで斬り込みながらパスを選択してしまったのも、最後に悪い意味での日本らしさが出てしまったという象徴的なシーンでした。

次の4年は、今の日本のストロングポイントを伸ばしながら、弱点である攻撃面の大幅な改革を託せる監督が来てくれれば良いなと思います。幸いにも、今大会での日本は今後の伸び代を感じさせるものであり、世界の名将と言われる監督が興味を持ってもらえる可能性もあるかなと思ったり。そして、ヨーロッパの一流リーグで戦う選手も増えるとすれば、これからの4年間は好循環が期待できそうで楽しみです。
また、Jリーグでも新たな若手の台頭が見られると良いですね。個人的には、野洲OBの楠神順平に期待するものがあります。

なにはともあれ、選手、監督、コーチ、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
いい夢を見させてもらいました。
これからも良い夢を見られそうです。
ありがとう。

人間か機械か

1―2の前半38分、幻の同点ゴールを放ったMFランパードは「1ヤード(約91センチ)ほどゴールラインを越えたのがはっきりと見えた」と振り返り、「ゴールを判定する機械がほしかった」と不満顔。反撃ムードに水を差され、その後に2失点を喫したGKジェームズも「雰囲気良くハーフタイムを迎えられたはずなのに、まったく試合が変わってしまった」と落胆した。

これほど明らかな誤審が、あろうことかW杯の決勝トーナメントのドイツvsイングランドという誰もが期待する大一番で起きてしまうとは。

こういうのがあると機械判定うんぬんという議論が出ますが、個人的には機械による自動判定には反対。
それはやっぱり、審判も含めて人間がするスポーツであって欲しいから。
第二に、この手の機械判定が必要な場面がどれほどあるかを考えると、それを導入するためのコストは果たしてそれに見合うものかどうか。

とはいえ、この手の誤審が何十年にも渡って当事者たちを苦しめるのも残酷。
何らかの落しどころを見つけるとすれば、アメフトなんかで導入されているビデオ判定によるチャレンジ制度あたりでしょうか。それもゴール判定に限って。回数制限のあるチャレンジをどう使うかなどの判断も人間に委ねられるわけですし、妥当なところじゃないでしょうか。
もし機械判定を導入したとしても、審判によるオーバールールがあるとすると、それ以外のバックアップシステムが無いとやはり不公平になりそうです。ビデオ判定なら追加コストもほとんど要らないですよね。
どんなもんでしょうか。

ジョージ

「一番難しかった仕事は」と尋ねると、「それは今、別れなければならないことよ」と笑顔で答え、「『さようなら』ではなく『また、会いましょう』」。英語ではなく、日本語でそう話してくれた。

ええ話ですねぇ。

鄭大世

「大きな舞台で世界一のブラジルと戦えたことをうれしく思う」。日本で生まれ育ったエースは胸を張った。

在日でいくつかの選択肢がありながら北朝鮮代表を選んだ鄭大世。
強いフィジカル。
まじめで勤勉なプレー。
ユーモアもあり人間性もすばらしい。
けっこう好きなプレーヤーです。
次もがんばれ。

なぜ笑う???

岡田監督が掲げたベスト4の目標については「奇跡が5回起きないと無理」と笑いながらも「アトランタ五輪でのブラジル戦(1―0勝利)のような奇跡も起きないわけではないからね」と続けた。

なんで他人事のように笑って語れるのかナゾ。
当事者意識ゼロのヒトがトップに居る組織じゃ先はないですね。

それでも次のイングランド戦で何かが好転しないかと思っている自分が不憫でなりません。

◆次戦希望スタメン
4-4-2 でお願いします。

【GK】楢崎
ナンボなんでも川口は・・・

【DF】左から 長友、岩政、闘莉王、駒野
最近の中沢は対人に弱いし、ポジショニングの悪さが気になります。

【MF】左から松井、遠藤、長谷部、中村憲
10番は使えんでしょ。

【FW】岡崎、本田
まぁ、テキトーです。

【監督】この際、大木さんで良いんじゃね?

