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2013年12月 Archive

2013

20130813_kousien_003_R.jpg 今年を振り返ると、一番大きなイベントはやはり母校の夏の甲子園出場だったでしょうか。 7月末から甲子園での試合の日までの準備のバタバタ、その後のプチ同窓会など大いに盛り上がり、後輩の頑張りに感謝です。 一方、釣りの方はというと年間を通してこれといって印象の残る釣りのできなかった一年で、少々残念な感じです。また来年のお楽しみということで。 FLFC、JLAのみなさま、釣友のみなさま、来年もよろしく。 その他、GWには東北にも出向くことができましたし、琵琶湖流木清掃を通じて知り合った方々をはじめ、地元でも新しい出会いがたくさんありました。 来年も人の繋がりを大切に、ぼちぼちやっていく所存です。 当ブログにご訪問いただいたみなさま、今年の書き納めとなりますが、来年もよろしくお願いいたします。

MovableType 6.0.1

年末ぎりぎりでブログのシステムをバージョンアップ。 MovableType5.2.7 → MovableType6.0.1 システムが新しくなってもブログの見た目や内容が良くなるわけでもありません。 管理画面とかでできることが変わってたり、スマホ対応されてたりですが、ガラケーユーザーなんで、そこもあまり恩恵なし。 もうちょい触ってみます。

リップレス

20131223_ripless55.gif 今まで作ったことが無かったので、この冬はリップレスミノーを作ってみようとテンプレート起こし中。 リップ付きのほうの製作も改善の余地ありまくりなんですが、違ったものにトライすることで見えてくるものもあるかなと。 まずは、こちらをお手本に 手元にある初期のモデルも眺めつつ ◆STREAM ARMOR 58S しかし、設計しながらリップ後付ミノーよりもはるかに難しい気がしています。 リップ部の角度、アイの位置関係など少し変わるだけで別物になりそう。 同じものを2個、3個と作るだけでも、けっこうな技術が必要な感じです。 やっぱ、Raytune は凄い。

2013 お疲れさまの会

  • Posted by: Nobby
  • 2013年12月22日 11:17
  • 地域
20131221_otsukare_000.jpg去年から始まった琵琶湖流木清掃が縁で集まったメンバーの忘年会。 【Webアルバム】 いつも活動の時に食事のお世話になっている「彦根古民家 ごはん家くまくま」さんのお部屋を貸し切りにしていただいて、20名ほどの老若男女が集まり、用意していただいたお料理に舌鼓を打ちながら、今年一年を振り返り。見た目は全く統一感のない集団ですが、ひとたび何かあれば不思議なチームワークで何でもこなすケッタイな人たちです。 去年は県外からの応援のほうが多かったのが、今年は地元が半数以上となり、行政からも認めていただける活動となったとリーダーの十河さんからの報告もあり、徐々に活動の輪が拡がっていることが実感できました。 変にカリカリした雰囲気も無く、自分のペースで参加できるのも良いところ。この先、除雪や不当廃棄物処理なども予定されていますので、気が向いた方はご参加よろしくお願いします。 ということで、メンバーのみなさま、一年間お疲れさまでした。 ついでに 滋賀大、滋賀県立大学のウィンドサーフィン部のみなさん、部活再開おめでとうございます! 来年3月の浜名湖での新人戦の活躍に期待しています。 セールNo. 「19-xxxx」は滋賀大、「77-xxxx」は滋賀県立大の選手ということで、どこかで見かけたら応援よろしくお願いします。 おっちゃんも陰ながら応援しています。 # 練習外のところで機会があったら、ちょこっと乗せてもらおうかなぁ~ # 昔取った杵柄ちゅうやつで・・・ # もちろん、暖かくなってから

もしもノート

20131220_ending_000.jpg自分より少し若い同僚の突然の訃報に軽い衝撃。 書棚に買ったきり放置してあった「もしもノート」を取り出してみるなど。

オニバスプロジェクト報告会2013

20131208_onibas_002.jpg
2013年のオニバスプロジェクトの報告会が12月8日の午後、忘年会を兼ねて例年どおり「彦根りんご集会所 尊和林庵」で開催されました。
今年の報告会の目玉は、滋賀県立大学の学生さんの研究発表。 ミシシッピアカミミガメ、ザリガニによる食害の可能性が高いという興味深い内容でした。 来年以降も調査・検証を続ける必要がありそうです。

ファシズム

やさしさの時代、と言われてきた。そこに少し皮肉な響きのあることが気になる。なぜなら、そうしたなかから「りりしさ」を求める声が生まれやすいからだ。ぼくの子どもの時代、ヒットラーの少年たちが現れた。それは、澄んだ瞳の、りりしい少年たちだった。ファシストは、澄んだ瞳で現れる。戦後では、ファシストというとひどい悪人のように言われていたが、そうではない。大部分は、むしろ「いい子」だからファシストになった。そうした純真な子どもたちをだましたので、悪いおとなのファシストかというと、それも大部分は人のいいおじさんたちだった。善人がファシストになること、それがファシズムというものだ
今から20年以上前に数学者の森毅さんが「まちがったっていいじゃないか」という著作の中でこんなことを書いています。 安倍政権は何を目指しているのか知らないけれど、「澄んだ瞳の、りりしい少年」どころか腐った魚の眼をした醜悪な老人たちがあからさまに事を運ぼうとしているのが耐えられない。 それにしても、一人一人会ってみると、そう悪い人では無いのに、集団になると急にわけのわからないことをやり出すのは理解に苦しむ。 政治家とはなんだろう?

