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浅草散策

20160416_tokyo003.jpg ライブの翌日、いつも東京に来るとお世話になる釣友にお願いして浅草界隈をうろうろ。 東京住まいの息子も一緒に案内していただきました。 雷門で待ち合わせたのですが、雷門前から仲見世通り辺りは半分くらいが外国人韓国客のようで、なかなかの賑わいを見せておりました。 20160416_tokyo004.jpg20160416_tokyo005.jpg 20160416_tokyo006.jpg 20160416_tokyo007.jpg 20160416_tokyo008.jpg 20160416_tokyo009.jpg 20160416_tokyo010.jpg 20160416_tokyo011.jpg
20160416_tokyo014.jpg お寺の境内を裏手に抜けると浅草花やしきの前へ。 花やしきは入り口から一番奥がすぐに見通せるほど小さな遊園地ですが、ジェットコースターなんかが高密度に詰まっていて家族連れには人気があるようでした。何より大人1000円と入場料もリーズナブルなのが良いですね。 前の通りでは大道芸人さん(あえてパフォーマーなどとは言わず)が道行く人の足を止めてマジックなんかを披露してはりました。 20160416_tokyo013.jpg20160416_tokyo015.jpg 20160416_tokyo016.jpg 20160416_tokyo017.jpg
20160416_tokyo020.jpg お昼ごはんをどこかで食べようと、「まるごとにっぽん」という去年オープンしたという新しい商業施設を抜け、場外馬券場の辺りからディープな浅草を徘徊。 20160416_tokyo019.jpgけっこうたくさんの食べ物屋さんはあるのですが、ここにしようと決めたのは、「リスボン」という小さな洋食屋さん。 入り口に掲げられたボードの「カツライス」の文字に心惹かれてしまいました。 私は「ロースカツライスセット(スープ付き)」、息子は「ロースカツライス(スープ無し)」、稲垣さんは「ハンバーグセット」 ご覧のとおりのシンプルなメニューでしたが、いかにも日本ならではの洋食屋さんという味と風情でとても美味しくいただきました。 表通りの有名店に並ぶのよりは、こうしたマイナーなお店を発掘するのも旅の楽しみです。
20160416_tokyo021.jpg 20160416_tokyo022.jpg20160416_tokyo023.jpgゆっくりご飯を食べた後、再び散策開始。 昔ながらのアーケード街を進むと「江戸下町伝統工芸館」というのがあり、何やら実演されているようなので吸い込まれてみました。 実演中だったのは「ヤスリ」や「おろし金」の目立て。 2階に上がると「江戸指物」、「銅製品」、「ヤスリ」、「江戸和竿」、「和裁道具」などが展示されていてじっくり見るとなかなか興味深い品物ばかり。一口に「工芸品」と言いますが、ここで展示されている品々は一般の人が使うものというよりは「職人が使うために職人が作る道具」が多く、使う目的に特化した専門的な道具ばかりということ。 和竿の展示の横にあったヤスリ類の中に、竿の継ぎ手の加工に用いる専用の丸ヤスリであったり、竿先の内側をくり抜くための針金のようなヤスリが展示されていて、ついつい見入ってしまいました。
20160416_tokyo024.jpg20160416_tokyo025.jpg 20160416_tokyo026.jpg 20160416_tokyo027.jpg 20160416_tokyo028.jpg
20160416_tokyo029.jpg 再び花やしき前に通りかかると昭和な香り漂うちんどん屋さんが。 浅草という土地柄にぴったりで本場な感じがしますねぇ。 20160416_tokyo030.jpg20160416_tokyo032.jpg
浅草の町を堪能した後は上野公園に移動して少し休憩。 動物園やその前の小さな遊園地は子どもたちでいっぱいのようでした。 丘を下ると「不忍池」 ここも外国の方でいっぱい。 釣り禁止の看板が立ってましたが、浅い泥底の池でコイぐらいしか住んでない気配。 園地の中は「包丁塚」とか「すっぽん塚」とか「xx塚」の類があちこちに。 何かいわれがあるのでしょうか? 20160416_tokyo033.jpg JR上野駅前に戻ってアメ横に突入。 写真はありませんが、細い路地の両脇にずらりと並んだお店の佇まいは年末にニュースで流れるアメ横よりはだいぶ静かな印象ですが、それでも時折行き違うのに足を止めないといけないほどの人混みになっていました。 何か買いたいものに目星をつけて掘り出し物を探しに来るとなかなか面白そうな通りです。 20160416_tokyo034.jpg 一日歩きまわって、ほどよい疲れが出たところで晩ごはん。 池袋の海鮮居酒屋「磯丸水産」で海の幸を堪能しました。 今回もすっかりお世話になった稲垣さん、どうもありがとうございました。 また次回よろしくです。 今度は釣り場でご一緒したいものです。

Comments:2

ladon 2016年4月20日 09:52

おはよごだます
和竿の件で・・・
親父は、へら釣り好きが高じて
竿を自作する様に(竿師の域まではとてもでしたが)
知り合いの方(勿論、本職の竿師ではありませんが
この方の作られる竿は見事で、本職の竿師が教えを請いに来るくらいの腕前です)のお付き合いから
橋本のへら竿師の方々ともお付き合いが生まれ
何かの話から(親父は工具好きもあり)自作に使ってる鑢(これまた知り合いの鑢屋さんのマスプロ作ではない)が竿師の方の目に止まり、気にいられ
手に入れて欲しいと頼まれて購入やら目立てやらと
実費だけで斡旋してました
ちゅうのも、それは、自分が橋本の隠れ谷のへら釣り池(竿師の竿テスト用の池でもある)へ行く為の口実でもあったようですは
てな事思い出しましたもので
メバル・キング戦
参戦したいのですが
先月半ば頃より
何か胸の辺りに違和感があり
おかしい~な(枝雀風に)
と思っていたら
心の臓さんが鼓動をサボタージュしたはりまして
ハイ、不整脈でありまおうす
体調には、何ら不都合は出てませんのですがね
明後日、糖尿病の診察もあり~ので、ついでにエコー等の検査ちゅう次第でして
長距離移動・徹夜必至の事ゆへ
見送りましてございます
ぐぅわんばって、キング争奪して下さい
あんまり、アテになりまへんやろけど
念力送っときもうまおすので
おきばりやすでございます
ははは

Nobby 2016年4月21日 21:14

師匠のお父さんも竿を作っておられましたか。
昔の釣り師は今ほど市販品が無かったせいか
自作する人も多かったのでしょうね。
うちのひい爺さんも釣り好きで、家で良く網を編んでました。
作ってもらったタモ網を普通に使ってましたよ。

しかし、
師匠がメバキン不参加は寂しい限りです。
御身大切にしていただいて、また五箇山やら
ケタコやらでご一緒いたしましょう。
また泉南方面へ伺う時はよろしゅうお願いします。

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