冗談ちゃうデ! >オカダさん

サッカー日本代表の岡田武史監督は25日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の壮行試合として24日に行われたキリン・チャレンジカップの韓国戦で0―2と敗れた後に日本協会の犬飼基昭会長に進退を伺ったことについて「真剣に言ったわけじゃない」と話し、冗談めかした発言だったと弁明した。

早めに仕事から帰ってTVを観ていたボクたちはそれなりに真剣やったんですけど。
大事な試合に負けた後に冗談いうような監督は要らんわ!

セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」 :って、いつもよりやや甘口?

メディアやサポーターにも責任がある。ベスト4を目指す日本の力を過大に評価してきた。実体がないバブルが、W杯を前にどんどん大きくなる。もう1度、みんなで考え直すべきだ。韓国に完敗するのが今の日本の力。その現実を受け止めて、世界に対してひた向きにチャレンジする。それができるなら、この負けも無駄ではない。

いつもはもっと辛口なんですけど、もう批判にも値しないくらい情けなく思ってるんでしょうね。

サプライズ?

日本サッカー協会は10日、東京都内で記者会見し、日本代表の岡田武史監督が6月11日に開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の登録23選手を発表、中村俊輔(横浜M)遠藤保仁(G大阪)や岡崎慎司(清水)中沢佑二(横浜M)ら攻守の主力が順当に選出された。

過去3回は、自分でも誰がメンバー入りするかを事前予想してみたり、それなりにワクワク感を持って発表当日を心待ちに迎えた覚えがあります。
今回は発表を聞いても「ああ、そうなのか」くらいの醒めた感じ。

何かこの高揚感の無さは何でしょうね?
日本サッカー界も「失われた10年(4の倍数なら12年か?)」に入っていかないかと心配になってしまいます。
結果でもってその心配を払拭してくれれば良いのですけれど・・・

たちあがれ・・・ない・・・日本

国際親善試合、キリン・チャレンジカップが7日、大阪・長居陸上競技場で行われ、FIFAランキング45位の日本は同15位のセルビアに0―3で惨敗。6月開幕のW杯南アフリカ大会に出場するチーム同士の一戦で得点力不足を露呈しただけでなく、守備も崩壊し、"世界4強"を目指す本番に不安を残した。

仕事から帰ると既に試合終了間近。
録画してたけど、見ないままゴミ箱行き決定!

セルビア戦日本代表メンバー発表・・・意味あるのかなぁ?

<キリンチャレンジカップ2010・セルビア戦 招集メンバー>

GK:楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)

DF:中澤佑二(横浜FM)、駒野友一(磐田)、今野泰幸(FC東京)、栗原勇蔵(横浜FM)、徳永悠平(FC東京)、長友佑都(FC東京)、内田篤人(鹿島)

MF:中村俊輔(横浜FM)、稲本潤一(川崎)、遠藤保仁(G大阪)、石川直宏(FC東京)、阿部勇樹(浦和)、山瀬功治(横浜FM)

FW:玉田圭司(名古屋)、矢野貴章(新潟)、岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島)、永井謙佑(福岡大)

国際Aマッチデーじゃないため海外組は招集できず、相手も思い切り2軍みたいですし、最初から強化試合としての意味が感じられません。時間とお金の無駄使いじゃないでしょうか。
招集した国内組も東アジア選手権以降のメンバーと変わりすぎていて、残り3ヶ月を切った今の時期になんで?とシロートでも首をかしげてしまいます。
小笠原とか平山とかクサっちゃいますやん。前からですが岩政の扱いも疑問。
このチームはいったいどこへ行くのでしょうか???

Хонда△

オラ!アシシです。

本日は本田圭佑の勇姿を観に、セビリアのサンチェスピスファンスタジアムに、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセビージャFC対CSKAモスクワの試合を観に行ってきました!