死の組予想

14年W杯ブラジル大会の1次リーグで、ザックジャパンが優勝経験のある3チームと同組となる可能性が出てきた。FIFAは3日、1次L組み合わせの抽選方法を発表。日本を含むアジア勢は北中米カリブ海勢と同じ第3ポット(P)に入った。第4Pのシード国以外の欧州9チームのうち1チームが無作為に選ばれて第2Pに入ることが決定し、この1チームが入った組が"死の組"となる可能性が高くなった。抽選会は6日午後1時(日本時間7日午前1時)から行われる。
いよいよ明日、W杯の組み合わせが決定。 相手が決まると、予選が終わった後の余韻から一気に気分が盛り上がります。 第3ポッドに入った日本は、他国からすればこのポッドではメキシコの次に引きたくない相手かも。 てことで、そうならないことを願いたいですが、勝手に選ぶ日本が入った「死の組ワースト3」 1) ブラジル、イタリア、日本、ポルトガル 2) アルゼンチン、オランダ、日本、イングランド 3) ドイツ、チリ、日本、フランス 1) は、ブラジルが入った時点で既に死の組 2) は、アルゼンチンとイングランドの因縁の対決に板挟み 3) は、ポッド1からドイツを選んで残りで組んだらこうなった。適当 ついでなんで、楽そうなんも選んでみます。 1) ベルギー、カメルーン、日本、ロシア  全部勝ったことあるし 2) スイス、アルジェリア、日本、ボスニア・ヘルツェゴビナ  アルジェリアが良くわかりません 3) コロンビア、ナイジェリア、日本、ギリシャ  あんまり楽そうに思えない まぁ、W杯まで来て厳しくない組み合わせってそう無いと思うので、この際、どことでもエエです! (ホンマか?)

名古屋徘徊

20131130_nagoya_001.jpgここ数年恒例になっている高校1年生の時のクラス会を今年は名古屋で開催。 名古屋在住の幹事さんにお任せして、昼間の部は市内観光とひつまぶし。 夜は名古屋コーチンのお店で宴会。 昼の部は6人、夜の部は5人プラスして11人での楽しい同窓会となりました。 20131130_nagoya_000.jpg名古屋観光の最初は「徳川園」。 尾張徳川家の別荘だったところを日本庭園として整備されたものだそうです。 少し盛りを過ぎたようでしたが、見事な紅葉が見られました。 ぐるっと園内を回った後、近くの老舗うなぎ屋さんに移動してひつまぶしのお昼ごはん。 「西本」というお店でしたが、お刺身、おすましなどが付いたひつまぶしのコースは上品かつ繊細な料理で、味の濃い田舎料理(失礼)というイメージがあった名古屋の食についての偏見が覆されることになりました。不明な自分に恥じ入るばかりです。 うなぎのタレの味を殺さない程良い塩加減のおすまし、ひつまぶしのお茶漬けは普通の出汁ではなく餡かけ。いずれもギリギリの薄味で、うなぎ本来の味を堪能できました。
20131130_nagoya_002.jpg食事の後、乗り放題パスでバスと地下鉄を乗り継いで熱田神宮へ。 徳川園でも何組か見かけたのですが、良い日和だったのか参拝の間に 3組ほどの婚礼の行列を見ました。婚礼のほかは、七五三のご家族もちらほら。 20131130_nagoya_003.jpgおみくじや御札を売っている授与所の前で巫女さんにお祓いをしてもらった後、信長が寄進したと言われる信長塀の横で記念写真。
20131130_nagoya_004.jpgさらに地下鉄で移動して大須の商店街をウロウロし、大須観音へ。 大須の商店街は、京都なら新京極、大阪なら心斎橋のような雰囲気の賑やかな商店街。 でも、独特の雰囲気のある面白そうなエリアでした。
20131130_nagoya_005.jpg大須から栄を抜けて宴会の集合場所であるTV塔下へ。 ちょうど夕暮れ時になり、ライトアップされた光の回廊から見上げるTV塔は東京タワーに似ていながら少し違った風情を漂わせており、なかなかのものでした。 宴会は「鳥銀」という名古屋コーチン料理のお店で鳥料理のコース。 久々に豪勢なお食事で、高校時代の思い出話に花が咲き、楽しい一日となりました。 次は来年の春に花見をしながらの学年同窓会の企画が持ち上がっており、一年に何回同窓会やっとるねんという状態ですが、楽しいから仕方がないのです。

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