※ちなみにCSKAはチェスカと発音します。

何か密かに期待は持ってましたが、ホンマに結果を残すとは。
今日はいろんなスポーツニュースで繰り返しFKの映像が流れてましたね。

誰かが書いてましたが、ホンダは何かを付き抜けた感があります。
ちょっと楽しみな感じです。

カンフーサッカー by ダイスケ・マツイ

【グルノーブル(フランス)=松本愛香通信員】フランス1部リーグ、グルノーブルの日本代表MF松井大輔(28)がホームのルマン戦に左MFで先発した。先制しながら追いつかれ、最下位に低迷するチームには痛い、引き分けに終わったが、松井は後半20分に退くまでドリブルで仕掛けるなど積極的なプレーを続けた。

写真だけ見ると、超ラフプレーに見えますね。

身内に甘い「??協会」

会談後、岡田監督は自らの手腕について「能力がないとか思っていない」とした上で「首になるのが怖くて何を変えるとか全くない。今のやり方を変えるのであれば、その時は(監督は)やらないことになる」と話した。

この身内への甘さ、問題追求の甘さ、反省の無さは相撲協会と体質が似ているような。

「日本はなぜ敗れるのか」
ここに書かれている「敗因」の代表的ないくつかは岡田JAPANにも当てはまりそうです。

・非常識な前提を「常識」として行動する
→ W杯ベスト4宣言ですか

・生命としての人間を重視しない
→ 90分走り勝て・・・玉砕戦法ですね

・「芸」を絶対化して合理性を怠る
→ 「コンセプト」「パターン」にこだわりすぎ

・「動員数」だけをそろえて実数がない
→ 今の代表FW、あるいはCB

・恐怖心に裏付けられた以外の秩序がない
→ 「コンセプト」に合わなければ外されると思ってプレーしてない?


【引用:敗因二十一ヶ条】

一、精兵主義の軍隊に精兵がいなかった事。然るに作戦その他で兵に要求される事は、総て精兵でなければできない仕事ばかりだった。武器も与えずに。米国は物量に物言わせ、未訓練でもできる作戦をやってきた

二、物量、物質、資源、総て米国に比べ問題にならなかった

三、日本の不合理性、米国の合理性

四、将兵の素質低下(精兵は満州、支那事変と緒戦で大部分は死んでしまった)

五、精神的に弱かった(一枚看板の大和魂も戦い不利となるとさっぱり威力なし)

六、日本の学問は実用化せず、米国の学問は実用化する

七、基礎科学の研究をしなかった事

八、電波兵器の劣等(物理学貧弱)

九、克己心の欠如

十、反省力なき事

十一、個人としての修養をしていない事

十二、陸海軍の不協力

十三、一人よがりで同情心が無い事。

十四、兵器の劣悪を自覚し、負け癖がついた事

十五、バアーシー海峡の損害と、戦意喪失

十六、思想的に徹底したものがなかった事

十七、国民が戦いに厭きていた

十八、日本文化の確立なき為

十九、日本人は人命を粗末にし、米国は大切にした

二十、日本文化に普遍性なき為

二十一、指導者に生物学的常識がなかった事

失望

ワールドカップ(W杯)まで4カ月に迫り「ここにきて新しい人というのはリスクがある。今まで積み上げてきたことをやることが重要」と説明した。

この結果の後でちょっと短絡的とは思いますけど、今のままでは進歩は望めないんちゃうかなと思います。どうせダメなら思い切って監督交代はアリじゃないでしょうか。
「リスクがある」と言いますが、この状況でリスクテイクしないほうが将来への大きなリスクになるんではと思うのです。

日本人の悪いくせ

サイドに行ったらセンタリングをして、ニアに誰かが入ってきて、という型にはまったプレーというのが多かったように思う。意外性のあるプレーをしないと、なかなか相手を崩すことができない。言われたことを言われた通りにやるという日本人の悪いくせが出た。

遠藤は良くわかってるんですけど、チームとしてできへんっていうのは意識の問題ですかね?

一方で岡田監督の会見でこういうやり取りもあり。

――かつて中田英寿氏が「日本のサッカーはゲーム感覚でプレーしている。今はボトルネックにぶつかっていて、レベルアップをするのが難しい」と発言していた。今日は中国に対して日本は苦戦したと見ているが、こうした発言についてどう思うか?(中国人記者)

「ゲーム感覚」っていうのはわかる気がします。
ゴールを取るのが目的なのに、それまでのプロセスを妙にキレイにやろうとする辺り。
例えば、ロールプレイングゲームでアイテム全クリアとかにこだわるみたいな。
結果としていつまでもボールがゴールに向かわない。
どんな裏ワザを使っても良いのでとっととゴールを目指して欲しいと思うものです。

C大阪乾を追加招集

日本協会は20日、日本代表の鹿児島・指宿合宿にMF乾貴士(21=C大阪)を追加招集すると発表した。

イエメン戦の後、平山と一緒に選ばれるかなと期待していたのに金崎のほうが選ばれていたので、少し残念な思いでした。
今から残るのは相当難しいと思いますが、ベストを尽くして欲しいもんです。

優勝は予想どおり

第88回全国高校選手権は11日、東京・国立競技場で決勝を行い、初出場の山梨学院大付(山梨)が1-0で13年連続15度目出場の青森山田(青森)を倒し、初優勝を飾った。

優勝予想は当たりましたが、振り返ると山梨学院から点を取ったのは一回戦の野洲のみ。
負け惜しみにしかなりませんが、そこは胸張って良いとことしておきましょう。

決勝の時間、息子とひこね市文化プラザで「ニューイヤービッグバンドジャズコンサート」なるものに行ってまして、まだ試合そのものは視てません。
あとで録画で視ます。

準決勝

第88回全国高校サッカー選手権大会は9日、東京・国立競技場で準決勝を行い、初出場の山梨学院大付(山梨)と13年連続15度目出場の青森山田(青森)がともに初の決勝進出を決めた。

一週間ほど前に山梨学院が優勝候補筆頭と予想してみたとおり、決勝まで漕ぎつけました。準決勝らしい緊迫したゲームで、矢板中央も最後までゴールを狙う姿勢が出ていて面白く見られました。

ただまぁ、このクラスのチームでも苦しくなったら意図の無いロングボールを蹴ってしまうことも多かったように思います。苦し紛れのボールが味方に通ることは少ないため、ずっと受身になってしまうような。山梨学院ならもうちょい繋げられるんちゃうの?と思ってしまいました。
準決勝2試合目はそうした展開から青森山田が土壇場で追いつかれたみたいですね。

決勝になれば両チームとも「勝ち上がるプレッシャー」からは解放されるわけで、良いゲームになりそうで楽しみです。

サバイバル

サッカーのアジア・カップ最終予選A組で6日、日本は平山の3得点でイエメンに3―2で逆転勝ちし、来年の本大会出場を決めた。

負け越しで迎えた後半、乾が入って活性化したんでしょうか。
平山が望外のハットトリックで逆転勝ち。

W杯本戦に向けて選手にとってはサバイバルの半年がスタート。
イエメンでは別の意味で文字どおりのサバイバル戦となったようですが、このまま無事に帰国してください。

明日から3回戦

対戦相手未定が多いですが、今年の野洲の勝ち上がり予想。
一応、優勝前提です。

一回戦:山梨学院(山梨)
二回戦:久御山(京都)
三回戦:前橋育英(群馬)
準々決勝:ルーテル学院(熊本)
準決勝:作陽(岡山)
決勝:神村学園(鹿児島)

以前、こんな予想をしていましたが、野洲が負けてしまったので、優勝予想をしなおしてみます。

インターハイ優勝の前橋育英、常連国見などが姿を消し、ここ数年のどこが優勝してもおかしくない状態が今年も継続中のようですので、予想は非常に難しいところですが、野洲を破った山梨学院を優勝候補筆頭に以下の3校の中から優勝が出ると予想。

1. 山梨学院
2. ルーテル学院
3. 神村学園

しかし、帝京とか国見とか、昔ながらの高校サッカースタイル(ロングボールを前線に放り込んで強いFWが1人か2人で点を取るみたいな)のチームが苦戦を強いられ、パス主体のチームが勝ち上がる傾向というのは良いことかと思います。
山梨学院のように私学がお金でJユースから選手を集めてチーム作りをするというのもどうかとは思いますけども、トップリーグへ向かうルートが複数用意されていることで選手の成長の機会が増えるでしょうし、全体の底上げにはなるんでしょうね。

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